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沖縄県 沖縄市

第247回 沖縄市議会定例会 06月19日−05号




第247回 沖縄市議会定例会 − 06月19日−05号







第247回 沖縄市議会定例会






┌──────────────────────────────────────┐
│   平成13年                              │
│           沖縄市議会定例会会議録                │
│   第247回                              │
│                                      │
│         平成13年6月19日(火)午前10時開議         │
└──────────────────────────────────────┘

議  事  日  程   第 5 号
平成13年6月19日(火)
                午前10時 開議

第1 請願第12号 植栽工事分離発注について(建設委員長 報告)
第2 陳情第83号 育児・介護休業法の「仕事と家庭の両立支援法(仮称)」への改正等を求める意見書・決議採択について(陳情)
           (文教民生委員長 報告)
第3 陳情第106号 サマーウェア及びかりゆしウェア着用について
           (産業経済委員長 報告)
第4 閉会中継続審査及び調査の申し出について
    議案第85号 沖縄市情報公開条例(総務委員長 提出)
    請願第4号 都市型CATV事業への参画支援方について(請願)
            (総務委員長 提出)
    陳情第96号 水源地域特別振興基金創設に関する要請決議書のご検討について
            (総務委員長 提出)
    陳情第105号 設計・監理業務優先指名のお願い(要請)
            (総務委員長 提出)
    請願第7号 事務委託者の設置について(請願)(文教民生委員長 提出)
    陳情第81号 無認可保育所に対する助成方の陳情書
            (文教民生委員長 提出)
    陳情第84号 介護制度の改善と医療保険制度に関する陳情
            (文教民生委員長 提出)
    陳情第94号 (財)沖縄こどもの国に対する平成13年度補助金増額要請についての陳情書
            (文教民生委員長 提出)
    陳情第97号 介護保険の改善を求める陳情書(文教民生委員長 提出)
    陳情第100号 介護保険の改善を緊急に求める要請(文教民生委員長 提出)
    請願第10号 グランメールホテルの米軍人・軍属及びその家族の専用福利厚生施設としての活用方を求める請願書
            (産業経済委員長 提出)
    陳情第53号 「食料・農業・農村基本法」、本県のさとうきび産業に関連する要請書
            (産業経済委員長 提出)
    陳情第95号 激増する輸入農産物を抑えるため、一刻も早い「緊急輸入制限」(セーフガード)発動と、対
             象品目の拡大を求める要請
            (産業経済委員長 提出)
    請願第8号 泡瀬中央通りの沖縄市道から沖縄県道への移管について(請願)
            (建設委員長 提出)
    議案第279号 中城湾港(泡瀬地区)公有水面埋立事業の凍結・推進の意思を問う市民投票に関する条例
            (東部開発に関する調査特別委員長 提出)
    請願第11号 住民投票条例の制定及び住民投票の実施を求める請願
            (東部開発に関する調査特別委員長 提出)
    陳情第110号 中城湾港(泡瀬地区)公有水面埋立事業の凍結・推進の意思を
            問う市民投票に関する条例の制定について(要請)
            (東部開発に関する調査特別委員長 提出)
    陳情第54号 沖縄市山里第一地区市街地再開発事業に係る「早期推進支援願い」及び「現状説明」について
            (都市開発に関する調査特別委員長 提出)
    議会運営・議長の諮問に関する事項及び次期定例会・臨時会の会期等に関する調査について
            (議会運営委員長 提出)
第5 報告第163号 例月出納検査報告
第6 報告第164号 例月出納検査報告
第7 報告第165号 例月出納検査報告
第8 報告第166号 例月出納検査報告
第9 報告第167号 例月出納検査報告
第10 報告第168号 例月出納検査報告
第11 報告第169号 諸般の報告
     ──────────────────────────────
本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件
第1 請願第12号 植栽工事分離発注について(建設委員長 報告)
第2 陳情第83号 育児・介護休業法の「仕事と家庭の両立支援法(仮称)」への改正等を求める意見書・決議採択について
           (陳情)
           (文教民生委員長 報告)
第3 陳情第106号 サマーウェア及びかりゆしウェア着用について
           (産業経済委員長 報告)
第4 決議第28号 「覚せい剤等薬物乱用防止」アピールに関する決議
第5 意見書第46号 育児・介護休業法の拡充と保育施策の拡充を求める意見書
第6 陳情の委員会付託について
第7 閉会中継続審査及び調査の申し出について
    議案第85号 沖縄市情報公開条例(総務委員長 提出)
    請願第4号 都市型CATV事業への参画支援方について(請願)
            (総務委員長 提出)
    陳情第96号 水源地域特別振興基金創設に関する要請決議書のご検討について(総務委員長 提出)
    陳情第105号 設計・監理業務優先指名のお願い(要請)
            (総務委員長 提出)
    請願第7号 事務委託者の設置について(請願)(文教民生委員長 提出)
    陳情第81号 無認可保育所に対する助成方の陳情書
            (文教民生委員長 提出)
    陳情第84号 介護制度の改善と医療保険制度に関する陳情
            (文教民生委員長 提出)
    陳情第94号 (財)沖縄こどもの国に対する平成13年度補助金増額要請についての陳情書
            (文教民生委員長 提出)
    陳情第97号 介護保険の改善を求める陳情書(文教民生委員長 提出)
    陳情第100号 介護保険の改善を緊急に求める要請(文教民生委員長 提出)
    請願第10号 グランメールホテルの米軍人・軍属及びその家族の専用福利厚生施設としての活用方を求める請願書
            (産業経済委員長 提出)
    陳情第53号 「食料・農業・農村基本法」、本県のさとうきび産業に関連する要請書(産業経済委員長 提出)
    陳情第95号 激増する輸入農産物を抑えるため、一刻も早い「緊急輸入制限」(セーフガード)発動と、
             対象品目の拡大を求める要請
            (産業経済委員長 提出)
    請願第8号 泡瀬中央通りの沖縄市道から沖縄県道への移管について(請願)
            (建設委員長 提出)
    議案第279号 中城湾港(泡瀬地区)公有水面埋立事業の凍結・推進の意思を問う市民投票に関する条例
            (東部開発に関する調査特別委員長 提出)
    請願第11号 住民投票条例の制定及び住民投票の実施を求める請願
            (東部開発に関する調査特別委員長 提出)
    陳情第110号 中城湾港(泡瀬地区)公有水面埋立事業の凍結・推進の意思を
            問う市民投票に関する条例の制定について(要請)
            (東部開発に関する調査特別委員長 提出)
    陳情第54号 沖縄市山里第一地区市街地再開発事業に係る「早期推進支援願い」及び「現状説明」について
            (都市開発に関する調査特別委員長 提出)
    議会運営・議長の諮問に関する事項及び次期定例会・臨時会の会期等に関する調査について
            (議会運営委員長 提出)
第8 報告第163号 例月出納検査報告
第9 報告第164号 例月出納検査報告
第10 報告第165号 例月出納検査報告
第11 報告第166号 例月出納検査報告
第12 報告第167号 例月出納検査報告
第13 報告第168号 例月出納検査報告
第14 報告第169号 諸般の報告
第15 議員定数に関する調査について
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出  席  議  員  (35名)

 1 番 仲 眞 由利子 議員    21 番 仲宗根 国 夫 議員
 2 番 新 田 保 友 議員    22 番 島 袋 邦 男 議員
 3 番 小 浜 守 勝 議員    23 番 登 川 重 男 議員
 4 番 仲宗根   弘 議員    24 番 島 袋 善 栄 議員
 5 番 内 間 秀太郎 議員    25 番 渡嘉敷 直 久 議員
 6 番 新 里 八十秀 議員    26 番 具志堅 徳 重 議員
 7 番 花 城 貞 光 議員    27 番 照 屋 寛 徳 議員
 8 番 江 洲 眞 吉 議員    28 番 照 屋 健 栄 議員
 9 番 上 間 正 吉 議員    29 番 浜比嘉   勇 議員
10 番 佐久田 朝 政 議員    30 番 高江洲 義 宏 議員
11 番 照 屋   馨 議員    31 番 島 袋 勝 元 議員
12 番 仲宗根   忠 議員    32 番 仲宗根 義 尚 議員
13 番 棚 原 八重子 議員    33 番 比 嘉 清 吉 議員
14 番 普久原 朝 勇 議員    34 番 島 袋 誠 勇 議員
15 番 新 垣 萬 徳 議員    35 番 池 原 秀 明 議員
16 番 山 内 盛太郎 議員    36 番 中 石 義 雄 議員
17 番 与那嶺 克 枝 議員
19 番 喜友名 朝 清 議員
20 番 桑 江 朝千夫 議員
     ──────────────────────────────
欠  席  議  員  (な し)
     ──────────────────────────────
説明のため出席した者の職、氏名

市  長   仲宗根 正 和    福祉部長   根路銘 一 郎

助  役   稲 嶺 盛 隆    経済文化部長 平 良 正 吉

収入役    砂 川 正 男    建設部長   宮 城 弘 志

総務課長   仲宗根 秀 雄    

     ──────────────────────────────
職務のため議場に出席した事務局職員の職、氏名

事務局長   島 袋 勝 輝    議事課長補佐 平 田 嗣 巳
                  兼調査係長
事務局次長  喜 瀬 照 夫    議事係長   當 間 朝 康

議事課長   中 村 哲三郎






○新里八十秀議長 おはようございます。

これより本日の会議を開きます。

 ただいまの出席議員数35名でございます。全員出席でございます。

 本日は議事日程第5号によって議事を進めます。休憩いたします。

  休 憩 (午前10時01分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午後 2時00分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 休憩いたします。

  休 憩 (午後2時01分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午後2時40分)



○新里八十秀議長 再開いたします。



△日程第1 請願第12号 植栽工事分離発注についてを議題といたします。建設委員長の報告を求めます。建設委員長。



◎高江洲義宏建設委員長 こんにちは。建設委員会委員長報告をさせていただきます。

 請願第12号 植栽工事分離発注についてご報告を申し上げます。

 平成13年6月13日、第247回沖縄市議会定例会において、建設委員会に付託になりました請願第12号 植栽工事分離発注について、審査の経過と結果についてご報告いたします。

 本委員会は、平成13年6月14日に委員会を招集し、市当局から建設部長、建設部次長、関係課長等の出席を求め、説明を聴取すると共に質疑を交わし、慎重に審査をいたしました。

 以下、審査の経過と主な質疑内容を申し上げますと、まず、分離発注については、金額の小さい工事等は国からの通知、通達等があり、実施していない。しかし、金額の大きい工事等は、植栽工事に限らず、建築、電気及び機械設備関係等についても、分離できる工事等は努めて分離発注を行うよう建設部内部で申し合わせをしており、また、基本的に分離発注を行っているとの説明がありました。

 次に質疑に入り、分離発注ができる金額について、いくらを基準としているかとの質疑に対し、分離発注できる金額の基準は300万円位が適当ではないかと考えているとの答弁がありました。

 更に、請願書の中に「平成9年より植栽工事の分離発注の嘆願要請を続けてまいりましたが、今だ状況は変わらず、むしろ一括発注の傾向にあります、」とあるが、当局は努めて分離発注を行っているという見解があり、請願者である緑花会と当局との認識のずれがあると思うが、どのように対処するのかとの質疑に対し、緑花会との話し合いを行い、お互いの認識の違いを質していきたいとの答弁でありました。

 以上が、本委員会における審査経過であるが、請願第12号 植栽工事分離発注については、慎重に審査をした結果、本請願の主旨を了として、全会一致で採択すべきものと決定いたしましたので、ご報告いたします。



○新里八十秀議長 以上で建設委員長の報告を終ります。ただいまの建設委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。池原秀明議員。



◆池原秀明議員 ただいまの建設委員会の請願審査について少しお伺いをさせていただきたいと思うんですけども、植栽工事並びにいろんな道路の工事等について私達も常日頃、分離分割発注をしなさいという要請をしてきたところなんですけども、ただいまの報告では300万円以下のものについて、いわゆる分離分割の発注を決めるというふうなことなので、そこら辺が妥当なのかどうかというふうに少し疑問に思ったもんですから、そこら辺の中について沖縄市の実態として、いわゆる市の植栽工事の中で当然道路敷設工事の中で植栽工事が出てくると思うんですけども、その道路工事と別個にその植栽工事を分離して工事を受けさせるというふうになると、一体工事で、例えば1億円前後の工事費として植栽費が300万円となると、この300万円については結局は随意契約という形になるわけで、300万円以下となると、そうするとまた逆に言えば分離することはいいんだけども、分離した先がどうも随意契約になりかねないと、そうすると競争原理に反するということが出てくるので、そこら辺の審議が十分なされたかどうか、これが1点目。

 2点目については、その300万円以上について、工事をそういった分離分割発注で受けたところの事件があったのか、件名があったか、どこの道路か、あるいは植栽工事でそういうものが受けられたか、この実績をお聞かせ願いたいと思います。

 それから300万円以下について、これまでどのような形で処理をしてきたのか、これをお聞かせ願いたいと思います。3点お伺いしたいと思います。いわゆる300万円以下については一括工事ということでやって、下請けにまわすということなのかどうか、そこら辺審議があったかどうかもお聞かせ願いたいと思います。



○新里八十秀議長 建設委員長。



◎高江洲義宏建設委員長 ただいまの質疑に対しましては、そういう意見はありませんでしたが、以前より分離発注が多くなっているのが実態であります。さっき申し上げましたとおり、そういう質疑等はありませんでした。



○新里八十秀議長 池原秀明議員。



◆池原秀明議員 そうすると委員会の中ではそういった部分については十分審議をされなかったというふうになってくると、実際的には300万円以下というのは随意契約の傾向が非常に強くなってくる、分離分割発注をしていかながら、逆に言えば競争原理に反するということになるわけです。そこら辺ではどのような形で当局が整備をしているのか、お聞かせを願えませんでしょうか。

 これは参考として当局から聞けないかどうか、お聞かせを願いたいと思います。委員会ではそれが論議されていませんので、中味については知りえないということですので、その実態についてもし当局が答弁できるんだったらお聞かせ願えないかと思います。



○新里八十秀議長 休憩いたします。

  休 憩 (午後2時41分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午後2時44分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 建設委員長。



◎高江洲義宏建設委員長 そういうことについては先程申し上げましたとおり質疑はありませんでした。



○新里八十秀議長 休憩いたします。

  休 憩 (午後2時52分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午後2時53分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 他に質疑はありませんか。

 浜比嘉 勇議員。



◆浜比嘉勇議員 請願第12号について関連して質疑をさせていただきます。さきほど委員長の答弁に、この分離発注については要するに過去よりも、増やしている傾向があるんだというふうな表現で、質疑はなかったが、そういうふうなことで当局から答弁をいただいたというふうなことで報告があったわけですが、委員長にお尋ねしたいんですが、どのぐらい過去に、年間どのぐらいのそういうふうな分離発注があって、いまはどういうふうな傾向で増えているというふうなことになっているか、そのような趣旨の質疑があったかどうか、お尋ねをしたいと思います。

 なければ当局から答弁を休憩中で結構ですので、いただきたいというふうに思います。



○新里八十秀議長 建設委員長。



◎高江洲義宏建設委員長 ただいまの浜比嘉さんの質疑に対しましては、委員会の中では専門的にどこがどのぐらい分けてというのはありませんでした。



○新里八十秀議長 休憩いたします。

  休 憩 (午後2時54分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午後2時56分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 他に質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 これをもって質疑を終結いたします。

 これより請願第12号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより請願第12号 植栽工事分離発注について採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって請願第12号は委員長の報告のとおり採択されました。



△日程第2 陳情第83号 育児・介護休業法の「仕事と家庭の両立支援法(仮称)」への改正等を求める意見書・決議採択について(陳情)を議題といたします。文教民生委員長の報告を求めます。

 文教民生委員長。



◎喜友名朝清文教民生委員長 ご報告申し上げます。

 平成12年9月18日第240回沖縄市議会定例会において、文教民生委員会に付託になりました陳情第83号 育児・介護休業法の「仕事と家庭の両立支援法(仮称)」への改正等を求める意見書・決議採択について(陳情)の審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

 本委員会は、平成13年6月14日に委員会を開き、市当局から福祉部長、福祉事務所長、経済文化部次長、他関系課長等の出席を求め慎重に審査いたしました。

 以下、審査の経過について申し上げますと、陳情第83号に対する当局の見解を聴取した後、質疑を交わしました。

 その主な質疑内容につきましては、市内には公立、認可、無認可の保育園があるが、各々何名位の児童が入園していて、待機児童は何名かとの質疑に対し、平成13年6月5日現在で、公立保育園が704名、認可保育園が1,423名、無認可保育園が約2,500名となっており、待機児童数については、4月1日現在は95名であり、定数の弾力的運用をすれば数字的には解消できる状況であるとの答弁でありました。

 次に、育児休業法に基づく相談事が市内の事業所から、市に対してあったか、又、そのような調査を実施したことがあるかとの質疑に対し、市内の事業所からは、これまで市に対する相談等はなく、又、市として調査をしたことはないとの答弁でありました。

 次に、子育て支援の関係で、市内で短時間の保育ができるところはあるか、との質疑に対し、働く婦人の家に「保育サービスてぃ−だ」が平成13年4月に立ち上げし、1時間に650円で預かっているが、市内外から、かなりの需用があるとのことであり、市としても支援の方法を模索しているところである。又、育児・介護休業法が施行されてはいるが、沖縄の零細企業で男性の育児休業が取りづらいのが現状であり、育児・介護休業をとっても職場復帰しづらい雇用環境であるので、市主導でそのへんを明確にし、普及していく必要があるとの答えでありました。

 又、親が病気の場合に一時預かりする園は2ケ所あり、子どもが病気がちで保育園に預けられない場合は、徳洲会病院で預かるとの答弁でありました。

 以上が本委員会における審査経過であるが、陳情第83号については、慎重に審査いたしました結果、全会一致で採択すべきものと決定いたしましたので、ご報告いたします。以上でございます。



○新里八十秀議長 以上で文教民生委員長の報告を終ります。ただいまの文教民生委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これをもって質疑を終結いたします。

 これより陳情第83号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより陳情第83号 育児・介護休業法の「仕事と家庭の両立支援法(仮称)」への改正等を求める意見書・決議採択について(陳情)を採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって陳情第83号は委員長の報告のとおり採択されました。



△日程第3 陳情第106号 サマーウェア及びかりゆしウェア着用についてを議題といたします。産業経済委員長の報告を求めます。産業経済委員長。



◎与那嶺克枝産業経済委員長 ご報告申し上げます。

 平成13年6月13日、第247回沖縄市議会定例会において、産業経済委員会に付託になりました陳情第106号 サマーウェア及びかりゆしウェア着用についての審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

 本委員会は、平成13年6月14日に委員会を開き、市当局から経済文化部長、経済文化部次長、商工労政課長等の出席を求め慎重に審査いたしました。

 以下、審査の経過について申し上げますと、沖縄市においては、平成3年から沖縄市ファッションタウン推進協議会を中心に、沖縄の「暑い夏を快適に過ごそう」という事と、市のファッション産業の育成を図る目的からOFTブランドサマーウェアの着用を市職員に呼び掛けている。

 また、沖縄県を訪れる観光客に対しても、リゾート地としての雰囲気を味わっていただこうという事でかりゆしウェア着用を推進している。

 更に、沖縄県ではすでに導入されており、那覇市、糸満市、石垣市においても導入されているとの説明がありました。

 次に主な質疑内容につきましては、すでに導入されている自治体がかりゆしウェアを着用する期間は何月から何月までかとの質疑に対し、那覇市は5月1日から10月31日までで、毎日かりゆしウェアを着用し、糸満市も5月1日から10月31日までの間、毎週金曜日に着用しているとの答弁がありました。

 以上が本委員会における審査経過であるが、陳情第106号 サマーウェア及びかりゆしウェア着用については慎重に審査いたしました結果、全会一致で採択すべきものと決定したので、ご報告致します。



○新里八十秀議長 以上で産業経済委員長の報告を終ります。ただいまの産業経済委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。池原秀明議員。



◆池原秀明議員 まず陳情第106号について質疑をさせていただきたいと思いますけども、産業経済委員会におきましては慎重なるご審議をいただきましてご苦労さまであります。

 それで実はいまの質疑の報告を受けたんですけれども、まずよく私も区別が付かないのでお聞かせを願いたいと思っておりますけども、ここの表題にありますかりゆしウェア及びサマーウェアという定義、どういうふうに区別をしているのか、そこら辺の論議がどのようにしてなされているか、それから先程出ましたOFT、たぶんこれは沖縄ファションタウンということでしょうけども、ここで作っているウェア、これがどう違いがあるのか、そういうことの論議はどういうふうにしているのか、それから値段的にどういった形でやられているのか、いわゆるそれぞれ素材はいろいろと出てくると思うんだけども、いわゆるかりゆしウェアとしてはどのぐらいでの平均単価で売りに出されているのか、あるいはサマーウェアはどの程度なのか、OFTはどの程度なのか、そういった価格比較、これはそれぞれ素材はいろいろデザインによって相当出ると思うんだけども、だいたい平均としてどういった形が普及価格なのか、そこら辺もし質疑の中で出されていましたらそれをお聞かせ願いたいなあというふうに思います。これが2点目。

 それから3点目は、実際的には市民に広くPRして、この普及してもらいたいというのがこの陳情の趣旨なんですけども、どうも当市議会の中で、いわゆる議会のこういった会場の中にもそれを着用できるかどうかというのは実際的には服務規程に関わるわけですけども、この規程改正まで踏み込んで論議をされているのか、ただ陳情の趣旨だけを活かして、採択をしたということなのか、そこら辺含めて論議があったかどうかをお聴かせ願いたいと思います。



○新里八十秀議長 産業経済委員長。



◎与那嶺克枝産業経済委員長 ただいま池原議員から質問がありました。まず1点目のサマーウェアとかりゆしウェアの違いでありますが、皆さん着けていらっしゃるので大まかには分かると思いますが、サマーウェアは一応市場販売されております。アロハウェアも、あれもサマーウェアに入ります。

 そしてここで取り上げていますかりゆしウェアというのは、沖縄市のファションタウンの皆さんがデザインをして販売しているものをかりゆしウェアというふうに呼ばれております。

 そして価格につきましては、サマーウェアは市場販売されて、大変1,000円から1,200円と大変安い価格でありまして、またかりゆしウェアにつきましては、いろいろとデザインと、また生地の質等がありまして、昨年までは7,000円からしかなかったんですが、今回、この間展示していましたけど、3,500円から出ております。そしてこれは価格としては一番高いのは、もう3万円とか、4万円、5万円と、上には上があります。そういった大変な価格の差がありますけども、やはり広く皆さんに着用していただくということでは3,500円からあるということであります。

 普及につきましては、これは私たち委員会としましては、それを推進してほしいということの陳情でしたので、議会においての着用につきましては、議会運営委員会でもよく検討なさって、皆さんの意見を聞きながら検討していくということに話し合いをしました。以上です。



○新里八十秀議長 休憩いたします。

  休 憩 (午後2時57分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午後3時05分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 産業経済委員長。



◎与那嶺克枝産業経済委員長 サマーウェアとかりゆしウェアの違いについてはっきりとありますので、もう一度答弁します。

 サマーウェア、かりゆしウェア、トロピカルウェア等と名称が様々あったので、県は昨年名称を統一しようということでかりゆしウェアというふうに統一をしました。

 それに対して沖縄市のファションタウン推進協議会が推進しているOFTブランドがサマーウェアであると、ちょっと先答弁したのと若干違いますが、大変失礼しました。

 沖縄市のOFTブランドが作っているのがサマーウェアと呼ばれております。以上です。



○新里八十秀議長 他に質疑はありませんか。喜友名朝清議員。



◆喜友名朝清議員 1点だけ質疑させて下さい。かりゆしウェア着用は私たいへん賛成でございます。議場では着用していませんが、外ではたくさん着用しているつもりであります。そういうことで奨励のために議会でもそういう決議をしようということでございますが、他の県議会とか、他の議会でテレビ等でそういう放映された状況を見ますと、着けている人、着けてない人がいるわけなんですが、そういうことで議会でそういうふうに決議して奨励をするということであれば、統一して日にちを決めるなり、全体が着用するということでなければ外部へのアピールというのは僕はそんなに効果がないんじゃないかなあと、こういうふうに思います。

 そういうことで、そういう質疑応答がありましたかどうか、お尋ねをいたします。



○新里八十秀議長 産業経済委員長。



◎与那嶺克枝産業経済委員長 ただいま喜友名議員からの質疑ですけど、これは委員会でもありました。やはり皆さんの好みがありますので、いろいろとあるそうでありますが、やはりこういったことも議会運営委員会で曜日を決めたほうがいいのか、それとも全員が必ず着用するというふうにやるのかは、それぞれ皆さん意見があると思いますので、細かい点については議会運営委員会で協議をしていただくということで話がありましたので、よろしくお願いします。



○新里八十秀議長 他に質疑ありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 これをもって質疑を終結いたします。

 これより陳情第106号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより陳情第106号 サマーウェア及びかりゆしウェア着用について採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって陳情第106号は委員長の報告のとおり採択されました。

日程追加変更についてお諮り致します。この際、日程第4として決議第28号 「覚せい剤等薬物乱用防止」アピールに関する決議を日程に追加し、日程第5として、意見書第46号 育児・介護休業法の拡充と保育施策の拡充を求める意見書を日程に追加し、日程第6として、陳情の委員会付託についてを日程に追加し、以下それぞれ3号ずつ日程を繰り下げ変更し、ただちに議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認め、さよう決定いたします。



△日程第4 決議第28号 「覚せい剤等薬物乱用防止」アピールに関する決議を議題といたします。本件については提出者浜比嘉勇議員、賛成者新田保友議員、仲宗根国夫議員、照屋寛徳議員、仲宗根義尚議員、島袋善栄議員、内間秀太郎議員、池原秀明議員、渡嘉敷直久議員、以上9名から提出されております。提出者の説明を求めます。浜比嘉 勇議員。



◆浜比嘉勇議員 決議第28号 「覚せい剤等薬物乱用防止」アピールに関する決議、読み上げて説明に代えさせていただきます。

   「覚せい剤等薬物乱用防止」

   アピールに関する決議

 上記の決議(案)を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。

   「覚せい剤等薬物乱用防止」

   アピールに関する決議

 我が国では覚せい剤を中心とした薬物乱用者及び覚せい剤の押収量はますます増加の傾向にある。

 覚せい剤等の薬物は、乱用する本人の心身をむしばむばかりか、その家庭生活をも崩壊させるのみならず、平穏な生活を営んでいる善良なる市民を巻き込み凶悪犯罪を発生させるなど大きな社会問題である。

 また、薬物乱用は中・高校生まで低年齢化しており、これからの日本を背負っていく若者たちに、薬物乱用が浸透しつつあるのは、極めて深刻で憂慮すべき事態であると言わざるを得ない。

 よって、沖縄市議会は、全市民が薬物乱用を許さない社会環境づくりを図り、薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」をキャッチフレーズに下記事項について、広く市民に訴えるものである。



1 覚せい剤等の薬物の誘惑は、きっぱり  と断りましょう。

2 家族間のコミュニケーションを強化し  ましょう。

3 子供達の出す「サイン」をしっかりと  受け止めましょう。

4 薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」の一  声運動を広げましよう。

 上決議する。

         平成13年6月19日

         沖縄市議会

 以上です。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。ただちに質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております決議第28号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって本件については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより決議第28号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより決議第28号 「覚せい剤等薬物乱用防止」アピールに関する決議について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。

よって決議第28号は原案のとおり決議されました。



△日程第5 意見書第46号 育児・介護休業法の拡充と保育施策の拡充を求める意見書を議題といたします。本件については提出者喜友名朝清議員、賛成者仲眞由利子議員、照屋健栄議員、池原秀明議員、江洲眞吉議員、比嘉清吉議員、棚原八重子議員、仲宗根国夫議員、山内盛太郎議員、以上9名から提出されております。提出者の説明を求めます。喜友名朝清議員。



◆喜友名朝清議員 意見書第46号 育児・介護休業法の拡充と保育施策の拡充を求める意見書、読み上げて説明に代えさせていただきます。

   育児・介護休業法の拡充と保

   育施策の拡充を求める意見書

 上記の意見書(案)を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。

   育児・介護休業法の拡充と保

   育施策の拡充を求める意見書

 近年、わが国では少子化が急速に進行しています。1人の女性が一生の間に産む子供の数の平均は、1999年には1.34人となり、わが国の経済・社会に深刻な影響を及ばすことが懸念され政府をはじめさまざまな分野で対応策が提言されています。2000年4月20日労働団体の連合と経営者団体の日経連の「子どもを産み育てやすい社会をめざして」と題する共同アピールも発表されているところです。

 その対応の一つは、固定的な男女の役割分業や雇用慣行を是正し、男女共同参画社会の実現など新しい枠組みをめざすことです。平成11年に男女共同参画社会基本法が施行され、この分野の進展の道筋はようやくつきました。二つには、子育てを支援するための諸施策、特に、育児と仕事の両立の支援施策の総合的かつ効果的な推進を図ることにあります。

 現在、わが国には仕事と家庭の両立の支援策の柱として「育児・介護休業法」がありますが、その制度内容、適用状況は、男女労働者にとって、実質的に仕事と家庭を両立できる条件とするには、まだまだ多くの課題を積み残しています。

 厚生労働省は、すでに育児・介護休業法附則第三条の「法律の施行状況等を勘案し必要な措置を講ずる」との規定に基づき女性少年問題審議会で改正に向けての審議を立ち上げました。

 私たちは、この期を生かし、すでにわが国が批准しているILO第156号条約(家族的責任を有する労働者の機会均等及び平等待遇に関する条約)・同第165号勧告にたち、育児・介護休業法に?短時間勤務制度の拡充、?子ども・家族看護制度の新設、?男性の育児休業取得促進策、?時間外労働者等の免除措置を盛り込むことにより、育児・介護休業法を「仕事と家庭の両立支援法(仮称)」への抜本的に改正実現することを強く要請します。

 また、同時に、社会的環境整備としては、待機児の解消をはじめとする多様な保育ニーズに対応した保育サービスと学童保育の拡充が早期に実現されなければなりません。無認可保育所を届け出制とするための法整備も必要です。

 政府におかれては、該要請を真摯に受け止め、法整備をはじめ社会環境整備の一層の取り組みを強く要請します。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

 あて先

  内閣総理大臣 殿

  厚生労働大臣 殿

         平成13年6月19日

         沖縄市議会



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。ただちに質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております意見書第46号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって本件については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより意見書第46号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより意見書第46号 育児・介護休業法の拡充と保育施策の拡充を求める意見書について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。

よって意見書第46号は原案のとおり可決されました。



△日程第6 陳情の委員会付託について、本日までに受理しました陳情はお手元に配布しました陳情文書表のとおり所管の常任委員会に付託いたしましたので報告いたします。

 お諮りいたします。陳情第112号 グランメールホテルの米軍人・軍属及びその家族の専用福利厚生施設としての活用方について(要請)は閉会中継続審査に付したいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認め、さよう決定いたします。



△日程第7 閉会中継続審査及び調査の申し出についてを議題といたします。

 お諮りいたします。総務委員会及び文教民生委員会並びに産業経済委員会、建設委員会、東部開発に関する調査特別委員会、都市開発に関する調査特別委員会、議会運営委員会において、審査中及び調査中の事件については、会議規則第104条の規定によりお手元に配布した申し出のとおり、閉会中継続審査及び調査の申し出があります。申し出のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって総務委員長及び文教民生委員長並びに産業経済委員長、建設委員長、東部開発に関する調査特別委員長、都市開発に関する調査特別委員長、議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中継続審査及び調査とすることに決しました。



△日程第8から日程第13までは例月出納検査報告であります。本件についてはプリントして配布してありますので、これをもって報告に代えます。



△日程第14 諸般の報告であります。本件についてもプリントして配布してありますので、これをもって報告に代えます。

日程追加についてお諮りいたします。この際、日程第15として議員定数に関する調査についてを日程に追加し、ただちに議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認め、さよう決定いたします。



△日程第15 議員定数に関する調査についてを議題といたします。

 お諮りいたします。本件については議会運営委員会に付託のうえ、調査が終了するまで閉会中の継続調査に付すことにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって本件について、議会運営委員会に付託のうえ調査が終了するまで閉会中継続調査をすることに決しました。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。休憩いたします。

  休 憩 (午後3時32分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午後3時35分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 次の本会議は明日、6月20日水曜日午前10時より会議を開きます。本日はこれにて散会いたします。たいへんご苦労さんでした。

  散 会 (午後3時36分)