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沖縄県 沖縄市

第245回 沖縄市議会定例会 03月01日−01号




第245回 沖縄市議会定例会 − 03月01日−01号







第245回 沖縄市議会定例会






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│   平成13年                              │
│           沖縄市議会定例会会議録                │
│   第245回                              │
│                                      │
│         平成13年3月1日(木)午前10時開議          │
└──────────────────────────────────────┘

議  事  日  程   第 1 号
平成13年3月1日(木)
                午前10時 開議

第1 会議録署名議員の指名
第2 会期の決定
第3 平成13年度施政方針
第4 報告第139号 専決処分の報告について(車両事故:和解及び損害賠償)
第5 報告第140号 専決処分の報告について(車両事故:和解及び損害賠償)
第6 議案第244号 沖縄市基幹型在宅介護支援センターの設置及び管理に関する条例
第7 議案第245号 沖縄市老人福祉センターの設置及び管理に関する条例
第8 議案第246号 住居表示の実施に伴う関係条例の整理に関する条例
第9 議案第247号 沖縄市職員定数条例の一部を改正する条例
第10 議案第248号 沖縄市職員の懲戒の手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例
第11 議案第249号 沖縄市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第12 議案第250号 沖縄市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例
第13 議案第251号 沖縄市建築基準法施行手数料徴収条例の一部を改正する条例
第14 議案第252号 沖縄市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例
第15 議案第253号 沖縄市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例
第16 議案第254号 沖縄市指定金融機関の指定について
第17 議案第255号 倉浜衛生施設組合規約の変更について
第18 議案第256号 平成12年度沖縄市一般会計補正予算(第5号)
第19 議案第257号 平成12年度沖縄市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)
第20 議案第258号 平成12年度沖縄市老人保健事業特別会計補正予算(第3号)
第21 議案第259号 平成12年度沖縄市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)
第22 議案第260号 平成12年度沖縄市土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)
第23 議案第261号 平成12年度沖縄市下水道事業特別会計補正予算(第3号)
第24 議案第262号 平成12年度沖縄市水道事業会計補正予算(第3号)
第25 議案第263号 平成13年度沖縄市一般会計予算
第26 議案第264号 平成13年度沖縄市国民健康保険事業特別会計予算
第27 議案第265号 平成13年度沖縄市老人保健事業特別会計予算
第28 議案第266号 平成13年度沖縄市介護保険事業特別会計予算
第29 議案第267号 平成13年度沖縄市土地区画整理事業特別会計予算
第30 議案第268号 平成13年度沖縄市下水道事業特別会計予算
第31 議案第269号 平成13年度沖縄市水道事業会計予算
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本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件
(議事日程のとおり)
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出  席  議  員  (35名)

 1 番 仲 眞 由利子 議員    20 番 桑 江 朝千夫 議員
 2 番 新 田 保 友 議員    21 番 仲宗根 国 夫 議員
 3 番 小 浜 守 勝 議員    22 番 島 袋 邦 男 議員
 4 番 仲宗根   弘 議員    23 番 登 川 重 男 議員
 5 番 内 間 秀太郎 議員    24 番 島 袋 善 栄 議員
 6 番 喜友名 朝 清 議員    25 番 渡嘉敷 直 久 議員
 7 番 花 城 貞 光 議員    26 番 具志堅 徳 重 議員
 9 番 上 間 正 吉 議員    27 番 照 屋 寛 徳 議員
10 番 佐久田 朝 政 議員    28 番 照 屋 健 栄 議員
11 番 照 屋   馨 議員    29 番 浜比嘉   勇 議員
12 番 仲宗根   忠 議員    30 番 高江洲 義 宏 議員
13 番 棚 原 八重子 議員    31 番 島 袋 勝 元 議員
14 番 普久原 朝 勇 議員    32 番 仲宗根 義 尚 議員
15 番 新 垣 萬 徳 議員    33 番 比 嘉 清 吉 議員
16 番 山 内 盛太郎 議員    34 番 島 袋 誠 勇 議員
17 番 与那嶺 克 枝 議員    35 番 池 原 秀 明 議員
19 番 新 里 八十秀 議員    36 番 中 石 義 雄 議員

     ──────────────────────────────
欠  席  議  員  (な し)
     ──────────────────────────────
説明のため出席した者の職、氏名

市  長   仲宗根 正 和    建設部長  宮 城 弘 志

助  役   稲 嶺 盛 隆    東部海浜  山 田   勝
                  開発局長
収入役    砂 川 正 男    水道局長  高 良   武

総務部長   知 念 秀 光    水道局部長 新 垣 盛 貫

総務課長   仲宗根 秀 雄    消防長   内 間 安 彦

企画部長   池 原   清    教育長   小 渡 良 一

市民部長   名嘉真 祐 治    教育部長  普久原 朝 健

福祉部長   根路銘 一 郎

経済文化部長 高 良 憲 光

     ──────────────────────────────
職務のため議場に出席した事務局職員の職、氏名
事務局長   島 袋 勝 輝    議事課長補佐 中 村 哲三郎
議事係長   平 田 嗣 巳    調査係長   狩 俣 和 彦






○新里八十秀議長 おはようございます。ただいまから平成13年3月第245回沖縄市議会定例会を開会いたします。

 ただちに本日の会議を開きます。ただいまの出席議員数35名、全員出席でございます。

 市長のごあいさつをお願いいたします。



◎仲宗根正和市長 おはようございます。本日、第245回沖縄市議会3月定例会が開催されるにあたり、一言ごあいさつを申し上げます。議員諸賢におかれましては、公私共にご多忙の折りにも関わりませず、定例会にご出席を賜り、厚く御礼を申し上げ

ます。

 本日3月1日は、県内の各高校で卒業式が行われております。21世紀のスタートとなる本年、希望に胸を膨らませ、進学、あるいは就職とそれぞれの道へ旅立つ若者達の今後の活躍に期待を寄せると共に、本市としましても彼らが存分に活躍できる、活力とうるおいの満ちた国際文化観光都市沖縄市建設のため誠心誠意努めてまいる所存であり、議員諸賢並びに関係各位のご支援、ご協力をお願い申し上げる次第であります。

 さて、本議会におきましては、沖縄市基幹型在宅介護支援センターの設置及び管理に関する条例をはじめ、28件の議案を提出しております。諸議案の内容につきましては、後程詳しく説明させていただきたいと存じますが、何とぞ議員諸賢には懸命なるご審議を賜りますようお願い申し上げまして簡単ではございますが、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で市長のごあいさつを終ります。

 本日は議事日程第1号によって議事を進めます。



△日程第1 会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員の指名は、会議規則第81条の規定により議長において、照屋 馨議員及び渡嘉敷直久議員を指名いたします。休憩いたします。

  休 憩 (午前10時02分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前10時15分)



○新里八十秀議長 再開いたします。



△日程第2 会期の決定を議題といたします。お諮りいたします。本定例会の会期は、ただいま休憩中に議会運営委員長からの報告のとおり、本日3月1日から3月30日までの30日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって会期は本日3月1日から3月30日までの30日間と決定いたしました。



△日程第3 これより平成13年度施政方針を聴取いたします。市長。



◎仲宗根正和市長 それでは平成13年度2001年度の施政方針を読み上げて説明をさせていただきます。

は じ め に

 21世紀の幕開けとなる2001年を迎え、本日、ここに第245回沖縄市議会定例会の開会にあたり、提案いたしました議案の説明に先立ち、平成13年度の市政運営にあたって、私の所信の一端と主要な施策の概要を申し上げ、議員各位並びに市民の皆様のご理解とご協力を賜りたいと存じます。

 私は、市長就任以来、市民生活を最優先し、地域経済の活性化と雇用の拡大に努め、市民一人ひとりが安心して暮らせる福祉のまち、平和で豊かな沖縄市づくりに誠心、誠意取り組んでまいりました。

 この間、多くの施策、事業を推進し、相当の成果を上げることができましたのも、議員各位並びに市民の皆様、各界各層のご支援とご協力の賜物であり、改めて心から感謝を申し上げます。

 特に、本市にとりまして長年の懸案でありました中城湾港泡瀬地区開発事業(東部海浜開発事業)が、国・県によりいよいよ本格的に始動することは、誠に喜ばしい限りであります。これも偏に、国・県をはじめ地域の関係者や市民の皆様のご尽力とこ協力によるものであり、ここに深く感謝の意を表するものであります。

 私は、本事業が未来への輝かしい展望を開き、21世紀の本市の貴重な財産になることを確信し、積極的な取り組みを展開してまいります。

 環境保全対策については、本市の要請で学識経験者や実務専門家、市民などの構成により設置された環境監視検討委貝会において、慎重に検討し、自然環境に十分配慮した事業展開が図られるよう、努めてまいります。

 つぎに、本市の顔である中心市街地の活性化は急務であり、とりわけ、市街地再生の先導的役割を担うものと期待される、沖縄中の町A特定再開発事業が、地域振興整備公団の事業参入により、着実な進展をみせ、賑わいとうるおいのあるまちへ向け、拠点整備が本格化してまいります。

 さらに、(仮称)こども未来ゾーンは、21世紀社会を担うこどもたちの知恵・感性・創造力を育む体験施設として積極的に整備をすすめるとともに、運営の厳しい沖縄こどもの国に明るい展望が開けるよう、鋭意努力する所存でありますので、議員各位のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 さて、21世紀の幕開けとなるこの時期に、新世紀初頭における本市まちづくりの指針となる第3次沖縄市総合計画がスタートすることは、極めて意義深いことであります。

 本市発展の基礎を築いた20世紀が終わり、いよいよ今世紀は、本市の将来目標像である国際文化観光都市にふさわしい都市へと飛躍する世紀だと考えております。

 私は、21世紀最初の10年間の目標である7つの都市像の実現に向け、積極的な施策の展開を図ってまいります。

 まず、平和・人間都市をめざして、「尊重しあい平和の心を大切にするまち」づくりに努めてまいります。また、市民の個性が光り、文化が薫る都市をめざして「自由・闊達な市民性とチャンブルー文化を発信するまち」づくりを推進してまいります。

 まちづくりは、人づくりであることを基本に据え、「世界にはばたく心豊かな人を育むまち」づくりに取り組んでまいります。

 また、質の高い豊かな暮らしが享受できる都市をめざして「楽しく・支えあい安心して生活できるまち」づくりに努めてまいります。

 IT時代へ対応する沖縄県マルチメディアアイランド構想の一翼を積極的に担う立場から「国際的な情報通信拠点を形成するまち」をめざしてまいります。

 また、地域の産業がいきいきと活発に展開する「力みなぎる産業のリンクを興すまち」づくりに取り組んでまいります。

 さらに、21世紀の新しい都市環境の創出に向け、「環境と調和する国際都市を創るまち」を推進してまいります。

 私は、7つの都市像をこれからのまちづくりの目標とし、活気とうるおいにみちた国際文化観光都市の実現をめざし、全力で取り組んでまいります。

 一方、県においては、第3次沖縄振興開発計画が本年度で終了することから、沖縄振興新法の制定と沖縄振興開発計画の策定に向けて取り組んでいるところであり、まさに新生沖縄への大きなうねりとなっております。

 このような時期にあって、米軍基地の集中するなか、戦後の沖縄の発展を支えてきた中部圏にこそ、沖縄振興策が積極的に活かされなければならないと考えております。そのためには、中部圏の中核を担う本市の役割は大きく、諸問題解決への具体的方策が図られるよう、国・県に強く働きかけてまいります。

 IT革命の進展にともない、国はIT基本法に基づき、今後5年以内に日本を世界最先端のIT国家とする目標を掲げております。

 そのような状況のなか、県は情報通信産業の立地促進を積極的にすすめております。

 本市においては、経済の長期低迷にあって、若年層を中心とする就業の場を確保するために設置した沖縄市テレワークセンターにおいて、大手情報関連企業が活発に業務を展開しております。

 今後とも、企業誘致優遇措置の積極的な活用を図り、新たに、民間施設を利用した情報関連企業の誘致に力を入れ、雇用の場の拡大に全力をつくしてまいります。

 また、本市経済の柱となる中心市街地においては、活性化対策の一環として大型公共駐車場の整備に取り組んでまいります。

 さらに、自立する地域経済をめざし地域商業振興の総合的プロデュースを担うタウンマネージメント機関(TMO)を支援してまいります。

 福祉については、介護保険制度の円滑な推進を図るとともに、新たに、基幹型在宅介護支援センターの開設や沖縄市福祉文化プラザ等における高齢者デイサービスを展開してまいります。

 また、障害者の生活支援と社会参加を促進するため、本年度より、身体障害者デイサービス事業を実施してまいります。

 教育については、こどもたちの心の教育や創造性と個性に富む多様な人材の育成に努めるとともに、(仮称)IT教育センターモデル校事業の推進など、情報教育を積極的に推進してまいります。

 また、IT時代に対応するまちづくりを推進するため、情報通信基盤整備の一環として、地域イントラネット基盤整備事業を推進するとともに、インターネットを活用した福祉・介護サービスを展開してまいります。

 米軍基地については、県民の強い要望に応え、先般、日米合同委員会において緊急車両の基地内通行が、合意されたところであります。

 懸案であります米軍基地放送局による電波障害についても、国との連携を図り、画像障害解消機器を市民へ貸与することで、問題解決に努めてまいります。

 軍用地の返還が合意されているキャンプ瑞慶覧地区の跡地利用については、地権者の合意形成のもとに、円滑な推進を図ってまいります。

 また、米軍基地から派生する事件・事故については、市民の生活を守る立場から、その未然防止を強く求めてまいります。

 基地問題については、今後とも市民の利益を最優先し、まちづくりの総合的な視点に立って現実的に対応してまいります。

 私は、世紀の変わり目となる意義深い年に、沖縄市の未来のまちづくりについて申し述べることができましたことを光栄に存ずるとともに、その重責に身が引き締まる思いであります。

 21世紀の輝かしい第一歩を踏み出すにあたり、これからも市民の英知を結集し、希望と勇気をもって活力とうるおいにみちた沖縄市の建設に向けて、力強く邁進すべく、決意を新たにしているところであります。

 議員各位におかれましては、より一層のご支援・ご協力をお願い申し上げます。

 以上、市政運営にあたっての所信の一端を申し上げましたが、次に、本年度の主要な施策の概要を申し述べます。

 尊重しあい平和の心を大切にするまち

 平和行政推進事業については、6月に平和音楽祭を開催するとともに、8月1日からスタートする平和月間において、9月7日市民平和の日のステージや平和のための市民講座、戦跡ウォッチングなど平和アクションプログラムを推進してまいります。

 昨年は、平和の尊さ、命の大切さを学ぶために、広島市、長崎市、沖縄市のこどもたちが本市に集い、中学生ピースサミットを開催し、サミット宣言をおこなうとともに、モニュメントを設置いたしました。

 また、本年度は新たに、市内各中学校より生徒を派遣し、長崎市で開催される青少年ピースフォーラムで平和学習や平和交流を深め、家庭、学校、地域における草の根平和活動の促進に努めてまいります。

 戦中・戦後の体験を若い世代をはじめ多くの人々に語り伝えるため、市民平和ガイドの養成をおこなうとともに、沖縄市平和ガイドネットワークを支援してまいります。

 また、こどものいじめや虐待、高齢者、障害のある人、外国人等への差別のない人間尊重の社会づくりをめざし、新たに講演会等の啓発事業を推進するとともに、人権啓発活動ネットワークの支援に努めてまいります。

 男女が、互いにその人権を尊重し性別にとらわれることなく、その個性と能力を十分に発揮できる男女共同参画社会の実現のため、沖縄市男女共同参画計画を推進してまいります。男女平等意識の確立にむけ、啓発誌「きらめき」の発行および「学びの旅」の研修等をおこなってまいります。

 また、女性の地位向上と男女共同参画社会づくりに向け、働く婦人の家において、各種講座を開催いたします。

 自由・闊達な市民性とチャンブルー文化を発信するまち

 本年度は、文化によるまちづくりをめざし、本市の文化振興の指針となる(仮称)沖縄市文化振興ビジョンを策定いたします。

 地域の個性ある文化を積極的に内外へ発信していくため、国際演劇フェスティバル・市民コンサートなどの自主文化事業、市民劇場・市文化祭などの共催文化事業等を市民小劇場「あしびな−」および市民会館で開催し、地域文化の振興に努めてまいります。

 国際交流については、これまで米国ワシントン州レイクウッド市への中学生海外派遣事業や市民ツアーなどの交流をおこなってまいりましたが、本年度は、それらの成果をふまえ海外姉妹都市締結に向けて、調査団を派遣いたします。

 また、県が開催します第3回世界のウチナーンチュ大会を支援するとともに、本市出身の世界のウチナーンチュをお招きし、市民との交流を深めてまいります。

 国際交流フェスティバルや国際交流サロンを開催し、外国の文化や歴史への理解を深めるとともに、市内在住の外国人との交流をすすめてまいります。

 本市出身海外移住者の子弟技術研修生受け入れについては、引き続き実施してまいります。

 外国人青年招致事業による国際交流員の活用を図り、市民への英会話講座を開催いたします。

 また、外国人便利手帳、英文広報等の発行をおこない、外国人にも暮らしやすいまちづくりをすすめてまいります。

 地域間交流については、姉妹都市米沢市の上杉鷹山生誕250年祭ヘエイサーを派遣するとともに、兄弟都市豊中市や友好都市との交流を推進してまいります。

 世界にはばたく心豊かな人を育むまち

 学校施設については、新たに山内幼稚園の園舎新増改築、宮里中学校の校舎新増築・水泳プール新設、山内中学校の校内整備事業をすすめるとともに、美里中学校の校舎新増改築事業を引き続き実施してまいります。

 情報教育については、沖縄東中学校が県の(仮称)IT教育センターモデル校として指定を受け、インターネットの活用により多様な授業を展開することで、情報化時代に対応できる人材育成に努めてまいります。

 教職員の情報教育研修のため、コンピュータ学習指導事業の充実強化を図るとともに、引き続き小・中学校ヘコンピュータを整備してまいります。

 本年度は新たに、教育改革の一環として地域との連携・協力により開かれた学校づくりを推進するため、小・中学校に学校評議員制度を導入してまいります。

 小学校における「総合的な学習の時間」・クラブ活動のなかで、会話を中心とした英語教育を強化するため、外国語指導助手を新たに配置し、国際理解教育・外国語教育の充実強化に努めてまいります。

 また、中学校では語学力のみならず国際性豊かな人間形成を育むために、外国青年招致事業を引き続き実施してまいります。

 児童・生徒の不登校、いじめ対策については、生徒指導及び教育相談活動の充実を図るスクールカウンセラー、心の教室相談員を配置し、学校・家庭・地域社会及び関係機関の連携および充実を図ってまいります。

 心豊かでたくましい、思いやりのある児童・生徒を育成するため、自然教室・集団宿泊体験学習を実施してまいります。

 青少年の健全育成については、青少年相談をはじめ街頭指導、親子自然体験キャンプを実施してまいります。

 幼稚園においては、地域における幼児教育の拠点として園を開放し、子育て支援を推進してまいります。

 学校給食施設については、調理場備品等の整備をおこない、学校給食の充実に努めてまいります。

 生涯学習については、沖縄市生涯学習推進大綱に基づき生涯学習のまちづくりを推進してまいります。また、生涯学習フェスティバルを開催するとともに、生涯学習ガイドブックやチヤンブルー倶楽部の発行等による学習情報提供に努めてまいります。

 新たに、パソコンやインターネット等の基礎技術を市民に習得してもらうため、学校施設を利用したIT講習会を開催いたします。

 図書館事業については、各種図書館資料の充実に努めるとともに、古くなった移動図書館車両を新たに購入し、地域住民への図書利用サービスの充実強化を図ってまいります。

 市民の多種多様な学習ニーズに応えるため、郷土博物館の各種展示会の開催と中央公民館の各種講座・教室、自治公民館講座を開設いたします。

 スポーツ施設の整備については、新たに、武道館の建設に取り組むとともに、市民が地域で気軽にスポーツ・レクリエーションに親しめるよう学校体育施設開放事業をおこない、市民スポーツや青少年スポーツの振興に努めてまいります。

 市史編集については、市史発刊に向けての調査、資料収集をおこなうとともに、戦後文化資料館建設事業については、資料の収集・整理に努めてまいります。

 沖縄の未来を担う子どもたちの、心と体を勇気づけ安らぎの場となる「(仮称)こども未来ゾーン」整備事業については、中核施設となる「ワンダーミュージアム」・「チルドレンズセンター」の建設工事を実施するとともに、引き続き「ふれあい動物園」を整備してまいります。

 楽しく・支えあい安心して生活できるまち

 沖縄市新地域保健福祉計画に基づき、誰もが住み慣れた地域で、健康で生きがいのある暮らしができる社会をめざして、保健・福祉・医療の総合的な施策の推進に努めてまいります。

 高齢者の福祉については、沖縄市新高齢者保健福祉計画および介護保険事業計画に基づき推進してまいります。

 昨年度開設した沖縄市福祉文化プラザにおいて、新たに、高齢者の生きがい対応型デイサービスを実施するとともに、自治公民館等を活用した身近な地域でのデイサービスも展開してまいります。

 また、在宅高齢者福祉サービスを実施するため、地域型在宅介護支援センター(4施設)を連携する、基幹型在宅介護支援センターを新たに設置し、地域介護予防・生活支援システムの確立に努めてまいります。

 介護の的確なサービス内容と供給をめざし、総合的、効率的に利用できるサービスの充実強化に努めてまいります。

 高齢者が積極的に社会参加ができるよう、生きがいと健康づくり事業を推進するとともに、自治公民館等において住民の健康づくりをすすめる地域インターネット導入推進事業を実施してまいります。

 また、痴呆性高齢者等の保護のため、新たに成年後見人制度利用支援事業を推進してまいります。

 障害者の福祉については、ノーマライゼーションの理念に基づき、身体障害者の生活改善、身体の維持向上等を図るとともに、社会参加を促進する身体障害者デイサービス事業を推進してまいります。

 また、地域福祉のネットワークづくりをすすめる、ふれあいの街づくり推進事業や地域におけるボランティア活動を促進するボラントビア事業を引き続き支援してまいります。

 児童の福祉については、都市児童健全育成事業を実施し、安心して、こどもを産み育てる環境づくりを積極的にすすめるとともに、乳幼児をかかえる若者夫婦等を支援するため、地域子育て支援センター事業を実施してまいります。

 また、市民のニーズに応えて、一時保育・延長保育等、保育所特別保育事業を実施するとともに、新たに開設される認可保育所でおこなわれる夜間保育事業を支援してまいります。

 病気回復期児童の一時預かり保育をおこなう乳幼児健康支援一時預かり事業を実施してまいります。

 母子父子家庭入学祝い金として、小・中学校の児童生徒へ支給してまいります。

 沖縄こどもの国については、現在整備をすすめている、(仮称)こども未来ゾーンや中央公園の整備と併せて、運営を支援してまいります。

 健康づくりについては、地域保健事業の拠点施設である保健相談センターの機能充実を図り、総合的な保健サービス体制を強化するとともに市民の疾病予防、健康増進に努めてまいります。

 精神療養者については、社会参加を促進するため、精神保健デイケア事業を実施してまいります。

 国民健康保険事業については、健全運営を図るため、収納率の向上と医療費の適正化に努めるとともに、総合データバンク事業の実施により、健康管理システムを構築してまいります。

 消費者保護については、消費者被害の未然防止と救済のため、新たに全国消費生活情報ネットワーク事業を推進してまいります。

 新設される沖縄中部勤労者福祉サービスセンターにおいて、中小企業事業主、勤労者、行政が一体となって総合的な福利厚生・共済事業をおこなってまいります。

 住みよい住環境づくりについては、室川市営住宅の第1期建設工事119戸の整備をおこない、引き続き第2期建設工事を実施してまいります。

 また、山内市営住宅のC棟、D棟および登川A棟、B棟の防音工事を実施してまいります。

 災害に強く安心して住めるまちづくりについては、防災行政無線システム整備の第2期工事を実施するとともに、市民への災害情報や避難誘導等の迅速な通報体制を確保し、円滑な防災行政広報活動に努めてまいります。

 消防体制については、東部地域への消防出張所建設に向け、調査・検討するとともに、救急救助活動の充実強化に努めてまいります。

 交通安全対策については、児童生徒の交通安全のため、スクールゾーン広報板等の設置をおこなってまいります。

 防犯対策については、保安灯を設置するとともに、「安全で住みよいまちづくりに関する条例」に基づき、良好な環境の整備をおこなってまいります。



○新里八十秀議長 休憩いたします。

  休 憩 (午前10時40分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前10時41分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 市長。



◎仲宗根正和市長 引き続き施政方針を申し述べます。

 国際的な情報通信拠点を形成するまち

 IT時代に対応したまちづくりを推進するため、地域イントラネット基盤整備事業により、情報通信網を市内の教育機関、公共施設、公民館等の地域自治会、医療・福祉施設等に敷設し、双方向通信、各種コンテンツ配信に向けた基盤を整備してまいります。

 市民だれもが気軽にITを活用できるよう、地域情報化推進事業により、庁舎内OA研修室やテレワークセンター等を活用した、講習会、研修会等を開催いたします。

 行政の情報化を推進し、職貝1人1台パソコンの普及をめざすとともに、地域空間情報システムの構築や庁内LANの整備、保守管理等セキュリティー対策を強化してまいります。

 また、行政情報の提供、申請・届出の電子化等、行政サービスの向上をめざし、住民基本台帳ネットワークシステムおよび戸籍電算システムを構築するとともに、固定資産税情報管理システムを充実・強化してまいります。

 力みなぎる産業のリンクを興すまち

 市中心市街地の活性化へ向け、タウンマネージメント機関(TMO)の実施する商店街等活性化事業やドリームショップ構想事業を支援し、夢のあるユニークな店舗の誘致を促進してまいります。

 魅力ある商業地の形成に向け、空き店舗対策事業や小口融資資金貸付事業を実施するとともに、商店街のおこなうイルミネーション事業や活性化イベントを支援し、誘客の促進に努めてまいります。

 また、銀天街多目的広場を整備し、その有効活用を促進するとともに、中心市街地における駐車場不足を解消するため、嘉手納飛行場等周辺公共空地(公共駐車場)整備事業により、大規模駐車場を整備してまいります。

 観光振興については、全国各地の「わしたショップ」へ観光情報誌「マングラーズマガジン」を配付するとともに、インターネットを活用した本市の歴史・文化、各地域の魅力や個別店舗の紹介等、観光誘客に向けた情報発信力を強化してまいります。

 本市の重要な観光資源であります沖縄全島エイサーまつりや沖縄国際カーニバル、ピースフル・ラブ・ロックフェスティバルを支援してまいります。

 スポーツコンベンションシティの形成をめざし、沖縄市観光協会の活動を支援するなど、スポーツ団体、イベント等の誘致活動を積極的に展開するとともに、広島東洋カープ沖縄協力会を支援してまいります。

 企業誘致にあたっては、情報通信産業振興地域指定に伴う優遇措置や産業集積に向けた各種施策の活用を図るとともに、新たに、民間施設借賃補助金等、本市独自の支援策を充実強化してまいります。

 工芸の街づくり基本構想および基本計画に基づき知花花繊復元作業を引き続き実施するとともに、商品化へ向けた試作・改良および人材育成に取り組んでまいります。また、市の伝統工芸品として位置づけるため、広報・宣伝活動に努めてまいります。

 市産品の展示、販売をおこなう「沖縄市観光物産センター」を支援するとともに、産業まつりの開催やふるさとじまん市への参加を促進してまいります。

 さらに、地場産業の育成・振興を図るため、沖縄市ファッションタウン推進協議会や沖縄市物産振興会を支援し、県内外へ市産品の紹介および販路の拡大に努めてまいります。

 農業の振興については、本市の主要な農産品である切花の生産技術や経営指導、出荷体制の確立に取り組んでまいります。

 農林水産近代化促進事業により、農家のビニールハウスや菊電照施設などの整備を助成してまいります。

 農業基盤の整備については、農道登川4号線、5号線および12号線の整備を実施してまいります。また、肉用牛団地建設地の風雨による壁面崩壊防止のため、擁璧工事を実施するとともに、北美土地改良区内における土砂崩壊防止工事を実施してまいります。

 また、琉球松保護のため、松くい虫防除に取り組んでまいります。

 畜産業については、資源リサイクル畜産環境整備対策事業により、家畜糞尿の堆肥化施設を整備し耕種農業へ還元する環境保全型農業の確立へ取り組むとともに、畜産環境保全対策事業により、悪臭・害虫対策に努めてまいります。

 生産技術の向上のため畜産生産奨励事業により、種豚、素牛購入を支援し生産意欲および品質向上を促進してまいります。

 水産業の振興については、港まつり(in泡瀬)を支援するとともに、水産近代化促進事業補助金により、漁船等の購入を助成してまいります。また、増養殖場整備事業により浮魚礁、イカ産卵床設置等を支援してまいります。

 環境と調和する国際都市を創るまち

 軍用地転用については、沖縄における施設および区域に関する特別行動委員会(SACO)で、返還が合意されているキャンプ瑞慶覧地区において、転用計画を実現するため、「まちづくり懇話会」を開催し、地権者の合意形成と意識高揚を図るとともに、本市の南の玄関としてのまちづくりに向け、取り組みをすすめてまいります。

 また、基地返還跡地転用推進基金を引き続き積み立て、今後の円滑な事業実施に備えてまいります。

 都市計画区域内における用途地域の指定のない区域において、建築規制に係る基本方針を策定するため、基礎調査事業を実施し、秩序ある土地利用を促進してまいります。

 幹線道路の整備については、ゆとりある空間と都市機能の確保を図る本市のシンボルロードとして、市庁舎前線の用地取得および物件補償を実施してまいります。

 また、安慶田中線や室川線、諸見里桃原線、比嘉中央公園線、市道中の町51号線外1事業の工事と用地取得および物件補償をおこなってまいります。

 国道329号沖縄バイパスや県道20号線など、国道および県道の整備を促進し、交通ネットワークの充実強化に努めてまいります。

 生活道路の整備については、コザ給食センター線や国税庁西側線の工事と用地取得および物件補償を実施するとともに、知花白川線の工事をおこなってまいります。

 児童・生徒等の安全確保のため、美東小学校線歩道整備の設計と用地取得および物件補償に着手いたします。また、交通渋滞の緩和を図るため、安慶田中学校線の工事と用地取得および物件補償を実施してまいります。

 北美小学校西側線や与儀渡口線の整備をおこなうとともに、登川2号緑の設計を実施してまいります。

 市道の適正な維持管理のため、照屋6号線外7路線の道路改良舗装や道路台帳の整備を実施するとともに、身近な生活環境の整備として、道路維持補修をおこなってまいります。

 道路漬地事業については、補助事業として与儀渡口線外4路線、その他道路として照屋20号線外4路線の用地取得を実施してまいります。

 里道等の法定外公共物については、国からの譲渡に向けた調査をおこなってまいります。

 中城湾港泡瀬地区開発事業(東部海浜開発事業)については、平成12年12月に、承認・免許を取得した国・県による埋立事業を促進するとともに、東部海浜地区施設イメージ作成業務を実施してまいります。

 市街地再開発については、地域振興整備公団による沖縄中の町A特定再開発事業を促進してまいります。また、沖縄米軍基地所在市町村活性化特別事業を活用した「(仮称)音楽市場」の実施設計をおこなってまいります。

 うるおいのあるまちづくりについては、まちのオアシスとして期待され、沖縄県との共同事業となる(仮称)城前住吉都市緑地(水辺プラザ)の都市計画決定および事業化に向けた取り組みをすすめてまいります。

 また、コザ運動公園や中央公園、諸見里公園、白川公園、照屋公園の施設整備工事を実施するとともに、センター公園の設計をおこなってまいります。

 ライカム交差点などの主要交差点における花壇整備事業や公共施設緑化推進事業を実施し、花いっぱい運動を展開してまいります。

 魅力あるまちなみづくりについては、第10回タウンデザイン賞を実施し、景観に対する市民の意識高揚に努めてまいります。

 土地区画整理事業については、美里地区において事業進捗率が99%に達しており、事業完了に向けて取り組み、魅力ある新市街地の形成に努めてまいります。また、美里第二地区において、街路築造工事および物件補償を実施してまいります。

 住居表示整備事業については、(仮称)美原・明道地区の住居表示を実施し、市民生活の利便性の向上に努めてまいります。

 環境対策については、ごみ袋指定事業の推進により、ごみ減量および分別収集の徹底化を図るとともに、資源ごみ収集事業や資源ごみ回収奨励事業、生ごみ処理機器購入助成事業を引き続き実施し、循環型社会づくりに努めてまいります。

 また、塵芥収集事業および粗大ごみ収集事業を実施してまいります。

 倉浜衛生施設組合の焼却施設については、安全かつ安定したごみ処理をおこなうため、新施設建設に向けて取り組みをすすめてまいります。

 上水道事業については、雨水や地下水の利用など水資源に配慮した新水道庁舎の建設をおこない、市民サービスの向上に努めてまいります。

 また、水道施設等管理システム事業や配水施設整備事業をおこなってまいります。

 公共下水道事業については、伊佐浜処理区において汚水管路の整備を実施し、具志川処理区においては、汚水管路および雨水管路の整備をおこない、公共用水域の水質保全や生活環境の改善等に努めるとともに、泡瀬小学校前排水路転落防止工事を実施してまいります。

 以上、平成13年度の主要施策の概要について申し上げました。

 平成13年度は、地方交付税の減額や国庫補助負担金の整理、縮小が図られるなど、市財政への影響が大きく懸念されるところです。

 このような厳しい状況にあって、予算編成については、経常的な経費の抑制に努めるとともに、限られた財源を重点的かつ効率的に配分することを基本といたしました。

 その結果、平成13年度予算は、

一般会計において、 393億 6千万円

特別会計において、 274億 5千 2百万円

企業会計において、 50億 4千 3百万円

となっております。

 また、新たに、市民課窓口に記載指導コーナーを設置し、市民サービスの一層の向上に努めるとともに、水道庁舎の跡地を市民駐車場として利用するため、整備をすすめてまいります。

 さらに、市民に開かれた行政をめざし、情報公開制度の導入に向け取り組むとともに、沖縄市新行政改革大綱に基づき行財政改革に努めてまいります。

 本市の指定金融機関については、市民サービスを低下させないよう、出張所の設置を前提にした交代制を導入してまいります。

 地方分権化がすすむなか、地方自治体もいよいよ自立の時代へ向かい、政策形成能力や経済性等をふまえた行政運営が強く求められることから、時代に対応する議員の養成と資質の向上に努めてまいります。

 また、国際化や情報化等、時代の要請に応えうる人材を育成するため、新たな高等教育機関の設置に向けた中部広域市町村圏事務組合の取り組みを支援してまいります。

 沖縄県中部合同庁舎については、中部地域の住民サービスの向上と地域の活性化を図るため、行政棟の早期建設を県に強く働きかけてまいります。

 本年度は、第3次沖縄市総合計画がスタートする年にあたり、21世紀初頭の本市のまちづくりを展望する新たなビジョンが具体的に始動することになります。

 計画行政の一層の推進を図るとともに、中部の中核都市にふさわしい「元気な沖縄市」づくりに、全力で取り組む所存であります。

 以上、平成13年度の市政運営にあたり、私の所信、予算案、事業の概要等について述べてまいりました。議員各位におかれましては、予算案をはじめとした諸議案についてご審議いただき、議決を賜りますようお願い申し上げます。

        平成13年3月1日

        沖縄市長  仲宗根正和



○新里八十秀議長 以上で平成13年度施政方針の聴取を終ります。

休憩いたします。

  休 憩 (午前10時57分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前11時12分)



○新里八十秀議長 再開いたします。



△日程第4 報告第139号 専決処分の報告についてであります。本件について提出者の報告を求めます。福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長 こんにちは。報告第139号 専決処分の報告について、ご報告を申し上げます。

専決処分の報告について

 地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されている事項について、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告します。

専 決 処 分 書

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、平成11年3月5日議会の議決により指定された市長の専決処分事項について、別紙のとおり専決処分する。

 3枚目をお開きお願いいたします。今回の交通事故の概要でございますが、平成12年11月10日に、沖縄市中央町の路上で公用車が右折をしようした際に、停車中の車の後部バンバーに触れて事故が起こっております。和解の内容でございますが、市の車輌については被害ございませんでした。相手車輌が 3万 1,028円、過失割合は市のほうの 100パーセントでございます。損害賠償の額が 3万 1,028円となっております。今後交通事故の防止に当たりましては万全を尽くしてまいりたいと考えております。

 なお、この報告につきましては、去った2月に2回の臨時議会がございましたけれども、本来ならばその時点でご報告をすべきでございましたが、今回まで遅れたことに対しましても深くお詫びいたします。どうぞよろしくお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお、質疑等については後日行います。



△日程第5 報告第140号 専決処分の報告についてであります。本件について提出者の報告を求めます。教育部長。



◎普久原朝健教育部長 報告第140号について、ご報告を申し上げます。

専決処分の報告について

 地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されている事項について、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告します。

専 決 処 分 書

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、平成11年3月5日議会の議決により指定された市長の専決処分事項について、別紙のとおり専決処分する。

 3ページをお願いいたします。これは平成13年1月23日(火)午前10時35分頃、沖縄市字諸見里1315番地、中部グランド給油所近くで、市の車輌が交差点を左折しようとして起こった事故でございます。道路左側に停車中のタカラスタンダード株式会社の車との接触事故でございます。これについては和解が成立しております。

 和解の内容は、市車輌の損害額が 7万 3,500円、相手方車輌が 6万 5,373円、過失の割合でございますけれども、市が20パーセント、相手方80パーセントでございます。

 それから損害賠償の額が 1万 3,075円となっております。車の安全運転については日頃から注意を喚起している所でございますが、またこのようなことが起きました。大変申し訳なくお詫びを申し上げます。

 車の運転については、今後とも注意を喚起して安全運転に心がけてまいりますので、ひとつよろしくお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお、質疑等については後日行います。



△日程第6 議案第244号 沖縄市基幹型在宅介護支援センターの設置及び管理に関する条例を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長  議案第244号についてご説明申し上げます。

    沖縄市基幹型在宅介護支援

    センターの設置及び管理に

    関する条例

 沖縄市基幹型在宅介護支援センターの設置及び管理に関する条例を別紙のとおり提出する。

 (提案理由)

 沖縄市基幹型在宅介護支援センターを設置するため、条例を制定する必要があり、この案を提出する。

 次のページ、お願いをいたします。第2条の名称及び位置でございますが、名称が沖縄市基幹型在宅介護支援センター、位置は沖縄市中央二丁目5番2号、これ救急診療所跡に設置をしていきたいと考えております。

 それから事業でございますけれども、まず沖縄市には法人の在宅地域型の支援センターが2箇所、それから医療法人の地域在宅支援センターが2箇所、合計4箇所ございます。こういった4箇所の地域型の支援センターの統括をまずやっていく業務がございます。それと同時に地域ケア会議の開催、それから高齢者等の情報の集約、並びにその提供の業務がございます。

 そして要援護高齢者等の家族からの在宅介護に関する相談等の事業と、こういったものが主な内容となっております。

 この事業につきましては、県内でも平成13年度までに7市がスタートすることになっておりまして、直営並びに市の社会福祉協議会への委託ほとんどでございます。

 そういうことで本市といたしましても、市の社会福祉協議会のほうに、その事業については委託をしていきたいというぐあいに考えております。

 附則でございますが、この条例は、平成13年4月1日から施行するということで、4月1日の開始を予定しております。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお、質疑等については後日行います。



△日程第7 議案第245号 沖縄市老人福祉センターの設置及び管理に関する条例を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長 議案第245号についてご説明申し上げます。

   沖縄市老人福祉センターの設

   置及び管理に関する条例

 沖縄市老人福祉センター設置及び管理条例の全部を改正する条例を別紙のとおり提出する。

 (提案理由)

 老人福祉センターの目的及び設置等並びに使用料について、他の福祉施設と整合性を図る必要があるため、この案を提出する。

 次のページお開きになっていただきたいと思います。

 まず、第2条でございますけれども、このほうは住居表示の実施に伴いまして、この条例を改正する必要があるためでございます。これはかりゆし園の位置の変更でございます。

 それから第4条の許可及び制限、そして次のページをお願いします。第5条の使用の取消し等、それから第7条の使用料と、こういった条文につきましては、昨年8月に福祉文化プラザがオープンいたしましたけれども、そういった福祉施設との整合性を図るための改正でございます。

 それから次のページお願いいたします。附則でございますが、この条例は、平成13年4月1日から施行するということになっております。

 よろしくご審議の程お願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお、質疑等については後日行います。



△日程第8 議案第246号 住居表示の実施に伴う関係条例の整理に関する条例を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長 議案第246号についてご説明申し上げます。

   住居表示の実施に伴う関係条

   例の整理に関する条例

 住居表示の実施に伴う関係条例の整理に関する条例を別紙のとおり提出する。

 (提案理由)

 住居表示の実施に伴い、関係条例を改正する必要があるため、この案を提出する。

 次のページをお開きなっていただきたいと思います。今回の改正条例につきましては、3つの条例を一括して改正のお願いをいたしております。

 まず第1条でございますが、沖縄市保育所設置及び管理条例の一部改正、この方はあけぼの保育所と、それから知花保育所の位置の改正でございます。

 それから第2条でございますが、沖縄市保健相談センター設置及び管理に関する条例の一部改正でございます。

 第3条が沖縄市かりゆし交流センターの設置及び管理に関する条例の一部改正と、3つの条例の改正をお願いいたしております。

 附則は、この条例は公布の日から施行するということになっております。よろしくお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお、質疑等については後日行います。



△日程第9議案第247号 沖縄市職員定数条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。総務部長。



◎知念秀光総務部長 議案第247号についてご説明申し上げます。

   沖縄市職員定数条例の一部を

   改正する条例

 沖縄市職員定数条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。

 (提案理由)

 派遣職員を定数外にするため、条例を改正する必要があり、この案を提出する。

 次のページをお願いいたします。

   沖縄市職員定数条例の一部を

   改正する条例

 沖縄市職員定数条例(昭和49年沖縄市条例第15号)の一部を次のように改正する。

 第4条第1項に次の1号を加える。

 (4) 地方自治法第252条の17第1項

  の規定により他の地方公共団体に派遣

  し、又は他の地方公共団体から派遣さ

  れている職員。

  附 則

 この条例は、公布の日から施行する。

 この条例につきましては、現在、県など他の地方公共団体に市の職員を派遣し、または他の地方公共団体から本市に職員が派遣されている。そういう職員を定数外の職員とするということでございます。よろしくご審議のほどをお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお、質疑等については後日行います。



△日程第10 議案第248号 沖縄市職員の懲戒の手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。

 総務部長。



◎知念秀光総務部長 議案第248号についてご説明申し上げます。

   沖縄市職員の懲戒の手続及び

   効果に関する条例の一部の改

   正する条例

 沖縄市職員の懲戒の手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。

 (提案理由)

 地方公務員法の一部改正により条例を改正する必要があるため、この案を提出する。

 次のページお開き下さい。

   沖縄市職員の懲戒の手続及び

   効果に関する条例の一部の改

   正する条例

 沖縄市職員の懲戒の手続及び効果に関する条例(昭和49年沖縄市条例第17号)の一部を次のように改正する。

  第1条中「第29条第2項」を「第29条第4項」に改める。

  附 則

 この条例は、公布の日から施行する。

 この条例につきましては、地方公務員法の一部改正がございまして、同法第29条に2つの項が増えたことになりまして、本市の条例の一部を改正するということでございます。よろしくご審議のほどをお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお、質疑等については後日行います。



△日程第11 議案第249号 沖縄市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。総務部長。



◎知念秀光総務部長 議案第249号についてご説明申し上げます。

   沖縄市職員の給与に関する条

   例の一部を改正する条例

 沖縄市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。

 (提案理由)

 一般職員の住居手当の月額の改定を行うため、条例を改正する必要があり、この案を提出する。

 次のページをお願いいたします。

   沖縄市職員の給与に関する条

   例の一部を改正する条例

 沖縄市職員の給与に関する条例(昭和49年沖縄市条例第28号)の一部を次のように改正する。

  第18条第1項第1号中「 8,000円」を「10,000円」に改める。

  附 則

 この条例は、平成13年4月1日から施行する。

 この条例につきましては、現在月額 1万 2,000円以上の家賃を支払っている職員に対する住居手当でございますが、これまで 8,000円を支給いたしておりました。それを 1万円に改めるということでございます。

 なお県内の10市におきましては、那覇市が 1万 8,400円、それから沖縄市を除いて、他の8市につきましては 2万 7,000円の上限額が支給されております。これにつきましては上限額が国、県が 2万 7,000円ということでございます。そういうことでございます。

 よろしくご審議のほどをお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお、質疑等については後日行います。



△日程第12 議案第250号 沖縄市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。建設部長。



◎宮城弘志建設部長 議案第250号についてご説明申し上げます。

  沖縄市営住宅設置及び管理条例

  の一部を改正する条例

 沖縄市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。

 (提案理由)

 公営住宅法施行令の一部改正に伴い、条例を改正する必要があるため、この案を提出する。

 次のページお願いいたします。改正する部分は第6条関係でございます。

 改正内容について、まず第1点目は常時の介護を必要する身障者や高齢者等の入居者資格の認定要件の明確化でございます。

 2点目は、公営住宅法施行令の改正による条例移動に伴いまして、施行令の引用条項を改めるものでございます。

 次は、第6条第2項第3号により手続きの明確化でございます。

 以上、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお、質疑等については後日行います。



△日程第13 議案第251号 沖縄市建築基準法施行手数料徴収条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。建設部長。



◎宮城弘志建設部長 議案第251号についてご説明申し上げます。

  沖縄市建築基準法施行手数料徴

  収条例の一部を改正する条例

 沖縄市建築基準法施行手数料徴収条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。

 (提案理由)

 建築基準法等の一部改正に伴い、条例を改正する必要があるため、この案を提出する。

 次のページお願いいたします。条例案の改正内容、字句および用語の改正となっております。

 まず、第2条第4項第2号及び第4号において「床面積の2分の1」を「面積の2分の1」に改めるということでございます。

 次に、「電動ダムウエーター」を「小荷物専用昇降機」に、それから「延べ面積の敷地面積に対する場合」を「容積率」に、「建築面積の敷地面積に対する割合」を「建ぺい率」に改めるものでございます。

 以上、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお、質疑等については後日行います。



△日程第14 議案第252号 沖縄市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。

 市民部長。



◎名嘉真祐治市民部長 議案第252号についてご説明申し上げます。

   沖縄市廃棄物の減量及び適正

   処理等に関する条例の一部を

   改正する条例

 沖縄市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。

 (提案理由)

 新たに市の指定する特大のごみ袋をつくる必要があるため、条例を改正する必要があり、この案を提出する。

 次ページお願いします。現在そのごみ袋の容量が大きいのが45リットルございます。大・中・小ございまして、事業所のほうからもっと大きい90リットルの袋がほしいという要請がございまして、こういう改正になっております。

 別表の文言も「市が収集し、運搬し、」となっておりますが、事業者の場合、許可業者が収集しますので、「一般廃棄物の収集、運搬」というふうに改正いたしたいと思います。

 よろしくお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお、質疑等については後日行います。



△日程第15 議案第253号 沖縄市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。水道局部長。



◎新垣盛貫水道局部長 議案第253号についてご説明申し上げます。

  沖縄市水道事業の設置等に関す

  る条例の一部を改正する条例

 沖縄市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。

 (提案理由)

 水道法第10条に基づく水道事業経営変更認可申請のため、条例を改正する必要があり、この案を提出する。

 次のページをお開きお願いいたします。

  沖縄市水道事業の設置等に関す

  る条例の一部を改正する条例

 沖縄市水道事業の設置等に関する条例(昭和49年沖縄市条例第62号)の一部を次のように改正する。

 今回の事業認可は、平成21年を目標年度としております。

 第3条第3項中の「11万 9,272人」を「13万 8,800人」に改め、同条第4項中「 7万 2,131立方メートル」を「 7万 2,800立方メートル」に改めるものでございます。

 別表を次のように改める。別表「第3条関係」でございます。

 給水区域として従来は字名が入っていた区域が列記してございましたけど、今回海邦町を加えた給水区域として、それから従来の泡瀬地先が海邦町でございまして、今回の泡瀬地先は中城湾港泡瀬地区でございます。

  附 則

 この条例は、公布の日から施行する。

 よろしくご審議のほどお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお、質疑等については後日行います。



△日程第16 議案第254号 沖縄市指定金融機関の指定についてを議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。総務部長。



◎知念秀光総務部長 議案第254号についてご説明申し上げます。

   沖縄市指定金融機関の指定に

   ついて

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第235条第2項の規定に基づき、本市の公金の収納及び支払の事務を取り扱わせる指定金融機関に別紙のとおり金融機関を指定したいので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第168条第2項の規定により、議会の議決を求める。

 (提案理由)

 指定金融機関を交替制にするため、この案を提出する。

 次のページをお開き願います。金融機関名と指定機関でございますが、まず、株式会社琉球銀行が平成13年7月1日から平成16年6月30日まで、コザ信用金庫が平成16年7月1日から平成19年6月30日まで、株式会社沖縄銀行が平成19年7月1日から平成22年6月30日まで、株式会社沖縄海邦銀行が平成22年7月1日から平成25年6月30日まで、上記の期間終了後は、3年毎の輪番で指定するものでございます。

 以上でございます。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお、質疑等については後日行います。



△日程第17 議案第255号 倉浜衛生施設組合規約の変更についてを議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。市民部長。



◎名嘉真祐治市民部長 議案第255号についてご説明申し上げます。

   倉浜衛生施設組合規約の変更

   について

 地方自治法第286条第2項の規定により、倉浜衛生施設組合規約を別紙のとおり変更する。

 (提案理由)

  倉浜衛生施設組合の負担金の負担割合を見直し、構成市町のごみ減量化を図り、適正及び公平な負担金算出方法に改正する必要があるため。

 これは倉浜衛生施設組合の負担金の割合を変更したいということでございます。

 次のページお願いします。

 倉浜衛生施設組合規約の一部を改正する規約、第16条第2項を次のように改める。前項の負担金の割合は、均等割30パーセント、人口割30パーセント、搬入量割40パーセントとするということでございますが、これは現行均等割30パーセント、人口割70パーセントでございますが、搬入量割合を新たに設定したいということでございます。

 これは搬入割合を設定することによりまして、構成団体のごみ減量につながるということでの改正でございます。よろしくお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお、質疑等については後日行います。



△日程第18 議案第256号 平成12年度沖縄市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。企画部長。



◎池原清企画部長 議案第256号についてご説明を申し上げます。

   平成12年度沖縄市一般会計

   補正予算(第5号)

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

 それでは1ページをお開きいただきたいと思います。

   平成12年度沖縄市一般会計

   補正予算(第5号)

 平成12年度沖縄市の一般会計補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出そ

 れぞれ 790,919千円を追加し、歳入歳出

 予算の総額を歳入歳出それぞれ41,610,0

 00千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び

 当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入

 歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出

 予算補正」による。

 (繰越明許費)

第2条 地方自治法(昭和22年法律第6

 7号)第213条第1項の規定により翌

 年度に繰り越して使用することができる

 経費は、「第2表 繰越明許費」による。

 (債務負担行為の補正)

第3条 債務負担行為の追加は、「第3表

 債務負担行為補正」による。

 (地方債の補正)

第4条 地方債の変更は、「第4表 地方

 債補正」による。

 それでは予算説明書によりまして、ご説明を申し上げてまいります。3ページをお開きいただきたいと思います。

 歳入でございます。まず1款市税、1項市民税、1目個人でございます。この中の1節現年課税分で 8,895万 9,000円補正増をいたしました。これはこれまでの徴収実績を踏まえながら今後の収入見込みを計上してございます。なお、現計予算に対しまして 3.2パーセントの伸びでございます。

 それから2目法人でございますが、1節現年課税分、収入見込額が 5,117万 4,000円でございますが、これもこれまでの徴収実績を踏まえて、それで今後の収入見込額を計上してございます。なお、これも現計予算に対しまして 7.3パーセントの伸びで計上をいたしております。

 次に11ページをお開きいただきたいと思います。11ページの12款2項3目1節衛生手数料でございます。その中で一般廃棄物処理手数料 2,974万円計上してございますが、これは指定ごみ袋にかかる収入でございます。

 それから次に14ページをお願いいたします。13款2項国庫補助金でございます。1目1節総務費国庫補助金、地域イントラネット基盤整備事業ということで 2億 7,880万円計上いたしております。

 これは国による補助事業でございますが、学校等公共施設への光ファイバーを敷設すると共に、パソコンを設置し、地域ネットワークを構築するための事業でございます。なお2分の1の補助率でございます。

 それから同じく14ページの下の方でございますが、2節児童福祉費国庫補助金 7億 8,727万 4,000円計上いたしております。その中で、沖縄米軍基地所在市町村活性化特別事業費として 7億 8,688万 1,000円計上いたしておりますが、これは(仮称)こども未来館及び周辺施設整備事業費としての予算でございます。

 それから次に26ページをお開きいただきたいと思います。17款2項1目1節財政調整基金繰入金でございます。ここで 3億 1,056万 8,000円でございますが、これは財源収支の繰り戻しでございます。これによりまして平成12年度末の財政調整基金は17億円を見込んでおります。

 次、歳出に移りたいと思います。41ページをお開きいただきたいと思います。2款1項総務管理費の中の9目電子計算費でございます。15節工事請負費 3億 6,235万 8,000円計上いたしております。これは先程申し上げました地域イントラネット施設整備事業でございます。

 それから18節備品購入費 1億 9,524万 2,000円計上いたしましたが、これも地域イントラネットに係るサーバー及びネットワーク機器の予算でございます。

 次に58ページをお願いいたします。3款2項児童福祉費でございます。15節工事請負費 8億 5,023万 9,000円計上いたしました。これはこども未来館(仮称)及びその周辺施設整備事業費でございます。

 次に87ページをお願いいたします。8款5項都市計画費でございます。5目公園施設費、15節工事請負費 9,000万円計上いたしております。そしてその下の方に17節公有財産購入費がございますが、この中で説明欄にございます。コザ運動公園、用地費から工事費への組み替えでございます。

 次に91ページをお願いいたします。8款6項住宅費でございます。15節工事請負費 2億 4,969万 9,000円の補正減をしております。これは室川市営住宅建替第一期建設工事でございますが、理由は中庭工事を当初予定しておりましたが、これを2期建設工事の終了後に変更したために、補正減をいたしております。

 次に100ページをお開きいただきたいと思います。10款3項中学校費の中の3目学校建設費でございます。15節工事請負費 3,362万 2,000円補正減をいたしております。これは美里中学校校舎併行防音でございますが、これは本体工事の進捗と併せながらやっていくという事情がございまして、その出来高に伴う補正減でございます。

 次に110ページをお開きいただきたいと思います。12款1項公債費でございます。2目利子の方ですけれども、23節償還金利子及び割引料の 2,036万 1,000円減をいたしております。

 これはその中で特に右側にあります長期債の 1,080万 1,000円の補正減でございますが、これは当初予算編成時に 2.2パーセントの利率で計算して計上しておったんですが、実際の借入利率が 1.9ないし 2パーセントに借り入れできる見込みがありまして、そのために補正減をしたいということでございます。

 それからその下の一時借入金利子 956万円の補正減でございますが、これも当初 1.375パーセントの利率で約80日間を想定して予算計上しておりましたが、この借入期間が平均60日間の期間となるという期間の短縮と、それから入札執行による利率が 0.8パーセント程度に見込めるということから補正減をするものでございます。

 それからその下の方の111ページの14款1項1目予備費でございます。今回 5,182万 3,000円積ませていただくわけですが、その結果予備費は 1億 9,092万 6,000円となります。

 以上、ご審議ひとつよろしくお願い申し上げます。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお、質疑等については後日行います。



△日程第19 議案第257号 平成12年度沖縄市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。

 福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長 議案第257号についてご説明を申し上げます。

   平成12年度沖縄市国民健康

   保険事業特別会計補正予算

   (第3号)

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

 補正予算書の1ページをお願いいたします。

   平成12年度沖縄市国民健康

   保険事業特別会計補正予算

   (第3号)

 平成12年度沖縄市の国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出そ

 れぞれ42,085千円を追加し、歳入歳出予

 算の総額を歳入歳出それぞれ12,322,214

 千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び

 当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入

 歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出

 予算補正」による。

 補正予算書の3ページをお開きいただきたいと思います。

 1款1項1目一般被保険者国民健康保険料、1節医療給付費分現年分 3億 6,891万 1,000円の減となっております。この方はあとで出てきます国庫補助金の財政調整交付金が大幅に増額になっております。そういうことで保険料の決定時点で、この分についても見込みをいたしまして、保険料を軽減をしたための減が主なものでございます。1人あたり 5万 2,657円で、 8,058円の減になります。

 次、5ページでございますが、4款2項1目1節財政調整交付金 3億 4,137万 5,000円の補正増でございます。このほうは普通調整交付金 2億 3,654万 7,000円、それから特別調整交付金 1億 590万 3,000円の増でございます。この方は変更申請に伴う実績を今回計上お願いいたしております。

 次10ページお願いいたします。歳出の方でございますが、1款2項1目賦課徴収費、13節委託料 1,000万円の減でございます。この方は介護保険制度の2号の被保険者のプログラム委託料として当初 1,372万 6,000円を計上いたしておりましたけれども、今回 372万 6,000円でその修正が見込みより大幅に少なくて済んだための補正減でございます。執行残でございます。

 次、15ページをお願いいたします。2款4項1目出産育児一時金、19節負担金、補助及び交付金 810万円の補正増をお願いいたしております。この方は1件あたり30万円の助産費でございますが、 696件を見込んでおりましたけれども、 723件になるということで27件分の増をお願いいたしております。

 以上で説明を終ります。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお、質疑等については後日行います。



△日程第20 議案第258号 平成12年度沖縄市老人保健事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。

 福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長  議案第258号についてご説明を申し上げます。

  平成12年度沖縄市老人保健

  事業特別会計補正予算(第3号)

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

 補正予算書の1ページをお願いいたします。

  平成12年度沖縄市老人保健

  事業特別会計補正予算(第3号)

 平成12年度沖縄市の老人保健事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出

 それぞれ 202,745千円を減額し、歳入歳

 出予算の総額を歳入歳出それぞれ 6,291,

 041千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び

 当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入

 歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出

 予算補正」による。

 補正予算説明書の3ページをお願いいたします。

 1款1項1目1節医療費交付金 1億 1,388万円の減となっております。この方は当初で1人あたり医療費を74万 5,382円を見込んでおりましたけれども、介護保険制度が4月からスタートしたために、老人医療の方はかなり医療費が見込みより減になっております。そういうことで1人あたりが71万 9,692円の見込みとなりまして、1人あたり 2万 5,690円ほど減になる予定でございます。

 次、歳出の10ページをお願いいたします。2款1項1目医療給付金、20節扶助費 2億 411万 2,000円の減でございます。この方は先程、支払基金交付金の方でご説明いたしましたように、介護保険の導入の影響で1人あたり医療費が大幅に落ち込んだための補正減となっております。

 ひとつよろしくご審議のほどをお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお、質疑等については後日行います。



△日程第21 議案第259号 平成12年度沖縄市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長 議案第259号についてご説明を申し上げます。

   平成12年度沖縄市介護保険

   事業特別会計補正予算(第3号)

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

 補正予算書の1ページをお願いいたします。

   平成12年度沖縄市介護保険

   事業特別会計補正予算(第3号)

 平成12年度沖縄市の介護保険事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出そ

 れぞれ 158,629千円を追加し、歳入歳出

 予算の総額を歳入歳出それぞれ 3,754,9

 68円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び

 当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入

 歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出

 予算補正」による。

 (繰越明許費)

第2条 地方自治法(昭和22年法律第6

 7号)第213条第1項の規定により翌

 年度に繰り越して使用することができる

 経費は、「第2表 繰越明許費」による。

 歳入の6ページをお願いいたします。3款2項1目調整交付金、1節現年度分調整交付金 5,994万 8,000円でございますが、この方は国が 5パーセントの調整交付金を支出することになっております。先程の老人保健特別会計とはまた逆に、介護保険事業につきましては見込みより大幅に医療費が伸びておりまして、そのための補正増でございます。これは国の 5パーセント相当分でございます。

 次、7ページでございますが、4款1項1目介護給付費交付金、1節現年度分 4,305万 6,000円、この方は支払基金から2号被保険者の負担分でございまして、33パーセントの負担分が給付費の増に伴いまして増額になる見込みでございます。

 次、歳出の15ページをお願いいたします。2款1項1目居宅介護サービス給付費、19節負担金、補助及び交付金 1億 202万 4,000円の補正増でございますが、この方はホームヘルパーの派遣費だとか、あるいはデイサービス、デイケア、そういった面の給付費でございますが、実績に基づく増でございます。

 次、3目の施設介護サービス給付費、19節負担金、補助及び交付金 5,888万 7,000円の増でございますが、この方は特別養護老人ホームだとか、老人保健施設、療養型病床群等の施設給付サービスの増の見込みによる分でございます。

 以上で説明を終ります。よろしくお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお、質疑等については後日行います。休憩いたします。

  休 憩 (午後12時00分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午後 2時00分)



○新里八十秀議長 再開いたします。



△日程第22 議案第260号 平成12年度沖縄市土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。

 建設部長。



◎宮城弘志建設部長 議案第260号についてご説明を申し上げます。

   平成12年度沖縄市土地区画

   整理事業特別会計補正予算

   (第3号)

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

 補正予算書の1ページをお願いいたします。

   平成12年度沖縄市土地区画

   整理事業特別会計補正予算

   (第3号)

 平成12年度沖縄市の土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出

 それぞれ 170,015千円を減額し、歳入歳

 出予算の総額を歳入歳出それぞれ 1,169,

 964千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び

 当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入

 歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出

 予算補正」による。

 (繰越明許費)

第2条 地方自治法(昭和22年法律第6

 7号)第213条第1項の規定により翌

 年度に繰越して使用することができる経

 費は、「第2表 繰越明許費」による。

 説明書の3ページをお願いいたします。歳入の方で1款1項1目1節一般会計繰入金でございます。補正減となっておりますが、これは南桃原地区の調査測量設計委託の執行残、美里第二地区における水道設置の負担金の減によるものでございます。

 次に7ページ、8款1項1目1節保留地処分金でございます。 1億 3,873万 9,000円の減になっておりますが、当初予定していた処分計画より、大幅に落ち込んだためでございます。

 次、歳出にまいります。10ページお願いいたします。2款1項1目美里地区土地区画整理費でございます。これも補正減になっておりますが、22節物件補償において、これも当初6件予定していたものが契約できたのが2件になったためでございます。

 次、15ページをお願いいたします。4款公債費、1項1目元金の償還でございますが、これも補正減です。保留地処分、これが予定どおり処分できなかったために償還金を減にするものでございます。

 以上でございます。よろしくご審議をお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお、質疑等については後日行います。



△日程第23 議案第261号 平成12年度沖縄市下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。建設部長。



◎宮城弘志建設部長 議案第261号についてご説明を申し上げます。

   平成12年度沖縄市下水道事

   業特別会計補正予算(第3号)

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

 補正予算書の1ページをお願いいたします。

   平成12年度沖縄市下水道事

   業特別会計補正予算(第3号)

 平成12年度沖縄市下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出

 それぞれ24,272千円を減額し、歳入歳出

 予算の総額を歳入歳出それぞれ 3,547,9

 01千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び

 当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入

 歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出

 予算補正」による。

 (繰越明許費)

第2条 地方自治法(昭和22年法律第6

 7号)第213条第1項の規定により翌

 年度に繰り越して使用することができる

 経費は、「第2表 繰越明許費」による。

 それでは説明書の3ページをお願いいたします。1款使用料及び手数料、1項1目1節下水道使用料でございます。減額補正となっておりますが、これは一般の民間地域の使用料の減少に起因するものでございます。

 次に5ページ、3款繰入金、1項1目1節一般会計繰入金、これは汚水処理負担金の減、それから予備費の減分を一般会計へ繰り戻したための一般会計繰入金の減となっております。

 次に歳出、11ページ3款公債費、1項2目利子償還で補正減いたしておりますが、これは当初予定の利率より実際の借り入れの利率が下がったための減額となっております。

 以上でございます。よろしくご審議お願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお、質疑等については後日行います。



△日程第24 議案第262号 平成12年度沖縄市水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。水道局部長。



◎新垣盛貫水道局部長 議案第262号についてご説明を申し上げます。

   平成12年度沖縄市水道事業

   会計補正予算(第3号)

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

 1ページをお願いいたします。

   平成12年度沖縄市水道事業

   会計補正予算(第3号)

 (総 則)

第1条 平成12年度沖縄市水道事業会計

 の補正予算(第3号)は、次に定めると

 ころによる。

 (業務の予定量)

第2条 平成12年度沖縄市水道事業会計

 予算(以下「予算」という。)第2条に

 定めた業務の予定量を次のとおり補正す

 る。

 主な建設改良工事の配水管布設工事 1,809万 1,000円を補正減いたしまして、補正後の合計が 6億 8,194万 8,000円。

 (収益的収入及び支出)

第3条 予算第3条に定めた収益的収入及

 び支出の予定額を次のとおり補正する。

 収入、第1款 水道事業収益 2,379万 2,000円を補正減いたしまして、補正後の合計が37億 6,784万 5,000円、この 2,379万円の主なものが他会計負担金でございます。

 次のページお願いいたします。支出、第1款 水道事業費用 3,373万 9,000円補正減いたしまして、補正後の合計が36億 1,950万円、これは他会計負担金に伴う工事量の減でございます。

 (資本的収入及び支出)

第4条 予算第4条本文括弧書中「不足す

 る額 1,023,216千円は減債積立金86,649

 千円、建設改良積立金 200,000千円、過

 年度分消費税及び地方消費税資本的収支

 調整額14,817千円及び過年度分損益勘定

 留保資金 721,750千円で補てんするもの

 とする。」を「不足する額 847,930千円

 は、減債積立金86,649千円、建設改良積

 立金 200,000千円、過年度分消費税及び

 地方消費税資本的収支調整額14,817千円

 及び過年度分損益勘定留保資金 546,464

 千円で補てんするものとする。」に改め

 資本的収入及び支出の予定額を次のとお

 り補正する。とあるは。

 第4条 資本的収入及び支出、予算第4条本文括弧書中、不足する額10億 2,321万 6,000円を不足する額 8億 4,793万円に改正いたしまして、不足額減債積立金、建設改良積立金、過年度の消費税及び地方消費税資本的収支調整額、及び過年度分損益勘定留保資金で補てんするものに改めます。

 資本的収入及び支出の予定額は次のとおり補正する。

 収入、第1款 資本的収入 361万円補正減いたしまして、補正後の合計が 3億 4,469万 9,000円、支出、第1款 資本的支出 1億 7,889万 6,000円を補正減いたしまして、補正後の合計が11億 9,262万 9,000円、この 1億 7,889万 6,000円の主なものは、事務費、それから改良費、そして主に水道庁舎用地の差額でございます。

 (議会の議決を経なければ流用すること

 のできない経費)

第5条 予算第5条に定めた経費の金額を

 次のように改める。

 職員給与費 427万 4,000円を補正減いたしまして、補正後の合計が 5億 6,690万 2,000円、交際費30万円補正減いたしまして、補正後の合計33万円。

 (たな卸資産購入限度額)

第6条 予算第7条に定めた経費の金額を

 次のように改める。

 たな卸資産購入限度額を 1,259 5,000円補正減いたしまして、補正後の合計が 2,526万 5,000円。

 4ページ以降に説明資料等添付してございますので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第25 議案第263号 平成13年度沖縄市一般会計予算を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。

 企画部長。



◎池原清企画部長 議案第263号についてご説明申し上げます。

    平成13年度沖縄市一般

    会計予算

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

 それでは1ページをお願いいたします。

    平成13年度沖縄市一般

    会計予算

 平成13年度沖縄市の一般会計の予算は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算)

第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出

 それぞれ39,360,000千円と定める。

2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区

 分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予

 算補正」による。

 (債務負担行為)

第2条 地方自治法(昭和22年法律第6

 7号)第214条の規定により債務を負

 担する行為をすることができる事項、期

 間及び限度額は、「第2表 債務負担行

 為」による。

 (地方債)

第3条 地方自治法230条第1項の規定

 により起こすことができる地方債の起債

 の目的、限度額、起債の方法、利率及び

 償還の方法は、「第3表 地方債」によ

 る。

 (一時借入金)

第4条 地方自治法235条の3第2項の

 規定による一時借入金の借入れの最高額

 は、5,500,000千円と定める。

 (歳出予算の流用)

第5条 地方自治法220条第2項ただし

 書の規定により歳出予算の各項の経費の

 金額を流用することができる場合は、次

 のとおり定める。

(1) 各項に計上した給料、職員手当及び共

 済費(賃金に係る共済費を除く。)に係

 る予算額に過不足を生じた場合における

 同一款内でのこれらの経費の各項の間の

 流用。

 それでは予算説明書にしたがってご説明を申し上げます。まず歳入でございます。4ページをお開き下さい。

 1款1項市民税、1目個人でございますが、1節現年度課税分、収入見込額28億 3,189万 4,000円計上いたしております。これは対前年度当初より約 1.6パーセントの伸びを計上しております。なお収入見込率は96.5パーセントを見込んでおります。

 それから次の5ページでございます。1款2項1目固定資産税、1節現年度課税分として43億 650万円計上いたしております。

これは対前年度当初より約 5.6パーセントの伸びでございます。収入見込率90パーセントを見込んで計上いたしております。

 それから次に、17ページをお願いいたします。8款1項1目地方交付税、まず1節普通交付税でございますが、97億 1,518万 3,000円計上いたしております。これは前年度当初より 4.4パーセント減を見込んでおります。それから2節特別交付税 8億 2,375万 9,000円、これは対前年度当初より 4.6パーセント減を見込み計上いたしております。

 次に23ページをお願いいたします。11款2項3目1節衛生手数料ですが、一般廃棄物処理手数料は指定ごみ袋ということで 1億 1,931万 3,000円計上いたしております。

 それから27ページをお願いいたします。

12款2項国庫補助金でございます。一番下の5節住宅費国庫補助金でございますが、その一番下にございます室川市営住宅建替事業(第二期)分として 4億 9,814万 1,000円計上いたしておりますが、これは平成13年度から平成15年度にまたがる3年国債事業でございまして、国庫補助率4分の3でございます。それを按分されまして25パーセント分を今回計上いたしました。

 次に35ページをお願いいたします。14款財産収入、1項1目財産貸付収入の1節土地・建物貸付収入 9億 7,198万 8,000円計上いたしました。これは提供施設用地ございまして、対前年度比当初を比較しますと 3.2パーセントの増を見込んでおります。

 次に40ページをお願いいたします。16款繰入金、2項1目基金繰入金で、1節財政調整基金繰入金 8億円でございます。財源収支により 8億円を今回取り崩しまして充てております。その結果、残額は 9億円を見込んでおります。

 次に、49ページをお願いいたします。19款市債、1項1節総務債の右側の説明の一番下の方でございますが、臨時財政対策債ということで、今年度から新たに始まっております。これは地方交付税の 5パーセント減に伴いまして、地方公共団体の財源不足を補うための平成13年度から平成15年度までの特例債、これは一般財源扱いでございます。そういうことで 2億 8,700万円を計上しております。

 次に、歳出をご説明申し上げます。56ページ2款1項総務管理費、1目3節職員手当等でございますが、説明欄の下から2行目に退職手当 5億 3,840万 8,000円計上いたしております。これは定年退職者16名、勧奨退職者見込分7名分を計上させていただいております。

 それから59ページをお願いいたします。同じく2款1項総務管理費の15節工事請負費 1億 1,740万 2,000円の防災行政無線システム整備(第2期)分の計上でございます。

 次に93ページをお願いいたします。3款1項社会福祉費でございます。28節繰出金 7億 5,570万 5,000円、これは介護保険事業特別会計の繰出金でございます。なお内訳としましては、職員給与等、それから介護給付費の負担金、事務費等でございます。

 次に97ページをお願いいたします。3款2項児童福祉費、19節負担金、補助及び交付金の中の沖縄こどもの国運営補助金として 1億 6,169万円を計上いたしております。

 それから100ページをお願いいたします。同じく2項児童福祉費、19節負担金、補助及び交付金の中の私立保育所措置費負担金ということで14億 9,610万 3,000円計上いたしておりますが、これは認可保育所17園、それから平成13年度に新規開設される2園、計19園の措置負担金として計上いたしております。

 次に104ページお願いいたします。3款3項生活保護費でございます。その2目20節扶助費38億 3,441万 6,000円計上いたしております。これは前年度当初予算より約 1.8パーセントの増で計上いたしております。

 次に116ページをお願いいたします。5款1項1目労働諸費でございます。19節で沖縄中部勤労者福祉サービスセンター補助金として 3,244万 4,000円を計上いたしております。この財源でございますが、国庫補助金補助率2分の1、県補助金補助率4分の1、残り4分の1を本市と北谷町で負担するということになってございます。

 次に124ページをお願いいたします。6款1項農業費4目19節でございます。上から3行目の資源リサイクル畜産環境整備補助金 3,842万 4,000円、これは牛糞尿を堆肥・厩肥化する事業への補助金でございます。

 それから157ページをお願いいたします。8款6項住宅費、2目15節工事請負費として11億 9,370万 4,000円計上いたしておりますが、これは室川市営住宅建替事業第一期分、それから第二期分、単年度分として計上させていただいております。

 それから174ページ、10款3項中学校費でございます。下の方に3目15節工事請負費17億 2,194万 3,000円計上いたしておりますが、これは美里中学校校舎新増改築、それから美里中学校校舎併行防音、そして宮里中学校校舎新増築・水泳プール新設等々の予算でございます。

 それから177ページをお願いいたします。10款4項幼稚園費、2目15節工事請負費 2億 8,917万 3,000円でございますが、これは山内幼稚園園舎新増改築、山内幼稚園園舎併行防音の予算でございます。

 それから195ページお願いいたします。12款1項公債費、1目元金の23節償還金、利子及び割引料、長期債22億 7,270万 9,000円計上いたしておりますが、これは対前年度比 6,641万 9,000円の増でございます。それからその下の2目利子分でございますが、長期債12億 6,105万 5,000円でございますが、これは対前年度比 2,882万 9,000円の減でございます。それから一時借入金の利息が 990万 8,000円を計上いたしておりますが、これは一時借入限度額55億円を利率1パーセントで60日借り入れた場合の 904万 2,000円及び基金の繰替運用分として86万 6,000円を計上いたしております。

 以上が平成13年度沖縄市一般会計予算の概要でございます。ご審議よろしくお願い申し上げます。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第26 議案第264号 平成13年度沖縄市国民健康保険事業特別会計予算を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長 議案第264号についてご説明申し上げます。

   平成13年度沖縄市国民健

   康保険事業特別会計予算

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

 予算書の1ページをお願いいたします。

   平成13年度沖縄市国民健

   康保険事業特別会計予算

 平成13年度沖縄市の国民健康保険事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算)

第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出

 それぞれ12,012,265千円と定める。

2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区

 分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予

 算補正」による。

 (一時借入金)

第2条 地方自治法(昭和22年法律第6

 7号)第235条の3第2項の規程によ

 る一時借入金の借入れの最高額は、 1,6

 00,000千円と定める。

 (歳出予算の流用)

第3条 地方自治法220条第2項ただし

 書の規定により歳出予算の各項の経費の

 金額を流用することができる場合は、次

 のとおり定める。

(1) 保険給付費の各項に計上した予算額に

 過不足を生じた場合における同一款内で

 のこれらの経費の各項の間の流用。

 説明書の3ページをお願いいたします。1款1項1目一般被保険者国民健康保険料の1節医療給付費分現年分で30億 2,395万 1,000円でございます。この方は89パーセントの徴収率を見込んでおりまして、1人 6万 1,022円、1世帯あたりで14万 7,226円となります。2節介護納付金分現年分でございますが、この方は2号被保険者の 1万 6,521名分の現年分でございます。

 次、7ページをお願いいたします。4款2項1目1節財政調整交付金で、3行目の国保総合健康づくり推進事業費、これは7割補助で5カ年間の補助期間がございますが、今回3年目でございます。下の総合データバンク事業、これは8割補助で5カ年間の指定期間がありまして、今回が2年目でございます。

 次、13ページをお願いいたします。10款1項1目一般会計繰入金、1節保険基盤安定繰入金の方は国2分の1、県4分の1、市4分の1の保険料軽減世帯分でございます。それから2節その他一般会計繰入金で10億 9,938万 1,000円、この方は職員給与費分だとか、出産育児金分だとか、国保財政安定支援化事業分、そしてその他の分がございますが、この方は保険料の軽減等に充てる一般財源の負担でございます。 1億 2,989万 8,000円でございます。

 次、19ページをお願いいたします。1款1項1目一般管理費の1節報酬でございますが、この方は第三者行為求償事務嘱託分で1名、それから診療報酬明細書点検員が5名でございます。

 次、21ページをお願いいたします。同じく1款2項1目1節報酬でございますが、これは11名の保険料徴収嘱託員分でございます。

 次、27ページをお願いいたします。2款4項1目出産育児一時金、19節負担金、補助及び交付金でございますが、これは30万円の 780件を計上いたしております。

 次、32ページをお願いいたします。6款1項1目疾病予防費の1節報酬でございますが、健康づくり嘱託で2名分、健康指導員嘱託で1名でございます。そして13節委託料の中で人間ドックは 2,000名分を計上いたしております。

 以上で説明を終わりますが、給与明細等の資料も添付しておりますので、ご参照をお願いいたしたいと思います。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第27 議案第265号 平成13年度沖縄市老人保健事業特別会計予算を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長 議案第265号についてご説明申し上げます。

   平成13年度沖縄市老人保健

   事業特別会計予算

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

 予算書の1ページをお開きなっていただきたいと思います。

   平成13年度沖縄市老人保健

   事業特別会計予算

 平成13年度沖縄市の老人保健事業特別会計予算は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算)

第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出

 それぞれ 6,352,168千円と定める。

2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区

 分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予

 算補正」による。

 説明書の3ページをお願いいたします。1款1項1目医療費交付金、1節医療費交付金、この方は各種医療保険負担の分でございまして、10分の7の負担率でございます。受給者数を 9,186名見込んでおります。1人あたりの医療費といたしましては68万 2,607円を見込んでおります。

 次、4ページをお願いいたします。2款1項1目1節医療費負担金12億 5,638万 2,000円、この方は国は10分の2の負担でございます。

 次、13ページをお願いいたします。1款1項1目一般管理費、1節報酬 772万 8,000円、この方は診療報酬明細書の点検員として3人分を予定しております。それから医療費適正化訪問指導員、この方は看護婦1名を予定しております。

 次、15ページをお願いいたします。2款1項1目医療給付費、20節扶助費62億 7,042万 7,000円、この方は受給者数 9,186名分でございまして、前年比で 1.4パーセントの増を見込んでおります。

 以上で説明を終わりますが、給与明細等の添付資料もございますので、ご参照をお願いします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第28 議案第266号 平成13年度沖縄市介護保険事業特別会計予算を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長 議案第266号についてご説明申し上げます。

   平成13年度沖縄市介護保険

   事業特別会計予算

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

 予算書の1ページをお願いいたします。

   平成13年度沖縄市介護保険

   事業特別会計予算

 平成13年度沖縄市の介護保険事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算)

第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出

 それぞれ 4,374,860千円と定める。

2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区

 分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予

 算補正」による。

 (一時借入金)

第2条 地方自治法第235条の3第2項

 の規定による一時借入金の借入れの最高

 額は、500,000千円と定める。

 (歳出予算の流用)

第3条 地方自治法第220条の第2項た

 だし書の規定により歳出予算の各項の経

 費の金額を流用することができる場合は、

 次のとおりと定める。

(1) 保険給付費の各項に計上した予算額に 過不足を生じた場合における同一款内で のこれらの経費の各項の間の流用。

 説明書3ページをお願いいたします。1款1項1目第1号被保険者保険料、1節現年度分特別徴収保険料 3億 2,655万 5,000円、この方は1号被保険者を 1万 6,051名を平成13年度は見込んでおります。

 1節の方は年金額18万円以上の方々の年金からの天引き分でございまして、該当者は 1万 2,279名、率で76.5パーセントでございます。

 それから2節現年度分普通徴収保険料 1億31万 5,000円でございますが、この方は人数に直しまして 3,772名、率で23.5パーセントを占めております。いずれもまだ実績がございませんので、徴収率を両方で90パーセントというぐあいにして見込んでおります。なお、保険料につきましては平成13年度分は通常年の4分の3が保険料の該当ということになります。

 次、5ページをお願いいたします。3款1項1目1節現年度分 8億 1,898万 1,000円、この方は国の方の負担分でございまして、給付費総額40億 9,490万 8,000円の20パーセント分でございます。

 次、8ページをお願いいたします。4款1項1目介護給付費交付金、1節現年度分13億 5,131万 9,000円、この方は2号被保険者の分でございまして、負担率が33パーセント分でございます。

 次、歳出の19ページをお願いいたします。1款1項1目一般管理費、7節賃金で 1,029万 6,000円の、この方は事務職2名分と、それからケアマネージャー、専門職3名分の1年分でございます。

 次、22ページの方をお願いいたします。1款3項1目1節報酬、この方は介護認定審査会委員の報酬でございまして、50名の審査委員がございます。5名1組でございまして、月に15回開催の予定でございます。これの年間分を計上しております。それらか7節賃金 1,350万 3,000円、この方は事務職3名と専門職3名の分でございます。

 それから2目認定調査費、7節賃金 1,866万 1,000円でございますが、この方は申請を受け付けましてその被保険者の調査に携わる職員の分でございまして、看護職7名の4ヶ月分でございます。

 次、26ページをお願いいたします。2款1項1目19節負担金、補助及び交付金でございますが、居宅介護サービス費、この方はホームヘルパーの派遣だとか、デイサービス、ショートステイ等でございまして、15パーセント増を見込んでおります。

 それから3目施設介護サービス給付費、19節負担金、補助及び交付金28億 9,071万 9,000円、この方は特別養護老人ホームや老健施設等の施設サービス分でございまして、15パーセント増を見込んでおります。

 以上で説明を終りますが、給与明細等の資料も添付しておりますので、ご参照いただきたいと思います。終ります。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第29 議案第267号 平成13年度沖縄市土地区画整理事業特別会計予算を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。建設部長。



◎宮城弘志建設部長 議案第267号についてご説明申し上げます。

   平成13年度沖縄市土地区画

   整理事業特別会計予算

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

 予算書の1ページをお願いいたします。

   平成13年度沖縄市土地区画

   整理事業特別会計予算

 平成13年度沖縄市の土地区画整理事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算)

第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出 それぞれ 1,166,915千円と定める。

2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区 分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予 算補正」による。

 (地方債)

第2条 地方自治法第230条第1項の規 定により起こすことができる地方債の起 債の目的、限度額、起債の方法、利率及 び償還の方法は、「第2表 地方債」に よる。

 (一時借入金)

第3条 地方自治法第235条の3第2項 の規定による一時借入金の借入れの最高 額は、150,000千円と定める。

 説明書の3ページをお願いいたします。

歳入の1款繰入金、1項1目1節一般会計繰入金 2億 6,761万 2,000円計上されておりますが、これは区画整理事業の中で人権費、あるいは公債費の償還、補助事業の裏負担等に充てることになっております。

 次、5ページ2款1項1目1節公共施設管理者負担金でございますが、これは公園管理者の負担分で、区画整理の中では物件補償を計画いたしております。

 次、12ページ、8款保留地処分金、平成13年度の保留地処分の計画といたしましては美里地区で3筆、 564平米、美里第二地区で6筆、 1,609平米の処分計画をいたしております。

 次、歳出16ページお願いいたします。2款事業費、1項1目美里土地区画整理費でございます。美里地区は事業完了に向けていま事業計画されております。13節委託料で、換地処分計画の費用を計上いたしております。それから22節補償、補填及び賠償金は物件補償2件を予定いたしております。

 次18ページ、同じく2款事業費、1目美里第二地区土地区画整理費でございます。こちらは交付金事業、地方特定道路事業、管理者負担金事業がございますが、15節工事請負費、それから22節補償、補填及び賠償金の中で物件、建物補償を12件予定いたしております。

 以上でございます。よろしくご審議お願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第30 議案第268号 平成13年度沖縄市下水道事業特別会計予算を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。建設部長。



◎宮城弘志建設部長 議案第268号についてご説明申し上げます。

   平成13年度沖縄市下水道事

   業特別会計予算

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

 予算書の1ページをお願いいたします。

   平成13年度沖縄市下水道事

   業特別会計予算

 平成13年度沖縄市下水道事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算)

第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出 それぞれ 3,546,258千円と定める。

2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区 分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予 算補正」による。

 (地方債)

第2条 地方自治法(昭和22年法律第6 7号)第230条第1項の規定により起 こすことができる地方債の起債の目的、 限度額、起債の方法、利率及び償還の方 法は、「第2表 地方債」による。

 (一時借入金)

第3条 地方自治法第235条の3第2項 の規定による一時借入金の借入れの最高 額は、800,000千円と定める。

 説明書の3ページをお願いいたします。歳入、1款使用料及び手数料の1目下水道使用料、対前年度比 3,900万円余り増収となっておりますが、主な理由といたしましては嘉手納基地において、これまで上水道の使用料が70パーセントであったものが、平成13年1月より 100パーセント徴収になったための増分でございます。

 次5ページ、2款1項国庫補助金でございます。10億 4,700万円計上されておりますが、これは工事17件、設計委託13件を予定いたしております。

 次歳出、13ページお願いいたします。1款総務費、1目一般管理費、13節委託料の中で下水道使用料収納事務がございます。これは水道局や、北谷町への使用料の収納事務委託でございます。それからポンプ場保守、これは市内に対象、12箇所のポンプ場がございます。その保守点検費用でございます。

 次に15ページ、2款施設費、1目改良費でございます。13節委託料 2億 1,000万円、補助分の設計委託料で13件を予定いたしております。

 次の16ページ、15節工事請負費15億 4,818万円計上いたしておりますが、これは補助分で17件、単独分で3件の工事を予定いたしております。

 以上でございます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。休憩いたします。

  休 憩 (午後2時50分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午後3時05分)



○新里八十秀議長 再開いたします。



△日程第31 議案第269号 平成13年度沖縄市水道事業会計予算を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。水道局部長。



◎新垣盛貫水道局部長 議案第269号についてご説明申し上げます。

   平成13年度沖縄市水道事業

   会計予算

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

 予算書の1ページをお願いいたします。

   平成13年度沖縄市水道事業

   会計予算

 (総 則)

第1条 平成13年度沖縄市水道事業会計

 の予算は、次に定めるところによる。

 (業務の予定量)

第2条 業務の予定量を次のとおりとする。

 年間総給水量が19,156,296m3 、主な建設改良工事の概要として、配水管布設工事等11億 3,642万 1,000円、これは配水管布設工事と水道庁舎建設費用でございます。

 (収益的収入及び支出)

第3条 収益的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。

 収入、第1款 水道事業収益、38億 9,522万 7,000円、2ページお願いいたします。支出、第1款 水道事業費用、36億 2,148万 3,000円。

 (資本的収入及び支出)

第4条 資本的収入及び支出の予定額は、

 次のとおりと定める。(資本的収入額が

 資本的支出額に対し不足する額 1,208,1

 33千円は、減債積立金 100,485千円、建

 設改良積立金 388,441千円、過年度分消

 費税及び地方消費税資本的収支調整額

 19,207千円及び過年度分損益勘定留保資

 金 700,000千円で補てんするものとす

 る。)

 収入、第1款 資本的収入、 2億 1,345万 5,000円、支出、第1款 資本的支出 14億 2,158万 8,000円。

 (議会の議決を経なければ流用すること

 のできない経費)

第5条 次に掲げる経費については、これ

 らの経費の金額は、これらの経費のうち

 他の経費の金額に、若しくはこれら以外

 の経費の金額に流用し、又はこれら以外

 の経費をこれらの経費の金額に流用する

 場合は、議会の議決を経なければならな

 い。

 職員給与費 4億 7,203万 1,000円、交際費63万円。

 (一時借入金)

第6条 一時借入金の限度額は、300,000千

 円と定める。

 これは今回、工事量が多いために工事前払金と資金不足を発生するときに一時借入金で対処したいということでございます。

 (利益剰余金の処分)

第7条 繰越利益剰余金のうち 120,000千

 円、当年度利益剰余金のうち 198,441千

 円は、次のとおり処分するものとする。

 建設改良積立金に 3億 1,844万 1,000円計上いたします。この補填財源の建設改良積立金 3億 8,844万 1,000円の一部であります。

 (たな卸資産購入限度額)

第8条 たな卸資産購入限度額は、16,456

 千円と定める。

 4ページ以降に説明資料添付してございますので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。休憩いたします。

  休 憩 (午後3時08分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午後3時09分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 休会についてお諮りいたします。明日3月2日は議案研究のため、休会といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議ありませんので、さよう決定いたします。

 次の本会議は3月5日月曜日、午前10時より会議を開きます。

 以上で本日の日程は全部終了いたしましたので、本日はこれにて散会いたします。たいへんごくろうさんでした。

  散 会 (午後3時10分)