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沖縄県 名護市

平成16年第134回名護市定例会 03月16日−10号




平成16年第134回名護市定例会 − 03月16日−10号







平成16年第134回名護市定例会





第134回名護市議会定例会会議録


┌─────────┬───────────────────────────┐
│招 集 年 月 日│      平成16年 3月 2日火曜日 午前10時      │
├─────────┼───────────────────────────┤
│招 集 の 場 所│       名 護 市 議 会 議 場       │
├─────────┼───────────────────────────┤
│開       議│     平成16年 3月16日火曜日 午前10時00分     │
├─────────┼───────────────────────────┤
│散       会│     平成16年 3月16日火曜日 午後 4時47分     │
└─────────┴───────────────────────────┘

出席並びに欠席議員
 出  席 30名
 欠  席  0名

┌────┬─────────┬───┬────┬─────────┬───┐
│議席番号│   氏 名   │出 欠│議席番号│   氏 名   │出 欠│
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  1  │吉 元 義 彦 君│ 出 │  16  │小 濱 守 男 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  2  │宮 城 弘 子 君│ 出 │  17  │具志堅 興 作 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  3  │大 城 勝 章 君│ 出 │  18  │金 城 一 隆 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  4  │神 山 正 樹 君│ 出 │  19  │山 城 義 雄 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  5  │照 屋 全 哲 君│ 出 │  20  │屋比久   稔 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  6  │平 敷 幸 仁 君│ 出 │  21  │島 袋 吉 和 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  7  │金 城 善 英 君│ 出 │  22  │島 袋 権 勇 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  8  │大 城 秀 樹 君│ 出 │  23  │比 嘉 祐 一 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  9  │神 山 敏 雄 君│ 出 │  24  │渡具知 武 宏 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  10  │宮 里   繁 君│ 出 │  25  │宮 城 慶 三 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  11  │長 山   隆 君│ 出 │  26  │我喜屋 宗 弘 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  12  │渡具知 武 豊 君│ 出 │  27  │屋 部 幹 男 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  13  │日 高 清 文 君│ 出 │  28  │宮 城 康 博 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  14  │宮 城 義 房 君│ 出 │  29  │我喜屋 宗 重 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  15  │我那覇 隆 樹 君│ 出 │  30  │大 城 敬 人 君│ 出 │
└────┴─────────┴───┴────┴─────────┴───┘


 署名議員       11番 長山 隆君  12番 渡具知武豊君

 議事日程       別紙のとおり

 会議に付した事件   別紙のとおり

 会議の結果      別紙のとおり





法第121条による出席者



              市 長   岸 本 建 男 君

              助 役   末 松 文 信 君

              収入役   稲 嶺   進 君



 総 務 部 長   宮 里 武 尚 君   企 画 部 長   徳 本 哲 保 君

 市 民 部 長   宮 里 勝 子 君   福 祉 部 長   喜 納 健 吉 君

 産 業 部 長   吉 元 博 昌 君   建 設 部 長   宮 里   尚 君

 水 道 部 長   玉 城 直 三 君   消  防  長   田 仲 康 彦 君

 職 員 課 長   宮 城 幸 夫 君











              教育長   山 里 全 用 君



 教 育 次 長   島 袋 正 敏 君





議会事務局出席者



 事 務 局 長   仲宗根   洋 君   次     長   玉 城 文 利 君

 庶 務 係 長   大 城 博 和 君   議 事 係 長   名 嘉   康 君

 議  事  係   奥 間   肇 君







○議長(宮城義房君) おはようございます。ただいまの出席議員は29名でございます。定足数に達しておりますのでこれより本日の会議を開きます。

 お諮りいたします。お手元に配付してありますように市長より追加議案10件が提出されております。

 この際、日程追加第1議案第26号から日程追加第10議案第35号までの件を日程に追加することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よってそのように決定されました。

 市長から提出されました議案第26号から議案第35号までの件を一括議題といたします。市当局より提出議案の趣旨説明を求めます。市長 岸本建男君。



◎市長(岸本建男君) おはようございます。追加議案といたしまして、議案第26号 地方公営企業労働関係法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてより議案第35号 平成15年度名護市第三地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)までの議案10件を提出いたしますので、皆様の慎重なるご審議と速やかなるご決裁をよろしくお願いいたします。

 なお、議案等の説明並びに質疑に対する答弁につきましては、助役をはじめ各部課長等にもさせたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。

なお、今回提案いたします案件の中には、先日、沖縄市議会で問題になりました報酬の関係での案件も含まれておりまして、急きょ、追加議案として提案をいたしているところでございます。それにつきましてはいろいろ問題含みの件もあるわけでございますが、皆様の慎重なるご審議とご理解を賜りますようお願いを申し上げまして、提案といたします。



○議長(宮城義房君) 議案第26号 地方公営企業労働関係法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について、議案第27号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第28号 名護市附属機関の設置に関する条例の制定について、以上3件についての説明を求めます。

総務部長 宮里武尚君。



◎総務部長(宮里武尚君) おはようございます。それでは議案第26号をご説明申し上げます。




△議案第26号

地方公営企業労働関係法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について         
 地方公営企業労働関係法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例を別紙のとおり制定したいので、議会の議決を求めます。

 平成16年3月16日提出

名護市長 岸 本 建 男
提案理由
 地方公営企業労働関係法(昭和27年法律第289号)の題名等の改正に伴い、関係条例を整理する必要があるので、本案を提出します。




 再度、概要説明をいたしますと、今回、地方公営企業労働関係の関係法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例ということの中で、今回、2本の条例を改正させていただきます。

 一つは名護市職員の公益法人の派遣等に関する条例の一部を改正する条例、それから二つめは名護市現業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の2本でございます。

 事由といたしましては、地方独立行政法人法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律が平成16年の4月1日に施行されたことにより、公営企業労働関係法の題名等が改正されるため本市の関係条例を整理する必要があるためであります。

 それぞれの条例でありますけれども、地方公営企業労働関係法を新しく地方公営企業等の労働関係に関する法律とそういうことでの名称替えでございます。

 そして第14については、第3条の2項を第3条4号にという改正でございます。附則としてこの条例は平成16年4月1日から施行するとそういうことになっております。

 なお、条例についてはご提案のとおりでありますのでよろしくお願いします。



    地方公営企業労働関係法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例



(名護市職員の公益法人等への派遣等に関する条例の一部改正)

第1条 名護市職員の公益法人等への派遣等に関する条例(平成14年条例第5号)の一部を次のように改正する。

  第4条中「地方公営企業労働関係法」を「地方公営企業等の労働関係に関する法律」に、「第3条第2項」を「第3条第4号」に改める。

(名護市現業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正)

第2条 名護市現業職員の給与の種類及び基準に関する条例(昭和58年条例第8号)の一部を次のように改正する。

  第1条中「地方公営企業労働関係法」を「地方公営企業等の労働関係に関する法律」に改める。

  附 則

 この条例は、平成16年4月1日から施行する。







△議案第27号


教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定について          
 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定したいので、議会の議決を求めます。

 平成16年3月16日提出

名護市長 岸 本 建 男
提案理由
 教育公務員特例法(昭和24年法律第1号)の一部改正に伴い、当該条例を改正する必要があるので、本案を提出します。




 再度この条例についての概要説明をさせていただきます。この条例は国立大学法人等の施行に伴う関係法律の整備に関する法律が平成16年4月1日から施行されることになり、教育公務員特例法の一部改正に伴い、本市の関係条例を整理する必要があるためであります。

 それでその条例の中で第17条第2項を第16条の2項に改めるということであります。

附則としてこの条例は平成16年4月1日から施行するということでございます。

 条例についてはご提案のとおりでありますのでよろしくお願いします。





  教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例



 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例(昭和47年条例第39号)の一部を次のように改正する。

 第1条中「第17条第2項」を「第16条第2項」に改める。

  附 則

 この条例は、平成16年4月1日から施行する。







△議案第28号



名護市附属機関の設置に関する条例の制定について

 名護市附属機関の設置に関する条例を別紙のとおり制定したいので、議会の議決を求めます。



 平成16年3月16日提出



名護市長 岸 本 建 男

提案理由

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第138条の4第3項の規定に基づき、市の附属

機関を設置するため、当該条例を制定する必要があるので、本案を提出します。





 この条例については、本市では附属機関に準ずる機関として要綱で設置してあります委員会等でありますけれども、お手元に先に配付してあります資料28であります。そこに例としてお示ししてありますけれども、そこには公共事業評価監査委員会は沖縄県公共事業評価監査委員の委員会設置要綱で設置されておりましたが、平成13年に沖縄県から県内各市で設置するよう通知があり、平成14年度に本市でも設置しております。

その設置にあたり沖縄県や他市の例を参考に本市でも要綱によって設置したものであります。しかしながらその事業内容を再度検討し、併せて同様の要綱による設置の方法をとっている他の委員会についても見直しを行いまして、本日の設置条例として上程しているところであります。



○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。

休 憩(午前10時12分)再 開(午前10時12分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。総務部長 宮里武尚君。



◎総務部長(宮里武尚君) 休憩中に申し上げましたようなこともございまして名護市附属機関の設置に関する条例を提案していますので、ご理解のほどよろしくお願いします。なお、条例については、ご提案のとおりでありますのでよろしくお願いします。以上であります。



名護市附属機関の設置に関する条例

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第138条の4第3項の規定に基づき、法律又は他の条例に定めがあるものを除くほか、市が設置する附属機関に関し必要な事項を定めるものとする。

(附属機関の名称等)

第2条 附属機関の属する執行機関、名称及び担任する事務は、別表のとおりとする。

(委任)

第3条 附属機関の組織、委員その他構成員及びその運営に関し必要な事項は、別に定める。

  附 則

 この条例は、公布の日から施行する。


別表(第2条関係)
┌─────────┬────────────────┬────────────┐
│ 属する執行機関 │      名  称       │   担任する事務   │
├─────────┼────────────────┼────────────┤
│         │行政改革推進委員会       │行政改革の推進に関するこ│
│         │                │と。          │
│         ├────────────────┼────────────┤
│         │土地利用調整基本計画策定委員会 │土地利用調整基本計画の策│
│         │                │定に関すること。    │
│         ├────────────────┼────────────┤
│         │名護市バス対策会議       │バスの廃止路線の決定に関│
│         │                │すること。       │
│         ├────────────────┼────────────┤
│         │名護市公共交通基本計画策定委員会│名護市公共交通基本計画の│
│         │                │策定に関すること。   │
│  市   長  ├────────────────┼────────────┤
│         │名護市構造政策推進委員会    │農業関係の具体的施策に関│
│         │                │すること。       │
│         ├────────────────┼────────────┤
│         │農林漁業振興促進協議会     │農林漁業の振興に関するこ│
│         │                │と。          │
│         ├────────────────┼────────────┤
│         │街路等樹種選定委員会      │街路等樹種の選定に関する│
│         │                │こと。         │
│         ├────────────────┼────────────┤
│         │                │公共事業に対する市の再評│
│         │名護市公共事業評価監視委員会  │価の対応方針に関するこ │
│         │                │と。          │
├─────────┼────────────────┼────────────┤
│  農業委員会  │名護市小作料協議会       │小作料の標準額の決定に関│
│         │                │すること。       │
└─────────┴────────────────┴────────────┘




○議長(宮城義房君) 議案第29号 名護市水道事業の経営変更についての説明を求めます。水道部長 玉城直三君。



◎水道部長(玉城直三君) おはようございます。議案第29号について説明を申し上げたいと思います。





△議案第29号



名護市水道事業の経営変更について

 名護市水道事業の経営を、別紙のとおり変更したいので、議会の議決を求めます。



 平成16年3月16日提出



名護市長 岸 本 建 男

提案理由

 本市の水道事業計画の骨子となる給水人口及び1日最大給水量を適正なものに改めたいので、水道法(昭和32年法律第177号)第10条の規定により、本案を提出します。





別紙



名護市水道事業の経営変更

 名護市水道事業の経営を次のとおり変更する。



1 給水人口

 既認可

  61,760人

 変更

  59,900人



2 給水量

 既認可

  1日最大給水量 40,000立方メートル

 変更

  1日最大給水量 35,600立方メートル





 お手元に資料29を配ってあるかと思います。それをご覧いただきたいと思います。

水道事業は水道法の第7条の認可を受けて水道事業の設置経営をしてございます。事業の計画の変更をする際にどうしても同じような手続きをせんといかんというので、変更の認可については水道法の第10条で規定をされております。

 今回の変更認可の主だった内容を資料の方に整理してございます。前回の認可は平成5年8月で受けておりまして、目標年度が平成13年度、2ヵ年前に年度を終わっているわけですが、今回、久志地域の水の手配を中心にして水道全体が大きく変わるということもございまして、事業内容全体を整理をして変更すべきところを手入れをするとこういうことでございます。その中で名護市の水道事業の設置等に関する条例の第2条に経営の基本という事項がございます。そこで給水区域がどうなのか、給水人口がどうなのか、給水量がどうなのかという規定がされてございます。この3つの変更にかかわる部分については、特別に議会の議決を経て事業認可の手続きをしようと、変更の手続きをしようと、それを受けて認可が出た段階で今度は設置条例の変更の手続きを取ると、こういう手順でございます。個別に説明を申し上げたいと思います。

 給水人口、これは既認可の61,760人から59,900人に変更すると。右側に備考の方に説明がございます。前回までのものは部瀬名リゾート開発がバブルの波に乗った段階の計画の水量で手当てをするということで、部瀬名地域で大きな水量が予想されたということで、この水量についてもその当時のリゾート関係の人口増を見込んで入れてまいりました。今回、その数値を少し修正をするということでございます。

 現実には平成30年の目標に対して59,900人というのは小さい数値でございます。名護市の現勢からすると、毎年400人くらい増加をしている関係で4、5年後には大体これを突破すると、こういう見込みでございます。ただ、人口そのものは沖縄県の全体の人口のフレームが絡んでおりまして、市町村割り当てが、事業計画をする際に調整がされております。そういうことがあって、県全体の平成30年140万人の人口なんですが、フレームの中で調整がされているということでございます。

 それから日最大給水量、部瀬名で9,200トンを予定をしておりました。現況は1,000トン前後で、いま、給水をしております。そこの大幅な減とそれから久志地域、6,000トンの予定で事業を進めてまいりましたが、今回、振興策、それから基地建設を前提にして必要な水量を議論をしますと、11,900トンくらいの水が久志地域では発生をいたします。そういうことが絡みまして増減がございまして、40,000トンから35,600トン、約4,400トンくらい減少になります。減少になる理由が右側に書いてございます。

 それから久志地域の給水を現在、辺野古ダムでやっておりますが、辺野古ダムで取水可能量というのは、認可ではここに書いてあるような水量なんですが、せいぜい4,000、5,000トン、4,500トンくらいしか給水が可能でない。どうしても11,900トンの久志地域の水の手配をするためには県水を受水せんといかんと。辺野古の浄水場、ダムを含めて昭和34年に建設された施設でございます。そういうことがございまして、造り替えるか、受水をするかと。造り替えても半分以上は受水をせんといかんということもございます。辺野古ダムの水質の問題もございまして、今回、辺野古ダムについては廃止をして全量企業局から受水をしようと、11,900トンの久志地域に必要な水を全量受水するという方向で調整をしてございます。

 それから羽地大川の取水地点の変更をしたいと。現在、取水をしているのが集落内、集落に近い、集落の真中くらいでやっておりますが、この取水環境等を含めて稲搗橋の上流の約100メートルくらい上流に向かって左側に取水場を建設すると。取水地点の変更が認可変更の一事項でもございます。

 それから自己水源、これは中央浄水場に係る18,500トンの水源と辺野古の6,000トンを合わせて24,500トンという自己水源の水量を13,700トンに切り替えていく。これは辺野古ダムについては、先ほど申し上げた廃止をしようと、それから中央浄水場に係る分については、水がしっかり取れるときにはうんと取れるんですが、少し降雨が渇水になると水量が激減をすると、そういうことでできるだけ年間を通じて安定して水量が確保できる13,700トンに水源水量を調整して、こういう渇水のときも必要な水量は県から受水できる受水量を担保しようというのがねらいで、この水量の調整をしてございます。

 そういうことで、企業局の受水を16,430トンから22,000トンまで受水可能なボリュームを担保をしたい。こういうことで変更をいたします。

 個々の具体的な中身は次のページをご覧いただきたいと思います。平成13年度の既認可の数値と今回の変更認可の目標年度の30年を目標にした水量、又は必要な事項が付帯してございます。そこの有収水量の中の新規開発分と言うところをご覧いただきたいと思います。新規開発分、これは当時でいうと部瀬名等が有収水量ベースで6,782立方メートル、これは日最大配水量ベースで言うと9,200トンに相当する水量でございます。今回、久辺の地域で4,620トン、これは高専も含めてなんですが、この水量を担保をする。それから基地用の代替基地分、1,704トンというのが新規に、これは現況の普天間の平均水量で有収水量でございます。日最大で計算すると2,100トンくらいの水量になります。ただ、民空の部分とか海上にできる基地になるということで、飛行機の洗浄の水量が増える。そういう問題については、先ほど新規開発の久辺3区の4,620トンで調整ができる水量というふうに認識をしております。負荷率の問題、有収率の問題絡めて全体の水量としては落ちますが、企業局から担保できる受水量については、6,000トンほど増やした状態で展開をしていると。確保している、こういう事でございます。それから下の方の自己水源の水量調整については、表にしたためてございます九年又ダムが既認可で2,600トンということでございますが、現況では水が全く取れない。平成15年度に入ってほとんどトンネル工事等も絡んで水量は取れない状況にあります。渇水対策調整用としての水源として担保をしたいという位置付けでまいりましたが、800トンくらいは見込んでほしいということで、800トンは担保をしてございます。それから地下水、見取川原の地下水ということですが、2,400トン担保してございます。現在、6つの井戸で取水をして全量上げるとなると2,000トン強は取水が可能なんですが、水質があまり良くないという問題と、市街地、都市化していて全体が環境が良い方向には進んでおりません。そういう点でできるだけ井戸水、地下水については、水量を調整して今回1,400トンに調整をしているとこういうことでございます。それから辺野古ダムについては、先ほど申し上げました久志地域の全量を賄える水量でないと、どうしても受水を担保せんといかんということもあります。それから辺野古のダムの水質がかなり悪化をしてきて、改善にはかなりの金がかかるということも絡んで、今回、国の指導も絡みまして水源はギブアップをしようと。トリハル対策が十分にできる県の石川浄水場に水源は活用していこうということで、調整をしてございます。それから羽地大川については、これは期別で4,000トンから6,000トン取水が可能なようにダムの建設にかかわる基本計画の段階で水量が調整されております。それも既認可で6,000トンという水量なんですが、12ヵ月の中で6,000トン取れるのは4ヵ月だけです。大雨の時期、梅雨時の後の段階。水が不足する冬場、秋から冬にかけては4,000トンしか担保ができないという状況もございまして、安定水量という点で4,000トンの水源として押さえて約束どおり6,000トン取れるときには6,000取る。5,000トン取るべきときには5,000トン取るという形で受水量の手を打ちたいと思います。そういうことで、この自己水源については今回24,500トンから13,700トンに県企業局の受水については6,000トン増やして22,000トンにということで、事業認可の変更を調整をしているところであります。大体、フレームについては、厚生労働省とも調整がほぼ終わりました。これに沿って後はどういう形で施設展開をするのか、特に久志地域の水の展開については、受水を、いま、名護市としては、県の久志の浄水場の横に11,900トンを給水できる浄水場を新規に造ってほしいということで要望をしております。ただ、企業局の方は現在、企業局の名護の浄水場の稼働率が50パーセントということもありまして、10,000トンくらい水が余っているということで、稼働率を上げるために名護の浄水場から水をもらってほしいということで、いま、両者で押し問答をして議論をしているところでございます。そういうことで経営の変更の中身については、先ほどの2点について、ぜひご理解いただきたいと思います。



○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。

休 憩(午前10時30分)再 開(午前10時31分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。議案第30号 平成15年度名護市一般会計補正予算(第5号)についての説明を求めます。総務部長 宮里武尚君。



◎総務部長(宮里武尚君) それでは平成15年度名護市一般会計補正予算(第5号)についてご説明申し上げます。お手元に予算書があるかと思いますので、よろしくお願いします。



△議案第30号



平成15年度名護市一般会計補正予算(第5号)

 平成15年度名護市の一般会計補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。



(歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ396,129千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ27,142,302千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

(繰越明許費)

第2条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表繰越明許費」による。

(債務負担行為の補正)

第3条 債務負担行為の追加は、「第3表債務負担行為補正」による。

(地方債の補正)

第4条 地方債の変更は、「第4表地方債補正」による。



 平成16年3月16日提出



名護市長 岸 本 建 男



 説明の方は事項の説明、大きい歳入と書かれた緑の表紙の方からやっていきたいと思います。この第5号については、平成15年の最終の補正ということで、歳入についてもほとんどが減額でございます。これは調定額の増減、あるいは歳出では入札残の関係、あるいは最終的な内示あるいはそういう交付決定によっての増減でありますので、説明としては主なところを説明させていただきます。




第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 入)                              (単位:千円)
┌──────────┬─────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │    項    │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 1 市 税     │         │  3,910,004│   97,590│  4,007,594│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 市民税    │  1,453,909│   51,163│  1,505,072│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 2 固定資産税  │  2,036,817│   47,161│  2,083,978│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 3 軽自動車税  │   71,167│    2,679│   73,846│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 4 市たばこ税  │   322,733│    △668│   322,065│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 5 特別土地保有税│    3,002│   △2,745│     257│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 3 利子割交付金  │         │   20,811│    △159│   20,652│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 利子割交付金 │   20,811│    △159│   20,652│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 4 地方消費税交付金│         │   382,114│   37,660│   419,774│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 地方消費税交付│   382,114│   37,660│   419,774│
│          │  金      │      │      │      │
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 5 ゴルフ場利用税交│         │   88,745│   △3,148│   85,597│
│  付金      │         │      │      │      │
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 ゴルフ場利用税│   88,745│   △3,148│   85,597│
│          │  交付金    │      │      │      │
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 6 自動車取得税交付│         │   53,390│    6,626│   60,016│
│  金       │         │      │      │      │
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 自動車取得税交│   53,390│    6,626│   60,016│
│          │  付金     │      │      │      │
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│11 分担金及び負担金│         │   314,907│    1,957│   316,864│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 負担金    │   314,907│    1,957│   316,864│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│12 使用料及び手数料│         │   344,852│   △3,330│   341,522│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 使用料    │   296,978│   △2,965│   294,013│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 2 手数料    │   47,874│    △365│   47,509│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│13 国庫支出金   │         │  8,341,280│  △333,147│  8,008,133│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 国庫負担金  │  2,810,589│  △54,629│  2,755,960│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 2 国庫補助金  │  5,496,816│  △278,446│  5,218,370│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 3 国庫委託金  │   33,875│    △72│   33,803│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│14 県支出金    │         │  2,077,803│  △357,020│  1,720,783│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 県負担金   │   446,726│  △20,635│   426,091│
└──────────┴─────────┴──────┴──────┴──────┘

┌──────────┬─────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │    項    │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 2 県補助金   │  1,568,213│  △335,051│  1,233,162│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 3 県委託金   │   62,864│   △1,334│   61,530│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│15 財産収入    │         │  1,899,171│   30,547│  1,929,718│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 財産運用収入 │  1,895,114│   17,798│  1,912,912│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 2 財産売払収入 │    4,057│   12,749│   16,806│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│16 寄附金     │         │   49,393│  △12,231│   37,162│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 2 指定寄附金  │   49,392│  △12,231│   37,161│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│17 繰入金     │         │   773,877│  △19,431│   754,446│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 指定繰入金  │   245,455│  △19,431│   226,024│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│19 諸収入     │         │   278,257│   20,457│   298,714│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 延滞金、加算金│    1,630│    1,672│    3,302│
│          │  及び過料   │      │      │      │
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 3 雑 入    │   152,902│   18,785│   171,687│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│20 市 債     │         │  2,138,400│   137,500│  2,275,900│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 市 債    │  2,138,400│   137,500│  2,275,900│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│   歳入合計   │         │ 27,538,431│  △396,129│ 27,142,302│
└──────────┴─────────┴──────┴──────┴──────┘


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 出)                              (単位:千円)
┌──────────┬─────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │     項   │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 1 議会費     │         │   324,091│   △4,214│   319,877│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 議会費    │   324,091│   △4,214│   319,877│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 2 総務費     │         │  5,676,856│   450,662│  6,127,518│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 総務管理費  │  4,962,826│   468,560│  5,431,386│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 2 徴税費    │   317,492│     123│   317,615│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 3 戸籍住民基本台│   305,082│  △14,126│   290,956│
│          │  帳費     │      │      │      │
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 4 選挙費    │   51,701│   △3,500│   48,201│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 5 統計調査費  │   15,244│    △95│   15,149│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 6 監査委員費  │   24,511│    △300│   24,211│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 3 民生費     │         │  5,303,778│  △214,168│  5,089,610│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 社会福祉費  │  1,658,589│  △96,487│  1,562,102│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 2 児童福祉費  │  2,875,466│  △116,021│  2,759,445│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 3 生活保護費  │   769,085│   △1,660│   767,425│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 4 衛生費     │         │  1,812,847│   111,856│  1,924,703│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 保健衛生費  │  1,421,019│   108,278│  1,529,297│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 2 清掃費    │   384,942│    3,578│   388,520│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 6 農林水産業費  │         │  3,003,948│  △436,806│  2,567,142│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 農業費    │  2,056,555│  △263,947│  1,792,608│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 2 林業費    │   489,373│  △23,747│   465,626│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 3 水産業費   │   458,020│  △149,112│   308,908│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 7 商工費     │         │   160,900│    1,412│   162,312│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 商工費    │   160,900│    1,412│   162,312│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 8 土木費     │         │  3,629,094│  △109,825│  3,519,269│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 土木管理費  │   110,139│   △1,750│   108,389│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 2 道路橋梁費  │   861,887│   △5,138│   856,749│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 4 都市計画費  │  2,292,346│  △92,635│  2,199,711│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 5 住宅費    │   282,747│  △10,302│   272,445│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 9 消防費     │         │   479,033│   △6,450│   472,583│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 消防費    │   479,033│   △6,450│   472,583│
└──────────┴─────────┴──────┴──────┴──────┘

┌──────────┬─────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │    項    │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│10 教育費     │         │  4,191,998│  △120,326│  4,071,672│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 教育総務費  │   234,102│   △5,929│   228,173│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 2 小学校費   │   779,003│  △38,041│   740,962│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 3 中学校費   │  1,121,334│  △16,553│  1,104,781│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 4 幼稚園費   │   246,885│   △8,605│   238,280│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 5 社会教育費  │  1,360,659│  △46,984│  1,313,675│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 6 保健体育費  │   450,015│   △4,214│   445,801│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│11 災害復旧費   │         │   101,795│  △33,619│   68,176│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 災害復旧費  │   101,795│  △33,619│   68,176│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│12 公債費     │         │  2,686,012│  △34,651│  2,651,361│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 公債費    │  2,686,012│  △34,651│  2,651,361│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│   歳出合計   │         │ 27,538,431│  △396,129│ 27,142,302│
└──────────┴─────────┴──────┴──────┴──────┘


第2表 繰 越 明 許 費
                                                    (単位:千円)
┌───────────┬───────────┬────────────────────────┬────────┐
│     款     │     項     │         事  業  名         │   金 額   │
├───────────┼───────────┼────────────────────────┼────────┤
│ 2 総 務 費    │ 1 総務管理費    │ネオパーク国際種保存研究センター整備事業(島懇)│     347,842│
│           │           ├────────────────────────┼────────┤
│           │           │北部生涯学習推進センター整備事業(北振)    │     628,711│
│           │           ├────────────────────────┼────────┤
│           │           │IT産業等集積基盤整備事業(北振)       │     325,955│
├───────────┼───────────┼────────────────────────┼────────┤
│ 6 農林水産業費   │ 1 農 業 費    │振慶名集落地域整備事業建設費          │     20,142│
│           │           ├────────────────────────┼────────┤
│           │           │真喜屋集落地域整備事業建設費          │     51,889│
│           │           ├────────────────────────┼────────┤
│           │           │久志地区舗装新設事業(SACO)        │     41,614│
├───────────┼───────────┼────────────────────────┼────────┤
│ 8 土 木 費    │ 3 河 川 費    │東屋部川準用河川改修事業費(補助)       │     29,151│
│           ├───────────┼────────────────────────┼────────┤
│           │ 4 都市計画費    │宇茂佐第二地区土地画整理事業費         │      2,127│
│           │           ├────────────────────────┼────────┤
│           │           │外廓線(I工区)街路新設改良事業        │     30,106│
│           │           ├────────────────────────┼────────┤
│           │           │グランド西線街路新設改良事業          │     29,914│
│           │           ├────────────────────────┼────────┤
│           │           │山手線街路事業費                │     54,410│
│           │           ├────────────────────────┼────────┤
│           │           │名護浦公園建設事業               │     178,642│
│           │           ├────────────────────────┼────────┤
│           │           │辺野古前上原公園建設事業(SACO)      │     43,496│
│           │           ├────────────────────────┼────────┤
│           │           │豊原多目的公園建設事業(SACO)       │     136,319│
├───────────┼───────────┼────────────────────────┼────────┤
│10 教 育 費    │ 3 中学校費     │東江中学校校舎新増改築事業           │     226,956│
├───────────┴───────────┴────────────────────────┼────────┤
│                     合     計                     │    2,147,274│
└────────────────────────────────────────────────┴────────┘


第3表 債務負担行為補正
 (追加)                                               (単位:千円)
┌────────────────┬───────────────────┬────────────────────┐
│      事   項      │       期   間       │       限  度  額       │
├────────────────┼───────────────────┼────────────────────┤
│屋部23号線道路新設改良事業   │平成15年度から平成16年度まで     │                 30,000│
└────────────────┴───────────────────┴────────────────────┘


第4表 地 方 債 補 正
 (変 更)                                                  (単位:千円)
┌───────┬──────────────────────────┬──────────────────────────┐
│       │         補   正   前         │         補   正   後         │
│ 起債の目的 ├─────┬──────┬──────┬──────┼─────┬──────┬──────┬──────┤
│       │ 限度額 │ 起債の方法 │  利 率  │ 償還の方法│ 限度額 │ 起債の方法 │  利 率  │ 償還の方法│
├───────┼─────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼──────┼──────┤
│林業事業債  │  29,300│ 証書借入れ│ 「年利6%以│ 償還期限35│  24,600│ 証書借入れ│ 「年利6%以│ 償還期限35│
├───────┼─────┤又は証券発行│内(ただし、│年以内(据置├─────┤又は証券発行│内(ただし、│年以内(据置│
│水産事業債  │  35,100│起債の時期は│利率見直し方│き20年以内)│  21,600│起債の時期は│利率見直し方│き20年以内)│
├───────┼─────┤平成15年度と│式で借り入れ│年賦、半年賦├─────┤平成15年度と│式で借り入れ│年賦、半年賦│
│農業事業債  │  17,100│する。ただ │る政府資金及│元利均等又は│   9,000│する。ただ │る政府資金及│元利均等又は│
├───────┼─────┤し、工事又は│び公営企業金│元金均等の方├─────┤し、工事又は│び公営企業金│元金均等の方│
│住宅事業債  │  72,100│財政の都合に│融公庫資金に│法による。た│  66,800│財政の都合に│融公庫資金に│法による。た│
├───────┼─────┤より起債額の│ついて、利率│だし、財政の├─────┤より起債額の│ついて、利率│だし、財政の│
│小学校事業債 │  106,100│一部又は全部│の見直しを行│都合により償│  95,600│一部又は全部│の見直しを行│都合により償│
├───────┼─────┤を翌年度に繰│った後におい│還期限を短縮├─────┤を翌年度に繰│った後におい│還期限を短縮│
│中学校事業債 │  205,100│り越して借り│ては、当該見│し繰上償還す│  187,700│り越して借り│ては、当該見│し繰上償還す│
├───────┼─────┤入れることが│直し後の利 │ることができ├─────┤入れることが│直し後の利 │ることができ│
│災害復旧事業債│  17,600│できる。  │率)」   │る。なお、償│  12,100│できる。  │率)」   │る。なお、償│
├───────┼─────┤      │      │還方法につい├─────┤      │      │還方法につい│
│総務管理事業債│  205,900│      │      │ては、融資条│  199,400│      │      │ては、融資条│
├───────┼─────┤      │      │件により変更├─────┤      │      │件により変更│
│減税補てん債 │  62,300│      │      │することがで│  70,400│      │      │することがで│
├───────┼─────┤      │      │きる。   ├─────┤      │      │きる。   │
│農林水産業費防│   8,500│      │      │      │   8,400│      │      │      │
│衛施設周辺民生│     │      │      │      │     │      │      │      │
│安定事業債  │     │      │      │      │     │      │      │      │
├───────┼─────┤      │      │      ├─────┤      │      │      │
│土木費防衛施設│  19,200│      │      │      │  18,100│      │      │      │
│周辺民生安定事│     │      │      │      │     │      │      │      │
│業債     │     │      │      │      │     │      │      │      │
├───────┼─────┤      │      │      ├─────┤      │      │      │
│臨時財政対策債│  861,100│      │      │      │ 1,063,200│      │      │      │
├───────┼─────┤      │      │      ├─────┤      │      │      │
│   計   │ 1,639,400│      │      │      │ 1,776,900│      │      │      │
└───────┴─────┴──────┴──────┴──────┴─────┴──────┴──────┴──────┘


歳入歳出予算事項別明細書(総括)
 歳 入  一般会計                            (単位:千円)
┌──────────────┬───────┬──────┬───────┬─────┐
│       款       │ 補正前の額 │  補正額  │  合 計  │ 構成比率 │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 1 市 税         │   3,910,004│   97,590│   4,007,594│ 14.76 %│
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 2 地方譲与税       │    205,203│      │    205,203│ 0.76  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 3 利子割交付金      │    20,811│    △159│    20,652│ 0.08  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 4 地方消費税交付金    │    382,114│   37,660│    419,774│ 1.55  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 5 ゴルフ場利用税交付金  │    88,745│   △3,148│    85,597│ 0.32  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 6 自動車取得税交付金   │    53,390│    6,626│    60,016│ 0.22  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 7 国有提供施設等所在市町 │    267,094│      │    267,094│ 0.98  │
│  村助成交付金      │       │      │       │     │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 8 地方特例交付金     │    128,838│      │    128,838│ 0.47  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 9 地方交付税       │   5,942,559│      │   5,942,559│ 21.89  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│10 交通安全対策特別交付金 │     6,300│      │     6,300│ 0.02  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│11 分担金及び負担金    │    314,907│    1,957│    316,864│ 1.17  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│12 使用料及び手数料    │    344,852│   △3,330│    341,522│ 1.26  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│13 国庫支出金       │   8,341,280│  △333,147│   8,008,133│ 29.50  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│14 県支出金        │   2,077,803│  △357,020│   1,720,783│ 6.34  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│15 財産収入        │   1,899,171│   30,547│   1,929,718│ 7.11  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│16 寄 附 金       │    49,393│  △12,231│    37,162│ 0.14  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│17 繰 入 金       │    773,877│  △19,431│    754,446│ 2.78  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│18 繰 越 金       │    315,433│      │    315,433│ 1.16  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│19 諸 収 入       │    278,257│   20,457│    298,714│ 1.10  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│20 市 債         │   2,138,400│   137,500│   2,275,900│ 8.39  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│     歳入合計     │  27,538,431│  △396,129│  27,142,302│100.00  │
└──────────────┴───────┴──────┴───────┴─────┘


 歳 出  一般会計                                                      (単位:千円)
┌────────┬─────┬─────┬──────┬───────────────────────────────────┬─────┐
│        │     │     │      │          補 正 額 の 財 源 内 訳          │     │
│        │ 補正前 │     │      ├────────────────────────────┬──────┤     │
│    款    │     │ 補正額 │  合 計  │          特  定  財  源         │      │ 構成比率 │
│        │ の 額 │     │      ├──────┬──────┬───────┬──────┤ 一般財源 │     │
│        │     │     │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │  地方債  │  その他  │      │     │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 1 議会費   │  324,091│  △4,214│   319,877│      │      │       │      │   △4,214│  1.18%│
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 2 総務費   │ 5,676,856│  450,662│  6,127,518│  △60,145│   △5,732│    △6,500│     922│   522,117│  22.58 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 3 民生費   │ 5,303,778│ △214,168│  5,089,610│  △67,519│  △70,598│       │    1,957│  △78,008│  18.75 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 4 衛生費   │ 1,812,847│  111,856│  1,924,703│      │   △9,647│       │    △888│   122,391│  7.09 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 5 労働費   │  74,618│     │   74,618│      │      │       │      │      │  0.27 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 6 農林水産業費│ 3,003,948│ △436,806│  2,567,142│  △98,540│  △264,087│   △26,400│   △1,686│  △46,093│  9.46 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 7 商工費   │  160,900│   1,412│   162,312│      │      │       │      │    1,412│  0.60 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 8 土木費   │ 3,629,094│ △109,825│  3,519,269│  △52,669│    △350│    △6,400│      │  △51,106│  12.97 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 9 消防費   │  479,033│  △6,450│   472,583│      │      │       │      │   △6,450│  1.74 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│10 教育費   │ 4,191,998│ △120,326│  4,071,672│  △35,696│    △265│   △27,900│  △34,162│  △22,303│  15.00 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│11 災害復旧費 │  101,795│ △33,619│   68,176│  △18,578│   △7,041│    △5,500│      │   △2,500│  0.25 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│12 公債費   │ 2,686,012│ △34,651│  2,651,361│      │      │       │      │  △34,651│  9.77 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│13 諸支出金  │  63,461│     │   63,461│      │      │       │      │      │  0.23 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│14 予備費   │  30,000│     │   30,000│      │      │       │      │      │  0.11 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│  歳出合計  │27,538,431│ △396,129│ 27,142,302│  △333,147│  △357,020│   △72,700│  △33,857│   400,595│ 100.00 │
└────────┴─────┴─────┴──────┴──────┴──────┴───────┴──────┴──────┴─────┘


給 与 費 明 細 書
1. 特 別 職
┌────────┬────────────────────────────────────────────┬─────┬─────┬───┐
│        │             給        与        費             │     │     │   │
│        ├─────┬─────┬─────┬─────┬────┬────┬────┬─────┤     │     │   │
│  区  分  │     │     │     │ 期末手当 │    │ 寒冷地 │その他の│     │ 共済費 │ 合 計 │備 考│
│        │ 職員数 │ 報 酬 │ 給 料 │ (千円) │調整手当│ 手 当 │手  当│  計  │ (千円) │ (千円) │   │
│        │ (人) │ (千円) │ (千円) │年間支給率│(千円)│(千円)│(千円)│ (千円) │     │     │   │
│        │     │     │     │ (月分) │    │    │    │     │     │     │   │
├─┬──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼────┼────┼────┼─────┼─────┼─────┼───┤
│ │      │     │     │     │   8,489│    │    │    │     │     │     │   │
│ │ 長  等 │     3│  −  │  26,877│ (3.30)│   −│   −│ 10,312│  45,678│   5,175│  50,853│   │
│ ├──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼────┼────┼────┼─────┼─────┼─────┼───┤
│補│      │     │     │     │  46,110│    │    │    │     │     │     │   │
│正│ 議  員 │    30│  145,800│  −  │ (3.30)│   −│   −│   −│  191,910│  15,510│  207,420│   │
│後├──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼────┼────┼────┼─────┼─────┼─────┼───┤
│ │ その他の │    954│  251,083│  −  │  −  │   −│   −│   −│  251,083│    −│  251,083│   │
│ │ 特 別 職 │     │     │     │     │    │    │    │     │     │     │   │
│ ├──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼────┼────┼────┼─────┼─────┼─────┼───┤
│ │   計   │    987│  396,883│  26,877│  54,599│   −│   −│ 10,312│  488,671│  20,685│  509,356│   │
├─┼──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼────┼────┼────┼─────┼─────┼─────┼───┤
│ │      │     │     │     │   9,049│    │    │    │     │     │     │   │
│ │ 長  等 │     3│  −  │  26,967│ (3.50)│   −│   −│ 10,312│  46,328│   5,515│  51,843│   │
│ ├──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼────┼────┼────┼─────┼─────┼─────┼───┤
│補│      │     │     │     │  48,904│    │    │    │     │     │     │   │
│正│ 議  員 │    30│  145,800│  −  │ (3.50)│   −│   −│   −│  194,704│  15,510│  210,214│   │
│前├──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼────┼────┼────┼─────┼─────┼─────┼───┤
│ │ その他の │    954│  253,783│  −  │  −  │   −│   −│   −│  253,783│    −│  253,783│   │
│ │ 特 別 職 │     │     │     │     │    │    │    │     │     │     │   │
│ ├──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼────┼────┼────┼─────┼─────┼─────┼───┤
│ │   計   │    987│  399,583│  26,967│  57,953│   −│   −│ 10,312│  494,815│  21,025│  515,840│   │
├─┼──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼────┼────┼────┼─────┼─────┼─────┼───┤
│ │      │     │     │     │   -560│    │    │    │     │     │     │   │
│ │ 長  等 │     0│  −  │    -90│ (-0.20)│   −│   −│    0│   -650│   -340│   -990│   │
│ ├──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼────┼────┼────┼─────┼─────┼─────┼───┤
│比│      │     │     │     │  -2,794│    │    │    │     │     │     │   │
│ │ 議  員 │     0│     0│  −  │ (-0.20)│   −│   −│   −│  -2,794│     0│   -2,794│   │
│較├──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼────┼────┼────┼─────┼─────┼─────┼───┤
│ │ その他の │     0│  -2,700│  −  │  −  │   −│   −│   −│  -2,700│    −│   -2,700│   │
│ │ 特 別 職 │     │     │     │     │    │    │    │     │     │     │   │
│ ├──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼────┼────┼────┼─────┼─────┼─────┼───┤
│ │   計   │     0│  -2,700│    -90│  -3,354│   −│   −│    0│  -6,144│   -340│   -6,484│   │
└─┴──────┴─────┴─────┴─────┴─────┴────┴────┴────┴─────┴─────┴─────┴───┘


2. 一 般 職
 (1)総 括
┌───────┬───────┬───────────────────────────────┬──────┬──────┬───────┐
│       │       │         給     与     費         │      │      │       │
│  区 分  │  職員数  ├───────┬───────┬───────┬───────┤  共済費  │  合 計  │  備 考  │
│       │  (人)  │  報 酬  │  給 料  │  職員手当  │  計(千円)│  (千円)│  (千円)│       │
│       │       │  (千円)  │  (千円)  │  (千円)  │       │      │      │       │
├───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼───────┤
│  補正後  │      572│   ―   │   2,354,857│   1,729,106│   4,083,963│   606,413│  4,690,376│       │
├───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼───────┤
│  補正前  │      572│   ―   │   2,377,307│   1,736,227│   4,113,534│   618,573│  4,732,107│       │
├───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼───────┤
│  比 較  │       0│   ―   │    -22,450│    -7,121│    -29,571│   -12,160│   -41,731│       │
└───────┴───────┴───────┴───────┴───────┴───────┴──────┴──────┴───────┘

┌──┬──────┬─────┬─────┬─────┬────┬─────┬─────┬────┬─────┬─────┬───────┐
│  │      │     │     │     │ 宿日直 │     │ 時 間 外 │ 管理職 │ 特殊勤務 │     │       │
│ 職 │  区 分  │ 期末手当 │ 通勤手当 │ 扶養手当 │ 手 当 │ 住居手当 │ 勤務手当 │ 手 当 │ 手  当 │ 児童手当 │退職手当組合 │
│ 員 │      │ (千円) │ (千円) │ (千円) │(千円)│ (千円) │ (千円) │(千円)│ (千円) │ (千円) │負担金(千円)│
│ 手 │      │     │     │     │    │     │     │    │     │     │       │
│ 当 ├──────┼─────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼───────┤
│ の │  補正後  │  920,705│  45,044│  83,981│   42│  39,917│  78,060│ 34,740│   8,696│   6,650│    511,271│
│ 内 ├──────┼─────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼───────┤
│ 訳 │  補正前  │  992,385│  45,294│  84,511│   42│  40,597│  79,060│ 34,920│   8,696│   6,650│    444,072│
│  ├──────┼─────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼───────┤
│  │  比 較  │  -71,680│   -250│   -530│    0│   -680│  -1,000│  -180│     0│     0│    67,199│
└──┴──────┴─────┴─────┴─────┴────┴─────┴─────┴────┴─────┴─────┴───────┘


(2)給料及び職員手当の増減額の明細
┌──────┬─────────┬─────────────────────────────┬───────────┬──────────┐
│  区 分  │ 増減額(千円) │         増減事由別内訳(千円)         │   説   明   │   備  考   │
├──────┼─────────┼───────────────────┬─────────┼───────────┼──────────┤
│      │         │給与改定に伴う増減分         │      ‐3,180│           │          │
│      │         ├───────────────────┼─────────┼───────────┼──────────┤
│ 給  料 │     ‐22,450│普通昇給に伴う増加分         │         │           │          │
│      │         ├───────────────────┼─────────┼───────────┼──────────┤
│      │         │昇給期間短縮に伴う増加分       │         │           │          │
│      │         ├───────────────────┼─────────┼───────────┼──────────┤
│      │         │その他の増減分            │     ‐19,270│           │          │
├──────┼─────────┼───────────────────┼─────────┼───────────┼──────────┤
│      │         │制度改正に伴う増減分         │     ‐57,080│           │          │
│ 職員手当 │      ‐7,121├───────────────────┼─────────┼───────────┼──────────┤
│      │         │その他の増減分            │      49,959│           │          │
└──────┴─────────┴───────────────────┴─────────┴───────────┴──────────┘


債務負担行為で翌年度以降にわたるものについての前年度末までの支出額又は支出額の見込及び当該年度以降の支出予定額等に関する調書    
                                                                (単位:千円)
┌─────────┬───────┬───────────┬───────────┬───────────────────────────┐
│         │       │  前年度末までの  │  当該年度以降の  │        左 の 財 源 内 訳        │
│         │       │  支出(見込)額  │  支 出 予 定 額  ├────────────────────┬──────┤
│   事 項   │  限度額  │           │           │       特 定 財 源       │      │
│         │       ├─────┬─────┼─────┬─────┼──────┬──────┬──────┤ 一般財源 │
│         │       │  期間  │  金額  │  期間  │  金額  │ 国県支出金 │  地方債  │  その他  │      │
├─────────┼───────┼─────┼─────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┤
│屋部23号線道路新設│       │     │     │平成15年度│     │      │      │      │      │
│改良事業     │    30,000│     │     │  〜  │  30,000│   24,000│    2,400│      │    3,600│
│         │       │     │     │平成16年度│     │      │      │      │      │
└─────────┴───────┴─────┴─────┴─────┴─────┴──────┴──────┴──────┴──────┘


地方債の前前年度末における現在高並びに前年度末及び当該年度末における現在高の見込みに関する調書   
                                                                (単位:千円)
┌──────────────┬──────────┬───────────┬───────────────────────┬───────┐
│              │          │           │       当該年度中増減見込み      │       │
│    区    分    │   前前年度末   │  前年度末現在高  ├───────────┬───────────┤ 当該年度末  │
│              │   現 在 高   │  見  込  額  │   当該年度中   │  当 該 年 度 中  │ 現在高見込額 │
│              │          │           │   起債見込額   │  元金償還見込額  │       │
├──────────────┼──────────┼───────────┼───────────┼───────────┼───────┤
│              │          │           │      (358,300)│           │  (358,300)│
│ 1  普 通 債      │     19,935,968│      20,031,104│       1,130,200│       1,974,823│  19,186,481│
├──────────────┼──────────┼───────────┼───────────┼───────────┼───────┤
│              │          │           │      (169,500)│           │  (169,500)│
│ (1) 総  務      │      2,315,476│       2,024,077│        199,400│        458,534│   1,764,943│
├──────────────┼──────────┼───────────┼───────────┼───────────┼───────┤
│ (2) 民  生      │        15,213│        14,820│           │          401│    14,419│
├──────────────┼──────────┼───────────┼───────────┼───────────┼───────┤
│ (3) 衛  生      │      1,064,047│       1,051,465│        12,800│        122,580│    941,685│
├──────────────┼──────────┼───────────┼───────────┼───────────┼───────┤
│              │          │           │       (2,700)│           │   (2,700)│
│ (4) 農林水産      │      1,173,152│       1,317,464│        63,600│        39,877│   1,341,187│
├──────────────┼──────────┼───────────┼───────────┼───────────┼───────┤
│ (5) 商  工      │       175,118│        164,258│           │        15,160│    149,098│
├──────────────┼──────────┼───────────┼───────────┼───────────┼───────┤
│              │          │           │      (186,100)│           │  (186,100)│
│ (6) 土  木      │     10,695,911│      10,951,124│        571,100│        880,496│  10,641,728│
├──────────────┼──────────┼───────────┼───────────┼───────────┼───────┤
│ (7) 消  防      │       192,906│        160,254│           │        32,981│    127,273│
├──────────────┼──────────┼───────────┼───────────┼───────────┼───────┤
│ (8) 教  育      │      4,304,145│       4,347,642│        283,300│        424,794│   4,206,148│
├──────────────┼──────────┼───────────┼───────────┼───────────┼───────┤
│ 2  災害復旧債      │       226,944│        249,617│        12,100│        25,263│    236,454│
├──────────────┼──────────┼───────────┼───────────┼───────────┼───────┤
│ (1) 農林水産      │        10,669│        15,607│         2,900│         1,159│    17,348│
├──────────────┼──────────┼───────────┼───────────┼───────────┼───────┤
│ (2) 土  木      │       216,100│        233,859│         9,200│        24,080│    218,979│
├──────────────┼──────────┼───────────┼───────────┼───────────┼───────┤
│ (3) 教  育      │         175│          151│           │          24│      127│
├──────────────┼──────────┼───────────┼───────────┼───────────┼───────┤
│ 3  そ の 他      │       45,367│        26,181│           │        13,221│    12,960│
├──────────────┼──────────┼───────────┼───────────┼───────────┼───────┤
│ (1) 借  換      │        45,367│        26,181│           │        13,221│    12,960│
├──────────────┼──────────┼───────────┼───────────┼───────────┼───────┤
│ (2) 特  例      │          │           │           │           │       │
├──────────────┼──────────┼───────────┼───────────┼───────────┼───────┤
│ 4  住民税等減税補てん債 │       856,939│        863,381│        70,400│        46,554│    887,227│
├──────────────┼──────────┼───────────┼───────────┼───────────┼───────┤
│ 5  臨時税収補てん債   │       243,788│        230,719│           │        13,332│    217,387│
├──────────────┼──────────┼───────────┼───────────┼───────────┼───────┤
│ 6  臨時財政対策債    │       255,400│        796,500│       1,063,200│           │   1,859,700│
├──────────────┼──────────┼───────────┼───────────┼───────────┼───────┤
│              │          │           │      (358,300)│           │  (358,300)│
│     合   計     │     21,564,406│      22,197,502│       2,275,900│       2,073,193│  22,400,209│
└──────────────┴──────────┴───────────┴───────────┴───────────┴───────┘
                                                 ( )書きは、平成14年度繰越分の起債額です。




○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。

休 憩(午前11時2分)再 開(午前11時3分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。先ほど総務部長説明のありました歳出の49ページの件なんですが、差し替えすることにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 そのように決定されました。

 暫時休憩いたします。


休 憩(午前11時 4分)再 開(午前11時15分)




○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。議案第31号 平成15年度名護市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についての説明を求めます。市民部長 宮里勝子君。



◎市民部長(宮里勝子君)





△議案第31号



平成15年度名護市の国民健康保険特別会計補正予算(第3号)

 平成15年度名護市の国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。



(歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ18,895千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5,856,881千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。



 平成16年3月16日提出



名護市長 岸 本 建 男






第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 入)                              (単位:千円)
┌──────────┬─────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │    項    │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 5 国庫支出金   │         │  3,191,808│  △206,557│  2,985,251│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 国庫負担金  │  2,055,538│  △206,557│  1,848,981│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 6 療養給付費交付金│         │   463,588│    △790│   462,798│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 療養給付費交付│   463,588│    △790│   462,798│
│          │  金      │      │      │      │
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 7 県支出金    │         │   29,746│   △1,032│   28,714│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 県負担金   │   29,745│   △1,032│   28,713│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 9 共同事業交付金 │         │   65,000│   27,905│   92,905│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 共同事業交付金│   65,000│   27,905│   92,905│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│11 繰入金     │         │   638,537│   152,680│   791,217│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 他会計繰入金 │   638,536│   129,405│   767,941│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 2 基金繰入金  │      1│   23,275│   23,276│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│13 諸収入     │         │    4,504│    8,899│   13,403│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 3 雑入     │    4,351│    8,899│   13,250│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│   歳入合計   │         │  5,875,776│  △18,895│  5,856,881│
└──────────┴─────────┴──────┴──────┴──────┘


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 出)                              (単位:千円)
┌──────────┬─────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │    項    │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 1 総務費     │         │   182,263│   △4,000│   178,263│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 総務管理費  │   134,054│   △4,000│   130,054│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 2 保険給付費   │         │  3,398,909│   △8,540│  3,390,369│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 療養諸費   │  2,927,407│    8,460│  2,935,867│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 2 高額療養費  │   395,000│  △17,000│   378,000│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 5 共同事業拠出金 │         │   119,474│   △4,620│   114,854│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 共同事業拠出金│   119,474│   △4,620│   114,854│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 8 公債費     │         │    3,418│   △1,735│    1,683│
│          ├─────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 一般公債費  │    3,418│   △1,735│    1,683│
├──────────┼─────────┼──────┼──────┼──────┤
│   歳出合計   │         │  5,875,776│  △18,895│  5,856,881│
└──────────┴─────────┴──────┴──────┴──────┘


歳入歳出予算事項別明細書(総括)
 歳 入  国民健康保険特別会計                      (単位:千円)
┌──────────────┬───────┬──────┬───────┬─────┐
│       款       │ 補正前の額 │  補正額  │  合 計  │ 構成比率 │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 1 国民健康保険税     │   1,299,457│      │   1,299,457│ 22.18 %│
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 2 一部負担金       │       1│      │       1│ 0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 3 分担金及び負担金    │       1│      │       1│ 0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 4 使用料及び手数料    │     2,102│      │     2,102│ 0.04  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 5 国庫支出金       │   3,191,808│  △206,557│   2,985,251│ 50.97  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 6 療養給付費交付金    │    463,588│    △790│    462,798│ 7.90  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 7 県支出金        │    29,746│   △1,032│    28,714│ 0.49  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 8 連合会支出金      │       2│      │       2│ 0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 9 共同事業交付金     │    65,000│   27,905│    92,905│ 1.59  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│10 財産収入        │       1│      │       1│ 0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│11 繰入金         │    638,537│   152,680│    791,217│ 13.51  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│12 繰越金         │    181,029│      │    181,029│ 3.09  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│13 諸収入         │     4,504│    8,899│    13,403│ 0.23  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│     歳入合計     │   5,875,776│  △18,895│   5,856,881│100.00  │
└──────────────┴───────┴──────┴───────┴─────┘


 歳 出  国民健康保険特別会計                                                 (単位:千円)
┌─────────┬─────┬─────┬──────┬───────────────────────────────────┬─────┐
│         │     │     │      │          補 正 額 の 財 源 内 訳          │     │
│         │ 補正前 │     │      ├────────────────────────────┬──────┤     │
│    款    │     │ 補正額 │  合 計  │          特  定  財  源         │      │ 構成比率 │
│         │ の 額 │     │      ├──────┬──────┬───────┬──────┤ 一般財源 │     │
│         │     │     │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │  地方債  │  その他  │      │     │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 1 総務費    │  182,263│  △4,000│   178,263│    △63│      │       │      │   △3,937│  3.04%│
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 2 保険給付費  │ 3,398,909│  △8,540│  3,390,369│  △18,603│      │       │  △38,720│   48,783│  57.89 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 3 老人保健拠出金│ 1,772,331│     │  1,772,331│  △186,859│      │       │   65,835│   121,024│  30.26 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 4 介護納付金  │  301,891│     │   301,891│      │   △1,032│       │      │      │  5.15 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 5 共同事業拠出金│  119,474│  △4,620│   114,854│   △1,032│      │       │      │   △2,556│  1.96 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 6 保健事業費  │  40,231│     │   40,231│      │      │       │      │      │  0.69 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 7 基金積立金  │     1│     │      1│      │      │       │      │      │  0.00 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 8 公債費    │   3,418│  △1,735│    1,683│      │      │       │      │   △1,735│  0.03 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 9 諸支出金   │  50,257│     │   50,257│      │      │       │      │      │  0.86 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│10 繰上充用金  │     1│     │      1│      │      │       │      │      │  0.00 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│11 予備費    │   7,000│     │    7,000│      │      │       │      │      │  0.12 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│   歳出合計   │ 5,875,776│ △18,895│  5,856,881│  △206,557│   △1,032│       │   27,115│   161,579│ 100.00 │
└─────────┴─────┴─────┴──────┴──────┴──────┴───────┴──────┴──────┴─────┘


2.一 般 職
 (1)総 括                                                            国保会計
┌───────┬───────┬───────────────────────────────┬──────┬──────┬───────┐
│       │       │         給     与     費         │      │      │       │
│  区 分  │  職員数  ├───────┬───────┬───────┬───────┤  共済費  │  合 計  │  備 考  │
│       │  (人)  │  報 酬  │  給 料  │  職員手当  │  計(千円)│  (千円)│  (千円)│       │
│       │       │  (千円)  │  (千円)  │  (千円)  │       │      │      │       │
├───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼───────┤
│  補正後  │      12│   ―   │    -46,043│    28,435│    74,478│   11,713│   86,191│       │
├───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼───────┤
│  補正前  │      12│   ―   │    47,393│    30,485│    77,878│   12,313│   90,191│       │
├───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼───────┤
│  比 較  │       0│   ―   │    -1,350│    -2,050│    -3,400│     600│   -4,000│       │
└───────┴───────┴───────┴───────┴───────┴───────┴──────┴──────┴───────┘

┌──┬──────┬─────┬─────┬─────┬────┬─────┬─────┬────┬─────┬─────┬───────┐
│  │      │     │     │     │ 宿日直 │     │ 時 間 外 │ 管理職 │ 特殊勤務 │     │       │
│ 職 │  区 分  │ 期末手当 │ 通勤手当 │ 扶養手当 │ 手 当 │ 住居手当 │ 勤務手当 │ 手 当 │ 手  当 │ 児童手当 │退職手当組合 │
│ 員 │      │ (千円) │ (千円) │ (千円) │(千円)│ (千円) │ (千円) │(千円)│ (千円) │ (千円) │負担金(千円)│
│ 手 │      │     │     │     │    │     │     │    │     │     │       │
│ 当 ├──────┼─────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼───────┤
│ の │  補正後  │  18,020│    202│   1,150│    0│    336│   1,800│   480│    198│     0│     6,249│
│ 内 ├──────┼─────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼───────┤
│ 訳 │  補正前  │  19,720│    202│   1,350│    0│    336│   1,800│   480│    198│     0│     6,399│
│  ├──────┼─────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼───────┤
│  │  比 較  │  -1,700│     0│    -20│    0│     0│     0│    0│     0│     0│     -150│
└──┴──────┴─────┴─────┴─────┴────┴─────┴─────┴────┴─────┴─────┴───────┘


 (2)給料及び職員手当の増減額の明細
┌──────┬─────────┬─────────────────────────────┬───────────┬──────────┐
│  区 分  │ 増減額(千円) │         増減事由別内訳(千円)         │   説   明   │   備  考   │
├──────┼─────────┼───────────────────┬─────────┼───────────┼──────────┤
│      │         │給与改定に伴う増減分         │       -100│           │          │
│      │         ├───────────────────┼─────────┼───────────┼──────────┤
│ 給  料 │      ‐1,350│普通昇給に伴う増加分         │         │           │          │
│      │         ├───────────────────┼─────────┼───────────┼──────────┤
│      │         │昇給期間短縮に伴う増加分       │         │           │          │
│      │         ├───────────────────┼─────────┼───────────┼──────────┤
│      │         │その他の増減分            │      ‐1,250│           │          │
├──────┼─────────┼───────────────────┼─────────┼───────────┼──────────┤
│      │         │制度改正に伴う増減分         │      ‐1,500│           │          │
│ 職員手当 │      ‐2,050├───────────────────┼─────────┼───────────┼──────────┤
│      │         │その他の増減分            │       -550│           │          │
└──────┴─────────┴───────────────────┴─────────┴───────────┴──────────┘




○議長(宮城義房君) 議案第32号 平成15年度名護市介護保険特別会計補正予算(第2号)についての説明を求めます。福祉部長 喜納健吉君。



◎福祉部長(喜納健吉君) それでは議案第32号の説明を申し上げます。





△議案第32号



平成15年度名護市介護保険特別会計補正予算(第2号)

 平成15年度名護市の介護保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。



(歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ3,150千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,872,860千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。



 平成16年3月16日提出



名護市長 岸 本 建 男




第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 入)                                (単位:千円)
┌──────────┬───────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │     項     │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 7 繰入金     │           │   432,580│   △3,150│   429,430│
│          ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 一般会計繰入金  │   428,947│   △3,150│   425,797│
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│   歳入合計   │           │  2,876,010│   △3,150│  2,872,860│
└──────────┴───────────┴──────┴──────┴──────┘


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 出)                                (単位:千円)
┌──────────┬───────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │     項     │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 1 総務費     │           │   108,910│   △3,150│   105,760│
│          ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 総務管理費    │   65,204│   △3,150│   62,054│
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│   歳出合計   │           │  2,876,010│   △3,150│  2,872,860│
└──────────┴───────────┴──────┴──────┴──────┘


歳入歳出予算事項別明細書(総括)
 歳 入  介護保険特別会計                        (単位:千円)
┌──────────────┬───────┬──────┬───────┬─────┐
│       款       │ 補正前の額 │  補正額  │  合 計  │ 構成比率 │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 1 保険料         │    434,937│      │    434,937│ 15.13 %│
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 2 使用料及び手数料    │       2│      │       2│ 0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 3 国庫支出金       │    800,241│      │    800,241│ 27.86  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 4 支払基金交付金     │    856,680│      │    856,680│ 29.82  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 5 県支出金        │    335,453│      │    335,453│ 11.68  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 6 財産収入        │       1│      │       1│ 0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 7 繰入金         │    432,580│   △3,150│    429,430│ 14.95  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 8 繰越金         │    16,108│      │    16,108│ 0.56  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 9 市 債         │       1│      │       1│ 0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│10 諸収入         │       7│      │       7│ 0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│     歳入合計     │   2,876,010│   △3,150│   2,872,860│100.00  │
└──────────────┴───────┴──────┴───────┴─────┘


 歳 出  介護保険特別会計                                                  (単位:千円)
┌────────┬─────┬─────┬──────┬───────────────────────────────────┬─────┐
│        │     │     │      │          補 正 額 の 財 源 内 訳          │     │
│        │ 補正前 │     │      ├────────────────────────────┬──────┤     │
│    款    │     │ 補正額 │  合 計  │          特  定  財  源         │      │ 構成比率 │
│        │ の 額 │     │      ├──────┬──────┬───────┬──────┤ 一般財源 │     │
│        │     │     │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │  地方債  │  その他  │      │     │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 1 総務費   │  108,910│  △3,150│   105,760│      │      │       │      │   △3,150│  3.67%│
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 2 保険給付費 │ 2,683,610│     │  2,683,610│      │      │       │      │      │  93.41 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 3 財政安定化基│     1│     │      1│      │      │       │      │      │  0.00 │
│  金拠    │     │     │      │      │      │       │      │      │     │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 4 基金積立金 │   3,633│     │    3,633│      │      │       │      │      │  0.13 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 5 公債費   │  72,853│     │   72,853│      │      │       │      │      │  2.54 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 6 諸支出金  │   2,759│     │    2,759│      │      │       │      │      │  0.10 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 7 繰上充用金 │     1│     │      1│      │      │       │      │      │  0.00 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 8 予備費   │   4,243│     │    4,243│      │      │       │      │      │  0.15 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│  歳出合計  │ 2,876,010│  △3,150│  2,872,860│      │      │       │      │   △3,150│ 100.00 │
└────────┴─────┴─────┴──────┴──────┴──────┴───────┴──────┴──────┴─────┘


1.一 般 職
 (1)総 括                                                            介護会計
┌───────┬───────┬───────────────────────────────┬──────┬──────┬───────┐
│       │       │         給     与     費         │      │      │       │
│  区 分  │  職員数  ├───────┬───────┬───────┬───────┤  共済費  │  合 計  │  備 考  │
│       │  (人)  │  報 酬  │  給 料  │  職員手当  │  計(千円)│  (千円)│  (千円)│       │
│       │       │  (千円)  │  (千円)  │  (千円)  │       │      │      │       │
├───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼───────┤
│  補正後  │       8│   ―   │    29,307│    19,090│    48,397│    7,442│   55,839│       │
├───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼───────┤
│  補正前  │       8│   ―   │    30,557│    20,540│    51,097│    7,892│   58,989│       │
├───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼───────┤
│  比 較  │       0│   ―   │    -1,250│    -1,450│    -2,700│    -450│   -3,150│       │
└───────┴───────┴───────┴───────┴───────┴───────┴──────┴──────┴───────┘

┌──┬──────┬─────┬─────┬─────┬────┬─────┬─────┬────┬─────┬─────┬───────┐
│  │      │     │     │     │ 宿日直 │     │ 時 間 外 │ 管理職 │ 特殊勤務 │     │       │
│ 職 │  区 分  │ 期末手当 │ 通勤手当 │ 扶養手当 │ 手 当 │ 住居手当 │ 勤務手当 │ 手 当 │ 手  当 │ 児童手当 │退職手当組合 │
│ 員 │      │ (千円) │ (千円) │ (千円) │(千円)│ (千円) │ (千円) │(千円)│ (千円) │ (千円) │負担金(千円)│
│ 手 │      │     │     │     │    │     │     │    │     │     │       │
│ 当 ├──────┼─────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼───────┤
│ の │  補正後  │  11,325│    887│    708│    0│    414│   1,600│    0│     0│    180│     3,976│
│ 内 ├──────┼─────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼───────┤
│ 訳 │  補正前  │  12,625│    887│    708│    0│    414│   1,600│    0│     0│    180│     4,125│
│  ├──────┼─────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼───────┤
│  │  比 較  │  -1,400│     0│     0│    0│     0│     0│    0│     0│     0│     -150│
└──┴──────┴─────┴─────┴─────┴────┴─────┴─────┴────┴─────┴─────┴───────┘


 (2)給料及び職員手当の増減額の明細
┌──────┬─────────┬─────────────────────────────┬───────────┬──────────┐
│  区 分  │ 増減額(千円) │         増減事由別内訳(千円)         │   説   明   │   備  考   │
├──────┼─────────┼───────────────────┬─────────┼───────────┼──────────┤
│      │         │給与改定に伴う増減分         │        90│           │          │
│      │         ├───────────────────┼─────────┼───────────┼──────────┤
│ 給  料 │      ‐1,250│普通昇給に伴う増加分         │         │           │          │
│      │         ├───────────────────┼─────────┼───────────┼──────────┤
│      │         │昇給期間短縮に伴う増加分       │         │           │          │
│      │         ├───────────────────┼─────────┼───────────┼──────────┤
│      │         │その他の増減分            │      ‐1,160│           │          │
├──────┼─────────┼───────────────────┼─────────┼───────────┼──────────┤
│      │         │制度改正に伴う増減分         │      ‐1,000│           │          │
│ 職員手当 │      ‐1,450├───────────────────┼─────────┼───────────┼──────────┤
│      │         │その他の増減分            │       -450│           │          │
└──────┴─────────┴───────────────────┴─────────┴───────────┴──────────┘




○議長(宮城義房君) 議案第33号 平成15年度名護市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)についての説明を求めます。建設部長 宮里 尚君。



◎建設部長(宮里尚君)





△議案第33号



平成15年度名護市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

 平成15年度名護市の公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。



(歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ26,349千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,464,090千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

(地方債の補正)

第2条 地方債の変更は、「第2表地方債補正」による。

(繰越明許費)

第3条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第3表繰越明許費」による。



 平成16年3月16日提出



名護市長 岸 本 建 男




第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 入)                                (単位:千円)
┌──────────┬───────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │     項     │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 1 事業収入    │           │   373,567│   △6,500│   367,067│
│          ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 事業収入     │   373,567│   △6,500│   367,067│
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 2 国庫支出金   │           │   446,600│   △6,000│   440,000│
│          ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 国庫補助金    │   446,000│   △6,000│   440,000│
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 4 繰入金     │           │   421,263│  △40,026│   381,237│
│          ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 他会計繰入金   │   421,263│  △40,026│   381,237│
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 5 市 債     │           │   246,600│   △3,600│   243,000│
│          ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 市 債      │   246,600│   △3,600│   243,000│
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 6 繰越金     │           │      1│   30,069│   30,070│
│          ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 繰越金      │      1│   30,069│   30,070│
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 7 諸収入     │           │    3,006│    △292│    2,714│
│          ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 雑 入      │    3,002│    △292│    2,710│
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│   歳入合計   │           │  1,490,439│  △26,349│  1,464,090│
└──────────┴───────────┴──────┴──────┴──────┘


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 出)                                (単位:千円)
┌──────────┬───────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │     項     │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 1 管理費     │           │   302,600│  △13,399│   289,201│
│          ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 管理費      │   302,600│  △13,399│   289,201│
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 2 建設費     │           │   741,918│   △9,950│   731,968│
│          ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 建設費      │   741,918│   △9,950│   731,968│
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 3 公債費     │           │   444,421│   △3,000│   441,421│
│          ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 公債費      │   444,421│   △3,000│   441,421│
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│   歳出合計   │           │  1,490,439│  △26,349│  1,464,090│
└──────────┴───────────┴──────┴──────┴──────┘


第2表 地 方 債 補 正
┌────────┬──────────────────────────────┬──────────────────────────────┐
│        │         補     正     前         │         補     正     後         │
│  起債の目的  ├─────┬────────┬──────┬────────┼─────┬────────┬──────┬────────┤
│        │ 限度額 │  起債の方法  │  利 率  │  償還の方法  │ 限度額 │  起債の方法  │  利 率  │  償還の方法  │
├────────┼─────┼────────┼──────┼────────┼─────┼────────┼──────┼────────┤
│        │     │ 証書借入又は証│      │ 償還期限30年以│     │ 証書借入又は証│      │ 償還期限30年以│
│        │     │券発行起債の時期│      │内(据置き5年以 │     │券発行起債の時期│      │内(据置き5年以 │
│        │     │は平成15年度とす│      │内)年賦、半年賦│     │は平成15年度とす│      │内)年賦、半年賦│
│        │     │る。ただし、工事│      │元利均等又は元金│     │る。ただし、工事│      │元利均等又は元金│
│        │     │又は財政の都合に│      │均等の方法によ │     │又は財政の都合に│      │均等の方法によ │
│        │     │より起債額の一部│      │る。ただし、財政│     │より起債額の一部│      │る。ただし、財政│
│公共下水道事業債│  246,000│又は全部を翌年度│年利6%以内 │の都合により償還│  243,000│又は全部を翌年度│年利6%以内 │の都合により償還│
│        │     │に繰り越して借り│      │期限を短縮し繰上│     │に繰り越して借り│      │期限を短縮し繰上│
│        │     │入れることができ│      │償還することがで│     │入れることができ│      │償還することがで│
│        │     │る。      │      │きる。     │     │る。      │      │きる。     │
│        │     │        │      │ なお、償還方法│     │        │      │ なお、償還方法│
│        │     │        │      │については、融資│     │        │      │については、融資│
│        │     │        │      │条件により変更す│     │        │      │条件により変更す│
│        │     │        │      │ることができる。│     │        │      │ることができる。│
└────────┴─────┴────────┴──────┴────────┴─────┴────────┴──────┴────────┘


第3表 繰 越 明 許 費
                                                                 (単位:千円)
┌───────────────┬───────────────┬────────────────────────────┬─────────┐
│       款       │       項       │         事  業  名             │   金 額   │
├───────────────┼───────────────┼────────────────────────────┼─────────┤
│ 2 建設費          │ 1 建設費          │公共下水道事業汚水建設費(処理場)           │      65,300│
│               │               ├────────────────────────────┼─────────┤
│               │               │公共下水道事業汚水建設費(汚水管きょ)         │      27,405│
├───────────────┴───────────────┴────────────────────────────┼─────────┤
│                          合     計                            │      92,705│
└────────────────────────────────────────────────────────────┴─────────┘


歳入歳出予算事項別明細書(総括)
 歳 入  公共下水道事業特別会計                     (単位:千円)
┌──────────────┬───────┬──────┬───────┬─────┐
│       款       │ 補正前の額 │  補正額  │  合 計  │ 構成比率 │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 1 事業収入        │    373,567│   △6,500│    367,067│ 25.07 %│
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 2 国庫支出金       │    446,000│   △6,000│    440,000│ 30.05  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 3 県支出金        │       1│      │       1│ 0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 4 繰入金         │    421,263│  △40,026│    381,237│ 26.04  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 5 市 債         │    246,600│   △3,600│    243,000│ 16.60  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 6 繰越金         │       1│   30,069│    30,070│ 2.05  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 7 諸収入         │     3,006│    △292│     2,714│ 0.19  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 8 財産収入        │       1│      │       1│ 0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│     歳入合計     │   1,490,439│  △26,349│   1,464,090│100.00  │
└──────────────┴───────┴──────┴───────┴─────┘


 歳 出  公共下水道事業別会計                                                (単位:千円)
┌────────┬─────┬─────┬──────┬───────────────────────────────────┬─────┐
│        │     │     │      │          補 正 額 の 財 源 内 訳          │     │
│        │ 補正前 │     │      ├────────────────────────────┬──────┤     │
│    款    │     │ 補正額 │  合 計  │          特  定  財  源         │      │ 構成比率 │
│        │ の 額 │     │      ├──────┬──────┬───────┬──────┤ 一般財源 │     │
│        │     │     │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │  地方債  │  その他  │      │     │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 1 管理費   │  302,600│ △13,399│   289,201│      │      │       │      │  △13,399│ 19.76 %│
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 2 建設費   │  741,918│  △9,950│   731,968│   △6,000│      │    △3,600│    △200│    △150│ 49.99  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 3 公債費   │  444,421│  △3,000│   441,421│      │      │       │  △46,326│   43,326│ 30.15  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 4 予備費   │   1,500│     │    1,500│      │      │       │      │      │ 0.10  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│  歳出合計  │ 1,490,439│ △26,349│  1,464,090│   △6,000│      │    △3,600│  △46,526│   29,777│100.00  │
└────────┴─────┴─────┴──────┴──────┴──────┴───────┴──────┴──────┴─────┘


2.一 般 職
 (1)総 括                                                           下水道会計
┌───────┬───────┬───────────────────────────────┬──────┬──────┬───────┐
│       │       │         給     与     費         │      │      │       │
│  区 分  │  職員数  ├───────┬───────┬───────┬───────┤  共済費  │  合 計  │  備 考  │
│       │  (人)  │  報 酬  │  給 料  │  職員手当  │  計(千円)│  (千円)│  (千円)│       │
│       │       │  (千円)  │  (千円)  │  (千円)  │       │      │      │       │
├───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼───────┤
│  補正後  │      12│   ―   │    48,253│    33,894│    82,147│   12,675│   94,822│       │
├───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼───────┤
│  補正前  │      12│   ―   │    54,453│    40,378│    94,831│   14,175│   109,006│       │
├───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼───────┤
│  比 較  │       0│   ―   │    -6,200│    -6,484│    12,684│   -1,500│   14,184│       │
└───────┴───────┴───────┴───────┴───────┴───────┴──────┴──────┴───────┘

┌──┬──────┬─────┬─────┬─────┬────┬─────┬─────┬────┬─────┬─────┬───────┐
│  │      │     │     │     │ 宿日直 │     │ 時 間 外 │ 管理職 │ 特殊勤務 │     │       │
│ 職 │  区 分  │ 期末手当 │ 通勤手当 │ 扶養手当 │ 手 当 │ 住居手当 │ 勤務手当 │ 手 当 │ 手  当 │ 児童手当 │退職手当組合 │
│ 員 │      │ (千円) │ (千円) │ (千円) │(千円)│ (千円) │ (千円) │(千円)│ (千円) │ (千円) │負担金(千円)│
│ 手 │      │     │     │     │    │     │     │    │     │     │       │
│ 当 ├──────┼─────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼───────┤
│ の │  補正後  │  19,696│   1,342│   2,260│    0│   1,096│   1,917│   480│    72│    480│     6,551│
│ 内 ├──────┼─────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼───────┤
│ 訳 │  補正前  │  23,146│   1,342│   2,460│    0│   1,096│   3,951│   480│    72│    480│     7,351│
│  ├──────┼─────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼───────┤
│  │  比 較  │  -3,450│     0│   -200│    0│     0│  -2,034│    0│     0│     0│     -800│
└──┴──────┴─────┴─────┴─────┴────┴─────┴─────┴────┴─────┴─────┴───────┘


 (2)給料及び職員手当の増減額の明細
┌──────┬─────────┬─────────────────────────────┬───────────┬──────────┐
│  区 分  │ 増減額(千円) │         増減事由別内訳(千円)         │   説   明   │   備  考   │
├──────┼─────────┼───────────────────┬─────────┼───────────┼──────────┤
│      │         │給与改定に伴う増減分         │        -70│           │          │
│      │         ├───────────────────┼─────────┼───────────┼──────────┤
│ 給  料 │      ‐6,200│普通昇給に伴う増加分         │         │           │          │
│      │         ├───────────────────┼─────────┼───────────┼──────────┤
│      │         │昇給期間短縮に伴う増加分       │         │           │          │
│      │         ├───────────────────┼─────────┼───────────┼──────────┤
│      │         │その他の増減分            │      ‐6,130│           │          │
├──────┼─────────┼───────────────────┼─────────┼───────────┼──────────┤
│      │         │制度改正に伴う増減分         │       -770│           │          │
│ 職員手当 │      ‐6,484├───────────────────┼─────────┼───────────┼──────────┤
│      │         │その他の増減分            │      -5,714│           │          │
└──────┴─────────┴───────────────────┴─────────┴───────────┴──────────┘


地方債の前前年度末における現在高並びに前年度末及び当該年度末における現在高の見込みに関する調書   
                                                                (単位:千円)
┌─────────────┬───────────┬─────────┬───────────────────────┬─────────┐
│             │           │         │      当該年度中増減見込み       │         │
│             │   前前年度末   │ 前年度末現在高 ├───────────┬───────────┤  当該年度末  │
│    区   分    │   現 在 高   │ 見  込  額 │   当該年度中   │  当 該 年 度 中  │  現在見込額  │
│             │           │         │           │           │         │
│             │           │         │   起債見込額   │  元金償還見込額  │         │
├─────────────┼───────────┼─────────┼───────────┼───────────┼─────────┤
│    汚水事業債    │       3,956,860│     4,002,152│        239,112│        203,579│   4,037,685  │
├─────────────┼───────────┼─────────┼───────────┼───────────┼─────────┤
│    雨水事業債    │       1,203,113│     1,194,201│         3,888│        28,025│   1,170,064  │
├─────────────┼───────────┼─────────┼───────────┼───────────┼─────────┤
│    合   計    │       5,159,973│     5,196,353│        243,000│        231,604│   5,207,749  │
└─────────────┴───────────┴─────────┴───────────┴───────────┴─────────┘




○議長(宮城義房君) 議案第34号 平成15年度名護市老人保健特別会計補正予算(第2号)についての説明を求めます。福祉部長 喜納健吉君。



◎福祉部長(喜納健吉君)





△議案第34号



平成15年度名護市老人保健特別会計補正予算(第2号)

 平成15年度名護市の老人保健特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。



(歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ401,163千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4,485,675千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。



 平成16年3月16日提出



名護市長 岸 本 建 男




第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 入)                                (単位:千円)
┌──────────┬───────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │     項     │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 1 支払基金交付金 │           │  3,136,750│  △261,470│  2,875,280│
│          ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 支払基金交付金  │  3,136,750│  △261,470│  2,875,280│
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 2 国庫支出金   │           │  1,158,888│  △114,817│  1,044,071│
│          ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 国庫負担金    │  1,158,888│  △114,817│  1,044,071│
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 3 県支出金    │           │   285,893│  △24,876│   261,017│
│          ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 県負担金     │   285,893│  △24,876│   261,017│
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│   歳入合計   │           │  4,886,838│  △401,163│  4,485,675│
└──────────┴───────────┴──────┴──────┴──────┘


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 出)                                (単位:千円)
┌──────────┬───────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │     項     │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 1 医療諸費    │           │  4,867,424│  △401,163│  4,466,261│
│          ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 医療諸費     │  4,867,424│  △401,163│  4,466,261│
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│   歳出合計   │           │  4,886,838│  △401,163│  4,485,675│
└──────────┴───────────┴──────┴──────┴──────┘


歳入歳出予算事項別明細書(総括)
 歳 入  老人保健特別会計                        (単位:千円)
┌──────────────┬───────┬──────┬───────┬─────┐
│       款       │ 補正前の額 │  補正額  │  合 計  │ 構成比率 │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 1 支払基金交付金     │   3,136,750│  △261,470│   2,875,280│ 64.10 %│
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 2 国庫支出金       │   1,158,888│  △114,817│   1,044,071│ 23.28  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 3 県支出金        │    285,893│  △24,876│    261,017│ 5.82  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 4 繰入金         │    285,893│      │    285,893│ 6.37  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 5 繰越金         │    13,973│      │    13,973│ 0.31  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 6 諸収入         │     5,441│      │     5,441│ 0.12  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│     歳入合計     │   4,886,838│  △401,163│   4,485,675│100.00  │
└──────────────┴───────┴──────┴───────┴─────┘


 歳 出  老人保健特別会計                                                  (単位:千円)
┌────────┬─────┬─────┬──────┬───────────────────────────────────┬─────┐
│        │     │     │      │          補 正 額 の 財 源 内 訳          │     │
│        │ 補正前 │     │      ├────────────────────────────┬──────┤     │
│    款    │     │ 補正額 │  合 計  │          特  定  財  源         │      │ 構成比率 │
│        │ の 額 │     │      ├──────┬──────┬───────┬──────┤ 一般財源 │     │
│        │     │     │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │  地方債  │  その他  │      │     │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 1 医療諸費  │ 4,867,424│ △401,163│  4,466,261│  △114,817│  △24,876│       │  △261,470│      │ 99.57 %│
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 2 諸支出金  │  19,414│     │   19,414│      │      │       │      │      │ 0.43  │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│  歳出合計  │ 4,886,838│ △401,163│  4,485,675│  △114,817│  △24,876│       │  △261,470│      0│100.00  │
└────────┴─────┴─────┴──────┴──────┴──────┴───────┴──────┴──────┴─────┘




○議長(宮城義房君) 議案第35号 平成15年度名護市第三地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)についての説明を求めます。建設部長 宮里 尚君。



◎建設部長(宮里尚君)





△議案第35号



平成15年度名護市第三地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)

 平成15年度名護市の第三地区土地区画整理事業特別会計の補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。



(歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ105,958千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ436,844千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

(繰越明許費)

第2条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表繰越明許費」による。



 平成16年3月16日提出



名護市長 岸 本 建 男




第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 入)                                (単位:千円)
┌──────────┬───────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │     項     │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 3 繰入金     │           │   351,468│   △2,833│   348,635│
│          ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 他会計繰入金   │   351,468│   △2,833│   348,635│
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 5 保留地処分金  │           │   103,125│  △103,125│      │
│          ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 保留地処分金   │   103,125│  △103,125│      │
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│   歳入合計   │           │   542,802│  △105,958│   436,844│
└──────────┴───────────┴──────┴──────┴──────┘


第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 出)                                (単位:千円)
┌──────────┬───────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │     項     │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 1 第三地区土地区画│           │   542,802│  △105,958│   436,844│
│  整理事業費   │           │      │      │      │
│          ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│          │ 1 第三地区土地区  │   542,802│  △105,958│   436,844│
│          │  画整理事業費   │      │      │      │
├──────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│   歳出合計   │           │   542,802│  △105,958│   436,844│
└──────────┴───────────┴──────┴──────┴──────┘


第2表 繰 越 明 許 費
                                (単位:千円)
┌───────────┬───────────┬──────────┬────────┐
│     款     │     項     │    事業名    │   金 額   │
├───────────┼───────────┼──────────┼────────┤
│ 1 第三地区土地区画整│ 1 第三地区土地区画整│名護第三地区土地区画│     239,785│
│  理事業費     │  理事業費     │整理事業      │        │
└───────────┴───────────┴──────────┴────────┘


歳入歳出予算事項別明細書(総括)
 歳 入  第三地区土地区画整理事業特別会計                (単位:千円)
┌──────────────┬───────┬──────┬───────┬─────┐
│       款       │ 補正前の額 │  補正額  │  合 計  │ 構成比率 │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 1 国庫支出金       │       1│      │       1│ 0.00 %│
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 2 県支出金        │       1│      │       1│ 0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 3 繰入金         │    351,468│   △2,833│    348,635│ 79.81  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 4 繰越金         │       1│      │       1│ 0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 5 保留地処分金      │    103,125│  △103,125│       0│ 0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 6 清算徴収金       │       2│      │       2│ 0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 7 諸収入         │       4│      │       4│ 0.00  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│ 8 市 債         │    88,200│      │    88,200│ 20.19  │
├──────────────┼───────┼──────┼───────┼─────┤
│     歳入合計     │    542,802│  △105,958│    436,844│100.00  │
└──────────────┴───────┴──────┴───────┴─────┘


 歳 出 第三地区土地区画整理事業特別会計                                           (単位:千円)
┌────────┬─────┬─────┬──────┬───────────────────────────────────┬─────┐
│        │     │     │      │          補 正 額 の 財 源 内 訳          │     │
│        │ 補正前 │     │      ├────────────────────────────┬──────┤     │
│    款    │     │ 補正額 │  合 計  │          特  定  財  源         │      │ 構成比率 │
│        │ の 額 │     │      ├──────┬──────┬───────┬──────┤ 一般財源 │     │
│        │     │     │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │  地方債  │  その他  │      │     │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│ 1 第三地区土地│  542,802│ △105,958│   436,844│      │      │       │  △105,958│      │100.00 %│
│  区画    │     │     │      │      │      │       │      │      │     │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼──────┼───────┼──────┼──────┼─────┤
│  歳出合計  │  542,802│ △105,958│   436,844│      │      │       │  △105,958│      0│100.00  │
└────────┴─────┴─────┴──────┴──────┴──────┴───────┴──────┴──────┴─────┘


2.一 般 職
 (1)総 括                                                          区画整理会計
┌───────┬───────┬───────────────────────────────┬──────┬──────┬───────┐
│       │       │         給     与     費         │      │      │       │
│  区 分  │  職員数  ├───────┬───────┬───────┬───────┤  共済費  │  合 計  │  備 考  │
│       │  (人)  │  報 酬  │  給 料  │  職員手当  │  計(千円)│  (千円)│  (千円)│       │
│       │       │  (千円)  │  (千円)  │  (千円)  │       │      │      │       │
├───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼───────┤
│  補正後  │       4│   ―   │    16,192│    10,677│    26,869│    4,127│   30,996│       │
├───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼───────┤
│  補正前  │       4│   ―   │    16,392│    11,327│    27,719│    4,227│   31,946│       │
├───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼───────┤
│  比 較  │       0│   ―   │     -200│     -650│     -850│    -100│    -950│       │
└───────┴───────┴───────┴───────┴───────┴───────┴──────┴──────┴───────┘

┌──┬──────┬─────┬─────┬─────┬────┬─────┬─────┬────┬─────┬─────┬───────┐
│  │      │     │     │     │ 宿日直 │     │ 時 間 外 │ 管理職 │ 特殊勤務 │     │       │
│ 職 │  区 分  │ 期末手当 │ 通勤手当 │ 扶養手当 │ 手 当 │ 住居手当 │ 勤務手当 │ 手 当 │ 手  当 │ 児童手当 │退職手当組合 │
│ 員 │      │ (千円) │ (千円) │ (千円) │(千円)│ (千円) │ (千円) │(千円)│ (千円) │ (千円) │負担金(千円)│
│ 手 │      │     │     │     │    │     │     │    │     │     │       │
│ 当 ├──────┼─────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼───────┤
│ の │  補正後  │   6,522│    113│    428│    0│    234│    737│   420│     0│    10│     2,213│
│ 内 ├──────┼─────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼───────┤
│ 訳 │  補正前  │   6,972│    163│    428│    0│    234│    737│   420│     0│    60│     2,213│
│  ├──────┼─────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼────┼─────┼─────┼───────┤
│  │  比 較  │   -450│    -50│   -100│    0│     0│     0│    0│     0│    -50│       0│
└──┴──────┴─────┴─────┴─────┴────┴─────┴─────┴────┴─────┴─────┴───────┘


 (2)給料及び職員手当の増減額の明細
┌──────┬─────────┬─────────────────────────────┬───────────┬──────────┐
│  区 分  │ 増減額(千円) │         増減事由別内訳(千円)         │   説   明   │   備  考   │
├──────┼─────────┼───────────────────┬─────────┼───────────┼──────────┤
│      │         │給与改定に伴う増減分         │        -50│           │          │
│      │         ├───────────────────┼─────────┼───────────┼──────────┤
│ 給  料 │       -200│普通昇給に伴う増加分         │         │           │          │
│      │         ├───────────────────┼─────────┼───────────┼──────────┤
│      │         │昇給期間短縮に伴う増加分       │         │           │          │
│      │         ├───────────────────┼─────────┼───────────┼──────────┤
│      │         │その他の増減分            │       -150│           │          │
├──────┼─────────┼───────────────────┼─────────┼───────────┼──────────┤
│      │         │制度改正に伴う増減分         │        -40│           │          │
│ 職員手当 │       -650├───────────────────┼─────────┼───────────┼──────────┤
│      │         │その他の増減分            │       -610│           │          │
└──────┴─────────┴───────────────────┴─────────┴───────────┴──────────┘




○議長(宮城義房君) 議案第26号 地方公営企業労働関係法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についての質疑を許します。

 暫時休憩いたします。

休 憩(午前11時34分)再 開(午前11時39分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。質疑ございませんか。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって議案第26号についての質疑を終わります。

 議案第27号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、これをもって議案第27号についての質疑を終わります。

 議案第28号 名護市附属機関の設置に関する条例の制定についての質疑を許します。28番 宮城康博君。



◆28番(宮城康博君) 今までは要綱でやっていたということで、各委員会がいつ設置されて委員にどのような歳費が支払われていたのか。それらの沖縄市議会での議論でもそうですけれど、どういう根拠に基づいて出ていたのか、それらを改めてこういうふうに条例で位置つけるというふうになっているわけですから、一連の全体の事柄についてもうちょっと丁寧に説明してくれないかな。各委員は何名いて、何年から何年まではこういう名目で、こういうふうに歳費を出していたんだという事柄を含めてね。聞いていることはわかりますよね。そこについてちょっと丁寧に説明していただかないと我々は理解が及ばないところがあるんですが。まず1点そのことをお願いします。



○議長(宮城義房君) 答弁を求めます。総務部長 宮里武尚君。



◎総務部長(宮里武尚君) 今では付属機関に準ずる機関という、附属機関あるいは附属機関に準ずるという形で平成15年度においては、報酬に委員のそういう形で附属機関だということで、報酬で、1節でやっておりましたけれども、ただ、前年度は8節から1節へ移る段階で設置条例も一緒に改正をすれば良かったんですけれども、この設置条例が要綱のみでされていたものですから、今回、こういうことで当然そういう1節で報酬を支給しますので、附属機関設置をやるということになっております。要するに8節から1節に移行した段階で、附属機関の設置条例も当然やるべきでありましたけれども、それがされてなかったと、そういうことで今回そういうことでの設置条例であります。



○議長(宮城義房君) 28番 宮城康博君。



◆28番(宮城康博君) 議長、いま、総務部長のお話しにあった資料が出てこないとこれ以上質疑ができませんので、これは資料が出てくるまで私は質疑するのは保留にしたいと、この後。総務部長、係る事態で何が問題になるのかは十分わかっていたわけでしょう。市長だって、提案の際の説明の中で「沖縄市議会でいろいろ議論のあるところであると。一つ問題点としてもいろんな事柄が考えられるので」とお話しなされているんだから、そのことについて、十分、議会の理解が得られるような説明の資料くらいは事前に準備しておくべきだよ。それが出てこない限りは質疑進みませんよ。よろしく。



○議長(宮城義房君) 30番 大城敬人君。



◆30番(大城敬人君) 別表の中で全部要綱なのか、設置条例に基づくものであるのかということを一つひとつ説明をしていただきたい。今さき宮城康博議員からも指摘されておりますが、これは総務部長がこれこれこれは違法で、条例も制定せずに報酬を出していましたと言えばよく分かるわけよね。これがあるのかどうかなんですよ、本市において。沖縄市で問題になったという点について、いわゆる設置条例を設置しないままに要綱でやっていたのは、違法行為だということを沖縄市長は認めているわけですよね。だから、それは名護市にはどれどれが当てはまっていて、これまでの過去においてどれだけの基金が支出された。予算が支出されたということが明確になっていれば、これについて責任の所在をどうするのかということが出てくるわけですから、そのことをはっきり出しなさいと言っているわけで、これが出されないまま何か条例がこういうことですよと、ただ、何も言わないで。これだけ社会的な問題として注目を集めているのに、黙っているというのはおかしいということですよ。どうなっていますか。はっきり言ってください。それと監査委員に聞きますが、市議会議員は行政監査請求ができるのかどうか答えていただきたい。これに関連して、もし不法な支出があるという場合には行政監査請求の問題が出てくるので。地方分権の法律に基づいて私の理解として前にも指摘したけど、地方分権ができる前は議員が行政監査請求はできなかった。監査委員会で今の制度で議員は行政監査請求ができるのか、それも答えていただきたい。



○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。

休 憩(午前11時46分)再 開(午前11時50分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 暫時休憩いたします。


休 憩(午前11時50分)再 開(午後 1時33分)




○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。議案28号の質疑を続けます。答弁を求めます。職員課長 宮城幸夫君。



◎職員課長(宮城幸夫君) 皆さんのお手元に附属機関の設置条例に関する資料ということでお届けをしてございます。先ほどの条例案の委員会と言いますか、それの説明でございます。これまでどうあったかということでございます。上から順を追ってご説明をさせていただきます。

 今回、条例案を上げております行政改革推進委員会、これにつきましては平成16年度から新たに設置をしたいということでございます。それから土地利用についても同じでございます。それから名護市バス対策会議、これについては設置年月日が平成13年6月に設置をされておりまして、委員の皆さんは11名おられます。そのうち外部委員、いわゆる今回報酬の支払いをしなきゃいけない方は外部でありますが、2名でございます。これまでの経過ということで8節、いわゆる報償費で予算計上して支払いをしてきたのが平成14年度まで、そのうち平成14年度については2回開催をしておりまして、委員の方々には日額5,500円をお支払いをされております。1節は平成15年度に1節の方に予算計上をして2回開催されておりまして、委員については5,000円ということで日額でお支払いをしてございます。それから公共交通の委員でございます。それも平成16年度に立ち上げるということでの予定でございます。次の名護市構造政策推進委員会、これについては昭和61年に設置をされておりまして、委員は16名、そのうち外部が15名おられます。これについてはこれまでほぼ毎年と言いますか、1回から2回開催をされてきておりますが、平成15年度は1回開催でございます。これも委員は5,000円でありますけれども、実は委員長は6,000円をお支払いしております。その理由は後ほどご説明をいたします。それから農林漁業振興促進協議会についても昭和51年に設置をされております。これも16名、それから15名。これは構成メンバーとしては上の構造政策推進委員会と同じ構成員になっております。これについても年に1回ないし2回の開催ということで、平成15年度は1回開催をしております。報酬については5,000円、委員長については6,000円であります。次に街路等樹種選定委員会、平成8年に設置をされておりますが、11名の委員でそのうち3名が外部の方でございます。平成8年から平成13年まで累計で6回開催をされておりまして、これは8節で日額5,500円をお支払いをされております。平成15年度から1節に予算を計上されておりまして、これについても日額5,000円であります。それから名護市公共事業評価監視委員会、平成14年に設置をされておりまして、11名でうち3名が外部の方であります。平成14年度については1回開催をされておりまして、日額5,500円を外部の方にお支払いがされております。平成15年度については1回開催されておりまして、日額5,000円であります。次に名護市小作料協議会、昭和49年に設置をされておりまして、委員が13名おります。すべての方が農業委員で構成をされております。これについてはこれまで累計で6回開催をされております。小作料協議会については小作料の標準を定めるということになっておりまして、3年に1回程度の開催ということで、これまで6回開催をされております。平成14年度に1回開催してございます。その後平成15年は開催はございません。日額は5,000円でございます。裏面でございます。これは特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例でございますけれど、別表の方だけ抜粋して実は皆さんに配付をしてございますけれども。昨年2月に非常勤の特別職の報酬条例の改正を議会で可決をしていただきました。そのときに委員会等については法律で設置を義務付けされているもの。設置規定のあるものについては、これまで同様条例で定めさせていただくと。それからこの表の一番下の方に(17)でその他の非常勤職員ということでございまけれど、昨年にはその他の非常勤職員については、特に報酬につきましては規則で定めさせていだきたいということで、規則にその報酬については委任をされてございまして、そういうことで規則に委任をさせていただきました。その結果、平成13年12月ごろから内部の、特に庶務担当の係長、それからそれを審議をするために内部の者で審議委員会を開催いたしまして、その審議委員会の下に作業部会を設定いたしまして、今回の非常勤の特別職の報酬、あるいは報酬等についていろいろ議論をいたしました。その結果、県内の類似団体と言いますか、各市の状況も確認をいたしました結果、名護市の方の報酬については、先ほど言いました規則に定めるものの額とそれから委員会などについては一括して報酬を定めようということで、その際にこれまで全員の委員がほぼ5,500円ということでございましたけれども、委員長についてはそれなりの責任を伴うということもございまして、委員長は6,000円、それから各委員については5,000円ということで規則で定めまして、昨年2月に規則の改正がなされております。そういうことでこれまできたわけでありますけれども、今回、こうして他の市で問題になったということで条例を上げさせていただきましたけれども。これまでほとんどが1回ないし2回という開催と、それから要綱でこれまで進めてきたということがございましたけれども、設置についてもやはり条例で設置をした方が適当ではないかということの議論もございまして、今回上げさせていただきました。そういうことで説明をさせていただきます。



○議長(宮城義房君) 質疑ございませんか。暫時休憩いたします。

休 憩(午後1時43分)再 開(午後1時44分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。職員課長 宮城幸夫君。



◎職員課長(宮城幸夫君) 支出額の総額ということでございましたけれども、これは委員の皆さんが、その都度欠席をされたりということがございますので、決算資料なども確認をしないとすぐにはちょっと出ないということがございまして、出してございませんけれども、基本的には外部委員の方、外部委員の方掛ける日額の方で掛けていただければ予算はそのように執行をされてございます。



○議長(宮城義房君) 総務部長 宮里武尚君。



◎総務部長(宮里武尚君) 時間的にこういうことができていませんので、後でこの件については、決算書あるいは担当課とも調整しながら、数字についてはご報告させていただきます。



○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。

休 憩(午後1時46分)再 開(午後1時48分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。答弁者変更いたします。総務部長 宮里武尚君。



◎総務部長(宮里武尚君) 地方自治法の242条住民監査請求の規定で可能であります。



○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。

休 憩(午後1時49分)再 開(午後1時50分)



○議長(宮城義房君) 総務部長 宮里武尚君。



◎総務部長(宮里武尚君) これは時間がかかりますので、今議会中ではちょっと不可能であります。



○議長(宮城義房君) 30番 大城敬人君。



◆30番(大城敬人君) いずれにしろ結果が出てくればそれはそうなんですが、先ほどの職員課長の答弁でちょっと気になるので、総額がいくらかということについては1回か2回ですから掛け算をしなさいという話しがあった。そこで沖縄タイムスの記事による3月6日の沖縄市長は、その段階では「いわゆるこのようなやり方、法に抵触する部分もありきちんと謝りたいと話している」として、9日になって「議会の議決を経ず執行機関の要綱のみで運用し、報酬の支払いなど違法な支出を行った」と説明しているんです。このことについては市長はそういう認識なのかどうか。明らかにしていただきたいと思うんです。ここもはっきりしておかないと、今さきの職員課長の答弁からするとこれは1回か2回で違法でもなんでもないですよと、計算すれば分かりますよというふうに、軽々しく答弁をしておられるので非常に気になっているんですよ。市長の見解、認識を示してください。どうなんですか。違法でないと言うんだったら違法でないと。であるんならであると。



○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。

休 憩(午後1時51分)再 開(午後3時55分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 お諮りいたします。定刻4時に5分前でございますが、日程変更について調整をするため時間延長することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よってそのように決定されました。

 暫時休憩いたします。

休 憩(午後3時56分)再 開(午後4時46分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。先ほどの議会運営委員会の結果について報告をさせます。

 暫時休憩いたします。

休 憩(午後4時46分)再 開(午後4時47分)



○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程変更についてお諮りいたします。お手元に配付してありますように、明日17日水曜日は休会とし、18日木曜日は本日の追加議案の処理後議案審議をして、当初の日程どおりに進める日程に変更したいと思いますが、ご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議ありませんので、そのように決定されました。

 本日はこれにて散会いたします。

散 会(午後4時47分)