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沖縄県 名護市

平成17年第140回名護市定例会 09月15日−01号




平成17年第140回名護市定例会 − 09月15日−01号







平成17年第140回名護市定例会





第140回名護市議会定例会会議録


┌─────────┬───────────────────────────┐
│招 集 年 月 日│      平成17年 9月15日木曜日 午前10時      │
├─────────┼───────────────────────────┤
│招 集 の 場 所│       名 護 市 議 会 議 場       │
├─────────┼───────────────────────────┤
│開       会│     平成17年 9月15日木曜日 午前10時00分     │
├─────────┼───────────────────────────┤
│散       会│     平成17年 9月15日木曜日 午前11時56分     │
└─────────┴───────────────────────────┘

出席並びに欠席議員
 出  席30名
 欠  席 0名

┌────┬─────────┬───┬────┬─────────┬───┐
│議席番号│   氏 名   │出 欠│議席番号│   氏 名   │出 欠│
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  1  │吉 元 義 彦 君│ 出 │  16  │金 城 一 隆 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  2  │宮 城 弘 子 君│ 出 │  17  │具志堅 興 作 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  3  │大 城 勝 章 君│ 出 │  18  │平 敷 幸 仁 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  4  │照 屋 全 哲 君│ 出 │  19  │山 城 義 雄 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  5  │神 山 正 樹 君│ 出 │  20  │屋比久   稔 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  6  │宮 城 義 房 君│ 出 │  21  │島 袋 吉 和 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  7  │金 城 善 英 君│ 出 │  22  │島 袋 権 勇 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  8  │大 城 秀 樹 君│ 出 │  23  │比 嘉 祐 一 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  9  │神 山 敏 雄 君│ 出 │  24  │渡具知 武 宏 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  10  │宮 里   繁 君│ 出 │  25  │小 濱 守 男 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  11  │長 山   隆 君│ 出 │  26  │我喜屋 宗 弘 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  12  │渡具知 武 豊 君│ 出 │  27  │屋 部 幹 男 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  13  │日 高 清 文 君│ 出 │  28  │宮 城 康 博 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  14  │宮 城 慶 三 君│ 出 │  29  │我喜屋 宗 重 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  15  │我那覇 隆 樹 君│ 出 │  30  │大 城 敬 人 君│ 出 │
└────┴─────────┴───┴────┴─────────┴───┘


 署名議員      9番 神山敏雄君  10番 宮里 繁君

 議事日程      別紙のとおり

 会議に付した事件  別紙のとおり

 会議の結果     別紙のとおり





法第121条による出席者



              市 長   岸 本 建 男 君

              助 役   末 松 文 信 君

              収入役   宮 里 武 尚 君



 企画総務部長    徳 本 哲 保 君   政策推進部長    玉 城 政 光 君

 市民環境部長    比 嘉 富士雄 君   福 祉 部 長   宮 城 幸 夫 君

 産 業 部 長   宮 里   尚 君   建 設 部 長   吉 元 博 昌 君

 水 道 部 長   仲井間 宗 徳 君   消  防  長   屋嘉比 康 弘 君

 産 業 部 参 事   平 良 芳 一 君













              教育長   稲 嶺   進 君



 教 育 次 長   具志堅 満 昭 君







議会事務局出席者



 事 務 局 長   仲宗根   洋 君   次     長   幸 地 春 枝 君

 庶 務 係 長   友 寄 隆 史 君   議 事 係 長   岸 本 健 伸 君

 議  事  係   宮 城   健 君











○議長(宮城義房君) おはようございます。ただいまから平成17年9月第140回名護市議会定例会を開会いたします。本日の会議を開きます。

 諸般の報告を行います。

 8月19日付け、名護市代表監査委員より8月分の例月出納検査結果について文書がありました。

 8月24日付け、財団法人北部地区医師会会長より循環器センター設立に関することについて要請の文書がありました。

 8月26日付け、名護市選挙管理委員会委員長より農業委員選挙の期日等の変更について文書がありました。

 9月2日付け、名護警察署協議会会長、外3団体より名護市における暴走族条例の制定について要請の文書がありました。

 9月7日付け、名護市長より松尾村閉村及び友好都市の継続について報告の文書がありました。

 以上で諸般の報告を終わります。



△日程第1、会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員は会議規則第80条の規定により議長において9番 神山敏雄君、10番 宮里繁君を指名いたします。

 お手元に配付してありますように、本定例会に提出されております案件は市長提出議案7件、認定8件、報告6件、委員会報告26件及び陳情1件、全部で48件となっております。では、会期日程案を検討の上決定したいと思います。

 会期日程案を検討するため暫時休憩いたします。

休 憩(午前10時3分)再 開(午前10時6分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。



△日程第2、会期決定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。今期定例会の会期は日程案のとおり本日9月15日から9月30日までの16日間としたいと思いますが、ご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます 。よって会期は日程案のとおり本日9月15日から9月30日までの16日間と決定されました。次は陳情案件の上程及び委員会付託となっております。

 日程第51、陳情第109号の件を議題といたします。

 陳情第109号の件については、経済建設委員会へ付託して会期中に審査させることにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議ありませんので、そのように決定されました。

 市長から提出されました日程第4、議案第40号から日程第24、報告第28号までの件を一括議題といたします。市当局より提出議案の趣旨説明を求めます。市長 岸本建男君。



◎市長(岸本建男君) 本日ここに第140回名護市議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様のご出席をいただき誠にありがとうございます。

 今定例会に市長提案といたしまして、議案第40号 名護市長期継続契約に関する条例の制定についてより、議案第46号 平成17年度名護市老人保健特別会計補正予算(第1号)までの議案7件と認定第1号 平成16年度名護市一般会計歳入歳出決算の認定についてより、認定第8号 平成16年度名護市水道事業決算認定についてまでの認定8件と報告第23号 専決処分した事件の報告について(平成17年度名護市一般会計補正予算(第3号))より、報告第28号 専決処分した事件の報告について(折れた街路樹の落下による車両損傷事故に関する損害賠償の額の決定)までの報告6件を提出いたしますので、皆様の慎重なるご審議と速やかなるご決裁をよろしくお願いいたします。

 なお、議案等の説明並びに質議に対する答弁につきましては助役をはじめ、各部課長等にもさせたいと思いますのでよろしくお願いいたします。



○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。

休 憩(午前10時10分)再 開(午前10時34分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議案第40号 名護市長期継続契約に関する条例の制定について説明を求めます。企画総務部長 徳本哲保君。



◎企画総務部長(徳本哲保君) おはようございます。それでは議案第40号の説明をいたします。





△議案第40号



名護市長期継続契約に関する条例の制定について

 名護市長期継続契約に関する条例を別紙のとおり制定したいので、議会の議決を求めます。



 平成17年9月15日提出

名護市長 岸 本 建 男

提案理由

 地方自治法(昭和22年法律第67号)の改正により長期継続契約を締結することができる契約の対象範囲が拡大されたことに伴い、当該条例を制定したいので、本案を提出します。



名護市長期継続契約に関する条例(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条の3及び地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の17の規定に基づき、長期継続契約を締結することができる契約の対象を定めるものとする。

(長期継続契約の対象)

第2条 この条例に基づき、長期継続契約を締結することができる契約の対象は、次の各号のいずれかに該当するものとする。

(1) 物品を借り入れる契約で、商慣習上複数年度にわたり契約を締結することが一般的であるもの

(2) 継続的な役務の提供を受ける契約で、毎年度当初から提供を受ける必要があり、複数年度にわたり契約を締結することを要するもの

(委任)

第3条 この条例の施行に関し必要な事項は、別に定める。

  附 則

 この条例は、公布の日から施行する。



 この案件に関しましては先の議員への説明会でも申し上げましたけれども、地方自治法の第234条の3で具体的に規定をされているもののほか、長期継続契約を締結することができる契約としてここで示されている第2条の1号、2号で条例で規定をするということの内容になっております。なお、1号で言えば物品の借り入れでありますが、例えばソフトウエアだとか車それからパソコン、コピー機等が挙げられます。2号で申し上げますと役務の提供でありますが、これは警備それから庁舎の清掃、管理業務それからパソコン、コピー機等の保守点検とこういうことが挙げられるかと思います。





○議長(宮城義房君) 議案第41号 名護自然動植物公園の設置及び管理に関する条例の制定について説明を求めます。産業部参事 平良芳一君。



◎産業部参事(平良芳一君)





△議案第41号



名護自然動植物公園の設置及び管理に関する条例の制定について

 名護自然動植物公園の設置及び管理に関する条例を別紙のとおり制定したいので、議会の議決を求めます。



 平成17年9月15日提出

名護市長 岸 本 建 男

提案理由

 地方自治法(昭和22年法律第67号)の改正による指定管理者制度を規定するため、当該条例を全部改正したいので、本案を提出します。





名護自然動植物公園の設置及び管理に関する条例

 名護自然動植物公園の設置及び管理に関する条例(平成14年条例第30号)の全部を改正する。



(設置)

第1条 市は、地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第244条第1項の規定に基づき、住民の健康増進及び生涯学習を推進するとともに、動植物の生態保全や情報発信の拠点として、名護自然動植物公園(以下「動植物公園」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 動植物公園の名称及び位置は、次のとおりとする。


┌───────────────────┬─────────────────────┐
│       名   称       │        位   置        │
├───────────────────┼─────────────────────┤
│名護自然動植物公園          │名護市字名護4607番地41          │
└───────────────────┴─────────────────────┘


2 動植物公園は、愛称「ネオパーク・オキナワ」と表示することができる。

3 動植物公園内の主要な施設は、別表第1のとおりとする。

(使用の許可)

第3条 動植物公園を使用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。許可された事項を変更しようとするときも同様とする。

2 市長は、前項の許可をする場合において、管理上必要な条件を付することができる。

(休園日及び利用時間)

第4条 動植物公園の休園日及び利用時間は、規則で定める。

(指定管理者による管理)

第5条 市長は、指定管理者(法第244条の2第3項に規定する指定管理者をいう。以下同じ。)に動植物公園の管理を行わせることができる。

(指定管理者の選定)

第6条 市長は、前条の規定により指定管理者に動植物公園の管理を行わせようとするときは、名護市公の施設の管理に関する基本条例(平成16年条例第1号。以下「基本条例」という。)第4条の規定及び次に掲げる基準により、動植物公園の指定管理者を選定するものとする。

(1)動植物公園としての機能を継続的に維持・管理できる者

(2)動植物の生態保全や情報発信について適正な知識を有する者

(3)地域の活性化について十分配慮できる者

(指定管理者の業務の範囲)

第7条 第5条の規定により指定管理者に管理を行わせるときの指定管理者が行う業務の範囲は、次のとおりとする。この場合において、第3条の規定中「市長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

(1)休園日又は使用時間の変更に関する業務

(2)使用の許可及び許可に付する条件に関する業務

(3)使用の許可の取消し等及び立入りの制限等に関する業務

(4)原状回復に関する業務

(5)施設及び設備の維持管理に関する業務

(6)その他動植物公園の管理上、市長が必要と認める業務

(利用料金等)

第8条 第5条の規定により指定管理者に管理を行わせる場合において、動植物公園の利用に係る料金(以下「利用料金」という。)は、法第244条の2第8項の規定により、指定管理者の収入として収受されるものとする。

2 利用料金は、法第244条の2第9項の規定に基づき、別表第2に定める金額の範囲内で指定管理者が定めるものとする。この場合において、指定管理者は、あらかじめ当該利用料金について市長の承認を受けなければならない。

(規則への委任)

第9条 この条例及び基本条例に定めるもののほか、動植物公園の管理に関し必要な事項は、規則で定める。

  附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行前にこの条例による改正前の名護自然動植物公園の設置及び管理に関する条例の規定によりされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりされた処分、手続その他の行為とみなす。

3 この条例の施行の際現に改正前の名護自然動植物公園の設置及び管理に関する条例の規定により動植物公園の管理を委託された者があるときは、この条例の規定にかかわらず、平成18年9月1日(その日前にこの条例の規定に基づき動植物公園の管理に係る指定をした場合には、当該指定の日)までの間の動植物公園の管理は、なお従前の例による。






別表第1(第2条関係)
┌───────────┬────────────────────────────┐
│   施設の名称   │          規   模   等          │
├───────────┼────────────────────────────┤
│メインハウス     │鉄筋コンクリート造陸屋根2階建て             │
│           │延床面積1,608.54平方メートル              │
├───────────┼────────────────────────────┤
│研究学習ロッジ・ケージ│鉄筋コンクリート造陸屋根2階建て、ネットケージ等     │
│           │総面積3,536.28平方メートル               │
├───────────┼────────────────────────────┤
│自然博物情報館    │鉄筋コンクリート造陸屋根2階建て             │
│           │延床面積967.98平方メートル               │
├───────────┼────────────────────────────┤
│レストラン(A棟)  │鉄骨鉄筋コンクリート造屋根瓦重葦平屋建て        │
│           │延床面積772.86平方メートル               │
├───────────┼────────────────────────────┤
│レストラン(B棟)  │鉄筋コンクリート造屋根瓦重葦平屋建て          │
│           │延床面積174.18平方メートル               │
└───────────┴────────────────────────────┘



別表第2(第8条関係)
┌──────────────┬─────────────────────┐
│     区  分     │        金   額        │
├─┬───┬────────┼─────────────────────┤
│一│   │チ ケ ッ ト │1枚につき1,000円             │
│般│入園料├────────┼─────────────────────┤
│使│   │年間パスポート │1枚につき2,000円             │
│用├───┴────────┼─────────────────────┤
│ │園内設備等利用料金   │1人1回につき1,000円            │
├─┼────────────┼─────────────────────┤
│ │メインハウス2階展示場  │1日につき50,000円             │
│ │(528平方メートル)   │                     │
│便├────────────┼─────────────────────┤
│ │自然博物情報館展示場  │1日につき50,000円             │
│益│(469平方メートル)   │                     │
│ ├────────────┼─────────────────────┤
│使│レストラン(A棟、B棟)│使用面積1平方メートルにつき月額2,000円  │
│ ├────────────┼─────────────────────┤
│用│パ ー ラ ー 等   │パーラー等の売上金額に30%を乗じて得た金額│
│ ├────────────┼─────────────────────┤
│ │そ の 他       │近隣同種の利用料金等に準じた金額     │
└─┴────────────┴─────────────────────┘


備考1 一般使用とは、個人又は団体が、動植物公園の入園を目的に使用することをいう。

  2 便益使用とは、個人、団体又は法人が、一般使用の便益性を増す目的で動植物公園の施設を使用することをいう。

  3 利用料金は、料金の額に消費税法(昭和63年法律第108号)に規定する税率を乗じて得た額(以下「消費税額」という。)及び消費税額に地方税法(昭和25年法律第226号)に規定する地方消費税の税率を乗じて得た額を加えた額(その額に10円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)とする。







○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。

休 憩(午前10時41分)再 開(午前10時42分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。議案第42号 名護市陸上競技場の設置及び管理に関する条例の制定について、議案第43号 名護市体育館の設置及び管理に関する条例の制定について、以上2件について説明を求めます。教育次長 具志堅満昭君。



◎教育次長(具志堅満昭君)





△議案第42号



名護市陸上競技場の設置及び管理に関する条例の制定について

 名護市陸上競技場の設置及び管理に関する条例を別紙のとおり制定したいので、議会の議決を求めます。



 平成17年9月15日提出

名護市長 岸 本 建 男

提案理由

 地方自治法(昭和22年法律第67号)の改正による指定管理者制度を規定し、また、使用料の見直しをするため、当該条例を全部改正したいので、本案を提出します。





名護市陸上競技場の設置及び管理に関する条例

 名護市立陸上競技場の設置及び管理に関する条例(昭和47年条例第38号)の全部を改正する。

(設置)

第1条 市は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第30条及び地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第244条第1項の規定に基づき、市民の生涯スポーツの振興及び健康増進並びに青少年の健全育成を図るため、名護市陸上競技場(以下「陸上競技場」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 陸上競技場の名称及び位置は、次のとおりとする。


┌───────────────────┬─────────────────────┐
│       名   称       │        位   置        │
├───────────────────┼─────────────────────┤
│名護市陸上競技場           │名護市大南三丁目1番1号          │
└───────────────────┴─────────────────────┘


(使用の許可)

第3条 団体が大会等のために陸上競技場を占用して使用しようとするときは、あらかじめ教育委員会の許可を受けなければならない。

(使用料)

第4条 前条の使用の許可に係る陸上競技場の使用料は、別表に定める額とする。

(休場日及び利用時間)

第5条 陸上競技場の休場日及び利用時間は、規則で定める。

(指定管理者による管理)

第6条 教育委員会は、指定管理者(法第244条の2第3項に規定する指定管理者をいう。以下同じ。)に陸上競技場の管理を行わせることができる。

(指定管理者の業務の範囲)

第7条 前条の規定により指定管理者に管理を行わせるときの指定管理者が行う業務の範囲は、次のとおりとする。この場合において、第3条の規定中「教育委員会」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

(1)休場日又は利用時間の変更に関する業務

(2)使用の許可及び許可に付する条件に関する業務

(3)使用の許可の取消し等及び立入りの制限等に関する業務

(4)使用料の徴収及び納付期日に関する業務

(5)使用料の減免等に関する業務

(6)原状回復に関する業務

(7)施設及び設備の維持管理に関する業務

(8)その他陸上競技場の管理上、教育委員会が必要と認める業務

(規則への委任)

第8条 この条例及び名護市公の施設の管理に関する基本条例(平成16年条例第1号)に定めるもののほか、陸上競技場の管理に関し必要な事項は、規則で定める。

  附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行前にこの条例による改正前の名護市立陸上競技場の設置及び管理に関する条例の規定によりされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりされた処分、手続その他の行為とみなす。

3 この条例第4条の規定による使用料は、平成18年4月1日以降の使用に係る使用料から適用し、同日前の使用に係る使用料については、なお従前の例による。

4 この条例の施行の際現に改正前の名護市立陸上競技場の設置及び管理に関する条例の規定により陸上競技場の管理を委託された者があるときは、この条例の規定にかかわらず、平成18年9月1日(その日前にこの条例の規定に基づき陸上競技場に係る指定管理者の指定をした場合には、当該指定の日)までの間の陸上競技場の管理は、なお従前の例による。






別表(第4条関係)
1 使用料
┌───────────────────┬─────────────────┐
│                   │      単   位      │
│      区     分      ├────────┬────────┤
│                   │午前9時から午後1│午後1時から午後5│
│                   │時までにつき  │時までにつき  │
├───────────────────┼────────┼────────┤
│使用者が入場料、会費等を徴収する場合 │     2,500円│     2,500円│
├──────────┬────────┼────────┼────────┤
│使用者が入場料、会費│競技団体又は学校│     1,500円│     1,500円│
│          ├────────┼────────┼────────┤
│等を徴収しない場合 │その他団体   │     2,000円│     2,000円│
└──────────┴────────┴────────┴────────┘


2 附属設備等使用料
┌───────────────────┬────────┬────────┐
│      区     分      │   単 位   │  金  額  │
├───────────────────┼────────┼────────┤
│放送設備               │1日1回につき  │     1,000円│
├───────────────────┼────────┼────────┤
│衛生費                │1時間につき   │      400円│
└───────────────────┴────────┴────────┘


備考(共通)

1 使用料は、料金の額に消費税法(昭和63年法律第108号)に規定する税率を乗じて得た額(以下「消費税額」という。)及び消費税額に地方税法(昭和25年法律第226号)に規定する地方消費税の税率を乗じて得た額を加えた額(その額に10円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)とする。

2 使用時間に1時間未満の端数があるときは、当該端数を1時間とする。

3 許可された時間を超えて使用したときは、その超過した時間に応じて使用料を徴収する。







△議案第43号







名護市体育館の設置及び管理に関する条例の制定について

 名護市体育館の設置及び管理に関する条例を別紙のとおり制定したいので、議会の議決を求めます。



 平成17年9月15日提出

名護市長 岸 本 建 男

提案理由

 地方自治法(昭和22年法律第67号)の改正による指定管理者制度を規定し、及び使用料の見直しを行い、並びに市営体育館の廃止をするため、当該条例を全部改正したいので、本案を提出します。





名護市営体育館の設置及び管理に関する条例

 名護市営体育館の設置及び管理に関する条例(昭和63年条例第14号)の全部を改正する。

(設置)

第1条 市は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第30条及び地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第244条第1項の規定に基づき、市民の生涯スポーツの振興及び健康増進並びに青少年の健全育成を図るため、名護市体育館(以下「体育館」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 体育館の名称及び位置は、次のとおりとする。


┌───────────────────┬─────────────────────┐
│       名   称       │        位   置        │
├───────────────────┼─────────────────────┤
│21世紀の森体育館           │名護市大南二丁目1番1号          │
│(名護市コミュニティセンター)    │                     │
└───────────────────┴─────────────────────┘


(使用の許可)

第3条 体育館を使用しようとする者は、あらかじめ教育委員会の許可を受けなければならない。

(使用料)

第4条 体育館の使用料は、別表に定める額とする。

(休館日及び利用時間)

第5条 体育館の休館日及び利用時間は、規則で定める。

(指定管理者による管理)

第6条 教育委員会は、指定管理者(法第244条の2第3項に規定する指定管理者をいう。以下同じ。)に体育館の管理を行わせることができる。

(指定管理者の業務の範囲)

第7条 前条の規定により指定管理者に管理を行わせるときの指定管理者が行う業務の範囲は、次のとおりとする。この場合において、第3条の規定中「教育委員会」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

(1)休館日及び利用時間の変更に関する業務

(2)使用の許可及び許可に付する条件に関する業務

(3)使用の許可の取消し等及び立入りの制限等に関する業務

(4)使用料の徴収及び納付期日に関する業務

(5)使用料の減免等使用料の徴収及び納付期日に関する業務に関する業務

(6)原状回復に関する業務

(7)施設及び設備の維持管理に関する業務

(8)その他体育館の管理上、教育委員会が必要と認める業務

(規則への委任)

第8条 この条例及び名護市公の施設の管理に関する基本条例(平成16年条例第1号)に定めるもののほか、体育館の管理に関し必要な事項は、規則で定める。

   附 則

 (施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

 (経過措置)

2 この条例の施行前にこの条例による改正前の名護市営体育館の設置及び管理に関する条例の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

3 この条例第4条の規定による使用料は、平成18年4月1日以降の使用に係る使用料から適用し、同日前の使用に係る使用料については、なお従前の例による。

4 この条例の施行の際現に改正前の名護市営体育館の設置及び管理に関する条例の規定により体育館の管理を委託された者があるときは、この条例の規定にかかわらず、平成18年9月1日(その日前にこの条例の規定に基づき体育館に係る指定管理者の指定をした場合には、当該指定の日)までの間の体育館の管理は、なお従前の例による。



 ここに名護市営体育館、旧名護高校の体育館でありますけれどもこれは老朽化により廃止したいのでここでは位置づけていません。

 3ページの使用料の一覧表。ごらんになっていただきたいと思います。これも先に説明会等でお届けしてあります資料43を参考にしながらごらんになっていただきたいと思います。この使用料の一覧表でありますけれども、現行のものは非常に分かりにくいということで、占用使用料それから個人使用料、そして会議室等使用料というふうに大きく三つに分けて整理をしました。今回提出する使用料は基本的には新規に設けたもの以外は現行の使用料と同じということであります。3ページの占用使用料でありますが、これは体育館のアリーナを占用して使う場合の使用料ということであります。ほとんど現行と一緒でありますけれども、このページの一番下にある衛生費です。この衛生費が現行と違うところであります。衛生費を行事別及び時間ごとに指定していきたいというふうに思います。次のページ、4ページの個人使用料でありますがこの個人使用料の場合に、新規に部分使用料を規定して競技種目ごとに使用料を定めてあります。そのようにしていきたいということです。次の下の方にある会議室等の使用料、これは附属施設の使用料でありますけれども、これも次のページのトレーニング室というのがあります。このトレーニング室の使用料を新規に規定して徴収していきたいということであります。資料の43をごらんになっていただきたいと思いますけれども、この資料の1ページ、2ページの改正案と現行というのがありますけれども、この改正案の部分が主なところであります。この1の占用使用料、2の個人使用料、3の会議室等使用料これが主な改正箇所ということであります。


別表(第4条関係)
1 占用使用料
┌──────────────────────────────────┬─────┬─────┬─────┬─────┬──────┐
│                                時間│     │     │17時〜  │ 9時〜  │超過料金  │
│                                  │ 9時〜12時│12時〜17時│     │     │      │
│区分                                │     │     │21時30分 │21時30分 │ 1時間につき│
├─┬──────────────┬─────────────────┼─────┼─────┼─────┼─────┼──────┤
│メ│使用者がアマチュア体育・スポ│使用者が入場料等を徴収しない場合 │  3,000円│  5,000円│  7,000円│ 15,000円│   1,000円│
│イ│ーツ及びレクリエーションに使├─────────────────┼─────┼─────┼─────┼─────┼──────┤
│ン│用する場合         │使用者が入場料等を徴収する場合  │  5,000円│ 10,000円│ 15,000円│ 30,000円│   2,000円│
│ア├──────────────┼─────────────────┼─────┼─────┼─────┼─────┼──────┤
│リ│使用者がアマチュア体育・スポ│使用者が入場料等を徴収しない場合 │ 10,000円│ 15,000円│ 20,000円│ 45,000円│   5,000円│
│|│ーツ及びレクリエーション以外├─────────────────┼─────┼─────┼─────┼─────┼──────┤
│ナ│に使用する場合       │使用者が入場料等を徴収する場合  │ 30,000円│ 40,000円│ 50,000円│ 120,000円│  10,000円│
├─┼──────────────┼─────────────────┼─────┼─────┼─────┼─────┼──────┤
│ │使用者がアマチュア体育・スポ│使用者が入場料等を徴収しない場合 │  1,000円│  1,500円│  2,500円│  5,000円│    700円│
│ │ーツ及びレクリエーションに使├─────────────────┼─────┼─────┼─────┼─────┼──────┤
│大│用する場合         │使用者が入場料等を徴収する場合  │  2,000円│  3,000円│  5,000円│ 10,000円│    700円│
│集├──────────────┼─────────────────┼─────┼─────┼─────┼─────┼──────┤
│会│使用者がアマチュア体育・スポ│使用者が入場料等を徴収しない場合 │  2,000円│  3,000円│  5,000円│ 10,000円│    700円│
│場│ーツ及びレクリエーション以外├─────────────────┼─────┼─────┼─────┼─────┼──────┤
│ │に使用する場合       │使用者が入場料等を徴収する場合  │  2,000円│  3,000円│  5,000円│ 10,000円│    700円│
└─┴──────────────┴─────────────────┴─────┴─────┴─────┴─────┴──────┘
※使用者がメインアリーナ又は大集会場を営利目的で入場料等を徴収して使用する場合は、1人当たりの入場料等の最高額に100を乗じて得た金額を使用料に加算する。

┌─────────────────────────────┬──────────┬───────┬─────────────────┐
│           区     分           │   単  位   │  金 額  │      摘   要      │
├─┬───────────────────────────┼──────────┼───────┼─────────────────┤
│ │ステージ                       │ 1時間につき    │     100円│                 │
│ ├───────────────────────────┼──────────┼───────┼─────────────────┤
│附│放送設備                       │ 1回につき     │    1,000円│                 │
│属├────┬──────────────────────┼──────────┼───────┼─────────────────┤
│設│    │メインアリーナ               │ 1時間につき    │    2,160円│ 1面使用時は3分の1の金額     │
│備│    ├──────────────────────┼──────────┼───────┼─────────────────┤
│ │照明設備│大集会場                  │ 1時間につき    │     230円│                 │
│ │    ├──────────────────────┼──────────┼───────┼─────────────────┤
│ │    │ステージ                  │ 1時間につき    │     250円│                 │
├─┴────┼──────────────────────┼──────────┼───────┼─────────────────┤
│      │体育・スポーツ及びレクリエーション等の大会 │ 1時間につき    │     400円│                 │
│衛生費   ├──────────────────────┼──────────┼───────┼─────────────────┤
│      │その他興行等                │ 1時間につき    │    2,500円│                 │
└──────┴──────────────────────┴──────────┴───────┴─────────────────┘


2 個人使用料
┌─────────────────────────────┬──────────┬───────┬─────────────────┐
│           区     分           │   単  位   │  金 額  │      摘   要      │
├─┬─────────────┬─────────────┼──────────┼───────┼─────────────────┤
│ │小・中・高校生      │             │1人2時間につき   │     50円│                 │
│ ├─────────────┼─────────────┼──────────┼───────┼─────────────────┤
│ │一般・大学生       │             │1人2時間につき   │     100円│                 │
│ ├─────────────┼─────────────┼──────────┼───────┼─────────────────┤
│ │             │小・中・高校生      │          │     200円│                 │
│ │バスケットボール     ├─────────────┤1面一式2時間につき ├───────┤リング、得点板(ボールは除く。) │
│ │             │一般・大学生       │          │     400円│                 │
│ ├─────────────┼─────────────┼──────────┼───────┼─────────────────┤
│ │             │小・中・高校生      │          │     200円│支柱、ネット、得点板(ボールは除 │
│ │バレーボール       ├─────────────┤1面一式2時間につき ├───────┤く。)              │
│附│             │一般・大学生       │          │     400円│                 │
│ ├─────────────┼─────────────┼──────────┼───────┼─────────────────┤
│ │バドミントン       │小・中・高校生      │          │     100円│支柱、ネット、得点板(シャトルは除│
│ │             ├─────────────┤1面一式2時間につき ├───────┤く。)              │
│属│ソフトバレーボール    │一般・大学生       │          │     200円│                 │
│ ├─────────────┼─────────────┼──────────┼───────┼─────────────────┤
│ │             │小・中・高校生      │          │     200円│支柱、ネット、得点板(ボールは除 │
│ │テニス          ├─────────────┤1面一式2時間につき ├───────┤く。)              │
│設│             │一般・大学生       │          │     400円│                 │
│ ├─────────────┼─────────────┼──────────┼───────┼─────────────────┤
│ │             │小・中・高校生      │          │     300円│ゴールポスト、ネット、得点板(ボー│
│ │ハンドボール       ├─────────────┤1面一式2時間につき ├───────┤ルは除く。)           │
│備│             │一般・大学生       │          │     600円│                 │
│ ├─────────────┼─────────────┼──────────┼───────┼─────────────────┤
│ │             │小・中・高校生      │          │     100円│                 │
│ │卓球           ├─────────────┤1面一式2時間につき ├───────┤台、支柱、ネット(ボールは除く。)│
│ │             │一般・大学生       │          │     200円│                 │
│ ├─────────────┼─────────────┴──────────┴───────┴─────────────────┤
│ │その他の種目       │上記の種目に準じて定める。                                     │
│ ├────┬────────┼─────────────┬──────────┬───────┬─────────────────┤
│ │    │メインアリーナ │ 1時間につき       │          │    2,160円│ 1面使用時は3分の1の金額     │
│ │    ├────────┼─────────────┼──────────┼───────┼─────────────────┤
│ │照明設備│大集会場    │ 1時間につき       │          │     230円│                 │
│ │    ├────────┼─────────────┼──────────┼───────┼─────────────────┤
│ │    │ステージ    │ 1時間につき       │          │     250円│                 │
└─┴────┴────────┴─────────────┴──────────┴───────┴─────────────────┘


3 会議室等使用料
┌───────────────┬─────────┬─────────┬──────────────────────────────┐
│     区   分     │   単 位   │   金 額   │            摘    要            │
├───────────────┼─────────┼─────────┼──────────────────────────────┤
│第1小会議室          │ 1時間につき   │       100円│照明を使用する場合は、1時間につき20円を加算する。      │
│               │         │         │クーラーを使用する場合は、1時間につき100円を加算する。   │
├───────────────┼─────────┼─────────┼──────────────────────────────┤
│第2小会議室          │ 1時間につき   │       100円│照明を使用する場合は、1時間につき20円を加算する。      │
│               │         │         │クーラーを使用する場合は、1時間につき100円を加算する。   │
├───────────────┼─────────┼─────────┼──────────────────────────────┤
│第1ミーティング室       │ 1時間につき   │       100円│照明を使用する場合は、1時間につき20円を加算する。      │
│               │         │         │クーラーを使用する場合は、1時間につき80円を加算する。    │
├───────────────┼─────────┼─────────┼──────────────────────────────┤
│第2ミーティング室       │ 1時間につき   │       100円│照明を使用する場合は、1時間につき20円を加算する。      │
│               │         │         │クーラーを使用する場合は、1時間につき80円を加算する。    │
├───────┬───────┼─────────┼─────────┼──────────────────────────────┤
│       │中学・高校生 │ 1人2時間につき  │       50円│                              │
│トレーニング室├───────┼─────────┼─────────┼──────────────────────────────┤
│       │一般・大学生 │ 1人2時間につき  │       100円│                              │
├───────┴───────┼─────────┼─────────┼──────────────────────────────┤
│シャワー           │ 1人1回      │       50円│                              │
└───────────────┴─────────┴─────────┴──────────────────────────────┘


備考(共通)

1 占用使用とは、団体が大会等のために体育館を占用して使用することをいう。

2 使用時間に1時間未満の端数があるときは、当該端数を1時間とする。

3 徴収する額は、使用料の額に消費税法(昭和63年法律第108号)に規定する税率を乗じて得た額(以下「消費税額」という。)及び消費税額に地方税法(昭和25年法律第226号)に規定する地方消費税の税率を乗じて得た額を加えた額(その額に10円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)とする。

4 許可された時間を超えて使用したときは、その超過した時間に応じて使用料を徴収する。



○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。

休 憩(午前10時55分)再 開(午前11時 8分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。議案第44号 平成17年度名護市一般会計補正予算(第4号)について説明を求めます。企画総務部長 徳本哲保君。



◎企画総務部長(徳本哲保君)





△議案第44号



平成17年度名護市一般会計補正予算(第4号)

 平成17年度名護市の一般会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。



(歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ334,844千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ27,484,240千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

(地方債の補正)

第2条 地方債の変更は、「第2表地方債補正」による。



 平成17年9月15日提出

名護市長 岸 本 建 男


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 入)                                 (単位:千円)
┌───────────┬───────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │     項     │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│10 地方特例交付金  │           │   124,467│    6,309│   130,776│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 地方特例交付金  │   124,467│    6,309│   130,776│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│15 国庫支出金    │           │  8,695,840│   252,433│  8,948,273│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 2 国庫補助金    │  6,075,518│   252,433│  6,327,951│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│16 県支出金     │           │  1,832,440│   33,607│  1,866,047│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 2 県補助金     │  1,164,767│   33,607│  1,198,374│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│17 財産収入     │           │  1,930,894│   12,487│  1,943,381│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 財産運用収入   │  1,915,296│   12,487│  1,927,783│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│18 寄附金      │           │   123,185│    2,657│   125,842│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 2 指定寄附金    │   123,184│    2,657│   125,841│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│19 繰入金      │           │   361,668│   33,823│   395,491│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 2 一般繰入金    │   192,200│   33,823│   226,023│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│21 諸収入      │           │   332,279│     228│   332,507│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 3 雑入       │   256,900│     228│   257,128│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│22 市債       │           │  1,896,900│   △6,700│  1,890,200│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 市債       │  1,896,900│   △6,700│  1,890,200│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│    歳入合計    │           │ 27,149,396│   334,844│ 27,484,240│
└───────────┴───────────┴──────┴──────┴──────┘


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 出)                                 (単位:千円)
┌───────────┬───────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │     項     │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 2 総務費      │           │  4,903,275│    9,032│  4,912,307│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 総務管理費    │  4,319,656│   12,095│  4,331,751│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 2 徴税費      │   301,736│   △4,637│   297,099│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 5 統計調査費    │   46,788│    1,574│   48,362│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 3 民生費      │           │  6,023,561│    1,125│  6,024,686│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 社会福祉費    │  1,737,220│   △1,679│  1,735,541│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 2 児童福祉費    │  3,434,307│    2,804│  3,437,111│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 4 衛生費      │           │  1,935,832│    5,245│  1,941,077│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 保健衛生費    │  1,414,798│     841│  1,415,639│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 2 清掃費      │   512,035│    4,404│   516,439│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 6 農林水産業費   │           │  3,243,940│    2,791│  3,246,731│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 農業費      │  2,361,595│    2,791│  2,364,386│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 8 土木費      │           │  3,623,254│   232,240│  3,855,494│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 2 道路橋梁費    │  1,140,620│   92,599│  1,233,219│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 3 河川費      │   80,423│   18,509│   98,932│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 4 都市計画費    │  1,621,810│   121,132│  1,742,942│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 9 消防費      │           │   476,421│     375│   476,796│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 消防費      │   476,421│     375│   476,796│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│10 教育費      │           │  3,911,066│   33,919│  3,944,985│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 教育総務費    │   253,011│    2,138│   255,149│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 2 小学校費     │   438,146│    3,120│   441,266│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 4 幼稚園費     │   204,544│    1,362│   205,906│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 5 社会教育費    │  1,696,911│   26,574│  1,723,485│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 6 保健体育費    │   425,876│     725│   426,601│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│11 災害復旧費    │           │   85,247│   50,117│   135,364│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 災害復旧費    │   85,247│   50,117│   135,364│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│    歳出合計    │           │ 27,149,396│   334,844│ 27,484,240│
└───────────┴───────────┴──────┴──────┴──────┘


第2表 地 方 債 補 正
 (変 更)                                                    (単位:千円)
┌───────┬───────────────────────────┬───────────────────────────┐
│       │          補  正  前          │          補  正  後          │
│ 起債の目的 ├─────┬──────┬───────┬──────┼─────┬──────┬───────┬──────┤
│       │ 限度額 │ 起債の方法 │  利 率  │ 償還の方法 │ 限度額 │ 起債の方法 │  利 率  │ 償還の方法 │
├───────┼─────┼──────┼───────┼──────┼─────┼──────┼───────┼──────┤
│道路橋梁事業債│  147,400│ 証書借入れ│ 「年利6%以 │ 償還期限35│  147,900│ 証書借入れ│ 「年利6%以 │ 償還期限35│
├───────┼─────┤又は証券発行│内(ただし、利│年以内(据置├─────┤又は証券発行│内(ただし、利│年以内(据置│
│都市計画事業債│  295,500│起債の時期は│率見直し方式で│き20年以内)│  276,500│起債の時期は│率見直し方式で│き20年以内)│
├───────┼─────┤平成17年度と│借り入れる政府│年賦、半年賦├─────┤平成17年度と│借り入れる政府│年賦、半年賦│
│河川事業債  │  29,100│する。ただ │資金及び公営企│元利均等又は│  29,800│する。ただ │資金及び公営企│元利均等又は│
├───────┼─────┤し、工事又は│業金融公庫資金│元金均等の方├─────┤し、工事又は│業金融公庫資金│元金均等の方│
│災害復旧事業債│  14,800│財政の都合に│について、利率│法による。た│  25,900│財政の都合に│について、利率│法による。た│
├───────┼─────┤より起債額の│の見直しを行っ│だし、財政の├─────┤より起債額の│の見直しを行っ│だし、財政の│
│       │     │一部又は全部│た後において │都合により償│     │一部又は全部│た後において │都合により償│
│       │     │を翌年度に繰│は、当該見直し│還期限を短縮│     │を翌年度に繰│は、当該見直し│還期限を短縮│
│       │     │り越して借り│後の利率)」 │し繰上償還す│     │り越して借り│後の利率)」 │し繰上償還す│
│       │     │入れることが│       │ることができ│     │入れることが│       │ることができ│
│       │     │できる。  │       │る。なお、償│     │できる。  │       │る。なお、償│
│       │     │      │       │還方法につい│     │      │       │還方法につい│
│       │     │      │       │ては、融資条│     │      │       │ては、融資条│
│       │     │      │       │件により変更│     │      │       │件により変更│
│       │     │      │       │することがで│     │      │       │することがで│
├───────┼─────┤      │       │きる。   ├─────┤      │       │きる。   │
│       │     │      │       │      │     │      │       │      │
│       │     │      │       │      │     │      │       │      │
│   計   │  486,800│      │       │      │  480,100│      │       │      │
└───────┴─────┴──────┴───────┴──────┴─────┴──────┴───────┴──────┘


歳入歳出予算補正事項別明細書(総括)
 歳 入                                  (単位:千円)
┌─────────────┬───────┬──────┬───────┬──────┐
│      款      │ 補正前の額 │  補正額  │  合 計  │ 構成比率 │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 1 市 税        │   4,260,895│      │   4,260,895│  15.50 %│
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 2 地方譲与税      │    414,384│      │    414,384│   1.51 │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 3 利子割交付金     │     9,174│      │     9,174│   0.03 │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 4 配当割交付金     │     2,667│      │     2,667│   0.01 │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 5 株式等譲渡所得割交付金│      437│      │      437│   0.00 │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 6 地方消費税交付金   │    459,982│      │    459,982│   1.67 │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 7 ゴルフ場利用税交付金 │    72,943│      │    72,943│   0.27 │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 8 自動車取得税交付金  │    66,498│      │    66,498│   0.24 │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 9 国有提供施設等所在市町│    267,490│      │    267,490│   0.97 │
│  村助成交付金     │       │      │       │      │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│10 地方特例交付金    │    124,467│    6,309│    130,776│   0.48 │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│11 地方交付税      │   5,556,128│      │   5,556,128│   20.22 │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│12 交通安全対策特別交付金│     6,300│      │     6,300│   0.02 │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│13 分担金及び負担金   │    329,804│      │    329,804│   1.20 │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│14 使用料及び手数料   │    405,020│      │    405,020│   1.47 │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│15 国庫支出金      │   8,695,840│   252,433│   8,948,273│   32.56 │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│16 県支出金       │   1,832,440│   33,607│   1,866,047│   6.79 │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│17 財産収入       │   1,930,894│   12,487│   1,943,381│   7.07 │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│18 寄附金        │    123,185│    2,657│    125,842│   0.46 │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│19 繰入金        │    361,668│   33,823│    395,491│   1.44 │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│20 繰越金        │       1│      │       1│   0.00 │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│21 諸収入        │    332,279│     228│    332,507│   1.21 │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│22 市 債        │   1,896,900│   △6,700│   1,890,200│   6.88 │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│   歳 入 合 計   │  27,149,396│   334,844│  27,484,240│  100.00 │
└─────────────┴───────┴──────┴───────┴──────┘


 歳 出    一般会計                                                  (単位:千円)
┌─────────┬─────┬─────┬──────┬────────────────────────────────┬─────┐
│         │     │     │      │             補正額の財源内訳            │     │
│         │ 補正前 │     │      ├─────────────────────────┬──────┤     │
│    款    │ の 額 │ 補正額 │  合 計  │         特 定 財 源         │      │ 構成比率 │
│         │     │     │      ├──────┬─────┬─────┬──────┤ 一般財源 │     │
│         │     │     │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │ 地方債 │  その他  │      │     │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 1 議会費    │  303,159│     │   303,159│      │     │     │      │      │ 1.12 %│
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 2 総務費    │ 4,903,275│   9,032│  4,912,307│      │     │     │     220│    8,812│ 17.87  │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 3 民生費    │ 6,023,561│   1,125│  6,024,686│      │   1,864│     │      │    △739│ 21.92  │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 4 衛生費    │ 1,935,832│   5,245│  1,941,077│      │     │     │      │    5,245│ 7.06  │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 5 労働費    │   5,686│     │    5,686│      │     │     │      │      │ 0.02  │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 6 農林水産業費 │ 3,243,940│   2,791│  3,246,731│      │    185│     │      8│    2,598│ 11.81  │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 7 商工費    │  164,449│     │   164,449│      │     │     │      │      │ 0.60  │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 8 土木費    │ 3,623,254│  232,240│  3,855,494│   225,511│   △894│ △17,800│      │   25,423│ 14.03  │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 9 消防費    │  476,421│    375│   476,796│      │     │     │      │     375│ 1.73  │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│10 教育費    │ 3,911,066│  33,919│  3,944,985│   23,917│     │     │    2,657│    7,345│ 14.35  │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│11 災害復旧費  │  85,247│  50,117│   135,364│    3,005│  32,452│  11,100│      │    3,560│ 0.49  │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│12 公債費    │ 2,443,505│     │  2,443,505│      │     │     │      │      │ 8.89  │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│13 諸支出金   │     1│     │      1│      │     │     │      │      │ 0.00  │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│14 予備費    │  30,000│     │   30,000│      │     │     │      │      │ 0.11  │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│   歳出合計   │27,149,396│  334,844│ 27,484,240│   252,433│  33,607│  △6,700│    2,885│   52,619│100.00  │
└─────────┴─────┴─────┴──────┴──────┴─────┴─────┴──────┴──────┴─────┘




○議長(宮城義房君) 議案第45号 平成17年度名護市介護保険特別会計補正予算(第1号)、議案第46号 平成17年度名護市老人保健特別会計補正予算(第1号)、以上2件について説明を求めます。福祉部長 宮城幸夫君。



◎福祉部長(宮城幸夫君) それでは先ほど一般会計の説明をした次の方に議案第45号が編綴(へんてつ)されてございます。





△議案第45号



平成17年度名護市介護保険特別会計補正予算(第1号)

 平成17年度名護市の介護保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。



(歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ11,390千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,936,488千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。



 平成17年9月15日提出

名護市長 岸 本 建 男


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 入)                                 (単位:千円)
┌───────────┬───────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │     項     │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 3 国庫支出金    │           │   782,107│   △3,734│   778,373│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 国庫負担金    │   562,666│   △2,686│   559,980│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 2 国庫補助金    │   219,441│   △1,048│   218,393│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 4 支払基金交付金  │           │   900,265│   △4,298│   895,967│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 支払基金交付金  │   900,265│   △4,298│   895,967│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 5 県支出金     │           │   351,668│   △1,679│   349,989│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 県負担金     │   351,666│   △1,679│   349,987│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 7 繰入金      │           │   454,501│   △1,679│   452,822│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 一般会計繰入金  │   454,500│   △1,679│   452,821│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│    歳入合計    │           │  2,947,878│  △11,390│  2,936,488│
└───────────┴───────────┴──────┴──────┴──────┘


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 出)                                 (単位:千円)
┌───────────┬───────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │     項     │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 2 保険給付費    │           │  2,813,325│  △13,430│  2,799,895│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 介護サービス等諸費│  2,684,559│  △142,473│  2,542,086│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 5 特定入所者介護サー│      │   129,043│   129,043│
│           │  ビス等費     │      │      │      │
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 4 基金積立金    │           │    6,386│    2,040│    8,426│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 基金積立金    │    6,386│    2,040│    8,426│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│    歳出合計    │           │  2,947,878│  △11,390│  2,936,488│
└───────────┴───────────┴──────┴──────┴──────┘


歳入歳出予算補正事項別明細書(総括)
 歳 入                                  (単位:千円)
┌─────────────┬───────┬──────┬───────┬──────┐
│      款      │ 補正前の額 │  補正額  │  合 計  │ 構成比率 │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 1 保険料        │    459,125│      │    459,125│  15.63 %│
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 2 使用料及び手数料   │      202│      │      202│  0.01  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 3 国庫支出金      │    782,107│   △3,734│    778,373│  26.51  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 4 支払基金交付金    │    900,265│   △4,298│    895,967│  30.51  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 5 県支出金       │    351,668│   △1,679│    349,989│  11.92  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 6 財産収入       │       1│      │       1│  0.00  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 7 繰入金        │    454,501│   △1,679│    452,822│  15.42  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 8 繰越金        │       1│      │       1│  0.00  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 9 市債         │       1│      │       1│  0.00  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│10 諸収入        │       7│      │       7│  0.00  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│   歳 入 合 計   │   2,947,878│  △11,390│   2,936,488│ 100.00  │
└─────────────┴───────┴──────┴───────┴──────┘


 歳 出        介護保険特別会計                                           (単位:千円)
┌──────────┬─────┬─────┬──────┬────────────────────────────────┬─────┐
│          │     │     │      │             補正額の財源内訳            │     │
│          │ 補正前 │     │      ├─────────────────────────┬──────┤     │
│     款     │ の 額 │ 補正額 │  合 計  │         特 定 財 源         │      │ 構成比率 │
│          │     │     │      ├──────┬─────┬─────┬──────┤ 一般財源 │     │
│          │     │     │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │ 地方債 │  その他  │      │     │
├──────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 1 総務費     │  101,684│     │   101,684│      │     │     │      │      │ 3.47 %│
├──────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 2 保険給付費   │ 2,813,325│ △13,430│  2,799,895│   △3,734│  △1,679│     │   △6,338│   △1,679│ 95.35  │
├──────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 3 財政安定化基金拠│     1│     │      1│      │     │     │      │      │ 0.00  │
├──────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 4 基金積立金   │   6,386│   2,040│    8,426│      │     │     │    2,040│      │ 0.29  │
├──────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 5 公債費     │  24,489│     │   24,489│      │     │     │      │      │ 0.83  │
├──────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 6 諸支出金    │    992│     │     992│      │     │     │      │      │ 0.03  │
├──────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 7 繰上充用金   │     1│     │      1│      │     │     │      │      │ 0.00  │
├──────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 8 予備費     │   1,000│     │    1,000│      │     │     │      │      │ 0.03  │
├──────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│   歳出合計   │ 2,947,878│ △11,390│  2,936,488│   △3,734│  △1,679│     │   △4,298│   △1,679│100.00  │
└──────────┴─────┴─────┴──────┴──────┴─────┴─────┴──────┴──────┴─────┘








△議案第46号



平成17年度名護市老人保健特別会計補正予算(第1号)

 平成17年度名護市の老人保健特別会計補正予算(第1号)は次に定めるところによる。



(歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ24,986千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4,587,265千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。



 平成17年9月15日提出

名護市長 岸 本 建 男


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 入)                                 (単位:千円)
┌───────────┬───────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │     項     │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 6 諸収入      │           │      7│   24,986│   24,993│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 3 雑入       │      4│   24,986│   24,990│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│    歳入合計    │           │  4,562,279│   24,986│  4,587,265│
└───────────┴───────────┴──────┴──────┴──────┘ 


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 出)                                 (単位:千円)
┌───────────┬───────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │     項     │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 2 諸支出金     │           │      7│   24,986│   24,993│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 償還金      │      6│   17,077│   17,083│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 2 繰出金      │      1│    7,909│    7,910│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│    歳出合計    │           │  4,562,279│   24,986│  4,587,265│
└───────────┴───────────┴──────┴──────┴──────┘


歳入歳出予算補正事項別明細書(総括)
 歳 入                                  (単位:千円)
┌─────────────┬───────┬──────┬───────┬──────┐
│      款      │ 補正前の額 │  補正額  │  合 計  │ 構成比率 │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 1 支払基金交付金    │   2,562,031│      │   2,562,031│  55.85 %│
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 2 国庫支出金      │   1,333,493│      │   1,333,493│  29.07  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 3 県支出金       │    333,373│      │    333,373│  7.27  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 4 繰入金        │    333,373│      │    333,373│  7.27  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 5 繰越金        │       2│      │       2│  0.00  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 6 諸収入        │       7│   24,986│    24,993│  0.54  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│   歳 入 合 計   │   4,562,279│   24,986│   4,587,265│ 100.00  │
└─────────────┴───────┴──────┴───────┴──────┘


 歳 出    老人保健特別会計                                             (単位:千円)
┌────────┬─────┬─────┬──────┬────────────────────────────────┬─────┐
│        │     │     │      │             補正額の財源内訳            │     │
│        │ 補正前 │     │      ├─────────────────────────┬──────┤     │
│    款    │ の 額 │ 補正額 │  合 計  │         特 定 財 源         │      │ 構成比率 │
│        │     │     │      ├──────┬─────┬─────┬──────┤ 一般財源 │     │
│        │     │     │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │ 地方債 │  その他  │      │     │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 1 医療諸費  │ 4,562,272│     │  4,562,272│      │     │     │      │      │ 99.46 %│
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 2 諸支出金  │     7│  24,986│   24,993│      │     │     │      │   24,986│ 0.54  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│  歳出合計  │ 4,562,279│  24,986│  4,587,265│      │     │     │      │   24,986│100.00  │
└────────┴─────┴─────┴──────┴──────┴─────┴─────┴──────┴──────┴─────┘




○議長(宮城義房君) お諮りいたします。認定第1号より認定第8号までの件は議会最終日に委員会に付託をし、付託委員会において審査をしてもらうということで会議規則第37条第2項の規定により提案理由の説明を省略することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よってそのように決定されました。報告第23号 専決処分した事件の報告について(平成17年度名護市一般会計補正予算(第3号))、報告第24号 専決処分した事件の報告について(沖縄県都市交通災害共済組合規約の一部を変更する規約)、報告第25号 専決処分した事件の報告について(沖縄県市町村総合事務組合規約の一部を変更する規約)、報告第26号 専決処分した事件の報告について(車両事故に関する損害賠償の額の決定について)以上4件について説明を求めます。企画総務部長 徳本哲保君。



◎企画総務部長(徳本哲保君) それでは報告第23号 専決処分した事件の報告について補正(第3号)にかかわる部分であります。この件については平成17年、今年の9月11日執行の衆議院議員選挙関連予算を緊急に補正する必要があったために専決処分とさせていただきました。





△報告第23号



  専決処分した事件の報告について(平成17年度名護市一般会計補正予算(第3号))



 平成17年度名護市一般会計補正予算(第3号)について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めます。



 平成17年9月15日提出

名護市長 岸 本 建 男





専 決 処 分 書

 平成17年度名護市一般会計補正予算(第3号)を地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により専決処分する。



 平成17年8月16日

名護市長 岸 本 建 男





平成17年度名護市一般会計補正予算(第3号)〜別紙





平成17年度名護市一般会計補正予算(第3号)

 平成17年度名護市の一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。



(歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ18,810千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ27,149,396千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。



 平成17年8月16日

名護市長 岸 本 建 男


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 入)                                 (単位:千円)
┌───────────┬───────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │     項     │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│16 県支出金     │           │  1,813,630│   18,810│  1,832,440│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 3 県委託金     │   58,514│   18,810│   77,324│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│    歳入合計    │           │ 27,130,586│   18,810│ 27,149,396│
└───────────┴───────────┴──────┴──────┴──────┘


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 出)                                 (単位:千円)
┌───────────┬───────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │     項     │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 2 総務費      │           │  4,884,465│   18,810│  4,903,275│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 4 選挙費      │   52,075│   18,810│   70,885│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│    歳出合計    │           │ 27,130,586│   18,810│ 27,149,396│
└───────────┴───────────┴──────┴──────┴──────┘


歳入歳出予算補正事項別明細書(総括)
 歳 入                                  (単位:千円)
┌─────────────┬───────┬──────┬───────┬──────┐
│      款      │ 補正前の額 │  補正額  │  合 計  │ 構成比率 │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 1 市 税        │   4,260,895│      │   4,260,895│  15.71 %│
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 2 地方譲与税      │    414,384│      │    414,384│  1.53  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 3 利子割交付金     │     9,174│      │     9,174│  0.03  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 4 配当割交付金     │     2,667│      │     2,667│  0.01  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 5 株式等譲渡所得割交付金│      437│      │      437│  0.00  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 6 地方消費税交付金   │    459,982│      │    459,982│  1.69  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 7 ゴルフ場利用税交付金 │    72,943│      │    72,943│  0.27  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 8 自動車取得税交付金  │    66,498│      │    66,498│  0.24  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 9 国有提供施設等所在市町│    267,490│      │    267,490│  0.99  │
│  村助成交付金     │       │      │       │      │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│10 地方特例交付金    │    124,467│      │    124,467│  0.46  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│11 地方交付税      │   5,556,128│      │   5,556,128│  20.47  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│12 交通安全対策特別交付金│     6,300│      │     6,300│  0.02  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│13 分担金及び負担金   │    329,804│      │    329,804│  1.21  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│14 使用料及び手数料   │    405,020│      │    405,020│  1.49  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│15 国庫支出金      │   8,695,840│      │   8,695,840│  32.03  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│16 県支出金       │   1,813,630│   18,810│   1,832,440│  6.75  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│17 財産収入       │   1,930,894│      │   1,930,894│  7.11  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│18 寄附金        │    123,185│      │    123,185│  0.45  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│19 繰入金        │    361,668│      │    361,668│  1.33  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│20 繰越金        │       1│      │       1│  0.00  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│21 諸収入        │    332,279│      │    332,279│  1.22  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│22 市 債        │   1,896,900│      │   1,896,900│  6.99  │
├─────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│  歳 入 合 計    │  27,130,586│   18,810│  27,149,396│ 100.00  │
└─────────────┴───────┴──────┴───────┴──────┘


 歳 出   一般会計                                                  (単位:千円)
┌────────┬─────┬─────┬──────┬────────────────────────────────┬─────┐
│        │     │     │      │             補正額の財源内訳            │     │
│        │ 補正前 │     │      ├─────────────────────────┬──────┤     │
│    款    │ の 額 │ 補正額 │  合 計  │         特 定 財 源         │      │ 構成比率 │
│        │     │     │      ├──────┬─────┬─────┬──────┤ 一般財源 │     │
│        │     │     │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │ 地方債 │  その他  │      │     │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 1 議会費   │  303,159│     │   303,159│      │     │     │      │      │ 1.11 %│
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 2 総務費   │ 4,884,465│  18,810│  4,903,275│      │  18,810│     │      │      │ 18.06  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 3 民生費   │ 6,023,561│     │  6,023,561│      │     │     │      │      │ 22.19  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 4 衛生費   │ 1,935,832│     │  1,935,832│      │     │     │      │      │ 7.13  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 5 労働費   │   5,686│     │    5,686│      │     │     │      │      │ 0.02  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 6 農林水産業費│ 3,243,940│     │  3,243,940│      │     │     │      │      │ 11.95  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 7 商工費   │  164,449│     │   164,449│      │     │     │      │      │ 0.61  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 8 土木費   │ 3,623,254│     │  3,623,254│      │     │     │      │      │ 13.35  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 9 消防費   │  476,421│     │   476,421│      │     │     │      │      │ 1.75  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│10 教育費   │ 3,911,066│     │  3,911,066│      │     │     │      │      │ 14.41  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│11 災害復旧費 │  85,247│     │   85,247│      │     │     │      │      │ 0.31  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│12 公債費   │ 2,443,505│     │  2,443,505│      │     │     │      │      │ 9.00  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│13 諸支出金  │     1│     │      1│      │     │     │      │      │ 0.00  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│14 予備費   │  30,000│     │   30,000│      │     │     │      │      │ 0.11  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│  歳出合計  │27,130,586│  18,810│ 27,149,396│      │  18,810│     │      │      │100.00  │
└────────┴─────┴─────┴──────┴──────┴─────┴─────┴──────┴──────┴─────┘


 24号と25号全く同じ理由でございます。これは平良市、城辺町、下地町、上野村及び伊良部町が合併し宮古島市となることに伴って、市町村の数の減少に係る関係市町村の協議を専決処分をしたものでございます。







△報告第24号



  専決処分した事件の報告について(沖縄県都市交通災害共済組合規約の一部を変更する規約)



 沖縄県都市交通災害共済組合規約の一部を変更する規約について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により議会に報告します。



 平成17年9月15日提出

名護市長 岸 本 建 男





専 決 処 分 書

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、次のとおり専決処分する。

 市町村の合併の特例に関する法律(昭和40年法律第6号)第9条の2第1項の規定により、別紙のとおり沖縄県都市交通災害共済組合規約を変更する。



 平成17年9月5日



名護市長 岸 本 建 男





沖縄県都市交通災害共済組合規約の一部を改正する規約



 沖縄県都市交通災害共済組合規約(昭和57年5月1日施行)の一部を次のように改正する。



 別表を次のように改める。




  別 表
   ┌───────────────┐
   │那覇市、宜野湾市、石垣市、浦 │
   │添市、名護市、糸満市、沖縄市、│
   │豊見城市、うるま市、宮古島市 │
   └───────────────┘




   附 則

 この規約は、平成17年10月1日から施行する。







△報告第25号



専決処分した事件の報告について(沖縄県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約)



 沖縄県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により議会に報告します。



 平成17年9月15日提出

名護市長 岸 本 建 男





専 決 処 分 書

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、次のとおり専決処分する。



沖縄県市町村総合事務組合規約の変更について

 市町村の合併の特例に関する法律(昭和40年法律第6号)第9条の2第1項の規定により、別紙のとおり沖縄県市町村総合事務組合規約を変更する。



平成17年9月5日



名護市長 岸 本 建 男





沖縄県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約

 沖縄県市町村総合事務組合規約(昭和50年沖縄県指令総第439号)の一部を次のように改正する。

 別表第1中「沖縄市、平良市」を「沖縄市」に、「うるま市」を「うるま市、宮古島市」に、「久米島町、城辺町、下地町、上野村、伊良部町」を「久米島町」に、「南部水道企業団、宮古島上水道企業団」を「南部水道企業団」に、「国頭地区行政事務組合、宮古清掃施設組合、南部広域行政組合、宮古広域圏事務組合、宮古広域消防組合」を「国頭地区行政事務組合、南部広域行政組合」に改める。

 別表第2第3条第1号に関する事務の項中「平良市、石垣市」を「石垣市」に、「うるま市」を「うるま市、宮古島市」に、「久米島町、城辺町、下地町、上野村、伊良部町」を「久米島町」に、「国頭地区行政事務組合、宮古清掃施設組合、南部広域行政組合、宮古広域圏事務組合、宮古広域消防組合」を「国頭地区行政事務組合、南部広域行政組合」に改め、同表第3条第2号に関する事務の項中「沖縄市、平良市」を「沖縄市」に、「うるま市」を「うるま市、宮古島市」に、「久米島町、城辺町、下地町、上野村、伊良部町」を「久米島町」に、「南部水道企業団、宮古島上水道企業団」を「南部水道企業団」に、「南部広域行政組合、宮古広域圏事務組合、宮古広域消防組合」を「南部広域行政組合」に改め、同表第3条第3号から第7号までに関する事務の項中「うるま市」を「うるま市、宮古島市」に、「久米島町、伊良部町」を「久米島町」に、「国頭地区行政事務組合、宮古広域消防組合」を「国頭地区行政事務組合」に改め、同表第3条第8号に関する事務の項中「沖縄市、平良市」を「沖縄市」に、「うるま市」を「うるま市、宮古島市」に、「久米島町、城辺町、下地町、上野村、伊良部町」を「久米島町」に改め、同表第3条第9号に関する事務の項中「沖縄市、平良市」を「沖縄市」に、「うるま市」を「うるま市、宮古島市」に、「久米島町、城辺町、下地町、上野村、伊良部町」を「久米島町」に改める。

 別表第3第1区の項中「宜野湾市、平良市」を「宜野湾市」に、「うるま市」を「うるま市、宮古島市」に改め、同表第5区の項中「城辺町、下地町、上野村、伊良部町、多良間村」を「多良間村」に改める。





  附 則

 この規約は、平成17年10月1日から施行する。







△報告第26号



専決処分した事件の報告について(車両事故に関する損害賠償の額の決定)



 車両事故に関する損害賠償の額の決定について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により次のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により議会に報告します。


1 事 故 名    車両事故
2 当 事 者    損害賠償請求者
            本部町字備瀬323番地
            具志堅清光
           損害賠償支払者
            名護市港一丁目1番1号
            名護市
3 事故発生年月日  平成17年6月10日
4 事故発生場所   県道48号線 名護市字為又名護市浄水場出入口
5 損害賠償額    164,553円

 平成17年9月15日提出
名護市長 岸 本 建 男

 当該損害金については既に保険により全額支払を済ませております。




○議長(宮城義房君) 報告第27号 専決処分した事件の報告について(21世紀の森屋内運動場雨漏りによる商品損傷事故に関する損害賠償の額の決定)、報告第28号 専決処分した事件の報告について(折れた街路樹の落下による車両損傷事故に関する損害賠償の額の決定)、以上2件について説明を求めます。建設部長 吉元博昌君。



◎建設部長(吉元博昌君) それでは報告第27号についてご説明申し上げます。





△報告第27号



専決処分した事件の報告について(21世紀の森屋内運動場雨漏りによる商品損傷事故に関する損

害賠償の額の決定)

 21世紀の森屋内運動場雨漏りによる商品損傷事故に関する損害賠償の額の決定について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により次のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により議会に報告します。


1 事 故 名     21世紀の森屋内運動場雨漏りによる商品損傷事故
2 当 事 者     損害賠償請求者
             神奈川県大和市福田七丁目37番地16
             山岸卓見
            損害賠償支払者
             名護市港一丁目1番1号
             名護市
3 事故発生年月日   平成17年1月9日から同月10日までの問
4 事故発生場所    名護市大南二丁目1番2号21世紀の森屋内運動場
5 損害賠償額     614,250円

 平成17年9月15日提出
名護市長 岸 本 建 男




 この件につきましては、今年の1月8日から11日の4日間にかけまして、物品販売が屋内運動場で行われております。原因といたしまして、9日から10日にかけての夜半でありますけれども、降雨によりまして雨漏りが発生したということで、翌日の11日に管理センターの職員が事故を確認しております。商品でございますけれども、高級着物2着でございます。黒っぽい大島紬とちりめんという着物ですけれど、白っぽい、2着の着物が雨漏りによってしみを発生しまして、商品価値がなくなったというようなことでございます。賠償額の金額でございますけれど、これにつきましては、小売価格ではございませんで、商品を仕入れした価格ということでございます。この額の決定でございますけれど、私どもといたしましては県内の着物取扱いを行っている3社の方に確認をいたしまして、61万4,250円という額をほぼ妥当だろうということで確認をさせて決定いたしました。以上が経過でございます。







△報告第28号



専決処分した事件の報告について(折れた街路樹の落下による車両損傷事故に関する損害賠償の

額の決定)



 折れた街路樹の落下による車両損傷事故に関する損害賠償の額の決定について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により次のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により議会に報告します。


1 事 故 名     折れた街路樹の落下による車両損傷事故
2 当 事 者     損害賠償請求者
             名護市大西一丁目14番5号
             田仲さゆり
            損害賠償支払者
             名護市港一丁目1番1号
             名護市
3 事故発生年月日   平成17年7月15日
4 事故発生場所    名護市大南一丁目12番27号先路上
5 損害賠償額     51,450円

 平成17年9月15日提出
名護市長 岸 本 建 男




 この件につきましては、県の北部合同庁舎の向かい側の道路でございます。市道の中央線でございますけれど、この中央線に植えられている街路樹、インドキワタでございますけれど、樹高が約10メートルから15メートル程度あります。その下にたまたま車が停車されておりまして、このインドキワタの枯れた枝が落ちて車に損傷を与えたということでございます。車の屋根の部分とドアの部分に傷がついたということで修理をいたしました。これにつきましては、修理工場の見積もりによる額でございます。この件につきましては、私どもが加入している道路賠償責任保険によって手当てをされるというような形になってございます。



○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。

休 憩(午前11時54分)再 開(午前11時55分)





○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。本日の日程は終了いたしましたので、散会いたします。お疲れさまでした。

散 会(午前11時56分)