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沖縄県 宮古島市

平成18年 12月 定例会(第6回) 12月06日−02号




平成18年 12月 定例会(第6回) − 12月06日−02号







平成18年 12月 定例会(第6回)




         平成18年第6回宮古島市議会定例会(12月)議事日程第2号
 
                           平成18年12月6日(水)午前10時開議 
 
日程第 1    認定第 34 号 平成17年度宮古島市一般会計歳入歳出決算認定について      
                                         (委員長報告)
〃 第 2     〃 第 35 号 平成17年度宮古島市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定につ
                いて                       (  〃  )
〃 第 3     〃 第 36 号 平成17年度宮古島市港湾事業特別会計歳入歳出決算認定について  
                                         (  〃  )
〃 第 4     〃 第 37 号 平成17年度宮古島市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について  
                                         (  〃  )
〃 第 5     〃 第 38 号 平成17年度宮古島市農漁業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定に
                ついて                      (  〃  )
〃 第 6     〃 第 39 号 平成17年度宮古島市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につい
                て                        (  〃  )
〃 第 7     〃 第 40 号 平成17年度宮古島市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について  
                                         (  〃  )
〃 第 8     〃 第 41 号 平成17年度宮古島市診療事業特別会計歳入歳出決算認定について  
                                         (  〃  )
〃 第 9     〃 第 42 号 平成17年度宮古島市パブリックゴルフ事業特別会計歳入歳出決算認定
                について                     (  〃  )
〃 第10    〃 第 43 号 平成17年度宮古島市水道事業決算認定について   (  〃  )
〃 第11  陳情書第 14 号 「放課後子供プラン」(仮称)の創設に関しての緊急要望書     
                                         (  〃  )
〃 第12   〃 第 21 号 「認定こども園」の具体化に対する要望書      (  〃  )
〃 第13   議案第107号 平成18年度宮古島市一般会計補正予算(第4号)   (市長提出)
〃 第14    〃 第108号 平成18年度宮古島市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号) 
                                          (  〃  )
〃 第15    〃 第109号 平成18年度宮古島市港湾事業特別会計補正予算(第3号)     
                                          (  〃  )
〃 第16    〃 第110号 平成18年度宮古島市老人保健特別会計補正予算(第2号)     
                                          (  〃  )
〃 第17    〃 第111号 平成18年度宮古島市農漁業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)
                                          (  〃  )
〃 第18    〃 第112号 平成18年度宮古島市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)  
                                          (市長提出)
日程第19   議案第113号 平成18年度宮古島市介護保険特別会計補正予算(第2号)     
                                          (  〃  )
〃 第20    〃 第114号 平成18年度宮古島市パブリックゴルフ事業特別会計補正予算(第2号)
                                          (  〃  )
〃 第21    〃 第115号 宮古島市副市長の定数を定める条例          (  〃  )
〃 第22    〃 第116号 宮古島市行政組織条例の一部を改正する条例      (  〃  )
〃 第23    〃 第117号 宮古島市離島振興計画審議会条例の一部を改正する条例 (  〃  )
〃 第24    〃 第118号 宮古島市監査委員条例の一部を改正する条例      (  〃  )
〃 第25    〃 第119号 宮古島市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例     
                                          (  〃  )
〃 第26    〃 第120号 宮古島市職員定数条例の一部を改正する条例      (  〃  )
〃 第27    〃 第121号 宮古島市特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例 (  〃  )
〃 第28    〃 第122号 宮古島市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部
                を改正する条例                   (  〃  )
〃 第29    〃 第123号 宮古島市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例(  〃  )
〃 第30    〃 第124号 宮古島市税条例の一部を改正する条例         (  〃  )
〃 第31    〃 第125号 宮古島市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例   
                                          (  〃  )
〃 第32    〃 第126号 宮古島市に収入役を置かない条例を廃止する条例    (  〃  )
〃 第33    〃 第127号 宮古島市長期継続契約に関する条例          (  〃  )
〃 第34    〃 第128号 宮古島市固定資産税の課税免除の特例に関する条例の一部を改正する条
                例                         (  〃  )
〃 第35    〃 第129号 宮古島市老人福祉センター条例の一部を改正する条例  (  〃  )
〃 第36    〃 第130号 地域生活支援センターひららの設置及び管理に関する条例を廃止する条
                例                         (  〃  )
〃 第37    〃 第131号 宮古島市農村環境改善センター条例の一部を改正する条例(  〃  )
〃 第38    〃 第132号 宮古島市資源リサイクルセンター条例の一部を改正する条例     
                                          (  〃  )
〃 第39    〃 第133号 宮古島市法定外公共物の管理条例の一部を改正する条例 (  〃  )
〃 第40    〃 第134号 宮古島市立体育施設条例の一部を改正する条例     (  〃  )
〃 第41    〃 第135号 団体営友利地区土地改良事業(農用地保全)の施行について     
                                          (  〃  )
〃 第42    〃 第136号 団体営吉田地区土地改良事業(農業用道路・農業用用排水施設・区画整
                理)の施行について                 (  〃  )
〃 第43    〃 第137号 市営入江西地区土地改良事業(区画整理)の施行について(  〃  )
日程第44   議案第138号 市営仲子ク第2地区土地改良事業(農業用用排水施設)の施行について
                                          (市長提出)
〃 第45    〃 第139号 市営南方原地区土地改良事業(区画整理)の施行について(  〃  )
〃 第46    〃 第140号 市営白鳥地区土地改良事業(基幹水利補修)の施行について     
                                          (  〃  )
〃 第47    〃 第141号 農業農村整備事業元気な地域づくり交付金(長山南地区)の計画変更に
                ついて                       (  〃  )
〃 第48    〃 第142号 訴えの提起について                 (  〃  )
〃 第49    〃 第143号 訴えの提起について                 (  〃  )
〃 第50    〃 第144号 沖縄県後期高齢者医療広域連合の設置について     (  〃  )
〃 第51   報告第 11 号 平成17年度(第7期)コーラル・ベジタブル株式会社の決算に関する
                書類の提出について                 (  〃  )
〃 第52    〃 第 12 号 平成18年度(第8期)コーラル・ベジタブル株式会社の事業計画に関
                する書類の提出について               (  〃  )
〃 第53   諮問第 5 号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて  (  〃  )
〃 第54  同意案第 4 号 固定資産評価員の選任について            (  〃  )

 ◎会議に付した事件
    議事日程に同じ

           平成18年第6回宮古島市議会定例会(12月)会議録
 平成18年12月6日
                                    (開議=午前10時02分)
 ◎出席議員(27名)                         (散会=午後2時43分)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 議   長(1 番)  友 利 惠 一 君   議   員(14番)  眞榮城 徳 彦 君┃
┃ 副 議 長(22〃)  下 地   智 〃     〃  (15〃)  嘉手納   学 〃┃
┃ 議   員(2 〃)  仲 間 明 典 〃     〃  (16〃)  新 城 啓 世 〃┃
┃   〃  (3 〃)  池 間 健 榮 〃     〃  (17〃)  上 地 博 通 〃┃
┃   〃  (4 〃)  新 里   聰 〃     〃  (18〃)  平 良   隆 〃┃
┃   〃  (5 〃)  山 里 雅 彦 〃     〃  (19〃)  亀 濱 玲 子 〃┃
┃   〃  (6 〃)  佐久本 洋 介 〃     〃  (20〃)  上 里   樹 〃┃
┃   〃  (7 〃)  砂 川 明 寛 〃     〃  (21〃)  與那覇 タズ子 〃┃
┃   〃  (8 〃)  棚 原 芳 樹 〃     〃  (23〃)  豊見山 恵 栄 〃┃
┃   〃  (9 〃)  前 川 尚 誼 〃     〃  (24〃)  富 永 元 順 〃┃
┃   〃  (10〃)  與那嶺 誓 雄 〃     〃  (25〃)  富 浜   浩 〃┃
┃                           〃  (26〃)  下 地 秀 一 〃┃
┃   〃  (12〃)  池 間   豊 〃     〃  (27〃)  下 地   明 〃┃
┃   〃  (13〃)  宮 城 英 文 〃     〃  (28〃)  池 間 雅 昭 〃┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 ◎欠席議員(1名)
  議   員(11番)  友 利 光 徳 君 

 ◎説 明 員                       
┏━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┓
┃ 市       長 │ 伊志嶺   亮 君 │ 上 野 支 所 長 │ 砂 川 正 吉 君 ┃
┃ 助       役 │ 下 地   学 〃 │ 水 道 局 次 長 │ 砂 川 定 之 〃 ┃
┃ 総  務  部 長 │ 宮 川 耕 次 〃 │ 消   防   長 │ 伊舎堂   勇 〃 ┃
┃ 企画政策部長    │ 久 貝 智 子 〃 │ 総  務  課 長 │ 與那嶺   大 〃 ┃
┃ 福祉保健部長    │ 上 地 廣 敏 〃 │ 財  政  課 長 │ 石 原 智 男 〃 ┃
┃ 経  済  部 長 │ 宮 國 泰 男 〃 │ 介護長寿課長    │ 豊見山 京 子 〃 ┃
┃ 建設部長兼下地支所長│ 平 良 富 男 〃 │ 国民健康保険課長  │ 国 仲 清 正 〃 ┃
┃ 伊良部総合支所長  │ 長 濱 光 雄 〃 │ 教   育   長 │ 久 貝 勝 盛 〃 ┃
┃ 平 良 支 所 長 │ 狩 俣 公 一 〃 │ 教  育  部 長 │ 長 濱 幸 男 〃 ┃
┃ 城 辺 支 所 長 │ 饒平名 建 次 〃 │ 生涯学習部長    │ 二 木   哲 〃 ┃
┗━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┛

 ◎議会事務局職員出席者
  事 務 局 長   下 地 嘉 春 君   議   事   係   粟 国 忠 則 君 
  次     長   荷川取 辰 美 〃   庶   務   係   友 利 毅 彦 〃
  補佐兼議事係長   砂 川 芳 徳 〃







○議長(友利惠一君)

  これより本日の会議を開きます。

                                     (開議=午前10時02分)

  本日の出席議員は27名で定足数に達しております。

  本日の日程は、お手元にお配りした議事日程第2号のとおりでございます。

  この際、日程第1、認定第34号から日程第12、陳情書第21号までの計12件を一括議題とし、各所管委員長から審査結果報告を求めます。



◎総務財政委員会委員長(前川尚誼君)

  総務財政委員会の報告をいたします。

  委員会審査結果報告書。

  平成18年第5回宮古島市議会定例会(9月)において閉会中、継続審査となった下記事件は、審査の結果を下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。

  認定第34号、平成17年度宮古島市一般会計歳入歳出決算認定については認定であります。



◎文教社会委員会委員長(佐久本洋介君)

  文教社会委員会の報告を行います。委員会審査結果報告書。

  平成18年第5回宮古島市議会定例会(9月)において閉会中、継続審査となった下記事件は、審査の結果を下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。

  認定第35号、平成17年度宮古島市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、審査結果は認定でございます。

  認定第37号、平成17年度宮古島市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について、認定でございます。

  認定第40号、平成17年度宮古島市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、認定でございます。

  認定第41号、平成17年度宮古島市診療事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定でございます。

  次に、陳情書審査結果報告書。

  平成18年第5回宮古島市議会定例会(9月)において閉会中、本委員会に付託された陳情書の結果を下記のとおり決定したので、会議規則第135条の規定によりご報告します。

  陳情書第14号、「放課後子供プラン」(仮称)の創設に関しての緊急要望書、採択でございます。

  陳情書第21号、「認定こども園」の具体化に対する要望書、採択でございます。

  採択の理由。陳情書第14号、第21号に関しては、全員異議なく採択すべきものと決しました。

  以上、報告します。



◎経済工務委員会委員長(池間豊君)

  経済工務委員会の審査結果を報告いたします。

  平成18年第5回宮古島市議会定例会(9月)において閉会中、継続審査となった下記事件は、審査の結果を下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告いたします。

  認定第36号、平成17年度宮古島市港湾事業特別会計歳入歳出決算認定について、審査結果は認定であります。

  認定第38号、平成17年度宮古島市農漁業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定であります。

  認定第39号、平成17年度宮古島市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定であります。

  認定第42号、平成17年度宮古島市パブリックゴルフ事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定であります。

  認定第43号、平成17年度宮古島市水道事業決算認定について、認定であります。

  なお、意見として、認定42号のパブリックゴルフ事業については、宮古島市パブリックゴルフ事業に関しては、財政上厳しいので、売却や民間委託を視野に入れた運営の見直しが必要であるという意見を添えました。



○議長(友利惠一君)

  委員長の報告は終わりました。

  これより委員長報告に対する質疑に入ります。

  質疑があれば発言を許します。

                 (「質疑なし」の声多数あり)



○議長(友利惠一君)

  これにて質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  まず、日程第1、認定第34号、平成17年度宮古島市一般会計歳入歳出決算認定について討論の発言を許します。

                 (「討論なし」の声多数あり)



○議長(友利惠一君)

  これにて討論を終結いたします。

  これより認定第34号を採決いたします。

  本件に対する委員長報告は認定であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

                 (「異議なし」の声多数あり)



○議長(友利惠一君)

  ご異議なしと認めます。

  よって、本件は認定されました。

  次に、日程第2、認定第35号、平成17年度宮古島市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について討論の発言を許します。

                 (「討論なし」の声多数あり)



○議長(友利惠一君)

  これにて討論を終結いたします。

  これより認定第35号を採決いたします。

  本件に対する委員長報告は認定であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

                 (「異議なし」の声多数あり)



○議長(友利惠一君)

  ご異議なしと認めます。

  よって、本件は認定されました。

  次に、日程第3、認定第36号、平成17年度宮古島市港湾事業特別会計歳入歳出決算認定について討論の発言を許します。

                 (「討論なし」の声多数あり)



○議長(友利惠一君)

  これにて討論を終結いたします。

  これより認定第36号を採決いたします。

  本件に対する委員長報告は認定であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

                 (「異議なし」の声多数あり)



○議長(友利惠一君)

  ご異議なしと認めます。

  よって、本件は認定されました。

  次に、日程第4、認定第37号、平成17年度宮古島市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について討論の発言を許します。

                 (「討論なし」の声多数あり)



○議長(友利惠一君)

  これにて討論を終結いたします。

  これより認定第37号を採決いたします。

  本件に対する委員長報告は認定であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

                 (「異議なし」の声多数あり)



○議長(友利惠一君)

  ご異議なしと認めます。

  よって、本件は認定されました。

  次に、日程第5、認定第38号、平成17年度宮古島市農漁業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について討論の発言を許します。

                 (「討論なし」の声多数あり)



○議長(友利惠一君)

  これにて討論を終結いたします。

  これより認定第38号を採決いたします。

  本件に対する委員長報告は認定であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

                 (「異議なし」の声多数あり)



○議長(友利惠一君)

  ご異議なしと認めます。

  よって、本件は認定されました。

  次に、日程第6、認定第39号、平成17年度宮古島市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について討論の発言を許します。

                 (「討論なし」の声多数あり)



○議長(友利惠一君)

  これにて討論を終結いたします。

  これより認定第39号を採決いたします。

  本件に対する委員長報告は認定であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

                 (「異議なし」の声多数あり)



○議長(友利惠一君)

  ご異議なしと認めます。

  よって、本件は認定されました。

  次に、日程第7、認定第40号、平成17年度宮古島市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について討論の発言を許します。

                 (「討論なし」の声多数あり)



○議長(友利惠一君)

  これにて討論を終結いたします。

  これより認定第40号を採決いたします。

  本件に対する委員長報告は認定であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

                 (「異議なし」の声多数あり)



○議長(友利惠一君)

  ご異議なしと認めます。

  よって、本件は認定されました。

  次に、日程第8、認定第41号、平成17年度宮古島市診療事業特別会計歳入歳出決算認定について討論の発言を許します。

                 (「討論なし」の声多数あり)



○議長(友利惠一君)

  これにて討論を終結いたします。

  これより認定第41号を採決いたします。

  本件に対する委員長報告は認定であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

                 (「異議なし」の声多数あり)



○議長(友利惠一君)

  ご異議なしと認めます。

  よって、本件は認定されました。

  次に、日程第9、認定第42号、平成17年度宮古島市パブリックゴルフ事業特別会計歳入歳出決算認定について討論の発言を許します。

                 (「討論なし」の声多数あり)



○議長(友利惠一君)

  これにて討論を終結いたします。

  これより認定第42号を採決いたします。

  本件に対する委員長報告は認定であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

                 (「異議なし」の声多数あり)



○議長(友利惠一君)

  ご異議なしと認めます。

  よって、本件は認定されました。

  次に、日程第10、認定第43号、平成17年度宮古島市水道事業決算認定について討論の発言を許します。

                 (「討論なし」の声多数あり)



○議長(友利惠一君)

  これにて討論を終結いたします。

  これより認定第43号を採決いたします。

  本件に対する委員長報告は認定であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

                 (「異議なし」の声多数あり)



○議長(友利惠一君)

  ご異議なしと認めます。

  よって、本件は認定されました。

  次に、日程第11、陳情書第14号、「放課後子供プラン」(仮称)の創設に関しての緊急要望書に対する討論の発言を許します。

                 (「討論なし」の声多数あり)



○議長(友利惠一君)

  これにて討論を終結いたします。

  これより陳情書第14号を採決いたします。

  本件に対する委員長報告は採択であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

                 (「異議なし」の声多数あり)



○議長(友利惠一君)

  ご異議なしと認めます。

  よって、本件は採択されました。

  次に、日程第12、陳情書第21号、「認定こども園」の具体化に対する要望書に対する討論の発言を許します。

                 (「討論なし」の声多数あり)



○議長(友利惠一君)

  これにて討論を終結いたします。

  これより陳情書第21号を採決いたします。

  本件に対する委員長報告は採択であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

                 (「異議なし」の声多数あり)



○議長(友利惠一君)

  ご異議なしと認めます。

  よって、本件は採択されました。

  次に、日程第13、議案第107号から日程第54、同意案第4号までの42件を一括議題とし、質疑に入ります。

  質疑があれば発言を許します。



◆上地博通君 

  ちょっとお聞きしたいことがありますので、質疑をしたいと思います。

  まず、議案第127号、これにですね、長期継続契約の2ということで、継続的な役務の提供を受ける契約で年度当初から提供を受ける必要があり、複数年にわたり契約を締結することを要するものというふうな説明になっておりますが、例えばこれにはどういう事例が該当するのか。これは、はっきり言えば人間の雇用とか、そういうものに当たるような感じをするんですけれども、普通の臨時職員の雇用とは関係ないのかですね、この辺をまずお聞きしたいと思います。

  それからですね、議案第134号、宮古島市立体育施設条例の一部を改正する条例でありますけれども、これに附則としてこの条例は平成19年2月1日から施行するということになっております。これ普通でしたら1月1日とか、新年度4月1日とかということになると思うんですが、なぜ中途半端に2月1日なのか、これ理由が何かあるのか、それも聞かせていただきたいと思います。

  それからですね、議案第138号、これは137号もそうなんですけれども、138号、それからもっとですね。139号、140号、これもすべてなんですが、これはほとんど圃場整備事業に関するもんだと思いますが、受益者の負担、農家負担というのがすべてばらばらになっております。この根拠は何なのか。同じ内容の事業については農家の負担というのは全部統一でなければいけないはずなんですけども、これは全部ばらばらになっているということのその理由とですね、もう一つは141号におきまして、これには農家の負担金が一応ゼロというふうに……141号においてもですね、出ておりますが、こういうものについての説明ですね、農家負担が統一されていないというのはどういうことなのかということを知らせてもらいたいと思います。

  それから、142号、これは一応訴えの提起についての議案でありますけれども、この特定の方々がされているのはなぜなのか。例えばこれについてはですね、長期間滞納しているけれども、少しずつ納めているからそれを省くとかというような事例があるのかどうなのか。また、もう一つは、滞納していて住宅を明け渡してあるからこれに、要するにリストに入っていないのがあるのかどうなのか、この辺お聞きしたいと思います。



◎総務部長(宮川耕次君)

  長期継続契約についての具体的事例はというご質問でございます。まず、長期継続契約の対象ですが、一つには物品を借り入れる契約となっております。もう一つは、役務にかかわる長期契約ということで、例えば物品に関しましては、電子機器、あるいはソフトウエア、自動車の賃貸契約、あるいはコピー機とか、輪転機の契約とか、そういうものが想定されます。それから、役務につきましては、機械警備ですとか物品の借り入れ、保守点検、そういったことが対象になっておりまして、直接雇用とはそれほどかかわりはないというふうに認識しております。



◎経済部長(宮國泰男君)

  まず、負担区分がみんなばらばらではというご意見でございました。まず、138号でございます。これにつきましては、たしか6月議会だったと思うんですが、負担区分を変えてございます。各旧市町村でみんな負担区分がばらばらでしたんで、それを合わせました。そういう中で、農業用水施設に関しましてはですね、農家負担を2%というふうに変えてございます。

  次に、139号でございます。議案139号、市営南方原でございますけども、これは市の事業でございまして、土地改良、面整備の事業でございまして、これにつきましては受益者を1%というふうにしてございます。

  次に、元気な地域づくり交付金、140号でございますけども、これにつきましては県営事業でございまして、市が立てかえて、農家負担を含めてですね、先にお支払いをしてですね、後から農家から負担をいただくということになっておりますんで、市から出ていくものが4.5%でございまして、農家負担につきましてはですね、これはかんがい用水事業ですから、2%の負担を後から市が徴収するという形になります。

  141号につきまして、これ伊良部総合支所の方でお答えをさせていただきます。



◎伊良部総合支所長(長濱光雄君)

  議案141号の負担金についてご説明いたします。

  負担金につきましては、これ従来0.5の負担ということになっておりまして、この改正部分につきましてもその基本負担割合で0.5を負担していただくということになっております。



◎建設部長兼下地支所長(平良富男君)

  訴えの提起について、建物明け渡し請求事件ですけど、訴訟対象者はですね、12カ月以上または50万円以上の長期滞納者で呼び出しに応じない者、そのほか納付誓約書に従い履行しない、納付誓約書出したけど、履行しない者、そういう方を、18名を対象として訴えの提起しております。



◎生涯学習部長(二木哲君)

  議案第134号のですね、宮古島市立体育施設条例の一部を改正する条例何で2月1日なんですかということですけども、あの施設の供用開始が2月1日を予定しております。ですから、2月1日ということでございます。

                 (「休憩」の声あり)



○議長(友利惠一君)

  休憩いたします。

                                     (休憩=午前10時27分)

  再開いたします。

                                     (再開=午前10時28分)



◎建設部長兼下地支所長(平良富男君)

  訴えの提起ですから、現在住んでいる方です。現在市営住宅にいる方を立ち退き請求するということです。



◆上地博通君 

  生涯学習部長が言ったことがちょっとわかりませんでした。何と答えたのか全く聞き取れませんでしたので、済みませんが、それについてはもう一度答えをいただきたいと思います。

  それからですね、もう一つは、圃場整備に関しましてはですね、これは基本的には全部一律でなければいけないと思うんです。年度が変わってこれまでの、変更だけだから前のような率で徴収をするとかということ、そういうふうにしてとりましたけれども、新たにやったところと、今まで計画をされているけれども、この計画変更によってこれから行われることの差というのは、これは私はあってはならないと思うんですが、これについてはどう考えていくのか。それは同じことをやるわけですから、全部同じような負担をしなければいけないと思いますが、それについてのもう一つの答弁ですね。

  それからもう一つ、県営事業については市が全額農家負担も支払うというふうな発言を今されていましたけれども、じゃ後々の農家に対しての徴収はね、何を根拠にしてやるのか。これは恐らく根拠の、というのは徴収の根拠というのはなくなっていくと思うんですよ、市が負担をすると。市営とか団体営の場合にはちゃんと農家負担が明記されていますから、これについての農家負担を徴収できるわけですね。ところが、もし県営で農家負担はどこにも明記されていないと。これ要するに議決事項ですから、明記されていないものを徴収はできないと思うんですが、これについてはなぜそうなるのか。私はこれについてもちゃんと農家負担幾らというふうにして明記すべきだと思うんですが、それがなぜできないのかですね。

  それともう一つ、建設部長の住宅の件なんですが、じゃこの提訴についてですね、これはあって当然だと思うんですけれども、例えば市民に不平等のないような提訴になっているのかどうかということだと思うんですよ。これまで住宅にいて、高額滞納者でありながら今住宅に住んでいないというだけでこれに入っているというのがいないのかどうなのか。これちょっと議案とは一致はしなくても、関連があると思うんでお聞きしているんですが、こういうことがあるのかどうなのかですね、その辺を聞かせてもらいたいと思います。



◎建設部長兼下地支所長(平良富男君)

  訴えの内容はですね、現在住んでいる市営住宅を借りている人の高額滞納者を出ていってほしいと、そういうことです。ただ、出ていって後の人のことについてはないですね。そういうことです。



◎経済部長(宮國泰男君)

  今まで採択してある事業と新規事業となぜ違うのかということですが、以前の議会の中でも議論があったと思います。ただ、先に採択した事業はですね、負担区分を明記して、0.5%でやりますという形で各市町村でされているわけですね。旧各市町村の負担区分でもってこれまでに採択したものについては継続していくというふうなことを以前にやってございます。それと新規事業、平成19年度事業からにつきまして負担区分を変えさせていただきました。これも議会の方で議決をして、負担金徴収条例というのがありますから、それに基づいてやってございます。ただいま県営事業の部分で負担区分を明記しないと取れないのではないかということでございますけれども、これにつけてあるのはですね、概要書という形でつけてございまして、実際の負担金徴収に関しましては県営事業の負担金徴収条例というのがありますから、それに基づいて徴収することになってございますので、根拠はございます。



○議長(友利惠一君)

  聞こえやすくひとつよろしくお願いいたします。



◎生涯学習部長(二木哲君)

  大変失礼いたしました。2月1日、実はこれはですね、体育施設なんですけども、屋内練習場でございます。今人工芝の工事をやっているところであります。これの供用開始がですね、2月1日を予定しておりますんで、それに合わせまして条例の改正が必要ということで提案させていただきました。



◆上地博通君 

  議案第141号についてお聞きしますけども、これは変更ですよね。計画変更で、確かにおっしゃるように今までのとは違うということになっていると思うんですが、しかしこれの計画が始まるのが、事業が始まるのが平成19年になっていると思うんですが、この平成19年から同じように始まることについては統一されるというふうな認識だったと思うんですけれども、これはそうですよね。だから、平成19年から事業計画、事業が始まることについては統一されて、全部同じ率になるんじゃないかと思うんですが、これだけが違うというのは何かあるんですか。それともこれは別物だということなのか、その辺を聞かせてもらいたいと思いますが。



◎伊良部総合支所長(長濱光雄君)

  この事業は、平成19年度から新規ということではなくて、これは実際に平成10年度から計画をされて、11年度からスタートをしております。その中で、今回構造的に見直す必要があるということで、19年度からこの計画を変更して実施するということでございますので、ご理解をいただきたいと思います。



◆新城啓世君 

  3点ほどお伺いしますが、一般会計補正予算の105ページにあります農林水産事業費の海業センター費で給与関係費が435万計上されております。この部門は、たしか本来の機能は全くなされておらず、むしろ機能停止に近い状態の場所だと思いますけども、なぜ435万もの給与関係費を計上されたのか、お聞かせいただきたいと思います。

  もう一つは、議案140号、市営白鳥地区の土地改良事業についてなんですけれども、いいですか。この中で元気な地域づくり交付金についてなんですが、早急に貯水池を補修し、機能回復を図る必要があるというふうな事業概要ですけれども、なぜ早急な事業なのに5年度にわたる計画なのか。これ5年間かかるわけですよね。その説明をお願いします。新規事業ならまだしも、緊急を要するような事業になぜ5年間もかけるのか、お聞かせいただきたいと思います。

  もう一つは、人事問題なんですけれども、事人事に関してはやっぱりいろいろとありますので、このことに対しまして全くたわいないことを申し上げておきますけれども、人権擁護委員の推薦についてですが、履歴書を拝見しますと校長の経歴は全く入っていないわけですね。どっから校長としての推薦理由が出てきたのか。

  もう一つは、この方は伊志嶺亮後援会の活動家として聞いておりますけれども、もしこれが事実だとすれば選挙の論功行賞として市民からの批判を招きかねないというふうに思いますけれども、市長のご見解をお聞かせいただきたいと思います。

  以上、3点お願いします。



◎市長(伊志嶺亮君)

  人権擁護委員の推薦についてでございますけども、ご本人は小学校の校長として地域の教育に貢献しておりまして、退職後は民生児童委員、主任児童委員として、子供の虐待、児童生徒の不登校問題にかかわる中、特に子供の人権問題には関心を持って取り組んでおられます。人権擁護委員活動の抱負としては、地域の人々の人権にかかわる相談活動や啓発活動等基本的人権を尊重する人権尊重の理念を地域の人々に理解を促して推進していくという意欲を持った方でございます。



◎伊良部総合支所長(長濱光雄君)

  白鳥地区の補修事業について、5年間では長いんじゃないかということでありますが、県との調整等含めまして財政的な問題で5年ぐらいだろうということで調整をしてあると聞いております。できるだけ早く完了するように、今後とも努力をしてまいりたいと思います。よろしくお願いします。



◎総務部長(宮川耕次君)

  まず、人権擁護委員の件で補足をします。



○議長(友利惠一君)

  今これじゃない。ちょっと総務部長、いわゆる補正増の件だよ。



◎総務部長(宮川耕次君)

  あっ、はい。補正増につきましてはですね、ウミギョウセンターの補佐クラスを1人、人事異動をしたことに伴うものでございます。

  それから……

                 (議員の声あり)



◎総務部長(宮川耕次君)

  はい。



○議長(友利惠一君)

  ちょっと休憩します。

                                     (休憩=午前10時44分)

  再開いたします。

                                     (再開=午前10時44分)

                 (「議長、休憩してください。済みません」の声あり)



○議長(友利惠一君)

  いやいや、今……

                 (議員の声あり)



○議長(友利惠一君)

  再開しますと言いましたが。啓世議員の3点は答えてありますので。

                 (「いや、議長ね、このウミギョウセンター、カイギョ

                   ウセンターと言うもんだから」の声あり)



○議長(友利惠一君)

  ちょっと休憩いたします。

                                     (休憩=午前10時44分)

  再開いたします。

                                     (再開=午前10時44分)



◎総務部長(宮川耕次君)

  先程「ウミギョウセンター」というのは、「カイギョウセンター」の誤りでしたので、訂正します。



◆新城啓世君 

  先程の海業センター、補佐クラスを1人派遣されたと言われましたけれども、何を目的としてこの補佐クラスを派遣されたのか。その業績等についてもお聞かせいただければと思います。

  もう一つは、市長でのちょっと答弁漏れていますけれども、推薦理由書を読み上げただけの答弁でしたけれども、この履歴書を見ると小学校校長としての経歴がないと私は言っているわけですよ。つまりもう少し詳しく話せばですね、昭和39年に沖縄大学を卒業されていますけれども、平成15年までの空白部分があるわけですよね。これは履歴書の意味をなさないと思うんですけど、いかがでしょうか。これについて答えてください。

  もう一つは、再度申し上げますけども、全くたわいないことでもって申し上げますが、伊志嶺亮後援会の活動家としての話がありました。もしそれが事実だとすれば、選挙の論功行賞としてのとらえ方をされても仕方ないと。そういった批判が起きかねないと。ですから、その辺についての市長のご見解をお聞かせいただきたいと。お願いします。



◎市長(伊志嶺亮君)

  私の選挙について後援会活動をされた方はたくさんいらっしゃいます。その中でもこの方は今民生児童委員もなすっていますし、最適任と思って推薦しておりますので、よろしくお願いします。



◎総務部長(宮川耕次君)

  履歴書の件はですね、いわゆる職歴をですね、いわゆる校長のころの職歴以降のものをですね、中心にやってありますので、改めて履歴書を再提出をしたいと思います。



◆新城啓世君 

  ぜひ改めて提出していただきたいんですが、こういった手法についての見解、なぜ履歴書にもないことについての推薦理由が書けたのか。履歴書の方に出ていないわけですよね。ないのに、ないものがここに出ているわけです、推薦理由に。そういった手法というのはおかしいじゃありませんか。市長、これに基づいての推薦書かないかんですよね。ないはずの校長経歴を書いている、推薦理由にね。それで手法というのは、議会に対してこれはおかしいんじゃないですか、手法としましては。



◎市長(伊志嶺亮君)

  もっと丁寧な履歴書を提出するべきであったと思いますので、提出し直します。



◆平良隆君 

  議案第107号について、私も質疑をさせていただきたいと思います。

  今回の一般会計で5億900万余の予算が補正をなされております。この補正のほとんどが人件費で補正されているんではないかなと思っています。本来人件費というのはもう義務的経費ですから、私は当初予算でですね、これは計上するのが普通の予算編成ではないかなと思っておりますけども、こういう12月にですね、これだけの人件費の補正されたことについてはですね、説明をしていただきたいなと思っております。介護保険についてもお願いしたいと思います。

  それとですね、これも23ページなんですけども、雑収入の中でアルミ缶売り払い代及び雇用保険積立金ということで1,196万円予算が計上されています。この点についても説明をお願いしたいなと思っています。



◎総務部長(宮川耕次君)

  確かに補正予算の中で、人件費の内容になっている多くの部分を占めていることは確かでございます。これにつきましてはですね、この4月に各支所の事業推進班というものを廃止しまして、これが人数的には48名ほどになりますが、これを各部に配置したということが一番大きな原因かと思います。それからまた、人事異動に伴ってその増減が伴いますので、それに伴うものがあります。また、10月に納税課をつくりました。そういったものに伴うものが主な内容となっております。



◎介護長寿課長(豊見山京子君)

  介護保険のですね、補正の件ですけれども、法が改正、予算をつくる11月の段階では介護保険の……

                 (議員の声あり)



◎介護長寿課長(豊見山京子君)

  介護保険でしたよね。介護予防マネジメント事業という要支援1、2の方のケアプランをつくる料金が8,000円という予想でございました。それで予算を策定しましたけれども、2月末に介護報酬が決まったときには1回、初回が6,500円、初回以降が毎月4,000円という予想よりもかなり低い数字に介護保険プランの作成の報酬が決定されましたので、介護予防マネジメント事業を2,000万減に、補正減してあります。そのかわりそれでは歳入が減ってしまうということもありまして、県の指導もあってほかに今まで単独事業で今年からやることになっておりました配食サービスとか紙おむつ等支給事業を一般会計から特会の方に移行しまして、歳入が増えるような工夫をしてあります。



◎福祉保健部長(上地廣敏君)

  平良議員にお答えする前に、一言お願いを申し上げたいと思います。実は12月2日付をもちまして、前の池村部長の後任として福祉保健部を担当することになりました。前任部長同様、議会の先生方のご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げたいと思います。

  ただいま補正4号でアルミ缶売り払い代及び雇用保険立てかえ金というふうな説明がされておりますが、これはこちらの方の記載ミスでありまして、アルミ缶の売り払い代金と、それからくず鉄の売払収入ということでございます。4万円を当初予算で計上しておりましたけれども、今実績見込みを出してみますと1,200万程度売払収入が見込めるということで、今回1,196万円の補正を提案しているということでございます。

                 (議員の声あり)



○議長(友利惠一君)

  休憩いたします。

                                     (休憩=午前10時55分)

  再開いたします。

                                     (再開=午前10時56分)



◎総務部長(宮川耕次君)

  雑入の方で当初アルミ缶このような、現在の記載のような内容になっておりましたが、中身はアルミ、くず鉄関係ですので、その後ろの雇用保険立てかえ金というのは削除して、訂正していただきたいと思います。申しわけありませんでした。

                 (「休憩願います」の声あり)



○議長(友利惠一君)

  休憩いたします。

                                     (休憩=午前10時56分)

  再開いたします。

                                     (再開=午前10時59分)



◎総務部長(宮川耕次君)

  正式名称は、アルミ缶及びくず鉄売り払い代ということになります。よろしくお願いします。



◆平良隆君 

  今総務部長から雑入のですね、項目についての訂正があったんですけども、なぜですね、こういう間違い間違いと言っているんですけど、なぜ雇用保険立てかえ金というですね、名前出てきたのかですね、非常に疑問に思うんですよね。これはどういう間違いのもとですね、こういう雇用保険立てかえ金という項目が出てきたのかですね、もし説明ができるんだったら説明していただきたいなと思っています。

  それとですね、介護保険の3,800万円の人件費の補正なんですけども、先程課長の方からいろいろ説明がありましたけれども、予算を残すために人件費も補正しているというような言い方なされているんですけども、人件費が要らないのに人件費にですね、これ補正しているような、何か誤解を受けるようなご答弁だったんですけども、そういうご答弁でいいのかどうかですね、もう一度課長にですね、お聞きしたいなと思っています。



◎財政課長(石原智男君)

  一般会計第4号補正の23ページの雑入の件でございますが、当初予算にですね、今度の18年度当初予算に、予算は一応数字を打ってですね、節の番号とか、そういった番号を打っていきますが、アルミ缶売払収入のところに当初は雇用保険立てかえ金もくっついていまして、予算計上されておりました。その番号を打ったところそういうふうに、アルミ缶とくず鉄の収入ですが、そういったものも当初予算に名称を打ってあったものがそのまま出てきましたので、それに気づかずしてしまいましたので、訂正をしておわびいたします。どうも失礼しました。



○議長(友利惠一君)

  よろしいですかね。2,000万減額したとおりです。

                 (「休憩」の声あり)



○議長(友利惠一君)

  ちょっと休憩します。

                                     (休憩=午前11時02分)

  再開いたします。

                                     (再開=午前11時05分)



◎介護長寿課長(豊見山京子君)

  人件費につきましては、4月から包括支援センターを設置しまして職員が6人増えましたので、その異動による人件費の増ということになります。包括支援センターはどうしてもケアマネジャーの資格を持った人、社会福祉士の資格を持った人、保健師の資格を持った人という職員がどうしても必要ですので、その6人の配置によって給与が増えたということになります。



◆平良隆君 

  今、介護長寿課長のですね、ご答弁によっては、包括支援センターの開設によって6人のですね、異動によってのこれ補正だということなんですけども、6人のですね、この人件費が三千何百万もいくというのはちょっと私考えられないわけなんですよ。6人で年間、これ全部本採用ですか。



◎介護長寿課長(豊見山京子君)

  はい。



◆平良隆君 

  これ6人分の、じゃこう理解すればよろしいですか。3,800万余のこの人件費というのは、この6人分の給与と考えてもこれはよろしいわけですか。



○議長(友利惠一君)

  休憩いたします。

                                     (休憩=午前11時06分)

  再開します。

                                     (再開=午前11時07分)



◎総務課長(與那嶺大君)

  介護特会のページ数でいいましてですね、給与明細書の方の2の一般職の介護特別会計の方のですね、ページをごらんになっていただきたいと思いますが、その中で補正前の職員数20名で、補正後が26名となってございます。その中で人件費につきましては、給与、それから手当、こういったものを含めましてですね、明細が記入されてございますので、その合計額が3,800万余りということになります。



◆富浜浩君 

  平成18年度のですね、一般会計補正予算についてでありますけれども、まず23ページ、北市場物件補償についてでありますけれども、これ何名の補償費であるのか。それと、その北市場が移転する計画はあるのかどうか、この2点お伺いしたいと思います。

  そして、63ページの児童措置費でありますけども、この児童手当の件であります。平成16年度小学3年生ということで児童手当が支給されました。平成18年度から小学6年生までということで支給されております。そういうことで質問をしたいと思いますけれども、小学校は何校で、児童生徒は何名いるのか。

  そして、もう一点は、119ページでありますけれども、市道の下里通り線の道路街路事業について、この3点お伺いしたいと思います。この内訳をよろしくお願いします。



◎総務部長(宮川耕次君)

  23ページの北市場物件補償費というのは、その関係者の人への補償ではなくて、建物に対する補償になっております。

  それから、今後の移転計画はあるかということですが、これは市場、宮古島全体としての市場建設の中でですね、引き続き協議していきたいと考えております。



◎建設部長兼下地支所長(平良富男君)

  119ページ、市道下里通り線道路改修事業、これは物件補償をですね、先に補償するために大原線の道路改修事業から流用いたしまして、早目に物件補償を早くしていきたいということでの1億円でございます。



◎福祉保健部長(上地廣敏君)

  小学校数と小学生の人数のご質問でございますが、ちょっと今学校数については把握しておりませんので、後で調べてご報告はいたしたいと思いますが、まず児童手当の補正分でございます。1子、2子については5,000円の3,020名分。それから、3子以降が1万円でございます。これが746名でございます。合計いたしまして、3,826名分が今回の補正となっております。



◆富浜浩君 

  児童手当の件でありますけれども、非常に若い方はサラリーマンということで収入が少ないということで、少ない金額でありますけどもが、児童手当は喜ばれております。そういうことで広報、市民への広報ですね、本当にどういうふうな形でやっているかということで、その広報をお伺いしたいと思います。

  それと、もう一点の件でありますけどもが、もう一点は北市場の件についてでありますけど、これは将来の構想といいますかね、そういうのが全くないということですか。その点を具体的に、ないならない、あるならあるということをまず聞きたいと思います。

  その2点お願いします。



◎総務部長(宮川耕次君)

  この件につきましては、北市場の関係者の皆さんともアンケートをとったり、いろんな話し合いを進めて、県と一緒になってやってきましたけれども、当面道路拡張に伴う補償を受けるということで一応合意をしております。今現在具体的な移転計画はございませんが、一応今後の市場の計画の中でまた協議していきたいということです。現在のところはありません。



◎福祉保健部長(上地廣敏君)

  市民への児童手当についての広報でございますけれども、これまで広報紙あるいはパンフレット等で広く通知をいたしております。それから、現況届の提出時に本人に対しては詳しくご説明をしているということであります。今後とも広報紙あるいは行政チャンネル等を利用して、広く市民に児童手当についての理解が得られますよう広報については努力をしていきたいと思っております。



◆富浜浩君 

  北市場の件でありますけれども、向こうの働いている方が別に何