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沖縄県 名護市

平成13年第125回名護市定例会 12月06日−01号




平成13年第125回名護市定例会 − 12月06日−01号







平成13年第125回名護市定例会





第125回名護市議会定例会会議録


┌─────────┬───────────────────────────┐
│招 集 年 月 日│      平成13年12月 6日木曜日 午前10時      │
├─────────┼───────────────────────────┤
│招 集 の 場 所│       名 護 市 議 会 議 場       │
├─────────┼───────────────────────────┤
│開       会│     平成13年12月 6日木曜日 午前10時 5分     │
├─────────┼───────────────────────────┤
│散       会│     平成13年12月 6日木曜日 午後12時10分     │
└─────────┴───────────────────────────┘

出席並びに欠席議員
 出  席29名
 欠  席 1名

┌────┬─────────┬───┬────┬─────────┬───┐
│議席番号│   氏 名   │出 欠│議席番号│   氏 名   │出 欠│
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  1  │我那覇 隆 樹 君│ 出 │  16  │宮 城 里 子 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  2  │小 濱 守 男 君│ 出 │  17  │荻 堂 盛 光 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  3  │長 山   隆 君│ 出 │  18  │屋比久   稔 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  4  │渡具知 武 豊 君│ 出 │  19  │大 山 政 照 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  5  │吉 元 義 彦 君│ 出 │  20  │宮 城 康 成 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  6  │宮 城 弘 子 君│ 出 │  21  │我喜屋 宗 弘 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  7  │東 江 新 公 君│ 欠 │  22  │屋 部 幹 男 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  8  │島 袋 吉 和 君│ 出 │  23  │宮 城 慶 三 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  9  │神 山 敏 雄 君│ 出 │  24  │比 嘉 康 雄 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  10  │宮 里   繁 君│ 出 │  25  │比 嘉 祐 一 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  11  │長 山 一 則 君│ 出 │  26  │新 城 盛 康 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  12  │具志堅 興 作 君│ 出 │  27  │具志堅   徹 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  13  │島 袋 権 勇 君│ 出 │  28  │山 城 義 雄 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  14  │宮 城 義 房 君│ 出 │  29  │宮 城 康 博 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  15  │大 城 秀 樹 君│ 出 │  30  │大 城 敬 人 君│ 出 │
└────┴─────────┴───┴────┴─────────┴───┘


 署名議員       13番 島袋権勇君   15番 大城秀樹君

 議事日程       別紙のとおり

 会議に付した事件   別紙のとおり

 会議の結果      別紙のとおり





法第121条による出席者



              市 長   岸 本 建 男 君

              助 役   宮 城 常 吉 君

              収入役   島 袋 利 治 君



 調  整  監   具志堅 強 志 君   総 務 部 長   稲 嶺   進 君

 企 画 部 長   末 松 文 信 君   市 民 部 長   宮 里 勝 子 君

 福 祉 部 長   徳 本 哲 保 君   産 業 部 長   岸 本 達 司 君

 建 設 部 長   宮 里   尚 君   水 道 部 長   玉 城 直 三 君

 消  防  長   古波蔵   廣 君











              教育長   山 里 全 用 君





議会事務局出席者



 事 務 局 長   又 吉 武 志 君   次     長   玉 城 文 利 君

 庶 務 係 長   比 嘉 幹 祝 君   議 事 係 長   大 城 博 和 君

 議  事  係   吉 田 正 志 君







○議長(島袋吉和君) おはようございます。ただいまの出席議員は28名でございます。定足数に達しておりますので、これより第125回名護市議会定例議会を開会いたします。

 諸般の報告をおこないます。

 平成13年11月30日社団法人沖縄北部法人会会長より、平成14年度税制改正及び行財政改革に関することについての文書がありました。

 以上で諸般の報告を終わります。



△日程第1 会議録署名議員の指名をおこないます。

会議録署名議員は、会議規則第84の規定により議長において大山政照君、宮城康成君を指名いたします。暫時休憩いたします。


休 憩(午前10時 5分)再 開(午前10時17分)




○議長(島袋吉和君) 休憩前に引き続き会議を開きます。お手元に配付してありますように、本定例会に提出されております案件は市長提出議案12件、委員会報告27件、陳情4件全部で43件となっております。

 では、会期日程案を検討のうえ決定したいと思います。会期日程案を検討するため暫時休憩いたします。

休 憩(午前10時17分)再 開(午前10時19分)



○議長(島袋吉和君) 休憩前に引き続き会議を開きます。



△日程第2 会議日程の件を議題といたします。お諮りいたします。今期定例会の会期は日程案のとおり本日12月6日より12月20日までの15日間としたいと思いますがご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって会期は本日12月6日から12月20日までの15日間と決定されました。

 陳情案件の上程及び委員会への付託を行います。陳情第104号より陳情第107号までの件を一括議題といたします。

 陳情第104号の件については都市計画特別委員会へ付託し、陳情第105号の件については経済建設委員会へ付託し、陳情第106号の件については民生教育委員会へ付託し、陳情第107号の件については軍事基地等対策特別委員会へ付託して審査させることにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議ありませんので、このように決定されました。

 日程により市長から提出されました日程第4 議案第66号より日程第15 議案第77号までの件を一括議題といたします。市当局より提出議案の趣旨説明を求めます。市長 岸本建男君。



◎市長(岸本建男君) 本日ここに第125回名護市議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様のご出席をいただき誠にありがとうございます。

 今定例会に市長提案といたしまして議案第66号政治倫理の確立のための名護市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例の制定についてより議案第77号平成13年度名護市公共下水道事業特別会計補正予算第1号までの議案12件を提出いたしますので、皆様の慎重なるご審議と速やかなるご決裁をよろしくお願いいたします。なお、議案等の説明及び質疑に関する答弁にきましては、助役をはじめ各部課長にもさせたいと思いますのでよろしくお願いいたします。



○議長(島袋吉和君) 議案第66号政治倫理確立のための名護市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例の制定についての説明を求めます。企画部長 末松文信君。



◎企画部長(末松文信君) それでは、議案第66号の説明を行います。





△議案第66号


政治倫理の確立のための名護市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例の制定について               



 政治倫理の確立のための名護市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定したいので、議会の議決を求めます。



  平成13年12月6日提出



名 護 市 長  岸 本 建 男

提案理由

 政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律(平成4年法律第100号)の改正に伴い、当該条例を改正する必要があるので、本案を提出します。






政治倫理の確立のための名護市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例                      


 政治倫理の確立のための名護市長の資産等の公開に関する条例(平成7年条例第21号)の一部を次のように改正する。

 第2条第1項第6号中「、株数及び額面金額の総額」を「及び株数」に改める。

  附 則

 この条例は、公布の日から施行する。





○議長(島袋吉和君) 議案第67号名護市葬斎場設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定についての説明を求めます。市民部長 宮里勝子君。



◎市民部長(宮里勝子君) おはようございます。議案第67号の説明をいたします。





△議案第67号


名護市葬斎場設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について                             


 名護市葬斎場設置及び管理条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定したいので、議会の議決を求めます。


  平成13年12月6日提出

名 護 市 長  岸 本 建 男
提案理由
 祭壇の設置に伴う使用料規定の設定並びに市外の使用料を適正な額に改めるため、また、条文整理等のため、当該条例を改正する必要があるので、本案を提出します。




名護市葬斎場設置及び管理条例の一部を改正する条例

 名護市葬斎場設置及び管理条例(昭和47年条例第53号)の一部を次のように改正する。

 第3条中「使用は、ひつぎの到着順による」を「使用の順序は、使用許可の順による」に改める。

 第4条の見出しを「(遺骨の引取り等)」に改め、同条第1項中「火葬は、死体を市長に委託し、その遺骨は」を「葬場の使用者は、火葬後の遺骨を」に、「処理しなければならない」を「引き取らなければならない」に改め、同条第2項中「遺骨の処理をしないときは」を「遺骨を引き取らないときは」に、「これを処理することができる」を「必要な措置をとることができる」に改める。

 第5条第1項の表を次のように改める。


┌───┬───────────────────┬─────────────┐
│   │                   │   使  用  料   │
│   │      区      分      ├──────┬──────┤
│   │                   │  市 内  │  市 外  │
│   ├───────────────────┼──────┼──────┤
│葬 場│大人(12歳以上とする。) 1体につき  │   9,000円│  32,000円│
│   ├───────────────────┼──────┼──────┤
│   │小人(12歳未満とする。) 1体につき  │   6,000円│  22,000円│
│   ├───────────────────┼──────┼──────┤
│   │死産児又は改葬遺骨    1体につき  │   4,000円│  14,000円│
├───┼───────────────────┼──────┼──────┤
│斎 場│ホール     葬式1回の使用につき  │   2,000円│   8,000円│
│   ├───────────────────┼──────┼──────┤
│   │祭 壇     葬式1回の使用につき  │   8,000円│  32,000円│
├───┼─────┬─────────────┼──────┴──────┤
│   │  斎場に│1時間以内         │      300円     │
│   │     ├─────────────┼─────────────┤
│附 加│おいて、冷│1時間を超え、2時間まで  │      600円     │
│   │     ├─────────────┼─────────────┤
│料 金│房設備を使│2時間を超え、3時間まで  │      900円     │
│   │     ├─────────────┴─────────────┤
│   │用する場合│3時間を超えるときは、900円に1時間以内につき300円を加算│
│   │     │した額とする。                    │
└───┴─────┴───────────────────────────┘
 備考
  1 「市内」とは、死亡者の死亡時の住所(死産児にあっては死産時の父又は母の
    住所)又は葬斎場使用申請時における喪主の住所が本市にあるときをいう。
  2 「市外」とは、前項以外のときをいう。

   附 則
  この条例は、平成14年1月1日から施行する。


 市外のほうが使用料が今までの2倍になっております。その理由といたしましては、近隣市町村は葬斎場をほとんど持っていまして、葬斎場のないところは東村と恩納村でございます。東村につきましては、国頭のほうと協定しております。恩納村につきましては金武町と今後負担金について話し合いを進めていくということを担当のほうから聞いております。そうしますと、市外は石川市と具志川のほうから、石川と具志川は市営ではございません。それで、業者のほうが名護市が、この市外料金が安いということになりますと市外のほうから石川市とか具志川とかそういうところから業者のほうが連れてくるということがあります。それを、業者が来た時に例えば受付をして、その10分とか、半時間後に名護市の人が来た時にそこがあいていなくて使えないというようなことで、名護市の市民が漏れてはいけないということと、名護市を優先、市民を優先というようなことで、市外の料金を上げております。

 それから、今年の予算で祭壇の予算を530万いただきましたのでそれの設置について今回上程いたしてありますけれども、その祭壇の料金でございますが、その使用料が平成13年度の葬場の使用回数が153回でございます。で、それで例えば7,000円ということで計算いたしますと、5ヵ年で153回の7,000円の5ヵ年とそうすると535万5,000円、予算の元はそれでとることになるんですけれども、月に15万円ほど、あの、年1度修繕費を必要経費と入れまして、月に15万円、年間25万円ですと、1,000円をそれにプラスして8,000円にしたほうが妥当かなということで一応祭壇の使用につきましては8,000円という金額を入れてあります。以上です。



○議長(島袋吉和君) 議案第68号名護市火災予防条例の一部を改正する条例の制定についての説明を求めます。消防長 古波蔵 廣君。



◎消防長(古波蔵廣君) おはようございます。提案議案を説明いたします。





△議案第68号



名護市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について

 名護市火災予防条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定したいので、議会の議決を求めます。



  平成13年12月6日提出



名 護 市 長  岸 本 建 男

提案理由

 消防法の一部を改正する法律(平成13年法律第98号)及び危険物の規制に関する政令の一部を改正する政令(平成13年政令第300号)の公布に伴い、当該条例を改正する必要があるので、本案を提出します。

   名護市火災予防条例の一部を改正する条例

 名護市火災予防条例(平成3年条例第14号)の一部を次のように改正する。

第31条の6第9号中「表示する」を「表示し、かつ、外部からの衝撃による当該弁等の損傷を防止するための措置を講ずる」に改める。

 第33条第1項に次の2号を加える。

 (5)可燃性液体類等は、炎、火花若しくは高温体との接近又は過熱を避けるとともに、みだりに蒸気を発生させないこと。

 (6)前号の基準は、可燃性液体類等を貯蔵し、又は取り扱うに当たって、同頁の基準によらないことが通常である場合においては、適用しない。この場合において、当該貯蔵又は取扱いについては、災害の発生を防止するため十分な措置を講ずること。

別表第8備考第7号を次のように改める。

7 可燃性液体類とは、法別表備考第14号の総務省令で定める物品で液体であるもの、同表備考第15号及び第16号の総務省令で定める物品で1気圧において温度20度で液状であるもの、同表備考第17号の総務省令で定めるところにより貯蔵保管されている動植物油で1気圧において温度20度で液状であるもの並びに引火性液体の性状を有する物品(1気圧において、温度20度で液状であるものに限る。)で1気圧において引火点が250度以上のものをいう。

  附則

 (施行期日)

第1条 この条例は、平成14年6月1日から施行する。ただし、附則第2条及び第3条第1項の規定は、公布の日から施行し、平成13年12月1日から適用する。

  (指定数量の5分の1以上指定数量未満の危険物の貯蔵及び取扱いの技術上の基準に関する経過措置)

第2条 消防法の一部を改正する法律(平成13年法律第98号。以下「改正法」という。)による消防法(昭和23年法律第186号)別表第5類の項の規定の改正により新たに指定数量の5分の1以上指定数量未満の危険物を貯蔵し、又は取り扱うこととなるもの(以下「新規対象」という。)のうち、名護市火災予防条例(以下「火災予防条例」という。)第31条の2第9号に定める基準に適合しないものの貯蔵及び取扱いに係る技術上の基準については、同号の規定は、当該新規対象が次に掲げる基準のすべてに適合している場合に限り、適用しない。

 (1)当該新規対象の危険物を取り扱う配管は、その設置される条件及び使用される状況に照らして、十分な強度を有し、かつ、漏れない構造であること。

 (2)当該新規対象に係る危険物の数量を当該危険物の指定数量でそれぞれ除した商の和が、平成13年12月1日において現に貯蔵し、又は取り扱っている危険物の数量を当該危険物の指定数量でそれぞれ除した商の和を超えないこと。

 2 新規対象のうち、火災予防条例第31条の4第1号又は第12号に定める基準に適合しないものの貯蔵及び取扱いに係る技術上の基準については、これらの規定は、当該新規対象が前項第2号に掲げる基準に適合するとともに、当該新規対象のタンクが、鋼板その他の金属板で造られ、かつ、漏れない構造である場合に限り、適用しない。

 3 新規対象のうち、火災予防条例第31条の2第19号イに定める基準に適合しないものの貯蔵及び取扱いに係る技術上の基準については、同号の規定は、平成14年11月30日までの間は、適用しない。

 4 新規対象のうち、火災予防条例第31条の2第1号から第8号まで、第31条の3又は第31条の4(第1号、第11号及び第12号を除く。)に定める基準に適合しないものの貯蔵及び取扱いに係る技術上の基準については、これらの規定は、当該新規対象が第1項第2号に掲げる基準に適合している場合に限り、平成14年5月31日までの間は、適用しない。

 (指定数量未満の危険物等の貯蔵及び取扱いの届出に関する経過措置)

第3条 改正法による消防法別表第5類の項の規定の改正により新たに指定数量の5分

の1以上(個人の住居で貯蔵し、又は取り扱う場合にあっては、指定数量の2分の1以上。以下この条において同じ。)指定数量未満の危険物を貯蔵し、又は取り扱うこととなる者は、平成14年5月31日までにその旨を消防長に届け出なければならない。

  2 数量の5分の1以上指定数量未満の危険物を貯蔵し、又は取り扱っていた

者で、危険物の規制に関する政令の一部を改正する政令(平成13年政令第300号)による危険物の規制に関する政令(昭和34年政令第306号)別表第4備考第7号の規定の改正により新たに改正後の火災予防条例別表第8に定める数量以上の可燃性液体類を貯蔵し、又は取り扱うこととなる者は、平成14年8月31日までにその旨を消防長に届け出なければならない。

  3 指定数量の5分の1以上指定数量未満の危険物を貯蔵し、又は取り扱っていた

者で、改正法による消防法別表備考第16号及び第17号の規定の改正により新たに火災予防条例第46条第1項の規定による届出をすることを要しないこととなる者は、平成14年8月31日までにその旨を消防長に届け出なければならない。

 よろしくご審議お願いします。



○議長(島袋吉和君) 議案69号、名護市食肉処理施設整備事業冷凍冷蔵設備工事請負契約について、議案70号、名護市食肉処理施設整備事業汚水処理建設工事請負契約について、議案第71号、土地改良事業の施行について、議案第72号、議決事項の一部変更について、議案第73号、字の区域の変更について、以上5件についての説明を求めます。産業部長 岸本達司君。



◎産業部長(岸本達司君) おはようございます。それでは、私のほうから議案第69号から議案第73号までの議案についてご説明いたします。





△議案第69号



名護市食肉処理施設整備事業冷凍・冷蔵設備工事請負契約について

 名護市食肉処理施設整備事業冷凍・冷蔵設備工事請負契約を次のとおり締結したいので、議会の議決を求めます。


1 契約の目的  名護市食肉処理施設整備事業冷凍・冷蔵設備工事
2 契約の方法  指名競争入札
3 契約金額   407,400,000円
4 契約の相手方 (株)前川製作所・(資)崎浜電工特定建設工事共同企業体
         代表者 東京都江東区牡丹2丁目13番1号
             株式会社 前川製作所
             代表取締役社長 島賀哲夫
         構成員 名護市宮里一丁目2番6号
             合資会社 崎浜電工
             代表社員 崎濱秀夫

  平成13年12月6日提出

名 護 市 長  岸 本 建 男
提案理由
 議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和47年条例第15号)第2条の規定により、本案を提出します。






△議案第70号



名護市食肉処理施設整備事業汚水処理建設工事請負契約について





 名護市食肉処理施設整備事業汚水処理建設工事請負契約を次のとおり締結したいので、議会の議決を求めます。


1 契約の目的  名護市食肉処理施設整備事業汚水処理建設工事
2 契約の方法  指名競争入札
3 契約金額   204,225,000円
4 契約の相手方 (株)開邦工業・(株)比嘉建設特定建設工事共同企業体
          代表者 那覇市字上間261番地の1
              株式会社 開邦工業
              代表取締役 玉寄英一
          構成員 名護市大南二丁目7番4号
              株式会社 比嘉建設
              代表取締役 名護朝輝

  平成13年12月6日提出

名 護 市 長  岸 本 建 男
提案理由
 議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和47年条例第15号)第2条の規定により、本案を提出します。






△議案第71号



土地改良事業の施行について(運天原地区)

 土地改良事業(運天原地区)を次の事業計画概要のとおり施行したいので、議会の議決を求めます。


        事 業 計 画 概 要
1 事業名  集落地域整備統合補助事業(特別型特例)
2 地区名  運天原地区
3 事業工期 平成14年度〜平成18年度
4 事業量  (1)農業用道路   8路線 延長=  3,650メートル
                     幅員=4.0〜5.0メートル
       (2)農業用用排水路 4路線 延長=  1,510メートル
  平成13年12月6日提出

名 護 市 長  岸 本 建 男
提案理由
 土地改良法(昭和24年法律第195号)第96条の2第2項の規定により、本案を提出します。






△議案第72号


議決事項の一部変更について(土地改良事業の施行について(内原地区))                          

 平成7年3月9日招集の第98回名護市議会定例会において議決された議案第18号(土地改良事業の施行について(内原地区))の一部を次の事業計画変更概要のとおり変更したいので、議会の議決を求めます。
               事業計画変更概要
┌────────┬──────────────┬───────────────┐
│  項  目  │    議決された事項    │ 変更する事項        │
├────────┼──────────────┼───────────────┤
│ 1 事 業 名 │団体営かんがい排水事業   │基盤整備促進事業       │
│ 6 工   期 │平成7年度〜平成11年度    │平成7年度〜平成13年度     │
│ 7 事 業 費 │550,000千円         │427,908千円          │
│ 8 負担区分  │国80%県10%市10%     │国80%県11%市9%       │
│ 9 主要工事  │排水路コンクリート3面張、  │排水路コンクリート3面張、   │
│        │ボックスカルバート9ヵ所、  │ボックスカルバート13ヵ所、  │
│        │落差工3ヵ所、橋梁1ヵ所   │落差工3ヵ所、橋梁0ヵ所    │
└────────┴──────────────┴───────────────┘

  平成13年12月6日提出

名 護 市 長  岸 本 建 男
提案理由
 土地改良法(昭和24年法律第195号)第96条の3第1項の規定により、本案を提出します。






△議案第73号



字の区域の変更について(安和土地改良区)

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第260条第1項の規定により、本市内の字の区域を別紙字界変更調書のとおり変更したいので、議会の議決を求めます。



  平成13年12月6日提出



名 護 市 長  岸 本 建 男

提案理由

 団体営農地開発事業(安和地区)の完了に伴い、字の区域を変更する必要があるので、本案を提出します。


                 字 界 変 更 調 書
                            名護市安和地区(地区内)
┌──────────┬───────────────────────────┐
│ 区域を変更する字 │  左 の 区 域 に 編 入 さ れ る 区 域  │
├──────────┼───────────────────────────┤
│字安和前川原    │ 字安和真川原404,405の一部、406,407及びこれらの区域│
│          │に隣接する道路である国有地の一部           │
│          │ 字勝山白金又原367,368の一部、368の2の一部378の一  │
│          │部、384及びこれらの区域に介在する水路である国有地の全 │
│          │部                          │
│          │ 字山入端西原754の一部、764から766までの各一部、768の│
│          │一部、775の一部、776の一部、819の一部         │
├──────────┼───────────────────────────┤
│字安和真川原    │ 字安和前川原316の一部、362の一部、字安和佐江原484の │
│          │1の一部、485の1の一部、486の一部           │
│          │ 字勝山自金又原486,487の一部、492の一部及びこれらの │
│          │区域に隣接する道路である国有地の全部         │
├──────────┼───────────────────────────┤
│字安和佐江原    │ 字安和真川原451の一部、452の2の一部、463の一部、464 │
│          │の一部、477の一部、479から481までの各一部、482及びこれ│
│          │らの区域に隣接する道路である国有地の一部       │
│          │ 字勝山白金又原192の一部、512の1の一部、516、517の一 │
│          │部及びこれらの区域に介在する道路である国有地の全部  │
└──────────┴───────────────────────────┘

┌──────────┬───────────────────────────┐
│字勝山白金又原   │ 字安和前川原346の1の一部              │
│          │ 字山入端西上原852の2の一部、889の一部、902の一部  │
├──────────┼───────────────────────────┤
│字山入端西原    │ 字安和前川原315の一部、317から321までの各一部及びこ │
│          │れらの区域に介在する道路である国有地の全部      │
│          │ 字勝山白金又原368の2の一部             │
├──────────┼───────────────────────────┤
│字山入端西上原   │ 字勝山白金又原368の2の一部、373の2の一部及びこれらの│
│          │区域に隣接する水路である国有地の一部         │
└──────────┴───────────────────────────┘
                           平成13年10月29日現在の登記




○議長(島袋吉和君) 暫時休憩します。

休 憩(午前11時2分)再 開(午前11時7分)



○議長(島袋吉和君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議案第74号、市営住宅の明渡しの提訴についての説明を求めます。建設部長 宮里 尚君。



◎建設部長(宮里尚君) おはようございます。議案第74号を説明いたします。





△議案第74号



市営住宅の明渡しの提訴について

 市は、市営住宅入居者に対し、市営住宅の明渡しを求めるため、別紙のとおり提訴したいので、議会の議決を求めます。



  平成13年12月6日提出



名 護 市 長  岸 本 建 男

提案理由

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第12号の規定により、本案を提出します。


1 提訴の相手方の住所及び氏名
 (1) 名護市宮里五丁目7番14-2-107号宮里市営住宅
     仲地憲一
 (2) 名護市宇宇茂佐773番地の1 うんさの森第1市営住宅A-109
     西江信喜
 (3) 名護市字宇茂佐773番地の1 うんさの森第1市営住宅B-301
     宮城シケ子
 (4) 名護市字宇茂佐773番地の1 うんさの森第2市営住宅D-206
     島袋盛孝
 (5) 名護市字宇茂佐773番地の1 うんさの森第2市営住宅D-302
     山本桂子
 (6) 名護市字宇茂佐773番地の1 うんさの森第2市営住宅D-307
     宮城保
 (7) 名護市字宇茂佐773番地の1 うんさの森第2市営住宅E-106
     上原キヨ子
 (8) 名護市字宇茂佐817番地の2 うんさの森第3市営住宅2-4
     西平秀子
 (9) 名護市字宇茂佐817番地の2 うんさの森第3市営住宅4-3
     長浜美和子
 (10) 名護市字宇茂佐781番地の3 うんさの森第4市営住宅5-4
     久高玲子
 (11) 名護市字辺野古975番地   辺野古市営住宅1棟4号
     座覇克子
 (12) 名護市字辺野古975番地   辺野古市営住宅3-1
     福永晴美
 (13) 名護市大北四丁口20番7-13-102号 大北市営住宅
     仲程源仁
 (14) 名護市宇旭川243番地 旭川市営住宅201号
     岸本佐和子
 (15) 名護市字三原193番地の7 三原市営住宅A棟202号
     仲宗根広美
 
2 提訴の対象物件
 (1) 名護市宮里五丁目7番14号 宮里市営住宅2棟107号
     中層耐火構造3階建て 3DK 1戸 45.92平方メートル
                            (仲地憲一)
 (2) 名護市宇宇茂佐773番地の1 うんさの森第1市営住宅A棟109号
     中層耐火構造3階建て 3DK 1戸 57.00平方メートル
                            (西江信喜)
 (3) 名護市宇宇茂佐773番地の1 うんさの森第1市営住宅B棟301号
     中層耐火構造3階建て 3DK 1戸 53.70平方メートル
                           (宮城シゲ子)
 (4) 名護市字宇茂佐773番地の1 うんさの森第2市営住宅D株206号
     中層耐火構造3階建て 3DK 1戸 56.51平方メートル
                            (島袋盛孝)
 (5) 名護市宇宇茂佐773番地の1 うんさの森第2市営住宅D株302号
     中層耐火構造3階建て 3DK 1戸 56.51平方メートル
                            (山本桂子)
 (6) 名護市字宇茂佐773番地の1 うんさの森第2市営住宅D棟307号
     中層耐火構造3階建て 3DK 1戸 56.51平方キロメートル
                             (宮城保)
 (7) 名護市宇宇茂佐773番地の1 うんさの森第2市営住宅E棟106号
     中層耐火構造3階建て 3DK 1戸 56.51平方キロメートル
                           (上原キヨ子)
 (8) 名護市宇宇茂佐817番地の2 うんさの森第3市営住宅2棟4号
     簡易2階建て 3DK 1戸 58.32平方メートル
                            (西平秀子)
 (9) 名護市宇宇茂佐817番地の2 うんさの森第3市営住宅4棟3号
     簡易2階建て 3DK 1戸 58.32平方メートル
                           (長浜美和子)
 (10) 名護市宇宇茂佐781番地の3 うんさの森第4市営住宅5棟4号
     簡易2階建て 3DK 1戸 61.74平方メートル
                            (久高玲子)
 (11) 名護市字辺野古975番地 辺野古市営住宅1棟4号
     簡易2階建て 3DK 1戸 62.70平方メートル
                            (座覇克子)
 (12) 名護市字辺野古975番地 辺野古市営住宅3棟1号
     簡易2階建て 3DK 1戸 62.70平方メートル
                            (福永晴美)
 (13) 名護市大北四丁目20番7号 大北市営住宅13棟102号
     中層耐火構造3階建て 3DK 1戸 68.44平方メートル
                            (仲程源仁)
 (14) 名護市宇旭川243番地 旭川市営住宅201号
     中層耐火構造3階建て 3DK 1戸 71.22平方メートル
                           (岸本佐和子)
 (15) 名護市字三原193番地の7 三原市営住宅A棟202号
     中層耐火構造3階建て 3DK 1戸 70.60平方メートル
                           (仲宗根広美)

3 市は、上記の訴訟において必要があるときは、適当と認める条件で当事者と和解することができる。




○議長(島袋吉和君) 暫時休憩します。

休 憩(午前11時12分)再 開(午前11時24分)



○議長(島袋吉和君) 休憩前に引き続き会議を開きます。建設部長 宮里 尚君。



◎建設部長(宮里尚君) 資料の74を参照願います。75とあるのを74に訂正お願いします。

 資料で説明いたしますと全体で246ヵ月の滞納がありまして滞納金額が、524万2,500円となっております。滞納がいちばん多い方が22ヵ月で58万9,200円となっております。以上であります。



○議長(島袋吉和君) 暫時休憩します。

休 憩(午前11時24分)再 開(午前11時25分)



○議長(島袋吉和君) 休憩前に引き続き会議を開きます。議案第75号 平成13年度名護市一般会計補正予算第5号についての説明を求めます。総務部長 稲嶺 進君。



◎総務部長(稲嶺進君)





△議案第75号



平成13年度名護市一般会計補正予算(第5号)

 平成13年度名護市の一般会計補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。



 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,757,346千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ30,748,775千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。



 (地方債の補正)

第2条 地方債の追加、変更は、「第2表地方債補正」による。



  平成13年12月6日提出



名 護 市 長  岸 本 建 男




第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 入)                                 (単位:千円)
┌───────────┬───────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │     項     │ 補 正 前 │ 補 正 額 │  金 額  │
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│11 分担金及び負担金 │           │   330,737│    9,884│   340,621│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 負   担   金│   330,737│    9,884│   340,621│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│13 国 庫 支 出 金│           │ 10,098,077│  1,423,717│ 11,521,794│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 国 庫 負 担 金│  2,055,857│   18,715│  2,074,572│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 2 国 庫 補 助 金│  7,981,926│  1,403,398│  9,385,324│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 3 国 庫 委 託 金│   60,294│    1,604│   61,898│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│14 県  支  出  金 │           │  1,849,439│   42,885│  1,892,324│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │  県  負  担  金 │   400,977│   15,468│   416,445│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │  県  補  助  金 │  1,383,072│   27,099│  1,410,171│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │  県  委  託  金 │   65,390│     318│   65,708│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│16 寄   附   金│           │   42,893│    1,000│   43,893│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 2 指 定 寄 附 金│   42,893│    1,000│   43,893│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│18 繰   越   金│           │      1│   220,431│   220,432│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 繰   越   金│      1│   220,431│   220,432│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│19 諸   収   入│           │   179,922│   13,029│   192,951│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 3 雑       入│   101,091│    7,561│   108,652│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 5 受 託 事 業 収 入 │   41,646│    5,468│   47,114│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│20 市       債│           │  2,008,100│   46,400│  2,054,500│
└───────────┴───────────┴──────┴──────┴──────┘

┌───────────┬───────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │     項     │ 補 正 前 │ 補 正 額 │  金 額  │
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 市       債│  2,008,100│   46,400│  2,054,500│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│  歳 入 合 計  │           │ 28,991,429│  1,757,346│ 30,748,775│
└───────────┴───────────┴──────┴──────┴──────┘


 (歳 出)                                 (単位:千円)
┌───────────┬───────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │     項     │ 補 正 前 │ 補 正 額 │  金 額  │
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 2 総   務   費│           │  4,926,325│   174,358│  5,100,683│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 総 務 管 理 費│  4,260,183│   188,296│  4,448,479│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 2 徴   税   費│   343,854│△  13,938│   329,916│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 3 民   生   費│           │  4,764,030│   133,314│  4,897,344│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 社 会 福 祉 費│  1,613,396│   21,565│  1,634,961│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 2 児 童 福 祉 費│  2,415,517│   111,749│  2,527,266│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 4 衛   生   費│           │  2,067,594│   30,800│  2,098,394│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 保 健 衛 生 費│  1,427,313│   27,786│  1,455,099│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 2 清   掃   費│   632,895│    3,014│   635,909│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 6 農 林 水 産 費│           │  5,981,711│   243,959│  6,225,670│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 農   業   費│  4,913,992│   178,310│  5,092,302│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 2 林   業   費│   236,121│   65,649│   301,770│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 7 商   工   費│           │   194,226│△   1,989│   192,237│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 商   工   費│   194,226│△   1,989│   192,237│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 8 土   木   費│           │  4,381,123│   921,113│  5,302,236│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 2 道 路 橋 梁 費│  1,446,377│   38,000│  1,484,377│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 4 都 市 計 画 費│  2,144,630│   908,147│  3,052,777│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 5 住   宅   費│   599,548│△  25,034│   574,514│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│ 9 消   防   費│           │   457,461│   18,693│   476,154│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 消   防   費│   457,461│   18,693│   476,154│
└───────────┴───────────┴──────┴──────┴──────┘

┌───────────┬───────────┬──────┬──────┬──────┐
│     款     │     項     │ 補 正 前 │ 補 正 額 │  金 額  │
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│10 教   育   費│           │  3,234,202│   208,148│  3,442,350│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 教 育 総 務 費│   251,076│    4,268│   255,344│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 2 小  学  校  費 │   958,090│   34,402│   992,492│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 3 中  学  校  費 │   595,229│    8,792│   604,021│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 4 幼  稚  園  費 │   320,831│     798│   321,629│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 5 社 会 教 育 費│   699,235│   159,338│   858,573│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 6 保 健 体 育 費│   409,741│     550│   410,291│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│11 災 害 復 旧 費│           │   166,234│    3,350│   169,584│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 災 害 復 旧 費│   166,234│    3,350│   169,584│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│14 予   備   費│           │   34,041│   25,600│   59,641│
│           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤
│           │ 1 予   備   費│   34,041│   25,600│   59,641│
├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤
│  歳 出 合 計  │           │ 28,991,429│  1,757,346│ 30,748,775│
└───────────┴───────────┴──────┴──────┴──────┘


第2表 地方債補正
 (追 加)                                                  (単位:千円)
┌────────┬─────┬────────────┬───────────────┬─────────────────┐
│  起債の目的  │ 限度額 │    起債の方法    │      利率       │      償還の方法      │
├────────┼─────┼────────────┼───────────────┼─────────────────┤
│        │     │ 証書借入れ又は証券発行│ 「年利6%以内(ただし、利率 │償還期限35年以内(据置き20年以内)│
│農地費防衛施設周│     │起債の時期は平成13年度と│見直し方式で借り入れる政府資金│年賦、半年賦元利均等又は元金均等の│
│辺民生安定事業債│  17,700│する。ただし、工事又は財│及び公営企業金融公庫資金につい│方法による。ただし、財政の都合によ│
├────────┼─────┤政の都合により起債額の一│て、利率の見直しを行った後にお│り償還期限を短縮し繰上償還すること│
│        │     │部又は全部を翌年度に繰り│いては、当該見直し後の利率)」│ができる。なお、償還方法について │
│    計    │  17,700│越して借り入れることがで│               │は、融資条件により変更することがで│
│        │     │きる。         │               │きる。              │
│        │     │            │               │                 │
└────────┴─────┴────────────┴───────────────┴─────────────────┘

 (変 更)                                                   (単位:千円)
┌────────┬──────────────────────────┬──────────────────────────┐
│        │          補  正  前          │           補  正  後         │
│  起債の目的  ├─────┬──────┬─────┬───────┼─────┬──────┬─────┬───────┤
│        │ 限度額 │ 起債の方法 │  利率  │ 償還の方法 │ 限度額 │ 起債の方法 │  利率  │ 償還の方法 │
├────────┼─────┼──────┼─────┼───────┼─────┼──────┼─────┼───────┤
│都市計画事業債 │  396,100│ 証書借入れ│ 「年利6%│ 償還期限35年│  430,900│ 証書借入れ│ 「年利6%│ 償還期限35年│
│        │     │又は証券発行│以内(ただ│以内(据置き20│     │又は証券発行│以内(ただ│以内(据置き20│
├────────┼─────┤起債の時期は│し、利率見│年以内)年賦、├─────┤起債の時期は│し、利率見│年以内)年賦、│
│住宅事業債   │  172,600│平成13年度と│直し方式で│半年賦元利均等│  166,600│平成13年度と│直し方式で│半年賦元利均等│
│        │     │する。ただ │借り入れる│又は元金均等の│     │する。ただ │借り入れる│又は元金均等の│
├────────┼─────┤し、工事又は│政府資金及│方法による。た├─────┤し、工事又は│政府資金及│方法による。た│
│小学校事業債  │  141,300│財政の都合に│び公営企業│だし、財政の都│  141,200│財政の都合に│び公営企業│だし、財政の都│
│        │     │より起債額の│金融公庫資│合により償還期│     │より起債額の│金融公庫資│合により償還期│
├────────┼─────┤一部又は全部│金につい │限を短縮し繰上├─────┤一部又は全部│金につい │限を短縮し繰上│
│        │     │を翌年度に繰│て、利率の│償還することが│     │を翌年度に繰│て、利率の│償還することが│
│        │     │り越して借り│見直しを行│できる。なお、│     │り越して借り│見直しを行│できる。なお、│
│        │     │入れることが│った後にお│償還方法につい│     │入れることが│った後にお│償還方法につい│
│        │     │できる。  │いては、当│ては、融資条件│     │できる。  │いては、当│ては、融資条件│
│        │     │      │該見直し後│により変更する│     │      │該見直し後│により変更する│
├────────┼─────┤      │の利率)」│ことができる。├─────┤      │の利率)」│ことができる。│
│    計    │  710,000│      │     │       │  738,700│      │     │       │
└────────┴─────┴──────┴─────┴───────┴─────┴──────┴─────┴───────┘


歳入歳出予算補正事項別明細書(総括)
 (歳 入)                                       (単位:千円)
┌───────────────────┬───────┬───────┬───────┬──────┐
│         款         │ 補正前の額 │  補正額  │  合 計  │ 構成比率 │
├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│ 1 市               税│   4,154,147│       │   4,154,147│   13.51%│
├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│ 2 地   方   譲   与   税│    179,853│       │    179,853│   0.58 │
├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│ 3 利  子  割  交  付  金 │    32,692│       │    32,692│   0.11 │
├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│ 4 地 方 消 費 税 交 付 金  │    408,911│       │    408,911│   1.33 │
├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│ 5 ゴ ル フ 場 利 用 税 交 付 金   │    74,637│       │    74,637│   0.24 │
├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│ 6 自 動 車 取 得 税 交 付 金│    58,519│       │    58,519│   0.19 │
├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│ 7 国有提供施設等所在市町村助成交付金│    267,371│       │    267,371│   0.87 │
├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│ 8 地  方  特  例  交  付  金 │    128,300│       │    128,300│   0.42 │
├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│ 9 地   方   交   付   税│   6,597,911│       │   6,597,911│   21.46 │
├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│10 交 通 安 全 対 策 特 別 交 付 金 │     6,300│       │     6,300│   0.02 │
├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│11 分 担 金 及 び 負 担 金  │    330,737│     9,884│    340,621│   1.11 │
├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│12 使 用 料 及 び 手 数 料  │    334,089│       │    334,089│   1.09 │
├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│13 国   庫   支   出   金│  10,098,077│   1,423,717│  11,521,794│   37.47 │
├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│14 県    支    出    金 │   1,849,439│    42,885│   1,892,324│   6.15 │
├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│15 財    産    収    入 │   1,798,535│       │   1,798,535│   5.85 │
├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│16 寄       附       金│    42,893│     1,000│    43,893│   0.14 │
├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│17 繰       入       金│    440,995│       │    440,995│   1.43 │
├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│18 繰       越       金│       1│    220,431│    220,432│   0.72 │
├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│19 諸       収       入│    179,922│    13,029│    192,951│   0.63 │
└───────────────────┴───────┴───────┴───────┴──────┘

┌───────────────────┬───────┬───────┬───────┬──────┐
│         款         │ 補正前の額 │  補正額  │  合 計  │ 構成比率 │
├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│20 市               債│   2,008,100│    46,400│   2,054,500│   6.68 │
├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│     歳  入  合  計     │  28,991,429│   1,757,346│  30,748,775│  100.00 │
└───────────────────┴───────┴───────┴───────┴──────┘


 (歳 出)                                                       (単位:千円)
┌────────┬─────┬─────┬──────┬────────────────────────────────┬─────┐
│        │     │     │      │            補正額の財源内訳            │     │
│        │     │     │      ├─────────────────────────┬──────┤     │
│    款    │補正前の額│ 補正額 │  合 計  │        特  定  財  源        │      │ 構成比率 │
│        │     │     │      ├──────┬─────┬─────┬──────┤ 一般財源 │     │
│        │     │     │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │ 地方債 │  その他  │      │     │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 1 議  会  費│  332,658│     │   332,658│      │     │     │      │      │  1.08%│
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 2 総  務  費│ 4,926,325│  174,358│  5,100,683│   47,568│     │     │    7,558│   119,232│  16.59 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 3 民  生  費│ 4,764,030│  133,314│  4,897,344│   63,554│  11,539│     │    9,887│   48,334│  15.93 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 4 衛  生  費│ 2,067,594│  30,800│  2,098,394│   10,451│     │     │      │   20,349│  6.82 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 5 労  働  費│  22,635│     │   22,635│      │     │     │      │      │  0.07 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 6 農林水産業費│ 5,981,711│  243,959│  6,225,670│   156,597│  31,028│  17,700│      │   38,634│  20.25 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 7 商  工  費│  194,226│△  1,989│   192,237│      │     │     │      │△   1,989│  0.63 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 8 土  木  費│ 4,381,123│  921,113│  5,302,236│   965,301│     │  28,800│      │△  72,988│  17.24 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 9 消  防  費│  457,461│  18,693│   476,154│   19,716│     │     │      │△   1,023│  1.55 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│10 教  育  費│ 3,234,202│  208,148│  3,442,350│   160,530│    318│△   100│    6,468│   40,932│  11.20 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│11 災害復旧費 │  166,234│   3,350│   169,584│      │     │     │      │    3,350│  0.55 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│12 公  債  費│ 2,429,188│     │  2,429,188│      │     │     │      │      │  7.90 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│13 諸 支 出 金 │     1│     │      1│      │     │     │      │      │  0.00 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│14 予  備  費│  34,041│  25,600│   59,641│      │     │     │      │   25,600│  0.19 │
├────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│  歳出合計  │28,991,429│ 1,757,346│ 30,748,775│  1,423,717│  42,885│  46,400│   23,913│   220,431│ 100.00 │
└────────┴─────┴─────┴──────┴──────┴─────┴─────┴──────┴──────┴─────┘


 以上で補正第5号の説明を終わります。



○議長(島袋吉和君) 暫時休憩します。

休 憩(午前11時56分)再 開(午前11時57分)



○議長(島袋吉和君) 休憩前に引き続き会議を開きます。議案第76号平成13年度名護市国民健康保険特別会計補正予算第2号についての説明を求めます。市民部長 宮里勝子君。



◎市民部長(宮里勝子君) 





△議案第76号



平成13年度名護市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

 平成13年度名護市の国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。



〈歳入歳出予算の補正〉

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ183,560千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5,540,879千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。



  平成13年12月6日提出



名 護 市 長  岸 本 建 男




第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 入)                                        (単位:千円)
┌─────────────┬─────────────┬───────┬───────┬───────┐
│      款      │      項      │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├─────────────┼─────────────┼───────┼───────┼───────┤
│ 5 国  庫  支  出  金│             │   2,956,575│    72,712│   3,028,987│
│             ├─────────────┼───────┼───────┼───────┤
│             │ 1 国  庫  負  担  金│   1,718,224│    72,712│   1,790,936│
├─────────────┼─────────────┼───────┼───────┼───────┤
│11 繰    入    金│             │    674,479│    24,999│    699,478│
│             ├─────────────┼───────┼───────┼───────┤
│             │ 1 他 会 計 繰 入 金│    674,478│     7,000│    681,478│
│             ├─────────────┼───────┼───────┼───────┤
│             │ 2 基  金  繰  入  金│       1│    17,999│    18,000│
├─────────────┼─────────────┼───────┼───────┼───────┤
│12 繰    越    金│             │       2│    85,849│    85,851│
│             ├─────────────┼───────┼───────┼───────┤
│             │ 1 繰    越    金│       2│    85,849│    85,851│
├─────────────┼─────────────┼───────┼───────┼───────┤
│   歳 入 合 計   │             │   5,357,319│    183,560│   5,540,879│
└─────────────┴─────────────┴───────┴───────┴───────┘


 (歳 出)                                        (単位:千円)
┌─────────────┬─────────────┬───────┬───────┬───────┐
│      款      │      項      │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├─────────────┼─────────────┼───────┼───────┼───────┤
│ 1 総    務    費│             │    192,379│△     358│    192,021│
│             ├─────────────┼───────┼───────┼───────┤
│             │ 1 総  務  管  理  費│    138,086│△     358│    137,728│
├─────────────┼─────────────┼───────┼───────┼───────┤
│ 3 老 人 保 健 拠 出 金 │             │   1,517,043│    181,843│   1,698,886│
│             ├─────────────┼───────┼───────┼───────┤
│             │ 1 老 人 保 健 拠 出 金 │   1,517,043│    181,843│   1,698,886│
├─────────────┼─────────────┼───────┼───────┼───────┤
│ 9 諸  支  出  金 │             │     5,005│     2,075│     7,080│
│             ├─────────────┼───────┼───────┼───────┤
│             │ 1 償還金及び還付金   │     5,005│     2,075│     7,079│
├─────────────┼─────────────┼───────┼───────┼───────┤
│   歳 出 合 計   │             │   5,357,319│    183,560│   5,540,879│
└─────────────┴─────────────┴───────┴───────┴───────┘


歳入歳出補正事項別明細書(総括)
 (歳 入)                                        (単位:千円)
┌──────────────┬─────────┬───────┬─────────┬────────┐
│      款       │  補正前の額  │  補正額  │   合 計   │  構成比率  │
├──────────────┼─────────┼───────┼─────────┼────────┤
│ 1 国 民 健 康 保 険 税  │     1,176,979│       │     1,176,979│    21.97 %│
├──────────────┼─────────┼───────┼─────────┼────────┤
│ 2 一  部  負  担  金 │         1│       │         1│    0.00  │
├──────────────┼─────────┼───────┼─────────┼────────┤
│ 3 分 担 金 及 び 負 担 金 │         1│       │         1│    0.00  │
├──────────────┼─────────┼───────┼─────────┼────────┤
│ 4 使 用 料 及 び 手 数 料 │       2,102│       │       2,102│    0.04  │
├──────────────┼─────────┼───────┼─────────┼────────┤
│ 5 国  庫  支  出  金 │     2,956,275│    72,712│     3,028,987│    54.67  │
├──────────────┼─────────┼───────┼─────────┼────────┤
│ 6 療 養 給 付 費 交 付 金 │      413,510│       │      413,510│    7.46  │
├──────────────┼─────────┼───────┼─────────┼────────┤
│ 7 県  支  出  金  │         1│       │         1│    0.00  │
├──────────────┼─────────┼───────┼─────────┼────────┤
│ 8 連 合 会 支 出 金 │      45,991│       │      45,991│    0.83  │
├──────────────┼─────────┼───────┼─────────┼────────┤
│ 9 共 同 事 業 交 付 金  │      81,460│       │      81,460│    1.47  │
├──────────────┼─────────┼───────┼─────────┼────────┤
│10 財   産   収   入 │         1│       │         1│    0.00  │
├──────────────┼─────────┼───────┼─────────┼────────┤
│11 繰     入     金│      674,479│    24,999│      699,478│    12.62  │
├──────────────┼─────────┼───────┼─────────┼────────┤
│12 繰     越     金│         2│    85,849│      85,851│    1.55  │
├──────────────┼─────────┼───────┼─────────┼────────┤
│13 諸     収     入│       6,517│       │       6,517│    0.12  │
├──────────────┼─────────┼───────┼─────────┼────────┤
│    歳 入 合 計    │     5,357,319│    183,560│     5,540,879│   100.00  │
└──────────────┴─────────┴───────┴─────────┴────────┘


 (歳 出)                                                        (単位:千円)
┌─────────┬─────┬─────┬──────┬────────────────────────────────┬─────┐
│         │     │     │      │            補正額の財源内訳            │     │
│         │     │     │      ├─────────────────────────┬──────┤     │
│    款    │補正前の額│ 補正額 │  合 計  │        特  定  財  源        │      │ 構成比率 │
│         │     │     │      ├──────┬─────┬─────┬──────┤ 一般財源 │     │
│         │     │     │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │ 地方債 │  その他  │      │     │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 1 総  務  費│  192,379│△   358│   192,021│      │     │     │      │△    358│  3.47%│
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 2 保 険 給 付 費│ 3,289,162│     │  3,289,162│      │     │     │      │      │  59.36 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 3 老人保健拠出金│ 1,517,043│  181,843│  1,698,886│   72,712│     │     │      │   109,131│  30.66 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 4 介 護 納 付 金│  252,818│     │   252,818│      │     │     │      │      │  4.56 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 5 共同事業拠出金│  38,877│     │   38,877│      │     │     │      │      │  0.70 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 6 保 健 事 業 費│  45,671│     │   45,671│      │     │     │      │      │  0.82 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 7 基 金 積 立 金│     1│     │      1│      │     │     │      │      │  0.00 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 8 公  債  費│   7,120│     │    7,120│      │     │     │      │      │  0.13 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 9 諸 支 出 金│   5,005│   2,075│    7,080│      │     │     │      │    2,075│  0.13 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│10 繰 上 充 用 金│     1│     │      1│      │     │     │      │      │  0.00 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│11 予  備  費│   9,242│     │    9,242│      │     │     │      │      │  0.17 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│   歳出合計   │ 5,357,319│  183,560│  5,540,879│   72,712│     │     │      │   110,848│ 100.00 │
└─────────┴─────┴─────┴──────┴──────┴─────┴─────┴──────┴──────┴─────┘




○議長(島袋吉和君) 議案第77号平成13年度名護市公共下水道事業特別会計補正予算第1号についての説明を求めます。建設部長 宮里 尚君。



◎建設部長(宮里尚君) 





△議案第77号



平成13年度名護市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

 平成13年度名護市の公共下水道事業特別会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。



(歳入歳出予算の補正)

第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ102,400千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,524,626千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。



(地方債の補正)

第2条 既定の地方債の変更は「第2表地方債補正」による。





  平成13年12月6日提出





名 護 市 長  岸 本 建 男




第1表 歳入歳出予算補正
 (歳 入)                                     (単位:千円)
┌───────────┬────────────┬───────┬───────┬───────┐
│     款     │      項      │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├───────────┼────────────┼───────┼───────┼───────┤
│ 2 国 庫 支 出 金│            │    534,000│△   61,000│    473,000│
│           ├────────────┼───────┼───────┼───────┤
│           │ 1 国 庫 補 助 金 │    534,000│△   61,000│    473,000│
├───────────┼────────────┼───────┼───────┼───────┤
│ 4 繰   入   金│            │    422,516│△   54,393│    568,123│
│           ├────────────┼───────┼───────┼───────┤
│           │ 1 他 会 計 繰 入 金  │    422,516│△   54,393│    368,123│
├───────────┼────────────┼───────┼───────┼───────┤
│ 5 市       債│            │    310,500│△   38,200│    272,300│
│           ├────────────┼───────┼───────┼───────┤
│           │ 1 市        債│    310,500│△   38,200│    272,300│
├───────────┼────────────┼───────┼───────┼───────┤
│ 6 繰   越   金│            │       1│    43,359│    43,360│
│           ├────────────┼───────┼───────┼───────┤
│           │ 1 繰    越    金│       1│    43,359│    43,360│
├───────────┼────────────┼───────┼───────┼───────┤
│ 7 諸   収   入│            │       7│     7,834│     7,841│
│           ├────────────┼───────┼───────┼───────┤
│           │ 3 雑        入│       3│     7,834│     7,837│
├───────────┼────────────┼───────┼───────┼───────┤
│  歳 入 合 計  │            │   1,627,026│△   102,400│   1,524,626│
└───────────┴────────────┴───────┴───────┴───────┘


 (歳 出)                                     (単位:千円)
┌───────────┬────────────┬───────┬───────┬───────┐
│     款     │      項      │  補正前  │  補正額  │  金 額  │
├───────────┼────────────┼───────┼───────┼───────┤
│ 2 建   設   費│            │    895,317│△   102,400│    792,917│
│           ├────────────┼───────┼───────┼───────┤
│           │ 1 建    設    費│    895,317│△   102,400│    792,917│
├───────────┼────────────┼───────┼───────┼───────┤
│  歳 出 合 計  │            │   1,627,026│△   102,400│   1,524,626│
└───────────┴────────────┴───────┴───────┴───────┘


第2表 地 方 債 補 正
 (変 更)                                                     (単位:千円)
┌────────┬───────────────────────────┬───────────────────────────┐
│        │          補  正  前          │          補  正  後          │
│  起債の目的  ├─────┬────────┬───┬────────┼─────┬────────┬───┬────────┤
│        │ 限度額 │  起債の方法  │ 利率 │  償還の方法  │ 限度額 │  起債の方法  │ 利率 │  償還の方法  │
├────────┼─────┼────────┼───┼────────┼─────┼────────┼───┼────────┤
│        │     │ 証書借入又は証│   │ 償還期限30年以│     │ 証書借入又は証│   │ 償還期限30年以│
│        │     │券発行起債の時期│   │内(据置き5年以 │     │券発行起債の時期│   │内(据置き5年以 │
│        │     │は平成13年度とす│ 年利 │内)年賦、半年賦│     │は平成13年度とす│ 年利 │内)年賦、半年賦│
│        │     │る。ただし、工事│   │元利均等又は元金│     │る。ただし、工事│   │元利均等又は元金│
│        │     │又は財政の都合に│ 6% │均等の方法によ │     │又は財政の都合に│ 6% │均等の方法によ │
│公共下水道事業債│  310,500│より起債額の一部│   │る。ただし、財政│  272,300│より起債額の一部│   │る。ただし、財政│
│        │     │又は全部を翌年度│ 以内 │の都合により償還│     │又は全部を翌年度│ 以内 │の都合により償還│
│        │     │に繰り越して借り│   │期限を短縮し繰上│     │に繰り越して借り│   │期限を短縮し繰上│
│        │     │入れることができ│   │償還することがで│     │入れることができ│   │償還することがで│
│        │     │る。      │   │きる。     │     │る。      │   │きる。     │
│        │     │        │   │ なお、償還方法│     │        │   │ なお、償還方法│
│        │     │        │   │については、融資│     │        │   │については、融資│
│        │     │        │   │条件により変更す│     │        │   │条件により変更す│
│        │     │        │   │ることができる。│     │        │   │ることができる。│
└────────┴─────┴────────┴───┴────────┴─────┴────────┴───┴────────┘


歳入歳出予算補正事項別明細書(総括)
 (歳 入)                                 (単位:千円)
┌─────────────┬───────┬───────┬───────┬──────┐
│      款      │ 補正前の額 │  補正額  │  合 計  │ 構成比率 │
├─────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│ 1 事  業  収  入 │    360,000│       │    360,000│  23.6 %│
├─────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│ 2 国  庫  支  出  金│    534,000│△   61,000│    473,000│  31.02  │
├─────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│ 3 県  支  出  金 │       1│       │       1│  0.00  │
├─────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│ 4 繰    入    金│    422,516│△   54,393│    368,123│  24.15  │
├─────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│ 5 市         債│    310,500│△   38,200│    272,300│  17.86  │
├─────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│ 6 繰    越    金│       1│    43,359│    43,360│  2.84  │
├─────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│ 7 諸    収    入│       7│     7,834│     7,841│  0.51  │
├─────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│ 8 財  産  収  入 │       1│       │       1│  0.00  │
├─────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤
│   歳 入 合 計   │   1,627,026│△   102,400│   1,524,626│ 100.00  │
└─────────────┴───────┴───────┴───────┴──────┘


 (歳 出)                                                         (単位:千円)
┌─────────┬─────┬─────┬──────┬────────────────────────────────┬─────┐
│         │     │     │      │            補正額の財源内訳            │     │
│         │     │     │      ├─────────────────────────┬──────┤     │
│    款    │補正前の額│ 補正額 │  合 計  │        特  定  財  源        │      │ 構成比率 │
│         │     │     │      ├──────┬─────┬─────┬──────┤ 一般財源 │     │
│         │     │     │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │ 地方債 │  その他  │      │     │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 1 管  理  費│  315,057│     │   315,057│      │     │     │      │      │  20.66%│
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 2 建  設  費│  895,317│△ 102,400│   792,917│△  61,000│     │△ 38,200│△   4,200│    1,000│  52.01 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 3 公  債  費│  415,152│     │   415,152│      │     │     │△  50,193│   50,193│  27.23 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│ 4 予  備  費│   1,500│     │    1,500│      │     │     │      │      │  0.10 │
├─────────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┼─────┼──────┼──────┼─────┤
│   歳出合計   │ 1,627,026│△ 102,400│  1,524,626│△  61,000│     │△ 38,200│△  54,393│   51,193│ 100.00 │
└─────────┴─────┴─────┴──────┴──────┴─────┴─────┴──────┴──────┴─────┘


 以上で終わります。



○議長(島袋吉和君) 暫時休憩します。

休 憩(午後12時5分)再 開(午後12時9分)



○議長(島袋吉和君) 休憩前に引き続き会議を開きます。本日はこれにて散会いたします。ご苦労様でした。

散 会(午後12時10分)