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沖縄県 浦添市

平成16年  9月 定例会(第130回) 09月21日−08号




平成16年  9月 定例会(第130回) − 09月21日−08号









平成16年  9月 定例会(第130回)





        第130回浦添市議会定例会会議録(第8号)

 第130回浦添市議会定例会第8日目は平成16年9月21日午前10時より浦添市議会議事堂において開かれた。

1.出席議員は次のとおりである。

       1番   島  尻  忠  明     17番   又  吉  正  信
       2番   亀  川  雅  裕     18番   大  城  永 一 郎
       3番   又  吉     栄     19番   豊  平  朝  安
       4番   下  地  恵  典     20番   佐 久 川  昌  一
       5番   奥  本  道  夫     21番   又  吉  幸  子
       6番   川  上  宰  夫     22番   具 志 堅  全  輝
       7番   比  嘉  讓  治     23番   又  吉  謙  一
       8番   下  地  秀  男     24番   与  座  澄  雄
       9番   仲  座  方  康     25番   西  銘  純  恵
      10番   石  川  清  義     26番   比  嘉  愛  子
      11番   佐 和 田     直     27番   又  吉  健 太 郎
      12番   大  城  実 五 郎     28番   渡 久 山  朝  一
      15番   上 江 洲  義  一     29番   松  原  正  夫
      16番   宮  城  重  哲     30番   棚  原     宏


2.欠席議員は次のとおりである。

      13番   宮  城  英  吉                     


3.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者は次のとおりである。

     市     長   儀 間 光 男    都 市 計画部長   東恩納 敏 夫
     助     役   吉 村   清    建 設 部 長   上 原 俊 宏
     収  入  役   外 間   宏    消  防  長   宮 里 親 一
     教  育  長   大 盛 永 意    教 育 部 長   与 座 盛 一
     水道事業管理者   積   洋 一    指 導 部 長   宮 里 邦 男
     総 務 部 長   西 原 廣 美    文 化 部 長   安 里   進
     企 画 部 長   内 間 安 次    水 道 部 長   照 屋 興 吉
                          企 画 部西海岸          
     市 民 部 長   翁 長 盛 正               宮 城 健 英
                          開 発 局 長          
     福 祉 保健部長   松 川 洋 明                     



4.職務のため出席した事務局職員は次のとおりである。

     事 務 局 長   具 志   進    主     任   比 嘉 さつき
     次     長   名 護 正 輝    主     事   銘 苅 行 宏
     議 事 係 長   宮 平 光 雄                     



5.議事日程


             議 事 日 程 第 8 号
           平成16年9月21日(火)午前10時開議

 1.議案第30号 平成15年度浦添市一般会計歳入歳出決算認定について             
 2.議案第31号 平成15年度浦添市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について       
 3.議案第32号 平成15年度浦添都市計画土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について  
 4.議案第33号 平成15年度浦添市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について      
 5.議案第34号 平成15年度浦添市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について         
 6.議案第35号 平成15年度浦添市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について         
 7.議案第36号 平成15年度浦添市水道事業会計決算認定について               
 8.議案第52号 工事請負契約の締結について(高齢者等総合福祉センター・学習等供用施設新築工事
          (建築))                                  

        ※ 上記議事について
          日程第1は質疑〜特別委員会付託
          日程第2〜7は質疑〜所管委員会付託
          日程第8は説明聴取〜所管委員会付託


6.本日の会議に付した事件

 1.議案第30号 平成15年度浦添市一般会計歳入歳出決算認定について             
   決算審査特別委員会の設置                                 
   決算審査特別委員会委員の選任                               
 2.議案第31号 平成15年度浦添市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について       
 3.議案第32号 平成15年度浦添都市計画土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について  
 4.議案第33号 平成15年度浦添市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について      
 5.議案第34号 平成15年度浦添市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について         
 6.議案第35号 平成15年度浦添市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について         
 7.議案第36号 平成15年度浦添市水道事業会計決算認定について               
 8.議案第52号 工事請負契約の締結について(高齢者等総合福祉センター・学習等供用施設新築工事
          (建築))                                  

        ※ 上記議事について
          日程第1は質疑〜特別委員会付託
          日程第2〜7は質疑〜所管委員会付託
          日程第8は説明聴取〜所管委員会付託








○川上宰夫議長 これより本日の会議を開きます。         (開議時刻 午前10時00分)



△日程第1.議案第30号平成15年度浦添市一般会計歳入歳出決算認定について



○川上宰夫議長 日程第1.議案第30号平成15年度浦添市一般会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 これより本案に対する大綱質疑に入ります。宮城重哲君。



◆宮城重哲議員 議案第30号平成15年度浦添市一般会計歳入歳出決算認定について質疑をいたします。



○川上宰夫議長 ページ数を教えてください。



◆宮城重哲議員 歳入、18ページ。市民税を初め、固定資産税、それから市たばこ税と基本の税収のことなのですけれども、特に市税について収入未済額11億6,173万2,825円、それから固定資産税の6億5,493万6,775円、それから市たばこ税の1億7,661万2,866円の収入未済額があるわけでありますけれども、三位一体改革等々で大変財政が厳しい折、やはり税収に対するものがこれから極めて重要になってくるものだと思います。そういう中で、こういう形で収入未済額が多いというのは、この3件について説明をお願いいたします。



○川上宰夫議長 西原廣美総務部長。



◎西原廣美総務部長 おはようございます。

 収入未済額についてでございますが、平成15年度の収入未済額は11億6,173万2,825円となっております。前年度に比較をいたしますと2,809万9,487円、これは率に直しますと2.5%ですが、増加をしております。その収入未済額の税目別の内訳ですが、一番大きいのが、固定資産税の6億5,493万6,775円、これが全体の56.4%になりますが、それから個人市民税2億7,252万6,271円、これを率にすると24.5%ということになっておりまして、それから先ほどお尋ねの市たばこ税、これも1億7,661万2,866円、15.2%ということになっておりまして、この三つがほとんどを占めております。今回収入未済額が増加をした主な要因でございますが、固定資産税の滞納繰り越し分の未済額が増加をしたこと。それから、個人市民税の現年課税分の未済額が増加をしたこと。それから、たばこ税で申しますと、これは毎年問題になっておるわけですが、あるたばこ会社が倒産状態になっておりまして、その滞納額が1億7,000万ほどございまして、この回収が今できないというふうな状況にあって、この収入未済額が昨年度に比べて2.5%も増加しているという状況でございます。以上でございます。



○川上宰夫議長 宮城重哲君。



◆宮城重哲議員 わかりました。先ほど11億6,100万余というのは、市税全体の収入未済額ですね。訂正をしたいと思います。ぜひ来期においても、やはりこういう収入未済額については極力税収の方に万全を期していただいてやっていただきたいと、このように思っております。以上です。



○川上宰夫議長 ほかに質疑ありませんか。西銘純恵君。



◆西銘純恵議員 ただいまの議案に対して質疑を行います。

 283ページ、実質収支に関する調書なのですけれども、歳入総額332億余、歳出総額325億余、差し引き7億2,500万余、それから繰越明許を引いて実質収支額が6億323万余ということになっておりますけれども、これが黒字が出た理由は何でしょうか。



○川上宰夫議長 西原廣美総務部長。



◎西原廣美総務部長 お答えをいたします。

 まず、歳入歳出の主なもので申し上げたいのですが、歳入で全体で3億4,705万6,000円の減ということになっております。これは大きいのが市税収入ですが、2億3,789万5,000円、市税収入でそれだけ減額になっているということでございます。それから、その他歳入の款別に増減がありまして、トータルで3億4,705万6,000円の減収になっているということです。

 それから、歳出の不用額で見てみますと、一番大きな不用額が人件費、職員給与費でございます。1億4,100万円余りの人件費が不用額になってございます。それから、各会計への繰出金、これも各会計とも頑張っていただいて、一般会計からの繰出金を少なくて済んだというようなこと等々幾つかあるわけですが、その不用額の合計で主なもので5億5,300万余りを今抽出してございますが、歳出の不用額がトータルで9億5,029万円ということになっておりまして、この歳出の不用額から私が先ほど申し上げました歳入減3億4,705万6,000円、これを差し引いたのが黒字実質収支の額、6億323万4,000円ということになってございます。



○川上宰夫議長 西銘純恵君。



◆西銘純恵議員 6億余りの黒字の説明を受けたのですけれども、決算書の57ページの繰入金の欄で見ますと、当初予算額12億が4億1,900万ということで、当初に繰り入れを予定していたのも相当な減を出しているということでありますけれども、予算の効率的な執行から見れば、それだけ黒字が出たということはやるべきことをやっていないということにならないかというところと、もう一つは当初予算で歳入が厳しいからということで、事務費とか、そういう人件費とか、結構抑えて歳出をやっている予算の組み方ということになっていないのか、いずれかではないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。



○川上宰夫議長 西原総務部長。



◎西原廣美総務部長 お答えいたします。

 そういうことではないと思います。私どもは、予算をするときにも相当精査して厳しく歳出予算も抑制はしていることは確かでございます。ところが、やるべきこともやらないでそういう抑制をしているということではございません。

 それと、当初一定額の各特別会計に対する繰出金を予定して予算化をするわけですが、各会計とも頑張っていただいたと、その運営をしっかりやっていただいたということで一般会計からの繰り出しを極力抑えることができたと。それも、各会計ともやるべきことをやらないでそれだけ要らなくなったということでは私はないと思います。その経営努力といいますか、そういうものを評価をしていただければと、こういうふうに思います。



○川上宰夫議長 西銘純恵君。



◆西銘純恵議員 審査意見書の方で、2ページ、3ページの方で今絡んでやっておりますけれども、財政力指数にしても経常収支比率、公債費比率の比較も出されておりますけれども、経常収支比率が14年度に比較して76.9%ということで、弾力性が保たれたと、よくなったということで記載をしているのですけれども、これは経常的な経費に対する一般財源の投入がどうなっているかというところで見た場合は、結局は市民が、経常経費というのは通常の福祉とか教育とかそういう業務が、ソフト面が主だと思うのです。これに充てる費用が逆に言えば少なくなったということになるのではないでしょうか。いかがでしょうか。



○川上宰夫議長 西原廣美総務部長。



◎西原廣美総務部長 経常収支比率のことでございますが、確かに今おっしゃったとおり非常に弾力性が出てまいっております。平成14年度が80.4%だったのが、平成15年度で76.9%になっておりまして、3.5ポイントも下回っているということで、非常に財政こんな厳しい状況の中ではあるのですが、弾力性が出てきているというのが平成15年度の決算の特徴かなというふうに思っております。私は、これは非常にいいことであって、指摘をされるようなことではないというふうに思っております。といいますのは、経常経費に充てられる財源が多くなればなるほどこの率というのは高くなっていくわけですから、それだけ低くなったということは市民に還元できる公共事業あるいは投資的経費にかなりの財源が割かれたといいますか、財源に投入できたというふうな理解で、私は喜ぶべきことではないだろうかなというふうに思っております。



○川上宰夫議長 西銘純恵君。



◆西銘純恵議員 今の経常収支比率の件でいいますと、例えば市民健診などが受診率が低いわけです。例えばそれが受診率が上がったらこの経費としてはそれなり、今20%前後です。ですから、それが例えば50%とか、そういうのを上げていけば必ずこの経費については上がってくるわけです。だから、そこら辺で先ほど指摘をしたところなのですけれども。

 あと、最後に公債費比率も、13年度13.7%、14年度14、今年度は14.2ということで公債費比率が高くなってきているのです。これは、小学校や老朽化した体育館とか、プール建設とか、経常的な経費といいますか、市民の皆さんが当然に継続をして老朽化したものはつくらないといけないものがメジロ押しという状況の中で既にこの14.2%まで上がっていると。全国平均15年度出ていませんけれども、それに匹敵するぐらい高くなってきているということでは今後の公債費比率の見通しについて、いろいろ結の街とか大きなものをつくっているものですから、その比率の見通しについてお伺いをいたします。



○川上宰夫議長 西原廣美総務部長。



◎西原廣美総務部長 公債費比率の件でございますが、確かに平成14年度が13.4%でございましたので、平成15年度が14.2%ということで、0.2ポイントぐらいですか、上回っているわけですが、ただそれも議員も御指摘があったのですが、ここ何年か非常に積極的に事業を展開しておりまして、SACO交付金とかいろんな事業を活用していろんな公共事業を今促進しているという状況のあらわれだと思うのです。ですから、見通しということなのですが、私どもはみずからの財政の体力といいますか、そういうことをしっかり把握をする中で無理な起債をして公債費比率を上げていくようなことは決していたしません。しっかりと私どもが返済できる能力というものを見定めた上でやっていきたいというふうに考えているところでございます。



○川上宰夫議長 西銘純恵君。



◆西銘純恵議員 見通しを持ってと言われるのですけれども、例えば牧港保育所は市立だったけれども、これを民営化していくとか、結局は通常の市が責任を持ってやらないといけないそういう保育所建設についても、老朽化したものを民営化していくというようなことを明らかにしながら、なおかつ先ほどSACO資金とかそういうのは積極的に活用していくということを言われたものですから、やっぱり確実にやらなければいけない仕事というのは何なのかと。それは、起債をしてでもやらないと、継続をしなければいけない。教育の継続です。それとあわせて高くなってきたこの公債費比率をどう調整するかということになると思いますけれども、将来見通しがまだ、数字的なものなのですけれども、どこら辺を上限にするということはきちんと押さえていらっしゃるのでしょうか。



○川上宰夫議長 西原廣美総務部長。



◎西原廣美総務部長 今手元に資料は持ち合わせていないのですが、先ほども申し上げましたように私どもの体力に合う分だけしか借金はできないだろうというふうに思っております。支払い能力のない借金をしてまで公共事業を促進していくことはないというふうに理解をしております。先ほど指摘がございました。保育所の件でございますが、これは私は話がちょっと違う、論点が違うのではないだろうかなというふうに思っています。限られた財源をいかに有効に活用していくかというのが私ども地方自治体に課された使命でございますので、公設民営にしていく、あるいは民設民営にしていくというような形で、民間でできることは民間にお任せをすると。それによって私どもの財源がほかの必要とする事業に振り向けることができるということでありますので、先ほど話された内容とは私は違うのではないだろうかというふうに思っております。今後も、できるだけ交付税にはね返ってくる有利な起債が多々あるわけですから、これは起債をして公債費比率も上がってはいきますけれども、その分だけまた交付税でカバーされていくというようなこともありますので、いい起債であれば私どもの体力の許す範囲内で活用をして浦添市民のために頑張ってまいりたいというふうに思っています。



○川上宰夫議長 ほかに質疑ありませんか。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。議案第30号については、13人の委員で構成する平成15年度一般会計決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中継続審査とすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、議案第30号については、13人の委員で構成する平成15年度一般会計決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査とすることに決しました。

 お諮りいたします。ただいま設置されました平成15年度一般会計決算審査特別委員会の委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、お手元に配付いたしました名簿のとおり選任したいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、平成15年度一般会計決算審査特別委員会の委員は、お手元に配付いたしました名簿のとおり選任することに決しました。

             平成15年度一般会計決算審査特別委員会委員名簿

     島 尻 忠 明   亀 川 雅 裕   又 吉   栄   下 地 恵 典

     比 嘉 讓 治   石 川 清 義   宮 城 英 吉   又 吉 正 信

     佐久川 昌 一   具志堅 全 輝   比 嘉 愛 子   又 吉 健太郎

     棚 原   宏                              



△日程第2.議案第31号平成15年度浦添市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について



○川上宰夫議長 日程第2.議案第31号平成15年度浦添市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 これより本案に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第31号は、会議規則第37条第1項の規定により、経済民生委員会に付託の上、閉会中の継続審査といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、議案第31号については、経済民生委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることに決しました。



△日程第3.議案第32号平成15年度浦添都市計画土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について



○川上宰夫議長 日程第3.議案第32号平成15年度浦添都市計画土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 これより本案に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第32号は、会議規則第37条第1項の規定により、建設委員会に付託の上、閉会中の継続審査としたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、議案第32号については、建設委員会に付託の上、閉会中継続審査とすることに決しました。



△日程第4.議案第33号平成15年度浦添市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について



○川上宰夫議長 日程第4.議案第33号平成15年度浦添市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 これより本案に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第33号は、会議規則第37条第1項の規定により、建設委員会に付託の上、閉会中継続審査といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、議案第33号については、建設委員会に付託の上、閉会中継続審査とすることに決しました。



△日程第5.議案第34号平成15年度浦添市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について



○川上宰夫議長 日程第5.議案第34号平成15年度浦添市老人保健特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 これより本案に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第34号は、会議規則第37条第1項の規定により、経済民生委員会に付託の上、閉会中継続審査といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、議案第34号については、経済民生委員会に付託の上、閉会中継続審査とすることに決しました。



△日程第6.議案第35号平成15年度浦添市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について



○川上宰夫議長 日程第6.議案第35号平成15年度浦添市介護保険特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 これより本案に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第35号は、会議規則第37条第1項の規定により、経済民生委員会に付託の上、閉会中継続審査といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、議案第35号については、経済民生委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることに決しました。



△日程第7.議案第36号平成15年度浦添市水道事業会計決算認定について



○川上宰夫議長 日程第7.議案第36号平成15年度浦添市水道事業会計決算認定についてを議題といたします。

 これより本案に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第36号は、会議規則第37条第1項の規定により、文教委員会に付託の上、閉会中継続審査といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、議案第36号については、文教委員会に付託の上、閉会中継続審査とすることに決しました。



△日程第8.議案第52号工事請負契約の締結について(高齢者等総合福祉センター・学習等供用施設新築工事(建築))



○川上宰夫議長 日程第8.議案第52号工事請負契約の締結について(高齢者等総合福祉センター・学習等供用施設新築工事(建築))を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。上原俊宏建設部長。



◎上原俊宏建設部長 おはようございます。議案第52号について御説明申し上げます。

 工事請負契約の締結について。

 次のとおり請負契約を締結する。契約の目的、高齢者等総合福祉センター・学習等供用施設新築工事(建築)でございます。工事場所、浦添市西原地内。契約の方法、指名競争入札。契約金額、2億7,743万1,000円。うち取引に係る消費税及び地方消費税の額、1,321万1,000円でございます。契約の相手方、代表者、沖縄県浦添市安波茶二丁目6番2号、株式会社國興建設、代表取締役、上里孝三。構成員1、沖縄県浦添市西原一丁目13番6号、株式会社棚原組、代表取締役、棚原正和。構成員2、沖縄県浦添市字沢岻1075番地、有限会社とし建設、代表取締役、下地敏夫。

 提案理由としまして、浦添市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、予定価格が1億5,000万円以上の工事請負契約であるため、議会の議決を必要とするものであります。これがこの議案を提出する理由であります。

 続きまして、次のページの方で、参考資料として入札結果表、そして次のページに資料1として建築概要、面積関係等が表示されております。資料2の方に案内図、敷地求積図が添付されております。資料3といたしまして配置図、資料4といたしまして地下1階平面図、資料5といたしまして1階平面図、資料6といたしまして2階平面図、資料7として3階平面図、資料8として屋根伏図、資料9として南、東立面図、資料10として北、西立面図の添付をしております。参照していただきたいと思います。以上でございます。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○川上宰夫議長 これより本案に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第52号は、会議規則第37条第1項の規定により、建設委員会に付託いたします。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 この際、お諮りいたします。委員会審査のため、あす9月22日から26日までの5日間休会したいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、あす9月22日から26日までの5日間休会とすることに決定いたしました。

 本日は、これにて散会いたします。                  (散会時刻 午前10時30分)