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沖縄県 浦添市

平成 9年 12月 定例会(第103回) 12月19日−09号




平成 9年 12月 定例会(第103回) − 12月19日−09号









平成 9年 12月 定例会(第103回)

        第103回浦添市議会定例会会議録(第9号)



 第103回浦添市議会定例会第9日目は平成9年12月19日午前10時より浦添市議会仮議事堂において開かれた。



1.出席議員は次のとおりである。



       1番   渡 久 山  朝  一     16番   宮  城  英  吉

       2番   知  念  シ ゲ 子     17番   奥  本  道  夫

       3番   具 志 堅  全  輝     18番   大  城  実 五 郎

       4番   高  良  光  雄     19番   亀  川  雅  裕

       5番   与  座  澄  雄     20番   島  尻  忠  明

       6番   松  原  正  夫     21番   金  城  秀  雄

       7番   西  銘     勉     22番   佐 和 田     直

       8番   比  嘉  愛  子     23番   川  上  宰  夫

       9番   下  地  秀  男     24番   又  吉  謙  一

      10番   仲  座  方  康     25番   又  吉     栄

      11番   棚  原     宏     26番   又  吉  真  孝

      12番   石  川  清  義     28番   又  吉  正  信

      13番   赤  嶺     昇     29番   上  原  憲  英

      14番   佐 久 川  昌  一     30番   大  城  永 一 郎

      15番   宮  城  重  哲     





2.欠席議員は次のとおりである。



      27番   下  地  恵  典





3.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者は次のとおりである。



     市     長   宮 城 健 一    福祉保健部長   翁 長 盛 正

     助     役   照 屋 寛 順    都市計画部長   具志堅 光 男

     収  入  役   吉 長 盛 勝    建 設 部 長   福 里   済

     教  育  長   福 山 朝 秀    消  防  長   赤 嶺 洋 海

     水道事業管理者   澤 岻 勝 雄    教 育 部 長   宮 里 良 一

     総 務 部 長   銘 苅 紹 夫    指 導 部 長   大 城 淳 男

     企 画 部 長   又 吉 英 蔵    水 道 部 長   前 島 明 男

     市 民 部 長   吉 村   清





4.職務のため出席した事務局職員は次のとおりである。



     事 務 局 長   銘 苅 敏 守    主     任   慶 田   朗

     次     長   朝 崎   ロ伊    主     事   外 間   修

     議 事 係 長   具 志   進    



5.議事日程





             議 事 日 程 第 9 号

           平成9年12月19日(金)午前10時開議



1.議案第80号 浦添市道の認定について                             

2.議案第81号 浦添市道の廃止について                             

3.議案第67号 監査委員の選任について                             

4.議案第51号 平成8年度浦添市一般会計歳入歳出決算認定について                

5.議案第52号 平成8年度浦添市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について          

6.議案第53号 平成8年度浦添市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について            

7.議案第54号 平成8年度浦添市都市計画土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について    

8.議案第55号 平成8年度浦添市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について         

9.議案第56号 平成8年度浦添市水道事業会計決算認定について                  

10.陳情第12号 ゆたかな教育を実現するための教育予算の充実と義務教育費国庫負担制度の堅持をもとめ

        る意見書の採択についての要請                          

11.陳情第17号 義務教育諸学校の学校事務職員および栄養職員に対する義務教育費国庫負担制度の堅持に

        ついての意見書提出に関する陳情書                        

12.陳情第30号 大平養護学校寄宿舎廃舎計画の即時撤回の取り組みに支援を求める陳情書       

13.陳情第21号 営業用認可車両(緑ナンバー)の優先活用陳情について               

14.陳情第22号 公共工事等における協会加入車両の優先使用について(要望書)           

15.議員提出議案第18号 すべての障害児に豊かな生活教育を保障するため養護学校寄宿舎の廃舎計画の即

            時撤回に関する意見書                          

16.議員提出議案第19号 義務教育諸学校の学校事務職員および栄養職員に対する義務教育費国庫負担制度

            の堅持に関する意見書                          

17.閉会中の継続審査の申し出                                  





      ※ 上記議事について

        日程第1〜3は質疑〜表決

        日程第4〜16は委員長報告〜表決





6.本日の会議に付した事件



   会議に付した事件は議事日程第9号のとおりである。



○棚原宏議長 これより本日の会議を開きます。         (開議時刻 午前10時00分)



△議案第80号浦添市道の認定について



○棚原宏議長 日程第1.議案第80号浦添市道の認定についてを議題といたします。

 これより本案に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっている議案第80号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○棚原宏議長 御異議なしと認めます。

 よって、議案第80号については委員会への付託を省略することに決しました。

 これより本案に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第80号についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○棚原宏議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。



△議案第81号浦添市道の廃止について



○棚原宏議長 日程第2.議案第81号浦添市道の廃止についてを議題といたします。

 これより本案に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっている議案第81号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○棚原宏議長 御異議なしと認めます。

 よって、議案第81号については委員会への付託を省略することに決しました。

 これより本案に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第81号について採決いたします。

 本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○棚原宏議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。



△議案第67号監査委員の選任について



○棚原宏議長 日程第3.議案第67号監査委員の選任についてを議題といたします。

 これより本案に対する質疑に入ります。



○棚原宏議長 休憩します。                   (休憩時刻 午前10時03分)



○棚原宏議長 再開いたします。                (再開時刻 午前10時11分)

 質疑ありませんか。 

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっている議案第67号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○棚原宏議長 御異議なしと認めます。

 よって、議案第67号については委員会への付託を省略することに決しました。

 これより本案に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第67号についてを採決いたします。

 この採決は、会議規則第70条第1項の規定により無記名投票をもって行います。

 議場の閉鎖を命じます。

              (議場閉鎖)



○棚原宏議長 ただいまの出席議員は議長を除いて28人であります。

 投票用紙を配付させます。

              (投票用紙配付)



○棚原宏議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。

              (配付漏れなし)



○棚原宏議長 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

              (投票箱点検)



○棚原宏議長 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 本案を可とする諸君は賛成と、否とする諸君は反対と記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

 なお、重ねて申し上げます。投票中賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第72条第2項の規定により否とみなします。

 点呼を命じます。

              (氏名点呼)

              (投  票)



○棚原宏議長 投票漏れはありませんか。

              (投票漏れなし)



○棚原宏議長 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

              (議場開鎖)



○棚原宏議長 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に与座澄雄君、又吉謙一君を指名いたします。よって、両君の立ち会いを求めます。

              (開  票)



○棚原宏議長 投票の結果を報告いたします。

 投票総数28票、これは先ほどの出席議員数と符合しております。

 そのうち

   賛成  28票

   反対  0票

 以上のとおり賛成が多数であります。

 よって、本案は全会一致で同意することに決しました。



△議案第51号平成8年度浦添市一般会計歳入歳出決算認定について



○棚原宏議長 日程第4.議案第51号平成8年度浦添市一般会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 決算審査特別委員長の報告を求めます。奥本道夫君。



◎奥本道夫決算審査特別委員会委員長 おはようございます。ただいま議題となりました議案第51号平成8年度浦添市一般会計歳入歳出決算認定について、決算審査特別委員会における審査経過及び結果について御報告いたします。

 平成9年9月26日、正副委員長の互選を行い、11月4日から11月14日まで9日間委員会を開催し、議会事務局、消防本部、監査委員事務局、会計課、選挙管理委員会、指導部、教育部、市民部、福祉保健部、建設部、都市計画部、企画部、総務部の順にそれぞれ審査を行ってまいりました。各部局とも冒頭に所管部長から総体的説明聴取の後、歳入については款ごとに、歳出については項ごとに具体的な説明聴取及び質疑を行い、最後に総括質疑を行い、審査を終了しました。

 平成8年度一般会計の状況は、予算現額308億6,938万2,200円、歳入決算額298億9,428万6,162円(予算現額に対する割合96.84%)、歳出決算額293億6,009万2,786円(予算現額に対する割合95.11%)、歳入歳出差引残額5億3,419万3,376円となっております。

 歳入歳出差引残額5億3,419万3,376円から翌年度へ繰り越すべき財源2億1,814万1,201円を差し引いた実質収支額は3億1,605万2,175円となっており、前年度の実質収支額3億6,614万5,995円を差し引いた単年度収支額はマイナス5,009万3,820円となっております。決算額を前年度と比較すると、歳入で19億5,531万2,236円(7.00%)、歳出では18億4,217万8,055円(6.69%)それぞれ増加しています。

 なお、予算現額に対する執行率は、歳入96.84%、歳出95.11%で、前年度に比べ歳入は0.21ポイント、歳出は0.48ポイントそれぞれ下回っている状況であります。

 審査の過程において各委員から、「歳入については、歳入予算計上どおり確保されているか。」「歳出については歳出予算計上どおりに執行されているか。」「行政効果については、予算の執行によって期待した行政効果がどの程度達成されているか。」「財政構造については予算の執行の結果、当初計画した財政の構造がどのように変化したか。」「一般財源と給与費の関係はどうなっているか。」「歳出予算流用の状況はどうなっているか。」などの観点から多くの質疑が出されました。

 主な質疑は、「不納欠損、収入未済額について」「国庫支出金、県支出金について」「人件費、物件費の突出について」「不用額(執行残)について」「各種団体への補助金交付について」「高率補助と今後の都市整備について」「市債と今後の財政の見通しについて」「増加する福祉予算について」等の観点からの行政効果、財政計画について、また監査委員の意見を将来の行政に反映させるための方途を求めるもの等でありました。

 11月14日の最終日にすべての質疑を終結した後、採決をいたしました結果、全会一致で認定すべきものと決定しております。

 以上、議員各位の御審議のほどお願い申し上げまして、御報告といたします。以上です。



○棚原宏議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより本案に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第51号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○棚原宏議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり認定することに決しました。



△議案第52号平成8年度浦添市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について



△議案第53号平成8年度浦添市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について



○棚原宏議長 日程第5.議案第52号平成8年度浦添市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について及び日程第6.議案第53号平成8年度浦添市老人保健特別会計歳入歳出決算認定についてを一括議題といたします。

 経済民生委員長の報告を求めます。佐和田直君。



◎佐和田直経済民生委員長 ただいま議題となりました議案第52号平成8年度浦添市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定及び議案第53号平成8年度浦添市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について、経済民生委員会の審査の経過及び結果について御報告申し上げます。

 去る11月26日、経済民生委員会を開き、当局より福祉保健部長及び関係課長の出席のもと、それぞれの特別会計ごとに審査をいたしました。

 冒頭に所管部長から総体的説明聴取の後、歳入については款ごとに、歳出については項ごとに、具体的説明聴取及び質疑を行い、最後に総括質疑をいたしました。

 平成8年度浦添市国民健康保険特別会計の収入済額は69億8,867万6,777円、前年度に比べ4億4,863万962円、6.86%増加となっております。これは、歳出において老人保健拠出金が2億6,198万1,258円、保険給付費が1億5,756万1,810円増加したことによるものです。

 平成8年度浦添市老人保健特別会計の収入済額は46億6,647万8,633円で、前年度に比べ7億4,628万354円、19.04%増加となっております。これは、歳出において医療費が増加したことによるものです。この国民健康保険事業費及び老人保健事業費は年々増加しており、一般会計からの繰り入れの増大や保険料の値上げの要因にもなっております。

 委員からの主な指摘としては、徴収率を上げることとレセプトを精査することにより、市民の健康増進、医療費を抑制するために、予防としての保健事業を積極的に推進し、早期発見、早期治療に努力すること及び高齢者の在宅福祉施策を充実すること等の指摘がありました。また、医療機関窓口において、高額医療費の貸付制度について、市民への広報を充実するようにとの指摘もありました。

 総括質疑の後、採決をした結果、全会一致で両議案とも認定するものと決しております。

 議員各位の御審議のほどよろしくお願い申し上げて、報告といたします。



○棚原宏議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより議案第52号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第52号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○棚原宏議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり認定することに決しました。

 次に、議案第53号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第53号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○棚原宏議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり認定することに決しました。



△議案第54号平成8年度浦添市都市計画土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について



△議案第55号平成8年度浦添市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について



○棚原宏議長 日程第7.議案第54号平成8年度浦添市都市計画土地区画整理事業特別会計歳入歳出

決算認定について及び日程第8.議案第55号平成8年度浦添市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてを一括議題といたします。

 建設委員長の報告を求めます。又吉謙一君。



◎又吉謙一建設委員長 ただいま議題になりました議案第54号平成8年度浦添市都市計画土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定及び議案第55号平成8年度浦添市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、建設委員会の審査の経過及び結果について御報告を申し上げます。

 去る11月19日、建設委員会を開き、当局より建設部、都市計画部の部長及び関係課長の出席のもと、それぞれの特別会計ごとに審査をいたしました。

 冒頭に所管部長から総体的説明聴取の後、歳入については款ごとに、歳出については項ごとに具体的説明聴取及び質疑を行い、最後に総括質疑をいたしました。

 議案第54号平成8年度浦添市都市計画土地区画整理事業特別会計の歳入決算総額は15億5,954万7,807円で、前年度に比べ4億9,122万5,522円、45.98%の増であり、これは主に国庫支出金が4億3,981万800円増加したことによるものです。この議案第54号の土地区画整理事業特別会計は、市が施行している城間伊祖地区、大宮地区、浦添南第一地区、浦添南第二地区についてであります。特に城間伊祖地区が施行から22年、大宮地区が19年という長期にわたっていることから、進捗状況、国庫補助金、保留地処分金、換地、清算金及び補償等について多くの質疑がありました。

 議案第55号平成8年度浦添市公共下水道事業特別会計の歳入決算総額は21億2,284万7,098円で、前年度に比べ3,177万2,664円、1.52%増となっております。これは、主に下水道使用料及び手数料1億2,200万5,201円、繰越金が1,136万7,305円増加したことによります。下水道事業については、供用区域の拡大、使用料及び手数料の徴収及び排水路や雨水幹線の整備の促進等について多くの質疑がありました。

 総括質疑の後、全会一致で両議案とも認定すべきものと決しました。

 議員各位の御審議のほどよろしくお願い申し上げまして、報告といたします。以上であります。よろしくお願いします。



○棚原宏議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより議案第54号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第54号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○棚原宏議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり認定することに決しました。

 次に、議案第55号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第55号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○棚原宏議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり認定することに決しました。



△議案第56号平成8年度浦添市水道事業会計決算認定について



○棚原宏議長 日程第9.議案第56号平成8年度浦添市水道事業会計決算認定についてを議題といたします。

 文教委員長の報告を求めます。金城秀雄君。



◎金城秀雄文教委員長 ただいま議題となりました議案第56号平成8年度浦添市水道事業会計決算認定についての、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。

 去る11月25日に委員会を開催し、審査を行いました。委員会においては、水道局より澤岻水道局長、前島水道部長ほか各課長等の出席を求め、予算の適正な執行について審査を行いました。以下、その概要説明について報告をいたします。

 最初に、収益的収入及び支出、資本的収入及び支出に係る予算額及び決算額について報告いたします。収益的収入は、予算額25億6,066万5,000円に対して決算額は25億3,065万16円、収益的支出は予算額24億8,696万円に対して決算額は24億3,063万4,861円、資本的収入は予算額1億2,608万6,000円に対して決算額は1億2,730万8,660円、資本的支出は予算額4億2,802万7,000円に対して決算額は3億9,546万9,484円となっております。

 続いて、業務状況について報告いたします。平成8年度における配水量は1,350万4,215立方メートルで、前年度より21万5,438万立方メートル、率にして1.62%増加し、有収水量は1,291万6,542立方メートルで、前年度より13万512立方メートル、率にして1.02%増加しております。このことは、大口需要者である基地給水は前年度より10万4,060立方メートル、率にして9.54%減少したが、一般生活用である家事用等が給水人口の増加に伴い増加したことによるものであります。

 次に、損益勘定について報告いたします。総収益24億6,530万1,260円に対し、総費用23億7,346万93円で、収支差引額9,184万1,167円の当年度純利益を生じております。これは、前年度純利益より2,540万3,847円、率にして38.24%増加しております。

 次に、改良工事について報告いたします。主な工事として、浦仲配水池内及び前田地内の自家発電機設置工事により、停電時の断水を解消し、港川、宮城、勢理客、西原地域において老朽管の改良による赤水発生を解消するための布設工事、屋富祖、沢岻地域は出水不良を改善するための布設工事を行い、水の安定供給に努めたとの説明であります。

 なお、今後の経営については、給水人口の増加に伴う給水量の増加は予測されるものの、営業用等大口需要者は節水対策により減少傾向である。一方、水道普及率は99.99%に達しており、その維持管理費の増加及び配水池築造に係る高額の企業債借り入れの償還も据置期間満了していることから、厳しい経営環境が続く。このようなことから、水道局としては、公営企業の趣旨にのっとり、経費の抑制と節減に努め、渇水等の事態にも耐え得る安定的経営基盤の確立に努め、健全な事業経営を図るよう、なお一層の努力をしてまいりたいとの説明でございました。

 以上、審査の経過を御報告申し上げましたが、採決の結果、議案第56号平成8年度浦添市水道事業会計決算認定については、全会一致をもって認定すべきものと決しました。議員各位の慎重なる御審議をお願い申し上げ、文教委員会の審査報告といたします。



○棚原宏議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより議案第56号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第56号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○棚原宏議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり認定することに決しました。



△陳情第12号ゆたかな教育を実現するための教育予算の充実と義務教育費国庫負担制度の堅持をもとめる意見書の採択について



△陳情第17号義務教育諸学校の学校事務職員および栄養職員に対する義務教育費国庫負担制度の堅持についての意見書提出に関する陳情書



△陳情第30号大平養護学校寄宿舎廃舎計画の即時撤回の取り組みに支援を求める陳情書



○棚原宏議長 日程第10.陳情第12号ゆたかな教育を実現するための教育予算の充実と義務教育費国庫負担制度の堅持をもとめる意見書の採択について、日程第11.陳情第17号義務教育諸学校の学校事務職員および栄養職員に対する義務教育費国庫負担制度の堅持についての意見書提出に関する陳情書及び日程第12.陳情第30号大平養護学校寄宿舎廃舎計画の即時撤回の取り組みに支援を求める陳情書の3件の陳情を一括議題といたします。

 文教委員長の報告を求めます。金城秀雄君。



◎金城秀雄文教委員長 ただいま議題になりました陳情第12号、第17号及び第30号について文教委員会における審査の経過及び結果について御報告いたします。

 陳情第12号及び第17号については、去る9月17日に参考人として沖縄県教職員組合那覇支部から、安次嶺敏勝氏、沖縄学校事務労働組合から山野喜久江氏を、執行部から大城指導部長、仲本学務課長、石川教職員係長に出席を求め、審査を行ってきました。

 陳情第12号ゆたかな教育を実現するための教育予算の充実と義務教育費国庫負担制度の堅持をもとめる意見書の採択についての要請及び陳情第17号義務教育諸学校の学校事務職員および栄養職員に対する義務教育費国庫負担制度の堅持についての意見書提出に関する陳情書の2件とも全会一致で採択すべきものと決定をいたしました。また、陳情第30号についても去る12月11日本会議散会後審査をいたしました結果、全会一致で採択すべきものと決定をいたしました。

 なお、陳情第12号、第17号及び第30号に関しましては、後ほど意見書を提出いたしますので、あわせてよろしく御審議のほどお願い申し上げまして、文教委員会の審査報告といたします。



○棚原宏議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより陳情第12号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより陳情第12号について採決いたします。

 本陳情は委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○棚原宏議長 御異議なしと認めます。

 よって、本陳情は採択と決定されました。

 次に、陳情第17号の討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより陳情第17号について採決いたします。

 本陳情は委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○棚原宏議長 御異議なしと認めます。

 よって、本陳情は採択と決定されました。

 次に、陳情第30号の討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより陳情第30号について採決いたします。

 本陳情は委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○棚原宏議長 御異議なしと認めます。

 よって、本陳情は採択と決定されました。



△陳情第21号営業用認可車両(緑ナンバー)の優先活用陳情について



△陳情第22号公共工事等における協会加入車両の優先使用について(要望書)



○棚原宏議長 日程第13.陳情第21号営業用認可車両(緑ナンバー)の優先活用陳情について及び日程第14.陳情第22号公共工事等における協会加入車両の優先使用について(要望書)の2件の陳情を一括議題とします。

 建設委員長の報告を求めます。又吉謙一君。



◎又吉謙一建設委員長 ただいま議題となりました2件の陳情について、審査の概要及び結果を御報告いたします。

 陳情第21号営業用認可車両(緑ナンバー)の優先活用陳情について、提出者は浦添市地域トラック事業協同組合理事長名でございます。陳情第22号公共工事等における協会加入車両の優先使用について(要望書)、提出者は社団法人沖縄県ダンプカー協会会長名でございます。

 両陳情については、去る10月3日に建設委員会を開き審査いたしました。最初に、市当局から建設部長の所見等を伺い、続いて参考人として陳情者の出席をいただき、願意説明と質疑を行い、審査を終了いたしました。採決の結果、全会一致で両陳情とも採択すべきものと決定しております。

 以上、議員各位の御審議のほどよろしくお願い申し上げまして、御報告といたします。



○棚原宏議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより陳情第21号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより陳情第21号について採決いたします。

 本陳情は委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○棚原宏議長 御異議なしと認めます。

 よって、本陳情は採択と決定されました。

 次に、陳情第22号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより陳情第22号について採決いたします。

 本陳情は委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○棚原宏議長 御異議なしと認めます。

 よって、本陳情は採択と決定されました。



△議員提出議案第18号すべての障害児に豊かな生活教育を保障するため養護学校寄宿舎の廃舎計画の即時撤回に関する意見書



○棚原宏議長 日程第15.議員提出議案第18号すべての障害児に豊かな生活教育を保障するため養護学校寄宿舎の廃舎計画の即時撤回に関する意見書を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。金城秀雄君。



◆金城秀雄議員 ただいま議題となりました議員提出議案第18号について提案説明を行います。

 意見書を朗読して説明にかえさせていただきます。

 なお、賛成者につきましては敬称は省略させていただきます。

                                      平成9年12月12日

浦添市議会議長 殿

                                   提出者 浦添市議会議員

                                       金 城 秀 雄

                                   賛成者 浦添市議会議員

                                       比 嘉 愛 子

                                       知 念 シゲ子

                                       具志堅 全 輝

                                       赤 嶺   昇

                                       亀 川 雅 裕

                                       大 城 永一郎

 議員提出議案第18号

  すべての障害児に豊かな生活教育を保障するため

  養護学校寄宿舎の廃舎計画の即時撤回に関する意見書

 上記の議案を別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出します。

 (提案理由)すべての障害児に豊かな生活教育を保障するため養護学校寄宿舎の廃舎計画の即時撤回につ

       いて関係要路へ要請するため

            すべての障害児に豊かな生活教育を保障するため

            養護学校寄宿舎の廃舎計画の即時撤回に関する意見書

 障害児教育の発展充実は、障害を持つ子供たちが社会的自立をしていくために重要なことで、中でも障害児学校に設置されている寄宿舎は、障害児の豊かな生活づくりには不可欠なものと考えられます。

 特殊教育諸学校の寄宿舎は、学校教育法第73条の2に基づいて設置が義務付けられており、沖縄県においても、現在特殊教育諸学校8校に設置され、約300名の障害児が生活をしています。1965年の設置当初は、障害児学校が少なかったこともあって通学保障が主な役割でした。しかし、1979年の養護学校義務制実施以降は障害の重い子供たちが多く入学するようになり、子供たちの基本的生活習慣の確立を目指す生活教育が中心的な役割となってきています。又、一方では親の病気や離婚などによる父子家庭など、家庭の事情により就学が困難な子供たちの就学を保障するための福祉的役割を担っている側面もあります。

 なお、今日、地域の教育力の低下は、子供たちの放課後の生活をいびつなものにしています。特に、障害児にとっては受け入れる社会環境が整備されておらず、学校から帰った後は家庭で独りぼっちで過ごす子供が多くなっています。

 寄宿舎は、障害児が放課後の生活を仲間と楽しく有意義に過ごす「遊び集団」を保障する場であり、子供同士が異年齢集団の中で協力し合い、切磋琢磨することを通して人間関係を豊かにする場であります。そして、生活自立と社会的自立を目指した「生きる力」をはぐくんでいます。卒業した後、職場での定着率が高い子供たちのほとんどが寄宿舎を経験しているという具体的な成果もあって、寄宿舎に対する父母や教師のニーズは高いものがあります。知的障害児養護学校では、例年定員の2倍近い入舎希望者がいますが、それにもかかわらず県は、平成9年から平成13年までの5カ年計画を策定した先の特殊教育諸学校編成整備計画の中で、平成10年の3月に大平養護学校の寄宿舎及び平成13年3月には宮古養護学校の寄宿舎を廃舎するという計画を打ち出していますが、県におかれましては、これまでの経緯と現状を御理解いただき、下記の事項について是非とも実現するよう強く要請いたします。



1.障害児や父母家族、教師の願いにこたえ、寄宿舎教育を通して障害児の豊かな発達を保障するために、 直ちに大平養護学校及び宮古養護学校の寄宿舎廃舎計画を撤回すること。

2.老朽化した大平養護学校寄宿舎の建物及び施設を早急に改築すること。

 以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。

平成9年12月19日

浦 添 市 議 会

 あて先 沖縄県知事、沖縄県教育委員会

 以上で提案説明は終わりましたが、慎重審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。



○棚原宏議長 これより本案に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっている議員提出議案第18号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○棚原宏議長 御異議なしと認めます。

 よって、議員提出議案第18号については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより本案に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議員提出議案第18号について採決いたします。

 本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○棚原宏議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。



△議員提出議案第19号義務教育諸学校の学校事務職員および栄養職員に対する義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書



○棚原宏議長 日程第16.議員提出議案第19号義務教育諸学校の学校事務職員および栄養職員に対する義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。金城秀雄君。



◆金城秀雄議員 ただいま議題となりました議員提出議案第19号について提案説明を行います。

 意見書を朗読して説明にかえさせていただきます。

 なお、賛成者につきましては敬称は省略させていただきます。

                                      平成9年12月17日

浦添市議会議長 殿

                                   提出者 浦添市議会議員

                                       金 城 秀 雄

                                   賛成者 浦添市議会議員

                                       比 嘉 愛 子

                                       知 念 シゲ子

                                       具志堅 全 輝

                                       赤 嶺   昇

                                       亀 川 雅 裕

                                       大 城 永一郎

 議員提出議案第19号

  義務教育諸学校の学校事務職員および栄養職員に

  対する義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書

 上記の議案を別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出します。

 (提案理由)義務教育諸学校の学校事務職員及び栄養職員に対する義務教育費国庫負担制度の

      堅持について関係要路へ要請するため

            義務教育諸学校の学校事務職員および栄養職員に対する

            義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書    

 我が国は戦後、政府の努力によりめざましい教育の発展を遂げてきました。今回大蔵省は、臨時行政改革推進審議会が義務教育費国庫負担金について、国・地方の役割分担を見直すべきだとしたことを受け、義務教育諸学校の事務職員及び栄養職員の給与費に対する国庫負担金の全額削減を検討しているとのことでありますが、これが実施へ移されると、地方公共団体の財政負担は増大し、将来にわたる過重負担となるばかりでなく、各自治体の規模・財政力によって学校運営に地域格差が生じることが懸念されます。

 本来、義務教育費国庫負担制度は、義務教育無償の原則に則り、教育の機会均等とその水準の維持向上を目的として設けられたものであります。

 よって、政府におかれましては、本来の趣旨に則り、現行制度の一層の充実を図るとともに、義務教育諸学校の学校事務職員及び栄養職員の給与費の国庫負担を廃止しないよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。

  平成9年12月19日

浦 添 市 議 会

 あて先 内閣総理大臣、大蔵大臣、自治大臣、文部大臣

 以上で提案説明は終わりましたが、慎重審議の上、御賛同くださいますようよろしくお願い申し上げます。



○棚原宏議長 これより本案に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっている議員提出議案第19号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○棚原宏議長 御異議なしと認めます。

 よって、議員提出議案第19号については委員会への付託を省略することに決しました。

 これより本案に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○棚原宏議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議員提出議案第19号について採決をいたします。

 本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○棚原宏議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。



△閉会中継続審査の申し出



○棚原宏議長 日程第17.閉会中継続審査の申し出についてを議題といたします。

 各委員長から、目下委員会におきまして審査中の事件及び所管事務調査につき、会議規則第103条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり閉会中の継続審査の申し出及び所管事務調査の申し出があります。

 お諮りいたします。委員長からの申し出のとおり決定することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○棚原宏議長 御異議なしと認めます。

 よって、それぞれ申し出のとおり決定いたしました。

                                                

                                      平成9年12月19日

浦 添 市 議 会

議長 棚 原   宏 殿

                                     企画総務委員会

                                     委員長 上 原 憲 英

                   閉会中継続審査申出書

 本委員会は、下記の事件について閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第103条の規定により申し出ます。



1.事件名

 (1)陳情第15号 「国有林の民営化に反対し、国有林の再生を求める意見書」の提出に関する陳情書

 (2)陳情第18号 監査委員事務局体制の充実強化に関する要望決議方について(要望)

 (3)陳情第23号 沖縄全県を対象とした自由貿易地域制度に関する要請

 (4)陳情第26号 海上ヘリ基地建設にかかる陳情文

2.理 由  上記事件については、なお慎重に審査及び調査をする必要がある。

                                                

                                      平成9年12月19日

浦 添 市 議 会

議長 棚 原   宏 殿

                                     経済民生委員会

                                     委員長 佐和田  直 閉会中継続審査申出書

 本委員会は、下記の事件について閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第103条の規定により申し出ます。



1.事件名

 (1)陳情第13号 「国民の祝日に関する法律」の改正の実現に関する陳情書

 (2)陳情第14号 家族を大切にして人間らしく生き、働くために、労基法「女子保護」規定の撤廃に反

          対する要請決議                               

 (3)陳情第20号 第21回浦添市母子・寡婦福祉大会決議事項の実現についての要請         

 (4)陳情第24号 児童福祉施設等における入所児童(者)処遇特別加算制度に基づく障害者の雇用につ

          いて(要請)                                

 (5)陳情第25号 介護保険法案の抜本的修正を求める陳情書                   

 (6)陳情第27号 医療費保険制度の連続的改悪に反対し、安心してかかりやすい医療の充実を求める陳

          情書                                    

 (7)陳情第28号 老人デイケア対象外受け入れ問題の対応についての要請書            

 (8)陳情第31号 保育施策の充実を求める意見書採択等の陳情について              

2.理 由  上記事件については、なお慎重に審査及び調査をする必要がある。           

                                                

                                      平成9年12月19日

浦 添 市 議 会

議長 棚 原   宏 殿

                                     建設委員会

                                     委員長 又 吉 謙 一閉会中継続審査申出書

 本委員会は、下記の陳情について閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第103条の規定により申し出ます。



1.事件名

  陳情第29号 公共事業における嘱託登記業務に関する陳情

2.理 由  上記事件については、なお慎重に審査及び調査をする必要がある。

                                                

                                      平成9年12月19日

浦 添 市 議 会

議長 棚 原   宏 殿

                                     議会運営委員会

                                     委員長 西 銘   勉

所管事務調査通知書

 本委員会は、下記のとおり所管事項について調査することに決定したので、会議規則第97条の規定により通知いたします。



1.調査事項

 (1)議会運営の効率化に関する調査

 (2)会議規則、委員会条例等に関する調査

 (3)議長の諮問に関する事項

2.目的 議会運営の円滑化・効率化を図るため

3.方法 視察調査及び当局からの説明聴取による

4.期間 調査事項の終了まで

                                                



○棚原宏議長 お諮りいたします。

 本定例会で議決されました事件に係る条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、会議規則第43条の規定により、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○棚原宏議長 御異議なしと認めます。

 よって、条項、字句、数字その他の整理は議長に委任することに決しました。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 以上をもって本日の会議を閉じますが、年の瀬も押し迫り、何かと気ぜわしい日々ですが、御自愛の上、御家族とともに新年をお迎えしてくださいますようお願いをいたします。

 これにて第103回浦添市議会定例会を閉会いたします。

(閉会時刻 午前11時06分)