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沖縄県 宜野湾市

平成23年 12月 定例会(第366回) 12月08日−02号




平成23年 12月 定例会(第366回) − 12月08日−02号









平成23年 12月 定例会(第366回)



   平成23年第366回宜野湾市議会定例会会議録(第2日目)

                       午前10時05分(開議時刻)

            平成23年12月8日(木)

                       午前11時49分(散会時刻)

1.出席議員(28名)

     議席番号   氏名    議席番号   氏名

       1   玉元一恵     2   米須清正

       3   屋良千枝美    4   宮城勝子

       5   佐喜真 進    6   宮城 克

       7   宮城 司     8   知名康司

       9   濱元朝晴    10   桃原 朗

      11   伊波秀男    12   桃原 功

      13   喜舍場 保   14   森田 進

      15   比嘉憲康    16   呉屋 等

      17   島 勝政    18   平良眞一

      19   上地安之    20   呉屋 勉

      21   知念吉男    22   我如古盛英

      23   岸本一徳    24   伊波一男

      25   大城政利    26   又吉清義

      27   仲村春松    28   伊佐光雄

2.欠席議員(なし)

3.説明のために出席した者

      職名       氏名     職名       氏名

     市長職務代理者副市長      教育長      宮城茂雄

              米須清栄

     水道事業管理者  新田宗仁   総務部長     伊佐 努

     企画部長     宮平良和   基地政策部長   山内繁雄

     福祉保健部長   玉那覇豊子  市民経済部長   宮城 聡

     建設部長     石原昌次   教育部長     宮里幸子

     指導部長     古堅宗篤   会計管理者    國吉秀子

     消防長職務代理者消防次長

              大嶺清光

4.議会事務局出席者

      職名       氏名     職名       氏名

     事務局長     松川正則   次長       和田敬悟

     議事係長     宮城秀樹   主任主事     伊禮理子

     主事       宮城顕治   主事       中村 誠

5.会議に付した事件は議事日程第2号のとおりである。

              議事日程第2号

         平成23年12月8日(木)午前10時開議

 日程第1 陳情第23号 国営公園の誘致について

             (総務常任委員長報告)

 日程第2 陳情第34号 シルバー人材センター活動への支援について

 日程第3 議案第73号 宜野湾市スポーツ振興審議会条例の一部を改正する条例について

 日程第4 議案第72号 宜野湾市職員定数条例の一部を改正する条例について

 日程第5 議案第74号 宜野湾市文化財保護条例の一部を改正する条例について

 日程第6 議案第75号 宜野湾市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について

 日程第7 議案第76号 宜野湾市海浜公園内の区域の一部及び宜野湾市産業展示館の指定管理者の指定について

 日程第8 議案第64号 平成23年度宜野湾市一般会計補正予算(第3号)

 日程第9 議案第65号 平成23年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)

 日程第10 議案第66号 平成23年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

 日程第11 議案第67号 平成23年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)

 日程第12 議案第68号 平成23年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)

 日程第13 議案第69号 平成23年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第2号)

 日程第14 議案第70号 平成23年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第3号)

 日程第15 議案第71号 平成23年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)

 日程第16 陳情第31号 宜野湾市発注に係る公共工事に使用される生コンクリートについての「官公需適格組合」並びに「品質管理監査合格工場」への優先使用に関する陳情

 日程第17 陳情第32号 平成24年度幼稚園就園奨励費補助金に関する陳情

 日程第18 陳情第33号 平成24年度福祉施策及び予算の充実について



○議長(呉屋勉君) おはようございます。ただいまから第366回宜野湾市議会定例会第2日目の会議を開きます。(開議時刻 午前10時05分)

 本日の日程は、お手元に配付してあります議事日程表第2号のとおり進めてまいります。

 日程第1.陳情第23号 国営公園の誘致についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。総務常任委員長。



◆総務常任委員長(仲村春松君) 皆さん、おはようございます。ただいま議題となりました陳情第23号国営公園の誘致について、総務常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年9月13日の本会議において付託されました陳情第23号について、閉会中にわたり慎重に審査した結果、11月11日、採択すべきものと決定をいたしました。

 陳情の趣旨といたしまして、返還が予定されている米軍基地普天間飛行場については、これまで国、県、宜野湾市及び地主が密接に連携し、跡地利用計画の策定を目指した取り組みが進められ、平成18年2月に、県及び本市が策定した普天間飛行場跡地利用基本方針において、大規模な(仮称)普天間公園の整備が位置づけられております。

 この公園は、跡地の魅力を高めるための主要な都市施設の一つで、跡地開発の成功のかぎを握るものとなっていることから、地主会はこれを支持するものであり、また、大規模な国営公園の整備をすることで、単に緑化の推進と防災の拠点となるだけではなく、産業、高次都市機能の導入を促し、市民、県民の豊かな生活と新たな雇用の場をつくると同時に、本市や中南部都市圏の新たな発展、ひいては、沖縄県全体の振興の拠点になり得ることから、普天間飛行場の跡地に国家プロジェクトとして大規模な国営公園、(仮称)普天間公園を誘致し、その用地については国が買い上げることを強く要請する内容であります。

 本委員会といたしましても、同陳情の趣旨に賛同し、全会一致をもって、採択すべきものとの決定をいたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより陳情第23号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は採択されました。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時10分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前10時10分)

 日程第2.陳情第34号 シルバー人材センター活動への支援についてを議題といたします。

 本件については、説明、質疑、討論、委員会付託を省略し、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより陳情第34号を採決いたします。本件はこれを採択することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は採択されました。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時11分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前10時11分)

 日程第3.議案第73号 宜野湾市スポーツ振興審議会条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 本件については質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員会付託も省略し、討論に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第73号を採決いたします。本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第4.議案第72号 宜野湾市職員定数条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第5.議案第74号 宜野湾市文化財保護条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。平良眞一議員。



◆18番(平良眞一君) 議案第74号 宜野湾市文化財保護条例の一部を改正する条例について、もう少し御説明をいただきたいと思いますけれども、この登録制度の導入ということで提案があるのですけれども、これまで文化財として指定されて、何件かされていますよね。この文化財の指定というのと、この登録文化財というものの違いというのは何ですか、御説明いただけますか。



○議長(呉屋勉君) 教育部長。



◎教育部長(宮里幸子君) おはようございます。平良議員の御質疑にお答えします。これまで文化財の保護に関しましては指定ということで、文化財保護審議会の諮問を通して指定ということでやっておりましたが、今、近来の文化財に関しては、価値としては認められるのですけれども、直ちに指定制度にすることというのは、予算を伴ったり手間がかかるといいましょうか、指定まで持っていくにはかなりの所有者の同意が要るということで、必ずしも指定までは持っていかなくても登録ということで、緩やかに保護措置を講ずるということで、その価値をみんなで共有していくものということで、指定よりも緩やかな保護措置ということでお考えいただきたいと思います。



○議長(呉屋勉君) 平良眞一議員。



◆18番(平良眞一君) では、指定をする前の段階ということで理解していいのでしょうか。

 そして、文化財として指定された場合には、市のほうで管理等々をやるのですけれども、その登録文化財となった場合にも、同じように、指定と同じように市のほうで管理までやるということで理解していいのですか。



○議長(呉屋勉君) 教育部長。



◎教育部長(宮里幸子君) お答えいたします。指定制度に関しましては、市、それから所有者のほうで管理を、市として管理していきますが、登録制度のほうは、その所有者のほうで管理をしていただきます。もしくは、また所有者が選任した管理者を届け出てもらって、その方で自主的に管理をしてもらうというのが登録制度の特徴でございます。



○議長(呉屋勉君) 平良眞一議員。



◆18番(平良眞一君) 指定された件数が、それは恐らく10カ所ぐらいですか、あると思うのですけれども、登録文化財として予定している市内の文化財は、何件ぐらいなのか、その点、御説明いただけますか。

 そして、これを導入することによってこれからどのように変わっていくのか、その点の御説明をお願いします。



○議長(呉屋勉君) 教育部長。



◎教育部長(宮里幸子君) お答えいたします。今、登録候補といたしましては、20数件、一応挙げております。その中でも、最も有力視しているのが、野嵩にあります武島家の住宅ということで、有形文化財ということで、戦前の家屋、収容所としての利用がありましたので、そこが一番、最有力候補としてありますが、各地域にウブガーだとかヒージャーガーとかドゥンチがありますので、そういうものも登録することによって広く地域でその文化財を活用、登録することによって公開を求めていきますので、自分の地域、生まれ育った地域に文化財が存在するということを広く知ってもらって、地域のつながりを持っていこうというのが登録制度でございます。



○議長(呉屋勉君) 平良眞一議員。



◆18番(平良眞一君) わかりました。最後に、新旧対照表の6ページの中に保存等というのがありますね、第44条。その中に、必要な事項を教育委員会、規則で定めるというふうにうたわれていますけれども、その保存及び活用に関しての規則、資料として出していただけますか。



○議長(呉屋勉君) 教育部長。



◎教育部長(宮里幸子君) 今、施行の規則を教育委員会内で制定に向けて、今まだ完成版ではない形で、まだお出しするには定まっておりませんので、12月の定例の教育委員会が13日にありますので、そこにお諮りして、その後、提出していきたいと思います。



○議長(呉屋勉君) 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第6.議案第75号 宜野湾市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。又吉清義議員。



◆26番(又吉清義君) 上程のときも少し説明いただきましたが、節水によりそういうふうに給水を減らすということなのですが、節水してこういった条件、環境になったこと、非常に喜ばしいことだと思いますが、いま一度、もう少し説明いただきたいのが、例えばこういうふうに人口がふえる、節水によってこの給水のほうは減るのですが、これを減らさないといけない理由があるのか、そのままの現状維持でも構わないのではないのかなという思いもするのですが、それは例えば、県企業局と何かそれなりの条件があるのか。

 また、これから考えると、例えば宇地泊の区画整理、また佐真下区画整理にしろ、ふえてくるのではないのかなということがあるものですから、仮に、その給水量以上が逆に出た場合は宜野湾市としてペナルティーがあるのか、逆にまた罰金を払うとか、給水できなくなるのかなという考え方もあるかと思うのですが、その辺についてもう少し御説明いただきたいのですが。



○議長(呉屋勉君) 水道事業管理者。



◎水道事業管理者(新田宗仁君) お答え申し上げます。まず、罰則等についてはございません。今回の条例改正する趣旨は、事業の認可申請をしていくと。これは、認可申請することによって厚労省から補助金をいただくという形になります。改良事業、そういった更新事業していく際に認可申請が伴います。その際に必要になると。

 人口がふえたのに、この範囲内だから給水量を変えなくていいのではないかということなのですが、厚労省と実は事前協議というのがございまして、本来水道法の第10条では、ふえた場合は条例を改正しなさいということがあるのですが、今回余りにも乖離をしていると、宜野湾市の1日当たりの供給水量が乖離をしているということで指摘もございまして、今回、人口の変更とあわせて給水量を変えていくと。

 なぜそれだけ押し込んだかというと、実は平成17年で、この条例にあるような給水量ということを予定はしていたのですが、昨今のこの節水型の社会、あるいは技術、例えば洗濯機でも、随分水の量が少なくなっているとかさまざまございまして、これを推計で出していった場合、平成37年を一応認可の目標年次なのですが、その年次までに、この条例改正で申し上げた給水量しか達成しないということがありますので、ここは変更していくと。

 なぜそういうことが起きたかというと、実は、平成17年時点の1人当たりの水需要と現在の水需要が50立方あたり変わると。50立方というと、1メーター四方のますで50杯分、1人当たりの量が減っていますので、これをこの推計人口に掛けていった場合、平成37年度で3万7,400立方という形になっていくということで、今回、国との事前調査の中で認可申請の際にそこも修正をしていただきたいということがあって、今回、条例提案したという次第でございます。



○議長(呉屋勉君) 又吉清義議員。



◆26番(又吉清義君) あと少しだけお願いします。要するに平成37年度までには、1日の給水量が節水型で、この3万7,400立方あれば十分だという御説明だったのですが、もう節水することは非常にいいことですので、この今、どの部分でどういうふうにして推移しているのかというのは、いまいち、ちょっとまだはっきり見えてこないのですが、水道事業管理者のほうからは、1人当たり50立方の減ということですが、これを平成37年まで、こういうふうにして推移していくのだよという。そして、例えば家庭用の生活用水なのか、また飲料水とか、そういういろんな変化が出てくるかと思うのですよ。それをもとに、この数字がはじき出されているかと思いますが、それについてひとつ資料としてこういう計画でこうなりましたというのを、資料としていただけませんかということを議長をしてお願いしたいのですが。



○議長(呉屋勉君) 水道事業管理者。



◎水道事業管理者(新田宗仁君) お答えします。資料としては提供します。平成20年までの実績値と、それから平成23年以降は推計値という形で、平成37年までの推計を出してございます。人口の変動等、そういったものを出しております。それを提供したいと思います。



○議長(呉屋勉君) 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第7.議案第76号 宜野湾市海浜公園内の区域の一部及び宜野湾市産業展示館の指定管理者の指定についてを議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。伊佐光雄議員。



◆28番(伊佐光雄君) 詳しいのは委員会でさせていただきますけれども、少しだけお願いします。

 まず、指定管理者制度は、平成24年1月1日から平成25年3月31日までの1年間となっておりますけれども、元来、今、2期目の途中ではあるのですけれども、3年、3年の今、次年度から1年ということでありますけれども、その辺の経緯をちょっと説明していただけますか。



○議長(呉屋勉君) 建設部長。



◎建設部長(石原昌次君) おはようございます。伊佐光雄議員の質疑にお答えします。今回、指定管理の期間が1年ということでございますけれども、実は指定管理のエリアの拡大、これは行革方針に基づきまして、最小の経費で最大の効果を模索しているわけですけれども、そういう観点から、従来は3年間を期間としておりますけれども、今回は、それに移行するための準備期間として1年間を設定してございます。



○議長(呉屋勉君) 伊佐光雄議員。



◆28番(伊佐光雄君) 今、準備期間と言っておりますけれども、しかし、本来ならしっかりとその前に準備をして、今、エリアの拡大と。もちろん、今のトロピカルビーチを産業展示館、これは条例化されておりますけれども、広げるのだったらもっと前に準備をして、条例も準備して、本来ならそうすべきだと思うのですけれども、実は1年間というのは、実は、これはもちろん公募をかけて企業が応募するわけですね。応募は何社あったのか、今回のこの1年間の。3年間の指定管理者のときは複数の応募者がいたわけですよ。そこら辺をちょっと説明していただけますか。



○議長(呉屋勉君) 建設部長。



◎建設部長(石原昌次君) お答えします。ただいまの質問は、公募して何社が応募してきたかということでございますが、今回やはり、1年ということもございまして1社ということでございますけれども、ただ、この1社ありきではなくて、私たちもその努力をして、従来、1年間のものとしての指定管理料ですけれども、従来は1,500万円だったのですけれども、今回は1,200万円を限度として設定しておりますし、市民評価委員会からの意見もございました。その辺も含めて選定基準としてやってきております。



○議長(呉屋勉君) 伊佐光雄議員。



◆28番(伊佐光雄君) 応募が1社と。ただ、いろいろと広げようという考えがあったというのですけれども、実際、これ1年というのは、通常、これに応募する、そこに企業も採算性がとれないというのをまず判断するわけです。

 ですから、今言うように、1年というのはこれは通常の出し方ではなくて、準備期間が足りなかったと、そこら辺も踏まえて、もっと真剣に、本当は3年、3年、もちろん指定管理というのは当局が、例えばマリン支援センター、あれは5年ですよね。そういった形で皆さんが選択できるわけです。

 ただ、1年というのは、通常の企業、これは応募しませんよ。莫大な費用もかかる。そこら辺も踏まえて、1年間準備ができなかった、準備期間ではなくて準備ができなかったということなのですよ。そこら辺はどうですか、今の本員の質疑に対して。準備期間1年ではなくて、準備ができなかったからこういうふうになっていると、結論は。



○議長(呉屋勉君) 建設部長。



◎建設部長(石原昌次君) お答えします。ただいま、伊佐光雄議員の指摘のとおりでございますけれども、ただ、私たちもエリアの拡大をして、さらにまた最小の経費で最大の効果を得るために、また頑張りたいと思っておりますので、その辺はまた御理解をお願いしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) 伊佐光雄議員。



◆28番(伊佐光雄君) 今、部長が答弁したとおりです。エリアの拡大というのは、これは行革の観点から、そして民活用ということで、議会もそれは幅広くやるというのは、これはいいことなのです。ただ、今、準備のその手順が、もうちょっと議会にもわからないのがあったから、今、指摘をさせていただきました。

 では、最後の質疑になりますけれども、今後は拡大すると、それを踏まえて考えるということでありますけれども、従前、指定管理者制度の元年、つまり5年前ですか、そのときの駐車場の件がちょっと委員会でも出たのですよ。現在は、このトロピカルビーチ、駐車場は無料になっておりますね。隣の県のマリーナは有料なのですよね、駐車場。

 これを今後、例えば有料にする、無料にする。例えばこれは議会承認事項ですから、これを有料にする、無料にするというのは、この指定管理者の方に権限があるのか、それとも役所に権限があるのか、そこら辺ちょっと整理をして、ちょっと意味がわからないものですから、有料にする、無料にするというのは、これはどこが権限を持っているのですかということであります。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時32分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前10時32分)

 建設部長。



◎建設部長(石原昌次君) お答えします。今、御指摘の駐車場に関しては、一応指定管理者制度でございますから、基本的には指定管理者のほうにあると思うのですけれども、ただ有料となると、また市民の方のいろんな負担もございますので、その辺十分協議をしながら検討していきたいと考えております。



○議長(呉屋勉君) 伊佐光雄議員。



◆28番(伊佐光雄君) 今の内容は、これは当然、この元年のとき議論されたのですよ。もちろんこの条例というのは、これは議会承認事項なのですよね。ただ、事業計画の中で、今言うように、指定管理者制度をこの受けたところがやるというのは、これはまた大きな問題なのです。

 やっぱりあくまでもこれは当局が、宜野湾市が他の状況も含めて、宜野湾市の本市の駐車場、市立体育館のものは当然、今は無料ですね。トロピカルビーチがまた有料になれば当然、車が無料のところにとめられるわけですよ。今、県のほうが有料になっていると。ですから、そこら辺、しっかり委員会の中でやりますので、整理をしてもらいたいと思っています。

 これは、指定管理者が。なぜなら指定管理者というのは、まだ案の段階ですから、議会承認事項。そこで、駐車場を有料にする、使用料を取るというのは、当然それはその後にしかできないと思っておりますので、そこら辺をちょっと条例の整理をしていただきたいと。これは委員会で細かくやりますので、きょうはこの程度にとどめておきますので、よろしくお願いします。



○議長(呉屋勉君) 大城政利議員。



◆25番(大城政利君) 私も、若干これは委員会で審議をされるので少しだけ確認をしたいのですけれども、先ほども伊佐議員からあったように、いわゆる平成23年4月から平成25年3月までと、1年、これについて本当にこれ皆さん方、このことについて真剣に、いわゆるエリアの拡大、行革の一環だという位置づけもあるということなのですけれども。

 まず、お伺いしたいのは、もう何年になりますかね、2年、3年だから5年か、5年以上たつかな。5〜6年ぐらいになると思いますけれども、その間の指定管理者に移行して、いわゆる費用対効果、皆さん方の財政のどういう財政効果があったのか、そこら辺は分析したのがあれば答弁いただきたいと思います。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時35分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前10時35分)

 建設部長。



◎建設部長(石原昌次君) お答えします。具体的な数字については、ちょっと今、手元にございませんが、実は上限額を決めて、1,500万円でどうですかというものに対して、いや1,240万円で応募しますということでございますので、基本的に経費の節減については十分節減になっていると思っております。



○議長(呉屋勉君) 大城政利議員。



◆25番(大城政利君) それは、今、委託料1,240万円、1,250万円でしたか、これでわかるとは本員も理解したいのですけれども、やっぱり数字が物を言う世界ですから、そこら辺はどういう形で、年次ごとに、あるいは過去、今度3期、3回目ですか、1年ではあるけれども。

 そこら辺は、やっぱりその都度都度、どういう費用対効果、あるいは財政効果があったのか、ここは数字で示してもらいたい。それは分析はしてあるわけですか。あれば後で議長をして資料をいただきたいと思いますが、いかがですか。



○議長(呉屋勉君) 企画部長。



◎企画部長(宮平良和君) お答えいたします。今、具体的な数字につきましては、今、手元のほうに資料がないのですが、ただ財政効果と言えることは、まず受託業者のほうが当然市民サービスの観点からいろんな事業を展開してもらっています、貸し出し事業等。

 さらにまた事業効果として、あるいはまた企業努力として、それから収益が上がってきますけれども、この分の収益の一部に関しても市のほうに還元してもらっているということでございます。

 そして、一番大きな効果といたしましては、特に市民へのサービスが、やっぱり行政が実施していたよりも、その辺はまた企業事業者としてのサービスが大きく展開してきているのではないのかなということと、あわせてそういった事業の例えばその努力、成果に応じた、またその収益金の中から市のほうに一応還元もしていただいているということで、その指定管理については、それなりにまた効果を得ているということで理解をしております。



○議長(呉屋勉君) 大城政利議員。



◆25番(大城政利君) 部長の言わんとしているところは私もそのとおりだと思うのですが、数字で示してもらいたいということなのですね。

 皆さん方は行革の中で、行革で効果がこういう形に、これだけの金額を今回削減できたとか、これ出ているではないですか、それはないのですかということの話ですよ。いかがですか。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時38分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前10時39分)

 建設部長。



◎建設部長(石原昌次君) お答えします。当時の公社の分の比較した資料等がございますので、後で分析をして資料として提出します。



○議長(呉屋勉君) 大城政利議員。



◆25番(大城政利君) 委員会でもまた審議がなされると思いますので、この程度でとどめたいと思いますけれども、部長、先ほどの伊佐光雄議員とのやりとりの中で、駐車場については指定管理者が云々という話がありましたけれども、これは全然あり得ないと思いますよ、指定管理者が駐車場を有料化するかどうか、そういう権限までは皆さん方はこの向こうに与えていないはずですよ。

 そういうことになると、そこは何のためのいわゆる市の施設なのかわからないわけですよ。そこら辺しっかりと十分踏まえてやらないと。これ地方自治法でもうたっているわけですから、使用料については市の条例で決めると。そういうことからすれば、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。

 それで、あと期間の問題も、やはり今5年にするという話がありますけれども、大体5年なのですよね。このトロピカルビーチについては3年やっていますけれども、そこら辺の見直しも進めるのであれば、もっと早目に、5年というスパンであれば、もっと複数の応募者があったと思いますよ。今現在やっている事業者ですよ、この会社は、企業は。そうなると、まずその企業がやる。

 本員が一番恐れるのは、固定化するということですね。競争原理が働かないで特定の業者がそれを引き継いでやると。このことについても、皆さん方は選考委員会の中で、しっかりと目を研ぎ澄ませて見てもらいたいと思います。以上です。



○議長(呉屋勉君) 上地安之議員。



◆19番(上地安之君) 2〜3点、質疑をさせていただきたいと思うのですが、その前に、まず苦言から申し上げたいと思います。

 指定期間1年間の期間の設定をせざるを得ない。滞った業務については、これ大きな問題ですよ。それは全庁的な、これ反省しなくてはならない。苦肉の期間ですよ、それは。1年間の設定期間を設定せざるを得ない。一体どこに問題があったのか。それは、やっぱりそこから反省しなくてはならないと思いますよ。1年間だからということで指定したから、議会の皆さん、それについて審査してください。果たしてそれでいいのだろうかと思いますよ。

 経費の問題、節減効果、それも後退ですよ、明らかですよ。行革、それこそ後退。それと、総合的にやっぱり反省しなくてはならないと思いますよ。それ、苦言を申し上げておきたいと思います。

 まず、1年間の設定期間でありますけれども、それは当然として初期投資をせざるを得ない、業者にとっては。1年間の期間としては、これはもう明らか、結論見えていますよ。競争原理がすべて働いていない。

 本来の指定管理の目的は何ですか、定義は何ですか。市民サービスももちろん、市民サービスの収益事業も、かなり努力もされてきて、市民のサービスについてはこたえられておりますよ。これは評価します。

 もう一つ、節減効果というのも、これはやっぱり明らかにしなくてはならないと思いますよ。それ、明らかにできない提案なんて、本当に本意の提案だとは思えない。

 本来の目的がどう達成されたかというのを、これ議会から尋ねられるのは当然ではないですか。この場所で速やかにその説明ができないというのも理解できない。

 まず、質疑の中に入りますけれども、その中で産業展示館、その産業展示館については、これまでも議会の中でも指摘あるいは議論もされてまいりました。本来の目的、趣旨は達成できているのですか。



○議長(呉屋勉君) 市民経済部長。



◎市民経済部長(宮城聡君) 上地議員の御質疑にお答えいたします。産業展示館の運営に関しましては、議員おっしゃるとおり議会からの指摘等もありまして、この産業展示館についても、運営方法については市民評価委員会の提言もございました。

 それで、今回のこの選定に当たっても、その辺の産業展示館の市産品の販売とか、そういう本来の目的も目標にしながら、商工会とも協力して、今回、候補として挙がっている業者が推し進めていくというような提言もいただいております。

 市のほうとしましても、それに基づいて、産業展示館の運営を指定管理に任していきたいと考えております。



○議長(呉屋勉君) 上地安之議員。



◆19番(上地安之君) 本来の目的、産業展示館の目的については、それも大変な苦労も今現在でもあろうかと思うのですが、しかしやっぱり、法律で定められた趣旨に沿って、これ対応しなくてはならないと思うのですよ。利用価値としては、利用効果としては、それは若干、効率的な運用を図って進められている傾向もあろうかと思うのですが、本来の目的はそうではないと思うのですね。

 そこで、それは国からもそういった指導なんかも定期的にあるのですか。あるいはまた、市の特産物等の販売をここでやるというのがその目的なのですよね。その実績はどうなっていますか。その実績を出せますか、御説明ください。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時47分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前10時48分)

 市民経済部長。



◎市民経済部長(宮城聡君) 上地議員の御質疑にお答えします。この件につきまして、私のほうでも少し勉強不足で、今、手元の資料とか持ち合わせておりませんので、それを確認して、後ほどまた質疑にお答えしたいと考えております。



○議長(呉屋勉君) 上地安之議員。



◆19番(上地安之君) これも何かおかしいと思いませんか。事業者にその管理運営を指定しますと、議会の皆さん、どうですかと。その前に、その評価というのは、やっぱりどうなっているかというのは、確認がされて初めて議会に提案ができる内容だと思いますし。産業特産物の販売の充実がどうなっているかというのも、もちろん大事でありますけれども、効率的な運用、これはもう従来、同じような指摘が繰り返されていると思うのですよ。

 とするならば、何らかのこれ、目的を国と相談して変更手続等ができないものなのか、それやるべきではないかなと思うのですよ。いつまでも、その目的が望ましいのか、あるいは、それは建設段階においては、その目的に沿った事業だったと思うのですが、その変更等はできないのですか、お答えいただけますか。



○議長(呉屋勉君) 市民経済部長。



◎市民経済部長(宮城聡君) 上地議員の御質疑にお答えいたします。本来、国の補助金を活用して建築したものということで、ある一定の目的を持って建てられたものというところがございますので、変更については難しいかと考えておりますけれども、今の現状も少し精査しながら、その辺を改めて確認をしてみたいと考えております。



○議長(呉屋勉君) 上地安之議員。



◆19番(上地安之君) それもどうぞ研究してください。もしこれが変更できないというのであれば、そのやっぱり販売実績というのは明確に持つべきだと思いますよ、もしそうであれば。どうぞひとつ研究をしていただきたいと思います。

 それから、また戻りますけれども、1年間の指定期間、非常に残念な期間となっておりますけれども、指定管理料の軽減、今回も1年指定期間の中で1,200万円、管理料というのが軽減をされております。

 それ以外にエリアを拡大していくわけでしょう。エリアを拡大するのが1年間おくれたわけですよ、1年間おくれた。その影響、経費の面で、どのような影響があるのか、何があるのか、これを御説明いただけますか。



○議長(呉屋勉君) 建設部長。



◎建設部長(石原昌次君) お答えします。ちょっとお答えしにくい御質疑ですけれども、確かに1年間おくれております。ただ、1年おくれはしましたけれども、従来、1,240万円でやっておりますし、そのままの管理で節減効果は出ておるものと思っておりますし、またさらに、今後のエリア拡大においては、行政効果が見込まれるようにやっていきたいと考えておりますので、その辺は御理解をお願いしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) 上地安之議員。



◆19番(上地安之君) 最後に確認だけ、部長、させていただきたいと思うのですが、1年間のエリア拡大がおくれているわけですよね。特段、1年間おくれたことによって経費の、あるいはまた予算に特別影響がなかったというふうに理解をしていいのか、その点だけお答えいただけますか。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時53分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前10時53分)

 建設部長。



◎建設部長(石原昌次君) お答えします。ただいまの御質疑ですが、予算にどういう影響があるかということでございますけれども、今回、債務負担のほうも、ちょっと1年にさせてもらっていますけれども、これについては、今、最高限度額を定めておりまして、1年にした場合、見積もり上は確かに経費がかからないようになっておりますけれども、これ最高限度額であって、またこれ十分精査しながら、実際執行する場合はやっていきたいと考えております。



○議長(呉屋勉君) 進めてよろしいですか。では、呉屋等議員。



◆16番(呉屋等君) 済みません。細かい質疑は委員会のほうでやろうと思うので、少し資料のほうをお願いをしたいと、資料請求をお願いします。

 今回のこの1年ではございますが、今現在は3年契約でございますので、その分の市と指定管理者との協定書、これは海浜公園の分と参考にと思うのですが、あとマリン支援センターの指定管理の分、2件の協定書のほう、議長を通して資料請求をしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時55分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前10時55分)

 建設部長。



◎建設部長(石原昌次君) では、お答えします。資料については提供いたします。



○議長(呉屋勉君) 呉屋等議員。



◆16番(呉屋等君) あと、済みません。追加でもう一点、これも同じく資料なのですが、その部署に従事している人の雇用形態、正規なのか非正規なのか。あと、その従事している人の市内、そして県内、県外、いずれに入っているのか。これは、今回の海浜公園の分とマリン支援センターの分とあわせて資料請求をお願いしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時56分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前10時56分)

 建設部長。



◎建設部長(石原昌次君) 資料は作成してありますので提供いたします。



○議長(呉屋勉君) 又吉清義議員。



◆26番(又吉清義君) あと少しだけお願いします。ほとんど出尽くしているかと思いますが、1点、ちょっと気になるのがありまして、やはり指定管理をすることによって費用対効果をねらう。そして、市民サービスの向上というのは、これはぜひ皆さん、目標に向かって頑張っているかと思うのですよ。また、実行しないといけない事柄だと思うのですが、ただ気になるのが、市民の意見としてどのようなブーイングが今見られるかというと、まず1点目、シャワー室です。年々一本一本減ってきております。そして、10本近くあったのが、今、4〜5本だと。夏場のピークは使うのに1時間待ちもなってしまうと。それで、しびれを切らすと、まずそれが1点目。

 次に、これを予約をしようとした場合の予約の改善方です。いまだに行われておりません。朝早くから仕事を休んでいく。そして、電話機も1台しかなくて、そこに電話が殺到してパンクして、緊急時の場合、消防署に電話しようとしてもつながらない。これがいまだに改善されていません。

 やはり、これを今後も指定管理としてやるからには、こういうのを改善されないと私はいけないことだと思うのですよ。

 しかし、皆さんと一体全体これまで、この現在、指定管理を行ってきた会社の方々とは、どのような協議が今まで行われてきたのかという1点目と、もし協議が行われてきたからには、その議事録と、また皆さんも今後、これ、エリア拡大もするということなのです、指定管理として。その場合に、この点についてはどういう方向性を持っているかという、この2点について、ちょっとお伺いいたします。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時58分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前10時59分)

 建設部長。



◎建設部長(石原昌次君) 御質疑にお答えします。確かに又吉議員の指摘のとおり、シャワー室だったりとか予約のとり方ですか、その辺は市民評価の面からも指摘がございました。それで、この面に関しては、現指定管理者のほうでも改善をしていくという確約をとっております。

 ただ、シャワー室については改善に向けて、これは市がやらぬといけない事項だと思いますので、その辺はまた財政部局とも相談しながらやっていきたいと考えています。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時00分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時01分)

 建設部長。



◎建設部長(石原昌次君) 市民評価の観点から、改善策に向けての資料がございます。それを提供したいと思います。



○議長(呉屋勉君) 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。



○議長(呉屋勉君) 暫時休憩いたします。(休憩時刻 午前11時01分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時16分)

 休憩前に引き続き会議を進めてまいります。

 日程第8.議案第64号 平成23年度宜野湾市一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。又吉清義議員。



◆26番(又吉清義君) 何点か簡潔にお尋ねしたいと思います。まず、6ページにあります。6、7、8まであります、まず債務負担行為の補正なのですが、その債務負担行為と、あと本議会で可決された場合に、この契約というのは、その12月議会終了後すぐ行うのか、3月議会で行うのか、入札等どのような時期にどういうふうにして行われますかというのをちょっとお尋ねいたしますが。



○議長(呉屋勉君) 企画部長。



◎企画部長(宮平良和君) 債務負担行為の件でございますけれども、今回、30何項目、あるいはまた100余りの事業でも債務負担行為をお願いしているのですけれども、基本的には、これは平成24年4月1日以降適用させる、効果を発生させるために、原則として3月までにはすべて契約も完了するということで、その契約に基づく効力自体が4月1日から、それも引き続き適用されるということで、契約としては今年度中、3月いっぱいまでにすべて契約案件については完了させるということの事案でございます。



○議長(呉屋勉君) 又吉清義議員。



◆26番(又吉清義君) そうなるかと思いますので、ぜひ1点目、これについてお願いしたいことは、まだ契約も今からだということですので、ぜひ検討していただきたい。

 例えばほんの一例です。皆さん、8ページのほうに複写機があります。この中で、あとは詳しくは委員会でやってもらいますので、同じ複写機、そして同じ年度の複写機が、同じメーカーのものが課によって値段が一緒ではないと。そして、同じメーカー、同じ機種、そして大体同じ課であるようなものに対しても、1年、2年のものに対してもやはり値段がまちまちだと。やはりそういうのは、もう一回皆さん、総括していただきたいなと。本当にこの機種でいいのか、値段がなぜ違うのか。そこまでは質疑にとどめておきますので、また委員会で詳しくやるかと思いますので、やはりそういうのを皆さん、多分、同じ複写機でも、横の連携、情報交換を私はしていないかと思いますが、これ、実際行っていますか、まず、それをお尋ねいたします。



○議長(呉屋勉君) 企画部長。



◎企画部長(宮平良和君) お答えいたします。同じ例えば内容で、要は、あとはその期限も含めてですけれども、仕様書が同一歩調がとれるかどうかということになると思うのです。

 それぞれの部署によって、例えばその複写機であっても条件をつけてくるものが出てくるわけで、仕様書自体で、例えばその各部単位、あるいはまた部を超えてでも、同じような条件で契約できるものであれば、その辺はまた同じ契約案件として処理をしていきたいということで、一応指導はしていきたいということで、今の御指摘の件につきましては、確かに合同入札をしてしまうと、その分の単価というのを知るということで一応理解できますので、そういったものは同じ条件、同じような条件であれば問題ないというのであれば、この辺も一応指導していきたいというふうに思っております。



○議長(呉屋勉君) 又吉清義議員。



◆26番(又吉清義君) 部長のおっしゃるとおりだと思いますので、そういった意味で同じ条件でできるのか、またできないのか、クリアできるのかできないか。何もこれ、きのうきょう始まった事項ではないです。やはり費用対効果を考えながら、行財政改革という1つの観点からも、ぜひ検討していただきたいと思います。

 次の12ページのほうですが、ちょっと気になるのですが、資料としていただきたいのが固定資産税、今回、1,000万円余り減だということなのですが、雑種地の負担軽減を調整してこうなったと、減になったということです。

 やはり市民から雑種地、非常に税金が高いということで、これもいろんなブーイングがある中で、一体全体この下がったところ、どの行政区でどういったところが下がったのか、これは何も皆さんだけでは完璧に見ることはないと思います。お互いその辺は、もし税の査定の仕方に、やはりこれは調整をして軽減をするべきものだということであれば、やはり市民にそれだけお互いとしても、これは調整がさらに必要ではないかと思いますが、その辺、資料として提供していただきたいのですが、議長をしてお願いしたいのですが、よろしいでしょうか。



○議長(呉屋勉君) 総務部長。



◎総務部長(伊佐努君) 又吉清義議員の御質疑にお答えいたします。資料の請求ということです。確かに固定資産税は、最近年々、低額化傾向にあります。評価自体が下がりつつあるということで、税負担についても調整をしております。

 雑種地、更地というふうに言ってもいいかと思いますけれども、負担水準が資料として具体的にどの行政区がどのぐらいかということについて、資料があるかどうか確認をしてみますけれども、できるだけのこの説明できる資料を提供したいと思います。



○議長(呉屋勉君) 又吉清義議員。



◆26番(又吉清義君) あと少し資料をお願いしたいと思います。次、63ページ、予備費のほうがあります。まず、補正増であります。まず、補正増は、なぜそういうふうになったかという資料と、前回もありました予備費、支出をどのように行うか議決の議決を得る必要はないのだということで、去る医療費の問題にしろ、交通事故にしろ、予備費から大きな額が出ておりました。全く予想外でございました。

 この予備費、現時点で支出済みのものがあれば、12月定例議会まで、これはどういった項目で、どこに幾ら出たのかという資料と、なぜ補正増をしなければならないのか、まずその2点をお願いいたします。



○議長(呉屋勉君) 企画部長。



◎企画部長(宮平良和君) お答えいたします。この補正第3号におきまして167万円の補正増をお願いしているわけですけれども、実は、この予備費につきましては、当然、予算措置する段階で予測しがたい支出が発生した場合に、その予備費等を充用して支払いをしていくということでございます。

 特に具体的な例といたしましては、例えば去る台風の被害、台風2号、台風9号、そういった被害等において、次の議会までは予算計上を待てないというような状況でありますので、緊急的にそういった災害に対する対策は、その都度、予備費のほうで対応をしてきているという状況でございます。

 そしてまた、それも還付金等、税の還付金等ございますけれども、そういったものも、基本的に日にちを延ばすことによってまた利息分等も発生しますので、そういった経費と、先ほど申し上げました予算編成段階、あるいはまた補正段階で、予測しがたい支払いが発生した場合には、予備費でもって一応対応をしていくということでございます。

     (又吉清義議員「済みません、支出行為を終わった資料は提出、大丈夫ですか」と呼ぶ)



◎企画部長(宮平良和君) 資料は提出していきたいと思います。



○議長(呉屋勉君) 又吉清義議員。



◆26番(又吉清義君) あと1点、資料をお願いいたします。

 次は、64ページのほうです。本員は改めてびっくりしたのが、特別職が750名いると、補正前は、そしてその他特別職で694名、そしてまた一般職もやはり574名と。てっきりお互いは特別職というのはこんなにいたのかなと、本員は改めてびっくりしたのですが、その中で、今回減になったこの26名の中で、ちょっと市の考え方、どういうふうにしてなったのかなというのを資料としていただきたいのが、この中で大きなのが健康教育事業です。

 嘱託員報酬というところで1年間嘱託をお願いしたところが、半年間に減になっております。医療費が伸びる段階で抑制をしなければならない中で、こういった健康教育事業、本員はもっと力を入れるべきものだと思っていたら、市としては減をすると。減をすることによって、どのような費用対効果を目指しているのかという資料、それなりの理由がなければ減はしないかと思います。

 そして、これ減らすことによって、費用対効果、医療費適正化に向けて、どのような取り組みが完了してからそうなったか等について、資料としていただきたいのですが、よろしいでしょうか。



○議長(呉屋勉君) 福祉保健部長。



◎福祉保健部長(玉那覇豊子君) おはようございます。又吉議員の御質疑について御説明いたします。これは、予算書の43ページの健康教育事業に基づくものですが、この事業につきましては、保健師の嘱託員を公募しておりましたけれども、応募がなくて、5カ月の不在期間分の報酬を減額しております。それによる原因の一つになっております。



○議長(呉屋勉君) 進めてよろしいですね。呉屋等議員。



◆16番(呉屋等君) 1点だけ質疑をいたします。予算書の6ページの債務負担行為の上から7番目のほうなのですが、キャンプ瑞慶覧基地内埋蔵文化財緊急発掘調査事業、平成23年から平成24年ということで、1億6,297万1,000円の債務負担行為が出ておりますが、実は、去る3月議会、平成22年度の一般会計補正予算(第6号)のほうにも、同じようにキャンプ瑞慶覧の緊急埋蔵文化財発掘調査事業ということで、1億6,400万円のこれ、債務負担行為が、実は平成22年の補正の第6号で同じように計上されておるのですが、これは平成22年度の中で執行ができなくて、そのようにさらにまた債務負担行為を残したものなのか、その件について御答弁お願いします。



○議長(呉屋勉君) 教育部長。



◎教育部長(宮里幸子君) お答えいたします。6ページのキャンプ瑞慶覧基地内埋蔵文化財緊急発掘調査の債務負担行為でございますが、これは平成24年1月に防衛施設局との受託契約を予定している部分に関してですので、前回、補正の分に関しては、平成22年度、平成23年度分です。

 今回は、後期の2年にまたぐものですので、次の年次のということで御理解いただきたいと思います。



○議長(呉屋勉君) 呉屋等議員。



◆16番(呉屋等君) そうすると、前回の補正第6号で上げた分は、もう既に執行されたということでよろしいのですか。



○議長(呉屋勉君) 教育部長。



◎教育部長(宮里幸子君) お答えします。前回上げた分に関しては、平成23年度の事業として今、執行している段階でございます。今回の債務負担行為は平成24年度に執行する予定のものでございます。



○議長(呉屋勉君) 呉屋等議員。



◆16番(呉屋等君) わかりました。では、別物だということなのですが、あとことしの4月に、同じくこの海軍病院のほうの遺跡発掘のほうから、3,000年前の重要なものが発掘されたということでありまして、本員はそれとの関連があるのかなと思ってお聞きしたのですが、この件、4月9日の新聞報道にもございましたが、当該地域でのその3,000年前の沖縄で初めて発掘されたものに対して、教育委員会はどのように対応されたか、これだけお聞きしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) 教育部長。



◎教育部長(宮里幸子君) お答えいたします。今回、新聞の報道にも大きくされまして、貴重な埋蔵文化財が発見されたわけですが、教育委員会といたしましては、防衛施設局との協定に基づいて資料の中で整理をしていくということで、保存の協議を進めているところでございます。



○議長(呉屋勉君) 伊佐光雄議員。



◆28番(伊佐光雄君) 1点だけお願いします。議案第64号は、まず総務常任委員会に従来付託されておりますので、1件だけ確認をさせてください。

 19ページ、お願いいたします。その中の14款、国庫支出金、2項の10目、一番下のほうです。防衛施設整備国庫補助金、これはトータルで補正前が3億7,000万円余り、これは3条予算、8条予算、9条予算、これプールで入っていると思います。補正が1,869万9,000円、この説明見ると、特定防衛周辺整備事業ということで補正増となっておりますけれども、この中で、つまり9条予算の今、ちょっと平成23年度の予算書、手元にございませんけれども、補正前は幾らあったのか、9条予算です。そこら辺を説明していただけますか。



○議長(呉屋勉君) 企画部長。



◎企画部長(宮平良和君) お答えいたします。当初予算の段階で、当初予算書35ページ、14款の国庫支出金、2項の国庫補助金、10目の防衛施設整備国庫補助金ということで、先ほど指摘のあった9条予算関係が6節のほうで、防衛施設周辺防音事業ということで2億5,810万5,000円ございます。失礼しました。これではないですね。

 上のほうですね、34ページのほうの同じ10目で、3節の特定防衛施設周辺整備事業費で6,105万4,000円ございました。そして、今回の1,869万9,000円の増額内示ということでございますけれども、今回、これ増額になった要因につきましては、9条にかかる特定防衛施設の見直しがされたということで、常日ごろ、議員各位の皆さんが、特に防衛関連予算に関して、たびあるごとに、その担当部署、あるいはまたその防衛省に対して増額要請を行った、そういった成果等もあって、今回増額になったというふうに理解をしております。

 今回、そういったことで1,869万9,000円の追加、増額ありまして、その事業に対しても原則として年度内執行が原則でございますので、説明欄にあるとおり、4事業に対してその増額分になったものを事業執行していきたいというように考えております。



○議長(呉屋勉君) 伊佐光雄議員。



◆28番(伊佐光雄君) 今、部長の言うとおりです。これは、また我々の会派で数度、勉強会をしまして、実は、今年度の途中から、ヘリ飛行場その他の大規模施設に本飛行場が含まれたのですよ。これ、いろんな要求があって、回転翼の問題、それから固定翼の問題、いろいろと勉強した中で、これは議場で言うのもおかしいですけれども、多くの会派がいろんな勉強会もして、要請もして、これが実現できたということになるわけです。

 私が言いたいのは、行政は何をしているのかと言いたいわけですよ。今回、そうなったのも、つまり調整交付金というのは、これを要求すれば予算をかち取れるというような内容のものであるわけですから。本題に戻りますけれども、今回、1,869万円補正増で、つまり約8,000万円余り、9条予算の中の特定防衛施設周辺整備事業、つまり次年度からプラスされた額になるのか、そこら辺のやりとりは防衛施設局と行っているのか。

 つまり、これ合計すると8,000万円近くになりますね、単年度の。これを次年度の予算で周辺整備事業、確約ができているのか。当然、もっと増額してもらいたいということで、今、質疑をしておりますけれども、いかがなものですか。



○議長(呉屋勉君) 企画部長。



◎企画部長(宮平良和君) お答えいたします。調整交付金につきましては、単年度事業にかかるような補助事業ではございませんので、基本的には交付金ということになりますから、これは今後、引き続き次の算定があるまではこの金額で交付されるということで、一応理解をしております。



○議長(呉屋勉君) 伊佐光雄議員。



◆28番(伊佐光雄君) ぜひ、もちろん市長不在ではありますけれども、やっぱりネットワークを持って、体外的な交渉は常に細かくやるべきだということで、実は会派で勉強して、もう成果が出ているわけですよ。そういうことをぜひ念頭に置いてもらいたいと思っております。

 少しだけこれ関連をしますけれども、例えば防衛補助事業の施設がありますね、宜野湾市は、市立体育館、補助金をいただいている施設が。その中で、今までは20年の縛りがあるわけですよね。20年間はさわれないということでありますけれども、今度、10年にそれが緩和されたのですよ。10年たった施設は増改築もできると、防衛補助、そこら辺も認識しているのかどうか。これ、ちょっとずれますけれども、その点だけを確認をさせてください。



○議長(呉屋勉君) 企画部長。



◎企画部長(宮平良和君) お答えいたします。今、まさにそのとおりでございます。既に、その分も調整交付金につきましては規制緩和をされまして、ソフト事業にも活用できると。今、おっしゃったその施設についても、10年経過したものについては、防衛さんのほうと一応協議の上でその許可をとった上で、そういったもののまた改修、見直し等もできるようになっております。

 今、御指摘のとおり、そういった一応規制も緩和されているということでございます。



○議長(呉屋勉君) 伊佐光雄議員。



◆28番(伊佐光雄君) 最後の質疑になりますけれども、大分緩和をされて、その適用が公園緑地、その他公共施設、そして学習等供用施設、公民館、図書館、保健相談センター、もろもろの規制緩和がされて、10年、20年待たなくても、今までは10年過ぎれば、つまり補助申請もできると、改修もできるということになっておりますので、しっかりとやっていただきたいと思います。以上であります。



○議長(呉屋勉君) 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第9.議案第65号 平成23年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第10.議案第66号 平成23年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。又吉清義議員。



◆26番(又吉清義君) ちょっと1点お願いしたいと思います。2ページの債務負担行為補正、この中で今、下から下水道施設整備維持管理業務委託料というのがあります、9,000万円ですね、この内容をもう少し御説明していただきたいのと。

 また、下にもあります下水道汚水・雨水管清掃及びカメラ調査業務調査委託料というのがあります。この中身と、そしてその中身からどのような業種であるのか、いまいちちょっとぴんとこないものですから。



○議長(呉屋勉君) 建設部長。



◎建設部長(石原昌次君) では、お答えします。下水道施設維持管理業務委託と、それからカメラの調査業務委託の質疑だったと思いますが、まず維持管理事業、これは汚水ポンプ場を除く下水道施設の点検及び管理を行う業務でございます。下水道施設の機能保持を行うための業務委託でございます。

 それから、カメラでございますが、下水道管路の管路施設の点検、そしてカメラ調査を行って、下水道の管路施設の機能保持を行う業務委託でございます。



○議長(呉屋勉君) 又吉清義議員。



◆26番(又吉清義君) その中で、多分維持管理だと思いますので、ほとんどこの業種は、今までこの業種を行っている業者は、ほとんど市内業者であったのか、なかったのかというのをちょっとお尋ねいたします。

 それと同時に、多分、この下のほうはどうも特殊な業種と聞いておるのですが、こういうのは宜野湾市に本社があるのかないのか、その2点お伺いいたします。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時41分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時41分)

 建設部長。



◎建設部長(石原昌次君) お答えします。維持管理業務の業務委託でございますけれども、これは市内で対応できますので、市で市内業者で対応させていただいております。

 それから、管路清掃カメラ業務委託でございますが、これは特殊なものでございまして、今年度から市内が1社できましたので、そこも含めてほとんどが市外でございます、これ特殊なものでございますから。



○議長(呉屋勉君) 又吉清義議員。



◆26番(又吉清義君) 施設維持管理については市内業者でも受注、発注ができると。下のものに関しては、カメラ調査業務に関しては特殊なもので、今までは市外でありましたが、市内も1社、本社があるということですね、その確認です。



○議長(呉屋勉君) 建設部長。



◎建設部長(石原昌次君) お答えします。そのとおりでございます。



○議長(呉屋勉君) 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第11.議案第67号 平成23年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第12.議案第68号 平成23年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第13.議案第69号 平成23年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第14.議案第70号 平成23年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第15.議案第71号 平成23年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時45分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時45分)

 日程第16.陳情第31号 宜野湾市発注に係る公共工事に使用される生コンクリートについての「官公需適格組合」並びに「品質管理監査合格工場」への優先使用に関する陳情、日程第17.陳情第32号平成24年度幼稚園就園奨励費補助金に関する陳情、日程第18.陳情第33号 平成24年度福祉施策及び予算の充実について、以上3件を一括して議題といたします。

 本3件については説明を省略し、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 継続審議中の議案第64号から72号まで及び議案第74号、75号、76号、並びに陳情第31号から33号までの以上15件を一括して再び議題といたします。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時47分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時47分)

 ただいま一括して議題といたしました15件に対する質疑も尽きたようですので、質疑を終結したいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、質疑を終結することに決しました。

 これより各事件の委員会付託をいたします。総務常任委員会へ議案第64号及び72号の以上2件を付託、経済建設常任委員会へ議案第66号、67号、68号、75号、76号及び陳情第31号の以上6件を付託、福祉教育常任委員会へ議案第65号、69号、70号、71号、74号及び陳情第32号、33号の以上7件をそれぞれ付託いたします。

 なお、お諮りいたします。ただいま各常任委員会に付託いたしました各事件については、会議規則第43条の規定により、12月12日までに審査を終わるよう期限をつけたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 以上をもちまして本日の全日程が終了いたしましたので、本日の会議を閉議いたします。なお、次の本会議は12月14日午前10時から会議を開きます。本日はこれにて散会いたします。御苦労さまでした。(散会時刻 午前11時49分)