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沖縄県 沖縄市

第173回 沖縄市議会定例会 06月10日−01号




第173回 沖縄市議会定例会 − 06月10日−01号







第173回 沖縄市議会定例会






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│   平成5年                                │
│           沖縄市議会定例会会議録                 │
│   第173回                               │
│                                       │
│          平成5年6月10日(木)午前10時開会          │
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議  事  日  程   第 1 号
平成5年6月10日(木)
                午前10時 開議

第1 会議録署名議員の指名について
第2 会期の決定について
第3 議案第256号 沖縄市の休日を定める条例の一部を改正する条例
第4 議案第257号 沖縄市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例
第5 議案第258号 沖縄市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第6 議案第259号 沖縄市学習等供用施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
第7 議案第260号 沖縄市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の一部を改正する条例
第8 報告第119号 平成4年度沖縄市一般会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について
第9 報告第120号 平成4年度沖縄市土地区画整理事業特別会計予算越計算書の報告について
第10 報告第121号 平成4年度沖縄市水道事業会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について
第11 報告第122号 平成4年度沖縄市土地開発公社事業報告及び決算の報告について
第12 報告第123号 平成4年度財団法人沖縄市公共施設管理公社事業報告及び決算の報告について
第13 報告第124号 平成5年度沖縄市土地開発公社事業計画、予算及び資金計画の報告について
第14 報告第125号 平成5年度財団法人沖縄市公共施設管理公社事業計画及び予算の報告について

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本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件
(議事日程のとおり)

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出 席 議 員  (32名)

 1 番 上 間 正 吉  君    20 番 新 里 八十秀  君
 2 番 高江洲 昌 秀  君    21 番 池 原 秀 明  君
 3 番 当 真 嗣 賢  君    22 番 中 石 義 雄  君
 4 番 屋 我 平 和  君    23 番 大 栄 健 喜  君
 5 番 高江洲 朝 栄  君    24 番 普久原 朝 徳  君
 6 番 島 袋 善 栄  君    25 番 仲宗根 国 夫  君
 7 番 島 袋 勝 元  君    26 番 佐久田 朝 政  君
 8 番 仲宗根 義 尚  君    27 番 桑 江 常 光  君
10 番 高江洲 義 宏  君    28 番 渡嘉敷 直 久  君
11 番 比 嘉 清 吉  君    29 番 与那嶺 克 枝  君
12 番 島 袋 誠 勇  君    30 番 照 屋 寛 徳  君
13 番 新 川 秀 栄  君    32 番 小 渡   亨  君
14 番 国 吉 真 一  君    33 番 瑞慶山 良 高  君
16 番 玉 栄 政 善  君    34 番 仲 村 清 勇  君
18 番 仲宗根 清 正  君    35 番 栄野元 康 重  君
19 番 浜比嘉   勇  君    36 番 花 城 康 明  君

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欠  席  議  員 (1 名)

17 番 仲 村   清 君

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説明のため出席した者の職、氏名

市  長   新 川 秀 清    助  役   嘉 陽 榮 憲

助  役   富 山 健 二    企画部長   当 山 武 雄

企画部東部  幸 地 光 英    総務部長   目取眞 興 一

海浜開発局長            総務課長   池 原   清

市民部長   高 良   武    福祉部長   知 花 徳 盛

経済部長   平 良   薫    建設部長   仲宗根 正 和

水道局長   仲宗根 健 昌    教育長    當 眞 哲 雄

教育部長   稲 嶺 盛 隆    消防長    小 谷 良 英

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職務のため議場に出席した事務局職員の職、氏名

事務局長   島 袋 勝 輝    議事調査   与 座 一 男
                  係  長
事務局    伊 礼 嘉 善    主任係長   喜 納 健 松
次 長




○屋我平和議長 ただいまから平成5年第173回沖縄市議会定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。ただいまの出席議員数31名でございます。仲村 清君、欠席の届出があります。大栄健喜君、遅刻の届出があります。以上31名でございます。

 市長のごあいさつをお願いいたします。



◎新川秀清市長 おはようございます。ごあいさつを申し上げます。

 第173回沖縄市議会6月定例会を開催するにあたりまして、ごあいさつを申し上げます。議員のみなさま方におかれましては、公私共ご多忙のところ、ご出席を賜り心から深く感謝を申し上げます。

 今回の定例会におきましては、沖縄市の休日を定める条例の一部を改正する条例をはじめ、4件の議案と7件の報告を提出いたしてございます。諸議案の内容につきましては、後程詳しくご説明をさせていただきたいと存じます。なにとぞ議員各位の賢明なるご審議を賜り、すべての議案をご可決いただきますようにお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、本定例会にあたってのごあいさつにいたしたいと存じます。たいへんありがとうございました。



○屋我平和議長 以上で市長のごあいさつを終ります。休憩いたします。

  休 憩 (午前10時 4分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前10時11分)



○屋我平和議長 再開いたします。

 本日は議事日程第1号によって議事を進めます。



△日程第1 会議録署名議員の指名を行ないます。会議録署名議員の指名は会議規則第81条の規定により議長において、島袋勝元君および小渡 亨君を指名いたします。休憩いたします。

  休 憩 (午前10時12分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前10時15分)



○屋我平和議長 再開いたします。



△日程第2 会期の決定についてを議題といたします。お諮りいたします。本定例会の会期は、ただいま休憩中に議会運営委員長からの報告のとおり、本日6月10日から6月22日までの13日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって会期は本日6月10日から6月22日までの13日間と決定いたしました。



△日程第3 議案第256号 沖縄市の休日を定める条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。総務部長。



◎目取眞興一総務部長 議案第256号についてご説明を申し上げます。

   沖縄市の休日を定める条例の一部を改正する条例

 沖縄市の休日を定める条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。

 (提案理由)



 地方自治法の一部が改正されたことに伴い、すべての土曜日を市の休日として定める必要があるため。

 次のページに移る前にこの改正条例につきまして、改正の経緯と概要をご説明申し上げます。

 すでにご承知のように平成4年4月地方自治法の一部改正に伴いまして、地方公共団体においても同制度の導入が可能となっておりまして、本市においても国、県並びに他市町村と歩調を合わせ、労働時間の短縮によるゆとりのある生活の実現を推進するため、また民間における週休2日制の普及促進のためにも、早い時期に完全週休2日制を導入する必要があると考えております。

 本市は現在、日曜日や祝日等と合わせまして、毎月の第2、第4土曜日を沖縄市の休日として定めていますが、国においては平成4年5月から、県においては同年9月から完全週休2日制が導入されまして、すべての土曜日が休日となっているところでございます。

 改正の概要は、現行の条例では第2土曜日及び第4土曜日が休日となっていますのを、すべての土曜日を休日とすることであります。なお施行日につきましては、住民や関係団体等への周知期間を考慮いたしまして9月1日にしております。以上がこの改正条例の改正経緯および概要でございます。

 それでは次のページをお願いいたします。

   沖縄市の休日を定める条例の一部を改正する条例

 沖縄市の休日を定める条例(平成3年沖縄市条例第24号)の一部を次のように改正する。

 第1条第1項中「次の各号」を「次」に改め、同項第1号中「並びに毎月の第2土曜日及び第4土曜日」を「及び土曜日」に改める。

 これは前段の「次の各号」を次に改めるということでございますが、これは用語の使い方を正しくするものでございまして、昭和56年10月1日に国による法令用語の使い方の指導によるものでございます。そして後段はすべての土曜日が休日になるということでございます。

 附 則この条例は、平成5年9月1日から施行する。以上でございます。よろしくお願いします。



○屋我平和議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行ないます。



△日程第4 議案第257号 沖縄市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。総務部長。



◎目取眞興一総務部長 議案第257号についてご説明を申し上げます。

   沖縄市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例



 沖縄市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。

 (提案理由)

 職員の完全週休二日制を実施するため、所要の措置を講ずる必要がある。

 次のページに入る前にこの改正条例につきましても、その概要をご説明申し上げます。本条例はさきの議案第256号の沖縄市の休日を定める条例の一部を改正する条例の提案に伴ないまして、職員の完全週休2日制導入のため、所要の改正を行なうものでございます。

 その内容を申し上げますと第2条の改正は、職員の勤務時間の現行の40時間を下らずというところを38時間45分を下らずに改正するものでございます。これによりまして、1週間の勤務時間は現在の40時間から38時間45分になります。

 また第3条の改正はこれまで職員の勤務を要しない日は、毎月の第2、第4土曜日でございましたが、完全週休2日制が施行された場合、すべての土曜日が勤務を要しない日となりまして、職員の正規の勤務時間は月曜日から金曜日までの5日間において割り振られることになるというものであります。

 施行日につきましては、休日を定める条例の施行日との整合性が必要でありまして、これにつきましても平成5年9月1日となります。

 それでは次のページをお願いいたします。

   沖縄市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例

 沖縄市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例(昭和49年沖縄市条例第20号)の一部を次のように改正する。

 第2条第1項中「40時間」を「38時間45分」に改める。

 第3条第1項中「週休土曜日(毎月の第2土曜日及び第4土曜日並びに規則の定めるところによりこれらの土曜日と合わせて毎4週間につき二となるように任命権者が職員ごとに指定するこれらの土曜日以外の土曜日をいう。以下同じ。)」を「土曜日」に改め、「週休土曜日のある週にあっては」及び「、それ以外の週にあっては月曜日から土曜日までの6日間」を削り、同条第2項本文中「変更し、」を「変更して」に改め、「ある日に」の次に「割り振り、又は当該期間内にある勤務日の勤務時間のうち半日勤務時間(同項本文の規定により勤務時間が割り振られた日の勤務時間の2分の1に相当する勤務時間として規則で定める勤務時間をいう。以下同じ。)を当該勤務日に割り振ることをやめて当該半日勤務時間を当該勤務することを命ずる必要がある日に」を加え、同項ただし書きを削る。

 この第3条は非常にわかりにくい改正条文になっておりますけれども、要するにこの3条の1、2項は正規の勤務時間の割り振り及び勤務を要しない日に特に勤務を命ぜられた場合の割り振りの規定でございますが、すべての土曜日が休みになるための条文の整備をするものでございます。



 次のページをお願いいたします。

 附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成5年9月1日から施行する。

 次の附則第2項の退職手当条例の一部改正につきましては、完全週休2日制が施行されることに伴いまして、日数等について所要の措置を講ずる必要があるための附則でございまして、完全週休2日制に伴う関連条文の整備でございます。以上よろしくお願いをいたします。



○屋我平和議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行ないます。



△日程第5 議案第258号 沖縄市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。総務部長。



◎目取眞興一総務部長 議案第258号についてご説明を申し上げます。

   沖縄市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例

 沖縄市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。

 (提案理由)

 外国青年招致事業の一環として、国際交流員を設置する必要があるためでございます。

 次のページをお願いいたします。

   沖縄市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例

 沖縄市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和49年沖縄市条例第25号)の一部を次のように改正する。

 別表英語指導主事助手の項の次に次のように加える。


  ┌──────┬─────────┐
  │ 国際交流員 │ 月額325,000円以内│
  └──────┴─────────┘


 附 則

この条例は、公布の日から施行する。

 ここで外国青年招致事業についての概要を申し上げます。まず招致事業の意義でございますが、これは国際社会における我が国のおかれた立ち場、我が国社会経済の国際化の進展に対応するため、地方公共団体による地域レベルでの国際化、国際交流の促進を図るため、自治省が提唱した事業で昭和62年から開始をされました。

 国際交流員の職務でございますが、一つは地方公共団体が行なう行事への参加、外国人の応接、補助、国際交流事業の実施に対する助言等の国際交流活動。二つめは地域の民間国際交流団体に対する助言及び協力、三つめは地方公共団体の職員、地域住民等に対する語学指導でございます。雇用期間は1年でございますが、再雇用は可能でございます。

 なお外国青年の諸活動に要する給与等の経費につきましては、地方交付税で措置されることになっております。以上でございます。よろしくお願いいたします。





○屋我平和議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行ないます。



△日程第6 議案第259号 沖縄市学習等供用施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。総務部長。



◎目取眞興一総務部長 議案第259号についてご説明を申し上げます。

   沖縄市学習等供用施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例

 沖縄市学習等供用施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。

 (提案理由)

 学習等供用施設の新設及び住居表示の実施に伴い、条例を改正する必要があるため。

 次のページをお願いいたします。

   沖縄市学習等供用施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例

 沖縄市学習等供用施設の設置及び管理に関する条例(昭和52年沖縄市条例第17号)の一部を次のように改正する。

 別表中「字上地69番地の5」を「字上地90番地の9」に、「字泡瀬77番地の5」を「泡瀬二丁目3番26号」に改め、同表に次のように加える。


 ┌────────┬─────────┐
 │嘉間良地区学習等│ 沖縄市嘉間良二丁 │
 │供用施設    │ 目4番1号    │
 └────────┴─────────┘


 ちょっと解説をいたしますと、前段は中の町地区学習等供用施設につきまして、換地処分による番地変更、後段は泡瀬地区学習等供用施設についての住居表示の実施による住所変更でございます。

 なお嘉間良地区学習等供用施設につきましては、平成5年3月31日に完成をみております。以上でございます。よろしくお願いいたします。



○屋我平和議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行ないます。



△日程第7 議案第260号 沖縄市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。建設部長。



◎仲宗根正和建設部長 議案第260号についてご説明を申し上げます。

   沖縄市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の一部を改正する条例

 沖縄市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出するものでございます。

 (提案理由)

 地方自治法施行令の改正に伴い、議会が議決すべき契約に係る基準額を引き上げる必要がある。

 次のページでございます。



   沖縄市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の一部を改正する条例

 沖縄市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和49年沖縄市条例第32号)の一部を次のように改正する。

 第2条中「9,000万円」を「15,000万円」に改める。

 国が地方自治法施行令の改正に至りました理由を簡潔に申し上げますと、昭和53年の標準建築費指数80.5それと平成3年の標準建築費指数 135.1これの比較をいたしますと、68パーセントの上昇率でございます。この範囲内で今回この 9,000万円を 1億 5,000万円に改正をしたと、これが国の大きな理由であるようでございます。以上よろしくお願いいたします。



○屋我平和議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行ないます。



△日程第8 報告第119号 平成4年度沖縄市一般会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について提出者の報告を求めます。企画部長。



◎当山武雄企画部長 報告第119号についてご説明を申し上げます。

   平成4年度沖縄市一般会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について

 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第146条第2項の規定に基づき平成4年度沖縄市一般会計予算繰越明許費繰越計算書を調製いたしましたので報告いたします。

 次のページでございますが、翌年度繰越額の内訳でございます。7款商工費1項商工費のプロモーションビデオ製作業務委託事業の委託料 560万円と、更に8款土木費2項道路橋りょう費、北美小学校西側線ほか9路線 1億 7,348万 1,000円。主に用地購入物件補償費等々でございます。

 同じく8款5項都市計画費の緑と水のネットワーク計画業務委託料 910万 4,000円、更に8款5項都市計画費の街路等でございますが、街路安慶田中線ほか5路線の 6億 3,695万 9,000円、主に用地購入費、物件補償費等々でございます。

 更に10款教育費の3項中学校費、山内中学校校舎防音工事の工事費等の 7,099万円でございます。

 以上、予算繰越明許費として繰越執行をしておりますのでご報告いたします。



○屋我平和議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行ないます。



△日程第9 報告第120号 平成4年度沖縄市土地区画整理事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について提出者の報告を求めます。建設部長。



◎仲宗根正和建設部長 報告第120号についてご説明を申し上げます。

   平成4年度沖縄市土地区画整理事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について

 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第146条第2項の規定に基づき平成4年度沖縄市土地区画整理事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書を調製したので報告するものでございます。



 報告書の最後のページお開きいただきたいと思います。平成4年度沖縄市土地区画整理事業特別会計予算繰越計算書歳入歳出の内訳でございますが、美里土地区画整理事業関係でこれは補助事業でございまして、22節補償・補填及び賠償金、それから美里第二土地区画整理事業、これも補助事業でございまして、この件につきましても22節補償・補填及び賠償金、以上のような繰越でございますので、よろしくお願いをしたいと思います。



○屋我平和議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行ないます。



△日程第10 報告第121号 平成4年度沖縄市水道事業会計予算繰越計算書の報告について提出者の報告を求めます。水道局長。



◎仲宗根健昌水道局長 報告第121号についてご説明を申し上げます。

   平成4年度沖縄市水道事業会計予算繰越計算書の報告について

 このことについて、地方公営企業法第26条第3項の規定に基づき別紙のとおり報告いたします。

 次のページご覧いただきたいと思います。

   平成4年度沖縄市水道事業会計予算繰越計算書

 地方公営企業法第26条1項の規定による建設改良費の繰越額。

 款は資本的支出、項は建設改良費でございまして、事業箇所は山里配水ポンプ場の配水管布設工事でございます。予算計上額が 1,957万円、支払義務発生額はゼロで翌年度繰越額は 1,957万円で、その財源内訳でございますが、損益勘定留保資金で 1,957万円を充てるということでございます。不用額ゼロで翌年度繰越額に係る繰越を要する棚卸資産の購入限度額はゼロでございます。

 この繰越になった理由でございますが、施工場所が山里配水ポンプ場から県道24号線までの間が軍用地になっておりまして、これが共同使用ということじゃなくて、開放して配水管を布設させたいという軍のお話しがありまして、現在防衛施設局とも話し合い中でございます。今年10月までには完成したいと、このように考えております。よろしくお願いします。



○屋我平和議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行ないます。



△日程第11 報告第122号 平成4年度沖縄市土地開発公社事業報告及び決算の報告について提出者の報告を求めます。企画部長。



◎当山武雄企画部長 報告第122号についてご説明を申し上げます。

   平成4年度沖縄市土地開発公社事業報告及び決算の報告について

 地方自治法第243条の3第2項の規定により、平成4年度沖縄市土地開発公社事業報告及び決算報告を別添のとおり議会に報告いたします。



 1ページをお願いいたします。本報告につきましては、沖縄市土地開発公社理事長より平成4年度第20期の決算書および事業報告書が市長に報告されてございます。その報告に基づきまして、地方自治法第243条の3第2項に基づき議会へ報告するものでございます。

 平成4年度の事業報告でございますが、公共事業用地取得につきましては、市の委託に基づいて公園用地等の面積3,420.29平方メートルを取得してございます。更に公共事業用地処分につきましては、公園用地等面積3,859.96平方メートルを処分してございます。

 なお取得および売却処分の明細につきましては、4ページと5ページに記載しております事業執行状況表のとおりでございますので、ご参照をお願いしたいと思います。

 6ページをお願いいたします。土地開発公社平成4年度の決算状況の報告でございますが、収益的収入および支出につきましては、収益的収入の予算額 3億 2,594万 6,000円に対しまして、決算額は 2億 7,782万34円となっております。収益的収入の主な項目でございますが、事業収益といたしまして、公有地取得事業収益の 2億 7,294万 2,630円、これはコザ運動公園事業ほか6事業の用地売却収益でございます。

 更に預金等の受取利息 356万 1,101円、雑収益の 131万 6,303円でございます。

 次のページでございますが、7ページ、収益的支出でございますが、収益的支出の予算額が 3億 756万 1,000円に対しまして、決算額は 2億 5,781万 438円となってございます。収益的支出の主な項目でございますが、公有地取得事業原価の 2億 4,301万 582円、これはコザ運動公園事業ほか6事業の用地売却原価でございます。更に一般管理費 1,479万 9,856円でございます。

 続きまして9ページの資本的収入および支出でございますが、資本的収入の予算額16億 833万 9,000円に対しまして、決算額は16億 832万 9,651円となっておりまして、全額借入金でございます。

 更に資本的支出の予算額18億 9,804万 6,000円に対しまして、決算額が18億 5,134万 233円となってございます。なお資本的支出の主な項目でございますが、公有地取得事業費 3億5,276万9,274円、更に借入金償還金の14億9,857万959円等でございます。

 次のページでございますが、財務諸表でございます。平成4年4月1日から平成5年3月31日における損益計算書につきましては、事業収益、事業外収益等の収益が 3億 2,599万 8,584円となってございます。

 更に事業原価、一般管理費等の費用が 3億 449万 9,007円となってございます。それで収益から費用を差し引いた額、当期純利益は 2,149万 9,577円でございます。

 なお次のページの販売費および一般管理費の明細を付表として添付してございますので、ご参照願いたいと思います。

 続きまして12ページでございますが、平成5年3月31日現在の貸借対照表でございます。流動資産、固定資産等の資産が17億 423万 7,740円でございます。流動負債、固定負債等の負債が16億 1,104万 279円となってございます。



 更に資本金、準備金等の資本額が 9,319万 7,461円でございます。なお前期繰越準備金と当期純利益を加えた額 8,819万 7,461円につきましては、次期繰越準備金として処分をいたしております。

 以上が沖縄市土地開発公社平成4年度事業および決算の概要でございますが、次のページ以降に決算の付属資料書類を添付してございますので、ご参照をお願いしたいと思います。

 なお同事業報告および決算報告につきましては、平成5年5月13日に公社監事による監査を受けておりまして、平成4年5月25日の公社理事会の承認を経て市長に報告されたものでございます。申し添えて報告といたします。



○屋我平和議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行ないます。



△日程第12 報告第123号 平成4年度財団法人沖縄市公共施設管理公社事業報告及び決算の報告について提出者の報告を求めます。企画部長。



◎当山武雄企画部長 報告第123号についてご説明を申し上げます。

   平成4年度財団法人沖縄市公共施設管理公社事業報告及び決算の報告について

 地方自治法第243条の3第2項の規定により、平成4年度財団法人沖縄市公共施設管理公社事業報告及び決算報告を別添のとおり議会に報告いたします。

 なお同報告につきましても、財団法人沖縄市公共施設管理公社の理事長より、平成4年度第1期の事業報告および決算が市長に報告されております。その報告に基づいて地方自治法第243条の3第2項に基づき議会へ報告するものでございます。

 1ページをお願いいたします。平成4年度の同公社の事業報告でございます。たいへん申し訳ございませんが、かっこ内の昭和という文字が二つ重なっておりますので、削除をお願いしたいと思います。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項及び民法(明治29年法律第89号)第34条の規定に基づき、平成4年3月26日に県知事の設立許可を受け平成4年4月1日に発足してございます。

 平成4年度第1期の事業といたしまして、沖縄市立総合運動場、沖縄勤労者体育施設水泳プール、沖縄市民会館、沖縄市都市公園及び都市街路、沖縄市老人福祉センター、沖縄市野外ステージの管理運営に関する業務を受託いたしまして、施設の管理事業等を実施してございます。

 なお各施設の事業の実施状況等につきましては、6ページから14ページにかけまして明細が添付されておりますので、ご参照いただきたいと思います。

 15ページをお願いいたします。平成4年度第1期の公社の決算の状況についてでございますが、平成4年度の沖縄市公共施設管理公社の収支計算は、15ページの総括表のとおりでございまして、収入総額が 3億 8,980万 8,266円でございます。収入の主なものにつきましては、基本財産運用収入の 152万 6,302円、受託事業収入の 3億 5,551万 6,000円。雑収入の 276万 5,964円。基本財産収入の 3,000万円等々でございます。



 更に支出の総計が 3億 8,508万 7,686円でございまして、支出の主なものにつきましては、管理費等の 3,673万 5,757円、事業費の 3億 1,835万 1,929円。更に特定預金支出の 3,000万円等でございます。

 なお事業費の各施設ごとの受託事業費の明細につきましては、19ページに記載してございますので、ご参照願いたいと思います。

 当期収支差額、次期繰越収支差額がそれぞれ 472万 580円でございます。

 次のページの正味財産増減計算書でございますが、平成4年度におきましては正味財産の増減につきましては、資産増加が 3,472万 580円でございまして、減少はございません。

 次、貸借対照表でございますが、平成4年度の貸借対照表につきましては、資産の合計が 5,801万 8,996円でございます。更に負債の部で流動負債が 2,329万 8,416円でございます。正味財産が 3,472万 580円となってございます。

 以上が平成4年度の財団法人沖縄市公共施設管理公社の事業報告及び決算の概要でございます。

 なお18ページ以降に収支計算説明書等の付属書類を添付してございますので、ご参照をお願いしたいと思います。



○屋我平和議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行ないます。



△日程第13 報告第124号 平成5年度沖縄市土地開発公社事業計画予算及び資金計画の報告について提出者の報告を求めます。企画部長。



◎当山武雄企画部長 報告第124号についてご説明を申し上げます。

   平成5年度沖縄市土地開発公社事業計画予算及び資金計画の報告について

 地方自治法第243条の3第2項の規定により、平成5年度沖縄市土地開発公社事業計画、予算及び資金計画を別添のとおり議会に報告いたします。

 1ページをお願いいたします。平成5年度の沖縄市土地開発公社の用地処分につきましては、公園用地等6,076.46平方メートルの処分を計画してございます。なお用地処分の明細につきましては、説明書の1ページ、事業計画明細表のとおりでございますので、ご参照願いたいと思います。

 3ページをお願いします。平成5年度沖縄市土地開発公社の予算でございますが、第2条の収益的収入及び支出の予定額といたしまして、収益的収入5億290万 5,000円を予定してございます。主な収入の項目でございますが、事業収益として4億9,917万5,000円。事業外収益といたしまして、373万円等々を予定してございます。



 更に収益的支出といたしまして、4億9,508万1,000円を予定してございます。主な支出の項目でございますが、事業原価 4億7,959万6,000円。一般管理費等 1,548万3,000円、事業外費用が2,000円でございます。

 次のページでございますが、第3条関係の資本的収入及び支出でございますが、資本的収入といたしまして、10億6,529万 5,000円を予定してございます。収入の主なものは借入金でございます。

 更に資本的支出といたしまして、15億 4,596万 1,000円等を予定してございます。主なものにつきましては、公有地取得事業費6,927万6,000円、借入金償還金14億7,668万4,000円、固定資産取得費 1,000円等々でございます。

 6ページをお願いいたします。6ページの平成5年度沖縄市土地開発公社の資金計画についてでございますが、受入資金17億110万2,000円に対しまして、支払資金16億776万9,000円でございます。受入資金と支払資金の差額、差引額が9,333万3,000円でございます。

 その9,333万3,000円の差引額につきましては、説明書12ページでございますが、予定貸借対照表の流動資産の現金預金と金額が一致してございます。

 以上が沖縄市土地開発公社平成5年度事業計画及び予算の概要でありますが、次のページ以降に事業計画及び予算に関する説明書を添付してございますので、ご参照願いたいと思います。



○屋我平和議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については、後日行ないます。



△日程第14 報告第125号 平成5年度財団法人沖縄市公共施設管理公社事業計画及び予算の報告について提出者の報告を求めます。企画部長。



◎当山武雄企画部長 報告第125号についてご説明を申し上げます。

   平成5年度財団法人沖縄市公共施設管理公社事業計画及び予算の報告について

 地方自治法第243条の3第2項の規定により、平成5年度財団法人沖縄市公共施設管理公社事業計画及び予算報告を別添のとおり議会に報告いたします。

 1ページをお願いいたします。平成5年度の公共施設管理公社の事業計画でございますが、平成5年度の事業につきましては、市の委託に基づきまして、沖縄市立総合運動場、沖縄勤労者体育施設水泳プール、沖縄市民会館、沖縄市老人福祉センター、沖縄市野外ステージ、沖縄市都市公園、これは59公園でございます。都市街路21路線の管理運営を行なってまいります。

 5ページをお願いします。平成5年度当公社の収支予算についてでございますが、収支予算総額は3億7,092万 9,000円でございます。主な収入でございますが、基本財産運用収入といたしまして115万 5,000円、受託事業収入といたしまして 3億 6,689万4,000円、前期繰越収入差額が287万 1,000円となってございます。



 支出の主なものでございますが、総務管理費が4,119万円でございます。事業費が3億2,823万2,000円でございます。予備費等が149万8,000円となってございます。

 なお予算の明細につきましては、7ページから16ページにかけて説明書を添付してございますので、ご参照をお願いしたいと思います。



○屋我平和議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行ないます。休憩します。

  休 憩 (午前11時4分)

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  再 開 (午前11時7分)



○屋我平和議長 再開いたします。

 休会についてお諮りいたします。明日6月11日金曜日は議案研究のため、休会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○屋我平和議長 ご異議ありませんので、さよう決定いたします。次の本会議は6月14日月曜日午前10時から会議を開きます。以上で本日の日程は全部終了いたしましたので、本日はこれにて散会いたします。どうもご苦労さんでした。

  散 会 (午前11時9分)