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沖縄県 うるま市

平成20年2月第31回臨時会 02月19日−02号




平成20年2月第31回臨時会 − 02月19日−02号







平成20年2月第31回臨時会



第31回うるま市議会(臨時会)会議録

(2日目)

 平成20年2月19日(火)                 (午前10時02分 開議)



出席議員(31名)

 1番 仲 本 辰 雄 議員    18番 久 高 唯 昭 議員

 2番 比 嘉 敦 子 議員    19番 田 中 直 次 議員

 3番 喜屋武 正 伸 議員    20番 伊 盛 サチ子 議員

 4番 下 門   勝 議員    21番 山 内 末 子 議員

 5番 安 里 純 哲 議員    22番 名嘉眞 宜 ? 議員

 6番 島 袋 行 正 議員    24番 ? 田 政 信 議員

 7番 奥 田   修 議員    25番 山 城 榮 信 議員

 8番 高江洲 賢 治 議員    26番 名 護 盛 治 議員

 9番 照 屋 大 河 議員    28番 伊 波 良 紀 議員

 10番 宮 里 朝 盛 議員    29番 永玉栄   靖 議員

 11番 中 村 正 人 議員    30番 宮 城   茂 議員

 13番 松 田 久 男 議員    31番 金 城 勝 正 議員

 14番 照 屋 義 正 議員    32番 東 浜 光 雄 議員

 15番 又 吉   暎 議員    33番 安慶名 正 信 議員

 16番 川 野 進 也 議員    34番 島 袋 俊 夫 議員

 17番 大 屋 政 善 議員





欠席議員(2名)

 23番 川 上 秀 友 議員    27番 西 野 一 男 議員

                     (公務のため欠席)





事務局出席者

 議会事務局長      古波藏   健    庶務係長        長 嶺   斉





 議事課長        根路銘 安 則    書    記      与那嶺   昇





 議事係長        島 田   豊    書    記      比 嘉   旬



議事日程第1号

 第1.会議録署名議員の指名

 第2.議案第1号 平成19年度うるま市一般会計補正予算(第5号)

 第3.議案第3号 平成19年度うるま市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)

 第4.議案第7号 IT事業支援センター建設第3期工事(建築)請負契約について

 第5.議案第4号 中原小学校校舎増改築工事(建築A棟)請負契約について

 第6.議案第5号 中原小学校校舎増改築工事(建築B棟)請負契約について

 第7.議案第6号 兼原小学校屋内運動場改築工事(建築)請負契約についての議決内容の一部変

          更について

 第8.議案第2号 平成19年度うるま市水道事業会計補正予算(第1号)





追加議事日程第1号

 第1.発議第9号 道路特定財源の暫定税率の延長に関する意見書(案)

 第2.発議第10号 航空運賃値上げに関する意見書(案)

 第3.発議第11号 航空運賃値上げに関する要請決議(案)





会議に付した事件

 議事日程に同じ







○議長(島袋俊夫) これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付してあります議事日程第2号のとおりであります。



△日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、山城榮信議員、名護盛治議員を指名いたします。

 しばらく休憩いたします。

  休 憩(10時02分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(11時19分)



○議長(島袋俊夫) 休憩前に引き続き会議を開きます。



△日程第2.議案第1号 平成19年度うるま市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。

 企画総務委員長の報告を求めます。企画総務委員長。



◎企画総務委員長(下門勝) 


┌──────────────────────────────────────────────┐
│                                      平成20年2月19日│
│うるま市議会議長 島 袋 俊 夫 様                            │
│                                   企 画 総 務 委 員 会 │
│                                   委員長 下 門   勝│
│                                              │
│                                              │
│                委 員 会 審 査 報 告 書               │
│                                              │
│ 本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報 │
│告します。                                         │
│                                              │
│                     記                        │
│                                              │
│ ┌──────┬─────────────────────────────┬─────┐ │
│ │ 事件の番号 │          件        名         │ 議決結果 │ │
│ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │
│ │ 議案第1号 │平成19年度うるま市一般会計補正予算(第5号)       │ 原案可決 │ │
│ │      │                             │     │ │
│ └──────┴─────────────────────────────┴─────┘ │
│                                              │
└──────────────────────────────────────────────┘


 審査の経過と結果をご報告申し上げます。

 議案第1号 平成19年度うるま市一般会計補正予算(第5号)について。委員から「公債費の償還について、今回減債基金から2,932万2,000円を取り崩した後の残高と一括返済するメリットは」との質疑に対し、執行部は「今回の取り崩し後の減債基金残高は2億7,147万5,000円となる。繰上償還に当たっては、低金利への借りかえによる一括償還と減債基金による一括償還の選択肢がありましたが、減債基金による一括償還のほうがメリットがあると判断した。今回の対象は平成4年5月以前に貸しつけられた年利7%以上の資金を対象とし、違約金に当たる保証金が免除されるので、総額では404万4,000円のメリットとなります」との答弁がありました。

 審査の結果、特段問題にするところなく本案は原案のとおり可決するべきものと決しております。なお、他の常任委員会に分割付託されました歳入歳出補正予算についても原案のとおり可決したとの報告を各常任委員長より受けております。以上であります。



○議長(島袋俊夫) ただいま企画総務委員長の報告が終わりました。

 議案第1号 平成19年度うるま市一般会計補正予算(第5号)については、分割付託となっております。それぞれ付託をされました各常任委員長から審査の経過等についてご報告をお願いいたします。建設委員長。



◎建設委員長(名護盛治) 審査の概要を報告いたします。

 建設委員会に分割付託されました議案第1号 平成19年度うるま市一般会計補正予算(第5号)の都市計画部関連についてですが、当局より「この安慶名地区住宅改良事業の事業費は2億6,875万6,000円で、内訳としては用地購入費、公有財産購入費で工事請負費ということである。また今回の繰り越しする1億4,750万円は全額、工事請負費で緑地整備工事である」との説明がありました。

 次に、建設部関連についてですが、看護学校建設事業予算について、委員より「繰り越される予算は駐車場と進入道路に充てるとのことであるが、4月の開校に支障はないのか」との質疑に対し、当局から「造成工事のほうは舗装関係が残っており、今回の予算は舗装、植栽整備を行う。また一部建物周りの舗装は済んでいるので開校には支障はない」との答弁がありました。

 審査の結果、本案のうち、建設委員会に分割付託の予算につきましては原案のとおり可決すべきものと決しております。以上であります。



○議長(島袋俊夫) 教育福祉委員長。



◎教育福祉委員長(島袋行正) 教育福祉委員会に付託された審査の経過と結果を報告します。議案第1号 平成19年度うるま市一般会計補正予算(第5号)のうち、教育福祉委員会に分割付託された審査の経過と結果は、まず委員から「中原小学校屋内運動場増改築事業に伴うアスベストは大丈夫なのか」との質疑に対し、「アスベストの含有が0.1%以上は除去することと基準が厳しく改正され、中原小学校屋内運動場は0.2%の含有であったため、解体の前にそのアスベストを除去する必要が出てきました。そのアスベスト除去費用が4,000万円かかるということ、さらに県議会でも取り上げられたこともあり、県と協議を重ね、調整した結果、撤去するより改築のほうがいいとの判断であった」との答弁がありました。また、委員から「中原小学校屋内運動場増改築事業及び津堅中学校校舎増改築事業の国庫負担は85%となっているが、残りの15%はどこが負担するのか」との質疑に対し、「15%は市負担であるが、これは国の補正予算債であり、充当率が100%である。これは特例債は活用しません」との答弁がありました。

 慎重に審査した結果、平成19年度うるま市一般会計補正予算(第5号)のうち、教育福祉委員会に分割付託された関係分については、原案のとおり可決すべきものと決しております。以上であります。



○議長(島袋俊夫) ただいま各委員長の報告が終わりました。

 これより各委員長の報告に対する質疑を行います。ただいまのところ質疑の通告がありませんので質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。ただいまのところ討論の申し出がありませんので討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。議案第1号 平成19年度うるま市一般会計補正予算(第5号)を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決です。本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。



△日程第3.議案第3号 平成19年度うるま市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)、日程第4.議案第7号 IT事業支援センター建設第3期工事(建築)請負契約についての2件を一括して議題といたします。

 建設委員長の報告を求めます。建設委員長。



◎建設委員長(名護盛治) 


┌──────────────────────────────────────────────┐
│                                      平成20年2月19日│
│うるま市議会議長 島 袋 俊 夫 様                            │
│                                   建 設 委 員 会  │
│                                   委員長 名 護 盛 治│
│                                              │
│                委 員 会 審 査 報 告 書               │
│                                              │
│ 本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報 │
│告します。                                         │
│                                              │
│                     記                        │
│                                              │
│ ┌──────┬─────────────────────────────┬─────┐ │
│ │ 事件の番号 │          件        名         │ 議決結果 │ │
│ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │
│ │ 議案第3号 │平成19年度うるま市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)│ 原案可決 │ │
│ │      │                             │     │ │
│ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │
│ │ 議案第7号 │IT事業支援センター建設第3期工事(建築)請負契約について│ 原案可決 │ │
│ │      │                             │     │ │
│ └──────┴─────────────────────────────┴─────┘ │
│                                              │
└──────────────────────────────────────────────┘


 審査の概要を報告いたします。

 議案第3号 平成19年度うるま市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、委員から「分担金、負担金の増について、し尿の搬入がふえたということか」との質疑に対し、当局から「料金の改定があり、当初見込んでいた台数がふえたため」との答弁がありました。

 次に8款の市債のほうで、委員から「従来、高金利で借り入れしていたものを安く借りかえするということなのか」との質疑に対し、当局から「法律が改正されて5%以上のものについては借りかえが可能になった」との答弁がありました。委員より「金利負担を低くするということなので、毎年積極的に取り組んでほしい」との要望もありました。

 審査の結果、本案は原案のとおり可決すべきものと決しております。

 次に議案第7号 IT事業支援センター建設第3期工事(建築)請負契約について、委員から「ここはまだIBMが使うと決まったわけではないのか、また他の企業も関心を示しているところもあるのか」との質疑に対し、当局から「公募をかける、関心を持っている他の企業もいる」との答弁がありました。また「最終的な雇用はどのくらいか」との質疑に対し、「IBMの場合、約600名程度予定している」との答弁がありました。

 審査の結果、本案は原案のとおり可決すべきものと決しております。以上で報告を終わります。



○議長(島袋俊夫) ただいま建設委員長の報告が終わりました。

 これより委員長の報告に対する質疑を行います。ただいまのところ質疑の通告がありませんので質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。ただいまのところ討論の申し出がありませんので討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。議案第3号 平成19年度うるま市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決です。本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第7号 IT事業支援センター建設第3期工事(建築)請負契約についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決です。本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。



△日程第5.議案第4号 中原小学校校舎増改築工事(建築A棟)請負契約についてから日程第7.議案第6号 兼原小学校屋内運動場改築工事(建築)請負契約についての議決内容の一部変更についてまでの3件を一括して議題といたします。

 教育福祉委員長の報告を求めます。教育福祉委員長。



◎教育福祉委員長(島袋行正) 


┌──────────────────────────────────────────────┐
│                                      平成20年2月19日│
│うるま市議会議長 島 袋 俊 夫 様                            │
│                                   教 育 福 祉 委 員 会 │
│                                   委員長 島 袋 行 正│
│                                              │
│                                              │
│                委 員 会 審 査 報 告 書               │
│                                              │
│ 本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報 │
│告します。                                         │
│                                              │
│                     記                        │
│                                              │
│ ┌──────┬─────────────────────────────┬─────┐ │
│ │ 事件の番号 │          件        名         │ 議決結果 │ │
│ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │
│ │ 議案第4号 │中原小学校校舎増改築工事(建築A棟)請負契約について   │ 原案可決 │ │
│ │      │                             │     │ │
│ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │
│ │ 議案第5号 │中原小学校校舎増改築工事(建築B棟)請負契約について   │ 原案可決 │ │
│ │      │                             │     │ │
│ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │
│ │ 議案第6号 │兼原小学校屋内運動場改築工事(建築)請負契約についての議決│ 原案可決 │ │
│ │      │内容の一部変更について                  │     │ │
│ └──────┴─────────────────────────────┴─────┘ │
│                                              │
└──────────────────────────────────────────────┘


 審査の概要を報告いたします。

 議案第4号 中原小学校校舎増改築工事(建築A棟)請負契約について及び議案第5号 中原小学校校舎増改築工事(建築B棟)請負契約についての2件を一括して審査の経過と結果を報告いたします。委員から「解体工事にかかる費用は契約金額とは別途であるということだが、その契約はどのように行うのか」との質疑に対し、「解体工事として別途で入札を行い指名します。既に入札を行い、解体業者はプレハブに引っ越しするのを待って、待機している状態である」と答弁がありました。さらに委員から「解体業者の選定はどのように行っているのか」との質疑に対し、「解体士の資格を持っている業者を推薦し、今回もその資格を持っている業者が落札し、請け負っている」との答弁がありました。

 慎重に審査した結果、議案第4号及び議案第5号の2件については原案のとおり可決すべきものと決しております。

 次に議案第6号 兼原小学校屋内運動場改築工事(建築)請負契約についての議決内容の一部変更については、本会議の質疑及び答弁において理解を示し、特段問題とするところなく原案のとおり可決すべきものと決しております。以上であります。



○議長(島袋俊夫) ただいま教育福祉委員長の報告が終わりました。

 これより委員長の報告に対する質疑を行います。ただいまのところ質疑の通告がありませんので質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。ただいまのところ討論の申し出がありませんので討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。議案第4号 中原小学校校舎増改築工事(建築A棟)請負契約についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決です。本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第5号 中原小学校校舎増改築工事(建築B棟)請負契約についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決です。本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第6号 兼原小学校屋内運動場改築工事(建築)請負契約についての議決内容の一部変更についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決です。本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。



△日程第8.議案第2号 平成19年度うるま市水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 市民経済委員長の報告を求めます。市民経済委員長。



◎市民経済委員長(中村正人) 


┌──────────────────────────────────────────────┐
│                                      平成20年2月19日│
│うるま市議会議長 島 袋 俊 夫 様                            │
│                                   市 民 経 済 委 員 会 │
│                                   委員長 中 村 正 人│
│                                              │
│                                              │
│                委 員 会 審 査 報 告 書               │
│                                              │
│ 本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報 │
│告します。                                         │
│                                              │
│                     記                        │
│                                              │
│ ┌──────┬─────────────────────────────┬─────┐ │
│ │ 事件の番号 │          件        名         │ 議決結果 │ │
│ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │
│ │ 議案第2号 │平成19年度うるま市水道事業会計補正予算(第1号)     │ 原案可決 │ │
│ │      │                             │     │ │
│ └──────┴─────────────────────────────┴─────┘ │
│                                              │
└──────────────────────────────────────────────┘




 審査の概要をご報告いたします。

 当局から「今回の補正については、公営企業経営健全化計画を定立して認められ、昭和54年度から昭和59年度までに借り入れた31件の事業で、7%以上の利率の起債について公的資金の補償金免除繰り上げ償還を行うための補正である」とのご説明がございました。さらに「平成19年度の繰り上げ償還予定は3億5,861万9,000円で、その内訳は財政融資資金の2億5,421万3,000円の19件、国庫企業、金融公庫1億440万6,000円12件となっており、政府資金国庫債の残債の償還を平成20年3月まで繰り上げ償還する予定である。また歳出の削減効果として平成20年度に2,465万円の経費の削減効果が見込まれる」との説明がございました。

 審査の結果、特段問題することなく本案は原案のとおり可決すべきものと決しております。以上でございます。



○議長(島袋俊夫) ただいま市民経済委員長の報告が終わりました。

 これより委員長の報告に対する質疑を行います。ただいまのところ質疑の通告がありませんので質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。ただいまのところ討論の申し出がありませんので討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。議案第2号 平成19年度うるま市水道事業会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決です。本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 休憩いたします。

  休 憩(11時41分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(12時00分)



○議長(島袋俊夫) 再開いたします。

 お諮りいたします。名護盛治議員外5名から、発議第9号 道路特定財源の暫定税率の延長に関する意見書(案)並びに下門勝議員外7名から、発議第10号 航空運賃値上げに関する意見書(案)及び発議第11号 航空運賃値上げに関する要請決議(案)が提出をされました。

 これらは緊急を要する事件と認め日程に追加をし、直ちに審議することといたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって発議第9号、発議第10号及び発議第11号につきましては緊急を要する事件と認め日程に追加をし、直ちに議題とすることに決定いたしました。



△追加日程第1.発議第9号 道路特定財源の暫定税率の延長に関する意見書(案)を議題といたします。

 提出者の説明を求めます。名護 盛治議員。



◆26番(名護盛治議員) 


┌──────────────────────────────────────┐ ┌──────────────────────────────────────┐
│発議第9号                                 │ │         道路特定財源の暫定税率の延長に関する意見書        │
│                                      │ │                                      │
│        道路特定財源の暫定税率の延長に関する意見書         │ │ 中央と地方の格差拡大と言われて久しいところであるが、地方がこれ以上衰退しな│
│                                      │ │いためには、魅力あるまちづくりが必要であり、そのまちづくりにとって道路整備は│
│                              平成20年2月19日│ │必要不可欠なものである。                          │
│                                      │ │ 沖縄県においては、鉄道等の大量輸送機関がないため、移動手段を自動車に依存し│
│うるま市議会議長 島 袋 俊 夫 様                    │ │ている地域が多く、生活圏の広域化等により道路の依存度と道路整備への需要はます│
│                                      │ │ます高まっている。本市においては、沖縄本島中部に位置することから、南部圏域、│
│ 上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。     │ │北部圏域の結節点になっており、本島を縦断する沖縄自動車道が通っており、石川、│
│                                      │ │沖縄北のインターチェンジにより広域交通へのアクセスを担っている。そのため交通│
│                  提出者 うるま市議会議員 名 護 盛 治│ │渋滞の解消、買い物などの日常生活の利便性の向上等を踏まえた生活道路ネットワー│
│                  賛成者 うるま市議会議員 大 屋 政 善│ │クの形成と広域交通の円滑化を図るため、市内外を連絡する国道329号線や主要地方 │
│                               松 田 久 男│ │道などの既存道路と市循環道路を中心とした主要道路網の整備を推進してきた。一 │
│                               久 高 唯 昭│ │方、国や沖縄県に対しては、国道329号線の沖縄バイパスの実現化促進、勝連半島一 │
│                               又 吉   暎│ │周線等地域間、集落間を連絡する県道及び幹線道路の整備推進についても、これまで│
│                               安 里 純 哲│ │も強く要望してきたところであり、依然として道路整備の需要は数多く存在している│
│                                      │ │実情にある。                                │
│                                      │ │ よって、うるま市議会は、地域の振興発展と活性化を推進し、地域住民の期待する│
│                                      │ │道路整備の着実な推進を図るため、下記の措置を講じられるよう強く要請する。  │
│                                      │ │                                      │
│                                      │ │                   記                  │
│                                      │ │                                      │
│                                      │ │1.地方が必要な道路整備を行うにあたって、道路特定財源のみでは財源が不足して│
│                                      │ │  いる状況に鑑み、道路特定財源の地方への配分割合を高めること等により、地方│
│                                      │ │  における道路特定財源の充実に努めること。                │
│                                      │ │2.暫定税率による上乗せ分を含め、現行の税率水準を維持することにより、道路整│
│提案理由                                  │ │  備の安定的かつ現実的な財源を確保すること。               │
│ 道路整備に必要な財源を安定的かつ確実に確保するため、道路特定財源の税率延長│ │3.現在、取り組みが進められている中期計画の策定にあたっては、地方道路整備の│
│を行うよう強く要請するため提案する。                    │ │  実情に十分に配慮し、地方が真に必要としている道路整備を確実に盛り込むこと│
│                                      │ │  により、地方の道路整備が遅れることがないようにすること。        │
│                                      │ │                                      │
│                                      │ │ 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。           │
│                                      │ │                                      │
│                                      │ │ 平成20年2月19日                             │
│                                      │ │                             沖縄県うるま市議会│
│                                      │ │                                      │
│                                      │ │あて先                                   │
│                                      │ │  衆議院議長  参議院議長  内閣総理大臣  総務大臣  財務大臣    │
│                                      │ │  国土交通大臣  沖縄及び北方対策担当大臣  県選出国会議員       │
└──────────────────────────────────────┘ └──────────────────────────────────────┘


 以上です。



○議長(島袋俊夫) 以上で提出者の説明が終わりました。

 休憩いたします。

  休 憩(12時06分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(12時07分)



○議長(島袋俊夫) 再開いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております発議第9号につきましては、質疑及び委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、質疑及び委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。討論の申し出がありますので、討論を許します。伊盛 サチ子議員。



◆20番(伊盛サチ子議員) みなさんこんにちは。しばらくのご協力をお願いいたします。それでは道路特定財源の暫定税率の延長に関する意見書(案)に反対する立場で討論をいたします。

 政府は道路特定財源と暫定率を維持し、道路中間計画で大型道路建設を進めようとしています。この道路特定財源と暫定率を続ける最大の理由にしているのが、今後10年の事業量を59兆円とする道路中間計画です。国民生活に本当に必要な予算を積み上げるのではなく、まず59兆円もの総額を確保し、それを使い切る旧態依然としたやり方であります。経済財政諮問会議の民間メンバーからさえ、道路財源の総額を前提とした計画となっており、なぜ財政の厳しい現状でこれらの道路の整備が必要なのかという説明が十分でないと批判が出ています。また12日の衆議院予算案ではこの1万4,000キロにとどまらず、さらに7,000キロの大型道路や6つの長大橋建設まで整備の対象、候補となっていることが明らかになりました。1万4,000キロに加えて約7,000キロ、合わせて2万1,000キロの大型道路をつくろうという計画です。地域高規格道路にはほかに110の道路路線まであり、これは東京湾港道路など6本の長大橋の計画が含まれています。東京湾では既にアクアラインが開通をしています。しかし、当初の想定交通量を大幅に下回る大赤字路線となっております。それなのにさらにもう1本、第2東京湾横断道路を建設しようというものでもあります。このことからしても高速道路、大型道路の建設がとまらない、まさに際限のない大規模プロジェクトなのであります。この財源を補償するのが特定道路財源にほかなりません。

 住民の願いを大事にするのなら、その地方の裁量に任せることが大事であります。高速道路よりも生活道路を優先にする。大型道路よりも病院を優先にする。大規模プロジェクトよりも住民の暮らし、社会保障を優先にするなど、地方自治体と住民が予算の使い方を選択できるよう一般財源化をすることこそ必要であります。

 よって道路特定財源の暫定税率の延長に関する意見書(案)については、反対とする立場を表明いたします。議員皆さんのご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(島袋俊夫) これをもって討論を終結いたします。

 ただいま休憩の申し出がありますので、休憩いたします。

  休 憩(12時11分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(12時11分)



○議長(島袋俊夫) 再開いたします。

 これより採決に入ります。発議第9号 道路特定財源の暫定税率の延長に関する意見書(案)を採決いたします。

 採決は起立により行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

    (起立多数)

 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 なお、あて先につきましては衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、国土交通大臣、沖縄及び北方対策担当大臣、県選出国会議員へ送付することにいたします。

 休憩いたします。

  休 憩(12時12分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(12時12分)



○議長(島袋俊夫) 再開いたします。



△追加日程第2.発議第10号 航空運賃値上げに関する意見書(案)、追加日程第3.発議第11号 航空運賃値上げに関する要請決議(案)の2件を一括して議題といたします。

 提出者の説明を求めます。下門 勝議員。



◆4番(下門勝議員) 


┌──────────────────────────────────────┐ ┌──────────────────────────────────────┐
│発議第10号                                 │ │            航空運賃値上げに関する意見書            │
│                                      │ │                                      │
│            航空運賃値上げに関する意見書            │ │ 航空各社は、燃料の高騰を理由に平成20年4月1日から航空運賃を値上げすること│
│                                      │ │を発表し国土交通省に届け出た。値上げ率は平均9パーセントになるものと見込まれ│
│                              平成20年2月19日│ │ている。                                  │
│                                      │ │ ところで、本県は、国内唯一の離島県であるため、本土との交通はもとより生鮮食│
│うるま市議会議長 島 袋 俊 夫 様                    │ │料品等の生活必需物資、特定農産物等の輸送も航空路に依存し、特に近年は出入域者│
│                                      │ │の約90パーセントが航空路を利用している実情にある。             │
│ 上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定によって提出します。    │ │ さらに、本県は多くの離島を抱え、これらの離島は沖縄本島から遠く離れ、地理的│
│                                      │ │にも孤立的環境下にあり、離島の航空路は、生活文化の向上と経済活動の進展に伴い│
│                  提出者 うるま市議会議員 下 門   勝│ │必要欠くことのできないものとなっている。                  │
│                  賛成者 うるま市議会議員 照 屋 義 正│ │ 特に、他都道府県に比べ鉄軌道の恩恵がない本県では、航空路は県民の生活路線と│
│                               宮 城   茂│ │して定着しており、県経済の大きな柱をなしている観光産業の振興を図るためにも航│
│                               東 浜 光 雄│ │空運賃の低減措置が強く望まれているところである。              │
│                               仲 本 辰 雄│ │ このような状況下での航空運賃の値上げは、県民生活を著しく圧迫し、本県の産 │
│                               田 中 直 次│ │業、経済に与える影響ははかり知れないものになることが懸念されるため、県民は今│
│                               川 野 進 也│ │回の航空運賃値上げを極めて深刻に受けとめている。              │
│                               山 内 末 子│ │ また、これまで沖縄路線は、搭乗率が高く黒字路線と言われているが、それにもか│
│                                      │ │かわらず今回燃料の高騰を理由として、一方的に航空運賃を値上げすることは県民の│
│                                      │ │理解を得られるものではない。                        │
│                                      │ │ 本市議会は、県民生活の安定と県経済の振興を図る立場から、今回の航空運賃値上│
│                                      │ │げに強く反対せざるを得ない。                        │
│                                      │ │ よって、政府におかれては、本県の地理的、経済的特殊事情を十分御配慮のうえ、│
│                                      │ │これまで実施してきた航行援助施設利用料、航空機燃料税、空港着陸料等の公租公課│
│                                      │ │の軽減並びに機体購入補助、運航費補助等の措置を引き続き実施するとともに、拡大│
│提案理由                                  │ │するなど特段の措置を講じられるよう強く要請する。              │
│ これまで実施してきた航行援助施設利用料、航空機燃料税、空港着陸料等の公租公│ │ 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。           │
│課の軽減並びに機体購入補助、運航費補助等の措置を引き続き実施するとともに、拡│ │                                      │
│大するなど特段の措置を強く求めるため提出する。               │ │ 平成20年2月19日                             │
│                                      │ │                             沖縄県うるま市議会│
│                                      │ │                                      │
│                                      │ │                                      │
│                                      │ │あて先                                   │
│                                      │ │  内閣総理大臣  国土交通大臣  沖縄及び北方対策担当大臣        │
└──────────────────────────────────────┘ └──────────────────────────────────────┘

┌──────────────────────────────────────┐ ┌──────────────────────────────────────┐
│発議第11号                                 │ │            航空運賃値上げに関する要請決議           │
│                                      │ │                                      │
│            航空運賃値上げに関する要請決議           │ │ 航空各社は、燃料の高騰を理由に平成20年4月1日から航空運賃を値上げすること│
│                                      │ │を発表し国土交通省に届け出た。値上げ率は平均9パーセントになるものと見込まれ│
│                              平成20年2月19日│ │ている。                                  │
│                                      │ │ ところで、本県は、国内唯一の離島県であるため、本土との交通はもとより生鮮食│
│うるま市議会議長 島 袋 俊 夫 様                    │ │料品等の生活必需物資、特定農産物等の輸送も航空路に依存し、特に近年は出入域者│
│                                      │ │の約90パーセントが航空路を利用している実情にある。             │
│ 上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定によって提出します。    │ │ さらに、本県は多くの離島を抱え、これらの離島は沖縄本島から遠く離れ、地理的│
│                                      │ │にも孤立的環境下にあり、離島の航空路は、生活文化の向上と経済活動の進展に伴い│
│                  提出者 うるま市議会議員 下 門   勝│ │必要欠くことのできないものとなっている。                  │
│                  賛成者 うるま市議会議員 照 屋 義 正│ │ 特に、他都道府県に比べ鉄軌道の恩恵がない本県では、航空路は県民の生活路線と│
│                               宮 城   茂│ │して定着しており、県経済の大きな柱をなしている観光産業の振興を図るためにも航│
│                               東 浜 光 雄│ │空運賃の低減措置が強く望まれているところである。              │
│                               仲 本 辰 雄│ │ このような状況下での航空運賃の値上げは、県民生活を著しく圧迫し、本県の産 │
│                               田 中 直 次│ │業、経済に与える影響ははかり知れないものになることが懸念されるため、県民は今│
│                               川 野 進 也│ │回の航空運賃値上げを極めて深刻に受けとめている。              │
│                               山 内 末 子│ │ また、これまで沖縄路線は、搭乗率が高く黒字路線と言われているが、それにもか│
│                                      │ │かわらず今回燃料の高騰を理由として、一方的に航空運賃を値上げすることは県民の│
│                                      │ │理解を得られるものではない。                        │
│                                      │ │ 本市議会は、県民生活の安定と県経済の振興を図る立場から、今回の航空運賃値上│
│                                      │ │げに強く反対せざるを得ない。                        │
│                                      │ │ よって、貴社におかれては、本県の地理的、経済的特殊事情を十分御配慮のうえ、│
│                                      │ │下記事項の早期実現について、特段の措置を講じられるよう強く要請する。    │
│                                      │ │                                      │
│提案理由                                  │ │                   記                  │
│ 本県の地理的、経済的特殊事情をかんがみ、今後も航空運賃の低減に努めること │ │                                      │
│と、県民及び観光客等の航空機利用者に対し、航空運賃の割引制度の充実・拡大を図│ │1.平成20年4月1日の航空運賃値上げを見直すこと。             │
│ることを要請するため提出する。                       │ │2.県民の生活経済路線としての航空路の特殊性にかんがみ、今後も航空運賃の低減│
│                                      │ │  に努めること。                             │
│                                      │ │3.県民及び観光客等沖縄への航空機利用者に対し、航空運賃の割引制度の充実・拡│
│                                      │ │  大を図ること。                             │
│                                      │ │ 以上、決議する。                             │
│                                      │ │  平成20年2月19日                            │
│                                      │ │                             沖縄県うるま市議会│
│                                      │ │                                      │
│                                      │ │あて先                                   │
│                                      │ │ 全日本空輸株式会社社長 株式会社日本航空インターナショナル社長      │
│                                      │ │ 日本トランスオーシャン航空株式会社社長 琉球エアーコミューター株式会社社長│
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 議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げます。



○議長(島袋俊夫) 以上で提出者の説明が終わりました。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております発議第10号及び発議第11号につきましては、質疑、委員会付託及び討論を省略して直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、質疑、委員会付託及び討論を省略することに決定をいたしました。

 これより採決に入ります。発議第10号 航空運賃値上げに関する意見書(案)を採決いたします。

 採決は起立により行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

    (起立全員)

 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 なお、あて先につきましては内閣総理大臣、国土交通大臣、沖縄及び北方対策担当大臣に送付することにいたします。

 発議第11号 航空運賃値上げに関する要請決議(案)を採決いたします。

 採決は起立により行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

     (起立全員)

 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 なお、あて先につきましては全日本空輸株式会社社長、株式会社日本航空インターナショナル社長、日本トランスオーシャン航空株式会社社長、琉球エアーコミューター株式会社社長へ送付することにいたします。

 お諮りいたします。今臨時会で議決をされた事件の条項、字句、数字、その他整理を要するものにつきましては、会議規則第43条の規定により、その整理を議長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって今臨時会で議決をされました事件の条項、字句、数字、その他の整理を要するものにつきましては、その整理を議長に委任することに決定いたしました。

 以上で、今臨時会に付議されました案件の審議はすべて終了いたしました。

 これをもちまして平成20年2月第31回うるま市議会臨時会を閉会いたします。

  閉 会(12時23分)



 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。



  平成20年2月19日



    うるま市議会



     議   長  島 袋 俊 夫



     25番議員  山 城 榮 信



     26番議員  名 護 盛 治