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沖縄県 うるま市

平成20年6月第35回定例会 06月11日−01号




平成20年6月第35回定例会 − 06月11日−01号







平成20年6月第35回定例会



第35回うるま市議会(定例会)会議録

(1日目)

 平成20年6月11日(水)                  (午前10時04分 開会)



出席議員(31名)

 1番 仲 本 辰 雄 議員    19番 田 中 直 次 議員

 2番 比 嘉 敦 子 議員    20番 伊 盛 サチ子 議員

 3番 喜屋武 正 伸 議員    22番 名嘉眞 宜 ? 議員

 4番 下 門   勝 議員    23番 川 上 秀 友 議員

 5番 安 里 純 哲 議員    24番 ? 田 政 信 議員

 6番 島 袋 行 正 議員    25番 山 城 榮 信 議員

 7番 奥 田   修 議員    26番 名 護 盛 治 議員

 8番 高江洲 賢 治 議員    27番 西 野 一 男 議員

 10番 宮 里 朝 盛 議員    28番 伊 波 良 紀 議員

 11番 中 村 正 人 議員    29番 永玉栄   靖 議員

 13番 松 田 久 男 議員    30番 宮 城   茂 議員

 14番 照 屋 義 正 議員    31番 金 城 勝 正 議員

 15番 又 吉   暎 議員    32番 東 浜 光 雄 議員

 16番 川 野 進 也 議員    33番 安慶名 正 信 議員

 17番 大 屋 政 善 議員    34番 島 袋 俊 夫 議員

 18番 久 高 唯 昭 議員





欠席議員(なし)





説明のための出席者

 市    長      知 念 恒 男    総務部長        伊 波 文 三





 副 市 長       石 川 邦 吉    福祉部長        山 内 幸 一





 収 入 役       松 野 義 勝    市民部長        比 嘉 弘 之





 教 育 長       前 門 幸 雄    経済部長        比 嘉   毅





 水道事業管理者     名嘉眞 治 夫    建設部長        松 田 富 雄





 企画部長        榮野川 盛 治    都市計画部長      知 名   正





 教育部長        山 城 長 ?    都市計画部参事     西山本 明 雄





 指導部長        山 城 博 志    指導部参事       高 安 正 秋





 消 防 長       町 田 宗 繁    選挙管理委員会     山 城 昌 承

                        事務局長



 水道部長        喜屋武   正





事務局出席者

 議会事務局長      古波藏   健    調査係長        友 寄 景 永





 議事課長        根路銘 安 則    書   記       比 嘉   旬





 議事係長        島 田   豊    書   記       島 根   武





 庶務係長        長 嶺   斉





議事日程第1号

 第1.会議録署名議員の指名

 第2.会期の決定について

 第3.議会運営委員の選任について

 第4.報告第5号 平成19年度うるま市一般会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について

 第5.報告第6号 平成19年度うるま市一般会計予算事故繰越し繰越計算書の報告について

 第6.報告第7号 平成19年度うるま市水道事業会計予算繰越計算書の報告について

 第7.報告第8号 平成19年度うるま市公共下水道事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書の報告

          について

 第8.報告第9号 平成19年度うるま市土地開発公社事業報告及び決算報告について

 第9.報告第10号 平成20年度うるま市土地開発公社事業計画、予算及び資金計画の報告について

 第10.承認第4号 専決処分の承認について(平成20年度うるま市国民健康保険特別会計補正予算

          (第2号))

 第11.諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦について

 第12.議案第52号 あらたに生じた土地の確認について

 第13.議案第53号 字の区域の変更について

 第14.議案第54号 公有水面埋立に対する意見について

 第15.議案第55号 平成20年度うるま市一般会計補正予算(第1号)

 第16.議案第56号 平成20年度うるま市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)

 第17.議案第57号 平成20年度うるま市老人保健特別会計補正予算(第1号)

 第18.議案第58号 うるま市附属機関設置条例の一部を改正する条例

 第19.議案第59号 うるま市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部

          を改正する条例

 第20.議案第60号 うるま市健康福祉センター条例

 第21.議案第61号 うるま市下水道条例の一部を改正する条例

 第22.議案第62号 うるま市営住宅条例の一部を改正する条例

 第23.議案第63号 うるま市監査委員条例の一部を改正する条例

 第24.議案第64号 中城湾港新港地区内における埋立地の用途変更に対する意見書について

          (その1)

 第25.議案第65号 中城湾港新港地区内における埋立地の用途変更に対する意見書について

          (その2)

 第26.議案第66号 中城湾港新港地区内における埋立地の用途変更に対する意見書について

          (その3)

 第27.議員派遣の件について





会議に付した事件

 議事日程に同じ





○議長(島袋俊夫) ただいまから平成20年6月第35回うるま市議会定例会を開会いたします。

 本日の議事日程は、お手元に配付してあります議事日程第1号のとおりであります。

 この際、諸般の報告をいたします。

 6月11日付、市長から議案の送付がありました。

 5月22日、第37回沖縄県中部市議会議長会の定期総会が宜野湾市で開催をされ、議長と事務局長が出席をいたしました。

 5月27日、平成20年度第2回九州市議会議長会、理事会が東京等で開催をされ、議長と議事課、比嘉主事が出席をいたしました。当日は理事会終了後に関係省庁に要請行動をいたしました。ちなみに文部科学省への教育予算の確保、それから内閣府担当部署におきまして、那覇空港の拡張問題、それから道路特定財源の確保等について、要請行動を行っております。

 5月28日、第84回全国市議会議長会定期総会が東京都日比谷公会堂で開催をされ、議長と議事課、比嘉主事が出席をいたしました。本定期総会におきましては、議員10年以上として川上秀友議員が表彰を受けました。また、全国市議会議長会、平成19年度産業経済委員会副委員長の島袋俊夫議長に感謝状の贈呈がありました。

 5月27日付、監査委員から平成20年4月分の例月出納検査の結果について報告がありました。



△日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、伊波良紀議員、永玉栄 靖議員を指名いたします。



△日程第2.会期の決定についてを議題といたします。

 本定例会の会期につきましては、あらかじめ議会運営委員会でご協議をいただいておりますので、議会運営委員長の報告を求めます。議会運営委員長。



◎議会運営委員長(?田政信) おはようございます。議会運営委員会の協議結果についてご報告を申し上げます。

 本定例会の議会運営委員会は、6月5日に開催し、会期、日程等について協議をいたしております。まず本定例会に執行部から提案されている付議事件は、報告、諮問及び補正予算等、23件が付議をされております。追加議案として、うるま市健康福祉センター駐車棟建設工事請負契約についてを予定している旨のご案内がございました。そのことを踏まえ、本定例会の会期は、本日6月11日から6月30日までの20日間とすることで協議をいたしております。

 なお、会期日程につきまして、12日、13日の両日は議案研究とし、質疑通告は申し合わせにより事前通告で、通告締め切りは13日の午前中となっております。質疑は1議題20分以内の回数が2回となっております。議事進行で自己の所属する委員会の所管に係る議案については、本会議質疑はなるべく差し控えると申し合わせてありますので、再度確認をいたしておきたいと思います。議員皆様のご理解とご協力を賜り、円滑な議事進行が行われるようご協力をお願いいたします。

 付託案件の委員会審査の日程は、2日間となっておりまして、平成20年度一般会計補正予算(第1号)につきましては、企画総務委員会に付託し、歳入歳出とも関係常任委員会へ分割付託することで協議をいたしております。

 また議案第54号 公有水面埋立に関する意見についての議案に先議申し入れがありました。理由といたしまして、県に6月30日までに議決結果を報告しなければならないとの説明がありました。協議の結果、いずれも先議することで日程も含めて協議が整っております。

 次に一般質問の日程4日間は、議会運営委員会前日の仮通告者数を参考に日程を決めております。申し合わせにより6月定例会の質問時間は、当局答弁を含めず持ち時間が25分となっております。通告締め切りは17日の午後1時30分となっております。

 請願、陳情につきましては、議会運営委員会前日までに受け付けをした陳情は5件であります。受け付けした陳情を順を追って協議を行った結果、付託一覧表のとおり、委員会付託が2件、議員への配付どまりが3件となっております。そのほかに基地対策特別委員会及び議会史編さん特別委員会の欠員選任についても関係する会派等で人選を行うことで協議をいたしております。

 それから本定例会に付議された議案に関する現地調査をお手元に配付してあります日程のとおり行うことで調整をいたしておりますので、議員全員のご参加をお願いをいたします。

 以上、議会運営委員会の協議についてのご報告を終わります。



○議長(島袋俊夫) ただいま本定例会の会期について、日程等も含めてご報告をいただきました。

 お諮りいたします。本定例会の会期は、議会運営委員長の報告のとおり、本日から6月30日までの20日間としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって会期は本日から6月30日までの20日間と決定をいたしました。

 なお、会期中の会期日程については、お手元に配付いたしました日程案のとおりであります。

 休憩いたします。

  休 憩(10時11分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(10時11分)



○議長(島袋俊夫) 再開いたします。



△日程第3.議会運営委員の選任についてを議題といたします。

 議会運営委員会委員の副議長に変更が生じております。選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定に基づき、西野一男議員を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました西野一男議員を議会運営委員に選任することに決定をいたしました。

 休憩いたします。

  休 憩(10時12分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(10時16分)



○議長(島袋俊夫) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 市長から行政報告の申し出がありますので、特にこれを許します。市長。



◎市長(知念恒男) おはようございます。第35回うるま市議会6月定例会が開会されますに当たり、ごあいさつと行政報告をいたします。

 本議会には、報告6件、承認1件、諮問1件、議案15件を提案してございますが、追加議案も予定しておりますので、議員各位のご審議をよろしくお願い申し上げます。

 それでは行政報告を申し上げます。初めに平成20年4月から母子及び妊婦の経済的負担の軽減を図るため、妊婦健康診査の公費負担をこれまでの2回から5回へ拡充いたしました。次世代を担う子供たちを産み育てる環境の充実につながるものと確信いたしております。

 次に、中国大地震並びにミャンマー、サイクロン災害に対し、日本赤十字社うるま市地区並びに自治会及び関係機関と連携をとり、救援事業のための募金活動を実施しております。担当からの報告によりますと6月10日現在で約30万円の募金額となっております。

 去る5月23日に沖縄県消防学校において、第32回沖縄県消防救助技術指導会が開催されました。県下18消防本部から選抜された297名が参加し、うるま市消防本部は8種目競技のうち、6種目に27名が出場し、6チームが入賞うち4チームが上位入賞をいたしました。その中ではしご登坂に出場した、田場健消防士が1位となり、来る8月29日に福岡県北九州市小倉で開催される第37回全国消防救助技術指導会に沖縄県代表で参加することになりました。

 去る6月4日の新聞報道で環境省が発表しました2006年家庭ごみなど、一般廃棄物の総排出量が人口規模10万人以上50万人未満の市町村で、うるま市が2年連続ごみ排出量全国最小というすばらしい結果になっております。指定ごみ袋の導入や粗大ごみの有料化、さらに自治会等によるEMボカシなどを活用した生ごみの堆肥化、加えて市女性連合会が積極的に取り組んでおりますマイバッグ、マイカップ、マイおはし運動など、地域ぐるみの地道な運動がこのような結果をもたらしたものと心から感謝申し上げます。なお、廃油を活用した石けんづくりなども取り組んでおりまして、今後とも各種団体等がこのように積極的に循環型社会の構築に取り組まれるよう期待とお礼を申し上げたいと存じます。なお、今後とも市議会のご理解をいただきながら、行政と市民が一体となって、ごみ排出量の抑制、減量化を推進してまいります。

 以上で、行政報告を終わります。

 提案いたしました議案につきましては、各担当部長から説明させますので、よろしくご審議をお願い申し上げます。ありがとうございました。



○議長(島袋俊夫)



△日程第4.報告第5号 平成19年度うるま市一般会計予算繰越明許費繰越計算書の報告についてから日程第26.議案第66号 中城湾港新港地区における埋立地の用途変更に対する意見書について(その3)までの23件を一括して議題といたします。

 順次、提案者の提案理由の説明を求めます。企画部長。



◎企画部長(榮野川盛治) おはようございます。報告第5号についてご説明いたします。

 平成19年度うるま市一般会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について。地方自治法(昭和22年法律第67号)第213条第1項の規定により、別紙のとおり繰越明許費に設定したので、同法施行令(昭和22年政令第16号)第146条第2項の規定によりこれを報告する。平成20年6月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 次ページに繰越明許費繰越計算書を添付してありますように、平成19年度の繰越事業は、地域イントラネット基盤施設整備事業ほか24件で、翌年度繰越額は54億596万9,633円となっております。平成19年度補正予算(第4号)(第5号)及び(第6号)で繰越明許費として予算計上をしました26件の事業のうち、25件の事業を繰り越したため報告するものであります。繰越理由につきましては、国等の交付決定の遅れにより繰り越したものが4件、建築確認業務の遅れにより繰り越したものが5件、用地交渉や補償関係で繰り越したものが7件、それから事業調整等で繰り越したものが9件となっております。

 続きまして、報告第6号についてご説明いたします。

 平成19年度うるま市一般会計予算事故繰越し繰越計算書の報告について。地方自治法(昭和22年法律第67号)第220条第3項ただし書の規定により、別紙のとおり事故繰越しに設定したので、同法施行令(昭和22年政令第16号)第150条第3項の規定によりこれを報告する。平成20年6月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 次のページに平成19年度うるま市事故繰越し繰越計算書を添付してありますが、内容といたしまして8款4項安慶名地区住宅地区改良事業において、支出負担行為額10億7,706万2,157円のうち5,098万6,000円を翌年度に繰り越すものであります。その理由でありますが、D棟建設工事において、基礎工事の掘り下げ施工中に約5mの地点から地下水がわき出し、水中ポンプで強制排水を行うものの土質が粘性土で水はけが悪く、安全面を考慮して土留め計画を見直した。これにより工事に不測の日数を要し、事故繰り越しが必要となったものであります。以上でございます。



○議長(島袋俊夫) 水道事業管理者。



◎水道事業管理者(名嘉眞治夫) おはようございます。報告第7号 平成19年度うるま市水道事業会計予算繰越計算書の報告について。地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第26条第1項の規定により、別紙のとおり建設改良費を繰越したので、同法第26条第3項の規定によりこれを報告する。平成20年6月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 次のページお願いします。平成19年度うるま市水道事業会計予算繰越計算書、地方公営企業法第26条第1項の規定による建設改良費の繰越額でございます。これは石川の国道の橋架替による工事の附帯工事でございます。予算の計上額が98万3,000円、翌年度繰越額が45万5,950円、不用額が52万7,050円、これは国からの通知、年度が遅れる、工期延長ということで計上報告でありますので、よろしくお願いしたいと思います。以上であります。



○議長(島袋俊夫) 建設部長。



◎建設部長(松田富雄) 報告第8号 平成19年度うるま市公共下水道事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について。地方自治法(昭和22年法律第67号)第213条第1項の規定により、別紙のとおり繰越明許費に設定したので、同法施行令(昭和22年政令第16号)第146条第2項の規定によりこれを報告する。平成20年6月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 次のページをお願いいたします。平成19年度うるま市公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書でございますが、まず1款1項の事業名、下水道施設維持工事50万円のうち、50万円を繰り越ししてございますが、これは北部国道事務所発注の石川橋の工事にのっける部分の負担金でございますが、その工事の進捗がおくれたために、その分の負担金を繰り越したものでございます。

 次、1款2項下水道費の公共下水道事業1億8,300万5,000円のうち、8,530万8,000円を繰り越しした分についてですが、これは工事4件の繰り越しでございます。試掘の段階で想定外の箇所から水道管が出たりしたことによって、関係部署との調整、あるいは切り回しなど、移設工事に不測の時間を要したということによる繰り越しでございます。

 以上、ご審議のほどよろしくお願いいたします。

 次、報告第9号について、説明いたします。

 報告第9号 平成19年度うるま市土地開発公社事業報告及び決算報告について。うるま市土地開発公社の平成19年度事業報告及び決算報告を別紙のとおり作成したので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第243条の3第2項の規定により報告する。平成20年6月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 1ページをお願いいたします。事業概要でございますが、平成19年度の事業は、照間地内流通団地造成事業の年次的処分計画に基づき、用地面積9,651?のうち1筆2,379?、金額2,697万5,000円を処分予定でしたが、市の財政が厳しく、調整の結果、翌年度繰り延べとなり今年度は処分できませんでした。

 次2ページをお願いいたします。(2)事業の執行でございます。今年度は公有地取得事業、土地造成事業ともございませんでしたので費目存置でございます。

 3ページをお願いいたします。公有用地処分事業、照間地内流通団地造成事業は当初処分予定でしたが、事業概要で説明したとおり処分できませんでした。それから完成土地処分事業は、費目存置でございます。

 次に4ページをお願いいたします。(3)収入支出決算書でございます。収益的収入支出決算書について説明いたします。まず、第1款事業収益につきましては、先ほど事業概要で説明しましたとおり、決算額はゼロとなっております。それから第2款事業外収益、第1項受取利息の決算額は23万8,616円で、その内訳は普通預金利息が1万5,249円、定期預金利息が22万3,367円となっております。第2項雑収益は決算額11万3,634円で、その内訳は平成18年度の団体共済年金掛金精算分の9万1,234円と、公社所有地の使用料2万2,400円となっております。収益的収入合計の決算額は35万2,250円となっております。

 次の5ページお願いいたします。支出の第1款事業原価は決算額ゼロとなっております。第2款1項販売費及び一般管理費の決算額1,049万5,091円で、その内訳は1目人件費620万8,243円、2目経費428万6,848円となっております。第3款事業外費用と第4款予備費は支出ゼロとなっております。収益的支出合計の決算額は1,049万5,091円となっております。

 次に7ページをお願いいたします。資本的収入及び支出計算書の収入、第1款資本的収入、第1項公社債及び長期借入金の決算額は借り入れがなかったためゼロとなっております。次に支出、第1款資本的支出、第1項公有地取得事業費の決算額は260万5,549円で、その内訳は過年度で取得した土地の利息分でございます。

 次に8ページの2項から6項までは決算ゼロでございます。資本的支出合計の決算額260万5,549円となっております。

 次に9ページ、10ページについては、庶務関係と、それから理事会に関する事項、それから役員の現況となっております。

 次に11ページをお願いいたします。平成19年度貸借対照表でございます。資産の部、1.流動資産。(1)現金及び預金は630万2,105円。(2)事業未収金はゼロ円でございます。(3)その他の未収金19万4,108円は定期預金利息でございます。(4)公有用地2億6,634万6,214円で、その内訳は19ページにございますので、ご参照をお願いしたいと思います。(5)(6)については費目存置として決算ゼロでございます。流動資産合計2億7,284万2,427円でございます。

 次に2.固定資産についてですが、(1)有形固定資産は車両の分で減価償却累計分を差し引いた額で10万2,527円となっております。(2)投資その他の資産、長期性預金4,500万円でございます。固定資産合計4,510万2,527円で、資産の部合計3億1,794万4,950円となっております。

 次に12ページの負債の部についてでございます。1.流動負債。(1)預り金1万5,111円は、公社職員の源泉所得税の分でございます。(2)未払費用595万7,173円は市営住宅公有水面埋立造成事業ほか2事業の借入金利息が主なものでございます。(3)(4)についてはゼロ円でございます。流動負債合計597万2,284円となっております。

 2.固定負債。(1)退職給付引当金306万6,624円は職員の退職時に支出する退職給付金。(2)長期借入金2億6,055万5,131円は、公有用地取得代金の借入金でございます。その内訳は23ページの長期借入金明細書に記載してございますので、参考にしていただきたいと思います。固定負債合計2億6,362万1,755円で、負債の部合計2億6,959万4,039円となっております。

 次に資本の部、1.資本金。(1)基本財産の1,000万円は市からの出資金でございます。

 2.準備金。(1)前期繰越準備金4,849万3,756円は前期から繰り越された利益の積立額であります。(2)当期純損失が1,014万2,841円でございます。準備金合計3,835万915円で、資本の部合計4,835万915円で、負債及び資本の部合計3億1,794万4,954円となっております。

 次に13ページをお願いいたします。損益計算書でございますが、内訳等については4ページの収益的収入及び決算書で説明したとおりでございます。

 次に14ページの財産目録ですが、11ページと12ページの貸借対照表で説明したとおりでございますので、説明を省略いたします。

 次15ページをお願いいたします。キャッシュ・フロー計算書でございます。? 事業活動によるキャッシュ・フローはマイナス461万8,626円。? 投資活動によるキャッシュ・フロー、? 財務活動によるキャッシュ・フローはゼロでございます。? 現金及び現金同等物増加額はマイナス461万8,626円となっております。? 現金及び現金同等物期首残高1,092万731円。? 現金及び現金同等物期末残高630万2,105円で、通帳残高と一致しております。

 16ページ、17ページは監査報告を添付してございます。

 18ページ以降は附属明細表となっておりますので、ご参照のほど、ご審議のほどよろしくお願いいたします。

 次に報告第10号 平成20年度うるま市土地開発公社事業計画、予算及び資金計画の報告について。うるま市土地開発公社の平成20年度事業計画、予算及び資金計画を別紙のとおり作成したので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第243条の3第2項の規定により報告する。平成20年6月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 1ページをお願いいたします。平成20年度うるま市土地開発公社事業計画でございますが、1.公有地取得事業計画はございませんので費目存置でございます。2.公有用地処分事業計画の面積2,379?、金額2,704万1,000円となっております。照間地内流通団地造成事業用地の1筆分の処分予定でございます。

 次に2ページをお願いいたします。平成20年度うるま市土地開発公社予算でございます。第2条の収益的収入及び支出について説明をいたします。まず収入の第1款事業収益、第1項公有地取得事業収益2,704万1,000円は1ページで説明いたしました照間地内流通団地造成事業の分でございます。第2款事業外収益の受取利息21万5,000円は、普通預金利息2万円、定期預金利息19万5,000円でございます。第2項雑収益10万8,000円は公社職員の共済年金掛金の負担金で、うるま市の負担分でございます。収益的収入合計は2,736万6,000円となっております。

 3ページをお願いいたします。支出について説明いたします。支出の第1款、第1項公有地取得事業原価は2,588万2,000円でございます。これは照間地内流通団地の造成分でございます。第2款1項販売費及び一般管理費の730万4,000円は人件費615万円、経費115万4,000円となっております。詳しい内容は12ページから13ページにございますので、ご参照いただきたいと思います。収益的支出合計3,360万9,000円、収益的収入支出差引額マイナス632万4,000円となっております。

 次に4ページをお願いいたします。第3条資本的収入及び支出について説明をいたします。収入の第1款資本的収入、第1項公社債及び長期借入金は費目存置となっております。支出の分について、第1款資本的支出、第1項公有地取得事業費309万3,000円は借入金利息の分で過年度未払分が62万円、当年度分247万3,000円となっております。2項から4項までは費目存置となっております。第5項公社債償還金及び長期借入金償還金2,520万3,000円で照間地内流通団地造成事業の借入元金の償還分でございます。6項は予備費として50万円で資本的支出合計2,879万9,000円となっております。

 次のページ、第4条借入金、第5条については説明を省略させていただきますので、条文をごらんになっていただきたいと思います。

 6ページをお願いいたします。本事業年度の借入額はありませんので、事業年度の借入消滅額で償還による消滅額2,520万3,000円、これは照間地内流通団地造成事業の分でございます。基金等借入金の見込みに関する調書の中で償還による消滅額の2,520万3,000円は先ほど説明した照間地内の分でございます。

 次、7ページお願いします。平成20年度うるま市土地開発公社資金計画ですが、受入資金の1.公有地取得事業収益から5.公社債及び長期借入金までは予算で説明したとおりでございます。6.前年度未収金19万5,000円は定期預金利息の分でございます。7.前年度繰越金636万6,000円は前年度の予定貸借対照表の現金及び預金の額でございます。合計3,392万8,000円となっております。

 次に支払資金の1.公有用地取得事業費5万7,000円は照間地内流通団地造成事業用地の処分時での当年度分利息でございます。2と3は費目存置でございます。4.公社債償還金及び長期借入金2,520万3,000円は、これも照間地内流通団地造成事業の借入元金償還分でございます。6.販売費及び一般管理費689万1,000円は説明資料11ページから13ページの販売費及び一般管理費のうちの現金支出を有しない額を除いて額となっております。7.前年度未払金95万1,000円は、照間地内流通団地造成事業用地の借入金利息が主なものでございます。合計3,310万6,000円で差引82万2,000円となっております。

 なお、8ページからは説明資料となっておりますので、ご参照の上、ご審議のほどお願いいたします。以上、説明を終わります。



○議長(島袋俊夫) 市民部長。



◎市民部長(比嘉弘之) おはようございます。ご説明いたします。承認第4号 専決処分の承認について。地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。平成20年6月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 次のページに専決処分書をつけてございます。今回の専決処分につきましては、平成20年度うるま市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)でございます。専決処分の理由といたしましては、平成19年度うるま市国民健康保険特別会計の赤字決算により前年度収支の財源不足に充てるため、平成20年度うるま市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)で予算措置したが、さらに赤字が見込まれることから、前年度赤字を出納整理期間内に平成20年度うるま市国民健康保険特別会計予算において、補てんしなければならず、同補正予算について議会を招集する時間的余裕がないため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分する。平成20年5月30日、うるま市長 知念恒男。

 今回の専決処分の主な要因でございますが、去った5月の臨時議会におきまして、前年度繰上充用金12億5,089万3,000円を可決していただき、予算措置がなされたところでございますが、その後、平成18年度からの繰越明許費繰越額1,978万3,000円が含まれていないのが判明いたしました。従来、決算見込み額を立てる場合に、執行管理調書に基づき算出しておりますが、今回、執行管理調書の中にその繰越額が含まれてなかったということで、早速その原因を探し、執行管理調書にあらわれるように修正をいたしております。今回の繰上充用はその繰越額1,978万3,000円と、その他保険税収入で3月の徴収率が前年に比べ、若干落ちまして、それから4月の徴収率が前年に比べ伸びたことから、最終の徴収率を前年度同様の89%を見込んでおりました。しかしながら、5月の保険税収入が思うように伸びず、最終的には87%か88%の実績しか見込まれない状況に至ったためによるものでございますので、よろしくご理解をいただき、ご審議のほどお願いいたしたいと思います。

 次に諮問第2号について、ご説明いたします。諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦について。下記の者を人権擁護委員の候補者として推薦したいので、人権擁護委員法(昭和24年法律第139号)第6条第3項の規定により、議会の意見を求める。氏名 目取眞 優、昭和33年9月3日生、住所 沖縄県うるま市みどり町6丁目10番23号。平成20年6月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 提案理由 人権擁護委員の退任に伴い、後任として推薦する必要があり提案をいたしたいと思います。

 次のページに履歴書を添付してございますので、よろしくご審議をお願いいたします。



○議長(島袋俊夫) 総務部長。



◎総務部長(伊波文三) 議案第52号 あらたに生じた土地の確認について、ご説明を申し上げます。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第9条の5第1項の規定により、本市の区域内にあらたに生じた次の土地を確認する。1 所在 別図に示すあらたに生じた土地。2 地積 4万7,999.19?。平成20年6月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 提案理由 中城湾港内公有水面埋立竣功認可により、あらたな土地が生じたので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第9条の5第1項の規定により議会の議決を求める。

 次ページ以降に、あらたに生じた土地の位置図と確認図、及び沖縄県の中城湾港内公有水面埋立竣功認可書を添付してございますので、ご参照の上、ご審議をお願いいたします。

 次に、議案第53号 字の区域の変更について、ご説明申し上げます。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第260条第1項の規定により、別図に示すあらたに生じた土地4万7,999.19?をうるま市字州崎の区域に編入し、その区域を変更する。平成20年6月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 提案理由 中城湾港内公有水面埋立竣功認可により、あらたに生じた土地をうるま市字州崎に編入するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第260条第1項の規定により議会の議決を求める。以上でございます。よろしくご審議をお願い申し上げます。



○議長(島袋俊夫) 建設部長。



◎建設部長(松田富雄) 議案第54号 公有水面埋立に対する意見について。公有水面埋立法(大正10年法律第57号)第3条第1項の規定により、別紙のとおり金武湾港港湾管理者の長から埋立について意見を求められているので、異議のない旨答申したく、同法同条第4項の規定により議会の議決を求める。

 埋立区域1(物揚場)(1)位置 うるま市与那城屋慶名熱田1515番11に接する無地番地の地先公有水面。(2)面積 531.9?。埋立区域2(船揚場)(1)位置 うるま市与那城饒辺舟田1492番3、1492番5及び1491番5に接する無地番地の地先公有水面。(2)面積 223.83?。埋立区域3(船揚場)(1)位置 うるま市与那城饒辺舟田1492番3、1492番5及び1491番5に接する無地番地の地先公有水面。(2)面積 863.22?。埋立地の用途 ふ頭用地。平成20年6月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 提案理由 沖縄県では、金武湾港(屋慶名地区)の整備を行っているが、物揚場、船揚場を整備するために、公有水面埋立について意見を求められているので提案する。

 次のページが沖縄県知事からの意見照会でございます。その次の資料、A3の図面で黒く塗りつぶした分が埋立区域の1、2、3となっております。それから実線で囲われたABCDEF、GHIJが施工区域となっております。

 次のA3の計画平面図ですが、埋立区域の(1)が物揚場でございます。埋立区域(2)と(3)が船揚場の計画となっておりますので、ご参照の上、ご審議のほどお願いいたします。以上です。



○議長(島袋俊夫) 企画部長。



◎企画部長(榮野川盛治) 議案第55号についてご説明いたします。

 平成20年度うるま市一般会計補正予算(第1号)。平成20年度うるま市の一般会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億4,944万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ419億9,769万4,000円とする。2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 (地方債の補正)第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債補正」による。平成20年6月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 次のページをお願いいたします。第1表 歳入歳出予算補正。歳入につきましては、14款使用料及び手数料348万円の補正増は、健康福祉センター施設使用料等348万円の増と、建築確認等及び計画通知等手数料500万円の減、構造計算適合性判定手数料500万円の増によるものでございます。

 15款国庫支出金96万3,000円の補正増は、裁判員制度関連で既存住民基本台帳電算処理システム改修費交付金でございます。

 16款県支出金105万8,000円の補正増は、障害者自立支援対策臨時特例交付金105万8,000円の増と、石油貯蔵施設立地対策事業費補助金73万8,000円の組み替えによるものでございます。

 18款寄附金5万円の補正増は、個人の指定寄附によるもので社会福祉費へ充当しております。

 19款繰入金5,255万8,000円の補正増は、財政調整基金繰入金8,950万1,000円の減と、小中学校用地取得基金繰入金4,660万円の減と、老人保健特別会計繰入金1億8,865万9,000円の増によるものでございます。

 21款諸収入7,253万3,000円の補正増は、勝連1−4号線道路整備事業、兼箇段前寄原利原排水路事業費の過年度収入2,197万7,000円。長寿社会づくりソフト事業交付金199万9,000円。健康福祉センター自動販売機、公衆電話使用料30万3,000円。与勝中学校技術教室棟解体撤去補償費4,825万4,000円の増によるものでございます。

 22款市債1億1,880万円の補正増は、学校用地取得事業債で一般単独債から合併特例債へ変更したことに伴う増でございます。

 次のページをお願いいたします。歳出につきましては、2款総務費85万9,000円の補正増は、まちづくり課の特別旅費12万1,000円と石油コンビナート周辺防災施設整備事業73万8,000円の増によるものでございます。

 3款民生費373万7,000円の補正増は、障害福祉管理費68万円と老人福祉関連補助金199万9,000円、障害者自立支援対策臨時特例交付金事業105万8,000円の増によるものでございます。

 4款保健衛生費1億2,209万5,000円の補正増は、主に健康福祉センター管理費2,711万2,000円、健康福祉センター落成事業144万9,000円、保健衛生総務管理費305万4,000円、老人保健特別会計繰出金8,286万4,000円、老人保健事業の単独扶助費等836万1,000円の増によるものでございます。

 6款農林水産業費は組み替えによるもので、増減はございません。

 7款商工費119万1,000円の補正増は、与那城東照間地内工場等整備事業でございます。

 8款土木費113万4,000円の補正増は、主に検査管理費31万6,000円の増と沖縄本島中南部都市圏パーソントリップ調査事業負担金100万円の減と、都市計画総務管理費180万円の増によるものでございます。

 10款教育費1億2,042万6,000円の補正増は、主に南原小学校校舎増改築事業1,152万9,000円、与勝中学校技術教室棟解体撤去関連事業1,162万9,000円、中学校用地購入事業7,220万円、小学校施設修繕費691万9,000円、中学校施設修繕費100万5,000円、幼稚園施設修繕費150万円の増でございます。

 次のページをお願いいたします。第2表 地方債の補正は、学校用地取得事業債を1億1,880万円を増額して、3億700万円とするもので、一般単独債から合併特例債へ変更しております。

 なお、次ページ以降に歳入歳出事項別明細書を添付してありますので、ご参照の上、ご審議をお願いいたします。



○議長(島袋俊夫) 暫時休憩いたします。

  休 憩(11時05分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(11時18分)



○議長(島袋俊夫) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 市民部長。



◎市民部長(比嘉弘之) ご説明いたします。

 議案第56号 平成20年度うるま市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)。平成20年度うるま市の国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,440万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ167億4,835万7,000円とする。2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。平成20年6月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 2ページをお願いいたします。歳入でございますが、3款国庫支出金で807万7,000円の補正増でございます。まず1項国庫負担金の増は266万6,000円で、歳出予算の老人保健医療費拠出金の増と、介護納付金の減による療養給付費負担金の増でございます。2項国庫補助金の増は541万1,000円で、ヘルスアップ事業費補助金でございます。4款療養給付費交付金586万2,000円の増は、追加交付が予定されておりますので、計上してございます。5款県支出金、2項県補助金47万円の増は、歳出予算の老人保健拠出金、介護納付金によるものでございます。

 3ページをお願いいたします。歳出でございますが、1款総務費104万9,000円の増は産休・育休代替職員の賃金が主でございます。

 5款老人保健拠出金、6款介護納付金については、社会保険診療報酬支払基金の決定額による補正でございます。8款保健事業費、第1項特定健康診査等事業費で123万6,000円の増は、特定健診、人間ドック、健診会場の対応、未受診者対策のための賃金職員を予定してございます。2項保健事業費541万1,000円の増は、ヘルスアップ事業費でございます。トータルといたしまして664万7,000円の増でございます。

 なお、5ページ以降は歳入歳出補正予算事項別明細書を添付してございますので、参照の上、ご審議のほど、よろしくお願いいたしたいと思います。

 次に議案第57号 平成20年度うるま市老人保健特別会計補正予算(第1号)について、ご説明をいたします。

 平成20年度うるま市の老人保健特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億9,855万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ10億3,269万4,000円とする。2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。平成20年6月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 2ページお願いいたします。歳入でございますが、1款支払基金交付金1,474万6,000円の補正増でございます。これにつきましては平成19年度の老人医療費現金支給分の平成20年1月から3月診療分の見込み額に基づく支払基金からの交付金でございます。

 2款国庫支出金983万1,000円の補正増でございますが、支払基金と同じく平成19年度の老人医療費現金支給分の平成20年1月から3月診療分の見込み額に基づく国からの交付金でございます。

 3款県支出金245万7,000円の補正増で、これについても老人医療費現金支給分の平成20年1月から3月診療分の見込み額に基づく県からの交付金でございます。

 4款繰入金は一般会計からの繰入金でございます。内訳といたしまして、平成19年度老人医療費現金支給分の平成20年1月から3月診療分の見込み額に基づく市負担分として245万9,000円、平成19年度老人医療費の国庫負担分の実績に基づく償還金として4,196万7,000円と、県負担分の実績に基づく償還金の4,196万7,000円でございます。

 5款繰越金は1億8,865万9,000円の補正増でございます。これについては平成19年度老人保健特別会計収支決算の余剰金でございます。

 3ページをお願いいたします。歳出でございますが、1款医療諸費2,949万3,000円の補正増であります。これについては平成19年度の老人医療費現金支給分の平成20年1月から3月診療分の見込み額でございます。2款諸支出金2億6,906万3,000円の補正増でございます。1項の償還金8,040万4,000円については、平成19年度の老人医療費の国庫負担分の償還金4,195万7,000円と、県負担分の償還金3,844万7,000円でございます。2項の繰出金については、平成19年度老人保健特別会計収支決算余剰金1億8,865万9,000円の一般会計への繰出金でございます。

 なお、事項別明細書等につきましては、4ページ以降に掲載してございますので、ご参照の上、ご審議のほど、よろしくお願いいたします。



○議長(島袋俊夫) 福祉部長。



◎福祉部長(山内幸一) 議案第58号についてご説明いたします。

 うるま市附属機関設置条例の一部を改正する条例。うるま市附属機関設置条例(平成17年うるま市条例第19号)の一部を次のように改正する。別表中、「うるま市高齢者保健福祉計画策定委員会、老人保健福祉計画及び介護保険事業計画に関し必要な事項について調査審議すること。」を「うるま市高齢者福祉計画策定委員会、老人福祉計画及び介護保険事業計画に関し必要な事項について調査審議すること。」に改めるとしたもので、「保健」という字句を削除する内容となっております。附則 この条例は、公布の日から施行する。平成20年6月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 提案理由 老人福祉法の一部改正に伴い、当該条例を一部改正する必要があるために提案するものであります。

 次に議案第59号についてであります。

 うるま市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例。うるま市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(平成17年うるま市条例第33号)の一部を次のように改正する。別表中、「うるま市高齢者保健福祉計画策定委員会」を「うるま市高齢者福祉計画策定委員会」に改めるとしたもので、議案第58号同様、「保健」という字句を削除する内容となっております。附則、この条例は、公布の日から施行する。平成20年6月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 提案理由 老人福祉法の一部改正に伴い、当該条例を一部改正する必要があるため提案する。



○議長(島袋俊夫) 市民部長。



◎市民部長(比嘉弘之) 議案第60号 うるま市健康福祉センター条例について、ご説明をいたします。

 同条例は、第1条から第24条までで構成されておりまして、第1条は設置、第2条で名称、位置及び範囲を規定しており、名称をうるま市健康福祉センターと称することとしております。括弧書きで示しております愛称は、特に同センターが市民に親しまれる施設になるよう、施設の機能や目的に合わせ、センターの運用面や聞きやすさなどの視点から広く市民からセンターの愛称を募りました。数多くの応募作品を市民の皆さんで構成しました、うるま市健康福祉センター愛称選定委員会で議論と検討を重ねまして、愛称の案を「うるみん」と決定しております。「うるみん」の意味はうるまのみんで、うるま市に住むみんなをあらわし、うるま市のみんなが幸せになれるように、またうるま市のみんなが集える場所にという願いを込めての愛称ということでございます。当施設は4階、5階に住宅等が併設されておりますが、うるま市健康福祉センターの範囲は1階から3階、屋上までと定めております。

 1ページから2ページでございますが、第4条から第10条で同センターの管理について法人、その他の団体を指定管理者として管理を行わせることができる旨を規定しているほか、指定管理者の業務、指定の申請、指定の取り消し、指定の告示、協定の締結等を規定しております。3ページの第11条で開館時間、第12条で休館日を定めております。

 3ページから5ページの第13条から第24条につきましては、うるま市の他の施設及び沖縄県総合福祉センター管理条例を参考にして定めておりまして、第13条から第17条までは利用の許可、許可の制限、取り消し、権利譲渡の禁止、原状回復の義務について、規定しております。第18条から第20条については、利用料金に関することについて定めております。第21条は損害の賠償、第22条で指定管理者からの事業報告書の提出を義務づけし、第23条で指定管理者が行う個人情報の取り扱いについて規定しております。第24条において規則への委任をしております。

 附則で、施行期日につきましては、建設事業者から施設の引き継ぎが予定されている日の平成20年7月10日としておりますが、これは施設の引き継ぎが完了しましたら、市としての管理業務が発生することから、その日として定めております。なお、供用開始については10月を予定しております。また、経過措置として、当条例中に示しておりますところの指定管理者につきましては、市長として置きかえることを経過措置として示してございます。

 6ページの別表、第1(第11条関係)でございますが、特に屋上レクリエーション広場につきましては、夏時間と冬時間に分けて規定してございます。

 6ページから7ページにかけての別表第2(第13条、第18条関係)につきましては、展示コーナー、ホール、調理実習室等の施設でうるま市行政財産使用料条例第2条に準じまして、他の施設の条例と同様に時間帯を設定し、利用料金を定めてございます。表中の括弧書きにつきましては、冷房を使用した場合の追加料金を示してございます。また6ページ、1−1の表で施設利用料金、市民の場合と1−2市民以外の場合に分類しまして、その差を設けてございます。市民と市民以外の差の割合は市の他の施設を勘案しまして、1.5倍に設定してございます。

 9ページの1−3については、プール、運動指導室、屋上広場について、専用使用の場合と共用使用の場合に分けて定めております。特にプールにつきましては、温水プールでありますので沖縄県総合運動公園プールの例に準じまして、市の現在の冷水プールの倍の料金を設定してございます。

 10ページの別表第2には附属設備利用料金を定めております。平成20年6月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 提案理由 うるま市健康福祉センターの設置に伴い、条例の制定が必要なため提案する。よろしくご審議のほど、お願い申し上げます。



○議長(島袋俊夫) 建設部長。



◎建設部長(松田富雄) 議案第61号 うるま市下水道条例の一部を改正する条例について、説明をいたします。

 うるま市下水道条例(平成17年うるま市条例第144号)の一部を次のように改正する。条文の朗読は割愛させていただいて、条文内容について説明をいたしたいと思います。

 まず第9条第3項第4号の改正、それから第11条の改正、それから12条から第15条までの削除改正、それから46条第3号の改正につきましては、沖縄県内、各市町村における下水道排水設備工事責任技術者の技術の平準化と、技術の向上及び事務の省略化を図るために、下水道排水設備工事責任技術者の資格認定試験、及び講師に関する事務を日本下水道協会沖縄県支部が行っており、本市もその事務を沖縄県支部に委託しております。そのために責任技術者の試験及び登録、更新等に関する規定を改正するものでございます。

 次に第33条第1項、料金表の改定について説明をいたします。お配りいたしました下水道使用料改定資料をごらんになっていただきたいと思いますが、まず本市の下水道事業は、昭和44年7月に旧石川市を皮切りに具志川市、勝連町、与那城町とそれぞれ事業開始されております。昭和49年5月10日に石川市で供用開始されて以来、今年で34年目を迎えております。平成19年度末の整備状況として、行政人口に対する使用可能人口、普及率が65.3%、使用可能人口に対する使用人口、水洗化率、これが70.1%となっております。下水道事業は地域生活環境、衛生環境のライフラインとして、また浸水防除、河川海浜などの公共水域の水質保全など、必要不可欠な都市基盤でございます。建設においては長期にわたり、多額の資金を要する先行投資型の事業となっており、国と一体となった財政運営によって事業が進められております。事業の財源としましては国庫補助金、地方債、一般会計からの繰入金、使用料などで運営されております。建設費の地方債償還が後年度の財政を圧迫する要因ともなっており、国もその軽減措置として、資本費平準化債や高利率の借りかえなどで、その対策を講じているところでございます。しかし、市においても公営企業健全化計画を立て、その計画に沿って、適正に実施されない場合については、減額、中止、延期などの措置がされることから、本市も基準外繰出金の削減努力や職員の適正配置、使用料の適正化など、財政計画を立てて、財政健全化を図っているところでございます。

 今回、使用料改定するきっかけにつきましては、現在、多額の法定外、一般会計からの繰入金などがありまして、赤字経営であること。それから国から使用料適正化の指導などもございます。今回、流域下水道の流域維持管理負担金の値上げと、それから水道局へ収納事務委託をしてございますが、他の市町村並みに値上げしたことによって、その負担増となり、財政計画の適正な実施を行うために、今回の改定をするものでございます。

 資料の2ページをお開きください。下水道使用料改定の概要としましては、今回の財政計画期間が平成20年4月から23年3月31日までの3カ年間の中での改定計画をするものでございます。使用料改定の考え方として、下水道について、雨水に関する経費、これは公費負担ということでございますが、汚水に係る経費は基本的には使用料負担、つまり市費負担となりますが、しかし、今回の改定において、これを汚水に係る経費を全額使用料対象経費とすると、使用料が著しく高額になることから、本市の過去の改定状況及び他の県内市町村の状況等を勘案して、汚水処理に関する維持管理費の全額と資本費の一部、おおむね14.2%程度になりますが、それを使用料負担の対象経費として改定をするものです。平均改定率としては25.32%で、家庭用排水が26.1%、業務用排水が24.54%となります。料金表の体系としましては、累進使用料体系で使用料がふえれば高くなるという累進使用料体系になります。

 2ページの(3)は下水道使用料、流域下水道管理負担金、それから徴収事務負担金等の改定経過を2ページから3ページ、4ページにかけて記載してございます。今回、3ページの?の流域下水道管理負担金が平成20年10月から47円となり、4円ほど上がります。これは年間にいたしますとおおむね2,000万円余の負担増となります。

 あと5ページ以降に2として、下水道使用料改定に係る財政計画として、それから3で、その改定後の財政計画として試算をしてございますが、人件費につきましては、市の適正計画に基づいた試算でございます。それから歳入の使用料につきましては、接続世帯が過去の経過などから、おおむね7.7%程度増加することを見込んで使用料等の試算をしてございます。

 それからA3の資料として、資料1に県内市町村公共下水道経営状況一覧表。それから資料2として県内市町村下水道料金比較表、これはまず資料2が家庭用でございまして、縦の二重線の左側、これは料金表でございます。右側の汚水量の段階別の計算をしたものでありますが、今回うるま市改定をいたしました場合に、おおむね20立方世帯、これがおおむね50%ほど全体として占めますが、20立方を月に使う世帯の現行で1,060円、改定後1,350円で290円ほどの値上げとなります。資料3は業務用の料金比較表で、これも縦、二重線の左側は料金表で、右側が汚水量を料金表から換算した数字でございます。

 附則 (施行期日)1 この条例は、平成20年7月1日から施行する。(経過措置)2 改正後の第33条第1項の規定は、平成20年10月分として算定される下水道使用料から適用し、同月前までの月分として算定される下水道使用料については、なお従前の例による。平成20年6月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 提案理由 下水道排水設備工事責任技術者の登録について整理する必要があり、また下水道事業の健全な運営を確保するため、下水道使用料を改定する必要があり提案する。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(島袋俊夫) 都市計画部長。



◎都市計画部長(知名正) 議案第62号 うるま市営住宅条例の一部を改正する条例について、ご説明いたします。

 今回の市営住宅条例の改正は、改良住宅の名称、位置などを定めている別表第2表を改正するものであります。改正の内容といたしましては、安慶名団地C棟の次に安慶名団地D棟、うるま市字安慶名488番地、鉄骨鉄筋コンクリート造5階建(4階・5階部分)。平成20年度20戸を加えるものであります。

 附則、この条例は、平成20年7月10日から施行する。平成20年6月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 提案理由 安慶名団地D棟の設置に伴い、当該条例の一部を改正する必要があり提案する。以上であります。



○議長(島袋俊夫) 総務部長。



◎総務部長(伊波文三) 議案第63号 うるま市監査委員条例の一部を改正する条例について、ご説明申し上げます。

 うるま市監査委員条例(平成17年うるま市条例第16号)の一部を次のように改正する。

 第7条中「地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第30条第2項」の次に「並びに地方公共団体の財政の健全化に関する法律(平成19年法律第94号)第3条第1項及び第22条第1項」を加える。

 附則、この条例は、公布の日から施行し、改正後のうるま市監査委員条例の規定は、平成20年4月1日から適用する。平成20年6月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 提案理由 地方公共団体の財政の健全化に関する法律の施行に伴い、当該条例の一部を改正する必要があり提案するものでございます。

 改正内容でございますが、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項は、健全化比率の公表等の規定でございまして、地方公共団体は、毎年度4つの健全化比率として、1点目に実質赤字比率。2点目に連結実質赤字比率。3点目に実質公債費比率。4点目に将来負担比率を監査委員の審査に付した上で、議会に報告をし、公表をしなければならないこととされているところでございます。

 それから第22条第1項は、同じく公営企業の資金不足比率の公表等の規定でございます。以上でございます。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(島袋俊夫) 企画部長。



◎企画部長(榮野川盛治) 議案第64号について、ご説明いたします。中城湾港新港地区内における埋立地の用途変更に対する意見書について(その1)。別紙位置図の埋立地の用途変更に係る意見について、異議のない旨中城湾港港湾管理者の長に答申したいので、公有水面埋立法(大正10年法律第57条)第13条ノ2第2項において準用する同法第3条第4項の規定により議会の議決を求める。平成20年6月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 提案理由 公有水面埋立法第13条ノ2第2項において準用する同法第3条第1項に基づいて、用途変更に対する市の意見を求められており、異議のない旨答申したく提案する。

 別添として、用途変更対照表と埋立地の用途及び利用計画の概要を表示した図面の変更前と変更後を添付してありますので、ご参照をお願いいたします。

 内容といたしましては、三次埋め立ての県の埋立地について、貨物の積みおろし等を行う埠頭用地から貨物の保管施設用地への移動や作業等を円滑に行うため、主に道路の位置と保管施設用地の位置を置きかえて変更するものであります。

 続きまして、議案第65号について、ご説明いたします。中城湾港新港地区内における埋立地の用途変更に対する意見書について(その2)。別紙位置図の埋立地の用途変更に係る意見について、異議のない旨中城湾港港湾管理者の長に答申したいので、公有水面埋立法(大正10年法律第57条)第42条第3項において準用する第13条ノ2第2項において準用する同法第3条第4項の規定により議会の議決を求める。平成20年6月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 提案理由 公有水面埋立法第42条第3項において準用する第13条ノ2第2項において準用する同法第3条第1項に基づいて、用途変更に対する市の意見を求められており、異議のない旨答申したく提案する。

 別添として用途変更対照表と埋立地の用途及び利用計画の概要を表示した図面の変更前と変更後を添付してありますので、ご参照をお願いいたします。

 内容といたしましては、二次埋め立ての、こちらは国の埋立地であります。国の埋立地の用途変更で、変更理由は、議案第64号と同様であります。

 続きまして、議案第66号について、ご説明をいたします。

 中城湾港新港地区内における埋立地の用途変更に対する意見書について(その3)。本議案も内容といたしましては、三次埋め立ての国の埋立地の用途変更で、変更理由は、議案第64号、第65号と同様であります。以上、よろしくご審議のほどをお願いいたします。



○議長(島袋俊夫) 以上で、議案の提案説明が終わりました。

 休憩いたします。

  休 憩(11時50分)

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  再 開(11時51分)



○議長(島袋俊夫) 再開いたします。



△日程第27.議員派遣の件について、議題といたします。

 お諮りいたします。本件はお手元に配付いたしました議員派遣名簿のとおり地方自治法第100条第12項及び会議規則第159条の規定により派遣したいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議員の派遣については、お手元に配付いたしました議員派遣名簿のとおり派遣することに決定をいたしました。

 なお派遣の内容に変更が生じた場合は議長に一任を願います。


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│                 議 員 派 遣 の 件                 │
│                                             │
│                                     平成20年6月11日│
│                                             │
│  次のとおり議員を派遣する。                              │
│                                             │
│1 中城湾港新港地区内における埋立地の現地調査                      │
│                                             │
│ (1)目 的                                      │
│    第35回うるま市議会定例会において、うるま市長から提案された議案第52号、議案第64号、│
│   議案第65号及び議案第66号についての研究及び審議に資するため現地調査を実施する。   │
│                                             │
│ (2)派遣場所                                     │
│    中城湾港新港地区内における埋立地                         │
│                                             │
│ (3)期 間(期 日)                                 │
│    平成20年6月12日(木)                              │
│                                             │
│ (4)派遣議員                                     │
│    うるま市議会議員全員(31名)                           │
│                                             │
└─────────────────────────────────────────────┘




 これにて本日の日程は終了いたしました。6月12日、13日の両日は議案研究のため、休会となっております。次回は、6月16日月曜日午前10時から本会議を開きます。

 本日は、これにて散会いたします。

  散 会(11時52分)



 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。



  平成20年6月11日



   うるま市議会



    議   長  島 袋 俊 夫



    28番議員  伊 波 良 紀



    29番議員  永玉栄   靖