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沖縄県 宜野湾市

平成23年 12月 定例会(第366回) 12月22日−09号




平成23年 12月 定例会(第366回) − 12月22日−09号









平成23年 12月 定例会(第366回)



   平成23年第366回宜野湾市議会定例会会議録(第9日目)

                       午前10時00分(開議時刻)

            平成23年12月22日(木)

                       午前11時58分(閉会時刻)

1.出席議員(28名)

     議席番号   氏名    議席番号   氏名

       1   玉元一恵     2   米須清正

       3   屋良千枝美    4   宮城勝子

       5   佐喜真 進    6   宮城 克

       7   宮城 司     8   知名康司

       9   濱元朝晴    10   桃原 朗

      11   伊波秀男    12   桃原 功

      13   喜舍場 保   14   森田 進

      15   比嘉憲康    16   呉屋 等

      17   島 勝政    18   平良眞一

      19   上地安之    20   呉屋 勉

      21   知念吉男    22   我如古盛英

      23   岸本一徳    24   伊波一男

      25   大城政利    26   又吉清義

      27   仲村春松    28   伊佐光雄

2.欠席議員(なし)

3.説明のために出席した者

      職名       氏名     職名       氏名

     市長職務代理者副市長      教育長      宮城茂雄

              米須清栄

     水道事業管理者  新田宗仁   総務部長     伊佐 努

     企画部長     宮平良和   基地政策部長   山内繁雄

     福祉保健部長   玉那覇豊子  市民経済部長   宮城 聡

     建設部長     石原昌次   教育部長     宮里幸子

     指導部長     古堅宗篤   会計管理者    國吉秀子

     消防長職務代理者消防次長

              大嶺清光

4.議会事務局出席者

      職名       氏名     職名       氏名

     事務局長     松川正則   次長       和田敬悟

     議事係長     宮城秀樹   主任主事     伊禮理子

     主事       宮城顕治   主事       中村 誠

5.会議に付した事件は議事日程第9号のとおりである。

              議事日程第9号

         平成23年12月22日(木)午前10時開議

 日程第1 認定第1号 平成22年度宜野湾市一般会計歳入歳出決算の認定について

            (総務常任委員長報告)

 日程第2 認定第2号 平成22年度宜野湾市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について

            (福祉教育常任委員長報告)

 日程第3 認定第3号 平成22年度宜野湾市老人保健医療特別会計歳入歳出決算の認定について

            (福祉教育常任委員長報告)

 日程第4 認定第4号 平成22年度宜野湾市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

            (経済建設常任委員長報告)

 日程第5 認定第5号 平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

            (経済建設常任委員長報告)

 日程第6 認定第6号 平成22年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

            (経済建設常任委員長報告)

 日程第7 認定第7号 平成22年度宜野湾市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

            (福祉教育常任委員長報告)

 日程第8 認定第8号 平成22年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計歳入歳出決算の認定について

            (福祉教育常任委員長報告)

 日程第9 認定第9号 平成22年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について

            (福祉教育常任委員長報告)

 日程第10 認定第10号 平成22年度宜野湾市水道事業会計決算の認定について

              (経済建設常任委員長報告)

 日程第11 陳情第3号 太陽光発電設備設置促進に係る条例の制定方について

              (経済建設常任委員長報告)

 日程第12 陳情第10号 普天間飛行場の早期返還について

              (総務常任委員長報告)

 日程第13 陳情第32号 平成24年度幼稚園就園奨励費補助金に関する陳情

              (福祉教育常任委員長報告)

 日程第14 議案第72号 宜野湾市職員定数条例の一部を改正する条例について

              (総務常任委員長報告)

 日程第15 議案第74号 宜野湾市文化財保護条例の一部を改正する条例について

              (福祉教育常任委員長報告)

 日程第16 議案第75号 宜野湾市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について

              (経済建設常任委員長報告)

 日程第17 議案第76号 宜野湾市海浜公園内の区域の一部及び宜野湾市産業展示館の指定管理者の指定について

              (経済建設常任委員長報告)

 日程第18 議案第64号 平成23年度宜野湾市一般会計補正予算(第3号)

              (総務常任委員長報告)

 日程第19 議案第65号 平成23年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)

              (福祉教育常任委員長報告)

 日程第20 議案第66号 平成23年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

              (経済建設常任委員長報告)

 日程第21 議案第67号 平成23年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)

              (経済建設常任委員長報告)

 日程第22 議案第68号 平成23年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)

              (経済建設常任委員長報告)

 日程第23 議案第69号 平成23年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第2号)

              (福祉教育常任委員長報告)

 日程第24 議案第70号 平成23年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第3号)

              (福祉教育常任委員長報告)

 日程第25 議案第71号 平成23年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)

              (福祉教育常任委員長報告)

 日程第26 中部市議会議長会主催議員研修会への議員派遣について

 日程第27 閉会中の継続審査申し出について

              (総務常任委員会)

 日程第28 閉会中の継続審査申し出について

              (経済建設常任委員会)

 日程第29 閉会中の継続審査申し出について

              (福祉教育常任委員会)



○議長(呉屋勉君) おはようございます。ただいまから第366回宜野湾市議会定例会第9日目の会議を開きます。(開議時刻 午前10時00分)

 本日の日程は、お手元に配付してあります議事日程表第9号のとおり進めてまいります。

 日程第1.認定第1号 平成22年度宜野湾市一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。総務常任委員長。



◆総務常任委員長(仲村春松君) 皆さん、おはようございます。ただいま議題となりました認定第1号平成22年度宜野湾市一般会計歳入歳出決算の認定について、総務常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年9月13日の本会議において付託されました認定第1号について、閉会中も含め5日間、慎重に審査した結果、11月11日、認定すべきものと決定をいたしました。

 審査に当たりましては、企画部次長を初め各部の次長及び関係職員の出席を求め、審査を行ってまいりました。以下、審査過程における質疑及び答弁の概要等について申し上げます。

 まず、市営住宅使用料を初めとした本市の使用料に関しての滞納整理のあり方について、前年度の決算審査や監査意見書においても法整備の必要性を指摘されているが、どのように検討されたのかとの質疑がなされ、これに対し、今後も引き続き滞納額の圧縮に努め、どうしても回収できない市営住宅の債権については、他市の状況や関係法令等を研究しながら、早目に条例制定に向け取り組んでまいりたいとの答弁がございました。

 また、負担金、補助金、手数料等の見直しに関する研究会について、なぜ今年度になって設置されたのかとの質疑に対し、これまで支出のあり方について多々指摘を受けてきた経緯があったため、各部の事業管理担当者を中心とした委員で構成された研究専門部会を立ち上げ、調査、研究しており、今年度は主に補助金について見直し案作成を検討しているところであり、新年度予算に反映させてまいりたいとの説明がなされております。

 さらに、大謝名地区学習等供用施設建設事業寄附金が収入未済額となっていることについての質疑に対しては、できるだけ地域の負担増にならないよう、市負担分の割合をふやす方向で要綱改正を検討しているとの説明がございました。

 委員からは、学習等供用施設建設に係る自治会負担分に関して、地域が負担できないということで安易に要綱を改正していいのか、今後の建設計画を踏まえた上で、公平性を確保した指針等を持って進めるべきではないのかとの提言がなされております。

 そのほか、不納欠損及び収入未済額の推移を初め、女性特有のがん検診推進事業の実施状況や市民会館及び海浜公園屋外劇場業務委託解除に係る賠償金の経緯について、また、災害時要援護者支援ネットワーク事業の取り組み状況と今後の課題、さらには、新設学校給食センター建設に係る方針についてなど、多くの質疑がなされております。

 特に、税を含めた本市の財源となる未収金を効率的に回収する策としての徴収業務一元化については、第2次包括的ITアウトソーシング事業を推進している本市として、徴収業務を一元化できる環境が整っており、先進事例を参考にぜひとも検討してもらいたいなど、多くの委員から提言がございました。

 本委員会としては、全会一致をもって認定すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げまして、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより認定第1号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議なしと認めます。よって、本件は認定されました。

 日程第2.認定第2号 平成22年度宜野湾市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) おはようございます。ただいま議題となりました認定第2号について、福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年9月13日の本会議において付託されました認定第2号 平成22年度宜野湾市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、閉会中に審査した結果、10月19日、認定すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、保健担当次長及び国民健康保険課長、並びに関係職員の出席を求め、関係資料を提出させ、説明を聴取して審査を行いました。

 決算の概要について申し上げます。歳入については、予算現額117億7,667万円、調定額123億4,392万9,262円、収入済額116億2,364万4,011円、不納欠損額1億3,028万3,340円、収入未済額5億9,540万11円、税の収納率は91.58%となっております。

 次に、歳出については、予算現額117億7,667万円に対しまして、支出済額117億519万4,369円、不用額7,147万5,631円、執行率が99.39%という内容であります。

 なお、歳入が歳出に対して不足する額8,155万358円については、翌年度の繰り上げ充用により措置されております。

 委員会審査においては、収入未済額や不納欠損額についての質疑がなされ、これに対し、リーマンショック等の影響で失業者がふえて、担税力のない被保険者が増加傾向にあることや、担税力なしと認められる滞納者に対しては執行停止を適用するなど、滞納整理に努めているためであるとの答弁がございました。

 委員からは、一般被保険者分の国保税収納未済額が5億8,000万円余りに上がっていることから、早期の滞納整理に努めてもらいたいこと、さらにふえ続ける医療費については、将来の見通しを立てて、医療費抑制に向けた取り組みを講じてほしいことや、繰り上げ充用金及び特定健診の受診状況などについても、多くの質疑、提言等がなされました。

 本件については、全会一致をもって認定すべきものと決定をいたしております。

 以上、御報告を申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより認定第2号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議なしと認めます。よって、本件は認定されました。

 日程第3.認定第3号 平成22年度宜野湾市老人保健医療特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました認定第3号について、福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年9月13日の本会議において付託されました認定第3号 平成22年度宜野湾市老人保健医療特別会計歳入歳出決算の認定について、閉会中に審査した結果、10月19日、認定すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、保健担当次長及び国民健康保険課長、並びに関係職員の出席を求め、関係資料を提出させ、説明を聴取して審査を行いました。

 決算の概要について申し上げます。歳入については、予算現額690万2,000円、調定額及び収入済額426万5,061円となっております。

 次に、歳出については、予算現額690万2,000円に対しまして、支出済額426万5,061円、不用額263万6,939円、執行率が61.79%という内容でございます。

 なお、本特別会計は、後期高齢者医療制度が開始されたことにより、平成20年度以降は新たな医療費の請求は発生しておらず、平成19年度までの医療費の精算が主な内容となっております。

 委員会審査においては、精算のあり方について、当初及び補正予算合わせて216万7,000円の一般会計繰入金があるが、収入済額がゼロになっていることについての質疑がなされ、これに対し、本特別会計の精算に当たっては出納整理期間がなく、3月31日で廃止となることから、より慎重な予算計上になったとの答弁がなされております。

 委員からは、新たな医療制度への移行についての質疑、さらには、国に対して高齢者が安心できるような制度設計に向けて、意見、要望を出していただきたいなどの提言等がなされました。

 本件については、全会一致をもって認定すべきものと決定をいたしております。

 以上、御報告を申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより認定第3号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議なしと認めます。よって、本件は認定されました。

 日程第4.認定第4号 平成22年度宜野湾市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) おはようございます。経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年9月13日の本会議において付託されました認定第4号 平成22年度宜野湾市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、閉会中に審査した結果、10月18日、認定すべきものと決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、建設部次長を初め下水道課長及び関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 決算の内容といたしましては、歳入については、予算現額17億1,446万5,900円に対し、調定額17億3,058万9,455円、収入済額17億2,262万485円、不納欠損額28万1,010円、収入未済額768万7,960円であります。

 歳出につきましては、予算現額17億1,446万5,900円に対し、支出済額16億9,182万6,566円、不用額2,263万9,334円となっております。

 委員会審査においては、不納欠損についての質疑がなされ、これに対し平成22年度の不納欠損額が、前年度比3万1,580円、12.66%増加の28万1,010円となっており、増加の主な理由として、転出先不明等により請求書が送付できずに時効が成立し、不納欠損となっているとの説明がありました。

 さらに、委員からは、下水道維持管理事業において、使用料徴収業務を水道局に委託しているにもかかわらず、不納欠損が生じている状況を改善するため、水道局と定期的に協議を行うべきではないかとの提言がなされております。

 そのほか、汚水処理負担金算定における基本料金の値上げについての質疑に対しましては、料金改定について県と市町村との調整がなされていないこともあり、今後、汚水処理負担金改定時に、県との協議を予定しているとの答弁がなされております。

 本委員会としては、全会一致をもって認定すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより認定第4号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議なしと認めます。よって、本件は認定されました。

 日程第5.認定第5号 平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年9月13日の本会議において付託されました認定第5号 平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、閉会中に審査をした結果、10月18日、認定すべきものと決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、建設部次長を初め区画整理課長及び関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 決算の内容といたしましては、歳入については、予算現額10億6,417万400円、調定額、収入済額とも10億8,649万4,618円、収入未済額及び不納欠損額はございません。

 歳出につきましては、予算現額10億6,417万400円、支出済額10億2,051万1,556円、翌年度繰越額4,032万4,600円、不用額333万4,244円となっております。

 委員会審査においては、保留地処分及び事業の進捗状況についての質疑がなされ、これに対し、保留地処分については、平成22年度は、17筆を処分したことにより2億8,784万8,390円の保留地処分金が生じたとの答弁がございました。さらに、これから処分予定のものが、一般保留地は21筆、付け保留地が30筆、墓地1筆の計52筆、金額にして9億4,339万7,000円余りであるとの説明がございました。

 また、事業の進捗状況については、平成22年度末の決算ベースで89.64%であり、総事業費が214億9,000万円余りのうち、平成22年度までに192億6,382万218円が執行済みであるとの答弁がございました。

 本委員会としては、全会一致をもって認定すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより認定第5号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議なしと認めます。よって、本件は認定されました。

 日程第6.認定第6号 平成22年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年9月13日の本会議において付託されました認定第6号 平成22年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、閉会中に審査した結果、10月18日、認定すべきものと決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、建設部次長を初め区画整理課長及び関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 決算の内容といたしまして、歳入については予算現額6億8,968万3,800円に対し、調定額6億9,171万1,572円、収入済額6億6,918万9,502円、収入未済額2,252万2,070円、歳出につきましては、予算現額6億8,968万3,800円に対し、支出済額6億5,160万3,207円、翌年度繰越額3,739万1,300円、不用額68万9,293円となっております。

 委員会審査においては、事業の進捗状況及び国庫支出金についての質疑がなされ、これに対し、事業の進捗状況については、平成22年度末の決算ベースで57.03%であり、総事業費が48億7,000万円のうち、平成22年度までに27億7,743万6,901円が執行済みであり、順調に進捗しているとの説明がなされております。

 また、国庫支出金の繰越分については、物件補償2件が該当し、そのうちの1件は4月27日に補償が完了しており、残りの1件についても10月までには完了予定であるとの答弁がございました。そのほか、湧橋線の進捗状況についても多くの質疑や提言等がなされております。

 本委員会としては、全会一致をもって認定すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより認定第6号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議なしと認めます。よって、本件は認定されました。

 日程第7.認定第7号 平成22年度宜野湾市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました認定第7号について、福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年9月13日の本会議において付託されました認定第7号 平成22年度宜野湾市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、閉会中に審査した結果、10月19日、認定すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、保健担当次長及び関係職員の出席を求め、関係資料を提出させ、説明を聴取して審査を行いました。

 決算の概要について申し上げます。歳入については、予算現額40億1,651万8,000円、調定額41億575万4,691円、収入済額40億3,650万5,627円、不納欠損額1,630万9,989円、収入未済額5,599万6,025円となっております。

 次に、歳出については、予算現額40億1,651万8,000円に対しまして、支出済額39億7,683万7,233円、不用額3,968万767円、執行率が99.01%という内容でございます。

 委員会審査においては、納付拒否による不納欠損への対策について質疑がなされ、これに対し、介護サービスを受ける際に自己負担金が1割から3割になるといったペナルティーの説明を行い、理解を求める一方、納付困難な方については、減免制度も活用しながら柔軟に対応しているとの答弁がございました。

 また、介護認定後、介護サービスを受けていない方の把握はなされているかとの質疑に対しましては、認定後にケアマネジャーが面談し必要なサービスを提供することになるが、経済的な事情でサービスを受けない方などもおり、すべて把握することは難しいとの説明がなされております。

 さらに委員からは、自治会等とも連携し、介護認定後の要介護者の動向も把握し、より効果的な取り組みを講じてほしいといったことや、二次予防事業の取り組み状況及び地域支援事業などについて多くの質疑、提言等がなされました。

 本件は、全会一致をもって認定すべきものと決定をいたしております。

 以上、御報告を申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えいたしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより認定第7号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議なしと認めます。よって、本件は認定されました。

 日程第8.認定第8号 平成22年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました認定第8号について、福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年9月13日の本会議において付託されました認定第8号 平成22年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計歳入歳出決算の認定について、閉会中に審査した結果、10月19日、認定すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、保健担当次長及び福寿園長並びに関係職員の出席を求め、関係資料を提出させ、説明を聴取して審査を行いました。

 決算の概要について申し上げます。歳入については、予算現額3億2,020万9,000円、調定額3億2,023万8,451円、収入済額3億2,016万1,819円、収入未済額7万6,632円となっております。

 次に、歳出については、予算現額3億2,020万9,000円に対しまして、支出済額3億1,609万633円、不用額411万8,367円、執行率が98.71%という内容でございます。

 委員会審査においては、一般会計繰入金が前年度比で1,800万円ほど増額となっている理由について質疑がなされ、これに対し、前年度は歳入欠陥のため、翌年度への繰越金がなかったことが大きな要因であるとの答弁がなされております。

 また、前年度の歳入欠陥を受けて設置された業務執行や予算管理のあり方を協議する研究会の開催状況についての質疑に対しては、毎月1回開催しており、その中で施設の入退所の状況や歳入歳出状況などについて協議しているとの説明がございました。

 そのほか、厨房機器ボイラー維持点検委託料が前年比で大幅に増額となっている理由や、民間事業者が経営している特養老人ホームとの比較検証などについて、多くの質疑、提言等がなされております。

 本委員会としては、全会一致をもって認定すべきものと決定をいたしております。

 以上、御報告を申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えいたしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより認定第8号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議なしと認めます。よって、本件は認定されました。

 日程第9.認定第9号 平成22年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました認定第9号について、福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年9月13日の本会議において付託されました認定第9号 平成22年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、閉会中に審査した結果、10月19日、認定すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、保健担当次長及び国民健康保険課長並びに関係職員の出席を求め、関係資料を提出させ、説明を聴取して審査を行いました。

 決算の概要について申し上げます。歳入については、予算現額6億2,375万円、調定額6億3,878万872円、収入済額6億2,004万7,686円、不納欠損額147万882円、収入未済額1,802万9,987円となっております。

 次に、歳出については、予算現額6億2,375万円に対しまして、支出済額5億9,852万7,282円、不用額2,522万2,718円、執行率が95.95%という内容であります。

 委員会審査においては、歳入総額に占める保険料の割合が年々増加している理由について質疑がなされ、これに対し、被保険者数が平成20年度で5,374人、平成21年度で5,705人、平成22年度で6,069人と年々増加していることが大きな要因であるとの答弁がございました。

 また、保険料の未納対策についての質疑に対しては、特別徴収の対象外となる年金受給額が年間18万円未満の方も多く、滞納に陥るケースもあるが、高齢者は病院にかかる機会も多く、滞納繰越分のうち65%は徴収されている現状との説明がなされております。

 委員からは、年々ふえ続ける医療給付費について、5年から10年先の人口動態や1人当たりの医療費の分析等を行い、保険者である市が主体となって医療給付費抑制に向けて取り組んでいただきたいとの提言や、総務費が前年度比で560万円減額となった理由や後期高齢者医療制度の廃止時期などについても質疑がなされました。

 本件については、全会一致をもって認定すべきものと決定をいたしております。

 以上、御報告を申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えいたしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより認定第9号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議なしと認めます。よって、本件は認定されました。

 日程第10.認定第10号 平成22年度宜野湾市水道事業会計決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年9月13日の本会議において付託されました認定第10号 平成22年度宜野湾市水道事業会計決算の認定について、閉会中に審査した結果、10月18日、認定すべきものと決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、水道局次長及び関係課長の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 平成22年度水道事業の事業実績につきましては、総配水量1,019万7,684立方メートル、前年度より9万7,695立方メートル減少し、有収水量も1万4,693立方メートル減少しております。有収率については97.15%で、対前年度比0.78ポイント改善しております。

 経営状況の収益的収支につきましては、総事業収益が19億3,949万8,621円で、対前年度比0.88%の減、給水収益は18億4,148万4,808円で、対前年度比0.40%減となっております。一方、総事業費は18億803万7,468円で、対前年度比0.68%の増となっております。その結果、1億3,146万1,153円の純利益となっております。

 委員会審査においては、有収水量が1万4,693立方メートル減少していることの要因について質疑がなされ、これに対して有収水量の減少については、市内の各家庭において、節水型の流し台やトイレ等の設備が充実してきていることや、普天間基地においての年間使用水量が例年より約2万4,000立方メートル減少し、民間地域において約1万立方メートル増加していることが要因として挙げられるとの答弁がございました。

 また、工事の竣工年月日がほとんど年度末であることの理由についての質疑に対しましては、補助金申請との関係上、工事完了時期が定められている点や、工事発注時期が設計書作成等の前準備により、夏以降になる点が原因であるとの答弁がなされております。

 本委員会としましては、全会一致をもって認定すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより認定第10号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議なしと認めます。よって、本件は認定されました。

 日程第11.陳情第3号 太陽光発電設備設置促進に係る条例の制定方についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました陳情第3号 太陽光発電設備設置促進に係る条例の制定方について審査した結果、12月12日、採択すべきものと決定いたしました。

 委員会審査においては、市民経済部次長を初め、商工振興課長及び環境対策課長の参考意見や、9月16日に参考人として、陳情者であります宜野湾市商工会副会長及び事務局長の出席を求め、説明を聴取して審査を行ってまいりました。

 本陳情の趣旨としましては、現在、地球上で森林の伐採過多や自動車排出ガス等の環境破壊により、地球温暖化が急速に進み、大きな社会問題となっている中、国・県を初め、地方行政もより積極的な取り組みが急務と考えられており、行政と市民が一緒になって行う「環境に優しい街づくり」、そのまちから生み出される「地球温暖化への対応力」、そこに住まう人々の「エコ意識」を高めることで地球温暖化防止とCO2削減を実現する豊かな街づくりを推進することができ、地域商工業の活性化にもつながると思われることからも、再生可能エネルギーの有効活用及び地域産業の活性化を図ることを目的とした条例の制定方を強く要望する内容であります。

 陳情者からは、市において当条例を制定することにより、商工会としても設備促進に関する事業を展開しやすいので、これからも市の協力をお願いしたいとの説明もなされております。

 本委員会としては、陳情の趣旨に賛同し、全会一致をもって採択すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより陳情第3号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は採択されました。

 日程第12.陳情第10号 普天間飛行場の早期返還についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。総務常任委員長。



◆総務常任委員長(仲村春松君) ただいま議題となりました陳情第10号 普天間飛行場の早期返還について、総務常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました陳情第10号について審査した結果、12月12日、採択すべきものと決定をいたしました。

 陳情の趣旨といたしまして、本市においては平和な地域づくりとは相反する米軍基地普天間飛行場が市の中心に戦後65年も居座り、市民は日常的に基地から発生する騒音被害と米軍用機の墜落の不安にさらされており、また、沖縄県は全国の米軍専用施設及び区域の約75%を占めていることから、とりわけ本島中南部では周辺市町村や集落間の交通網が遮断され、望ましい都市形成や交通体系、産業基盤の整備などに大きな支障を来しており、市民が安心して暮らし、子供たちの未来の新しいまちづくりのためにも、米軍基地普天間飛行場の一日も早い危険性の除去と返還を推進してもらいたいとする内容であります。

 本委員会といたしましても、同陳情の趣旨に賛同し、全会一致をもって採択すべきものと決定をいたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより陳情第10号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は採択されました。

 日程第13.陳情第32号 平成24年度幼稚園就園奨励費補助金に関する陳情を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました陳情第32号について、福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年12月8日の本会議において付託されました陳情第32号 平成24年度幼稚園就園奨励費補助金に関する陳情を審査した結果、12月12日、採択すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、指導部次長及び学務課長、並びに関係職員の参考意見を聴取して審査を行ってまいりました。

 陳情の趣旨といたしましては、文部科学省において、幼稚園に就園する3歳児から5歳児までの保護者の経済的負担の軽減を図るとともに、公立と私立幼稚園の保護者負担格差是正政策として「就園奨励費補助金」が交付されているが、現在、本市で施行されている「宜野湾市私立幼稚園就園奨励費補助金交付要綱」においては、3歳児が交付対象から外れており、より多くの保護者が同制度の恩恵を受けられるよう、現行の要綱を改正し、平成24年度より3歳児を交付対象としてもらいたいとの内容になっております。

 本委員会といたしましても、同陳情の趣旨に賛同し、全会一致で採択すべきものと決定いたしました。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより陳情第32号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は採択されました。



○議長(呉屋勉君) 暫時休憩いたします。(休憩時刻 午前10時57分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時08分)

 休憩前に引き続き会議を進めてまいります。

 日程第14.議案第72号 宜野湾市職員定数条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。総務常任委員長。



◆総務常任委員長(仲村春松君) ただいま議題となりました議案第72号 宜野湾市職員定数条例の一部を改正する条例について、総務常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年12月8日の本会議において付託されました議案第72号について審査した結果、12月12日、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 委員会においては、総務部次長、消防次長及び行政改革室長のほか、関係課長の出席を求め、説明を聴取して審査を行ってまいりました。

 議案の概要につきましては、消防職員の宜野湾市防災危機管理体制強化に向けた(仮称)市民防災室への人事交流、並びに沖縄県消防学校及び沖縄県消防通信指令施設運営協議会への派遣に対する補充により、消防組織力を維持するため、当該条例の一部を改正したいとする内容であります。

 委員会審査においては、他市の防災対策室の設置状況について質疑がなされ、これに対し、那覇市及び浦添市が課を設置しており、沖縄市は係体制であるとの答弁がございました。

 また、本市が来年度から設置予定である(仮称)市民防災室の職員配置数についても質疑がなされ、室長1名、係長1名、消防からの出向による主査1名の合計3名を配置する方向で進めているとの説明がなされております。

 そのほか、新年度における消防職員の採用予定数や消防広域化に関する本市の方向性についても多くの質疑がなされました。

 本委員会としては、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定をいたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第72号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第15.議案第74号 宜野湾市文化財保護条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました議案第74号について、福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年12月8日の本会議において付託されました議案第74号 宜野湾市文化財保護条例の一部を改正する条例についてを審査した結果、12月12日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、教育部次長及び文化課長の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 議案の概要につきましては、文化財保護法の一部改正に係る現行の文化財の指定制度の保護対象に民俗技術を追加し、あわせて文化財の保護手法として登録制度を導入することにより、市内に所在する重要な文化財の保護、活用と市民による文化財を生かした地域づくりを推進するため、当該条例の一部を改正する内容でございます。

 委員会審査においては、文化財の指定と登録の違いについての質疑がなされ、これに対し、指定については後世に残すべき文化財として規制をかけ保護していくものであり、登録については地域の方々が地域づくりのために活用していきたい文化財として登録していくものであるとの答弁がございました。

 また、保護審議委員会の構成についての質疑に対しては、現在10名の委員で、主に考古学、民俗学、芸能や天然記念物関係などといった学識経験者で構成されているとの説明がなされております。

 そのほか、登録文化財として登録した後に指定文化財として指定することの可否や、文化財保護法の改正内容についてなど、多くの質疑等がなされております。

 本件については、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定をいたしております。

 以上、御報告を申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えいたしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第74号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第16.議案第75号 宜野湾市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年12月8日の本会議において付託されました議案第75号 宜野湾市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について審査した結果、12月12日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、水道局次長を初め総務課長、業務課長、施設課技幹及び関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 議案の概要につきましては、水道法第10条第1項に規定する事業の変更が生じ、給水人口が増加したため、当該条例の一部を改正するものであります。

 委員会審査においては、給水人口の増加に反して給水量が減少している状況での条例改正の必要性について質疑がなされ、これに対して、水道法第10条第1項において、「給水区域を拡張し、給水人口若しくは給水量を増加させ、又は水源の種別、取水地点若しくは浄水方法を変更しようとするとき」と規定しているため、給水人口及び給水量の両方が増加する必要はなく、いずれかの増加によること及び水道基本計画の変更に伴い、条例との整合性を持たせるため改正の必要があるとの答弁がございました。

 また、給水量が減少している理由については、各家庭において、節水型の流し台やトイレ等の設備が充実してきていることや飲料水の30%がミネラルウオーターとなっていることから、1人当たりの給水量は減少しているものの、総給水量は微増しているとの答弁もなされております。

 本委員会としましては、全会一致をもって原案のとおり可決いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第75号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第17.議案第76号 宜野湾市海浜公園内の区域の一部及び宜野湾市産業展示館の指定管理者の指定についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年12月8日の本会議において付託されました議案第76号 宜野湾市海浜公園内の区域の一部及び宜野湾市産業展示館の指定管理者の指定について審査した結果、12月12日、同意すべきものと決定いたしました。

 委員会審査においては、建設部次長を初め施設管理課長及び関係職員の出席を求め、現場視察を行った上で、説明を聴取して審査を行いました。

 議案の概要につきましては、指定管理者として、アクト総合サービス株式会社を指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求める内容であります。

 委員会審査におきましては、指定管理の運営状況についての質疑がなされ、それに対し、アクト総合サービス株式会社において市内出身者18名、市外出身者14名の計32名を雇用し、本市からの指定管理料として、前年度と同額の1,240万円にて、海浜公園内の区域の一部及び産業展示館の維持管理業務を行っていきたいとの答弁がございました。

 委員から指定管理の期間についての質疑に対しては、通常、指定管理期間としては3年を予定しているが、今回の指定管理期間を1年としている理由として、次回の指定管理においては、指定管理範囲の拡大をした上で行うためとの説明がなされております。

 また、委員からは、指定管理範囲である海浜公園内の区域の一部から産業展示館を独立させ、新たに指定管理者の指定を行うことはできないのかとの提言もなされております。

 本委員会としては、全会一致をもって同意いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第76号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は同意であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は同意されました。

 日程第18.議案第64号 平成23年度宜野湾市一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。総務常任委員長。



◆総務常任委員長(仲村春松君) ただいま議題となりました議案第64号について、総務常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年12月8日の本会議において付託されました議案第64号 平成23年度宜野湾市一般会計補正予算(第3号)を審査した結果、12月12日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案の概要につきましては、補正額として3億698万9,000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ328億8,817万1,000円とする内容でございます。

 委員会においては、総務部次長、企画部次長及び関係課長の出席を求め、関係資料を提出させ、説明を聴取して審査を行いました。

 委員会審査においては、特定防衛施設周辺整備事業費1,869万9,000円の補助内容に関して、今回の補正予算で計上されている4事業以外にも補助メニューとして該当する事業を検討されたのかとの質疑がなされ、これに対して、環境整備法の一部改正により対象となるソフト事業が新たに追加されたが、他市の状況も含め、該当する事業を調査研究し、今後本市において活用可能な事業を検討してまいりたいとの答弁がございました。

 また、防災諸費について、津波避難訓練の実施時期や内容について質疑がなされ、それに対し、これまで本市では大規模な避難訓練は行っておらず、市内全域を対象とした避難訓練を実施する前に、自主防災組織を既に結成している伊佐区において、来年2月に津波避難訓練の実施に向け準備を進めているところであり、今回の検証結果を踏まえて、今後対象地区を西海岸全域まで拡大してまいりたいとの説明がなされております。

 そのほか、シルバーパスポート事業の利用状況及び利用割引券の精算方法や重点分野雇用創出事業の委託料の詳細、普天間第二学校給食センター修繕費の執行状況及び宜野湾トロピカルビーチエリア指定管理者事業の債務負担行為などについても多くの質疑、提言等がなされました。

 本委員会としては、全会一致をもって原案のとおり可決いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第64号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第19.議案第65号 平成23年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました議案第65号について、福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年12月8日の本会議において付託されました議案第65号 平成23年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を審査した結果、12月12日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、保健担当次長及び国民健康保険課長並びに関係職員の出席を求め、関係資料を提出させ、説明を聴取して審査を行いました。

 議案の概要につきましては、補正額として1億3,612万5,000円を追加して、予算総額を歳入歳出それぞれ122億9,043万6,000円とする内容でございます。

 委員会審査においては、その他一般会計繰入金として2,800万円余り増額補正になっている理由についての質疑がなされ、これに対し、医療費の増加等により歳出に対して歳入不足が生じているため、一般会計からの繰り入れを行うものであるといった答弁がございました。

 また、保険財政共同安定化事業交付金が1億円余り減額となっている理由についての質疑に対しては、同交付金は、市町村間の財政の安定化を図ることを目的に各市町村が拠出をして、30万円以上80万円以下の医療費について、費用負担の調整を行うものであり、減額理由については、高額な医療費の増加に伴い、該当する医療費が減少したものであるとの説明がなされております。

 委員からは、退職被保険者等療養給付費や高額療養費の増加の原因については、介護保険や後期高齢者医療保険へ影響を及ぼすことが懸念されるため、原因を分析し、早目の対策を講じてほしいとの提言がなされております。

 そのほか、退職者医療制度の内容や国への療養給付費負担金の返還理由等についても、多くの質疑がなされました。

 本件については、全会一致をもって可決すべきものと決定をいたしております。

 以上、御報告を申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えいたしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第65号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第20.議案第66号 平成23年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年12月8日の本会議において付託されました議案第66号 平成23年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について審査した結果、12月12日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、建設部次長を初め下水道課長及び関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 委員会審査においては、下水道維持管理事業における大山ポンプ場の光熱水費93万5,000円の増額補正について質疑がなされ、これに対して、電気料金の平均単価が1キロワット当たり19円から21円への値上げが主な理由となっており、使用量の増加に伴い、単価も上昇する料金契約となっているため、当初で予測することができず、その都度補正を行う必要があるとの答弁がなされております。

 また、入札における市内業者の優先活用についての質疑に対し、ポンプ場管理業務委託などについては、現在市外業者しか対応できない特殊業務が多い中、下水道汚水・雨水管清掃及びカメラ調査業務委託については、市内に対応可能な業者が1社できたので、来年3月の入札に間に合うよう、指名の準備をしていきたいとの説明がございました。

 本委員会としましては、全会一致をもって原案のとおり可決いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第66号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第21.議案第67号 平成23年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年12月8日の本会議において付託されました議案第67号 平成23年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)について審査した結果、12月12日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、建設部次長を初め区画整理課長の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 議案の内容は、歳入歳出それぞれ9,945万円を追加し、歳入歳出予算の総額を7億8,061万5,000円とする内容であります。

 委員会審査においては、保留地処分金の増額補正についての質疑がなされ、これに対して、一般保留地が7筆、付け保留地については9筆、そして、去る11月に行われた保留地処分の抽せん済み、処分予定の2筆を合わせて計18筆あり、予定より多く処分できたため、金額にして3億299万4,000円、今年度処分予定の2億363万9,000円を差し引いた9,935万5,000円について、保留地処分金の増額補正を行っているとの答弁がございました。

 また、物件補償費における補助事業の増額及び単独事業の減額の理由についての質疑に対して、単独事業において、土地の使用収益の開始に伴い、仮住居の使用が減少したため、補助事業における工作物等の補償に充用するためであるとの説明がなされております。

 本委員会としましては、全会一致をもって原案のとおり可決いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第67号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第22.議案第68号 平成23年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年12月8日の本会議において付託されました議案第68号 平成23年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)について審査した結果、12月12日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、建設部次長を初め区画整理課長の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 議案の内容は、歳入歳出それぞれ605万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を5億9,399万2,000円とする内容であります。

 委員会審査においては、保留地処分に関する評価額の算定方法について質疑がなされ、これに対して、土地の鑑定については、2社に委託し、算出した評価の平均により決定しており、単価については、地区ごとに3名の評価員を設置し、3年から5年をめどに時点修正された単価について、評価員による協議を経た上で決定しているとの答弁がなされております。

 また、委員からは、保留地について、処分時期があるとは思うが、物件補償を早目に済ませるよう努力をしてほしいとの提言等もなされております。

 本委員会としては、全会一致をもって原案のとおり可決いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第68号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第23.議案第69号 平成23年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました議案第69号について、福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年12月8日の本会議において付託されました議案第69号 平成23年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第2号)を審査した結果、12月12日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、保健担当次長及び関係職員の出席を求め、関係資料を提出させ、説明を聴取して審査を行いました。

 議案の概要につきましては、補正額として178万6,000円を追加して、予算総額を歳入歳出それぞれ42億8,498万5,000円とする内容でございます。

 委員会審査においては、職員の時間外勤務手当100万円の増額補正についての質疑がなされ、これに対し、本年度が第5期の介護保険事業計画の策定年度であることや、介護長寿課に新設された管理係が福祉保健部の保健関係を担当する5つの課の予算執行管理を行うことになったためであるなどの答弁がございました。

 また、地域支援任意事業に係る扶助費の増額理由についての質疑に対しては、要介護4または5の高齢者を在宅で介護している非課税世帯に対し、介護用品を支給する介護用品支給事業の支給人数が増加したためであるとの説明がなされております。

 さらに、委員からは、地域主権改革一括法の施行に伴い、来年の4月より国が法令で定めていた義務づけや枠づけの見直しと条例制定権が拡大されることから、市としても早急に情報収集を行い、その対策に早目に取り組んでほしいとの提言がなされております。

 そのほか、介護給付支援システム賃借料の債務負担行為や認定調査等費などについても質疑がなされております。

 本件については、全会一致をもって可決すべきものと決定をいたしております。

 以上、御報告を申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えいたしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第69号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第24.議案第70号 平成23年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました議案第70号について、福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年12月8日の本会議において付託されました議案第70号 平成23年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第3号)を審査した結果、12月12日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、保健担当次長及び福寿園長、並びに関係職員の出席を求め、関係資料を提出させ、説明を聴取して審査を行いました。

 議案の概要につきましては、補正額として240万円を追加して、予算総額を歳入歳出それぞれ3億3,326万6,000円とする内容でございます。

 委員会審査においては、厨房業務委託の債務負担行為が前回と比較して月額で20万円増額となっている理由についての質疑がなされ、これに対し、経管栄養食を必要とする入所者がふえ、材料費が増額となったことが主な要因であるとの答弁がございました。

 また、施設介護サービス事業の時間外勤務手当72万3,000円の増額補正についての質疑に対しましては、介護保険法の改正により、一定の要件を満たした介護職員によるたんの吸引が可能となっており、そのために指導看護師による研修を勤務時間外で受講する必要が生じたためであるとの説明がなされております。

 委員からは、厨房業務委託契約について、施設利用者が受託業者の評価を行うことについては難しい部分もあると考えられるため、市が積極的に評価を行い、改善策を次の業者選定に生かしてほしいとの提言がなされております。

 そのほか、福寿園及びデイサービス施設の修繕費や厨房業務に係る臨時職員の継続雇用などについても、多くの質疑、提言等がなされました。

 本件については、全会一致をもって可決すべきものと決定をいたしております。

 以上、御報告を申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えいたしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第70号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第25.議案第71号 平成23年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました議案第71号について、福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年12月8日の本会議において付託されました議案第71号 平成23年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を審査した結果、12月12日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、保健担当次長及び国民健康保険課長並びに関係職員の出席を求め、関係資料を提出させ、説明を聴取して審査を行いました。

 議案の概要につきましては、補正額として577万6,000円を追加して、予算総額を歳入歳出それぞれ6億7,233万7,000円とする内容でございます。

 委員会審査においては、肺炎球菌ワクチン接種助成のための事務費繰入金500万円の増額補正について質疑がなされ、これに対しワクチン接種費用の約半分の4,000円を助成するものであり、当初は750名の接種を想定していたが、コマーシャル等の影響もあり、申し込みが予想を大幅に上回ったため、新たに1,250名分を追加するものであるとの答弁がございました。

 委員からは、本市の長寿健診受診率が県内でも低いほうであることから、受診奨励や目標値の設定など、受診率向上に向けての対策を講じてほしいとの提言がなされております。

 そのほか、他市の肺炎球菌ワクチン接種費用の助成状況についての質疑等がなされております。

 本件については、全会一致をもって可決すべきものと決定をいたしております。

 以上、御報告を申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えいたしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第71号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第26.中部市議会議長会主催議員研修会への議員派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。本件については、議員の資質向上を図るため、平成24年2月1日、本市においての研修会へ全議員を派遣することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 なお、この際お諮りいたします。ただいま決定をしました議員派遣の内容につきまして、諸般の事情によって変更を生ずる場合には議長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第27から日程第29の閉会中の継続審査の申し出について、以上3件を一括して議題といたします。

 本3件については、総務常任委員会、経済建設常任委員会、福祉教育常任委員会の3常任委員会から申し出があります。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時57分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時57分)

 本3件については、委員会の申し出のとおり認めることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議なしと認めます。よって、本3件については委員会の申し出のとおり、認めることに決しました。

 お諮りいたします。今期定例会において議決されました各事件については、その条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 以上をもちまして本日の全日程が終了いたしました。これにて第366回宜野湾市議会定例会を閉会いたします。大変御苦労さまでございました。(閉会時刻 午前11時58分)

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

       宜野湾市議会

          議長       呉屋 勉

          副議長      大城政利

          会議録署名議員  伊波秀男

          会議録署名議員  呉屋 等