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沖縄県 浦添市

平成16年  3月 定例会(第128回) 03月12日−07号




平成16年  3月 定例会(第128回) − 03月12日−07号









平成16年  3月 定例会(第128回)




       第128回浦添市議会定例会会議録(第7号)

 第128回浦添市議会定例会第7日目は平成16年3月12日午前10時より浦添市議会議事堂において開かれた。

1.出席議員は次のとおりである。

       1番   島  尻  忠  明     16番   宮  城  重  哲
       2番   亀  川  雅  裕     17番   又  吉  正  信
       3番   又  吉     栄     18番   大  城  永 一 郎
       4番   下  地  恵  典     19番   豊  平  朝  安
       5番   奥  本  道  夫     20番   佐 久 川  昌  一
       6番   川  上  宰  夫     21番   又  吉  幸  子
       7番   比  嘉  讓  治     22番   具 志 堅  全  輝
       8番   下  地  秀  男     23番   又  吉  謙  一
       9番   仲  座  方  康     24番   与  座  澄  雄
      10番   石  川  清  義     25番   西  銘  純  恵
      11番   佐 和 田     直     26番   比  嘉  愛  子
      12番   大  城  実 五 郎     27番   又  吉  健 太 郎
      13番   宮  城  英  吉     28番   渡 久 山  朝  一
      14番   赤  嶺     昇     29番   松  原  正  夫
      15番   上 江 洲  義  一     30番   棚  原     宏


2.欠席議員は次のとおりである。

     な  し


3.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者は次のとおりである。

     市     長   儀 間 光 男    都 市 計画部長   福 里   濟
     助     役   吉 村   清    建 設 部 長   上 原 俊 宏
     収  入  役   外 間   宏    消  防  長   宮 里 親 一
     教  育  長   大 盛 永 意    教 育 部 長   与 座 盛 一
     水道事業管理者   積   洋 一    指 導 部 長   諸見里   稔
     総 務 部 長   西 原 廣 美    文 化 部 長   安 里   進
     企 画 部 長   東恩納 敏 夫    水 道 部 長   照 屋 興 吉
                          企 画 部西海岸
     市 民 部 長   内 間 安 次              宮 城 健 英
                          開 発 局 長
     福 祉 保健部長   松 川 洋 明



4.職務のため出席した事務局職員は次のとおりである。

     事 務 局 長   翁 長 盛 正    主     任   慶 田   朗
     次     長   具 志   進    主     任   名 城 政 剛
     議 事 係 長   宮 平 光 雄



5.議事日程


             議 事 日 程 第 7 号
           平成16年3月12日(金)午前10時開議

 1.諮問第 1 号 人権擁護委員候補者の推薦について                      
 2.諮問第 2 号 人権擁護委員候補者の推薦について                      
 3.諮問第 3 号 人権擁護委員候補者の推薦について                      
 4.諮問第 4 号 人権擁護委員候補者の推薦について                      
 5.諮問第 5 号 人権擁護委員候補者の推薦について                      
 6.議案第 9 号 平成15年度浦添市一般会計補正予算(第4号)                
 7.議案第10号 平成15年度浦添都市計画土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)     
 8.議案第11号 平成15年度浦添市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)         
 9.議案第12号 平成15年度浦添市介護保険特別会計補正予算(第3号)            
10.議案第13号 浦添市附属機関設置に関する条例の一部を改正する条例             
11.議案第14号 浦添市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正す
          る条例                                   
12.議案第15号 浦添市児童館設置及び管理条例の一部を改正する条例              
13.議案第16号 浦添市保育所設置及び管理条例の一部を改正する条例              
14.議案第17号 浦添市火災予防条例の一部を改正する条例                   
15.議案第18号 浦添市教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例
16.議案第19号 地方公営企業労働関係法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例      
17.議案第20号 浦添市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例         
18.議案第21号 浦添市道の認定について                           
19.議案第22号 浦添市道の廃止について                           

        ※ 上記議事について
          日程第1〜9は質疑〜表決
          日程第10〜19は質疑〜所管委員会付託


6.本日の会議に付した事件

   会議に付した事件は議事日程第7号のとおりである。




○川上宰夫議長 これより本日の会議を開きます。         (開議時刻 午前10時00分)



△日程第1.諮問第1号人権擁護委員候補者の推薦についてから日程第5.諮問第5号人権擁護委員候補者の推薦について



○川上宰夫議長 日程第1.諮問第1号人権擁護委員候補者の推薦についてから日程第5.諮問第5号人権擁護委員候補者の推薦についてまで5件を一括議題といたします。

 これより諮問第1号から諮問第5号に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっている諮問第1号から諮問第5号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、諮問第1号から諮問第5号については委員会への付託を省略することに決しました。

 これより諮問第1号から諮問第5号に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより諮問第1号から諮問第5号について採決いたします。

 諮問第1号から諮問第5号は、市長推薦のとおり決定することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、諮問第1号から諮問第5号については市長推薦のとおり決定いたしました。



△日程第6.議案第9号平成15年度浦添市一般会計補正予算(第4号)



○川上宰夫議長 日程第6.議案第9号平成15年度浦添市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 これより本案に対する質疑に入ります。西銘純恵君。



◆西銘純恵議員 ただいまの一般会計補正予算に対して質疑を行います。

 歳出の10ページ、民生費のところですけれども、補正前27億余りの予算に対して8,000万の減額ということで、説明では身体障害者事業の知的、身体の施設支援費ということになっていますけれども、これの御説明をお願いします。



○川上宰夫議長 松川洋明福祉保健部長。



◎松川洋明福祉保健部長 御答弁申し上げます。

 当初、支援費が15年度、ことしから入りまして、去年までは措置制度としてありましたけれども、平成15年4月1日から支援費に入っております。予算の計上の仕方でございまして、これが支援費制度に変わるために、平成16年、ことしですけれども、3月分につきましては平成16年度で対応する、そのために11カ月で決算見込みということでしております。3月については次年度の予算の方になると。ですから、ことしは11カ月決算見込み、次年度からは、これは順次繰り上げますので、12カ月決算ということになります。ちなみに、知的障害者施設訓練等支援費を受けている方々は122名、身体障害者施設訓練等の支援費を受けている方が78名でございます。



○川上宰夫議長 西銘純恵君。



◆西銘純恵議員 支援費移行ということで、多分措置のときに比べて利用が増えるだろうというのが全国的になされたのですけれども、見込みがですね、この27億余の積算というのはどのように当初は出されたのでしょうか。今一月おくれで支給ということで減になるという御報告だったのですけれども、それが前年度の実績との関係で、当初の予算の立て方ですけれども、どうだったのでしょうか。



○川上宰夫議長 松川洋明福祉保健部長。



◎松川洋明福祉保健部長 お答えいたします。

 一月おくれということではございません。平成16年3月分については4月支払いということで、次年度へ繰り上がると、1カ月分ですね、いうことでございますので、おくれているということではございません。会計処理上の中で支援費制度に移った中での経過的な措置という形になります。

 それから、支援費になって利用者が増える、増えないという話が出ましたけれども、これは施設でございます。施設入所ということで、施設のキャパシティーというのは去年もことしもほとんど変わりません。15年度の見込みも、14年度の決算が119名でございました。知的障害者ですね。それから、身体障害者は77名でしたけれども、15年度は122名、78名ということで、頑張った結果多く入ったということです。ですから、施設の規模が増えなければ、キャパシティーは同じですので、急激に増えることではございません。その他のサービス等については増えてございます。以上でございます。



○川上宰夫議長 西銘純恵君。



◆西銘純恵議員 支援費になって増えないということを言われたのですけれども、知的障害者の実数、そして身体障害者の実数、何名ずついらっしゃるのでしょうか。その皆さんは当然に支援を受ける対象だという数に入ると思うのですけれども、それについていかがでしょうか。



○川上宰夫議長 松川洋明福祉保健部長。



◎松川洋明福祉保健部長 お答えします。

 必ずしも障害を持っているから、ハンディを持っているから、すべてが対象ということではございません。程度の違いがございます。ちなみに、身体障害者手帳所持者、1級から6級ですけれども、これは平成15年3月31日現在、15年度ですけれども、1級から6級、肢体不自由から呼吸器機能障害を含めて2,625名、そのうちに18歳未満が122名でございます。それから、知的障害者、療育手帳をもらっている方ですけれども、これは489名で、そのうち児童が126名でございます。



○川上宰夫議長 西銘純恵君。



◆西銘純恵議員 支援費の支援の受け方の実際についてお尋ねしたいのですけれども、65歳未満の方、病院に入所している重度の1、2級ということになった場合は、本人が支払いをして、それから障害の申請窓口で還付を受けるという形で聞いてはいるのですけれども、そのような手順になるのでしょうか。



○川上宰夫議長 休憩いたします。                (休憩時刻 午前10時09分)



○川上宰夫議長 再開いたします。                (再開時刻 午前10時09分)

 松川洋明福祉保健部長。



◎松川洋明福祉保健部長 お答えいたします。

 医療費は医療費として、医療制度の中で手当てをしますので、支援費は支援費として、これは福祉サービスになります。ですから、制度が違いますので、施設の中に入っている方が病院に行けば、病院は病院なりにその医療費から出るということでございます。



○川上宰夫議長 西銘純恵君。



◆西銘純恵議員 知的障害者が489名、身体障害者が2,625名で、等級によって1級から6級、軽度の方もいらっしゃるということですけれども、支援費になって、当然にその制度の普及といいますか、そういう制度があるということをまず障害者の皆さんに去年度は周知をさせる手だてをとったかと思うのですけれども、それの方法をどのようになされたか。



○川上宰夫議長 松川洋明福祉保健部長。



◎松川洋明福祉保健部長 お答えいたします。

 施設を利用している方々については、当然この施設を介して広報活動をし、そして市民の方に対しては広報あるいはチラシ、そういった身体障害者福祉協議会がございます。浦身協、それから社協、諸メディアを介してその支援費制度については周知方をしております。これについては、ある程度周知しているのかなというふうに理解はしております。去年よりもサービス等については伸びていると、ことしも伸びるような形で予算化をしておりますので、そういう意味においては周知方がある程度浸透しているのかなと。ただしかし、新しい制度でございますので、これからも市民の方については支援費制度についての広報活動に力を入れていきたいと思います。



○川上宰夫議長 西銘純恵君。



◆西銘純恵議員 やはり必要な皆さんが支援を受けられるように、一般質問でも取り上げたのですけれども、制度そのものが利用しづらいという部分もありますので、そこもぜひ実際の障害者の皆さんの声を聞いて、そこの改善も含めて、やはり支援の制度をきちんと使えていけるようにやっていただきたいと思います。

 次の16ページ、消防費の方に移ります。消防費で、補正前7,921万余が385万5,000円の減額補正で、そのうち地方債というのが1,630万減、一般財源で1,244万の増ということになっているのですけれども、これはどうしてなのでしょうか。



○川上宰夫議長 宮里親一消防長。



◎宮里親一消防長 御説明いたします。

 この3目の消防施設費の中の一部でございますが、消防自動車のうち救急自動車を今度購入いたしました。そして、当初予算が3,400万でございましたけれども、入札の結果3,044万円で購入することができました。そして、国庫補助事業でございますので、事業費の中から国庫補助を除いた75%が起債ということになりますが、この起債額が、総額が入札で3,000万に落ちたために1,000万を割ったと、当初は1,600万の起債を予定していたのですが、1,000万を割ったということで、起債の許可方針というのがありまして、人口10万以上の市につきましては、1,000万以上の額からしか起債はできないという基本的な基準がございまして、今回は起債を取り下げまして、一般財源に財源組み替えをしたという内容でございます。



○川上宰夫議長 ほかにありませんか。宮城重哲君。



◆宮城重哲議員 おはようございます。一般会計補正予算(第4号)についてお伺いいたします。

 まず、4ページ、債務負担行為補正、この中に追加として浦添市土地開発公社の資金借入れに伴う金融機関等に対する元利償還金の損失補償、期間として平成15年度から平成20年度まで、金額にして47億2,200万であります。単純に、この5年から6年間の年間に支払う金額が単純に計算しても8億から9億あるということになるわけですけれども、この中身については、損失補償と書いてあるのですが、どういうものでしょうか。



○川上宰夫議長 東恩納敏夫企画部長。



◎東恩納敏夫企画部長 お答えいたします。

 まず、浦添市土地開発公社が公共用地ということで取得した部分がございます。これが先日もお話しした南第一地区区画整理地区の旧学校用地、それを公共事業用地ということでの部分、これが36億4,299万4,728円、それから組踊公園用地の先行取得分、これが10億583万9,478円となっております。それからもう一点、これは結の街事業の手前の方から港湾のゲートに行く部分、そこの牧港補給地区勢理客進入路道路用地というのがございまして、そこの分の2,057万4,704円、総額といたしまして約47億2,200万になっております。それを土地開発公社が金融機関から借りております。それを万が一のために市の方が損失補償しますよということをとってくれということでございまして、今回新たに損失補償ということで計上してございます。



○川上宰夫議長 宮城重哲君。



◆宮城重哲議員 土地開発公社が買い入れをしたこの土地のことを、市でもってこういう金額で5年間あるいは6年間にまたがって担保という形になるわけですね。公社が支払いができないと、今そういうあれが来ていますから、公社がもし支払いできなければ、最終的には市が買い上げをするということの一つの補償の考え方でよろしいわけですよね。



○川上宰夫議長 東恩納敏夫企画部長。



◎東恩納敏夫企画部長 お答えいたします。

 究極的には今おっしゃるように、最終的には市が当然土地を買い上げなければなりませんけれども、今回の分は個人的な立場からいうと、銀行から借りた金の保証人に役所がなりますよということで受け取って結構でございます。



○川上宰夫議長 ほかにありませんか。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっている議案第9号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、議案第9号については委員会への付託を省略することに決しました。

 これより本案に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第9号についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。



△日程第7.議案第10号平成15年度浦添都市計画土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)



○川上宰夫議長 日程第7.議案第10号平成15年度浦添都市計画土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 これより本案に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっている議案第10号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、議案第10号については委員会への付託を省略することに決しました。

 これより本案に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第10号についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。



△日程第8.議案第11号平成15年度浦添市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)



○川上宰夫議長 日程第8.議案第11号平成15年度浦添市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 これより本案に対する質疑に入ります。西銘純恵君。



◆西銘純恵議員 ただいまの議案に質疑を行います。

 繰越明許費で9,656万ということになっていますけれども、現場はどちらでしょうか。



○川上宰夫議長 上原俊宏建設部長。



◎上原俊宏建設部長 おはようございます。お答えいたします。

 工事につきまして、2工区ございます。そのうち、シリン第1号雨水幹線工事につきましては、牧港補給基地入り口の牧港の方になりますけれども、そこの方の工事でございます。それと、牧港第2処理分区枝線工事15の7工区でございますけれども、これは座波建設の後ろの方の工事ということになります。以上でございます。



○川上宰夫議長 西銘純恵君。



◆西銘純恵議員 繰り越さざるを得なかったという事情は前に説明を少しいただいたのですけれども、内諾中ということで御報告、前に説明を受けたものですから、内諾まで出ているというのでしたら、年度内に逆に執行ができるのではないかという形で思うのですけれども、それについてもう少し説明いただけますか。



○川上宰夫議長 上原俊宏建設部長。



◎上原俊宏建設部長 用地関係につきましては、3月をめどに契約を予定をしております。ですけれども、登記等の作業もございます。それに伴って、どうしても4月に入っていくということになります。以上でございます。



○川上宰夫議長 ほかに質疑ありませんか。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっている議案第11号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、議案第11号については委員会への付託を省略することに決しました。

 これより本案に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第11号についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。



△日程第9.議案第12号平成15年度浦添市介護保険特別会計補正予算(第3号)



○川上宰夫議長 日程第9.議案第12号平成15年度浦添市介護保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 これより本案に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっている議案第12号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、議案第12号については委員会への付託を省略することに決しました。

 これより本案に対する討論に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第12号についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と言う者あり)



○川上宰夫議長 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。



○川上宰夫議長 休憩いたします。                (休憩時刻 午前10時24分)



○川上宰夫議長 再開いたします。                (再開時刻 午前10時25分)



△日程第10.議案第13号浦添市附属機関設置に関する条例の一部を改正する条例



○川上宰夫議長 日程第10.議案第13号浦添市附属機関設置に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 これより本案に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第13号は、会議規則第37条第1項の規定により、文教委員会に付託いたします。



△日程第11.議案第14号浦添市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例



○川上宰夫議長 日程第11.議案第14号浦添市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 これより本案に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっている議案第14号については、会議規則第37条第1項の規定により、企画総務委員会へ付託いたします。



△日程第12.議案第15号浦添市児童館設置及び管理条例の一部を改正する条例



○川上宰夫議長 日程第12.議案第15号浦添市児童館設置及び管理条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 これより本案に対する質疑に入ります。赤嶺 昇君。



◆赤嶺昇議員 ただいまの議案第15号に対する質疑を行います。

 今回、浦城っ子児童センターを新設するに当たってということで条例が改正になっているのですが、去年から指定管理者制度ができまして、浦添市においてはまじゅんらんども早速その指定管理者制度という形で管理を代行してもらっているのですが、この中で、この管理条例の第6条で、「市長は児童館の設置目的を効果的に達成するため、その管理運営を社会福祉法人等に委託することができる。」というふうに載っているのですが、今恐らく結果的には直営で市が見ているとは思うのですが、そのあたりの整理も必要ではないのかなと思うのですけれども、そのあたりについてお聞かせください。



○川上宰夫議長 西原廣美総務部長。



◎西原廣美総務部長 私の方からお答えしたいと思います。

 この問題につきましては、例規審議委員会の中でも疑問が出されました。今回改める必要があるのではないかというようなこともありましたが、現在各公共施設について検討を進めておりますので、直営にしていくのか、あるいは指定管理者制度にしていくのかということで、方針が決まった後にまとめて改正していった方がいいのではないかというような結論に達しまして、今回は改めてございません。ひとつよろしくお願いいたします。



○川上宰夫議長 赤嶺 昇君。



◆赤嶺昇議員 もう一度確認なのですけれども、今は恐らくひまわり学童さん以外は結果的には直営ということなのです。ただ、条例上では、これは管理運営を社会福祉法人に委託することができると。この部分は、いずれ整理しないといけないということでとらえていいか、もう一度だけ確認。



○川上宰夫議長 西原廣美総務部長。



◎西原廣美総務部長 地方自治法の改正がありまして、委託制度そのものがもう廃止になっておりますので、本来であれば、この部分だけをなくせば、削ればいいわけですが、今回この部分については他の公共施設にもかかわってまいりますので、今回この条例が改正をされるということで、これだけ直すのはどうなのかということがございまして、直営にするか、あるいは指定管理者制度を導入していくかという結論が出た時点で、すべての公共施設の管理条例、設置条例、これを改正していこうということになりました。



○川上宰夫議長 赤嶺 昇君。



◆赤嶺昇議員 3年以内にそのどちらかということになっておりますので、恐らく条例関係も総合的に見直さないといけない、決めないといけないということになると思いますので、ぜひそのあたりをお願いしたいと思います。終わります。



○川上宰夫議長 ほかに質疑ありませんか。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第15号は、会議規則第37条第1項の規定により、経済民生委員会に付託いたします。



△日程第13.議案第16号浦添市保育所設置及び管理条例の一部を改正する条例



○川上宰夫議長 日程第13.議案第16号浦添市保育所設置及び管理条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 これより本案に対する質疑に入ります。西銘純恵君。



◆西銘純恵議員 ただいまの議案第16号浦添市保育所設置及び管理条例の一部を改正する条例に質疑を行います。

 提案理由で、保育所入所児童の入所定員に関する事項については規則で定めるということで、それで別表の中の各市立の保育所の入所定員を、60、120、120、60、120を削るということになっているのですけれども、これは条例で入所定員を定められていた、その定めたときの理由はどのような理由でしょうか。



○川上宰夫議長 松川洋明福祉保健部長。



◎松川洋明福祉保健部長 お答えいたします。

 ずっと以前に定めた理由についてはちょっと掌握をしていないわけですけれども、定数については条例で定めたり規則で定めたりする事例がございます。ただ、条例で定めなくてもよろしいということが、保育所の条例の準則の中でも、これは定数が条例の中に入っておりません。ただ、今回この条例の準則に戻そうということが出てきましたのは、大平保育所の定数を10上げました。これからやはり定数を是正をする中で、やはり規則の方にゆだねた方が、準則にのっとっていることもございまして、そこの方に戻すと、今回そういうことにしております。条例にしてもいいわけでございますけれども、規則の方が柔軟な対応ができるということもございます。以上でございます。



○川上宰夫議長 西銘純恵君。



◆西銘純恵議員 管理条例を今見ましたら、丸ごと1条は児童福祉法に基づいて保育所を本市に設置する、2条が保育所の名称、位置、入所定員は別表のとおりということで、全く管理条例そのものが簡単に、児童福祉法にのっとった基本的な部分が条例として決められたと。この保育所の定員というのは、子供の発達を保障する基準になっているかという部分では、一番根幹をなす部分だと思うのです。この施設をつくるときにも、当然入所定員に応じた規模の面積でつくっていくと。これは、当然現にある施設というのはそういうことになっているから、定員もそうなっていると思います。ですから、大平保育所ということを言われたのですけれども、新たに改築をするということで定員が変更になるのであれば、この定員が130ということであれば、その部分だけを条例改正をするというのが筋ではないかと思うのですが、それについてはいかがでしょうか。



○川上宰夫議長 松川洋明福祉保健部長。



◎松川洋明福祉保健部長 お答えいたします。

 児童福祉法45条に基づいて施設等の最低基準が定められておりまして、やはり規則にゆだねたからということで保育サービスの低下につながるわけではございません。やはりその施設の最低基準というのが法律上定められておりまして、そしてそれにつきましては省令の中で児童福祉施設最低基準というのが明確に定められております。そういう中で、定員増をするにしても、定員減をするにしても、この基準を満たさなければ定員増できません。そういう意味では、規則があるから行政の方に自由裁量でゆだねられているということではございません。そういう意味では、法律の中にも規定され、省令の中に規定されているそれにのっとった形で定員増等も含めるわけでございますので、規則にゆだねたからということで、再度申し上げますけれども、保育サービスが低下するわけではございません。



○川上宰夫議長 西銘純恵君。



◆西銘純恵議員 現施設は設置したときにこの定員でつくられたと、これから定員を削るということは、少なくとも待機児童の解消の問題がありますから、増やしていくのかなということを想定するわけですけれども、現在定員増の予定を持っているところがありますか。



○川上宰夫議長 休憩いたします。                (休憩時刻 午前10時36分)



○川上宰夫議長 再開いたします。                (再開時刻 午前10時36分)

 松川洋明福祉保健部長。



◎松川洋明福祉保健部長 お答えいたします。

 これは公立の定数でございますけれども、認可保育園、要するに最低基準を満たした認可保育園については、定員増については今やっているところです。これは最低基準をクリアするという、民間の方にお願いをして、市の方でも最低基準をクリアできる施設であれば定員増をし、そして待機児童を解消していくという努力は必要だというふうに理解をしております。



○川上宰夫議長 西銘純恵君。



◆西銘純恵議員 ただいまの答弁では、現にあるこの五つの保育所の定員増を考えているということになるのですけれども、設置のときに、建設のときにその定員ということで、子供たちにそれなりのスペースをとって、ゆとりのある発達ができるようにということでつくったものを、現建物を増築するなりということをやらないで、定員だけ増やすということになれば、やはり子供の、最低基準ということでしか部長は言われないのですけれども、では最低に持っていったらいいのかというところになるわけです。今子供たちの発達をどう保育所の中で保障していくかといえば、現施設がこれまで何十年あったわけで、公立の保育所としてその定員でやってきたのであれば、その定員でやってしかるべきでありますし、そして増に、増やすということにするにしても、例えば増築の予定があるので、それに応じて増にする、この定員を議会に諮って増なりをやってくるのが当然だと思います。それについてはいかがですか。



○川上宰夫議長 松川洋明福祉保健部長。



◎松川洋明福祉保健部長 お答えいたします。

 再三申し上げているように、保育サービスの低下については考えておりません。今言うように、浦添市のように待機児童が多い中で、認可外の方により、ちょっと語弊かもしれませんけれども、最低基準以下の施設に頼らざるを得ない市民がたくさんいるわけです。そういう意味では、やはり公立であれ、認可保育園であれ、努力できる部分は努力をし、多くを受け入れていくという姿勢が非常に大事ではなかろうかと思います。そういう意味では、やはり公立であれ最大限の努力をし、そして受け入れていく体制をつくっていくという努力は今後も続けていきたいと思います。



○川上宰夫議長 西銘純恵君。



◆西銘純恵議員 定員増を図る努力をするのであれば、それに見合った現施設そのものをどれだけ増築をするなり、そこで当然、私たちは市民の代表ですから、市議会に諮っていくということを、手法をとらないように、この定員を削るということが市民に見えないところで、この施設に対して最低にというか、いい方に、保育水準を高める立場に立つのではなくて、最低基準に持っていくのかということになると思うのです。そこについては一応指摘をして、規則で定めるというのですけれども、保育料について、この間浦添市が増やすと、これは条例にないわけですよね。規則でやっているから、私どもが知らないところで決められたということになるものですから、条例の中でしっかり定員についても、増やすのだったら増やすときにこの保育所を増やします、そして議会にかけたらいいのではないですか。



○川上宰夫議長 松川洋明福祉保健部長。



◎松川洋明福祉保健部長 お答えいたします。

 条例にかけたから市民の方に周知方ができないとか、そういうことにならないと思うのです。やはり条例のレベル、それから規則のレベル、それから細則のレベル、いろいろございます。そういう中で、行政としてはできるだけ事業を遂行するときに、市民のサービスの向上のためにどの手法がいいのかどうか。ですから、今準則の中でも規則の中でという形になっております。そういう意味では、やはり今の保育状況の中で、厳しい中で、できるだけ多くの市民の方々が保育サービスを受けるためにはどういう方法があるのかということを考えますと、今回細則の方にゆだねて、そしてきめ細かな形で推進をしていくということが非常に大事ではなかろうかと。ですから、条例がなかったからということで、必ずしも議会をおろそかにしているわけではございません。予算の中にも出てまいります。審議の中の機会はいっぱいあるわけでございますので、そういう意味では、条例にゆだねないからということで、必ずしも市民のサービスが低下するということには理解をしておりません。



○川上宰夫議長 休憩いたします。                (休憩時刻 午前10時42分)



○川上宰夫議長 再開いたします。                (再開時刻 午前10時42分)

 西銘純恵君。



◆西銘純恵議員 条例の改正については議会で審議をするから、きちんと何がどう変わるのかということが審議ができるわけです。規則にゆだねるということは、やはりこの質の問題等を含めて見えなくなってくる。それは、退職の特昇の問題もそうです。条例になくて、規則でやられてきた、平成8年にやったと、それが結局これまで続いたということがこの間出てきたわけですから、やはり条例でうたっている、これは済んでいるもの、規則で準則にのっとるということを言われたのですけれども、浦添市は条例できちんと定めているのであれば、やはり子供の保育の水準をきちんと確保していく、豊かな発達ができるようにやるということで、この定員についても削除ではなくて、増減について一々議会に諮るような条例事項にすべきではないかということなのですが。



○川上宰夫議長 松川洋明福祉保健部長。



◎松川洋明福祉保健部長 お答えいたします。

 幾ら行政であれ、すべてが自由裁量に任されているわけではございません。法律にのっとって仕事をしているわけですから、法律にのっとった形で仕事をしている中で、市民のサービスもいささかもおろそかにしないということでございますので、条例事項だから、規則事項だからということで、そこの方に軽重をつける考えは持っておりません。



○川上宰夫議長 ほかに質疑ありませんか。赤嶺 昇君。



◆赤嶺昇議員 ただいまの議案第16号に、ちょっと今のやりとりを見て、確認したいことなのですけれども、恐らくこの入所定員とかの場合は、ゼロ歳児、1歳児、2歳児、3歳児と、面積に応じて人数は恐らく最低基準として、国の法律で決められていると思うのです。その中で、今回大平が新規で改築されますので、それを規則で定めるということでとらえていいわけですよね。特に市として詰め込むという話ではなくて、当然児童福祉法の国が定めた基準の中でやるということでとらえて結構ということですよね。その点をもう一度。



○川上宰夫議長 松川洋明福祉保健部長。



◎松川洋明福祉保健部長 お答えいたします。

 当然国の最低基準というのがございまして、これをクリアしなければなりません。それからもう一つ、弾力化の話が出ますけれども、弾力化も最低基準をクリアして初めて許されるわけでございますので、弾力化についてもやはりそれなりの基準を満たすということが条件でございます。



○川上宰夫議長 赤嶺 昇君。



◆赤嶺昇議員 今おっしゃるように、弾力化も月によって何%とか、あと途中から基本的にそのパーセントも取っ払われるのですけれども、基本的には面積ですから、そのあたりは逆に本市としてそれは全部準じてやっているということでもっとはっきり言ってもらわないと、本市の児童に対するこの保育の部分を、決してそれをおろそかにしていないという部分は、逆にしっかり訴えてもらわないと誤解を招く場合がありますので、お願いします。



○川上宰夫議長 ほかに質疑ありませんか。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第16号は、会議規則第37条第1項の規定により、経済民生委員会に付託いたします。



△日程第14.議案第17号浦添市火災予防条例の一部を改正する条例



○川上宰夫議長 日程第14.議案第17号浦添市火災予防条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 これより本案に対する質疑に入ります。宮城重哲君。



◆宮城重哲議員 議案第17号浦添市火災予防条例の一部を改正する条例について質疑をいたします。

 提案理由の中で、「近年の喫煙率低下の現状にかんがみ、劇場、映画館等防火対象物内における喫煙場所の設置及び客席基準の緩和を図るため、火災予防条例の一部を改正する」ということでございますけれども、本市においては劇場や映画館はないわけでありますけれども、これに匹敵するのが本市では市民会館ではないかと思うのです。そういうことを考えた場合、これは条例上はそうなっていますが、市民会館についての適用というのはどうなのでしょうか。



○川上宰夫議長 宮里親一消防長。



◎宮里親一消防長 お答えいたします。

 防火対象物の内容でございますが、今回の防火対象物は劇場、映画館、あるいは公会堂、集会所と、そういう形になっておりまして、この適用を受けるものが市内には約30件ございます。そして、あと一つは百貨店等というような形で、物品販売をする一般に言われているお店ですね、そういったものが該当しまして、約90件ぐらいございます。今回のこの条例改正は、規制緩和というような形で、主に劇場等がその対象になっていたわけなのですが、この劇場には喫煙室をぜひ設けなければいけないというようなことの従来までの規定が規制緩和ということで、今回大分たばこの喫煙率が低下していると、国民全体として。現在は約30%と言われております。そういった意味で、その喫煙室の義務づけは任意にして改正する必要があるのではないかというような内容で、今回の条例改正になっております。おっしゃる市民会館につきましても、今後この適用を受けることになります。



○川上宰夫議長 宮城重哲君。



◆宮城重哲議員 今の防火対象物の中で、これ以外に集会所とかいろいろあって、実際には30ないしそれ以上のあれがあるわけですけれども、であるのだったら、本市ははっきり言って映画館や劇場はないわけでありますから、そこの中に市民会館、これは集会所と同じです。不特定多数が出入りする。そして、映画館並みの映写機も設置されているわけです。そういうことを考えた場合には、改めてまた追加という形になるよりは、そういったところまで含めて先ほどの対象物の物件の中に入れてもよかったのではないかなと、このように思っているのです。そういったことについてはどのようにお考えですか。



○川上宰夫議長 宮里親一消防長。



◎宮里親一消防長 お答えいたします。

 今おっしゃる御質疑なのですが、こういったものも含まれるということでございます。そして今後は、今後新たにまた、浦添市には現在はありませんけれども、こういったのが設置された場合は、その規定が今後適用されていくということですから、現在あるかないかの判断は別にしまして、その規定の改正は必要だということでございます。



○川上宰夫議長 宮城重哲君。



◆宮城重哲議員 そこには、提案理由の中には劇場、映画館等と書いてあるから、等防火対象物と書いてあるから、そこだというお話だと思うのですが、これから見ると、いろいろそういう対象物がたくさんあるので、そういうふうに書いたものだと理解はするのですが、今の消防長の答弁の中においては、そういう形の理解はいたしますけれども、条例上の中身についてのことを考えますと、やはりそういったところのあれをはっきりうたっておかないといかんのではないかなという気がして、それを質疑として申し上げましたけれども、ぜひそういう意味では、これから大事でありますから、よろしくお願いをして、質疑を終わります。



○川上宰夫議長 ほかに質疑ありませんか。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっている議案第17号については、会議規則第37条第1項の規定により、企画総務委員会へ付託いたします。



△日程第15.議案第18号浦添市教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例



○川上宰夫議長 日程第15.議案第18号浦添市教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 これより本案に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっている議案第18号については、会議規則第37条第1項の規定により、企画総務委員会へ付託いたします。



△日程第16.議案第19号地方公営企業労働関係法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例



○川上宰夫議長 日程第16.議案第19号地方公営企業労働関係法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例を議題といたします。

 これより本案に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっている議案第19号については、会議規則第37条第1項の規定により、企画総務委員会へ付託いたします。



△日程第17.議案第20号浦添市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例



○川上宰夫議長 日程第17.議案第20号浦添市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 これより本案に対する質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第20号は、会議規則第37条第1項の規定により、経済民生委員会に付託いたします。



△日程第18.議案第21号浦添市道の認定について及び日程第19.議案第22号浦添市道の廃止について



○川上宰夫議長 日程第18.議案第21号浦添市道の認定について及び日程第19.議案第22号浦添市道の廃止についてを一括議題といたします。

 これより質疑に入ります。

              (「進行」と言う者あり)



○川上宰夫議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第21号及び議案第22号は、会議規則第37条第1項の規定により、建設委員会に付託いたします。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれにて散会いたします。                   (散会時刻 午前10時54分)