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沖縄県 名護市

平成16年第135回名護市定例会 07月06日−09号




平成16年第135回名護市定例会 − 07月06日−09号







平成16年第135回名護市定例会





第135回名護市議会定例会会議録


┌─────────┬───────────────────────────┐
│招 集 年 月 日│      平成16年 6月15日火曜日 午前10時      │
├─────────┼───────────────────────────┤
│招 集 の 場 所│       名 護 市 議 会 議 場       │
├─────────┼───────────────────────────┤
│開       議│     平成16年 7月 6日火曜日 午前10時00分     │
├─────────┼───────────────────────────┤
│閉       会│     平成16年 7月 6日火曜日 午前11時42分     │
└─────────┴───────────────────────────┘

出席並びに欠席議員
 出  席 29名
 欠  席  1名

┌────┬─────────┬───┬────┬─────────┬───┐
│議席番号│   氏 名   │出 欠│議席番号│   氏 名   │出 欠│
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  1  │吉 元 義 彦 君│ 出 │  16  │小 濱 守 男 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  2  │宮 城 弘 子 君│ 出 │  17  │具志堅 興 作 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  3  │大 城 勝 章 君│ 出 │  18  │金 城 一 隆 君│ 欠 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  4  │神 山 正 樹 君│ 出 │  19  │山 城 義 雄 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  5  │照 屋 全 哲 君│ 出 │  20  │屋比久   稔 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  6  │平 敷 幸 仁 君│ 出 │  21  │島 袋 吉 和 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  7  │金 城 善 英 君│ 出 │  22  │島 袋 権 勇 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  8  │大 城 秀 樹 君│ 出 │  23  │比 嘉 祐 一 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  9  │神 山 敏 雄 君│ 出 │  24  │渡具知 武 宏 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  10  │宮 里   繁 君│ 出 │  25  │宮 城 慶 三 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  11  │長 山   隆 君│ 出 │  26  │我喜屋 宗 弘 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  12  │渡具知 武 豊 君│ 出 │  27  │屋 部 幹 男 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  13  │日 高 清 文 君│ 出 │  28  │宮 城 康 博 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  14  │宮 城 義 房 君│ 出 │  29  │我喜屋 宗 重 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  15  │我那覇 隆 樹 君│ 出 │  30  │大 城 敬 人 君│ 出 │
└────┴─────────┴───┴────┴─────────┴───┘


 署名議員       20番 屋比久 稔君  21番 島袋吉和君

 議事日程       別紙のとおり

 会議に付した事件   別紙のとおり

 会議の結果      別紙のとおり







法第121条による出席者



              市 長   岸 本 建 男 君

              助 役   末 松 文 信 君

              収入役   稲 嶺   進 君



 企画総務部長    宮 里 武 尚 君   政策推進部長    徳 本 哲 保 君

 市民環境部長    宮 里 勝 子 君   福 祉 部 長   宮 城 幸 夫 君

 産 業 部 長   吉 元 博 昌 君   建 設 部 長   宮 里   尚 君

 水 道 部 長   仲井間 宗 徳 君   消  防  長   屋嘉比 康 弘 君











              教育長   山 里 全 用 君



 教 育 次 長   具志堅 満 昭 君







議会事務局出席者



 事 務 局 長   仲宗根   洋 君   次     長   幸 地 春 枝 君

 庶 務 係 長   岸 本 健 伸 君   議 事 係 長   名 嘉   康 君

 議  事  係   宮 城   健 君







○議長(宮城義房君) おはようございます。ただいまの出席議員は29名でございます。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 暫時休憩いたします。


休 憩(午前10時00分)再 開(午前10時 1分)




○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。諸般の報告を行います。

 6月22日付け、社会を明るくする運動名護市大会実施委員長より第28回北部地区社会を明るくする運動名護市大会への参加の依頼の文書がありました。

 6月28日付け、名護市代表監査委員長より6月分の例月出納検査結果について報告の文書がありました。

 6月30日付け、名護市国際交流親善委員会委員長よりブールス・ネルソン氏による講演会について案内の文書がありました。

 以上で諸般の報告を終わります。

 委員会報告及び処理を行います。

 日程第21、陳情第10号から日程第48 生物資源利用研究所施設整備等についてまでの件と、今期定例会において付託されました日程第49 陳情第74号から日程第52 陳情第77号及び追加第1、陳情第78号と追加第2、陳情第79号までの件を一括議題といたします。



△陳情第26号、陳情第43号、陳情第45号及び陳情第55号の件と、今期定例会において付託されました陳情第75号、陳情第77号及び陳情第78号の件について、総務財政委員会委員長より委員会報告を求めます。総務財政委員会委員長 吉元義彦君。



◎総務財政委員会委員長(吉元義彦君) 皆さん、おはようございます。それでは委員会報告を行います。


平成16年7月6日
名護市議会
議長 宮 城 義 房 殿
名護市議会総務財政常任委員会委員長 吉 元 義 彦

委 員 会 報 告 書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。


件  名 陳情第26号 清潔で公正・公平な国民奉仕を貫く公務員制度の確立を求め
           ることについて
審査月日 平成16年5月31日、7月5日
結  果 継続審査
審査経過 審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、引き続き審査する必要があり継続審査と決定した。

件  名 陳情第43号「県民の足」バス事業の再生を求めることについて
審査月日 平成16年5月31日、7月5日
結  果 採 択
審査経過 審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、願意妥当であり採択と決定した。

件  名 陳情第45号 羽地地域の環境整備に関することについて
           1、消防車庫の建設に併せて消防機関職員の配置について
審査月日 平成16年5月31日、7月5日
結  果 継続審査
審査経過 消防長及び企画総務部長等より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を得
     た。
     本案件は、引き続き審査する必要があり継続審査と決定した。

件  名 陳情第55号 民事訴訟における弁護士報酬敗訴者負担制度を導入すること
           に反対することについて
審査月日 平成16年5月31日、7月5日
結  果 採 択
審査経過 審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、願意妥当であり採択と決定した。

件  名 陳情第75号 国保税の軽減のため一般会計より繰り入れを求めることにつ
           いて
審査月日 平成16年7月5日
結  果 継続審査
審査経過 陳情者より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、引き続き審査する必要があり継続審査と決定した。

件  名 陳情第77号 名護市議会における「ちゅらさん運動」の推進に係る採択決
           議方について
審査月日 平成16年7月5日
結  果 採 択
審査経過 審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、願意妥当であり採択と決定した。

件  名 陳情第78号 仲尾次杣山(そまやま)多野岳に対する分収歩合の設定について
審査月日 平成16年7月5日
結  果 継続審査
審査経過 陳情者より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、引き続き審査する必要があり継続審査と決定した。


 以上でございます。



○議長(宮城義房君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、委員長報告に対する質疑を終わります。

 委員長報告に対する討論を許します。

 (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論がないようでございますので、委員長報告に対する討論を打ち切り、採決を行います。

 委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は委員長報告のとおり決定されました。



△陳情第16号、陳情第22号、陳情第25号、陳情第47号、陳情第53号、陳情第62号、陳情第63号、陳情第64号、陳情第68号、陳情第69号、陳情第70号、陳情第72号及び陳情第73号の件と、今期定例会において付託されました陳情第74号、陳情第76号及び陳情第79号の件について民生教育委員会委員長より委員会報告を求めます。民生教育委員会委員長 大城敬人君。

 暫時休憩いたします。

休 憩(午前10時17分)再 開(午前10時18分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。民生教育委員会委員長 大城敬人君。



◎民生教育委員会委員長(大城敬人君) それでは委員会報告を行います。


平成16年7月6日
名護市議会
議長 宮 城 義 房 殿
名護市議会民生教育常任委員会委員長 大 城 敬 人

委 員 会 報 告 書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。


件  名 陳情第16号 教育基本法「見直し」に反対する国への意見書採択を求める
           ことについて
審査月日 平成16年6月8日、7月5日
結  果 継続審査
審査経過 教育次長及び学校教育課長等より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を
     得た。
     本案件は、引き続き審査する必要があり継続審査と決定した。

件  名 陳情第22号 教育基本法「見直し」に反対することについて
審査月日 平成16年6月8日、7月5日
結  果 継続審査
審査経過 教育次長及び学校教育課長等より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を
     得た。
     本案件は、引き続き審査する必要があり継続審査と決定した。

件  名 陳情第25号 介護保険の改善を求めることについて
審査月日 平成16年6月8日、7月5日
結  果 継続審査
審査経過 審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、引き続き審査する必要があり継続審査と決定した。

件  名 陳情第47号 国保税の値下げと減免制度の充実について
審査月日 平成16年6月8日、7月5日
結  果 審査不要
審査経過 国保年金課長より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、議案第10号 名護市国民健康保険税条例の一部を改正する条例
     の制定について第211回臨時会において原案可決と決定されたことを受け
     審査不要と決定した。

件  名 陳情第53号 母子及び父子家庭医療費助成の給付方法を償還払いから現物
           支給へ変更することについて
審査月日 平成16年6月8日、7月5日
結  果 継続審査
審査経過 児童家庭課長より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、引き続き審査する必要があり継続審査と決定した。

件  名 陳情第62号 保育所待機児童の解消と保育環境の充実を求めることについ
           て
審査月日 平成16年6月8日、7月5日
結  果 採 択
審査経過 児童家庭課長より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、願意妥当であり採択と決定した。

件  名 陳情第63号 相談室登校の5年生男子児童について
審査月日 平成16年6月8日・7月5日
結  果 不採択
審査経過 学校教育課長等より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、不採択と決定した。

件  名 陳情第64号 2004年年金制度改革に関することについて
審査月日 平成16年6月8日、7月5日
結  果 審査不要
審査経過 国保年金課長より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、第159回通常国会において年金改革関連法案が成立したことを受
     け審査不要と決定した。

件  名 陳情第68号 年金課税強化の撤回を求めることについて
審査月日 平成16年6月8日、7月5日
結  果 審査不要
審査経過 国保年金課長より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、第159回通常国会において年金改革関連法案が成立したことを受
     け審査不要と決定した。

件  名 陳情第69号 国保税の値上げ計画をストップすることについて
審査月日 平成16年6月8日、7月5日
結  果 審査不要
審査経過 国保年金課長より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、議案第10号 名護市国民健康保険税条例の一部を改正する条例
     の制定について第211回臨時会において原案可決と決定されたことを受け
     審査不要と決定した。

件  名 陳情第70号 真喜屋小学校体育館建設について
審査月日 平成16年6月8日、7月5日
結  果 継続審査
審査経過 教育委員会総務課長等より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、引き続き審査する必要があり継続審査と決定した。

件  名 陳情第72号 年金改悪反対、大増税の中止を求めることについて
審査月日 平成16年6月8日、7月5日
結  果 審査不要
審査経過 国保年金課長より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、第159回通常国会において年金改革関連法案が成立したことを受
     け審査不要と決定した。

件  名 陳情第73号 証明書自動交付機の導入に反対し、住基カード利用条例を制
           定しないことを求めることについて
審査月日 平成16年6月8日、7月5日
結  果 審査不要
審査経過 市民課長より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、第134回定例会において住基カード利用条例が原案可決と決定さ
     れたことを受け審査不要と決定した。

件  名 陳情第74号 義務教育諸学校の学校事務職員・栄養職員給与費の義務教育
           費国庫負担制度からの適用除外に反対することについての意
           見書提出に関することについて
審査月日 平成16年7月5日
結  果 採 択
審査経過 陳情者より意見を聞き、審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、願意妥当であり採択と決定した。

件  名 陳情第76号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書採択について
審査月日 平成16年7月5日
結  果 採 択
審査経過 陳情者より意見を聞き、審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、願意妥当であり採択と決定した。

件  名 陳情第79号 名護市民劇公演20周年記念事業助成金の交付願いについて
審査月日 平成16年7月5日
結  果 継続審査
審査経過 教育次長より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、引き続き審査する必要があり継続審査と決定した。


 以上です。



○議長(宮城義房君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、委員長報告に対する質疑を終わります。

 委員長報告に対する討論を許します。

 (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論がないようでございますので、委員長報告に対する討論を打ち切り、採決を行います。

 委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は委員長報告のとおり決定されました。



△陳情第52号、陳情第54号及び陳情第71号の件について経済建設委員会委員長より委員会報告を求めます。経済建設委員会委員長 大城秀樹君。



◎経済建設委員会委員長(大城秀樹君) 皆さん、おはようございます。委員会報告を行います。


平成16年7月6日
名護市議会
議長 宮 城 義 房 殿
名護市議会経済建設常任委員会委員長 大 城 秀 樹

委 員 会 報 告 書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。


件  名 陳情第52号 異常潮位対策について
審査月日 平成16年6月14日、7月5日
結  果 採 択
審査経過 関係課長等より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、願意妥当であり採択と決定した。

件  名 陳情第54号 夜間照明付き人工芝テニスコート設置について
審査月日 平成16年6月14日、7月5日
結  果 継続審査
審査経過 関係課長等より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、引き続き審査する必要があり継続審査と決定した。

件  名 陳情第71号 屋我地漁港整備事業について
審査月日 平成16年6月14日、7月5日
結  果 継続審査
審査経過 関係課長より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、引き続き審査する必要があり継続審査と決定した。


 以上です。



○議長(宮城義房君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、委員長報告に対する質疑を終わります。

 委員長報告に対する討論を許します。

 (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論がないようでございますので、委員長報告に対する討論を打ち切り、採決を行います。

 委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は委員長報告のとおり決定されました。



△陳情第40号、陳情第65号、陳情第66号及び15年使用期限問題の件について、軍事基地等対策特別委員会委員長より委員会報告を求めます。軍事基地等対策特別委員会委員長 渡具知武豊君。



◎軍事基地等対策特別委員会委員長(渡具知武豊君) 委員会報告を行います。


平成16年7月6日
名護市議会
議長 宮 城 義 房 殿
軍事基地等対策特別委員会委員長 渡具知 武 豊

委 員 会 報 告 書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。


件  名 陳情第40号 沖縄県名護市東海岸沿岸域における軍民共用空港(普天間飛
           行場代替施設)建設計画に係る環境影響評価における重要な
           問題の解決を求める市民からの緊急提言について
審査月日 平成16年6月24日
結  果 継続審査
審査経過 審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、引き続き審査する必要があり継続審査と決定した。

件  名 陳情第65号 ジュゴンの保護区の設定に向けて
審査月日 平成16年6月24日
結  果 継続審査
審査経過 審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、引き続き審査する必要があり継続審査と決定した。

件  名 陳情第66号 普天間代替施設建設に伴う大浦湾西海域作業ヤード埋め立て
           の撤回を求めることについて
審査月日 平成16年6月24日
結  果 継続審査
審査経過 審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、引き続き審査する必要があり継続審査と決定した。

件  名 15年使用期限問題について
審査月日 平成16年6月24日
結  果 継続審査
審査経過 審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、引き続き審査する必要があり継続審査と決定した。




○議長(宮城義房君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、委員長報告に対する質疑を終わります。

 委員長報告に対する討論を許します。

 (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論がないようでございますので、委員長報告に対する討論を打ち切り、採決を行います。

 委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は委員長報告のとおり決定されました。



△陳情第10号の件について、名護自然動植物公園対策特別委員会委員長より委員会報告を求めます。名護自然動植物公園対策特別委員会委員長 長山 隆君。



◎名護自然動植物公園対策特別委員会委員長(長山隆君)


平成16年7月6日
名護市議会
議長 宮 城 義 房 殿
名護自然動植物公園対策特別委員会委員長 長 山  隆

委 員 会 報 告 書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。


件  名 陳情第10号 ネオパークの職場環境の改善について
審査月日 平成16年6月1日
結  果 継続審査
審査経過 関係部課長より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、引き続き審査する必要があり継続審査と決定した。




○議長(宮城義房君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、委員長報告に対する質疑を終わります。

 委員長報告に対する討論を許します。

 (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論がないようでございますので、委員長報告に対する討論を打ち切り、採決を行います。

 委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は委員長報告のとおり決定されました。



△国際情報通信金融特区の調査研究の件について、金融特区対策特別委員会委員長より委員会報告を求めます。名護市国際情報通信金融特区対策特別委員会委員長 比嘉祐一君。



◎名護市国際情報通信金融特区対策特別委員会委員長(比嘉祐一君) 委員会報告を行います。


平成16年7月6日
名護市議会
議長 宮 城 義 房 殿

名護市国際情報通信・金融特区対策特別委員会委員長 比 嘉 祐 一

委 員 会 報 告 書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。


件  名 国際情報通信金融特区の調査研究について
審査月日 平成16年5月12日、5月21日
結  果 継続審査
審査経過 本案件について、関係部参事及び室長等より説明を受け、また施設の現状等
     についてみらい1号館の現地踏査を行い、審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、引き続き審査する必要があり継続審査と決定した。


 以上でございます。



○議長(宮城義房君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、委員長報告に対する質疑を終わります。

 委員長報告に対する討論を許します。

 (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論がないようでございますので、委員長報告に対する討論を打ち切り、採決を行います。

 委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は委員長報告のとおり決定されました。



△レンジ10の廃止の件について、レンジ10対策特別委員会委員長より委員会報告を求めます。レンジ10対策特別委員会委員長 我喜屋宗弘君。



◎レンジ10対策特別委員会委員長(我喜屋宗弘君)


平成16年7月6日
名護市議会
議長 宮 城 義 房 殿
名護市議会レンジ10対策特別委員会委員長 我喜屋 宗 弘

委 員 会 報 告 書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。


件  名 レンジ10の廃止について
審査月日 平成16年6月10日
結  果 継続審査
審査経過 審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、引き続き審査する必要があり継続審査と決定した。




○議長(宮城義房君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、委員長報告に対する質疑を終わります。

 委員長報告に対する討論を許します。

 (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論がないようでございますので、委員長報告に対する討論を打ち切り、採決を行います。

 委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は委員長報告のとおり決定されました。



△生物資源利用研究所施設整備等について、生物資源利用研究所施設整備対策特別委員会委員長より委員会報告を求めます。生物資源利用研究所施設整備対策特別委員会委員長 神山正樹君。

 暫時休憩いたします。

休 憩(午前10時37分)再 開(午前10時39分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。生物資源利用研究所施設整備対策特別委員会委員長 神山正樹君。



◎生物資源利用研究所施設整備対策特別委員会委員長(神山正樹君) 委員会報告を行います。


平成16年7月6日
名護市議会
議長 宮 城 義 房 殿
生物資源利用研究所施設整備対策特別委員会委員長 神 山 正 樹

委 員 会 報 告 書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。


件  名 生物資源利用研究所施設整備等について
審査月日 平成16年6月9日
結  果 継続審査
審査経過 関係課長等より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を得た。
     本案件は、引き続き審査する必要があり継続審査と決定した。




○議長(宮城義房君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、委員長報告に対する質疑を終わります。

 委員長報告に対する討論を許します。

 (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論がないようでございますので、委員長報告に対する討論を打ち切り、採決を行います。

 委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は委員長報告のとおり決定されました。

 これより議案に対する討論、採決を行います。

 議案第43号 平成16年度名護市一般会計補正予算(第2号)の件についての討論を許します。

 (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしとのことでありますので、これをもって議案第43号についての討論を打ち切り、採決を行います。

 本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって議案第43号は原案のとおり可決されました。

 報告第3号 専決処分した事件の報告について(平成16年度名護市国民健康保険特別会計補正予算(第1号))についての討論を許します。

 (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしとのことでありますので、これをもって報告第3号についての討論を打ち切り、採決を行います。

 本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって報告第3号は原案のとおり承認されました。

 議案第44号 平成16年度名護市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についての討論を許します。

 (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしとのことでありますので、これをもって議案第44号についての討論を打ち切り、採決を行います。

 本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって議案第44号は原案のとおり可決されました。

 同意第1号 固定資産評価審査委員会の委員の選任についての討論を許します。

 (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしとのことでありますので、これをもって同意第1号についての討論を打ち切り、採決を行います。

 本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって同意第1号は原案のとおり同意されました。

 同意第2号 固定資産評価員の選任についての討論を許します。

 (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしとのことでありますので、これをもって同意第2号についての討論を打ち切り、採決を行います。

 本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって同意第2号は原案のとおり同意されました。

 暫時休憩いたします。

休 憩(午前10時44分)再 開(午前11時19分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 お諮りいたします。お手元に配付してありますように意見書案3件、決議案1件が提出されております。この際、日程追加第6 意見書案第3号から日程追加第9 意見書案第5号までの件を日程に追加することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしとのことでありますので、このように決定されました。

 お諮りいたします。お手元に配付してあります意見書案及び決議案の件につきましては、趣旨説明者が同一の案件につきましては、一括して審議することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしとのことでありますので、このように決定されました。

 意見書案第3号 「県民の足」バス事業の再生を求める意見書(案)、意見書案第4号地方分権を確立するための真の三位一体改革の実現を求める意見書(案)、決議案第1号 安全なまちづくりに伴う「ちゅらさん運動」の推進決議(案)について、以上3件について、提出者より趣旨説明を求めます。1番 吉元義彦君。



◆1番(吉元義彦君)



△意見書案第3号



「県民の足」バス事業の再生を求める意見書(案)

 上記の意見書案を別紙のとおり提出します。



平成16年7月6日提出



名護市議会議長

宮 城 義 房 殿


提出者 名護市議会議員     吉 元 義 彦  宮 城 康 博神 山 正 樹  金 城 善 英渡具知 武 豊  小 濱 守 男屋比久   稔  島 袋 吉 和我喜屋 宗 弘         

 あて先:内閣総理大臣、国土交通大臣、沖縄県知事


「県民の足」バス事業の再生を求める意見書(案)
 昨年4月にバス統合準備室が閉鎖されたことにより、バス統合は一時暗礁に乗り上げた形となっていますが、バス統合に向けた機運を、このまま消し去るわけにはいきません。
 鉄軌道のない本県において、大量公共交通機関の役割を果たしてきたバス事業ではありますが、昨今のモータリーゼーション進行のもとで、運行主体であるバス企業は苦戦を余儀なくされ、今や4社のうち3社までが裁判所の管轄下に置かれる事態となっています。
 これまで、赤字を理由に県民の生活路線が次々と切り捨てられてきました。現在においても多くの路線廃止が計画されています。このまま推移すれば、いずれ少数の黒字路線しか存続しないという事態に陥りかねず、そのしわ寄せを受けるのはお年寄り、生徒・学生などであり、交通権と学習権を侵害することになってしまいます。これでは、バスが公共交通としての使命を果たすことはできません。また、路線の廃止は大量の人員削減・失業者の増加につながります。
 そうであるからこそ、県民の足を確保するために、関係者は長年にわたって統合を追求してきましたし、県民もその成り行きを固唾(かたず)を飲んで見守ってきました。
 よって、下記事項が実現されるよう、地方自治法第99条の規定により意見書を提出するものです。


 沖縄県民の交通権保障に不可欠なバス統合問題を、バス企業まかせにすることなく、県および国が必要なイニシアチブを発揮し、その責任において早期に実現していただくこと。

 平成16年7月6日
沖縄県名護市議会








△意見書案第4号



地方分権を確立するための真の三位一体改革の実現を求める意見書(案)

 上記の意見書案を別紙のとおり提出します。



平成16年7月6日



名護市議会議長

宮 城 義 房 殿


提出者 名護市議会議員     吉 元 義 彦  宮 城 康 博神 山 正 樹  金 城 善 英渡具知 武 豊  小 濱 守 男屋比久   稔  島 袋 吉 和我喜屋 宗 弘         

 あて先:衆議院議長、参議院議長、文部科学大臣、厚生労働大臣、農林水産大臣、国土
     交通大臣


地方分権を確立するための真の三位一体改革の実現を求める意見書(案)
 政府においては、日本経済は回復基調にあるとされているところであるが、本市の地域経済は未だ回復の兆しは見られず、経済の活性化による地域づくりが喫緊の課題となっている。
 しかしながら、平成16年度における国の予算編成は、三位一体改革の名の下に、本来あるべき国・地方を通ずる構造改革とは異なり、市町村の財政運営の基幹たる財源である地方交付税等の地方一般財源の大幅な削減が行われたが、これは国の財政健全化方策に特化されたものと受け取らざるを得ず、地方公共団体の行財政運営の実情を踏まえたものとなっていないことは誠に遺憾である。
 特に、平成16年度の税源移譲については、国庫補助負担金の廃止に伴う本格的な税源移譲が先送りされ、命綱である地方交付税等の地方一般財源の削減のみが突出した対策は、本市の行財政運営に致命的な打撃を与え、市民生活及び地域経済に多大な影響をもたらす事態を招来している。
 このような中、政府においては、先般の「麻生プラン」に沿った考え方の下に、去る6月4日には「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2004」が閣議決定されたところであるが、住民が安全で安心して暮らせる行財政運営が実施できる改革の実現が極めて重要である。
 よって、政府及び国会においては、2年目を迎える三位一体改革が地方分権の理念に基づいた真の地方分権改革となるよう、以下の事項についてその実現を強く求める。


1 地方交付税制度については、財源保障及び財源調整の両機能を堅持し、地方の実情等を十分踏まえ、その所要総額を確保すること。
  特に、地方交付税総額は、平成15年度以前の水準以上を確保すること。
2 税源移譲については、平成17年度において、基幹税による3兆円規模の税源移譲を先行決定し、実施すること。
3 国庫補助負担金については、地方分権の理念に沿った廃止・縮減を行うとともに、
  地域の実態を踏まえ、単なる地方公共団体への負担転嫁は絶対に行わないこと。
4 三位一体改革に当たっては全体像と行程表を早急に示し、地方公共団体の意向を十分尊重し、行財政運営に支障が生ずることがないよう対処すること。

  以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。

 平成16年7月6日
沖縄県名護市議会








△決議案第1号



安全なまちづくりに伴う「ちゅらさん運動」の推進決議(案)

 上記の決議案を別紙のとおり提出します。



平成16年7月6日



名護市議会議長

宮 城 義 房 殿


提出者 名護市議会議員     吉 元 義 彦  宮 城 康 博神 山 正 樹  金 城 善 英渡具知 武 豊  小 濱 守 男屋比久   稔  島 袋 吉 和我喜屋 宗 弘         

安全なまちづくりに伴う「ちゅらさん運動」の推進決議(案)
 近年、世界で最も安全な国と評価されてきた日本国の安全神話が崩壊の危機にあり、治安情勢はますます悪化する傾向にあると言われています。
 これは、沖縄県内や我が名護市でも同じような傾向にあり、地域における安全・安心が次第に脅かされております。
 沖縄県では、県民が快適に生活できる安全・安心なまちづくりの実現をめざして「ちゅらうちなー安全なまちづくり条例」を制定の上、県民総ぐるみで「ちゅらさん運動」を推進しているところです。
 名護警察署管内の一市三村は、同条例を推進すべく本年4月26日「名護地区安全なまちづくり推進協議会」を設立いたしました。
 本協議会では、行政、事業者、地域住民及び民間団体が協働して安全・安心なまちづくりを実現するための事業計画を策定し、犯罪のない安全・安心なまちづくりの実現に向けて各種施策を推進していくことになっています。
 安全で安心できる地域社会は私たちの願いであり、これを実現するためには、「自分の身は自分で守る、地域の安全は地域住民が協力して築く」との意識を持ち市民一人ひとりが自主的かつ日常的に防犯活動を実践していくことが肝要であると考えます。
 よって、名護市議会は安全・安心なまちづくりを実現するため、「ちゅらさん運動」の趣旨を踏まえ、下記事項について、名護市民が心を一つにして推進することを宣言する。

 私たち名護市民は「ちゅらさん運動」を推進するために
1 ちゅら人づくりのため
  〇 地域防犯リーダーの育成
  〇 地域のあいさつ運動の励行
  〇 青少年の健全育成
  〇 青少年が被害に遭わないための活動
  〇 青少年の居場所づくり
2 ちゅらまちづくりのため
  〇 学校、通学路等における防犯対策
  〇 道路、公園、駐車場における防犯対策
  〇 共同住宅における防犯対策
  〇 特定小売店舗における防犯対策
3 ちゅらゆいづくりのため
  〇 推進体制の整備
  〇 地域安全マップの作成
  〇 防犯パトロールの実施
  〇 観光客に対する安全対策
  〇 犯罪被害者に対する支援
  を推進します。

 上記のとおり決議する。

 平成16年7月6日
沖縄県名護市議会


以上でございます。





○議長(宮城義房君) お諮りいたします。意見書案第3号、意見書案第4号及び決議案第1号については、質疑討論を省略して採決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議ありませんので、このように決定されました。

 お諮りいたします。意見書案第3号、意見書案第4号及び決議案第1号は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって意見書案第3号、意見書案第4号及び決議案第1号は、原案のとおり可決されました。

 意見書案第5号 義務教育諸学校の学校事務職員・栄養職員給与費の義務教育費国庫負担制度からの適用除外に反対する意見書(案)について、提出者より趣旨説明を求めます。30番 大城敬人君。



◆30番(大城敬人君) それでは、文を読んで提案します。





△意見書案第5号




義務教育諸学校の学校事務職員・栄養職員給与費の義務教育費国庫負担制度からの適用
除外に反対する意見書(案)

 上記の意見書案を別紙のとおり提出します。

平成16年7月6日

名護市議会議長
宮 城 義 房 殿

提出者 名護市議会議員     大 城 敬 人  宮 城 弘 子平 敷 幸 仁  神 山 敏 雄宮 里   繁  我那覇 隆 樹具志堅 興 作  島 袋 権 勇比 嘉 祐 一  屋 部 幹 男

あて先:内閣総理大臣、財務大臣、総務大臣、文部科学大臣


義務教育諸学校の学校事務職員・栄養職員給与費の義務教育費国庫負担制度からの適用
除外に反対する意見書(案)

 政府は、1985年度予算編成以降毎年義務教育費国庫負担制度の見直しを打ち出し、これまでに教材費・旅費・恩給費等の国庫負担を廃止し、地方への負担転嫁を行っています。2003年6月27日に閣議決定された「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2003」によれば、2006年度末までに義務教育費国庫負担金全般の一般財源化について所要の検討を行うこととされています。そればかりか、2005年度の予算編成に向けた、去る4月26日の経済財政諮問会議では、「義務教育国庫負担金の一般財源化の検討の中で学校事務職員、加配教職員に係るものは先行させる」との提言がなされています。
 これが実現されますと、地方公共団体の財政負担は増大し、将来にわたる過重負担となるばかりでなく、各地方自治体の規模・財政力によって学校運営に地域格差が生じ、ひいては学校教育の水準低下を招くことになります。
 本来、義務教育費国庫負担制度は、国が義務教育無償の原則に則り、教育の機会均等とその水準の維持向上に努めることを目的として設けられたものであり、今回の財務省・総務省の検討内容は、この精神に逆行するものと言わざるを得ません。
 よって、政府におかれましては、本来の趣旨に則り、現行制度の一層の充実を図るため、定数配置基準を改善するとともに義務教育諸学校の学校事務職員及び栄養職員の給与費の国庫負担を廃止しないよう強く要望いたします。
 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。

 平成16年7月6日
沖縄県名護市議会




○議長(宮城義房君) お諮りいたします。意見書案第5号については、質疑討論を省略して採決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議ありませんので、このように決定されました。

 お諮りいたします。意見書案第5号は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって意見書案第5号は、原案のとおり可決されました。

 平成16年度名護市一般会計予算の議会費1款1項9節、旅費が計上されております。

海外視察研修及び所管事務調査等のための旅費の行使については、名護市議会会議規則第162号の規定により議長において議員派遣を行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認め、このように決定されました。

 地方自治法第109条の2、第3項の規定に基づく案件については、議会運営委員会で閉会中に審査していただくことにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議ありませんので、このように決定をされました。

 暫時休憩いたします。

休 憩(午前11時35分)再 開(午前11時41分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 今期定例議会において議決されました案件のミスプリントを事務局において認めた場合は、議長権限によってミスプリントだということを決定し、修正させていただきます。

 以上で日程は全部終了しましたので、これをもって平成16年6月第135回名護市議会定例会を閉会いたします。

 お疲れさまでした。

閉 会(午前11時42分)



 上記、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。




名 護 市 議 会   
議  長 宮 城 義 房
署名議員 屋比久   稔
署名議員 島 袋 吉 和