議事ロックス -地方議会議事録検索-


沖縄県 名護市

平成13年第124回名護市定例会 09月21日−09号




平成13年第124回名護市定例会 − 09月21日−09号







平成13年第124回名護市定例会





第124回名護市議会定例会会議録


┌─────────┬───────────────────────────┐
│招 集 年 月 日│      平成13年 9月 6日木曜日 午前10時      │
├─────────┼───────────────────────────┤
│招 集 の 場 所│       名 護 市 議 会 議 場       │
├─────────┼───────────────────────────┤
│開       議│     平成13年 9月21日金曜日 午前10時 6分     │
├─────────┼───────────────────────────┤
│閉       会│     平成13年 9月21日金曜日 午後 1時 8分     │
└─────────┴───────────────────────────┘

出席並びに欠席議員
 出  席30名
 欠  席 0名

┌────┬─────────┬───┬────┬─────────┬───┐
│議席番号│   氏 名   │出 欠│議席番号│   氏 名   │出 欠│
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  1  │我那覇 隆 樹 君│ 出 │  16  │宮 城 里 子 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  2  │小 濱 守 男 君│ 出 │  17  │荻 堂 盛 光 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  3  │長 山   隆 君│ 出 │  18  │屋比久   稔 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  4  │渡具知 武 豊 君│ 出 │  19  │大 山 政 照 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  5  │吉 元 義 彦 君│ 出 │  20  │宮 城 康 成 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  6  │宮 城 弘 子 君│ 出 │  21  │我喜屋 宗 弘 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  7  │東 江 新 公 君│ 出 │  22  │屋 部 幹 男 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  8  │島 袋 吉 和 君│ 出 │  23  │宮 城 慶 三 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  9  │神 山 敏 雄 君│ 出 │  24  │比 嘉 康 雄 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  10  │宮 里   繁 君│ 出 │  25  │比 嘉 祐 一 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  11  │長 山 一 則 君│ 出 │  26  │新 城 盛 康 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  12  │具志堅 興 作 君│ 出 │  27  │具志堅   徹 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  13  │島 袋 権 勇 君│ 出 │  28  │山 城 義 雄 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  14  │宮 城 義 房 君│ 出 │  29  │宮 城 康 博 君│ 出 │
├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤
│  15  │大 城 秀 樹 君│ 出 │  30  │大 城 敬 人 君│ 出 │
└────┴─────────┴───┴────┴─────────┴───┘


 署名議員       13番 島袋権勇君   15番 大城秀樹君

 議事日程       別紙のとおり

 会議に付した事件   別紙のとおり

 会議の結果      別紙のとおり





法第121条による出席者



              市 長   岸 本 建 男 君

              助 役   宮 城 常 吉 君

              収入役   島 袋 利 治 君



 調  整  監   具志堅 強 志 君   総 務 部 長   稲 嶺   進 君

 企 画 部 長   末 松 文 信 君   市 民 部 長   宮 里 勝 子 君

 福 祉 部 長   徳 本 哲 保 君   産 業 部 長   岸 本 達 司 君

 建 設 部 長   宮 里   尚 君   水 道 部 長   玉 城 直 三 君

 消  防  長   古波蔵   廣 君









              教育長   山 里 全 用 君





議会事務局出席者



 事 務 局 長   又 吉 武 志 君   次     長   玉 城 文 利 君

 庶 務 係 長   比 嘉 幹 祝 君   議 事 係 長   大 城 博 和 君

 議  事  係   吉 田 正 志 君







○議長(島袋吉和君) おはようございます。ただいまの出席議員は21名でございます。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 諸般の報告を行います。

 平成13年9月19日、北部市町村議会議長会会長より「平成13年度北部市町村議会議員職員研修会開催について」の文書がありました。

 平成13年9月19日、名護市代表監査委員より「平成13年8月末日現在の例月出納検査結果について」の文書がありました。

 以上で諸般の報告を終わります。暫時休憩いたします。

休 憩(午前10時 7分)再 開(午前11時56分)



○議長(島袋吉和君) 休憩前に引き続き会議を開きます。委員会報告及び処理を行います。

 日程第23.請願第1号より日程第37.請願第96号までの件と、陳情第96号までの件と、今期定例議会において付託されました日程第38.陳情第97号より日程第42.陳情第141号までの件を一括議題といたします。



△陳情第59号、陳情第60号、陳情第86号及び陳情第87号の件と今期定例議会において付託されました陳情第97号及び陳情第98号の件について、総務財政委員会委員長より委員会報告を求めます。総務財政委員会委員長 屋比久 稔君。



◎総務財政委員会委員長(屋比久稔君) 総務財政委員会の委員会報告を読み上げて報告いたします。


平成13年9月21日
名護市議会議長
島 袋 吉 和 殿

名護市議会総務財政委員会委員長  屋比久   稔

委 員 会 報 告 書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。



件  名  陳情第59号、那覇軍港と米軍普天間飛行場の「無条件返還」を求めることについて
審査月日  平成13年9月20日
結  果  継続審査
審査経過  審査の結果次のとおり結論を得た。
      本案件は、なお引き続き審査する必要があり、継続審査と決定した。

件  名  陳情第60号、基地受け入れ促進決議の見直しを求めることについて
審査月日  平成13年9月20日
結  果  継続審査
審査経過  審査の結果次のとおり結論を得た。
      本案件は、なお引き続き審査する必要があり、継続審査と決定した。

件  名  陳情第86号、屋我地支所庁舎の建て替え及び支所用地の拡張について
審査月日  平成13年7月6日、9月20日
結  果  採択
審査経過  審査の結果次のとおり結論を得た。
      陳情者、各支所長等(屋我地、羽地、屋部)より意見を聞き、総務部長よ
      り説明を受け、審査の結果次のとおり結論を得た。
      本案件は、願意妥当であり採択と決定した。

件  名  陳情第87号、陪審制度の改良・復活を求める政府への意見書の提出に関
      することについて
審査月日  平成13年9月20日
結  果  継続審査
審査経過  審査の結果次のとおり結論を得た。
      本案件は、なお引き続き審査する必要があり、継続審査と決定した。

件  名  陳情第97号、羽地支所庁舎のウイスキー工場跡地への移転及び建て替え
      について
審査月日  平成13年9月20日
結  果  継続審査
審査経過  審査の結果次のとおり結論を得た。
      本案件は、なお引き続き審査する必要があり、継続審査と決定した。

件  名  陳情第98号、国に対して「緊急地域雇用特別交付金の改善・継続」と「緊
      急の就労事業」の意見書の提出を求める陳情書
審査月日  平成13年9月20日
結  果  採択
審査経過  陳情者より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を得た。
      本案件は、願意妥当であり採択と決定した。なお、委員会として意見書を
      提出することに決定した。




○議長(島袋吉和君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、委員長報告に対する質疑を終わります。

 委員長報告に対する討論を許します。

 (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論がないようでございますので、委員長報告に対する討論を打ち切り採決をおこないます。

 委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は、委員長報告のとおり決定されました。



△陳情第69号、陳情第82号、陳情第89号、陳情第94号及び陳情第96号の件と、今期定例議会において付託されました陳情第100号の件について、民生教育委員会委員長より委員会報告を求めます。民生教育委員会委員長 大城敬人君。



◎民生教育委員会委員長(大城敬人君) 


平成13年9月21日
名護市議会議長
島 袋 吉 和 殿

名護市議会民生教育委員会委員長  大 城 敬 人

委 員 会 報 告 書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。


件  名  陳情第69号、介護保険制度について
      陳情第82号、介護保険制度の改善と医療保健制度に関することについて
審査月日  平成13年8月27日
結  果  継続審査
審査経過  長寿渉外課長より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を得た。
      本案件は、なお引き続き審査する必要があり、継続審査と決定した。

件  名  陳情第89号、介護保健の改善を求めることについて
審査月日  平成13年8月27日
結  果  継続審査
審査経過  審査の結果次のとおり結論を得た。
      本案件は、なお引き続き審査する必要があり、継続審査と決定した。

件  名  陳情第94号、名護市における適正規模校への市費負担事務職員の早期配
      置と雇用条件改善を求めることについて
審査月日  平成13年8月27日
結  果  継続審査
審査経過  教育委員会総務課長より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を得た。
      本案件は、なお引き続き審査する必要があり、継続審査と決定した。

件  名  陳情第96号、義務教育諸学校の学校事務職員及び栄養職員に対する義務
      教育費国庫負担制度の堅持についての意見書提出に関することについて
審査月日  平成13年8月27日
結  果  採択
審査経過  陳情者より意見を聞き、審査の結果次のとおり結論を得た。
      本案件は、願意妥当であり採択と決定した。なお、委員会として意見書を
      提出することに決定した。

件  名  陳情第100号、武道館建設について
審査月日  平成13年9月20日
結  果  採択
審査経過  陳情者より意見を聞き、審査の結果次のとおり結論を得た。
      本案件は、願意妥当であり採択と決定した。




○議長(島袋吉和君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、委員長報告に対する質疑を終わります。

 委員長報告に対する討論を許します。

 (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論がないようでございますので、委員長報告に対する討論を打ち切り採決を行います。委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は委員長報告のとおり決定されました。



△請願第1号、陳情第78号、陳情第90号及び陳情第95号の件と今期定例議会において付託されました陳情第99号及び陳情第101号の件について、経済建設委員会委員長より委員会報告を求めます。経済建設委員会委員長 長山一則君。



◎経済建設委員会委員長(長山一則君) それでは、委員会報告をいたします。


平成13年9月21日
名護市議会議長
島 袋 吉 和 殿

名護市議会経済建設委員会委員長  長 山 一 則

委 員 会 報 告 書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。


件  名  請願第1号、港橋橋梁工事に伴う住宅の傾斜など安全確保と建て替え補償を求める事について
審査月日  平成13年8月20日、9月20日
結  果  継続審査
審査経過  建設課長より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を得た。
      本案件は、なお引き続き審査する必要があり、継続審査と決定した。

件  名  陳情第78号、北部建築士事務所協会の活用法について
審査月日  平成13年8月20日、9月20日
結  果  採択
審査経過  審査の結果次のとおり結論を得た。
      本案件は、願意妥当であり採択と決定した。

件  名  陳情第90号、真喜屋運動広場の拡張及び整備に関する協力について
審査月日  平成13年8月20日、9月20日
結  果  継続審査
審査経過  陳情者より意見を聞き現地踏査を行い、審査の結果次のとおり結論を得た。
      本案件は、なお引き続き審査する必要があり、継続審査と決定した。

件  名  陳情第95号、名護市水道部発注の配水管布設工事指名の在り方について
審査月日  平成13年8月20日、9月20日
結  果  採択
審査経過  陳情者より意見を聞き、審査の結果次のとおり結論を得た。
      本案件は、願意妥当であり採択と決定した。

件  名  陳情第101号、二見以北海岸線の海浜における砂の激減について、海岸地
      域の県土と藻場の保全のため、原因が判明するまで、砂採取船による砂の
      採取を即時中止することを求めることについて
審査月日  平成13年9月20日
結  果  継続審査
審査経過  現地踏査を行い、審査の結果次のとおり結論を得た。
      本案件は、なお引き続き調査する必要があり、継続審査と決定した。




○議長(島袋吉和君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないようでございますので、委員長報告に対する質疑を終わります。

 委員長報告に対する討論を許します。

 (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論がないようでございますので、委員長報告に対する討論を打ち切り採決を行います。委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は委員長報告のとおり決定されました。



△陳情第92号の件について、水問題等対策特別委員会委員長より委員会報告を求めます。水問題等対策特別委員会委員長 小濱守男君。



◎水問題等対策特別委員会委員長(小濱守男君) 


平成13年9月21日
名護市議会議長
島 袋 吉 和 殿

名護市議会水問題等対策特別委員会委員長      小 濱 守 男

委 員 会 報 告 書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。


件  名  陳情第92号、沖縄県企業局西系列導水トンネル工事に伴うことについて
審査月日  平成13年8月30日
結  果  継続審査
審査経過  陳情者より意見を聞き、ダム対策室長及び沖縄県企業局担当者より説明を
      受け、審査の結果次のとおり結論を得た。
      本案件は、なお引き続き審査する必要があり、継続審査と決定した。




○議長(島袋吉和君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしとのことでありますので、水問題等対策特別委員会委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議ありませんので、このように決定されました。



△請願第2号の件について、軍事基地等対策特別委員会委員長より委員会報告を求めます。軍事基地等対策特別委員会委員長 屋部幹男君。



◎軍事基地等対策特別委員会委員長(屋部幹男君) 


平成13年9月21日
名護市議会議長
島 袋 吉 和 殿

名護市議会軍事基地等対策特別委員会委員長 屋 部 幹 男

委 員 会 報 告 書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。


件  名  請願第2号、キャンプ・シュワブ廃弾処理施設を名護市以外に移転を求め
      ることについて
審査月日  平成13年8月3日、9月20日
結  果  継続審査
審査経過  基地対策室長より説明を受け、審査の結果次のとおり結論を得た。
      本案件は、なお引き続き審査する必要があり、継続審査と決定した。




○議長(島袋吉和君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

 (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしとのことでありますので、軍事基地等対策特別委員会委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議ありませんので、このように決定されました。

 これより、市長提出議案に対する討論に入ります。お諮りいたします。議案第44号及び議案第45号の件については総務財政委員会へ付託して、閉会中に審査させたいと思いますが、ご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、このように決定されました。

 議案第46号、名護市税条例の一部を改正する条例の制定についての討論を許します。

 (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしとのことでありますので、これをもって議案第46号についての討論を打ち切り、採決を行います。

 本件は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第46号は原案のとおり可決されました。

 議案第47号、名護市固定資産税の課税免除等に関する条例の一部を改正する条例の制定についての討論を許します。反対討論を許します。

 (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしとのことでありますので、これをもって議案第47号についての討論を打ち切り、採決を行います。

 本件は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第47号は原案のとおり可決されました。

 議案第48号、名護市手数料条例の一部を改正する条例の制定についての討論を許します。

 (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしとのことでありますので、これをもって議案第48号についての討論を打ち切り、採決を行います。

 本件は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第48号は原案のとおり可決されました。

 議案第49号、名護市国際海洋環境情報センターの設置に関する条例の制定についての討論を許します。

 (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしとのことでありますので、これをもって議案第49号についての討論を打ち切り、採決を行います。

 本件は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第49号は原案のとおり可決されました。

 議案第50号、財産の貸付けについて(名護市国際海洋環境情報センター)についての討論を許します。

 (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしとのことでありますので、これをもって議案第50号についての討論を打ち切り、採決を行います。

 本件は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第50号は原案のとおり可決されました。

 議案第51号、市道路線の廃止について(仲尾2号線)についての討論を許します。

 (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしとのことでありますので、これをもって議案第51号についての討論を打ち切り、採決を行います。

 本件は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第51号は原案のとおり可決されました。

 議案第52号、市道路線の認定について(仲尾2号線、為又16号線)についての討論を許します。

 (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしとのことでありますので、これをもって議案第52号についての討論を打ち切り、採決を行います。

 本件は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第52号は原案のとおり可決されました。

 議案第53号、平成13年度名護市一般会計補正予算(第4号)についての討論を許します。

 (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしとのことでありますので、これをもって議案第53号についての討論を打ち切り、採決を行います。

 本件は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第53号は原案のとおり可決されました。

 議案第54号、平成13年度名護市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についての討論を許します。

 (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしとのことでありますので、これをもって議案第54号についての討論を打ち切り、採決を行います。

 本件は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第54号は原案のとおり可決されました。

 お諮りいたします。決算認定の議案につきまして、昨年同様15名による決算特別委員会を設置して付託し、閉会中に委員会審査することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、このように決定されました。

 決算特別委員会委員を選任するため、暫時休憩いたします。

休 憩(午後12時16分)再 開(午後12時28分)



○議長(島袋吉和君) 休憩前に引き続き会議を開きます。決算特別委員会の委員名を発表いたします。宮城義房君、屋比久 稔君、大山政照君、宮城康成君、大城秀樹君、具志堅 徹君、荻堂盛光君、長山一則君、具志堅興作君、屋部幹男君、我那覇隆樹君、宮城弘子君、東江新公君、渡具知武豊君、新城盛康君、以上でございます。以上の諸君を、決算特別委員会に専任することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、以上の諸君が決算特別委員会委員と決定いたしました。休憩します。

休 憩(午後12時29分)再 開(午後12時35分)



○議長(島袋吉和君) 休憩前に引き続き会議を開きます。決算特別委員会委員長には屋部幹男君、副委員長には大山政照君が選出されました。決算特別委員会委員長におかれましては、議会閉会中に速やかに委員会を招集されて、決算認定の審査をいただくように要望いたします。

 お手元に配付してありますように、追加議案として意見書案3件、請願1件及び陳情2件が提出されております。その際、日程追加第4から日程追加9までの件を日程に追加したいと思いますがご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしとのことでありますので、このように決定されました。お諮りいたします。

 陳情第102号、名護市指定金融機関の指定についての件は総務財政委員会に付託し、請願第3号、小学校就学前までの「国の医療費無料制度を求める」ことについて。陳情第103号、東江中校舎全面改築について、以上2件は民生教育委員会に付託して、閉会中に審査させることにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしとのことでありますので、このように決定されました。

 意見書案第10号、沖縄県所在旧軍飛行場用地の早急な戦後処理を求める意見書案について、提出者より趣旨説明を求めます。21番 我喜屋宗弘君。



◆21番(我喜屋宗弘君)





△意見書案第10号



沖縄県所在旧軍飛行場用地の早急な戦後処理を求める意見書(案)

 上記の意見書を別紙のとおり提出します。



  平成13年9月21日



名護市議会議長 島 袋 吉 和 殿


提出者 名護市議会議員我喜屋 宗 弘具志堅   徹荻 堂 盛 光新 城 盛 康宮 城 慶 三比 嘉 祐 一屋 部 幹 男島 袋 権 勇宮 城 義 房宮 城 里 子山 城 義 雄宮 城 康 博

あて先:内閣総理大臣、財務大臣、内閣官房長官、沖縄北方担当大臣、文部科学大臣、
    防衛庁長官、衆議院議長、参議院議長


沖縄県所在旧軍飛行場用地の早急な戦後処理を求める意見書(案)
 昭和18年から19年にかけて、旧陸海軍は本土防衛のための前線基地として読谷、嘉手納等に飛行場を建設し、また、小禄(現那覇)に飛行場を拡張しました。これらの旧軍飛行場用地は、戦時体制のもとで急速軍備拡張、拡充のため国家総動員法を背景にして強制接収されたものであることは周知の事実であります。当該用地の接収に際して、当時の軍関係者は、戦争が終結の暁には土地は地主に返すと約束しており、終戦の時点で旧地主に返還すべきものでありました。本土における類似の旧軍飛行場用地は、終戦時、あるいは戦後の早い時期に旧地主に返還されております。
例えば、旧瀬喜田陸軍飛行場(現福岡飛行場の一部)が昭和20年8月に旧地主に無償で返還され、また、全国の242箇所にのぼる旧陸海軍の飛行場用地については、昭和20年11月に閣議決定された緊急開拓事業実施要綱にのっとり、旧地主への返還が行われ、いわゆる戦後処理がなされました。
 ところが、全国で沖縄県だけは復帰後29年が経過したにもかかわらず、旧軍飛行場用地の戦後処理がなされておりません。このことは、本土の類似事例が早々に戦後処理に照らして、あまりにも不公平な措置と言わざるを得ません。
 よって、名護市議会はこれらの旧軍飛行場用地について、本件における未解決の戦後処理事案として政治的な配慮を賜り、速やかに解決していただきますよう要請いたします。

 以上地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成13年9月21日

沖縄県名護市議会




○議長(島袋吉和君) お諮りいたします。意見書案第10号については質疑、討論を省略して採決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議ないようでございますので、このように行います。

 お諮りいたします。意見書案第10号は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認めます。よって、意見書案第10号は原案のとおり可決されました。

 意見書案第11号、緊急地域雇用特別交付金の改善・継続を求める意見書案について、提出者より趣旨説明を求めます。18番 屋比久 稔君。



◆18番(屋比久稔君) 意見書案を読み上げて提出いたします。





△意見書案第11号



緊急地域雇用特別交付金の改善・継続を求める意見書(案)

 上記の意見書を別紙のとおり提出します。



  平成13年9月21日



名護市議会議長 島 袋 吉 和 殿


提出者 名護市議会議員屋比久   稔宮 城 康 博我那覇 隆 樹吉 元 義 彦荻 堂 盛 光島 袋 権 勇宮 城 慶 三比 嘉 祐 一具志堅   徹我喜屋 宗 弘

あて先:内閣総理大臣、厚生労働大臣


緊急地域雇用特別交付金の改善・継続を求める意見書(案)
 長引く不況やリストラなどによって、完全失業率は5パーセント前後、完全失業者は310万人以上の状態が99年以降今日まで、長期にわたって続いています。さらに、今後銀行などの不良債権処理などによって、失業者がさらに増大することが予想されています。
 現在、失業すると半年から1年近くたっても希望する仕事につけない人が大半です。とりわけ45歳以上の就職が厳しいことや、高校卒業予定者の就職内定率が極めて悪いという状況も続いています。雇用の悪化した状態がこのまま改善されなければ、住民の暮らしが困難になるとともに地域経済もいっそう苦しい状況に陥ることになります。
 国が99年度、平成11年度から予算化してきた緊急地域雇用特別交付金事業2001年度でこれは終了、それは、予算規模が少ないことや、雇用期間や事業内容に制限があるため、失業者を雇用するうえで必ずしも有効な対策となっておらず、さらに効果的な雇用対策として改善されていくことがもとめられています。
 そこで、政府においては、次の事項について措置を講じるよう強く要望します。


1.緊急雇用特別交付金を大幅に増額するとともに事業内容の緩和により、各自治体が有効に活用できるよう改善し、2002年度(平成14年度)以降も事業を継続すること
2.失業者、高齢者に対する緊急の就労事業をつくること


 以上、地方自治法99条の規定により意見書を提出する。

  平成13年9月21日

沖縄県名護市議会






○議長(島袋吉和君) 意見書案第11号については質疑、討論を省略して採決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議ないようでございますので、このように行います。

 お諮りいたします。意見書案第11号は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、意見書案第10号は原案のとおり可決されました。

 意見書案第12号、義務教育諸学校の学校事務職員および栄養職員に対する義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書案について、提出者より趣旨説明を求めます。30番 大城敬人君。



◆30番(大城敬人君) 





△意見書案第12号


義務教育諸学校の学校事務職員および栄養職員に対する義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書(案) 

 上記の意見書を別紙のとおり提出します。

  平成13年9月21日

名護市議会議長 島 袋 吉 和 殿

提出者 名護市議会議員大 城 敬 人神 山 敏 雄渡具知 武 豊宮 城 弘 子具志堅 興 作新 城 盛 康宮 里   繁屋 部 幹 男宮 城 里 子


あて先:内閣総理大臣、外務大臣、総務大臣、文部科学大臣


義務教育諸学校の学校事務職員および栄養職員に対する義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書(案) 
 財務省は、臨時行政改革推進新議会が義務教育費国庫負担金について国・地方の役割分担を見直すべきだとしたことを受け、義務教育諸学校の事務職員および栄養職員の給与費に対する国庫負担金の減額削減を検討しているとのことであります。
 これが実現されますと、地方公共団体の財政負担は増大し、将来にわたる過重負担となるばかりでなく、各地方自治体の規模・財政力によって学校運営に地域格差が生じ、ひいては学校教育の水準低下をまねくことになります。
 本来、義務教育費国庫負担制度は、国が義務教育費無償の原則に則り、教育の機会均等とその水準の維持向上を目的として設けられたものであり、今回の財務省の検討内容は、この精神に逆行するものと言わざるをえません。
 よって、政府におかれましては、本来の趣旨に則り、現行制度の一層の充実を図るとともに、義務教育諸学校の学校事務職員および栄養職員の給与費の国庫負担を廃止しないよう強く要望いたします。

 以上、地方自治法99条の規定により意見書を提出する。

 平成13年9月21日

沖縄県名護市議会




○議長(島袋吉和君) 意見書案第12号について質疑、討論を省略して採決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議ないようでございますので、このように行います。

 お諮りいたします。意見書案第12号は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認めます。よって、意見書案第12号は原案のとおり可決されました。

 お手元に配付してありますように、意見書案及び決議案が提出されております。その際、意見書案第13号、意見書案第14号、決議案第15号及び決議案第16号の件を日程に追加したいと思いますがご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしとのことでありますので、このように決定されました。

 意見書案第13号、財団法人沖縄県水源基金の水源地域振興事業の追加助成に関する確認書案に対する意見書及び決議案第15号について、提出者より趣旨説明を求めます。2番 小濱守男君。



◆2番(小濱守男君) 





△意見書案第13号


財団法人沖縄県水源基金の水源地域振興事業の 追加助成に関する確認書(案)への意見書(案)

 上記の意見書を別紙のとおり提出します。

  平成13年9月21日

名護市議会議長 島 袋 吉 和 殿

提出者 名護市議会議員小 濱 守 男宮 里   繁島 袋 権 勇宮 城 義 房大 城 秀 樹屋比久   稔大 山 政 照新 城 盛 康比 嘉 祐 一比 嘉 康 雄山 城 義 雄

あて先:沖縄県知事


財団法人沖縄県水源基金の水源地域振興事業の 追加助成に関する確認書(案)への意見書(案)
 沖縄県の水事情は、今日でも極めて厳しい状況にあり水資源の安定供給の確保が本県にとって緊要の課題である。名護市議会はこれまでにも、今後永続的に水を供給していく水源地域にとって、現在の水源基金制度は地域振興を促進するうえからも極めて不十分であり、ダム完成後の永続的助成措置が水源地域にとって不可欠と考え、再三再四にわたって要請行動を行ってきたところである。
 この度、財団法人沖縄県水源基金の水源地域振興事業の追加助成実施にあたり、沖縄県知事、沖縄県企業局長、受水市町村のご理解とご協力のおかげをもち、水源地域振興事業の追加処置として6億円を確認していただき、感謝を申しあげるところである。
 しかしながら今回の助成処置は、今回限りの特別処置であり、11年間という時限的手当てである。水源地域は、中南部の産業に寄与し続けるため、水源涵養林等水資源の確保に努める一方で、他方、地域活性化を推進する諸施策から取り残されているという疎外感さえあるのもまた厳然たる事実であり、水源地域住民も県民と等しくダムの恩恵を受けるべきであると認識するところである。北水南送という沖縄県の特異的な事情から、永続的に水の供給をせざるをえない北部の立場からは到底納得できる処置ではない。沖縄県及び県企業局は、別途水源地域振興の助成措置を検討する旨、本市当局より報告を受けているが、その実現に向け下記の対応を強く要望する。


1.永続的に水を供給するのであれば、水源地域に対し永続的助成措置を講ずること

 以上、地方自治法99条の規定により意見書を提出する。

  平成13年9月21日

沖縄県名護市議会








△決議案第15号


財団法人沖縄県水源基金の水源地域振興事業の追加助成に関する確認書(案)に対する決議 

 上記の決議案を別紙のとおり提出します。

  平成13年9月21日

名護市議会議長 島 袋 吉 和 殿

提出者 名護市議会議員小 濱 守 男宮 里   繁島 袋 権 勇宮 城 義 房大 城 秀 樹屋比久   稔大 山 政 照新 城 盛 康比 嘉 祐 一比 嘉 康 雄山 城 義 雄

あて先:沖縄県議会議長、財団法人水源基金沖縄県企業局長




 文面は意見書と同じでありますので、省略させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(島袋吉和君) 暫時休憩いたします。

休 憩(午後12時55分)再 開(午後12時56分)



○議長(島袋吉和君) 休憩前に引き続き会議を開きます。お諮りいたします。意見書案第13号については質疑、討論を省略して採決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議ないようでございますので、このように行います。お諮りいたします。

 意見書案第13号は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、意見書案第13号は原案のとおり可決されました。

 お諮りいたします。決議案第15号については質疑、討論を省略して採決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議ないようでございますので、このように行います。お諮りいたします。

 決議案第15号は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、決議案第15号は原案のとおり可決されました。

 意見書案第14号、テロ対策と本県・本市の安全を求める意見書案、決議案第16号、米国で発生した同時多発テロを糾弾する決議について、提出者より趣旨説明を求めます。

 暫時休憩します。

休 憩(午後12時57分)再 開(午後12時58分)



○議長(島袋吉和君) 休憩前に引き続き会議を開きます。30番 大城敬人君。



◆30番(大城敬人君) 





△意見書案第14号



テロ対策と本県・本市の安全を求める意見書(案)

 上記の意見書を別紙のとおり提出します。



  平成13年9月21日



名護市議会議長 島 袋 吉 和 殿


提出者 名護市議会議員大 城 敬 人新 城 盛 康宮 城 慶 三山 城 義 雄宮 城 里 子具志堅   徹

あて先:内閣総理大臣、外務大臣、防衛庁長官、国家法案委員会委員長


テロ対策と本県・本市の安全を求める意見書(案)
 去る9月11日に米国において、これまでに類を見ない同時多発テロが発生し、多くの犠牲者を出し、世界各国に大きな衝撃を与えた。本県には在沖米軍施設が存在することから、多くの県民が緊張と不安を痛感した。また、現在も在沖米軍施設では、最戒厳・厳戒態勢に入っており緊張状態が続いている。日本政府は、こうしたテロ行為に対して米国を指示していくことを表明しているが、米軍基地を抱える本県・本市においては、今後想定されている米国の報復次第では、県民に与える影響を懸念せざるをえない。すなわち、米国の報復や日本政府の対応により、巨大基地を抱える本県は領事館も所在しテロ行為等が懸念され不安である。
 したがって、政府においては一刻も早く重点的にテロ対策を万全にし、今後、米軍基地に関する危機管理情報等については速やかに本県・本市と連携し、県民・市民の安全の確保を図るよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成13年9月21日

沖縄県名護市議会








△決議案第16号



米国で発生した同時多発テロを糾弾する決議(案)

 上記の意見書を別紙のとおり提出します。



  平成13年9月21日



名護市議会議長 島 袋 吉 和 殿


提出者 名護市議会議員大 城 敬 人新 城 盛 康宮 城 慶 三山 城 義 雄宮 城 里 子具志堅   徹


米国で発生した同時多発テロを糾弾する決議(案)
 去る9月11日に米国において、これまでに類を見ない同時多発テロが発生し、数千人の死傷、行方不明者を出し世界各国に大きな衝撃を与えた。人名を無差別に奪うテロは、いかなる理由や背景があろうとも絶対に許されない野蛮で卑劣な犯罪行為である。テロによる犠牲者、被害者となった多数の人々とその家族関係者の皆さんに、心から哀悼とお見舞いの意を表すとともに、野蛮極まりないテロ行為を深い憤りで糾弾する。
 よって、本市議会は国連憲章と法に基づき、一刻も早くテロ犯罪の容疑者、組織、支援者を逮捕し、法に照らして厳正に処罰することを望み、テロ行為の根絶を目指すことを強く決議する。

 平成13年9月21日

沖縄県名護市議会






○議長(島袋吉和君) お諮りいたします。意見書案第14号については質疑、討論を省略して採決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議ないようでございますので、このように行います。お諮りいたします。

 意見書案第14号は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、意見書案第14号は原案のとおり可決されました。

 お諮りいたします。決議案第16号については質疑、討論を省略して採決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議ないようでございますので、このように行います。

 お諮りいたします。決議案第16号は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、決議案第16号は原案のとおり可決されました。

 お諮りいたします。市長から推薦以来のありました名護市民生委員推薦委員会委員の推薦については、30番 大城敬人君を推薦することにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしとのことでございますので、このように決定されました。

 休憩します。

休 憩(午後1時3分)再 開(午後1時7分)



○議長(島袋吉和君) 休憩前に引き続き会議を開きます。今期定例議会において議決されました案件のミスプリントを事務局において認めた場合は、議長権限によってミスプリントだということを決定し、修正させていただきます。

 以上で日程は全部終了しましたので、これをもって平成13年9月第124回名護市議会定例会を閉会いたします。ご苦労様でございました。

閉 会(午後1時8分)

 以上、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。




名 護 市 議 会   
議  長 島 袋 吉 和
署名議員 島 袋 権 勇
署名議員 大 城 秀 樹