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沖縄県 浦添市

平成16年  6月 定例会(第129回) 06月21日−06号




平成16年  6月 定例会(第129回) − 06月21日−06号









平成16年  6月 定例会(第129回)




        第129回浦添市議会定例会会議録(第6号)

 第129回浦添市議会定例会第6日目は平成16年6月21日午前10時より浦添市議会議事堂において開かれた。

1.出席議員は次のとおりである。

       1番   島  尻  忠  明     17番   又  吉  正  信
       2番   亀  川  雅  裕     18番   大  城  永 一 郎
       3番   又  吉     栄     19番   豊  平  朝  安
       4番   下  地  恵  典     20番   佐 久 川  昌  一
       5番   奥  本  道  夫     21番   又  吉  幸  子
       6番   川  上  宰  夫     22番   具 志 堅  全  輝
       7番   比  嘉  讓  治     23番   又  吉  謙  一
       8番   下  地  秀  男     24番   与  座  澄  雄
       9番   仲  座  方  康     25番   西  銘  純  恵
      10番   石  川  清  義     26番   比  嘉  愛  子
      11番   佐 和 田     直     27番   又  吉  健 太 郎
      12番   大  城  実 五 郎     28番   渡 久 山  朝  一
      13番   宮  城  英  吉     29番   松  原  正  夫
      15番   上 江 洲  義  一     30番   棚  原     宏
      16番   宮  城  重  哲


2.欠席議員は次のとおりである。

     な  し


3.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者は次のとおりである。

     市     長   儀 間 光 男    都 市 計画部長   東恩納 敏 夫
     助     役   吉 村   清    建 設 部 長   上 原 俊 宏
     収  入  役   外 間   宏    消  防  長   宮 里 親 一
     教  育  長   大 盛 永 意    教 育 部 長   与 座 盛 一
     水道事業管理者   積   洋 一    指 導 部 長   宮 里 邦 男
     総 務 部 長   西 原 廣 美    文 化 部 長   安 里   進
     企 画 部 長   内 間 安 次    水 道 部 長   照 屋 興 吉
                          企 画 部西海岸
     市 民 部 長   翁 長 盛 正               宮 城 健 英
                          開 発 局 長
     福 祉 保健部長   松 川 洋 明



4.職務のため出席した事務局職員は次のとおりである。

     事 務 局 長   具 志   進    主     任   名 城 政 剛
     次     長   名 護 正 輝    主     事   銘 苅 行 宏
     議 事 係 長   宮 平 光 雄    



5.議事日程


             議 事 日 程 第 6 号
           平成16年6月21日(月)午前10時開議

 1.議案第26号 浦添市産業振興センター・結の街の設置及び管理に関する条例          
 2.議案第27号 浦添市立体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例       
 3.議案第28号 損害賠償額を定め和解することについて                    
 4.平成14年陳情第28号 小規模作業所の補助金増額に関する陳情書              
 5.陳情第 8 号 浦添市議会における「ちゅらさん運動」の推進の決議採択方について(要請)   
 6.陳情第 7 号 「公共工事への浦添市管工事事業協同組合組合員優先指名のお願い」       
 7.陳情第12号 公共工事の執行等について                          
 8.閉会中継続審査の申し出                                  

        ※ 上記議事について
          日程第1〜7は委員長報告〜表決


6.本日の会議に付した事件

 1.議案第26号 浦添市産業振興センター・結の街の設置及び管理に関する条例          
 2.議案第27号 浦添市立体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例       
 3.議案第28号 損害賠償額を定め和解することについて                    
 4.平成14年陳情第28号 小規模作業所の補助金増額に関する陳情書              
 5.陳情第 8 号 浦添市議会における「ちゅらさん運動」の推進の決議採択方について(要請)   
 6.陳情第 7 号 「公共工事への浦添市管工事事業協同組合組合員優先指名のお願い」       
 7.陳情第12号 公共工事の執行等について                          
 8.議員提出議案第3号 地方交付税等の削減に反対する意見書                  
 9.議員提出議案第4号 安全なまちづくりに伴う「ちゅらさん運動」の推進決議          
10.閉会中継続審査の申し出                                  

        ※ 上記議事について
          日程第1〜7は委員長報告〜表決
          日程第8、9は説明聴取〜表決






○川上宰夫議長 これより本日の会議を開きます。         (開議時刻 午前10時00分)

 この際、諸般の報告をいたします。

 6月17日付、棚原宏君外10人から議員提出議案第3号地方交付税等の削減に反対する意見書の提出がありましたので、お手元に配付してあります。

 次に、6月18日付、宮城英吉君外7人から議員提出議案第4号安全なまちづくりに伴う「ちゅらさん運動」の推進決議の提出がありましたので、お手元に配付してあります。

 次に、6月18日付、市長より議案第26号に関する訂正の申し出がありました。本件については軽易な字句の訂正と認められますので、お手元に配付いたしました写しのとおり訂正方をお願いいたします。



△日程第1.議案第26号浦添市産業振興センター・結の街の設置及び管理に関する条例



○川上宰夫議長 日程第1.議案第26号浦添市産業振興センター・結の街の設置及び管理に関する条例を議題といたします。

 経済民生委員長の報告を求めます。宮城英吉委員長。



◎宮城英吉経済民生委員長 おはようございます。ただいま議題となりました議案第26号について、経済民生委員会の審査の経過及び結果について御報告を申し上げます。

 去る6月18日、経済民生委員会を開き、当局より市民部長及び商工産業課長の出席のもと審査を行いました。

 議案第26号浦添市産業振興センター・結の街の設置及び管理に関する条例は、本市における産業の振興発展及び地域経済の活性化に資するための浦添市産業振興センター・結の街の設置及び管理に関する条例を制定するものであります。

 執行部より説明聴取の後、質疑を行いました。質疑では、同条例第29条、指定管理者の選定等中の第4号については、商工会議所のみが選定をされるような条例となっていること、利用料の算定についての質疑に対し、答弁では、本市の産業振興に貢献している実績を踏まえれば他に適当な事業者はなく、浦添商工会議所を指定管理者とすることにより、維持管理費等が市直営より経費節減となるとの答弁がありました。

 討論では、3人の委員より反対の討論、2人の委員より賛成の討論がありました。

 採決の結果、議案第26号は賛成少数で否決すべきものと決定いたしました。

 議員各位の御審議のほどお願い申し上げまして、委員長報告といたします。



○川上宰夫議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより議案第26号に対する討論に入ります。下地恵典君。



◆下地恵典議員 おはようございます。ただいまの議案第26号浦添市産業振興センター・結の街の設置及び管理に関する条例に賛成する立場から討論を行います。

 米軍基地所在市町村活性化特別対策事業として約22億円を投入し、平成15年度から建設を進めていた結の街もいよいよ本年12月には供用開始される見通しとなっており、本市における産業活動の活性化のために大いなる期待を持つものであります。

 さて、今般の結の街の設置及び管理に関する条例案について、特に条例案第29条の指定管理者の選定に関する条項について議員各位から多くの議論がございました。条例第29条第4号において指定管理者の選定要件として、商工会議所法第2条の商工会議所で市内に主たる事務所を有するものであることとの規定が浦添商工会議所を優遇するものであり、認められないとの議論がありました。私は、とりわけこの点について上程議案に賛成する立場から意見を述べたいと思います。

 思うに、改正地方自治法において指定管理者制度を導入した背景には、公共施設の管理に民間活力を導入するというのがその趣旨であると理解するものであります。言いかえれば、改正地方自治法の趣旨は企業の生産現場における生産性の向上と経費削減を公共施設の管理に導入することと言えるのではないかと考えるのであります。今回市当局が結の街の管理に指定管理者制度を導入し、浦添商工会議所を指定管理者とすることを想定した条例案を提案し、その指定に当たってのルールとして、?人件費を補助対象としないこと、?施設管理の直接経費のみを市負担金の対象とするとの説明がありました。私は、このことで今回の自治法の本旨とする指定管理者制度の趣旨が十分に生かされるものと考えます。すなわち市の補助対象とする維持管理直接経費は、予算の事前協議と精算方式を導入することであり、不要な支出については市の判断で削減が可能であり、経費削減のルールは機能するものと考えます。

 一方、人件費を補助対象としないことから、指定管理者の収入源は研修室等の施設利用料収入に限られるものであり、そのことによって施設の有効利用と稼働率の向上、すなわち企業の生産現場での生産性の向上の原理が働くものと考えるものであります。加えて本市の産業振興センターとしての結の街における事業展開に当たって、本市における唯一の総合経済団体として浦添商工会議所をパートナーとして位置づけ、関係団体と連携した新たなネットワークにより市内企業の活動を組織的に支援しようとする市当局のスタンスは極めて適切であり、高く評価するものであります。

 私はこのような認識のもとに、今回市当局が提案した議案第26号浦添市産業振興センター・結の街の設置及び管理に関する条例に賛成する立場から賛成の討論として、議員各位の御協力のほどよろしくお願い申し上げます。よろしくお願いします。



○川上宰夫議長 ほかに討論ありませんか。比嘉愛子君。



◆比嘉愛子議員 私は、日本共産党浦添市議団を代表して、議案第26号浦添市産業振興センター・結の街の設置及び管理に関する条例に反対の討論を行います。

 浦添市産業振興センター・結の街は、市の産業の振興及び発展並びに市域、産業の活性化に資するため、産業振興施設を設置することを目的に総事業費22億円を投じて5階建ての大規模な施設として完成したものであります。当局は、産業振興センター・結の街の管理運営の指定管理者を浦添商工会議所が最も望ましいと指定管理者に指定し、商工会議所の移転を前提に建設したものと商工会議所の入居を決めて提案をしています。商工会議所は、2階部分の約100坪の全フロアを家賃月32万円で入居する予定です。施設内はどこでも利用料の負担をしないで自由に使用できるように管理運営を任されていくものであります。今後の管理運営費は、市民の税金で推測1億円から1億5,000万円で賄っていくことになります。わずかな家賃さえ支払えば、経費が足りなければすべて市民の税金で穴埋めされる仕組みになります。商工会議所は、研修室や支援室の利用料を支払わなくてもいい、書面による申し込みをしなくてもいいということでは利用料収入にも明確さを欠くことになります。

 次に、当局は指定管理者に任せれば、効率的、効果的であると言いながら、管理運営を市直営にしても指定管理者に任せても管理運営の経費は変わりないという矛盾した答弁をしています。市直営では6名の新たな人員が必要だというのであれば、市が率先して雇用の拡大に努めるべきではないでしょうか。市直営にして、市が市内事業者を公平、平等に振興、発展をさせることこそが本施設の設置目的にかなうものであります。

 浦添市産業振興センター・結の街の条例第1条の設置目的は、市の産業の振興及び発展並びに地域産業の活性化に資するため、産業振興施設を設置すると定めています。さらに、本市には6,000余の事業所があり、商工会議所に加盟しているのは2,000余の3割です。商工会議所に加盟していない7割の市内の事業所は、施設利用料が徴収されるというのは商工会議所が一円も負担がなく利用できるということに照らしても不公平そのものであります。市が責任を持って本施設を管理運営していくべきであります。

 以上、議案第26号浦添市産業振興センター・結の街の設置及び管理に関する条例に対する反対討論といたします。



○川上宰夫議長 ほかに討論はありませんか。又吉健太郎君。



◆又吉健太郎議員 ただいまの議案第26号浦添市産業振興センター・結の街の設置及び管理に関する条例に対して反対の立場から討論いたします。

 本条例は、浦添市産業振興センター・結の街のオープンが年末に行われるのに伴い、新規施設である結の街を指定管理者制度に移行するための指定の手続を定めるための条例であります。最初に申し上げておきますが、今回の条例に反対しているのは何も商工会議所の入居そのものに反対するものではございません。そして、また商工会議所が指定管理者として入居するのも、事業計画書を提出し、それが結の街の運営をするのに最良の選択であるならば、指定管理者に指名するのも反対ではございません。

 今回の議案に対して私が反対している理由は、指定管理者に応募できる有資格者が本条例案第29条4号の規定により、商工会議所法第2条の商工会議所で市内に主たる事務所を有することであることと定められているために、恐らく9月の議会に上程される指定管理者の指定に関する議決を経る前に、本条例で事実上指定管理者が決定してしまうこと。私たち議会が9月に議決をし、指定管理者を指名することが事実上形式というものになってしまい、中身がなくなってしまうことに対して問題を感じていることが1点目であります。

 次に、同条例案第32条に指定管理者の指定の取り消しという項目を設けているにもかかわらず、指定管理者の有資格者が一つに限定されているために、本条例の効力が担保される形式だけになっていることも指摘せざるを得ません。浦添市と浦添商工会議所は、浦添市の経済発展のため、お互いに協力し合うことは重要でありながらも、お互いが融合することなく、互いが独立した機関として緊張感を持った関係を構築していくことが必要だと考えます。本条例が浦添商工会議所を是とするか非とするかという論議にすりかわっていることは非常に残念ではありますが、指定管理者制度の理念、行政手続上のあり方、そしてまた条例作成立法上の問題として、同じ条例案の中に別の条文を効力のない条文としてしまう自己矛盾する内容となっていることから、本条例案には反対せざるを得ません。

 繰り返しになりますが、今回条例案に反対するのは浦添商工会議所の入居を反対するものではなく、浦添市市当局が今回の条例に対して自己矛盾するような内容、立法上の内容を指摘することといたしまして、私の反対討論といたします。



○川上宰夫議長 ほかに討論はありませんか。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第26号について採決いたします。

 議案第26号に対する委員長の報告は否決です。したがって、原案について採決いたします。

 議案第26号は原案のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。

              (起立多数)



○川上宰夫議長 起立多数であります。

 よって、議案第26号は可決されました。



△日程第2.議案第27号浦添市立体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例



○川上宰夫議長 日程第2.議案第27号浦添市立体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 文教委員長の報告を求めます。又吉 栄委員長。



◎又吉栄文教委員長 ただいま議題となりました議案第27号浦添市立体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、文教委員会における審査の経過及び結果について御報告いたします。

 去る6月18日に委員会を開催し、執行部から教育部長、社会体育課長の出席のもと審査を行いました。

 議案第27号は、市民相撲場の設置により、条例の一部を改正するものであります。

 委員からは、入場料を徴収する場合の加算についての質疑がありました。

 採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 議員各位の御審議をお願い申し上げて、文教委員会の審査報告といたします。よろしくお願いいたします。



○川上宰夫議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより議案第27号に対する討論に入ります。又吉健太郎君。



◆又吉健太郎議員 ただいまの議案第27号浦添市立体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例に対して反対の立場から討論を行います。

 本条例は、浦添市民相撲場の落成に伴い、浦添市立体育施設の設置及び管理に関する条例を一部改正し、運動公園施設内にある既存の施設同様、浦添市公共管理施設公社に管理委託する内容となっておりますが、地方自治に関する仕事に従事する皆様にはご案内のように、昨年に地方自治法の一部を改正する法律が公布され、これまで公の施設の管理について地方自治体の出資法人などに限定して委託することが可能だったこれまでの管理委託制度を廃止し、地方自治体が指定する指定管理者に管理を代行させる指定管理者制度が導入されました。これにより既に管理委託が行われている公の施設については、施行後3年間の間に指定管理者制度に移行するか、直営するかについて判断し、条例を改正することとなっておりますが、法が施行後に新設される施設については、経過措置が適用されず、直営するか指定管理者制度を導入するかの選択に迫られるようになりました。

 しかしながら、本条例案では指定管理者制度が導入された以降、行うことができないはずの新規施設である浦添市民相撲場を浦添市公共施設管理公社に委託する内容であり、地方自治法に抵触するおそれのある条例となっております。先日行われました質疑においても、市当局は明確に本条例案が地方自治法に抵触しないとは明言できておらず、本条例の合法性が確認されないままに条例案に賛成することはできません。地方公共団体の運営は、憲法、そして法律の枠内で行うべきであり、また法律の枠内での権限しか認められていない中、違法性がないと明確に確認できないまま、あるいは市当局が自信を持って合法であると言えない中での議案の上程は甚だ疑問であり、よって本条例に賛成することはできません。

 以上をもちまして私の反対討論とさせていただきます。



○川上宰夫議長 ほかに討論はありませんか。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第27号についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              (起立多数)



○川上宰夫議長 起立多数。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。



△日程第3.議案第28号損害賠償額を定め和解することについて



○川上宰夫議長 日程第3.議案第28号損害賠償額を定め和解することについてを議題といたします。

 経済民生委員長の報告を求めます。宮城英吉委員長。



◎宮城英吉経済民生委員長 ただいま議題となりました議案第28号について、経済民生委員会の審査の経過及び結果について御報告を申し上げます。

 去る6月18日、経済民生委員会を開き、当局より福祉保健部長及び保育課長の出席のもと審査を行いました。

 議案第28号損害賠償額を定め和解することについては、本市車両の前方不注意が主な原因により起こった事故であり、本市にすべての損害賠償責任があるものと認め、損害賠償額の決定及び和解をするものであります。

 執行部より説明聴取の後、質疑を行いました。質疑では、事故後の経過報告、職員の綱紀粛正についての質疑に対し、答弁では、被害者への対応、加害者への罰則内容、事故の再発防止についての答弁がありました。

 採決の結果、議案第28号は全会一致で可決すべきものと決定いたしました。

 議員各位の御審議のほどお願い申し上げまして、委員長報告といたします。



○川上宰夫議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより議案第28号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第28号について採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は可決されました。



△日程第4.平成14年陳情第28号小規模作業所の補助金増額に関する陳情書



△日程第5.陳情第8号浦添市議会における「ちゅらさん運動」の推進の決議採択方について



○川上宰夫議長 日程第4.平成14年陳情第28号小規模作業所の補助金増額に関する陳情書、日程第5.陳情第8号浦添市議会における「ちゅらさん運動」の推進の決議採択方について(要請)、2件を一括議題といたします。

 経済民生委員長の報告を求めます。宮城英吉委員長。



◎宮城英吉経済民生委員長 ただいま議題となりました平成14年陳情第28号及び陳情第8号について、経済民生委員会での審査の経過及び結果を御報告申し上げます。

 平成14年陳情第28号小規模作業所の補助金増額に関する陳情書の提出者は、あおぞら作業所所長外2名でございます。

 去る平成15年4月18日、平成15年10月23日、平成16年4月20日に委員会を開き、執行部から意見聴取、陳情者から願意の聴取、現地視察を行いました。

 採決の結果、全会一致で趣旨採択すべきものと決しました。

 続きまして、陳情第8号浦添市議会における「ちゅらさん運動」の推進の決議採択方について(要請)の提出者は浦添警察署署長名でございます。

 去る6月18日に委員会を開き、審査を行いました。

 採決の結果、全会一致で採択すべきものと決しました。

 議員各位の御審議をお願い申し上げまして、御報告といたします。



○川上宰夫議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより平成14年陳情第28号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより平成14年陳情第28号について採決いたします。

 平成14年陳情第28号については委員長報告のとおり趣旨採択することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、平成14年陳情第28号については趣旨採択と決定いたしました。

 これより陳情第8号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより陳情第8号について採決いたします。

 陳情第8号については委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、陳情第8号については採択と決定いたしました。



△日程第6.陳情第7号「公共工事への浦添市管工事事業協同組合組合員優先指名のお願い」



△日程第7.陳情第12号公共工事の執行等について



○川上宰夫議長 日程第6.陳情第7号「公共工事への浦添市管工事事業協同組合組合員優先指名のお願い」、日程第7.陳情第12号公共工事の執行等について、2件を一括議題といたします。

 建設委員長の報告を求めます。又吉正信委員長。



◎又吉正信建設委員長 ただいま議題となりました陳情第7号及び陳情第12号の審査の経過及び結果を御報告いたします。

 陳情第7号、提出者は浦添市管工事事業協同組合理事長名であります。

 去る6月18日に委員会を開き、審査を行いました。

 採決の結果、陳情第7号は全会一致で採択すべきものと決定をいたしました。

 続きまして、陳情第12号の提出者は沖縄県建設業協会浦添・西原支部支部長名外2名であります。

 去る6月18日に委員会を開き、審査を行いました。

 採決の結果、陳情第12号は全会一致で採択すべきものと決定いたしました。

 以上、議員各位の御審議のほど、よろしくお願い申し上げまして、委員長報告といたします。



○川上宰夫議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより陳情第7号及び陳情第12号の2件に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより陳情第7号及び陳情第12号の2件について採決いたします。

 陳情第7号及び陳情第12号の2件については委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、陳情第7号及び陳情第12号の2件については採択と決定いたしました。



○川上宰夫議長 休憩いたします。                (休憩時刻 午前10時29分)



○川上宰夫議長 再開いたします。                (再開時刻 午前10時30分)

              (「議長、休憩をお願いします」と言う者あり)



○川上宰夫議長 休憩いたします。                (休憩時刻 午前10時30分)



○川上宰夫議長 再開いたします。                (再開時刻 午前10時41分)

 お諮りいたします。6月17日付、棚原宏君外10人から提出されました議員提出議案第3号及び6月18日付、宮城英吉君外7人から提出されました議員提出議案第4号について、この際日程に追加し、日程第8及び日程第9として議題に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、この際議員提出議案第3号及び議員提出議案第4号を日程第8及び日程第9として議題とすることに決定いたしました。



△日程第8.議員提出議案第3号地方交付税等の削減に反対する意見書



○川上宰夫議長 日程第8.議員提出議案第3号地方交付税等の削減に反対する意見書を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。棚原 宏君。



◆棚原宏議員 ただいま議題となりました議員提出議案第3号地方交付税等の削減に反対する意見書について、提案理由を御説明申し上げます。

 意見書を朗読して説明にかえさせていただきます。

 なお、賛成者につきましては、敬称は省略させていただきます。


                             平成16年6月17日
浦添市議会議長 殿
                          提出者 浦添市議会議員
                              棚 原   宏
                          賛成者 浦添市議会議員
                              下 地 恵 典
                              島 尻 忠 明
                              亀 川 雅 裕
                              又 吉   栄
                              仲 座 方 康
                              宮 城 重 哲
                              又 吉 正 信
                              豊 平 朝 安
                              比 嘉 愛 子
                              渡久山 朝 一


 議員提出議案第3号

  地方交付税等の削減に反対する意見書

 上記の議案を別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出します。

 (提案理由)地方公共団体の地方交付税等削減に関して関係要路へ要請するため

地方交付税等の削減に反対する意見書

 国は三位一体改革の名のもとに、市町村の財政運営の基幹たる地方交付税等の削減を断行した。これは国の財政悪化を地方自治体へ転嫁したものと受け取らざるを得ず、地方公共団体の行財政運営の実情を踏まえたものとなっていないことはまことに遺憾である。

 三位一体改革の初年度となる今年度に所得譲与税を創設するなど一部税源の移譲にこたえる姿勢は示したものの、地方公共団体の予想を上回る規模で地方交付税等を大幅に削減した。

 これに伴い、沖縄県及び県内市町村では大幅な歳入不足を生じたため、教育予算や住民福祉の後退を余儀なくされた。本市においては努力を重ねたものの基金を大幅に取り崩さざるを得ず、予算編成に多大な影響が生じた。

 このように国は地方税財源の充実を求める地方の要望にこたえず、予算編成の過程で地方交付税等の削減を実施したことは、三位一体改革が地方への痛みだけを先行させるものであり、市民生活や地域経済に多大な影響をもたらす事態を招いている。

 また沖縄県の歴史的、社会的な特殊事情も配慮されていないことも遺憾と言わざるを得ない。

 よって本市議会は、国会及び関係行政機関に対して深刻な財源不足に陥っている地方公共団体の地方交付税等削減に反対し、下記の事項について早急に実施されるよう強く要請する。



                       記

1 地方交付税等の財源保障と財政調整機能を一体のものとして保持するとともに、地方公共団体が、法令等により義務付けられた事務事業や標準的な行政サービスに必要となる総額を適切に確保すること。

2 三位一体の改革に当たっては、地方の現状と意見を十分に踏まえ、地方分権の理念に沿って進めること。

3 沖縄の歴史的、地理的、社会的な状況での特殊事情に配慮し、沖縄振興開発計画等に支障を来さないよう対応すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成16年6月21日

                                沖 縄 県 浦 添 市 議 会 

 あて先  衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 内閣官房長官 経済財政政策担当大臣 総務大臣 財務大臣 経済産業大臣 文部科学大臣 厚生労働大臣 農林水産大臣 国土交通大臣 沖縄及び北方対策担当大臣 経済財政諮問会議議長

 以上で提案説明を終わりましたが、慎重なる御審議の上、御議決をくださいますようお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。



○川上宰夫議長 これより本案に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっている議員提出議案第3号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、議員提出議案第3号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより本案に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議員提出議案第3号について採決いたします。

 本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。



△日程第9.議員提出議案第4号安全なまちづくりに伴う「ちゅらさん運動」の推進



○川上宰夫議長 日程第9.議員提出議案第4号安全なまちづくりに伴う「ちゅらさん運動」の推進決議を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。宮城英吉君。



◆宮城英吉議員 ただいま議題となりました議員提出議案第4号安全なまちづくりに伴う「ちゅらさん運動」の推進決議について、提案理由を御説明申し上げます。

 決議を朗読して説明にかえさせていただきます。

 なお、賛成者につきましては、敬称は省略させていただきます。


                                平成16年6月18日
浦添市議会議長 殿
                             提出者 浦添市議会議員
                                 宮 城 英 吉
                             賛成者 浦添市議会議員
                                 又 吉 幸 子
                                 下 地 恵 典
                                 下 地 秀 男
                                 宮 城 重 哲
                                 又 吉 健太郎
                                 川 上 宰 夫
                                 比 嘉 愛 子


 議員提出議案第4号

  安全なまちづくりに伴う「ちゅらさん運動」の推進決議

 上記の議案を別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出します。

 (提案理由)「ちゅらさん運動」を推進し、安全なまちづくりの実現を図るため

           安全なまちづくりに伴う「ちゅらさん運動」の推進決議

 近年、世界で最も安全な国と評価されてきた日本国の安全神話が崩壊の危機にあり、治安情勢はますます悪化する傾向にあると言われたりします。

 これは、沖縄県内や我が浦添市でも同じような傾向にあり、地域における安全・安心が次第に脅かされております。

 沖縄県では、県民が快適に生活できる安全・安心なまちづくりの実現をめざして「ちゅらうちなー安全なまちづくり条例」を本年4月1日施行させました。

 同条例施行に伴って、同条例を推進すべく「浦添・西原地区安全なまちづくり推進協議会」が同年4月27日設立されました。

 本推進協議会では、行政、事業者団体、地域団体等の関係機関・団体が安全・安心なまちづくりを実現するための推進事業計画を策定し、犯罪のない安全・安心なまちづくりの実現に向けて各種施策を推進していくことになっております。

 安全・安心なまちづくりは、地域住民の日常生活において必要不可欠なものであり、市民一人ひとりが安全・安心に対する意識を高め、自主的かつ日常的に防犯活動を行っていくことが肝要であり、それによって安全・安心なまちづくりが実現できるものと考えられます。

 よって、本市議会は、安全・安心なまちづくりの実現を願い、下記事項について、広く浦添市民に訴えるものであります。

                       記

 私たち浦添市民は、安全・安心なまちづくりを実現するために、

 ・ 地域防犯リーダーの育成

 ・ 地域のあいさつ運動の励行

 ・ 青少年の健全育成

 ・ 青少年が被害に遭わないための活動

 ・ 青少年の居場所づくり

  のための

1 ちゅらひとづくり

 ・ 学校、通学路等における防犯対策

 ・ 道路、公園、駐車場における防犯対策

 ・ 共同住宅における防犯対策

 ・ 特定の小売店舗における防犯対策

  のための

2 ちゅらまちづくり

 ・ 推進体制の整備

 ・ 犯罪情報の提供

 ・ 地域安全マップの作成

 ・ 防犯パトロールの実施

 ・ 観光客に対する安全対策

 ・ 犯罪被害者等に対する支援

  のための

3 ちゅらゆいづくりを推進する。

 以上、決議する。

平成16年6月21日

沖 縄 県 浦 添 市 議 会 

 以上で提案説明を終わりましたが、慎重なる御審議の上、御議決くださいますようお願い申し上げます。



○川上宰夫議長 これより本案に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっている議員提出議案第4号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、議員提出議案第4号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより本案に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議員提出議案第4号について採決いたします。

 本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。



○川上宰夫議長 休憩いたします。                (休憩時刻 午前10時52分)



○川上宰夫議長 再開いたします。                (再開時刻 午前10時54分)

              (「休憩お願いします」と言う者あり)



○川上宰夫議長 休憩いたします。                (休憩時刻 午前10時54分)



○川上宰夫議長 再開いたします。                (再開時刻 午前10時56分)

 亀川雅裕君。



◆亀川雅裕議員 ただいま配付いたしました文書は、6月15日の西銘純恵議員の一般質問の一部分でありますが、下線を引いた部分は不穏当だと思います。

 よって、発言取り消しの動議を提出いたします。よろしくお願いします。

              (「賛成」と言う者あり)



○川上宰夫議長 ただいま亀川雅裕君から西銘純恵君の去る6月15日の一般質問の中でのお手元に配付されました文書の下線の部分についての発言の動議が提出されました。2人以上の賛成者がありますので、動議は成立いたしました。

 西銘純恵君の発言取り消しの動議を議題として採決いたします。この動議は起立により行います。

 この動議のとおり決定することに賛成の方は起立を……

              (何事か言う者あり)



○川上宰夫議長 休憩いたします。                (休憩時刻 午前10時57分)



○川上宰夫議長 再開いたします。                (再開時刻 午前11時23分)

 西銘純恵君の発言取り消しの動議を議題として採決いたします。この動議は起立により行います。

 動議のとおり決定することに賛成の方の起立を願います。

              (起立多数)



○川上宰夫議長 起立多数であります。

 よって、この動議は可決されました。

 ただいまの動議が可決されましたのに伴い、6月15日の西銘純恵君の発言中、お手元に配付された文書の下線の部分につきましては、不穏当と認めますので、発言の取り消しを命じます。以上であります。



△日程第10.閉会中継続審査の申し出について



○川上宰夫議長 日程第10.閉会中継続審査の申し出についてを議題といたします。

 各委員長から、目下委員会において審査中の事件につき、会議規則第103条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。

 お諮りいたします。各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。

                                                

                                      平成16年6月21日

浦 添 市 議 会

議長 川 上 宰 夫 殿

                                     企画総務委員会    

                                     委員長 渡久山 朝 一

                   閉会中継続審査申出書

 本委員会は、下記の事件について閉会中もなお継続審査を要するものと決定したので、会議規則第103条の規定により申し出ます。

                       記

1.事件名

    平成15年                                       

 (1)      弁護士報酬敗訴者負担制度の導入反対に関する陳情               

    陳情第37号                                       

 (2)陳情第10号 陳情書                                   

2.理 由  上記事件については、なお慎重に審査及び調査をする必要がある。           

                                                

                                      平成16年6月21日

浦 添 市 議 会

議長 川 上 宰 夫 殿

                                     経済民生委員会    

                                     委員長 宮 城 英 吉

閉会中継続審査申出書

 本委員会は、下記の事件について閉会中もなお継続審査を要するものと決定したので、会議規則第103条の規定により申し出ます。

                        記

1.事件名

    平成13年                                       

 (1)      介護保険の改善を緊急に求める要請                      

    陳情第11号                                       

    平成15年 母子及び父子家庭等医療費助成の給付方法を償還払いから現物給付へ変更することに

 (2)                                            

    陳情第8号 ついて要請                                 



    平成15年 母子及び父子家庭等医療費助成の給付方法を償還払いから現物給付へ変更することに

 (3)                                            

    陳情第15号 ついて要請                                 

    平成15年                                       

 (4)      介護保険の改善を求める要請                         

    陳情第17号                                       

    平成15年                                       

 (5)      ハンセン病療養所沖縄愛楽園の医療内容の充実と退所者の生活支援に対する陳情  

    陳情第32号                                       

    平成15年                                       

 (6)      保育所待機児童の解消と、保育環境の充実を求める要請(陳情)         

    陳情第39号                                       

    平成15年                                       

 (7)      2004年年金制度改革に関する陳情について                   

    陳情第40号                                       

 (8)陳情第2号 年金課税強化の撤回を求める陳情書                      

 (9)陳情第5号 年金改悪反対、大増税の中止を求める陳情書                  

 (10)陳情第11号 学童保育に関する陳情書                           

2.理 由  上記事件については、なお慎重に審査及び調査をする必要がある。           

                                                

                                      平成16年6月21日

浦 添 市 議 会

議長 川 上 宰 夫 殿

                                     文教委員会      

                                     委員長 又 吉   栄

閉会中継続審査申出書

 本委員会は、下記の事件について閉会中もなお継続審査を要するものと決定したので、会議規則第103条の規定により申し出ます。

                      記

1.事件名

    平成14年                                       

 (1)      神森小学校既設擁壁の堅固な擁壁への工事についての陳情書           

    陳情第2号                                       

    平成15年                                       

 (2)      教育基本法「見直し」に反対する国への意見書採択を求める陳情書        

    陳情第4号                                       

    平成15年                                       

 (3)      教育基本法「見直し」に反対をもとめる陳情                  

    陳情第13号                                       

          「義務教育費国庫負担制度の堅持」を求め、ご理解ご支援と国への意見書採択につい

 (4)陳情第4号                                       

          て(お願い)                                

          義務教育諸学校の学校事務職員・栄養職員給与費の義務教育費国庫負担制度からの適

 (5)陳情第9号                                       

          用除外に反対することについての意見書提出に関する陳情書           

2.理 由  上記事件については、なお慎重に審査及び調査をする必要がある。           

                                                

                                      平成16年6月21日

浦 添 市 議 会

議長 川 上 宰 夫 殿

                                     建設委員会      

                                     委員長 又 吉 正 信

                   閉会中継続審査申出書

 本委員会は、下記の事件について閉会中もなお継続審査を要するものと決定したので、会議規則第103条の規定により申し出ます。

                       記

1.事件名

    平成13年                                       

 (1)      「解体工事施工技士」の活用に関する要望                   

    陳情第19号                                       

    平成13年                                       

 (2)      公共工事に伴う家屋被害(事業損失)の補償に関する陳情書           

    陳情第24号                                       

    平成14年                                       

 (3)      県産品の優先使用について(要請)                      

    陳情第17号                                       

    平成14年 都市計画街路(宮仲線)新設工事及び河川移設工事に伴なう家屋被害の補償並びに浦

 (4)                                            

    陳情第22号 添市の行政組織機能の正常化等に関する陳情書                 

    平成15年                                       

 (5)      じん肺り患者の救済とトンネルじん肺根絶を求める意見書の決議について     

    陳情第36号                                       

 (6)陳情第6号 公共工事における嘱託登記業務に関する陳情                  

2.理 由  上記事件については、なお慎重に審査及び調査をする必要がある。           



                                                





○川上宰夫議長 お諮りいたします。

 本定例会で議決された事件に係る条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、会議規則第43条の規定により、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、条項、字句、数字、その他の整理は議長に委任することに決しました。

 お諮りいたします。本定例会の会期は6月24日までと議決されておりますが、会議に付議された事件はすべて議了いたしました。

 よって、会議規則第7条の規定により、本日をもって閉会したいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、第129回定例会は本日をもって閉会することに決しました。

 これにて第129回浦添市議会定例会を閉会いたします。          (閉会時刻 午前11時26分)