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第264回 沖縄市議会定例会 12月11日−04号




第264回 沖縄市議会定例会 − 12月11日−04号







第264回 沖縄市議会定例会






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│   平成14年                               │
│           沖縄市議会定例会会議録                 │
│   第264回                               │
│                                       │
│         平成14年12月11日(水)午前10時開議         │
└───────────────────────────────────────┘
議  事  日  程   第 4 号
平成14年12月11日(水)
                午前10時 開議

第1 意見書第2号 沖縄新大学院大学の中部地域への設置に関する意見書
第2 意見書第3号 財団法人 沖縄こども未来ゾーン運営財団(仮称)への沖縄県の積
          極的な参画を求める意見書
     ────────────────────────────── 
本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件
(議事日程のとおり)
     ────────────────────────────── 
出  席  議  員  (30名)

 1 番 小 浜 守 勝 議員   16 番 江 洲 眞 吉 議員
 2 番 仲宗根   弘 議員   17 番 宮 城 一 文 議員
 3 番 仲 眞 由利子 議員   18 番 新 垣 萬 徳 議員
 4 番 瑞慶山 良一郎 議員   19 番 内 間 秀太郎 議員
 5 番 花 城 貞 光 議員   20 番 大 嶺 秀 光 議員
 6 番 阿多利   修 議員   21 番 新 田 保 友 議員
 7 番 浜比嘉   勇 議員   22 番 島 袋 勝 元 議員
 8 番 喜 納 勝 範 議員   23 番 仲宗根 義 尚 議員
 9 番 仲 村 未 央 議員   24 番 仲宗根 国 夫 議員
10 番 玉 城 デニー 議員   25 番 新 里 八十秀 議員
11 番 島 袋 邦 男 議員   26 番 照 屋 寛 徳 議員
12 番 桑 江 朝千夫 議員   27 番 比 嘉 清 吉 議員
13 番 喜友名 朝 清 議員   28 番 普久原 朝 勇 議員
14 番 照 屋   馨 議員   29 番 棚 原 八重子 議員
15 番 与那嶺 克 枝 議員   30 番 池 原 秀 明 議員

     ────────────────────────────── 
欠  席  議  員 (な し)
     ────────────────────────────── 
説明のため出席した者の職、氏名 (な し)

     ────────────────────────────── 
職務のため議場に出席した事務局職員の職、氏名

事務局長    島 袋 勝 輝   議事課長補佐
事務局次長   喜 瀬 照 夫   兼調査係長   平 田 嗣 巳
議事課長    中 村 哲三郎   議事係長    當 間 朝 康






○浜比嘉勇議長 おはようございます。これより本日の会議を開きます。

 ただいまの出席議員数28名であります。仲宗根 弘議員、遅刻の届出があります。仲宗根義尚議員、遅刻の届け出があります。以上、28名であります。

 本日は議事日程第4号によって議事を進めます。休憩いたします。

  休 憩 (午前10時01分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前10時02分)



○浜比嘉勇議長 再開いたします。

休憩いたします。

  休 憩 (午前10時03分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午後 2時23分)



○浜比嘉勇議長 再開いたします。

 午前に引き続き会議を開きます。



△日程第1 意見書第2号 沖縄新大学院大学の中部地域への設置に関する意見書を議題と致します。本件については提出者、島袋邦男議員、賛成者、内間秀太郎議員、池原秀明議員、宮城一文議員、喜友名朝清議員、桑江朝千夫議員、江洲眞吉議員、照屋 馨議員、以上8名から提出されております。提出者の説明を求めます。

 島袋邦男議員。



◎島袋邦男議員 意見書第2号 沖縄新大学院大学の中部地域への設置に関する意見書。読み上げて、説明に変えたいと思います。

   沖縄新大学院大学の中部地域

   への設置に関する意見書

 上記の意見書(案)を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。

   沖縄新大学院大学の中部地域

   への設置に関する意見書

 経済社会環境の変化が著しい中で、国が検討されている沖縄新大学院大学構想は急速に進展する科学技術に対応できる人材育成機関として、また、知的国際貢献の一翼を担うものであると認識しているところであります。今日の交通通信の画期的な発達は、国際化のスピードを早め、国際間における交流や連携の必要性がいちだんと高まり、技術協力・経済文化交流・平和外交など積極的な対応が求められております。特に、情報通信技術や環境技術の国際貢献は、要求の最も強い分野であり、その推進役となる国際的人材の育成が中部各市町村にとっても重要かつ緊急な課題となっております。

 さて、平成14年11月23日に沖縄新大学院大学候補地の推薦に関する検討委員会は、「北中城村米軍アワセゴルフ場跡地」のほか二地区が候補地として内定し、12月2日に沖縄県知事へ答申しました。中部地区から内定した「北中城村米軍アワセゴルフ場跡地」は、土地所有者が理解を示し用地取得・利用が容易であり、世界遺産の中城城跡を中心とする自然と住・教育面の環境や沖縄自動車道のインターチェンジが近くにあり、交通接続などの利便性にすぐれております。とりわけ、北中城村米軍アワセゴルフ場は沖縄市に隣接し、大学院大学の外国人スタッフの家族が生活に必要な学校、教会、病院、ショッピングセンター、レジャー施設等生活関連施設も充実しております。



 戦後57年間、隣接する沖縄市には、嘉手納米軍基地をはじめ、28カ国の外国の方々が既に居住しており、該地域との交流も深まり、外国人を温かく迎える風土も整い、真に友好・互恵の関係に立った国際交流を推進しております。

 つきましては、地域振興のためにも国が検討している世界のトップレベルを目指す大学院大学は、「北中城村米軍アワセゴルフ場跡地」を主軸に、さらに用地拡張に中部市町村が積極的に協力できる位置であることを踏まえ、是非本島中部地域に設置されるよう貴職の特段のご支援をお願い申し上げます。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

        平成14年12月11日

        沖  縄  市  議  会

あて先

 内閣総理大臣    財務大臣

 沖縄及び北方対策担当大臣

 防衛庁長官     防衛施設庁長官

 沖縄県知事



○浜比嘉勇議長 以上で提出者の説明を終わります。ただちに質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○浜比嘉勇議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております意見書第2号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○浜比嘉勇議長 ご異議なしと認めます。よって意見書第2号は委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより意見書第2号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○浜比嘉勇議長 討論なしと認めます。これをもちまして討論を終結いたします。

 これより意見書第2号 沖縄新大学院大学の中部地域への設置に関する意見書について採決いたします。本件は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○浜比嘉勇議長 ご異議なしと認めます。

よって意見書第2号は原案のとおり可決されました。



△日程第2 意見書第3号 財団法人 沖縄こども未来ゾーン運営財団(仮称)への沖縄県の積極的な参画を求める意見書を議題と致します。本件については提出者、島袋邦男議員、賛成者、内間秀太郎議員、池原秀明議員、宮城一文議員、喜友名朝清議員、桑江朝千夫議員、江洲眞吉議員、照屋 馨議員、以上8名から提出されております。提出者の説明を求めます。

 島袋邦男議員。



◆島袋邦男議員 意見書第3号 財団法人 沖縄こども未来ゾーン運営財団(仮称)への沖縄県の積極的な参画を求める意見書。読み上げて、説明に変えたいと思います。





   財団法人 沖縄こども未来ゾ

   ーン運営財団(仮称)への沖

   縄県の積極的な参画を求める

   意見書

 上記の意見書(案)を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。

   財団法人 沖縄こども未来ゾ

   ーン運営財団(仮称)への沖

   縄県の積極的な参画を求める

   意見書

 沖縄が自立に向け継続的に発展していくためには、次代を担う子どもたちの育成環境を構築することが大変重要となります。無限の可能性を秘めた素晴らしい才能や素質の芽を確実に育てていくことこそが将来の沖縄に明るい展望をもたらす結果となります。

 未来を切り開く子どもたちが夢と希望を育み、社会の仕組み、自然の成り立ち、科学の原理・原則を遊びながら学び、豊かな可能性を伸ばしていく魅力的な体験学習の場を形成する必要があり、沖縄県に対してもその施策の展開が求められております。

 沖縄こども未来ゾーン(仮称)においては、「人をつくり・環境をつくり・沖縄の未来をつくる」を基本理念として、新しく中核施設(ワンダーミュージアム、チルドレンズセンター)を整備すると同時に、従来の動物園(沖縄こどもの国)も環境及び情操教育の拠点として再生を図ることになっております。

 運営については、新たに財団法人を設置し、運営改革を強力に推し進め、自主財源の確保に努めることも重要な課題であります。

 本施設は、県が企画した県立青少年・児童総合施設の構想が生かされた公的施設であることを認識し、沖縄市及び沖縄県による行政支援をベースにしながら積極的に事業を推進すると共に、同時に市民・県民に人的資源を還元することが当施設の使命であります。

 財政の厳しい地方行政にあって、今こそ本当に必要な優先度の高い事業は何かを真剣に問わなければいけません。特に資源の乏しい沖縄にあっては人材こそ最大の資源であり、人材育成への投資こそ社会発展の基盤となるものであると確信しております。

 よって、沖縄市議会は、財団法人 沖縄こども未来ゾーン運営財団(仮称)に対して沖縄県の積極的な参画を求め、下記事項について、特段の配慮を賜わりますよう強く要請いたします。

        記

 1.管理運営主体に対しての財政支援(負担金)をすること

 2.新財団設立への県の参画をすること

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

        平成14年12月11日

        沖  縄  市  議  会

あて先

 沖縄県知事



○浜比嘉勇議長 以上で提出者の説明を終わります。ただちに質疑に入ります。質疑はありませんか。



    (「なし」の声あり)



○浜比嘉勇議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております意見書第3号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○浜比嘉勇議長 ご異議なしと認めます。よって意見書第3号は委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより意見書第3号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○浜比嘉勇議長 討論なしと認めます。これをもちまして討論を終結いたします。

 これより意見書第3号 財団法人 沖縄こども未来ゾーン運営財団(仮称)への沖縄県の積極的な参画を求める意見書について採決いたします。本件は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○浜比嘉勇議長 ご異議なしと認めます。

よって意見書第3号は原案のとおり可決されました。休憩いたします。

  休 憩 (午後2時24分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午後2時25分)



○浜比嘉勇議長 再開いたします。

 お諮りいたします。明日12月12日から12月16日までは常任委員会及び事務整理のため休会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○浜比嘉勇議長 ご異議なしと認めます。よって明日12月12日から12月16日までは常任委員会及び事務整理のため休会することに決定いたしました。

 次の本会議は12月17日火曜日午前10時より会議を開きます。以上で本日の日程はすべて終了いたしましたので、本日はこれをもちまして散会いたします。大変お疲れさまでした。

散 会 (午後2時26分)