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沖縄県 沖縄市

第242回 沖縄市議会定例会 12月07日−01号




第242回 沖縄市議会定例会 − 12月07日−01号







第242回 沖縄市議会定例会






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│   平成12年                              │
│           沖縄市議会定例会会議録                │
│   第242回                              │
│                                      │
│         平成12年12月7日(木)午前10時開議         │
└──────────────────────────────────────┘

議  事  日  程   第 1 号
平成12年12月7日(木)
                午前10時 開議

第1 会議録署名議員の指名
第2 会期の決定
第3 議案第222号 中央省庁等改革関係法の施行に伴う関係条例の整理に関する条例
第4 議案第223号 社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例
第5 議案第225号 沖縄市火災予防条例の一部を改正する条例
第6 議案第226号 市道路線の変更について
第7 議案第227号 市道路線の認定について
第8 議案第228号 平成12年度沖縄市一般会計補正予算(第3号)
第9 議案第229号 平成12年度沖縄市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
第10 議案第230号 平成12年度沖縄市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)
第11 議案第231号 平成12年度沖縄市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
第12 議案第232号 平成12年度沖縄市土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)
第13 議案第233号 平成12年度沖縄市下水道事業特別会計補正予算(第2号)
第14 議案第234号 平成12年度沖縄市水道事業会計補正予算(第2号)
第15 議案第224号 沖縄市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例
第16 報告第123号 専決処分の報告について(車両損害賠償)
第17 報告第124号 専決処分の報告について(「オキナワフレンドシッププラザ」樹木購入支払遅延による損害賠償)
第18 報告第125号 専決処分の報告について(「オキナワフレンドシッププラザ」石材購入支払遅延による損害賠償)
第19 報告第126号 専決処分の報告について(「オキナワフレンドシッププラザ」シーサー購入支払遅延による損害賠償)
     ──────────────────────────────
本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件
(議事日程のとおり)
     ──────────────────────────────
出  席  議  員  (35名)
 1 番 仲 眞 由利子 議員   20 番 桑 江 朝千夫 議員
 2 番 新 田 保 友 議員   21 番 仲宗根 国 夫 議員
 3 番 小 浜 守 勝 議員   22 番 島 袋 邦 男 議員
 4 番 仲宗根   弘 議員   23 番 登 川 重 男 議員
 5 番 内 間 秀太郎 議員   24 番 島 袋 善 栄 議員
 6 番 喜友名 朝 清 議員   25 番 渡嘉敷 直 久 議員
 7 番 花 城 貞 光 議員   26 番 具志堅 徳 重 議員
 8 番 江 洲 眞 吉 議員   27 番 照 屋 寛 徳 議員
 9 番 上 間 正 吉 議員   28 番 照 屋 健 栄 議員
10 番 佐久田 朝 政 議員   29 番 浜比嘉   勇 議員
11 番 照 屋   馨 議員   30 番 高江洲 義 宏 議員
12 番 仲宗根   忠 議員   31 番 島 袋 勝 元 議員
13 番 棚 原 八重子 議員   32 番 仲宗根 義 尚 議員
14 番 普久原 朝 勇 議員   33 番 比 嘉 清 吉 議員
15 番 新 垣 萬 徳 議員   34 番 島 袋 誠 勇 議員
16 番 山 内 盛太郎 議員   35 番 池 原 秀 明 議員
17 番 与那嶺 克 枝 議員   36 番 中 石 義 雄 議員
19 番 新 里 八十秀 議員
     ──────────────────────────────
欠  席  議  員  (な し)
     ──────────────────────────────
説明のため出席した者の職、氏名
                 東部海浜
市  長   仲宗根 正 和   開発局長   山 田   勝

助  役   稲 嶺 盛 隆   市民部長   富名腰   進

収入役    砂 川 正 男   福祉部長   根路銘 一 郎

企画部長   山 下   泉   経済文化部長 高 良 憲 光

総務部長   池 原   清   水道局長   高 良   武

総務課長   仲宗根 秀 雄   水道局部長  新 垣 盛 貫
消防長    内 間 安 彦   建設部長   知 念 秀 光
                 企画部参事兼
教育長    小 渡 良 一   振興開発室長 島 袋 芳 敬

教育部長   冨 里 隆 也
     ──────────────────────────────
職務のため議場に出席した事務局職員の職、氏名

事務局長   島 袋 勝 輝   議事課長補佐 中 村 哲三郎

議事課長   外 間 政 行   議事係長   平 田 嗣 巳

調査係長   狩 俣 和 彦






○新里八十秀議長 ただいまから平成12年12月第242回沖縄市議会定例会を開会いたします。

 ただちに本日の会議を開きます。ただいまの出席議員数35名でございます。全員出席でございます。

 市長のごあいさつをお願いいたします。



◎仲宗根正和市長 おはようございます。本日ここに、第242回沖縄市議会12月定例会が開催されるにあたり、一言ごあいさつを申し上げます。議員諸賢におかれましては、時節がら大変ご多忙のおり、本定例会にご出席を賜り、厚く御礼申し上げます。

 新たなミレニアムのスタートとなった西暦2000年もはや12月を迎え、残すところあとわずかとなりました。振り返ってみますと、本年、沖縄は九州・沖縄サミットの開催に沸いた1年であり、本市におきましても、沖縄全島エイサーまつり、沖縄国際カーニバルなど、諸行事の開催や、沖縄市テレワークセンターのオープン、福祉文化プラザの落成、そして島袋正雄先生の重要無形文化財保持者認定等々、実に様々な出来事がありました。

 行政運営におきましては、至らぬ点もありましたが、沖縄市発展のため、粉骨砕身、努めてまいりました。温かいご支援、ご協力を賜りました議員諸賢に、この場をお借りしまして、心より感謝申し上げますとともに、21世紀の幕開けとなる来年も、何とぞよろしくお願い申し上げる次第であります。

 さて本定例会におきましては、中央省庁等改革関係法の施行に伴う関係条例の整理に関する条例をはじめ、17件の議案を提出しております。諸議案の内容につきましては、後程詳しく説明させていただきたいと存じますが、議員諸賢の賢明なるご審議をお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で市長のごあいさつを終ります。

 本日は議事日程第1号によって議事を進めます。



△日程第1会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員の指名は、会議規則第81条の規定により議長において、江洲眞吉議員及び照屋健栄議員を指名いたします。休憩いたします。

  休 憩 (午前10時03分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前10時07分)



○新里八十秀議長 再開いたします。



△日程第2会期の決定を議題といたします。お諮りいたします。本定例会の会期はただいま休憩中に議会運営委員長からの報告のとおり、本日12月7日から12月22日までの16日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって会期は本日12月7日から12月22日までの16日間と決定いたしました。



△日程第3議案第222号 中央省庁等改革関係法の施行に伴う関係条例の整理に関する条例を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。総務部長。



◎池原清総務部長 おはようございます。議案第222号についてご説明申し上げます。

   中央省庁等改革関係法の施行に伴う関係条例の整理に関する条例

 中央省庁等改革関係法の施行に伴う関係条例の整理に関する条例を別紙のとおり提出する。

 (提案理由)

 中央省庁等改革関係法の施行に伴い、関係条例を改正する必要があるため、この案を提出する。

 この件につきましては、議員各位もご承知のとおり、来年の1月6日から、これまでの中央省庁1府22省庁から1府12省庁に改革されることに伴う関係条例の整理を行うものでございます。

 2ページをお開きいただきたいと思います。ここに第1条から第7条まで列挙してございます。本来でありますと、これを一つずつ条例を改正する議案を提出すべきところでございますが、これは例規の整理の手法でございまして、一括して、一つの条例にまとめ、ご審議をいただき、ご可決いただいた後は、それぞれの関係条例がこのとおり改正されるという趣旨でございますので、まずこの点、ご理解を賜りたいと存じます。

 それでは第1条は、沖縄市税条例の一部改正でございますが、これに伴う第77条中に、自治大臣とありますのを総務大臣に改める。それから第90条の中で、厚生大臣とありますけれども、厚生労働大臣に改める。それから第98条第2項中でございますが、この中で自治大臣を総務大臣に改める。

 それから第2条は、沖縄市立幼稚園教育職員の退職手当に関する条例の一部改正でございますが、その中の第11条第10項第3号及び第4号中に出てまいります労働大臣を厚生労働大臣に改める。

 それから第3条は、沖縄市職員の退職手当に関する条例の一部改正でございますが、その中に、いわゆる市職員の退職手当に関する条例第13条の中の第10項第3号及び第4号中に出てまいります労働大臣を厚生労働大臣に改める。

 それから第4条でございます。これは沖縄市下水道条例の一部改正でございますが、その中の第18条第2項の中に、総理府令というのが出てまりますが、それを環境省令に改める。

 それから第5条は、沖縄市営住宅設置及び管理条例の一部改正でございますが、その市営住宅設置及び管理条例の中の第6条第1項第1号中の厚生大臣を厚生労働大臣に改める。第51条中に出てまいります建設省令を国土交通省令に改める。

 それから第6条は、沖縄市給水条例の一部改正でございます。その中の第5条に、第30条第2項及び第33条第1号中の厚生省令を厚生労働省令に改める。

 第7条でございます。これは沖縄市の消防手数料条例でございますが、その中の別表1(3)の項中、自治省令を総務省令に改めるものでございます。なお附則でございますが、この条例は、平成13年1月6日から施行するものでございます。何とぞよろしくご審議をお願い申し上げます。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第4 案第223号 社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。

 総務部長。



◎池原清総務部長 この議案第223号でございますが、これは福祉部、そして総務部に関連いたします。複数部に関連するものですから、先程申し上げましたような法規の整理手法の一つとして、このような措置をとっておりますことをまず、ご理解を賜りたいと存じます。それでは議案第223号についてご説明申し上げます。

   社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例

 社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例を別紙のとおり提出する。

 (提案理由)

 社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律の施行に伴い、関係条例を改正する必要があるため、この案を提出する。

 1ページ目をお開きいただきたいと思います。第1条は、沖縄市福祉事務所設置条例の一部改正でございます。その中の第1条第1項中、社会福祉事業法と出てまいりますが、これが社会福祉法に改正。そして、第13条第1項を第14条第1項に改める。それから第2条でございますが、その部分の中に、社会福祉事業法第13条第6項が出てまいりますが、これを社会福祉法第14条第6項に改める。そして、同条第1号中に出てまいります社会福祉事業法を社会福祉法に改める。

 第2条でございます。これは沖縄市社会福祉法人の助成に関する条例の一部改正でございます。その条例中の第1条中、社会福祉事業法を社会福祉法に、そして第56条第1項を第58条第1項に改める。

 第3条、沖縄市税条例の一部を改正する条例の一部改正でございます。この条例中、附則第2条第2項中に出てまいります社会福祉事業法を社会福祉法に、第72条第2項を第111条第2項に改める。

 次のページをお開きいただきたいと思います。第4条でございます。これも同じく市税条例の一部改正でございます。これは附則の第2条第2項中、第111条第2項ということを第113条第2項に改める。附則、この条例中第1条、第2条及び第3条の規定は公布の日から、第4条の規定は平成13年4月1日から施行するものでございます。どうぞよろしくご審議をお願い申し上げます。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第5 議案第225号 沖縄市火災予防条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。消防長。



◎仲宗根眞昌消防長 議案第225号についてご説明申し上げます。

   沖縄市火災予防条例の一部を改正する条例

 沖縄市火災予防条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。

 (提案理由)

 建築基準法施行令の一部改正及び中央省庁等改革関係法の施行に伴い、条例を改正する必要があるため、この案を提出する。

 次のページをお願いいたします。第3条第3項中、甲種防火戸、または乙種防火戸をとございますが、これを防火戸ということで、まとめるというように改めるものでございます。

 第3条の2第1項第1号イの中で、防火構造というように出てまいりますが、これにつきましても、耐火構造以外のもので不燃材料で造ったものに改めるということでございます。

 それから第9条の中で、ゴムスプレツダーというように出てまいりますが、同じゴムスプレッダーでございまして、カタカナのツを大きいツから小さいッに改めるということでございます。

 それから同条第1号中、「不燃材料又は」及びとございますが、その部分を削ります。

 第10条第1項第3号中「甲種防火戸又は乙種防火戸」を「防火戸」に改めることになります。

 第30条の3第1項第1号中、耐火構造若しくはを削ります。そして「防火構造」の次に、「(建築基準法第2条第8号に規定する防火構造をいう。)」を加えることになります。同条第2項第2号中「甲種防火戸又は乙種防火戸」を「防火戸」に改めるということでございます。

 次のページをお願いいたします。第33条第7号ウの中で、「不燃材料、準不燃材料又は」という部分がございますが、その部分を削ります。

 第40条、これは見出しも含むわけでございますが、「防火戸」を「防火設備」に改め、同条第1号中「閉鎖」の次に「又は作動」を加えるということでございます。

 別表第8備考(7)中「自治省令」を「総務省令」に改めるということでございます。

 附則、この条例は、公布の日から施行する。ただし、別表第8備考(7)の改正規定につきましては、平成13年1月6日から施行するということでございます。よろしくお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第6 議案第226号 市道路線の変更についてを議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。建設部長。



◎知念秀光建設部長 議案第226号についてご説明申し上げます。

指導路線の変更について

 道路法第10条第3項の規定により、別紙のとおり市道路線を変更したいので、議会の議決を求める。

 (提案理由)

 市道路線を変更するためには、議会の議決を得る必要があり、この案を提出する。

 次のページをお願いいたします。認定路線調書がございますが、変更後の新路線はこれは路線名は市道登川線でございますが、起点、終点が沖縄市字登川地内でございまして、区間が字登川1466-2番地先から、同じく字登川966-1番地先でございます。なお旧路線につきましては、起点、終点は同じく登川地内で、区間が字登川1498番地先から、字登川966-1番地先でございます。

 これにつきましては、県道36号線と、それから市道登川線の起点から東に120メートル程度重複しておりまして、それによります路線変更でございます。なお路線図を次のページに添付してございますので、ご参照のほどよろしくお願いしたいと思います。どうぞよろしく審議のほどお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第7 議案第227号 市道路線の認定についてを議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。建設部長。



◎知念秀光建設部長 議案第227号についてご説明申し上げます。

    市道路線の認定について

 道路法第8条第2項の規定により、別紙のとおり市道路線を認定したいので、議会の議決を求める。

 (提案理由)

 市道路線として認定するためには、議会の議決を得る必要があり、この案を提出する。

 次のページをお願いいたします。認定路線調書でございますが、路線名が与儀14号線、起点、終点が沖縄市字与儀でございまして、区間が沖縄市字与儀433-1番地先から、同じく字与儀487番地先まででございます。なお次のページに路線図を添付いたしておりますので、ご参照いただきたいと思います。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第8 議案第228号 沖縄市一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。

 企画部長。



◎山下泉企画部長 おはようございます。議案第228号についてご説明申し上げます。

   平成12年度沖縄市一般会計補正予算(第3号)

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

 予算書の1ページをお開き願います。

   平成12年度沖縄市一般会計補正予算(第3号)

 平成12年度沖縄市の一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ457,123千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ40,734,265千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 (債務負担行為の補正)

第2条 債務負担行為の追加は、「第2表 債務負担行為補正」による。

 (地方債の補正)

第3条 地方債の変更は、「第3表 地方債補正」による。

 (一時借入金の補正)

第4条 一時借入金の借入れの最高額に1,500,000千円を追加し、一時借入金の借入れの最高額を5,500,000千円とする。

 予算に関する説明書の歳入の6ページをお開き願います。8款地方特例交付金でございますが、今回1億3,614万6,000円の補正増でございます。これは平成12年度の減税に伴う地方税の減収分の4分の3を同交付金で補填するものでございますが、今回決定されましたので、その差額を今回計上をお願いするものであります。

 10ページをお願いいたします。13款国庫支出金のほうでございますが、1項2目2節中学校費国庫負担金でございます。美里中学校校舎新増築1億5,161万9,000円の増でございますが、これは平成13年度を予定していた事業分のうち、一部平成12年度に変更になりまして、その分の増額でございます。

 その次の11ページでございます。13款2項7目土木費国庫補助金の4節都市計画費国庫補助金の街路市庁舎前線の5,800万円でございますが、これは当初予算の2分の1補助の部分が1,000万円追加、事業費ベースで2,000万円ですね。それから国の補正予算で4,800万円、これは80パーセント補助でございますが、これが追加になっておりまして、合わせて5,800万円の増でございます。

 19ページをお開き願います。17款繰入金でございます。2項1目1節財政調整繰入基金を今回1億3,535万円、補正減いたします。これは当初、それから補正1号で措置しました6億3,591万8,000円から、今回これだけ補正減をするということでございます。

 22ページをお開き願います。20款市債でございますが、1項1目総務債の説明欄の上の減税補てん債、これは先程の地方特例交付金が減収分の4分の3を補てんするものでございまして、残りの4分の1を減税補てん債で補てんするということで、今回4,500万円の増でございます。

 歳出の24ページをお開き願います。2款総務費1項一般管理費でございますが、1目3節職員手当のほうで、説明の退職手当9,285万8,000円でございます。勧奨退職分でございます。

 それから2款1項1目15節工事請負費5,031万6,000円でございますが、防災行政無線整備でございまして、これは二期工事にかかる分が前払い分として、今回補助が前倒しになった分でございます。

 それから25ページでございますが、2款1項5目財産管理費でございます。25節積立金7,000万円でございます。これは庁舎建設基金でございまして、庁舎前の市民駐車場の拡張のための積み立てでございます。

 35ページをお開き願います。3款民生費でございますが、1項1目社会福祉総務費の中の28節繰出金、介護保険事業特別会計繰出金3,673万1,000円でございますが、介護給付費の増による市の負担分でございます。

 38ページをお開き願います。3款民生費2項1目児童福祉総務費でございますが、19節負担金、補助及び交付金のほうでございます。沖縄こどもの国運営補助金1,357万2,000円でございますが、これはノンタン工房の関連の補助金でございます。

 46ページをお開き願います。6款農林水産業費でございますが、1項4目畜産業費の19節負担金、補助及び交付金でございます。資源リサイクル畜産環境整備補助金2,297万3,000円でございまして、これは家畜の糞尿の堆肥化のための事業でございまして、平成12年から14年の3カ年事業でございますが、そのうちの平成12年度事業費のうちの市の負担分の10パーセント相当額でございます。

 48ページをお開き願います。6款農林水産業費3項1目水産業総務費でございますが、19節負担金、補助及び交付金の沖縄県水産業拠点強化改善事業補助金、マイナス5,042万1,000円でございますが、これは当初予算で計上いたしました市の漁協への網洗い場の設置の事業でございますが、今回、補助の取り付けができないということで、補正減でございます。

 55ページをお開き願います。8款土木費5項3目街路事業費のほうでございまして、17節公有財産購入費6,951万3,000円でございますが、これは主に街路市庁舎前線の分でございます。

 63ページをお開き願います。10款教育費3項3目学校建設費でございますが、15節工事請負費8,253万6,000円でございますけれども、これも美里中学校校舎改築がその大部分でございます。

 71ページをお開き願います。12款公債費1項1目元金で、長期債の繰上償還8,500万円を予定してございます。これは平成2年、平成4年の6.20、6.17パーセントの金利のものの繰上償還を今回したいということで、計上を予定してございます。以上で補正3号の説明でございます。ひとつご審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第9 議案第229号 平成12年度沖縄市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長 議案第229号についてご説明いたします。

   平成12年度沖縄市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

   平成12年度沖縄市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

 平成12年度沖縄市の国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ169,948千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ12,280,129千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 (一時借入金の補正)

第2条 一時借入金の借入れの最高額に600,000千円を追加し、一時借入金の借入れの最高額を1,600,000千円とする。

 次、予算説明書の3ページをお願いいたします。1款1項2目退職被保険者等国民健康保険料の1節医療給付費分現年分2,233万7,000円の補正増になっております。このほうは退職被保険者国民健康保険料の調定増に伴う分でございます。

 次、7ページをお願いいたします。10款2項1目財政調整積立基金繰入金1節財政調整積立基金繰入金1億4,597万8,000円の増でございます。このほうは歳出の9款国庫支出金等の償還金に充当させていただくための取り崩しでございます。財政調整積立基金の現在高が5億6,160万円でございまして、取り崩し後の残高が4億1,562万2,000円となります。

 次、歳出の9ページをお願いいたします。1款1項1目一般管理費2節給料、3節職員手当等、4節共済費、それぞれ減額が出ておりますが、このほうは当初予算で26名分の職員のそれぞれの給与費を計上いたしておりましたけれども、職員配置が25名ということで、1名減になったためと、それから給与改定等に伴う補正減をさせていただきます。

 次、15ページをお願いいたします。9款1項3目償還金、23節償還金、利子及び割引料1億9,179万4,000円でございますが、この内訳といたしましては、普通調整交付金が1億5,423万1,000円、それから療養給付費等国庫負担金の分が3,756万4,000円、ございます。まず1点目の普通調整交付金の1億5,423万1,000円でございますが、このほうは去る1月の国の会計検査院の検査がございまして、その検査の際に、平成7年度、平成8年度、平成10年度、11年度の4カ年分で、合計1億5,423万1,000円の過大申請になっていることが指摘を受けております。その過大申請の理由といたしましては、普通調整交付金の交付申請プログラムの一部に不備があったためでございまして、大変申し訳なく思っております。早速、プログラムの修正を行っておりまして、今年度からの申請には万全なるチェックを行って、防止に努めていきたいと思っております。なお充当財源といたしましては、国保の財政調整積立基金の取り崩しで対応させていただきたいと思っております。

 それから次の療養給付費等国庫負担金の分でございますが、このほうは平成11年度の実績報告に基づく超過交付分の精算でございます。以上、よろしくご審議のほどをお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第10 議案第230号 平成12年度沖縄市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長 議案第230号についてご説明申し上げます。

   平成12年度沖縄市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

 予算書の1ページをお願いいたします。

   平成12年度沖縄市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)

 平成12年度沖縄市の老人保健事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ8,360千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6,493,786千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 次、予算説明書の3ページをお願いいたします。歳入の第6款3項3目雑入1節雑入でございますが、836万円の補正増でございます。このほうは平成11年度分の医療費分の精算に伴う分でございます。

 次、歳出の5ページをお願いいたします。3款1項1目23節償還金、利子及び割引料814万8,000円でございますが、このほうは平成11年度の老人医療費、これは県負担分でございますけれども、実績報告による超過交付となっておりまして、その分の償還金でございます。以上、よろしくご審議のほどをお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第11 議案第231号 平成12年度沖縄市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長 議案第231号についてご説明申し上げます。

   平成12年度沖縄市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

 予算書の1ページをお願いいたします。

   平成12年度沖縄市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

 平成12年度沖縄市の介護保険事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ319,953千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3,596,339千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 予算説明書の3ページをお願いいたします。3款1項1目介護給付費負担金1節現年度分でございますが、6,225万7,000円の補正増でございます。このほうは居宅介護サービス給付費、それから施設介護サービス給付費等の実績に伴う補正増でございます。国庫負担金の負担率は20パーセントでございます。

 次、4ページをお願いいたします。4款1項1目介護給付費交付金1節現年度分でございますが、1億272万4,000円の補正増でございます。このほうも国庫負担金と同じように、居宅介護サービス給付費と施設介護サービス給付費の実績増に伴う補正でございます。負担率が33パーセントでございます。

 次、5ページをお願いいたします。5款1項1目介護給付費負担金1節現年度分でございますが、3,891万円の補正増でございます。このほうも同じ理由によりまして、県負担分の12.5パーセント分の計上でございます。

 それから7ページをお願いいたします。7款2項2目介護保険円滑導入基金繰入金1節介護保険円滑導入基金繰入金7,933万1,000円の補正増でございますが、このほうは先程、国、県、それから支払基金の分でご説明いたしましたように、居宅介護サービス給付費や施設介護サービス給付費の増に伴って、基金から繰入をして、財源補てんをしていきたいということでございます。

 それから13ページをお願いいたします。歳出の2款1項1目居宅介護サービス給付費19節負担金、補助及び交付金でございますが、1億4,286万3,000円の補正増でございます。このほうも歳入のほうでご説明いたしましたように、居宅介護サービス費等の増に伴う分の補正増でございます。

 3節施設介護サービス給付費2億922万5,000円、このほうも同様でございまして、特に食事費用額の増、このほうは当初予算では見込まれておりませんでしたけれども、新たに食事費用額につきましても、介護保険の負担になるということでの増分でございます。

 それから5目居宅介護福祉用具購入費1,594万6,000円の補正減でございますが、このほうは実績に基づく補正減でございます。以上で説明を終りますが、よろしくご審議のほどをお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。休憩いたします。

  休 憩 (午前10時52分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前11時05分)



○新里八十秀議長 再開いたします。



△日程第12 議案第232号 平成12年度沖縄市土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。

 建設部長。



◎知念秀光建設部長 議案第232号についてご説明申し上げます。

   平成12年度沖縄市土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

   平成12年度沖縄市土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)

 平成12年度沖縄市の土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ30,900千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,339,979千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 説明書に基づいてご説明申し上げます。説明書の3ページをお願いいたします。歳入の部でございます。1款1項1目一般会計繰入金545万円の減でございますが、これにつきましては区画整理課職員2人の減による給与の減額分が主なる理由でございます。

 5ページをお願いいたします。8款1項1目保留地処分金2,385万円の減でございますが、これにつきましては当初予定をいたしておりました保留地処分がなかなかはかどっていないというのが減額の理由でございます。

 次に歳出の7ページをお願いいたします。1款1項1目一般管理費2節給料900万円、3節職員手当等545万円の減がございますが、これにつきましては、先程の職員2人分の減と、それから人事院勧告による一時金の減が理由でございます。それから13節委託料600万円の計上でございますが、これにつきましては第三地区(南桃原)の区画整理事業が残されている部分でございまして、今年度中に登記完了をさせるための作業が必要でございまして、法務局との調整によりまして、換地修正、そういう書類の整備をするということでの業務委託料でございます。

 8ページをお願いいたします。2款1項1目美里地区土地区画整理費1,724万8,000円の減でございますが、15節工事請負費、これにつきましては県道75号線の東側、いわゆる美里第二土地区画整理地域からの雨水排水の管の布設を県道を横断してやろうということで計画いたしておりましたが、県との調整がうまく現在整ってないということで、次年度に繰り延べをするという減でございます。

 次の9ページでございますが、2款2項1目美里第二地区土地区画整理費820万2,000円の減でございますが、主なるものといたしましては、15節工事請負費と、それから22節補償、補填及び賠償金、これにつきましては事業費内の組み替えをしていくということでございます。理由でございますが、第二地区の道路工事を整備の予定をしておりましたが、物件等、移転につきましてなかなか交渉がいま難渋していると、そういうことで組み替えをして、22節補償、補填及び賠償金にもっていくということでございます。以上でございます。よろしくご審議のほどをお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第13 議案第233号 平成12年度沖縄市下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。建設部長。



◎知念秀光建設部長 議案第233号についてご説明申し上げます。

   平成12年度沖縄市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

 予算書の1ページをお願いいたします。

   平成12年度沖縄市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

 平成12年度沖縄市の下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ35,834千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3,572,173千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 (債務負担行為)

第2条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第214条の規定により債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額は、「第2表 債務負担行為」による。

 (地方債の補正)

第3条 地方債の変更は、「第3表 地方債補正」による。

 (一時借入金の補正)

第4条 一時借入金の最高額に300,000千円を追加し、一時借入金の借入最高額を800,000千円とする。

 説明書に基づいてご説明申し上げます。説明書の3ページをお願いいたします。歳入の部でございます。1款1項1目下水道使用料1節下水道使用料966万円の増補正でございます。これにつきましては、嘉手納空軍基地の下水道使用料の870万円の増分と、県営美里団地の公共下水道接続による平成13年2月、3月、2カ月分の96万円の増分でございます。嘉手納基地の使用料につきましては、これまで米軍との協定書で西暦2000年までには、70パーセント徴収、それから2001年から100パーセント徴収ということで、そういうことになっております。2001年1月、2月、3月の3カ月分でございます。

 5ページをお願いします。3款1項1目一般会計繰入金、2,923万円の減でございます。これにつきましては消費税還付金の一部を一般会計へ入れるということでございます。

 次、6ページをお願いいたします。6款3項1目1節雑入4,294万4,000円の増でございますが、消費税還付金、平成11年度決算による消費税還付金でございます。

 次、7ページ、7款市債1項1目下水道事業債でございますが、1,070万円の増でございます。これにつきましては県の流域下水道、伊佐浜処理場と具志川処理場の建設費の補正増による負担金増の起債対応のための下水道事業債でございます。

 続きまして、歳出の9ページをお願いいたします。1款1項1目一般管理費1,302万3,000円の補正増でございますが、これにつきまして、2節給料につきましては、当初予算の編成時に、昇級率の見込みの減を今回、減額にさせていただいております。それから3節職員手当等につきましては、人事院勧告による減分でございます。

 それから11節需用費につきましては、各ポンプ場の契約電力の変更による増分でございます。それから13委託料につきましては、下水道使用料収納事務は、これは北谷町への基地内事務の事務委託料、それから汚水管清掃につきましては、安慶田、それから照屋地域、約900メートルを汚水管清掃しようということでございます。それから19節負担金、補助及び交付金につきましては、県処理場への負担金でございます。

 続きまして10ページをお願いいたします。2款1項1目改良費13節委託料につきましては、300万円の減でございますが、公共マス設置の工事を今年度は110箇所程度、予定いたしておりましたが、年度内、若干減少しているということで、その目標を達せないということで、8箇所ほどを減にしようということでございます。それから15節工事請負費520万円につきましては、これは泡瀬小学校前のフェンスの250メートル、子供たちの安全確保のためのフェンス工事でございます。それから19節負担金、補助及び交付金1,080万9,000円につきましては、県処理場への負担金でございます。以上でございます。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第14 議案第234号 平成12年度沖縄市水道事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。水道局部長。



◎新垣盛貫水道局部長 議案第234号についてご説明申し上げます。

   平成12年度沖縄市水道事業会計補正予算(第2号)

 みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。

 1ページをお開き願います。

   平成12年度沖縄市水道事業会計補正予算(第2号)

 (総 則)

第1条 平成12年度沖縄市水道事業会計の補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 (収益的収入及び支出)

第2条 予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。

 第1款水道事業収益、18万2,000円を補正増いたしまして、補正後の合計が37億9,163万7,000円、18万2,000円は消費税の還付金でございます。

 第1款水道事業費用、支出1,706万4,000円を補正減いたしまして、補正後の合計が36億5,323万9,000円、1,706万4,000円は人件費の減でございます。

 (資本的収入及び支出)

第3条 予算第4条本文括弧書中「不足する額1,028,327千円は減債積立金86,649千円、建設改良積立金200,000千円、過年度分消費税資本的収支調整額14,817千円及び過年度分損益勘定留保資金726,861千円で補てんするものとする。」を「不足する額1,023,216千円は、減債積立金86,649千円、建設改良積立金200,000千円、過年度分消費税資本的収支調整額14,817千円及び過年度分損益勘定留保資金721,750千円で補てんするものとする。」に改め資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。

 2ページをお願いいたします。第1款資本的支出511万1,000円を補正減いたしまして、補正後の合計が13億7,152万5,000円、511万1,000円を人件費の減でございます。

 (議会の議決を経なければ流用することのできない経費)

第4条

 予算第5条に定めた経費の金額を次のように改める。

 職員給与費2,722万1,000円を補正減いたしまして、補正後の合計が5億7,117万6,000円でございます。以上でございます。3ページ以後に説明書を添付してございますので、ご参照のほどよろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第15 議案第224号 沖縄市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。市長。



◎仲宗根正和市長 議案第224号についてご説明申し上げます。

   沖縄市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例

 沖縄市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。

 (提案理由)

 市長等の給料月額の減額措置を講ずるため、この案を提出する。

 2ページ目でございます。

   沖縄市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例

 沖縄市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例(昭和49年沖縄市条例第26号)の一部を次のように改正する。

 附則に次の1項加える。

5 平成13年1月1日から同年2月28日までの間における、市長、助役及び収入役の給料月額は、第3条の規定にかかわらず、同条に規定する額から当該額の100分の20に相当する額を減じて得た額とする。

 附 則

 この条例は、平成13年1月1日から施行する。

 この件につきましては、すでにご承知のとおり、友好親善広場における事務手続き上の問題、そしてまたノンタン工房に関わる、市民あるいはまた職員、議員諸賢にご迷惑をおかけしたと、そういうことを理由に今回、是非三役にペナルティを課していただきたい。こういう理由での提案でございますので、よろしくご審議いただきますように、お願い申し上げます。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。休憩いたします。

  休 憩 (午前11時24分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前11時26分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 なお質疑等については後日行います。



△日程第16 報告第123号 専決処分の報告について、本件について提出者の報告を求めます。建設部長。



◎知念秀光建設部長 報告第123号についてご報告いたします。

専決処分の報告について

 地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されている事項について、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告します。

 次のページをお願いいたします。

専 決 処 分 書

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、平成11年3月5日議会の議決により指定された市長の専決処分事項について、別紙のとおり専決処分をする。

 次のページをお願いいたします。

 平成12年11月9日(木)午後6時頃、沖縄市安慶田一丁目26番安慶田市営住宅敷地内において、同住宅A棟3階のダストシュートの蓋が落下し、同棟付近に駐車していた、同棟206号在住の東江トモ子さん所有自家用車のフロントバンパー及び右フェンダー部分に損傷を与えたことについて、次のとおり和解し、損害賠償の額を決定する。

1 損害賠償の額  金66,990円

2 損害賠償の相手方

 住 所 沖縄市安慶田一丁目26番安慶田市営住宅A棟206号

 氏 名 東江トモ子

 以上、お詫びを申し上げまして、ご報告させていただきます。



○新里八十秀議長 以上で提出者の報告を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第17 報告第124号 専決処分の報告について、本件について提出者の報告を求めます。企画部長。



◎山下泉企画部長 報告第124号について、ご報告を申し上げます。

専決処分の報告について

 地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されている事項について、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告します。

 次のページをお開き願います。

専 決 処 分 書

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、平成11年3月5日議会の議決により指定された市長の専決処分事項について、別紙のとおり専決処分する。

 その次のページをお開き願います。この示談書のとおりの内容を専決処分してございます。まず1番目の支払遅延の状況でございますが、平成12年7月の九州・沖縄サミットを記念して整備された「オキナワフレンドシップ・プラザ」整備に伴う、樹木等の購入について、その支払が平成12年8月26日から平成12年11月30日まで96日遅れたため、業者に損害を与えたということでございまして、2番目の当事者の氏名、当事者(甲)沖縄市長 仲宗根正和、当事者(乙)中部園芸 伊佐常代、3番目の示談の内容でございます。損害賠償額の負担でございまして、甲は乙に対して金71,200円を支払うものとするということでございます。

 上記のとおり示談が成立しましたので、今後本件に関しては双方とも裁判又は裁判外において一切異議、請求の申し立てをしないことを誓約いたします。こういう内容でございます。ひとつご審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○新里八十秀議長 以上で提出者の報告を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第18 報告第125号 専決処分の報告について、本件について提出者の報告を求めます。企画部長。



◎山下泉企画部長 報告第125号について報告いたします。

専決処分の報告について

 地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されている事項について、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告します。

専 決 処 分 書

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、平成11年3月5日議会の議決により指定された市長の専決処分事項について、別紙のとおり専決処分する。

 次のページをお開き願います。示談書のほうでございます。1番目の支払遅延の状況は先程と同じでございます。2番目の当事者の氏名でございますが、当事者(甲)沖縄市長 仲宗根正和、当事者(乙)合資会社 本部砕石 代表者 屋良朝栄、3番目の示談の内容でございます。損害賠償額の負担でございまして、甲は乙に対して金95,400円を支払うものとする。ということでございます。以上、ご報告申し上げます。



○新里八十秀議長 以上で提出者の報告を終ります。なお質疑等については後日行います。



△日程第19 報告第126号 専決処分の報告について、本件について提出者の報告を求めます。企画部長。



◎山下泉企画部長 報告第126号についてご報告いたします。

専決処分の報告について

 地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されている事項について、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告します。

専 決 処 分 書

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、平成11年3月5日議会の議決により指定された市長の専決処分事項について、別紙のとおり専決処分する。

 次の示談書のほうをお開き願います。1番目の支払遅延の状況は先程のご報告と同じでございます。それから2番目の当事者の氏名でございますが、当事者(甲)沖縄市長 仲宗根正和、当事者(乙)有限会社美里焼 代表取締役 宮城秀雄、3番目の示談の内容でございます。損害賠償額の負担でございまして、甲は乙に対して、金18,400円を支払うものとする。以上、ご報告を申し上げます。



○新里八十秀議長 以上で提出者の報告を終ります。なお質疑等については後日行います。

 休会についてお諮りいたします。明日12月8日は議案研究のため休会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議ありませんので、さよう決定いたします。

 次の本会議は12月11日月曜日午前10時より会議を開きます。以上で本日の日程は全部終了いたしましたので、本日はこれにて散会いたします。たいへんご苦労さんでした。

  散 会 (午前11時34分)