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沖縄県 浦添市

平成16年 12月 定例会(第131回) 12月22日−07号




平成16年 12月 定例会(第131回) − 12月22日−07号









平成16年 12月 定例会(第131回)




        第131回浦添市議会定例会会議録(第7号)

 第131回浦添市議会定例会第7日目は平成16年12月22日午前10時より浦添市議会議事堂において開かれた。

1.出席議員は次のとおりである。

       1番   島  尻  忠  明     16番   宮  城  重  哲
       2番   亀  川  雅  裕     17番   又  吉  正  信
       3番   又  吉     栄     18番   大  城  永 一 郎
       4番   下  地  恵  典     19番   豊  平  朝  安
       5番   奥  本  道  夫     21番   又  吉  幸  子
       6番   川  上  宰  夫     22番   具 志 堅  全  輝
       7番   比  嘉  讓  治     23番   又  吉  謙  一
       8番   下  地  秀  男     24番   与  座  澄  雄
       9番   仲  座  方  康     25番   西  銘  純  恵
      10番   石  川  清  義     26番   比  嘉  愛  子
      11番   佐 和 田     直     27番   又  吉  健 太 郎
      12番   大  城  実 五 郎     28番   渡 久 山  朝  一
      13番   宮  城  英  吉     29番   松  原  正  夫
      15番   上 江 洲  義  一     30番   棚  原     宏


2.欠席議員は次のとおりである。

      20番   佐久川  昌  一


3.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者は次のとおりである。

     市     長   儀 間 光 男    都 市 計画部長   東恩納 敏 夫
     助     役   吉 村   清    建 設 部 長   上 原 俊 宏
     収  入  役   外 間   宏    消  防  長   宮 里 親 一
     教  育  長   大 盛 永 意    教 育 部 長   与 座 盛 一
     水道事業管理者   積   洋 一    指 導 部 長   宮 里 邦 男
     総 務 部 長   西 原 廣 美    文 化 部 長   安 里   進
     企 画 部 長   内 間 安 次    水 道 部 長   照 屋 興 吉
                          企 画 部西海岸          
     市 民 部 長   翁 長 盛 正               宮 城 健 英
                          開 発 局 長          
     福 祉 保健部長   松 川 洋 明



4.職務のため出席した事務局職員は次のとおりである。

     事 務 局 長   具 志   進    主     任   比 嘉 さつき
     次     長   名 護 正 輝    主     事   銘 苅 行 宏
     議 事 係 長   宮 平 光 雄                     



5.議事日程


             議 事 日 程 第 7 号
           平成16年12月22日(水)午前10時開議

 1.議案第57号 平成16年度浦添市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)          
 2.議案第58号 平成16年度浦添都市計画土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)     
 3.議案第59号 平成16年度浦添市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)         
 4.議案第60号 平成16年度浦添市老人保健特別会計補正予算(第1号)            
 5.議案第61号 平成16年度浦添市介護保険特別会計補正予算(第2号)            
 6.議案第62号 平成16年度浦添市水道事業会計補正予算(第1号)              
 7.議案第63号 浦添市学習等供用施設の設置及び管理に関する条例               
 8.議案第64号 浦添市かりゆしセンターの設置及び管理に関する条例              
 9.議案第65号 浦添市母子生活支援施設の設置及び管理に関する条例              
10.議案第66号 浦添市立学校施設の使用料に関する条例の一部を改正する条例          
11.議案第67号 浦添市立体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例       
12.議案第68号 訴えの提起について(建物明渡等請求事件)                  
13.議案第69号 宜野湾市道の浦添市区域内認定について                    
14.議案第70号 工事請負契約の締結について(浦和寮改築工事(建築))             
15.議案第30号 平成15年度浦添市一般会計歳入歳出決算認定について             
16.議案第31号 平成15年度浦添市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について       
17.議案第32号 平成15年度浦添都市計画土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について  
18.議案第33号 平成15年度浦添市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について      
19.議案第34号 平成15年度浦添市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について         
20.議案第35号 平成15年度浦添市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について         
21.議案第36号 平成15年度浦添市水道事業会計決算認定について               
22.陳情第 4 号 「義務教育費国庫負担制度の堅持」を求め、ご理解ご支援と国への意見書採択につい
          て(お願い)                                
23.陳情第 9 号 義務教育諸学校の学校事務職員・栄養職員給与費の義務教育費国庫負担制度からの適
          用除外に反対することについての意見書提出に関する陳情書           
24.閉会中継続審査の申し出                                  

        ※ 上記議事について
          日程第1〜23は委員長報告〜表決


6.本日の会議に付した事件

   会議に付した事件は議事日程第7号のとおりである。






○川上宰夫議長 これより本日の会議を開きます。         (開議時刻 午前10時00分)





△日程第1.議案第57号平成16年度浦添市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)



○川上宰夫議長 日程第1.議案第57号平成16年度浦添市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 経済民生委員長の報告を求めます。宮城英吉委員長。



◎宮城英吉経済民生委員長 おはようございます。ただいま議題となりました議案第57号について、経済民生委員会の審査の経過及び結果について御報告を申し上げます。

 去る12月17日、経済民生委員会を開き、当局より福祉保健部長及び国民健康保険課長の出席のもと説明聴取、質疑を行いました。

 議案第57号平成16年度浦添市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、被保険療養給付費の増加、老人保健拠出金及び介護納付金等の収支確定に伴い、国庫支出金及び療養費等交付金について増額の予算措置と、前年度繰越金を受け入れるものであります。

 執行部より説明聴取の後、質疑を行いました。

 採決の結果、議案第57号は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議員各位の御審議のほどお願い申し上げまして、委員長報告といたします。



○川上宰夫議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより議案第57号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第57号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。





△日程第2.議案第58号平成16年度浦添都市計画土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)



△日程第3.議案第59号平成16年度浦添市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)





○川上宰夫議長 日程第2.議案第58号平成16年度浦添都市計画土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)及び日程第3.議案第59号平成16年度浦添市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)の、この2件を一括議題といたします。

 建設委員長の報告を求めます。又吉正信委員長。



◎又吉正信建設委員長 ただいま議題となりました議案第58号及び第59号の建設委員長の報告をいたします。

 議案第58号及び第59号の建設委員会での審査の経過及び結果について御報告申し上げます。

 去る12月17日、建設委員会を開き、当局より都市計画部長、建設部長及び関係課長の出席のもと説明聴取、質疑を行い、審査をいたしました。

 議案第58号平成16年度浦添都市計画土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)については、浦添南第一地区における工事費及び補償費等の事業費の増額による一般会計からの繰入金の増、浦添南第二地区における工事費及び事業費等の事業費の減額による国庫補助金の減が主な内容です。

 議案第59号平成16年度浦添市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)については、前年度からの繰越金を受けて一般会計からの繰入金を減額補正するものであります。

 採決の結果、議案第58号及び議案第59号は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議員各位の御審議のほどよろしくお願い申し上げまして、御報告とします。



○川上宰夫議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより議案第58号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第58号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第59号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第59号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。





△日程第4.議案第60号平成16年度浦添市老人保健特別会計補正予算(第1号)



△日程第5.議案第61号平成16年度浦添市介護保険特別会計補正予算(第2号)





○川上宰夫議長 日程第4.議案第60号平成16年度浦添市老人保健特別会計補正予算(第1号)及び日程第5.議案第61号平成16年度浦添市介護保険特別会計補正予算(第2号)の2件を一括議題といたします。

 経済民生委員長の報告を求めます。宮城英吉委員長。



◎宮城英吉経済民生委員長 ただいま議題となりました議案第60号及び第61号について、経済民生委員会の審査の経過及び結果について御報告を申し上げます。

 去る12月17日、経済民生委員会を開き、当局より福祉保健部長、国民健康保険課長及び介護長寿課長の出席のもと説明聴取、質疑を行いました。

 議案第60号平成16年度浦添市老人保健特別会計補正予算(第1号)は、社保分の年間医療費支弁額の見直しに伴い、支払基金交付金、国庫支出金及び県支出金を減額するとともに、平成15年度繰越金の受け入れにより繰入金を減額するものであります。執行部より説明聴取の後、質疑を行いました。

 続きまして、議案第61号平成16年度浦添市介護保険特別会計補正予算(第2号)は、居宅介護サービス給付費及び居宅支援サービス給付費等の保険給付費の見直しに伴い、国庫支出金、支払基金交付金、県支出金及び市債を増額の予算措置とするものであります。執行部より説明聴取の後、質疑を行いました。

 採決の結果、議案第60号及び議案第61号は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議員各位の御審議のほどお願い申し上げて、委員長報告といたします。



○川上宰夫議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより議案第60号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第60号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第61号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第61号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。





△日程第6.議案第62号平成16年度浦添市水道事業会計補正予算(第1号)





○川上宰夫議長 日程第6.議案第62号平成16年度浦添市水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 文教委員長の報告を求めます。又吉 栄委員長。



◎又吉栄文教委員長 ただいま議題になりました議案第62号平成16年度浦添市水道事業会計補正予算(第1号)についての文教委員会における審査の経過と結果について御報告いたします。

 12月20日に文教委員会を開催し、水道部長ほか関係課長等の出席のもと審査を行いました。

 議案第62号は、人事異動に伴う損益勘定支弁職員給与等及び資本勘定支弁職員給与等の人件費等を補正するものであるとの説明がありました。

 委員からは、異動の内容について質疑がありました。平成16年度の事業執行に重点を置いた配水課内の係間の人事配置を行ったとの答弁がありました。

 採決の結果、議案第62号は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 議員各位の御審議をお願い申し上げて、文教委員会の審査報告といたします。



○川上宰夫議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより議案第62号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第62号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。





△日程第7.議案第63号浦添市学習等供用施設の設置及び管理に関する条例



△日程第8.議案第64号浦添市かりゆしセンターの設置及び管理に関する条例



△日程第9.議案第65号浦添市母子生活支援施設の設置及び管理に関する条例





○川上宰夫議長 日程第7.議案第63号浦添市学習等供用施設の設置及び管理に関する条例、日程第8.議案第64号浦添市かりゆしセンターの設置及び管理に関する条例及び日程第9.議案第65号浦添市母子生活支援施設の設置及び管理に関する条例の3件を一括議題といたします。

 経済民生委員長の報告を求めます。宮城英吉委員長。



◎宮城英吉経済民生委員長 ただいま議題となりました議案第63号、議案第64号及び議案第65号について、経済民生委員会の審査の経過及び結果について御報告申し上げます。

 去る12月17日、経済民生委員会を開き、当局より福祉保健部長、市民部長、国民健康保険課長、介護長寿課長、児童家庭課長及び市民生活課長の出席のもと審査を行いました。

 議案第63号浦添市学習等供用施設の設置及び管理に関する条例は、市民の福祉増進を目的としてその利用に供するために西原地区学習等供用施設を設置し、あわせて条例整備を行うに伴い、浦添市学習等供用施設の設置及び管理に関する条例の全部を改正するものであります。

 執行部より説明聴取の後、質疑を行いました。質疑では、第5条の「開館時間」及び第6条の「休館日」について地域の実情に合った内容となっていないのではないか、また開館時間を定めると開館中は管理人の常駐が考えられ、その経費負担はどうなるか等があり、答弁では、両条文とも「必要があると認めるときは」とのただし書きがあり、開館時間等施設利用については地域の実情に応じて対応が可能であり、そのことから管理人の常駐については必要はないものと判断しており、行政及び自治会ともその分の負担はないとのことでした。

 次に、議案第64号浦添市かりゆしセンターの設置及び管理に関する条例は、中高年齢者等の保健福祉の増進を図る施設でありました。

 執行部より説明聴取の後、質疑を行いました。質疑では、開館時間、休館日、利用料の設定、運営協議会の設置及び市内福祉施設初となる指定管理者設置についてあり、答弁では、既存の施設との連携を通し、地域の主体性を十分発揮できるよう行政も支援していくということでありました。

 次に、議案第65号浦添市母子生活支援施設の設置及び管理に関する条例は、母子福祉の増進を図るため浦添市母子生活支援施設浦和寮を改築移転し、浦添市母子生活支援施設の設置及び管理に関する条例の全部を改正するものであります。

 執行部より説明聴取の後、質疑を行いました。質疑では、第3条でうたわれている事業の内容があり、答弁では、先進地の状況を勘案しながら必要な事業を実施するとのことでありました。

 採決の結果、議案第63号、議案第64号及び議案第65号は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議員各位の御審議をお願い申し上げまして、委員長報告といたします。



○川上宰夫議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより議案第63号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第63号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第64号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第64号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第65号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第65号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。





△日程第10.議案第66号浦添市立学校施設の使用料に関する条例の一部を改正する条例



△日程第11.議案第67号浦添市立体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例





○川上宰夫議長 日程第10.議案第66号浦添市立学校施設の使用料に関する条例の一部を改正する条例及び日程第11.議案第67号浦添市立体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の2件を一括議題といたします。

 文教委員長の報告を求めます。又吉 栄委員長。



◎又吉栄文教委員長 ただいま議題となりました議案第66号浦添市立学校施設の使用料に関する条例の一部を改正する条例及び議案第67号浦添市立体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、文教委員会における審査の経過及び結果について御報告いたします。

 12月20日に文教委員会を開催し、教育部長、関係課長等の出席のもと審査を行いました。

 議案第66号は、昭和47年に条例制定以来実質的に改正もなく、行革の一環としての受益者負担の見直し、また他市との均衡等を考慮し、今回条例の一部を改正を行うものであるとの説明がありました。

 委員からは、使用料見直しによる利用者への影響、稼働率等についての質疑がありました。学校開放についての稼働率は、常に満杯状態であるとの答弁がありました。

 議案第67号は、これまでの使用料体系を整備するため改正をするものであるとの説明がありました。

 採決の結果、議案第66号は賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。議案第67号については、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議員各位の御審議をお願い申し上げて、文教委員会の審査報告といたします。



○川上宰夫議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより議案第66号に対する討論に入ります。西銘純恵君。



◆西銘純恵議員 議案第66号浦添市立学校施設の使用料に関する条例の一部を改正する条例に対して、日本共産党市議団を代表して反対の討論を行います。

 現在市内にある16の小中学校の教室や体育館、運動場などを市民が使用するときの使用料を引き上げるという議案であります。引き上げの理由は、財政健全化に向けた当面の行政改革の一環として一律20%引き上げるというものです。現在体育館、運動場、プールは年間約6,400件の利用、学校開放事業としての午後7時30分から午後10時までの使用については10名以上を1団体として約200の団体、約2,000人が年間延べ6,300回利用しているものです。市民の中でも、青年の皆さんが低廉な使用料で親睦を図りながら、健康増進のためにも大いに役立っている学校施設の開放事業です。今回の使用料の引き上げは、利用している市民に負担増を押しつける内容であります。

 第1の問題点は、一律20%の引き上げによって、なぜ、どうして財政の健全化ができるのかという問いに対して説得できる根拠を何一つ示していません。一律20%の割合を明確にしながら、収入増となる金額は年間207万円と答弁したり、124万円と言ったり、くるくる変わっています。引き上げ先にありきの説明責任を放棄した、市民負担を問題ともしない、引き上げそのものを自己目的化したと言われても過言ではありません。

 2点目は、使用料の引き上げについて利用者の皆さんの意見を聞くべきではなかったでしょうか。市は、本議案提案の理由として、本市の第三次行革と当面の行革を、財政健全化に向けた取り組みを市民の理解と協力を得て進めるように実施計画書の提出を求められたと答弁しました。利用している皆さんの声も聞かず、市民の声も聞かないで、理解と協力をどこで求めたというのでしょうか。市民に開かれた行政、市民が主人公になって一緒にまちづくりを進める観点が欠落していると言わざるを得ません。一人当たり10円くらいの引き上げだから、負担はわずかだから、市民は認めるだろうというわけにはいきません。私の質疑に対して、回数を多く使用する団体では一月に7回から8回ということですから、年間では約8,000円の引き上げとなります。友人とともに母校の体育館や運動場でスポーツをしたりして交流することは、あすの暮らしへ希望をつなぎ、働く意欲につながるものです。そんなささやかな楽しみと健康増進のために学校施設を大いに活用させてほしいものです。使用料引き上げは、そんな皆さんの願いに水を差すようなものです。

 3点目は、今回の市の引き上げ理由の一つに、ほかの市の水準に引き上げると言っていることです。使用料をほかの市と同額にしなければならないというのは理由にならない、へ理屈でしかありません。糸満市は、すべて使用料を取らない。無料です。他市では、無料施設も幾つかあります。本市には、他市ではない、本市の市民のニーズや声を反映した独自の施策が展開されて当然です。むだや浪費をなくして、市民に負担をかけないで、現行料金を維持して行政の効率的な運営をするというのが本来の自治体の責務ではないでしょうか。

 4点目は、本市の当面の行政改革のためと言っていますが、財政の健全化につながっていくのか見えない中で、今回の学校施設使用料の引き上げが住民票など諸証明書の申請手数料、市営住宅家賃などそのほかの手数料、使用料の値上げの一里塚となることを大変危惧をするものです。行財政の効率的で民主的な運営のためには、当初予算段階で精査して予算を計上する努力、補正予算で調整するなど不用額を少なくする努力が必要です。私の指摘に対して、数億の多額の不用額を当然だとして、わずか100万円余の使用料引き上げを当然とし、合理化する姿勢は、市民の立場に立って財政の健全化を進めていくことができるのか大いに疑問であります。地方自治体の第一の仕事は、住民の福祉の増進を図ることです。市民に負担を求める行政改革は改革の名に値しません。市民の教育、福祉、暮らしの向上のための予算をどう確保していくのか、そのために知恵と力を発揮する、これが真の行政というものではないでしょうか。以上、反対の討論といたします。



○川上宰夫議長 ほかに討論ありませんか。島尻忠明君。



◆島尻忠明議員 議案第66号浦添市立学校施設の使用料に関する条例の一部を改正する条例について、賛成の立場から討論を行います。

 我が国の経済は不況が長期化する中で景気が低迷を続けておりますが、本市の財政も税収の減少と国の三位一体改革の影響により危機的状況にあると認識をしております。既に御承知のとおり本市の行政改革推進本部は、平成15年に策定した第三次浦添市行政改革大綱を補完するものとして、平成16年8月に財政健全化に向けた当面の行政改革の取り組みを新たに策定し、この改革を積極的に推進するよう市長より全職員に対して通知がなされたとのことであります。市当局は、新たな行政改革の取り組みの一環として、学校施設の使用料を受益者負担の観点から見直すために条例改正の議案を提案されておりますが、改正案の使用料は他市の使用料と比べてもまだまだ低額であり、また利用者に対しても急激な負担増とならないように配慮されたものと理解をしているところであります。

 市当局におかれましては、今後とも行政改革を推進していただき、より一層市民福祉の向上に努力をしていただきますよう期待を申し上げ、賛成討論といたします。



○川上宰夫議長 ほかに討論ありませんか。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第66号について採決いたします。

 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              (起立多数)



○川上宰夫議長 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

 次に、議案第67号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第67号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。





△日程第12.議案第68号訴えの提起について(建物明渡等請求事件)



△日程第13.議案第69号宜野湾市道の浦添市区域内認定について



△日程第14.議案第70号工事請負契約の締結について(浦和寮改築工事(建築))





○川上宰夫議長 日程第12.議案第68号訴えの提起について(建物明渡等請求事件)、日程第13.議案第69号宜野湾市道の浦添市区域内認定について及び日程第14.議案第70号工事請負契約の締結について(浦和寮改築工事(建築))の3件を一括議題といたします。

 建設委員長の報告を求めます。又吉正信委員長。



◎又吉正信建設委員長 ただいま議題となりました議案第68号、第69号及び第70号の建設委員会での審査の経過及び結果について御報告申し上げます。

 去る12月17日、建設委員会を開き、当局より建設部長及び関係課長の出席のもと説明聴取、質疑を行い、審査をいたしました。

 議案第68号訴えの提起については、市営住宅の家賃を長期にわたって滞納している入居者等に対して家賃を納入するよう再三にわたり請求してきたが、当該入居者等がこれに応じないため提訴するものであります。

 議案第69号宜野湾市道の浦添市区域内認定については、宜野湾市長から浦添市の区域内まで達する宜野湾市道の路線を認定したいと承諾の依頼があるので、これを承諾するために議会の議決を求めるものであります。

 議案第70号工事請負契約の締結については、浦和寮改築工事の建築に係る工事請負契約の締結についての議会の議決を求めるものであります。

 採決の結果、議案第68号及び議案第69号については全会一致で可決すべきものと決し、議案第70号については全会一致で同意すべきものと決しました。

 議員各位の御審議のほどよろしくお願い申し上げまして、委員長報告とします。



○川上宰夫議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより議案第68号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第68号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 異議なしと認めます。

 よって、本案は可決されました。

 次に、議案第69号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第69号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は可決されました。

 次に、議案第70号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第70号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり同意することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は同意されました。





△日程第15.議案第30号平成15年度浦添市一般会計歳入歳出決算認定について





○川上宰夫議長 日程第15.議案第30号平成15年度浦添市一般会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 決算審査特別委員長の報告を求めます。亀川雅裕委員長。



◎亀川雅裕決算審査特別委員長 ただいま議題となりました議案第30号平成15年度浦添市一般会計歳入歳出決算認定について、決算審査特別委員会における審査の概要及び結果について御報告いたします。

 9月21日に正副委員長の互選を行い、10月25日から11月8日まで実質8日間委員会を開催し、各部局とも冒頭に所管部局長から総体的な説明聴取の後、所管の課長から歳入は款ごとに、歳出は項ごとに具体的な説明聴取及び質疑を行い、最後に総括質疑の順序で審査を行いました。

 審査は決算書、決算審査調書資料、主要施策の成果説明書等を参考に、各款項目の事業ごとに、歳入については歳入予算計上どおり確保されているか、歳出については歳出予算計上どおり執行されているか、行政効果については予算執行によって期待した行政効果が達成されたかなどの観点から審査を行いました。

 審査において、地震、津波等の災害対策、ごみ減量化、住基ネット、交通安全対策、観光振興、指定管理者制度、母子・父子福祉、保育行政、小中学校の保安警備、セカンドスクール、学校事務職員の削減、英語教育特区、文化振興、市営住宅、道路整備、都市計画、三位一体改革に伴う行財政改革についてなどの活発な質疑があり、討論においては比嘉愛子委員の反対討論、下地恵典委員の賛成討論がありました。

 採決の結果、平成15年度一般会計決算については、おおむね適正な予算執行により期待した行政効果がほぼ達成されたとの評価ができることから、賛成多数で認定すべきものと決定をいたしました。儀間市長初め執行部の皆さんには、今後もより一層市民福祉の向上を目指して頑張っていただきたいと思います。

 以上、議員各位の御審議をお願い申し上げまして、委員長報告といたします。



○川上宰夫議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより本案に対する討論に入ります。比嘉愛子君。



◆比嘉愛子議員 議案第30号平成15年度浦添市一般会計歳入歳出決算認定について、日本共産党市議団を代表して反対の討論を行います。

 反対をする第1の理由は、歳入11款3項2目で自衛官募集業務委託金2万9,400円が支出されていることです。自衛隊について平成15年3月27日、衆議院安全保障委員会で政府としては初めて自衛隊の敵基地攻撃能力の保有の検討を示してきました。日本は、アメリカの要請に基づいて自衛隊をイラクへ派遣し続けています。イラクは、大義のないアメリカの戦争突入によって、戦争終結宣言後の現在もファルージャとともに戦場状態が続き、無辜の国民が殺害される悲惨な事態の中にあります。日本は、去る大戦でアジアで2,000万人、日本で300万人、国内で唯一地上戦が展開された沖縄では20万人余が犠牲になりました。浦添市においても、当時の村における住民の約51%の尊い命が奪われました。一家全滅で広い屋敷だけが残されたところも数多くあり、戦争の恐ろしさと愚かさを示すものでした。日本は、戦争の痛苦の教訓から国策によって二度と戦争はしないことを定めた憲法を制定しました。日本国憲法9条を持つ日本は、戦後60年近くも世界のどの国からも侵略を受けていません。日本も他国に侵略をしていません。しかし、日本の自衛隊がアメリカの要請を受けてイラクへの派兵が続いている今だからこそ、憲法9条を守り、世界へ広げ、戦争への道を許さない世論を大きく広げるときです。自衛隊の募集業務は必要ないことです。

 次に、歳出1款1項1目議会費です。国外旅費が支出されております。一人当たり50万350円、12人分で601万9,200円を使っての国外視察を行っています。予算審議の中でも指摘をしてきましたように、長期不況のもとで中小業者の営業と暮らしは厳しく、失業の増大、国保税の引き上げや年金など社会保障費が切り詰められ、市民の生活が苦しい状況の中で、議員が市民の税金を使って国外にまで行って解決を迫られている困難な問題を今浦添市は抱えていることはありません。こうした中での議員の国外視察は、到底市民の納得と理解を得ることはできないと指摘せざるを得ません。

 歳出10款1項3目セカンドスクール事業の委託金298万2,000円余が支出をされております。セカンドスクールは、過去において市民の理解が得られず挫折をした東村への建設を進めていますが、児童生徒に自然体験活動を進めるのであれば、浦添市の身近な海や川、山野など自然の営みに目を向け、触れ合う中でふるさとを愛する豊かな感性を磨くことが大事ではないでしょうか。また、近隣の青年自然の家を利用することで経費もかからず、疲れることもなく、生徒も父母も教師も気軽に安心して参加できる自然体験こそが市民参加の利用を促進し、市財政の負担を軽くすることにつながります。無理に遠くへの体験学習はやめるべきです。

 歳出2款1項6目で那覇港管理組合負担金1億9,421万6,000円の支出がなされておりますが、市長が平成13年11月12日、那覇軍港の浦添への移設受け入れを表明し、それを前提に設立をされた那覇港管理組合です。那覇軍港の浦添への移設はかつて浦添市議会、浦添市、浦添市自治会長会、浦添市婦人連合会などが反対の決議を行った経緯があり、市民こぞっての反対が表明されたものであります。浦添市には、戦後60年になろうとする今日まで米軍牧港補給基地、キャンプ・キンザーが居座っています。市の面積の約15%を占める米軍基地は、海兵隊が管理するアメリカの戦争戦略の重要な補給基地です。この基地が浦添市のまちづくりや地域経済発展の大きな阻害になってきました。戦後沖縄県民が米軍基地のもとで受けてきた被害は殺人、暴行、傷害、放火、住居侵入などなど、さらにはことし8月13日に起きた米軍普天間基地所属の戦闘機ヘリコプターの墜落炎上事故、F―15戦闘機の訓練中における機体部品の落下事故など大惨事につながりかねない事件、事故の連続発生のもとで、半世紀以上にも及ぶ過酷な、人間としての尊厳さえ踏みにじられるものでありました。施政権返還後もなお残る広大な米軍基地のもとで県民の被害をこれ以上持ち込むことは、県民にとってもはや耐えがたく、許されるものではありません。それなのに、儀間市長は浦添西海岸の地先に海を埋め立てて米軍那覇新軍港の移設を進めようとしております。米軍那覇新港は、岸壁は逆L字型、水深15メートル、8万トン級の空母キティホークを初めすべての米軍大型艦船が接岸可能で、300メートルから400メートルの回頭水域が3カ所に設けられ、アジア、太平洋地域における米海兵隊の最新鋭の出撃拠点基地として一層の機能が強化され、基地の固定化につながることは明白であります。県民は、8月13日の普天間における米軍ヘリ墜落事故を機に、危険な米軍基地は撤去せよ、普天間基地の即時閉鎖を要求し、SACO合意を見直せの声が8割以上を占めていることに見られるように基地のない平和な暮らしを願っています。浦添への那覇新軍港の移設は、この県民の願いに逆行するものです。軍港受け入れと引きかえの西海岸開発ではなく、真に市民本位の西海岸開発を促進する上でも、米軍那覇新軍港の受け入れは撤回すべきであります。

 歳出2款3項1目住民基本台帳ネットワーク構築事業に1,821万5,000円余が支出をされています。浦添市は、住基カードを3,500枚購入し、市民の3%が利用することを目標に、1枚500円で販売することで導入しました。しかし、平成15年度の1年間でわずか154枚しか発行されていません。もともと住民票の交付は、市民が窓口でてだカードを利用して交付を受けることが可能であり、わざわざ500円の金を出して市外での住民票申請をするのはわずかです。しかも、住基カードの使用は1回限りで、次に使用するときは新たに購入が必要です。市民に縁遠い住基カードを国策であるからといって市民に無理に押しつけることは、市の財政を圧迫し、むだな支出になりかねません。住基ネットが個人情報の漏えいの危険性、不正使用される不安など市民の疑問は尽きません。市民の納得の得られていない現在、住基カードネットワークの参加は中止をするべきであると指摘をするものです。

 以上、指摘をしましたが、日本共産党浦添市議団は引き続き市民の願い、平和で基地のない暮らしの実現、医療、福祉、教育の前進、中小業者の営業、暮らしを守り、産業、経済、商業の振興のために全力を尽くし、市民が主人公の浦添市の発展のために奮闘する決意を表明し、反対の討論といたします。



○川上宰夫議長 ほかに討論ありませんか。下地恵典君。



◆下地恵典議員 議案第30号平成15年度浦添市一般会計歳入歳出決算認定について、賛成の立場から討論を行います。

 平成15年度の一般会計決算につきましては、歳入総額の332億6,158万4,013円に対し、歳出総額は325億3,605万5,871円となっていて、歳入歳出差引額が7億2,552万8,142円となっております。この額から翌年度へ繰り越すべき財源1億2,229万3,848円を差し引いた額、いわゆる実質収支額は6億323万4,294円となっております。

 平成15年度の主な事業を見てみますと、都市基盤の整備として街路整備関連事業費が約15億円、公園整備関連事業費が約16億円となっております。また、平成17年度以降の財政運営を考慮して、財政調整基金に5億9,600万円を積み立ていたしております。福祉や教育関連事業費としては、大平保育所改築事業、浦城児童センター建設事業、小学校建設関連事業費及び浦添中学校校舎改築事業等々が執行されております。その他結の街整備事業が13億6,000万余、行政情報の充実や福祉、教育等々市民のニーズにこたえてさまざまな事業が執行されておりますが、浦添市監査委員の意見書にも出ているように、予算の執行は適正に処理されているものと確信しております。

 指摘の自衛官募集業務委託金の受託に関して受託すべきでないという指摘がありますが、法治国家、日本にあって法律等を遵守しなければならない地方自治体の立場からかんがみた場合、当該義務が地方自治法第2条第9項第1号に基づく法定受託事務であることから、その業務の遂行は当然行わなければならない受託事務であると解するものであります。

 それと、SACO関連予算の執行についての指摘もございましたが、築後30年余が経過し、老朽化している市民会館の改築については本市の大きな課題となっておりました。てだこ交流文化センター建設事業は、この老朽化して安全性の面で不安のある市民会館を高率のSACO関連予算を活用して改築を行うという事業であります。三位一体の改革や景気の低迷等によって財源の確保がままならない状況下にあっては、誠に時宜を得た施策であり、財政運営であると思うのであります。

 自然や体験学習や人との触れ合いを通してたくましく生きる力を培い、豊かな創造性を育てることを目的として実施しているセカンドスクール事業についても、わざわざ東村という遠いところまで出かけていって行う必要があるのかという御指摘もありましたが、市内に海や山といった自然体験学習ができて所期の目的が達成できるような自然があれば何も遠くまで出かけていく必要はありませんが、いかんせん本市にはそういう自然は残っていないのであります。また、本事業の目的の一つに都市と農山漁村の子供たちや人々との交流ということもあるわけでございます。その交流を通して、お互いの地域間の特徴や違い等を学習することも、より豊かな人間性を培う上では大事なことだと思います。私は、このセカンドスクール事業を他自治体に先駆けて実施している浦添市の積極的な取り組みに対して心から敬意を表するものであります。

 那覇港管理組合におきましては、これまで我々議会、そして市長、行政側が一生懸命取り組んできたおかげで、今指摘の全く違う意味合いから、私のこれまでの議会における港湾管理組合の設立においての本市からの組合議員も2人も派遣して今一生懸命取り組んでおりますが、この件についても市長の公約、そしてこれまでの皆さんの御尽力に対して高く評価するものでございます。

 以上、平成15年度浦添市一般会計決算についての所見の一端を述べましたが、どうか多くの議員各位が本決算認定議案に賛同されますよう強く希望し、賛成討論といたします。よろしくお願いします。



○川上宰夫議長 ほかに討論ありませんか。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第30号について採決いたします。

 本案は認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

              (起立多数)



○川上宰夫議長 起立多数であります。

 よって、本案は認定することに決しました。



○川上宰夫議長 日程第16.議案第31号平成15年度浦添市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 経済民生委員長の報告を求めます。宮城英吉委員長。



◎宮城英吉経済民生委員長 ただいま議題となりました議案第31号平成15年度浦添市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、経済民生委員会での審査の経過及び結果について御報告申し上げます。

 去る11月15日に経済民生委員会を開催し、当局より福祉保健部長及び国民健康保険課長の出席のもと審査を行いました。

 議案第31号の歳入総額は95億2,526万1,755円で対前年度比5.59%の増となっており、歳出総額は93億1,310万2,071円で対前年度比7.88%の増となっております。実質収支額は、2億1,215万9,684円となっております。保険税の現年度課税分の収納率は、一般と退職を合わせたもので94.54%で前年度に比べまして0.61ポイントの増となっておりますが、平成12年度以降引き続き国庫補助金のペナルティー解除となっております。滞納繰り越し分の収納率も15.63%と、前年度比より2.98ポイントの減となっております。

 執行部より説明聴取の後、質疑を行いました。委員からの主な質疑として、収納率増の要因、不納欠損の背景や対策、高額医療費共同事業県負担金等がありました。

 採決の結果、議案第31号は全会一致で認定すべきものと決定いたしました。

 議員各位の御審議のほどお願い申し上げて、委員長報告といたします。



○川上宰夫議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより議案第31号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第31号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり認定することに決しました。



○川上宰夫議長 日程第17.議案第32号平成15年度浦添都市計画土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について及び日程第18.議案第33号平成15年度浦添市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についての2件を一括議題といたします。

 建設委員長の報告を求めます。又吉正信委員長。



◎又吉正信建設委員長 ただいま議題となりました議案第32号平成15年度浦添都市計画土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について及び議案第33号平成15年度浦添市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、建設委員会の審査の経過及び結果について御報告申し上げます。

 去る9月30日、建設委員会を開き、当局より都市計画部、建設部の部長及び関係課長の出席のもとそれぞれの特別会計ごとに審査をいたしました。

 冒頭に所管部長から総体的説明聴取の後、歳入については款ごとに、歳出については項ごとに具体的説明聴取及び質疑を行い、最後に総括質疑をいたしました。

 議案第32号の歳入決算総額は19億1,536万7,377円で、前年度に比べ、5億4,790万4,833円、22.24%の減であり、歳出総額は17億3,594万8,591円で、前年度に比べ、5億1,681万1,357円、22.94%の減であります。予算現額に対する執行率は、歳入97.89%、歳出88.72%で、前年度に比べ、歳入で2.04ポイント、歳出で1.06ポイントそれぞれ高くなっています。この議案第32号は、市が施行している城間伊祖地区、大宮地区、浦添南第一地区、浦添南第二地区についてであり、進捗状況、清算及び補償についての質疑もありました。

 議案第33号の歳入決算総額は19億728万8,542円で、前年度に比べ、2,704万5,732円、1.4%減であります。歳出総額は18億3,346万2,334円で、前年度に比べ、5,258万7,791円、2.79%の減となっております。また、予算現額に対する執行率は、歳入95.89%、歳出92.18%で、前年度に比べ、歳入で3.16ポイント、歳出で4.4ポイントそれぞれ低くなっております。

 総括質疑の後、採決を行い、両案とも全会一致で認定するものと決定いたしました。

 議員各位の御審議のほどよろしくお願い申し上げまして、委員長報告といたします。



○川上宰夫議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより議案第32号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第32号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり認定することに決しました。

 次に、議案第33号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第33号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり認定することに決しました。



○川上宰夫議長 日程第19.議案第34号平成15年度浦添市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について及び日程第20.議案第35号平成15年度浦添市介護保険特別会計歳入歳出決算認定についての2件を一括議題といたします。

 経済民生委員長の報告を求めます。宮城英吉委員長。



◎宮城英吉経済民生委員長 ただいま議題となりました議案第34号平成15年度浦添市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について及び議案第35号平成15年度浦添市介護保険特別会計歳入歳出決算認定についての経済民生委員会での審査の経過及び結果について御報告申し上げます。

 去る11月15日、経済民生委員会を開催し、当局より福祉保健部長、国民健康保険課長及び介護長寿課長の出席のもと審査を行いました。

 議案第34号の歳入総額は58億7,218万5,670円で、対前年度比8.43%の増加となっており、歳出総額は58億3,851万6,881円で、対前年度比8.72%の増となっております。実質収支額は、3,366万8,789円となっております。

 執行部から説明聴取の後、質疑を行いました。委員からの主な質疑として、保険給付対象年齢の引き上げと保険給付費の推移についてがありました。

 次に、議案第35号の歳入総額は33億9,843万1,111円で、歳出総額は33億2,430万8,270円となっており、それぞれ5.10%、6.98%の減少となっております。実質収支は、7,412万2,841円であります。第1号被保険者の介護保険料の収入状況は、収入済額6億5,017万9,870円で、対前年度比37.8%の増で、収納率は91.6%となっております。

 執行部より説明聴取の後、質疑を行いました。委員からの主な質疑として、介護保険料段階別の収納状況、収入未済額増の要因、保険給付費の状況と本市の介護予防等がありました。

 採決の結果、議案第34号及び第35号は全会一致で認定すべきものと決定いたしました。

 議員各位の御審議のほどお願い申し上げて、委員長報告といたします。



○川上宰夫議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより議案第34号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第34号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり認定することに決しました。

 次に、議案第35号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第35号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり認定することに決しました。



○川上宰夫議長 日程第21.議案第36号平成15年度浦添市水道事業会計決算認定についてを議題といたします。

 文教委員長の報告を求めます。又吉 栄委員長。



◎又吉栄文教委員長 ただいま議題となりました議案第36号平成15年度浦添市水道事業会計決算認定について、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。

 去る11月22日に水道部長ほか課長等の出席を求め、予算の適正な執行について審査を行いました。以下、その概要について御報告いたします。

 初めに、業務の状況につきましては給水戸数、給水人口とも前年度より増加し、配水量については前年度より0.28%増加となっております。有収率につきましては94.37%で、前年度に比べ、0.53ポイントの減少となっております。

 収益的収支につきましては、総事業収益25億3,625万995円で、対前年度比0.81%の減となっております。総事業費用は24億1,062万6,823円で、対前年度比で0.98%の増となっております。収支差し引き1億2,562万4,172円の純利益となっております。この純利益は前年度に比べ、25.93%の減となっております。

 資本的収支につきましては、資本的収入4,363万9,482円に対し、資本的支出は2億1,810万62円で、不足額は1億7,446万580円となっております。この収支不足額につきましては、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額238万6,045円及び過年度損益勘定留保資金1億7,207万4,535円で補てんしたとのことです。以下、貸借対照表まで審査いたしました。

 次に、質疑、答弁の主な概要についてであります。未収金の対応策、流動資産の現金預金の使途等についての質疑がありました。使途については給水、配水の施設整備、とりわけ配水池建設に充てたいとの答弁がありました。

 採決の結果、議案第36号は全会一致で認定すべきものと決定をいたしました。

 議員各位の御審議をお願い申し上げ、委員長報告といたします。



○川上宰夫議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより議案第36号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第36号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり認定することに決しました。



○川上宰夫議長 日程第22.陳情第4号「義務教育費国庫負担制度の堅持」を求め、ご理解ご支援と国への意見書採択について(お願い)及び日程第23.陳情第9号義務教育諸学校の学校事務職員・栄養職員給与費の義務教育費国庫負担制度からの適用除外に反対することについての意見書提出に関する陳情書の2件の陳情を一括議題といたします。

 文教委員長の報告を求めます。又吉 栄委員長。



◎又吉栄文教委員長 ただいま議題になりました陳情第4号の提出者は沖縄県教職員組合那覇支部執行委員長名、陳情第9号の提出者は沖縄学校事務労働組合執行委員長名でございます。

 両陳情については、同願意の陳情を平成15年第125回定例会において趣旨採択をしております。

 12月20日の文教委員会での採決の結果、陳情第4号及び陳情第9号は全会一致で趣旨採択すべきものと決しました。

 議員各位の慎重なる御審議をお願い申し上げて、文教委員会の審査報告といたします。



○川上宰夫議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより陳情第4号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより陳情第4号について採決いたします。

 本陳情は委員長報告のとおり趣旨採択することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、陳情第4号は趣旨採択と決定いたしました。

 次に、陳情第9号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより陳情第9号について採決いたします。

 本陳情は委員長報告のとおり趣旨採択することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、陳情第9号は趣旨採択と決定いたしました。



○川上宰夫議長 日程第24.閉会中継続審査の申し出についてを議題といたします。

 各委員長から、目下委員会において審査中の事件につき、会議規則第103条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。

 お諮りいたします。各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。

                                                

                                      平成16年12月22日

浦 添 市 議 会

議長 川 上 宰 夫 殿

                                     企画総務委員会    

                                     委員長 渡久山 朝 一

                   閉会中継続審査申出書

 本委員会は、下記の事件について閉会中もなお継続審査を要するものと決定したので、会議規則第103条の規定により申し出ます。

                       記

1.事件名

    平成15年

 (1)      弁護士報酬敗訴者負担制度の導入反対に関する陳情

    陳情第37号

 (2)陳情第10号 陳情書

 (3)陳情第13号 浦添市西海岸域の環境改善について(要請)

 (4)陳情第14号 国立劇場おきなわを核とする地域づくりについて

2.理 由  上記事件については、なお慎重に審査及び調査をする必要がある。

                                                

                                      平成16年12月22日

浦 添 市 議 会

議長 川 上 宰 夫 殿

                                     経済民生委員会    

                                     委員長 宮 城 英 吉

閉会中継続審査申出書

 本委員会は、下記の事件について閉会中もなお継続審査を要するものと決定したので、会議規則第103条の規定により申し出ます。

                         記

1.事件名

    平成13年                                       

 (1)      介護保険の改善を緊急に求める要請                      

    陳情第11号                                       

    平成15年 母子及び父子家庭等医療費助成の給付方法を償還払いから現物給付へ変更することに

 (2)                                            

    陳情第8号 ついて要請                                 

    平成15年 母子及び父子家庭等医療費助成の給付方法を償還払いから現物給付へ変更することに

 (3)                                            

    陳情第15号 ついて要請                                 

    平成15年                                       

 (4)      介護保険の改善を求める要請                         

    陳情第17号                                       

    平成15年                                       

 (5)      ハンセン病療養所沖縄愛楽園の医療内容の充実と退所者の生活支援に対する陳情  

    陳情第32号                                       

    平成15年                                       

 (6)      保育所待機児童の解消と、保育環境の充実を求める要請(陳情)         

    陳情第39号                                       

    平成15年                                       

 (7)      2004年年金制度改革に関する陳情について                 

    陳情第40号                                       

 (8)陳情第2号 年金課税強化の撤回を求める陳情書                      

 (9)陳情第5号 年金改悪反対、大増税の中止を求める陳情書                  

 (10)陳情第11号 学童保育に関する陳情書                           

 (11)陳情第19号 利用者負担の大幅増など介護保険の改悪に反対し、改善を求める陳情書      

          国民が安心して暮らせる年金制度確立のために、年金「改革」法の実施を中止するこ

 (12)陳情第20号                                       

          とを求める陳情書                              

          各家庭における廃食油の処理と回収について「廃食油リサイクル処理システム普及事

 (13)陳情第21号                                       

          業」の推薦についての陳情                          

2.理 由  上記事件については、なお慎重に審査及び調査をする必要がある。



                                                

                                      平成16年12月22日

浦 添 市 議 会

議長 川 上 宰 夫 殿

                                     文教委員会      

                                     委員長 又 吉   栄

閉会中継続審査申出書

 本委員会は、下記の事件について閉会中もなお継続審査を要するものと決定したので、会議規則第103条の規定により申し出ます。

                      記

1.事件名

    平成14年

 (1)      神森小学校既設擁壁の堅固な擁壁への工事についての陳情書

    陳情第2号

2.理 由  上記事件については、なお慎重に審査及び調査をする必要がある。



                                                

                                      平成16年12月22日

浦 添 市 議 会

議長 川 上 宰 夫 殿

                                     建設委員会      

                                     委員長 又 吉 正 信

閉会中継続審査申出書

 本委員会は、下記の事件について閉会中もなお継続審査を要するものと決定したので、会議規則第103条の規定により申し出ます。

                       記

1.事件名

    平成13年                                       

 (1)      「解体工事施工技士」の活用に関する要望                   

    陳情第19号                                       

    平成13年                                       

 (2)      公共工事に伴う家屋被害(事業損失)の補償に関する陳情書           

    陳情第24号                                       

    平成14年                                       

 (3)      県産品の優先使用について(要請)                      

    陳情第17号                                       

    平成14年 都市計画街路(宮仲線)新設工事及び河川移設工事に伴なう家屋被害の補償並びに浦

 (4)                                            

    陳情第22号 添市の行政組織機能の正常化等に関する陳情書                 

    平成15年                                       

 (5)      じん肺り患者の救済とトンネルじん肺根絶を求める意見書の決議について     

    陳情第36号                                       

 (6)陳情第22号 浦添市公共施設への太陽光発電システム導入について              

 (7)陳情第23号 (社)沖縄県公共嘱託登記司法書士協会ご活用の陳情              

 (8)陳情第24号 公共事業における嘱託登記業務の共同発注に関する陳情             

2.理 由  上記事件については、なお慎重に審査及び調査をする必要がある。



                                                





○川上宰夫議長 お諮りいたします。

 本定例会で議決された事件に係る条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、会議規則第43条の規定により、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、条項、字句、数字、その他の整理は議長に委任することに決しました。

 以上で本日の日程は全部終了しました。

 以上をもって本日の会議を閉じます。

 これにて第131回浦添市議会定例会を閉会いたします。         (閉会時刻 午前11時12分)