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沖縄県 沖縄市

第171回 沖縄市議会定例会 03月09日−05号




第171回 沖縄市議会定例会 − 03月09日−05号







第171回 沖縄市議会定例会






┌──────────────────────────────────────┐
│   平成5年                               │
│           沖縄市議会定例会会議録                │
│   第171回                              │
│                                      │
│          平成5年3月9日(火)午前10時開議          │
└──────────────────────────────────────┘
議  事  日  程   第 5 号
平成5年3月9日(火)
            午前10時 開議

第1 議案第238号 平成4年度沖縄市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)
第2 議案第239号 平成4年度沖縄市老人保健事業特別会計補正予算(第4号)
第3 議案第240号 平成4年度沖縄市救急診療事業特別会計補正予算(第3号)
第4 議案第241号 平成4年度沖縄市土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)
第5 議案第242号 平成4年度沖縄市下水道事業特別会計補正予算(第4号)
第6 議案第243号 平成4年度沖縄市水道事業会計補正予算(第2号)
第7 議案第244号 平成5年度沖縄市一般会計予算
第8 議案第245号 平成5年度沖縄市国民健康保険事業特別会計予算
第9 議案第246号 平成5年度沖縄市老人保健事業特別会計予算
第10 議案第247号 平成5年度沖縄市救急診療事業特別会計予算
第11 議案第248号 平成5年度沖縄市土地区画整理事業特別会計予算
第12 議案第249号 平成5年度沖縄市下水道事業特別会計予算
第13 議案第250号 平成5年度沖縄市水道事業会計予算
第14 農業委員の推薦について
第15 閉会中継続審査の申し出について
    請願第 9号 池原弾薬庫沖縄市有地に係る旧用地益権確認等について
           (総務委員長 提出)
    陳情第33号 暴力団組事務所の買取りについて(総務委員長 提出)
    請願第14号 中の町2号線早期開通について(建設委員長 提出)
──────────────────────────────
本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件
(議事日程のとおり)

──────────────────────────────
出 席 議 員  (33名)

 1 番 上 間 正 吉 君    20 番 新 里 八十秀 君
 2 番 高江洲 昌 秀 君    21 番 池 原 秀 明 君
 3 番 当 真 嗣 賢 君    22 番 中 石 義 雄 君
 4 番 屋 我 平 和 君    23 番 大 栄 健 喜 君
 5 番 高江洲 朝 栄 君    24 番 普久原 朝 徳 君
 6 番 島 袋 善 栄 君    25 番 仲宗根 国 夫 君
 7 番 島 袋 勝 元 君    26 番 佐久田 朝 政 君
 8 番 仲宗根 義 尚 君    27 番 桑 江 常 光 君
10 番 高江洲 義 宏 君    28 番 渡嘉敷 直 久 君
11 番 比 嘉 清 吉 君    29 番 与那嶺 克 枝 君
12 番 島 袋 誠 勇 君    30 番 照 屋 寛 徳 君
13 番 新 川 秀 栄 君    32 番 小 渡   亨 君
14 番 国 吉 真 一 君    33 番 瑞慶山 良 高 君
16 番 玉 栄 政 善 君    34 番 仲 村 清 勇 君
17 番 仲 村   清 君    35 番 栄野元 康 重 君
18 番 仲宗根 清 正 君    36 番 花 城 康 明 君
19 番 浜比嘉   勇 君
──────────────────────────────
欠  席  議  員 (な し)
──────────────────────────────
説明のため出席した者の職、氏名
市  長    新 川 秀 清 君    助  役    嘉 陽 榮 憲 君

助  役    富 山 健 二 君    収 入 役    砂 川 正 男 君

企画部東部   幸 地 光 英 君    市民部長    高 良   武 君
海浜開発局長
水道局長    仲宗根 健 昌 君    建設部長    仲宗根 正 和 君

教育部長    稲 嶺 盛 隆 君    教 育 長    當 眞 哲 雄 君
──────────────────────────────
職務のため議場に出席した事務局職員の職、氏名
事務局長    島 袋 勝 輝 君    議事課長    外 間 政 行 君

事 務 局    伊 礼 嘉 善 君
次  長




○屋我平和議長 これより本日の会議を開きます。

 ただいまの出席議員数30名であります。上間正吉君、連絡なし。仲宗根義尚君、遅刻の届出があります。国吉真一君、遅刻の届出があります。以上、30名であります。

 本日は議事日程第5号によって議事を進めます。



△日程第1 議案第238号 平成4年度沖縄市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。



○屋我平和議長 休憩いたします。

  休 憩 (午前10時1分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前10時2分)



○屋我平和議長 再開いたします。

 質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○屋我平和議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第238号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第238号は、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第238号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○屋我平和議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第238号 平成4年度沖縄市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)について採決をいたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第238号は原案のとおり可決されました。



△日程第2 議案第239号 平成4年度沖縄市老人保健事業特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。浜比嘉 勇君。



◆浜比嘉勇議員 議案第239号 平成4年度沖縄市老人保健事業特別会計補正予算(第4号)について、1点だけ質疑させていただきます。

 11ページ、2款1項1目医療費給付費の中の現物給付分7,806万4,000円が上程されているわけでありますが、当局の説明によりますと13.38パーセント医療費が伸びたためというふうな説明がありましたけれども、当局の当初の伸びの予想が何パーセントで、なぜ13.38パーセントに伸びたか。伸びた要因をご説明お願いいたします。



○屋我平和議長 福祉部長。



◎知花徳盛福祉部長 11ページの医療費の伸びでございますが、当初見積もっておったのが12パーセントでございます。それで13.38パーセント伸びたということになりますので、1.38パーセント、これは何が要因かと申しますと、主に入院の伸びであります。平成4年4月1日で5パーセントの改定、これは医療分ですね、基準改定があって、そういた伸び率はありますけれども、歳出の場合に入院と入院外、それから調剤費、こういったのが軒並み高騰してのこういった医療費分の伸びでございます。



○屋我平和議長 他に質疑ありませんか。

    (「なし」の声あり)



○屋我平和議長 これをもって質疑を終結いたします。ただいま議題となっております議案第239号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第239号は、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第239号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○屋我平和議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第239号 平成4年度沖縄市老人保健事業特別会計補正予算(第4号)について採決をいたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第239号は、原案のとおり可決されました。



△日程第3 議案第240号 平成4年度沖縄市救急診療事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。瑞慶山良高君。



◆瑞慶山良高議員 議案第240号について質疑を行ないます。

 繰入金から繰り戻し、500万円が計上されております。これは12月の補正2号でも500万円、1,000万円の繰り戻しがあるんですが、これは一体どういうことなんですか。多く繰り入れすぎたのか、それとも一般会計からの繰り入れというものに対しての見積り要求が多かったのか。それとも一般会計から繰り入れる額が甘かったのか、適当じゃなかったのか。それとも各市町村に対する負担金というのがどうなんだと。

 私は救急診療所の会計というのは、そんなに余裕のある会計じゃないと思うんですが、こういうことが平気で行なわれていいのかどうか。このへんも併せてお願いをいたします。



○屋我平和議長 福祉部長。



◎知花徳盛福祉部長 救急診療所の繰り入れでございますが、確かに12月にも500万円ほどやりました。それと今回も500万円になるわけですが、これは主に説明申し上げておりますが、従来の患者数が増えたということを申し上げておるわけでございまして、事業収入の分がそれだけ入ってきた。そしてこれまでも一般会計にかなりの負担をかけてまいっておりますので、それだけの歳入が入ってきましたので、あと残り分の2月、3月の分についても予備費のほうにそれだけの500万円程度計上することができましたので、そういう非常に財政的に両方厳しいことではありますけれども、予算の運用の中でその範囲内でできるというふうなことでの今回の削減でございます。そういうことでひとつご了承いただきたいと思います。



○屋我平和議長 瑞慶山良高君。



◆瑞慶山良高議員 最初にお伺いをしてございますが、各市町村に負担をかけているんです。私の記憶からすると結構、赤字を出して7,000円ぐらいの負担をやったこともあるような記憶があるんですよ。こういう患者が増えて収入がある場合には、各市町村の負担の減を図るのがこれは普通じゃないですか。いったい今回はどれぐらいの負担を1人当り、各市町村に負担をやっているんですか。それともこういうことで各市町村が納得するんですか。説得できる自信があるんですか、お伺いします。



○屋我平和議長 福祉部長。



◎知花徳盛福祉部長 各市町村の分担金、負担金が入っておりますが、これにつきましては詳しい数字については、後で申上げますが、過去におそらく7,000円、おっしゃるとおり負担した時期もございました。それでその後5,000円内外で抑えるという形で予算運用をしてきてまいっております。

 それでこれを変動を激しくしますと、個々の市町村からいろいろと問題が出てきます。その年度はパーと上げてというふうなことがありますので、平均をしての割合を努めてやってくれというような各市町村からの要望等がございまして、できるだけ負担を上限の幅を少なくしようというような考え方で今日までやってきておりますので、よろしくお願いしたいと思います。



○屋我平和議長 瑞慶山良高君。



◆瑞慶山良高議員 仮定の話で申し訳ないが、部長がおっしゃる答弁の内容からすると、もし赤字がたくさん増えて多く負担金をお願いする場合には、5,000円程度にしてあとは全部沖縄市が負担するというお答えなんですか。これは救急診療会計にとっては大変な問題を残すことになると思うんですが、そういうことで理解していいわけですね。



○屋我平和議長 福祉部長。



◎知花徳盛福祉部長 さきほどの数字、1人当りの単価を申上げたいと思います。5,000円程度と申上げましたが、4,679円の試算になります。それで各市の負担の割合をちょっと申し上げたいと思っております。

 よその市町村に負担をしておるのが1.16パーセント、それからその他の割合が外国人とかいろいろなのがありますので、それで1.9パーセントくらいの負担割合。そして沖縄市民分の割合が42.79パーセント、そういう割合でのやり方でございますので、確かにあんまり割合の変動をやりますと、毎年いろんな形での市町村からの苦情等に耐えられないということもございまして、繰り返し申し上げますが、現状の上では、こういう算定で運用をさせていただきたいということでございます。

 5,000円以上になるとよその市町村に負担をさせるかというような内容でございますが、これは上限幅については予算にあんまり影響がある場合には当然負担をさせてもらわんといかんと思うんです。そういうことで極端な上げ幅ということは、よしていきたいというふうな考え方でやるわけでございまして、5,000円内外を基準にしてどうするというふうな幅でございますから、あんまり会計の運用が難しくなれば、その分だけ負担も応分のなものはやってもらわなければいかないと思っております。



○屋我平和議長 休憩いたします。

  休 憩 (午前10時17分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前10時19分)



○屋我平和議長 再開いたします。

 福祉部長。



◎知花徳盛福祉部長 収入が多ければよその市町村に対する割合も当然、それは検討していかなければいけないと思います。



○屋我平和議長 休憩いたします。

  休 憩 (午前10時20分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前10時21分)



○屋我平和議長 再開いたします。

 福祉部長。



◎知花徳盛福祉部長 各市町村に対する負担金の算定の方法というのは、おわかりだと思っております。総予算の中でどの部分を引いたものの残りということがあるわけでして、その部分については市町村の負担金の部分を全体の運営費の中で算出される金額から控除される部分というのは、運営費補助等からと、それから収入等によっての部分、更にそこは歳出の段階になりますと、患者1人の割合が出てまいります。

 それでその時に沖縄市の場合には、患者数が2,994名に対して1人当り4,679円の単価がでます。これをひっかけていったのがそこの市町村の負担金になるわけでございます。ですからそれをあくまでも患者を1人当りに計算を出していっての負担割合ですから、別の収入との関係というのは、直接にはそこに影響しにくいということになると思います。



○屋我平和議長 休憩いたします。

  休 憩 (午前10時23分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前10時29分)



○屋我平和議長 再開いたします。

 福祉部長。



◎知花徳盛福祉部長 個々の負担金については、県内の診療所をもっているところの平均的な負担額も念頭においてあるわけですから、努めてそういう市町村からの要求の範囲内で抑えるという努力はしますけれども、しかしそれは変動がある場合には個々の県内の状況等も踏まえて、個々の市町村の個人個人の負担すべき割合は変動があるということを申し上げておきたいと思います。



○屋我平和議長 他に質疑ありませんか。小渡 亨君。



◆小渡亨議員 関連して今回、今年度1,000万円の繰り戻しをしておりますが、更に予備費も増えたわけなんですが、今年は会計は黒字なんですか、赤字なんですか。



○屋我平和議長 福祉部長。



◎知花徳盛福祉部長 今回500万円を一般会計に繰り戻すわけですが、500万円の予備費等も予定しておりますし、また今の診療所の状況を見ますと、患者が増えてまいっておりますので、十分運営ができると思っております。



○屋我平和議長 小渡 亨君。



◆小渡亨議員 今の答弁だと黒字であるというふうに理解していいわけですね。となると各市町村民の負担金4,679円というのは、次年度は見直して下げるわけですね。

 それと一般会計からの繰入金も見直すわけですね。今年度よりは減額するということになるわけですね。これを確認します。



○屋我平和議長 福祉部長。



◎知花徳盛福祉部長 これは平成4年度の決算はこれからになりますので、そしてそれは次年度の予算の段階でも6月の時点で前年度の全割合を出してやりますので、その時点でおそらく負担割合は変動がないというふうな考え方で進めたいと思っております。



○屋我平和議長 小渡 亨君。



◆小渡亨議員 今の答弁だと6月にならないとわからないということであるならば、何で12月と今回で1,000万円も繰り戻しをするのか。おかしいんじゃないんですか。おかしいですよ、部長の答弁。6月にならんとどうするかわからんということならば、こういう答弁というのはおかしいですね。



○屋我平和議長 福祉部長。



◎知花徳盛福祉部長 あくまでも今の場合には、補正の段階で申し上げておるわけですから、この補正の段階では平成3年度の状況で負担割合を出しているわけですよね。そういうこと等で今回は黒字決算になるということで申し上げているわけです。

 そして次年度については、また更に平成4年度の状況によっての案分が出てまいりますので、そういうことでございます。



○屋我平和議長 佐久田朝政君。



◆佐久田朝政議員 黒字が出ているということなんですが、それでは先程の負担金ですね、各市町村に負担してもらっている負担金、これと一般会計からの繰り入れの件、両方について聞きたいんですが、何年ぐらい、概ね何年ぐらい黒字が出て、あるいはいくらぐらいの金額の黒字が出た段階で、この負担金の見直しをするか。あるいはその負担金の見直しが先なのか。あるいは一般会計からの繰り入れを先に見直すのか、このへんちょっと聞きたいんですよ。お願いします。



○屋我平和議長 福祉部長。



◎知花徳盛福祉部長 その見込みを立てる場合ですが、その年度の10月時点までの患者数の見込みを立てます。それをやって確定は翌年度の6月に確定をします。そういうことでございます。



○屋我平和議長 佐久田朝政君。



◆佐久田朝政議員 いま決算の見込みの話なんですが、私が聞いているのは一般会計からの繰り入れもかなりあるわけですよね。それと各市町村への負担があると。それを見直しする場合の話なんですよね。それで年々黒字が出るというようなことがあった場合に、これに対しての見直しをするのかと、あるいは金額がどのぐらいの場合にと。それから見直しする際に地域の市町村に負担させている負担分を先に着手すべきなのか。あるいは一般会計からの繰り入れを先に着手するのか、どっちのほうが先なのかということなのですよあるいは同時なのか。



○屋我平和議長 福祉部長。



◎知花徳盛福祉部長 私はちょっと誤解申し上げたんじゃないかなあと思っておりますので、訂正させていただきます。黒字と申しましたが、現実の上では繰り入れをやっておりますから、それは黒字ではないと思っております。訂正させていただきたいと思います。そういう関係で、赤字の状態ということでずっと経営はやっておるわけですから、何年黒字があればどうかということは現実の上では出てまいりません。そういうことでご了承いただきたいと思います。



○屋我平和議長 他に質疑ありませんか。

    (「なし」の声あり)



○屋我平和議長 これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第240号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第240号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第240号について討論に入ります。討論はありませんか。休憩いたします。

  休 憩 (午前10時39分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前10時40分)



○屋我平和議長 再開いたします。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○屋我平和議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第240号 平成4年度沖縄市救急診療事業特別会計補正予算(第3号)について採決をいたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第240号は、原案のとおり可決されました。



△日程第4 議案第241号 平成4年度沖縄市土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。本件について説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。小渡 亨君。



◆小渡亨議員 3ページの繰入金なんですが、これも先程と関連すると思うんですが、500万円余り一般会計に繰り戻しておりますけれども、それを詳しく説明してください。



○屋我平和議長 建設部長。



◎仲宗根正和建設部長 昨日の一般会計の中で浜比嘉議員にもお答えしたとおりでございますが、主な理由は公定歩合の引き上げによりまして、長期債の利息が減になっております。

 もう1つは課内における職員の異動等によりまして、人件費がかなり270万円ほど浮いてまいっています。それと少々、山内区画整理事業の中での市の持ち分が若干減っておると、そういうことが原因でございます。



○屋我平和議長 ほかに質疑はありませんか。浜比嘉 勇君。



◆浜比嘉勇議員 4ページ、5款1項1目、保留地処分金であります。補正前の額が1,450万1,000円、保留地処分金1,400万円の減ということは、どういうふうなことか。説明によりますと次年度へ持ち越し分というふうなことでありますが、どういうふうな理由でそういうふうになったのか、ご説明お願いいたします。



○屋我平和議長 建設部長。



◎仲宗根正和建設部長 この保留地の問題につきましては、できる限り平成4年度中に処分をしたいということで考えておったわけでございますが、やはり相手の問題もございまして、若干時間をかけて調整をする必要があると、値段の問題等もございますので、そういうことでむしろ現年度におきましては、無理して処分はしなくても事業費には影響ないということがわかりましたので、時間をかけて次年度でじっくり調整をしながら処分を図ってまいりたいということが原因でございます。



○屋我平和議長 浜比嘉 勇君。



◆浜比嘉勇議員 今の建設部長の答弁によりますと、相手の問題もあるというふうなご答弁でありますが、ということ相手はもう決まっているんですか。保留地ですからたとえば、これは市の区画整理の保留地ですから、要するに競争入札ではないかなあというふうに思うわけですよね。なぜそういうふうなことが、競争入札をさせること自体が相手というふうなことはちょっと解せないんですが、そのへんのことをご説明お願いいたします。



○屋我平和議長 建設部長。



◎仲宗根正和建設部長 今回、処分を予定いたしておりました分につきましては、付け保留地でございまして、付け保留地と申しますのはやはり、特定の方が自分の土地に隣接しているのでこれを是非処分をしてもらいたいと、そういうことでこれは理事会のほうでも、この方に処分をしてもいいという承認を受けた事項でございまして、あとはやはり固定資産評価委員の先生方が評価をした値段で処分をしたい。その調整でございます。



○屋我平和議長 ほかに質疑はありませんか。仲宗根義尚君。



◆仲宗根義尚議員 それじゃあ、区画整理関係の補正についてお伺いいたします。

 まず浜比嘉議員の質疑へのご答弁で、公定歩合の引き下げとあったと思います。引き下げによる利子の減額、そこで公定歩合が引き下げられた時期と率、それが1点。

 そして結局、決算審査特別委員会では公定歩合引き下げても連動しないということがありますので、どういうふうに引き下げた率と具体的に今度はその区画整理事業の利子に連動した時期、そこをはっきりと教えていただきたいと思います。



○屋我平和議長 建設部長。



◎仲宗根正和建設部長 どうも私のほうに早とちりがあったようでございまして、お詫び申し上げたいんですが、私は公定歩合の引き下げということを申し上げましたけれども、この件に関しましては一時借入金が予定よりも少ない日数で対応できたということが原因だということで、ただいま課長のほうから話があるわけでございますが、お詫び申し上げまして訂正をしたいと思います。



○屋我平和議長 仲宗根義尚君。



◆仲宗根義尚議員 歳出の9ページ、確かに一時借入金も100万円ぐらい減っておりますよ。だけど長期債のほうが380万円あるんですよ、大丈夫ですかなあ。むしろ私は長期債のほうの額も多いし、そしてじゃあ当初の長期債の利率と償還時のその後のあれがあったのかなあと思うんですが、それではこの380万円というのも、繰上償還して短縮されたのであろうか。それとも利率であるのか。当初の利率とそのへんの関連性。



○屋我平和議長 建設部長。



◎仲宗根正和建設部長 9ページの長期債の利子償還金の問題については、当初7.2パーセントを見込んで計上してございます。それが公定歩合等を、これは数次にわたって公定歩合の引き下げが行なわれておりますけれども、これが最終的には4パーセント程度で十分対応できたということでの減をしている次第でございます。



○屋我平和議長 仲宗根義尚君。



◆仲宗根義尚議員 そうしますと公定歩合との関連性はないのかですね。それをはっきり、だからいつ公定歩合が引き下げられたので、そしていつ4パーセントの利率で利息の計算をしたか。その時期もはっきりお聞きしたいんですよ。お願いします。



○屋我平和議長 建設部長。



◎仲宗根正和建設部長 平成4年度中に公定歩合が大蔵省を中心として何回か引き下げておりますけれども、その件については明確な日にちは頭の中にちょっと覚えていませんけれども、それが基で銀行からお借りしている長期債についての利息がこれで十分対応できるということが確定しておるわけでございまして、その点はひとつご理解お願いしたいと思います。



○屋我平和議長 休憩いたします。

  休 憩 (午前10時50分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前10時51分)



○屋我平和議長 再開いたします。

 他に質疑ありませんか。瑞慶山良高君。



◆瑞慶山良高議員 くどいようですが、繰り戻し金についてもう少し具体的に教えていただきたいと思いますが、11億8,000万円余りの予算に対して500万円の繰り戻しを行なっているんです。予算をちょっとこうひもといてみますと、一時借入金とか、長期の借入とか、この会計は500万円を一般会計に返すぐらいの余裕のある会計ではないと私は思うんですが、何で返さなければいけなかったのか。さっきの答弁ではどうも納得いかないんですよ。もしそれぐらい余裕があるならば別に使う道がたくさんあるんです。借入金の返済に充てるとか。もう少し事業ができると思うし、何ゆえに500万円返さなければいけなかったのか。そのへんをできるだけ詳しく、そして本当にこの500万円の使い道がこの会計になかったのか。このへんも併せてお答えしてください。

 一般会計が苦しいから助けてくれということで返したんじゃないと私は思いますが、本当に思っていますが、本当に500万円の使い道がなかったのかどうか、そのへんをお願いします。



○屋我平和議長 建設部長。



◎仲宗根正和建設部長 繰入金の減でございますが、理由は申し上げましたとおり、一時借入金の予定よりも少なくて済んだということがありますし、また職員の異動等によりまして人件費の関係でも浮いてくる。一般会計からの繰入金の目的は事業の裏負担分と、あとは区画整理事業をスムーズに運営するための、そこで働いている職員等の人件費等が繰り入れの対象でございますので、これが余ったからといって一般財源を区画整理事業の中に投入することはないわけでございます。

 あくまでも区画整理事業につきましては補助事業と、あとは保留地処分金でやる事業、この2つが中心でございます。なかにはこの保留地が処分されるまでの間、起債を、お金をお借りしてやる。それは保留地を処分して償還をすると。これが中心でございまして、この繰入金が余ったからというのでこれを区画整理事業の中の事業に組み込むことは、これは原則でやってはいけないことであります。ご理解をお願いしたいと思います。



○屋我平和議長 瑞慶山良高君。



◆瑞慶山良高議員 良くわからないんですが、部長がおっしゃるとおりであれば、今後もそうするんですね。そうですね。はい、よくわかりました。



○屋我平和議長 ほかに質疑ありませんか。

    (「なし」の声あり)



○屋我平和議長 これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第241号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第241号は、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第241号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○屋我平和議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第241号 平成4年度沖縄市土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)について採決をいたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第241号は、原案のとおり可決されました。休憩いたします。

  休 憩 (午前10時55分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前11時5分)



○屋我平和議長 再開いたします。



△日程第5 議案第242号 平成4年度沖縄市下水道事業特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。浜比嘉 勇君。



◆浜比嘉勇議員 1点だけ質疑をさせていただきます。

 1款1項1目一般管理費の中の19節負担金補助及び交付金、汚水処理負担金ということで1,255万4,000円組まれておりますが、当初予算がいくらで、なぜ1,255万4,000円を新たに負担をしなければいけないか、その理由。そしてどこへ、どこかの団体だと思うんですが、どこなのか、ご説明をお願いいたします。



○屋我平和議長 建設部長。



◎仲宗根正和建設部長 6ページの19節の汚水処理負担金でございますが、当初予算、正確な数字はちょっと頭に入ってませんけれども、当初予算の段階で3億円ばかり計上してございましてけれども、その後、接続をして下水道を使用するようになった世帯も増えてございます。そのために歳入のほうでも120万円あまり増えておるわけでございますが、これがひとつの原因。

 もうひとつは個々の方々の使用水量がかなり増加してまいってます。これは当初予定、我々が見込んでおったものよりも、かなり増えてまいっておりまして、これが汚水処理負担金の増の原因でございます。これは具志川処理場、それから伊佐浜処理場、両方ございまして、両方の分がこの中に入っております。



○屋我平和議長 他に質疑ありませんか。

    (「なし」の声あり)



○屋我平和議長 これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第242号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議あませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第242号は、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第242号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○屋我平和議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第242号 平成4年度沖縄市下水道事業特別会計補正予算(第4号)について採決をいたします。本件は原案のとおり決することに異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第242号は原案のとおり可決されました。



△日程第6 議案第243号 平成4年度沖縄市水道事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○屋我平和議長 質疑なしと認めます。これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第243号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第243号は、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第243号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○屋我平和議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第243号 平成4年度沖縄市水道事業会計補正予算(第2号)について採決をいたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第243号は、原案のとおり可決されました。



△日程第7 議案第244号 平成5年度沖縄市一般会計予算を議題といたします。本件については説明は終っております。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。瑞慶山良高君。



◆瑞慶山良高議員 平成5年度の一般会計予算について、質疑を行ないます。一般会計の予算案の中に嶽山原の残地補償の問題について政策的なものでございますので、ここで市長の考え方をお伺いしておきたいと思いますが、去った代表質問の時にも伺いましたが、どうも答弁が納得いかない点がございましたので、もう一度この嶽山原の問題について質疑を行ないます。

 市長は防衛施設局のほうに昭和63年12月13日付の沖市管第1827号は留保させていただきたいと存じます。という文書を施設局長に出しております。この1828号というのは、前市長の桑江朝幸が出したものでございまして、それには嶽山原を軍用地として提供したいというものでございます。この文書は、いったいこの留保というものはどういう意味なのか。前にもお答えをいただいたんですが、どうも理解できないんです。桑江市長は防衛施設局に再提供をしますという文書が出ておりまして、それに新川市長はそれは提供しないと、沖縄市が使うんだという文書を防衛施設局に出しております。

 そこでいう第1827号というのを留保させていただきますということは、新川市長が出した文書をなくして、そして桑江市長が出したものをいかすという意味に防衛施設局も理解をしているようで、私どももそのようにしか解釈できないと思うんですが、その留保という意味についても去った代表質問の時には、これはとんでもない発言、答弁がございましたが、その件についてももう一度くわしく説明をお願いいたします。1回目終ります。



○屋我平和議長 総務部長。



◎目取眞興一総務部長 まずこの文書が出た経過について、少しそのへんの近辺を、経過を報告しておきたいと思います。

 最初、この補償を出すにあたって防衛施設局へ沖縄市企画部の出した文書、これは平成3年2月27日に出した文書でございます。それは全部は読み上げませんけれども、要旨は自らの土地利用を図りたいということで向こうの計画をしたいということです。嶽山原のですね。そうしますと防衛施設局としては補償を出せないということできているわけです。

 そしていろいろ詰めているうちに、向こうから自らの土地利用を図りたいという沖縄市企画部から出した文書の撤回をしてほしいということできたわけです。しかしそういう文書の撤回はできませんと。そうしましたら次の段階でそれならその沖縄市企画部の出した文書の経緯を書いて出してほしいというもんですから、経緯なら出していいだろうということで話を進めたわけでございます。そしてその文書を書いて調整に入りましたら、文書の最後のほうに回答文書の趣旨を変更するものではないと。というのはいま質問されておられる1827号の文書、基地を提供したいという文書の趣旨をいかすという内容の言葉を入れてもらえないかということですが、そういう提供をするということについては文書を出すことはできませんと。これはもともと沖縄市企画部から出した自らの土地利用を図りたいというのが、我々の意志であるということで話を進めたわけです。

 そんなこんなするうちに全然話が進まないもんですから、それでは留保の語を入れてほしいと。しかしその留保という言葉が基地の提供に通じるものであれば、我々は前にも言ったように賛成できませんということでやりましたら、実はそういうことじゃあないんだということで、わざわざ向こうの課長がこちらに見えて趣旨弁明にきて、私、そして助役、用度管財課長を含めて内容を聞いたわけでございます。

 そうしますとこの留保させていただきたいという、向こうがその言葉を入れてほしいという留保の意味はどうかというと、文書の効力を止めること、一時的に棚上げをすることだということです。それは基地を提供するという意味ではないなあというと、やはりそうですと。そして沖縄市企画部のやっている計画との間の矛盾関係は全然出ておりませんと。市はそのまま計画を進めてよろしいですという話の中でこの留保の言葉を入れたわけです。そういうふうに解釈をしてよろしいという確認のもとに、じゃあそれを出しましょうということになっているわけでございます。以上です。



○屋我平和議長 瑞慶山良高君。



◆瑞慶山良高議員 どうも部長は誤解しているんじゃないですかね。いつまでも部長がこの担当であるわけがないんですよ。いつかは変るんです。行政文書というのはそういう文書の解釈をそんなに曲解して、自己流に解していいんですか。その防衛施設局の担当官というのも、いつまでもそこにいるわけじゃないんです。この公文書に載っているものの正確な理解というものをやらんで、個人的に曲解してこういう文書を取り交わすということはもっての他だと思うんです。

 沖縄市のあの競輪の時にも沖縄市長は了解という文字を使ってあやふやにして、市民を混乱させた、混同させた。こういうこともこの留保という文字の中に僕はあるんですよ。誰が読んでもこれはいま部長がおっしゃったような理解はできないんです。

 桑江市長は基地を再提供をします。新川市長はいやこれはさせませんと、独自に使いますと。そして今のは桑江市長が言ったものを留保しますと。こういう段階でいけば桑江市長が出したものをいかしますという意味じゃあないですか。これが全然、基地の提供はありませんとか、これは済んだものですとか、そういうことがどの文書を見て、どこを見てそれがわかるんですか。そんな解釈は以ての外ですよ。

 これは私はもしそういうことなら、防衛施設局と文書のやり取りをしてそのへんの旨をしっかりしないと、あなた達の後輩がこの文書を読んでどう理解するか。これは文書を書いたとおり、再提供をしますということになっちゃうんですよ。これでいいんですか、本当に。

 これは私はもしそれがそのまま、新川市長が政策変更だから、新川市長の施政をうんと追及しようと思ったんですが、しかし今の解釈からすると、新川市長は提供をしないと。これは全く、競輪の場外車券売場の時と同じ議論なんですよ。沖縄市の文書というのは信用できない。本当にこういうように理解をするのか。もう一度お答えを願います。



○屋我平和議長 総務部長。



◎目取眞興一総務部長 留保という言葉ですよね。これを我々が勝手に解釈しているということですが、勝手な解釈じゃないわけです。これは客観的にどうなるかということで、施設局の第3課長もこちらにみえて、提供という意味じゃないですよということは、留保というものを国語辞典引いてもそうですし、法律的にどうなるかというと、これは効力は出てこないということなんですよ。これはつまり民法でいうと、法律的には停止条件的なものになるわけで、効力が発しないということについては、その意味ははっきりしているわけです。それは私たちの考え方だけでそういうふうにしているのではなくして、向こうとの確認の上でそうだということをやっているわけでして、決してわがまま勝手な解釈に基づく答弁ではないと。そういうことはここで言えると思います。



○屋我平和議長 瑞慶山良高君。



◆瑞慶山良高議員 これは具体的には予算委員会でやるかと思うんですが、もう一度いいます。桑江市長は提供します。新川市長は提供しません。独自に使いますという文書を出した。そのあとに桑江市長が言っているものを留保しますという文書が出ている。これはどういうことなんですか。死んだ文書を留保すると。私はこれは全部持っているんですけどね。部長の解釈はこの中から絶対出てこないんですよ。法律用語、そして辞典の中でも留保という言葉を調べら、部長が言っているようなことはひとつも出てこない。いきるということなんですよ。こんな曲解で自己流でそういうものを解釈しちゃいかんと私は思うんです。これは予算委員会の方々にバトンタッチをするとして、これで終ります。



○屋我平和議長 他に質疑ありませんか。

    (「なし」の声あり)



○屋我平和議長 これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっています議案第244号は、委員会条例第6条の規定により、12名の委員をもって構成する予算審査特別委員会を設置し、これに付託のうえ会議規則第44条第1項の規定により、3月24日までに審査を終るよう期限をつけることにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって本件については、12名の委員をもって構成する予算審査特別委員会を設置し、これに付託のうえ3月24日までに審査を終えるよう期限をつけることに決しました。

 お諮りいたします。ただいま設置されました予算審査特別委員会の委員については、委員会条例第8条第1項の規定により、当真嗣賢君、佐久田朝政君、浜比嘉 勇君、小渡 亨君、仲宗根清正君、仲村 清君、高江洲朝栄君、仲宗根義尚君、新川秀栄君、照屋寛徳君、渡嘉敷直久君、中石義雄君、以上12名を指名いたします。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○屋我平和議長 ご異議なしと認め、さよう決定いたします。

 明日3月10日水曜日午前10時、予算審査特別委員会を招集いたします。予算審査特別委員の方々は委員会室にご参集くださいますよう、これをもって通知いたします。



△日程第8 議案第245号 平成5年度沖縄市国民健康保険事業特別会計予算を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○屋我平和議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第245号は、会議規則第37条第1項の規定により文教民生委員会に付託し、会議規則第44条第1項の規定により、3月19日までに審査を終るよう期限をつけることにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって本件については文教民生委員会に付託し、3月19日までに審査を終るよう期限をつけることに決しました。



△日程第9 議案第246号 平成5年度沖縄市老人保健事業特別会計予算を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○屋我平和議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております。議案第246号は、会議規則第37条第1項の規定により文教民生委員会に付託し、会議規則第44条第1項の規定により3月19日までに審査を終るよう期限をつけることにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって本件については文教民生委員会に付託し、3月19日までに審査を終るよう期限をつけることに決しました。



△日程第10 議案第247号 平成5年度沖縄市救急診療事業特別会計予算を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○屋我平和議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第247号は、会議規則第37条第1項の規定により文教民生委員会に付託し、会議規則第44条第1項の規定により3月19日までに審査を終るよう期限をつけることにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって本件については文教民生委員会に付託し、3月19日までに審査を終るよう期限をつけることに決しました。



△日程第11 議案第248号 平成5年度沖縄市土地区画整理事業特別会計予算を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○屋我平和議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第248号は、会議規則第37条第1項の規定により建設委員会に付託し、会議規則第44条第1項の規定により3月19日までに審査を終るよう期限をつけることにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって本件については建設委員会に付託し、3月19日までに審査を終るよう期限をつけることに決しました。



△日程第12 議案第249号 平成5年度沖縄市下水道事業特別会計予算を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○屋我平和議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第249号は、会議規則第37条第1項の規定により建設委員会に付託し、会議規則第44条第1項の規定により3月19日までに審査を終るよう期限をつけることにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって本件については建設委員会に付託し、3月19日までに審査を終るよう期限をつけることに決しました。



△日程第13 議案第250号 平成5年度沖縄市水道事業会計予算を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○屋我平和議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第250号は、会議規則第37条第1項の規定により建設委員会に付託し、会議規則第44条第1項の規定により3月19日までに審査を終るよう期限をつけることにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって本件については建設委員会に付託し、3月19日までに審査を終るよう期限をつけることに決しました。休憩いたします。

  休 憩 (午前11時32分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前11時33分)



○屋我平和議長 再開いたします。



△日程第14 議案第251号 沖縄市の議会の議員及び長の選挙におけるポスター掲示場の設置に関する条例を議題といたします。本件については瑞慶山良高君他28名から提出されております。提出者の説明を求めます。瑞慶山良高君。



◆瑞慶山良高議員 議案第251号の提案説明を行ないます。

 この件については昨今の市長選挙、それから議員選挙を見ますとポスターが街の中に氾濫をし、街の中の美化をたいへん害するような状態が目に映ります。特に自ら選挙をする、選挙に立候補をする自ら私どもがその問題について真剣に考えなけきゃいかんということで、その問題を去年議会運営委員会に提案をしてございましたが、今議会に至ってどうも議会運営委員会の中で全会一致をみることができずに、決裂になりました。

 よって私どもの議会の大多数のメンバーが賛成者になっていただくということで、この議案を提出することにいたしてございます。慎重に審査をしていただきまして、できるだけ早めにご可決をしていただきましたら、当局もまたその対応に十分な時間の余裕を与えてもらうように早急なご決定をお願いを申し上げまして、提案の説明に代えます。



○屋我平和議長 これで提出者の説明を終ります。ただちに質疑に入ります。

中石義雄君。



◆中石義雄議員 ただいま議案第251号、議員発議されたものについて2〜3点お伺いいたしと思います。

 まず1点は、こういう問題については憲法第21条、集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。というふうに大前提にあるんですよ。それとの関わりでこういう知る権利、すなわち市民が、あるいは有権者が知る権利、あるいは我々は立候補する側は知らせる義務があると思うんですよ。これを縮小したり、制限したりするこういう規制的な法律、条例については非常に疑問に思うんです。発議者のみなさんはどうお考えなのか、これが1点。

 それから選挙法の第1条にちょっと読みましょうね。この法律の目的第1条、この法律は日本国憲法の精神に則り、衆議院議員、参議院議員並びに地方公共団体の議会の議員及び長を公選する選挙制度を確立しその選挙が選挙人の自由に表明せる意思によって、公明且つ適正に行なわれることを確保し、もって民主政治の健全な発達を期することを目的とする。こういう大前提があるんですよ。選挙法の第1条に。それも非常に関わってくるし、制限されてくるということを自らこういう表現の自由だとか、選挙の公正はもっともっと本来ならば選挙民に知らせるべきもの、どうして制限する必要があるのかどうか、この2点をお伺いしたいと思います。



○屋我平和議長 瑞慶山良高君。



◆瑞慶山良高議員 たいへんご高説を承っておりますが、憲法の中では確かにそういう条文があることは確かです。しかしそれに基づいて選挙法で私どもは制約をされているんです。すべて自由じゃないんです。公共の福祉、公共のために制限もこの選挙法というものでされているんです。この選挙法を受けて私どもは、そしてまた選挙管理委員会の指導のもとにそれをやっていこうということでございまして、これは私どもに与えられた義務だと、このように思っております。これで1点、2点を併せてお答えにいたします。



○屋我平和議長 中石義雄君。



◆中石義雄議員 選挙というのは、たとえば候補者が立候補を予定しますよね、そしてこれは確かにポスター条例というのは本番だけ、本番といったら届け出て選挙が終るまでの期間中、大都市部分で確かに貼る場所も非常に少なくなるし、制限されるし、そうすると先程から選挙は最も民主主義の発露するところの源、源泉、そういう知らせる意味、それを一定の場所、それも都市部では制限された場所だけにやると、これは選挙法では少なくとも証紙だったら1,200枚貼りますよね、長とか議員は1,200枚。

 それをいま私が調べた範囲では掲示板だったら沖縄市だったら80カ所、そういう非常に制限された中で選挙民にいったいその候補者が何を訴え、そして政策を訴える段階なのかも、いわば選挙法を皆さんはいま発議者はいっているんですが、選挙の本番になって政策ビラに対しても顔写真もない、名前もあげない、こういうふうに制限してきている法律になっているんですよね。それに同調するような、まさに知らせることを知らさないというような制限法、これについては非常に疑問に思うし、またあってはならないということなんですが、このことについてもお答え願いませんか。



○屋我平和議長 瑞慶山良高君。



◆瑞慶山良高議員 おっしゃっていることよく理解できないんですが、選挙法というのは何でもやっていいっていうのを規制している法律でもあるわけです。車も何台にしなさいとか、ポスターの制限とかそういうのがあるんです。ただ私どもが実際選挙してみてわかることは、自分の地域を重点的にポスターを貼るような傾向がございまして、他の地域にいくとポスターがないということもあるんです。これは制限されている枚数の中で、しかし掲示板ということになりますと、選挙民自らどういう人たちが立候補しているかということを見にいく、こういう行為は選挙にとってたいへん大事なことじゃないだろうかと、このように思いまして、私も是非ともこの掲示板の掲示場をつくっていきたいとこのように考えて提案をしてございます。



○屋我平和議長 池原秀明君。



◆池原秀明議員 質疑を行なわせていただきたいと思います。

 この提案の中で2条の掲示場の減数の問題が出されておりますけれども、公職選挙法に基づいて沖縄市の人口に合わせた枚数がございますよね。この問題をここでいわゆる掲示場の総数を減ずることができるということで、公職選挙法に規定された枚数よりも減ずることになろうかと思うんですけれども、いま発議者が考えられている数については何枚程度の掲示場になるのかですね。

 それからその設置場所がちゃんと確保できるのか、そしてこの規定はここでいわゆる数が明示されていないわけですけれども、これは別の規定なり、内規なり、規則なりでつくられるんですか。まず第1点、これですね。

 たとえば規則そのものをつくる場合には、この本会議場でじゃなくて別のところでなされるかと思うんですけれども、この部分についてどこで審査をするのか、お聞かせを願いたいと思います。

 それから私たちの既存の、既存というか現職の方々というのは、ある面では多くの市民の方々がすでに知っておられるという面では、いわゆる看板が出来上がっている。ところが新人の方々がこういう形で多くの市民に自分たちの考え方、政策を訴えて、市民の代表としてなろうとしている。そういう機会を奪うものじゃないかというふうな感じがするわけですけれども、そこらへんでいわゆる候補者が市民に訴える、あるいは市民の代表になろうとしている。そういう場合の、保障というか、これをどこの部分で補完していく場所になるのか、そこらへんがもしお考えがありましたらこれもお聞かせ願いたいというふうに思います。



○屋我平和議長 瑞慶山良高君。



◆瑞慶山良高議員 この件は独立した行政機関でございます沖縄市の選挙管理委員会というのございますので、私ども自らそういうことを決めることによってゲリマンダーになっちゃいかんということもございますし、そういう意味で公の機関である選挙管理委員会がそういうのものを決めていくのが妥当じゃないだろうかということで第3条による規則の委任ということで、選挙管理委員会に委任をしたほうがいいんじゃないかとこのように思います。

 具体的な数字の面も各市町村のそういう条例を取り寄せておりますから、持ってはおりますが、そこで言うことを差し控えておきたいと。それは選挙管理委員会の中で十分検討して、決定していただければいいものだとこのように解してございます。

 そして新人についてでございますが、新人候補といっても私どもと同じでございます。立候補して投票までは同じ運動でございますから、何ら私どもと変わることはないと思うんです。これは立候補いたしまして、掲示板に同じように掲示をして市民のみなさんの判断を仰ぐということには、いささかも新人だからということでマイナスにはならないと、このように解しております。



○屋我平和議長 池原秀明君。



◆池原秀明議員 もう1点、ちょっとお聞かせを願いたいと思うんですけれども、この掲示板そのものの掲示の総予算ですね。たとえば工事代金だとか、あるいは人夫賃だとかですね。本来、候補者がそういった広報活動をする意味で、これまでは後援会なり政治団体、あるいは本人がこれを全部負担をしていくということになるわけですよね。ところが今回これを、いわゆる条例をつくると、選挙管理委員会がこのポスター掲示板を設置しなきゃいかんというふうになるかと思うんですけれども、この予算等について、まずどのぐらいになるのか、これは弾き出されているかどうかわかりませんけれども、もし知っているものであればお聞かせを願いたいというふうに思います。

 それともう1つは自らの被選挙人がお金を出し合ってこの掲示板をつくっていくのか、それとも公費でこれをやろうとしているのか。そうであるならば被選挙者の方々の行為を税金で補っていくということになろうかと思うんですけれども、このへんについて税負担の問題で不公平差が出るんじゃないかと思うんですけれども、そこらへんについて考え方をお聞かせ願いたいと思います。



○屋我平和議長 瑞慶山良高君。



◆瑞慶山良高議員 この掲示板の費用については、具体的には選挙管理委員会の事務局のほうで試算をしておりまして、ちゃんとした資料も持っているんです。ベニヤの厚さをどれぐらいにすると、どれぐらいと。縦にするとどれぐらい、横にするとどれぐいらいということでしっかりそういう準備をしていらっしゃんるんです。

 ただその中で予算はどれぐらいかというと1,000万円強かかるんです。しかしその中には証紙のポスターする時に私どもが従来もらっている証紙の印刷費などが減になりますし、また不法にポスターを取り付けているのを撤去する時に、不法ポスターの撤去などに結構市民にも負担をかけておりますし、そういう面を差し引くとそんなに金がかかるものじゃないだろうとこのように思っております。

 しかしこの件については予算が伴うものでございますから、当局のほうとも選挙管理委員会のほうとも話し合いは進めてございます。もし、それが議会で通るならば、対応していきたいという返事も非公式ではございますが、いただいております。そういうことをご報告をいたしておきます。



○屋我平和議長 休憩いたします。

  休 憩 (午前11時50分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前11時51分)



○屋我平和議長 再開いたします。

 瑞慶山良高君。



◆瑞慶山良高議員 これは私はポスター掲示場を公にしますと、ここに私ども自ら貼り付けるわけですから、そうしますと市民はそこへ行けば立候補しているすべての議員候補者のポスターが目に入るわけですから、他に自分勝手にポスターを貼って地域ごとに片寄る場合があるわけですから市民に訴えるポスターの件では、公営掲示場のほうがたいへん効果があるんじゃないだろうかと、あると、このように理解しておりまして、何も補完する必要はないと、これで十分だというような考え方をもっております。そういう意味でもその掲示場については公営にすると、多く宣伝効果はあるとこのように理解をしております。



○屋我平和議長 池原秀明君。



◆池原秀明議員 この件については意見を異にするものですけれども、もう1点、これを決めた場合に私たちは国で決められた公職選挙法に基づいてやろうというふうに思っております。いわゆる上位法に基づいてですね。だけれどもみなさんはここで条例で下位法でこれを実施するという場合に、もともとみなさんはそういう面では個人でつくる掲示板、これには貼らないということを確約できるのかですね。たとえば沖縄県でも大城眞順さんが真っ先に発議者となって決めたわけですけれども、結局は自らがこれを破るということがあった前例があるわけですけれども、今回みなさんがこういう条例を提案する時に、こういうことをちゃんと守るということができるのか、そこらへんをお聞かせ願いたいと思います。



○屋我平和議長 瑞慶山良高君。



◆瑞慶山良高議員 これは守らなきゃいかんと思うんです。さきほど議員からもございましたが、大城さんはそれで負けたんじゃあないだろうかと思います。要するに市民はよく見ておりますから、違反をすると取決めに対してそれに反するようなことがあれば、しっかり批判として票の中に表れてくるものだとこのように理解しております。



○屋我平和議長 他に質疑ありませんか。

    (「なし」の声あり)



○屋我平和議長 これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第251号は、会議規則第37条第1項の規定により総務委員会に付託し、会議規則第44条第1項の規定により3月19日までに審査を終るよう期限をつけることにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって本件については総務委員会に付託し、3月19日までに審査を終るよう期限をつけることに決しました。



△日程第15 閉会中継続審査の申し出についてを議題といたします。各委員会において審査中の事件について、会議規則第104条の規定により、お手元に配布した申し出のとおり閉会中継続審査の申し出があります。申し出のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よってそれぞれの委員長からの申し出のとおり閉会中継続審査とすることに決しました。



○屋我平和議長 休会についてお諮りいたします。明日3月10日水曜日から3月24日水曜日までは委員会審査等のため休会にいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○屋我平和議長 ご異議ありませんのでさよう決定いたします。次の本会議は3月25日木曜日午前10時から会議を開きます。

 本日はこれにて散会いたします。どうもごくろうさんでございます。

  散 会 (午前11時55分)