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沖縄県 宜野湾市

平成11年  9月 定例会(第264回) 09月30日−07号




平成11年  9月 定例会(第264回) − 09月30日−07号









平成11年  9月 定例会(第264回)



     平成11年第264回宜野湾市議会定例会会議録(第7日目)

                           午前10時00分(開議時刻)

                平成11年9月30日(木)

                           午後0時18分(閉会時刻)

1.出席議員(29名)

    議席番号  氏名      議席番号  氏名

      1  桃原 功       2  新垣清涼

      3  知名定光       5  伊波一男

      6  仲村春松       8  島袋亀次

      9  呉屋 宏      10  伊佐光雄

     11  屋良朝秀      12  宇江城昌健

     13  上江洲安儀     14  大城政利

     15  恩河徹夫      16  呉屋 勉

     17  伊佐敏男      18  上地安之

     19  澤岻安政      20  玉那覇 繁

     21  我如古盛英     22  伊波廣助

     23  伊佐雅仁      24  知念吉男

     25  知念忠二      26  伊波善雄

     27  前川朝平      28  佐喜真祐輝

     29  又吉清義      30  平安座唯雄

     31  天久嘉栄

2.欠席議員(なし)

3.欠員(2名)

4.説明のために出席した者

      職名     氏名        職名     氏名

    市長      比嘉盛光     助役      宮城 章

    収入役     當山盛保     教育長     高宮城 昇

    水道事業管理者 米須清信     総務部長    喜瀬昭夫

    企画部長    崎間興政     市民経済部長  石川幸栄

    福祉部長    多和田真光    土木建築部長  我如古善一

    都市開発部長  仲村春英     基地政策部長  具志清栄

    教育部長    島袋正則     指導部長    長浜勝廣

    消防長     神里常厚

5.議会事務局出席者

      職名     氏名        職名     氏名

    事務局長    大城清政     次長      桃原正秀

    庶務課長    長嶺 健     議事係長    松川正則

    主任主事    瀬名波 稔    主任主事    新城康子

6.会議に付した事件は議事日程第7号のとおりである。

               議事日程第7号

          平成11年9月30日(木)午前10時開議

 日程第1 陳情第7号 年金改悪に反対し、安心して暮らせる老後の保障を求める陳情

              (経済民生教育常任委員長報告)

 日程第2 陳情第15号 国立病院・療養所の存続・拡充を求める陳情

              (経済民生教育常任委員長報告)

 日程第3 陳情第19号 遺伝子組み換え食品の表示義務措置を求める要請

              (経済民生教育常任委員長報告)

 日程第4 陳情第27号 県産品の優先使用について

              (経済民生教育常任委員長報告)

 日程第5 陳情第28号 普天間飛行場返還に関する要請について

              (総務常任委員長報告)

 日程第6 陳情第31号 自治会育成補助金増額について

              (経済民生教育常任委員長報告)

 日程第7 議案第65号 土地の取得について

              (建設常任委員長報告)

 日程第8 議案第66号 交通事故に関する和解等について

              (総務常任委員長報告)

 日程第9 議案第62号 宜野湾市税条例の一部を改正する条例について

              (総務常任委員長報告)

 日程第10 議案第63号 宜野湾市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例について

              (総務常任委員長報告)

 日程第11 議案第64号 宜野湾市少子化対策基金条例の制定について

              (経済民生教育常任委員長報告)

 日程第12 議案第58号 平成11年度宜野湾市一般会計補正予算(第3号)

              (総務常任委員長報告)

 日程第13 議案第59号 平成11年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

              (経済民生教育常任委員長報告)

 日程第14 議案第60号 平成11年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

              (建設常任委員長報告)

 日程第15 議案第61号 平成11年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

              (建設常任委員長報告)

 日程第16 基地関係特別委員会委員の選任について

 日程第17 閉会中の継続審査申し出について

              (総務常任委員会)

 日程第18 閉会中の継続審査申し出について

              (建設常任委員会)

 日程第19 閉会中の継続審査申し出について

              (経済民生教育常任委員会)



○議長(天久嘉栄君) おはようございます。ただいまから第264回宜野湾市議会定例会第7日目の会議を開きます。(開議時刻 午前10時00分)

 本日の日程は、お手元に配布してあります議事日程表第7号のとおり進めてまいります。

 日程第1.陳情第7号 年金改悪に反対し、安心して暮らせる老後の保障を求める陳情を議題といたします。

 本件については、先の本会議において経済民生教育常任委員会に付託してありましたが、その報告書が議長に提出されております。本件に対する委員長の報告を求めます。経済民生教育常任委員長。



◆経済民生教育常任委員長(玉那覇繁君) おはようございます。では、経済民生教育常任委員会の審査結果を報告いたします。

 本委員会は、平成10年10月1日の本会議において付託された陳情第7号 年金改悪に反対し、安心して暮らせる老後の保障を求める陳情について審査した結果、平成11年9月6日、不採択との決定をいたしました。

 委員会においては、福祉部次長および年金課長の出席を求め、参考意見を聴取して審査いたしました。

 同陳情の趣旨といたしましては、政府・厚生省は、少子・高齢化を理由に、保険料・掛金の大幅引き上げ、年金給付の切り下げをはじめ、賃金スライド制の廃止、年金開始支給年齢の引き上げ、施設入居者の年金額切り下げ、第3号被保険者からの保険料徴収などを行おうとしており、たび重なる年金制度の改悪により、公的年金に対する国民の信頼が大きく揺らいで、国民年金の未加入者、滞納者が急増しているとのことであります。従って、このような年金改悪を行わずに、憲法に定める生存権に基づく国民本位の年金制度を実現することや、基礎年金の国庫負担割合を3分の1から2分の1に増額し、全額国庫負担を目指してほしいとの内容となっております。

 委員会審査においては、同陳情の取り扱いについて、意見の一致を見い出せずに、1年近くにわたり慎重審議を行ってきたわけですが、国の行財政改革のもとでの年金改正に対し、タイトルからして、初めから改悪だと決めつける同陳情の趣旨には賛同できないとの意見や、60歳から65歳への受給年齢の引き上げや掛金の増額、さらに国民への医療費の引き上げ、増税などは、将来の社会保険保障、生活保障に対し大きな問題があり、このような年金改悪は同陳情の趣旨どおり許すことができないとの意見など、賛否の討論がなされたわけですが、挙手採決の結果、賛成少数により不採択との決定をいたしました。

 以上御報告申し上げ、あとは皆さんの御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(天久嘉栄君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 質疑もないようでありますので質疑を終わり、併せて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。



○議長(天久嘉栄君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時05分)



○議長(天久嘉栄君) 再開いたします。(再開時刻 午前10時06分)

 本件に対する討論を許します。本件については、委員長報告は不採択であります。よって、原案に賛成の討論、次に原案に反対の討論を行います。知念吉男君。



◆24番(知念吉男君) おはようございます。年金改悪に反対し、安心して暮らせる老後の保障を求める陳情第7号に賛成し、不採択に反対の討論をいたします。

 政府、厚生省は、少子高齢化を理由に、保険料掛金の大幅引き上げ、年金給付の切り下げをはじめ、賃金スライド制の廃止など、現在60歳から支給されている厚生年金の支給開始年齢を65歳に遅らせ、支給額も5%減らすことを決めています。最大の不安は、65歳まで雇用はどうなるでょうか。この不況下で、定年延長どころか、60歳定年すら形がい化しているのが現実であります。全高齢者世帯の総収入に占める年金の割合は平均で6割、収入が公的年金だけという高齢者世帯もほぼ5割に達しております。厚生省の96年国民生活基礎調査からであります。

 たび重なる年金改悪で公的年金に対する国民の信頼は大きく揺らぎ、いま国民年金の空洞化が深刻であります。対象者の約4割、8万人が未加入か保険料未払いであります。高い保険料が主な理由であります。国民の負担を抑え、年金制度を立て直すためには、基礎年金への国庫負担を2分の1に増やせば、直ちに厚生年金の保険料率を1%、国民年金を3,000円程度引き下げるのも可能であります。ところが、政府与党3党は、昨日9月29日の新聞報道によりますと、公費を2分の1に引き上げる代わりに消費税率引き上げを示唆し、国民にさらに負担を押し付けようとしています。いま政府がやるべきことは、国民の不安をなくし、景気を回復するためにも、社会保障制度、とりわけ頼れる公的年金制度を確立することが急務ではないでしょうか。そのために必要なことは、基礎年金への国庫負担を計画的に増やし、公的年金の1階部分を補強し、空洞化を防ぐことではないでしょうか。新たに2兆2,000億円の財源が必要と言われておりますが、銀行やゼネコンには湯水のように税金を投入しながら、国民のために使う財源がないという理由は成り立ちません。市民、国民だれもが支払いやすい保険料で、60歳になれば安心して暮らせる年金支給額への改善こそ必要ではないでしょうか。

 この陳情第7号は採択されてしかるべきだと思います。議員各位の御賛同をお願いいたしまして、討論を終わります。



○議長(天久嘉栄君) 次に、原案に反対の討論を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 討論も尽きたようでありますので討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより陳情第7号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は不採択であります。従って、原案について採決いたします。陳情第7号を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (起立少数)(賛成2:反対26)



○議長(天久嘉栄君) 起立少数であります。よって、本件は不採択と決しました。

 日程第2.陳情第15号 国立病院・療養所の存続・拡充を求める陳情を議題といたします。

 本件については、先の本会議において経済民生教育常任委員会に付託してありましたが、その報告書が議長に提出されております。本件に対する委員長の報告を求めます。経済民生教育常任委員長。



◆経済民生教育常任委員長(玉那覇繁君) 経済民生教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成11年3月9日の本会議において付託された陳情第15号 国立病院・療養所の存続・拡充を求める陳情について審査した結果、9月6日、不採択との決定をいたしました。

 委員会においては、福祉部次長の出席を求め、参考意見を聴取して審査いたしました。

 同陳情の趣旨といたしましては、国立病院・療養所の廃止・民営化・地方移管・独立行政法人化に反対し、地域医療の需要にこたえた存続・強化を図っていくための意見書採択をしていただきたいとの内容であります。

 委員会審査においては、同陳情の取り扱いについて、過去においても同趣旨の陳情が何度か提出され、不採択や審議未了となった経緯などもあり、やはり整理縮小、経営合理化など、無理、無駄を省いてやるべきではないかとの意見や、国が施設を統廃合して財政を生み出していくというのは問題があり、国立病院として結核、筋ジストロフィーなどの難病をはじめ、国民の健康を守り、医療を発展させるという意味からも、同陳情を採択し、国に要請すべきであるとの意見など、賛否の討論がなされたわけですが、挙手採決の結果、賛成少数により不採択との決定をいたしました。

 以上御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(天久嘉栄君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 質疑もないようでありますので質疑を終わり、併せて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。



○議長(天久嘉栄君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時14分)



○議長(天久嘉栄君) 再開いたします。(再開時刻 午前10時14分)

 本件に対する討論を許します。本件については、委員長報告は不採択であります。よって、原案に賛成の討論、次に原案に反対の討論を行います。知念吉男君。



◆24番(知念吉男君) 国立病院・療養所の存続・拡充を求める陳情第15号に賛成し、不採択に反対の討論をいたします。

 陳情15号の趣旨は、政府の行財政改革の名のもとに、国立病院・療養所の廃止・民営化・地方移管・独立法人化に反対し、地域医療の需要にこたえた存続強化を図っていくため、意見書採択をお願いする陳情であります。

 この陳情にうたわれておる国立病院・療養所は、国立医療機関として地域に密着した一般医療のほかに、自治体立病院等の公的医療機関では受け入れが困難な結核、筋ジストロフィー症、重症心身障害児者、ハンセン病などの長期慢性疾患や難病の分野を担当し、さらには肺がん、肺疾患等の特殊高度医療を実施するなど、地域医療の向上に大きく貢献しています。沖縄県にも国立療養所が、宜野湾市にある沖縄病院をはじめ、金武町にある琉球病院、名護市にある愛楽園、平良市にある南静園の4カ所があり、県民の医療確保で重要な役割を果たしています。

 近年、患者の発生数が増加に転じるなど、再燃が懸念されている結核の感染症対策を図るためにも、不採算部門の治療研究は国が直接やるべきであり、予算も投入すべきであります。国立病院や療養所が民営化になれば、不採算部門の治療研究が受益者負担になり、ますます市民の足が病院から遠のくことになり、憂慮すべき事態が生じるのではないでしょうか。こうした状況にもかかわらず、政府、厚生省は、国立病院・療養所を2004年度から独立行政法人化しようとすることは、断じて容認できるものではありません。

 以上のことからいたしまして、国立病院・療養所の存続・拡充を求める陳情第15号は採択されるべきであり、不採択は市民の医療福祉を守る立場から妥当でないことを指摘し、討論といたします。議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(天久嘉栄君) ほかにありませんか。

          (「進行」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 討論も尽きたようでありますので討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより陳情第15号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は不採択であります。従って、原案について採決いたします。陳情第15号を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (起立少数)(賛成2:反対26)



○議長(天久嘉栄君) 起立少数であります。よって、本件は不採択と決しました。

 日程第3.陳情第19号 遺伝子組み換え食品の表示義務措置を求める要請を議題といたします。

 本件については、先の本会議において経済民生教育常任委員会に付託してありましたが、その報告書が議長に提出されております。本件に対する委員長の報告を求めます。経済民生教育常任委員長。



◆経済民生教育常任委員長(玉那覇繁君) 経済民生教育常任委員会の審査結果を報告いたします。

 本委員会は、平成11年6月17日の本会議において付託された陳情第19号 遺伝子組み換え食品の表示義務措置を求める要請について審査した結果、9月6日、採択すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、市民経済部次長および市民生活課長の出席を求め、参考意見を聴取して審査いたしました。

 同陳情の趣旨といたしましては、遺伝子組み換え作物は、日本では1996年以降、22品種が認可され、私達消費者はこれまで人類が食経験したことのない新しい食品を何も知らないまま口にしている状況であり、このように長期にわたって大量に摂取され続けた場合の健康や環境に与える影響を検証し、同食品の社会的・経済的影響など検討すべきことは多く、既に欧米では遺伝子組み換え作物を使った食品の表示を義務づけていますが、我が国では食卓に上っているにもかかわらず、表示についての義務措置がとられていないということであります。こうした消費者の疑念・不安をなくすためにも必要な情報を公開して、少なくとも表示することで消費者が選択できる権利を保障してほしいとの内容であります。

 本件に関しては、同陳情の趣旨に賛同し、全会一致をもって採択すべきものと決定いたしました。

 以上御報告申し上げて、あとは皆さんの御質疑に答えたいと思います。



○議長(天久嘉栄君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 質疑もないようでありますので質疑を終わり、併せて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 討論もないようでありますので討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより陳情第19号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、本件は採択されました。

 日程第4.陳情第27号 県産品の優先使用についてを議題といたします。

 本件については、先の本会議において経済民生教育常任委員会に付託してありましたが、その報告書が議長に提出されております。本件に対する委員長の報告を求めます。経済民生教育常任委員長。



◆経済民生教育常任委員長(玉那覇繁君) 経済民生教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成11年9月16日の本会議において付託された陳情第27号 県産品の優先使用について審査した結果、9月20日、採択すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、市民経済部次長および商工観光課長、農林水産課長の出席を求め、参考意見を聴取して審査いたしました。

 陳情の趣旨といたしまして、県産品奨励運動は、県産品の需要拡大を図ることによって県内企業の育成強化と雇用拡大を促進し、県経済の活性化を推進することを目的としているが、昨今の県経済を取り巻く情勢は、規制緩和や流通改革、経済のグローバル化の進展によって厳しい局面を迎えており、さらに失業率が8.4%に達するなど、依然として厳しい状況にあるということであります。このような経済状況に対処するため、県内企業への優先発注および県産品の優先使用を積極的に推進していただきたいとの内容であります。

 委員会審査においては、県経済の自立化や雇用の創出を目的とした県産品の優先使用については積極的に取り組むべきことであり、また本市においても商工会とタイアップして市産品づくりに取り組んでほしいことや、田いもなどの特産物を利用した商品に対する行政の立場での支援、さらに宜野湾市の酒「はごろも」についても積極的に活用を図っていただきたいとの提言等もなされ、本件については、同陳情の趣旨に賛同し、全会一致をもって採択すべきものと決定いたしました。

 以上御報告申し上げ、あとは皆さんの御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(天久嘉栄君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 質疑もないようでありますので質疑を終わり、併せて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 討論もないようでありますので討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより陳情第27号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、本件は採択されました。

 日程第5.陳情第28号 普天間飛行場返還に関する要請についてを議題といたします。

 本件については、先の本会議において総務常任委員会に付託してありましたが、その報告書が議長に提出されております。本件に対する委員長の報告を求めます。総務常任委員長。



◆総務常任委員長(平安座唯雄君) 陳情第28号 普天間飛行場返還に関する要請について、総務常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成11年9月16日の本会議において付託された陳情第28号について審査をした結果、9月20日、結論から申し上げて、採択すべきものと決定をいたしております。

 陳情の趣旨といたしましては、普天間飛行場の返還の時期について、文化財の事前調査や環境調査の実施と、国の責任において除去すべきものをすべて除いた後、所有者が当該土地の引き渡しを受けた日を返還日とすること、また返還時の地主補償について、給付金支給要件の改正、さらに跡地利用促進のため行財政上の国の支援等を求める内容の要請であります。

 委員会においては、本市議会においてもいろいろな角度から十分議論された内容のものであり、同陳情の趣旨に賛同して、全会一致をもって採択をいたしております。

 以上申し上げて、詳細については御質疑にお答えをいたしたいと思います。以上でございます。



○議長(天久嘉栄君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。前川朝平君。



◆27番(前川朝平君) 進行の声もありますけれども、ちょっと委員長にお聞きしていきたいと思います。

 この宜野湾市軍用土地等地主会から出されている陳情ですけれども、皆さん方委員会で審議する過程において、いま委員長が読み上げしました1、2、3の、返還の時期について、あるいは返還時の地主補償について、あるいは跡地利用への国の支援について、この条件が満たされれば県内移設でよろしいという陳情者の考え方であったか、その辺を確認したかどうか、お聞きしたいと思います。



○議長(天久嘉栄君) 総務委員長。



◆総務常任委員長(平安座唯雄君) 陳情者の内容文を見ればおわかりのことと思いますけれども、SACO合意を認めておるという内容でございます。



○議長(天久嘉栄君) 前川朝平君。



◆27番(前川朝平君) SACO合意を認めた内容と理解されて審議されたのであるならば、本議会において、8月20日、21日に宜野湾市議会の議員が提案した議案に対して、SACO合意を認めてのうえでの県内移設を早期に、移設先の早期決定をしろという要請決議を私どもやったわけですけれども、それに対しては賛否両論があったわけですよね。その反対側に回った方々もこの件については、SACOを容認したものについては、この返還については賛成したということなのですか。



○議長(天久嘉栄君) 総務常任委員長。



◆総務常任委員長(平安座唯雄君) そのような内容にとっていいかと思いますけれども、その点について、特に委員会の中ではやりとりはございませんでした。



○議長(天久嘉栄君) 前川朝平君。



◆27番(前川朝平君) 委員会の中でそういったものが審議されないまま、ただその過程の中で、いま委員長の報告にあるとおり、審議をして、テーブルに載っけて議論もしないで、すぐその陳情を採択したというと、どうも委員会というものがどういう議論をしてきたか、ちょっと見えないわけなのですよね。その辺、どのぐらいまで突っ込んで委員長のほうで議論をしたか、もうちょっと詳しく説明してもらえませんですか。



○議長(天久嘉栄君) 総務常任委員長。



◆総務常任委員長(平安座唯雄君) 先程申し上げたように、委員会の中ではSACOの合意どおりだということがメーンでありまして、それは明確に陳情者の側からそのように述べられております。私ども委員会の中での審査の中身といたしましては、先程報告いたしましたように、これまで議会で議論されてきた内容、要するにその中身は、地主組合の代表も副会長として出席をいたしておりまして、そのあたりの考え方についてもいろいろ聞いているわけでございますが、これはやっぱりそういう中で、県内移設は当然認める中でのものだということが説明をされております。



○議長(天久嘉栄君) 前川朝平君。



◆27番(前川朝平君) 本員は、総務委員長に絶大なる、何というのですか、努力に対して大変感謝を申し上げたいなと思うのです。去った8月20日、それから21日の決議のときには賛否両論があったのですけれども、やはり総務委員長の力量でこれだけの議員をまとめてSACO合意をさせたということは、私はりっぱだと思います。大変りっぱな委員会だったなというふうに感じております。以上です。



○議長(天久嘉栄君) ほかにありませんか。

          (「進行」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 質疑も尽きたようでありますので質疑を終わり、併せて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 討論もないようでありますので討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより陳情第28号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、本件は採択されました。

 日程第6,陳情第31号 自治会育成補助金増額についてを議題といたします。

 本件については、先の本会議において経済民生教育常任委員会に付託してありましたが、その報告書が議長に提出されております。本件に対する委員長の報告を求めます。経済民生教育常任委員長。



◆経済民生教育常任委員長(玉那覇繁君) それでは、経済民生教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成11年9月16日の本会議において付託された陳情第31号 自治会育成補助金増額について審査した結果、9月20日、採択すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、市民経済部次長および市民生活課長の出席を求め、参考意見を聴取して審査いたしました。

 同陳情の趣旨といたしまして、各自治会においては独自の事業推進および行政当局より委託される諸業務等の遂行に要する活動資金の面で苦慮しており、特に小規模自治会においては組織の弱体化と存続の危ぐが憂慮される事態になりつつあるということで、各自治会に対する育成補助金を増額していただきたいとの内容であります。

 委員会審査においては、審査に先立って同陳情に対する市当局の取り組み状況について説明がなされ、自治会育成補助金については平成2年度から据え置きされた状況であり、過去の増額要請に対しては、財政事情等により見送られてきたということでありますが、今後は担当部署として補助金の見直しを図っていきたいとのことでありました。改正内容については、従来一律に月額9万円であった均等割を9万円から12万円の4段階に区分して補助したいとのことで、500世帯未満の自治会は12万円、500世帯から1,000世帯未満が11万円、1,000世帯から1,500世帯未満が10万円、1,500世帯以上の自治会についてはこれまでと同額の9万円という内容であり、小規模自治会に配慮した改正を平成12年度から実施したいとの説明でありました。また、関連して、自治会加入率を向上させるために、市としても地域住民や転入者に対し、自治会加入について、パンフレットの活用やピーアール等に努めてほしいとの要望等がなされ、本件に関しては、同陳情の趣旨に賛同し、全会一致をもって採択すべきものと決定いたしました。

 以上御報告申し上げ、あとは皆さんの御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(天久嘉栄君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 質疑もないようでありますので質疑を終わり、併せて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 討論もないようでありますので討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより陳情第31号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、本件は採択されました。

 日程第7.議案第65号 土地の取得についてを議題といたします。

 本件については、先の本会議において建設常任委員会に付託してありましたが、その報告書が議長に提出されております。本件に対する委員長の報告を求めます。建設常任委員長。



◆建設常任委員長(前川朝平君) 建設常任委員会の審査報告を申し上げます。

 建設常任委員会は、平成11年9月16日の本会議において付託されました議案第65号 土地の取得について審査した結果、9月20日、同意すべきものと決定いたしております。

 審査の過程といたしまして、市長、それから土木建築部長および関係課長の出席を求め、説明を聴取してまいっております。

 委員会審査において、市の予算持ち出しの分に対する国の補助について、さらに返還合意から3年が経過しており、取り組みが遅いのではないか等の質疑も出されております。その中で、特に委員から指摘、質疑がありました。先のパイプライン返還の中で、嘉数から伊佐間の買い上げのときに、総事業費54億5,637万3,472円という土地を一括買い上げしてまいりました。これは地主の要求に対して一括買い上げをしてまいっております。そのときに発生した補助以外の宜野湾市の利息の持ち出し、これが5億4,250万7,471円という膨大な利子を生んでおります。これは私どもの血税のほうから全部出ているわけなのです。それに対して国からは一円の利子に対する補てんがないということで、一体どうなっているのだということで市長をお呼びして、市長からいろいろお聞きをしました。そうしましたら市長は、この問題について、政治力でそれ相当の政府に対しても折衝もしてまいりましたと、だけれどもその政府の壁は利息に対する、いわゆるメニューの対象がないということで泣く泣く、その壁は厚くてこの利息の補てんについてはできなかったという答弁でありました。それでもなおかつ今回のパイプラインの整備事業で、これまた5,700万円余の利息分が出てくる可能性が出ております。それについても、市長は政治力を生かして、その利息分に対する補てんを国からどうしてもかち取ってもらいたいという各議員の切実な願いを込めて市長にお話を、委員会で議論をしておりました。その中で市長は、先に返還予定されております瑞慶覧の基地等に関して、SACOの合意に関する特例の交付金がありますので、それを何としてでも取って、その中でやっぱり多めに利子の補てんさせるために、多めに何とか折衝をして、その利息分を補っていきたいという大変熱のこもった委員会での市長答弁でありました。そのようなことから、返還用地の取得については国の補助であるが、先行取得して買い上げた分の利息等については、市長が一生懸命頑張るということで話をし、それに対し委員の中からそれぞれの希望もたくさん出されておりますけれども、本委員会は全会一致をもって同意をいたしております。

 以上報告を申し上げ、詳細については皆様方の質疑にお答えしたいと思います。



○議長(天久嘉栄君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 質疑もないようでありますので質疑を終わり、併せて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 討論もないようでありますので討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第65号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は同意であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議なしと認めます。よって、本件は同意することに決しました。

 日程第8.議案第66号 交通事故に関する和解等についてを議題といたします。

 本件については、先の本会議において総務常任委員会に付託してありましたが、その報告書が議長に提出されております。本件に対する委員長の報告を求めます。総務常任委員長。



◆総務常任委員長(平安座唯雄君) 議案第66号 交通事故に関する和解等について、総務常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成11年9月16日の本会議において付託された議案第66号について審査した結果、9月20日、同意すべきものと決定をいたしております。

 委員会におきましては、説明員として総務部次長をはじめ、消防次長、同総務課長および関係課長の出席を求め、説明を聴取のうえ審査を行いました。

 本件に関しましては、救急車で急患搬送後の帰途の際、接触事故を起こしたものであり、気の緩みではなかったか、その後どのような対処をなされたかとの質疑等がございました。それに対し、消防は大型車両も多く重大事故につながるということから、日ごろより十分注意をはらうようにしているという説明がされております。その中で、消防幹部の中でもいろいろ議論をし、さらに職員にも周知をしていきたいとの説明がなされております。また、本年3月にも同様な議案が2件提案されたばかりであり、職員の安全運転に対する対策はどうなっているのかとの質疑もなされ、それに対して、宜野湾警察署とも連携して安全運転指導も行っており、文書でも周知を図っている。今後とも全職員を対象にした指導をさらにしていきたいとの答弁がなされております。さらに今回は、特に救急車の事故であり、生命を守るべき部署でこのような事故が二度と起こらないように十分注意をしてもらいたいとの苦言や、また改めて何らかの対策を講じていただきたいとの提言もございました。本件については、全会一致をもって同意すべきものと決定をいたしております。

 以上申し上げて、詳細については御質疑にお答えをいたしたいと思います。以上でございます。



○議長(天久嘉栄君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 質疑もないようでありますので質疑を終わり、併せて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 討論もないようでありますので討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第66号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は同意であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議なしと認めます。よって、本件は同意することに決しました。

 日程第9.議案第62号 宜野湾市税条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本件については、先の本会議において総務常任委員会に付託してありましたが、その報告書が議長に提出されております。本件に対する委員長の報告を求めます。総務常任委員長。



◆総務常任委員長(平安座唯雄君) 議案第62号 宜野湾市税条例の一部を改正する条例について、総務常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成11年9月16日の本会議において付託された議案第62号について審査した結果、9月20日に原案のとおり可決すべきものと決定をいたしております。

 委員会におきましては、当局から総務部次長をはじめ、納税課長および関係課長の出席を求め、説明を聴取して審査を行ってまいりました。

 本件については、税の前納報奨金の算定対象税額に限度額を設けるため、当該条例の一部を改正しようとするものであります。

 委員会においては、同改正の趣旨について質疑があり、10年度分試算で1,400万円余の報奨金が抑えられるとの説明がございました。さらに、税の早期確保や徴収率への影響等はないかとの質疑に対しまして、年税額50万円以上の高額納税者は614件で、率にして6%程度であり、担税力のある方々が対象なため、徴収率に影響はないと思われるとの答弁がなされております。そのほか多くの質疑がございましたが、本件については以上の趣旨から、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定をいたしております。

 以上御報告申し上げて、詳細については御質疑にお答えをいたしたいと思います。以上でございます。



○議長(天久嘉栄君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 質疑もないようでありますので質疑を終わり、併せて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 討論もないようでありますので討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第62号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。



○議長(天久嘉栄君) 暫時休憩いたします。(休憩時刻 午前10時55分)



○議長(天久嘉栄君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時44分)

 休憩前に引き続き会議を進めてまいります。



○議長(天久嘉栄君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時44分)



○議長(天久嘉栄君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時44分)

 先程の陳情第28号について、総務常任委員長報告の質疑に対する答弁に誤りがあり、その訂正申し出がございましたので、訂正いたさせます。総務常任委員長。



◆総務常任委員長(平安座唯雄君) ただいま議長からお話がありましたとおりでございますけれども、先程、陳情28号について委員長報告の中で、前川朝平議員からの委員長報告に対する質疑について、大変大きな誤解をいたしまして、陳情案件、今回同様な趣旨の陳情が2件ございました、28号と30号がそうでございますけれども、私の勘違いで30号のほうの陳情案件の中で質疑に答弁をしてしまったと。大変重要な誤りをしてしまったなということで、その点を訂正をいたしたいと思います。

 訂正をしておわびをいたしたい部分は、先程SACO合意についてはどのような内容だったかということについて、陳情者の皆様はそのSACO合意について認めておられるという答弁をしたわけでございますけれども、陳情28号については、陳情者はお呼びしておりません。ということで、その点については、陳情者からの考え方は委員会の中では伺っておりません。その点を訂正をいたしたいと思います。

 そして、勘違いした30号の中では、先程、副会長ということでの名前も申し上げましたけれども、28号については軍用地主会からの陳情でございまして、促進協の陳情と大きく取り違えてしまったと、そういう内容でございましたので、特に共産党の、私の私見だということの指摘は受けたわけでございますけれども、そういう意味での取り違えがあったということを深くおわびをいたしたいと思います。

 28号については、先程報告しましたとおり、全会一致の中で採択をされております。以上でございます。お許し、よろしくお願いいたします。



○議長(天久嘉栄君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時48分)



○議長(天久嘉栄君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時48分)

 進めてまいります。

 日程第10.議案第63号 宜野湾市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本件については、先の本会議において総務常任委員会に付託してありましたが、その報告書が議長に提出されております。本件に対する委員長の報告を求めます。総務常任委員長。



◆総務常任委員長(平安座唯雄君) 過ちを犯さないように、ゆっくり進めてまいりたいと思います。ただいま議案第63号でございます。それでは報告をいたします。

 議案第63号 宜野湾市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例について、総務常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成11年9月16日の本会議において付託された議案第63号について審査した結果、9月20日、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 委員会におきましては、当局から総務部次長をはじめ、税務課長および関係課長の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 本件については、地方税法の一部改正が平成12年1月1日から施行されることに伴い、当該条例の一部を改正する必要があるとの内容でございます。

 委員会においては、同改正の背景についての質疑に対し、不服審査申し出の機会を多くするため、第7条、審査申出人の口頭による意見陳述の条文を新設したことと、文言や条文整理を行いたいとの答弁がなされております。さらに、不服申し出は何件程度かとの質疑があり、年間平均で2件程度であるとの説明がありました。

 本件については、母法である地方税法の改正に伴うものであり、以上の趣旨から、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定をいたしております。

 以上御報告申し上げまして、詳細については御質疑にお答えをいたしたいと思います。以上でございます。



○議長(天久嘉栄君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 質疑もないようでありますので質疑を終わり、併せて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 討論もないようでありますので討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第63号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第11.議案第64号 宜野湾市少子化対策基金条例の制定についてを議題といたします。

 本件については、先の本会議において経済民生教育常任委員会に付託してありましたが、その報告書が議長に提出されております。本件に対する委員長の報告を求めます。経済民生教育常任委員長。



◆経済民生教育常任委員長(玉那覇繁君) それでは、経済民生教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成11年9月16日の本会議において付託された議案第64号 宜野湾市少子化対策基金条例の制定について審査した結果、9月20日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、福祉部次長および母子福祉課長の出席を求め、説明を聴取して審査いたしました。

 議案の概要といたしましては、平成11年度少子化対策臨時特例交付金約4億6,000万円の交付に伴い、平成11年度に事業執行困難な経費については、少子化対策のなお一層の普及促進を図るための事業に要する経費の財源に充てるため、平成13年度までの目的基金として当該条例を制定したいとの内容であります。

 委員会審査においては、臨時特例交付金の事業執行計画についての質疑が集中的になされ、これに対し、今回の特例交付金については福祉部で92%、教育委員会で8%の予算配分のもとに事業執行したいとのことで、福祉部においては主に認可保育園の増改築等を平成12年度から13年度までに行い、園児の受け入れ枠を約150人増やし、待機児童の解消を図っていきたいとのことでありました。無認可保育園については、備品等の充実を図るため、1人当たり1万円の助成を行いたいとのことであり、教育委員会の執行計画については、主に公立幼稚園の備品、遊具等の購入を考えているとの説明でありました。

 さらに、幼稚園の遊具、備品等の購入が少子化対策になるのかとの質疑に対し、特例交付金の目的については、保育待機児童の解消をはじめとする地域の実情に応じた少子化対策に関する保育・教育等の事業の実施ということで、特例交付金の7割を待機児童の解消に充て、残りの3割は各市町村に任せられた内容になっているとのことであり、幼稚園についても整備等を行いたいとの説明でありました。

 次に、特例交付金を活用して認可保育園の新設はできなかったかとの質疑に対し、認可保育園の新設については従前から検討しているが、今回については時間的に困難な状況であるとの説明でありました。

 さらに委員から、宜野湾市においては午前中のみで帰宅させてしまう公立幼稚園の放課後保育が緊急課題ではないか、特例交付金をぜひ放課後対策に使っていただきたいとの提言や、その他延長保育の実施、乳幼児保育助成金支給条例の整備活用、学童クラブの増設、空き教室の活用、子育てシンポジウムの開催など、特例交付金を活用した事業計画についてさまざまな質疑、提言等がなされ、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上御報告申し上げて、あとは皆さんは御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(天久嘉栄君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 質疑もないようでありますので質疑を終わり、併せて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 討論もないようでありますので討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第64号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第12.議案第58号 平成11年度宜野湾市一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本件については、先の本会議において総務常任委員会に付託してありましたが、その報告書が議長に提出されております。本件に対する委員長の報告を求めます。総務常任委員長。



◆総務常任委員長(平安座唯雄君) 議案第58号 平成11年度宜野湾市一般会計補正予算(第3号)について、総務常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成11年9月16日の本会議において付託された議案第58号について審査した結果、9月20日、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 委員会におきましては、当局から企画部次長をはじめ、関係部の次長および各部の調整担当課長、関係課長の出席を求め、説明を聴取のうえ審査を行いました。

 今回の補正予算については、歳入歳出それぞれ12億5,887万4,000円を追加し、歳入歳出予算総額をそれぞれ231億1,836万9,000円としたいという内容でございます。

 本件に関しましては、少子化対策事業費の配分方法や、緊急対策でありながら、なぜ基金を創設し、2〜3年かけて事業を行おうとするのかとの質疑に対しまして、保育所待機児童の解消に重点を置いた配分であり、交付金額の決定が10月予定で、施設整備分についてはまだ着手ができず、他市町村も同様に基金創設の手法であるとの答弁がございました。

 次に、嘉数小学校の校庭整備事業で防球ネットの整備費が補正減となった理由や、これまでの本会議での答弁との食い違い、さらに周辺住民の不信を買うのではとの質疑、苦言がございました。それに対し、国庫補助の対象外となったためであり、今後整備計画を策定し早期に対応したいとの答弁がありました。委員からは、単独事業でも優先してやるよう提言がなされております。

 また、小中学校の派遣補助金が事後交付となっており、父母の立て替えによる負担解消を図れないかとの質疑に対し、次年度において対応方を検討したいとの説明がありました。

 次に、漁港関連道路整備事業について、当初2億円余の債務負担行為に対し、1億6,000万円もの補正増というのはおかしいのではないか、単価アップだけとは思えないとの質疑に対しまして、当初は概算で予算化したが、鑑定評価により単価に変動が出たための補正増であるとの答弁がございました。委員からは、少々のアップなら考えられるが、金額が非常に大き過ぎる、理解ができないとの苦言がございました。

 また、議会車両購入事業について、まだ乗れるのではないか、職員の給与カットもあるような時期に車種のランクアップは検討すべきではないかとの質疑、苦言に対しまして、従来は市長専用車と同時購入であるが、事務調整もれにより今回の補正となったことや、耐用年数からして替える時期である、ランクについては今後議論をしていきたいとの答弁がございました。

 さらに、公園の遊具や施設管理等に対する苦言や、公共施設整備基金積立金等について、多くの質疑、提言等がございましたが、委員会におきましては、全会一致をもって原案のとおり可決をすべきものと決定をいたしております。

 以上御報告申し上げまして、あとは質疑にお答えをいたしたいと思います。



○議長(天久嘉栄君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 質疑もないようでありますので質疑を終わり、併せて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 討論もないようでありますので討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第58号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第13.議案第59号 平成11年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件については、先の本会議において経済民生教育常任委員会に付託してありましたが、その報告書が議長に提出されております。本件に対する委員長の報告を求めます。経済民生教育常任委員長。



◆経済民生教育常任委員長(玉那覇繁君) 経済民生教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成11年9月16日の本会議において付託された議案第59号 平成11年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について審査した結果、9月20日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、福祉部次長の出席を求め、説明を聴取して審査いたしました。

 議案の概要といたしましては、歳入歳出予算をそれぞれ1,411万9,000円減額し、予算総額をそれぞれ77億4,500万1,000円にしたいとの内容でございます。

 委員会審査においては、保健事業費の使用料103万5,000円の増、賦課徴収費の賃金221万6,000円の増についての質疑等がなされ、これに対し、保健事業費については、これまで生き生き健康移動教室を開催する場合、各自治会公民館を無料で借用してきたが、今後は光熱水費相当分の費用として自治会に対して月額7,500円を支払っていきたいとのことであり、また賃金については、臨時職員を増員するということではなく、収納率が落ち込んでいる状況にあるため、時間外を活用して収納率の向上を図っていくための時間外手当の増額であるとの説明でありました。

 また、老人保健拠出金が6,200万円余りの大幅な減額となったことへの質疑に対しましては、国が薬剤費の一部負担金を肩代わりすることになったことや、拠出金の確定に伴う減額分であるとの説明でありました。

 さらに、関連して委員から、生き生き健康移動教室の健康運動指導士については、最近になって業務委託をしているが、担当課のほうでもきちんとした指導、管理をしていただきたいとのことや、同教室の開催については、昼間だけではなく、夜間の実施も検討してほしいとの要望、提言等もなされ、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(天久嘉栄君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 質疑もないようでありますので質疑を終わり、併せて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 討論もないようでありますので討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第59号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第14.議案第60号 平成11年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本件については、先の本会議において建設常任委員会に付託してありましたが、その報告書が議長に提出されております。本件に対する委員長の報告を求めます。建設常任委員長。



◆建設常任委員長(前川朝平君) 建設常任委員会の審査報告を申し上げます。

 平成11年9月16日の本会議において付託されました議案第60号 平成11年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第1号)を審査した結果、9月20日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。

 審査の方法としては、下水道課長の出席を求め、説明を聴取してまいっております。

 議案の内容は、本会議で説明されたとおりであります。特に今回の補正については、人事異動に伴う人件費の増と、それから水道局とのコンピュータ回線の接続等を行うものであります。よって、本委員会は、全会一致をもって可決いたしております。

 なお、詳細については皆さん方の質疑にお答えしたいと思います。



○議長(天久嘉栄君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 質疑もないようでありますので質疑を終わり、併せて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 討論もないようでありますので討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第60号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第15.議案第61号 平成11年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本件については、先の本会議において建設常任委員会に付託してありましたが、その報告書が議長に提出されております。本件に対する委員長の報告を求めます。建設常任委員長。



◆建設常任委員長(前川朝平君) 建設常任委員会の審査報告を申し上げます。

 平成11年9月16日の本会議において付託されました議案第61号 平成11年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を審査した結果、9月20日に原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。

 審査の過程といたしまして、都市開発部次長および区画整理課長の出席を求め、説明を聴取し審査をしてまいっております。

 議案の内容は、御案内のとおりでございます。特に今回の補正は、平成10年度の決算の確定に伴う繰越金を全額予備費に組み入れるという内容であります。

 委員会審査においては、同事業の進ちょく状況や減歩率等の質疑がなされております。その中で課長の答弁では、現在の執行率は総事業費ベースで15.5%、10月末現在であります。それから減歩率については約30.4%となっております。それから委員の中から、以前議会の中で一般質問か議案審議の中で、宇地泊第二地区の区画整理事業で電柱の地中化を努力するという答弁がなされております。ぜひあの地域については、コンベンションエリアであるので、電柱を地中化していただきたいという議員からの要望が出ておりました。その件について、一体どうなっているのだということをお聞きしましたら、おそらく無理だろうという答弁が返ってまいっております。なお、最後まで努力をするようにということで委員からの指摘もございました。そういう状況の中で、本委員会としては全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。

 あとは皆さん方の質疑にお答えしていきたいと思います。



○議長(天久嘉栄君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 質疑もないようでありますので質疑を終わり、併せて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 討論もないようでありますので討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第61号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第16.基地関係特別委員会委員の選任についてを議題といたします。

 本件については、先に恩河徹夫委員より辞任の申し出がありましたので、委員会条例第13条により、議長においてこれを許可しております。



○議長(天久嘉栄君) 休憩いたします。(休憩時刻 午後0時15分)



○議長(天久嘉栄君) 再開いたします。(再開時刻 午後0時15分)

 基地関係特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、5番 伊波一男君を基地関係特別委員会委員に指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました5番 伊波一男君を基地関係特別委員会委員に選任することに決しました。

 日程第17.閉会中の継続審査申し出について(総務常任委員会)、日程第18.閉会中の継続審査申し出について(建設常任委員会)、日程第19.閉会中の継続審査申し出について(経済民生教育常任委員会)、以上3件を一括して議題といたします。



○議長(天久嘉栄君) 休憩いたします。(休憩時刻 午後0時17分)



○議長(天久嘉栄君) 再開いたします。(再開時刻 午後0時17分)

 本3件については、委員会の申し出のとおり認めることに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、本3件については委員会の申し出のとおり認めることに決しました。

 お諮りいたします。今期定例会において議決されました各事件については、その条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 以上をもちまして本定例会に付議されました全事件が議了いたしましたので、これにて第264回宜野湾市議会定例会を閉会いたします。大変御苦労様でございました。(閉会時刻 午後0時18分)

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

       宜野湾市議会

          議長       天久嘉栄

          副議長      上江洲安儀

          会議録署名議員  屋良朝秀

          会議録署名議員  玉那覇 繁