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沖縄県 うるま市

平成20年3月第32回定例会 03月11日−04号




平成20年3月第32回定例会 − 03月11日−04号







平成20年3月第32回定例会



第32回うるま市議会(定例会)会議録

(4日目)

 平成20年3月11日(火)                 (午前10時01分 開議)



出席議員(31名)

 1番 仲 本 辰 雄 議員    18番 久 高 唯 昭 議員

 2番 比 嘉 敦 子 議員    19番 田 中 直 次 議員

 3番 喜屋武 正 伸 議員    20番 伊 盛 サチ子 議員

 4番 下 門   勝 議員    21番 山 内 末 子 議員

 5番 安 里 純 哲 議員    22番 名嘉眞 宜 ? 議員

 6番 島 袋 行 正 議員    24番 ? 田 政 信 議員

 7番 奥 田   修 議員    25番 山 城 榮 信 議員

 8番 高江洲 賢 治 議員    26番 名 護 盛 治 議員

 9番 照 屋 大 河 議員    27番 西 野 一 男 議員

 10番 宮 里 朝 盛 議員    28番 伊 波 良 紀 議員

 11番 中 村 正 人 議員    29番 永玉栄   靖 議員

 13番 松 田 久 男 議員    30番 宮 城   茂 議員

 14番 照 屋 義 正 議員    32番 東 浜 光 雄 議員

 15番 又 吉   暎 議員    33番 安慶名 正 信 議員

 16番 川 野 進 也 議員    34番 島 袋 俊 夫 議員

 17番 大 屋 政 善 議員





欠席議員(2名)

 23番 川 上 秀 友 議員    31番 金 城 勝 正 議員





説明のための出席者

 市    長      知 念 恒 男    企画部長        比 嘉 伸 充





 副 市 長       石 川 邦 吉    総務部長        榮野川 盛 治





 収 入 役       松 野 義 勝    福祉部長        山 内 幸 一





 教 育 長       前 門 幸 雄    市民部長        伊 波 文 三





 水道事業管理者     名嘉眞 治 夫    経済部長        比 嘉   毅





 建設部長        松 田 富 雄    総務部参事       比 嘉 弘 之





 都市計画部長      知 名   正    建設部参事       山 城 長 ?





 教育部長        具志堅   弘    指導部参事       城 間 正 信





 文化部長        田 原 正 次    市民課長        安 田   健





 指導部長        上江洲   優    維持管理課長      又 吉 勝 則





 消 防 長       翁 長 武 敬    みどり推進課長     登 川 謙二郎





 水道部長        喜屋武   正    施設課長        久 田 友 三





事務局出席者

 議会事務局長      古波藏   健    調査係長        友 寄 景 永





 議事課長        根路銘 安 則    書   記       比 嘉   旬





 議事係長        島 田   豊





議事日程第4号

 第1.会議録署名議員の指名

 第2.議案第41号 中原小学校校舎増改築工事(建築A棟)請負契約についての議決内容の一部変

          更について

 第3.議案第42号 中原小学校校舎増改築工事(建築B棟)請負契約についての議決内容の一部変

          更について

 第4.議案第43号 昆布公園造成工事請負契約について

 第5.議案第44号 うるま市手数料条例の一部を改正する条例

 第6.議案第45号 うるま市印鑑条例の一部を改正する条例

 第7.議案第46号 損害賠償の示談について





会議に付した事件

 議事日程に同じ







○議長(島袋俊夫) これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付してあります議事日程第4号のとおりであります。

 この際、諸般の報告をいたします。

 3月11日付、市長より追加議案の送付がありました。



△日程第1.会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、下門勝議員、安里純哲議員を指名いたします。

 休憩いたします。

  休 憩(10時02分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(10時03分)



○議長(島袋俊夫) 再開いたします。



△日程第2.議案第41号 中原小学校校舎増改築工事(建築A棟)請負契約についての議決内容の一部変更についてから日程第7.議案第46号 損害賠償の示談についてまでの6件を議題といたします。

 順次提案者の説明を求めます。教育部長。



◎教育部長(具志堅弘) ご説明申し上げます。議案第41号 中原小学校校舎増改築工事(建築A棟)請負契約についての議決内容の一部変更について。平成20年第31回うるま市議会(臨時会)議案第4号をもって議決された中原小学校校舎増改築工事(建築A棟)請負契約に係る議決内容の一部を次のように変更する。契約の目的中「中原小学校校舎増改築工事(建築A棟)」を「中原小学校校舎増改築併行防音工事(建築A棟)」に変更する。契約の金額中「3億7,870万5,600円」を「3億8,861万2,350円」に変更する。平成20年3月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 提案理由 防音工事に係る部分の設計変更により工事名並びに請負代金額を変更する必要が生じたので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を必要とするため提案する。

 工事内容といたしましては、アルミサッシの普通サッシから防音サッシへの変更と、内装材の防音使用への変更に伴う契約変更でございます。

 次のページに、建設工事変更請負仮契約書を添付してございます。その中の3番目ですが、元請負代金に対する増額が990万6,750円となっております。よろしくお願いいたします。

 次に、議案第42号 中原小学校校舎増改築工事(建築B棟)請負契約についての議決内容の一部変更について。平成20年第31回うるま市議会(臨時会)議案第5号をもって議決された中原小学校校舎増改築工事(建築B棟)請負契約に係る議決内容の一部を次のように変更する。契約の目的中「中原小学校校舎増改築工事(建築B棟)」を「中原小学校校舎増改築併行防音工事(建築B棟)」に変更する。契約の金額中「4億2,067万950円」を「4億3,209万4,950円」に変更する。平成20年3月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 提案理由 防音工事に係る部分の設計変更により工事名並びに請負代金額を変更する必要が生じたので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を必要とするため提案する。工事内容はA棟と同じでございます。

 次のページに、建設工事変更請負仮契約書を添付してございます。3番目ですが、元請負代金に対する増額が1,142万4,000円となっております。ご参照の上、よろしくご審議をお願いいたします。



○議長(島袋俊夫) 都市計画部長。



◎都市計画部長(知名正) 議案第43号についてご説明いたします。

 昆布公園造成工事請負契約について。次のように工事請負契約を締結したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項の規定により議会の議決を求める。1.契約の目的 昆布公園造成工事。2.契約の方法 指名競争入札。3.契約金額 2億1,598万5,000円。4.契約の相手方 うるま市与那城饒辺192番地の3。琉幸建設 株式会社・有限会社 勝南建設工事共同企業体。代表者 琉幸建設 株式会社 代表取締役 幸地優。平成20年3月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 提案理由 昆布公園造成工事の請負契約の締結については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を必要とする。

 次のページに建設工事請負仮契約書を添付してありますので、ご参照の上、ご審議をよろしくお願いいたします。以上です。



○議長(島袋俊夫) 市民部長。



◎市民部長(伊波文三) 議案第44号 うるま市手数料条例の一部を改正する条例についてご説明を申し上げます。

 うるま市手数料条例(平成17年うるま市条例第50号)の一部を次のように改正する。改正の内容でございますが、別表の改正でありまして、別表中における戸籍法の一部改正に伴っての条項の改正でありまして、証明書等の交付については改正前と同じ内容でございます。改正の主な内容を申し上げますと、戸籍の証明書を取得する要件や手続きなどがこれまで以上に厳しく盛り込まれた点でございまして、今まで戸籍証明書の交付請求は何人からでもできるとされておりましたが、今回改正になる戸籍法ではこの請求者に係る部分が具体的に示されることになりました。特に弁護士等については、業務を理由とした交付請求であれば具体的理由を問うことなく交付することになっておりましたが、改正では受任業務の種類や依頼者名など、より具体的に明記することになっておりまして、また請求事由についてもより具体的に示すことがうたわれておる内容での改正でございます。以上でございます。



○議長(島袋俊夫) 休憩いたします。

  休 憩(10時11分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(10時13分)



○議長(島袋俊夫) 再開いたします。

 市民部長。



◎市民部長(伊波文三) 議案第45号 うるま市印鑑条例の一部を改正する条例についてご説明を申し上げます。

 うるま市印鑑条例(平成17年うるま市条例第109条)の一部を次のように改正する。第11条及び第12条中「まっ消」を「抹消」に改める。それから第13条の次に次の2条を加える。第13条の2は、自動交付機による印鑑登録証明書の交付規定でございます。それから第13条の3につきましては、暗証番号の登録規定でございます。附則 この条例は公布の日から施行し、改正後の条例第13条の2及び第13条の3の規定は、平成20年2月22日から適用する。平成20年3月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 提案理由 証明書自動交付機の設置に伴い、当該条例を改正する必要があり提案するものでございます。ご審議のほど、よろしくお願いいたします。



○議長(島袋俊夫) 建設部長。



◎建設部長(松田富雄) 議案第46号 損害賠償の示談について。市道勝連4−17号線を歩行中、横断排水溝のグレーチング蓋の破損部分に左足を差込み左足首を骨折した事故の損害賠償の示談について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第13号の規定により、次のとおり議会の議決を求める。1.事故名 市道勝連4−17号線の左足首骨折事故。2.当事者 うるま市勝連平敷屋の方でございます。支払者 うるま市みどり町一丁目1番1号、うるま市長 知念恒男。3.事故発生日 平成19年3月5日。4.事故場所 うるま市勝連平敷屋173番地の地先。5.示談内容 別紙示談書のとおり。平成20年3月11日提出、うるま市長 知念恒男。

 提案理由 市道勝連4−17号線を歩行中における左足首骨折事故の損害賠償の示談を確定するためには、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第13号の規定により議会の議決を必要とする。

 次の示談書を見ていただきたいと思います。示談書の内容についてですが、まず3点目の事故の原因状況の結果ですが、お手元にグレーチングの破損状況あるいは当時の周辺の明かりの状態の写真があると思いますが、グレーチングのあわせ部分の一部が破損しておりそこに歩行者が、差しかかったときに左足首を差し込み、転倒して骨折したという事故内容になります。4点目の示談の内容ですが、甲は乙に対して治療費、入院雑費、休業損害、傷害慰謝料、後遺障害慰謝料(10級から11級)その他本件事故に関する一切の解決金として291万2,552円から23万8,390円内払い分を差し引き、267万4,162円を支払う。国保負担分52万7,314円のうち、損害賠償責任額42万1,851円を健康保険課に支払う。乙は、上記金額以外のことは甲に請求しないという旨で、ご本人との示談内容を提示してご本人と家族の了解が得られましたので、今回事件として提案してございます。以上、よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(島袋俊夫) 以上で、提案説明が終わりました。

 休憩いたします。

  休 憩(10時18分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(11時28分)



○議長(島袋俊夫) 再開いたします。



△日程第2.議案第41号 中原小学校校舎増改築工事(建築A棟)請負契約についての議決内容の一部変更について、日程第3.議案第42号 中原小学校校舎増改築工事(建築B棟)請負契約についての議決内容の一部変更についての2件を一括して議題といたします。

 これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、順次発言を許します。又吉 暎議員。



◆15番(又吉暎議員) それでは追加議案第41号 中原小学校校舎増改築工事(建築A棟)請負契約についての議決内容の一部変更について、第42号の建築B棟について一括して質疑をさせていただきたいと思います。直接、契約とは関係ございませんけれども、関連いたしますので2点ほど質疑をさせていただきたいと思います。まず1番目に、私の認識では旧具志川市で最初にオープンシステムの学校ではなかったかと思います。そこで現在の増改築が計画されております設計についてどうなっているかお聞かせをいただきたいと思います。それから2点目に、学校敷地が非常に狭隘であると。しかも傾斜になっている関係上、建物の配置には大変ご苦労があったと思いますけれども、A棟、B棟、C棟、それからこれから予定されています屋内運動場、プール、幼稚園並びに駐車場等の効率的な配置という面で現状とどう変わるのか。この2点についてお聞かせをいただきたいと思います。



○議長(島袋俊夫) 教育部長。



◎教育部長(具志堅弘) 又吉議員のご質疑にお答えいたします。まず1番目ですけれども、今回の増改築工事においてもオープンシステムを取り入れた設計となっております。それから2番目の学校敷地等の件ですけれども、校舎については旧校舎の約1.4倍ぐらいの面積となります。現校舎を取り壊してその後につくるわけですけども、若干後ろの擁壁等も手をつけながら敷地等を確保するつもりであります。その他ご質疑にありました屋内運動場、プール等ですけれども、これは今後、学校側と調整をしながら、基本的には体育館は現体育館の跡になろうかと思いますけれども、プール等の関係もございますので、それは今後学校側と調整をしながら位置については決めていきたいと考えております。以上です。



○議長(島袋俊夫) 又吉 暎議員。



◆15番(又吉暎議員) 全体的な配置図がまだできていないということですけれども、今でき上がっているA棟、B棟ですかね。それの平面図あるいは完成予想図、そういったものがあれば少なくとも校区の議員の皆さんにはお配りをしていただきたいと思いますがいかがでしょうか。



○議長(島袋俊夫) 教育部長。



◎教育部長(具志堅弘) お答えいたします。完成予想図等も大きい図になっておりますので、縮尺が可能かどうか、そこら辺ちょっと検討させていただきたいと思います。もし可能であれば提供していきたいと考えております。平面図も含めてですね。よろしくお願いします。



○議長(島袋俊夫) 伊盛 サチ子議員。



◆20番(伊盛サチ子議員) それでは議案第41号、それと議案第42号を一括いたしまして質疑をいたします。議案第41号 中原小学校校舎増改築工事(建築A棟)請負契約についての議決の内容の一部変更についてと、議案第42号 中原小学校増改築工事(建築B棟)請負契約についての議決内容の一部変更について質疑をいたします。提案理由の中で、防音工事に係る部分の設計変更により工事名並びに請負代金金額を変更する必要が生じたということであります。この設計変更とありますが、当初の段階では校舎改築工事においては、防音工事は予測されるものだと思っております。2月18日、19日とこの中原小学校増改築について臨時議会で可決をされ、その提案後1カ月もまだたっておりませんけれども、その変更の考え方についてご説明をお願いいたします。それとA棟で996万750円、B棟で1,142万4,000円の増額となって合計で2,133万750円となっておりますが、それぞれの全体的工事内容変更についてご説明をお願いいたします。



○議長(島袋俊夫) 教育部長。



◎教育部長(具志堅弘) それではお答えいたいます。この併行防音につきましては、文部科学省分の設計が完了しないと防音分に着手できないということがございまして、それで防音分の設計がずれたわけですけれども、それのいろいろな手続きをやって防衛省の交付決定があったのが3月6日でございます。6日以降でないと契約ができませんので、契約が3月7日ということがありましたので今回の提案ということでございます。それから全体的な工事内容ということですが、これは面積で申し上げますけれども、まずA棟が鉄筋コンクリート3階建てで延べ面積が3,008.66?、それからB棟が同じく3階建てで延べ面積が3,248.54?ということでございます。工事内容につきましては先ほどお答えしたとおりであります。以上です。



○議長(島袋俊夫) 伊盛 サチ子議員。



◆20番(伊盛サチ子議員) それでは1点だけお聞かせください。この補助額についての配分はどのようになっているかお聞かせください。



○議長(島袋俊夫) 教育部長。



◎教育部長(具志堅弘) 今回の併行分で申し上げますと100%防衛省補助でございます。



○議長(島袋俊夫) 以上で、通告による質疑は終わりました。これをもって質疑を終結いたします。

 議案を付託いたします。ただいま議題となっております案件につきましては、会議規則第37条第1項の規定により、教育福祉委員会に付託をいたします。



△日程第4.議案第43号 昆布公園造成工事請負契約についてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、順次発言を許します。中村 正人議員。



◆11番(中村正人議員) 議案第43号について質疑をいたします。3点質疑をさせていただきますが、1点に絞って中身は一緒ですからよろしくお願いします。指名の方法をまず教えてください。それと地元なのかどうなのか。本社は地元なのかということです。それとランク付けはどういったランクづけか。特A業者がいるのか、それともAランクなのか、Bランクなのかそういうことも含めてですね。JV方式は今回、どういった形を取り入れてやっているのかも含めてよろしくお願いします。以上です。



○議長(島袋俊夫) 都市計画部長。



◎都市計画部長(知名正) 議案第43号についてお答えいたします。まず指名方法につきましては、市内土木業者、Aランクの中から土木の手持ち工事のある5社を除く34社を指名いたしております。入札はJV方式で代表者と構成員については、市内土木業者Aランクの経審上位の17社をJVの代表者に、そして残り17社を構成員に指名いたしております。



○議長(島袋俊夫) 中村 正人議員。



◆11番(中村正人議員) 経審で17社が上ですよと。その下がまた17社ですよという枠組みでやったというんですが、それをまず1点目に、こういう方法で今回はやりますよという形は相手側に伝わっているのかどうなのかということですね。というのは、自分たちがどの位置にいるかというのがおわかりなのかどうなのかという受注をする業者の皆さんはその辺がわかっていて今回参加していたのかどうなのかということが1点。先ほど都市計画部長がおっしゃっていた手持ちがあって5社は外れていますよと。それの意味がちょっとわからないので詳しく教えてください。仕事を持っているのか、それとも県の仕事をやっているのか。市内の仕事は2つはできないといっているのかどうなのか、この辺がちょっとわからないものですから、その辺をもう1点教えてください。



○議長(島袋俊夫) 都市計画部長。



◎都市計画部長(知名正) 今回のJVの代表者と構成員につきましては、うるま市建設工事競争入札参加資格及び指名基準等に関する規定の運用基準に基づきまして、手持ち工事のある5社は除いたということでありますが、これについてはその規定に基づいて当該年度における指名及び受注の状況を勘案の上、指名が特定の有資格者に偏らないようにという運用基準がございまして、5社を除いたということであります。それとJVで代表者、構成員ということでAランクのみで指名をいたしておりますが、先ほど申し上げましたように指名の状況を勘案の上、十分工事についてはAランクの17社とそれから構成員17社で十分対応できるということで指名をいたしております。それから経審上位と下位の考え方でありますが、土木建設業登録業社で登録されている業者については登録された時点で公表いたしておりますので、その業者が自分たちは経審のどの位置にあるかというのは十分理解していると思っております。今回の工事についてはAランク同士で組んで十分対応できるということでの指名でありますので、そういうことでご理解願いたいと思います。



○議長(島袋俊夫) 休憩いたします。

  休 憩(11時44分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(11時45分)



○議長(島袋俊夫) 再開いたします。

 都市計画部長。



◎都市計画部長(知名正) 指名については組み合わせの考え方、経審上位と下位で組み合わせをしたということはそれは通知はしておりません。指名通知については、代表者17社と構成員17社について指名しておりますのでということでの通知であります。手持ち工事については市の工事で、基本的な考え方としては工事高が75%をめどにいたしておりますが、今回の土木工事についてはできるだけ手持ち工事75%の考え方ではなくて、最近受注した業者を外したということであります。最近市の工事を受注した5社のみを除外しております。手持ち工事については市の工事です。国や県の工事ではなくて、手持ち工事という場合は市の発注した工事であります。以上です。



○議長(島袋俊夫) 伊盛 サチ子議員。



◆20番(伊盛サチ子議員) 議案第43号 昆布公園造成工事請負契約について質疑をいたします。1点目に、今回年度末となっておりますけれども、この時期に提案する理由についてお聞かせください。それとこれは当初計画からどのぐらいの時期的な延びがあるのかないのか。その件についてもご答弁できるのでしたらお願いいたします。それと工事の全体的概要についてはどのようになっていますか。面積についてもご説明をください。それと入札日。入札参加はただいまお聞きをいたしましたのでよろしいです。そして落札率。そして同率の落札率があったのかなかったのか、その点についてもお願いいたします。それと共同企業体の負担割合について。それと契約書の中の契約保証金の納金の時期についてはいつごろになるのかお願いをいたします。それと国、県、市の負担割合についてあるのかないのか、その点についてもお願いをいたします。



○議長(島袋俊夫) 都市計画部長。



◎都市計画部長(知名正) お答えいたします。まず今回の工事の発注の時期についてお答えいたします。当該事業は平成19年度2割、平成20年度8割の2カ年継続の防衛省所管の補助事業で、当初より平成20年2月上旬工事発注予定の造成工事であります。今回3月となったのは、1カ月ほどおくれておりますが、国からの補助金内示の通達がおくれたということであります。

 次に、工事の全体的概要について、面積についてお答えいたします。当該事業は平成17年度から平成21年度までの5カ年計画で、面積1万4,480?、総事業費約6億1,000万円でうち約4億円が防衛省補助による公園整備事業であります。

 次に入札月日は平成20年3月4日であります。落札率は84.3%。同率の落札があったかということですが、同率の落札はありませんでした。共同企業体の負担割合は代表者、構成員それぞれ7対3の割合であります。それから契約保証金の期日については、3月4日付で保証書を提出されております。それから国、県、市の負担割合については国の補助率が3分の2で、残り3分の1が市の負担となっております。以上であります。



○議長(島袋俊夫) 伊盛 サチ子議員。



◆20番(伊盛サチ子議員) 1点だけお聞かせください。平成19年度2割、平成20年度8割、その補助金額についてお願いをいたします。



○議長(島袋俊夫) 都市計画部長。



◎都市計画部長(知名正) お答えいたします。事業費ベースで、平成19年度予算で5,042万9,000円、平成20年度予算で1億6,555万6,000円、合計で2億1,598万5,000円、うち補助金が約1億4,300万円であります。以上です。



○議長(島袋俊夫) 安慶名 正信議員。



◆33番(安慶名正信議員) 議案第43号についてお伺いをいたします。同僚議員の質疑の回答からも理解できるところもありますが、非常に理解ができないところがあります。あえてその辺について質疑をします。入札指名方法の観点から質疑をしたいと思います。今回、JV構成A業者で17社、そしてB業者に17社という指名の中で、指名審査委員会がまず持たれたかどうかお伺いをしたいと思います。先ほどの都市計画部長の答弁の中で、手持ち業者が5社いて5社を排除したという答弁がありましたが、この手持ち業者というのは建築、土木含めてなのか答弁をお願いしたいと思います。それから入札日が3月4日ということで、実は議案第42号とも関係するわけですが、あの工事からして3月4日というのはまだ1カ月もならない中で、手持ち業者を除くということだったわけですが、業者のいわゆる指名の機会均等の公平性という中から、本当にその機会均等の公平性があるのかどうか非常に疑問でならないわけです。先ほど中村正人議員からも質疑があったわけですが、手持ち業者を除くということで余計ひっかかってしまってですね、この辺について答弁をお願いしたいと思います。

 そして指名審査会の中でもそういう状況、手持ちがある中でのこういう結果になっているわけですがこの辺は検討なされなかったのかどうかお伺いをしたいと思います。



○議長(島袋俊夫) 都市計画部長。



◎都市計画部長(知名正) お答えいたします。まず指名委員会については開催をして、指名委員会の中で指名選定を行っております。

 次に、手持ち工事の考え方ですが、手持ち工事の場合は土木と建築がございますが、土木の発注の場合は、土木を手持ち工事と考えております。土木と建築をトータルして考えていなくて土木は土木で手持ち工事というカウントをしております。ただ建築工事において、1社のみは現在建築のほうで発注をした業者がまだ発注した時期、直近だったということで1社のみは除いてあるということであります。以上です。



○議長(島袋俊夫) 安慶名 正信議員。



◆33番(安慶名正信議員) 指名の方法として今回土木が主な事業ということで土木を主体にというふうな答弁をおっしゃっていましたが、非常に建設業界厳しい中で土木は土木という考え方で果たしていいのかなという疑問があります。やはり全体をプールした中で、もちろん手持ち工事の状況も見ながら業者に機会均等、公正な機会が与えられるような、同じ条件の整備をしていただきたいと思いますので、その辺、審査会を含めて検討をお願いしたいと思いますが答弁をお願いしたいと思います。



○議長(島袋俊夫) 都市計画部長。



◎都市計画部長(知名正) お答えいたします。手持ち工事の考え方につきましては、建築と土木を別々にするという考え方については、それは指名委員会で検討した事項でございます。機会均等という観点からの考え方と、それから市の公共の財産、建物をきちんと仕上げるという観点、両面ございまして、それからもう1点は手持ち工事があっても、建築で例えば手持ち工事があった場合、十分土木工事について対応は可能であると。その技術者の数もきちんといて、会社の規模で十分対応が可能だという考え方があって、そういうこともございまして、その辺をいろいろ勘案しながら指名委員会の中で考え方は整理をしておりますので、そういうことでご理解いただきたいと思います。以上です。



○議長(島袋俊夫) 以上で、通告による質疑は終わりました。これをもって質疑を終結いたします。

 議案を付託いたします。ただいま議題となっております案件につきましては、会議規則第37条第1項の規定により、建設委員会へ付託をいたします。

 休憩いたします。

  休 憩(11時59分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(12時00分)



○議長(島袋俊夫) 再開いたします。



△日程第5.議案第44号 うるま市手数料条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 これより質疑に入ります。ただいまのところ質疑の通告がありませんので、質疑を終結いたします。

 議案を付託いたします。ただいま議題となっております案件につきましては、会議規則第37条第1項の規定により、市民経済委員会に付託をいたします。



△日程第6.議案第45号 うるま市印鑑条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、順次発言を許します。田中 直次議員。



◆19番(田中直次議員) それでは議案第45号についてお伺いをいたします。1点目に、証明書自動交付機が2月22日から稼動して、きょうが3月11日ですから約二十日ぐらいたっていますけれども、これまでに発行した件数を教えてください。2点目に、2月22日から既に稼動して諸証明書等が発行されましたけれども、本条例の可決までの間の証明書の発行の効力について特に、条例上問題がないのかお伺いをします。



○議長(島袋俊夫) 市民部長。



◎市民部長(伊波文三) お答えをしたいと思います。まず1点目、2月22日からの本稼動から3月11日までの間の発行件数でお答えをしたいと思います。まず住民票の写しと印鑑登録証明書等で85件の交付がされております。

 次に2点目の本条例可決前の間の証明書発行効力について特に問題がないかということでございますが、このことにつきましては「法制執務詳解」の解説によりまして、その遡及適用に関する規程の解説がございます。これをちょっと読み上げてみたいと思います。「条例規則は、それが施行されると施行の時点以降、将来に向かって効力を生じる。ところが場合によっては条例規則の効力を過去にさかのぼって採用させる必要が生じることがあり、この場合には条例規則を遡及適用させることになる。遡及適用自体は一度築かれた過去の、法律関係を覆すことであり、法的安定性の点から好ましいものではない。特に罰則の遡及適用は憲法上許されない。しかし遡及適用が住民の権利義務に影響しない場合やかえって、住民の利益になるような場合には許される」と解されておりまして、今回の遡及適用については特に問題はないものと考えているところでございます。以上でございます。



○議長(島袋俊夫) 田中 直次議員。



◆19番(田中直次議員) それではあと2点ほど。市民カードですね。このカードの登録者人数を教えていただけますか。それと証明書ですけれども、このカードで戸籍と先ほど住民票を言っていましたけど、それ以外に何の証明書がとれましたか。



○議長(島袋俊夫) 市民部長。



◎市民部長(伊波文三) 自動交付機を利用する場合には市民カードが必要になります。これは印鑑登録証兼市民カードと、それから市民カードのみ。これは印鑑登録のない市民カードというこの2つがございまして、まず印鑑登録証兼市民カードが260件、それから市民カードが6件で合計で266件でございます。それから発行についてでございますが、これは住民票の写し全部のものとそれから住民票の写しの一部、それから印鑑登録証明書、それから個人事項証明書、それから登録原票記載事項証明、それから登録証明書記載事項証明等々として14項目ございまして、その分の発行が現時点で85件であるということでございます。以上でございます。



○議長(島袋俊夫) 以上で、通告による質疑は終わりました。これをもって質疑を終結いたします。

 議案を付託いたします。ただいま議題となっております案件につきましては、会議規則第37条第1項の規定により、市民経済委員会に付託をいたします。



△日程第7.議案第46号 損害賠償の示談についてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、順次発言を許します。中村 正人議員。



◆11番(中村正人議員) 議案第46号について質疑をいたいます。2点お伺いをします。平成19年3月5日に事故が発生して、示談が1年たっているという理由をお教え願いたいと思います。それと今後の対応策として、先ほど建設部長のほうから現場写真をいただきました。大変危険だなと感じておりまして、ここは直されています。ただし、市内にはこういった箇所が何箇所かあると思うんです。ですから今後の対応策としてこの辺の解決に向けて、いろんな形をとられていると思いますのでその対応策をお伺いいたします。以上です。



○議長(島袋俊夫) 建設部長。



◎建設部長(松田富雄) 議案第46号についてお答えいたします。まず示談までに要した時間ですが、昨年の3月5日にこの事故が発生して、その後、3月8日から3月28日まで手術をして入院治療しております。しばらく通院治療をしておりまして、診断書によりますと平成19年6月19日、治療症状固定日と示されておりますが、その時点で傷は完治と。その後の治療といいますか、それについては後遺障害に対するリハビリというような期間があったということになります。その中で損保ジャパンの査定の中で、総治療期間というのが3月6日から10月3日までと示されておりまして、それらの査定をする経費の算定とか、その後の後遺障害等に対する一つの事例等を含めてその算定期間に時間を要したというのがこの期間だと考えております。損保ジャパンから2月16日に本市にその査定額が示されまして、これをご本人と家族に示して結果として了解を得られて、今回示談の議案として提案しているという経緯でございます。今後の対応策ですが、昨年その事故が発生した後に、4月24日に2人編成の5班に分けて、市全体を総点検いたしております。その時点である程度対応できる分は、今一定の対応はしておりますが、しかし数が相当数あるということもあってその後随時やっているという状況にございます。平素から自治会からいろいろ道路関係あるいは排水等、補修要請等がございますが、その中にも各種要請の中にそういうのがございますが、その時点で危険箇所、特に緊急性の高いものは随時対応しているという状況にございます。今回特にこの事故を受けて自治会に文書要請をしてありませんが、今後こういう事故が起こってはいけないということもありますので、自治会に文書あるいは連絡会議等でこまめな点検、そして連絡協力をお願いしたいと考えております。以上です。



○議長(島袋俊夫) 中村 正人議員。



◆11番(中村正人議員) 考え方として治療を行って、治療がある程度完治した時点でそういった損害というか、賠償というか示談とかというのがスタートするという認識で考えていいのかというのが1点と、それと保険会社なんですかね、損保ジャパンという。それからしても約4カ月以上たっている。5カ月ぐらいですか。もう少し早目にそういった取り組みがなされないかなという感じがしたものですから、通常そういった形でやっているのか、それとももう少し市のほうからそういったことを申し上げたら早くできるのかという、相手側がいらっしゃるのでそういうのは早目にやるべきなのかと感じているので、その辺の仕組みを教えてください。2点目、建設部長がおっしゃっていた自治会との対応策を考えていきたいというのを示されました。時期的にいつやるのか。そういうことを常時自治会からいままでやられてきたとは思うんですね。改めてこういうことをきちんとした形で示していきたいというのであれば、これは平成20年度の予算に反映してくると思います。そういうことも加味して考え方を持っていいのか、どうなのか。ここにこういった箇所をすべてなくしていこうという努力のもとで維持管理費用として、今回考えられている予算上の問題としてこういった発言になったのかというのも含めてお教え願いたいと思います。以上です。



○議長(島袋俊夫) 建設部長。



◎建設部長(松田富雄) 損保ジャパンとのいろいろなやりとりとか、ご本人とのやりとり。これは小まめに入院して、治療、今回の場合ですが、ひとまずご本人に支払っていただきました。またそれを受けて損保ジャパンとやりとりをしながら、この治療費の最終的に査定額の中でその治療費の取り扱いについても協議しながら、その中で確認をして、その治療費の分については市で全額払いましょうということでご本人が立てかえた分をその時点で払っております。その後、通院治療している中で経費を要したということでまたご本人からの申し入れがありまして、それをまた払ったりということで2回そういう対応をしております。そういう期間等も含めて一定の期間を要したということです。ただご本人とのやりとりというのはやはり小まめに損保ジャパンとの協議をしながらやってきたいという経緯でございます。あと全体的なシステムとしてこの道路管理、その危険箇所の管理という面からしますと、こういう大きい箇所。例えばガードレールの損壊があって、そこをほおっておくと大きな事故につながるとか、あるいは転落防止柵とかそういう大きな分についてのものというのはすぐ目につくものですから割と対応しやすいですが、こういう細かい部分、特に気づきにくい部分についてはやはり自治会から一定の情報というのを出していただいて、その対応をしていきたいと思いますが、それは大きな経費を要する部分とそうでない部分がございまして、今回の場合ですとそう大きな補修経費としてはかからないと思いますが、そういう分については現在ある予算の範囲内で対応せざるを得ないというのが現状でございます。ただいずれにせよ、小まめに危険だと思う部分については自治会等の情報を得ながら対応したいということでございます。以上です。



○議長(島袋俊夫) 田中 直次議員。



◆19番(田中直次議員) それでは議案第46号について2点ほど伺いをいたします。中村議員との質疑の重複については割愛をいたします。1点目にグレーチングのふたの破損についてですけれども、市としていつごろからそういう状態になったのかというのを聞き取りも含めて自治会あるいは市民からの連絡も含めて、調査なり等をしたでしょうかお伺いをいたします。2点目に、現場の写真を見ますとグレーチングのふたが道路の中央部に位置していて、車の往来の激しいところのように思われます。補修後の写真を見ますと、つなぎ部分の強度が少し気になります。こういう補修の仕方だと破損した写真もありますけれども、重量の大きい車ですとそういう補修で強度が耐えられるのかどうか。そこら辺も含めてお聞きをしたいと思います。



○議長(島袋俊夫) 建設部長。



◎建設部長(松田富雄) お答えいたします。まずグレーチングのふたの破損についてですが、この事故が発生した後に、自治会、周辺住民から聞き取りを行ったところ数日前から破損はしていたと伺っております。それからグレーチングの補修についてですが、その後、緊急を要するということで2枚のグレーチングの角を合わせて溶接をして固定しているという、その部分を溶接して今設置してございますが、この補修の仕方あるいは溶接の仕方で十分輪加重に耐えられるかどうかについて。もう一度再度、そこに1枚はりが必要であるのかどうかというのも含めて検討させていただきたいと思います。以上です。



○議長(島袋俊夫) 山城 榮信議員。



◆25番(山城榮信議員) 5点ほど出しておりましたが、4点目と5点目は先ほどの説明で理解しましたので割愛します。まずこの事故に遭われた方は男性ですか女性ですか。年代はどうですか。それと入院日数をもう一度お願いいたします。それと後遺障害の10級の11号について説明をお願いしたいと思います。以上です。



○議長(島袋俊夫) 建設部長。



◎建設部長(松田富雄) お答えいたします。まず遭われた方は女性でございます。年代は60代でございます。それから入院日数は3月8日から3月28日までの21日間であります。それから後遺障害の10級11号についてですが、これは1つの後遺障害を査定する際の自動車保険の基準に伴うものということで、今損保ジャパンからの説明はありますが、10級11号ということで一下肢の三大関節中の一関節の機能に著しい障害を残すものということで、足首という三大関節の1つですので、その部分に障害を残すものということでの査定ということでございます。以上です。



○議長(島袋俊夫) 山城 榮信議員。



◆25番(山城榮信議員) 1点だけ確認させてください。まず示談金なんですが、これは損保ジャパンのほうで査定して291万2,552円という示談金の解決金になっておりますが、先方からはそれ以上の要求はなかったどうかだけお願いします。



○議長(島袋俊夫) 建設部長。



◎建設部長(松田富雄) 示談書にございます4の示談の金額でご本人の了解を得ております。以上です。



○議長(島袋俊夫) 安慶名 正信議員。



◆33番(安慶名正信議員) 議案第46号 損害賠償の示談についてお伺いをします。先ほど田中議員が質疑をしていたわけですが、ほとんどがその点に関することです。まずグレーチングのふたの破損によって今回事故が生じたわけですが、この工事完了からどのぐらいの年月がたっていてこういう状況になっているのかまず伺いたいと思います。写真を見て初めてわかったんですが、その後の処理について。コーナー部分の接続は溶接をしてあるということで安心はしました。それからこの破損箇所、道路を横断する中心部ということでやはり車の往来によっては非常な加重がかかっていくと思います。先ほども強度の点がありましたが、その辺含めてこの溶接で耐えられるのかどうか。これまでの工事完了後、ふたをかぶせてその年月、そういう状態が来ていたのか。本当は前にもこの破損状況があったのかどうかわかりませんが、その辺を含めてその処理の方法で安心できるかどうか不安でなりませんけれども、答弁をお願いしたいと思います。



○議長(島袋俊夫) 建設部長。



◎建設部長(松田富雄) まずこの道路のあるいは排水路の工事がいつごろされたかというのは明確にはわかりませんので、台帳等を調べて後で報告したいと思います。それから滑落した時点のグレーチングの処理としては、三角部分にその部分だけ溶接でつけられていたような構造になっていたようでございます。今回この1枚ものを三角合わせて、合わせた部分を溶接してありますが、先ほど田中議員に申し上げましたようにこの溶接している部分で十分かどうかというのは、やはりそこにもう一つはりが必要かどうかも含めて構造的なものを検討して対処したいと考えております。以上です。



○議長(島袋俊夫) 安慶名 正信議員。



◆33番(安慶名正信議員) いつ完成したかわからないという答弁でしたが、結構の年月がたっているということですから、その間にそういう状況があったというのはやはり管理上、非常に問題があるのでこの辺しっかりとチェックをしながら管理をしていただきたいと思います。以上です。



○議長(島袋俊夫) 以上で、通告による質疑は終わりました。これをもって質疑を終結いたします。

 議案を付託いたします。ただいま議題となっております案件につきましては、会議規則第37条第1項の規定により、建設委員会に付託をいたします。


┌────────────────────────────────────────────┐
│                議 案 付 託 一 覧 表               │
│                                            │
│企画総務委員会                                     │
│・議案第8号 平成19年度うるま市一般会計補正予算(第6号)(分割付託)         │
│・議案第14号 平成20年度うるま市一般会計予算(分割付託)                │
│・議案第22号 津堅辺地に係る公共的施設の総合整備計画について              │
│・議案第26号 うるま市職員の育児休業等に関する条例の全部を改正する条例         │
│・議案第27号 うるま市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例      │
│・議案第28号 うるま市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例            │
│・議案第29号 うるま市部設置条例の一部を改正する条例                  │
├────────────────────────────────────────────┤
│建設委員会                                       │
│・議案第8号 平成19年度うるま市一般会計補正予算(第6号)(分割付託)         │
│・認定第12号 平成19年度うるま市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)        │
│・議案第14号 平成20年度うるま市一般会計予算(分割付託)                │
│・議案第20号 平成20年度うるま市公共下水道事業特別会計予算               │
│・議案第23号 うるま市総合福祉センター及び安慶名地区改良住宅D棟建設工事(建築)請負契約│
│       についての議決内容の一部変更について                   │
│・議案第24号 うるま市市道路線の廃止、認定及び変更について               │
│・議案第43号 昆布公園造成工事請負契約について                     │
├────────────────────────────────────────────┤
│教育福祉委員会                                     │
│・議案第8号 平成19年度うるま市一般会計補正予算(第6号)(分割付託)         │
│・議案第10号 平成19年度うるま市介護保険特別会計補正予算(第3号)           │
│・議案第14号 平成20年度うるま市一般会計予算(分割付託)                │
│・議案第18号 平成20年度うるま市介護保険特別会計予算                  │
│・議案第30号 うるま市寝たきり高齢者等おむつ代助成に関する条例を廃止する条例      │
│・議案第31号 うるま市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例       │
│・議案第32号 うるま市重度心身障害者(児)医療費助成に関する条例の一部を改正する条例  │
│・議案第33号 うるま市母子及び父子家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例   │
│・議案第39号 うるま市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改│
│       正する条例                                │
│・議案第41号 中原小学校校舎増改築(建築A棟)請負契約についての議決内容の一部変更につい│
│       て                                    │
│・議案第42号 中原小学校校舎増改築(建築B棟)請負契約についての議決内容の一部変更につい│
│       て                                    │
├────────────────────────────────────────────┤
│市民経済委員会                                     │
│・議案第8号 平成19年度うるま市一般会計補正予算(第6号)(分割付託)         │
│・議案第9号 平成19年度うるま市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)         │
│・議案第11号 平成19年度うるま市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)       │
│・議案第13号 平成19年度うるま市水道事業会計補正予算(第2号)             │
│・議案第14号 平成20年度うるま市一般会計予算(分割付託)                │
│・議案第15号 平成20年度うるま市国民健康保険特別会計予算                │
│・議案第16号 平成20年度うるま市老人保健特別会計予算                  │
│・議案第17号 平成20年度うるま市後期高齢者医療特別会計予算               │
│・議案第19号 平成20年度うるま市農業集落排水事業特別会計予算              │
│・議案第21号 平成20年度うるま市水道事業会計予算                    │
│・議案第25号 指定管理者の指定について(美原地区学習等供用施設)            │
│・議案第34号 うるま市自家用有償バス設置条例を廃止する条例               │
│・議案第35号 うるま市附属機関設置条例の一部を改正する条例               │
│・議案第36号 うるま市国民健康保険税条例の一部を改正する条例              │
│・議案第37号 うるま市後期高齢者医療に関する条例                    │
│・議案第38号 うるま市家畜診療所設置条例の一部を改正する条例              │
│・議案第39号 うるま市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改│
│       正する条例                                │
│・議案第40号 金武湾港宇堅海浜公園有料施設等の利用に関する条例を廃止する条例      │
├────────────────────────────────────────────┤
│委員会付託省略                                     │
│・諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について                     │
├────────────────────────────────────────────┤
│報告どまり                                       │
│・報告第2号 専決処分の報告について                          │
│・報告第3号 専決処分の報告について                          │
└────────────────────────────────────────────┘


 以上で、通告されました質疑は全部終了いたしました。執行部の皆さん大変ご苦労様でした。

 休憩いたします。

  休 憩(12時25分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(12時26分)



○議長(島袋俊夫) 再開いたします。

 2月29日の議会運営委員会の前日までに受け付けた請願、陳情は10件です。委員会付託が6件、議員への配付どまりが4件となっております。付託はお手元に配付しております請願・陳情付託一覧表のとおり各委員会へ付託をいたします。


┌────────────────────────────────────────────┐
│               請願・陳情付託一覧表                   │
│                                            │
│企画総務委員会                                     │
│・陳情第29号 陳情書                                  │
│       「1.企業への発注概要事前公表について」                 │
│       「2.地域イントラネット事業構築に伴う工事発注について」         │
│・陳情第30号 陳情書                                  │
│       「防衛省による米軍嘉手納基地周辺の騒音測定調査(コンター見直し作業)に関す│
│        る意見書(案)」                            │
├────────────────────────────────────────────┤
│教育福祉委員会                                     │
│・陳情第32号 乳幼児医療費助成制度の拡充に関する要請書                 │
├────────────────────────────────────────────┤
│市民経済委員会                                     │
│・陳情第31号 地域医療と国立医療の充実に関する陳情書                  │
│・陳情第33号 「鳥獣被害防止特措法」関連予算を、鳥獣捕殺ではなく自然林復元と被害防除に │
│        使うこと等を求める意見書提出に関する陳情                │
│・陳情第34号 「ハンセン病問題基本法」制定等を求める意見書の決議の要請         │
├────────────────────────────────────────────┤
│配布どまり                                       │
│・「道路特定財源の暫定税率の延長について」に関する意見書の各市議会での議決要請について │
│                              │
│・「われわれ」「私たち」それに類する「関係者」等の語を使ってはならない。とする条例制定の│
│  陳情                                        │
│・後期高齢者医療制度に関する要請書                           │
│・妊産婦健康審査の公費負担の拡充を求める要請書                     │
└────────────────────────────────────────────┘


 以上で、本日の日程は終了いたしました。3月12日、13日及び14日は委員会審査のため本会議は休会となっております。次回は3月17日、月曜日午前10時から本会議を開きます。

 本日は、これをもちまして散会いたします。

  散 会(12時27分)



 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。



  平成20年3月11日



    うるま市議会



     議   長  島 袋 俊 夫



     4番議員   下 門   勝



     5番議員   安 里 純 哲