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沖縄県 石垣市

平成26年 11月 臨時会(第7回) 11月28日−02号




平成26年 11月 臨時会(第7回) − 11月28日−02号







平成26年 11月 臨時会(第7回)





            平成26年第7回石垣市議会(臨時会)
                 11月28日(金)
                   (最終日)
                               開 議 午前10時01分
                               閉 会 午前10時24分

 出 席 議 員
   ┌────┬────────────┬────┬────────────┐
   │番  号│   氏    名   │番  号│   氏    名   │
   ├────┼────────────┼────┼────────────┤
   │  1 │ 仲 間   均  君 │ 12 │ 福 島 英 光  君 │
   ├────┼────────────┼────┼────────────┤
   │  2 │ 仲 嶺 忠 師  君 │ 13 │ 崎 枝 純 夫  君 │
   ├────┼────────────┼────┼────────────┤
   │  3 │ 石 垣 涼 子  君 │ 14 │ 前 津   究  君 │
   ├────┼────────────┼────┼────────────┤
   │  4 │ 長 山 家 康  君 │ 15 │ 宮 良   操  君 │
   ├────┼────────────┼────┼────────────┤
   │  5 │ 友 寄 永 三  君 │ 16 │ 長 浜 信 夫  君 │
   ├────┼────────────┼────┼────────────┤
   │  6 │ 東内原 とも子  君 │ 17 │ 井 上 美智子  君 │
   ├────┼────────────┼────┼────────────┤
   │  7 │ 箕 底 用 一  君 │ 18 │ 小 底 嗣 洋  君 │
   ├────┼────────────┼────┼────────────┤
   │  8 │ 石 垣   亨  君 │ 19 │ 今 村 重 治  君 │
   ├────┼────────────┼────┼────────────┤
   │  9 │ 平 良 秀 之  君 │ 20 │ 伊良皆 高 信  君 │
   ├────┼────────────┼────┼────────────┤
   │ 10 │ 砥 板 芳 行  君 │ 21 │ 知 念 辰 憲  君 │
   ├────┼────────────┼────┼────────────┤
   │ 11 │ 我喜屋 隆 次  君 │ 22 │ 大 石 行 英  君 │
   └────┴────────────┴────┴────────────┘

 欠 席 議 員
  (な し)

1.地方自治法第121条の規定による出席者
  (初日に同じ)

1.議会事務局出席者
  局    長  松 原 秀 治 君     次    長  浦 崎 英 秀 君

  副 主 幹 兼  宮 良 八十八 君     主    査  山 盛 心 山 君
  議事調査係長

              議  事  日  程 (第2号)
┌─────┬───────────────────────────────────────┐
│ 日  程│           件              名            │
├─────┼───────────────────────────────────────┤
│ 第  1│ 議案第73号 石垣市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例        │
│ 第  2│ 議案第74号 平成26年度石垣市一般会計補正予算(第6号)           │
│ 第  3│ 議案第75号 平成26年度石垣市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)     │
│ 第  4│ 議案第76号 平成26年度石垣市計画土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号) │
│ 第  5│ 議案第77号 平成26年度石垣市港湾事業特別会計補正予算(第2号)       │
│ 第  6│ 議案第78号 平成26年度石垣市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)    │
└─────┴───────────────────────────────────────┘

              本日の会議に付した事件及び処理結果
┌─────┬────────────────────────────┬──────────┐
│ 番 号 │      件              名      │   処理結果   │
├─────┼────────────────────────────┼──────────┤
│議案第73号│ 石垣市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例   │ 可     決  │
│議案第74号│ 平成26年度石垣市一般会計補正予算(第6号)      │ 可     決  │
│議案第75号│ 平成26年度石垣市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)│ 可     決  │
│議案第76号│ 平成26年度石垣市計画土地区画整理事業特別会計補正予算 │ 可     決  │
│     │ (第2号)                      │          │
│議案第77号│ 平成26年度石垣市港湾事業特別会計補正予算(第2号)  │ 可     決  │
│議案第78号│ 平成26年度石垣市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)│ 可     決  │
└─────┴────────────────────────────┴──────────┘



            平成26年第7回石垣市議会(臨時会)

                 11月28日(金)

                   (最終日)



                               開 議 午前10時01分





○議長(知念辰憲君) おはようございます。これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元にお配りしてあるプリントのとおりであります。

 それでは議事に入ります。

 日程第1、議案第73号石垣市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例。日程第2、議案第74号平成26年度石垣市一般会計補正予算(第6号)。以上2件を一括議題とし、総務財政委員会委員長の審査報告を求めます。総務財政委員会委員長、平良秀之君。



◎総務財政委員会委員長(平良秀之君) おはようございます。それでは、これより総務財政委員会審査報告を申し上げます。

              委 員 会 審 査 報 告 書 

 本委員会に付託となりました事件に関し、慎重審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第110条の規定により報告します。

                     記

1.事件及び結果 

(1)議案第73号 石垣市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 

         〔原案のとおり可決すべきものと決定した〕

(2)議案第74号 平成26年度石垣市一般会計補正予算(第6号) 

         〔原案のとおり可決すべきものと決定した〕

2.理由 

(1)議案第73号について 

 本案は、石垣市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例であります。

 今回の主な改正は、月例給料を公民給与の較差830円(0.24%)を解消するため4月1日から引き上げるとともに、勤勉手当についても民間の支給割合を踏まえ、支給率を0.675月分から0.75月分に増額改定(0.075月分)等を行うものであります。

 以上が本改正の主な概要でありますが、本委員会は審査の結果、本案については国の人事院及び県の人事委員会の勧告に鑑み、一部改正するもので、適切なものと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

(2)議案第74号について 

 本案は、平成26年度石垣市一般会計補正予算(第6号)であります。

 今回の補正は、既決の歳入歳出予算総額に歳入歳出それぞれ4,761万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ248億5,709万4,000円にするものであります。

 今回の補正は、職員の給与改正に伴う職員給与費等が3,229万2,000円、衆議院議員総選挙に係る選挙費が1,532万4,000円となっております。

 その主な内容といたしまして、歳入においては増額分として衆議院議員総選挙委託金が1,532万4,000円、財政調整基金積立金繰入金が3,229万2,000円となっております。

 一方、歳出においては、職員給与改正に伴う増額分として、給料、職員手当等、共済費の合計で2,908万7,000円、総合事務組合負担金215万9,000円、繰出金104万6,000円、また、衆議院議員総選挙に係る選挙費として、選挙事務従事者等の報酬、入場券の送付等に係る通信運搬費、掲示板設置等の委託料等合わせて1,532万4,000円となっております。

 以上が本補正予算の概要でありますが、本委員会は審査の結果、本案については適切なものと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告をいたします。



○議長(知念辰憲君) ただいまの委員会審査報告に対する質疑を許します。長浜信夫君。



◆16番(長浜信夫君) 委員長、お尋ねいたします。源泉所得税の徴収が漏れていて、それを石垣税務署のほうから指摘されたというような話を伺っていますけども、総務委員会のほうで……。

 いやいや、委員会では、そのような補正も含まれているんでしょう。

             〔何事かいう者あり〕



○議長(知念辰憲君) 休憩します。

                               休 憩 午前10時06分

                               再 開 午前10時06分



○議長(知念辰憲君) 再開します。長浜信夫君。



◆16番(長浜信夫君) 総務省が、ことしの7月に嘱託職員について、今の条例の件です、通勤手当等相当分を費用弁償の支給と時間外勤務に対する追加報酬等を支給する旨の通知文書があったと思うんですけども、今回は、賃金職員はそのような条例で定まりましたけども、嘱託職員はどのようになさるのか、そこのもののほうは委員会としてどのように認識なさっているのか、ご答弁お願いします。

             〔何事かいう者あり〕



○議長(知念辰憲君) 休憩します。

                               休 憩 午前10時08分

                               再 開 午前10時09分



○議長(知念辰憲君) 再開します。前津 究君。



◆14番(前津究君) お聞きします。今回の給与の件なんですけど、引き上げというのは民間の引き上げを受けて職員の賃上げをするということですね。その恩恵にあずかってないところがありますね、賃金職員、規定によると労務職、用務員、清掃作業員、土木作業員その他同程度の者。ここの規定によりますと最低5,000円からとなっております。実は、この5,000円からというものは、調べますと沖縄県の最低賃金677円下回ります。石垣市の今5,000円の基準からいくと645円、石垣市は。県は677円です。

 今回の引き上げに伴う中において恩恵を受けていないのは、この賃金職員の中の労務職というところで引き上げが行われていないんだけれども、この辺については、なぜ引き上げられないのか、委員会の中でどういう話し合いを行ったのか、それと、この労務職について当局の皆様が今後どのように対応していくのか、この2点をお聞きしたいと思います。



○議長(知念辰憲君) 平良秀之君。



◎総務財政委員会委員長(平良秀之君) 前津議員の質問の2点は、一つは今回の対象になってない嘱託職員等の皆さんに対して委員会でどのような話がなされたかというのと、当局の考えですよね。

 確かに、これに関する質問はございました。その中で両団体との、当局の答弁からすると、話し合いを持っているというお話もありまして、各課に配属されている皆さんもいらっしゃるもんですから、その課長級を呼んで、その対応をしっかり話し合っているということであります。今回の件は、先ほど冒頭に言いましたように、国の人事院と県の人事委員会に沿ったものの判断をしたまででございます。

 そして、今後、当局がどう考えているか。これに関しては委員会というよりも、また、団体の話もございますので、その辺は当局に答弁をさせていただきたいと思います。



○議長(知念辰憲君) 総務部長、當真政光君。



◎総務部長(當真政光君) ご質問の件でございますけども、賃金職員は一律、労務職につきましても9月定例会において引き上げをさせていただきました。

 ただ、嘱託職員につきましては、現在、所管課、嘱託職員には本当に各種の職員がございまして、改善に向けて協議を行い、改善に向けて努めたいと考えております。近いうちに、また担当課長、所管課が嘱託職員についてはみておりますので、担当課長、担当者を集めまして協議をして改善に努めていきたいと考えております。

 以上でございます。



○議長(知念辰憲君) 前津 究君。



◆14番(前津究君) これは人事院の勧告、県からの勧告だからということなんですが、じゃあ、その勧告の中に労務職は除くという、そういう勧告があったのかどうか。

 それと、賃金上げてるとは言うんだけども、だから、直すんであれば、最低賃金下回っているこの条例の5,000円というところ、これから経験に応じて上げるんでしょう。であるならば、この既定の条例の5,000円というのを、適正価格の5,247円からということに直すべきじゃないですか。これは各課の問題ではないですよ。何のために総務部があるんですかということ。引き上げたというんですけど、本当に引き上げたのは何名ぐらいいるのか、それ教えてほしいです。



○議長(知念辰憲君) 平良秀之君。



◎総務財政委員会委員長(平良秀之君) 前津議員の質問に答えます。

 労務職を除くかどうか、細かい内容に関しては、含めて当局に答弁をさせていただきたいと思います。その旨の説明は委員会では入っておりませんでした。



○議長(知念辰憲君) 総務部長、當真政光君。



◎総務部長(當真政光君) 労務職は現業職員の件だと思いますが、現業職員につきましては同様に引き上げを行っております。現業職員につきましての給与改定につきましては規則に委ねておりますので、12月1日をもって改正を行います。

 また、賃金職員の5,000円につきましては見直しを予定してございます。ただ、5,000円の対象者は、今のところございません。

 また、賃金職員は、現在、9月定例議会において賃金職員の全職員を引き上げました。

 以上でございます。



○議長(知念辰憲君) 質疑を終結します。

 お諮りいたします。本2件について、総務財政委員会委員長の審査報告どおり、それぞれ原案のとおり可決することにご異議ございませんか。

             〔(異議なし)という者あり〕



○議長(知念辰憲君) ご異議なしと認めます。よって、議案第73号、議案第74号については、それぞれ原案のとおり可決されました。

 次に、日程第3、議案第75号平成26年度石垣市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)を議題とし、経済民生委員会委員長の審査報告を求めます。経済民生委員会委員長、大石行英君。



◎経済民生委員会委員長(大石行英君) おはようございます。委員会審査報告を行います。

              委 員 会 審 査 報 告 書 

 本委員会に付託となりました事件に関し、慎重審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第110条の規定により報告します。

                     記

1.事件及び結果 

(1)議案第75号 平成26年度石垣市介護保険事業特別会計補正予算(第2号) 

            〔原案のとおり可決すべきものと決定した〕

2.理由 

(1)議案第75号について 

 本案は、平成26年度石垣市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)であります。

 今回の補正は、議案第73号石垣市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例に伴い、既決予算の総額に歳入歳出それぞれ15万4,000円を追加し、予算の総額を歳入歳出それぞれ36億8,753万2,000円とするものであります。

 その主な内容は、歳入において7款繰入金で一般会計繰入金として15万4,000円を増額計上してあります。

 一方、歳出においては、4款地域支援事業費で職員給与費として15万4,000円を増額計上してあります。

 以上が本補正予算の概要でありますが、本委員会は審査の結果、本案については適切なものと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告いたします。



○議長(知念辰憲君) ただいまの委員会審査報告に対する質疑を許します。

             〔(質疑なし)という者あり〕



○議長(知念辰憲君) 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案について、経済民生委員会委員長の審査報告どおり、原案のとおり可決することにご異議ございませんか。

             〔(異議なし)という者あり〕



○議長(知念辰憲君) ご異議なしと認めます。よって、議案第75号については、原案のとおり可決されました。

 次に、日程第4、議案第76号平成26年度石垣都市計画土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)。日程第5、議案第77号平成26年度石垣市港湾事業特別会計補正予算(第2号)。日程第6、議案第78号平成26年度石垣市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)。以上3件を一括議題とし、建設土木委員会委員長の審査報告を求めます。建設土木委員会委員長、伊良皆高信君。



◎建設土木委員会委員長(伊良皆高信君) おはようございます。委員会審査報告をいたします。

              委 員 会 審 査 報 告 書 

 本委員会に付託となりました事件に関し、慎重審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第110条の規定により報告します。

                     記

1.事件及び結果 

(1)議案第76号 平成26年度石垣都市計画土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号) 

            〔原案のとおり可決すべきものと決定した〕

(2)議案第77号 平成26年度石垣市港湾事業特別会計補正予算(第2号) 

            〔原案のとおり可決すべきものと決定した〕

(3)議案第78号 平成26年度石垣市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号) 

            〔原案のとおり可決すべきものと決定した〕

2.理由 

(1)議案第76号について 

 本案は、平成26年度石垣都市計画土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)であります。

 今回の補正は、議案第73号石垣市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例に伴い、既決予算の総額に歳入歳出それぞれ30万6,000円を追加し、予算の総額を歳入歳出それぞれ1億4,851万円と定めるものであります。

 その主な内容は、歳入において、3款繰入金で一般会計繰入金の30万6,000円を増額計上してあります。

 一方、歳出においては、2款土地区画整理事業費で職員給与費等の30万6,000円を増額計上してあります。

 以上が本補正予算の概要でありますが、本委員会は審査の結果、本案については適切なものと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

(2)議案第77号について 

 本案は、平成26年度石垣市港湾事業特別会計補正予算(第2号)でありますが、本案についても議案第73号と同趣旨、同理由により、既決予算の総額に歳入歳出それぞれ27万5,000円を追加し、予算の総額を歳入歳出それぞれ13億4,888万8,000円と定めるものであります。

 その主な内容は、歳入において、5款繰入金で財政調整基金繰入金の27万5,000円を増額計上してあります。

 一方、歳出においては、1款総務費で職員手当等の27万5,000円を増額計上してあります。

 以上が本補正予算の概要でありますが、本委員会は審査の結果、本案については適切なものと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

(3)議案第78号について 

 本案は、平成26年度石垣市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)でありますが、本案についても議案第73号と同趣旨、同理由により、既決予算の総額に歳入歳出それぞれ58万6,000円を追加し、予算の総額を歳入歳出それぞれ17億5,388万5,000円と定めるものであります。

 その主な内容は、歳入においては、5款繰入金で一般会計繰入金の58万6,000円を増額計上してあります。

 一方、歳出においては、1款総務費で職員給与費等の32万5,000円、2款建設費で26万1,000円をそれぞれ増額計上してあります。

 以上が本補正予算の概要でありますが、本委員会は審査の結果、本案については適切なものと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告いたします。



○議長(知念辰憲君) ただいまの委員会審査報告に対する質疑を許します。

             〔(質疑なし)という者あり〕



○議長(知念辰憲君) 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本3件について建設土木委員会委員長の審査報告どおりそれぞれ原案のとおり可決することにご異議ございませんか。

             〔(異議なし)という者あり〕



○議長(知念辰憲君) ご異議なしと認めます。よって、議案第76号、議案第77号、議案第78号については、それぞれ原案のとおり可決されました。

 以上で、本臨時会における議事は全て終了いたしました。

 この際、お諮りいたします。本臨時会において議決になりました事件の字句、数字、その他整理を要する事項については、会議規則第43条の規定に基づき、議長に委任させていただきたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

             〔(異議なし)という者あり〕



○議長(知念辰憲君) ご異議なしと認めます。よって、本臨時会で議決になりました事件の字句、数字、その他整理を要する事項については、議長に委任されました。

 それでは、これをもちまして、平成26年第7回石垣市議会臨時会を閉会いたします。

                               閉 会 午前10時24分