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沖縄県 沖縄市

第236回 沖縄市議会定例会 03月07日−03号




第236回 沖縄市議会定例会 − 03月07日−03号







第236回 沖縄市議会定例会






┌──────────────────────────────────────┐
│   平成12年                              │
│           沖縄市議会定例会会議録                │
│   第236回                              │
│                                      │
│         平成12年3月7日(火)午前10時開議          │
└──────────────────────────────────────┘

議  事  日  程   第 3 号
平成12年3月7日(火)
                午前10時 開議

第1 議案の一部訂正について
第2 議案第136号 地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律の施
           行に伴う関係条例の整備に関する条例
第3 議案第137号 地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律の施
           行に伴う罰則の整備に関する条例
第4 議案第138号 沖縄市手数料徴収条例
第5 議案第139号 沖縄市建築基準法施行手数料徴収条例
第6 議案第140号 沖縄市消防手数料条例
第7 議案第141号 沖縄市霊園条例の一部を改正する条例
第8 議案第142号 沖縄市都市計画審議会条例
第9 議案第143号 沖縄市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例
第10 議案第144号 沖縄市下水道条例の一部を改正する条例
第11 議案第145号 沖縄市火災予防条例の一部を改正する条例
第12 議案第146号 沖縄市立芸能館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条
           例
第13 議案第147号 沖縄市介護保険条例
第14 議案第148号 沖縄市国民健康保険条例の一部を改正する条例
第15 議案第149号 沖縄市介護給付費準備積立基金条例
第16 議案第150号 沖縄市介護保険円滑導入基金条例
第17 議案第151号 沖縄市介護保険高額介護サービス費等資金貸付基金条例
第18 議案第152号 沖縄市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例
第19 議案第153号 沖縄市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例
第20 議案第154号 沖縄市立幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条
           例
第21 議案第155号 沖縄市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第22 議案第156号 沖縄市現業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正
           する条例
第23 議案第157号 沖縄市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正
           する条例
第24 議案第158号 沖縄市立学校設置条例の一部を改正する条例
第25 議案第159号 沖縄市学習等供用施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正
           する条例
第26 議案第160号 沖縄市企業立地促進条例の一部を改正する条例
第27 議案第161号 沖縄市消防団員の定員、任免、服務等に関する条例の一部を改正
           する条例
第28 議案第162号 昭和天皇の崩御に伴う沖縄市職員の懲戒免除に関する条例を廃止
           する条例
第29 議案第163号 沖縄市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の特例に関す
           る条例を廃止する条例
第30 議案第164号 沖縄市立高原保育所建設基金条例を廃止する条例
第31 議案第165号 沖縄市地域産業の高度化に寄与する特定事業の集積の促進に係る
           市税の不均一課税に関する条例を廃止する条例
第32 議案第166号 沖縄市防災行政無線施設設置工事(第1工区)の請負契約につい
           て
第33 議案の訂正について
第34 議案第167号 沖縄市防災行政無線施設設置工事(第2工区)の請負契約につい
           て
第35 議案第168号 (仮称)沖縄市福祉文化プラザ建設事業(建築工事)の請負契約
           変更について
第36 議案第169号 平成11年度沖縄市一般会計補正予算(第5号)
第37 議案第170号 平成11年度沖縄市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)
第38 議案第171号 平成11年度沖縄市老人保健事業特別会計補正予算(第3号)
第39 議案第172号 平成11年度沖縄市救急診療事業特別会計補正予算(第3号)
第40 議案第173号 平成11年度沖縄市土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)
第41 議案第174号 平成11年度沖縄市下水道事業特別会計補正予算(第4号)
第42 議案第175号 平成11年度沖縄市水道事業会計補正予算(第3号)
第43 議案第176号 平成12年度沖縄市一般会計予算
第44 議案第177号 平成12年度沖縄市国民健康保険事業特別会計予算
第45 議案第178号 平成12年度沖縄市老人保健事業特別会計予算
第46 議案第179号 平成12年度沖縄市介護保険事業特別会計予算
第47 議案第180号 平成12年度沖縄市土地区画整理事業特別会計予算
第48 議案第181号 平成12年度沖縄市下水道事業特別会計予算
第49 議案第182号 平成12年度沖縄市水道事業会計予算
     ──────────────────────────────
本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件
第1 議案の一部訂正について
第2 議案第136号 地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律の施
           行に伴う関係条例の整備に関する条例
第3 議案第137号 地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律の施
           行に伴う罰則の整備に関する条例
第4 議案第138号 沖縄市手数料徴収条例
第5 議案第139号 沖縄市建築基準法施行手数料徴収条例
第6 議案第140号 沖縄市消防手数料条例
第7 議案第141号 沖縄市霊園条例の一部を改正する条例
第8 議案第142号 沖縄市都市計画審議会条例
第9 議案第143号 沖縄市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例
第10 議案第144号 沖縄市下水道条例の一部を改正する条例
第11 議案第145号 沖縄市火災予防条例の一部を改正する条例
第12 議案第146号 沖縄市立芸能館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条
           例
第13 議案第147号 沖縄市介護保険条例
第14 議案第148号 沖縄市国民健康保険条例の一部を改正する条例
第15 議案第149号 沖縄市介護給付費準備積立基金条例
第16 議案第150号 沖縄市介護保険円滑導入基金条例
第17 議案第151号 沖縄市介護保険高額介護サービス費等資金貸付基金条例
第18 議案第152号 沖縄市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例
第19 議案第153号 沖縄市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例
第20 議案第154号 沖縄市立幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条
           例
第21 議案第155号 沖縄市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第22 議案第156号 沖縄市現業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正
           する条例
第23 議案第157号 沖縄市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正
           する条例
第24 議案第158号 沖縄市立学校設置条例の一部を改正する条例
第25 議案第159号 沖縄市学習等供用施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正
           する条例
第26 議案第160号 沖縄市企業立地促進条例の一部を改正する条例
第27 議案第161号 沖縄市消防団員の定員、任免、服務等に関する条例の一部を改正
           する条例
第28 議案第162号 昭和天皇の崩御に伴う沖縄市職員の懲戒免除に関する条例を廃止
           する条例
第29 議案第163号 沖縄市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の特例に関す
           る条例を廃止する条例
第30 議案第164号 沖縄市立高原保育所建設基金条例を廃止する条例
第31 議案第165号 沖縄市地域産業の高度化に寄与する特定事業の集積の促進に係る
           市税の不均一課税に関する条例を廃止する条例
第32 議案第166号 沖縄市防災行政無線施設設置工事(第1工区)の請負契約につい
           て
第33 議案の訂正について
第34 議案第167号 沖縄市防災行政無線施設設置工事(第2工区)の請負契約につい
           て
第35 議案第168号 (仮称)沖縄市福祉文化プラザ建設事業(建築工事)の請負契約
           変更について
     ──────────────────────────────
出  席  議  員  (36名)
 1 番 仲 眞 由利子 君   21 番 仲宗根 国 夫 君
 2 番 新 田 保 友 君   22 番 島 袋 邦 男 君
 3 番 小 浜 守 勝 君   23 番 登 川 重 男 君
 4 番 仲宗根   弘 君   24 番 島 袋 善 栄 君
 5 番 内 間 秀太郎 君   25 番 渡嘉敷 直 久 君
 6 番 喜友名 朝 清 君   26 番 具志堅 徳 重 君
 7 番 花 城 貞 光 君   27 番 照 屋 寛 徳 君
 8 番 江 洲 眞 吉 君   28 番 照 屋 健 栄 君
 9 番 上 間 正 吉 君   29 番 浜比嘉   勇 君
10 番 佐久田 朝 政 君   30 番 高江洲 義 宏 君
11 番 照 屋   馨 君   31 番 島 袋 勝 元 君
12 番 仲宗根   忠 君   32 番 仲宗根 義 尚 君
13 番 棚 原 八重子 君   33 番 比 嘉 清 吉 君
14 番 普久原 朝 勇 君   34 番 島 袋 誠 勇 君
15 番 新 垣 萬 徳 君   35 番 池 原 秀 明 君
16 番 山 内 盛太郎 君   36 番 中 石 義 雄 君
17 番 与那嶺 克 枝 君
18 番 金 城   勉 君
19 番 新 里 八十秀 君
20 番 桑 江 朝千夫 君
     ──────────────────────────────
欠  席  議  員  (な し)
     ──────────────────────────────
説明のため出席した者の職、氏名
市  長   仲宗根 正 和 君    福祉部長  根路銘 一 郎 君
                    総務部参事
助  役   稲 嶺 盛 隆 君    兼 次 長 名嘉真 祐 治 君

収入役    砂 川 正 男 君    経済部長  高 良 憲 光 君

企画部長   山 下   泉 君    水道局長  高 良   武 君

企画部参事  具志堅 康 秀 君    水道局部長 新 垣 盛 貫 君
建設部東部
海浜開発局長 山 田   勝 君    消防長   内 間 安 彦 君

総務部長   池 原   清 君    教育長   小 渡 良 一 君

総務課長   仲宗根 秀 雄 君    教育部長  冨 里 隆 也 君

市民部長   富名腰   進 君    建設部長  知 念 秀 光 君
     ──────────────────────────────
職務のため議場に出席した事務局職員の職、氏名
                    議事課長補佐
事務局長   島 袋 勝 輝 君    兼調査係長 中 村 哲三郎 君

議事課長   外 間 政 行 君

議事係長   狩 俣 和 彦 君






○新里八十秀議長 おはようございます。これより本日の会議を開きます。

 ただいまの出席議員数35名でございます。仲宗根国夫君、遅刻の届出がございます。以上、35名でございます。

 休憩いたしいます。

  休 憩 (午前10時01分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前10時37分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 本日は議事日程第3号によって議事を進めます。



△日程第1 議案の一部訂正についてを議題といたします。ただちに提出者の説明を求めます。総務部参事。



◎名嘉真祐治総務部参事 おはようございます。しょっぱなから議案の訂正がございまして、ひとつよろしくお願いしたいと思います。まず議案第136号 地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例でございますが、この第5条、沖縄市福祉事務所設置条例の一部改正でございます。



○新里八十秀議長 休憩いたします。

  休 憩 (午前10時38分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前10時39分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 総務部参事。



◎名嘉真祐治総務部参事 議案の一部訂正についてご説明申し上げます。

    議案の一部訂正について

 先に提出しました議案第136号「地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例」中、次のとおり訂正したいので、会議規則第19条の規定によって提出します。

     記

 「第2条各号列記以外の部分中「第13条第6項」を「第13条第5項」に改め、同条第3号中「市長が必要の」を「市長が必要と」に改める。」



 「第2条第3号中「市長が必要の」を「市長が必要と」に改める。」

に訂正をお願いします。

 実を申しますと、この条項は福祉事務所の事務に関する規定でございますが、第2条中の社会福祉事業法第13条第6項は、旧来では第7項でございました。今回の地方分権推進に係る社会福祉事業法が改正されまして、1項繰り上がったために、訂正の必要がないということでございますので、よろしくお願いいたします。



○新里八十秀議長 休憩いたします。

  休 憩 (午前10時42分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前10時43分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 以上で提出者の説明を終ります。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案の一部訂正については、これを承認することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認め、議案の一部訂正については、これを承認することに決しました。



△日程第2 議案第136号 地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

 池原秀明君。



◆池原秀明議員 議案第136号 地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について、質疑をさせていただきたいと思うんですけれども、この中で、第3条の社会教育委員の定数等について、改正案が出されているわけですけれども、従来からすると、学校長から3名、それから社会教育関係の代表者3名、それから学識経験者4名ということで、ちゃんとした部分割合がなされているわけですけれども、これが一括10名とするということで改正されてくるわけですね。そうすると、その中身の部分については、2項のほうにはそういう形で、関係者が列記されていますけれども、いわゆる3名とか、4名とかという人数の規定は全部ご破算にして、10名の枠内の中からこういう人たちから選びますという形の内容の提案になりますよね。そうすると、その場合に、実際に教育委員会が委嘱するということになっておりますけれども、その場合の基準はどのように運用されるか、お聞かせ願えませんか。



○新里八十秀議長 教育部長。



◎冨里隆也教育部長 旧法はおっしゃるように、学校長のうちから3名、それから社会教育関係の代表者から3名、それから学識経験者4名ということで、合せて10名ですが、これを新しく変えますのは、社会教育委員の定数は10人とする。これは変わりませんね。その2項のほうに、社会教育委員は、学校教育及び社会教育の関係者並びに学識経験のある者の中から、教育委員会が委嘱するということで、これまでは学校長から3名でなくてはいけませんよというような感じで制限していたものを、それを学校教育とか、社会教育関係者とか、そういうものから10名を委嘱できるということになったわけです。ですから、必ずしも学校長が3名とか、そういう枠を廃止しまして、広く各界から人材を登用してほしい、それは各市町村のほうで適格者を判断してやってほしいという、枠を広げたという、いわば規制を緩和したということであるわけです。



○新里八十秀議長 池原秀明君。



◆池原秀明議員 この部分で、実際的には条例を制定をするわけですけれども、あとは教育長が委嘱するということになるわけですよね。そうすると、時の教育長がそういう面では裁量権を持つわけですよね。明確なる規定がない以上は、ある面では偏重する可能性が出てくる、運用面で。このへんの歯止めをどこで取られるのか。方針としてどうなのか、そこらへんをお聞かせ願いたい。

 これは学校長だけということじゃなくて、学校教育及び社会教育の関係者ということで、一括して現行の6名の部分、3名、3名の部分が、一括してここでは一つのものにされているわけですよね。だからそこらへんでは必ずしも学校長だけということにはならないだろうけれども、学校長3名というわけにはいかないけれども、学校長も含めてやることにはなっているわけよね。ところがその場合に、時の教育長で、そこらへんどんどん変ってくるだろうし、そこらへんの運用面については裁量権ですから、どのように運用されるかということをお聞かせください。

 それから同じ関係で、第5条の公民館運営審議会、これについてもやはり同様なことが、人数が規定されているものが一括して12名という形で提案されているわけですよね。これも教育委員会が委嘱するというようになっているわけですけれども、教育委員会の構成メンバーがある面では選ぶことになるわけですよね、委嘱するわけですから。そこで、だからおそらく駆け引きが出てくると思うんですよ、多数決、人選の段階で。その場合に、こういった規定がないと、やはりどこかに偏り兼ねないんじゃないかということが非常に懸念されるので、ここらへんの明快な運用方針なりをお持ちであれば、お聞かせ願いたいということです。以上です。



○新里八十秀議長 教育部長。



◎冨里隆也教育部長 やはり社会教育法の趣旨を生かすという意味で、社会生涯教育の時代ですから、いろんな人材が各界からいるわけですよ。それを学校長から3名とか、こういうように最初から設定しておくと、いろんな人材を活用できない。ですから、偏ってはいけませんけれども、やはりそこは時の委員会を信用していただいて、広く社会教育の趣旨を生かす意味での人材を登用する、そういうことであると思います。



○新里八十秀議長 内間秀太郎君。



◆内間秀太郎議員 今の社会教育委員の定数の問題ですが、こういうように、学校関係者、それから社会教育関係者、学識経験者というように分けていると、どういう不都合があるのか。いわゆる本当は社会教育関係者からたくさん取りたい、しかし、こういうように決められているから、学校教育からもとらないとけないとか、また学校教育からたくさんとりたい、しかしこういうように決められているから、それはとれない、こういうような、実際に社会審議委員を運営するのに、こういうように決めていることで、不都合な点があれば、教えていただきたい、こういうように思います。

 それから、公民館の運営審議委員ですが、第6条第3項で、特別の事情が生じた場合は、教育委員会はその任期中であっても解職することができるという、特別の事情というのは、どういうことを想定しておられるか、教えていただきたいと思います。



○新里八十秀議長 教育部長。



◎冨里隆也教育部長 不都合な点というのは、これまでは人選において、やはりその枠が決められていると、そのほかの枠のところからいい人材がいるんだがなあということがあっても、枠があったために委嘱できなかったということがあるわけです。そういうこと等があるわけですね。それから今の公民館の審議会の委員ですが、特別の事情は、従来の旧法でも委員が3つの条件、枠に当てはまらなくなった場合は、解職することができるというのがあったのを、その枠がなくなったために、特別の事情というものを、従来あったものをそのまま新法でも入れたということであって、そこは要するに、第6条の枠がなくなったがために、新法ではその部分を入れることが必要がないので、すぐ特別の事情ということで、改正しているわけですね。



○新里八十秀議長 内間秀太郎君。



◆内間秀太郎議員 現在の条例で枠を決めている理由をちょっとお聞かせいただきたいと思います。それからいままさに特別の事情という場合は、校長が校長でなくなったり、それから社会教育関係者が社会教育関係者でなくなったり、こういった場合に、たぶん解職をするというようになっていると思うんですが、いわゆるこういうように枠を決めてやるという理由、これについてはどのようなお考えなのか。

 いわゆる不都合だと、今まではずっと枠を決めてやってきた、それでそういう関係者でなくなった場合は解職をして、またその関係者また再任をする、こうなったが、これからはそういうようになっても、これは別に学識経験者として、4名以上であってもいいわけだから、そのままにしておくとか、新たな補充をしない、いわゆる解職をして付け加えない、こういうようなことになって、実際は運用上は、今まで社会教育委員の運営にあたっては、厳密にそういうようにやっていたのが、結局はそういうことじゃなくなっても代えないで、そのままおいておく、こういうようになるんじゃないか。こういうような感じがするものですから、そのほうがいいのか。やっぱりそういった関係者でなくなった時には、改めていく、新たに在任期間を新たな人を任用する、こういうようなことが非常に風通しもいいんじゃないか、こういうように思われるんですが、みなさんとしては、そのへんはどう考えておられるのか。

 そして、いまいうように、従来どおりだいたいそういう割合で運用をしていくということ、いわゆるこれは法律に伴って改正されるけれども、基本的には従来どおりで不都合ないということであれば、従来どおりの運用でやっていくと、そしてやはりそういう関係者でなくなったときには、解職をして、新たな人を委嘱する、こういうような取り扱いをするつもりがあるかどうか、それをお聞かせいただきたいと思います。



○新里八十秀議長 教育部長。



◎冨里隆也教育部長 こういう枠をすぐ取り払ったから、すぐ入るというものではなくて、任期があるわけですから、その任期を終ったときに、どう判断するかという場合は、やはり従来の人物、そういった枠の中にいい人、いい人材がいれば、委嘱をお願いしたいし、それから要するに枠に縛られないで、新しい発想のもとに人選をしていきたい、そういうことになります。



○新里八十秀議長 内間秀太郎君。



◆内間秀太郎議員 そうすると、みなさんは今まで運営をしていた条例については、別に支障はないけれども、これからやっぱりこういうように条例を変えると、学識経験者がいっぱいであれば、学校関係者や、社会教育団体のほうからは任用しない、学識経験者だけで10人やっていくのも、それは人材登用だから当然だ、そのことが今度の改正の趣旨なんだというように理解していいわけですか。



○新里八十秀議長 教育部長



◎冨里隆也教育部長 今のある枠をこれがなくなった場合には、一方に偏ってしまうんじゃないかという、そういう恐れをおっしゃっておられますが、あくまでバランスも保つ必要もありますけれども、やはり社会教育を推進するために、たいへん有用な人材がいる場合は、そういった枠にもとらわれないで、登用、委嘱をしたいということになります。



○新里八十秀議長 ほかに質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第136号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第136号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第136号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第136号 地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第136号は原案のとおり可決されました。



△日程第3 議案第137号 地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律の施行に伴う罰則の整備に関する条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

 池原秀明君。



◆池原秀明議員 議案第137号 地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律の施行に伴う罰則の整備に関する条例の中で、これは一括で条例提案がなされているわけですけれども、地方自治法第第14条、第228条の改正ということになっておりますけれども、提案の中では括弧書きが主になっていて、(当該5倍に相当する金額が5万円を超えないときは、5、万円とする。)ということを付け加えるだけの条例改正案が出されておりますけれども、どうもよく分からないんですよね。もう一度詳しく説明していただきたいと思うんですけれども、例えば、法の改正からすると、地方自治法第228条の中の部分については、罰則規定の中で、例えば詐欺その他不正の行為により、分担金、使用料、加入金又は手数料の徴収を免れた者については、条例でその徴収分、免れた金額の5倍に相当する金額、(当該5倍に相当する金額が5万円を超えないときは5万円とする。)以下の過料を課する規定を設けることができる。いわゆる規定を設けることができるというようになっているわけですよね。条例をつくって、そしてまた規定を設けることができるというようになっているけれども、みなさんのほうは、いわゆる条例改正で、規定はないわけですよね、そのことが一つ。

 もう一つは、今までのものからすると、今までのものに旧条例に代わって、(当該5倍に相当する金額が5万円を超えないときは、5万円とする。)というようになっているわけですから、そうすると、例えば、1万円の罰金が相当すると思ったときに、これを5万円にするということなんですよね、これからすると。ところが、本条例と括弧書きでない本条のほうは、5万円以下にすることができるというようになっているわけでしょ。本条のほうでは5万円以下にすることができるわけだから、5万円という打ち切りじゃないわけよね。ところが、括弧書きのほうは5万円とするというようになっているわけだから、これは1万円のものは5万円にしなさいということなんですよね。ここで矛盾はしないかというように僕は感ずるんだけれども、いかがなものか。

 法律では規定することができるというようになっているんだけれども、本市では規定はないのか。いわゆる5万円以下とすることができるというようになっているんだけれども、5万円以下とする場合は規定をこれからについては、例えば、分担金については4万円とするとか、あるいは使用料については2万円にするとか、ほかの手数料の部分については例えば5万円にするとかという形の規定を設けることができるというようになっているんだけれども、市としてはこの規定はつくるのかどうか、第1点はこれです。

 それから第2点目は、このことを条例改正することによって、例えば5万円を本来は5万円以下にするということになっているけれども、5万円にしてしまうということですよね。本条からすると、以下の過料に課することができるということで、5万円以下の過料に課す、以下の過料にということになっているわけだけれども、ところが括弧書きは5万円にするということになっていますから、そうすると、そのことによって、これまでの罰則規定で、実績として、旧法上どのぐらいの実績であったのか。今回5万円にすることによって、どれだけの増収を見込めるのか、そこらへんについて、過去の実績にならってお聞かせを願いたい。もちろん、罰則規定あっても、今まで罰則はありませんでしたということであれば、ゼロ回答ですよね。そういうものが過去に実績があったならば、それを比較して、お教え願いたいというように思います。

 それからなぜこういう括弧書きをわざわざ入れたのか。その趣旨がよく分からないですよね。罰則規定で、旧法でははっきりして、それは 5万円以下にしなさいというようになっているわけだけれども、今回はここに括弧書きを付け加えた意図は何なのか。そこらへん、もし説明があったならば、お聞かせを願いたい。しかも本条と括弧書きとの適用では、どちらを採用するのか。運用の面でどうなのか。そこらへんについて、はっきりしているならば、お聞かせを願いたい。以上、3点をお願いします。



○新里八十秀議長 総務部参事。



◎名嘉真祐治総務部参事 お答えいたします。規定を設けるということじゃなくて、条文は、条例で規定を設けることができるという条例の規制だという解釈です。新たに規定を設けて過料を課すということではなくて、ここに規定というのは、条例で規定をするということだと解しています。

 それから5万円といいますのは、徴収を免れた金額の5倍に相当する金額が5万円とするということですので、5万円以下という解釈ですね。5万円ではなくて、この金額は5万円ですと、従って5万円以下の過料を課すことができるという解釈でございます。この5万円というのは、括弧書きの上の金額に係りますので、この金額以下ですので、5万円以下だというように。

 それから改正の趣旨等については、まだ確認してございませんので、答弁ちょっとできませんので、ご了承願います。以上です。

 実績につきましても、手元に資料がございませんので、ひとつご答弁をご勘弁願います。



○新里八十秀議長 休憩いたします。

  休 憩 (午前11時09分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前11時12分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 総務部参事。



◎名嘉真祐治総務部参事 お答えいたします。解釈の間違いがございまして、3項の括弧書き(当該5倍に相当する金額が5万円を超えないときは5万円とする。)というのは、最低5万円という意味でございます。

 それからその運用については、規定を設けるんじゃなくて、その都度、市長の裁量でもって課するという運用になります。

 実績については、ちょっと積算されておりませんので、後程、資料がございましたら、提供いたしたいと思います。



○新里八十秀議長 池原秀明君。



◆池原秀明議員 よく分からないんですけれども、括弧内については5万円とする。ここで本条からすると、徴収を免れた金額の5倍に相当する金額以下の過料に処することができるというようになっているわけよね、括弧を省くと。5倍であれば、5倍かけて、それでも 5万円以上であっても、 5万円以下にすることができるわけよね。ところが括弧書きについては5万円以下はあり得ないわけよね。そういう面で、これは先程あとで規定ではないから、市長が調整をしてやるというようなご答弁をいただいたわけですけれども、そうすると、この運用は市長の裁量権に任せるということになるんですか。ひとつこれをお聞かせ願いたい。そうすると、どの部分が括弧書きに該当するのか。具体的に事例をお聞かせ願えませんか。どの部分があるいは本条に適用する5万円以下の金額に抑えることができるのか。

 これは市条例も運動公園もみんな一緒ですよね。例えば運動公園を利用したいといって、1万円の使用料を本当は払うことになっていた。ところが、これこれしかじかで私たちは団体だから、例えば免除申請を出して申請をしたけれども、この免除申請が不正であったといって、1万円を本来は払うべき使用料が不正だったために、これは5万円にしますというのが今回の条例よね。免除申請に対して不正があるわけだから。ところが、これについて5万円以下にすることできる、5倍以下であれば。例えば使用料が 1万円の場合の不正があって5倍ですから5万円になるけれども、これが5,000円の場合には、2万5,000円にしかならないわけですよね。だからこれをそのまま5倍以下でいいわけよね。ところが括弧書きではこれをすべて5万円にするということになるわけだから、これは今までの条例からすると、すべて値上げ案になるわけよね。そういうつもりですよね。だからその面で、ひとつお聞かせを願いたいと思うんですけれども、具体的にそういう形であるならば、お聞かせを願いたいということです。実績がそういう形であったならば。

 運動場の使用料、例えば1回使うのに、5,000円だったとする場合に、これがいわゆる免除申請をして、5,000円を免れて、無料で使えることができた。しかし、この申請が実際は不正であったということで、5倍にして2万5,000円ですよね。こういう場合に5万円に引き上げるというのが括弧書きの規定でしょ。そうすると、実際的には、使用料の値上げにはならないけれども、罰則のほうでは値上げ案につながっているということになるわけだから、これまで実績がはっきりしないんだけれども、実績としてもしあったならば、これは当然、税収なり、あるいは使用料収入として、これが上がるわけよね。増収してくるわけでしょ。そのへんについて、いくらになるのか。いわゆる予想で、改正後、実績に比例してどのぐらいなのかといってお聞きしているわけですから、お答え願いたいと思います。



○新里八十秀議長 総務部参事。



◎名嘉真祐治総務部参事 実績についてですが、これは過去にあんまり事例がないということなんですが、これは値上げとか、そういう次元の問題ではなくて、罰則の強化だというようにご理解願いたいと思います。



○新里八十秀議長 ほかに質疑はありませんか。中石義雄君。



◆中石義雄議員 ただいまの議案第137号について関連してお尋ねいたします。地方自治法第14条及び第228条の改正に伴って、罰則規定の中に当該5倍に相当する金額が5万円を超えないときは、5万円とするという字句を入れなければならないという説明ですが、地方自治法第14条、第228条の改正に伴っての罰則規定、5万円とするという字句を入れなければならないという、それについてもう一度ご説明願えませんか。母法の改正に伴って入れなければならないという規定、その経過、先程よく分からなかったものだから、説明がなかったものだから。



○新里八十秀議長 総務部参事。



◎名嘉真祐治総務部参事 お答えします。5万円ということを挿入しましたのは、ただ罰則の強化ということでご理解願いたいんですが。詐欺及びその他の不正行為によるこういう徴収を免れた者に対して、罰則を強化しようというのが趣旨でございます。



○新里八十秀議長 ほかに質疑はありませんか。内間秀太郎君。



◆内間秀太郎議員 議案第137号について質疑を行います。詐欺とか、虚偽とか、具体的にはどういう事例があるのか。例えば、運動公園使用徴収条例では、どういうようなことが予測されているのか。それから沖縄市道路占用料徴収条例では、どのようなことを予測しているのか。どんなことが事例としてあるのか。それから沖縄市都市公園条例では、どのようなことが考えられるのか。いわゆるいま私たちが決めようとしている罰則強化ですが、沖縄市の市営住宅の管理条例ではどのような事例が考えられるのか。それから給水条例ではどのようなことが考えられるのか。こういうようにいま改正しようとしている事案、どんなことを想定して、これだけの罰則を課そうというようにやっておられるのか。これは各改正条例について、ひとつ説明をいただきたいと思います。



○新里八十秀議長 休憩いたします。

  休 憩 (午前11時25分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午前11時37分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 答弁を求めます。助役。



◎稲嶺盛隆助役 市にいろんな手数料を収めるものはいくつかあります。いま例に出してある5つの条例があるわけですけれども、これについて、通常手続き上、払うべきものを、何らかの形でごまかすとか、虚偽の申告をするとか、そういうことで免れる、そういうものについてはきちっと取るべきであります。ただ、今日までほとんど事例がないというようなことでもございます。ただこれについて、考え方、姿勢として、こういったような虚偽の申請をしたりする場合は、罰則はきちっとしておかなくてはならないし、今日までおかれております。それを母法のほうで、もっと強化するというようなことでありますので、今回一括して直していくというようなことでございます。従って、これについては事例、各部ともほとんど記憶がない、あるいは普通収入であれば、雑収入に入るわけですけれども、そういうものはほとんどないということでご理解をお願いしたいと思います。



○新里八十秀議長 ほかに質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第137号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第137号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第137号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第137号 地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律の施行に伴う罰則の整備に関する条例について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第137号は原案のとおり可決されました。



△日程第4 議案第138号 沖縄市手数料条例徴収条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第138号は、会議規則第37条第1項の規定により総務委員会に付託し、会議規則第44条第1項の規定により、3月24日までに審査を終了するよう期限を付けることにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって本件については総務委員会に付託し、3月24日までに審査を終了するよう期限を付けることに決しました。



△日程第5 議案第139号 沖縄市建築基準法施行手数料徴収条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第139号は、会議規則第37条第1項の規定により建設委員会に付託し、会議規則第44条第1項の規定により、3月24日までに審査を終了するよう期限を付けることにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって本件については建設委員会に付託し、3月24日までに審査を終了するよう期限を付けることに決しました。



△日程第6 議案第140号 沖縄市消防手数料条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第140号は、会議規則第37条第1項の規定により総務委員会に付託し、会議規則第44条第1項の規定により、3月24日までに審査を終了するよう期限を付けることにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって本件について総務委員会に付託し、3月24日までに審査を終了するよう期限を付けることに決しました。



△日程第7 議案第141号 沖縄市霊園条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第141号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第141号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第141号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第141号 沖縄市霊園条例の一部を改正する条例について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第141号は原案のとおり可決されました。



△日程第8 議案第142号 沖縄市都市計画審議会条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第142号は、会議規則第37条第1項の規定により建設委員会に付託し、会議規則第44条第1項の規定により、3月24日までに審査を終了するよう期限を付けることにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって本件については建設委員会に付託し、3月24日までに審査を終了するよう期限を付けることに決しました。



△日程第9 議案第143号 沖縄市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第143号は、会議規則第37条第1項の規定により文教民生委員会に付託し、会議規則第44条第1項の規定により、3月24日までに審査を終了するよう期限を付けることにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって本件については文教民生委員会に付託し、3月24日までに審査を終了するよう期限を付けることに決しました。



△日程第10 議案第144号 沖縄市下水道条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第144号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第144号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第144号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第144号 沖縄市下水道条例の一部を改正する条例について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第144号は原案のとおり可決されました。



△日程第11 議案第145号 沖縄市火災予防条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第145号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第145号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第145号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第145号 沖縄市火災予防条例の一部を改正する条例について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第145号は原案のとおり可決されました。



△日程第12 議案第146号 沖縄市立芸能館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。ただいま議題となっております議案第146号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第146号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第146号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第146号 沖縄市立芸能館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第146号は原案のとおり可決されました。



△日程第13 議案第147号 沖縄市介護保険条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第147号は、会議規則第37条第1項の規定により文教民生委員会に付託し、会議規則第44条第1項の規定により、3月24日までに審査を終了するよう期限を付けることにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって本件については文教民生委員会に付託し、3月24日までに審査を終了するよう期限を付けることに決しました。



△日程第14 議案第148号 沖縄市国民健康保険条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第148号は、会議規則第37条第1項の規定により文教民生委員会に付託し、会議規則第44条第1項の規定により、3月24日までに審査を終了するよう期限を付けることにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって本件については文教民生委員会に付託し、3月24日までに審査を終了するよう期限を付けることに決しました。



△日程第15 議案第149号 沖縄市介護給付費準備積立基金条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第149号は、会議規則第37条第1項の規定により文教民生委員会に付託し、会議規則第44条第1項の規定により、3月24日までに審査を終了するよう期限を付けることにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって本件については文教民生委員会に付託し、3月24日までに審査を終了するよう期限を付けることに決しました。



△日程第16 議案第150号 沖縄市介護保険円滑導入基金条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第150号は、会議規則第37条第1項の規定により文教民生委員会に付託し、会議規則第44条第1項の規定により、3月24日までに審査を終了するよう期限を付けることにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって本件については文教民生委員会に付託し、3月24日までに審査を終了するよう期限を付けることに決しました。



△日程第17 議案第151号 沖縄市介護保険高額介護サービス等資金貸付基金条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第151号は、会議規則第37条第1項の規定により文教民生委員会に付託し、会議規則第44条第1項の規定により、3月24日までに審査を終了するよう期限を付けることにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって本件については文教民生委員会に付託し、3月24日までに審査を終了するよう期限を付けることに決しました。



△日程第18 議案第152号 沖縄市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第152号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第152号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第152号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第152号 沖縄市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第152号は原案のとおり可決されました。



△日程第19 議案第153号 沖縄市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第153号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第153号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第153号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第153号 沖縄市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第153号は原案のとおり可決されました。休憩いたします。

  休 憩 (午前11時52分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午後 2時00分)



○新里八十秀議長 再開いたします。



△日程第20 議案第154号 沖縄市立幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第154号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第154号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第154号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第154号 沖縄市立幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第154号は原案のとおり可決されました。



△日程第21 議案第155号 沖縄市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第155号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第155号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第155号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第155号 沖縄市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第155号は原案のとおり可決されました。



△日程第22 議案第156号 沖縄市現業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第156号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第156号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第156号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第156号 沖縄市現業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第156号は原案のとり可決されました。



△日程第23 議案第157号 沖縄市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件については説明は終っていますので、これより質疑に入ります。池原秀明君。



◆池原秀明議員 議案第157号 沖縄市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例について質疑を行いたいと思いますけれども、提案されている条文の中で、第10条の(3) 通勤のため交通機関を利用してその運賃を負担し、かつ自動車等を使用することを常例とする職員ということで、いわゆる通勤手当の改正案が提案されておりますけれども、このことによって、通勤手当が年額として、どれだけ削減されるのか。いわゆる一般職のところで900万円の予算が実際的には支給減になっていくわけですね。それで、現業のところでやらなかったので、みなさんのところで少しお伺いさせていただきたいということで、通勤手当が片道40キロメートル以上の所が4万5,000円が2万6,200円に減っていくので、トータルとして約900万円近く、一般職では減額になるわけですよね。支給減になっていくわけですね。そういう面では企業局は、この部分で減になるのかどうか。通勤手当の改正によって、支給額が減るのか、増えるのか。もし、分かっていましたら、お聞か願います。



○新里八十秀議長 水道局部長。



◎新垣盛貫水道局部長 お答えいたします。今回の通勤手当等に関して、今の段階では具体的には弾き出してございませんけれども、その数字に関しては具体的に弾き出してご答弁申し上げたいと思うんですけれども。



○新里八十秀議長 ほかに質疑はありませんか。浜比嘉 勇君。



◆浜比嘉勇議員 議案第157号 沖縄市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例について質疑をさせていただきたいと思います。提案理由として、育児休業等に関する法律の改正及び通勤手当の改正に伴い条例を改正する必要があり、この案を提出するというようなことになっておりますが、先程池原議員からも質疑がありましたように、いわゆる通勤手当だけの事情に合った支払いをするというようなことでありますが、議案第155号 沖縄市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、要するに行政側のほうでは通勤手当を先程みなさんが提案しているような形で、事情にあった形の通勤手当の支払いをし、これは行政側の説明によると、少し減になるであろうという説明ですね。みなさんの場合もやっぱりこれは減になるんですか。現状の現行職員のこういうような見直しをすると減になるんでしょうか。いくらぐらいになるのか。いくらぐらい減になりますよということじゃないと、予算組み立てできないでしょ。

 それとさっき申し上げた給与に関する条例の一部を改正する条例で、行政職の場合は責任と権限と給与保証、それをきっちりやるというようなことで提案されているわけですね。誰も質疑しなったわけですが、みなさんはそれはいいと、今の9級までのそれでいいんですか。みなさんはそれを改正する必要はない、管理職手当もこのままでいいというようなことになるんでしょうか。それとも沖縄市の職員のものを適用するというようなことになるんですか。よく分かりませんから、教えてください。



○新里八十秀議長 水道局部長。



◎新垣盛貫水道局部長 お答えいたします。今回の育児休業等に関する法律の改正に関しては、その改正の19項の関しては、直接、水道企業体には適用されませんけれども、しかし、一般職員と同様、市長部局と同様に水道の企業職員に関しても改正したいということで、条例を提案してございますけれども、今の例えばいくらぐらい全体的に減になるのかということに対しては、いま具体的に資料は持ち合わせておりませんので、後日、具体的にご報告申し上げたいと思います。



○新里八十秀議長 休憩いたします。

  休 憩 (午後2時11分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午後2時13分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 水道局部長。



◎新垣盛貫水道局部長 お答えいたします。月5万円1,000円の減、年にして61万2,000円の減でございます。

 職員に対する給料表に関しては、一般部局と同じように適用ということでございます。



○新里八十秀議長 浜比嘉 勇君。



◆浜比嘉勇議員 要するに身分保証については一般行政職と同じであるということですよね。なぜ、これも一緒にすればいいんじゃないの、あれができるんだから。通勤手当だけでしょう、一緒にして都合が悪いんですか。通勤手当の支給を。なぜ、給与の体系は一つにできるのに、これは一つにできないんでしょうか。できない理由を示してください。



○新里八十秀議長 水道局部長。



◎新垣盛貫水道局部長 お答えいたします。企業職員の給与の種類及び基準に関する条例に関しての自治省財政局からの指導によりますと、今の通勤手当、それから児童手当に関しては別途に条例化するようにということでの指導がございましたので、水道局といたしましても、そういう形の方向で条例化して提案しているということでございます。



○新里八十秀議長 浜比嘉 勇君。



◆浜比嘉勇議員 これは議案説明のときに全員協議会室でありましたが、総務部長が提案する理由として、責任と権限と給与保証をしっかり明確にするというようなことなんですよ。給与保証と管理職手当も上がってくるわけですよね。それから給与も9等級だったのが10等級に直す、これも少し上がってくるんです。責任はどうなるんですか。責任はファジイになっているんですね。言葉で言っているだけ。こうなったらこうなりますよという責任がないんですね。係がない。総務部長にもお伺いしたいんですが、どうなるんでしょうか、これは。いろいろあったわけですが、質疑の取り方が明確でないのがいっぱいあるんですよね。言いたいのは分かりますかね、助役。はっきりしているのは、9等級だったのを10等級になる。管理職手当が上がるということははっきりしているんです。責任がはっきりしてないんですよ。どの場合はどうなるという、そのへんを示すことができますか。9等級で、こういうような仮に管理職がミスをした場合、こうなりますという、8等級でこういった場合はこうなりますというのが見えないんですね。どうなるんですか。



○新里八十秀議長 休憩いたします。

  休 憩 (午後2時17分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午後2時18分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 助役。



◎稲嶺盛隆助役 今回、給与に関係する条例を改正するということでご提案申し上げておりますけれども、これはいま議員がご指摘のとおり、いろんな説明の中で総務部長のほうから権限の問題、あるいはそれに関わる報酬、給与、そういうものが相関連するものだというような説明はされております。ただこれは前にも申し上げたことがあると思いますけれども、一般論としては当然そういうことなんですね。従って、具体的にこの分は上がったから、どのようにしてそれじゃあ義務が生じたかというようなことでありますけれども、これは管理職は管理職なりの一定の責任もあります。そういうことで、今度は給与面においてもそれなりの措置をすべきだろうというようなことでございます。

 もちろん、その責任はどうなのかとかいわれますと、これは具体的ないろんな問題にぶつかりますと、これはそのような重い責任は問われるということだと思っております。ですから、具体的なこう上がったから、その裏返しの分はこうだというような具体的なものはちょっと示せないし、また具体的に示す必要もないだろうというように考えております。



○新里八十秀議長 休憩いたします。

  休 憩 (午後2時20分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午後2時23分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 ほかに質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第157号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第157号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第157号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第157号 沖縄市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第157号は原案のとおり可決されました。



△日程第24 議案第158号 沖縄市立学校設置条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件についえは説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第158号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第158号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第158号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第158号 沖縄市立学校設置条例の一部を改正する条例について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第158号は原案のとおり可決されました。



△日程第25 議案第159号 沖縄市学習等供用施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第159号は、会議規則第37条第2項の規定のより委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第159号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第159号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。これより議案第159号 沖縄市学習等供用施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第159号は原案のとおり可決されました。



△日程第26 議案第160号 沖縄市企業立地促進条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第160号は、会議規則第37条第2項の規定のより委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第160号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第160号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第160号 沖縄市企業立地促進条例の一部を改正する条例について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第160号は原案のとおり可決されました。



△日程第27 議案第161号 沖縄市消防団員の定員、任免、服務等に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第161号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第161号は委員会の付託を省略することに決しました。これより議案第161号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第161号 沖縄市消防団員の定員、任免、服務等に関する条例の一部を改正する条例について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第161号は原案のとおり可決されました。



△日程第28 議案第162号 昭和天皇の崩御に伴う沖縄市職員の懲戒免除に関する条例を廃止する条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。中石義雄君。



◆中石義雄議員 議案第162号については、説明によりますと、該当する案件がなかった、しかしこれを放置したということについては、天皇が亡くなってから11年ぐらいですか、この間どうしてこれを温めておいたのか。これについて、経過についてお聞かせください。10年間も温めておいたというのはどういう理由なのか。



○新里八十秀議長 総務部長。



◎池原清総務部長 この件につきましては、まずもって深くお詫びを申し上げる次第でございます。と申しますのは、議員ご指摘のとおり、必要のない条例、規定等は速やかに廃止をすべきものでございますけれども、今日までその手続きが遅れたことは、誠にもって申し訳なく思っておりますし、今後はこういうことがないように注意を喚起していきたいと思いますので、何とぞご理解いただきまして、本条例の廃止をさせていただきますようお願い申し上げます。



○新里八十秀議長 中石義雄君。



◆中石義雄議員 浜比嘉議員じゃないんですが、これを見落としてずっと置いておくのは怠慢につながるんじゃないか、そういう実務的な問題は、見落とすということは怠慢につながるんじゃないか、職員の規律に、ということの指摘もあったものですから、このことについて、もう少し、ただ分からなかったから、いま発見したからということでは、ちょっと経過としては甘いんじゃないかということがあるものですから、そのことについて、もう少し、助役なり市長なりでもいいんですが、職員の規律の面からも、実務をきちっとやっていく、そういう立場からどうなんでしょうか。



○新里八十秀議長 総務部長。



◎池原清総務部長 本当に、担当部長として重々、今のご指摘は真摯に受けとめております。そこで、なぜかといわれますと、今日まで何らの支障を与えるようなものでなかっということも一因ではございますけれども、しかしそれは言い訳に過ぎませんので、先程申し上げましたように、条例の必要性がなくなったら、速やかにやはり廃止の手続きを取るべきだということを真摯に受けとめておりますので、何とぞ今回はひとつご理解を賜りますよう重ねてお願い申し上げる次第でございます。



○新里八十秀議長 ほかに質疑はありませんか。佐久田朝政君。



◆佐久田朝政議員 同議案についてお伺いします。いま総務部長から必要のない条例だということで答弁がありましたけれども、市の例規集を見ると、やっぱり現実にそぐわない条例やら規則やら、結構あるんですよ。私は前、去年の予算委員会でしたか、消防団の規則、あるいはその前でしたか、市営住宅の家賃の徴収やらの管理責任者の問題、そういうもの実態に即してないわけですよ。それを指摘した時点では、当時の担当課長はこれを改正するような方向でいま検討しておりますということで、私はその場逃れで言っているなあと分かってはいたんですけれども、武士の情けでそのまま見逃したんですけれども、やっぱり思っていたとおり、その場逃れの答弁をしていたという部分があるわけですよね。このへん、やはり総務部の担当の課なり、そのへんの洗い直しというのはやっているのかどうか、それをまずお伺いしたい。どういうようなことで、その事務を進めてくるのか。

 それからもう一つ、遅かったということですが、この条例はいつ頃までに、条例を制定して何年までに廃止すべきものであったのかどうか。このへんの答えがないものですから、それも併せてお答えください。



○新里八十秀議長 総務部長。



◎池原清総務部長 まず例規集の整理でございますけれども、これはご指摘いただいておりますように、本市の例規集は非常に膨大でございます。3巻に分かれているんですけれども、これにつきましては確かに現状とそぐわない、いわゆる改正が追い付いてないというところがございます。そこで、私どものほうとしては、法規担当のほうで洗い出しまして、それで関係課にそれの改正手続き、そういうものを促していこうということで、いま洗い出しを進めております。

 それからこれは平成2年の条例でございますので、本来ですと、これはそのときに、その適用がされた時点で廃止しても構わなかったわけですけれども、今日までになったということでございます。ですからこれは昭和天皇が崩御されたときに関連するものでございますので、本来はご指摘のとおり、もっと早めに整理、廃止すべきものであったということでございますけれども、先程申し上げましたように、直接これが他に影響を及ぼすようなこともなかったということも一つにはあるんですが、もう一方では原則としましては、いまおっしゃる例規集の点検がしっかりできてなかったということに起因しておりますので、これについては鋭意取り組んで、そのような例規をきちっと整備していきたいということでございますので、ひとつよろしくお願いを申し上げます。



○新里八十秀議長 佐久田朝政君。



◆佐久田朝政議員 言語明瞭ですが、よく分からないんですが、要するに、その条例をつくったわけですよね。議会を通ったと。例えば1年以内にそういうような懲戒免除になるような職員がいなければ、1年経過すれば廃止というような手続きを取るべきだったということなんですかね。そのへん、よく分からないんですよ。2年してから廃止をするのか、3年してから廃止をするのか。どうなんですか。もう一度、明確にお願いします。



○新里八十秀議長 総務部長。



◎池原清総務部長 これはもっと分かりやすく申し上げますと、昭和天皇が崩御されました、それに伴いまして、刑罰も含めて、大赦、恩赦があったわけですね。それに関連しまして、市の職員も懲戒されている職員がいれば、免除されるということで崩御に伴う措置でありましたので、本来ですと、これがおっしゃるように、平成元年ですので、翌年にでも廃止すれば、タイミングとしてはよかったのではないかというように考えております。



○新里八十秀議長 浜比嘉 勇君。



◆浜比嘉勇議員 議案第162号に関連して質疑をさせていただきます。総務部総務課の中には法規担当の職員がいるはずなんですね。この担当職員は新しく上位法が改正されたときに、どういうように対応するか等々、この条例をどうするか、この法律をどうするか、担当している職員だと思うんですよ。一応、毎日条例を見ているはずなんです。それが仕事だから、それでも10年近く、延々として見逃していたということになるんですか。10年間もごめんなさいでいいんですか。担当がおりながら。これは先程の責任感が希薄ですよ。今後どうするんですか。



○新里八十秀議長 助役。



◎稲嶺盛隆助役 この条例が今日まで生きていたというようなことで廃止をするわけでありますけれども、その経過等については総務部長から申し上げたとおりでございます。ただ、いまなぜ今日まで適用できない条例がそのまま放置されたのかということでありますけれども、これについては担当職員、今まで何名か代わっているわけですが、そこで気づかなかったというのが現実の問題だと思っております。そういうことで、お詫びを申し上げるわけですが、先程からいろんなご質疑がありますけれども、職員のそういった職務に対する対応の仕方、ある意味では怠慢というご指摘もありますけれども、不注意、そういうものが散見されるというようなことでございまして、そのへんにつきましては私ども管理職として、重く受けとめております。先だってもこういった不注意によって、たいへん市民にご迷惑をおかけしたというような事例もございましたし、そのへんについても早めに関係職員に注意も与えておりますし、それをきっかけにして全職員に職務に対するきちっとした態度で臨むように文書でもって注意を喚起したところでございます。

 それから議場ではありませんが、その関連した所でありますのは、議案の訂正が多いとか、そういったようなご指摘もございます。そのへんについても含めまして、職員に注意を喚起して、そのようなものがなくなるように努力をしてまいりたい、そのように思っておりますので、よろしくお願いいたします。



○新里八十秀議長 浜比嘉 勇君。



◆浜比嘉勇議員 是非助役、そういうような形で、いま重く受けとめているというようなことでありますので、職員に注意を喚起していただきたいなあと思うのでありますが、今までのあり方では、例えば市長や助役、あるいは総務部長から職員にこういうようなことがあったので注意するようにというような文書で回すとか、あるいは三役会議の中で決定したものを庁議に下ろし、あるいはまた担当部長は部課長を集めて話をする。課長が職員を集めて話をするというような形の注意のあり方ではなかったのかなあというように思うんですね。この3月議会を終りますと、機構改革も走っているようでありますし、4月1日からは辞令の発令というようなこともあるようであります。予定されていると思います。

 僕は提案でありますが、市長が全職員、1時間でもいいわけですから、どこか役所の回り、広場に集まっていただいて、こういうようなことを



○新里八十秀議長 休憩いたします。

  休 憩 (午後2時44分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午後2時45分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 浜比嘉 勇君。



◆浜比嘉勇議員 失礼いたしました。提案ではなく、質疑にさせていただきたいと思いますが、役所前の広場に全職員を集めて、こういうようなことで平成12年度は力強く頑張っていこう、そのためにはこうすべきであるというようなことを年に1回ぐらいはやるべきではないかなあというように思うのでありますが、それに対してどう考えるか、思っているか答弁をいただきたいと思います。



○新里八十秀議長 助役。



◎稲嶺盛隆助役 ただいまのご質疑でありますけれども、中身については提案方の質疑というように思っております。そういうことで、十分検討に値するというように考えております。また今日まで私どもが進めた問題も全くご指摘のとおりでございまして、しかし全職員そろった所で市長のいろいろな訓示する機会があるわけですから、そういう中で一言これは触れていくというようなことも大事だと思っております。

 なお、いつも議員諸賢からご指摘を受けますけれども、職員のそういった出勤状況等もありまして、このへんについてはいまチェック、小学校ではありませんので、出勤の指導とは言いにくい話ですが、朝、総務部を中心にして、出勤の指導、注意、そのへんも促しているところであります。これについては、同じ人が頻繁にやると、呼び出して、きちっと注意をしてやろうと、部長から、あるいは助役から、そういうようなことでいま不意打ちに、何箇所か出入口はあるわけですから、そこでチェックをしているところでございます。



○新里八十秀議長 ほかに質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第162号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第162号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第162号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第162号 昭和天皇の崩御に伴う沖縄市職員の懲戒免除に関する条例を廃止する条例について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第162号は原案のとおり可決されました。



△日程第29 議案第163号 沖縄市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の特例に関する条例を廃止する条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第163号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第163号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第163号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第163号 沖縄市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の特例に関する条例を廃止する条例について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第163号は原案のとおり可決されました。



△日程第30 議案第164号 沖縄市立高原保育所建設基金条例を廃止する条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。仲宗根義尚君。



◆仲宗根義尚議員 議案第164号 沖縄市立高原保育所建設基金条例を廃止する条例についてお尋ねしたいと思います。この基金条例はご承知のように、県道20号線に保育所敷地が潰れまして、そして新設の予定、次に保育所をつくるときに向けての基金だったわけですが、福祉文化プラザの土地取得にその基金が回されまして、それで廃止になるんじゃないかなあと思います。そういうことで、まず提案理由にありますように、基金を廃止するためとありますので、そのへんからまずお尋ねしたいと思います。



○新里八十秀議長 福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長 高原保育所建設基金の条例を廃止する条例についてでございますが、この条例案の提案説明の中で、高原保育所建設基金条例の目的が達成されましたということで、この基金の廃止をお願いいたしているところでございます。この高原保育所建設基金につきましては、当初、高原保育所に代わる新たな高原地域に保育所を建設するというような目的で基金設置がされたわけですが、同じ高原地域に認可の保育所が設置されたために、2つも認可保育所が必要ではなくなったというような経過がございます。そういうことで、途中から保育所に代わる児童福祉のための福祉施設を高原地域内に設置をしていきたいというようなことも度々、これまで議会の中でもご説明を申し上げ、ご了解を得てきて、この児童センターが進んできたわけでございます。そういうことで、福祉文化プラザが現在の比屋根地域内に建設されますが、地域についても、高原地域に非常に近い地域というようなこともございまして、福祉文化プラザの中に基金の設置目的を生かした児童福祉センターの設置をしていくということで進められてきているわけでございます。そして今回、平成12年度の6月に福祉文化プラザが完成することによって、児童センターも完成いたしますので、この基金条例の設置目的は達成されたというようなことで、今回廃止のお願いをするわけでございます。よろしくお願いいたします。



○新里八十秀議長 仲宗根義尚君。



◆仲宗根義尚議員 いま部長の答弁は目的が達成された、この基金条例からすると、新設の予定の高原保育所の建設に充てるということになっているわけですから、あれは認可であって沖縄市の市立じゃないわけですよね。だから目的が達成されたというのはちょっと理解できないし、それでは高原地域、最近、区画整理事業が進展しまして、相当新しい家庭、そういうのができている状況にありますが、今後この地域のニーズはどうですか。何年ぐらいはみなさんのところでは新設はないだろう、あるいはいま認可されている保育所の増設、そういうことで対応できる、そのへんはどういうように計画されていますか。



○新里八十秀議長 福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長 保育所の新設につきましては、平成6年度から11年度までの5カ年間の市の地域保健福祉計画の中で、新設が2箇所ということで計画が位置づけられております。それで、美原保育所が無認可から認可保育所に引き上げされましたけれども、あと一箇所を東部地域に申請を平成9年度から県のほうにお願いしていたわけですが、平成12年度の国の予算の中で、県の予算の中で新設保育所の設置が認められたということで、この5カ年間の期間では、新設はこれで終りというようなことでございます。これは東部地域に新設が認められますので、あと5カ年間の計画は、平成12年度で、各地区の人口増だとか、あるいはまた児童数の増に応じて、あと5カ年間の計画をつくっていって、その中で各年度ごとに必要なところには、また認可保育所をつくっていきたい、無認可から認可に引き上げるなり、いろいろありますので、そういった対応をしていきたいと考えております。



○新里八十秀議長 ほかに質疑はありませんか。内間秀太郎君。



◆内間秀太郎議員 議案第164号 沖縄市立高原保育所建設基金条例を廃止する条例について質疑を行います。これは市立保育所をつくるというような目的が達成されないと、やっぱりこの基金の目的が達成されたということにならないんじゃないか、こういうような感じがするんですが、というのは、高原保育所が廃止をされるときに、認可保育園がつくられる、そうしたらそこに肩代わりをするというようなことでは駄目だと、市立保育所がどうしても必要だし、それをつくらなければならないということで、多分この基金はつくられたんではないかというように思うんです。

 いま福祉部長の答弁でありますと、やはり当分はもう保育所をつくる必要はない、無認可の保育所がそういうように認可保育所になった、これからもまたそういうような格好でやっていくということである、こういうようになりますと、市が積極的にそういうような市立保育所をつくるというような政策、もしくはその基金の条例を設置をした目的、やっぱりこういうようなことを考えると、特にこれは市長の答弁をいただきたいんですが、こういう沖縄市立保育所を建設をしようとするような基金を廃止するということは、これは例えば東部地域にそういうような公立保育所をつくるということで、そこに基金が使われるとかというようなことであれば、それは高原地区というようなことであれば、そういうような基金の目的の達成ということになると思うんですが、認可保育所とか、無認可保育所の認可化とか、こういうようなことで変えられるものではないんじゃないか。これはそもそも基金をつくったときの経緯は、市立保育所をつくるんだということで基金をつくったわけです。市立保育所をつくらないで、基金の目的が達成されましたよというのでは、ちょっと納得できないんですが、そのへんに関して市長のご所見を賜りたいというように思います。



○新里八十秀議長 助役。



◎稲嶺盛隆助役 当時の経緯については、市立の保育園があって、県道が通る、立ち退きになる、そういうことになりますと、それだけではやっぱり地域としても、ただなくなるというだけでは将来の地域の子供の保育について不安もあるわけですし、これに代わるものをつくってくれというのが趣旨だと思っております。従って、その間に民間のほうで認可保育園をつくるというようなことであるならば、その地域の子供たちの保育についてはそこで担うわけですから、そういう意味では地域の方々に対しても、それなりの施設の提供はできているというように思いますし、さらにその基金がその近隣に児童のための施設をつくって、有効にそこで生かされるということになるならば、これは基金をつくった趣旨からすると、それでよろしいのではないのかというように思うわけであります。民間の認可がこうしてあるのに、さらにその近くに公立をつくるということは、今の時代ではいかがなものかというように考えるわけでございます。



○新里八十秀議長 内間秀太郎君。



◆内間秀太郎議員 今の助役のご答弁は、結局、保育所基金であるけれども、保育所以外のものに使っても、類似の児童福祉に使えばいいというようなご答弁でありますけれども、保育所をつくるための建設基金なわけですから、それはいま言うようなことでは、児童福祉のために類似の施設に使えば、それでいいのではないか、こういうようなことにはならないわけですね。それから保育所のニーズの問題について、みなさんは調査をされましたか。実際にそういうような調査ニーズをやっているかどうか。

 そして、無認可の保育所が認可にされたということは保育ニーズがあるからでしょ。だから、それは市として、当然そういうような保育所をつくっていくというような方針があるわけですから、そうすると、全体の保育のニーズに対して、市はどのように計画を立てていくのか。そのへんのやはり、具体的な計画の立案がないと、基金を廃止をするというようなことにはならないんじゃないか。

 それからいま向こうの東部地域はいろいろ比屋根の区画整理地域とか、どんどん新興住宅ができていくわけですね。新たにそういうようなところが必要であるのか、ないのか。こういった保育所を建設をするというところで振り向けていくということであれば、説得力はあると思いますけれども、児童館をつくるからだとか、児童福祉全体で使えばいいということには必ずしもならないのではないか、こういうように思うんですが、もう一度そのへんの高原保育所建設基金条例ということで、建設基金条例ですから、それは保育所以外のものに使って十分だというような先程の答弁は当たらないと私は思いますが、もう一度ご所見を賜りたいと思います。



○新里八十秀議長 休憩いたします。

  休 憩 (午後3時02分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午後3時17分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 答弁を求めます。助役。



◎稲嶺盛隆助役 一部繰り返しになりますけれども、高原保育所がそういうようにしてなくなった、代わりをつくろうということで基金はつくってあるわけでありますけれども、あとでいろんな議論があったようでございまして、東部地域に福祉関係の施設をもっと拡充させるというようなこともあって、そこらへんで保育所じゃなくして、児童福祉施設に代えて、基金の活用を図るというようなご議論がだいぶあったようでございます。そういうことでありますので、今回は手順としては議員ご指摘のように、ならば他の基金に代えておくべきじゃなかったのかというようなお考えもあるようでありますけれども、ここに至ってはそういう手順は取れないわけでございまして、廃止して基金は実質的にはそういった児童福祉施設に使うというようなことにさせていただきたいというように思います。



○新里八十秀議長 ほかに質疑はありませんか。渡嘉敷直久君。



◆渡嘉敷直久議員 先程、休憩中に金城 勉議員も少し言っていたんですけれども、この保育所基金については、担当された福祉部長とか、あるいは係の方々は結構いまのの福祉文化プラザに至る経過というのはきちんと押さえていると思うんですよ。確かに一つの問題点としては、保育所基金だというのに、ほかの施設をつくって、それでそのまま目的が達成されたというような話にはならないと基本的には思うんですね。ただ、私は高原にいるものだから、この関係でいいますと、これから保育所をつくるのは厳しいので、ならば児童センターがきちんとしたのができれば、それをつくっていこうじゃないかという話は地域から出たことは確かです。そして、評議員のみなさんと役所の方々も含めて、おそらくきちんと話はされたはずなんです。評議員の中で、私も話をしたことはあるんですよ。その時にこの方向でいこうということで話は一応まとまったんですが、ただそれが担当のみなさんとどこまできちんとした整理をしているかどうか。これが一つ、お答えいただきたい。

 もう一つは、いま言いましたけれども、認可保育所ができたから、保育所基金そのものの目的が達成されたんだという福祉部長の先程の答弁、これはきちんと整理してもらわないとけないし、そういうことにならないと思いますよ。例えば、そうすると、ほかの施設をつくるという何かの基金を積み立てたときに、同じ様なことが起こったらある基金を積み立てて、ほかのものをどんどんつくってもいいというようなことになって、何のために基金をつくったか分からなくなるんですよ。この件は、部長、きちんとしていただきたいんですね。この二つ、答弁をお願いします。



○新里八十秀議長 休憩いたします。

  休 憩 (午後3時27分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午後3時28分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 助役。



◎稲嶺盛隆助役 この保育所建設基金につきましては、やはり当初の目的からすると、代わりのものを同地域につくるという趣旨が当然含まれているわけであります。そういうことで積み立てはしておりますけれども、状況はだいぶ変化してまいりまして、その間に同地域に認可保育所ができるというようなことになりまして、ならばこれについてどうしようかという議論がだいぶあったようであります。その経緯については地域との話し合いとか、いろんなことがあったようでありますけれども、そういうことで、その当時の認識として、基金の名称についてはそのままでいいのではないのかという認識のもとに、特に変更しなかったというように察っせられます。

 それからもう一つは、代わりのものができたので、目的を達成したということではなくて、市立で従来賄っていたものが、市立が立ち退きになって廃止された段階、その間に再建するまでの間に民間のものができた、よってそこらへんの子供たちの保育は民間が担ったというようなことで、その意味からすると、代わりは一応できているわけですね。そういうことでご理解をお願いしたいと思います。従って、これについては本当は内間議員から休憩中にご指摘がありました、そういう場合には基金の名称を代えておいて、それから今回のような場合に使うべきじゃないのかというようなご指摘もありました。全くおっしゃるとおりでありまして、ただ今日までその措置が取られてないものですから、今回そういう廃止とさせていただく、それで基金は児童の福祉施設のために使わせていただくというようなことでご理解をお願いしたいというように思います。



○新里八十秀議長 ほかに質疑はありませんか。池原秀明君。



◆池原秀明議員 先程、仲宗根義尚議員から、この案に質疑する中で、いわゆる基金は福祉文化プラザの用地買収に充てられたというような形で質疑があったんですよね。いわゆるこれは説明会のときに、それがあったのかどうか知りませんが、いま言われるように、仲宗根義尚議員は用地買収に使われるために基金を使ったと、だから福祉文化プラザが建築されるので、目的は達成したので、これを廃止するんだというような意味の質疑だったと思うんですよね。みなさんからそういう答弁ではなかったから、どうなのか。その真意をまず確かめたいということ。

 それから実は、いまこの基金条例で問題になっていることは、ある面では目的外使用になるような感じなんですよね。基金の目的からすると、高原保育所を設置するということでやっているわけですから、先程来、内間議員から言われるように、ちゃんとやっぱり基金の名称替えして、移し替えして、それで使うべきだという形でみんな共通理解できるわけですよね。ただその中で、予算を流用していくという面では、普通の一般予算であれば、款項の中であれば、流用可能であるわけですよね。ところが基金については、これはまた別問題とすると、一旦これは廃止をして、一般会計に戻して、それから再度使うというのが常道ですよね。ところが実際的には福祉文化プラザについてはもう用地買収も終えて、着工もやって、今回補正で始まるわけですよね。そういう面では、この基金の予算というのはそのまま残っているのか。それとも福祉文化プラザの建設資金の中にもう取り込まれているのか、そこらへんの説明がよく分からない。

 いまの答弁からすると、どうも目的外使用の予算流用したんじゃないかという感を拭えないので、そこらへんの説明をきちっとしていただきたい。それで会計課長、基金としてちゃんとこの資金が残っているかどうか、これを確認をしておきたいというように思います。これは実際的には、この条例が廃止されない限り、本来は資金運用はできないわけですよね。これがどうも今の説明からすると、いわゆる福祉文化プラザをやるので、目的を達成した、だからこれは廃止するんだという説明になると、どうももう既に、福祉文化プラザのほうはいま建築途上ですから、予算消化に入っているわけですよね。これから使うということじゃないわけですから、そういう意味ではどうもそこらへんの経緯がよく分からないので、きちっと教えてほしいと思います。



○新里八十秀議長 福祉部長。



◎根路銘一郎福祉部長 基金の 6,864万 2,000円ほど基金がございますけれども、これは今回の廃止条例を受けまして、一般会計の補正第5号で、一般会計の方に基金繰入金で受け入れをする予定になっております。



○新里八十秀議長 池原秀明君。



◆池原秀明議員 いま今議会でこれの廃止条例を入れて、また今議会の補正5号で入ってくるわけですよね。とすると、期日的にはどちらが先になるのか。やはりそういう形で、説明についてもやっぱりはっきりと手続き上の流れはきちっとしておかないと、どうも今のような誤解を招き兼ねない。そういう面では、今後も気を付けていただきたいなあと思います。いまいうような形で目的外という形でいわれるように、何カ年間も、これも10年近くになるわけですよね。本来は、認可保育園ができた時点で、みなさんがいうように、高原保育園の設置目的がなくなったということであれば、認可保育園のできた時点で、これはちゃんと改廃をして、別の新たな目的の資金運用をすべきだったと、これがまた今回までずっと引き伸ばされてきている。まさにもう職務の怠慢というのは、どんどん出てくるわけね。こんなのでいいのかなあという感じがするんですけれども、いかがですか。



○新里八十秀議長 市長。



◎仲宗根正和市長 この問題で一番経緯に詳しいのは私でございます。基金をつくったのは私が福祉部長時代でございましたので、基金をつくって、しばらくいろいろと調査等をやりましたけれども、どうも保育所では厳しいということがありまして、児童センターをつくろうということで、最初は大里の地域を回って、いろいろと物色しましたけれども、いい場所がないということで、そのうちに私も代わってしまったものですから、今の敷地についてはたまたま建設部にいましたので、そこはちょうど近隣公園の手前なので、すばらしいからそこをやろうじゃないかということで、時の福祉部長もご案内して、宮里理事長に相談をして、そこに土地を確保した、経緯もよく存じています。そのときに、本当はこの基金条例の名称も代えておくべきだったと思うんですが、そこらへんをやはり同じ福祉目的だからいいじゃないかというような議論があったようでございます。そういうことで、現在まで名称はそのままにして扱っているということでございますので、その点は是非ご理解をお願いしたいなあと思います。予算は今からでございますので、条例先議主義で、この条例がとおりますと、補正予算の基金の受け入れのほうもスムーズに運ぶわけでございますので、よろしくお願いします。



○新里八十秀議長 ほかに質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第164号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第164号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第164号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第164号 沖縄市立高原保育所建設基金条例を廃止する条例について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第164号は原案のとおり可決されました。



△日程第31 議案第165号 沖縄市地域産業の高度化に寄与する特定事業の集積の促進に係る市税の不均一課税に関する条例を廃止する条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。池原秀明君。



◆池原秀明議員 議案第165号について質疑をさせていただきたいと思うんですけれども、やはりこの議案についても提案理由としては、沖縄市の地域産業の高度化の問題では、寄与する特定事業の集積の促進に係る市税の不均一課税の適用期限終了により廃止する必要があるということで説明を受けているわけですけれども、これは適用年限が平成2年から7年までだということでしたね。やはりこういう形で、平成7年から平成12年、5カ年間経過している、やはりここらへんで、いちいちこういったものがかなり条例整備の上で、非常に遅れている。これは先程の浜比嘉議員の話ではないけれども、ずっと法令担当の職員がいながら、こういう形で上位法が改正されながらも、ずっと放置されていくという自体、やはり職員にたるみが出ているんじゃないかという思いがするんですね。このへんについて、やはりもう一度、きちっと襟を正すということでなければいけないだろうと思うんですけれども、ここらへんはもう市長の判断でしょうから、市長の答弁をいただきたいと思うんですけれども。



○新里八十秀議長 総務部長。



◎池原清総務部長 先程来、条例の整備につきまして、いろんなご指摘を受けております。それについては反省もし、今後そいうことがないようにしていきたいと思うのでありますけれども、今回提案しております、この条例につきましては、ちょっと事情がございます。といいますのは、情報関連産業を中心に、それを集積させて地域活性化を図ろうという趣旨で、その不均一課税の税の優遇措置をできるような措置をしたわけでございますが、これにつきましては、県としましては、この特定8業種というのが情報関連産業を中心にした8業種であるわけです。特定事業というのが。それで、これにつきましては、県としてはやはり沖縄県はそういった関連の産業を集積させるべきだということがございまして、期限が切れてもなお延長を国に要請したいということで、この条例の話については待ってくれという担当課同士の話し合いがございましてやったんですが、本定例会でご審議いただきました企業立地法、あのほうにこの情報関連産業が位置づけられましたので、今回、廃止してくださいという県のご指導もございまして、今日に至っております。従いまして、先刻来の廃止の条例とは理由を異にしますので、このへんご理解を賜りたいと存じます。



○新里八十秀議長 ほかに質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第165号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第165号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第165号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第165号 沖縄市地域産業の高度化に寄与する特定事業の集積の促進に係る市税の不均一課税に関する条例を廃止する条例について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第165号は原案のとおり可決されました。休憩いたします。

  休 憩 (午後3時38分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午後3時39分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 暫時会議時間の延長をいたします。



△日程第32 議案第166号 沖縄市防災行政無線施設設置工事(第1工区)の請負契約についてを議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。池原秀明君。



◆池原秀明議員 議案第166号 沖縄市防災行政無線施設設置工事(第1工区)の請負契約についてということで、1億7,000万円近く、約1億8,000万円近くの請負契約が出ているわけですけれども、やはりこれまで工事関係については、指名競争入札ということでいろいろ出ましたね。その中で、ずっと予定価格を含めて、あるいは業者間の積算基礎、それの提示を求めてきたんですけれども、今回こういう形で一応落札予定者という方が提案されているわけですけれども、このへんについて、いま一度予定価格の資料を出していただけませんか。これまではなかなか予定価格なり、あるいは入札に付すときの各業者の積算基礎がだいたいやっぱりこういう工事については、各項目によって、これだけの予算を見積もって、きちっと工事をやり遂げますという形の基礎が出ているはずなんですよね。ここに数字にある面では曖昧さがあっては、工事が適切に行われるかどうか分からないわけですから、当然きちっとしたみなさんの設計図に基づいて入札というのは付すと思うんですね。ですから、そこらへんの積算基礎については、みなさんは既に入手されていると思っているんですよ。それで、ここで工事を入札やっているわけですから、もう既にこのことは分かっているわけで、是非これを提示していただきたいというように思いますけれどもいかがでしょうか、お願いします。



○新里八十秀議長 建設部長。



◎知念秀光建設部長 予定価格については、現在本市ではまだ公表はしておりません。入札の結果については閲覧をさせております。ただ将来、来るであろう情報公開条例、それにつきまして関連することでございますので、今後検討していきたいなあと思っております。



○新里八十秀議長 池原秀明君。



◆池原秀明議員 情報公開条例からすると、適用範囲というのはずっとあるわけですよね。ですから、結果が決まろうが決まるまいが、予定として出ているものについてはずっと公開しなくてはならない、計画時代からみなさんは公文ですから。ところが今回は、もう既に工事に着工するんだということで入札をしているわけですよ。入札は落札もだいたい決まったわけですよね。あとは今回の議決を見るだけですよね。そういう面では既にもう予定価格というのは明かにしていいんじゃないか。そうでないと、どうもみなさんがずっと今まで、これは機密事項だといって抑えていたこと自体が実際的にはそうはならないんじゃないか、国のほうからちゃんとそれは開示してほしいと、全国でも予定価格すらもう既に入札を付す前から出ているという状況があるわけですよね。どうして我が市でそれができないのか、その出せないという法的根拠を出してほしい。



○新里八十秀議長 建設部長。



◎知念秀光建設部長 お答えいたします。現在、公表できない根拠でございますが、沖縄市における工事請負契約に係る入札結果等の公表に関する要綱というのがありまして、第3条で公表の内容、そこで予定価格を除くものということで、指名業者名、それから入札及び入札の経緯、こういうものは公表いたしております。おっしゃるように、沖縄市はちょっと遅れております。県も公表しているわけでございますので、先程から申し上げていますように、近い将来にはやはり検討しないといけないなあということでございますので、そのようにご理解いただきたいと思います。



○新里八十秀議長 池原秀明君。



◆池原秀明議員 今までなかなか市の規則というのは、条例は議会議決事項だけれども、規則そのもはみなさんの行政職の事項ですよね。そういう面ではちゃんと建設省のほうからは予定価格の積算内訳の公表についてということで、みなさんのほうには指導通達が行っているはずなんですよね。どうしてそれを踏襲してやらないんですか。規則の改正なり。上位法はちゃんと、上級機関は施行されているはずなんですよね。なぜそれが実施できないのか、はっきりさせてください。これについては平成10年に実際は適用されているわけよ。いま平成12年でしょ。2カ年前から行政指導されているはずなんですよね。どうしてこれが今もって改正されないの、明かにしてほしい。これは自治省の行政課のほうからちゃんときちっとその指導はされていると思うんですけれども、そのへんについていかがですか。でなければ、いつこれを実施されるのか。いつから。



○新里八十秀議長 休憩いたします。

  休 憩 (午後3時45分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午後3時46分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 建設部長。



◎知念秀光建設部長 お答えいたします。一つだけ訂正させていただきますけれども、県が事前に予定価格を公表しているというのは誤りでございまして、県は事後公表、国が事前にやっている。県は事後ということでございます。確かに2カ年間そういう指導がございまして、遅れているわけでございますが、早々とこれを検討して、沖縄市も事後公表でできるかどうかということを検討していきたい。県と同じような形で、そういうことで検討させていただきたいと思います。



○新里八十秀議長 内間秀太郎君。



◆内間秀太郎議員 議案第166号について質疑を行います。これは指名競争入札ですが、指名された業者はこれは共同企業体で契約相手方が決まっておりますので、何共同企業体で入札をされたのか、それをひとつ教えていただきたいと思います。

 それから予定価格についてでございますが、これは去る臨時議会でも室川市営住宅の入札にあたって、いわゆるその内容が新聞等で投書されている内容と、いわゆる入札、落札をした業者が一致をするというような事件などもあったりしたものですから、みなさんの予定価格を公表せよというようなことを言ったら、要綱があってできない、こういったことだったわけですね。ところが、いま答弁にもありましたとおり、県も事後については公表をしているというようなことであります。要綱というのは、みなさんのほうがいろいろ事務運営の中で決めることでありますけれども、少なくとも県も公表をして、通達でも公表をするようにというような指導がきている、こういった中で敢えてみなさんが議会の質疑に対して、そういった公表をしない、秘密にする、議会に対してそういったことを秘密にする正当性、これについてちょっとみなさんの考え方を聞かせてもらいたいなあと思います。

 予定価格を決めて、それで入札をさせるというようなことでやっているわけですから、入札が終ったときに、落札価格は公表するけれども、予定価格は公表しないということは、いまの状況からして、これは非常に納得できないなあと、県のほうも公表している、国のほうも公表するように指導している、しかしやはり公表しない、なぜですか、それをちょっと教えていただきたいと思います。



○新里八十秀議長 建設部長。



◎知念秀光建設部長 まず1点目のJVですけれども、第1工区、第2工区とも3社JVの11組で33社、合計66社でございます。

 それから2点目の要綱でございますが、現在、要綱が生きているわけでございますので、事前公表はできない。従いまして、早い時期に要綱を改正していって、県並みに事後公表をしていく。それから議会への秘密につきましては、秘密性を保持しようという気持ちは毛頭ございません。ただ要綱どおり、私どもは業務をやっているわけでございまして、要綱が改正されれば、事後公表ができる、そういうことで秘密はないということで努力していきたいなあと思っております。



○新里八十秀議長 内間秀太郎君。



◆内間秀太郎議員 要綱改正にあたって、いわゆるこの入札の予定価格が公表されないというようなことは、その要綱なんですが、要綱を改正するというのは、どういう手続きでやりますか。みなさんの誠意、公表しよう、する必要があるというように考えれば、すぐ要綱の改正はできるんじゃないですか。いわゆる私が聞いているのは、そういった要綱改正、要綱を根拠にしているけれども、そんなのは理由にならない。必要である、またみなさんも公表していいということであれば、すぐ公表できるんじゃないか。近々とか、近い将来とかという話じゃないんじゃないかというように言っているわけですが、それについて皆さんはどういうように検討されてきたのか。

 こういったことが、例えば前の落札のときにも、公表を要望したわけですよ。あれからでも何日も経っている。そして、またこういう同じような議案を出してくる。こういったときに、当然、入札予定価格の公表について出てくるのは分かるわけですよね。前回もやったわけですから。なぜ今まで何もしないで、こうしてやるんですか。だから、どのぐらいの手続き、時間が必要なのか。また必要と考えているのかどうか。公表が必要でないというように考えているのか。いま県も公表している、国からも公表するように指導されている、こういった中で公表することは必要ないと考えているかどうか、ひとつお答えいただきたいと思います。



○新里八十秀議長 建設部長。



◎知念秀光建設部長 要綱改正についての時間でございますが、さほどかからない、総務部長とも確認しております。4月1日に向けて要綱改正して、新年度からは入札予定価格の事後公表をしていくということで努めていきたい、このように思っております。



○新里八十秀議長 ほかに質疑はありませんか。浜比嘉 勇君。



◆浜比嘉勇議員 議案第166号 沖縄市防災無線施設設置工事(第1工区)の請負契約について関連して質疑をさせていただきたいと思います。これは 1億 7,850万円、次の議案でありますが、2工区にもあるんですね、 1億 8,795万円、1工区、2工区ある。しかも平成12年度にも防災無線の工事があると言われているんですね。1工区がどこからどこまでなのか。2工区がどこからどこまでなのか、分からないんですね。来年、平成12年度の予算で防災無線はどういうようにするのか、よく分からないところがありますから、説明をいただきたいなあということ。

 それから参考資料を見ますと、まず工事完成保証人制度を取っているわけですね。要するに、この工事をお任せしますよ、しかし完成保証人を付けてくださいよというようになっているわけです。前にも議会で指摘したことがあるんですが、他市町村では、もうほとんど工事完成保証人制度はなくなっているんです。保証協会を通して、保証金を積んで、そういうような工事が無事終える、もし終れなかったら、その保証協会が面倒を見るというようなことをやっているわけですが、沖縄市はなぜそれができないんでしょうか。さっきはすぐ4月1日からやるということを力強く部長が宣言していたわけですが、これについてもそういうようなことができないか。工事完成保証人制度は4月1日から改めて、要するに保証協会を通してやるというような方法ができるかどうか、お伺いをいたします。



○新里八十秀議長 建設部長。



◎知念秀光建設部長 お答えいたします。1工区につきましては、今回東側の泡瀬、高原方面の10自治会、それからもう一つにつきましては、久保田自治会からいわゆる国道330号線を西側、嘉手納基地に隣接するような所、久保田、山内、南桃原方面から越来、そして池原方面までいくんですが、その中では抜けていく所もあるんですけれども、16自治会、そしてあと残ったのが10自治会でございまして、これを平成12年度にやろうということでございます。

 それから工事完成保証人につきまして、金銭保証でいわゆる保証協会に移行できないかということでございますが、これにつきましても検討して、早い時期に、他の市町村はおっしゃるとおりやっているところもあるわけでございますので、沖縄市もできるだけそういう進んだところを取り入れてやっていきたい、そのように思っておりますので、よろしくお願いします。



○新里八十秀議長 浜比嘉 勇君。



◆浜比嘉勇議員 ただいま建設部長が工事完成保証人制度については、早い時期にやるというような力強く答弁していただいたわけですが、できれば、年度を区切ったほうがいいわけですから、4月1日からできるような形で、お願いをしたいというようなことをお願いしたいわけですが、大丈夫ですかね。



○新里八十秀議長 建設部長。



◎知念秀光建設部長 保証協会への移行につきましては、役所内部の事務手続き、契約規則等、そういうものの改正等が必要ということでございます。こういうものも早めに整理いたしまして、できるだけ早めに保証協会へ移行できるということで、事務を進めていきたい、そのように思っております。



○新里八十秀議長 ほかに質疑はありませんか。渡嘉敷直久君。



◆渡嘉敷直久議員 予定価格の告示、公示等について、建設部長、先程の答弁で、これまでの流れからいうと、部長の答弁は少しおかしいですよ。つまりどういうことかといいますと、情報公開が施行されてから、この件についてはみなさんに公表しますという話をしていたんですね。予定価格の事後の話。ところが、情報公開は、みなさんが提案したのは、4月1日からは実施するということで当初、提案されているんですよ。そうすると、今の時点でもすぐできるというようなことでないといけないわけですよ。準備をしているんだったら。こういう姿勢では、役所はみんな疑われますよ。言っていることとやっていることは違うんじゃないかということになるんですよ。先程の部長の答弁、今後こういうことがやられては困ります。市民からも役所に対する不信が出てきますよ。

 市長、この件についてどうなんですか。いま情報公開そのものは、全国的にもこれは非常に大事なことだと、住民が参加をする、みなさんのご意見も聞く、要望も聞こうというようなことで、これは大事にしようということで動いてきているわけですよ。市長、今後このようなことでどう考えますか。お聞かせください。



○新里八十秀議長 休憩いたします。

  休 憩 (午後4時01分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午後4時02分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 助役。



◎稲嶺盛隆助役 その通りでございまして、私どもも4月実施に向けてお願いをしているところでございます。これはただ十分な審議が必要だということで、いま審査の最中であるわけですから、これは私どもが望む時期に間に合うかどうか、それはともかくといたしまして、ただいま渡嘉敷議員がご指摘の点、確かに言えます。従って、このへんについては早めに庁議で各部局の対応、それに合せてやるべきものは各々のところで準備するというようなことで進めてまいりたい、そういうように思っております。

 特に、今日まで建設関係のこういった入札関係の情報についてはどちらかというと伏せておくというのが主流でありましたが、だんだんそれを公にするというようなことになっております。これは従前は情報公開ができれば、その中でやりたいというようなことを議会の中でも説明されているはずであります。従って、それからいたしますと、ご指摘のように、もう情報公開も間もなくやるわけですから、それに合せてみんなで歩調を合せてやるということが正しいと思います。そういうことでは反省も含めて、私どもも頑張ります。



○新里八十秀議長 中石義雄君。



◆中石義雄議員 ただいまの議案第166号について関連してお尋ねします。これについては工期がここには示されてないんですよね。何月何日から何月何日までということで、それから補正何号にこれが予算として計上されているのか、これもお聞かせください。

 それから先程から言われている予定価格の積算内訳の公表について、国から示された日時があると思うんですが、何時までにこういう内容で、公表したほうがいいんじゃないかという通達があったと思うんですが、これは市は建設部はつかんでおられますか。国からの通達、もちろん都道府県、そして各市町村に下りてくると思うんですが、しかしいま部長の説明では、事後公表だというようになっているんですが、全国的に進んだところでは予定価格まで事前に公表しているんですよ。最低限度額も決めて、ある市町村なんですが、下限を決めて、下限に近いところの入札をしても、その入札した業者が確実に執行してできるかどうか。健全に完了できるかどうかの。そして最低限度を割ってもある場合によっては、この会社の経営実態を調査してやっているところもあるんですよ。今ごろ事後というのは、もう遅れているんです。本来ならば、事前にやるべきじゃないか。そういうことになるんですが、どうでしょうか、もう少し説明ください。



○新里八十秀議長 建設部長。



◎知念秀光建設部長 工期につきましては、本契約を締結するときに、双方で決めていくということになります。

 それから予定価格の公表ですが、やはり先程申し上げましたように、要綱改正いたしまして、県並みに事後公表をさせていただきたい、このように思っております。



○新里八十秀議長 ほかに質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第166号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第166号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第166号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。これより議案第166号 沖縄市防災行政無線施設設置工事(第1工区)の請負契約について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第166号は原案のとおり可決されました。



△日程第33 議案の訂正についてを議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。建設部長。



◎知念秀光建設部長 まずお詫びを申し上げまして、議案の字句の訂正をお願いいたしたいと思います。

 議案第167号 沖縄市防災行政無施設設置工事(第2工区)の請負契約についてでございますが、その議案中の第4番目の契約の相手方の次のページでございますが、代表者指名が代表取締役「座間味蔡光」となっておりますのを「座喜味蔡光」にご訂正をお願いいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。



○新里八十秀議長 以上で提出者の説明を終ります。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案の訂正については、これを承認することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって本件についてはこれを承認することに決しました。



△日程第34 議案第167号 沖縄市防災行政無線施設設置工事(第2工区)の請負契約についてを議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。池原秀明君。



◆池原秀明議員 議案第167号 沖縄市防災行政無線施設設置工事(第2工区)についてお尋ねしておきたいと思いますけれども、先程、中石議員から工期についてお尋ねをしたんだけれども、本契約の中で示すんだということではっきり示していただかなかった。それで、現在3月7日とすると、今月いっぱいでこれが工事完了するのかどうかという面では疑問が起こるんですけれども、そうすると、また後々明繰手続きをしなければならないとか出てくるんだけれども、こういった期日をいつまでにやるのか、示していただけませんか。



○新里八十秀議長 建設部長。



◎知念秀光建設部長 お答え申し上げます。事前に議会資料としてお配り申し上げておりますが、工期につきましては、終了のほうは決まっております。平成12年12月31日ということで、ただ開始が空白でございまして、本議会の議決をいただきまして、本契約を締結するときにそれを入れていきたい、そのように考えております。

 失礼いたしました。平成12年10月31日、これが終了の期日でございます。



○新里八十秀議長 休憩いたします。

  休 憩 (午後4時15分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午後4時16分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 ほかに質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第167号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第167号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第167号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第167号 沖縄市防災行政無線施設設置工事(第2工区)の請負契約について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第167号は原案のとおり可決されました。



△日程第35 議案第168号 (仮称)沖縄市福祉文化プラザ建設事業(建築工事)の請負契約変更についてを議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。池原秀明君。



◆池原秀明議員 議案第168号 (仮称)沖縄市福祉文化プラザ建設事業(建築工事)の請負契約変更についてお尋ねをしたいと思うんですけれども、提案の理由からすると、当初請負されるときに、杭工事としてパイルが8メートルの予定だった、ところが実際的に打ち込んでみたら、24メートル、3倍にこれが変更されるということで、今回これが提案されているわけですよね。そのほかにエレベーターの機種変更によって、機能、あるいは能力、含めて同じだけれども、少しその分、別の機種に変えたために安くなった。この安くなった分を逆に塗装工事やほかの面にグレードアップさせたということでご説明があったわけですよね。この件についてお伺いしておきたいと思いますけれども、まず設計を立てるときのコンサルタントの中に、杭工事のもちろん当然、試掘をやって、それできちっと設計を立てるはずなんですよね。ところがこれが8メートルが3倍に膨れ上がるということについては、やはりこれは試掘工事のときに不備があったんじゃないか、十分、打ち込まないで、試掘をしないで、設計を立てた。そういう面が今回ずっとこうして工事の度ごとに追加工事で出されてくるというのは、どうもやっぱり設計委託についても、きちっとみなさんは条件を付けているのか。非常に疑問に思うわけです。そういう面では、この杭工事がなぜこうなったのか、もう一度きちっと説明をしていただきたい。向こうはもともと埋め立てだということで分かっていたわけでしょ。その時にみなさんはちゃんと設計を設計士に依頼するときに、杭の試掘もしてから、いくら必要なのかというのはやらなければいけないはずなんですよね。ところが積算基礎に間違いがあった、設計ミスだったということが現実にいま起ころうとしているわけですよね。間違いが分かった。それで逆に言えば、市の工事負担をこれだけまた追加工事としてやらなければいけない。これが適正なる設計の委託なんですか。今回は工事契約の問題よりも、設計委託について疑問を持たざるを得ない。きちっとそこらへんの条件整備について、お答えをいただきたい。

 それからエレベーターの代替として予算が浮いたから、グレードアップする、こういった十分必要であると認めてやった設計に対して、さらにグレードアップをしてステンドグラスをやるという、逆に言えばこれは華美な予算の消化じゃないですか。以前の設計ではあれでいいといって、みなさんは仕様書で出している。ところがたまたま仕様書の中で、エレベーターの機種内容が同等の能力を持つということで機種を変更させた。その予算消化のために別のグレードアップしたステンドグラスなどの外壁装備を入れ替えるということでいいのかどうか。そこらへんについてきちっとお答えいただきたいというように思います。



○新里八十秀議長 建設部長。



◎知念秀光建設部長 まず杭打ち工事の増加分でございますが、当初あの地域に下水道工事、管布設工事等がありまして、ボーリング調査をやったデータがございまして、そのデータを基にして、それでいけるだろう、あの地域はやっぱり同一だということで8メートルということで当初は設計をした。しかし打ってみると、どんどん進んでいったということで増加になっております。

 それからエレベーターでございますが、議案説明のときにも申し上げましたけれども、当初予定していたものより機能も変わらなくて、値段的に安いものが新しい機種として認可されて出てきた、そしてそれを採用しました。それがいくらかの減になりました。それからグレードアップにつきましては、壁画、あるいは内装のタイル、これは滑り止めを取り入れたタイルを採用した、そういうことで、これだけの変更契約になったという事情でございます。



○新里八十秀議長 池原秀明君。



◆池原秀明議員 そういう面で福祉文化プラザということで、障害者の方々とか、あるいはいろんな体の不自由な方々が来られるという面では確かにタイル関係の問題ではそれはいいと思うんですよ。滑り止めをしたという面では、しかしそういう同じ滑り止めをするという規定だったら、もともと最初からそういう心配りのある設計をすべきでしょ。ところが、実は予算が浮いたので、本来そういうものを最初から設計の中に織り込むべきものが、心配りをして織り込むべきものが、たまたま予算が浮いたので、これについてグレードアップして、滑り止めのタイルをやりましょうといった予算の消化の仕方が妥当なのかといって聞いているわけですよ。これは当然、みなさんは体のご不自由な方々が滑らないように設計というのはやるべきなんでしょ。それが予算が余ったからということで、こういう形で変えるということ自体が、設計の段階の安易が出てくるんじゃないかというのがまず1点。

 もう一つは、設計委託業者というのは下水道工事をやった業者と同じなんですか。下水道工事をやったときの試掘で、ボーリング調査で、それを併行させて、今度は3階建ての建物をつくる、いわゆる高層建設に向けた基礎の杭を同じレベルで見させたんですか。まず下水道工事と、この工事とが一緒の設計者なのかどうか、それをまずお聞かせください。そのことがないと、全然別の設計者であると、下水道工事の話なんかもともとないわけでしょ。きちっとしたボーリング調査、試掘調査をさせて、いくらの岩盤に突き当たるまでには何メートルが必要だということは、試掘できちっとしなければ、設計はもともとできないはずなんですよね。どこか一方は前にやったなあということで、同じような見方でやられるから、こういう形になったんじゃないですか。もしそうだとするならば。そこらへんで設計委託に問題がなかったかと先程から指摘をしているわけですよ。もう一度この件について、きちっとさせていただきたいと思います。

 実際的には、福祉文化プラザについては、いろんな形でバリアフリーの問題も設計当初から何度か一般質問でも出して変えてきたはずなんですよね。そういう面ではいろいろとあったけれども、まだまだやはりそういった利用者の側に立った設備にはなっていないような感じがする。

 今回これがたまたま予算が浮いたから、利用者に適うようなグレードアップをするんだというような言い方をしているけれども、もし予算がなかったら、そのまま通すつもりだったの。やはり、そこらへんで、きちっと設計委託について、どういった条件を付したのか、もう一度はっきりさせてください。ただ、これは設計委託をするときには、まずみなさんはある程度の設計をしてやるんですか。それともコンペ方式で、それぞれの独自の設計者が自らのこういう設計でやりますといった形で、委託は入札をさせたんですか。そこらへんについてもお聞かせください。



○新里八十秀議長 答弁を求めます。

 建設部長。



◎知念秀光建設部長 お答えいたします。ボーリング調査、これは事前にありましたデータ、いわゆる下水道工事で使いましたデータを基にしてやった、ということは、近くでございますので、十分これでいけるだろうという想定のもとで私どもは考えておりました。ということは、いわゆる最少の経費でもって最大の効果を生み出すという、まずこれが公共事業の一つの大きな目的でございますし、それが結果的にはやはり場所を移したことによって、その地点、その地点が変わっていった、そういうことでもって増額をお願いしなければいけないということに結果的にはなっておりますが、確かにそのへんの目算、計画はやはり甘かっただろうと、それは十分責任は感じております。

 それから入札委託業者でございますが、これにつきましては、入札で行っております。

 それからグレードアップでございますが、予算がなかったら、グレードアップも確かにできません。そういうことで、予算の範囲内で、公共施設でございますので、いわゆる市民のために、見た目にこの公共施設が本当に街の美観として、そういう存在価値のあるというものをひとつ目的として、近くには公園もあるし、あるいは小学校もあるわけでございますので、この間も申し上げましたけれども、やはり子供たちに楽しい壁画を見せよう、そういうことも一つのねらいでございます。ということでご理解をいただきたいと思います。



○新里八十秀議長 池原秀明君。



◆池原秀明議員 非常に理解はしているつもりですけれども、壁画のほうもある面ではちゃんとした免許を持った人が壁画を書くという形ではなくて、むしろ子供たちが発想した、普通の子供たちに応募をして、その図柄をモデル化して、ある面でははめ込むことも子供たちにはむしろ自らが参加したという面ではいいんじゃないのかなあと、これは水道工事のタンクのときも、こういう形でやったわけですよね。八重島のタンクを設置するときに、あれがつくられた。あれについてはただの工事費だけじゃなくて、その絵を描くときのプレミアムが付いているわけでしょ。それを子供たちがそういう形で、絵のコンクールなりを使ってでも、それはさらにそこで壁画にすることで、より子供たちが親しめる、自分たちもここで参加したということでやれるんじゃないかということ。

 そうすると、こういう形で資材が変わるだけじゃなくて、絵のいろんな形でのパテント料を含めて、これが加算されていたら、やっぱり華美の予算にしかならない。方法としては、子供たちが親しむという面ではいろいろと方法はあると思うんですよ、予算の範囲内でも。だから予算が余ったから、たまたまこういう形で作り替えるということ自体は、僕は安易過ぎるんじゃないか、むしろほかにも予算の流し方というのはたくさんあるわけで、そこらへんについて、今後もやはり気をつけていただきたいなあと、壁画については確かに相当大きな図柄ですから、塗料、工事についてはかかるでしょうけれども、その前にデッサンをしなければいけない、この部分がかえってむしろ、金がかかる、その部分はやっぱりみんなで公募をするなり、きちっとさせたほうがいいんじゃないかというように思います。



○新里八十秀議長 ほかに質疑はありませんか。内間秀太郎君。



◆内間秀太郎議員 議案第168号について質疑を行います。追加工事でございますけれどもだいたい総工費の5パーセントぐらいが追加工事というようになっているわけです。実際当初の計画で、そういうような追加工事の見込みが立っていたのかどうか。追加工事はないものというような形で工事を進めるのか。それとも5パーセント程度は追加工事がありますよというようなことで入札などにも望むのか。当初で追加工事については、いわゆる予算が余るとそういうようにグレードアップしたり、いろいろ他に追加して工事発注しますよというような話になっているのか。それともいやいやもうこれだけで全部ですよというようにして入札をするのか。入札をする場合にですよ。これをやりませんと、例えば入札の段階では追加工事があるものというように考えて入札するのと、追加工事がないといって入札するのとではやっぱり入札は違いますよね。だからこういったようなことで、みなさんが途中で例えば、エレベーターの資材が安く手に入る、当初の入札の段階ではそういうことは気がつかなかった、あとで調べてみたらもっと安くエレベーターが買える、だから安く手に入るものに設計変更をして、余ったお金をほかのところに回そう、こういうようにやってあるわけですけれども、どうも当初の計画を立てる段階でエレベーターの機種はなかったのかどうか。みなさんが計画をして、入札をして後、その機種は見つかったのか。こういったような今のエレベーターが安く発注されるというようなことについて、いつの段階でそういうような安くエレベーターが手に入ることがわかったのか。それについてひとつ教えていただきたいというように思います。

 それから先程の基礎のパイルの件ですけれども、やはり向こう近辺はたくさん建物もできているわけですが、周辺は8メートルのパイルでだいたい収まっているのかどうか。いわゆる周辺の建物のパイルの基礎工事を打つときには、だいたい8メートルぐらいが普通だと、いま福祉文化プラザのところだけが20何メートルも打たなければならないというようなことになっているのか。周辺はどうなっているのか。それについて、みなさん調べてあると思いますので、ひとつ教えてもらいたいというように思います。



○新里八十秀議長 建設部長。



◎知念秀光建設部長 工事の入札執行する前に、追加工事が予定されるかというご質疑でございますが、追加工事のことについては予定しては入札はしません。

 それからもう一つ、地域のパイルの深さでございますが、やはりその地域地域、土地、地質等、あるいは地下ずっと下あたりでどういう岩盤になっているのか、あるいは空洞があるのか、そういうことはなかなか分からないわけでございまして、周辺の建物と全く一致するとか、ただそのへんもなかなか予測はできないです。打っているうちに追加されていって、これが杭打ち工事の精算ということになっていくわけでございますので、この建物にはいくら打ち込んだ、全く同等というのはなかなかあり得ないんじゃないか。従いまして、今回は近くのデータでやったけれども、この地域につきましては、かなり3倍ほどのものが打たれてしまった、そういうことで杭打ち精算をしていくということで、結果的にはなっているわけでございます。そういうことでございます。



○新里八十秀議長 内間秀太郎君。



◆内間秀太郎議員 周辺の杭がどれぐらい打たれているのかというのは、だいたい建物をみなさんの所にいろいろ申請をしたり、また周辺でもつくっているわけですから、分かると思うんですね。ところが、周辺の状況はやはりそういうように最初から杭打ちは8メートルでやるけれども、精算でやりますよということだったのかどうか。いわゆる8メートルで設計をしているけれども、杭打ち、実際に打ってみて、その精算でやりましょうというようなことだったのか。そうすると、特に周辺の杭打ちがどの程度であるのかというようなことは、やっぱり調べられたんじゃあなかろうかと思うんですが、調べないでただ8メートルというように、それを前提にやったのか。これは建築関係たくさん、全く原野の中にここが初めて工事するというのであれば、これだけ誤差が出てもあまり不思議はないわけですが、少なくとも平均値を出してやって、その誤差があまりにも大きいんじゃないかという感じがするものですから、みなさんの発注にあたってのやり方が少し、10メートル以上は打つはずよ、でも一応は8メートルでやっておきましょうというようなことでやったのか。

 それから、8メートルの単価と追加工事の単価は違うのか。今から入札しようとするんですが、例えば当初の杭打ちの単価、これと今度の追加工事をするときの単価は単価が違うかどうか。そういったような点は、当然、そこに上乗せというような、実際に打った分だけやる。それはやはり実績精算でやるというような約束になっていれば、そういったことでなると思うんですが、いわゆる議会に提出しなければならないぐらいの大きな工事になっている。本来はみなさんの裁量の範囲内で追加するとか、この程度であれば、私は許容のという感じがするものですから、ひとつそのへんの積算のあり方について、もう少し周辺の調査とか、それからやはり慎重な数字の積み上げとか、こういうのがなされれば、こんな多額な追加工事というようなことにならないんじゃないかと思うんですが、おおむね 2,700万円のうちのどのぐらい、何パーセントぐらいが杭打ち予算の増額分になるのか。教えてもらいたいというように思います。



○新里八十秀議長 建設部長。



◎知念秀光建設部長 杭打ち工事につきましては、精算制でございまして、例えば8メートルで設計して発注をした、工事を進めているうちに4メートルで終った、そうしますと、4メートルということで精算をしていく、そういうことでございまして、先程から申し上げておりますように、近くの公共工事がありまして、その下水道工事のデータでもって私どもはやった、しかし打っていたら、3倍ほどかかっていたということで、これにつきましては、精算していきましょうということで、約 2,000万円の増額になります。そういうことでございます。

 それからさらに入札するのかというご質疑でございますが、現在やっている業者との契約変更、いわゆる増額分の契約変更でございます。



○新里八十秀議長 ほかに質疑はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第168号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第168号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第168号について討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」の声あり)



○新里八十秀議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第168号 (仮称)沖縄市福祉文化プラザ建設事業(建築工事)の請負契約変更について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって議案第168号は原案のとおり可決されました。休憩いたします。

  休 憩 (午後4時43分)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  再 開 (午後4時44分)



○新里八十秀議長 再開いたします。

 延会についてお諮りいたします。本日はこれにて延会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○新里八十秀議長 ご異議なしと認めます。よって本日はこれにて延会することに決しました。

 次の本会議は明日3月8日水曜日、午前10時より会議を開きます。本日はこれにて延会いたします。たいへんごくろうさんでした。

  延 会 (午後4時45分)