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沖縄県 沖縄市

第237回 沖縄市議会定例会 06月14日−02号




第237回 沖縄市議会定例会 − 06月14日−02号







第237回 沖縄市議会定例会






┌──────────────────────────────────────┐
│   平成12年                              │
│           沖縄市議会定例会会議録                │
│   第237回                              │
│                                      │
│         平成12年6月14日(水)午前10時開議         │
└──────────────────────────────────────┘

議  事  日  程   第 2 号
平成12年6月14日(水)
                午前10時 開議

第1 議案第185号 沖縄市福祉文化プラザの設置及び管理に関する条例
第2 議案第186号 沖縄市事務分掌条例の一部を改正する条例
第3 議案第187号 沖縄市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例
第4 議案第188号 沖縄市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例
第5 議案第189号 専決処分の承認を求めることについて
第6 議案第190号 財産の購入について
第7 報告第92号 平成11年度沖縄市一般会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について
第8 報告第93号 平成11年度沖縄市土地区画整理事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について
第9 報告第94号 平成11年度沖縄市下水道事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について
第10 報告第95号 平成11年度沖縄市土地開発公社事業報告及び決算の報告について
第11 報告第96号 平成11年度財団法人沖縄市公共施設管理公社事業報告及び決算の報告について
第12 報告第97号 平成12年度沖縄市土地開発公社事業計画、予算及び資金計画の報告について
第13 報告第98号 平成12年度財団法人沖縄市公共施設管理公社事業計画及び予算の報告について
第14 選任第4号 東部開発に関する調査特別委員会の補欠委員の選任
第15 選挙第6号 倉浜衛生施設組合議会議員の補欠選挙
     ──────────────────────────────------

本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件
(議事日程のとおり)
     ──────────────────────────────------
出  席  議  員  (34名)
 1 番 仲 眞 由利子 君   20 番 桑 江 朝千夫 君
 2 番 新 田 保 友 君   21 番 仲宗根 国 夫 君
 4 番 仲宗根   弘 君   22 番 島 袋 邦 男 君
 5 番 内 間 秀太郎 君   23 番 登 川 重 男 君
 6 番 喜友名 朝 清 君   24 番 島 袋 善 栄 君
 7 番 花 城 貞 光 君   25 番 渡嘉敷 直 久 君
 8 番 江 洲 眞 吉 君   26 番 具志堅 徳 重 君
 9 番 上 間 正 吉 君   27 番 照 屋 寛 徳 君
10 番 佐久田 朝 政 君   28 番 照 屋 健 栄 君
11 番 照 屋   馨 君   29 番 浜比嘉   勇 君
12 番 仲宗根   忠 君   30 番 高江洲 義 宏 君
13 番 棚 原 八重子 君   31 番 島 袋 勝 元 君
14 番 普久原 朝 勇 君   32 番 仲宗根 義 尚 君
15 番 新 垣 萬 徳 君   33 番 比 嘉 清 吉 君
16 番 山 内 盛太郎 君   34 番 島 袋 誠 勇 君
17 番 与那嶺 克 枝 君   35 番 池 原 秀 明 君
19 番 新 里 八十秀 君   36 番 中 石 義 雄 君
     ──────────────────────────────------
欠  席  議  員  (1 名)
 3 番 小 浜 守 勝 君
     ──────────────────────────────------
説明のため出席した者の職、氏名

市  長   仲宗根 正 和 君    総務部参事   名嘉真 祐 治 君

助  役   稲 嶺 盛 隆 君    総務課長    仲宗根 秀 雄 君

収入役    砂 川 正 男 君    市民部長    富名腰   進 君

企画部長   山 下   泉 君    福祉部長    根路銘 一 郎 君
東部海浜
開発局長   山 田   勝 君    経済文化部長  高 良 憲 光 君

総務部長   池 原   清 君    水道局長    高 良   武 君

                    水道局部長   新 垣 盛 貫 君
消防長    内 間 安 彦 君    企画部参事   具志堅 康 秀 君

教育長    小 渡 良 一 君    企画部参事兼  島 袋 芳 敬 君
                    振興開発室長          

教育部長 冨 里 隆 也 君

建設部長 知 念 秀 光 君
     ──────────────────────────────------
職務のため議場に出席した事務局職員の職、氏名

事務局長 島 袋 勝 輝 君   議事課長補佐 中 村 哲三郎 君

議事課長 外 間 政 行 君   議事係長   平 田 嗣 巳 君

調査係長 狩 俣 和 彦 君






○新里八十秀議長 おはようございます。これより本日の会議を開きます。

 ただいまの出席議員数33名でございます。小浜守勝君、佐久田朝政君、遅刻の届出があります。以上、33名でございます。休憩いたします。

  休 憩 (午前10時01分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前10時06分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 本日は議事日程第2号によって議事を進めます。



△日程第1 議案第185号 沖縄市福祉文化プラザの設置及び管理に関する条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。与那嶺克枝君。



◆与那嶺克枝議員 議案第185号 沖縄市福祉文化プラザの設置及び管理に関する条例について質疑をさせていただきます。まず第3条の事業についてですが、(3)のほうに各福祉機関や団体社会福祉の推進を図ることを云々とありますが、こういったことに対しては、沖縄市民だけではなく、市外からもいまこういった社会福祉のいろいろなボランティア活動とか活発になっていますが、こういったときに、市外の方も利用させていただけるのか、一緒になってこういうような協議をそこでさせていただけるのか、お聞きします。そういった会議等に使う場合にも、次のほうの使用料等、こういったものを出さないといけないのか、お聞かせください。

 第7条の使用料について、普通はこういった使用料については平日と土、日の使用料について、料金の内訳が違うわけですが、これは一緒になっていますけれども、これは土、日の使用について明記されてないということは、使用をさせないことなのか。どういうようにこれをみていいのか、説明をお願いします。



○新里八十秀議長 福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長 お答えいたします。まず第3条第3号関係でございますが、このほうは市外の福祉団体につきましても、使用はできることになっております。それから使用料の件でございますが、平日と日曜日に差がございません。これは従来、土、日の場合には使用頻度が非常に高いものですから、そういった使用料についても差がございましたけれども、この福祉文化プラザの施設については、非常にこれからの福祉の推進を図っていくという面もございまして、土、日も、それから平日も同じ料金でお願いをしたいということでございます。



○新里八十秀議長 与那嶺克枝君。



◆与那嶺克枝議員 ただいまの部長の答弁で、使用料について、平日、土、日、区別がないということで、大変に市民にとっては大きなサービスになります。ありがとうございました。それと併せて、前回の説明会のときにもお聞きしましたけれども、福祉プラザの中には1階が高齢者デイサービス、また2階のほうには児童センター等、いろいろな施設が整えられて、すごく複合施設になっていますが、そういったところの使用については、土、日の使用とか、また時間についての制約、そういうのはあるかどうか、お聞かせください。



○新里八十秀議長 福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長 使用に関しては、いま利用料を徴収する分についての交流ホールだとか、それから研修室、調理実習室、その分については、年中無休と申しますか、毎日使用できるようにしたいというように考えております。ただ個別の事業を実施する部署については、これは内容によっては、こちらが土、日には使えない所も出てまいります。ただ例えば、体育館だとか、そういうような部分については、できる限り、土、日も利用できるように、いま検討を進めているところでございます。



○新里八十秀議長 休憩いたします。

  休 憩 (午前10時11分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前10時12分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 ほかに質疑はありませんか。中石義雄君。



◆中石義雄議員 議案第185号 沖縄市福祉文化プラザの設置及び管理に関する条例で、先程の与那嶺議員の関連なんですが、第3条、事業のところですね。ここに第3項の各福祉機関や団体というのがあるんですが、具体的に名称でいうと、いくつの団体なのか。

 それからもう1点は、そこを使用するときには、事業などいろいろ行うわけですが、その他沖縄市の福祉団体すべて、そこで事業が行えているのかどうか。例えば、親の会だとか、子供会、倉敷会等いろいろありますね。そういう団体が具体的にそこで事業ができるのかどうか。それについてお尋ねします。研修その他の事業に関する場の供与としてありますので、それについてご説明ください。



○新里八十秀議長 福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長 福祉文化プラザでは、主に一般市民のために提供できる部分、それから個別事業に提供できる部分というのが組み込まれています。例えば、高齢者デイサービスセンターだとか、あるいはまた児童センター、それから精神障害者の生活支援センターといったようなところは、個別の事業に提供していくという部分になります。しかしながら、市民ホールだとか、それから研修室が3箇所ございます。それから調理実習室、そして視聴覚室、そういった部分は広く一般の市民の方々にも、あるいはまた各団体にも、福祉団体、すべて含めて使用していただける内容となっております。



○新里八十秀議長 ほかに質疑はありませんか。普久原朝勇君。



◆普久原朝勇議員 議案第185号 沖縄市福祉文化プラザの設置及び管理に関する条例の第7条、使用料についてでございますが、これは今までの条例においては使用料は前納しなければならないというようになっているわけですが、この条例においては、ただし、特別な理由があると認めるときは、この限りではないということは、使用料の前納制を廃止するというようなことなのか。これは全施設と統一した考え方でないと、使用料は取れなくなるだろうと思うんですが、なぜ沖縄市福祉文化プラザに限って、使用料の徴収はこの限りでないのかどうか、そのへんちょっとお聞かせください。



○新里八十秀議長 休憩いたします。

  休 憩 (午前10時16分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前10時18分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長 お答えいたします。ただし書き規定の分につきましては、公的機関が利用する場合に、後納の場合が出てくるようでございます。そういった場合には、ただし書き規定をして、前納でなくても許可をするということになります。



○新里八十秀議長 普久原朝勇君。



◆普久原朝勇議員 公的機関の使用の場合には、その限りでないというようなことですか。そうしますと、例えば、勤労者体育施設、水泳プールの設置及び管理に関する条例においては、このほうでは、ただし、教育委員会が特に必要と認めるときは、使用料を減免し、または免除することができるということなんですけど、これが公的に使われる場合には、後納でもいいと。これはどこのほうが公的に使う場合には後納でいいというように市民は受けとればいいか。このほうでは、何か金がなければ払わなくてもいいというようなことなのか。減免措置と免除措置、これがあればいいと思うんですが、このほうにはないんですよね。なぜ使用料においては統一性がないのかどうか。これは、沖縄市の使用料条例においては全施設が統一すべきだというように考えるわけなんですが、そのへんなぜ福祉文化プラザだけにはこういった後納でもいいのかどうか、そのへんちょっとお聞かせください。



○新里八十秀議長 福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長 お答えいたします。使用料の減免につきましては、第8条の規定にはございますけれども、そういう減免の規定に該当しないで、使用料を納めていただく中で後納が認められるような場合は、例えば県だとか、あるいは国の公的機関が予算化をしていって使用する場合、そういった場合に限りましては、前納じゃなくて後納も認めていきたいというようなことでございます。もちろん、市が使う場合には当然、使用料は免除になります。



○新里八十秀議長 ほかに質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 休憩いたします。

  休 憩 (午前10時21分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前10時23分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第185号は、会議規則第37条第1項の規定のより文教民生委員会に付託し、会議規則第44条第1項の規定により、6月16日までに審査を終了するよう期限を付けることにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって本件については文教民生委員会に付託し、6月16日までに審査を終了するよう期限を付けることに決しました。



△日程第2 議案第186号 沖縄市事務分掌条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件については説明は終っていますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。花城貞光君。



◆花城貞光議員 議案第186号 沖縄市事務分掌条例の一部を改正する条例について質疑をさせていただきます。救急診療所の廃止に伴って、第8項にある救急診療所に関すること、この項を廃止するというようにあるわけなんですが、この件については総務委員会のほうで事務分掌条例の審査をさせていただいたときにも、そのときにもう既に3月時点で救急診療所は廃止という形になっておりまして、この項は必要なんですかという委員の間から質疑がありました。それに対して、担当参事のほうからは、残務整理などのためにしばらくこれが1年ぐらいはかかるということで、残務整理のために、これはどうしても3月に廃止されるけれども、残務整理に要するために、この項は必要ですという答弁であったわけですね。これが3カ月にしてできるようになったのかどうか、お伺いさせてください。



○新里八十秀議長 総務部長。



◎池原清総務部長 ただいまの救急診療所の事務分掌についてでございますけれども、ご案内のとおり、去る4月1日付の事務分掌条例の変更によりまして、私ども総務部が事務分掌は担当するということになりまして、私のほうからお答えを申し上げる次第でございます。いまおっしゃるように、救急診療所は去る3月31日をもって一応、廃止をされたわけです。しかしながら、ご承知のとおり出納整理期間というのもございまして、その間に諸々の出納に関するようなことも整理しなければいけないわけでございます。そこで、5月31日の出納整理期間も経過いたしましたので、基本的にそれに関する事務の整理は一応できたというような観点から、私ども総務におきましては、これはすでに施設そのものは前年度で廃止されておりますし、さらにその整理期間も経過しておりますので、ここでもって福祉部の事務分掌から救急診療所に関することを今回削って、それを整理させていただくということでございますので、ひとつご理解を賜りたいと存じます。



○新里八十秀議長 ほかに質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第186号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第186号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第186号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第186号 沖縄市事務分掌条例の一部を改正する条例について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第186号は原案のとおり可決されました。



△日程第3 議案187号 沖縄市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第187号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第187号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第187号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第187号 沖縄市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第187号は原案のとおり可決されました。



△日程第4 議案第188号 沖縄市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

 休憩いたします。

  休 憩 (午前10時30分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前10時48分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第188号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第188号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第188号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第188号 沖縄市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例について採決をいたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第188号は原案のとおり可決されました。



△日程第5 議案第189号 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第189号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第189号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第189号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第189号 専決処分の承認を求めることについて採決いたします。本件は承認することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第189号は承認されました。



△日程第6 議案第190号 財産の購入についてを議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第190号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第190号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第190号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第190号 財産の購入について採決をいたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第190号は原案のとおり可決されました。



△日程第7 報告第92号 平成11年度沖縄市一般会計補正予算繰越明許費繰越計算書の報告については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。休憩いたします。

  休 憩 (午前10時52分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前11時24分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 以上で報告第92号についての報告を終ります。



△日程第8 報告第93号 平成11年度沖縄市土地区画整理事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書の報告については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。登川重男君。



◆登川重男議員 平成11年度沖縄市土地区画整理事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書の歳入歳出について、休憩お願いします。



○新里八十秀議長 休憩いたします。

  休 憩 (午前11時25分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前11時27分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 以上で報告第93号についての報告を終ります。



△日程第9 報告第94号 平成11年度沖縄市下水道事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書の報告については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 以上で報告第94号についての報告を終ります。



△日程第10 報告第95号 平成11年度沖縄市土地開発公社事業報告及び決算の報告については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。浜比嘉 勇君。



◆浜比嘉勇議員 報告第95号 平成11年度沖縄市土地開発公社事業報告及び決算の報告について質疑をさせていただきます。まず4ページ、借入金及び償還金についてであります。借入金については用地取得資金として9,099万8,700円と、借換分が8億9万76円、その合計額が8億9,108万8,776円となりますというようになっておりますね。この用地取得費は1ページにあるように、公共事業代替地というようになっているわけです。残りの8億円余りは15ページの沖縄市土地開発公社財産目録の負債の部にありますように、短期借入金になっているんですね。琉球銀行から2億円余り、沖縄銀行から1億6,000万円余り、コザ信用金庫から4億3,000万円余り、合わせて8億円余りというようなことになっているんです。

 それから22ページに短期借入金の金利の明細まで入っているわけですが、金利が全部1.875パーセントに設定されているんです。これは平成11年度なんですね。今年の金利はいくらなっているかということですが、1パーセント以下になっているはずなんです。なぜ今までこんなに高い金利、短期を借りていたのかね。ほかの市町村では、どうしたら安い金利で借りられるか、入札制度まで踏み込んでやっているわけですね。1円でも、0.1パーセントでも安いところから借りようとしている。沖縄市も予算がアクト、ムル1.875パーセントでいいよというような形で各金融機関からそうなっているのか。なぜ今まで1.875パーセントで借りなければいけなかったのか。それ以前、平成11年度以前はどこから何パーセントで借りていたのか。今後なぜ1パーセントで借りられることになったのか。

 9億円近くのお金を借りるということは、1.875パーセントで借りるのと、1パーセント以下で借りるというのは、倍近く金利を払わないといけないわけでしょう。なんで市民のために汗をかこうとしないんですか、教えてください。



○新里八十秀議長 企画部長。



◎山下泉企画部長 土地開発公社の借り入れの金利についてでございますが、まず平成11年度の1.875パーセントということでございます。これにつきましては、その時点で各金融機関に紹介しまして、金利が同一であれば、できるだけ公平に均等にいくような形で借り入れを分散したという形でございます。平成11年度以前のものにつきましては、現在手元に資料を持ち合わせてございませんので、後程お答えしたいと思います。資料を入手し次第、お答え申し上げます。

 それから今回、なぜ1パーセントかということでございますが、これにつきましては、各金融機関にどの程度でお借りできますかということを申し上げましたら、1パーセントでできるという金融機関がございまして、その結果をほかの金融機関にも、その状況を申し上げまして、統一して1パーセントでできるということで、平成12年度は1パーセントで借り入れているという状況でございます。



○新里八十秀議長 浜比嘉 勇君。



◆浜比嘉勇議員 部長、お願いすれば、1.825パーセントから1パーセントもできるんでしょ。さらにお願いすれば、もっと低くなるはずなんです。なんでさらにみなさんはお願いしないんですか。金融機関から0.6パーセントとか、0.7パーセントで提案されているでしょう。貸してもいいですよと。なぜ断るんですか、みなさんは。されているはずなんですよ。市民のために、有効にお金を使う。それがみなさんに課された使命じゃないでしょうか。それを自分の顔、アマン1.875パーセントヤクト、イッターン1.875パーセントでいいんじゃないか、という形でいいんですか。なぜ入札制度まで踏み込んで、市民のために0.1パーセントでも安く金利を変えようとしないんでしょうか。ほかの市町村では全部そういうようにやっている。1パーセントより安いんですよ。

 みなさんは今まで、平成11年度までは1.875パーセント、軒並みそういうようになっている。それ以外はもっと高い金利で借りているんですよ。調査済みであります。分からないという、資料がないからしっかり答弁できないということですが、私はしっかり調査してあります。平成10年度はもっと高いはずです。国債も公定歩合も、国は厳しい財政状況だから、うんと安くしましょうと、全金融いまやっているわけですね。その中でなぜ沖縄市はそういう努力をしないんですか。ある程度、いま努力している姿勢は見えますよ。ほかの市町村のように、入札制度まで踏み込んで、0.1パーセントでも安くというように金利をなぜ考えないんでしょうか。それが分からない。教えてください。



○新里八十秀議長 企画部長。



◎山下泉企画部長 まず先程のご質疑の過去の借り入れの金利でございますが、平成8年度から11年度までの資料がございますが、これによりますと、すべて1.875パーセントで借り入れてございます。それからできるだけ金利を安く借り入れるという努力、これは議員がおっしゃるとおりでございまして、今回1.0パーセントというたいへん低金利で借りることができましたので、今後、入札制度を前向きに検討していきたいというように考えてございます。



○新里八十秀議長 浜比嘉 勇君。



◆浜比嘉勇議員 是非、この入札制度について、前向きに検討していただきたいなあというように思うんですよ。0.6パーセントとか、0.7パーセントで貸してもいいですよという銀行側から了解を得ながら、みなさんは1パーセントで借りているという、現実にそういう話があるんですよ。みなさんは分かっているはずです。どこからなのか。こんな大きい金額、9億円、10億円、0.1パーセントでも大きいですよ。1.875パーセントと1パーセントでは、9億円ぐらい借りて、年間700万円ぐらい違うでしょう。違うはずですよ。9億の1パーセントは900万円でしょう。0.875パーセントとしたら、このぐらいになるはずですよ。市長、しっかりねえ、そのへんまで市民のために、あるいは限りある予算を活用するために、しっかりそのへんを踏み込んで勉強していただいて、取り入れるように要望します。



○新里八十秀議長 ほかに質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 これをもって質疑を終結します。

 以上で報告第95号についての報告を終ります。



△日程第11 報告第96号 平成11年度財団法人沖縄市公共施設管理公社事業報告及び決算の報告については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 以上で報告第96号についての報告は終ります。



△日程第12 報告第97号 平成12年度沖縄市土地開発公社事業計画、予算及び資金計画の報告については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。休憩いたします。

  休 憩 (午前11時40分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前11時41分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 以上で報告第97号についての報告は終ります。



△日程第13 報告第98号 平成12年度財団法人沖縄市公共施設管理公社事業計画及び予算の報告については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 以上で報告第98号についての報告を終ります。



△日程第14 選任第4号 東部開発に関する調査特別委員会の補欠委員の選任を行います。

 お諮りいたします。東部開発に関する調査特別委員会の補欠委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、与那嶺克枝君を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました与那嶺克枝君を東部開発に関する調査特別委員会委員に選任することに決しました。



△日程第15 選挙第6号 倉浜衛生施設組合議会議員の補欠選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定のより指名推薦にいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって選挙の方法は指名推薦で行うことに決定いたしました。

 お諮りいたします。指名の方法については議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議長において指名することに決定いたしました。

 倉浜衛生施設組合議会議員に江洲眞吉君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま指名いたしました江洲眞吉君を倉浜衛生施設組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました江洲眞吉君が倉浜衛生施設組合議会議員に当選されました。ただいま当選されました江洲眞吉君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。休憩いたします。

  休 憩 (午前11時44分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前11時45分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。次の本会議は明日6月15日木曜日午前10時より会議を開きます。本日はこれにて散会いたします。たいへんごくろうさんでした。

  散 会 (午前11時46分)