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沖縄県 宜野湾市

平成23年  9月 定例会(第363回) 09月13日−02号




平成23年  9月 定例会(第363回) − 09月13日−02号









平成23年  9月 定例会(第363回)



     平成23年第363回宜野湾市議会定例会会議録(第2日目)

                           午前10時00分(開議時刻)

                平成23年9月13日(火)

                           午後3時04分(散会時刻)

1.出席議員(28名)

    議席番号  氏名      議席番号  氏名

      1  玉元一恵       2  米須清正

      3  屋良千枝美      4  宮城勝子

      5  佐喜真 進      6  宮城 克

      7  宮城 司       8  知名康司

      9  濱元朝晴      10  桃原 朗

     11  伊波秀男      12  桃原 功

     13  喜舍場 保     14  森田 進

     15  比嘉憲康      16  呉屋 等

     17  島 勝政      18  平良眞一

     19  上地安之      20  呉屋 勉

     21  知念吉男      22  我如古盛英

     23  岸本一徳      24  伊波一男

     25  大城政利      26  又吉清義

     27  仲村春松      28  伊佐光雄

2.欠席議員(なし)

3.説明のために出席した者

      職名     氏名        職名     氏名

    市長職務代理者

            米須清栄     教育長     宮城茂雄

    副市長

    水道事業管理者 新田宗仁     総務部長    伊佐 努

    企画部長    宮平良和     基地政策部長  山内繁雄

    福祉保健部長  玉那覇豊子    市民経済部長  宮城 聡

    建設部長    石原昌次     教育部長    宮里幸子

    指導部長    古堅宗篤     消防長     平安名常明

                     教育委員会

    会計管理者   國吉秀子             上原助勝

                     委員長

4.議会事務局出席者

      職名     氏名        職名     氏名

    事務局長    松川正則     次長      和田敬悟

    議事係長    宮城秀樹     主任主事    伊禮理子

    主事      宮城顕治     主事      中村 誠

5.会議に付した事件は議事日程第2号のとおりである。

                議事日程第2号

              平成23年9月13日(火)午前10時開議

 日程第1 陳情第24号 県産品の優先使用について

 日程第2 陳情第26号 地元産品奨励及び地元企業優先使用について

 日程第3 報告第8号 平成22年度宜野湾市の健全化判断比率及び資金不足比率の報告について

 日程第4 報告第9号 平成22年度宜野湾市土地開発公社事業報告及び決算報告について

 日程第5 報告第11号 平成23年度(平成22年度対象)宜野湾市教育委員会点検・評価報告について

 日程第6 認定第1号 平成22年度宜野湾市一般会計歳入歳出決算の認定について

 日程第7 認定第2号 平成22年度宜野湾市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第8 認定第3号 平成22年度宜野湾市老人保健医療特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第9 認定第4号 平成22年度宜野湾市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第10 認定第5号 平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第11 認定第6号 平成22年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第12 認定第7号 平成22年度宜野湾市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第13 認定第8号 平成22年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第14 認定第9号 平成22年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第15 認定第10号 平成22年度宜野湾市水道事業会計決算の認定について

 日程第16 議案第53号 宜野湾市税条例等の一部を改正する条例について

 日程第17 議案第54号 宜野湾市暴力団排除条例の制定について

 日程第18 議案第55号 宜野湾市立闘牛場の設置及び管理に関する条例の廃止について

 日程第19 議案第56号 宜野湾市立学校設置条例の一部を改正する条例について

 日程第20 議案第57号 宜野湾中学校校舎・武道場・水泳プール増改築工事(建築)請負契約について

 日程第21 議案第58号 大山7号橋梁上部工工事請負契約について

 日程第22 議案第59号 真志喜中学校校舎増改築工事(建築第1工区)の議決内容の一部変更について

 日程第23 議案第60号 真志喜中学校校舎増改築工事(建築第2工区)の議決内容の一部変更について

 日程第24 議案第61号 宜野湾市の公平委員会の事務の委託に関する規約を定める協議について

 日程第25 議案第62号 交通事故に係る損害賠償請求事件の和解等について

 日程第26 議案第44号 平成23年度宜野湾市一般会計補正予算(第2号)

 日程第27 議案第45号 平成23年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

 日程第28 議案第46号 平成23年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

 日程第29 議案第47号 平成23年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

 日程第30 議案第48号 平成23年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

 日程第31 議案第49号 平成23年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第1号)

 日程第32 議案第50号 平成23年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第2号)

 日程第33 議案第51号 平成23年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

 日程第34 議案第52号 平成23年度宜野湾市水道事業会計補正予算(第1号)

 日程第35 陳情第21号 就学援助制度の周知・拡充を求める陳情

 日程第36 陳情第22号 離島におけるがん患者支援対策推進を求める意見書の採択と県への働きかけを求める要請

 日程第37 陳情第23号 国営公園の誘致について

 日程第38 陳情第25号 漁業用燃油にかかる軽油引取税の免税等に関する国への意見書の提出を求める陳情

 日程第39 陳情第27号 公共工事発注に際しての事業用自動車(緑ナンバー)使用に関する陳情

 日程第40 陳情第28号 「幼稚園・就学前教育」準義務教育化・無償化要請制度設計の意見書提出に関する陳情

 日程第41 陳情第29号 「30名以下学級」早期完全実現に関する陳情

 日程第42 陳情第30号 学校給食センター移設統合反対に関する緊急要請



○呉屋勉議長 おはようございます。ただいまから第363回宜野湾市議会定例会第2日目の会議を開きます。(開議時刻 午前10時00分)

 本日の日程は、お手元に配付してあります議事日程表第2号のとおり進めてまいります。



○呉屋勉議長 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時00分)



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午前10時00分)

 日程第1.陳情第24号 県産品の優先使用について、日程第2.陳情第26号 地元産品奨励及び地元企業優先使用について、以上2件を一括して議題といたします。

 本2件については説明、質疑、討論、委員会付託を省略し、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより陳情第24号を採決いたします。本件はこれを採択することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、本件は採択されました。

 次に、陳情第26号を採択いたします。本件はこれを採択することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、本件は採択されました。

 日程第3.報告第8号 平成22年度宜野湾市の健全化判断比率及び資金不足比率の報告についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の報告を求めます。企画部長。



◎宮平良和企画部長 おはようございます。それでは、別冊になっています2枚つづりのほうです。準備よろしいですか。それと、監査委員のほうから意見書も出されておりますので、これもあわせて準備のほうお願いしたいと思います。

 それでは報告いたします。報告第8号 平成22年度宜野湾市の健全化判断比率及び資金不足比率の報告について。地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により、平成22年度宜野湾市の健全化判断比率及び資金不足比率を別添監査委員の意見をつけて報告する。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 次のほうで、平成22年度宜野湾市の健全化判断比率及び資金不足比率報告書。1番目のほうの健全化判断比率で、左側のほうからいきます。

 実質赤字比率及び隣の連結実質赤字比率、両方とも赤字はございませんのでハイフンで表示してございます。それから、実質公債比率10.8%、これは早期健全化基準が25%、さらに財政再生基準が35%となっております。次の将来負担比率76.1%、その中で早期健全化基準が350%となっております。とすると、両実質公債費比率、あるいはまた将来負担比率についても良好な状態にあるということになります。それから、2番目の資金不足比率につきましては、水道事業会計、下水道事業特別会計、両方とも資金不足はございませんでしたのでハイフンで表示してあります。

 なお、今回の健全化判断比率及び資金不足比率につきましては、監査のほうの意見も付されてございます。その監査の意見書の中にそれぞれのまた健全化判断比率の数値、あるいはまた健全化基準数値等も提示されてございます。さらにまた、内容につきましても詳細にまとめられておりますので、どうか意見書のほうも参考にしていただきたいと思います。以上、報告といたします。



○呉屋勉議長 ただいまの報告に対する質疑を許します。又吉清義議員。



◆26番(又吉清義議員) おはようございます。あと少しだけ、ちょっと考え方だけを説明していただけませんかというのが、ちょっと素人では理解しづらいものですから、一般的に考えてみてこの2の資金不足比率、特に水道事業会計は預金もあるし、いろんな債権等市から入れますから、もちろん資金不足をしていないことは事実なのですが、下水道事業特別会計、平成22年度も一般会計から約5億円余りを資金を投入するのですが、本来ならば下水道事業会計、独立採算制ではないかなと思うのですが、この一般会計から繰り入れてもこれは資金不足ではなくて、限りなく入れていいということで理解してよろしいのでしょうか。

 本員はてっきり、独立採算制であるならば、一般会計から繰り入れること自体、資金が不足だから入れているのかなという考えがあるのですが、要するに一般、市の財政を繰り入れておるのですが、これは限りなく例えば入れても構わないということと、これを投入して支払いになれば資金不足でないというふうにして理解してよろしいですか。



○呉屋勉議長 企画部長。



◎宮平良和企画部長 又吉議員にお答えいたします。下水道事業特別会計につきましても、会計独立の原則からした場合には、その会計独自の歳入でもってその歳出を賄わないといけないというのが、今又吉議員のおっしゃるとおりでございます。ただ、基本的には、これもルールとして、例えば下水道特会関係で県の広域事業に係る起債等の、これは一般会計のほうで負担すべきという取り組みもございます。

 そして、本来その下水道そのものが100%面整備をされて、それで接続もされているのであれば、原則としてその会計でその収益を増して、その収益の中で事業を当然実施していくべきというように考えておりますので、この特別会計もまだそこまで至っておりませんので、本市といたしましてはできるだけ最小限の範囲で、必要な部分に関しては一般会計から特会のほうに一応繰り出しをして、その事業実施に支障がないように最小限の範囲で一般会計から繰り入れをしているという状況でございます。



○呉屋勉議長 又吉清義議員。



◆26番(又吉清義議員) 一般会計の範囲で最小限に繰り入れをすること自体、そしてお互い県の施設の持ち出し負担がある場合という説明かなと思うのですが、これ資金不足にはならないと、そういう解釈ではないということで理解していいのか、本員はその辺をもう少しやはり明確であるべきではないかと思うのですが、また限りなく少なくということですが、いつになったら皆さん、行政を預かる立場として、これから独立採算制に持っていく、本当にあるべき姿に持っていけるのか、その辺もやはり将来的に見えているのか見えていないのか、やはりこれはもう将来的にずっとそう続くのか、そういった計画性についてはどういうふうになっていますかということをお尋ねいたしますが。



○呉屋勉議長 企画部長。



◎宮平良和企画部長 又吉議員にお答えします。先ほど申し上げたのは、要するに宜野湾市内全域において下水道施設が整備されて、なおかつ接続されて、それの収益が上がれば、当然その又吉議員がおっしゃるとおり、その会計独立の原則でそれを運営しないといけないということになると思いますけれども、ただ今現状では、県のその施設整備においても基本的には起債事業で、市町村の負担については起債事業で対応している状況でありますし、その起債についてはこれもルールとして一般会計のほうで一応負担することになっておりますので、その辺は先ほど申し上げた、果たして宜野湾市内が全域いつにこれが整備されるかというのはまだ予測はつかないのですけれども、そういった形で当面はその全域が整備されて、そこから収益が全部上がるまではという形で私は一応理解しているつもりでございます。



○呉屋勉議長 進めてよろしいですね。質疑も尽きたようですので質疑を終わり、あわせて報告も終わります。

 日程第4.報告第9号 平成22年度宜野湾市土地開発公社事業報告及び決算報告についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の報告を求めます。建設部長。



◎石原昌次建設部長 おはようございます。それでは、別冊となっております平成22年度宜野湾市土地開発公社事業報告及び決算報告について説明を申し上げます。お手元の別冊の報告書をごらんください。

 平成22年度宜野湾市土地開発公社事業報告及び決算報告について。みだしのことについて、地方自治法第243条の3第2項の規定により、関係書類を添えて報告する。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄でございます。

 それでは、決算書の1ページをお願いします。事業の概要でございますけれども、これまで永年の課題でありました大山小学校の過密解消を図るために、市の依頼によりまして、1、公有用地取得事業として大山小学校分離新設校、幼稚園用地取得及び造成事業を実施しております。現在、用地取得については執行率64.7%、事業全体といたしましては45.4%となっております。次に、2といたしまして、土地造成事業として都市機能用地第1街区について買い戻しを行い、その後サンエーへ売却を行っております。

 次に、2ページをお願いしたいと思います。平成22年度の収益的収入支出決算書のほうの収入のほうでございます。第1款第3項での土地造成事業収益ということで、先ほど事業報告の概要の中で説明しましたが、株式会社サンエーからの都市機能用地第1街区の売却代金でございます。あと2款の事業外収益のほうですけれども、その収益については預金利息375万3,839円でございます。収益的収入の合計額は、決算額16億1,987万9,519円でございます。

 次に、3ページをお願いいたします。支出のほうでございますが、第1款第3項土地造成事業原価は、先ほど収入のほうで出てきましたサンエーが取得しました第1街区の取得原価額の支出で、決算額11億4,477万9,880円となっております。

 あと2款の販売費及び一般管理費でございますが、決算額は1,124万7,229円でございます。

 次に、4ページをお願いいたします。4ページは資本的収入支出決算書でございます。収入は、第1街区買い戻し資金の一部と大山小学校分離新設校、幼稚園の用地費及び造成工事のための都市開発基金からの借入金でございます。

 次の表、支出の第1項公有地取得事業費は、大山小学校分離新設校、幼稚園事業の支出、決算額5億6,877万1,531円でございます。第3項の土地造成事業費は、第1街区の買い戻し等のための支出でございます。9項の借入金償還金は、第1街区買い戻しのために借り入れてきましたものを、再度、同じ年にサンエーへ売却できたために2億円を償還いたしております。

 次に、5ページをお願いいたします。これは、資本的支出繰越計算書でございます。資本的支出第1款第1項公有地取得事業費については、3億4,579万4,469円を翌年度に繰り越しをしております。

 次に、6ページ、7ページの理事会に関する事項と役職員に関する事項は省略させていただきます。

 次に、8ページから13ページの決算報告書について報告いたします。まず8ページ目、1、貸借対照表、1の資産の部から、資産合計が24億5,076万663円、その内訳といたしまして流動資産が24億5,046万276円、固定資産が30万387円でございます。負債の部から、負債総額は8億7,808万2,682円で、内訳は流動負債が2,986万190円でございます。固定負債が8億4,822万2,492円でございます。

 次に、資本の部から、基本財産として、市からの出資金1,000万円、前期繰越準備金10億9,882万5,571円で、当期利益は4億6,385万2,410円でございます。資本合計は15億7,267万7,981円でございます。

 次に、9ページをお願いいたします。2の損益計算書でございますが、1、事業収益、土地造成事業収益として16億1,612万5,680円、これは第1街区のサンエーへの売却代金でございます。次に、2の事業原価でございますが、土地造成事業原価は11億4,477万9,880円でございます。これは、先ほどサンエーへ売却した第1街区の買い戻しの代金でございます。次に、販売費及び一般管理費は、公社の管理等において要する経費でございます。事業外収益として、定期預金等の受取利息がございます。以上の項目を計算して、当期利益は4億6,385万2,410円でございます。

 10ページ、11ページをお願いいたします。(3)の財産目録でございますが、これは8ページの貸借対照表で説明した内容とほとんど同じですので省略させていただきます。

 あと12ページのキャッシュ・フローの計算書については説明は省略させていただきます。これについては附属明細表を添付してございますので、御参照いただきたいと思います。

 それから、22ページのほうに監査報告書も添付してございますので御参照をお願いいたします。

 以上が報告第9号の内容でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。



○呉屋勉議長 ただいまの報告に対する質疑を許します。又吉清義議員。



◆26番(又吉清義議員) 済みません。9ページのほう、ちょっと聞き違いだったら大変済みません。よろしいですか。損益計算書のほうで事業原価のほう、(1)土地造成事業原価11億4,477万9,880円ということですが、今部長の説明でサンエーに売却するための第1街区の買戻金という表現だったと思いますが、この土地は売却は10億5,000万円だったというような記憶があるのですが、この差額というのは、契約書は当初履行できない場合はその金額で買い戻しをするという協定書があったかと思いますが、その違いをちょっと済みませんが、御説明お願いします。



○呉屋勉議長 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時19分)



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午前10時21分)

 建設部長。



◎石原昌次建設部長 大変失礼しました。買戻額が11億2,349万9,807円でございますが、それにいろんな諸経費を足して、鑑定料とか、その固定資産税、不動産取得税、そういったものを足して11億4,477万9,880円という数字でございます。



○呉屋勉議長 又吉清義議員。



◆26番(又吉清義議員) 済みません、もう一度お願いしたいのです。まず、当初宜野湾市が第1街区を売却した金額は多分10億5,000万円だったと記憶があるのですよ。まず、それが幾らだったかということです。

 そして、なおかつ、その金額で買い戻しをするという特約条項があったと思うのですが、なぜその金額で買い戻しができないかということですが、その確認です。



○呉屋勉議長 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時22分)



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午前10時22分)

 建設部長。



◎石原昌次建設部長 失礼しました。10億幾らかではなくて、今説明したとおり11億2,349万9,807円でございます。今言った数字でございます。



○呉屋勉議長 進めてよろしいですか。では、進めてまいります。

 質疑も尽きたようですので質疑を終わり、あわせて報告も終わります。

 日程第5.報告第11号 平成23年度(平成22年度対象)宜野湾市教育委員会点検・評価報告についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の報告を求めます。教育委員長。



◎上原助勝教育委員会委員長 おはようございます。委員長の上原助勝です。よろしくお願いいたします。報告第11号 平成23年度(平成22年度対象)宜野湾市教育委員会点検・評価報告について。地方教育行政の組織及び運営に関する法律第27条第1項の規定に基づき議会に報告する。平成23年9月9日提出、宜野湾市教育委員会委員長、上原助勝。

 それでは、1ページをごらんください。初めに、点検・評価の趣旨、対象を御説明申し上げます。点検・評価は、第三次宜野湾市総合計画前期基本計画の第1章「市民と共に歩み響きあう都市」、第2節「響きあい、共に育つ心身豊かな社会の実現をすすめる」事業の中から、平成22年度に実施しました23項目を対象事業として点検・評価を行いました。

 事業推進に当たっては、次の視点で施策を進めております。学校教育においては、実践的なコミュニケーション能力の向上や確かな学力の向上を図り、生きる力を育成するとともに知・徳・体の調和のとれた人間形成を目指しています。

 社会教育におきましては、多様化、高度化するニーズにこたえ、市民の生きがいづくりや心の豊かさ、健康づくりに資する生涯学習や文化振興、スポーツ、レクリエーションの振興に努めております。

 次に、点検・評価の方法といたしまして、施策目的、平成22年度目標、実績、成果と今後の対応について、学識経験者の国立大学法人琉球大学教育学部副学部長の高良倉成氏、元学校長の前田真之氏、株式会社ラグナガーデンホテル監査役の吉田明正氏の知見を活用し点検・評価を行いました。

 本市における教育委員会の活動状況、教育施策の実施状況の点検・評価は、平成19年6月に地教行法が改正され、翌年の平成20年度から点検・評価を実施し、平成21年、平成22年度と3カ年目に入ります。

 2ページをお開きください。教育委員会の活動状況です。1、教育委員の構成です。2、教育委員会会議の実施状況及び付議案件については、5ページまでに記載してございます。ここには記載をしておりませんけれども、去年より独自の勉強会を月1遍委員会の委員だけで行っております。

 5ページをごらんください。5ページには、各種行事への出席や学校訪問、教育委員会会議以外の教育委員の活動状況について記載してございます。

 6ページから8ページをお開きください。第三次宜野湾市総合計画前期基本計画体系表の中の網かけの部分が23項目、平成22年度の点検・評価項目です。

 9ページから28ページまでは、教育施策の実施状況を対象とした点検・評価23項目になっております。説明は省略しますが、御参照ください。以上で報告といたします。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。



○呉屋勉議長 ただいまの報告に対する質疑を許します。呉屋等議員。



◆16番(呉屋等議員) 教育委員長からの説明で大体わかったのですが、2〜3質疑をしたいと思います。まず、今回の点検・評価の対象が、先ほど御説明のとおり第三次宜野湾市総合計画前期基本計画の中から前年に引き続き23項目という御説明でございましたが、6ページのほうを少しお開きいただくと、その6ページに具体的な23項目の網かけの部分でという御説明もございました。

 その中で、(6)番のほうが学校給食の充実という項目がございまして、この学校給食の充実の中にさらにまた3項目枝分かれしてございます。ところが、今回の点検・評価の中には学校給食の充実のものが一つも入っておりませんが、それについて御説明願えますか。



○呉屋勉議長 教育部長。



◎宮里幸子教育部長 呉屋議員の質問にお答えします。今回、この23項目に関しましては指導部、それから教育部、それぞれ内部の点検・評価を踏まえまして、上がってきたものをさらに教育委員会の点検・評価へ上げました。今回学校給食の充実に関しましては点検・評価の対象項目として原課のほうから上がってきませんでしたので、教育委員会内の点検・評価は実施しておりません。



○呉屋勉議長 呉屋等議員。



◆16番(呉屋等議員) 原課のほうから上がってこなかったという御説明ですが、給食センターのほうは御承知のとおり、普天間第二学校給食センター、そして真志喜学校給食センターは平成21年度に耐力度調査を行っており、そしてまた平成22年度から建設検討委員会がスタートしています。

 つまり本市においてこの学校給食というのが、いわゆる大きな、今検討しなければいけない時期に入っているわけですが、それを原課からなかったからということでそのままやらなかった。平成21年度のものに関しては点検・評価が1件ございました。それも朝食をとったかとらなかったかということの調査であって、学校給食に対しての調査ではなかったわけです。

 ですから、私は逆に今回そういった学校給食センターの建てかえのほうが進んでいる中で、どういった報告が上がってくるのか楽しみにしてはいたのですが、実際平成22年度やっていなかったのが少し残念であります。これは、再度お聞きしますが、原課からそのような要請がなければ特に取り上げることはしないという方針で進めていたということで理解してよろしいですね。



○呉屋勉議長 教育部長。



◎宮里幸子教育部長 はい、お答えします。今回のこの給食センターの建設事業に関しましては、事前に給食の基本構想基本計画の中で4センターの検証もしてまいりましたので、それを参照していただきたいと思います。

 今回のこの項目に関しましては、おおよそ点検評価項目、事業実施135項目あるのですが、3年目に入ったということで項目は少し絞らせていただきましたのでそのような結果になりましたが、3センターの検証に関しましては。基本構想基本計画の中で検証の結果を表示しておりますので、御参考にしていただきたいと思います。



○呉屋勉議長 呉屋等議員。



◆16番(呉屋等議員) 学校給食センターの建設以外にも、この中には職員に対する指導体制の整備だとか職員に対する指導の充実ということで、ハード面、そしてソフト面あるものですからお聞きしました。

 では、済みません、もう一点、少し質疑をさせてください。11ページのほうの、2学期制の実施についての評価でございます。こちらのほうも、議会のほうで一般質問等々で取り上げさせていただいたのですが、今後の対応の?番に平成23年度に保護者、教員アンケートを実施ということで、大変前向きにいろいろ保護者や教員の声を聞こうというものだと思いますが、平成23年度ももう半年が経過しようとしておりますが、ある程度その開始の時期ができているのかなと思いますが、このアンケートの開始の時期がもしお決まりでしたら少しお聞かせ願えますか。



○呉屋勉議長 指導部長。



◎古堅宗篤指導部長 お答えいたします。成果と今後の対応のほうで、今後の対応の部分の1つ目に2学期制について、2つ目です、失礼しました。平成23年度に保護者、教員アンケートを実施するということで書いてございます。

 実際、現状としましては、アンケートについての中身を委員会のほうで検討し、9月になっていますけれども、9月に保護者、それから教員向けのアンケートを実施する予定であります。それに伴って、10月に回収して分析をし、次の対応ということで考えています。

     (呉屋 等議員「以上です」と呼ぶ)



○呉屋勉議長 又吉清義議員。



◆26番(又吉清義議員) よろしいですか。ちょっとわからないのですけれども、この学校ですか、点検・評価報告ということなのですが、なぜたくさんある項目の中で23目しか皆さんやらないのか。本員はもっとあってしかるべきだと思うのですが。なぜかというと、学校現場であれ、今の子供たち、青少年を取り巻く環境であれ、社会というのは毎年厳しくはなっても、より緩和されたかというと逆だと思うのですが、それをあえて100何項目もある中で23項目だけをやるのか、それ以外やってはいけないのか、予算がなかったのか、私たちはしっかりした子供たちを育てることによって、将来を担う子供たちをきっちり育てることによって未来は明るくなるかと思うのですが、それをあえてなぜ23項目しか評価・点検をやらないのか、その点から考え方をちょっとお答えしていただけませんか。



○呉屋勉議長 教育部長。



◎宮里幸子教育部長 お答えします。1ページのほうで、先ほど教育委員長が御説明申し上げましたが、点検・評価の対象ということで今回教育施策のほうから135項目中23件というふうになりました。昨年21年度が39件でございました。

 その中で、1番目、点検・評価の手順ということで少し図式を示しておりますが、各施策の実施状況の点検に関しましては、各まず原課の担当課長がそれぞれの担当の所管の事業、全事業ですけれども、まず自己点検をします。

 その中から、またさらに教育長を踏まえて、部長、次長で中身の点検をします。そして、さらに、最終評価としまして先ほど御3名の知見者の活用と、それから点検委員の中に上げていきますけれども、全事業、前段階では課長クラス、原課と私たちでは点検をして、それと昨年度までに実施、ほぼ対応として点検・評価したものに関しては今回は省略をさせていただきました。



○呉屋勉議長 又吉清義議員。



◆26番(又吉清義議員) 省略をさせるということなのですが、その辺がちょっとまだ理解できないのですが、なぜかといいますと、何も点検というのは学校現場の立場の課長、そして行政を預かる方々だけでやってはいけないのか、民間からも募集して好きな方々を選んでいいと思います。点検、地域から見た目ですね。そして、いろんなまたボランティア活動している方々からとか、そうすることによって私はもっと幅広く、今まで見えない教育現場のまた環境等を取り巻く問題がより鮮明になってくるかと思うのです。

 先ほど呉屋等議員からもありました。今当宜野湾市でも学校給食センターの大事業を行おうとしています。残念だけれども、この点検評価がないと、これも非常に残念だなと。どこに重要性があるかということですが、その中で2点ほど質疑をしたいのですが、先ほどの14ページのこの、済みません、14ページではないですね。呉屋等議員からもありました11ページの2学期制についてなのですけれども、非常に不思議なのです。2学期制で、今例えば学校現場は現場でよろしいかと思うのですが、例えばいろんなボランティアをしている方々からした場合にも、父兄からもどういった現象が出ているかというと、各市内小中学校ばらばらに行事を行うことによって非常にいろんな、例えば地域でも行事を持つ場合、非常にやりづらさが出ております。例えば我如古のほうである行事をしたとしましょう。嘉数小学校、志真志小学校、嘉数中学校、同じ運動会をするに当たっても、これがある程度統一されれば、先生方全員、PTA全員にも案内状が送れるのですけれども、残念ながらそれが偏ってしまうと。

 そして、市単位で子供たちの、例えば何か健全育成大会をしようとする場合にも、どうしても参加できない学校が出てくると。そして、そういった支障がいっぱい来ているのですが、その中でもこれが一向に改善される様子が全くないのですが、例えばいい例が今回の普天間中学校の卒業式です。午後から行っております。議会も残念ながら休会せざるを得ませんでした。

 そういった意味で、統一することによってある程度私たちはもっとスムーズにいろんな活動もできると思うのですが、その点検表を見た限り全くそういうのが出てこないのですが、それについて皆さん、学校現場だけでそれを点検しているのか、やはり地域、周りからも点検を大いにするべきだと思うのですが、それについて2学期制について、やはりそういったまず1点目、話し合いを評価において各小中学校、校長先生、地域の先生方も交えて行事の持ち方等、まずこれでいいのかどうか、話し合ったことがあるかどうかなのですが、ここ4〜5年聞いておるのですが、全然これ一向に改善される様子がないのですが、いかがなものでしょうか。



○呉屋勉議長 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時41分)



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午前10時41分)

 指導部長。



◎古堅宗篤指導部長 お答えいたします。地域との連携、やっぱり大きな2学期制のキーワードでもあるわけですけれども、それにつきましては、今年度につきましては校長会等々で話の場をつくり、例えば運動会でしたら同一の日程で組んでほしいとか、昨年度そういった提案をしました。

 ただ、残念ながら、ことしまだまだ統一された運動会の実施にはなっていないのですけれども、そういったことも踏まえて、先ほど申し上げた9月のアンケートには地域、行事の関連とか、もちろん学校内の授業時数とか負担がなかったかとか、いろんなポイントでアンケートを求め、そして保護者の皆さんからのアンケートも集計して、又吉議員のおっしゃった部分も一つの解決の糸口としてテーブルにのせて進めていきたいなと考えております。



○呉屋勉議長 又吉清義議員。



◆26番(又吉清義議員) 何も私は統一するだけがいいということは申し上げません。ただ、いろんなことをすることによって、新しいことをするといろんなメリット、デメリット出てきますので、やはりそれをぜひ点検していただきたいなと。

 今のあり方がいいのか、では今のあり方を急に変えるのがいいのか、徐々に変えたほうがいいのか、行事の持ち方にしろ、そういったのが全然やられているという姿勢が見えないものですからあえて聞いた次第ですので、ぜひ地域も交えてその上の評価を次年度出していただきたいなと思います。

 そして、先ほどの14ページについてなのですが、この点検・評価で去年やったものに対してこれでいいということなのですが、非常にこの中で気になるのが14ページのほうです。この子供たちを取り巻く環境、ここで健康診断、健康相談の充実とありますが、ここに小学生を取り巻く環境について、何も成果と今後の対応が出ていないのではないかと。

 本員が何を気にするかというと、肥満率は小学校、沖縄県は日本一ですよと。そして、毎年子供があるべき姿でない成人病、このメタボリックが子供たちにどんどんふえていますよと、その中でも皆さんこういうあり方でよろしいですかと、学校現場、小さいころから変えないと将来病気になる予備症候群をいっぱいつくっている、いっぱいできているような社会環境、私はこれをもっと学校側はやるべき、そして教育行政をやるべきだと思うのですが、皆さんとしてそういうのは、やはり今皆さんで行っている健康診断、健康相談の充実というのは、具体的に学校現場でどのようなことをなさっているかがちょっと理解できないのですが、その点についてお答えしていただけますか。



○呉屋勉議長 指導部長。



◎古堅宗篤指導部長 お答えいたします。市民の健康診断、健康相談の充実につきましては、こちらに載っている目標、実績については、実際学校で行われている定期健康診断であったり歯科健診であったり内科健診等々の実績に伴うパーセンテージをあらわしてあります。

 ただ、それを受けて学校では具体的にどういった方向で解決策を見出しているかといいますと、まず学校には、こちらにもあります学校保健委員会というのがありますので、その中で課題を提案していきます。

 例えばある学校でしたら歯の治療率が何%だったときに、歯の専門の歯科の先生からアドバイスをいただいたり、またはアレルギー関係でもし課題がありましたら、その辺をまたアドバイスをいただいたりということでの学校保健委員会の場での課題解決の方向性をいただきます。

 それに伴って、学校の養護教諭を中心とした中で、保健関係の先生方であったり、学校でチームを組んだそれぞれの先生方のほうで具体的にどういったアクションを起こしたらいいかということの取り組みをさせている状況ではありますが、まだまだ課題がありまして解決には至らないところもありますが、まず学校保健委員会をキーワードとしてアドバイスをいただいてアクションをかけるという方法をとらせていただいております。



○呉屋勉議長 又吉清義議員。



◆26番(又吉清義議員) ぜひ、何もこれはきのうきょう始まった問題ではないのです。10年も以前も前から行われている、そういう現象も出ているということで、やはり各専門分野では非常に危惧しております。しかし、残念だけれども、学校現場のあり方の健康診断は一向に変わらないと。

 ですから、確かにそこで見つかって治療できるのが2〜3名とか10名ふえているかもしれませんけれども、それ以上に悪化する方がふえていますよと、であるならば今の体制でよろしいのですかというのはやはり皆さん声を上げていかないと、私は将来大変なことになるのではないかなというのを非常に懸念しております。

 ですから、そういうのをもっと皆さん本当に学校現場で何が起きているか、子供たちを取り巻く環境はどうなっているか、今の体制でいいかと、こういうのが私は立派な点検・評価と思います。今の予算のあり方でも足りないのだと、健康診断のあり方が足りないのだと、そういうのを皆さんはぜひ声を上げないと今までのパターンの繰り返しになるかと思います。

 そこで、この点検・評価なのですが、ことしで3回議会に提出いただいたのですよ。ただ、残念なことに、3回ともパターンが違うものですから、皆さん出された評価の仕方、中身は一緒かもしれませんが、評価の仕方、パターンが違うものですから、議会人としてこれをどのように評価して、そしてなおかつ何がどうなっているかと、議会として教育委員会のどこをプッシュすればいいのか、どこが足りないのか全然見えてこないのです。

 私は、もうこれ3年目ですから、やはり議会としても、この学校を取り巻く環境は予算のつけ方こうあるべき、この部分が弱いのだと、だからどうあるべきだというのを出すのが点検・評価と思っていたのですが、これ玉虫色でどこがどう変わったのか比べようがないのですが、来年度からぜひあるパターン化をして統一していただけませんかと。3年間の比較検討が全くできません。

 それについて、あえてパターンはまた次年度も変わるのか、やはり一つの資料として残すからには比較検討ができないと、これは残念だけれども、点で見ることはできるのですけれども、将来どうなるかという線で見ることができないのですよ、この評価。私は余り好ましくないと思うのですが、皆さんとしては相変わらずそのような方法で評価をして出すのか、点の評価方式やらないのか、線で出すのか、その点については評価方法というのはどのようにお考えになっておられるかということを最後にお尋ねいたします。



○呉屋勉議長 教育部長。



◎宮里幸子教育部長 お答えします。この点検・評価、ことしで3年目になりますが、1年目、平成19年度に実施したときには、予算の事業項目で外部評価のABCのランクづけということで方法で提示してまいりました。

 その方法で内部評価と外部評価は全く同じという状況が生まれたということもあって、予算項目に即した事業点検で施策事業と重複する分があるということで見直しを図りたいということで、この様式は去年、ことしとこの実施状況同じようにやっております。

 地教行法の中では点検評価義務づけられておりますが、様式、点検・評価の方法とか、そういうのは各市町村に任されていまして、毎年どういうふうにやっていくという様式の変更とか、そういうものに関してはまだまだ検討の余地があります。

 今回、後期の基本計画の事業項目がまたことし新しく変わりますので、次年度に関しましては様式の検討とか、今又吉議員がおっしゃったような提言を受けて、今後に向けての検討をして様式を定めていきたいと思います。また、御提言がありましたらよろしくお願いしたいと思います。



○呉屋勉議長 又吉清義議員。



◆26番(又吉清義議員) ぜひ皆さんも一生懸命頑張っているのはよく存じています。ですから、やはり資料として線で、長い目で見られるような比較検討もできるようにぜひそういう工夫をお願いいたします。ありがとうございます。



○呉屋勉議長 進めてよろしいですね。

     (「進行」という者あり)



○呉屋勉議長 質疑も尽きたようですので質疑を終わり、あわせて報告も終わります。



○呉屋勉議長 暫時休憩いたします。(休憩時刻 午前10時50分)



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午前11時03分)

 休憩前に引き続き会議を進めてまいります。

 日程第6.認定第1号 平成22年度宜野湾市一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○呉屋勉議長 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第7.認定第2号 平成22年度宜野湾市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。知念吉男議員。



◆21番(知念吉男議員) 国民健康保険特別会計、毎回議会でも取り上げておりますけれども、ことしも財政が逼迫しているという状況のもとで、監査委員の意見書なども見ますと、やはり平均収納率はアップはしていても、まだまだ健康保険税が支払えない、こういう方々、あるいは不納欠損がふえてきているというこの状況において、今後の健康保険の現状と今後の課題という、展望ということで、この平成23年度版の福祉概要の最後のほうに述べられてもおりますけれども、私は、非常に毎年このように赤字になってきているという状況のもとで、この運営がどうなっていくのかということで懸念をしていますけれども、結局はこの平成21年、22年での65歳以上の前期高齢者に対する国からの補助、支援という金額、3億円余りと5億円余りでしたか、これについては、この国からの支援というものはないままにこのように赤字に陥ってきているのか、まず御説明をお願いします。



○呉屋勉議長 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時06分)



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午前11時06分)

 福祉保健部長。



◎玉那覇豊子福祉保健部長 お答えいたします。知念議員がお話ししていますように、かなり国保財政も厳しい状況ではございますけれども、今年度についての補助金の中で、特別調整交付金につきましては20歳未満の割合ということで、今回新しく調整交付金をいただくことになりました。

 この調整交付金は、全国を平均しますと20歳未満の全国平均が13.1%でございますが、今回宜野湾市の20歳未満の被保険者に対する割合が22.9%ということで、1億5,408万5,000円の特別調整交付金がございまして、この分につきましては今年度新たな交付として受けたものでございます。



○呉屋勉議長 知念吉男議員。



◆21番(知念吉男議員) 平成22年度予算を設定するに当たって、歳入欠陥補てん収入ということでありましたよね。それに対する国からのこの補てん分ということではないわけですね。

 前回のこの補てん分については、収入の欠陥については65歳以上の前期高齢者が沖縄県少ないということで、65歳以上の年齢によって計算されていたです。今回、こういうこの支援の制度が変わったのか、また平成22年度までの計算でされていた歳入欠陥補てん収入として予算に組み込まれたこの金額については、どのような方向になっているかということを御説明お願いします。



○呉屋勉議長 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時09分)



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午前11時10分)

 福祉保健部長。



◎玉那覇豊子福祉保健部長 お答えいたします。知念議員のお話にありました歳入欠陥補てん収入につきましては今年度はございませんでしたけれども、4款の療養給付費等交付金ということで退職被保険者に対する交付がありますけれども、この分と、それから前期高齢者の交付金、この分の差額分についての2分の1の交付がございました。



○呉屋勉議長 知念吉男議員。



◆21番(知念吉男議員) 余り時間をとってもいけませんので、私が心配するのは、この決算というものはやはりまた次年度の新しい予算に向けて、市民の健康を守っていく上で市民の負担能力に応じて本当に保険税を納めて、保険証をもらって病院に病気になったらかかりやすい、かかることができるというような方向でこの保険制度ができなければいけないのだということを前提に考えているのですけれども、やはり前年が、平成21年度も3億8,000万円余りの市の一般会計から繰り入れ、そして平成22年度も8億円余り繰り入れされております。

 その中でも、なお足りないと。そして、では市民はこの税金、収納率はどうかといいますと、やはり91.何%ということで、91%、これまでのペナルティーにかかわる収納率以上は宜野湾市は確保はしていても、全額収納されたとしても、これは足りないということになると思うのです。

 そして、ではこの一般会計から繰り入れた分はどうするかというと、市民に負担を押しつけるのであれば、なおまたこの不納欠損額ですか、滞納、支払えない市民が多く出るということになって、医者にかかれない市民がもっとふえるような状況になるのではないかというのが私の心配であります。

 これで、国民健康保険の限度と今後の課題の中に広域化ということで問題を提起されているけれども、では各市町村ともこういうふうに赤字を抱えている中で広域化すれば、この赤字分は県ができるのか、県に対してまた国からの支援というものがあるのかどうかということが今後問われる問題だと思います。

 こういった意味では、ぜひこの財政については次年度に向けて検討されて市民負担にならないように、こういうふうにすればどうなるのかということで予防の問題も含めて頑張っていただきたいなと思います。

 それで、資料として平成21年度まではもらっているのですが、平成22年度、23年度の現在までの分、これに対して被保険者証、短期証、交付なしということがあると思うのです。こういう方々が宜野湾市にどのぐらいいらっしゃるかという点で、この点についてはこの概要には載っていないと思うのです。

 私は、これもできればこれにも掲載していただいて、市民に本当に健康を守る上でどういう状況にあるのかということまでもわかるようなまた資料に次年度はできないものかと思います。これに載っていないのです。以上です。資料はよろしくお願いします。



○呉屋勉議長 福祉保健部長。



◎玉那覇豊子福祉保健部長 お答えいたします。皆さんお手持ちの監査意見書の中での特別会計の32ページをごらんになればわかると思いますけれども、平成21年度の赤字が5億6,627万6,153円に対し平成22年度は8,155万円余の赤字となっておりました。4億8,472万5,795円が好転したものというふうにして受けとめてはおります。

 今後は、国の施策について、今現在非常に貧困率も16%ということで、今年度、2010年度は過去最高の貧困率ということがありまして、国といたしましても今現在厚生労働省が検討している市町村の国保の低所得者対策ということで、保険料の2割軽減の世帯対象の拡大、それから子供、高校生以下の保険料の9割軽減、それから条例に基づく保険料軽減の制度化、それから低所得者のための高額療養費に関する財政支援、それから財政調整機能の強化ということで、国としてもこの低所得者対策というのは検討はされているようですので、その辺も動向を見ながら市としても対応をしていきたいと考えております。

 短期証の発行についてでございますが、平成23年の6月1日現在、短期証の発行が1,319世帯となっております。今後概要に載せるかどうかについては、かなりこれは概要につきましてはその年度末で、3月31日末の時点でとらえているものですから、かなりこの短期証の交付については瞬時変動が出てくるものですから、載せられるかどうかについては検討をしていきたいと思います。



○呉屋勉議長 資料請求は。



◎玉那覇豊子福祉保健部長 わかる範囲の資料については提出をしていきたいと思います。



○呉屋勉議長 進めてよろしいですね。

     (「進行」という者あり)



○呉屋勉議長 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第8.認定第3号 平成22年度宜野湾市老人保健医療特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

 進めてよろしいですね。

     (「進行」という者あり)



○呉屋勉議長 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第9.認定第4号 平成22年度宜野湾市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○呉屋勉議長 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第10.認定第5号 平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○呉屋勉議長 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第11.認定第6号 平成22年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○呉屋勉議長 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第12.認定第7号 平成22年度宜野湾市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○呉屋勉議長 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第13.認定第8号 平成22年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○呉屋勉議長 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第14.認定第9号 平成22年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○呉屋勉議長 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第15.認定第10号 平成22年度宜野湾市水道事業会計決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○呉屋勉議長 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第16.議案第53号 宜野湾市税条例等の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○呉屋勉議長 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第17.議案第54号 宜野湾市暴力団排除条例の制定についてを議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。伊佐光雄議員。



◆28番(伊佐光雄議員) 少しだけ質疑をさせていただきます。せんだっての上程の段階で、ある程度、目的、定義、市の責務、それから市民の責務というのは理解しておりますけれども、また県条例が10月1日から施行というのも、これも全県下、各市町村で同じような形で今議会で条例を制定して、議論をして施行に持っていくという形でありますけれども、まず定義の中で第2条(2)の暴力団員、法第2条第6号に規定する暴力団員というのがありますけれども、本市にこの暴力団と認定されるのが何名いるのか、どういった組織があるのか、市のほうは把握をしているのか、そこら辺を説明していただけますか。



○呉屋勉議長 市民経済部長。



◎宮城聡市民経済部長 伊佐光雄議員の御質疑にお答えいたします。本市におきましては、暴力団関係のいろんな事件等の、表面には出ないのですけれども、宜野湾署と打ち合わせしたところによりますとあると聞いております。

 宜野湾警察署管内でも、平成21年から平成23年まで、暴力団がかかわるそういった事件等からも約50件以上はあるとも聞いております。そして、県全体で見ますと、新聞にもありましたけれども、今暴力団の抗争状況といいますのは、三代目旭琉会の、ちょっとお待ちください。失礼しました。沖縄県には四代目の旭琉会と沖縄旭琉会の2団体と、あとそういった未指定団体である東亜会、二代目誼興業とかあると聞いております。

 その中には、新聞でもあるとおりこの暴力団を統一化していこうというような動きもありまして、水面下でそういう動きもあるということで、非常に警戒をしないといけないということは警察署のほうから伺っております。そういったこともありまして、今回の暴力団の条例制定につきましては、市また市民挙げて県の条例を補うものということで、ぜひそういった制定をしないといけないというふうに考えております。



○呉屋勉議長 伊佐光雄議員。



◆28番(伊佐光雄議員) これは排除条例を制定をして、もちろん市民生活の安心・安全というのが目的でありますけれども、まず市民が本市にどういった組織があるのか、それと部長、暴対法というのがあるのを御存じですか。

 この暴対法というのも、実はこれ3年間の認定なのです。3年後にまたさらに認定するというのは、これ当然県の公安委員会でやることですけれども、そこら辺も警察との情報、要するに本市においてどういった場所に何がしの暴力団がいると、これ認定されているというのを市民にやっぱり周知させる。そして、今の担当は市民経済部の中の市民生活課が担当ですけれども、この条例を制定した意味で、ずっと今まで警察の暴排運動やっておりますけれども、今の担当で間に合うのか。やっぱりそれは条例を制定するには市のほうの責務というのはチェックする責任があるわけです、担当が。市民は、そういった情報をまた提供する責務があるわけですよね。そこら辺の今の担当部署で、そのままの体制でやるのか、条例を制定してただそのままなのか、そこら辺の考え方を説明していただけますか。



○呉屋勉議長 市民経済部長。



◎宮城聡市民経済部長 伊佐光雄議員の御質問にお答えいたします。暴対法の中には、指定暴力団とかそういった定義がありますけれども、今回の条例とか、県条例とか市条例の中には、この暴対法だけで位置する、意義づける暴力団だけではなくて、それ以外の暴力行為をするというようなところでも、暴力団員による不当な行為とか、暴力的不法行為等で市民に不安や迷惑を覚えさせるような反社会的な行為も含んでその条例の中で対応していこうというような内容になっております。

 市民生活課の交通防犯係でこの対応もしておりますけれども、必ずしもこの市民生活課だけでやるわけではなくて、随時この宜野湾警察署との連携をとりながらやっていますので、その辺の対応は十分注意しながら行っていきたいと考えております。



○呉屋勉議長 伊佐光雄議員。



◆28番(伊佐光雄議員) 最後の質疑になりますけれども、この条例を上程されたというのは大変いいことではあります。沖縄県も含めて各市町村、その中で利益の強要の禁止とか、第10条にありますけれども、やっぱりそういったのをまた市民で監視をして、先ほど部長が答弁したように担当と所管の警察と綿密な連携をとって、ちょっとしたことでもそれを警察と相談して解決するということで、市民生活の安全を守っていただきたいと思っております。以上で終わります。



○呉屋勉議長 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第18.議案第55号 宜野湾市立闘牛場の設置及び管理に関する条例の廃止についてを議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。又吉清義議員。



◆26番(又吉清義議員) 闘牛場の管理に関する条例を廃止する条例ということなのですが、ちょっと確認なのですが、宜野湾市にも闘牛組合あるのですけれども、そことも話し合いをしながら、やはり生かす方法もないと、そういった意味での廃止になったのか、それとも皆さんで一方的に闘牛組合のほうも使用もしないと、そういった意味での廃止なのか、その点について御説明をお願いしたいと思います。



○呉屋勉議長 市民経済部長。



◎宮城聡市民経済部長 又吉清義議員の質疑にお答えいたします。現在、宜野湾市の闘牛組合は解散したわけでもなくて、うるま市の石川ドームでは毎年2回ぐらいは闘牛大会を行っております。

 その闘牛組合の話し合いも持ちまして、現状のこの赤道にある闘牛組合ではもうその興行が打てないという確認もとりまして、今回の条例の廃止という運びになっております。



○呉屋勉議長 又吉清義議員。



◆26番(又吉清義議員) 確かに、もう興行するのも厳しいだろうというのが現状ですので、そういった話し合いのもとであれば非常にスムーズにいくだろうというのはちょっと思うものですが、そこで廃止をした後、また皆さんも具体的に何か計画もまたあるのかないのか。

 いや、廃止をして、これは今後今からなのか、その点についてはどのように、廃止をした場合どういう構想をお持ちなのかというのがもしあれば、御説明お願いしたいと思います。



○呉屋勉議長 市民経済部長。



◎宮城聡市民経済部長 又吉議員の質疑にお答えいたします。現在、宜野湾市立闘牛場は行政目的が闘牛場ということで位置づけられております。これも、長い間そういう闘牛もやっていないのではありますけれども、そういった行政目的で位置づけられているのをそのままにするわけにはいかないというところもございまして、今回の条例の廃止の方向が出てきております。

 ただ、当該地の利用につきましては、今後、関係部局とも協議していく中で検討していくということになりますけれども、行政財産をまず外しまして普通財産にいたしまして、その中で検討していくということになっております。

 普通財産にした後、行政目的として公園にするとか、いろんな施設をつくるとか、社会福祉センターの駐車場に活用するとか、そういったものは今後の検討ということで、現在進めるという状況になっております。

     (又吉清義議員「はい、ありがとうございます」と呼ぶ)



○呉屋勉議長 進めてよろしいですね。

     (「進行」という者あり)



○呉屋勉議長 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第19.議案第56号 宜野湾市立学校設置条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。又吉清義議員。



◆26番(又吉清義議員) この設置条例ができることによって、平成26年4月1日からはごろも小学校を施工するということになりますが、現場を見せていただいたのですが、今この例えば用地取得、土地開発公社のほうの説明書では今回執行率64.7%だと。そして、造成事業は45.4%ということの土地開発公社の説明なのですが、たしかこれあと2カ月か3カ月間では造成工事もすべて完了の工期だったかと思うのですが、今現在の進捗状況ですね、用地買収もほぼすべて完了したのか、そして造成工事についてもどのようになっておられるかということですが、そうしないと本当に平成26年4月1日から施工するということなのですが、間に合うのか間に合わないのか、やはりスタートが肝心かと思いますが、その場合にこの施工日もそれでいいのかというのをちょっと危惧するのですが、その辺は具体的に進捗状況、どのように進んでおられるのかということですが。



○呉屋勉議長 建設部長。



◎石原昌次建設部長 又吉議員の質疑にお答えします。現在、小学校用地で全体面積、これは校舎の予算の計上のもので説明しますと、まず取得面積、小学校のほうで1万5,695平米を取得しておりまして、全体面積の1万9,372平米のうちの1万5,695平米、執行率が81%でございます。

 あと3筆ほどまだ未購入のものがございますが、これは施工承諾とか、そういったものをとってあるということで、事業は今年度いっぱいで造成工事は完了できるものと考えております。



○呉屋勉議長 又吉清義議員。



◆26番(又吉清義議員) 済みません。ちょっとうまく聞こえなかったのですが、用地の取得は81%の執行率ということで、造成工事は今年度いっぱいでできるというふうに今説明かと思うのですが、この造成工事が今年度いっぱいでできるということは、用地買収に関しても今年度で大丈夫というふうな説明だということでよろしいですね。



○呉屋勉議長 建設部長。



◎石原昌次建設部長 お答えします。今、先ほど申し上げたとおり用地の折衝が大詰めに来ておりまして、大方施工はできる形で用地を確保しておりますので、その辺は大丈夫だと思っています。



○呉屋勉議長 進めてまいります。

 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第20.議案第57号 宜野湾中学校校舎・武道場・水泳プール増改築工事(建築)請負契約についてを議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。伊佐光雄議員。



◆28番(伊佐光雄議員) これも少しだけ質疑をさせていただきます。議案第57号ですね。まず資料を見てみますと、相も変わらず低入札という結果になっております。

 それで、担当部長にお聞きしますけれども、この入札月日が平成23年7月28日、そして仮契約書が8月16日となっておりますけれども、当然低入札ですから、その間低入札価格調査委員会で審査をしてこのような形となっていると本員は理解しておりますけれども、次に15ページの工事請負契約書の案がありますけれども、額は3億円余りでありますけれども、その中で工期というのがありますけれども、もちろんそれは工期は仮契約1億5,000万円以上ということで議会上程事項で、議会を経て本契約をして工期が始まりますけれども、この工期の終了が平成24年7月31日、つまり年度を超えておりますけれども、平成24年度に入っているわけです、この議案に対しては。

 もちろん工事名が宜野湾中学校校舎・武道場・水泳プール増改築工事という多岐にわたっておりますけれども、そこら辺の加味してこういった年度になっているのか。通常は年度内に仕事終わるのですけれども、これから見ると平成24年7月31日、つまり新年度を超えて平成24年7月31日となっておりますけれども、そこらの説明をしていただけますか。



○呉屋勉議長 教育部長。



◎宮里幸子教育部長 伊佐議員の質疑にお答えします。今回、宜野湾中学校校舎・武道場・水泳プール増改築の事業に関しましては、平成23年度、24年度、2カ年事業としてやっております。

 債務負担行為を設定しておりまして、今年度契約の支払い分については現年度の歳出予算に計上しておりますが、契約に関しましては来年の7月24日工期として、2カ年事業として進めてまいる予定でございます。



○呉屋勉議長 伊佐光雄議員。



◆28番(伊佐光雄議員) あと1点確認をさせていただきます。これ発注者はもちろん宜野湾市でありますけれども、請負者が共同企業体となっておりまして、当然JV組んで構成員という形でなっておりますけれども、本員が確認をさせていただきたいのは、この共同企業体の仕事の率、受け率ですね。3億900万円余りを今契約していますけれども、その中で請け負った側とそれからその構成員、これは共同企業体を最初から市のほうに申請する段階で比率を決めるのか、これは当市のほうで決めるのか、ちょっとその辺わからないものですから。そして、どの程度の比率なのか、それはちゃんと定義であるのか、宜野湾市の中で、そこら辺を説明していただけますか。



○呉屋勉議長 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時44分)



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午前11時46分)

 総務部長。



◎伊佐努総務部長 時間がかかって申しわけございません。この建設に当たっては、建設工事共同企業体の結成届出書の中で出資の割合を決めております。代表の東建設さんが70%、野嵩土木さんが30%ということで、届出書の中で定めております。以上です。



○呉屋勉議長 伊佐光雄議員。



◆28番(伊佐光雄議員) 70%と30%の割合だと。そこで、市のほうも当然それは現場を監督する責任があるし、大事な宜野湾市の事業でありますので、工事の進捗状況、今本員が質疑をさせていただきました70%、30%、つまり30%は構成員がやるということですけれども、この工事のやり方は当然それは現場での割り振りだと思うのですけれども、過去にこういう事例があったのですよ。同じ共同体組んで、30%だけれども、30%の仕事をしないで応分の金額分だけをもらって、要するに元請がやったと、そういう事例があるものですから今その質疑をしているわけです。

 しっかりとやっぱり、これはJV組んでいるわけですから、共同企業体、しっかりとまたこの割合の仕事をするチェックも行政のほうの役目だと思っているわけです。どこの会社がとろうとこれは関係ありませんけれども、やっぱりこれはJVですから、その30%分を仕事をしないでその分だけ、応分の金額だけもらって仕事は100%元請がやるという事例が過去にあったのですよ。そこら辺も含めて今質疑をやっておりますけれども、そこら辺の考え方をお聞かせください。



○呉屋勉議長 総務部長。



◎伊佐努総務部長 伊佐光雄議員の御質疑にお答えいたします。共同企業体を結成する段階で70対30ということで出資割合を定めておりますので、それに基づいた仕事をきっちりとやっていただくということで、しっかりと管理監督をしていきたいと思います。



○呉屋勉議長 進めてよろしいですね。

     (「進行」という者あり)



○呉屋勉議長 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第21.議案第58号 大山7号橋梁上部工工事請負契約についてを議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○呉屋勉議長 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第22.議案第59号 真志喜中学校校舎増改築工事(建築第1工区)の議決内容の一部変更について、日程第23.議案第60号 真志喜中学校校舎増改築工事(建築第2工区)の議決内容の一部変更について、以上2件を一括して議題といたします。

 本2件に対する質疑を許します。大城政利議員。



◆25番(大城政利議員) 質疑というよりも資料をお願いしたいと思います。工事内容変更協議書が26ページにありますけれども、この中からはこの金額の数字が見えてきません。

 それで、これは過去にもあったかと思いますけれども、過去におけるいわゆる議決内容の変更の事案、この資料と、それから今回提案されている変更協議書の中のこの金額の裏づけとなるそれぞれの単価といいますか、それが可能であれば、その点資料として数字が見えるようにしていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。



○呉屋勉議長 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時50分)



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午前11時51分)

 総務部長。



◎伊佐努総務部長 大城政利議員の御質疑にお答えいたします。過去の議決内容の一部変更につきましては、主なものについて提出をいたします。今回のもう一つのこの一部変更の金額の変更の内容、これについても資料を提出していきたいと思います。

     (大城政利議員「以上です」と呼ぶ)



○呉屋勉議長 桃原朗議員。



◆10番(桃原朗議員) 当局の皆さん、お疲れさまでございます。私も、今大城政利議員がおっしゃったようなことも質疑しようかなと思ったのですが、それについてはまた資料をいただけるということでよろしくお願いいたします。

 それと、近年台風が続けてあったのですが、この工事の工程に影響があったのかなかったのか、そして現在の工程は順調にいっているのか、そこら辺も含めてこの工程表の提出も資料としていただけたらありがたいと思っております。

 それと、含めて、これは真志喜中学校の教頭先生が当局におっしゃっていたことなのですが、雨が降っても、渡り廊下から体育館に行く通路、早急に対応してくれたと大変喜んでおりました。こういうふうに、学校現場の子供たちに、授業、また安全面からそういう対応、対策をとっていただいたことに本員も感謝しております。それも含めまして、完成までしっかりと安全な建築工事が行えるよう、努力を努めていただくよう心よりお願いを申し上げます。



○呉屋勉議長 教育部長。



◎宮里幸子教育部長 お答えします。現在の進捗状況ですが、雨の時期もありましたが、ほぼ順調に工期は進捗しておりますので、進捗状況も提出していきたいと思います。

 そして、来年の、今の3年生ですが、卒業式までには1カ月でも新しい校舎のほうに引っ越しをしていきたいなというふうに考えております。10月の進捗状況を見て、具体的にまた学校と協議をするということになっておりますので、今現在の進捗状況に関しましては資料の提供をさせていただきます。

     (桃原 朗議員「ありがとうございます」と呼ぶ)



○呉屋勉議長 又吉清義議員。



◆26番(又吉清義議員) ちょっと確認いたします。この工事請負契約書、仮となっておるのですが、工事は今から行うのか、終わっているようでありましたら、何月に着工して何月に完了したかということをまずお尋ねいたします。



○呉屋勉議長 教育部長。



◎宮里幸子教育部長 お答えします。現在の今提案しております変更の契約に関しましては、一部くいの基礎工事に関しましては6月のたしか議会中だったと思いますけれども、そのあたりのほうで現場からの報告が終わりまして、くいの長さの変更がありましたので終わっている部分もあります。

 また、細かい資料をこれから提出していくのですが、これからフローリング仕上げとか、これからやっていくこの工期の中に含まれている部分もありまして、基礎部分に関しては事業としては執行しております。



○呉屋勉議長 又吉清義議員。



◆26番(又吉清義議員) 1月に締結をして工事も行っているものですから、できるだけ業者のほうにも負担をかけないという意味でも、もっとスピーディーにできないのかなと。本員は、これもしかしたら6月定例会でもこの契約書間に合わなかったのかなと。ちょっとやはり金額自体もこのように大きい金額になることによって、負担は全部業者の負担だということだと思いますが、借り入れをして行うと思いますので、では工事自体は6月ごろ行われたというふうにして解釈していいわけですか。もっと事前に、3月段階でわかっていたのかなという考えもあるのですが、その辺等は、はっきりした情報というのは、いただいたこの変更しなければいけないということ自体は何月ごろわかったか、その辺は御説明できませんか。



○呉屋勉議長 教育部長。



◎宮里幸子教育部長 お答えします。今回の変更の経緯に関しましては、くい打ちに関しましては既設の校舎を外した形でやりまして、3月25日で支持層の確認ができなかったという報告を受けております。

 それから、3月31日から試掘の調査を開始しまして、今回の各杭心のずれの構造に関しましては6月6日に確認をしております。それで、変更の積算を終了したのが7月5日となっておりますので、6月の議会には少し間に合わなかったという事実がございます。

     (又吉清義議員「以上です」と呼ぶ)

     (「進行」という者あり)



○呉屋勉議長 進めてまいります。

 本2件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 午前の会議はこれで終わり、午後は2時から会議を開きます。その間休憩いたします。(休憩時刻 午前11時57分)



△午後の会議



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午後2時00分)

 午前に引き続き、午後の会議を進めてまいります。

 日程第24.議案第61号 宜野湾市の公平委員会の事務の委託に関する規約を定める協議についてを議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○呉屋勉議長 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第25.議案第62号 交通事故に係る損害賠償請求事件の和解等についてを議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。上地安之議員。



◆19番(上地安之議員) 議案第62号 交通事故に係る損害賠償請求事件の和解等について、何点か確認をさせていただきたいと思います。

 上程段階において、当時、平成20年5月23日午後3時ごろ、その事故の内容等については説明をいただきました。今回の議案の内容から見てみますと、損害賠償金が8,697万8,774円に対して、既払い金3,019万円の支出が既にやられているというような内容であります。また、残りの5,000万円を超えた総額が計上されておりますけれども、その既払い金の支出は当時の議会の補正で計上されたのですか。



○呉屋勉議長 休憩いたします。(休憩時刻 午後2時02分)



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午後2時05分)

 総務部長。



◎伊佐努総務部長 上地安之議員の御質疑にお答えいたします。既払いにつきましては、自賠責の分、これは市の予算を通しておりませんけれども、その分が2,219万円、そして損害賠償の既払いは、これは予備費のほうから支出をしております。以上です。



○呉屋勉議長 上地安之議員。



◆19番(上地安之議員) 部長、その日時、予備費の充用との説明なのですが、その日時を今、説明できますか。なぜ予備費の充用をせざるを得なかったのか。補正予算で計上することは不可能だったのか。それ説明いただけますか。



○呉屋勉議長 総務部長。



◎伊佐努総務部長 お答えいたします。予備費の支出のほうが、これは平成20年9月17日から平成21年1月22日の支出分までの医療費でございます。この分につきましては、まず先方の事故による療養が見込まれるということで、補正予算として議会に議決まで延ばすことは、非常に先方にとっても厳しい状況になるというようなことで、早急に対応する必要があるということで、予備費で対応をしております。



○呉屋勉議長 上地安之議員。



◆19番(上地安之議員) これだけの大がかりな事故です。8,600万円余の損害賠償額、それはやっぱり議会に対しても、その都度見えるような形で支出すべきではないかなと思うのです。確かに予備費の充用については、その4,000万円、当時、平成20年度当初予算に計上して、それだけの充用される理由等があれば、それは充用ができるということは十分理解します。

 ところが、きょうの日までどのように支出をされたのか、既払い金が3,000万円余り出ていながら、議会が確認するところがないですよ。予備費の充用ができる、それは十分理解します。これだけの大がかりの事故がありながら、平成20年5月、3年経過した今でしか我々見えない。平成20年、既に2,000万円近く予備費の充用がされているのです。休業補償費用800万円、あるいは医療の支払い、それが5回程度に分かれて予備費からすべて出されているのです。その予備費の中を見ないと我々もわからない。

 ですから、その当時に場合によっては補正予算に計上して、3カ月後にでも支払いできるような事案があったのではないかなというように思うのです。

 総務部長、それは議会を開くいとまがない、時間がない、支払いを即しなくてはならない。その言っていることも十分わかります。ならば、病院からその治療費が決定して市に請求がある。その決定して支払いまで予備費で使っていますから、その具体的な日時等の資料を出していただけませんか。



○呉屋勉議長 休憩いたします。(休憩時刻 午後2時09分)



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午後2時11分)

 総務部長。



◎伊佐努総務部長 上地議員の御質疑にお答えいたします。先ほどの答弁の中で医療費の支払いということを申し上げましたけれども、医療費の支払いは、その既払い分の中には入っておりません。医療費については、資料については提供をいたします。先ほどの件は、とりあえずの損害賠償額の800万円につきましては、予備費の充用で平成20年10月15日に支払いをしております。以上です。



○呉屋勉議長 上地安之議員。



◆19番(上地安之議員) 確認させていただきたいのですが、治療費は予備費を充用されていないのですか。休業補償費を初め治療費の予備費充用というのは、皆さん方、平成20年にやられているではない。そうではないですか。では、予備費から充用された案件というのは何があるのか説明してください。



○呉屋勉議長 休憩いたします。(休憩時刻 午後2時12分)



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午後2時16分)

 総務部長。



◎伊佐努総務部長 大変失礼いたしました。予備費のほうから医療費の678万8,774円、そして損害賠償金として800万円を支払いをしております。訂正いたします。申しわけございません。



○呉屋勉議長 上地安之議員。



◆19番(上地安之議員) どこの委員会に付託されるかわかりませんけれども、委員会で集中的に審査をする意味においても、今の既払い金3,019万円の内訳、自賠責保険、それと予備費で対応されているのです。自賠責保険が幾らなのか、いつ支払いされたのか、それと治療費、何回かに分けて予備費の充用をされています。あるいはまた、休業補償等も予備費から充てられていると思うのです。その日時等の資料を委員会にお願いをしたいと思います。いかがですか。



○呉屋勉議長 総務部長。



◎伊佐努総務部長 ただいま上地議員から御質疑がありました、自賠責保険の請求の金額、日付、損害賠償の既払い分の金額、日付、その他の治療費の支払いにつきまして、資料を提供いたします。



○呉屋勉議長 上地安之議員。



◆19番(上地安之議員) それから、残金5,000万円、それ既に支払い済みの既払い金を合わせても損害賠償額と異なるのです。その説明をいただけませんか。



○呉屋勉議長 休憩いたします。(休憩時刻 午後2時19分)



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午後2時20分)

 総務部長。



◎伊佐努総務部長 御質疑にお答えいたします。損害賠償額と和解条項案の既払い金がなぜ一致しないのかというようなことですけれども、和解条項案の既払い金の中には、医療費が入っておりません。医療費については市から直接医療機関へ支払っているため、訴訟対象額には含まれておりません。以上です。



○呉屋勉議長 上地安之議員。



◆19番(上地安之議員) それも資料として提出をいただきたいと思います。

 それから、企画部長に少し確認したいのですが、この予備費は何にでも確かに使えるかもしれないけれども、4,000万円からこの近年、予備費の増額がかなり目立ちます。だから疑われてしまう。何にでも確かに使えるかもしれないけれども、本来ならばこれも検証していただきたいです。当時本当に補正予算に上げられなかったものなのか。そうすると、みんな明らかになって集中的な審査ができたはずなのです。それをどうぞもう一度検証していただきたいと思います。その予備費の額についても。確かに何にでも使えるとなっているものの、これは議会に通さなくても支出の際にも見えてこない。もちろん議会にも提案されるような支出ではないから。

 ですから、企画部長、本当に補正予算で計上できなかったのか、もう一度検証していただきたい。それが一つ。

 もう一つ。50万円未満についての専決、もう撤廃したほうがいいです。皆さん方、緊張に欠けています。この5年間にどれだけの事故が発生したか理解していますか。この5年間で40件ですよ。40件。どこかに緩みがないですか。臨時職員が19名、職員が12名、39名、どのようにこの事故の後、処理がされているのか。どのようにその反省があるのか。こういったものをやられていると思うのです。どのようにやられたかというのも資料で出していただけませんか。



○呉屋勉議長 総務部長。



◎伊佐努総務部長 これまでたびたび交通事故が発生していることでございますけれども、これにつきましても、事故のあるたびに、職員に対して安全注意をしているわけであります。この対策についても、具体的に資料として提供いたしたいと思います。



○呉屋勉議長 上地安之議員。



◆19番(上地安之議員) 最後に、また資料のお願いをしたいと思います。係争から和解に至った、その係争当初から時系列としてその資料をいただけませんか。これ一つ。

 もう一つ、当時2億2,000万円の要求をされたと。その要求内容についても資料として出していただけませんか。お願いいたします。



○呉屋勉議長 総務部長。



◎伊佐努総務部長 上地議員の御質疑にお答えいたします。ただいま資料の要求がありました、これまでの経過、事故の経過、そしてもう一つ何であったでしょうか。



○呉屋勉議長 休憩いたします。(休憩時刻 午後2時25分)



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午後2時25分)

 総務部長。



◎伊佐努総務部長 先方の損害賠償請求額についても、資料として出していきたいと思います。



○呉屋勉議長 又吉清義議員。



◆26番(又吉清義議員) 資料の要求をしたいのですが、もしダブっていたら済みません。資料をお願いしたいのが、今これを見ると下地さんほか2名ということは、3名の方が損害賠償ということで、それぞれ8,600万円のうち中身が一緒ではないかと思うのです。多分、今この損害賠償の支払いについては、一括して皆さん資料をつくるのかなと思っているのですが、私はこれ原告の方3名ともそれぞれ違うかと思いますので、その3名の方に一体全体どういう形でどの予算でどういうふうにして支払うのか。医療費も分かれていたのか、そこまで細かくつくった資料として出していただきたいのですが、よろしいでしょうか。



○呉屋勉議長 総務部長。



◎伊佐努総務部長 又吉清義議員の御質疑にお答えいたします。当事者のほか、下地福利外2名ということでございますけれども、それぞれについての賠償額があるかということですが、直接的には下地福利さんが事故による障害を受けております。このほか2名につきまして、別々に損害額の請求があるかということにつきましては、まだ確認はしておりませんけれども、資料として出していきたいと思います。



○呉屋勉議長 又吉清義議員。



◆26番(又吉清義議員) これを見た場合、1でも2でも3でも「被告らが前項の支払いを怠ったときは、被告らは原告各自に対して」というふうにして、これは1でも2でも各自という表現の仕方をすること自体、賠償金が違うかと思いますので、ぜひ細かくお願いします。ありがとうございます。



○呉屋勉議長 平良眞一議員。



◆18番(平良眞一議員) 1点だけちょっと確認させていただきたいのですが、先ほど部長、医療費の分で677万円ですか、8万円ですか、その既払い金の中に入っていないという御説明がありましたけれども、この医療費の分で使った677万円、これは保険は適用しないということで理解していいのでしょうか。市負担ということになるのか、その点ちょっと御説明をお願いします。



○呉屋勉議長 総務部長。



◎伊佐努総務部長 平良議員の御質疑にお答えいたします。交通事故の場合には保険が適用されませんので、市のほうが医療費を支払うという形になっております。



○呉屋勉議長 休憩いたします。(休憩時刻 午後2時28分)



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午後2時29分)

 総務部長。



◎伊佐努総務部長 たびたび申しわけございません。訂正させていただきます。医療費につきまして、自賠責のほう、そして市有物件共済のほうから支出をしております。



○呉屋勉議長 平良眞一議員。



◆18番(平良眞一議員) 確認させてください。損害賠償額8,697万円余りございますよね。そのうちの既払い金3,019万円、そして残金5,000万円、そして医療費から出た677〜678万円をプラスしてこの損害額ということで理解をしていいわけですよね。その金額は8,697万8,000円余りは全額保険から入ってくると、適用するということで理解していいのでしょうか。



○呉屋勉議長 休憩いたします。(休憩時刻 午後2時30分)



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午後2時31分)

 総務部長。



◎伊佐努総務部長 済みません。訂正いたします。医療費につきまして、自賠責のほうから出る部分と、市有物件共済から出る部分があります。以上です。



○呉屋勉議長 進めてまいります。本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第26.議案第44号 平成23年度宜野湾市一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。又吉清義議員。



◆26番(又吉清義議員) 資料をあける時間を、ぜひゆとりは持ってもらえませんか。あける前に済んだら困るものですから。

 まず、資料としていただきたいのが26ページ、よろしいですか。総務費、そして一般管理費なのですが、そこの節のまず職員手当ということで、説明欄を見ると一般職退職手当ということで約2億2,000万円も今回増額になっておるのですが、皆さんのほうで新年度予算を組むときに、勧奨退職なさる方、定年退職なさる方、ある程度把握をして、その予算を13億円というか、結構な金額を組んだかと思うのですが、その中でこんなに途中でどっとふえるというのが、非常に業務をしても大変な支障を来すのではないかと思うのですが、現に今ここに入っている一般退職手当の方々も含めて、どの部署でどういった役職の方が退職をなさるのか。やはり業務でも非常に大事なポイントかと思いますが、その辺と、どの部署でどの役職の方々がそういった退職をなさるのか。それを資料としていただきたいのですが、よろしいでしょうか。



○呉屋勉議長 総務部長。



◎伊佐努総務部長 ただいまの又吉議員の資料の要求ですけれども、資料として提出していきたいと思います。



○呉屋勉議長 又吉清義議員。



◆26番(又吉清義議員) 次、28ページのほうです。ちょっと細かいことなのですが、理解に苦しむのですが、その中で28ページ、2款1項6目の企画費です。説明の05を見た場合に、飛び出せ市長室実施事業というのがあります。53万7,000円が今回増になって、時間外勤務手当42万4,000円ついているのですが、市長のほうはお休みかと思うのですが、お休みでも職員みずからやっているというふうに理解していいのか、その辺がちょっと理解に苦しむのですが、これは今、市長は飛び出すことはできないかと思うのですが、まさか休職して市長さんは頑張っているとはちょっと理解に苦しむのですが、これがなぜ増にならないといけないのですか。



○呉屋勉議長 企画部長。



◎宮平良和企画部長 質疑にお答えいたします。又吉議員、これは予定として、実際にはもう8月、9月、それ以降も随時、その飛び出せ市長室を開催していきたいということで予定はしております。基本的には、市長のほうも執務に出られたときに体調も見ながら、できるだけ早期に各自治会での飛び出せ市長室を開催していきたいということで、基本的にはもう3月いっぱい、年度内で可能な限り取り組んでいきたいということで、一応予算措置はしておりますけれども、あとはもう市長の体調を見ながら、その辺は取り組みをやっていきたいということでございます。



○呉屋勉議長 又吉清義議員。



◆26番(又吉清義議員) 要するに皆さんの情報によりますと、9月17日にまた再度、市長の容態については、医者の診断書を受けとるという、いただいて市長がどうなるかということをちらっと聞いているのですが、これからするとすぐにもう飛び出すぐらい元気があるのだというふうになるかと思うのですが、ですから余り無理をさせないで、きっちりと完治をしてから予算を組むのがいいかと思うのですが、予算を組んだけれども、やっぱりまた9月17日後にまたそうでなかったというのは、ちょっと急ぎ過ぎませんかと。やはり健康が大事なものですから、ということで今の部長の説明からすると、もう既に元気になることが十分目に見えていると、そういう予算の組み方だとでは解釈してよろしいというふうにしか受け取ることができないものですから、ちょっと人の健康はやはりきっちりとやってもらわぬといけないものですから、わかりました。期待をしております。

 次です。最後のほうです。61ページのほうですけれども、よろしいですか。61ページのほうで、特別職のほうが今回15名増になるのですが、その辺等がちょっと今どういった特別職をするのか。そしてまた、皆さんの今回の補正予算を見た場合に、一般職の給与が大分削減になっております。その中で、特別職を15名ふやしたにもかかわらず、やはり最終的には合計としていろんな意味でこれが減になるというのがあれば、今までの役所のあり方と根本から違う手法を皆さん見出したのかなというように思うのですが、この特別職15名が増になるという点がちょっとわからないのですが、具体的にこの15名というのはどういったところに配置をしたのか、ちょっと資料としていただきたいのですが、よろしいでしょうか。



○呉屋勉議長 休憩いたします。(休憩時刻 午後2時39分)



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午後2時40分)

 総務部長。



◎伊佐努総務部長 質疑にお答えいたします。ただいまのその他特別職の増でございます。これは嘱託職員の増ということでの根拠でございます。資料として提出いたします。



○呉屋勉議長 又吉清義議員。



◆26番(又吉清義議員) では、特別職を採用することによって大分給料が人件費が安くなるというのであれば、非常にまた新しい改革かなとも思いますから、わかりました。

 では、最後に、52ページなのですが、消防費のほうで気になるところがありますが、この説明のほうの02です。総務事務運営費ということで、消防通信指令施設運営協議会負担金というのが27万9,000円出るのですが、先月の新聞でこの地デジ化した場合の指令室が、広域を合併することによって那覇もやることで、お互い6月議会でそれを認めたのですが、新聞では那覇のほうは一緒にやらないと、単独でやるということで新聞に載っておったのですが、その場合、お互いに6月に議決をした、あの協定書はどのように変化をするのかということを御説明していただきたいのですが。



○呉屋勉議長 消防長。



◎平安名常明消防長 お答えいたします。この前、那覇市のほうで脱退するというような新聞のニュースがありましたけれども、あれは広域化を抜けるということでありまして、ここにあります総合通信指令室、デジタルの協議会が7月に立ち上がりましたので、それを抜けるということではございません。広域化と、このデジタル化は別物でございます。

     (又吉清義議員「はい、わかりました」と呼ぶ)



○呉屋勉議長 平良眞一議員。



◆18番(平良眞一議員) 先ほどの件とちょっと関連しますので確認させてください。22ページの交通事故損害賠償金7,621万2,000円の補正増がありますけれども、その大まかで結構ですので、内訳御説明お願いします。



○呉屋勉議長 総務部長。



◎伊佐努総務部長 御質疑にお答えいたします。まず、損害賠償金、原告下地氏への既払い分が800万円、それから下地氏へのこれから支出していきます5,000万円の和解金でございます。それから、弁護士の報酬着手金の765万4,500円でございます。それから、弁護士の成功報酬金として1,026万9,000円ということでございます。以上です。



○呉屋勉議長 平良眞一議員。



◆18番(平良眞一議員) ぱっぱと計算はできないのですけれども、この賠償金の7,621万2,000円というのは、議案第62号の交通事故の部分、全部そこの部分だということで理解していいのでしょうか。



○呉屋勉議長 総務部長。



◎伊佐努総務部長 済みません。この中で私が申し上げたものは、この教育委員会の接触事故の部分、28万8,179円は除いた分の説明をしておりました。



○呉屋勉議長 平良眞一議員。



◆18番(平良眞一議員) 教育委員会の部分と、この人身事故の部分、この2件の分ということで理解していいわけですね。



○呉屋勉議長 総務部長。



◎伊佐努総務部長 お答えいたします。そのとおりでございます。



○呉屋勉議長 平良眞一議員。



◆18番(平良眞一議員) 先ほど弁護士費用成功報酬1,026万9,000円、そして弁護料ですか、765万円というふうな話もありましたけれども、この損害賠償金の7,621万2,000円の内訳の資料をぜひ提出していただきたいなというふうに思います。



○呉屋勉議長 総務部長。



◎伊佐努総務部長 資料として提出いたします。



○呉屋勉議長 又吉清義議員。



◆26番(又吉清義議員) 済みません、ちょっと聞き忘れて。27ページの確認です。27ページの2款1項6目企画費の節の区分17、公有財産購入費ということで、02のほうで基地返還跡地転用推進事業の土地購入費ということなのですが、たしかこれは5,000万円の枠でやっていた経費だと本員は思うのですが、この5,000万円にプラス3,200万円を足したというふうにして理解してよろしいのかどうかという、この確認です。5,000万円の枠で皆さん、跡地を購入をしている中で新たにふやしたのかということですか。



○呉屋勉議長 基地政策部長。



◎山内繁雄基地政策部長 お答えします。以前までは年間5,000万円を購入していましたけれども、ことしの当初予算からは3,000万円に、非常に財政が厳しいということで3,000万円になりました。それで、今回上げているのは、以前に基金として残った部分プラス3,000万円で今回の補正の形になっています。



○呉屋勉議長 知名康司議員。



◆8番(知名康司議員) 28ページの企画費04の普天間飛行場周辺放送受信障害対策事業の5,530万円計上されておりますけれども、前回の説明では受信障害は新城、野嵩、普天間の一部地域ということで限定されておりましたけれども、その分の額なのかどうか説明をお願いいたします。



○呉屋勉議長 基地政策部長。



◎山内繁雄基地政策部長 お答えします。前回、先ほど議員がおっしゃったように、普天間、新城、野嵩の一部ということを限定して、実は以前に予算化したものは、その地域の部分の全世帯数の75%しか計上してありませんでした。それを100%にして、それから若干その範囲を延ばしました。そういうことで、その追加分ということでございます。



○呉屋勉議長 知名康司議員。



◆8番(知名康司議員) この限定する部分以外の地域も地デジ障害が実際あるものですから、今後ともぜひ沖縄防衛局から調査もし直して、増額しての要望もお願いいたします。

 それと、同じページの地域公共交通対策費の01のコミュニティバス運行事業とあります。459万7,000円を計上されておりますけれども、その辺の説明もお願いいたします。



○呉屋勉議長 市民経済部長。



◎宮城聡市民経済部長 知名議員の質疑に説明いたします。この28ページの2款1項12目のコミュニティバス運行事業の内容ですけれども、当市の路線バスは国道58号や国道330号、そして県道宜野湾・北中城線、また宜野湾・西原線と、路線の場所が確定したところで運行されているというような状況ではあるのですけれども、ただ、この路線バスの利用が余り思わしくないというところと、市の西側地区の真志喜、大山、伊佐地区、そういったところは直接宜野湾市役所とか公共施設が立地している東側地区とを結ぶ、そういった路線バスも現在ないという状況があります。

 また、西側の西海岸一帯は急速に市街化が進展しているという状況もありますけれども、市の公共施設や医療機関、そして西海岸の海浜公園や宜野湾漁港周辺、あと国道58号宜野湾バイパス周辺のホテルとかショッピングモール街、モールがありますけれども、こういったところは公共機関である路線バスの運行がないと。あっても各リゾートバスとか、そういったものが通っているだけであるというような状況ではあるのですけれども、そういった市内のちょっと不便な状況にあるバスの運行を市内の公共施設とか医療機関とか、通常の路線バスの運行ではカバーできない箇所に、低床、低い床のバリアフリーに対応した小型バスの導入を検討して、市民の交通の利便性向上を目的とするコミュニティバスの導入を検討していくというような内容で、今回こちらに計上してあります協議会委員の報酬とか、事業に必要な賃金の費用、あと事務に必要な費用を計上してあるというような内容になっております。



○呉屋勉議長 知名康司議員。



◆8番(知名康司議員) コミュニティバスについては、自分たちも読谷に行ったとき、向こうも運用しておりました。マイクロバス3台を使って、読谷村は役場が遠いものですから、そういった利便性を考えて取り入れたということで説明を受けたのですけれども、実際、毎年赤字が出るそうなのです。ですから、その辺もいろいろと、まずは出さないほうに期待するのですけれども、その辺のコースも考えながら進めていただきたいと思います。以上です。



○呉屋勉議長 あとは委員会がありますので、委員会に委任したいと思います。

 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第27.議案第45号 平成23年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○呉屋勉議長 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第28.議案第46号 平成23年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○呉屋勉議長 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第29.議案第47号 平成23年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○呉屋勉議長 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第30.議案第48号 平成23年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○呉屋勉議長 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第31.議案第49号 平成23年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○呉屋勉議長 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第32.議案第50号 平成23年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○呉屋勉議長 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第33.議案第51号 平成23年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○呉屋勉議長 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第34.議案第52号 平成23年度宜野湾市水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本件に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○呉屋勉議長 本件については、質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。



○呉屋勉議長 休憩いたします。(休憩時刻 午後2時59分)



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午後2時59分)

 日程第35.陳情第21号 就学援助制度の周知・拡充を求める陳情、日程第36.陳情第22号 離島におけるがん患者支援対策推進を求める意見書の採択と県への働きかけを求める要請、日程第37.陳情第23号 国営公園の誘致について、日程第38.陳情第25号 漁業用燃油にかかる軽油引取税の免税等に関する国への意見書の提出を求める陳情、日程第39.陳情第27号 公共工事発注に際しての事業用自動車(緑ナンバー)使用に関する陳情、日程第40.陳情第28号 「幼稚園・就学前教育」準義務教育化・無償化要請制度設計の意見書提出に関する陳情、日程第41.陳情第29号 「30名以下学級」早期完全実現に関する陳情、日程第42.陳情第30号 学校給食センター移設統合反対に関する緊急要請、以上8件を一括して議題といたします。

 本8件については、説明を省略し質疑の段階で継続審議としておきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 継続審議中の議案第44号から62号まで、認定第1号から10号並びに陳情第21号から23号、25号及び27号から30号までの以上37件を一括して、再び議題といたします。



○呉屋勉議長 休憩いたします。(休憩時刻 午後3時01分)



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午後3時01分)

 ただいま一括して議題といたしました37件に対する質疑も尽きたようですので、質疑を終結したいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、質疑を終結することに決しました。

 これより、各事件の委員会付託をいたします。総務常任委員会へ議案第44号、53号、61号、62号、認定第1号及び陳情第23号の以上6件を付託、経済建設常任委員会へ議案第46号、47号、48号、52号、54号、55号、58号、認定第4号、5号、6号、10号、陳情第25号及び27号の以上13件を付託、福祉教育常任委員会へ議案第45号、49号、50号、51号、56号、57号、59号、60号、認定第2号、3号、7号、8号、9号、陳情第21号、22号、28号、29号及び30号の以上18件をそれぞれ付託いたします。

 なお、お諮りいたします。ただいま各常任委員会に付託いたしました各事件については、会議規則第43条の規定により、9月16日までに審査を終わるよう期限をつけたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 以上をもちまして本日の全日程が終了いたしましたので、本日の会議を閉議いたします。なお、次の本会議は9月21日午前10時から会議を開きます。本日はこれにて散会いたします。御苦労さまでした。(散会時刻 午後3時04分)