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沖縄県 うるま市

平成20年5月第34回臨時会 05月21日−02号




平成20年5月第34回臨時会 − 05月21日−02号







平成20年5月第34回臨時会



第34回うるま市議会(臨時会)会議録

(2日目)

 平成20年5月21日(水)                  (午前10時01分 開議)



出席議員(33名)

 1番 仲 本 辰 雄 議員    19番 田 中 直 次 議員

 2番 比 嘉 敦 子 議員    20番 伊 盛 サチ子 議員

 3番 喜屋武 正 伸 議員    21番 山 内 末 子 議員

 4番 下 門   勝 議員    22番 名嘉眞 宜 ? 議員

 5番 安 里 純 哲 議員    23番 川 上 秀 友 議員

 6番 島 袋 行 正 議員    24番 ? 田 政 信 議員

 7番 奥 田   修 議員    25番 山 城 榮 信 議員

 8番 高江洲 賢 治 議員    26番 名 護 盛 治 議員

 9番 照 屋 大 河 議員    27番 西 野 一 男 議員

 10番 宮 里 朝 盛 議員    28番 伊 波 良 紀 議員

 11番 中 村 正 人 議員    29番 永玉栄   靖 議員

 13番 松 田 久 男 議員    30番 宮 城   茂 議員

 14番 照 屋 義 正 議員    31番 金 城 勝 正 議員

 15番 又 吉   暎 議員    32番 東 浜 光 雄 議員

 16番 川 野 進 也 議員    33番 安慶名 正 信 議員

 17番 大 屋 政 善 議員    34番 島 袋 俊 夫 議員

 18番 久 高 唯 昭 議員





欠席議員(なし)





事務局出席者

 議会事務局長      古波藏   健    調査係長        友 寄 景 永





 議事課長        根路銘 安 則    書   記       比 嘉   旬





 議事係長        島 田   豊    書   記       島 根   武





議事日程第2号

 第1.会議録署名議員の指名

 第2.承認第1号 専決処分の承認について(うるま市税条例の一部を改正する条例)

 第3.承認第2号 専決処分の承認について(うるま市手数料条例の一部を改正する条例)

 第4.承認第3号 専決処分の承認について(うるま市国民健康保険条例の一部を改正する条例)

 第5.議案第47号 平成20年度うるま市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

 第6.議案第51号 うるま市国民健康保険税条例の一部を改正する条例

 第7.議案第48号 うるま市固定資産評価審査委員会委員の選任について

 第8.議案第49号 固定資産評価員の選任について

 第9.議案第50号 教育委員会委員の任命について





追加議事日程第1号

 第1.発議第22号 米国原子力潜水艦ホワイトビーチの寄港に反対する意見書(案)

 第2.発議第23号 米国原子力潜水艦ホワイトビーチの寄港に反対する抗議決議(案)

 第3.発議第24号 嘉手納基地所属F−15戦闘機等の未明・早朝離陸に対する意見書(案)

 第4.発議第25号 嘉手納基地所属F−15戦闘機等の未明・早朝離陸に対する抗議決議(案)





追加議事日程第2号

 第1.副議長辞職の件





追加議事日程第3号

 第1.選挙第1号 副議長の選挙





追加議事日程第4号

 第1.議員辞職の件





会議に付した事件

 議事日程に同じ







○議長(島袋俊夫) ただいまより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程はお手元に配付してあります議事日程第2号のとおりであります。



△日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、名護盛治議員、西野一男議員を指名いたします。

 休憩いたします。

  休 憩(10時02分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(10時29分)



○議長(島袋俊夫) 休憩前に引き続き会議を開きます。



△日程第2.承認第1号 専決処分の承認について(うるま市税条例の一部を改正する条例)を議題といたします。

 企画総務委員長の報告を求めます。企画総務委員長。



◎企画総務委員長(下門勝) 早速ご報告申し上げます。
┌──────────────────────────────────────────────┐
│                                      平成20年5月21日│
│うるま市議会議長 島 袋 俊 夫 様                            │
│                                              │
│                                   企画総務委員会    │
│                                   委員長 下 門   勝│
│                                              │
│                委 員 会 審 査 報 告 書               │
│                                              │
│ 本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により  │
│報告します。                                        │
│                                              │
│                     記                        │
│                                              │
│ ┌──────┬─────────────────────────────┬─────┐ │
│ │ 事件の番号 │          件        名         │ 議決結果 │ │
│ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │
│ │ 承認第1号 │専決処分の承認について                  │ 承  認 │ │
│ │      │(うるま市税条例の一部を改正する条例)          │     │ │
│ └──────┴─────────────────────────────┴─────┘ │
│                                              │
└──────────────────────────────────────────────┘




 続きまして、審査の経過と結果をご報告申し上げます。

 承認第1号 専決処分の承認について(うるま市税条例の一部を改正する条例)について。委員から「今回の市税条例の一部を改正する主な内容は」との質疑に対し、執行部は、「今回の地方税法の改正項目のうち、市町村に関連するもので特に重要なものとしては、1点目に寄附金制度の拡充、2点目に公的年金からの特別徴収制度の導入、3点目に金融・証券制度の見直しの3点が挙げられております。これらの法改正を受けて、市税条例の改正を行ったところであります」との答弁がありました。委員から「寄附金控除の改正事項の内容は」との質疑に対し、「寄附金額の適用下限額を10万円から5,000円に引き下げ、控除の方式についても所得控除方式から税額控除方式になり、また控除対象限度額を総所得額等の25%から30%になるよう、それぞれ改正しています」との答弁がありました。委員から「寄附控除の対象団体に自治会も含まれているか」との質疑に対し、執行部は「第34条の7寄附金税額控除の第3号から第12号に規定されている地方独立行政法人、公益社団法人あるいは公益財団法人等で、この範疇で市町村が条例で個別に指定をするもので、自治会は対象になっていません。また税額控除の場合、控除対象限度額の範囲内で、市県民税の所得割から10%を控除することになります。税額控除の内訳として市民税から6%、県民税から4%の控除となるので、考え方としては県と市町村が同じように条例で指定する必要があるということで、現在県で調整しているところであります」との答弁がありました。

 慎重に審査し、採決にゆだねた結果、賛成多数で、本案は原案のとおり承認すべきものと決しております。以上であります。



○議長(島袋俊夫) ただいま企画総務委員長の報告が終わりました。

 これより委員長の報告に対する質疑を行います。ただいまのところ質疑の通告がありませんので、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。承認第1号 専決処分の承認について(うるま市税条例の一部を改正する条例)を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は承認です。本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

    (「異議あり」と言う者あり)

 ご異議がありますので、起立により採決をいたします。

 委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

    (起立多数)

 起立多数であります。よって、本案は承認されました。



△日程第3.承認第2号 専決処分の承認について(うるま市手数料条例の一部を改正する条例)から日程第6.議案第51号 うるま市国民健康保険税条例の一部を改正する条例までの4件を一括して議題といたします。

 市民経済委員長の報告を求めます。市民経済委員長。



◎市民経済委員長(中村正人) おはようございます。


┌──────────────────────────────────────────────┐
│                                      平成20年5月21日│
│うるま市議会議長 島 袋 俊 夫 様                            │
│                                   市民経済委員会    │
│                                   委員長 中 村 正 人│
│                                              │
│                委 員 会 審 査 報 告 書               │
│                                              │
│ 本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により  │
│報告します。                                        │
│                                              │
│                     記                        │
│                                              │
│ ┌──────┬─────────────────────────────┬─────┐ │
│ │ 事件の番号 │          件        名         │ 議決結果 │ │
│ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │
│ │ 承認第2号 │専決処分の承認について(うるま市手数料条例の一部を改正する│ 承  認 │ │
│ │      │条例)                          │     │ │
│ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │
│ │ 承認第3号 │専決処分の承認について(うるま市国民健康保険条例の一部を改│ 承  認 │ │
│ │      │正する条例)                       │     │ │
│ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │
│ │ 議案第47号 │平成20年度うるま市国民健康保険特別会計補正予算(第1号) │ 原案可決 │ │
│ │      │                             │     │ │
│ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │
│ │ 議案第51号 │うるま市国民健康保険税条例の一部を改正する条例      │ 原案可決 │ │
│ │      │                             │     │ │
│ └──────┴─────────────────────────────┴─────┘ │
│                                              │
└──────────────────────────────────────────────┘


 審査の内容についてご報告申し上げます。

 承認第2号につきましては、当局から「住民票交付手数料に関連して、引用条文の住民基本台帳法の一部が改正されることに伴い改正を行いました」との説明がありました。特段問題とするところなく、本案は承認すべきものと決しております。

 続きまして、承認第3号につきましては、委員から「葬祭費について、国保加入者は3万円の支給、後期高齢者医療では2万円ですが、その差額の措置について」の質疑がありました。当局から「葬祭費の1万円の差額の補てんにつきましては、6月の補正予算で措置されると思います」との答弁がありました。慎重に審査した結果、本案は承認すべきものと決しております。

 続きまして、議案第47号につきまして、当局から「平成19年度の赤字見込み分のための新たな歳入欠陥補てん収入としての補正計上でありますが、この歳入欠陥解消の計画につきましては、一般会計からの繰り入れの増額に加えて、次年度からの税率改正も視野に入れながら考えていかなければならないでしょう」との説明がありました。その他の質疑もありましたが、慎重に審査した結果、本案は原案のとおり可決すべきものと決しております。

 続きまして、議案第51号につきましては、「世帯別平等割額における特定世帯について、夫婦あるいは兄弟などの二人世帯で、一人が後期高齢者医療に移った場合、世帯別の平等割額については特定世帯として半額になります」との説明がございました。委員から「次の納税からは医療分、介護分、支援金分と納付することになりますが、しっかりと周知、説明を行い、窓口で混乱しないよう配慮してもらいたい」との要望がありました。その他の質疑もありましたが、慎重に審査した結果、本案は原案のとおり可決すべきものと決しております。以上でございます。



○議長(島袋俊夫) ただいま市民経済委員長の報告が終わりました。

 これより委員長の報告に対する質疑を行います。ただいまのところ質疑の通告がありませんので、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。ただいまのところ討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。承認第2号 専決処分の承認について(うるま市手数料条例の一部を改正する条例)を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は承認です。本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認されました。

 承認第3号 専決処分の承認について(うるま市国民健康保険条例の一部を改正する条例)を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は承認です。本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認されました。

 議案第47号 平成20年度うるま市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決です。本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第51号 うるま市国民健康保険税条例の一部を改正する条例を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決です。本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

    (「異議あり」と言う者あり)

 ご異議がありますので、起立により採決をいたします。

 委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

    (起立多数)

 起立多数であります。よって、本案は可決されました。



△日程第7.議案第48号 うるま市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。

 これより討論に入ります。ただいまのところ討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。議案第48号 うるま市固定資産評価審査委員会委員の選任については同意することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、うるま市固定資産評価審査委員会委員の選任については同意することに決定いたしました。



△日程第8.議案第49号 固定資産評価員の選任についてを議題といたします。

 これより討論に入ります。ただいまのところ討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。議案第49号 固定資産評価員の選任については同意することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、固定資産評価員の選任については同意することに決定いたしました。



△日程第9.議案第50号 教育委員会委員の任命についてを議題といたします。

 これより討論に入ります。ただいまのところ討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 休憩いたします。

  休 憩(10時43分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(10時43分)



○議長(島袋俊夫) 再開いたします。

 これより採決に入ります。議案第50号 教育委員会委員の任命については同意することにご異議ありませんか。

    (「異議あり」と言う者あり)

 ご異議がありますので、起立により採決をいたします。

 教育委員会委員の任命に同意することに賛成の議員の起立を求めます。

    (起立多数)

 起立多数であります。よって、教育委員会委員の任命について同意することに決定いたしました。

 休憩いたします。

  休 憩(10時43分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(10時44分)



○議長(島袋俊夫) 再開いたします。

 お諮りいたします。基地対策特別委員会東浜光雄議員外11名から発議されました発議第22号 米国原子力潜水艦のホワイトビーチ寄港に反対する意見書(案)から発議第25号 嘉手納基地所属F−15戦闘機等の未明・早朝離陸に対する抗議決議(案)の4件が提出をされました。

 これらは緊急を要する事件と認め日程に追加をし、直ちに審議することといたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、発議第22号から発議第25号までの4件につきましては、緊急を要する事件と認め日程に追加をし、直ちに議題とすることに決定をいたしました。



△追加議事日程第1号、日程第1.発議第22号 米国原子力潜水艦のホワイトビーチ寄港に反対する意見書(案)から日程第4.発議第25号 嘉手納基地所属F−15戦闘機等の未明・早朝離陸に対する抗議決議(案)までの4件を一括して議題といたします。

 提出者の説明を求めます。基地対策特別委員長。



◎基地対策特別委員長(東浜光雄) 
┌──────────────────────────────────────┐ ┌──────────────────────────────────────┐
│発議第22号                                 │ │      米国原子力潜水艦のホワイトビーチ寄港に反対する意見書      │
│                                      │ │                                      │
│      米国原子力潜水艦のホワイトビーチ寄港に反対する意見書      │ │ 平成20年5月13日、米国原子力潜水艦ロサンゼルス級ラ・ホヤが休養、補給、維持│
│                                      │ │の目的のためホワイトビーチに寄港接岸した。                 │
│                              平成20年5月21日│ │ 今回の原潜寄港により復帰後297回、今年になって19回目の寄港となっており、例 │
│                                      │ │年に比べ寄港頻度が突出して増えていることは異常な状態であり、到底容認できるも│
│うるま市議会議長 島 袋 俊 夫 様                    │ │のではない。これまで、原潜に関する「非核三原則」の誠実な履行がないままの寄港│
│                                      │ │に対し、幾度となく強い抗議を表明したにもかかわらず、寄港を繰り返し、永年にわ│
│ 上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。     │ │たり市民を恐怖と不安に陥れている行為は全くの人権軽視であり、日米両国政府の責│
│                                      │ │任は重大である。                              │
│                  提出者 うるま市議会議員 東 浜 光 雄│ │ このことは、平成17年10月に「非核平和都市」を宣言したうるま市議会としても、│
│                  賛成者 うるま市議会議員 松 田 久 男│ │引き続き国是である非核三原則を踏まえ、「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協│
│                               島 袋 行 正│ │力及び安全保障条約第6条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の│
│                               中 村 正 人│ │地位に関する協定」第25条の日米合同委員会において、米国原子力軍艦の寄港に反対│
│                               田 中 直 次│ │する旨の議題を取り上げ、同協定第27条を適用して、今後いかなる理由があるにせ │
│                               宮 里 朝 盛│ │よ、すべての原子力潜水艦を寄港させないよう確実に改定することを強く要求するも│
│                               照 屋 大 河│ │のである。                                 │
│                               山 城 榮 信│ │ よって、うるま市議会は、市民の生命・財産と生活環境を守る立場からホワイト │
│                               下 門   勝│ │ビーチへの度重なる原潜の寄港に対し、厳重に抗議するとともに下記事項について強│
│                               比 嘉 敦 子│ │く要請する。                                │
│                               喜屋武 正 伸│ │                   記                  │
│                               大 屋 政 善│ │                                      │
│                                      │ │1.ホワイトビーチへの米国原子力潜水艦を寄港させないこと。         │
│提案理由                                  │ │2.今回の米国原子力潜水艦の寄港については明確な説明責任を果たすこと。   │
│ ホワイトビーチへの度重なる米国原子力潜水艦の寄港に対し厳重に抗議するととも│ │3.日米地位協定の抜本的改定を行うこと。                  │
│に、ホワイトビーチへの米国原子力潜水艦を寄港させないこと等を強く要請するため│ │ 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。           │
│提案する。                                 │ │                                      │
│                                      │ │ 平成20年5月21日                             │
│                                      │ │                             沖縄県うるま市議会│
│                                      │ │                                      │
│                                      │ │あて先                                   │
│                                      │ │  衆議院議長  参議院議長  内閣総理大臣  外務大臣          │
│                                      │ │  沖縄及び北方対策担当大臣  防衛大臣  外務省沖縄担当大使       │
│                                      │ │  沖縄防衛局長  沖縄県知事  沖縄県議会議長              │
│                                      │ │                                      │
│                                      │ │                                      │
│                                      │ │                                      │
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┌──────────────────────────────────────┐ ┌──────────────────────────────────────┐
│発議第23号                                 │ │      米国原子力潜水艦のホワイトビーチ寄港に反対する抗議決議     │
│                                      │ │                                      │
│     米国原子力潜水艦のホワイトビーチ寄港に反対する抗議決議      │ │ 平成20年5月13日、米国原子力潜水艦ロサンゼルス級ラ・ホヤが休養、補給、維持│
│                                      │ │の目的のためホワイトビーチに寄港接岸した。                 │
│                              平成20年5月21日│ │ 今回の原潜寄港により復帰後297回、今年になって19回目の寄港となっており、例 │
│                                      │ │年に比べ寄港頻度が突出して増えていることは異常な状態であり、到底容認できるも│
│うるま市議会議長 島 袋 俊 夫 様                    │ │のではない。これまで、原潜に関する「非核三原則」の誠実な履行がないままの寄港│
│                                      │ │に対し、幾度となく強い抗議を表明したにもかかわらず、寄港を繰り返し、永年にわ│
│ 上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。     │ │たり市民を恐怖と不安に陥れている行為は全くの人権軽視であり、日米両国政府の責│
│                                      │ │任は重大である。                              │
│                  提出者 うるま市議会議員 東 浜 光 雄│ │ このことは、平成17年10月に「非核平和都市」を宣言したうるま市議会としても、│
│                  賛成者 うるま市議会議員 松 田 久 男│ │引き続き国是である非核三原則を踏まえ、「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協│
│                               中 村 正 人│ │力及び安全保障条約第6条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の│
│                               田 中 直 次│ │地位に関する協定」第25条の日米合同委員会において、米国原子力軍艦の寄港に反対│
│                               宮 里 朝 盛│ │する旨の議題を取り上げ、同協定第27条を適用して、今後いかなる理由があるにせ │
│                               照 屋 大 河│ │よ、すべての原子力潜水艦を寄港させないよう確実に改定することを強く要求するも│
│                               比 嘉 敦 子│ │のである。                                 │
│                               山 城 榮 信│ │ よって、うるま市議会は、市民の生命・財産と生活環境を守る立場からホワイト │
│                               下 門   勝│ │ビーチへの度重なる原潜の寄港に対し、厳重に抗議するとともに下記事項について強│
│                               喜屋武 正 伸│ │く要求する。                                │
│                               島 袋 行 正│ │                                      │
│                               大 屋 政 善│ │                   記                  │
│                                      │ │                                      │
│提案理由                                  │ │1.ホワイトビーチへの米国原子力潜水艦を寄港させないこと。         │
│ ホワイトビーチへの度重なる米国原子力潜水艦の寄港に対し厳重に抗議するととも│ │2.今回の米国原子力潜水艦の寄港については明確な説明責任を果たすこと。   │
│に、ホワイトビーチへの米国原子力潜水艦を寄港させないこと等を強く要求するため│ │3.日米地位協定の抜本的改定を行うこと。                  │
│提案する。                                 │ │ 以上、決議する。                             │
│                                      │ │                                      │
│                                      │ │ 平成20年5月21日                             │
│                                      │ │                             沖縄県うるま市議会│
│                                      │ │                                      │
│                                      │ │あて先                                   │
│                                      │ │  米国国防長官  駐日米国大使  在日米軍司令官             │
│                                      │ │  在日米軍沖縄地域調整官  在沖米海軍艦隊活動司令官           │
│                                      │ │  在沖米国総領事                             │
│                                      │ │                                      │
│                                      │ │                                      │
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┌──────────────────────────────────────┐ ┌──────────────────────────────────────┐
│発議第24号                                 │ │     嘉手納基地所属F−15戦闘機等の未明・早朝離陸に対する意見書    │
│                                      │ │                                      │
│     嘉手納基地所属F−15戦闘機等の未明・早朝離陸に対する意見書    │ │ 去る5月2日の未明に米空軍嘉手納基地所属のF−15戦闘機10機と支援の空中給油│
│                                      │ │機1機、翌3日の早朝にもF−15戦闘機10機と支援の空中給油機1機が米本国での訓│
│                              平成20年5月21日│ │練に参加するとの理由で、嘉手納基地を離陸した。               │
│                                      │ │ 嘉手納基地では、同基地所属のF−15戦闘機など5機が4月23日の未明に離陸した│
│うるま市議会議長 島 袋 俊 夫 様                    │ │のに対し、基地周辺自治体が中止要請や抗議を行なったにもかかわらず、米軍は運用│
│                                      │ │上の理由から未明離陸を強行し、住民感情を無視した姿勢は誠に遺憾であり、強い憤│
│ 上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。     │ │りを覚える。                                │
│                                      │ │ 今回の早朝離陸時には、嘉手納基地の滑走路の延長線上にある本市でも97デシベル│
│                  提出者 うるま市議会議員 東 浜 光 雄│ │を超える騒音が測定されており、早朝の静穏の中での騒音は住民にとって耐えがた │
│                  賛成者 うるま市議会議員 松 田 久 男│ │く、我慢の限界を超えている。うるま市民をはじめ嘉手納基地周辺住民は、戦後60年│
│                               大 屋 政 善│ │余りも日常的に爆音にさらされ、精神的な苦痛を長年受けてきた。沖縄県が平成11年│
│                               島 袋 行 正│ │に公表した「航空機爆音による健康影響調査報告書」では、嘉手納基地周辺地域で、│
│                               喜屋武 正 伸│ │長年の航空機騒音による聴力の損失、低体重児の出生率の上昇、幼児の身体的、精神│
│                               下 門   勝│ │的要観察行動の多さ等航空機騒音による住民の健康への悪影響が明らかになってお │
│                               山 城 榮 信│ │り、いかなる理由があるにせよ到底容認できるものではない。          │
│                               比 嘉 敦 子│ │ よって、うるま市議会は県民や市民の生命・財産、平穏な生活環境を守る立場から│
│                               照 屋 大 河│ │厳重に抗議するとともに下記事項について強く要請する。            │
│                               宮 里 朝 盛│ │                                      │
│                               田 中 直 次│ │                  記                   │
│                               中 村 正 人│ │                                      │
│                                      │ │1.F−15戦闘機及び軍用機の深夜及び未明・早朝離陸を一切行わないこと。   │
│提案理由                                  │ │2.欠陥機とされるF−15戦闘機を即時嘉手納基地から撤去すること。      │
│ 嘉手納基地所属F−15戦闘機等の未明・早朝離陸に対し厳重に抗議するとともに、│ │3.基地の負担軽減を速やかに実施すること。                 │
│嘉手納基地におけるF−15戦闘機及び軍用機の深夜及び未明・早朝離陸を一切行わな│ │ 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。           │
│いこと等を強く要請するため提案する。                    │ │                                      │
│                                      │ │ 平成20年5月21日                             │
│                                      │ │                             沖縄県うるま市議会│
│                                      │ │                                      │
│                                      │ │あて先                                   │
│                                      │ │  内閣総理大臣  外務大臣  防衛大臣  総務大臣  環境大臣      │
│                                      │ │ 厚生労働大臣  沖縄県及び北方対策担当大臣  外務省沖縄担当大使     │
│                                      │ │ 沖縄防衛局長                               │
│                                      │ │                                      │
│                                      │ │                                      │
│                                      │ │                                      │
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┌──────────────────────────────────────┐ ┌──────────────────────────────────────┐
│発議第25号                                 │ │    嘉手納基地所属F−15戦闘機等の未明・早朝離陸に対する抗議決議    │
│                                      │ │                                      │
│    嘉手納基地所属F−15戦闘機等の未明・早朝離陸に対する抗議決議    │ │ 去る5月2日の未明に米空軍嘉手納基地所属のF−15戦闘機10機と支援の空中給油│
│                                      │ │機1機、翌3日の早朝にもF−15戦闘機10機と支援の空中給油機1機が米本国での訓│
│                              平成20年5月21日│ │練に参加するとの理由で、嘉手納基地を離陸した。               │
│                                      │ │ 嘉手納基地では、同基地所属のF−15戦闘機など5機が4月23日の未明に離陸した│
│うるま市議会議長 島 袋 俊 夫 様                    │ │のに対し、基地周辺自治体が中止要請や抗議を行なったにもかかわらず、米軍は運用│
│                                      │ │上の理由から未明離陸を強行し、住民感情を無視した姿勢は誠に遺憾であり、強い憤│
│ 上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。     │ │りを覚える。                                │
│                                      │ │ 今回の早朝離陸時には、嘉手納基地の滑走路の延長線上にある本市でも97デシベル│
│                  提出者 うるま市議会議員 東 浜 光 雄│ │を超える騒音が測定されており、早朝の静穏の中での騒音は住民にとって耐えがた │
│                  賛成者 うるま市議会議員 松 田 久 男│ │く、我慢の限界を超えている。うるま市民をはじめ嘉手納基地周辺住民は、戦後60年│
│                               大 屋 政 善│ │余りも日常的に爆音にさらされ、精神的な苦痛を長年受けてきた。沖縄県が平成11年│
│                               島 袋 行 正│ │に公表した「航空機爆音による健康影響調査報告書」では、嘉手納基地周辺地域で、│
│                               喜屋武 正 伸│ │長年の航空機騒音による聴力の損失、低体重児の出生率の上昇、幼児の身体的、精神│
│                               下 門   勝│ │的要観察行動の多さ等航空機騒音による住民の健康への悪影響が明らかになってお │
│                               山 城 榮 信│ │り、いかなる理由があるにせよ到底容認できるものではない。          │
│                               比 嘉 敦 子│ │ よって、うるま市議会は県民や市民の生命・財産、平穏な生活環境を守る立場から│
│                               照 屋 大 河│ │厳重に抗議するとともに下記事項について強く要求する。            │
│                               宮 里 朝 盛│ │                                      │
│                               田 中 直 次│ │                   記                  │
│                               中 村 正 人│ │                                      │
│                                      │ │1.F−15戦闘機及び軍用機の深夜及び未明・早朝離陸を一切行わないこと。   │
│提案理由                                  │ │2.欠陥機とされるF−15戦闘機を即時嘉手納基地から撤去すること。      │
│ 嘉手納基地所属F−15戦闘機等の未明・早朝離陸に対し厳重に抗議するとともに、│ │3.基地の負担軽減を速やかに実施すること。                 │
│嘉手納基地におけるF−15戦闘機及び軍用機の深夜及び未明・早朝離陸を一切行わな│ │ 以上、決議する。                             │
│いこと等を強く要求するため提案する。                    │ │                                      │
│                                      │ │ 平成20年5月21日                             │
│                                      │ │                             沖縄県うるま市議会│
│                                      │ │                                      │
│                                      │ │あて先                                   │
│                                      │ │      駐日米国大使  在日米軍司令官  在沖米国総領事        │
│                                      │ │      在日米軍沖縄地域調整官  嘉手納基地第18航空団司令官      │
│                                      │ │                                      │
│                                      │ │                                      │
│                                      │ │                                      │
│                                      │ │                                      │
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○議長(島袋俊夫) 以上で提出者の説明が終わりました。

 お諮りをいたします。ただいま議題となっております発議第22号から発議第25号までにつきましては、質疑、委員会付託及び討論を省略して直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、質疑、委員会付託及び討論を省略することに決定いたしました。

 これより採決に入ります。発議第22号 米国原子力潜水艦のホワイトビーチ寄港に反対する意見書(案)を採決いたします。

 採決は起立により行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

    (起立全員)

 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 なお、あて先につきましては、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、外務大臣、沖縄及び北方対策担当大臣、防衛大臣、外務省沖縄担当大使、沖縄防衛局長、沖縄県知事、沖縄県議会議長に送付することにいたします。

 発議第23号 米国原子力潜水艦のホワイトビーチ寄港に反対する抗議決議(案)を採決いたします。

 採決は起立により行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

    (起立全員)

 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 なお、あて先につきましては、米国国防長官、駐日米国大使、在日米軍司令官、在日米軍沖縄地域調整官、在沖米海軍艦隊活動司令官、在沖米国総領事に送付することにいたします。

 発議第24号 嘉手納基地所属F−15戦闘機等の未明・早朝離陸に対する意見書(案)を採決いたします。

 採決は起立により行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

    (起立全員)

 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 なお、あて先につきましては、内閣総理大臣、外務大臣、防衛大臣、総務大臣、環境大臣、厚生労働大臣、沖縄及び北方対策担当大臣、外務省沖縄担当大使、沖縄防衛局長に送付することにいたします。

 発議第25号 嘉手納基地所属F−15戦闘機等の未明・早朝離陸に対する抗議決議(案)を採決いたします。

 採決は起立により行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

    (起立全員)

 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました

 なお、あて先につきましては、駐日米国大使、在日米軍司令官、在沖米国総領事、在日米軍沖縄地域調整官、嘉手納基地第18航空団司令官に送付することにいたします。

 暫時休憩いたします。

  休 憩(10時59分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(13時38分)



○議長(島袋俊夫) 午前に引き続き会議を開きます。

 山内末子副議長から副議長の辞職願が提出をされております。

 お諮りいたします。副議長の辞職の件を日程に追加をし、追加議事日程第2号として直ちに議題とすることにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、副議長辞職の件を日程に追加をし、追加議事日程第2号として直ちに議題とすることに決定いたしました。



△追加議事日程第2.副議長辞職の件を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定によって山内末子議員の退場を求めます。

 根路銘議事課長に辞職願を朗読をさせます。



◎議事課長(根路銘安則) 平成20年5月21日、うるま市議会議長 島袋俊夫様。うるま市議会副議長 山内末子。辞職願。今般、一身上の都合により副議長を辞職したいので、地方自治法第108条の規定により許可されるよう願い出ます。



○議長(島袋俊夫) 辞職願の内容につきましてはただいまのとおりであります。

 お諮りいたします。山内末子議員の副議長辞職の件を許可することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、山内末子議員の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。

 休憩いたします。

  休 憩(13時40分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(14時12分)



○議長(島袋俊夫) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 先ほど2時から議会運営委員会が開催されましたので、議会運営委員長からその内容等について御報告を受けたいと思います。議会運営委員長。



◎議会運営委員長(?田政信) こんにちは。ただいま議長からご案内ありましたように、先ほど2時から議会運営委員会を開催しております。協議内容につきましては、先ほど副議長職の山内末子議員からの辞職願に対しまして受理をされました。そして許可もされました。その後、先決事項として直ちに副議長の選出に入りたい旨の協議をいたしております。

 まず選出の方法につきましては、無記名投票による選挙を行うということで決定をいたしております。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。以上でございます。



○議長(島袋俊夫) 休憩いたします。

  休 憩(14時14分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(14時14分)



○議長(島袋俊夫) 再開いたします。

 ただいま議会運営委員長の報告のとおり、副議長が空席となっております。

 お諮りいたします。副議長の選挙を日程に追加をし、追加議事日程第3号として直ちに選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、副議長の選挙を日程に追加をし、追加議事日程第3号として直ちに選挙を行うことに決定いたしました。



△追加議事日程第3号、日程第1.選挙第1号 副議長の選挙を行います。

 暫時休憩いたします。

  休 憩(14時15分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(15時45分)



○議長(島袋俊夫) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 お諮りいたします。本日の会議時間を議事の都合により、あらかじめ時間延長したいと思いますがこれにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本日の会議時間を延長することに決定いたしました。

 暫時休憩いたします。

  休 憩(15時45分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(16時41分)



○議長(島袋俊夫) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 追加議事日程第3号、日程第1.選挙第1号 副議長の選挙を行います。

 選挙は投票により行います。まず議場の閉鎖を命じます。

    (議場閉鎖)

 ただいまの出席議員は33名であります。投票用紙を配布させます。

    (投票用紙配布)

 投票用紙の配布漏れはありませんか。2枚受け取った方はありませんか。

    (「配布漏れなし」と言う者あり)

 それでは投票箱を改めさせます。

    (投票箱点検)

 投票箱は異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。白票は無効といたします。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

 それでは点呼を命じます。



◎議事課長(根路銘安則) それでは、これから随時点呼をいたしますので、呼び上げた順序で投票をお願いします。

    (点  呼)

    (投  票)



○議長(島袋俊夫) 投票漏れはありませんか。

    (「投票漏れなし」と言う者あり)



○議長(島袋俊夫) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

    (議場開鎖)

 開票を行います。立会人に、会議規則第31条の規定により、伊波良紀議員、永玉栄 靖議員を指名いたします。

 両議員の立ち会いをお願いしたいと思います。

 それでは開票を行います。

    (開  票)

 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数は33票であります。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。副議長選挙の結果、投票総数33票、投票総数のうち有効投票31票、無効投票2票、有効投票中、西野一男議員23票、東浜光雄議員8票、以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は9票であります。よって、西野一男議員が副議長に当選をされました。

 ただいま副議長に当選をされました西野一男議員が議場におられますので、この席から会議規則第32条第2項の規定により告示をいたします。

 西野一男議員のごあいさつをお願い申し上げます。西野 一男議員。



◎副議長(西野一男) 先ほどは選挙によって副議長という大変重要なポストを決定していただき、大変ありがとうございます。また1年7カ月間、前副議長職の山内末子議員には献身的に島袋俊夫議長を支えていただき、労をねぎらいたいと思っております。大変御苦労さまでした。そこで、選ばれた以上は、皆様の負託にこたえるように一生懸命、前の山内末子議員同様、一生懸命、皆様方の協力を得ながら、島袋議長を支えていきたいと思っておりますので、よろしくご協力のほどをお願いいたします。大変ありがとうございます。

 休憩いたします。

  休 憩(16時56分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(17時08分)



○議長(島袋俊夫) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 山内末子議員並びに照屋大河議員から議員の辞職願が提出をされております。

 お諮りいたします。議員辞職の件を日程に追加をし、追加議事日程第4号として直ちに議題とすることにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議員辞職の件を日程に追加をし、追加議事日程第4号として直ちに議題とすることに決定いたしました。

 休憩いたします。

  休 憩(17時09分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(17時09分)



○議長(島袋俊夫) 再開いたします。



△追加議事日程第4号、日程第1.議員辞職の件を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定によって、照屋大河議員の退場を求めます。

 職員をして辞職願を朗読させます。



◎議事課長(根路銘安則) 平成20年5月21日、うるま市議会議長 島袋俊夫様。うるま市議会議員 照屋大河。辞職願。今般、県議会議員選挙立候補により議員を辞職したいので、地方自治法第126条の規定により許可されるよう願い出ます。



○議長(島袋俊夫) お諮りいたします。申し出のとおり、照屋大河議員の議員辞職を許可することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、照屋大河議員の議員辞職を許可することに決定いたしました。

 休憩いたします。

  休 憩(17時10分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(17時10分)



○議長(島袋俊夫) 再開いたします。

 地方自治法第117条の規定によって、山内末子議員の退場を求めます。

 職員をして辞職願を朗読させます。



◎議事課長(根路銘安則) 平成20年5月21日、うるま市議会議長 島袋俊夫様。うるま市議会議員 山内末子。辞職願。今般、県議会議員選挙立候補により議員を辞職したいので、地方自治法第126条の規定により許可されるよう願い出ます。



○議長(島袋俊夫) お諮りいたします。山内末子議員の議員辞職を許可することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、山内末子議員の議員辞職を許可することに決定いたしました。

 休憩いたします。

  休 憩(17時11分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(17時19分)



○議長(島袋俊夫) 再開いたします。

 お諮りいたします。今臨時会で議決をされました事件の条項、字句、数字その他の整理を要するものにつきましては、会議規則第43条の規定により、その整理を議長に委任されたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。今臨時会で議決をされた事件の条項、字句、数字その他の整理を要するものにつきましては、その整理を議長に委任することに決しました。

 以上で今臨時会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。

 これをもちまして平成20年5月第34回うるま市議会臨時会を閉会いたします。

  閉 会(17時19分)



 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。



  平成20年5月21日



    うるま市議会



     議   長  島 袋 俊 夫



     26番議員  名 護 盛 治



     27番議員  西 野 一 男