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沖縄県 沖縄市

第251回 沖縄市議会定例会 09月06日−01号




第251回 沖縄市議会定例会 − 09月06日−01号







第251回 沖縄市議会定例会






┌──────────────────────────────────────┐
│   平成13年                              │
│           沖縄市議会定例会会議録                │
│   第251回                              │
│                                      │
│         平成13年9月6日(木)午前10時開議          │
└──────────────────────────────────────┘

議  事  日  程   第 1 号
平成13年9月6日(木)
                午前10時 開議

第1 会議録署名議員の指名
第2 会期の決定
第3 議案第286号 沖縄市手数料徴収条例の一部を改正する条例
第4 議案第287号 沖縄市税条例の一部を改正する条例
第5 議案第288号 海外姉妹都市提携について
第6 議案第289号 訴えの提起について
第7 議案第290号 地域イントラネット基盤整備事業 情報通信基盤工事の請負契約変更について
第8 議案第291号 沖縄市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて
第9 議案第292号 平成13年度沖縄市一般会計補正予算(第2号)
第10 議案第293号 平成13年度沖縄市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
第11 議案第294号 平成13年度沖縄市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)
第12 議案第295号 平成13年度沖縄市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
第13 議案第296号 平成13年度沖縄市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)
第14 議案第297号 平成13年度沖縄市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
第15 議案第298号 平成13年度沖縄市水道事業会計補正予算(第1号)
第16 議案第299号 こども未来館(仮称)整備事業チルドレンズセンター棟建設工事(建築工事)の請負契約につ
           いて
第17 認定第22号 平成12年度沖縄市一般会計歳入歳出決算認定について
第18 認定第23号 平成12年度沖縄市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
第19 認定第24号 平成12年度沖縄市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
第20 認定第25号 平成12年度沖縄市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について
第21 認定第26号 平成12年度沖縄市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について
第22 認定第27号 平成12年度沖縄市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
第23 認定第28号 平成12年度沖縄市水道事業会計決算認定について
     ──────────────────────────────
本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件
(議事日程 のとおり)
     ──────────────────────────────
出  席  議  員  (35名)

 1 番 仲 眞 由利子 議員    21 番 仲宗根 国 夫 議員
 2 番 新 田 保 友 議員    22 番 島 袋 邦 男 議員
 3 番 小 浜 守 勝 議員    23 番 登 川 重 男 議員
 4 番 仲宗根   弘 議員    24 番 島 袋 善 栄 議員
 5 番 内 間 秀太郎 議員    25 番 渡嘉敷 直 久 議員
 6 番 新 里 八十秀 議員    26 番 具志堅 徳 重 議員
 7 番 花 城 貞 光 議員    27 番 照 屋 寛 徳 議員
 8 番 江 洲 眞 吉 議員    28 番 照 屋 健 栄 議員
 9 番 上 間 正 吉 議員    29 番 浜比嘉   勇 議員
10 番 佐久田 朝 政 議員    30 番 高江洲 義 宏 議員
11 番 照 屋   馨 議員    31 番 島 袋 勝 元 議員
12 番 仲宗根   忠 議員    32 番 仲宗根 義 尚 議員
13 番 棚 原 八重子 議員    33 番 比 嘉 清 吉 議員
14 番 普久原 朝 勇 議員    34 番 島 袋 誠 勇 議員
15 番 新 垣 萬 徳 議員    35 番 池 原 秀 明 議員
16 番 山 内 盛太郎 議員    36 番 中 石 義 雄 議員
17 番 与那嶺 克 枝 議員
19 番 喜友名 朝 清 議員
20 番 桑 江 朝千夫 議員

     ──────────────────────────────
欠  席  議  員  (な し)

     ──────────────────────────────
説明のため出席した者の職、氏名

市  長   仲宗根 正 和    経済文化部長 平 良 正 吉

助  役   稲 嶺 盛 隆    建設部長   宮 城 弘 志

収入役    砂 川 正 男    東部海浜   山 田   勝
                  開発局長
総務部長   知 念 秀 光    水道局長   高 良   武

総務課長   仲宗根 秀 雄    水道局部長  金 城   功

企画部長   池 原   清    消防長    内 間 安 彦

企画部参事  山 下   泉    教育長    小 渡 良 一 

企画部参事兼 島 袋 芳 敬    教育部長   普久原 朝 健
振興開発室長
市民部長   名嘉真 祐 治

福祉部長   根路銘 一 郎

     ──────────────────────────────
職務のため議場に出席した事務局職員の職、氏名

事務局長   島 袋 勝 輝    議事課長補佐 平 田 嗣 巳
                  兼調査係長
事務局次長  喜 瀬 照 夫

議事課長   中 村 哲三郎    議事係長   當 間 朝 康






○新里八十秀議長 ただいまから平成13年9月第251回沖縄市議会定例会を開会いたします。

 ただちに本日の会議を開きます。ただいまの出席議員数33名、佐久田朝政議員、遅刻の届け出がございます。与那嶺克枝議員、連絡ございません。以上33名でございます。

 それでは市長のごあいさつをお願いいたします。市長。



◎仲宗根正和市長 おはようございます。第251回沖縄市議会9月定例会が開催されるにあたり、ごあいさつを申し上げます。議員諸賢におかれましては、ご多忙の中、定例会にご出席を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、9月8日、9日、沖縄全島エイサーまつりが沖縄市コザ運動公園を会場として、華やかに開催されます。第46回を迎える本まつりが地域の活性化を図ると共に、国際文化観光都市沖縄市を内外に広く発進し続け、いまや毎年20数万余の観客を集める県内有数のイベントとして、また沖縄の夏を彩る風物詩として定着しておりますことは、偏に議員諸賢はじめ、関係者の皆さま方のご尽力、ご支援の賜物であり、心から感謝申し上げる次第であります。開幕を直前に控え、現在実行委員会を中心に最後の準備を進めているところでありますが、本年もエイサーまつりを盛況かつ無事故で運営するため、議員諸賢並びに関係者の皆様の温かいご理解とご協力をよろしくお願い申し上げる次第であります。

 さて、今議会におきましては、沖縄市手数料条例の一部を改正する条例を含め、21件の議案等を提出いたしております。諸議案の内容につきましては、後程詳しく説明させていただきたいと存じますが、何卒議員諸賢には懸命なるご審議を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で市長のごあいさつを終ります。

 本日は議事日程第1号によって議事を進めます。



△日程第1 会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員の指名は、会議規則第81条の規定により議長において、与那嶺克枝議員及び中石義雄議員を指名いたします。休憩いたします。

  休 憩 (午前10時02分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前10時14分)



○新里八十秀議長 再開いたします。



△日程第2 会期の決定を議題といたします。お諮りいたします。本定例会の会期は、ただいま休憩中に議会運営委員長からの報告のとおり、本日9月6日から9月21日までの16日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって会期は本日9月6日から9月21日までの16日間と決定いたしました。



△日程第3 議案第286号 沖縄市手数料徴収条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。



○新里八十秀議長 休憩いたします。

  休 憩 (午前10時15分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前10時16分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 市民部長。



◎名嘉真祐治市民部長 おはようございます。議案第286号についてご説明申し上げます。

    沖縄市手数料徴収条例の

    一部を改正する条例

 沖縄市手数料徴収条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。

 (提案理由)

 地方自治法第252条の17の2に基づき、愛がん飼養を目的としたメジロ及びホオジロに係る飼養許可に関する事務の権限の委譲があったため、新たに手数料を設定する必要があり、この案を提出する。

    沖縄市手数料徴収条例の

    一部を改正する条例

 沖縄市手数料徴収条例(平成12年沖縄市条例第24号)の一部を次のように改正する。

別表中

「25 公簿、公文書等の閲覧手数料

    1件につき    200円

 26 その他に関する証明手数料

    1件につき    200円」

                  を

「25 公簿、公文書等の閲覧手数料  

     1件につき   200円

 26 鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律

    第13条の規定に基づく鳥獣

    飼養許可証の交付又はその更

    新若しくは再交付手数料

    1件につき    3,400円

 27 その他に関する証明手数料 

    1件につき    200円」

               に改める。

 附 則

 この条例は、平成13年10月1日から施行する。

 提案理由といたしまして、県条例が改正されまして、メジロとホオジロの飼養許可について市町村業務となりまして、そのために手数料を設定する必要がありますので、提案してございます。

 2ページお願いします。別表改正でございまして、現行26号を27号に改めます。26号を鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律第13条の規定に基づく鳥獣飼養許可証の交付又はその更新若しくは再交付手数料1件につき3,400円と改めます。

 以上でございます。ひとつよろしくご審議のほどお願いします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第4 議案第287号 沖縄市税条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。総務部長。



◎知念秀光総務部長 おはようございます。議案第287号をご説明申し上げます。

    沖縄市税条例の一部を改

    正する条例

 沖縄市税条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。

 (提案理由)

 地方税法の改正に伴い、条例を改正する必要があるため、この案を提出する。

    沖縄市税条例の一部を改

    正する条例

 沖縄市税条例(昭和49年沖縄市条例34号)の一部をつぎのように改正する。

 附則第14条の2第1項中「附則第18条第1項」の次に「及び第2項」を加え、「第3項第1号」を「第5項第1号」に改め、同条第3項を同条第5項とし、同条第2項の次に次の2項を加える。

3 所得割の納税義務者が、平成13年1

 0月1日から平成15年3月31日まで

 の期間(以下本項において「特定期間」

 という。)内に、租税特別措置法第37

 条の10第6項に規定する上場株式等

 (以下本項において「上場株式等」とい

 う。)の譲渡(証券取引法(昭和23年

 法律第25号)第2条第17項に規定す

 る有価証券先物取引の方法により行うも

 のを除くものとし、租税特別措置法第3

 7条の10第2項に規定する証券業者へ

 の売委託に基づくもの又は当該証券業者

 に対するものに限る。以下本項において

 同じ。)をした場合において、当該上場

 株式等が同条第6項に規定する長期所有

 上場株式等(以下本項において「長期所

 有上場株式等」という。)であるときは、

 第1項の規定の適用については、令附則

 第18条第3項に定めるところにより、

 当該譲渡をした年の末日の属する年度の

 翌年度の市民税に係る株式等に係る譲渡

 所得等の金額の計算上、当該譲渡をした

 年中の長期所有上場株式等の譲渡(特定

 期間内のものに限る。)に係る譲渡所得

 の金額から100万円(当該譲渡所得の

 金額が100万円に満たない場合には、

 当該譲渡所得の金額)を控除するものと

 する。

4 前項の規定は、同項の規定の適用を受

 けようとする年度分の第36条の2第1

 項又は第4項の規定による申告書(その

 提出期限後において市民税の納税通知書

 が送達される時までに提出されたもの及

 びその時までに提出された第36条の3

 第1項の確定申告書を含む。)に前項の

 規定の適用を受けようとする旨の記載が

 あるとき(これらの申告書にその記載が

 ないことについてやむを得ない理由があ

 ると市長が認めるときを含む。)に限り、

 適用する。

 附則第14条の3第4項中「及び第2項」を「から第4項まで」に改め、同条第7項中「(昭和23年法律第25号)」を削る。

  附 則

 この条例は、平成13年10月1日から施行する。

 この件につきましては、地方税法の一部改正に伴う市税条例の一部を改正するということでございます。その内容でございますが、税条例の附則第14条の2は第1項から第3項まで構成されておりまして、新たに2つの項が加わって第5までの5項編成と5項構成となります。新たに加わった2つの項の内容でございますが、最近の経済情勢を踏まえて個人投資家の株式市場への促進を図るために個人住民税につきまして所得割の納税義務者が平成13年10月1日から平成15年3月31日までの期間内に所有期間が1年を越える上場株式等の譲渡をした場合においては当該譲渡所得から100万円を控除するということでございます。

 以上が沖縄市税条例の一部を改正する条例の提案理由でございます。何卒、よろしくご審議のほどをお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第5 議案第288号 海外姉妹都市提携についてを議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。

 経済文化部長。



◎平良正吉経済文化部長 おはようございます。議案第288号をご説明申し上げます。

   海外姉妹都市提携について

 沖縄市は、アメリカ合衆国ワシントン州レイクウッド市と広く市民相互の理解と信頼のもとに友好を深め、共に発展を期するため姉妹都市を提携する。

 (提案理由)

 沖縄市とワシントン州レイクウッド市のこれまでの教育交流、市民交流をもとに、気候、風土等を異にする両市が今後更に相互の理解と信頼を深め、教育、文化、福祉、産業経済等の各分野で交流を促進し、両市の発展と世界平和の創造に貢献するため、姉妹都市提携の盟約を締結したく、議会の承認を求めるものであります。

 姉妹都市提携盟約書につきましては、次のページに記載してございますので、よろしくお願いしたいと思います。

姉妹都市提携盟約書

 日本国沖縄県沖縄市とアメリカ合衆国ワシントン州レイクウッド市は、慎重な調査、情報交換、中学生交流事業、ビデオ会議、双方の訪問等の共同事業を経た後、ここに姉妹都市を提携するに至った。

 両市は、それぞれの市が持つ特徴、両市の将来計画を踏まえ、姉妹都市提携に関して両市議会で検討した結果、両市間の柿妹都市提携を決議した。

 沖縄市とレイクウッド市は、姉妹都市提携事業を促進することを誓う。さらにレイクウッド市においては、レイクウッド市姉妹都市協会を通して同事業を促進する。

 ここに両市は、下記のとおり婦妹都市として提携することを盟約する。



 日本国沖縄県沖縄市とアメリカ合衆国ワシントン州レイクウッド市は、姉妹都市を提携し、両市の市民による文化、教育、経済、社会等各方面での交流を促進する。その相互交流を通して、両市の市民にとって有益な関係と国際的視野の向上及び両市の友好親善を深めるとともに、将来にわたって両市の姉妹都市関係の発展のため、ここに調印する。

            20 年 月 日

 日本国沖縄県

   沖縄市長 仲宗根正和

 アメリカ合衆国ワシントン州

   レイクウッド市長 ビル ハリソン

 (立会人)

  日本国沖縄県沖縄市議会

  議長 新里八十秀

 (立会人)

  レイクウッド市姉妹都市協会

  会長 パトリックカベンディッシュ



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第6 議案第289号 訴えの提起についてを議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。教育部長。



◎普久原朝健教育部長 それでは議案第289号についてご説明申し上げます。

訴えの提起について

 別紙のとおり訴えの提起(和解の申立てを含む。)をしたいので、地方自治法第96条第1項第12号の規定により、議会の議決を求める。

 (提案理由)

 沖縄市立美東小学校用地に設置された工作物の収去及び土地の明渡し等を求める訴えを提起するため、議会の議決を得る必要があり、この案を提出する。

 次のページをお願いいたします。

 1.事件名

   工作物収去・土地明渡等請求事件

 2.訴訟当事者

   原 告 沖縄市

   被 告 沖縄市桃原三丁目3番20号

       桑 江 良 明

 3.訴訟の趣旨

  沖縄市立美東小学校用地の一部に擁壁

 を築き、庭等として使用している前記桑

 江良明氏に対し、当該土地上の工作物

 (擁壁等)を収去して、当該土地の明渡

 しをすること等を請求するものである。

 4.訴訟遂行の方針

  (1)判決の結果必要があるときは、上

   訴する。

  (2)訴訟において必要があるときは、

   相当と認める条件で和解するものと

   する。

 以上、よろしくお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第7 議案第290号 地域イントラネット基盤整備事業 情報通信基盤工事の請負契約変更についてを議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。総務部長。



◎知念秀光総務部長 議案第290号についてご説明申し上げます。

   地域イントラネット基盤整備

   事業 情報通信基盤工事の請

   負契約変更について

 平成13年6月11日付けで議決された議案第275号地域イントラネット基盤整備事業情報通信基盤工事の請負契約に係る議決内容を別紙のとおり変更したいので、議会の議決を求める。

 (提案理由)

 水道局新庁舎への情報線敷設工事を追加すること等に伴い、この案を提出する。

 次のページお願いいたします。

   地域イントラネット基盤整備

   事業 情報通信基盤工事の請

   負契約変更について

 契約の目的 地域イントラネット基盤整

       備事業 情報通信基盤工事

契約金額中「金362,722,500円」を

     「金369,778,311円」に変更する。

 この件につきましては、契約先は同一でございます。よろしくご審議のほどをお願い申し上げます。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第8 議案第291号 沖縄市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。

 総務部長。



◎知念秀光総務部長 議案第291号についてご説明申し上げます。

   沖縄市固定資産評価審査委員

   会委員の選任につき同意を求

   めることについて

 このことについて、地方税法第423条第3項の規定により、別記1人を選任したいので、議会の同意を求める。

 (提案理由)

 任期満了に伴い、委員を選任する必要があるため、この案を提出する。

 氏  名 仲 間 ヒ ロ

 生年月日 昭和15年11月20日生

 現住所 沖縄県沖縄市室川二丁目14

      番8号

 よろしくご同意のほどをお願い申し上げます。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第9 議案第292号 平成13年度沖縄市一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。企画部長。



◎池原清企画部長 議案第292号についてご説明申し上げます。

   平成13年度沖縄市一般会計

   補正予算(第2号)

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

 次の1ページをお開きいただきたいと思います。

   平成13年度沖縄市一般会計

   補正予算(第2号)

 平成13年度沖縄市の一般会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出そ

 れぞれ676,963千円を追加し、歳入歳出

 予算の総額を歳入歳出それぞれ40,186,9

 63千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び

 当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入

 歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出

 予算補正」による。

 (債務負担行為の補正)

第2条 債務負担行為の追加は、「第2表

 債務負担行為補正」による。

 (地方債の補正)

第3条 地方債の変更は、「第3表 地方

 債補正」による。

 それでは次に予算説明書に従ってご説明を申し上げたいと思います。まず3ページをお開きいただきたいと思います。説明書の3ページ歳入でございます。

 地方特定交付金でございます。8,237万2,000円計上いたしております。これは恒久減税に伴う減収補填の措置でございます。

 それから次の4ページをお願いいたします。地方交付税の普通交付税でございます。1億4,806万9,000円計上いたしました。これは交付金の確定による増でございます。

 次に8ページをお開きいただきたいと思います。国庫補助金でございます。その中で一番上のほうの総務費国庫補助金キャンプ瑞慶覧周辺個別受信施設設置事業ということで4,884万9,000円計上いたしております。これは米軍テレビ放送の電波障害を解消するための事業でございまして、平成13年度は実施計画と、それから一部約3,000世帯でございますが、それの解消のための機器の設置を行うものでございます。なお、これは平成14年度にまたがる事業でございます。

 それからその下のほうに道路橋りょう費国庫補助金がございます。緊急地方道路整備事業、それから国税庁西側線ということでかなり金額の今回補正減をしなきゃあいかんという状況でございます。これは主には、配分額の減に伴うもの等々の理由がございまして、今回補正減をさせていただくということでございます。

 それから17ページをお開きいただきたいと思います。基金繰入金でございます。17ページ、1節財政調整基金繰入金でございます。これは1億7,617万円でございますが、これは一般会計から減をして財政調整基金に1億7,617万円を積み立てるということでございます。それから下のほうの6,790万円、これも庁舎建設基金に、その金額を積み立てていくということになります。

 それから次に20ページをお開きいただきたいと思います。総務費雑入でございますが、その中の1番下に沖縄市新エネルギービジョン策定事業ということで833万円計上いたしております。これは新エネルギー産業総合開発機構というところから全額補助でございます。いま言われております省エネ、環境問題等も含めて新しいエネルギービジョンをどのように打ち立てていくかということを策定するための事業でございます。

 それから下のほうの21ページでございますが、市債、都市計画債、白川街区公園ということで1億4,260万円補正増をいたしております。これは事業費の増に伴う起債の増でございます。それからその下の中学校債がございますが、美里中学校校舎改築の1億120万円でございます。それからこれは補助単価の見直しによる増でございます。

 それでは次に歳出をお願いいたします。28ページでございます。積立金ということで、財政調整基金に3億2,198万4,000円、これは平成12年度のいわゆる剰余金が6億2,799万1,000円ございましたので、法の規定に基づきましてこのうちの2分の1を財政調整基金に積み立てるという措置でございます。

 それから次に36ページをお開きいただきたいと思います。児童福祉費でございます。その19節負担金、補助及び交付金でございますが、沖縄こどもの国運営補助金として2,005万2,000円計上いたしております。

 それから次に41ページでございます。41ページの清掃費、ここの19節のほうに生ゴミ処理容器設置補助金として300万円計上いたしております。これは約150機分でございます。

 それから次に44ページ、林業費をお開きいただきたいと思います。林業費の13節委託料でございます。松くい虫被害木伐倒費ということで計上いたしております。

 それから次に、46ページをお開きいただきたいと思います。商工振興費の中の15節工事請負費でございます。これは銀天街多目的広場建設事業ということで計上をいたしております。

 それから50ページでございますが、これは先程申し上げました国税庁西側線のほうの公有財産購入費と、それから22節補償、補填及び賠償金でございますが、この中で主に国税庁西側線、そのための補正減ということでございます。

 それから53ページをお開きいただきたいと思います。都市計画費の17節公有財産購入費ということで1億6,764万5,000円計上いたしておりますが、これは白川街区公園と上地都市緑地公園の財産購入費でございます。

 それから60ページをお開きいただきたいと思います。中学校費でございます。15節、先程もご説明申し上げましたが、美里中学校校舎新増改築、これは平成14年度の前倒しということで擁壁工事に伴う増でございます。それからその下のほうは、山内中学校エレベーター設置ということで計上いたしております。これは平成14年度に車いすを使用する生徒の入学があるということで、これに対処するための設置でございます。

 以上、平成13年度沖縄市一般会計補正予算(第2号)についてでございます。どうぞ、よろしくご審議をお願い申し上げます。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第10 議案第293号 平成13年度沖縄市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。

 福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長 議案第293号についてご説明申し上げます。

   平成13年度沖縄市国民健康

   保険事業特別会計補正予算

   (第1号)

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

   平成13年度沖縄市国民健康

   保険事業特別会計補正予算

   (第1号)

 平成13年度沖縄市の国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出そ れぞれ190,406千円を追加し、歳入歳出 予算の総額を歳入歳出それぞれ12,202,6 71千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び 当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入 歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出 予算補正」による。

 次、説明書の3ページをお願いいたします。1款1項1目1節の医療給付費分現年分4億4,667万8,000円の減でございますが、このほうは一般被保険者の国民健康保険料が6月に本算定がございました。今回、大幅な補正減になりましたのは、被保険者一人あたりの保険料を大幅に減をいたしております。これは保険料の負担感の軽減を図ると共に、収納率のアップをめざす措置でございます。平成13年度は一人あたり4万9,788円ということになります。これは前年度と比べて994円の減ということになります。それから2目の介護納付金現年分でございますが、1億1,783万1,000円の減、このほうは一人あたり9,925円ということになります。

 次、6ページをお願いいたします。7款1項1目1節収納対策給付金7,135万5,000円でございますが、このほうは連合会からの補助金でございまして、1款1項1目2節介護納付金保険料現年分の軽減分の財源として充当いたしたいと思っています。

 それから次のページ、10款2項1目財政調整積基金繰入金でございますが、1節3億1,999万9,000円でございます。このほうは医療給付費現年保険料の軽減に充当いたしたいと思っております。

 次、8ページをお願いいたします。11款1項2目その他繰越金でございますが、1節3億7,586万4,000円の繰り越しの計上でございます。

 次、歳出の13ページをお願いいたします。7款1項1目財政調整積立金、25節でございますが、1億9,000万円の積み立てをいたします。これは 前年度剰余金の2分の1額でございます。

 以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第11 議案第294号 平成13年度沖縄市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長 議案第294号についてご説明申し上げます。

  平成13年度沖縄市老人保健事

  業特別会計補正予算(第1号)

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

  平成13年度沖縄市老人保健事

  業特別会計補正予算(第1号)

 平成13年度沖縄市の老人保健事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出そ れぞれ2,218千円を追加し、歳入歳出予 算の総額を歳入歳出それぞれ6,354,386 千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び 当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入 歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出 予算補正」による。

 次、説明書の3ページをお願いしたいと思います。5款1項1目繰越金、1節前年度繰越金でございますが、221万8,000円、このほうは前年度剰余金でございまして、この分を歳出のほうでは予備費に措置をいたしております。

 以上でござい。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第12 議案第295号 平成13年度沖縄市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長 議案第295号についてご説明申し上げます。

  平成13年度沖縄市介護保険事

  業特別会計補正予算(第1号)

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

  平成13年度沖縄市介護保険事

  業特別会計補正予算(第1号)

 平成13年度沖縄市の介護保険事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

(歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出そ れぞれ143,624千円を追加し、歳入歳出 予算の総額を歳入歳出それぞれ4,518,4 84千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び 当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入 歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出 予算補正」による。

 次、説明書の4ページをお願いいたします。7款1項2目その他一般会計繰入金の1節、2節でございますが、このほうは職員給与費等繰入金が1,355万3,000円、それから事務費の繰入金が378万円でございますが、当初15名の職員給、人件費を計上いたしておりましたけれども、4月から17名に2人増となっております。その増分の給与費とそれから物件費分でございます。

 次、6ページをお願いいたします。8款1項1目繰越金、1節前年度繰越金の1億2,167万8,000円の計上でございます。

 次、11ページをお願いいたします。4款1項1目介護給付費準備基金積立金、25節積立金の6,083万9,000円の計上でございます。このほうは前年度剰余金の2分の1の積み立ての分でございます。

 次、12ページをお願いいたします。6款1項2目償還金、23節償還金、利子及び割引料の6,154万8,000円の計上でございます。このほうは国庫支出金等の平成12年度実績に基づく超過交付分の返還でございます。まず国庫負担金の返還金が2,208万9,000円、それから支払基金への返還金が4,045万8,000円となっております。

 次、13ページでございますが、6款3項2目一般会計繰出金、28節繰出金の647万9,000円、このほうも平成12年度の介護給付費の精算分で超過交付繰入分の繰り出しでございます。以上でございます。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第13 議案第296号 平成13年度沖縄市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。

 建設部長。



◎宮城弘志建設部長 議案第296号についてご説明申し上げます。

   平成13年度沖縄市土地区画

   整理事業特別会計補正予算

   (第1号)

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

   平成13年度沖縄市土地区画

   整理事業特別会計補正予算

   (第1号)

 平成13年度沖縄市の土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出そ

 れぞれ18,076千円を追加し、歳入歳出予

 算の総額を歳入歳出それぞれ1,184,991

 千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び

 当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入

 歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出

 予算補正」による。

 (地方債の補正)

第2条 地方債の変更は、「第2表 地方

 債補正」による。

 説明書に従いましてご説明申し上げたいと思いますので、3ページお願いいたしたいと思います。

 3ページ1款2項基金繰入金、この基金繰入金につきましては美里地域の事業執行のため基金の取り崩しでございます。

 次、4ページお願いいたします。繰越金、これは平成12年度決算の剰余金でございます。

 次、5ページの保留地処分金、美里地区において減額になっておりますが、これは1款でご説明いたしましたように、基金取り崩しによる事業執行の関係で保留地処分事業を減額にするものでございます。

 次、歳出のほうに移りたいと思います。8ページお願いいたします。美里地区土地区画整理費、13節、15節、保留地処分事業で予定いたしておりました13節委託業務、それから15節工事請負費、これを交換金事業に振り向けて事業執行するため事業の組み替えをするものでございます。

 それから9ページの美里第二地区土地区画整理費、15節工事請負費、22節補償、補填及び賠償金、これは組み替えでございますが、雨水事業を早めに実施する必要が出たために22節から15節に組み替えしたものでございます。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第14 議案第297号 平成13年度沖縄市下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。建設部長。



◎宮城弘志建設部長 議案第297号についてご説明申し上げます。

   平成13年度沖縄市下水道事

   業特別会計補正予算(第1号)

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

   平成13年度沖縄市下水道事

   業特別会計補正予算(第1号)

 平成13年度沖縄市の下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出

 それぞれ247,638千円を減額し、歳入歳

 出予算の総額を歳入歳出それぞれ3,298,

 620千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び

 当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入

 歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出

 予算補正」による。

 (地方債の補正)

第2条 地方債の変更は、「第2表 地方

 債補正」による。

 説明書に基づいてご説明申し上げます。3ページお願いいたします。下水道事業国庫補助金でございます。1億5,600万円減額になっておりますが、これにつきましては事業費で2億6,000万円の内示減がございまして、それに伴う減でございます。

 次、4ページお願いいたします。一般会計繰入金、これも国庫補助同様に事業費の内示減に伴うものでございます。

 次、5ページの繰越金、これは平成12年度決算の剰余金でございます。

 次、歳出に移りたいと思います。歳出の7ページ、一般管理費、13節委託料で減額がございますが、これは入札執行による差額分が主なものでございます。

 次、8ページお願いいたします。改良費、これは13節委託料、15節工事請負費で減額になっております。これまでご説明申し上げましたように、事業費の内示減に伴う設計委託業務工事の減でございます。

 以上でございます。よろしくお願い申し上げます。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第15 議案第298号 平成13年度沖縄市水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。水道局部長。



◎金城功水道局部長 議案第298号についてご説明申し上げます。

   平成13年度沖縄市水道事業

   会計補正予算(第1号)

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

 予算書の1ページをお開き下さい。

   平成13年度沖縄市水道事業

   会計補正予算(第1号)

 (総 則)

第1条 平成13年度沖縄市水道事業会計 の補正予算(第1号)は、次に定めると ころによる。

 (収益的収入及び支出)

第2条 予算第3条に定めた収益的収入及 び支出の予定額は、次のとおり補正する。

 収入、第1款水道事業収益において営業 外収益204万5,000円、これは消費税の 還付金でございます。それから第3項特 別利益と致しまして9,000万円の収入で すが、これは水道調査用地の売却残が入 ることになります。そういうことで合計 補正額が39億8,727万2,000円というこ とになります。

  それから支出の分については、営業費 用のほうで314万3,000円の増がござい ますが、それらについては主に臨時職の 職員の賃金でございます。支出の総額が 締めて36億2,462万6,000円となります。

 (資本的収入及び支出)

第3条 予算第4条本文括弧書中「不足す る額1,208,133千円は、減債積立金100, 485千円、建設改良積立金388,441千円、 過年度分消費税及び地方消費税資本的収 支調整額19,207千円及び過年度分損益勘 定留保資金700,000千円で補てんするも のとする。」を「不足する額1,262,739 千円は、減債積立金100,485千円、建設 改良積立金475,360千円、過年度分消費 税及び地方消費税資本的収支調整額19,0 28千円、過年度分損益勘定留保資金329, 587千円及び当年度分損益勘定留保資金 338,279千円で補てんするものとする。」 に改め、資本的支出の予定額は、次のと おり補正する。

 支出、第1款が補正額5,460万6,000円を増しまして、14億7,619万4,000円となります。これは主に建設改良費に充てることになっております。

 それから債務負担行為につきまして、第4条、債務負担行為については、コンピュータ借り上げをするために平成13年度から平成18年度の間に限度額953万1,000円を計上するものであります。

 (利益剰余金の処分)

第5条 予算第7条中「繰越利益剰余金の うち120,000千円、当年度利益剰余金の うち198,441千円は、次のとおり処分す るものと定める。」を「繰越利益剰余金 のうち170,000千円、当年度利益剰余金 のうち235,360千円は、次のとおり処分 するものと定める。」に改め、次のとお り処分するものと定める。

 これは、建設改良積立金4億536万円ということになります。

 以上でありますが、ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第16 議案第299号 こども未来館(仮称)整備事業 チルドレンズセンター棟建設工事(建築工事)の請負契約についてを議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。総務部長。



◎知念秀光総務部長 議案第299号についてご説明申し上げます。

   こども未来館(仮称)整備事

   業チルドレンズセンター棟建

   設工事(建築工事)の請負契

   約について

 このことについて、別紙のとおり工事請負契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項第5号及び沖縄市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求める。

 次のページをお開き願います。

1.契約の目的 こども未来館(仮称)

         整備事業チルドレンズ

         センター棟建設工事

         (建築工事)

2.契約の方法 指名競争入札

3.契約金額 金535,500,000円

4.契約の相手方 太田建設?・?大山建

         設・?仲村建設 特定

         建設工事共同企業体

 代表者

 住    所 沖縄市字比屋根1134

        番地

 商号又は名称 太田建設?

 代表者氏名 代表取締役 太田範雄

 構成員

 住    所 沖縄市泡瀬一丁目20番

        21号

 商号又は名称 ?大山建設

 代表者氏名 代表取締役 山根正則

 構成員

 住    所 沖縄市中央二丁目19番

        13号

 商号又は名称 ?仲村建設

 代表者氏名 代表取締役 仲村清雄

 この工事につきましては、去る9月3日に入札の執行を済んでおりまして、9月4日に仮契約を行っております。従いまして、本議会で議決をいただきまして、本契約を締結したいと考えております。

 よろしくご審議のほどをお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。休憩いたします。

  休 憩 (午前10時58分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前11時16分)



○新里八十秀議長 再開いたします。



△日程第17 認定第22号 平成12年度沖縄市一般会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。企画部長。



◎池原清企画部長 認定第22号についてご説明申し上げます。

   平成12年度沖縄市一般会計

   歳入歳出決算認定について

 地方自治法第233条第3項の規定により、平成12年度沖縄市一般会計歳入歳出決算を別冊のとおり監査委員の意見を付けて、議会の認定に付する。

 それでは決算書に基づきましてご説明を申し上げたいと思います。

 一般会計の5ページをお開きいただきたいと思います。歳入歳出それぞれ合計欄でご説明をさせていただきたいと思います。まず4ページから5ページにかけての歳入でございますが、収入済合計が417億9,149万806円でございます。それから収入済額が357億4,012万1,537円でございます。ここでいわゆる不納決算額の主なものでございますが、これは3ページにございます市税の2億6,966万9,085円でございます。それから収入未済額の主なものでございますが、これも3ページにございます市税で16億2,241万9,338円でございます。

 次に、歳出の8ページと9ページをお開きいただきたいと思います。歳出合計の支出済額でございますが、408億6,120万6,042円でございます。これの不用額でございますが、3億532万7,958円ございます。その中の主なものとしましては、都市計画費の1億5,900万8,413円でございます。

 そういった結果、131ページをお開きいただきたいと思います。実質収支に関する調書でございます。歳入総額が417億9,149万円、それから歳出総額が408億6,120万6,000円、差引額としまして9億3,028万4,000円、そしてこの中で繰越明許費繰越額が3億229万2,000円ございました。これを差し引きまして実質収支が6億2,799万2,000円、これの2分の1以上を財政調整基金に積み立てるということでございます。

 なお、歳入歳出決算事項別明細書が12ページから129ページに掲載をいたしております。それから財産に関する調書が132ページから150ページに掲載をいたしております。また、別冊資料として監査審査の意見書、それから主要な施策の成果を説明する書類等を添えておりますので、ご参照の上よろしくお願いを申し上げます。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第18 認定第23号 平成12年度沖縄市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。

 福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長 認定第23号についてご説明申し上げます。

   平成12年度沖縄市国民健康

   保険事業特別会計歳入歳出決

   算認定について

 地方自治法第233条第3項の規定により、平成12年度沖縄市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算を別冊のとおり監査委員の意見を付けて、議会の認定に付する。

 では、決算書の152ページと153ページをお開きになっていただきたいと思います。

 歳入歳出とも1番下の合計欄で説明をさせていただきます。まず歳入の調定額でございますが139億4,043万4,949円、収入済額が123億4,714万8,473円となっております。

 それから収入未済額でございますが、13億8,730万7,841円となっております。これは全額一款の国民健康保険料の収入未済でございます。それから不納欠損額が2億1,156万9,316円出ておりますけれども、このほうは全額一款の国民健康保険料の時効完成によるものでございまして、2,489件分でございます。

 次に歳出の説明に移りたいと思います。154ページと155ページをお開きになっていただきたいと思います。まず支出済額は119億7,128万3,307円となっております。それから不用額のほうが3億5,093万693円となっております。不用額の主なものは2款保険給付費、それから10款予備費が主なものでございます。

 それから181ページをお願いいたします。実質収支に関する調書でございますが、歳入総額が123億4,714万8,000円、歳出総額が119億7,128万3,000円、歳入歳出差引額が3億7,586万5,000円となっております。翌年度へ繰り越すべき財源はゼロでございますので、そのままその額が実質収支額となります。

 なお、添付書類といたしまして、財産に関する調書、それから歳入歳出決算事項別明細書等を添付しておりますので、よろしくご参照のほどをお願いいたします。

 以上で説明を終わります。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第19 認定第24号 平成12年度沖縄市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。

 建設部長。



◎宮城弘志建設部長 認定第24号についてご説明申し上げます。

   平成12年度沖縄市下水道事

   業特別会計歳入歳出決算認定

   について

 地方自治法第233条第3項の規定により、平成12年度沖縄市下水道事業特別会計歳入歳出決算を別冊のとおり監査委員の意見を付けて、議会の認定に付する。

 184ページと185ページお開き願いたいと思います。合計欄でご説明申し上げます。予算現額36億91万1,000円、収入済額が35億9,473万389円となっております。こちらにあります不納欠損額につきましては、時効によるものでございます。それから収入未済額につきましては、下水道の使用料でございます。

 次に186ページと187ページをお願いいたします。こちらも合計でご説明申し上げます。予算現額36億91万1,000円、支出済額が35億8,158万8,525円、不用額がございます。これは汚水処理負担金、予備費等が主なものでございます。

 以上でございますが、その他関係調書等も添えてございますので、ご参照の上よろしくご審議をお願い申し上げます。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第20 認定第25号 平成12年度沖縄市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。

 建設部長。



◎宮城弘志建設部長 認定第25号についてご説明申し上げます。

   平成12年度沖縄市土地区画

   整理事業特別会計歳入歳出決

   算認定について

 地方自治法第233条第3項の規定により、平成12年度沖縄市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算を別冊のとおり監査委員の意見を付けて、議会の認定に付する。

 212ページと213ページをお開き願いたいと思います。これにつきましても合計欄でご説明申し上げたいと思います。まず予算現額が14億6,746万3,000円、収入済額11億8,265万1,659円、こちらの収入未済額につきましては、国庫補助金による繰越分が主なものでございます。

 次に214ページと215ページ、歳出のほうでございます。予算現額14億6,746万3,000円、支出済額が11億4,522万4,445円となっております。繰越額につきましては美里第二地区における事業費の繰越分でございます。不用額につきましては予備費が主なものとなっております。

 その他関係調書等添えてございますので、ご参照の上よろしくご審議のほどお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第21 認定第26号 平成12年度沖縄市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。

 福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長 認定第26号についてご説明申し上げます。

   平成12年度沖縄市老人保健

   事業特別会計歳入歳出決算認

   定について

 地方自治法第233条第3項の規定により、平成12年度沖縄市老人保健事業特別会計歳入歳出決算を別冊のとおり監査委員の意見を付けて、議会の認定に付する。

 では、238ページと239ページをお開きになっていただきたいと思います。歳入歳出とも一番下の合計欄で説明をさせていただきます。まず、歳入の調定額でございますが、60億5,586万2,977円、収入済額も同額となっております。それから予算現額と収入済額との比較でございますが、2億3,517万8,023円の減となっております。

 次に歳出のご説明をいたします。240ページと241ページをお開きになっていただきたいと思います。支出済額が60億5,364万4,692円となっております。不用額が2億3,739万6,308円出ておりますが、このほうは主に2款医療諸費、それから3款諸支出金、4款予備費が主なものでございます。

 それから257ページをお開きになっていただきたいと思います。実質収支に関する調書でございますが、歳入総額が60億5,586万2,000円、歳出総額が60億5,364万4,000円、歳入歳出差引額が221万8,000円でございます。翌年度へ繰り越すべき財源はございませんので、その額が実質収支額になります。

 なお、歳入歳出の事項別明細書とそれから財産に関する調書等を添付してございますので、よろしくご参照の上お願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第22 認定第27号 平成12年度沖縄市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。

 福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長 認定第27号についてご説明申し上げます。

   平成12年度沖縄市介護保険

   事業特別会計歳入歳出決算認

   定について

 地方自治法第233条第3項の規定により、平成12年度沖縄市介護保険事業特別会計歳入歳出決算を別冊のとおり監査委員の意見を付けて、議会の認定に付する。

 では、260ページと261ページをお開きになっていただきたいと思います。歳入歳出とも一番下の合計欄で説明をさせていただきます。まず調定額が37億9,379万6,135円、収入済額が37億8,479万2,801円となっております。予算現額と収入済額との比較でございますが、2,9824,801円の増となっております。

 次に収入未済額でございますが、969万1,090円でございます。このほうは1款介護保険料706万6,090円と、それから3款国庫支出金262万5,000円でございます。

 次に歳出の説明をいたしたいと思います。

262ページと263ページをお願いいたします。まず予算現額が37億5,496万8,000円でございます。それに対しまして支出済額が36億6,048万8,626円でございます。不用額が8,922万9,374円ございますが、この主なものは2款保険給付費と7款予備費となっております。

 それから287ページをお願いいたしたいと思います。実質収支に関する調書でございますが、歳入総額が37億8,479万2,000円、歳出総額が36億6,048万8,000円、歳入歳出差引額が1億2,430万4,000円となっております。次に翌年度へ繰り越すべき財源が262万5,000円ございます。よって実質収支額が1億2,167万9,000円ということになります。なお歳入歳出の事項別明細書と、それから財産に関する調書等も添付しておりますので、よろしくご参照をお願いしたいと思います。

 以上で終わります。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第23 認定第28号 平成12年度沖縄市水道事業会計決算認定についてを議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。水道局長。



◎高良武水道局長 認定第28号についてご説明申し上げます。

   平成12年度沖縄市水道事業

   会計決算認定について

 このことについて、地方公営企業法第30条第4項の規定により議会の認定に付します。

 決算書をお開きいただきたいと思いますが、まず1ページから10ページまで平成12年度沖縄市水道事業決算報告書他、損益計算書、それから9ページと10ページに貸借対照表というふうに資料添付ございますけれども、これを一々説明していると時間がございませんので、私のほうは11ページをお開きいただきたいと思うんですが、この報告書を読み上げて認定に付したいと存じますので、よろしくお願いいたします。

 まず、平成12年度沖縄市水道事業報告書、概況、総括事項でございますけれども、業務状況、このほうは資料の19ページから20ページに添付されてございます。平成12年度の業務量につきましては、給水戸数3万7,604戸で、前年度に比べ339戸、0.91パーセントの増加、給水人口も12万5,382人で前年度に比べて1,959人、1.59パーセント増加しております。有収水量は1,790万9,801立方で、前年度より5万4,315立方の減少をしております。この減少の理由は給水検針日の繰り上げに伴い、民間で1日、基地内で2日少なくなったことによるものであるということでございます。

 なお、今年度は市民サービスの一環として10月1日からコンビニでの水道料金の徴収業務開始及び、水道局窓口での口座振替依頼の手続き業務を開始しております。

 平成3年度の水道週間から本市水道局が毎年実施している「水資源有効利用功労者表彰事業」が評価されまして、8月1日に東京において、国土庁長官より「平成12年度水資源功績者」の表彰を受けております。これも関係団体各位の協賛、協力を得たことによるものであり、改めて厚く御礼を申し上げておきたいと思います。

 なお、工事状況についてでございますけれども、この関係資料は14ページから18ページに添付されておりますので、ご参照いただきたいと思います。

 建設改良工事につきましては、緊急時はもとより、日常的な安定給水供給を目的とした、山里配水ポンプ区域へのバックアップを兼ねた与儀配水ポンプ施設の更新工事と配水ブロック構築のための胡屋他3地域、未布設地域の池原外3地域の配水管新設工事、与儀地内外5地域の制水弁取付工事、流量計設置工事及び減圧弁設置工事を行ってきております。

 また老朽管に起因する赤水、漏水、あるいは出水不良等の解消を目的とした、城前町外6地域の配水管改良工事を国庫補助及び単独工事で施工いたしました。その内訳は補助工事7工区、単独工事14工区で、配水管延長1万1,726メートル、総工費7億8,170万5,912円、そのうち補助金が2億6,000万円、工事負担金が3,049万8,000円、自己資金が4億9,120万7,912円となっております。なお保存工事につきましては、配水施設修理が前年度より43件、15.25パーセントの減少、給水施設修理が前年度より454件、これも15.08パーセント減少、有収率は前年度より0.11ポイント減の94.43パーセントとなっておりますが、これは上の業務状況のほうで民間の1日、基地の2日、こことの兼ね合いでございますので、実質的には実績として減にならないだろうとそういうふうなかっこうになります。

 財政状況、これは先程申し上げました1ページから10ページに関係資料を添付してございます。収益的収支につきましては、総事業収益36億1,204万8,672円、対年度費2,468万6,718円、0.69パーセントの増でございます。総事業費用34億3,013万5,398円、対前年度費9,909万6,724円、2.81パーセントの減で、収支差引1億8,191万3,274円の純利益となっております。

 一方、資本的収支につきましては、資本的収入3億4,469万8,106円に対し、資本的支出は11億8,254万636円で、不足額は8億3,784万2,530円となっております。

 この不足に対する額8億3,784万2,530円は、減債積立金8,664万8,063円、建設改良積立金2億円、過年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額1,481万7,422円、及び過年度分損益勘定留保資金5億3,637万7,045円で補填を致しました。

 そういうことの事業報告になっておりますので、是非お手元に沖縄市監査委員の沖縄市水道事業会計決算審査意見書も添えて認定のご提案をしてございますので、十分なる審査をいただいてご認定賜りますようよろしくお願いいたしまして説明といたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。

 休会についてお諮りいたします。明日9月7日は議案研究のため休会といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議ありませんので、さよう決定いたします。

 次の本会議は9月10日月曜日午前10時より会議を開きます。以上で本日の日程は全部終了いたしましたので、本日はこれにて散会いたします。たいへんご苦労さんでした。

  散 会 (午前11時45分)