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沖縄県 豊見城市

平成20年第2回豊見城市議会臨時会会議録 02月14日−01号




平成20年第2回豊見城市議会臨時会会議録 − 02月14日−01号







平成20年第2回豊見城市議会臨時会会議録




  ┌─────────── 平 成 2 0 年 第 2 回 ───────────┐
  │  豊見城市議会(臨時会)会議録(第1号)              │
  │        平成20年2月14日(木曜日)午前10時開会        │
  └──────────────────────────────────┘






出席議員 22人

 (1番)大 城 英 和 議員          (13番)大 城 盛 夫 議員

 (2番)赤 嶺 勝 正 議員          (14番)知 念 善 信 議員

 (3番)玉 城 文 子 議員          (15番)當 間 邦 憲 議員

 (4番)宜 保 晴 毅 議員          (16番)島 袋   大 議員

 (5番)當 銘 保 之 議員          (17番)瀬 長 美佐雄 議員

 (6番)照 屋 真 勝 議員          (18番)照 屋 つぎ子 議員

 (8番)仲 田 政 美 議員          (20番)大 城 隆 宏 議員

 (9番)金 城 吉 夫 議員          (21番)高 良 正 信 議員

 (10番)屋 良 国 弘 議員          (22番)佐 事 安 夫 議員

 (11番)大 城 勝 永 議員          (23番)儀 間 盛 昭 議員

 (12番)新 田 宜 明 議員          (24番)瀬 長   宏 議員





欠席議員 2人

 (7番)大 城 吉 徳 議員          (19番)上 原 幸 吉 議員





職務のため出席した事務局職員の職氏名

 事務局長   金 城   豊          係  長   仲 俣 弘 行



 次  長   天 久 光 宏          主任主事   前大舛 之 信



地方自治法第121条による出席者

 市     長  金 城 豊 明      副  市  長  赤 嶺 要 善



 教  育  長  大 城 重 光      総 務 部 長  大 城 健 次



 企 画 部 長  座 安 正 勝      市 民 福 祉 部  国 吉 倖 明

                       参  事  監



本日の会議に付した事件

 日程第1.        会議録署名議員の指名

 日程第2.        会期の決定

 日程第3.意見書案第1号 米兵による女子中学生暴行事件に対する意見書

 日程第4.決議案第1号  米兵による女子中学生暴行事件に対する抗議決議

 日程第5.報告第2号   専決処分の報告について





        平成20年第2回豊見城市議会臨時会議事日程(第1号)

          平成20年2月14日(木) 午前10時 開 会


┌──┬─────────┬─────────────────────────┬─────┐
│日程│ 議 案 番 号 │      件            名      │備   考│
│番号│         │                         │     │
├──┼─────────┼─────────────────────────┼─────┤
│ 1 │         │会議録署名議員の指名               │     │
│ 2 │         │会期の決定                    │     │
│ 3 │意見書案第1号  │米兵による女子中学生暴行事件に対する意見書    │即   決│
│ 4 │決議案第1号   │米兵による女子中学生暴行事件に対する抗議決議   │  〃  │
│ 5 │報告第2号    │専決処分の報告について              │報   告│
│  │         │                         │     │
│  │         │                         │     │
│  │         │                         │     │
│  │         │                         │     │
│  │         │                         │     │
│  │         │                         │     │
│  │         │                         │     │
│  │         │                         │     │
│  │         │                         │     │
│  │         │                         │     │
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│  │         │                         │     │
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│  │         │                         │     │
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└──┴─────────┴─────────────────────────┴─────┘


 本会議の次第



○議長(大城英和)

 ただいまから平成20年第2回豊見城市議会臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。

     開  会(10時00分)

 議事日程の報告であります。本日の議事日程はあらかじめお手元に配布したとおりであります。



─◇日程第1◇─





○議長(大城英和)



△日程第1、会議録署名議員の指名であります。会議規則第81条の規定により、本日の会議録署名議員に屋良国弘議員、大城勝永議員を指名いたします。



─◇日程第2◇─





○議長(大城英和)



△日程第2、会期決定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。本臨時会の会期は本日1日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本臨時会の会期は本日1日間と決しました。



─◇日程第3◇─





○議長(大城英和)



△日程第3、意見書案第1号 米兵による女子中学生暴行事件に対する意見書についてを議題に供します。

 提出者より提案理由の説明を求めます。



◆14番(知念善信議員)

 意見書案第1号

            平成20年2月14日



豊 見 城 市 議 会

議長 大 城 英 和 殿



提出者 豊見城市議会議員 知 念 善 信

賛成者     〃     瀬 長   宏

 〃      〃     高 良 正 信

 〃      〃     當 間 邦 憲

 〃      〃     島 袋   大

 〃      〃     大 城 隆 宏

 〃      〃     新 田 宜 明



   米兵による女子中学生暴行事件に

   対する意見書



 上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出いたします。



 提案理由

 去る2月10日本島中部で起きた米海兵隊員による女子中学生暴行事件、多発する米軍基地に起因する事件、事故に対し米軍当局並びに関係機関に対し満身の怒りを込めて抗議するとともに、事件・事故の再発防止等に向けて下記事項の徹底と実現を強く要請するために本案を提出する。



   米兵による女子中学生暴行事件に

   対する意見書(案)



 去る2月10日午後8時30分頃、本島中部において、在沖米海兵隊員による女子中学生拉致暴行事件が発生した。米兵は少女を車で連れまわした後、公園前路上で暴行、翌11日に強姦容疑で逮捕された。

 今回の事件は、1995年の「米兵による少女暴行事件」や2002年の「米海兵隊少佐による婦女暴行未遂事件」を想起させ、この米兵による蛮行は県民に強い衝撃と不安を与えている。

 復帰後の在沖米軍人・軍属等による犯罪件数は平成18年度末時点で5,451件に至り、改まらぬ米軍及び米兵の体質に激しい憤りを禁じ得ない。

 たび重なる事件、事故に米軍の再発防止策の弱さと、日米地位協定の運用改善では、対処できない厳しい現実を指摘し、抜本的改善策を改めて求めるものである。

 よって、豊見城市議会は今回の女子中学生拉致暴行事件及び米軍に起因する相次ぐ事件・事故に関し米軍当局並びに関係機関に対し満身の怒りを込めて抗議するとともに、事件・事故の再発防止等に向けて下記事項の徹底と実現を強く要請する。

         記

1.事件の全容を解明するとともに速やかに公表し、被害者と家族に対する謝罪及び誠意を持った対応を行うこと。

2.在沖米軍人、軍属等の一層の綱紀粛正を図り、事件・事故の再発防止に向けて、実効性ある施策を講じること。

3.日米地位協定の抜本的な見直しを図ること。

4.米軍基地の一層の整理縮小と海兵隊を含む兵力の削減を行うこと。



 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。

           平成20年2月14日

           沖縄県豊見城市議会



あて先 内閣総理大臣、外務大臣、防衛大臣、沖縄及び北方対策担当大臣、

    外務省特命全権大使(沖縄担当)、沖縄防衛局長





○議長(大城英和)

 本案に対し質疑を許します。

    (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております意見書案第1号 米兵による女子中学生暴行事件に対する意見書については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、意見書案第1号 米兵による女子中学生暴行事件に対する意見書については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論に移ります。

 反対討論の発言を許します。

    (反対討論なし)

 次に、賛成討論の発言を許します。



◆24番(瀬長宏議員) −賛成討論−

 意見書案第1号 米兵による女子中学生暴行事件に対する意見書について、賛成の立場で討論いたします。

 あってはならない大変、怒りを覚える事件が発生をしてしまいました。

 基地があるゆえに、こういう事件が繰り返されております。復帰後、全部で7,000件余りの米軍、軍属による事件が発生しておりますが、そのうちの5,400件余りが沖縄県内で発生しております。特にその1割余りが殺人や暴行、そういう凶悪犯罪だと言われております。しかし、特に女性暴行事件などに関しては、公になるようなことは少なく、その数字については氷山の一角と思われます。そういう意味では、女性や子供たちがどれだけこれまで犠牲になっていったのか、そのことを思うと本当に怒りがこみ上げてます。これまでも、米兵に対しては綱紀粛正、あるいは軍人、軍属の教育で再発防止の徹底を図ると、こういうことも何度も約束を繰り返してまいりましたが、この約束が何の効果もなく、このような事件が繰り返されていることについては、文字通り憤りを覚えます。

 今回は、4項目の要請の内容になっておりますが、実は多くの県民の思いは、もうこんな危険な基地はいらないという思いでいっぱいではないでしょうか。沖縄県婦人連合会会長 小渡ハル子さんは、「どんな貧乏な暮らしでもいいから、基地のない平和な沖縄を求めます」と、基地を撤去すべきだということを強く求めております。これがまさに私たち沖縄県民の思いではないでしょうか。

 残念なことに、知事が新聞報道によりますと、11日記者団に「暴行事件の普天間移設への影響を問われ、直接な影響はないと思う」と述べたと報道されております。これは事件を本当に軽く見る、とんでもない発言であり、こういう姿勢では、今後このような基地の事件が根絶させるということについては、困難をもたらす発言としか思いません。沖縄県民がこの米軍基地再編についても、どんな怒りの思いが今後起こってくるかわからない。それだけ大変な事件が発生したんだという思いをなぜ、県民のためにも知事が発せられないのか、別の問題だという認識に立つこと自体、この事件を本当に過小評価するようなことであり、大変怒りを覚えます。もう基地を撤去するしか、この種の犯罪をなくすることはできないということは、だれでも思っているのではないでしょうか。

 今、米軍基地の再編をいろいろとやっておりますが、そしてこの間、何度も綱紀粛正、言ってきました。申し入れ、そういうことが何の効果もなく、事件が連続して起こっていること自体がもう許されないという認識に私たちは立つべきではないでしょうか。これ以上の犯罪を絶対起こしてはならないという思いがあれば、文字どおりその元凶である基地そのものを撤去するという立場に立って、県民の運動をこれから起こすべきではないでしょうか。そういう意味では、今回の意見書については、豊見城市の市議会がもっと行動に移して、この思いが本当に実効のある、実のなるような、ことになるような意見書になる、こういうことを私たちが何らかの形で行動を起こしていくことなのではないかという思いで、強く指摘を求め、今後このような被害が繰り返されることがないことを強く思い、意見書に対する賛成討論といたします。



○議長(大城英和)

 次に、反対討論の発言を許します。

    (反対討論なし)

 次に、賛成討論の発言を許します。



◆12番(新田宜明議員) −賛成討論−

 意見書案第1号に対する賛成の立場から討論をいたしたいと思います。

 繰り返される米兵軍属らによる凶悪事件・事故、今回の少女に対する人権じゅうりんの暴行事件を断じて許すことはできません。米軍制統治下での27年間、そして復帰して36年間、県民を非人間的、差別的に扱ってきた日米両政府に、心の底から怒りを感じます。日米安保は日本の安全保障のためには必要だといい、国益のためには必要だと言っております。だがしかし、その犠牲は一方的に沖縄県民に押し付けられております。国土の0.6%、全国人口のわずか1%の我が沖縄県に米軍基地の専用施設の75%が押し付けられているのが実態であります。そして世界一危険だと言われる普天間基地の代替基地を、あの自然豊かな辺野古に新たに基地をつくろうとしております。新たな基地をつくらさなければ、兵糧攻めをして、基地再編交付金になる脅迫まがいの補助金で屈服させる。このような国のやり方は、米軍をして人間として見ない沖縄の姿を日本政府はつくり出していると思います。沖縄はまさに国内植民地になっていると言わざるを得ません。今回の事件も氷山の一角だと言われます。人間の尊厳を踏みにじられ、人権をじゅうりんされてもなお、現実に甘いのか。ある牧師が言っておりました、「物言わぬ神は滅びる」と沖縄県民は滅びるわけにはいきません。外交辞令で繰り返される日米両政府の首脳高官による遺憾表明、あるいはまた綱紀粛正、もういい加減にしてくれと言いたい。諸悪の根源は軍地基地であります。沖縄からすべての軍事基地をなくさない限り、米兵や軍属による事件・事故をなくすことはできないと思います。今回の意見書、決議では、米軍基地の撤去までは言及しておりませんけれども、私は以上の見解をもって賛成討論といたしたいと思います。



○議長(大城英和)

 次に、反対討論の発言を許します。

    (反対討論なし)

 次に、賛成討論の発言を許します。



◆8番(仲田政美議員) −賛成討論−

 意見書案第1号に対し賛成の立場で討論いたします。

 今回の米兵による中学生暴行事件は、女性の人権を踏みにじる蛮行であり、被害者のこれからの人生に大きく影響を与える、本当に痛ましい事件であります。絶対に許されるものではありません。また、今回の事件は1995年の米兵による少女暴行事件を思い出させる県民に強い衝撃と不安を与えております。女性の立場、母親の立場から絶対、二度とこのような事件が起きないように、私は強く抗議し賛成の立場で討論といたします。



○議長(大城英和)

 次に、反対討論の発言を許します。

    (反対討論なし)

 次に、賛成討論の発言を許します。

    (賛成討論なし)

 以上で、討論を終結いたします。

 これより採決いたします。意見書案第1号 

米兵による女子中学生暴行事件に対する意見書については、これを原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

    (賛成者挙手)

 挙手多数であります。よって、本案は原案可決と決しました。



─◇日程第4◇─





○議長(大城英和)



△日程第4、決議案第1号 米兵による女子中学生暴行事件に対する抗議決議について議題に供します。

 提出者より提案理由の説明を求めます。



◆14番(知念善信議員)

 決議案第1号

            平成20年2月14日



豊 見 城 市 議 会

議長 大 城 英 和 殿



提出者 豊見城市議会議員 知 念 善 信

賛成者     〃     瀬 長   宏

 〃      〃     高 良 正 信

 〃      〃     當 間 邦 憲

 〃      〃     島 袋   大

 〃      〃     大 城 隆 宏

 〃      〃     新 田 宜 明



   米兵による女子中学生暴行事件に

   対する抗議決議



 上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出いたします。



 提案理由

 去る2月10日本島中部で起きた米海兵隊員による女子中学生暴行事件、多発する米軍基地に起因する事件、事故に対し米軍当局並びに関係機関に対し満身の怒りを込めて抗議するとともに、事件・事故の再発防止等に向けて下記事項の徹底と実現を強く要請するために本案を提出する。



   米兵による女子中学生暴行事件に

   対する抗議決議(案)



 去る2月10日午後8時30分頃、本島中部において、在沖米海兵隊員による女子中学生拉致暴行事件が発生した。米兵は少女を車で連れまわした後、公園前路上で暴行、翌11日に強姦容疑で逮捕された。

 今回の事件は、1995年の「米兵による少女暴行事件」や2002年の「米海兵隊少佐による婦女暴行未遂事件」を想起させ、この米兵による蛮行は県民に強い衝撃と不安を与えている。

 復帰後の在沖米軍人・軍属等による犯罪件数は平成18年度末時点で5,451件に至り、改まらぬ米軍及び米兵の体質に激しい憤りを禁じ得ない。

 たび重なる事件、事故に米軍の再発防止策の弱さと、日米地位協定の運用改善では、対処できない厳しい現実を指摘し、抜本的改善策を改めて求めるものである。

 よって、豊見城市議会は今回の女子中学生拉致暴行事件及び米軍に起因する相次ぐ事件・事故に関し米軍当局並びに関係機関に対し満身の怒りを込めて抗議するとともに、事件・事故の再発防止策に向けて下記事項の徹底と実現を強く要請する。

         記

1.事件の全容を解明するとともに速やかに公表し、被害者と家族に対する謝罪及び誠意を持った対応を行うこと。

2.在沖米軍人、軍属等の一層の綱紀粛正を図り、事件・事故の再発防止に向けて、実効性ある施策を講じること。

3.日米地位協定の抜本的な見直しを図ること。

4.米軍基地の一層の整理縮小と海兵隊を含む兵力の削減を行うこと。



 以上、決議する。



            平成20年2月14日

            沖縄県豊見城市議会



あて先 駐日米国大使、在日米軍司令官、

    在日米軍沖縄調整官、

    在沖米国総領事





○議長(大城英和)

 本案に対し質疑を許します。

    (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております決議案第1号 米兵による女子中学生暴行事件に対する抗議決議については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、決議案第1号 米兵による女子中学生暴行事件に対する抗議決議については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論に移ります。

 反対討論の発言を許します。

    (反対討論なし)

 次に、賛成討論の発言を許します。

    (賛成討論なし)

 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより採決いたします。決議案第1号 米兵による女子中学生暴行事件に対する抗議決議については、これを原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

    (賛成者挙手)

 挙手多数であります。よって、本案は原案可決と決しました。



─◇日程第5◇─





○議長(大城英和)



△日程第5、報告第2号 専決処分の報告についてを議題に供します。

 提出者より提案理由の説明を求めます。



◎市長(金城豊明)

 報告第2号 専決処分の報告につきましては、車両事故に対する損害賠償の額の決定及び和解について、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分しましたので、同条第2項の規定により議会に報告するものでございます。よろしくお願いをいたします。



○議長(大城英和)

 休憩いたします。

     休  憩(10時27分)

     再  開(10時33分)



○議長(大城英和)

 再開いたします。

 本案に対し質疑を許します。

    (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 本案は報告案件のため、討論、表決を要しません。以上をもって、報告第2号 専決処分の報告について、終了いたします。

 以上をもって、本臨時会に付議された事件の審議はすべて終了いたしました。

 これにて、平成20年第2回豊見城市議会臨時会を閉会いたします。

 大変お疲れさまです。



     閉  会(10時35分)





 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。



   豊見城市議会議長  大 城 英 和



   署名議員(10番)  屋 良 国 弘



   署名議員(11番)  大 城 勝 永