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沖縄県 宜野湾市

平成11年  9月 定例会(第264回) 09月16日−02号




平成11年  9月 定例会(第264回) − 09月16日−02号









平成11年  9月 定例会(第264回)



     平成11年第264回宜野湾市議会定例会会議録(第2日目)

                           午前10時00分(開議時刻)

                平成11年9月16日(木)

                           午前11時24分(散会時刻)

1.出席議員(29名)

    議席番号  氏名      議席番号  氏名

      1  桃原 功       2  新垣清涼

      3  知名定光       5  伊波一男

      6  仲村春松       8  島袋亀次

      9  呉屋 宏      10  伊佐光雄

     11  屋良朝秀      12  宇江城昌健

     13  上江洲安儀     14  大城政利

     15  恩河徹夫      16  呉屋 勉

     17  伊佐敏男      18  上地安之

     19  澤岻安政      20  玉那覇 繁

     21  我如古盛英     22  伊波廣助

     23  伊佐雅仁      24  知念吉男

     25  知念忠二      26  伊波善雄

     27  前川朝平      28  佐喜真祐輝

     29  又吉清義      30  平安座唯雄

     31  天久嘉栄

2.欠席議員(なし)

3.欠員(2名)

4.説明のために出席した者

      職名     氏名        職名     氏名

    市長      比嘉盛光     助役      宮城 章

    収入役     當山盛保     教育長     高宮城 昇

    水道事業管理者 米須清信     総務部長    喜瀬昭夫

    企画部長    崎間興政     市民経済部長  石川幸栄

    福祉部長    多和田真光    土木建築部長  我如古善一

    都市開発部長  仲村春英     基地政策部長  具志清栄

    教育部長    島袋正則     指導部長    長浜勝廣

    消防長     神里常厚

5.議会事務局出席者

      職名     氏名        職名     氏名

    事務局長    大城清政     次長      桃原正秀

    庶務課長    長嶺 健     議事係長    松川正則

    主任主事    瀬名波 稔    主任主事    新城康子

6.会議に付した事件は議事日程第2号のとおりである。

               議事日程第2号

          平成11年9月16日(木)午前10時開議

 日程第1 認定第1号 平成10年度宜野湾市水道事業会計決算の認定について

 日程第2 議案第65号 土地の取得について

 日程第3 議案第66号 交通事故に関する和解等について

 日程第4 議案第62号 宜野湾市税条例の一部を改正する条例について

 日程第5 議案第63号 宜野湾市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例について

 日程第6 議案第64号 宜野湾市少子化対策基金条例の制定について

 日程第7 議案第58号 平成11年度宜野湾市一般会計補正予算(第3号)

 日程第8 議案第59号 平成11年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

 日程第9 議案第60号 平成11年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

 日程第10 議案第61号 平成11年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

 日程第11 陳情第26号 青年の政治参加をひろげる18歳選挙権の早期実現をもとめる意見書の採択に関する陳情

 日程第12 陳情第27号 県産品の優先使用について

 日程第13 陳情第28号 普天間飛行場返還に関する要請について

 日程第14 陳情第29号 農漁村女性の役職登用等に関する要請

 日程第15 陳情第30号 普天間飛行場返還に伴う跡地利用の促進方について

 日程第16 陳情第31号 自治会育成補助金増額について



○議長(天久嘉栄君) おはようございます。ただいまから第264回宜野湾市議会定例会第2日目の会議を開きます。(開議時刻 午前10時00分)

 本日の日程は、お手元に配布してあります議事日程表第2号のとおり進めてまいります。

 日程第1.認定第1号 平成10年度宜野湾市水道事業会計決算の認定についてを議題といたします。本件に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第2.議案第65号 土地の取得についてを議題といたします。本件に対する質疑を許します。前川朝平君。



◆27番(前川朝平君) 土地の取得について……休憩してください。



○議長(天久嘉栄君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時02分)



○議長(天久嘉栄君) 再開いたします。(再開時刻 午前10時03分)

 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第3.議案第66号 交通事故に関する和解等についてを議題といたします。本件に対する質疑を許します。又吉清義君。



◆29番(又吉清義君) 少しだけ御説明願いたいのと、確認お願いしたいと思うのですが。交通事故ということで一般会計補正予算にものっているのですが、その点について少し事故の状況ですね、上程のとき説明ありませんでしたので、それらについて少しだけ、どういった状態であったかということと、非常に気になることは、6月でそういった事故が発生したということで、解決されない限りは修理工場等にまだ、その修理代ですか、支払われてないかと思うのですが、まず2点についてお尋ねいたします。



○議長(天久嘉栄君) 消防長。



◎消防長(神里常厚君) 事故の概要について御説明申し上げます。6月17日の午後12時半過ぎほど、40分ほど、報告ではそのようになっています、39分ということになっていますが、長田区内に傷病者が発生したという119番通報を受けて出動して、傷病者を嶺井病院に搬送し終えて帰途中の事故であります。我如古から普天間向けの長田交差点に差しかかった際、私どもの車両は第2通行帯を進行しておりました。そのとき、長田交差点内で右折のシグナルを入れた車両が右折のために停止していることを発見しまして、第1通行帯へ車線を変更して交差点を通過しました。そのとき、第1通行帯にバス停がございますから、バスがほとんど第1通行帯を占領する形で、客の乗り降りのためにバスが停止しているのを発見したものですから、再度第2通行帯へ進路を変えて進行しました。そのときに、前方にこれまた右折のシグナルを入れた車両が、右側にはスーパーがありまして、そこの2階に何か所用があるということで、この方はそこに曲がるということで右折のシグナルを入れて停止しているのに発見が遅れて、相手車両の後方左側と私どもの車両前方右側を衝突させたということでありますが、そのとき、たまたまあのときの気候は、断続的に雨が降ったりやんだりでしたけれども、たまたまあのときには雨が降っておりました。以上の状況でございます。

 それと、修理についてはもちろん、予算を審議いただくわけですから、それは審議が採決されませんと修理に出せませんが、ただいま見積もりをもらったという段階であります。



○議長(天久嘉栄君) 又吉清義君。



◆29番(又吉清義君) いまだに6月から3カ月余りもたって、当事者である宜野湾市が悪いにもかかわらず、先方はそのまま壊れている車を持っているのか、また代車でやっているかと思いますが、代車でやることによって、そのまた経費も非常にかさむだろうし、1日1万円としても、それに30万円もいってしまったら、損害額よりもかなり大きい額に膨れ上がるんじゃないかなというふうに単純計算になるかと思いますが、やはり先方が悪いんじゃなくて、こちらが悪いというのが、皆さんこれも明らかだと思いますので、やはりその点等専決処分等でもできないかどうかですね、10市の状況もどのようになっているか、一つの参考資料として、その点がどのように対応されているか見てみたいなと思いますので、10市においてはどのような状態になっているか、ぜひ資料としてお願いできないかなと思います。

 そしてもう一点なのですが、本市はよく雨降りに事故が多いといつも思っておるのですが、その点やはり雨降りは、事故が多ければ、その分よけい交通事故等が起こらないように注意すべきじゃないかなと思いますが、ほとんど宜野湾市の交通事故ですね、ほとんど雨降りに8割以上起こっているかと思いますが、その点ぜひ注意していただきたいと思います。



○議長(天久嘉栄君) 総務部長。



◎総務部長(喜瀬昭夫君) お答え申し上げます。10市の専決処分の状況ですが、額によってはほとんどの市が専決処分をしているということでございまして、以前にも議員の皆さんにもお願いしたわけですけれども、今回は、ぜひできたら、その額によっては、専決処分もひとつお願いしたいと思います。よろしくお願いします。

          (「進行」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第4.議案第62号 宜野湾市税条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。本件に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第5.議案第63号 宜野湾市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。本件に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第6.議案第64号 宜野湾市少子化対策基金条例の制定についてを議題といたします。本件に対する質疑を許します。前川朝平君。



◆27番(前川朝平君) 休憩してください。



○議長(天久嘉栄君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時12分)



○議長(天久嘉栄君) 再開いたします。(再開時刻 午前10時18分)

 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第7.議案第58号 平成11年度宜野湾市一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。本件に対する質疑を許します。知念吉男君。



◆24番(知念吉男君) 少しばかり教えていただきたいのですが、先程の64号議案 少子化対策基金条例と関連しますけれども、27ページ、少子化対策臨時特例交付金ということで、学童保育設備整備補助金、それから、この次のページには新城児童センター放課後児童対策と、それから教育のほうにもこういう少子化対策事業が入っておりますけれども、先程の基金条例と関連しまして、この事業の概要といいますか、どういう内容の事業にこの交付金が計画されるのか、この概要といいますか、内容といいますか、要綱みたいなものがもしありましたら資料としていただきたいなと、最初に。これは委員会での審査にも必要だと思いますので、ぜひありましたらお願いしたいのですが、どうでしょうか。



○議長(天久嘉栄君) 福祉部長。



◎福祉部長(多和田真光君) お答えいたします。まず、全体的な私どもの少子化対策の臨時特例交付金の使い方でございますが、まず本市の4億5,825万円を教育委員会サイドと福祉部サイドで割り振りされておりまして、福祉部サイドにおきましては、いま補正予算で上がっております27ページの14番、3・2・2にも、説明の欄の14番、認可外保育園の設備整備助成金ということで2,306万円でございますが、これにつきましては、現在、児童健全育成事業実施要綱というのを持っておりまして、例の認可外保育園への健康診断であるとか、損害賠償の補助しているといいますか、その項目として整理をして対応していきたいというふうに考えております。

 それから下の学童保育、3・2・3の少子化対策事業の学童保育分につきましては、現在5カ所の学童保育がございまして、そこに子供達が通っておりますもので、放課後児童対策事業の一環の学童保育設備ですね、そこのほうに対応していきたいということで、先程の認可外保育園の施設整備につきましては、5カ所の公民館幼稚園も含まれております。そこへ児童1人当たり1万円の補助金を今回出していきたいというふうに考えております。

 それからその3・2・2の14の少子化対策基金の積立金4億2,500万円につきましても、教育委員会サイドと福祉部のほうが含まれておりまして、3億9,500万円程度が認可7園の増改築でございます。これを、先程の御質疑がございましたが、12年、13年度にかけて整備していきたいということで、これで150名の定員増を予定しております。

 それから教育委員会サイドにつきましては、公立幼稚園でありますとか、法人幼稚園の設備の整備のほうに補助金を出していきたいというふうにいま準備をしているところでございます。

 それと、いま要綱等も準備はしている段階でございますが、私どもの認可園の、いわゆる児童福祉施設の補助金交付要綱がございますが、これについては、現在やっている部分の整理も含めてこれから対応しないといけない面があるということと、その中で施設整備のほうの補助金のあり方を打ち込んでいくわけですが、それと最終的には、いま厚生省に補助金の申請を出しているわけですが、これの決定が10月ということ等もございますので、現在準備している要綱等についても、いわゆる附則での施行のあり方は、その辺を見ながら対応しないといけないんじゃないかなというふうに思っております。準備できているものについては、教育委員会サイドとも調整しながら、委員会の審議の段階で対応していきたいと思っております。



○議長(天久嘉栄君) 知念吉男君。



◆24番(知念吉男君) いま市当局の事業内容、要綱といいますか、答弁がございましたが、国からの事業要綱ですね、こういう事業をするための助成金だというような中味があると思うのです。これがもしありましたら、後でお願いしたいと思います。

 27ページの02、説明の欄ですね、児童厚生施設費の少子化対策事業の中の学童保育の設備ですね、私はこれまで何度も一般質問の中でも、働く父母の皆さんの、低学年を持つ父母の皆さん方の要望として、学童保育、学童クラブといいますか、これを増設できないかということでやりましたけれども、今回この予算の中には増設が含まれているのでしょうか、この事業。



○議長(天久嘉栄君) 福祉部長。



◎福祉部長(多和田真光君) 1点目の国からのいわゆる交付金の実施要綱の中で、参考程度に、こういう事業に対応できますよと、それ以外にも各市町村でそれなりの趣向を凝らして少子化対策事業として位置づけるのであればそれにも対応しますよという表現でございますので、その部分はコピーして準備しておきます。

 それと、学童保育の件ですが、施設整備の補助金につきましては、あくまでもいわゆる児童福祉施設の法人としての部分にしか出しませんよと。要するにこういう法人組織としての、いわゆる国が児童福祉施設として補助金を出す部分にしか該当しませんというとらえ方でございまして、個人的な部分に財産をつくってあげるようなことは、今回の交付金からは対象外ですよという位置づけがございます。



○議長(天久嘉栄君) 知念吉男君。



◆24番(知念吉男君) いまの質疑でちょっとまだ意味がとれないのですが、この新城、例えば次のページの児童センターの放課後対策もありますが、児童館などにですね、学童クラブ、現在20名、新城と大山にありますね、そういうことは、例えば赤道の児童館には併設できる場所があるというこれまでの答弁でしたけれども、今回のこの少子化対策でこういうものが公立の施設にできるのかどうかをいまお伺いしているのですが。

 それと一緒に、新城児童センターの対策事業についても御説明お願いしたいと思います。



○議長(天久嘉栄君) 福祉部長。



◎福祉部長(多和田真光君) お答えします。1点目の例えば赤道児童センターへ学童クラブを造る、いわゆる増設する場合の事業費についても対象になるかと。対象になります。私どももこれも当初計画段階で数字的には、はじき出しました。しかしながら、私どもやはり現在1番目にやるものは何かということになりますと、保育所の待機児童の解消を最優先してやらないといけないだろうという観点に立ちまして、今回の事業費の割り振りをしている状況でございます。

 それから新城児童センターの放課後対策事業につきましては、臨時職員でございますが、この部分は、学童クラブに今年から障害児お一人をいま受け入れて対応してございまして、当初から9月分までは人事課の予算で臨時職員を雇いまして対応しましたが、10月からはこちらの予算で対応していくということで、臨時職員の賃金を計上していきたいということでございます。

 それと、他の児童センターの事業につきましては、歳入のほうで市民の方からの香典返しとして寄附金が4人の方からございましたので、それを児童センターの備品関係に充てていきたいという対応でございます。



○議長(天久嘉栄君) 知念吉男君。



◆24番(知念吉男君) わかりました。ぜひ今度のこの少子化対策の中でも、保育園への待機児童の対策ということに重点を置きながらも、学童保育ですね、赤道の児童館への併設問題も併せて検討をしていただきたいと要望をお願いしまして、この障害児保育、放課後児童対策についても、ぜひまた大山にも増員をお願いしたいと思います。

 あと併せまして一つですが、次のページのデンタルフェア負担金というのが、これは少ないのですけれども額が、この事業について説明をお願いしたいのですが。



○議長(天久嘉栄君) 福祉部長。



◎福祉部長(多和田真光君) この事業でございますが、中部地区の歯科医師会が主体になりまして、中部地区、いわゆる浦添から恩納村あたりまで網羅しまして、特に子供達の予診相談であるとか、歯磨きコーナー、栄養相談であるとか、そういうものを催し物をつくりまして、そこに各学校単位とか施設単位で参加していただくということで、入場者が全体で2,000名近く参加もしておりまして、特に保育園関係を主体に参加させている状況でございます。そういうことで各市町村、事業に賛同しまして、負担金を出していきたいということでございます。



○議長(天久嘉栄君) 知念吉男君。



◆24番(知念吉男君) 予算に初めてこういう負担金といいますか、出てきましたので、大変喜んではおりますけれども、このデンタルフェア、毎年沖縄県の歯科医師会主催で那覇南部は、北部もですね、あるいは宮古、八重山の先島までこういうデンタルフェアが開催されておりますけれども、これは宜野湾市内での開催、まだですよね。このデンタルフェア、先程部長からの答弁がありましたように、保育園とか児童生徒の皆さんがそこに行って、歯に関心を持って予防学習にもなるということで、非常にいま人気がありまして、沖縄市ではもう10年ほど前からずっと毎年行われておりますけれども、宜野湾市でも、こういう財政的な負担も出てきている関係もありますけれども、ぜひ宜野湾市の中心街の施設を利用して、市民会館の2階の公民館ホールでもいいですし、そういったものを歯科医師会に要望されて、ぜひ宜野湾市でも開催できるように取り組んでいただきたいなと思うのですけれども、そういう計画はございませんか。



○議長(天久嘉栄君) 福祉部長。



◎福祉部長(多和田真光君) 実はこの事業については、御指摘のように沖縄市でこれまでもやっておりまして、財政的ないわゆる負担も沖縄市サイドだけが主体であったというふうなものを、中部市町村全域でこの辺をやっていこうということで、今年度からということになっております。

 先程の件につきましては、私ども先週の日曜日に健康福祉街づくりフェアをやりましたが、その中でも子供を連れて歯科医師の相談を受ける方等も結構いらっしゃいましたので、その辺も参考にしながら、それとこれはどうしても歯科医師会の宜野湾の方々の協力もないとできませんので、どういうふうな方法でやれるか、ひとつ勉強させていただきたいと思っております。



○議長(天久嘉栄君) 知念吉男君。



◆24番(知念吉男君) 最初のころは那覇でも、那覇の国際通りのリウボウだけでしたけれども、現在では首里のリウボウとか、開催場所も多くなってきておりますので、ぜひ中部でもですね、いま中部で牧港のダイエーですかね、サンエーですね、のほうとか、あるいは沖縄市で開催されていますけれども、ぜひ宜野湾市でも開催できるように歯科医師会にお願いをしていただきたいと思います。

 あと最後ですけれども、教育費の40ページ、嘉数小学校校庭整備事業が1,000万円減額になっておりますけれども、まだ実施されているような感じも受けられませんけれども、なぜこれだけ減額になっているのか、これだけ減額しても防球ネットや運動場の整備が間に合うのかどうか、このあたり御説明をお願いしたいと思います。



○議長(天久嘉栄君) 教育部長。



◎教育部長(島袋正則君) ただいま御質疑の嘉数小学校の校庭整備事業の941万2,000円の減額でございますけれども、これについては、私ども6月段階で事業計画書を出してきました。その中で設計審査、併せて現場にも防衛施設局来ていただきまして、事業の調整をやっております。その中で整理されたのが、減額については、当初、私どもメーンはグランド整備事業でございますけれども、排水溝を200メーター程度予定をしていたということ、併せて既設の防球ネットが約58メーターぐらいございますけれども、そのそばの民間側の防球ネットも計画をいたしました。しかしながら、その事務の調整の段階で、その部分が事業としての対象にならないという指摘がございまして、その減額分を普天間小学校の校庭整備事業に向けていきたいということでございます。



○議長(天久嘉栄君) 知念吉男君。



◆24番(知念吉男君) この嘉数小学校の防球ネットの事業が補助対象にならないということでの減額が、これは私ここでも取り上げましたけれども、周辺地域の民間家屋へのボールですね、危険性を取り上げまして、これまでもぜひこの防球ネットを設置されるようにという要望で、予算化されまして喜んでおりましたけれども、この防球ネットの工事は、じゃこれからほかの単独の計画でなさる計画ですか。



○議長(天久嘉栄君) 教育部長。



◎教育部長(島袋正則君) 御説明をいたします。御案内のように、私ども防球ネットを各学校とも基本的には整備していこうという考えでございます。しかしながら、残念ながら財政の問題がございます。その辺をですね、財源確保ができた段階で対応していきたいというふうに思っております。



○議長(天久嘉栄君) 知念吉男君。



◆24番(知念吉男君) 今年度予算で予算化されているということで、地域の皆さん方は今年度、もうすぐ防球ネットが完成するだろうということで期待をされていたわけであります。そういう意味で、急にこういう予算が認められなかったということで他事業に変更されるということでは、地域の皆さんも大変だと思います。そういった意味で、ここは何度も取り上げておりますように、この近くの玄関のガラス窓にもボールが飛んできたりということで非常に危険性のある場所ということでありますので、ぜひこの予算化をですね、財政的な予算をかち取られて、早急に実施されるように強く要望いたしまして、私の質疑を終わります。



○議長(天久嘉栄君) 前川朝平君。



◆27番(前川朝平君) 歳入の13款の4億6,184万3,000円、これは緊急雇用対策ということですけれども、これと、これは11ページでも説明ありますけれども少子化対策臨時特例交付金、この性格は、この補助は臨時のいわゆる雇用対策事業としての一環じゃないかと思うけれども、そのとおりかな、ちょっと教えていただきたいと思います。



○議長(天久嘉栄君) 福祉部長。



◎福祉部長(多和田真光君) それも含まれているというふうに理解しております。ですから、その場合に、私どもがこの事業に使う場合に、雇用対策にどう影響があるかということも厚生省はチェックを入れたいというふうな文面にはなっております。



○議長(天久嘉栄君) 前川朝平君。



◆27番(前川朝平君) 先程64号で質疑、皆さん方にしたのは、そのためなのです。この補助は、緊急雇用対策として出されているわけですよ、4億6,000万円余り。冷え切った財政、冷え切ったところに、少しでもそういった真水を入れて雇用事業を起こして、少しでも潤いを出そうやというのがこの補助金の目的のはずなのですよ、本来ならば。だけれども、皆さん方はそれ、条例をつくって基金をつくろうと言っているのです。それから保育園でも待機組がいるわけです。もしほんとに雇用させようというのであるならば、七つある保育園でその待機組をいまからでもいいから、臨時を2人ぐらいして、もしキャパシティーがあるならば、その待機組をもっと余力を入れて子供達を預かって、臨時職員を雇っていけばいいわけなのです。そういったことは考えずして、27ページにあるようにちょこちょこっとそういったものをやって、400万円、200万円ぐらいを割り振りしていって、雇用対策であるはずの4億円余りの金を、基金をつくって2〜3年後に使おうやという。どういう意味ですか、それ。意味がわからないのですよ、その補助の意味が。ちょっと教えてください。



○議長(天久嘉栄君) 福祉部長。



◎福祉部長(多和田真光君) お答えします。既に私ども保育行政におきましては、先程870名の定員ということをお話ししましたが、10年あたりから規制緩和ということで、待機児童の多い地域においては、施設が対応できる部分の20の施設につきましては20から25%というふうな緩和策も打ち出されておりまして、既に12園でそういうものも対応してございます。ですから現時点、8月1日現在では870名の定員に対しまして1,005名の、135名上乗せした待機児童解消としての規制緩和措置を受けながら整理しながら、入所もしてもらっております。

 そして今回の雇用対策との関連ですが、どうしてもそこに定員増を図りますと、その定員増に対するさらに20%程度のいわゆる緩和策も対応できるということになれば、150から180名の数字ということもできまして、それに対応する保育士関係の雇用の場も拡大されるだろうと思っております。

 そういうわけで、早めに対策を進めていくわけですが、実は私ども児童育成計画作った段階で、各施設へのその辺の打診等も図りながら、定員増の計画も進めていきたかったわけなのですけれども、その場合に、先程も説明しましたように、いわゆる認可保育園、法人自体の負担が出るということ等の要因もございまして、なかなかぱっと賛成をしていただくということも少なかったということ等もございます。ただ、今回こういうふうな特例交付金が出まして、私ども法人が施設整備する場合は非常にその辺、法人自体が資金計画でいろいろと困るのであれば、その辺を厚く支援する必要があるだろうということ等も含めながら、今回いろいろと議論を整理して、補助のあり方を対応していきたいということ等もございます。ですから、いまおっしゃっている件につきましては、早めに、予算が通りましたら、施設等とも調整しながら、施設の計画を加速させていきたいというふうに思っております。そして雇用についても早めに正職員の雇用でありますとか、臨時の雇用もできると思いますので、その辺も併せてお願いしていきたい。

 それと、備品関係につきましては、この辺をどう整理するかわかりませんが、国としても産業関連表からある程度はじき出したものについては、景気対策にもつながるというふうな表現等もございまして、直接雇用がなくても、間接的な雇用に資するということ等も併せて考えないといけないんじゃないかなと思っております。



○議長(天久嘉栄君) 前川朝平君。



◆27番(前川朝平君) 結局4億円余りの金は入ってくる、補助は入ってくるけれども、緊急対策で、その使い道がない。使い道がないので基金をつくる。緊急雇用対策と言っているのだから、いまやらないといかんわけですよ、本来ならば。平成11年度で消化しないといかんわけですよ、本当ならば。だけれども、そういったことができないのです、皆さん方は。平成10年も同じことなのです。4億円余り緊急対策で入ってきた。これも一発で物事を片づけた。その雇用効果がどうだったかはわからない。何のために国はこういう施策をとって地方自治に流しているか、意味がわからない。ほんとに末端の雇用にどうなっているか、その把握も皆さん方やっていない。だから計画自体、そういったいろいろな問題を出されたときに、やっぱりみんな行政が後追い後追いになってしまっている。市長これ、あれですか、緊急雇用対策ときているのだけれども、基金条例を作ってやるというのは正しいことなのですかね。ちょっと教えてください。私はあまり正しくないと思うのですけれども。



○議長(天久嘉栄君) 福祉部長。



◎福祉部長(多和田真光君) 今回の少子化対策臨時特例交付金というものの大きな目的は、あくまでも保育所の待機児童の解消をはじめとしてということで、そして保育所であるとか、教育委員会の子供達の施設であるとか、そういうものを支援することによって、少子化対策に歯止めをかけていくということ等もうたわれております。併せてという趣旨がございまして、先程の雇用にも資するという表現でございまして、あくまでも主目的は待機児童をはじめとした少子化対策への臨時特例的なものということで御理解願いたい。後ほど企画部長からまた全体的な雇用対策等も含めて説明していただきますので。



○議長(天久嘉栄君) 企画部長。



◎企画部長(崎間興政君) 補足して説明させていただきたいと思います。今回の政府の第1次補正予算の中で、緊急雇用対策費ということで、全体的には5,200億円予算措置がされました。この緊急雇用対策は6項目ございまして、その中で地方に関係するのが二つございます。一つは、緊急雇用・就業機会創出特別対策事業ということで、これが2,047億4,800万円。この中に沖縄県配分といたしまして19億5,900万円ございまして、その緊急雇用対策の沖縄県配分については、これは県が基金創設をいたしまして、各市町村から緊急雇用対策事業として事業要求をとって、そこから事業化をしていくと。いま、その件について、県といろいろと情報交換をしておりまして、市としても緊急雇用対策事業といたしまして5項目要請をいたしました。最新情報によりますと、その中で宜野湾市配分については、4,280万円程度は宜野湾市に配分をしたいと。それの具体的な事業について、またこれから県と詰めていくのがございます。それといま福祉部長が説明しました少子化対策臨時特例交付金ということで、予算措置が全体的には2,000億円やられておりまして、これは直接雇用に結びつくということもありますけれども、直ちにそれに結びつくというだけじゃなくて、間接的な雇用ということも一つこれから、例えば少子化対策をすることによって定員増が図れますので、当然それにかかる職員等の増員等がまた出てくるということで、間接的なこういった雇用についてもその中にまた見られているという内容がございます。



○議長(天久嘉栄君) 前川朝平君。



◆27番(前川朝平君) 企画部長もっともらしく説明していますけれども、わかっていますよ、それは。だけれども、この少子化対策の問題についても、皆さん方の前もっての準備があれば、もっとできるはずなのです。例えば保育園関係にしてもね。保育園関係でもずっと議論していますでしょう、皆さん方と議会で。何べんも議会で議論していますでしょう、遅れてやしないかということでね。その辺を指摘しているわけなのです。だから積立てするのだという理由にはならんと思います。だから積立てしておいておくのだということにはならんと思います。その辺、委員会でしっかり議論していただきたいなというふうに思いますけれども。児童センターなんかもずいぶんあるんじゃないですか。児童センターなんかたくさんあるわけですから、もっとアイディアを出してやれば、もっと雇用対策にもつながるはずです。必ずしもそうじゃないということじゃないと思います。あと委員会でひとつ進めていただきたいと思います。以上です。



○議長(天久嘉栄君) 又吉清義君。



◆29番(又吉清義君) いまの少子化対策臨時特例交付金について、もう少し詳しくお願いしたいのですが、この少子化対策臨時特例交付金の実施についてという実施要綱の案を見た場合には、そういった交付金の対象となるものが約23項目あるのですが、そのうちの一例をとってみても、例えば去った3月定例会でも皆さんにお願いしたのですが、予算がなくてどうしようもないんだと、その一例を申し上げますと、公共施設への子供のスペース、図書、遊具等の設備もできるのだと、そして認可外保育園、認可保育園の何も備品だけじゃなくてそういったのも整備ができるかと思うのですが、今回あえて、交付金にそれが入っているかいないかわからないのですが、現時点4億円余りについては、宜野湾市もそういった計画があるのかないのか、その点について御説明願いたいと思います。



○議長(天久嘉栄君) 福祉部長。



◎福祉部長(多和田真光君) お答えします。確かにいろんな事業メニュー、事業をやっていただこうということで、国のほうとしても、あちこちからの資料を取り寄せまして、いろんな事業のメニューを列記しております。その中に、いまおっしゃるものも入っております。私どもはしかしながら、先程から説明申し上げているとおり、保育所の待機児童があまりにも大き過ぎるということ等がございますので、今回の臨時特例交付金の趣旨もそこに大きな趣旨がございます。ですから、そこを主眼としてやっていきたいということでございます。

 つけ加えて申し上げるならば、公共施設におけるそういうものについては、通常の市の予算で一般財源で対応していただこうというふうな流れになっていくかと思います。



○議長(天久嘉栄君) 又吉清義君。



◆29番(又吉清義君) 一般財源でやるのもいいことだと思うのですが、去った3月議会では、予算がなくてそれができないということですので、ぜひこの対策事業におきましては、やはり補助金の目的があれば十分可能だというふうに解釈をされるかと思いますが、財源を豊かにする意味でも、そういったのを大いに活用していただいたほうが、本員は非常に、当市にとっても財源も潤うし、また緊急課題である市内の公園ですか、遊具が本当にもう撤去される一方ですので、真っ先にそういった活用もできるかと思いますので、期待をしております。

 あと1点なのですが、公共設備基金積立金なのですが2億円、これたぶん説明では、倉浜衛生組合のごみ処理施設の基金だと御説明であったかと思いますが、当宜野湾市はそういったごみ処理施設の建設費の割合が平成15年度までに10億円の持ち出しだと思いますが、それについて、現在この基金との関係でどのような計画になっておられるか、御説明願いたいと思います。



○議長(天久嘉栄君) 市民経済部長。



◎市民経済部長(石川幸栄君) ただいまの質疑につきましては、ごみ処理施設あるいは粗大ごみ処理施設の建設の計画だというふうに理解をしているわけですけれども、ただいま計画につきましては、施設の用地ですか、選定作業に入っているということで、だいたい4カ所程度の施設用地を候補に挙げまして、現在調査をいたしまして、その調査に基づいて、一長一短あるわけですけれども、用地関係につきましては、まだ決定をしていないということ等含めまして、粗大ごみ、あるいはごみ処理施設の施設内容につきましても、たくさんの施設がありまして、先だっても倉浜議員の先生方の皆さんも含めまして、市長あるいは担当職員も含めまして、本土視察4カ所程度の視察をしてきたわけですけれども、まだまだその建設、工場等の決定をまだ見てございません。いまから十分慎重審議をしながら、用地も含めまして、あるいは工場も含めまして、どういう施設がいいのか、今年度いっぱいには決定をしていかなければいけないだろうというふうにいま協議をしているところでございます。



○議長(天久嘉栄君) 又吉清義君。



◆29番(又吉清義君) どういう施設か協議をしているという御説明なのですが、それはそれでよろしいかと思いますが、現に市長のほうもそういった研修等を重ねながら、ある程度、案は固まってきたかと思いますが、本員が気になるのは、3年間で15億円の一般会計持ち出しをしないといけないという計画書があるかと思いますが、そのうちで現時点で来年度持ち出し分は宜野湾市はもう満額準備できましたかという、その1点だけ御説明願いたいと思います。



○議長(天久嘉栄君) 企画部長。



◎企画部長(崎間興政君) 公共施設整備基金の状況でございますけれども、現在5億4,000万円ございまして、平成13年度から倉浜施設整備に対する負担金が出てくるわけでございますけれども、それまでには、なお基金積立てをしなければならない状況でございます。今回2億円積立てしますので、7億4,000万円規模の基金しかまだ持っていないという状況でございます。



○議長(天久嘉栄君) 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。



○議長(天久嘉栄君) 暫時休憩いたします。(休憩時刻 午前11時00分)



○議長(天久嘉栄君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時16分)

 休憩前に引き続き会議を進めてまいります。

 日程第8.議案第59号 平成11年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。本件に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第9.議案第60号 平成11年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。本件に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第10.議案第61号 平成11年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。本件に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。



○議長(天久嘉栄君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時18分)



○議長(天久嘉栄君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時19分)

 日程第11.陳情第26号 青年の政治参加をひろげる18歳選挙権の早期実現をもとめる意見書の採択に関する陳情、日程第12.陳情第27号 県産品の優先使用について、日程第13.陳情第28号 普天間飛行場返還に関する要請について、日程第14.陳情第29号 農漁村女性の役職登用等に関する要請、日程第15.陳情第30号 普天間飛行場返還に伴う跡地利用の促進方について、日程第16.陳情第31号 自治会育成補助金増額について、以上6件を一括して議題といたします。本6件については、説明を省略し、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 継続審議中の認定第1号、議案第58号、59号、60号、61号、62号、63号、64号、65号、66号および陳情第26号、27号、28号、29号、30号、31号の以上16件を一括して再び議題といたします。



○議長(天久嘉栄君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時22分)



○議長(天久嘉栄君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時22分)

 ただいま一括して議題といたしました16件に対する質疑も尽きたようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、質疑は終結することに決しました。

 これより各事件の委員会付託をいたします。総務常任委員会へ議案第66号、62号、63号、58号、陳情第26号、28号、30号、以上7件を付託。建設常任委員会へ認定第1号、議案第65号、60号、61号、以上4件を付託。経済民生教育常任委員会へ議案第64号、59号、陳情第27号、29号、31号、以上5件をそれぞれ付託いたします。

 なお、お諮りいたします。ただいま各常任委員会に付託いたしました各事件については、会議規則第43条の規定により、9月20日までに審査を終わるよう期限をつけたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(天久嘉栄君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 以上をもちまして本日の全日程が終了いたしましたので、本日の会議を閉議いたします。なお、次の本会議は9月22日午前10時から会議を開きます。本日はこれにて散会いたします。御苦労様でございました。(散会時刻 午前11時24分)