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沖縄県 うるま市

平成20年2月第31回臨時会 02月18日−01号




平成20年2月第31回臨時会 − 02月18日−01号







平成20年2月第31回臨時会



第31回うるま市議会(臨時会)会議録

(1日目)

 平成20年2月18日(月)                 (午前10時03分 開会)



出席議員(31名)

 1番 仲 本 辰 雄 議員    18番 久 高 唯 昭 議員

 2番 比 嘉 敦 子 議員    19番 田 中 直 次 議員

 3番 喜屋武 正 伸 議員    20番 伊 盛 サチ子 議員

 4番 下 門   勝 議員    21番 山 内 末 子 議員

 5番 安 里 純 哲 議員    22番 名嘉眞 宜 ? 議員

 6番 島 袋 行 正 議員    24番 ? 田 政 信 議員

 7番 奥 田   修 議員    25番 山 城 榮 信 議員

 8番 高江洲 賢 治 議員    26番 名 護 盛 治 議員

 9番 照 屋 大 河 議員    28番 伊 波 良 紀 議員

 10番 宮 里 朝 盛 議員    29番 永玉栄   靖 議員

 11番 中 村 正 人 議員    30番 宮 城   茂 議員

 13番 松 田 久 男 議員    31番 金 城 勝 正 議員

 14番 照 屋 義 正 議員    32番 東 浜 光 雄 議員

 15番 又 吉   暎 議員    33番 安慶名 正 信 議員

 16番 川 野 進 也 議員    34番 島 袋 俊 夫 議員

 17番 大 屋 政 善 議員





欠席議員(2名)

 23番 川 上 秀 友 議員    27番 西 野 一 男 議員

                     (公務のため欠席)





説明のための出席者

 市    長      知 念 恒 男    企画部長        比 嘉 伸 充





 副 市 長       石 川 邦 吉    総務部長        榮野川 盛 治





 収 入 役       松 野 義 勝    福祉部長        山 内 幸 一





 教 育 長       前 門 幸 雄    市民部長        伊 波 文 三





 水道事業管理者     名嘉眞 治 夫    経済部長        比 嘉   毅



 建設部長        松 田 富 雄    水道部長        喜屋武   正





 都市計画部長      知 名   正    総務部参事       比 嘉 弘 之





 教育部長        具志堅   弘    建設部参事       山 城 長 ?





 文化部長        田 原 正 次    指導部参事       城 間 正 信





 指導部長        上江洲   優    施設課長        久 田 友 三





 消 防 長       翁 長 武 敬    水 道 局       知 念 重 徳

                        総務課長





事務局出席者

 議会事務局長      古波藏   健    庶務係長        長 嶺   斉





 議事課長        根路銘 安 則    書   記       与那嶺   昇





 議事係長        島 田   豊    書   記       比 嘉   旬





議事日程第1号

 第1.会議録署名議員の指名

 第2.会期の決定について

 第3.報告第1号 専決処分の報告について(車両物損事故について)

 第4.議案第1号 平成19年度うるま市一般会計補正予算(第5号)

 第5.議案第2号 平成19年度うるま市水道事業会計補正予算(第1号)

 第6.議案第3号 平成19年度うるま市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)

 第7.議案第4号 中原小学校校舎増改築工事(建築A棟)請負契約について

 第8.議案第5号 中原小学校校舎増改築工事(建築B棟)請負契約について

 第9.議案第6号 兼原小学校屋内運動場改築工事(建築)請負契約についての議決内容の一部変

          更について

 第10.議案第7号 IT事業支援センター建設第3期工事(建築)請負契約について





追加議事日程第1号

 第1.発議第7号 米兵による女子中学生暴行事件に対する意見書(案)

 第2.発議第8号 米兵による女子中学生暴行事件に対する抗議決議(案)

 第3.議員派遣の件について





会議に付した事件

 議事日程に同じ







○議長(島袋俊夫) ただいまから平成20年2月第31回うるま市議会臨時会を開会いたします。

 本日の議事日程はお手元に配付してあります議事日程第1号のとおりであります。

 この際、諸般の報告をいたします。

 平成20年2月18日付、市長から議案の送付がありました。

 平成20年2月4日付、全国市議会議長会の産業経済委員会正副委員長会議が北海道名寄市で開催をされ、議長と事務局長が出席をいたしました。

 平成20年2月5日、沖縄県市議会議長会の臨時総会が那覇市で開催をされ、副議長と議事係長が出席をいたしました。

 平成20年2月14日、全国市議会議長会の産業経済委員会が東京都で開催をされ、議長が出席をいたしました。



△日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、名嘉眞宜?議員、?田政信議員を指名いたします。



△日程第2.会期の決定についてを議題といたします。

 本臨時会の会期につきましては、あらかじめ議会運営委員会でご協議をいただいておりますので、議会運営委員長の報告を求めます。議会運営委員長。



◎議会運営委員長(?田政信) おはようございます。議会運営委員会の協議結果についてご報告を申し上げます。

 本臨時会の議会運営委員会は2月8日に開催し、会期日程等について協議をいたしておりますが、2月11日に米兵による女子中学生暴行事件が発生したことにより、委員会を再度、本日の午前9時30分に招集し協議を行っております。

 まず、本臨時会の会期は本日2月18日と19日の2日間とすることで確認をいたしております。

 本臨時会に執行部から提案されている付議事件は8件で、審議日程については、お手元に配付してあります日程案のとおりであります。

 まず、執行部の議案提案説明後に30分間の休憩をとりまして議案研究とし、その間に質疑を予定している議員は事務局に文書通告をお願いしたいと思います。

 また、質疑終了後に議案を各常任委員会に付託し、本会議終了後に各委員会は議案審議をお願いいたします。

 なお、基地対策特別委員会より発議の、米兵による女子中学生暴行事件に対する意見書及び抗議決議を急施事件とし、本日の本会議の冒頭に追加日程で、日程の順序を変更し決議すること。明日、関係機関に抗議要請行動を行うことも協議をいたしております。

 それから最終日は委員長報告、討論、採決と議事を進めることで協議をいたしておりますので、ご理解をお願いいたします。

 さらに沖縄県市議会議長会からの道路特定財源の暫定税率の延長についてに関する意見書の、各市議会での議決要請についてと航空運賃値上げに関する意見書を、臨時会で決議する方向で協議が整っております。

 以上のとおり議会運営委員会での協議についてのご報告を終わります。



○議長(島袋俊夫) ただいま本臨時会の会期、日程等も含めてご報告をいただきました。

 お諮りいたします。本臨時会の会期は、議会運営委員長の報告のとおり本日2月18日と19日の2日間といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって会期は、本日2月18日と19日の2日間と決定いたしました。

 なお、会期中の会議日程につきましては、お手元に配付いたしました日程案のとおりであります。

 休憩いたします。

  休 憩(10時08分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(10時20分)



○議長(島袋俊夫) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 お諮りいたします。基地対策特別委員会東浜光雄議員外11名から、発議第7号 米兵による女子中学生暴行事件に対する意見書(案)及び発議第8号 米兵による女子中学生暴行事件に対する抗議決議(案)が提出をされました。

 さらに、議員派遣についてを緊急を要する事件と認め、日程に追加をし、日程の順序を変更して直ちに審議することといたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって発議第7号、発議第8号、議員派遣の件については、緊急を要する事件と認め日程に追加をし、日程の順序を変更して直ちに議題とすることに決定をいたしました。



△追加日程第1.発議第7号 米兵による女子中学生暴行事件に対する意見書(案)、追加日程第2.発議第8号 米兵による女子中学生暴行事件に対する抗議決議(案)の2件を一括して議題といたします。

 提出者の説明を求めます。基地対策特別委員長。



◎基地対策特別委員長(東浜光雄) 


┌──────────────────────────────────────┐ ┌──────────────────────────────────────┐
│発議第7号                                 │ │         米兵による女子中学生暴行事件に対する意見書        │
│                                      │ │                                      │
│         米兵による女子中学生暴行事件に対する意見書        │ │ 去る2月11日に、女子中学生を乗用車内で暴行したとして、在沖米海兵隊キャン │
│                                      │ │プ・コートニー所属の二等軍曹が逮捕されるという事件が発生した。       │
│                              平成20年2月18日│ │ 今回の事件は、平成7年に発生した少女暴行事件の悪夢を県民に呼び起こすととも│
│                                      │ │に、子どもの人権を蹂躙する行為は決して許すことのできない極めて悪質な犯罪であ│
│うるま市議会議長 島 袋 俊 夫 様                    │ │り、激しい怒りを禁じ得ない。また、凶悪事件を引き起こした米兵が、本市在のキャ│
│                                      │ │ンプ・コートニー所属の海兵隊員であることに市民は強い衝撃を受けている。最も安│
│ 上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。     │ │全であるべき住宅地域でこのような悪質な事件が起こり、被害を受けた本人の心身の│
│                                      │ │傷は想像を絶するものがあり、子を持つ親の受けた衝撃と恐怖は計り知れないものが│
│                  提出者 うるま市議会議員 東 浜 光 雄│ │ある。基地を抱える本市も米兵による事件・事故が起きる度に、市民の安寧な暮らし│
│                  賛成者 うるま市議会議員 松 田 久 男│ │が脅かされ、強い憤りを覚える。                       │
│                               中 村 正 人│ │ 本市議会は、これまで米兵絡みの暴行事件などが発生する度に厳重に抗議を行なっ│
│                               田 中 直 次│ │てきたにもかかわらず、米軍の事件・事故に対する綱紀粛正などの取り組みの実効性│
│                               宮 里 朝 盛│ │が全く見えてこないのが現状である。米軍は、事件が起きる度に綱紀粛正と再発防止│
│                               照 屋 大 河│ │に努めると強調するが、ほとんど実効を上げていないことが今回の事件によりさらに│
│                               比 嘉 敦 子│ │浮き彫りにされた。                             │
│                               山 城 榮 信│ │ 米軍は、今回の衝撃的な事件により市民や県民が一層恐怖にさらされている現実を│
│                               下 門   勝│ │真摯に受け止め、実効性を伴った犯罪防止策を示し、米軍が一体となって教育と指導│
│                               喜屋武 正 伸│ │を徹底すべきである。                            │
│                               島 袋 行 正│ │ よって、うるま市議会は、市民の生命・財産、人権を守る立場から、米兵による女│
│                               大 屋 政 善│ │子中学生暴行事件に対し、厳重に抗議するとともに、下記事項について強く要請す │
│                                      │ │る。                                    │
│提案理由                                  │ │                                      │
│ 米兵による女子中学生暴行事件に対し厳重に抗議するとともに、被害者と家族に対│ │                  記                   │
│する謝罪及び完全な補償をすることと米軍構成員等の教育を徹底し、綱紀粛正を図る│ │                                      │
│とともに、事件の再発防止の抜本的な解決策を公表すること等を強く要請するため提│ │1.事件の全容を解明するとともに、速やかに公表し、被害者と家族に対する謝罪及│
│案する。                                  │ │  び完全な補償を行なうこと。                       │
│                                      │ │2.米軍構成員等の教育を徹底し、綱紀の粛正を図るとともに、事件の再発防止の抜│
│                                      │ │  本的な解決策を公表すること。                      │
│                                      │ │3.米国政府及び米軍は組織の管理体制と責任を明確にすること。        │
│                                      │ │4.被疑者の所属する組織の管理体制と責任の所在を明らかにすること。     │
│                                      │ │5.日米地位協定の抜本的な見直しを図ること。                │
│                                      │ │6.米軍基地の一層の整理縮小と海兵隊を含む兵力の削減を行なうこと。     │
│                                      │ │ 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。           │
│                                      │ │ 平成20年2月18日                             │
│                                      │ │                             沖縄県うるま市議会│
│                                      │ │                                      │
│                                      │ │あて先                                   │
│                                      │ │   内閣総理大臣  外務大臣  防衛大臣  沖縄及び北方対策担当大臣   │
│                                      │ │   外務省沖縄担当大使  沖縄防衛局長                  │
└──────────────────────────────────────┘ └──────────────────────────────────────┘

┌──────────────────────────────────────┐ ┌──────────────────────────────────────┐
│発議第8号                                 │ │         米兵による女子中学生暴行事件に対する講義決議       │
│                                      │ │                                      │
│         米兵による女子中学生暴行事件に対する抗議決議       │ │ 去る2月11日に、女子中学生を乗用車内で暴行したとして、在沖米海兵隊キャン │
│                                      │ │プ・コートニー所属の二等軍曹が逮捕されるという事件が発生した。       │
│                              平成20年2月18日│ │ 今回の事件は、平成7年に発生した少女暴行事件の悪夢を県民に呼び起こすととも│
│                                      │ │に、子どもの人権を蹂躙する行為は決して許すことのできない極めて悪質な犯罪であ│
│うるま市議会議長 島 袋 俊 夫 様                    │ │り、激しい怒りを禁じ得ない。また、凶悪事件を引き起こした米兵が、本市在のキャ│
│                                      │ │ンプ・コートニー所属の海兵隊員であることに市民は強い衝撃を受けている。最も安│
│上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。      │ │全であるべき住宅地域でこのような悪質な事件が起こり、被害を受けた本人の心身の│
│                                      │ │傷は想像を絶するものがあり、子を持つ親の受けた衝撃と恐怖は計り知れないものが│
│                  提出者 うるま市議会議員 東 浜 光 雄│ │ある。基地を抱える本市も米兵による事件・事故が起きる度に、市民の安寧な暮らし│
│                  賛成者 うるま市議会議員 松 田 久 男│ │が脅かされ、強い憤りを覚える。                       │
│                               島 袋 行 正│ │ 本市議会は、これまで米兵絡みの暴行事件などが発生する度に厳重に抗議を行なっ│
│                               喜屋武 正 伸│ │てきたにもかかわらず、米軍の事件・事故に対する綱紀粛正などの取り組みの実効性│
│                               下 門   勝│ │が全く見えてこないのが現状である。米軍は、事件が起きる度に綱紀粛正と再発防止│
│                               山 城 榮 信│ │に努めると強調するが、ほとんど実効を上げていないことが今回の事件によりさらに│
│                               比 嘉 敦 子│ │浮き彫りにされた。                             │
│                               照 屋 大 河│ │ 米軍は、今回の衝撃的な事件により市民や県民が一層恐怖にさらされている現実を│
│                               宮 里 朝 盛│ │真摯に受け止め、実効性を伴った犯罪防止策を示し、米軍が一体となって教育と指導│
│                               田 中 直 次│ │を徹底すべきである。                            │
│                               中 村 正 人│ │ よって、うるま市議会は、市民の生命・財産、人権を守る立場から、米兵による女│
│                               大 屋 政 善│ │子中学生暴行事件に対し、厳重に抗議するとともに、下記事項について強く要求す │
│                                      │ │る。                                    │
│提案理由                                  │ │                                      │
│ 米兵による女子中学生暴行事件に対し厳重に抗議するとともに、被害者と家族に対│ │                  記                   │
│する謝罪及び完全な補償をすることと米軍構成員等の教育を徹底し、綱紀粛正を図る│ │                                      │
│とともに、事件の再発防止の抜本的な解決策を公表すること等を強く要求するため提│ │1.事件の全容を解明するとともに、速やかに公表し、被害者と家族に対する謝罪及│
│案する。                                  │ │  び完全な補償を行なうこと。                       │
│                                      │ │2.米軍構成員等の教育を徹底し、綱紀の粛正を図るとともに、事件の再発防止の抜│
│                                      │ │  本的な解決策を公表すること。                      │
│                                      │ │3.米国政府及び米軍は組織の管理体制と責任を明確にすること。        │
│                                      │ │4.被疑者の所属する組織の管理体制と責任の所在を明らかにすること。     │
│                                      │ │5.日米地位協定の抜本的な見直しを図ること。                │
│                                      │ │6.米軍基地の一層の整理縮小と海兵隊を含む兵力の削減を行なうこと。     │
│                                      │ │ 以上、決議する。                             │
│                                      │ │ 平成20年2月18日                             │
│                                      │ │                             沖縄県うるま市議会│
│                                      │ │                                      │
│                                      │ │あて先                                   │
│                                      │ │   駐日米国大使  在日米軍司令官  在日米軍沖縄地域調整官       │
│                                      │ │   在沖米海兵隊基地司令官  在沖米国総領事  キャンプ・コートニー司令官│
└──────────────────────────────────────┘ └──────────────────────────────────────┘




○議長(島袋俊夫) 以上で提出者の説明が終わりました。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております発議第7号及び発議第8号につきましては、質疑、委員会付託及び討論を省略して直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、質疑、委員会付託及び討論を省略することに決定をいたしました。

 これより採決に入ります。発議第7号 米兵による女子中学生暴行事件に対する意見書(案)を採決いたします。

 採決は起立により行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

    (起立全員)

 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 なお、あて先につきましては内閣総理大臣、外務大臣、防衛大臣、沖縄及び北方対策担当大臣、外務省沖縄担当大使、沖縄防衛局長とし、外務省沖縄担当大使及び沖縄防衛局長へは、直接要請行動を行い、それ以外につきましては送付することにいたします。

 発議第8号 米兵による女子中学生暴行事件に対する抗議決議(案)を採決いたします。

 採決は起立により行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

    (起立全員)

 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 なお、あて先につきましては駐日米国大使、在日米軍司令官、在日米軍沖縄地域調整官、在沖米海兵隊基地司令官、在沖米国総領事、キャンプ・コートニー司令官とし、在日米軍沖縄地域調整官、在沖米国総領事及びキャンプ・コートニー司令官へは直接抗議行動を行い、それ以外については送付することにいたします。



△追加日程第3.議員派遣の件についてを議題といたします。

 お諮りいたします。本件につきましてはお手元に配付いたしました「議員派遣名簿」のとおり、地方自治法第100条第12項及び会議規則第159条の規定により派遣したいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議員の派遣についてはお手元に配付いたしました議員派遣名簿のとおり、派遣することに決定をいたしました。

 なお、派遣の内容に変更が生じた場合は議長に一任をお願いしたいと思います。


┌─────────────────────────────────────────────┐
│                  議 員 派 遣 の 件                │
│                                             │
│                                     平成20年2月18日│
│                                             │
│ 次のとおり議員を派遣する。                               │
│                                             │
│ 1 基地対策特別委員会要請行動                             │
│                                             │
│ (1)目 的                                      │
│    発議第7号米兵による女子中学生暴行事件に対する意見書及び発議第8号米兵による女子中│
│   学生暴行事件に対する抗議決議の趣旨を要請するため。                 │
│                                             │
│ (2)派遣場所                                     │
│    外務省沖縄事務所、沖縄防衛局、在沖米国総領事館                  │
│    米海兵隊キャンプ・バトラー基地                          │
│    米海兵隊キャンプ・コートニー基地                         │
│                                             │
│ (3)期 間                                      │
│    平成20年2月19日〜平成20年2月20日(2日間)                   │
│                                             │
│ (4)派遣議員                                     │
│    議長、副議長及び基地対策特別委員会委員12人                    │
└─────────────────────────────────────────────┘


 休憩いたします。

  休 憩(10時30分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(10時32分)



○議長(島袋俊夫) 再開いたします。

 市長より行政報告の申し出がありますので、特にこれを許します。市長。



◎市長(知念恒男) おはようございます。平成20年2月第31回うるま市議会臨時会が開会されますに当たり、ごあいさつと行政報告を申し上げます。

 本議会には報告1件、議案7件を提案してございますので、議員皆様のご審議をよろしくお願い申し上げます。

 それでは行政報告を申し上げます。平成19年12月15日と16日の両日、石川運動場で第3回うるま市産業まつり並びに第9回沖縄やまいも勝負インうるまを開催いたしました。天候にも恵まれまして、無事に産業まつりが終了いたしました。特に、市内の特産品等を紹介できましたことに、大きな意義があったものと理解をしておりまして、ご協力いただきました多くの方々に心から感謝申し上げます。

 平成20年1月9日に、市役所本庁舎前に建立いたしましたうるま市合併記念碑の除幕式を行いました。除幕式へご出席を賜りましたうるま市議会島袋俊夫議長はじめ、関係者の皆様と記念品を寄贈していただきました与勝・具志川ライオンズクラブ様に、改めてお礼申し上げます。

 平成20年1月9日に、うるま市民芸術劇場でうるま市合併記念式典を挙行いたしました。総務大臣の代理として総務省消防庁国民保護・防災部参事官 兵谷芳康様、沖縄県副知事 仲里全輝様、沖縄県議会議長 仲里利信様、衆議院議員 嘉数知賢様をはじめ、多くのご来賓、関係各位並びに市民の皆様にご臨席をいただきました。心からお礼申し上げます。また、合併の実現に向けてご尽力を賜りました、ご支援とご協力をいただきました関係者の皆様に、改めて感謝申し上げます。今後とも、各地域ではぐくまれてまいりました歴史、文化、地域間の信頼関係を大事にしながら、新市建設計画で新市の将来像として掲げております豊かな自然と人が調和した健康で心豊かな活力ある歴史と文化のまちづくりに全力を尽くす所存でございますので、皆様のさらなるご支援とご協力をお願い申し上げます。

 平成20年1月22日に、護得久友子沖縄県農林水産部長と面談し、平敷屋漁港と津堅漁港の安全な漁港の形成と就労環境の改善、並びに津堅航路の大型フェリー新造に伴う施設の早期整備を要請いたしました。今後とも早期整備に向けて関係機関に働きかけていきたいと考えております。

 平成20年1月27日に、市役所本庁舎横広場で「おきなわアジェンダ21県民環境フェアinうるま」を沖縄県との共催で開催いたしました。今私たちは、環境問題に大きな関心を寄せることが重要なことであり、本市におきましてもバイオマス事業をはじめ、次世代エネルギーパーク事業等に取り組んでおります。このような中、本市において環境フェアが開催されましたことは極めて有意義なことだと思います。環境フェアにご協力を賜りました関係団体はじめ、自治体、各団体及び企業の皆様と、ご参加をいただきました多くの市民の皆様に感謝申し上げます。

 平成20年1月30日に、岩手県盛岡市の谷藤裕明市長の本誌訪問がございました。本市出身の比嘉愛未さんが主演した連続テレビ小説の舞台が盛岡市というご縁があり、今後の地域間交流についての意見交換をさせていただきました。

 平成20年2月2日と3日に「みーなれー・ちちなれー学びは明日の活力」をテーマに、第3回うるま市生涯学習フェスティバルを具志川総合体育館を主会場に、具志川運動公園で開催いたしました。多くの市民の皆様のご参加がございました。今後とも、生涯学習への取り組みを通して、だれでもいつでもどこでも学べる環境づくりを目指し、健康で心豊かな教育、福祉社会の実現に向け努力してまいりたいと考えております。ご後援を賜りました各機関並びに、運営にご協力くださいました関係各位に深く感謝申し上げます。

 平成20年2月14日に、参議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会と中部市町村長との意見交換会に出席し、本市の課題であります沖縄県内所在返還道路整備事業補助金交付要綱の継続適用と、国道329号線バイパスの早期整備を要請いたしました。

 ただいまうるま市議会で決議をいただきました米海兵隊員による女子中学生の暴行事件の件でございますが、既にご存じのとおり平成20年2月10日に発生したこの事件に対する抗議文書、2月15日付でキャンプ・コートニー司令官、在沖米国総領事、在日米軍沖縄基地調整官、沖縄防衛局長及び外務省沖縄事務所、沖縄担当大臣あてに送付いたしました。特にこの件に関しましては、先ほど報告申し上げました中部市町村会と参議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会との意見交換会の中で、要請文書を手交させていただきました。米軍基地に起因する事件が発生するたびに、米軍の綱紀粛正と再発防止を訴えてきましたが、改善されない米軍及び米兵の体質に憤りを覚えるものであります。二度とあってはならない事件であり、特に実効性を求める意味で今回、地位協定の改正ということを抗議文の中に盛り込んだことをご報告させていただきます。なお、県民一人一人そして国民すべての皆さんが、この被害に遭われた方をはじめ、ご家族の方々の心の痛み、むなしさ、悔しさ、それを共有することが今後の再発防止につながるものと理解をしております。

 平成20年2月16日に、石川会館におきまして仮称沖縄科学技術大学院大学の改革と関連した周辺整備事業に対する関心を高め、サイエンスをキーワードとした新たなまちづくりの可能性について、市民の皆様とともに考えていくことを目的に、サイエンスフォーラムinうるまを開催いたしました。フォーラム開催に際しまして、ご協力を賜りました方々に対しまして、心からお礼を申し上げます。

 以上で、行政報告を終わります。ご提案申し上げました議案につきましては、各担当部長から説明をさせますので、よろしくご審議をお願い申し上げます。ありがとうございました。



○議長(島袋俊夫) 日程第3.報告第1号 専決処分の報告について(車両物損事故について)から日程第10.議案第7号 IT事業支援センター建設第3期工事(建築)請負契約についてまでの8件を一括して議題といたします。

 順次、提案者の提案理由を求めます。経済部長。



◎経済部長(比嘉毅) おはようございます。報告第1号 専決処分の報告について(車両物損事故)。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定によりこれを報告する。

 平成20年2月18日提出、うるま市長 知念恒男。

 専決処分書。地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、平成17年4月18日議会の議決により、指定された市長の専決処分事項について、別紙(示談書)のとおり専決処分する。平成19年12月10日、うるま市長 知念恒男。

 事故の概要でございますが、発生日時が平成19年10月9日で、午前11時10分頃、場所がうるま市石川東恩納長嶺原918番地。事故の状況でございますが、うるま市石川東恩納の上記地番の牛舎にて牛伝染病検査を終え、石川庁舎へ帰庁の際、同牛舎よりその側を通っている農道へ出て、ゆっくり左折しようとしたところ、右側より走行してきた乗用車と衝突。相手の乗用車は、左側ライト、それからバンパー及びフェンダーの破損。公用車は右側ライト、バンパー及びフェンダー等の破損をする事故となった。事故そのものは、破損の状況とは相反し、比較的軽い事故で、両者とも身体への被害はなく、救急車を呼ぶような状況にはなかったため、石川署へ電話をし、事故報告をしました。

 示談書のほうも添付をしてございます。今回の事故を受けてまた部内会議を開きまして、職員にも気をつけるよう周知を図ったところでございます。大変申しわけございません。



○議長(島袋俊夫) 企画部長。



◎企画部長(比嘉伸充) 議案第1号についてご説明いたします。

 平成19年度うるま市一般会計補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ11億9,258万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ471億7,233万6,000円とする。2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 (繰越明許費の補正)第2条 繰越明許費の追加は、「第2表 繰越明許費補正」による。

 (地方債の補正)第3条 地方債の追加は、「第3表 地方債補正」による。平成20年2月18日提出、うるま市長 知念恒男。

 次のページお願いいたします。第1表歳入歳出予算補正。歳入につきましては、15款国庫支出金5億5,485万8,000円の補正増は津堅小学校校舎、中原小学校屋内運動場、津堅中学校校舎の増改築に伴う教育の補助金が主なものでございます。19款繰入金2,932万2,000円の補正は、減債基金からの繰入金でございます。22款市債6億840万円の補正増は、津堅小中学校の校舎、それから中原小学校屋内運動場の改築に伴う教育債でございます。

 次のページの歳出でございますが、8款土木費につきましては上江洲中央線道路整備事業設計委託費で、兼箇段前寄利原排水新設改良費と勝連1−4号線道路新設改良費からの組み替えによるものでございます。10款教育費11億6,325万8,000円の補正増は、中原小学校屋内運動場改築事業3億6,510万円、それから津堅小学校校舎改築事業4億2,468万円、津堅中学校校舎増改築事業3億6,512万円が主なものでございます。12款公債費2,932万2,000円の補正増は、長期債元金の繰上償還によるものでございます。

 それから次のページでございますが、繰越明許費補正につきましては、看護学校建設事業から津堅中学校校舎改築事業までの5事業で、13億9,392万8,000円を追加するものでございます。繰り越し理由といたしましては、国の補正予算等に伴う事業が4件、その他1件となっております。

 第3表の地方債の補正は、小学校の校舎等の施設整備にかかる教育債でございます。

 なお、7ページ以降に歳入歳出予算事項別明細書及び地方債に関する調書を添付しておりますのでご参照の上、ご審議をお願いいたします。



○議長(島袋俊夫) 水道事業管理者。



◎水道事業管理者(名嘉眞治夫) おはようございます。議案第2号 平成19年度うるま市水道事業会計補正予算(第1号)。第1条 平成19年度うるま市水道事業会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 第2条 平成19年度うるま市水道事業会計予算(以下「予算」という。)第4条本文括弧書中「資本的収入額が、資本的支出額に対し不足する額3億6,837万8,000円」を「資本的収入額が、資本的支出額に対し不足する額7億2,699万7,000円」に、「過年度分損益勘定留保資金3億3,126万3,000円」を「過年度分損益勘定留保資金6億8,988万2,000円」に改め、資本的支出の予定額を次のとおり補正する。支出、第1款資本的支出5億5,128万円、補正額が3億5,861万9,000円、計で9億989万9,000円。第2項企業債償還金2億2,253万3,000円に対し、補正額が3億5,861万9,000円、計で5億8,115万2,000円となっております。この内訳については、平成19年度の繰上償還でございまして、7%以上の繰上償還でございます。これが財政融資資金で2億5,421万3,000円、企業金融公庫で1億440万6,000円、計で3億5,861万9,000円となっております。なお、繰上償還金により利息効果が、平成20年度で2,465万9,962円となっております。平成20年2月18日提出、うるま市長 知念恒男。以上でございます。



○議長(島袋俊夫) 建設部参事。



◎建設部参事(山城長?) おはようございます。議案第3号 平成19年度うるま市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)についてご説明いたします。

 平成19年度うるま市の公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ3億6,325万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ40億5,050万4,000円とする。2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 (地方債の補正)第2条 地方債の追加及び変更は、「第2表 地方債補正」による。平成20年2月18日提出、うるま市長 知念恒男。

 次のページをお願いします。1款分担金及び負担金1,678万3,000円の補正増は、石川終末処理場維持管理負担金で、恩納村及び金武町からのし尿搬入量の増によるものでございます。2款使用料及び手数料690万7,000円の補正減は、下水道使用料の現年度分1,232万1,000円の減と、滞納繰越分541万4,000円の増によるものでございます。7款雑入1,148万1,000円の補正増は、消費税、還付金の確定によるものでございます。8款市債3億4,190万円の補正増は、高金利対策債等の借りかえによるものでございます。

 3ページ、歳出1款公共下水道費87万8,000円の補正減は、流域下水道建設負担金の減によるものでございます。2款公債費3億6,413万5,000円の補正増は、高金利対策債借換債に伴う長期債元金償還3億7,251万9,000円の増、長期債利子838万4,000円の減によるものでございます。

 次に4ページお願いします。2表 地方債の補正。地方債補正の追加で、償還金免除繰上償還、限度額3億4,280万円、下水道高金利対策分、限度額1億8,120万円、合計で5億2,400万円、変更で、流域下水道事業債で借入限度額の変更によるものでございます。

 なお、補正予算に関する説明、事項明細等については6ページ以降に掲載してございますのでご参照の上、ご審議をよろしくお願いしたいと思います。

 償還金の件ですけども、財政投融資で2億6,067万9,714円、そして公営公募債で2億9,308万3,322円ということで、平成20年度の金利の軽減といいますか、この平成19年度で借り換えするものに伴いまして30年までの償還ではありますけれども、その中で5億円余りの償還をいたしますと1億300万円余りの減になります。



○議長(島袋俊夫) 教育部長。



◎教育部長(具志堅弘) 議案第4号 中原小学校校舎増改築工事(建築A棟)請負契約についてご説明をいたします。

 次のように工事請負契約を締結したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項の規定により議会の議決を求める。1.契約の目的 中原小学校校舎増改築工事(建築A棟)。2.契約の方法 指名競争入札。3.契約の金額 3億7,870万5,600円。4.契約の相手方 うるま市大田274番地1。(株)シンコウハウス工業・(有)グロリア建設・(有)清光建設 建設工事共同企業体。代表者 株式会社 シンコウハウス工業 代表取締役 新垣盛範。平成20年2月18日提出、うるま市長 知念恒男。

 提案理由 中原小学校校舎増改築工事(建築A棟)の請負契約については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を必要とするため提案する。

 次のページに、建設工事請負仮契約書を添付してございますのでご参照の上、ご審議よろしくお願いいたします。

 続きまして、議案第5号 中原小学校校舎増改築工事(建築B棟)請負契約について。次のように工事請負契約を締結したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項の規定により議会の議決を求める。1.契約の目的 中原小学校校舎増改築工事(建築B棟)。2.契約の方法 指名競争入札。3.契約の金額 4億2,067万950円。4.契約の相手方 うるま市与那城饒辺192番地の3。琉幸建設(株)・(有)勝南・(有)栄建設 建設工事共同企業体。代表者 琉幸建設株式会社 代表取締役 幸地 優。平成20年2月18日提出、うるま市長 知念恒男。

 提案理由 中原小学校校舎増改築工事(建築B棟)の請負契約については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を必要とするため提案する。

 次のページに、建設工事請負仮契約書を添付してございますのでご参照の上、ご審議よろしくお願いいたします。

 続きまして、議案第6号 兼原小学校屋内運動場改築工事(建築)請負契約についての議決内容の一部変更について。平成19年第22回うるま市議会(定例会)議案第71号をもって議決された兼原小学校屋内運動場改築工事(建築)請負契約に係る議決内容の一部を次のように変更する。

 契約の金額中「2億3,005万800円」を「2億4,554万4,600円」に変更する。平成20年2月18日提出、うるま市長 知念恒男。

 提案理由 建築基準法改正に伴う躯体の変更及び内装工事等の設計変更で契約金額を変更する必要が生じたので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により提案する。

 次のページをお願いいたします。建設工事変更請負仮契約書を添付してございますが、そのうちの4番に元受代金に対する増額が1,549万3,800円となっております。ご参照の上、ご審議よろしくお願いいたします。



○議長(島袋俊夫) 建設部参事。



◎建設部参事(山城長?) 失礼いたしました。先ほどの下水道特別会計の説明で、1ページ目、第1条の歳入歳出予算の総額からということになっておりますが、総額に歳入歳出それぞれ3億6,325万7,000円を追加しということで、この文字の訂正をお願いしたいと思います。



○議長(島袋俊夫) 建設部長。



◎建設部長(松田富雄) 議案第7号 IT事業支援センター建設第3期工事(建築)請負契約について。次のように工事請負契約を締結したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項の規定により議会の議決を求める。1.契約の目的 IT事業支援センター建設第3期工事(建築)。2.契約の方法 指名競争入札。3.契約金額 3億2,085万3,750円。4.契約の相手方 平安座総合開発(株)・(有)森田建設 建設工事共同企業体。代表者 平安座総合開発(株) 代表取締役 津堅門大己。平成20年2月18日提出、うるま市長 知念恒男。

 提案理由 IT事業支援センター建設第3期工事(建築)の請負契約の締結については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議決を必要とする。

 次のページに契約工事請負仮契約書を添付してございますのでご参照のほど、ご審議お願いいたします。



○議長(島袋俊夫) 以上で議案の提案説明が終わりました。

 議案研究のためしばらく休憩いたします。

  休 憩(11時03分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(13時30分)



○議長(島袋俊夫) 休憩前に引き続き会議を開きます。



△日程第3.報告第1号 専決処分の報告について(車両物損事故)についてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

    (「質疑なし」と言う者あり)

 ただいま議題となっております案件につきましては、ただいまのところ通告がありませんので報告どまりといたしたいと思います。



△日程第4.議案第1号 平成19年度うるま市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。

 これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、順次発言を許します。中村正人議員。



◆11番(中村正人議員) 議案第1号 平成19年度うるま市一般会計補正予算(第5号)について質疑をいたします。

 教育費の10款小学校、中学校費の津堅小中学校についての部分でお聞きをしたいと思います。まずイメージがちょっとわかないものですから小中学校、どういった建物を建てていくのかという内容と、それとこの予算に関してなんですが、小中学校あわせて約8億円近い予算を投じてやろうということであります。今回、議案第4号、5号に関しても中原小学校と対比をして、大体同規模の予算になっているんですが、先ほどちょっと調べてさせていただきますと津堅小中学校が職員含めて約50名余り、中原小学校が全体で、ちゃんとした数字は調べていませんですけどその倍以上の何百名規模の小学校のレベルになるということでありますと、どういった基準でそういった予算が立てられて、つくられていくのかなというのがちょっとお聞きしたいなという点でありますので、この2点に関してよろしくお願いします。



○議長(島袋俊夫) 教育部長。



◎教育部長(具志堅弘) お答えいたします。津堅小中学校ですけれども、まず小学校が1,236?、それから中学校が1,499?となっております。2階建てです。それから中原小学校との比較でご質疑があったわけですけれども、中原小学校、今回出しているのは建築だけで、あと電気と機械が入ってまいりますので、今のところ予定しておりますのは総額で11億4,800万円ぐらいということになっております。大分差はあるということでございます。以上でご理解お願いします。



○議長(島袋俊夫) 中村 正人議員。



◆11番(中村正人議員) それでは最後1点だけ確認なんですが、小学校の校舎を建築するにあたって、要は児童数に対しての建物の大きさ、並びに予算額というのとかいろいろあると思うんです。その辺はどの辺からスタートなのかな、基準枠というのは。その辺がちょっとわかりにくいんです。中原小学校で言えば11億円余りの予算枠というのは、じゃあこれは全体で職員あわせて何名の規模のものですよと。津堅小学校はじゃあこの規模だからこの予算ですよというのが示されているのがあるのかどうなのかというのを再度お聞きしたいと思います。



○議長(島袋俊夫) 教育部長。



◎教育部長(具志堅弘) お答えいたします。先ほどお答えいたしました面積について訂正させていただきます。中学校分ですけれども、1,499?と申し上げましたけれども1,133?に訂正お願いいたします。それから基準ですけれども、中原小学校の場合が最後に完成しますと22教室、学級数で算出していることになっておりまして、22学級プラス1で予定しております。津堅小中学校の場合が併設校ということで、5学級以下ということで小学校の保有面積、これは改築面積先ほど申し上げました1,236?。中学校の現在の必要面積は1,499?になっておりますけれども、保有面積が現在1,404?があります。それに照らし保有面積で算出いたしますと、増築面積、津堅中学校分は不足になりますので、その分の増築は29?今回増築するということで、1,133?が今回の建設面積ということになります。



○議長(島袋俊夫) 次に、伊盛 サチ子議員。



◆20番(伊盛サチ子議員) 議案第1号 平成19年度うるま市一般会計補正予算(第5号)について質疑をいたします。

 4ページ、この部分については繰越明許補正ということで、合計で13億円余りの金額が示されておりますけれども、その中で今進捗している状況、看護学校、そして安慶名地区住宅地区改良事業はもう既に執行されている状況がありますけれども、その件、そして小学校の場合は今のものと関連はいたしますけれども、またご答弁をお願いしたいと思っております。それでは繰越明許費の事業の進捗状況と執行率、そして繰り越しをする具体的な理由についてお聞かせください。そして繰越金額の事業工事の内訳についてお願いをいたします。それから当初の工期がおくれてくるわけですけれども、完全にこの工期が終了する期間はいつになるのか。そのことについてもお願いをいたします。

 14ページから17ページ、先ほど中村議員もそのことについて質疑をしておりますけれども、私もその部分について通告を出しておりますのでお願いをいたします。中原小学校屋内運動場増改築事業、これが3億6,000万円余りです。それと津堅小学校校舎改築事業、これが4億2,000万円余り、それと中学校校舎改築事業が3億6,000万円余りですけども、その概要について先ほども答弁はありましたけれども、この津堅小学校、中学校についてもうちょっと具体的な取り組みの状況、そして実施計画について、もうちょっと詳しくお願いをしたいと思っております。その中でプレハブ借上げ料が小学校、中学校ございます。その部分も含めてのご説明をお願いいたします。



○議長(島袋俊夫) 建設部長。



◎建設部長(松田富雄) 議案第1号 平成19年度うるま市一般会計補正予算(第5号)の4ページ、繰越明許費の看護学校建設事業についてご説明申し上げます。まず繰り越し理由についてですが、ご承知のようにこの看護学校については中部医師会で平成17年から実施してまいりました。平成20年度で予定しておりました外構工事、主に駐車場と植栽等になりますが、その部分について平成19年度で執行残等がございまして、その平成20年度予定の分を平成19年度予算で施行するようにということで、国からの交付決定、予定ということがございまして、ただこれを実施するとしてもこの年度内に完了はできないということで、繰越明許として上げております。それからこの繰越事業費で行う予定としては先ほど申し上げましたように外構工事で、平成19年度でおおむね40台ほどの駐車場はもう既に完了しつつありますが、残りの200台分ほどの駐車場を繰り越しをして事業を執行するということになります。それから工期については年度内で完了の見込みでございます。それから現在建設中の看護学校の校舎、それから講堂等については2月完成、ほぼ完了しておりまして4月開校に向けて今その準備に入っているところでございます。



○議長(島袋俊夫) 都市計画部長。



◎都市計画部長(知名正) 4ページの8款土木費、4項都市計画費、安慶名地区住宅地区改良事業の繰越明許費についてお答えいたします。安慶名地区住宅地区改良事業の平成19年度の繰越明許費につきましては、予算現額2億6,875万6,000円に対し、1億4,750万円が繰越明許費となっております。進捗率といたしましては44.2%となっております。内容につきましては、安慶名地区改良住宅建設敷地内の緑地整備の土木工事、それから植栽工事、電気工事となっております。繰り越し理由といたしましては、緑地整備工事が総合福祉センター及び安慶名地区改良住宅D棟建設工事の周辺外構を含む工事となっていることから、年度内の完成が見込めないための繰り越しとなっております。工事期間につきましては、平成20年3月から平成20年7月末を予定いたしております。



○議長(島袋俊夫) 教育部長。



◎教育部長(具志堅弘) 補正予算書の中原小学校の状況についてお答えをいたします。現在、プレハブ建設中でございまして、3月の上旬には完成しますので3月7日、8日ごろ引越しを予定しておりまして、その後すぐに校舎の解体を手がけていきたいと考えております。それから繰越明許費ですけれども、これは中原小学校屋内の運動場、それから津堅小学校、中学校いずれも国の補正による計上でございまして、繰り越しを前提とした事業でございます。それで現在のところまだもちろん執行率はゼロということで、この議決いただきました後に、実施設計の発注をすぐ取りかかっていきたいと考えております。なお、いずれも完成は平成21年3月を予定しております。



○議長(島袋俊夫) 伊盛 サチ子議員。



◆20番(伊盛サチ子議員) それでは小学校費についてお尋ねをいたします。

 14ページから17ページの間の予算ですけれども、今中原小学校はプレハブの準備をしている。そうしますと子供たちが近々引越しするような状況があると思うんですけど、これから夏場に向けて台風が来たり、また夏の暑さのこともありますので、クーラー設置をされる状況にあるのか、その部分。それと津堅小中学校につきましても、この16ページ、津堅小学校プレハブ借上げ料、そして中学校のほうもあります。それの予定として、計画としてどのような形になっているのか。まだ具体的な計画がなされていないのかその点と、それと先ほど中村議員、この津堅小中学校の校舎のことがありましたけれども、今回この予算的先ほども8億円ぐらいのということで、両方ですね、そういう状況がありますけれども、津堅の場合は離島になっておりますので、その普通の校舎をつくる予算とまたやはり離島という関係上、いろんなコスト面で他の学校とその大きな開きがあるのかなと思うんですけれども、この8億円近くの予算の中に、そういうすべてのコスト面のものがどういう形で比較をするということができるのか、その分についてお願いをいたします。



○議長(島袋俊夫) 教育部長。



◎教育部長(具志堅弘) お答えいたします。中原小学校のプレハブは当然、空調、クーラーは設置予定でございまして、もちろん台風にも耐えられるようなプレハブということでございます。それから津堅小中学校ですけれども、この津堅小中学校のプレハブにつきましてもちゃんとクーラーを設置していきたいと考えております。それからコスト面ですけれども、やはり本島からの資材の輸送ということもありますので、そこら辺は考慮して設計していくということでございます。



○議長(島袋俊夫) これをもって質疑を終結いたします。

 議案を付託いたします。ただいま議題となっております案件につきましては、会議規則第37条第1項の規定により企画総務委員会へ付託をし、そのうち、お手元に配付してあります議案付託一覧表のとおり、歳入歳出ともそれぞれの委員会に分割付託をいたします。



△日程第5.議案第2号 平成19年度うるま市水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、発言を許します。田中 直次議員。



◆19番(田中直次議員) 議案第2号 平成19年度うるま市の水道事業会計の補正について、6点ほどお伺いをいたします。私の頭の整理も含めてぜひお付き合いをお願いいたします。

 2ページの未収金ですけれども、平成18年度の決算意見書の中で未収金が93万円余りの増加が指摘をされています。今回の補正が7,083万8,651円がふえて、合計で3億4,725万9,473円となっています。まだ会計途中のことであると思いますけれども、前年度と比較をしてどのように評価をしてるでしょうか、お聞きいたします。同じページで受入資金の3億円についての説明をお願いします。同じく2ページで、前年度の未払い金が1,498万2,193円減になっていますけれども、その説明をお願いいたします。

 続きまして3ページ、資産についてですけれども、合計で前年度より3億円減っていると解釈しますけれども、その説明をお願いいたします。

 4ページ、ここは負債ですね。ここも前年度の決算書を見て比較しているんですが、約2,500万円ほどふえています。その説明をお願いいたします。同じページでその結果、資本の部の合計が平成18年度と比較して約5億円減っておりまして、負債と資本の部の合計が約3億7,000万円減っていますけれども、そこの説明をお願いいたします。



○議長(島袋俊夫) 水道部長。



◎水道部長(喜屋武正) お答えいたします。1点目の2ページ、未収金ですがこれは主に料金格差是正分の一般会計からの繰入分8,800万円が主でございます。年度途中での比較でございますが、現時点で未収金約1,100万円の減を見込んでおります。2点目、同ページ3億円の件でございますが、これは一般会計に短期貸付してあった分の返済に伴う分であります。3点目、同じ2ページの前年度未払い金1,498万円余りの件でございますが、これはいわゆる3条予算の主に水道関係の維持修理費の分でございます。4点目の3ページ、資産の3億円の減は、今回補正で提案しております起債の繰上償還に伴いまして、その分が減になるというのが主でございます。次の5点目、負債でございますが2,500万円余りの主なものは、営業未払い金の1,100万円と営業外未払い金1,800万円が主なものということでございます。6点目、4ページの資本の部が約4億円、負債資本合計3億7,000万円の減は、今回補正で提案しております起債の繰上償還3億5,000万円余りに伴う分が主でございます。



○議長(島袋俊夫) 田中 直次議員。



◆19番(田中直次議員) 1点だけ。未収金ですけれども、先ほど報告がありましたように1,000万円ほどの改善と見ていいんでしょうか、努力の跡といいますか。これも格差是正分ですか、それとも水道料金の徴収による改善という1,000万円余りの前年度と比較してですね、減っているという解釈でいいんでしょうか。そこら辺の説明をお願いします。



○議長(島袋俊夫) 水道部長。



◎水道部長(喜屋武正) 未収金の主なものは料金格差是正分とか、水道料金が3月分が4月に歳入されるということに伴う分でございますが、今年度が前年に比較して1,100万円ぐらい減になるということが改善といいますか、もろもろのいろんな科目の部分で、減とか増とかを総合してそうなったという結果というふうにお受けとめをお願いしたいと思います。



○議長(島袋俊夫) これをもって質疑を終結いたします。

 議案を付託いたします。ただいま議題となっております案件につきましては、会議規則第37条第1項の規定により市民経済委員会に付託をいたします。



△日程第6.議案第3号 平成19年度うるま市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、発言を許します。田中 直次議員。



◆19番(田中直次議員) それでは議案第3号 平成19年度うるま市公共下水道事業特別会計補正予算について、3点お伺いをいたします。説明書の8ページから9ページの中で、負担金の処理場維持管理負担金1,678万3,000円の増について、説明の中でし尿の搬入増というご説明でしたけれども、これは特別な理由があるのかどうなのか。この時期の補正で1,600万円余り出ていますので、この説明をお願いいたします。

 それと14ページから15ページにかけまして、これは市債及び公債費の関係なんですけれども、今回市債で補正の94%は市債、あるいは歳出の点では公債費と見ていますけれども、その中で市債を公債費に長期債利子償還費に充てる。その結果、利子が838万4,000円減るという理解でよろしいのか、それともこれは年度の違う利子の分は別でという解釈になるのか。そこら辺の説明をお願いします。前後しますけども、公債費ですが平成18年度と比較して約4億円ふえているように思われますけれども、これも会計途中ですけれども、ふえるという認識でよろしいのかどうか。先ほどの説明では若干公債費の関係については、長期の償還に充てることも含めて減るような話もありましたけれども、そこら辺にちょっと説明をお願いします。



○議長(島袋俊夫) 建設部参事。



◎建設部参事(山城長?) お答えします。まず最初の処理場の処理負担金なんですけれども、これについては恩納村、金武町とも月90台までは177万7,600円。それ以降になると1台当たり2万1,600万円の超加料をいただいております。当初予算では、この177万7,600円になったのは平成19年度からです。当初予算、計上する段階では平成18年度の164万円で計上してございました。その差額もございます。そして当初予定をしていた超加搬入が、月々22台ぐらいと。前年度、平成18年度に比べてそのぐらいしか見込めないだろうと思っていたんですが、実際やってみると月78台の超加搬入があったということで、これだけの補正の増という形になっております。

 それから2番目の94%の市債の件なんですけれども、これについては今年度の借り入れ予定が9億4,620万円、そして償還金が5億2,390万円ということで2号補正までの起債の状況は、前年度に比べると4億2,000万円余りの増という形になります。今回の補正で上げている起債の償還等については、今回繰上償還する予定の金額が5億5,371万8,000円の償還を予定しております。そして公営公庫の7%以上のものについては、借換債という形で1億8,120万円の借り換えを予定しております。その他のものについては、市中銀行から借り入れをし、あるいは自己資金で2,970万円余りの返済をしようということで予定をしております。そういうことで当初、4億2,200万円余りの予定ではありましたけども、自己資金で2,900万円余り返済をいたしますので、当初よりは若干減るかなと思っております。それから公債費の利子の838万円余りの減については、当初予算で平成18年度の借り入れについては2.5%を見込んで予算を計上してございました。しかし借り入れした段階では、2.1%ということで利率が減っておりますので、その分の減になっております。



○議長(島袋俊夫) これをもって質疑を終結いたします。

 議案を付託いたします。ただいま議題となっております案件につきましては、会議規則第37条第1項の規定により建設委員会に付託をいたします。

 休憩いたします。

  休 憩(14時06分)

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  再 開(14時06分)



○議長(島袋俊夫) 再開いたします。



△日程第7.議案第4号 中原小学校校舎増改築工事(建築A棟)請負契約について、日程第8.議案第5号 中原小学校校舎増改築工事(建築B棟)請負契約についての2件を一括して議題といたします。

 これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、順次発言を許します。中村 正人議員。



◆11番(中村正人議員) 議案第4号、5号について質疑をいたします。まず先ほどから出ております中原小学校一般会計補正の中でも、私が質疑をしている工事内容について若干同じところもございましたので、確認の上、1点、2点を聞きたいと思いますのでよろしくお願いします。

 まずこの工事に至っての安全面、どのような形でとられているのかというのが1点と、それとこの内容は来年3月までにかけての大きな工事ですね。周辺の地域の皆さんとの安全的なものとか、通学の際の安全管理、その辺をまとめてお聞かせください。

 それと小学校が全面改築ということですから、何らかの特徴的なものがそこにあるのかなという感じをしております。住民並びに保護者の皆さんと十二分に話し合いをして、こういう学校づくりをしていきたいというような形で進められていることだと思いますので、この工事の内容についての特徴的なものを幾つかございましたらご案内ください。

 それと指名についてであります。この指名が私は本社を有するところに指名をするという地産地消の立場並びに大変厳しい状況の中で今、不況下の中で地元の企業を活用してやっていただきたいというのが、市民含めて多くの議員の皆さんもそうだと感じております。その指名のあり方についてをお教え願いたいということと、先ほどありましたように、11億円まで予算規模を考えているということで電気、機械設備については今後発注するという形でありますが、その部分に関してはいつごろの発注予定になっているかということと、含めて本社優先型内容的なものを含めて、どういった考え方をお持ちかお願いいたします。



○議長(島袋俊夫) 教育部長。



◎教育部長(具志堅弘) お答えをいたします。A棟、B棟建築、それからまたC棟も一応予定はしているわけですが、その間の児童の安全面についてはこれはきっちりと保安要員等も確保するように施工業者には指示をしていきたいと考えています。もちろん事故が起こってはいけませんので、そこら辺は万全にやっていきたいと。それから出入り口、囲い、それらも全部、安全面には十分配慮しながらやっていきたいと考えています。

 それから特徴的なことと申しますけども、これはこの基本設計の段階から地域の皆さん、学校、それから有識者、これは琉大の先生でありますとか、沖縄職業能力開発、沖縄市の倉敷のほうにあります大学の先生もお招きをして、ちゃんとこの間、中原小学校のどういうふうな施設にすべきかということは十分話し合っていきたいということでございまして、なお、これは特徴的と申しますか、後ろのほうに桜の公園がありますけれども、そことの出入りもできるようにということで今そのように配慮している最中でございます。

 指名のあり方については都市計画部のほうでお答えいたします。



○議長(島袋俊夫) 都市計画部長。



◎都市計画部長(知名正) 指名のあり方についてお答えいたします。基本的には市内優先指名をいたしておりますが、今回の工事につきましては、12月に中原小学校がA棟、B棟2件、それからIT支援センターの3期工事ということで、指名選定をいたしておりますが、中原小学校A棟、B棟につきましては今回、市在住の従業員数を考慮して選定を行っております。



○議長(島袋俊夫) 教育部長。



◎教育部長(具志堅弘) 大変失礼いたしました。電気及び機械の入札は2月15日に終わりました。



○議長(島袋俊夫) 中村 正人議員。



◆11番(中村正人議員) 先ほどの安全管理についてなぜ申しましたかといいますと、与勝高校の解体工事のときに大きな事故がございました。不幸にもお一方の命が奪われるというようなこともあったものですから、それを含めてその辺を考えていただきたいということであえて申し上げましたのでよろしくお願いします。

 それと工事の指名について再度お伺いをいたしますが、市内在住の従業員数ということでしたら、今回は市内も含めて市外の方々も入っているということだと思います。その割合を言っていただきたいということであります。何%ぐらい。市内に本社があって、従業員があってとかというちょっと細かい話になりますが、そういったことも含めて何%ぐらいが市内、本社が入っていると。市外といわれる住所を有する方々が何%ぐらい入っているのかというのも含めて、再度お願いしたいと思います。



○議長(島袋俊夫) 都市計画部長。



◎都市計画部長(知名正) お答えいたします。中原小学校の校舎増改築工事A棟のほうは、10JVのうち市外が2社、市外の2社につきましては、従業員数が1社は22名、残り1社については7名の市内在住従業員数がおります。それから中原小学校のB棟につきましては、11JVのうち市外業者が2社、1社は市内在住従業員数が13人、あと1社が市内従業員数が21名となっております。以上です。



○議長(島袋俊夫) 山城 榮信議員。



◆25番(山城榮信議員) それでは議案第4号、5号について質疑を申し上げます。

 まず、議案第4号、中原小学校校舎増改築工事(建築A棟)の場合の契約保証金なんですが、請負金額の大体10%、ところが議案第5号の建築工事B棟の場合には4億2,000万円余りの請負金額に対して、契約保証金が免除になっておりますね、(履行保証保険契約)ということで、この違いを説明お願いいたします。



○議長(島袋俊夫) 教育部長。



◎教育部長(具志堅弘) お答えいたします。契約保証金の件についてでございますけれども、契約保証金はその方法が5つございまして、1つは現金で納付する方法、それから2番目に有価証券にかえる方法、3番目が今回第4号議案となっております保証会社の保証によるもの。それから4番目として公共工事履行保証証券による保証。これは保証証券です。それから5番目が保険会社等との履行保証保険契約を締結した場合ということになっておりまして、その起債の方法ですけれども、今回4号議案については、建設保証会社の保証ということで保証契約の金額を記載することになっているわけです。それで入っているわけです。5号議案につきましては、損害保険会社との履行保証契約ですので、この履行保証契約については起債は免除ということでよろしいとなっております。これが市の取り扱い要領ということになっております。いずれの場合も保証書、あるいは契約書の写しの提出がございます。以上です。



○議長(島袋俊夫) 山城 榮信議員。



◆25番(山城榮信議員) この契約保証金は基本的にはこの議案が議決された後、何日以内に納めなくちゃいけないか。それと契約保証保険の履行問題ですね、保険会社、あるいは西日本保証協会ですか、そういった会社はどの程度の期間で役所のほうに出さないといけないか、その点をお願いします。



○議長(島袋俊夫) 教育部長。



◎教育部長(具志堅弘) お答えいたします。仮契約の日にこの保証書等については提出をいただいているということでございます。要するにもうこれは締結されておりますので、それで契約保証金については了ということでございます。



○議長(島袋俊夫) 伊盛 サチ子議員。



◆20番(伊盛サチ子議員) それでは議案第4号、5号の一括質疑をさせていただきます。先ほどの方たちと重複する部分があると思いますけれどもよろしくお願いいたします。

 入札参加状況ですね、先ほど市内のこともありましたけれども、市内、市外の件数についてお願いをいたします。そして入札日ですね、入札の状況、そして予定価格の何%であったのかですね、それと入札価格と予定価格との差額がどれほどあったのか。それと共同企業体の負担割合について、そして国、県、市の負担割合についてお願いをいたします。それと建築A棟、B棟ということでありますけれども、それぞれの違い、概要の説明についてお願いいたします。それと解体工事に要する費用分というのがこの契約の中に記されておりますけれども、その費用分もこの価格の中に含まれているのか、あと仮校舎については先ほどお聞きいたしましたのでよろしいです。それと契約保証、今山城議員からもありましたので、この部分についてもよろしいです。最後の1点目は、今建築基準法が改正された後ですね、いろんな方面で混乱を生じている部分というのがあると思うんですけれども、これまでの改築工事の過程と、建築基準法が改正された後、校舎工事をするに当たってはどのような違いが生じてきているのかですね、そういう問題点があるのでしたらお聞かせいただきたいと思っております。



○議長(島袋俊夫) 教育部長。



◎教育部長(具志堅弘) お答えいたします。入札参加の状況は先ほど都計部長がお答えをしております。入札日は2月6日でございまして、予定価格と、入札価格との差額ですけれども、A棟につきましては予定価格の85%で落札しておりますので、予定価格と落札額との差額がA棟につきましては6,683万400円、それからB棟につきましては7,423万6,050円ということになっております。それから共同企業体の負担割合は50%対30%対20%ということでございます。それから建築A棟、B棟の区分ですけれども、中原小学校の建築が3つの棟に分かれるものですから、それを便宜、A棟、B棟、C棟の区分けになったということでご理解をお願いします。それから解体工事につきましては別途契約ということになります。それから建築基準法との関連ですけれども、中原小学校の改築につきましては、建築基準法を満たすために、いわゆる構造計算を第三者機関へ依頼したということで、その分で着工が若干おくれたということでこの建築基準法の改正はその意味では今回中原小学校の建築に関しては工事の着工がおくれるということの影響はあったということでございます。



○議長(島袋俊夫) 伊盛 サチ子議員。



◆20番(伊盛サチ子議員) 落札の状況ですね、これ1回で落札したのか、2回だったのか、その状況についてもお願いをいたします。それと国と県と市の負担分の割合についてもまだ答弁をいただいておりません。

 それとこのA棟、B棟ということで、あとC棟もできるということでありますけれども、これは私たちから考えてA棟というのは、今学校で普通教室とか、特別教室とか、そういう棟が分かれていると思うんですけれども、そういった内容のものではないのかですね、もう一度そこら辺のことをお願いをいたします。

 それと解体工事は別途であるということでありましたけれども、そのことについてはいつごろ契約を予定しているのかですね、その件についてもお願いをいたします。それと建築基準法によって影響があったということでありますけれども、中原小学校の場合は第三者機関を通して依頼をしたということであります。今後、学校の建築が進むに当たってはそういうような状況になっていくのか、そのことについてお願いをいたします。



○議長(島袋俊夫) 教育部長。



◎教育部長(具志堅弘) お答えいたします。入札の回数ですけれども、これは1回で落札をしております。A棟、B棟とも1回で落札をしております。負担割合ですけれども、まず2つございまして増築の場合と、改築の場合がございます。増築は要するに必要面積に足りない部分。これにつきましては100分の85の国庫負担金ですね。改築に関しましては100分の75の国庫補助金ということでございます。それから解体につきましては発注をしております。今、手元にA棟にどこどこ入る、B棟にどこどこ入るというふうな資料は持ち合わせありませんけれども、特別教室と普通教室が入る棟。それから例えば職員室と普通教室が入る棟というふうにそれぞれ区分をされておりますけれども、いずれにしろA、B、Cというふうに棟を分けますので、事業者の皆さんへの、工事機会の提供ということで、それぞれA棟、B棟、C棟というふうに分けていきたいということでございます。今回、A棟、B棟の発注ということになっております。

 C棟については、今、県と調整をしておりまして、後年度におきましてはさらに県との調整でC棟の建築にも着手していきたいということでございます。構造計算につきましてはもう全部プログラム等ができあがっておりますので、これまでのように長い期間かかるかどうか、かからないと思いますけれども、今後とも中原小学校と同じようになっていきたいということでございます。



○議長(島袋俊夫) しばらく休憩いたします。

  休 憩(14時31分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開(14時45分)



○議長(島袋俊夫) 再開いたします。

 これをもって質疑を終結いたします。

 議案を付託いたします。ただいま議題となっております案件につきましては、会議規則第37条第1項の規定により教育福祉委員会に付託をいたします。



△日程第9.議案第6号 兼原小学校屋内運動場改築工事(建築)請負契約についての議決内容の一部変更についてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、順次発言を許します。伊盛 サチ子議員。



◆20番(伊盛サチ子議員) それでは引き続き議案第6号について質疑をいたします。

 この一部変更の提案理由の中で、建築基準法改正に伴う躯体の変更及び内装工事などの設計変更についてということでございます。その具体的な説明をお願いいたします。それともう1点は、これは工期の変更にもなっております。当初2月29日だったのが今回3月7日、1週間ほど工期が伸ばされておりますけれども、予算の増額は1,500万円余りになっておりますけれども、その1週間伸びている現状があります。当初予定の工期内完了ができないという大きな理由は何でしょうか。その点をお願いいたします。



○議長(島袋俊夫) 教育部長。



◎教育部長(具志堅弘) お答えいたします。建築基準法の改正に伴うものですけれども、これは躯体の変更ということで、柱の断面が60?掛ける80?がですね、60?だったものが20?伸びて、80?掛ける80?、これが17本ということでございます。それからさらに60?掛ける80?の柱が3本ありますけれども、これが80?のところを90?にしたということで、60?掛ける80?が3本ですから、これが変更になったためにコンクリート型枠鉄筋工事等が増になったということでございます。それから内装工事において吸音効果を高めるために2階側面及び背面、舞台から向かって後ろのほうの正面のほうのコンクリートの打ちっ放しの壁を、これに吸音一体型、穴が開いている化粧板に張りかえるということの変更でございます。それからどんちょうや暗幕等を追加したということでございます。以上で1,549万3,800円の増額変更となったということでございまして、それに伴って工期も伸びたということでございます。よろしくお願いします。



○議長(島袋俊夫) これをもって質疑を終結いたします。

 議案を付託いたします。ただいま議題となっております案件につきましては、会議規則第37条第1項の規定により教育福祉委員会へ付託をいたします。



△日程第10.議案第7号 IT事業支援センター建設第3期工事(建築)請負契約についてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、順次発言を許します。中村 正人議員。



◆11番(中村正人議員) 議案第7号について質疑を行います。この工事は恐らくIBMが入居するに当たっての建物だと思っております。従業員規模数がどの程度の工事の内容になっているのか。それと恐らく特殊的な建物なのかなという感じをしておりまして、上物が大体どのくらいで、ITですから回線並びにいろんな電気のものとか、機械とか出てくると思うんですが、その辺の内容についてお聞かせいただきたいと思います。それと指名の内容について、先ほど中原小学校と同じような聞き方にはなるんですが、市内、市外、そういった中身について先ほど同様お聞かせください。よろしくお願いします。



○議長(島袋俊夫) 建設部長。



◎建設部長(松田富雄) お答えいたします。従業員何名規模というご質問ですが、ちょっと何名規模かというのはお答えできませんが、面積的な部分でお答えにかえさせていただきたいと思います。建物としては1,951?、3階建てでございます。1階部分に地域交流センター、インキュベートルーム、それと2階、3階がこのセンターとしての事務所になると思いますが、その部分に床がIT通信に即するような床構造になっているというふうにご理解いただければと思います。それ以外にそれぞれ今、IT事業支援センターには1号館から、今回つくる2号館、3号館、4号館、5号館とございますので、これらを結ぶ渡り廊下、これが127?のRC構造の渡り廊下が今回の工事としてございます。それ以外に電気工事、あるいは機械工事等々があります。指名についてですが、2社JVの14社JVで市内だけで構成してございます。そのうち1社が辞退して13社JVによる入札が行われております。以上です。



○議長(島袋俊夫) 企画部長。



◎企画部長(比嘉伸充) お答えいたします。規模、従業員数関係ですけれども、これにつきましては大体雇用席としましては200席を予定しております。以上でございます。



○議長(島袋俊夫) 中村 正人議員。



◆11番(中村正人議員) 先ほど企画部長がおっしゃっていました、200席ということでありますので、すべてがコール業務の内容なのかも含めてですね、再度おわかりいただける点でよろしいですからお願いをいたします。それと渡りの部分をつくるといったことではあるんですが、下の部分でつなげていくのか、上の部分でつなげていくのかというのがちょっとわからないんですね。この間、1、2回は行ったことがあるんですけれども、どういった形の部分で示されているのか。体育館までいくのか。どこの部分をつなげていくのかがちょっとわかりにくいんで。それとこういった支援センターをつくるに当たってなんですが、予算の使い道なんですが、これはどういった予算の内容になっているのか。国庫補助があるんでしたら国庫補助の内容の中身、それと特例債を活用しているんだったら特例債、どういった支援事業があるのか。それとまた渡り廊下的なものも含めてこういったものが活用化されていくというのは聞いたことがないもので、もしそういうのがあるんだったら画期的ないいことだなと思うので、その辺の皆さんがご努力していただいた中身を説明してもらって終わりたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(島袋俊夫) 企画部長。



◎企画部長(比嘉伸充) お答えいたします。まず200席の件についてでありますけれども、これについてはすべてコールセンターということで、これからの企業誘致の関係もありまして、すべてIBMということではとらえておりません。それからその事業の関係についてでありますけれども、これにつきましては第3期工事としまして全体事業費総額が8億7,005万3,000円となっておりまして、これにつきましては今回の契約はそのうちの一部の3億円余りの建築分になっております。その事業費の内訳としましては、まちづくり交付金関係で2億3,200万円、それから県の合併交付金で3,400万円、合併特例債が5億7,110万円、一般財源が3,195万円という形でその事業は構築をしております。以上でございます。



○議長(島袋俊夫) 建設部長。



◎建設部長(松田富雄) 渡り廊下についてお答えいたします。これは1階部分だけをつなぐ、吹き抜けの屋根だけを上からかぶせるという部分で1号館から5号館までをつなぐ渡り廊下でございます。



○議長(島袋俊夫) 田中 直次議員。



◆19番(田中直次議員) それでは議案第7号についてお伺いいたします。

 中村議員と重複する部分については割愛をいたします。2点ほどになると思いますけれども、1つは入札率についてご案内をお願いします。2点目に入札企業参加数、市内、市外はどういうふうになっているんでしょうか。以上、2点お願いします。



○議長(島袋俊夫) 建設部長。



◎建設部長(松田富雄) お答えいたします。まず、入札予定価格と落札額との率ですが、85%でございます。それから入札企業数ですが、先ほどお答えしたんですが、14社JVを指名しまして1社辞退で13社JVによる入札になっています。それから市内、市外の区分けについてはすべて市内でございます。



○議長(島袋俊夫) 田中 直次議員。



◆19番(田中直次議員) 先ほどの中村議員の質疑の答弁の中でも予算の8億7,000万円の予算規模、あるいは財源については答弁がありました。それで工事について先ほどの答弁では5期までの工事ということですけれども、最終的にこのIT事業支援センターが完成するのはおおよそでいいんですが、いつごろなのかをお伺いをいたします。以上、よろしくお願いします。



○議長(島袋俊夫) 企画部長。



◎企画部長(比嘉伸充) お答えいたします。このIT事業支援センターにつきましては、平成17年度から19年度までの3カ年事業ということで取り組みまして、それで今回の契約関係につきましては、これは平成20年度に繰り越す計画になっておりまして、基本的には平成19年度分を繰り越しますけれども、3カ年間で基本的な事業は終了いたします。ですから繰り越して平成20年度内には全部終了ということで、あとはその後の関係については、またどう展開するかはこれからまた考えてまいります。



○議長(島袋俊夫) これをもって質疑を終結いたします。

 議案を付託いたします。ただいま議題となっております案件につきましては、会議規則第37条第1項の規定により建設委員会へ付託をいたします。

 以上で、議案の質疑を終わります。


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│                  議案付託一覧表                    │
│                                             │
│企画総務委員会                                      │
│・議案第1号 平成19年度うるま市一般会計補正予算(第5号)(分割付託)          │
├─────────────────────────────────────────────┤
│建設委員会                                        │
│・議案第1号 平成19年度うるま市一般会計補正予算(第5号)(分割付託)          │
│・議案第3号 平成19年度うるま市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)         │
│・議案第7号 IT事業支援センター建設第3期工事(建築)請負契約について         │
│                                             │
├─────────────────────────────────────────────┤
│教育福祉委員会                                      │
│・議案第1号 平成19年度うるま市一般会計補正予算(第5号)(分割付託)          │
│・議案第4号 中原小学校校舎増改築工事(建築A棟)請負契約について            │
│・議案第5号 中原小学校校舎増改築工事(建築B棟)請負契約について            │
│・議案第6号 兼原小学校屋内運動場改築工事(建築)請負契約についての議決内容の一部変更につ│
│       いて                                    │
├─────────────────────────────────────────────┤
│市民経済委員会                                      │
│・議案第2号 平成19年度うるま市水道事業会計補正予算(第1号)              │
└─────────────────────────────────────────────┘




 休憩いたします。

  休 憩(14時59分)

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  再 開(15時00分)



○議長(島袋俊夫) 再開いたします。

 以上で本日の日程は終了いたしました。次回は明日19日、午前10時から本会議を開きます。

 本日はこれをもちまして散会いたします。

  散 会(15時01分)



 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。



  平成20年2月18日



    うるま市議会



     議   長  島 袋 俊 夫



     22番議員  名嘉眞 宜 ?



     24番議員  ? 田 政 信