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沖縄県 名護市

平成17年第138回名護市定例会 03月15日−09号




平成17年第138回名護市定例会 − 03月15日−09号







平成17年第138回名護市定例会





第138回名護市議会定例会会議録


┌─────────┬───────────────────────────┐
│招 集 年 月 日│      平成17年 3月 1日木曜日 午前10時      │
├─────────┼───────────────────────────┤
│招 集 の 場 所│       名 護 市 議 会 議 場       │
├─────────┼───────────────────────────┤
│開       議│     平成17年 3月15日火曜日 午前10時00分     │
├─────────┼───────────────────────────┤
│散       会│     平成17年 3月15日火曜日 午後 2時29分     │
└─────────┴───────────────────────────┘

出席並びに欠席議員
 出  席30名
 欠  席 0名

┌────┬─────────┬───┬────┬─────────┬───┐
│議席番号│   氏 名   │出 欠│議席番号│   氏 名   │出 欠│
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  1  │吉 元 義 彦 君│ 出 │  16  │金 城 一 隆 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  2  │宮 城 弘 子 君│ 出 │  17  │具志堅 興 作 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  3  │大 城 勝 章 君│ 出 │  18  │平 敷 幸 仁 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  4  │照 屋 全 哲 君│ 出 │  19  │山 城 義 雄 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  5  │神 山 正 樹 君│ 出 │  20  │屋比久   稔 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  6  │宮 城 義 房 君│ 出 │  21  │島 袋 吉 和 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  7  │金 城 善 英 君│ 出 │  22  │島 袋 権 勇 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  8  │大 城 秀 樹 君│ 出 │  23  │比 嘉 祐 一 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  9  │神 山 敏 雄 君│ 出 │  24  │渡具知 武 宏 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  10  │宮 里   繁 君│ 出 │  25  │小 濱 守 男 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  11  │長 山   隆 君│ 出 │  26  │我喜屋 宗 弘 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  12  │渡具知 武 豊 君│ 出 │  27  │屋 部 幹 男 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  13  │日 高 清 文 君│ 出 │  28  │宮 城 康 博 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  14  │宮 城 慶 三 君│ 出 │  29  │我喜屋 宗 重 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  15  │我那覇 隆 樹 君│ 出 │  30  │大 城 敬 人 君│ 出 │
└────┴─────────┴───┴────┴─────────┴───┘


 署名議員      2番 宮城弘子君  3番 大城勝章君

 議事日程      別紙のとおり

 会議に付した事件  別紙のとおり

 会議の結果     別紙のとおり





法第121条による出席者



              市 長   岸 本 建 男 君

              助 役   末 松 文 信 君

              収入役   宮 里 武 尚 君



 企画総務部長    徳 本 哲 保 君   政策推進部長    玉 城 政 光 君

 市民環境部長    宮 里 勝 子 君   福 祉 部 長   宮 城 幸 夫 君

 産 業 部 長   吉 元 博 昌 君   建 設 部 長   宮 里   尚 君

 水 道 部 長   仲井間 宗 徳 君   消  防  長   屋嘉比 康 弘 君

 政策推進部参事   矢 沼 隆 夫 君   企画財政課長    親 川   敬 君

 総 務 課 長   我那覇 宗 克 君   税 務 課 長   呉 屋 宏 安 君

 社会福祉課長    安 富 園 江 君   建設土木課長    比 嘉 富士雄 君

 下 水 道 課 長   喜屋武 譲 二 君











              教育長   稲 嶺   進 君



 教 育 次 長   具志堅 満 昭 君

 教 育 委 員 会   渡具知 武 信 君

 総 務 課 長







議会事務局出席者



 事 務 局 長   仲宗根   洋 君   次     長   幸 地 春 枝 君

 庶 務 係 長   岸 本 健 伸 君   議 事 係 長   名 嘉   康 君

 議  事  係   宮 城   健 君







○議長(宮城義房君) おはようございます。ただいまの出席議員は29名でございます。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 暫時休憩いたします。

休 憩(午前10時1分)再 開(午前10時1分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 お諮りいたします。お手元に配付してありますように、市長より追加議案9件と報告1件が提出されております。日程追加第1、議案第22号から日程追加第10、報告第8号までの件を日程に追加することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よってこのように決定されました。市長から提出されました議案第22号から報告第8号までの件を一括議題といたします。市当局より提出議案の趣旨説明を求めます。市長 岸本建男君。



◎市長(岸本建男君) 追加議案といたしまして、議案第22号 財産の貸付けについて(いこいの村おきなわ)より、議案第30号 平成16年度名護市第三地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)までの議案9件と報告第8号 先決処分した事件の報告について(車両事故に関する和解等について)の報告1件を提出いたしますので、皆様の慎重なるご審議と速やかなるご決裁をよろしくお願いいたします。

 なお、議案等の説明並びに質疑に対する答弁につきましては助役をはじめ、各部課長等にもさせたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○議長(宮城義房君) 議案第22号 財産の貸付けについて(いこいの村おきなわ)、議案第23号 指定管理者の指定について(名護市多野岳森林公園施設)、以上2件についての説明を求めます。産業部長 吉元博昌君。



◎産業部長(吉元博昌君) おはようございます。議案第22号についてご説明申し上げます。





△議案第22号



財産の貸付けについて(いこいの村おきなわ)

 次のとおり財産を貸付けしたいので、議会の議決を求めます。


1 貸付けの用に供する財産
(1) 所 在 地 名護市字仲尾次1577番地20
(2) 建   物 別紙建物調書のとおり
2 貸付けの相手方 名護市字宮里453番地1
          株式会社 前田産業
          代表取締役社長 前田裕継
3 貸付けの目的  建物を宿泊施設として使用させるため
4 貸付期間    平成17年4月1日から平成18年3月31日まで(ただし、建物を減額
          して貸し付ける期間として)
5 貸 付 料   建物貸付料の年額12,285,000円を5割減額して年額6,142,500円とす
          る。

 平成17年3月15日提出
名護市長 岸 本 建 男
提案理由
 地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第6号の規定により、本案を提出します。



別紙
建 物 調 書
┌────┬───────────┬────────────────────────┐
│主要建物│    宿泊施設    │鉄筋コンクリート造陸屋根3階建て         │
│    │           │延床面積 4,965.21平方メートル         │
├────┼───────────┼────────────────────────┤
│    │レクリエーションホール│鉄筋コンクリートブロック造陸屋根コンクリート屋根│
│    │   (体育館)   │亜鉛メッキ鋼板重葺2階建て            │
│    │           │延床面積839.43平方メートル           │
│付属建物├───────────┼────────────────────────┤
│    │機械室        │鉄筋コンクリートブロック造陸屋根平屋建て    │
│    │           │延床面積 15.79平方メートル           │
│    ├───────────┴────────────────────────┤
│    │水泳プール                               │
└────┴────────────────────────────────────┘


 資料についてご説明申し上げます。先にお手元に配付している資料の差し替えをお願いいたします。資料の左肩の方に二重丸がついてカラーの図面があると思います。これでお願いいたします。差し替えの理由といたしましては、当初、配付いたしました資料の段階で主要施設の超過の土地に限って貸し付けを対象としておりましたけれど、今回、借りる側との調整を図った際に相手方の要望といたしまして、現在の部屋の室数ではエージェントとの話し合いの中で、もっと室数を増やした方がいいという話がありまして、早急にログハウスを10棟程度増やしていきたいというお話がありまして、今回、配付しているとおり、平面図のとおり貸し付けの面積を変更したいということで図面の差し替えをさせていただきたいと思っております。まず、土地の面積でございますけれど、赤い色で囲まれた部分が土地の面積になっておりまして、2万1,067平方メートルとなっております。それから、図面の一番上の方が宿泊施設・ホテル等となっておりまして、それの右肩の方に機械室がございます。それから、水泳プールと右肩の方にレクリエーションホールの体育館という配置になっております。ログハウスの増築予定という部分が黄土色で塗られた部分を予定しているということでございます。それから、今回の建物の賃貸料金でございますけれど、これの3点につきましては、現在、ルートインというホテルがありますけれど、これにつきましては、オーナーがオリオンビールということになっております。その貸付額が建築費にかかる10.5%という事例がございます。それから、本部町にホテルマリンピアザというホテルがございますけれど、これにつきましては本部町が買受をしておりまして、これを本部町が貸し付けをしております。この貸付が固定資産税相当額ということで貸し付けをされているようでございます。そういうことからいたしまして、私どもといたしましては類似施設を参考といたしまして、平成15年に買い取りした時の評価額に10%を掛けて賃貸料という計算をいたしまして1,228万5,000円という金額にしております。また、今回、減額の理由といたしましては、この建物が建築されて25ヵ年以上経過していること等がありまして、早急に修繕等をしないといけないという状況の中で運営をしないといけないということがあります。そういうことからいたしまして、従来の稼働率が見込めないということ等もありまして一年間に限り5割の減額をお願いしているところでございます。

 続きまして議案第23号をお願いいたします。





△議案第23号



指定管理者の指定について(名護市多野岳森林公園施設)

 指定管理者を次のとおり指定したいので、議会の議決を求めます。


1 施設の名称    名護市多野岳森林公園施設
2 指定する団体   名護市字宮里453番地1
           株式会社 前田産業
           代表取締役社長 前田裕継
3 指定の期間    平成17年4月1日から平成22年3月31日まで

 平成17年3月15日提出
名護市長 岸 本 建 男
提案理由
 名護市公の施設の管理に関する基本条例(平成16年条例第1号)第5条の規定により、本案を提出します。


 これにつきましては、現在、多野岳森林公園の管理に関する条例を提案させている中で宿泊施設と一体となった管理が望ましいということで、提案をさせてもらっております。そういうことからいたしまして、今回、貸し付けを予定している前田産業さんに指定管理者としてお願いしたいということで提案をさせていただいております。以上です。



○議長(宮城義房君) 議案第24号 平成16年度名護市一般会計補正予算(第8号)についての説明を求めます。

 暫時休憩いたします。

休 憩(午前10時12分)再 開(午前10時13分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。企画総務部長 徳本哲保君。



◎企画総務部長(徳本哲保君)





△議案第24号



平成16年度名護市一般会計補正予算(第8号)

 平成16年度名護市の一般会計補正予算(第8号)は、次に定めるところによる。



(歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ510,174千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ28,250,884千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

(繰越明許費)

第2条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表繰越明許費」による。

(地方債の補正)

第3条 地方債の変更は、「第3表地方債補正」による。



 平成17年3月15日提出

名護市長 岸 本 建 男


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 出)                                     (単位:千円)
┌─────────────┬─────────────┬──────┬──────┬──────┐
│      款      │      項      │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 1 市 税        │             │  4,118,433│   87,060│  4,205,493│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 市民税        │  1,480,649│   57,092│  1,537,741│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 2 固定資産税      │  2,193,924│   35,498│  2,229,422│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 3 軽自動車税      │   78,151│    6,987│   85,138│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 4 市たばこ税      │   341,162│  △10,861│   330,301│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 5 鉱産税        │   23,921│   △2,786│   21,135│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 6 特別土地保有税    │     626│    1,130│    1,756│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 3 利子割交付金     │             │   12,069│    2,302│   14,371│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 利子割交付金     │   12,069│    2,302│   14,371│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 4 配当割交付金     │             │     988│    1,027│    2,015│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 配当割交付金     │     988│    1,027│    2,015│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 5 株式等譲渡所得割交付金│             │     439│      6│     445│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 株式等譲渡所得割交付金│     439│      6│     445│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 6 地方消費税交付金   │             │   449,549│   36,837│   486,386│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 地方消費税交付金   │   449,549│   36,837│   486,386│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 7 ゴルフ場利用税交付金 │             │   84,932│  △11,990│   72,942│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 ゴルフ場利用税交付金 │   84,932│  △11,990│   72,942│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 8 自動車取得税交付金  │             │   59,867│    5,417│   65,284│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 自動車取得税交付金  │   59,867│    5,417│   65,284│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 9 国有提供施設等所在  │             │   267,490│   14,160│   281,650│
│  市町村助成交付金   │             │      │      │      │
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 国有提供施設等所在  │   267,490│   14,160│   281,650│
│             │  市町村助成交付金   │      │      │      │
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│11 地方交付税      │             │  5,751,474│   16,463│  5,767,937│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 地方交付税      │  5,751,474│   16,463│  5,767,937│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│13 分担金及び負担金   │             │   315,653│    △331│   315,322│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 負担金        │   315,653│    △331│   315,322│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│14 使用料及び手数料   │             │   341,530│    2,178│   343,708│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 使用料        │   293,337│    1,375│   294,712│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 2 手数料        │   48,193│     803│   48,996│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│15 国庫支出金      │             │  9,264,804│  △281,498│  8,983,306│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 国庫負担金      │  2,528,079│  △11,730│  2,516,349│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 2 国庫補助金      │  6,709,248│  △268,662│  6,440,586│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 3 国庫委託金      │   27,477│   △1,106│   26,371│
└─────────────┴─────────────┴──────┴──────┴──────┘

┌─────────────┬─────────────┬──────┬──────┬──────┐
│      款      │      項      │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│16 県支出金       │             │  1,640,615│  △377,802│  1,262,813│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 県負担金       │   371,621│   △4,246│   367,375│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 2 県補助金       │  1,190,976│  △364,836│   826,140│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 3 県委託金       │   78,018│   △8,720│   69,298│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│17 財産収入       │             │  1,905,412│   32,089│  1,937,501│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 財産運用収入     │  1,895,355│   33,216│  1,928,571│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 2 財産売払収入     │   10,057│   △1,127│    8,930│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│18 寄附金        │             │   44,909│   △2,085│   42,824│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 指定寄附金      │   44,908│   △2,085│   42,823│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│19 繰入金        │             │   874,554│  △99,822│   774,732│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 指定繰入金      │   367,972│  △99,822│   268,150│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│21 諸収入        │             │   266,535│   56,015│   322,550│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 3 雑入         │   139,702│    8,015│   147,717│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 4 貸付金元利収入    │   38,446│   48,000│   86,446│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│22 市 債        │             │  2,657,000│    9,800│  2,666,800│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 市債         │  2,657,000│    9,800│  2,666,800│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│     歳入合計     │             │ 28,761,058│  △510,174│ 28,250,884│
└─────────────┴─────────────┴──────┴──────┴──────┘


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 出)                                     (単位:千円)
┌─────────────┬─────────────┬──────┬──────┬──────┐
│      款      │      項      │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 1 議会費        │             │   317,564│   △5,054│   312,510│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 議会費        │   317,564│   △5,054│   312,510│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 2 総務費        │             │  6,756,980│   97,179│  6,854,159│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 総務管理費      │  6,173,906│   124,155│  6,298,061│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 2 徴税費        │   311,445│   △5,168│   306,277│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 3 戸籍住民基本台帳費  │   153,812│   △5,771│   148,041│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 4 選挙費        │   68,102│  △16,037│   52,065│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 3 民生費        │             │  5,544,654│  △71,109│  5,473,545│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 社会福祉費      │  1,721,534│  △75,928│  1,645,606│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 2 児童福祉費      │  3,012,704│  △19,377│  2,993,327│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 3 生活保護費      │   809,796│   24,196│   833,992│
└─────────────┴─────────────┴──────┴──────┴──────┘

┌─────────────┬─────────────┬──────┬──────┬──────┐
│      款      │      項      │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 4 衛生費        │             │  1,767,594│   77,720│  1,845,314│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 保健衛生費      │  1,366,581│   77,820│  1,444,401│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 2 清掃費        │   393,694│    △100│   393,594│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 5 労働費        │             │   17,108│    △881│    7,020│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 労働費        │   17,108│    △881│    7,020│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 6 農林水産業費     │             │  2,627,976│  △385,468│  2,242,508│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 農業費        │  1,812,469│  △205,695│  1,616,774│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 2 林業費        │   410,432│  △179,773│   230,659│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 7 商工費        │             │   183,716│   38,031│   221,747│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 商工費        │   183,716│   38,031│   221,747│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 8 土木費        │             │  3,767,419│  △81,231│  3,686,188│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 土木管理費      │   104,292│    △100│   104,192│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 2 道路橋梁費      │  1,017,831│  △44,092│   973,739│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 4 都市計画費      │  1,910,894│   14,543│  1,925,437│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 5 住宅費        │   659,334│  △51,582│   607,752│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 9 消防費        │             │   545,589│    2,567│   548,156│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 消防費        │   545,589│    2,567│   548,156│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│10 教育費        │             │  3,647,074│  △122,540│  3,524,534│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 教育総務費      │   241,380│   △8,117│   233,263│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 2 小学校費       │   449,690│   △8,959│   440,731│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 3 中学校費       │  1,335,208│  △90,361│  1,244,847│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 4 幼稚園費       │   207,628│    △950│   206,678│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 5 社会教育費      │   972,668│  △14,153│   958,515│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│11 災害復旧費      │             │   122,354│  △53,054│   69,300│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 災害復旧費      │   122,354│  △53,054│   69,300│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│12 公債費        │             │  3,433,029│   △7,127│  3,425,902│
│             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│             │ 1 公債費        │  3,433,029│   △7,127│  3,425,902│
├─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┤
│     歳出合計     │             │ 28,761,058│  △510,174│ 28,250,844│
└─────────────┴─────────────┴──────┴──────┴──────┘


第2表 繰 越 明 許 費
                                                          (単位:千円)
┌─────────────┬─────────────┬─────────────────────────┬─────────┐
│      款      │      項      │        事  業  名          │   金 額   │
├─────────────┼─────────────┼─────────────────────────┼─────────┤
│ 2 総 務 費      │ 1 総務管理費      │ネオパーク国際種保存センター整備事業(島懇)   │      73,500│
│             │             ├─────────────────────────┼─────────┤
│             │             │名護市総合計画策定事業              │      10,784│
│             │             ├─────────────────────────┼─────────┤
│             │             │名護市公共交通基本計画事業            │       7,192│
├─────────────┼─────────────┼─────────────────────────┼─────────┤
│ 6 農林水産業費     │ 1 農 業 費      │北部地域園芸農業活性化事業(北振)        │      342,001│
├─────────────┼─────────────┼─────────────────────────┼─────────┤
│ 8 土 木 費      │ 2 道路橋梁費      │古我知中線道路新設改良事業費(補助)       │      40,951│
│             │             ├─────────────────────────┼─────────┤
│             │             │屋部23号線道路新設改良事業費(補助)       │      23,320│
│             │             ├─────────────────────────┼─────────┤
│             │             │志味屋線道路新設改良事業費(補助)        │      20,209│
│             │             ├─────────────────────────┼─────────┤
│             │             │真喜屋3号線道路新設改良事業(補助)        │      27,880│
│             ├─────────────┼─────────────────────────┼─────────┤
│             │ 3 河川費        │東屋部川準用河川改修事業費(補助)        │      32,035│
│             ├─────────────┼─────────────────────────┼─────────┤
│             │ 4 都市計画費      │大西線延長概略設計費               │       3,885│
│             │             ├─────────────────────────┼─────────┤
│             │             │宇茂佐第二地区土地区画整理事業費         │      34,685│
│             │             ├─────────────────────────┼─────────┤
│             │             │街路費                      │       2,394│
│             │             ├─────────────────────────┼─────────┤
│             │             │グランド西線街路新設改良費            │      105,696│
│             │             ├─────────────────────────┼─────────┤
│             │             │外廓線(2工区)街路新設改良費           │        515│
│             │             ├─────────────────────────┼─────────┤
│             │             │程順則公園建設事業(単独)            │       1,155│
│             │             ├─────────────────────────┼─────────┤
│             │             │喜瀬公園建設費                  │      84,550│
├─────────────┼─────────────┼─────────────────────────┼─────────┤
│10 教 育 費      │ 5 社会教育費      │辺野古交流プラザ整備事業(北振)         │      25,868│
│             │             ├─────────────────────────┼─────────┤
│             │             │三原地区会館建設事業(SACO)         │       9,844│
│             │             ├─────────────────────────┼─────────┤
│             │             │大堂原貝塚遺跡発掘調査費             │       5,948│
├─────────────┴─────────────┴─────────────────────────┼─────────┤
│                        合    計                        │      852,412│
└─────────────────────────────────────────────────────┴─────────┘


第3表 地 方 債 補 正
 (変 更)                                                    (単位:千円)
┌───────┬───────────────────────────┬───────────────────────────┐
│       │         補   正   前         │         補   正   後         │
│ 起債の目的 ├─────┬──────┬──────┬───────┼─────┬──────┬──────┬───────┤
│       │ 限度額 │ 起債の方法 │  利 率  │ 償還の方法 │ 限度額 │ 起債の方法 │  利 率  │ 償還の方法 │
├───────┼─────┼──────┼──────┼───────┼─────┼──────┼──────┼───────┤
│林業事業債  │  27,600│ 証書借入れ│「年利6%以 │ 償還期限35年│  25,800│ 証書借入れ│「年利6%以 │ 償還期限35年│
├───────┼─────┤又は証券発行│内(ただし、│以内(据置き20├─────┤又は証券発行│内(ただし、│以内(据置き20│
│農業事業債  │  66,200│起債の時期は│利率見直し方│年以内)年賦、│  49,800│起債の時期は│利率見直し方│年以内)年賦、│
├───────┼─────┤平成16年度と│式で借り入れ│半年賦元利均等├─────┤平成16年度と│式で借り入れ│半年賦元利均等│
│道路橋梁事業債│  152,400│する。ただし│る政府資金及│又は元金均等の│  150,500│する。ただし│る政府資金及│又は元金均等の│
├───────┼─────┤工事又は財政│び公営企業金│方法による。た├─────┤工事又は財政│び公営企業金│方法による。た│
│都市計画事業債│  328,900│の都合により│融公庫資金に│だし、財政の都│  366,500│の都合により│融公庫資金に│だし、財政の都│
├───────┼─────┤起債額の一部│ついて、利率│合により償還期├─────┤起債額の一部│ついて、利率│合により償還期│
│住宅事業債  │  137,600│又は全部を翌│の見直しを行│限を短縮し繰上│  122,100│又は全部を翌│の見直しを行│限を短縮し繰上│
├───────┼─────┤年度に繰り越│った後におい│償還することが├─────┤年度に繰り越│った後におい│償還することが│
│河川事業債  │  23,700│して借り入れ│ては、当該見│できる。なお、│  24,400│して借り入れ│ては、当該見│できる。なお、│
├───────┼─────┤ることができ│直し後の利 │償還方法につい├─────┤ることができ│直し後の利 │償還方法につい│
│中学校事業債 │  253,800│る。    │率)」   │ては、融資条件│  257,300│る。    │率)」   │ては、融資条件│
├───────┼─────┤      │      │により変更する├─────┤      │      │により変更する│
│社会教育事業債│   2,500│      │      │ことができる。│   2,200│      │      │ことができる。│
├───────┼─────┤      │      │       ├─────┤      │      │       │
│災害復旧事業債│  21,800│      │      │       │   7,200│      │      │       │
├───────┼─────┤      │      │       ├─────┤      │      │       │
│総務管理事業債│  292,800│      │      │       │  285,700│      │      │       │
├───────┼─────┤      │      │       ├─────┤      │      │       │
│清掃事業債  │  12,800│      │      │       │  12,500│      │      │       │
├───────┼─────┤      │      │       ├─────┤      │      │       │
│減税補てん債 │  551,900│      │      │       │  556,500│      │      │       │
├───────┼─────┤      │      │       ├─────┤      │      │       │
│臨時財政対策債│  744,200│      │      │       │  767,700│      │      │       │
├───────┼─────┤      │      │       ├─────┤      │      │       │
│消防事業債  │  13,800│      │      │       │  11,600│      │      │       │
├───────┼─────┤      │      │       ├─────┤      │      │       │
│   計   │ 2,630,000│      │      │       │ 2,639,800│      │      │       │
└───────┴─────┴──────┴──────┴───────┴─────┴──────┴──────┴───────┘


歳入歳出予算補正事項別明細書(総括)
 歳 入  一般会計                             (単位:千円)
┌──────────────┬───────┬──────┬───────┬──────┐
│       款       │ 補正前の額 │  補正額  │  合 計  │ 構成比率 │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 1 市 税         │   4,118,433│   87,060│   4,205,493│  14.88 %│
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 2 地方譲与税       │    308,681│      │    308,681│  1.09  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 3 利子割交付金      │    12,069│    2,302│    14,371│  0.05  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 4 配当割交付金      │      988│    1,027│     2,015│  0.01  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 5 株式等譲渡所得割交付金 │      439│      6│      445│  0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 6 地方消費税交付金    │    449,549│   36,837│    486,386│  1.72  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 7 ゴルフ場利用税交付金  │    84,932│  △11,990│    72,942│  0.26  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 8 自動車取得税交付金   │    59,867│    5,417│    65,284│  0.23  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 9 国有提供施設等所在市町村│    267,490│   14,160│    281,650│  1.00  │
│  助成交付金       │       │      │       │      │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│10 地方特例交付金     │    126,978│      │    126,978│  0.45  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│11 地方交付税       │   5,751,474│   16,463│   5,767,937│  20.42  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│12 交通安全対策特別交付金 │     6,300│      │     6,300│  0.02  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│13 分担金及び負担金    │    315,653│    △331│    315,322│  1.12  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│14 使用料及び手数料    │    341,530│    2,178│    343,708│  1.22  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│15 国庫支出金       │   9,264,804│  △281,498│   8,983,306│  31.80  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│16 県支出金        │   1,640,615│  △377,802│   1,262,813│  4.47  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│17 財産収入        │   1,905,412│   32,089│   1,937,501│  6.86  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│18 寄 附 金       │    44,909│   △2,085│    42,824│  0.15  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│19 繰 入 金       │    874,554│  △99,822│    774,732│  2.74  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│20 繰 越 金       │    262,846│      │    262,846│  0.93  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│21 諸 収 入       │    266,535│   56,015│    322,550│  1.14  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│22 市 債         │   2,657,000│    9,800│   2,666,800│  9.44  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│     歳入合計     │  28,761,058│  △510,174│  28,250,884│ 100.00  │
└──────────────┴───────┴──────┴───────┴──────┘


歳 出  一般会計                                                       (単位:千円)
┌────────┬─────┬─────┬──────┬───────────────────────────────────┬─────┐
│        │     │     │      │           補 正 額 の 財 源 内 訳          │     │
│        │ 補正前 │     │      ├────────────────────────────┬──────┤     │
│    款    │     │ 補正額 │  合 計  │           特 定 財 源           │      │ 構成比率 │
│        │ の 額 │     │      ├──────┬──────┬───────┬──────┤ 一般財源 │     │
│        │     │     │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │  地方債  │  その他  │      │     │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 1 議会費   │  317,564│  △5,054│   312,510│      │      │       │      │   △5,054│ 1.10 %│
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 2 総務費   │ 6,756,980│  97,179│  6,854,159│  △73,776│   △9,444│    △7,100│   △4,318│   191,817│ 24.26  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 3 民生費   │ 5,544,654│ △71,109│  5,473,545│  △21,506│  △26,869│       │   △1,331│  △21,403│ 19.37  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 4 衛生費   │ 1,767,594│  77,720│  1,845,314│    4,858│   △3,385│     △300│    8,330│   68,217│ 6.53  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 5 労働費   │  17,108│   △88│   17,020│      │      │       │      │   △88 │ 0.06  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 6 農林水産業費│ 2,627,976│ △385,468│  2,242,508│   △3,566│  △333,496│   △18,200│   △9,612│  △20,594│ 7.94  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 7 商工費   │  183,716│ △38,031│   221,747│      │      │       │   48,000│   △9,969│ 0.78  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 8 土木費   │ 3,767,419│ △81,231│  3,686,188│  △61,809│      │    20,900│  △46,822│    6,500│ 13.05  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 9 消防費   │  545,589│   2,567│   548,156│    △833│      │    △2,200│      │    5,600│ 1.94  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│10 教育費   │ 3,647,074│ △122,540│  3,524,534│  △54,573│   △1,100│     3,200│  △54,117│  △15,950│ 12.48  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│11 災害復旧費 │  122,354│ △53,054│   69,300│  △34,261│   △3,508│   △14,600│      │    △685│ 0.25  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│12 公債費   │ 3,433,029│  △7,127│  3,425,902│  △36,032│      │       │      │   28,905│ 12.13  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│13 諸支出金  │     1│     │      1│      │      │       │      │      │ 0.00  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│14 予備費   │  30,000│     │   30,000│      │      │       │      │      │ 0.11  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│  歳出合計  │28,761,058│ △510,174│ 28,250,884│  △281,498│  △377,802│   △18,300│  △59,870│   227,296│100.00  │
└────────┴─────┴─────┴──────┴──────┴──────┴───────┴──────┴──────┴─────┘




○議長(宮城義房君) 議案第25号 平成16年度名護市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)についての説明を求めます。市民環境部長 宮里勝子君。



◎市民環境部長(宮里勝子君) おはようございます。それでは議案第25号の説明をいたします。





△議案第25号



平成16年度名護市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)

 平成16年度名護市の国民健康保険特別会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。



(歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ25,650千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5,692,883千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表歳入歳出予算補正」による。



 平成17年3月15日提出

名護市長 岸 本 建 男


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 入)                                  (単位:千円)
┌───────────┬────────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │      項      │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 1 国民健康保険税  │            │  1,360,671│  △71,000│  1,289,671│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 国民健康保険税   │  1,360,671│  △71,000│  1,289,671│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 5 国庫支出金    │            │  3,104,541│  △145,325│  2,959,216│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 国庫負担金     │  1,948,101│  △193,147│  1,754,954│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 2 国庫補助金     │  1,156,440│   47,822│  1,204,262│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 6 療養給付費交付金 │            │   472,105│   109,207│   581,312│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 療養給付費交付金  │   472,105│   109,207│   581,312│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 9 共同事業交付金  │            │   80,777│   39,253│   120,030│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 共同事業交付金   │   80,777│   39,253│   120,030│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│11 繰入金      │            │   611,629│   86,016│   697,645│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 他会計繰入金    │   611,628│   86,016│   697,644│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│13 諸収入      │            │    5,655│    7,499│   13,154│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 3 雑 入       │    5,502│    7,499│   13,001│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│    歳入合計    │            │  5,667,233│   25,650│  5,692,883│
└───────────┴────────────┴──────┴──────┴──────┘


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 出)                                  (単位:千円)
┌───────────┬────────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │      項      │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 1 総務費      │            │   178,255│   △2,300│   175,955│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 総務管理費     │   131,482│   △2,300│   129,182│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 2 保険給付費    │            │  3,502,007│   30,000│  3,532,007│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 療養諸費      │  3,032,005│   30,000│  3,062,005│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 5 共同事業拠出金  │            │   120,573│   △2,050│   118,523│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 共同事業拠出金   │   120,573│   △2,050│   118,523│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│    歳入合計    │            │  5,667,233│   25,650│  5,692,883│
└───────────┴────────────┴──────┴──────┴──────┘


歳入歳出予算補正事項別明細書(総括)
 歳 入                                   (単位:千円)
┌──────────────┬───────┬──────┬───────┬──────┐
│       款       │ 補正前の額 │  補正額  │  合 計  │ 構成比率 │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 1 国民健康保険税     │   1,360,671│  △71,000│   1,289,671│  22.66 %│
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 2 一部負担金       │       1│      │       1│  0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 3 分担及び負担金     │       1│      │       1│  0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 4 使用料及び手数料    │     2,102│      │     2,102│  0.04  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 5 国庫支出金       │   3,104,541│  △145,325│   2,959,216│  51.98  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 6 療養給付費交付金    │    472,105│   109,207│    581,312│  10.21  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 7 県支出金        │    29,746│      │    29,746│  0.52  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 8 連合会支出金      │       2│      │       2│  0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 9 共同事業交付金     │    80,777│   39,253│    120,030│  2.11  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│10 財産収入        │       1│      │       1│  0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│11 繰入金         │    611,629│   86,016│    697,645│  12.25  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│12 繰越金         │       2│      │       2│  0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│13 諸収入         │     5,655│    7,499│    13,154│  0.23  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│     歳入合計     │   5,667,233│   25,650│   5,692,883│ 100.00  │
└──────────────┴───────┴──────┴───────┴──────┘


 歳 出  国民健康保険特別会計                                                 (単位:千円)
┌─────────┬─────┬─────┬──────┬───────────────────────────────────┬─────┐
│         │     │     │      │              補正額の財源内訳             │     │
│         │ 補正前 │     │      ├────────────────────────────┬──────┤     │
│    款    │     │ 補正額 │  合 計  │           特 定 財 源           │      │ 構成比率 │
│         │ の 額 │     │      ├──────┬──────┬───────┬──────┤ 一般財源 │     │
│         │     │     │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │  地方債  │  その他  │      │     │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 1 総務費    │  178,255│  △2,300│   175,955│      │      │       │      │   △2,300│ 3.11 %│
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 2 保険給付費  │ 3,502,007│  30,000│  3,532,007│  △22,641│      │       │   148,460│  △95,819│  62.04 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 3 老人保健拠出金│ 1,436,663│     │  1,436,663│  △121,572│      │       │      │   121,572│  25.24 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 4 介護納付金  │  358,923│     │   358,923│   △1,112│      │       │      │    1,112│  6.30 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 5 共同事業拠出金│  120,573│  △2,050│   118,523│      │      │       │      │   △2,050│  2.08 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 6 保健事業費  │  29,184│     │   29,184│      │      │       │      │      │  0.51 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 7 基金積立金  │     1│     │      1│      │      │       │      │      │  0.00 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 8 公債費    │   2,469│     │    2,469│      │      │       │      │      │  0.04 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 9 諸支出金   │   8,005│     │    8,005│      │      │       │      │      │  0.14 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│10 繰上充用金  │  24,153│     │   24,153│      │      │       │      │      │  0.42 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│11 予備費    │   7,000│     │    7,000│      │      │       │      │      │  0.12 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│   歳出合計   │ 5,667,233│  25,650│  5,692,883│  △145,325│      │       │   148,460│   22,515│ 100.00 │
└─────────┴─────┴─────┴──────┴──────┴──────┴───────┴──────┴──────┴─────┘




○議長(宮城義房君) 議案第26号 平成16年度名護市夜間急病診療事業特別会計補正予算(第1号)、議案第27号 平成16年度名護市介護保険特別会計補正予算(第2号)、以上2件についての説明を求めます。福祉部長 宮城幸夫君。



◎福祉部長(宮城幸夫君) それでは議案第26号についてご説明をいたします。





△議案第26号



平成16年度名護市夜間急病診療事業特別会計補正予算(第1号)

 平成16年度名護市の夜間急病診療事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。



(歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ530千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ81,813千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。



 平成17年3月15日提出

名護市長 岸 本 建 男


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 入)                                  (単位:千円)
┌───────────┬────────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │      項      │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 1 事業収入     │            │   63,267│   △5,975│   57,292│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 使用料       │   63,267│   △5,975│   57,292│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 3 繰越金      │            │      1│    6,705│    6,706│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 繰越金       │      1│    6,705│    6,706│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 5 県支出金     │            │    1,260│   △1,260│      │
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 県補助金      │    1,260│   △1,260│      │
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│    歳入合計    │            │   82,343│    △530│   81,813│
└───────────┴────────────┴──────┴──────┴──────┘


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 出)                                  (単位:千円)
┌───────────┬────────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │      項      │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 1 総務費      │            │   26,051│    △530│   25,521│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 総務管理費     │   26,051│    △530│   25,521│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│    歳出合計    │            │   82,343│    △530│   81,813│
└───────────┴────────────┴──────┴──────┴──────┘


歳入歳出予算補正事項別明細書(総括)
 歳 入                                  (単位:千円)
┌──────────────┬───────┬──────┬───────┬──────┐
│       款       │ 補正前の額 │  補正額  │  合 計  │ 構成比率 │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 1 事業収入        │    63,267│   △5,975│    57,292│  70.03 %│
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 2 繰入金         │    17,560│      │    17,560│  21.46  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 3 繰越金         │       1│    6,705│     6,706│  8.20  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 4 諸収入         │      255│      │      255│  0.31  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 5 県支出金        │     1,260│   △1,260│       0│  0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│     歳入合計     │    82,343│    △530│    81,813│ 100.00  │
└──────────────┴───────┴──────┴───────┴──────┘


 歳 出  夜間急病診療事業特別会計                                              (単位:千円)
┌────────┬─────┬─────┬──────┬───────────────────────────────────┬─────┐
│        │     │     │      │              補正額の財源内訳             │     │
│        │ 補正前 │     │      ├────────────────────────────┬──────┤     │
│    款    │     │ 補正額 │  合 計  │           特 定 財 源           │      │ 構成比率 │
│        │ の 額 │     │      ├──────┬──────┬───────┬──────┤ 一般財源 │     │
│        │     │     │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │  地方債  │  その他  │      │     │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 1 総務費   │  26,051│   △530│   25,521│      │      │       │      │    △530│ 31.20 %│
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 2 事業費   │  55,292│     │   55,292│      │   △1,260│       │   △5,975│    7,235│ 67.58  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 3 予備費   │   1,000│     │    1,000│      │      │       │      │      │ 1.22  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│  歳出合計  │  82,343│   △530│   81,813│      │   △1,260│       │   △5,975│    6,705│100.00  │
└────────┴─────┴─────┴──────┴──────┴──────┴───────┴──────┴──────┴─────┘




△議案第27号



平成16年度名護市介護保険特別会計補正予算(第2号)

 平成16年度名護市の介護保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。



(歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ55,579千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,935,931千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。



 平成17年3月15日提出

名護市長 岸 本 建 男


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 入)                                  (単位:千円)
┌───────────┬────────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │      項      │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 3 国庫支出金    │            │   760,884│   11,506│   772,390│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 国庫負担金     │   549,432│   11,854│   561,286│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 2 国庫補助金     │   211,452│    △348│   211,104│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 4 支払基金交付金  │            │   879,091│    5,172│   884,263│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 支払基金交付金   │   879,091│    5,172│   884,263│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 5 県支出金     │            │   343,397│    7,409│   350,806│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 県負担金      │   343,395│    7,409│   350,804│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 7 繰入金      │            │   448,625│    8,800│   457,425│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 一般会計繰入金   │   448,624│   △2,550│   446,074│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 2 基金繰入金     │      1│   11,350│   11,351│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 8 繰越金      │            │      1│   22,681│   22,682│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 繰越金       │      1│   22,681│   22,682│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│10 諸収入      │            │      7│     11│     18│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 3 雑 入       │      4│     11│     15│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│    歳入合計    │            │  2,880,352│   55,579│  2,935,931│
└───────────┴────────────┴──────┴──────┴──────┘


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 出)                                  (単位:千円)
┌───────────┬────────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │      項      │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 1 総務費      │            │   106,677│   △2,425│   104,252│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 総務管理費     │   64,625│   △2,768│   61,857│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 2 徴収費       │    2,983│     142│    3,125│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 3 介護認定審査会費  │   39,019│     201│   39,220│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 2 保険給付費    │            │  2,747,157│   45,018│  2,792,175│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 介護サービス等諸費 │  2,634,384│   33,818│  2,668,202│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 2 支援サービス等諸費 │   82,735│   11,200│   93,935│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 4 基金積立金    │            │      1│   12,986│   12,987│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 基金積立金     │      1│   12,986│   12,987│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│    歳出合計    │            │  2,880,352│   55,579│  2,935,931│
└───────────┴────────────┴──────┴──────┴──────┘


歳入歳出予算補正事項別明細書(総括)
 歳 入                                   (単位:千円)
┌──────────────┬───────┬──────┬───────┬──────┐
│       款       │ 補正前の額 │  補正額  │  合 計  │ 構成比率 │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 1 保険料         │    448,087│      │    448,087│  15.26 %│
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 2 使用料及び手数料    │      258│      │      258│  0.01  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 3 国庫支出金       │    760,884│   11,506│    772,390│  26.31  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 4 支払基金交付金     │    879,091│    5,172│    884,263│  30.12  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 5 県支出金        │    343,397│    7,409│    350,806│  11.95  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 6 財産収入        │       1│      │       1│  0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 7 繰入金         │    448,625│    8,800│    457,425│  15.58  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 8 繰越金         │       1│   22,681│    22,682│  0.77  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 9 市 債         │       1│      │       1│  0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│10 諸収入         │       7│     11│      18│  0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│     歳入合計     │   2,880,352│   55,579│   2,935,931│ 100.00  │
└──────────────┴───────┴──────┴───────┴──────┘


歳 出     介護保険特別会計                                                  (単位:千円)
┌──────────┬─────┬─────┬──────┬───────────────────────────────────┬─────┐
│          │     │     │      │              補正額の財源内訳             │     │
│          │ 補正前 │     │      ├────────────────────────────┬──────┤     │
│     款     │     │ 補正額 │  合 計  │           特 定 財 源           │      │ 構成比率 │
│          │ の 額 │     │      ├──────┬──────┬───────┬──────┤ 一般財源 │     │
│          │     │     │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │  地方債  │  その他  │      │     │
├──────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 1 総務費     │  106,677│  △2,425│   104,252│    △348│      │       │    3,620│   △5,697│ 3.56 %│
├──────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 2 保険給付費   │ 2,747,157│  45,018│  2,792,175│   11,854│    7,409│       │   22,608│    3,147│ 95.10  │
├──────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 3 財政安定化基金拠│     1│     │      1│      │      │       │      │      │ 0.00  │
├──────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 4 基金積立金   │     1│  12,986│   12,987│      │      │       │   12,986│      │ 0.44  │
├──────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 5 公債費     │  24,614│     │   24,614│      │      │       │      │      │ 0.84  │
├──────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 6 諸支出金    │    901│     │     901│      │      │       │      │      │ 0.03  │
├──────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 7 繰上充用金   │     1│     │      1│      │      │       │      │      │ 0.00  │
├──────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 8 予備費     │   1,000│     │    1,000│      │      │       │      │      │ 0.03  │
├──────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│   歳出合計   │ 2,880,352│  55,579│  2,935,931│   11,506│    7,409│       │   39,214│   △2,550│100.00  │
└──────────┴─────┴─────┴──────┴──────┴──────┴───────┴──────┴──────┴─────┘




○議長(宮城義房君) 議案第28号 平成16年度名護市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)についての説明を求めます。水道部長 仲井間宗徳君。



◎水道部長(仲井間宗徳君) それでは議案第28号を説明いたします。





△議案第28号



平成16年度名護市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

 平成16年度名護市の公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。



(歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ11,371千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,519,741千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

(地方債の補正)

第2条 地方債の変更は、「第2表地方債補正」による。

(繰越明許費)

第3条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第3表繰越明許費」による。



 平成17年3月15日提出

名護市長 岸 本 建 男


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 入)                                  (単位:千円)
┌───────────┬────────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │      項      │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 1 事業収入     │            │   374,000│  △24,518│   349,482│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 事業収入      │   374,000│  △24,518│   349,482│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 2 国庫支出金    │            │   483,520│     480│   484,000│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 国庫補助金     │   483,520│     480│   484,000│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 4 繰入金      │            │   414,559│    2,978│   417,537│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 他会計繰入金    │   414,559│    2,978│   417,537│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 5 市 債      │            │   256,000│    △400│   255,600│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 市 債       │   256,000│    △400│   255,600│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 6 繰越金      │            │      1│   13,067│   13,068│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 繰越金       │      1│   13,067│   13,068│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 7 諸収入      │            │    3,030│   △2,978│     52│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 3 雑 入       │    3,026│   △2,978│     48│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│    歳入合計    │            │  1,531,112│  △11,371│  1,519,741│
└───────────┴────────────┴──────┴──────┴──────┘


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 出)                                 (単位:千円)
┌───────────┬────────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │      項      │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 1 管理費      │            │   290,344│   △8,221│   282,123│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 管理費       │   290,344│   △8,221│   282,123│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 2 建設費      │            │   791,439│   △1,300│   790,139│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 建設費       │   791,439│   △1,300│   790,139│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 3 公債費      │            │   447,829│   △1,850│   445,979│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 公債費       │   447,829│   △1,850│   445,979│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│    歳出合計    │            │  1,531,112│  △11,371│  1,519,741│
└───────────┴────────────┴──────┴──────┴──────┘


第2表 地 方 債 補 正
┌───────┬───────────────────────────┬───────────────────────────┐
│       │         補   正   前         │         補   正   後         │
│ 起債の目的 ├─────┬──────┬──────┬───────┼─────┬──────┬──────┬───────┤
│       │ 限度額 │ 起債の方法 │  利 率  │ 償還の方法 │ 限度額 │ 起債の方法 │  利 率  │ 償還の方法 │
├───────┼─────┼──────┼──────┼───────┼─────┼──────┼──────┼───────┤
│公共下水道事業│  256,000│ 証書借入又│年利6%以内 │ 償還期限30年│  255,600│ 証書借入又│年利6%以内 │ 償還期限30年│
│債      │     │は証券発行起│      │以内(据置き5 │     │は証券発行起│      │以内(据置き5 │
│       │     │債の時期は平│      │年以内)年賦、│     │債の時期は平│      │年以内)年賦、│
│       │     │成16年度とす│      │半年賦元利均等│     │成16年度とす│      │半年賦元利均等│
│       │     │る。ただし、│      │又は元金均等の│     │る。ただし、│      │又は元金均等の│
│       │     │工事又は財政│      │方法による。 │     │工事又は財政│      │方法による。 │
│       │     │の都合により│      │ただし、財政の│     │の都合により│      │ただし、財政の│
│       │     │起債額の一部│      │都合により償還│     │起債額の一部│      │都合により償還│
│       │     │又は全部を翌│      │期限を短縮し繰│     │又は全部を翌│      │期限を短縮し繰│
│       │     │年度に繰り越│      │上償還すること│     │年度に繰り越│      │上償還すること│
│       │     │して借り入れ│      │ができる。  │     │して借り入れ│      │ができる。  │
│       │     │ることができ│      │ なお、償還方│     │ることができ│      │ なお、償還方│
│       │     │る。    │      │法については、│     │る。    │      │法については、│
│       │     │      │      │融資条件により│     │      │      │融資条件により│
│       │     │      │      │変更することが│     │      │      │変更することが│
│       │     │      │      │できる。   │     │      │      │できる。   │
└───────┴─────┴──────┴──────┴───────┴─────┴──────┴──────┴───────┘


第3表 繰 越 明 許 費
                                        単位:千円
┌────────┬────────┬───────────────────┬─────┐
│    款    │    項    │       事 業 名       │金  額 │
├────────┼────────┼───────────────────┼─────┤
│ 2 建設費   │ 1 建設費   │公共下水道事業汚水建設費(処理場)  │  125,700│
│        │        │公共下水道事業汚水建設費(汚水管きょ)│  29,860│
├────────┴────────┴───────────────────┼─────┤
│                  合  計               │  155,560│
└─────────────────────────────────────┴─────┘


歳入歳出予算補正事項別明細書(総括)
 歳 入                                   (単位:千円)
┌──────────────┬───────┬──────┬───────┬──────┐
│       款       │ 補正前の額 │  補正額  │  合 計  │ 構成比率 │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 1 事業収入        │    374,000│  △24,518│    349,482│  23.00 %│
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 2 国庫支出金       │    483,520│     480│    484,000│  31.85  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 3 県支出金        │       1│      │       1│  0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 4 繰入金         │    414,559│    2,978│    417,537│  27.47  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 5 市 債         │    256,000│    △400│    255,600│  16.82  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 6 繰越金         │       1│   13,067│    13,068│  0.86  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 7 諸収入         │     3,030│   △2,978│      52│  0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 8 財産収入        │       1│      │       1│  0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│     歳入合計     │   1,531,112│  △11,371│   1,519,741│ 100.00  │
└──────────────┴───────┴──────┴───────┴──────┘


歳 出  公共下水道事業特別会計                                                (単位:千円)
┌────────┬─────┬─────┬──────┬───────────────────────────────────┬─────┐
│        │     │     │      │              補正額の財源内訳             │     │
│        │ 補正前 │     │      ├────────────────────────────┬──────┤     │
│    款    │     │ 補正額 │  合 計  │           特 定 財 源           │      │ 構成比率 │
│        │ の 額 │     │      ├──────┬──────┬───────┬──────┤ 一般財源 │     │
│        │     │     │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │  地方債  │  その他  │      │     │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 1 管理費   │  290,344│  △8,221│   282,123│      │      │       │      │   △8,221│ 18.56 %│
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 2 建設費   │  791,439│  △1,300│   790,139│     480│      │     △400│    △80│   △1,300│ 51.99  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 3 公債費   │  447,829│  △1,850│   445,979│      │      │       │    3,058│   △4,908│ 29.35  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 4 予備費   │   1,500│     │    1,500│      │      │       │      │      │ 0.10  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│  歳出合計  │ 1,531,112│ △11,371│  1,519,741│     480│      │     △400│    2,978│  △14,429│100.00  │
└────────┴─────┴─────┴──────┴──────┴──────┴───────┴──────┴──────┴─────┘




○議長(宮城義房君) 議案第29号 平成16年度名護市老人保健特別会計補正予算(第2号)についての説明を求めます。福祉部長 宮城幸夫君。



◎福祉部長(宮城幸夫君) それでは議案第29号についてご説明いたします。





△議案第29号



平成16年度名護市老人保健特別会計補正予算(第2号)

 平成16年度名護市の老人保健特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。



(歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ26,202千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4,577,411千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。



 平成17年3月15日提出

名護市長 岸 本 建 男


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 入)                                  (単位:千円)
┌───────────┬────────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │      項      │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 1 支払基金交付金  │            │  2,731,644│   16,588│  2,748,232│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 支払基金交付金   │  2,731,644│   16,588│  2,748,232│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 2 国庫支出金    │            │  1,192,257│    4,672│  1,196,929│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 国庫負担金     │  1,192,257│    4,672│  1,196,929│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 3 県支出金     │            │   296,761│    2,471│   299,232│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 県負担金      │   296,761│    2,471│   299,232│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 4 繰入金      │            │   296,761│    2,471│   299,232│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 他会計繰入金    │   296,761│    2,471│   299,232│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│    歳入合計    │            │  4,551,209│   26,202│  4,577,411│
└───────────┴────────────┴──────┴──────┴──────┘


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 出)                                  (単位:千円)
┌───────────┬────────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │      項      │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 1 医療諸費     │            │  4,517,424│   26,202│  4,543,626│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 医療諸費      │  4,517,424│   26,202│  4,543,626│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│    歳出合計    │            │  4,551,209│   26,202│  4,577,411│
└───────────┴────────────┴──────┴──────┴──────┘


歳入歳出予算補正事項別明細書(総括)
歳 入                                    (単位:千円)
┌──────────────┬───────┬──────┬───────┬──────┐
│       款       │ 補正前の額 │  補正額  │  合 計  │ 構成比率 │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 1 支払基金交付金     │   2,731,644│   16,588│   2,748,232│  60.03 %│
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 2 国庫支出金       │   1,192,257│    4,672│   1,196,929│  26.15  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 3 県支出金        │    296,761│    2,471│    299,232│  6.54  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 4 繰入金         │    296,761│    2,471│    299,232│  6.54  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 5 繰越金         │    29,264│      │    29,264│  0.64  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 6 諸収入         │     4,522│      │     4,522│  0.10  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│     歳入合計     │   4,551,209│   26,202│   4,577,411│ 100.00  │
└──────────────┴───────┴──────┴───────┴──────┘


歳 出    老人保健特別会計                                                 (単位:千円)
┌────────┬─────┬─────┬──────┬───────────────────────────────────┬─────┐
│        │     │     │      │              補正額の財源内訳             │     │
│        │ 補正前 │     │      ├────────────────────────────┬──────┤     │
│    款    │     │ 補正額 │  合 計  │           特 定 財 源           │      │ 構成比率 │
│        │ の 額 │     │      ├──────┬──────┬───────┬──────┤ 一般財源 │     │
│        │     │     │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │  地方債  │  その他  │      │     │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 1 医療諸費  │ 4,517,424│  26,202│  4,543,626│    4,672│    2,471│       │   19,059│      │ 99.26 %│
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 2 諸支出金  │  33,785│     │   33,785│      │      │       │      │      │ 0.74  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│  歳出合計  │ 4,551,209│  26,202│   26,202│    4,672│    2,471│       │   19,059│      0│ 100.00 │
└────────┴─────┴─────┴──────┴──────┴──────┴───────┴──────┴──────┴─────┘




○議長(宮城義房君) 議案第30号 平成16年度名護市第三地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)についての説明を求めます。建設部長 宮里尚君。



◎建設部長(宮里尚君) 議案第30号を説明いたします。





△議案第30号



平成16年度名護市第三地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

 平成16年度名護市の第三地区土地区画整理事業特別会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。



(歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ75,842千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ372,100千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

(繰越明許費)

第2条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表繰越明許費」による。



 平成17年3月15日提出

名護市長 岸 本 建 男


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 入)                                  (単位:千円)
┌───────────┬────────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │      項      │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 4 繰越金      │            │      1│    3,158│    3,159│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 繰越金       │      1│    3,158│    3,159│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 5 保留地処分金   │            │   120,000│  △79,000│   41,000│
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 保留地処分金    │   120,000│  △79,000│   41,000│
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│    歳入合計    │            │   447,942│  △75,842│   372,100│
└───────────┴────────────┴──────┴──────┴──────┘


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 出)                                  (単位:千円)
┌───────────┬────────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │      項      │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 1 第三地区土地区画整│            │   447,942│  △75,842│   372,100│
│  理事業費     │            │      │      │      │
│           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 第三地区土地区画整 │   447,942│  △75,842│   372,100│
│           │  理事業費      │      │      │      │
├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤
│    歳出合計    │            │   447,942│  △75,842│   372,100│
└───────────┴────────────┴──────┴──────┴──────┘


第2表 繰 越 明 許 費
                                        単位:千円
┌───────────┬───────────┬────────────┬───────┐
│     款     │     項     │    事 業 名    │  金 額  │
├───────────┼───────────┼────────────┼───────┤
│ 1 第三地区土地区画整│ 1 第三地区土地区画整│名護第三地区土地区画整理│    130,100│
│  理事業費     │  理事業費     │事業          │       │
└───────────┴───────────┴────────────┴───────┘


歳入歳出予算補正事項別明細書(総括)
 歳 入                                   (単位:千円)
┌──────────────┬───────┬──────┬───────┬──────┐
│       款       │ 補正前の額 │  補正額  │  合 計  │ 構成比率 │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 1 国庫支出金       │       1│      │       1│  0.00 %│
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 2 県支出金        │       1│      │       1│  0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 3 繰入金         │    266,733│      │    266,733│  71.68  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 4 繰越金         │       1│    3,158│     3,159│  0.85  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 5 保留地処分金      │    120,000│  △79,000│    41,000│  11.02  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 6 清算徴収金       │       2│      │       2│  0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 7 諸収入         │       4│      │       4│  0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│ 8 市 債         │    61,200│      │    61,200│  16.45  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼──────┤
│     歳入合計     │    447,942│  △75,842│    372,100│ 100.00  │
└──────────────┴───────┴──────┴───────┴──────┘


歳 出  第三地区土地区画整理事業特別会計                                             (単位:千円)
┌──────────┬─────┬─────┬──────┬───────────────────────────────────┬─────┐
│          │     │     │      │              補正額の財源内訳             │     │
│          │ 補正前 │     │      ├────────────────────────────┬──────┤     │
│     款     │     │ 補正額 │  合 計  │           特 定 財 源           │      │ 構成比率 │
│          │ の 額 │     │      ├──────┬──────┬───────┬──────┤ 一般財源 │     │
│          │     │     │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │  地方債  │  その他  │      │     │
├──────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 1 第三地区土地区画│  447,942│ △75,842│   372,100│      │      │       │  △79,000│    3,158│100.00 %│
├──────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│   歳出合計   │  447,942│ △75,842│   372,100│      │      │       │  △79,000│    3,158│100.00  │
└──────────┴─────┴─────┴──────┴──────┴──────┴───────┴──────┴──────┴─────┘




○議長(宮城義房君) 報告第8号 専決処分した事件の報告について(車両事故に関する和解等について)の説明を求めます。産業部長 吉元博昌君。



◎産業部長(吉元博昌君) それでは報告第8号についてご説明申し上げます。





△報告第8号



専決処分した事件の報告について(車両事故に関する和解等について)

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、車両事故に関する和解及び損害賠償の額の決定を別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により議会に報告します。



 平成17年3月15日提出

名護市長 岸 本 建 男

 次のページお願いいたします。専決処分書でございますけれど、当該事故は公用車両における接触事故ということになっておりまして、事故発生場所が宇茂佐第二区画整理地区内にあります国道449号の北部会館前の交差点ということでございまして、市道から国道を横断するために発生した事故という形になっております。事故発生が平成16年12月9日でございまして、和解の内容といたしましては、記載されているとおり名護市の過失割合が9割、相手方が1割というような状況になっております。今回、追加議案として提案した理由といたしましては、車両が保険に加入されていないために過失割合を決定するのに時間を要したということでございまして、これにつきまして名護市が加入している保険会社に判断を一任するということで今回合意したということで提案をさせていただいております。よろしくお願いいたします。





専 決 処 分 書

 車両事故に関する和解及び損害賠償額について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条の規定により、次のとおり専決処分する。



 平成17年2月18日

名護市長 岸 本 建 男


1 事  故  名  公用車両における接触事故
2 当  事  者  損害賠償請求者
            名護市大東三丁目7番12号
            新垣 康
           損害賠償支払者
           名護市港一丁目1番1号
           名護市
3 事故発生年月日  平成16年12月9日
4 事故発生場所   名護市字宇茂佐北部会館前交差点
5 損害賠償額    121,376円
6 和解の内容    名護市の過失割合を9割、新垣康の過失割合を1割とし、名護市は新垣
           康に対し121,376円を、新垣康は名護市に対し2,650円をそれぞれ賠償
           する。なお、当該過失による損害賠償金額を相殺した後、名護市は新垣
           康に対し118,726円を支払う。






○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。


休 憩(午前11時 8分)再 開(午前11時21分)




○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。これより日程により質疑を行います。議案第22号 財産の貸付けについて(いこいの村おきなわ)に質疑を許します。30番 大城敬人君。



◆30番(大城敬人君) 説明の時もいろいろとお聞きしたんですが、二つくらいお聞きしたいんですが、今回の貸付けの相手方はどういう方法で選出されたのかというのが一つ。それからもう一つは貸付け料ですけれども、今回、先ほどのご説明で一年に限って5割減額ということが言われております。名護市の財産を貸付けるという中でこのように減額にすると。しかも、この施設は宿泊施設等々利益を生み出すことを目的にしていると思うんですが、どうも気になっているのはネオパークのウォーターリリーが年間1,200万円と、一月100万円なんです。これは条例の床面積でつくってあるんですが、我々名護市が財産取得して、市の財産でもあるにもかかわらず収入がネオパークに入るということなどいろいろありました。これらについてはこれまで我喜屋宗弘議員などからも指摘があったんですが、ここは一年分を減額にするのに同じような施設で減額ができないというのは、多少不公平じゃないのかなという感じがするんです。同じような企業で市の財産を使って利益を生むというレストランがウォーターリリーなんですが、それが丸々1,228万5,000円が5割減額ということに対して経営が大変だろうということでの配慮だと思うんですね。であるならば、ウォーターリリーだってそういうふうに公平に考えれば経営者との話も含めてそういう配慮というのがあってもしかるべきじゃないのかなという感じがするんですが、その辺の考え方についてやはり不公平感があるのでそこを説明していただきたいと思います。



○議長(宮城義房君) 答弁を求めます。産業部長 吉元博昌君。



◎産業部長(吉元博昌君) まず、選定の方法でございますけれど、これにつきましては現在、名護市内でホテル・旅館業を営んでいる皆さんを対象といたしまして、名護市のホテル業旅館組合がございます。そういう皆さんが10社おりまして、10社の皆さんにご案内を申し上げまして、活用について賃貸借でできないかというお願いをしてきました。その中で説明を受けられた会社が3社ございました。その中から事業計画などを提出させていただきまして、運営の方法などが適切かどうかという判断をさせていただきました。その中で事業計画書を出していただいたのが1社しかございませんでした。そういうことで私どもといたしましては、地元の企業の皆さんも活用してこの地域の活性化が図られればということで、選定をしてまいりました。そういうことで、今回の前田産業さんがそういう企画書などを出していただいた中で私どもとして内容を検討した結果、前田産業が一番適切ではないかということでございます。それから今回の減額することについてですけれど、先ほどもご説明申し上げたように、この建物は建設されてから25ヵ年以上経過していて、修繕等にすぐ取り掛からないと通常の営業ができないということがございます。そういう中において通常の稼動は非常に難しいんじゃないかということ等がございまして、今回の提案している5割減額をさせていただいて、1年に限り貸付けをしていきたいということでございますので、ご理解を賜りたいと思います。



○議長(宮城義房君) 30番 大城敬人君。



◆30番(大城敬人君) よく分かりました。そこで、いま説明があったんですが、修繕、補修等々について当然ながらこれは名護市が持たないといけないだろうと思うんですが、補修、修繕などを行うに当たってどれだけの期間要して、いまの説明にあった丸々1年間稼動するわけでもないし、期間の問題だと思うんですが何ヵ月くらい経過して、補修、修繕を行って引き渡すということになる予想、予定と言いますか、その辺はどのように見積もっているのかご説明いただきたい。



○議長(宮城義房君) 産業部長 吉元博昌君。



◎産業部長(吉元博昌君) 補修、修繕等については名護市が行うということではなく、借りていただく前田産業さんが補修、修繕すべて行うという条件で貸付けをしております。それからどれくらいの期間かかるかということでございますけれど、当然、いまある施設を閉鎖してやるということではございません。補修等も現在見積もりを出していただいている中では3,000万円から4,000万円くらいはかかるんじゃないかということ等もありまして、それ相応の期間が必要だろうと考えております。そういうことで5割ということで算定をさせていただいております。



○議長(宮城義房君) 29番 我喜屋宗重君。



◆29番(我喜屋宗重君) いまの説明の中で一つには1年間、多野岳全体、次に議案として出てくる指定管理者、この付加価値をつける施設と一体でなければ採算ベースでちょっと厳しいんではないかなという感じがするんですが、なぜ、指定管理者の議案とホテルの部門と分けてしまったのか、見ても常識的に一体でなければカバーできないんじゃないかと。そして、もう一つはなぜ1年なのか不思議なんです。そもそも沖縄のホテル業界の部屋数は、最近、名護市内にも2ヵ所できております。それで、1ヵ所は設置者がすべての金を出して造って、営業権だけをある会社へすべて委託をする。言わば家賃みたいに賃貸でやると。もう一つは向こうさんの金で、資本で造ってもらって稼働率で調整をして何%以上からは地主含めた建物の主が取る。それ以下は償還の意味で建築をした人が取る。そのどちらも借入れをして造ってきた人たちは県内客ではどうしようもないということははっきりしているわけです。それで70%くらい中間旅行者に1年契約で売ってしまう。契約をしてしまう。それを飛行機会社と、東京、大阪あたりでのパックにうまく連携をさせて利用されているわけなんです。そうすると、ここに出てきた前田産業さんとの契約の中でなぜ両方分けてしまったのか、1年で区切ってしまったのか。その後の言わば当然、修繕をして1年来たら、当然、修繕費が部長は3,000万、4,000万円と言っているわけですから、その投資金額に合わせて期限を再契約しなければいけないだろうと思うんですが。これを聞かせていただきたいことと、もう一つはいまの議案と関連するので申し上げるんですが、後の議案で質疑をしてもいいんですが、指定管理者を置けと総務省がやった裏には民の知恵を借りようじゃないか。そもそもその前段は結局ITシステムの導入で機械だけを売られて保守・点検と運用に技術者が育っていない。それで保守・点検に莫大な費用がかかるから、ここまで全体を3年から5年くらい一つにして、後に出てくるソフトの特許も、言わば総合評価方式でやらなければいけない。そうしないと今後の入札制度の在り方そのものにも影響があるということで総務省は、公の施設に対しては指定管理者制度と。どっちかと言うと、地方が先んじてやって総務省が動いて全国の自治体に表現を変えて指定管理者で民の知恵をやれと。ただ、その法律を作った時に疑われてはいけないから公募にしなさいと。言わば後ろで安易な妥協を繰り返していては駄目ですよというのがおまけについているんです。この小さな5万人くらいのまちでは、限られた専門にやられている方、名前が出てくると右か左か何をしているかすぐ頭に浮かぶようなまちの中ではこうしかならないかもしれませんが、私が懸念をすることは前田産業と言えば皆さんの身内なんです。いろんな意味で。もちろん、だめですよということではない。それなら名護市でそういう専門的に実績もある、現在やっているところはどこがあるんだ、先ほど部長は10社の方々に案内をして3社が説明を聞いて事業計画は1社、ここだけでした。ところがここに暗黙の湿り気のあるルールが出来上がっていたんじゃないかと疑われても仕方がないんです。だから、やはりこれは公募にすべきじゃないのかと。言わば市外も含めて。これからの大きな観光産業として公の施設を生かしていくためには今後こういうやり方をするとちょっと角度の違った見方をせざるを得なくなるんです。そういう意味で一つ基本的には期限の問題、それから公募にするのかどうか、全体的に。これをひとつ聞かせていただきたいと思います。



○議長(宮城義房君) 産業部長 吉元博昌君。



◎産業部長(吉元博昌君) まず、期限の問題でございますけれど、減額して貸付けることに関しては1年を提案させていただいております。したがいまして、実際の契約期間といたしましては、5ヵ年を予定しております。そういう中で運営を図っていくという形になっております。それから指定管理者制度との関連で申し上げますと、多野岳森林公園の施設といまある施設は一体となった考え方で運営すべきではないかというご指摘でございますけれど、私どもとしても当然そういう形のものが望ましいということで考えております。一方、ホテルの部分につきましては現在普通財産という位置づけになっているものですから、これについては貸付けですよということで現在提案をさせていただいているところでございます。したがいまして、多野岳森林公園も普通財産にして貸付けた方がよかったのではないか等もあるかと思いますけれども、これにつきましては現在、建設されてから10年足らずの施設ということで、普通財産に移管するのは非常に厳しいということ等もありまして、行政財産の位置づけにしていただいて指定管理者制度にしないといけないということでございます。それから指定管理者を公募にすべきじゃないかということでございましたけれど、やはりホテルと一体となったログハウスなどの利用、活用が望ましいのではないかということで、宿泊施設を賃貸する皆さんが一体となって利用した方がいいんじゃないかということで、今回の指定管理者制度の中で前田産業を提案をしているところでございます。よろしくお願いいたします。



○議長(宮城義房君) 30番 大城敬人君。



◆30番(大城敬人君) 契約がどういう中身なのか、それが一つは知りたいんですが。と言うのは、事前にもし5年の契約期間に経済的ないろんなアクシデントの問題でかつての雇用促進事業団などがうまくいかなかったという事態もありますし、いまはそれをうまくいくようにということでのいろいろ工夫しての今回のやり方になっていると思うんですが。5年間の契約期間の中にうまくいかなくなった場合、どういうふうな処理をするのかということは契約上はっきりとうたっているのか。その辺のことで、我々は例えばもう駄目になりましたから5年になりませんけれど、という形になるのか。そこが契約の大事なところだと思うんです。いわゆるそういう時に損失等が生じたら、責めは事業体がやるんだろうということであっても、今度は施設そのものの損失等についてはどうするかということも、そいういったものは契約上しっかり押さえておかなければいけない問題だと思うんですが。その辺はちゃんとしっかりうたわれているのかどうか。もし、そういうことについて契約をちゃんとそういう方向で結ぶとか、どうなっているか。その辺明らかにして契約がしっかりやられておれば契約書を資料として議会に提出していただきたい。これは後年のそういう事態がないことが望ましいんですが、そういったのが発生するやもしれないし、我々議会としてはその辺のことはしっかり押さえていかなければいけないので、契約書を資料として提出を求めていきたい。



○議長(宮城義房君) 産業部長 吉元博昌君。



◎産業部長(吉元博昌君) 損失の補償はどうなっているかというご指摘でございますけれど、この件につきましては、損失の補償は求めないという条件で貸付けをさせていただいております。したがいまして、損失が出た場合は名護市が補償するという形のものはございません。契約書の提出については、まだ精査している最中でございますので、あとしばらく時間がかかりますので、提出の方は控えさせていただきたいと思っております。



○議長(宮城義房君) 28番 宮城康博君。



◆28番(宮城康博君) 修繕等々を入れるわけですよね。賃貸をした方が。で、我が方の普通財産が老朽化しているからそこを修繕するわけだけど、それは投資するわけじゃないですか、そうするとその方々にとってもそれは大変な、ある意味、リスクも負いつつやるわけですからそこら辺の権利関係と言うのか、それは法律的にも契約的にもどういうふうに位置づけてお話し合いなっているのか、そこだけ教えて。



○議長(宮城義房君) 産業部長 吉元博昌君。



◎産業部長(吉元博昌君) 当然修繕等あるいは改築等をした場合にはそれに見合う、要するに付加価値は高まるという形になるということでございますけれど、その件につきましても契約が解消された場合には償還を求めないということで、請求しないということで、契約の条項の中でうたっておりまして、そういうことのないようしっかりした対応をしていきたいと思っております。



○議長(宮城義房君) 28番 宮城康博君。



◆28番(宮城康博君) ログハウスを増築なさるようだけど、増築されたログハウスはだれの財産なの。そこをもうちょっと明確にしておいた方がいいんじゃないの。



○議長(宮城義房君) 産業部長 吉元博昌君。



◎産業部長(吉元博昌君) 増築する場合のログハウスにつきましては、貸付けをした方の財産の位置づけという形になります。



○議長(宮城義房君) 27番 屋部幹男君。



◆27番(屋部幹男君) 1点だけ。3社来て事業計画を提出したのは1社だけということになりますけれど、ちょうど、いこいの村おきなわと森林公園の面積、そして事業計画の中でその施設の中で、カイト、カイトと言うのか、飛ぶ所があるじゃないですか。ほかにもログハウスの増築とか事業契約の中にほかにもいろんな計画等があるのですがという話も聞いているのですが、ただ、増築だけなのか。事業契約というのはこれからいろいろ提出していくわけですよ。たったこれだけなのか。後はほかの森林公園とのつながりの中で、例えばの話ですが、エコツーリズムとかいろんな事業計画としては、大きな会社ですから出されてくると思うんです。その事業計画の話を聞けたらと思うんですが、面積も両方。すみません。全体的な名護市の市有地としてのあのエリアの面積を聞きたいんです。お願いします。



○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。

休 憩(午前11時44分)再 開(午前11時44分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。産業部長 吉元博昌君。



◎産業部長(吉元博昌君) まずこのエリアの面積といたしましては、仲尾次の1577番地の20という土地の面積が19万9,940平方メートルという広大な面積になっております。その中の今回の貸付け面積が2万1,067平方メートルということでございます。それから事業計画でございますけれど、現在も部屋数が26部屋だったと思うんですけれど、これでは非常にやはり宿泊施設としては小さいということ等がありまして、もう少し増やさないとそういう利用ができないだろうということで、ログハウスを建設していきたいということの計画になっております。今回、この中でどういう利用形態になるのかということでございますけれど、周辺の森林公園を含めたエコツーリズムとか、それから長期滞在型の健康保養型観光という形のものを考えているようでございます。そういう中で農業の体験とか、あるいはいろんな体験なども含めた滞在型の活用を図っていきたいというような事業計画になっております。当然、近くには羽地ダム等もございまして、そういう活用も含めた利用形態をしていきたいということで、非常に計画の内容といたしましても十分に理解できるものではないかというふうに考えております。



○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。

休 憩(午前11時46分)再 開(午前11時49分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。ほかに質疑ございませんか。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって議案第22号についての質疑を終わります。議案第23号 指定管理者の指定について(名護市多野岳森林公園施設)についての質疑を許します。20番 屋比久稔君。



◆20番(屋比久稔君) 議案第23号の指定管理者の指定につきまして質疑をさせていただきます。まず、先ほどから財産貸付けの件についてもそうでございますけれど、指定管理者としてこういうふうにいこいの村おきなわの森林公園の施設を貸付けるわけですが、この中において先ほどログハウスの建築予定は別の人がやると、名護市ではなくて、そうしますと土地は名護市のものだけど、上物にそういうふうにやりますと法律上後々には建物、上物を建てた人に有利性が出てくるという観点もありますので、その辺はもちろんこれは指定の期間は5ヵ年間で更新するということでありますけれど、上物が50年の耐用年数であるとそれはそれなりに出て行けということもできませんので、そういったことに対しての問題はどうなっているのか。それから、体育館とか水泳プールの使用料、これは指定管理者がもちろん使用料を取るわけでございますので、使用料については条例に定められた使用料を取るのか、というのはやはり市民に対して指定管理者がこれでは引き合わないから、少しは使用料も多く取るんだということであれば問題じゃないかと。ということからして先ほども話がありましたけれど、契約書ですね。どういうふうにやってくださいとか、あるいは先ほどのログハウスのことで言いますと、資産の問題においては上物は皆さんの資産だけれど、土地はこうだと。契約の中ではきちんとうたわれていなければいけないと思うんですよ。そういうことからしまして、条例の定められた使用料もそれでいくのかどうか。この貸付けですね、先ほども貸付けだったんですけれど、この指定管理者に貸付けされた資産が多野岳森林公園全体にわたってですけれど、そういう貸付けのマニュアルというものが、やはり名護市の財産貸付けのマニュアルを作らなければいけないと思うんですけれど、そういったものをこれは前に総務財政委員会の中でもお聞きしたんですけれど、我喜屋宗弘先輩がそういうふうなことを言っていたんですが、やはりそういう今後財産に対する貸付けのマニュアルというのが名護市として出来上がっていなければいけないと思うんですが、そういったものもどうなっているか、そういったことをお聞きしたいと思います。



○議長(宮城義房君) 答弁を求めます。産業部長 吉元博昌君。



◎産業部長(吉元博昌君) 多野岳森林公園の施設の利用料金につきましては、現在、条例の改正の中で利用料金の設定がされております。運用につきましては、指定管理者が利用料金の上限、これを上限といたしましてその中で新たに利用料金を設定して運営を図っていくという形になっております。それから先ほど貸付けする場合にログハウスを建てた時の借地借家法との関連はどうかということだと思いますけれど、ログハウスを借地している所に新たに建設した場合には借地借家法の適用を受けるという認識しております。そういうことからすると貸付け期間としては通常言われている30年という形になろうかと思います。しかし、そういう中におきましても地域一帯を名護市が公共用、あるいは公用の土地として使用する場合は地方自治法で言われております238条の5の第3項で解除権が特別認められておりまして、そういうものを活用しながらそういう状態になった場合は対応していきたいと考えているところでございます。それから貸す場合のマニュアルということでございますけれど、現在、普通財産の貸し付けマニュアルについてはちゃんと制定されているところではないと認識しています。この件につきましては総務とも連携を図りながら、今後、そういうマニュアルの作成に当たっていきたいと考えております。



○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。

休 憩(午前11時55分)再 開(午前11時55分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。産業部長 吉元博昌君。



◎産業部長(吉元博昌君) 失礼しました。先ほどプールや体育館の話がございましたけれど、これについては行政財産という位置づけではございませんので、貸付けをしている中で貸付け業者がそれなりの単価を設定して利用料金を設定して利用させていくという形になります。



○議長(宮城義房君) 20番 屋比久稔君。



◆20番(屋比久稔君) 貸付け業者が単価を設定すると、そういうことになるとこれは条例で定める使用料とは別に貸付け業者の勝手だとそういうことになってしまうわけですね。そうなると市民に対して不利益を被るような格好になるんじゃないかと思ったりするわけですけれど。いずれにしても契約書でこういう森林公園の貸付けということは仮にでも契約書を作ってそういうふうなことも提出して、こういうふうなことでいきますというようなことでないと議員の皆さんも納得しないんじゃないかということもありますので、早目に契約書は作成していただきたいと思いますけれど、それはいつごろできるわけですか。



○議長(宮城義房君) 産業部長 吉元博昌君。



◎産業部長(吉元博昌君) まず、利用料金の話でございましたけれど、これにつきましては、現在いこいの村を管理しております観光協会が設定している料金などがあります。そういうものを目安として貸付けをしていただく業者の皆さんにはそういうものを参考にしながら市民の皆さんには不利益を被らないような形でお願いしたいというふうに考えているところでございます。契約書につきましては今回の議会が終わり次第早急にそういう内容を精査しながら作っていきたいと考えているところでございます。



○議長(宮城義房君) 30番 大城敬人君。



◆30番(大城敬人君) 先ほど説明があったログハウスの件なんですが、財産権は前田産業さんがという話だったんですが、この業務を廃止する段階でログハウスを撤去させるのかどうか。現在の新しい借地借家法では地主さんの方が強いわけですから、そういう事態になれば撤去させますよということが文言で当然契約書の中に入らなければいけないだろうと思うわけですが、その辺どうなっているのか。もしもそうでないと、いわゆるここに地上権が発生しているので自分たちが居座るということになったら、業務を廃止していながらここに財産を残すということが法的にはどうなるのかといったところをしっかり押さえていかないと、いわゆるログハウスの耐久年数がどれだけかというのはいろいろ形、内容、資材によって違うんですけれど、民間、一般のコンクリートなどでは60年、70年とかトタンだと30年だとか、そういう耐久年数があるわけです。その辺の時に業務廃止にかかわる状況の中で、この財産の処分はどうなるのかというのを地主としての名護市としては押さえておかないとややこしくなるだろうと、その辺についてはどういうふうにやっていく考えなのか聞かせてください。



○議長(宮城義房君) 産業部長 吉元博昌君。



◎産業部長(吉元博昌君) やはり貸付けの条件としては、契約を解除して返還した時には貸付ける前の状態にして返還をしてもらうという条件で貸付けをしていきたいと思っております。



○議長(宮城義房君) 28番 宮城康博君。



◆28番(宮城康博君) せっかく修繕、お金をいれて、前の状態と言ったら古びた状態にして戻すのかな。これはいま我々が審議しているのは森林公園施設のことですから、三月定例会で議案が上がっていて、まだ設置条例が出ていないので、追加議案だからといって今日で処理してしまうわけにもいかないし、どのような段取りで皆さんは考えているのか議会に対してお願いすることはお願いした方がいいのではないか。それだけ。



○議長(宮城義房君) 産業部長 吉元博昌君。



◎産業部長(吉元博昌君) ただいまご指摘のありました件については、私どもといたしましては現在、多野岳森林公園の条例改正等を含めて提案をさせていただいているところであります。したがいまして、この指定管理者につきましての審議については現在設置条例も合わせて可決をしていただかないといけないのではないかなと思っておりますので、そのような対応をお願いしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(宮城義房君) ほかに質疑ございませんか。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって議案第23号についての質疑を終わります。

 暫時休憩いたします。


休 憩(午後12時 1分)再 開(午後 1時29分)




○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。議案第24号 平成16年度名護市一般会計補正予算(第8号)についての質疑を許します。歳入全般についての質疑を許します。30番 大城敬人君。



◆30番(大城敬人君) 39ページの東江中学校問題があって直接的にかかわるのかその辺ちょっとお聞きしたかったんですが、おかげさまで東江中学校も素晴らしい出来栄えで子供たちも大変喜んでいる状況だと学校の教頭先生からお話を伺っておりますが、東江中学校の体育館にカーテンがないというお話がありますが、ここの減額とかいろいろありますけれど、設計の段階で設計士が体育館にカーテンなんか必要ないという認識があったというもので、その辺をお伺いしたいのですが、減額との関係があるのか。



○議長(宮城義房君) 答弁を求めます。教育委員会総務課長 渡具知武信君。



◎教育委員会総務課長(渡具知武信君) お答えいたします。東江中学の体育館につきましては、暗幕は使用しておりません。そのかわりアルミルーバー、要するにアルミで日除けを考えて施工してございます。



○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。

休 憩(午後1時30分)再 開(午後1時30分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。教育委員会総務課長 渡具知武信君。



◎教育委員会総務課長(渡具知武信君) 減額とは関係ございません。



○議長(宮城義房君) 28番 宮城康博君。



◆28番(宮城康博君) 1ページ及び3ページですが、個人市民税の現年度課税分と滞納繰越分がそれぞれ減額されております。3ページは固定資産税滞納繰越分が減額されている。これは前年度以前分のようでありますが、これら総体で個人市民税と固定資産税の徴収率等々はどうなっているのかいま現在それらが分かっているんであればお尋ねをしたい。もう1点、17ページにマルチメディア館の使用料が増額してあります。40ページにマルチメディア館使用共益費、これは減額していると。なぜ、使用料は増額しているけれど、共益費は減額しているのかそこら辺についてお尋ねをしたい。これは意味分かりますよね。使用料が増額したのはどうしてなのか、共益費が減額したのは何なのかということを言っていただければ分かります。



○議長(宮城義房君) 税務課長 呉屋宏安君。



◎税務課長(呉屋宏安君) 1ページの個人市民税の徴収率ですけれど、2月末現在、滞納分14.8%ということになっております。それから3ページ固定資産税の滞納繰越分の徴収率、これも2月末現在、14.6%ということになっております。以上です。



○議長(宮城義房君) 政策推進部参事 矢沼隆夫君。



◎政策推進参事(矢沼隆夫君) マルチメディア関係をお答えいたします。まず、17ページの使用料のこれは増加ですけれど、これにつきましては、マルチメディア館は一定の要件を満たすと使用料免除になるわけですけれど、今年度有料で入っていただいた方が増えたという形になっております。それから40ページのマルチメディア館の共益費の減の方ですが、これは使用料が有料、無料にかかわらず共益費は皆さんから取っているわけですが、結果的にいま見てみますと、1年前に立てた共益費の見込みの詰めが若干甘かったのかなと、見込み違いという結果になっております。以上です。



○議長(宮城義房君) 28番 宮城康博君。



◆28番(宮城康博君) 呉屋課長、徴収率は例年に比してどうなのか等々について教えてください。マルチメディア館の共益費にかかわってですが、872万8,000円も見込み違いが出るような共益費の算出の根拠はどんなふうになっているんですか。普通、通常固定的な経費等々を割って共益費というふうに算出なさるんだろうと思うんだが、そこがこんなに違ってくるというのは私にはいぶかしいので分かるようにご説明をお願いしたい。



○議長(宮城義房君) 税務課長 呉屋宏安君。



◎税務課長(呉屋宏安君) 個人市民税の徴収率ですけれど、滞納分の前年度が2月末現在で13.1%ですから1.7ポイントの増、それから固定資産税の滞納分ですが、前年度が13.7ですから0.9ポイントの増ということになっております。以上です。



○議長(宮城義房君) 政策推進部参事 矢沼隆夫君。



◎政策推進参事(矢沼隆夫君) 共益費につきましては、宮城康博議員がおっしゃるとおり固定的な費用を入居企業に割り振るという形に共益費はなっているんですが、もう一つ、電気料はこれは当然使った量に応じて課するという形になっています。今回、誤差が出ましたのは両方について誤差が出ております。まず、共益費はこれは一年前の時点で恐らく分からなかったんだと思うんですが、見込みはフルにブースが使われるということで見込んでおりますが、実は年初、結構空きブースがございまして、特にTAO、ここが撤去した部分がかなりの広さで空きブースになっておりまして、これに関しての共益費の収入部分がなかったという形になっております。それから電気料に関しましてはこれはちょっと見込み違いがありまして、誤差が出ております。以上です。



○議長(宮城義房君) 14番 宮城慶三君。



◆14番(宮城慶三君) 市民税の滞納繰越分、例えば市民税、固定資産税、それから軽自動車税、この三つについて残高はいくらになっているかお聞きしたいと思います。



○議長(宮城義房君) 税務課長 呉屋宏安君。



◎税務課長(呉屋宏安君) 個人市民税の15年度の決算での滞納繰越分が、9,599万2,405円ということになっておりまして、現在、いくらの残があるかということはまだチェックしておりません。それから固定資産税の滞納繰越分ですが、ちょっと休憩お願いします。



○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。

休 憩(午後1時38分)再 開(午後1時40分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。税務課長 呉屋宏安君。



◎税務課長(呉屋宏安君) 大変失礼いたしました。さっきのものが間違っておりましたので、訂正いたします。個人市民税の



○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。

休 憩(午後1時41分)再 開(午後1時41分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。税務課長 呉屋宏安君。



◎税務課長(呉屋宏安君) どうも失礼しました。個人市民税の現在の徴収率が対前年度0.6ポイントの増ということでございます。いくらの増というのはまだ計算していません。固定資産税は

(「後で資料を」と呼ぶ者あり)



○議長(宮城義房君) 29番 我喜屋宗重君。



◆29番(我喜屋宗重君) いまのマルチメディア館の使用料に関してなんですが、いま、あそこは時間の制約は設けてあるんですか。



○議長(宮城義房君) 政策推進部参事 矢沼隆夫君。



◎政策推進参事(矢沼隆夫君) 企業のブースにつきましては、開館時間という規定はございますが、当然、残業なりあるいは休日出勤というのもございます。これにつきましてはその時間に対応しているという形で特別制限を設けておりません。



○議長(宮城義房君) 29番 我喜屋宗重君。



◆29番(我喜屋宗重君) 実は非常に気になるんですが、企業と賃貸を結んでいて残業だ、仕事だで、これは企業に任せているわけなのかな。ところが後の議案で言わば指定管理者の中で条文の中で利用時間は9時から6時までですよという限定をしてくるわけです。それを基本に置くと、結局は外国為替取引のビジネスはかなり制約を受ける。これは日本時間ですから、かなり制約を受ける形になるわけです。証券取引をやっている会社というのは日本的に言うと午前2時がピークなんです。そうすると不夜城にならざるを得なくなってしまう。日本市場が3時半から4時ごろ閉まると6時ごろからアメリカが開いてくる前の準備をしなければならない。そうするとユーロ市場、ユーロ市場に影響のある東ヨーロッパの各時差の1時間違いの都市の動きをインプットしていかなければいけない。そうなってくるとかなり職種の制限になりはせんのかと、議案の後で質疑をやってもいいんですが、ただ、こういう職種に制限を加えるようなことがあってはならないということ。なんでここでやるかと言うと、実は今議会中に私は議長のお許しをいただいて20日からニュージランドの国営準備銀行へある会議のために行かせていただくんですが、これはこれから金融市場というのは日本もものすごく変わっていく。まず、第一にいま間接金融だけをやるなと言っているのは、簡単に言うと銀行は金が余っているんです。なぜ、そう言うかというと、貸付け残高の預金率が毎年伸びてきているんです。銀行に貯蓄されている。そして、日銀の量的緩和政策の量の部門で30兆円から35兆円という枠の設定がペイ割れを起こしたり、この間、5,000億円の融資をしてみたり、銀行は要らない、日銀は量で日本の金融システムを引っ張ろうとしている。ところが、この間、経済諮問会議で2006年日本の経済はデフレを脱出するという声明を出してしまった。出してしまったと言うのはおかしいんですが、そうするといま、IMFやあとできなくなるとインフレターゲットがくる、デノミが出てくるかもしれない。そうするとIMFだとかニュージランド銀行だとかアジア開発銀行に総勢200名近い金融省、財務省の職員が半年間の研修で送り込まれている。この方々がみんな4月12日に帰国するんです。なぜ、いま時分半年間の研修なのか、しかもニュージランド銀行というと世界でインフレターゲットをやって、金融システムを準備銀行で全部統括をしている。そういうところに40名近い方々がおるということは、下手すると4月のペイオフと同時に日本の金融政策はここ2ヵ月間が勝負になってくる。ですから、私どもはこの金融特区の不夜城的なオフィス提供というのはものすごくチャンネルを広げておかないと、乗り遅れてくるんじゃないのかという危機感を持っているわけです。そういう意味では後の質疑が金曜日までにあればいいんですが、ただ、ここの使用料とちょっと拡大した解釈かもしれませんが、歳出の部門でも少々やりたいんだけど、その辺の将来的な勘案、あるいは皆さん後で本年度の一般財源の予算計上の時にそういう積算があろうかと思うんですが、どう考えているのかよろしければ聞かせていただきたい。



○議長(宮城義房君) 政策推進部参事 矢沼隆夫君。



◎政策推進参事(矢沼隆夫君) ただいまのマルチメディア館の開館時間についてですが、先ほども申し上げましたように原則の時間を設けておりますが、原則外の時間も企業のニーズにおこたえしております。実際、ご承知のように香港株を扱っている会社も入っておりまして、あそこは日本のカレンダーではなくて、香港カレンダーで動いております。いまのところ特に支障というのは出ておりません。当然ながら時間外に関しましては保安上、安全上の問題がありますからその辺は保安委託という形で若干のコストがかかっております。その辺は企業のニーズとかかるコストを総合勘案して今後も検討していくという形になろうかと思います。



○議長(宮城義房君) 29番 我喜屋宗重君。



◆29番(我喜屋宗重君) 香港とこことの時差を考えたらそう大したことじゃないんですが、ただ、証券取引やっていくとどうしてもドル建てやユーロだ、プライベート銀行を介した、ユーロ市場のソ連株の売買となると、そこへいまITですから、昔のブローディングならそれはそれで結構なんです。ところがIT時代で直接市場と市場が取引して、言わばその先、ドル建てをしてニューヨーク市場の変動を見てセッティングしていくこの先。皆さんが時間的制約を、香港とか東アジアとかこの辺との時差はどうでもいいんです。どうでもいいと言うと怒られますけれど。1時間2時間は結構だと思うんです。ただ、これは10何時間単位になってくるとかなり周囲のビジネスあるいは、月末になった場合の申請業務も、これは下手すると役所は夜も受けますくらいの気持ちがないと困るところが、ワンストップサービスでやってもらわないと確実に税務申告等が今から考えておかないといけないと思います。そういう意味で、その先、いま言ったアジアの先、10何時間も違う、どこの国とは設定されないんですが、この間のプライベート銀行の議論を見ておっても何がメリットかというところまではいかないんですが、ただ、そこを利用した日本で買えない相手国の株をプライベート銀行の支店のある所を利用してできるわけですから、そこまで確実にネットでは伸びていくんです。そうすると時間のこういう告示と言うんですか、市と市長と相談して勘案する。管理者と相談するとなってはいるんですが、一元的に見た時にこういう時間制約があると、余りにも金融市場に理解がないような疑問を投げかけなければいかない告示になっているような感じがするんです。それは考えているんですか。



○議長(宮城義房君) 政策推進部参事 矢沼隆夫君。



◎政策推進参事(矢沼隆夫君) いまの件に関しましては現在のところの規定は特に企業のニーズに支障になっているというふうには考えておりません。ただ、我喜屋宗重議員がおっしゃるようにヨーロッパのマーケットですとか、あるいはアメリカのマーケットをにらみながら有価証券の売買とかアセットマネジメント、ファンドマネジメントをやる企業が出てくればそれはその時点で前向きに検討していきたいと思っております。



○議長(宮城義房君) ほかに質疑ございませんか。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって歳入についての質疑を終わります。歳出は款ごとに行います。1款議会費についての質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって議会費についての質疑を終わります。2款総務費についての質疑を許します。28番 宮城康博君。



◆28番(宮城康博君) 4ページの上の方の財産管理費の方の11節需要費のその他修繕費、先ほどご説明で国際海洋環境情報センター修繕費と出てきましたが、いかなる事態でこれほど大きな修繕費が出ているのかお尋ねをします。ご説明を願いたい。



○議長(宮城義房君) 総務課長 我那覇宗克君。



◎総務課長(我那覇宗克君) 質疑にお答えします。4ページのその他修繕費の部分ですけれども、これは去年の9月27日に台風21号が接近している状況下でございましたけれど、竜巻と思われる突風によりまして、国際海洋環境情報センターの方の裏口と言いますか、そこから突風が吹き込みましてガラス窓ごと吹き飛んだ、その中で海洋センターの職員のけが等もございましたけれども、そういう状況が発生しております。それについては至急修繕する必要がありまして、今回、財政との調整の中で予算等のやりくりが難しかったものですから今回になっておりますけれども、9月27日に発生した竜巻と思われる突風による災害によります修繕でございます。



○議長(宮城義房君) 28番 宮城康博君。



◆28番(宮城康博君) 我那覇課長、これは去年の9月の話なんだよね。私、記憶が定かじゃないので、もしかしたらこの議論は本会議の方でやったのかもしれませんけれど、国際海洋環境情報センターを設置する際にあそこにJAMSTICだったか、文部科学省の外郭団体が入っているわけですけれど、あそこに入っていただいてどうのこうのする際に議会で議論をして、あの施設の修繕であるとか維持補修であるとか等々については向こうがやるんだという位置づけになっていたんじゃないかと私は記憶しているんですが、そうじゃなかったのかという事柄と、今回はなぜこのように向こうの修繕費が出てくるのかということを教えてください。



○議長(宮城義房君) 総務課長 我那覇宗克君。



◎総務課長(我那覇宗克君) 修繕に関しては先方の方がやるんじゃないかというご質疑でございますけれど、向こうの使用貸借を結ぶ折に通常の維持管理、保守及び修繕に要する経費はすべて借り受け側がやるとなっておりますけれど、ただし、天災その他やむを得ない理由による場合については甲乙協議によるという部分のただし書きがございます。その中において先方と話し合いをしまして、外部と言いますか、損傷に関しては市の方で、内部的な部分に関しては海洋センターでやるというふうに協議しております。



○議長(宮城義房君) 14番 宮城慶三君。



◆14番(宮城慶三君) 6ページの財調積立金なんですが、財調資金は残高どのくらいになりましたか、教えてください。



○議長(宮城義房君) 企画財政課長 親川敬君。



◎企画財政課長(親川敬君) それでは財調の積立が今回の補正後いくらになっているかというお尋ねです。今回の積立をした段階で財調が4億558万円になっております。



○議長(宮城義房君) ほかに質疑ございませんか。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって総務費についての質疑を終わります。3款民生費についての質疑を許します。28番 宮城康博君。



◆28番(宮城康博君) 17ページですけれど、生活保護にかかわる人員の増と先ほどご説明でお聞きしたんですが、どれほど人員増になったのかという事柄をお尋ねしたいと思います。



○議長(宮城義房君) 市当局の答弁を求めます。社会福祉課長 安富園江君。



◎社会福祉課長(安富園江君) 生活保護の人員増ということですけれど、平成16年4月1日現在で412名の生活保護者がおりまして、17年2月末日で452名になっております。



○議長(宮城義房君) 28番 宮城康博君。



◆28番(宮城康博君) 2,419万6,000円の増というのはこの差の増なんだということかな。415人でしたっけ。415人が450人になったと。35人分だということですか。そのことについては分かりました。この450人のいま現在の生活保護の被保護者の方々でせんだって一般質問で他の議員の質問の中でも出ていたんですが、その中で福祉部長答えていわく、他町村からの流入、そして疾病にかかわるということだったんですが、この450人中そのような事例に該当する他町村からの流入者は何名いらっしゃるんですか。



○議長(宮城義房君) 社会福祉課長 安富園江君。



◎社会福祉課長(安富園江君) 12名の方が転入しております。



○議長(宮城義房君) 28番 宮城康博君。



◆28番(宮城康博君) 450人中12名の方がそうであるという事態なんだけど、その12名の方が増えたということが生活保護の増の一番特徴的な要因であると言えるんですか。これは私はその判断は違うんじゃないかと思うんだがな。当局としてどのように考えているかなんですけれど、他町村からの流入によってこのような人員増、なおかつ一般扶助費として増額になっているんだということだけではなくて、我が名護市民がずっと名護市で生活していた方々で国保にも加入できないということで、病院にも行かないということでどんどん病気を悪くしてどうしようもなくていよいよ病院に行った。その時にはもうどうしようもない状態になっていて、生活保護の受給者にならなければいけないという事例が増えているんじゃないかと思うんだ。そこは本当に市民の生活にかかわる重大なことです。かかる事態に陥ってしまっている人たちがどれほどいるのかという事柄については、市当局としては把握なされているのかについて認識を含めてご質疑をしたいと思います。



○議長(宮城義房君) 社会福祉課長 安富園江君。



◎社会福祉課長(安富園江君) 先ほど他市町村からの転入者が12名の保護者が増えたということを申しましたけれど、今回の増額したのはその転入者が主な要因でありまして、実際に医療費だけのための扶助費の増額ではないんですけれど、これは一般的に生活扶助にもかかわってきますし、それから住宅、それから介護にもトータル的に転入した方ばかりのみの増額ではございません。さっき転入者が主な要因ということを申しましたけれど、全般にほかの、要するにもともと名護にいらっしゃる方の被生活保護世帯の方もやはり医療費の増額が増えてまして、特に2月は多かったんですけれど、5,000万円余りの平均でしたら3,800万円とか3,300万円の医療費、月ごとに出ていますけれど、2月が5,000万円以上の医療費もありましたので、かならずしもこの12名にかかる転入した要因ではありません。全般的なもともとの名護市民の方の増も含まれております。



○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。

休 憩(午後2時4分)再 開(午後2時5分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。ほかに質疑ございませんか。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって民生費ついての質疑を終わります。4款衛生費についての質疑を許します。28番 宮城康博君。



◆28番(宮城康博君) 18ページ、職員手当等というのがあるんですけれど、通勤手当というのがあります。この通勤手当の減額した10万円のことについてお尋ねするわけじゃないんですけれど、我が名護市の手当にかかわる事柄で通勤手当の基準、どうなっているの。国は恐らく公共交通機関を使っている人に関してはいくらまで、公共交通機関を利用しないで自家用車とかチャリンコであるとか、等々を使っている人は2万8,000円だったか9,000円だったか、までという2段階になっているはずです。我が名護市は公共交通機関を使おうと車を使おうと上限5万円余だったかなというふうになっているはず。これはバスを使っている人、乗用車使っている人、全然違うわけだから。乗用車を使っている人たちは国に準ずるようにした方がいいんじゃないかな。こういう事柄を放置しているような時代じゃないぞ、もう。そのことについてはどうなっているのかお尋ねをします。



○議長(宮城義房君) 市当局の答弁を求めます。総務課長 我那覇宗克君。



◎総務課長(我那覇宗克君) 通勤手当からの質疑でございますけれど、手当は通勤距離2キロからバス賃相当額を支給してございます。いまご指摘の通勤手当の見直しになるんですかね、それにつきましては私ども労働団体の方と話をしている段階でございます。現状的にはご指摘のことも指導を受けておりますので、その辺は早目に解決できるように努力していきたいと思っております。



○議長(宮城義房君) ほかに質疑ございませんか。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって衛生費についての質疑を終わります。5款労働費についての質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって労働費についての質疑を終わります。6款農林水産費についての質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって農林水産費についての質疑を終わります。7款商工費についての質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって商工費についての質疑を終わります。8款土木費についての質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって土木費についての質疑を終わります。9款消防費についての質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって消防費についての質疑を終わります。10款教育費についての質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって教育費についての質疑を終わります。11款災害復旧費についての質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって災害復旧費についての質疑を終わります。12款公債費についての質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって公債費についての質疑を終わります。戻りまして9ページの第2表繰越明許費についての質疑を許します。30番 大城敬人君。



◆30番(大城敬人君) 4の都市計画、8款。都市計画費の中の喜瀬公園建設費の中で保安林の件が出ているんですが、その見通しはどうなっているのかお答えいただきたい。



○議長(宮城義房君) 建設土木課長 比嘉富士雄君。



◎建設土木課長(比嘉富士雄君) お答えいたします。喜瀬公園の保安林の件ですけれども、これまで平成15年ずっと林務課の方と調整してまいりました。1月になりまして県の方でも農林省と詰めまして、その件については除外が可能だという結論が出ております。それに基づいて今回繰り越しということにしております。



○議長(宮城義房君) ほかに質疑ございませんか。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって第2表繰越明許費についての質疑を終わります。10ページの第3表地方債補正についての質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって第3表地方債補正についての質疑を終わります。以上で議案第24号についての質疑を終わります。議案第25号 平成16年度名護市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)についての質疑を許します。歳入歳出全般についての質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって議案第25号についての質疑を終わります。議案第26号 平成16年度名護市夜間急病診療事業特別会計補正予算(第1号)についての質疑を許します。歳入歳出全般についての質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって議案第26号についての質疑を終わります。議案第27号 平成16年度名護市介護保険特別会計補正予算(第2号)についての質疑を許します。歳入歳出全般についての質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって議案第27号についての質疑を終わります。議案第28号 平成16年度名護市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)についての質疑を許します。歳入歳出全般についての質疑を許します。14番 宮城慶三君。



◆14番(宮城慶三君) 歳入の1ページなんですが、使用料が減になっていますが、これは主にオリオンビールのものだと言われていましたが、具体的に金額を教えてください。そしてオリオンビール以外にもあるのかどうかお聞きします。



○議長(宮城義房君) 答弁を求めます。下水道課長 喜屋武譲二君。

 暫時休憩いたします。

休 憩(午後2時14分)再 開(午後2時15分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。下水道課長 喜屋武譲二君。



◎下水道課長(喜屋武譲二君) 歳入の減額の主な理由ですけれど、オリオンビールの使用量が減ってきたということでございます。これにつきましては最近消費者のニーズが大分変わってきまして、缶のビールを皆さんが好んで飲んで瓶のビールにおいての洗瓶工程が少なかったということと、それと出荷量が大分減っているということです。それと、一般家庭につきましては去った夏の渇水ということで、大分宣伝されていて、各家庭が大分節水をしてきたことが主な原因だということが考えられています。オリオンビールの減額分が前年比で1,500万円が減額になっております。



○議長(宮城義房君) 29番 我喜屋宗重君。



◆29番(我喜屋宗重君) 1点だけ。下水道この間、為又、新年度予算の中でここにいるんだったら聞きたいんですが、皆さんの下水道計画をする時に後追いになっているからコストが高くて、接続と言うんですか、本管との接続も難しくて金もかかるようになっているわけです。そもそもこれはあなた方だけの責任ではない。日本の都市計画法自体が古くなってきて、規制緩和でだんだん緩くなってきている。多岐にわたる地方自治体ではかなりそういう都計法を厳しくやらないと皆さん方のコストは逆に高くなってしまうんです。ですから何を言いたいかというと、下水道を敷いて、上水を敷いて電気の完備をして道路整備をして、人の住める環境をつくってそこへ誘導していくというシステムをとらない限り、いま全体計画の中でも後追いをしているものだから、人の財産にいろいろと首を突っ込んだり調整がいかない。先ほどの明許繰越でもほとんどが皆さんの調整業務の遅れ、財政にまつわる、そういう形になって大変ご苦労とは思うんですけれど、ことこの時期に関してやはり県や国に対しても新しく造り変えるものにしか補助金が出せない。維持と修理には補助金を出してこないところにいまのシステム自体に、補助金のシフト自体に問題がある。これ以後の調子でいくとあと20年いまの公共事業投資全体を投入しても修理維持はできません。だから、こういうことをぜひどの時点かで。と言うのは民間が開発しちゃって、あとで下水道法ができて名護市もやりますからさあ引きましょうと。人の財産にかかったりあるいは人の財産の敷地内にいまの浄化槽からつないでくださいと言ったところでなかなか理解が得られない。これはもとをただせば皆さん方の、下水道だけではないんですが、都計法の視点の間違い。時代に乗り切っていない。これはよく考えないと社会資本整備、整備と言いながら今までの補助事業の在り方を残していると私どもはあと10年、20年、日本の人口は2006年から1,000万人減るということははっきりしている。ところが名護市は増えているから、沖縄もちょっと増えているからいいじゃないかと言うけれど、周囲が減ってしまうと産業構造は当然大きく変動が起こってくるんです。2030年までガーッと継続して厚生省のデータを見ると減っていくんです。先ほど宮城康博議員が言っていた通勤費の、もうこんな時代じゃないよと、それはもらっている人は大変苦しいかもしれないけれど、やはりこの変革の波が来ているということ。しっかり認識されて計画どおりにはいかなくても名護市の基本構想から下水道も上水も含めてあるいは、そのほかのいろんな条例も含めてしっかりやっていただきたいと思うんだけど、これは久志3区の問題も聞くと補正ですから怒られるかもしれないけれど。ちょっと休憩お願いします。



○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。

休 憩(午後2時21分)再 開(午後2時21分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。下水道課長 喜屋武譲二君。



◎下水道課長(喜屋武譲二君) 3年ほど前に基本計画の前の実態調査ということで、地元の方に調査を入れているんですけれど、その後、まだ進展はしておりません。



○議長(宮城義房君) 29番 我喜屋宗重君。



◆29番(我喜屋宗重君) 国際情報通信・国際金融つくる所に下水道もない所にどうするの。だからちゃんと当然人が住む、企業つくる、ものをつくると言うならそれに人間が文化的に住むための総合行政の計画があってしかるべきじゃないか。これをつくってしまってから皆さんが後追いでやると予算投資が高くついてしまうんですよ。答弁要りませんから考えてちょうだい。



○議長(宮城義房君) ほかに質疑ございませんか。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって歳入歳出全般についての質疑を終わります。戻りまして4ページの第2表地方債補正についての質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって第2表地方債補正についての質疑を終わります。5ページの第3表繰越明許費についての質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって第3表繰越明許費についての質疑を終わります。これをもって議案第28号についての質疑を終わります。議案第29号 平成16年度名護市老人保健特別会計補正予算(第2号)についての質疑を許します。歳入歳出全般についての質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって議案第29号についての質疑を終わります。議案第30号 平成16年度名護市第三地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)についての質疑を許します。歳入歳出全般についての質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって歳入歳出全般についての質疑を終わります。戻りまして4ページの第2表繰越明許費についての質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって第2表繰越明許費についての質疑を終わります。以上で議案第30号についての質疑を終わります。報告第8号 専決処分した事件の報告について車両事故に関する和解等についての質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって報告第8号についての質疑を終わります。

 暫時休憩いたします。

休 憩(午後2時24分)再 開(午後2時26分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。議案第23号の指定管理者の指定について(名護市多野岳森林公園施設)については議案第7号の同施設の設置条例との関連がありますので、最終日の議案第7号の処理後に討論採決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議ありませんので、このように決定されました。討論の一括処理についてお諮りいたします。議案第23号は最終日に処理することが決定されましたので、議案第23号を除き議案第22号から議案第30号までの8件の議案の討論採決につきましては議事日程として配付しておりますので、議案番号を宣告するのみで一括して処理することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしとのことでありますので、このように処理をいたします。お諮りいたします。議案第23号を除き議案第22号から議案第30号までの8件の議案につきましては討論を省略して採決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議ありませんので、このように決定されました。

 お諮りいたします。議案第23号を除き議案第22号から議案第30号までの8件の議案につきましては原案のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって議案第23号を除き議案第22号から議案第30号までの8件の議案につきましては原案のとおり可決されました。

 明日は当局の会計検査のため休会となります。明後日の17日木曜日から議案質疑となりますので、よろしくお願いいたします。

 本日はこれにて散会いたします。お疲れさまでした。

散 会(午後2時29分)