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沖縄県 宜野湾市

平成23年  9月 定例会(第363回) 09月09日−01号




平成23年  9月 定例会(第363回) − 09月09日−01号









平成23年  9月 定例会(第363回)



          第363回宜野湾市議会定例会会期日程

                   自+平成23年9月9日

                会期  |         (20日間)

                   至+平成23年9月28日





曜日
種別
内容





本会議
案件上程、説明



10

休会
 



11

休会
 



12

休会
議案研究



13

本会議
上程案件に対する質疑、委員会付託(一般質問通告締め切り)



14

休会
委員会活動?



15

休会
委員会活動?



16

休会
委員会活動?



17

休会
 



18

休会
 



19

休会
(敬老の日)



20

休会
事務整理



21

本会議
一般質問?



22

本会議
一般質問?



23

休会
(秋分の日)



24

休会
 



25

休会
 



26

本会議
一般質問?



27

本会議
一般質問?



28

本会議
委員長報告、表決



           本会議 7日   休会13日

     第363回宜野湾市議会定例会付議事件一覧及びその結果



事件番号
事件名
提出者
議決年月日
議決結果


議案第44号
平成23年度宜野湾市一般会計補正予算(第2号)
市長職務代理者
平成23.9.28
原案可決


議案第45号
平成23年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
市長職務代理者
平成23.9.28
原案可決


議案第46号
平成23年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
市長職務代理者
平成23.9.28
原案可決


議案第47号
平成23年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)
市長職務代理者
平成23.9.28
原案可決


議案第48号
平成23年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)
市長職務代理者
平成23.9.28
原案可決


議案第49号
平成23年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第1号)
市長職務代理者
平成23.9.28
原案可決


議案第50号
平成23年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第2号)
市長職務代理者
平成23.9.28
原案可決


議案第51号
平成23年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
市長職務代理者
平成23.9.28
原案可決


議案第52号
平成23年度宜野湾市水道事業会計補正予算(第1号)
市長職務代理者
平成23.9.28
原案可決


議案第53号
宜野湾市税条例等の一部を改正する条例について
市長職務代理者
平成23.9.28
原案可決


議案第54号
宜野湾市暴力団排除条例の制定について
市長職務代理者
平成23.9.28
原案可決


議案第55号
宜野湾市立闘牛場の設置及び管理に関する条例の廃止について
市長職務代理者
平成23.9.28
原案可決


議案第56号
宜野湾市立学校設置条例の一部を改正する条例について
市長職務代理者
平成23.9.28
原案可決


議案第57号
宜野湾中学校校舎・武道場・水泳プール増改築工事(建築)請負契約について
市長職務代理者
平成23.9.28
同意


議案第58号
大山7号橋梁上部工工事請負契約について
市長職務代理者
平成23.9.28
同意


議案第59号
真志喜中学校校舎増改築工事(建築第1工区)の議決内容の一部変更について
市長職務代理者
平成23.9.28
同意


議案第60号
真志喜中学校校舎増改築工事(建築第2工区)の議決内容の一部変更について
市長職務代理者
平成23.9.28
同意


議案第61号
宜野湾市の公平委員会の事務の委託に関する規約を定める協議について
市長職務代理者
平成23.9.28
原案可決


議案第62号
交通事故に係る損害賠償請求事件の和解等について
市長職務代理者
平成23.9.28
同意


認定第1号
平成22年度宜野湾市一般会計歳入歳出決算の認定について
市長職務代理者
−−−
閉会中の継続審査


認定第2号
平成22年度宜野湾市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
市長職務代理者
−−−
閉会中の継続審査


認定第3号
平成22年度宜野湾市老人保健医療特別会計歳入歳出決算の認定について
市長職務代理者
−−−
閉会中の継続審査


認定第4号
平成22年度宜野湾市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
市長職務代理者
−−−
閉会中の継続審査


認定第5号
平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について
市長職務代理者
−−−
閉会中の継続審査


認定第6号
平成22年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について
市長職務代理者
−−−
閉会中の継続審査


認定第7号
平成22年度宜野湾市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について
市長職務代理者
−−−
閉会中の継続審査


認定第8号
平成22年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計歳入歳出決算の認定について
市長職務代理者
−−−
閉会中の継続審査


認定第9号
平成22年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
市長職務代理者
−−−
閉会中の継続審査


認定第10号
平成22年度宜野湾市水道事業会計決算の認定について
市長職務代理者
−−−
閉会中の継続審査


報告第8号
平成22年度宜野湾市の健全化判断比率及び資金不足比率の報告について
市長職務代理者
平成23.9.13
報告


報告第9号
平成22年度宜野湾市土地開発公社事業報告及び決算報告について
市長職務代理者
平成23.9.13
報告


報告第10号
平成22年度宜野湾市育英会の業務報告について
市長職務代理者
平成23.9.9
報告


報告第11号
平成23年度(平成22年度対象)宜野湾市教育委員会点検・評価報告について
教育委員会委員長
平成23.9.13
報告


報告第12号
交通事故に係る和解等に関する専決処分の報告について
市長職務代理者
平成23.9.9
報告


諮問第1号
人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
市長職務代理者
平成23.9.28
答申可決


陳情第21号
就学援助制度の周知・拡充を求める陳情
反貧困・反失業沖縄県ネットワーク
−−−
閉会中の継続審査


陳情第22号
離島におけるがん患者支援対策推進を求める意見書の採択と県への働きかけを求める要請
ゆうかぎの会
−−−
閉会中の継続審査


陳情第23号
国営公園の誘致について
宜野湾市軍用地等地主会
−−−
閉会中の継続審査


陳情第24号
県産品の優先使用について
沖縄県工業連合会他4
平成23.9.13
採択


陳情第25号
漁業用燃油に係る軽油引取税の免税等に関する国への意見書の提出を求める陳情
沖縄県漁業協同組合連合会
−−−
閉会中の継続審査


陳情第26号
地元産品奨励及び地元企業優先使用について
宜野湾市商工会
平成23.9.13
採択


陳情第27号
公共工事発注に際しての事業用自動車(緑ナンバー)使用に関する陳情
沖縄県トラック協会他2
平成23.9.28
採択


陳情第28号
「幼稚園・就学前教育」準義務教育化・無償化要請制度設計の意見書提出に関する陳情
沖縄県教職員組合中頭支部他1
−−−
閉会中の継続審査


陳情第29号
「30名以下学級」早期完全実現に関する陳情
沖縄県教職員組合中頭支部
−−−
閉会中の継続審査


陳情第30号
学校給食センター移設統合反対に関する緊急要請
普天間小学校PTA他2
−−−
閉会中の継続審査


 
閉会中の継続審査申し出について
認定第1号 平成22年度宜野湾市一般会計歳入歳出決算の認定について
陳情第10号 普天間飛行場の早期返還について
陳情第20号 宜野湾市入札制度に関する見直しについての要請
陳情第23号 国営公園の誘致について
総務常任委員会
平成23.9.28
承認


 
閉会中の継続審査申し出について
認定第4号 平成22年度宜野湾市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
認定第5号 平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について
認定第6号 平成22年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について
認定第10号 平成22年度宜野湾市水道事業会計決算の認定について
陳情第3号 太陽光発電設備設置促進に係る条例の制定方について
陳情第25号 漁業用燃油にかかる軽油引取税の免税等に関する国への意見書の提出を求める陳情
経済建設常任委員会
平成23.9.28
承認


 
閉会中の継続審査申し出について
認定第2号 平成22年度宜野湾市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
認定第3号 平成22年度宜野湾市老人保健医療特別会計歳入歳出決算の認定について
認定第7号 平成22年度宜野湾市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について
認定第8号 平成22年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計歳入歳出決算の認定について
認定第9号 平成22年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
陳情第16号 大幅増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護を求める陳情
陳情第19号 離婚後の親子の面会交流に関する法整備と支援を求める意見書の提出について
陳情第21号 就学援助制度の周知・拡充を求める陳情
陳情第22号 離島におけるがん患者支援対策推進を求める意見書の採択と県への働きかけを求める要請
陳情第28号 「幼稚園・就学前教育」準義務教育化・無償化要請制度設計の意見書提出に関する陳情
陳情第29号 「30名以下学級」早期完全実施に関する陳情
陳情第30号 学校給食センター移設統合反対に関する緊急要請
福祉教育常任委員会
平成23.9.28
承認



              一般質問通告書

           第363回宜野湾市議会定例会

  (平成23年9月21日・22日・26日・27日)

              宜野湾市議会

 (注) 要旨欄中、※番号の事項についての質問は行われなかった。



通告順
質問者
質問事項及び質問要旨



19番
上地安之
(P.90〜 )
 1.認可保育園創設における行政の考え方について
 2.行財政改革について
  (1) 指定管理者制度の活用について
  (2) 委託事業の拡充について
  (3) 定員管理の適正化について
※3.市長の病気療養中における市政運営の問題点について
 4.臨時職員の任用のあり方について
 5.入札制度の改善について
※6.森川公園のテニスコート整備について



10番
桃原 朗
(P.102〜 )
 1.新設学校給食センター基本構想・基本計画について
 2.入札制度のあり方について
 3.普天満宮周辺まちづくり事業について
※4.市役所敷地北側の外壁整備について
※5.市役所への進入路整備について
 6.基地行政について
  (1) MV−22オスプレイの配備計画について
  (2) 地上デジタル放送の受信障害対策について
  (3) 枯れ葉剤保管の実態調査について



21番
知念吉男
(P.114〜 )
 1.大山田いも地域の保全と育成について
 2.市内商工業者の活性化と入札制度について
 3.新設学校給食センター建設事業について
※4.米軍基地普天間飛行場からの受信障害・騒音等基地被害について
※5.国民健康保険の現状と今後の展望について



8番
知名康司
(P.125〜 )
 1.嘉数小学校裏の通学路新設について
※2.市道真栄原9号の進捗状況について
 3.(通称)真栄原新町への防犯灯設置について
 4.コミュニティバス運行事業について
※5.我如古4丁目農住組合の進捗状況について
 6.地上デジタル放送の受信障害対策について



22番
我如古盛英
(P.135〜 )
 1.普天間飛行場周辺の地上デジタル放送受信障害対策について
 2.新設学校給食センターの建設と普天間第二学校給食センター改築について
 3.字愛知191番地付近のハンタ道交差点へのカーブミラー設置について
 4.長田交差点の市道及び県道32号線から旧県道への通行の改善等について
 5.市道長田・19区線の志真志地域への延伸と人材育成交流センターめぶき前農道の抜本的な整備について



7番
宮城 司
(P.151〜 )
 1.防災対策の取り組みについて
 2.はごろも小学校の建設計画について
 3.し尿処理施設「清水苑」について
 4.伊佐・伊利原市営住宅の建てかえ工事について
 5.伊佐・伊利原市営住宅に併設される老人福祉センターについて
※6.市長職務代理者の権限と問題点について



23番
岸本一徳
(P.163〜 )
 1.日中一時支援事業、児童デイサービスについて
 2.包括的ITアウトソーシング事業について
※3.第4期宜野湾市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画について
※4.救急医療情報キットについて
※5.地域防災計画について
 6.交通安全対策について
  (1) 市道喜友名11号の喜友名2−14−2前、喜友名2−14−8前の両交差点への横断歩道設置について
  (2) 普天間第二学校給食センター前交差点の信号機の設置、横断歩道の白線引き直し、周辺道路(ユニオン前)の整備について
  (3) パイプライン、大山1−10−15、大船屋前横断歩道の白線引き直しについて
  (4) 国道58号伊佐バス停前信号の停止線の改善方について
 7.学校給食センターの建てかえについて
※8.児童の医療費助成事業の窓口無料化について



6番
宮城 克
(P.175〜 )
 1.市内小中学校通学路の安全対策について
 2.米軍基地普天間飛行場周辺の地上デジタル放送受信障害対策について
※3.市道宜野湾11号の早期整備について
 4.老人福祉センターの施設整備及び運営について
 5.入札制度の見直しについて
 6.公共工事優良施工業者の表彰制度について
※7.普天間第二及び真志喜学校給食センター建替事業について



24番
伊波一男
(P.188〜 )
 1.社会福祉センターの建てかえについて
 2.市立野球場の整備について
 3.待機児童解消と分園設置について
 4.2年保育事業と預かり保育事業について
 5.児童センターへの公衆電話設置の進捗状況について
 6.空き店舗対策事業について
 7.宜野湾小学校前バス停への屋根設置について
 8.太陽光発電システム補助の取り組みについて
 9.防災計画及び訓練について


10
5番
佐喜真 進
(P.205〜 )
 1.公共火葬場の建設について
 2.行政区名の変更及び住居表示について


11
26番
又吉清義
(P.215〜 )
※1.地方公務員の政治活動について
 2.普天間飛行場返還後の跡地利用の経済効果について
 3.世界一危険な米軍基地普天間飛行場の一日も早い返還への取り組み方について
 4.普天間第二及び真志喜学校給食センターの統合に向けた建設計画と策定のあり方について
※5.市長職務代理者の権限と市長とのかかわりについて
※6.県道34号線(市道我如古13号)の早期整備について


12
28番
伊佐光雄
(P.230〜 )
 1.市長の長期療養に伴う市政運営等への影響について
※2.都市計画道路宇地泊・伊佐線の今後の事業計画について
※3.真志喜中学校校舎増改築工事の進捗状況について
 4.入札制度の見直しについて


13
1番
玉元一恵
(P.244〜 )
 1.普天間第二及び真志喜学校給食センター建替事業について
  (1) 進捗状況について
  (2) 食育について
 2.障がい児教育の現状と課題について
 3.市民への24時間電話健康相談サービスについて
 4.災害時における西海岸地区の避難経路について
※5.疾患等のある市民の緊急時における連絡網の整備について
 6.コンベンションセンター通りの街灯を活用しての広告について
※7.普天間飛行場周辺放送受信障害対策事業における対象世帯の拡大について


14
15番
比嘉憲康
(P.263〜 )
 1.勤労者福祉サービスゆいワークへの加盟登録について
 2.西海岸地域開発について
  (1) 仮設避難港の整備について
  (2) コンベンションセンター周辺の駐車場整備について
  (3) 浦添市牧港側と国道58号宜野湾バイパスとの連結による湾岸道路整備について


15
16番
呉屋 等
(P.274〜 )
 1.普天間飛行場(普天満宮)周辺まちづくり事業修正計画及び国への概算要求の取り組みについて
 2.普天間第二学校給食センター移設統合計画について
※3.地上デジタル放送受信障害対策及びNHK受信料減免措置について
 4.都市計画道路3−4−71号普天間線(万年通り側)の早期整備の取り組みについて


16
12番
桃原 功
(P.290〜 )
 1.道路行政について
  (1) 普天間3差路等の整備について
  (2) 市道宜野湾11号及び中原進入路の早期整備について
  (3) 宇地泊交差点の拡張整備について
  (4) 真栄原交番横の市道整備について
  (5) 大謝名3差路の拡張整備について
※2.普天間地域のまちづくりについて
 3.新設学校給食センター建設事業について
※4.公共工事の入札制度について


17
18番
平良眞一
(P.303〜 )
 1.佐真下第二土地区画整理事業について
 2.道路行政について
 ※(1) 市道我如古21号の進捗状況について
  (2) 我如古地内進入路道路整備事業について
※3.都市機能用地第3街区の駐車場整備計画について
※4.宜野湾漁港内県有地部分の無償譲渡について
 5.市長の病気療養による市政運営等への影響について



               諸般の報告

                 (平成23年6月10日〜平成23年9月8日)

                         第363回宜野湾市議会定例会

                         議長  呉屋 勉

                         平成23年9月9日(金)

平成23年

 6月

    13日 米軍基地普天間飛行場へのMV−22オスプレイ配備に反対する宜野湾市民緊急座り込み抗議行動

    14日 全国市議会議長会定期総会(東京都)

   〜16日

    23日 宜野湾市建設業者会懇親会

    25日 第22回宜野湾市女性団体連絡協議会定期総会

    30日 普天間飛行場跡地への国営公園誘致要請(市軍用地等地主会)

 7月

     1日 米須清栄副市長辞令交付式

     1日 平成23年度「宜野湾市民の日」市政功労者表彰式典並びに祝賀会

     2日 複合型高齢者施設「さんだん花ガーデン」開所式典

     4日 市老人クラブ連合会役員来訪

     5日 米軍基地普天間飛行場へのMV−22オスプレイ配備に反対する県内要請行動

     6日 米軍基地普天間飛行場へのMV−22オスプレイ配備に反対する要請行動

    〜7日 (東京要請)

     8日 県産品優先使用の要請(沖縄県工業連合会 外4団体)

    10日 釣り堀公園先進地視察(福岡県)

   〜12

    11日 地元産品奨励及び地元企業優先使用についての要請(市商工会)

    14日 米軍基地普天間飛行場へのMV−22オスプレイ配備に反対する要請行動の市長への報告会

    14日 第61回中部南保護区「社会を明るくする大会」

    15日 中部市議会議長会事務引き継ぎ

    19日 大山陸上クラブ来訪

    25日 第23回ぎのわん車いすマラソン大会実行委員の委嘱並びに第1回

        実行委員会

    25日 故古波蔵清次郎元市議会議長叙位伝達

    29日 米軍基地普天間飛行場フリン司令官との懇親会

 8月

     9日 「宜野湾市の保育を考える会(第2回)」勉強会

    10日 2011年宜野湾市健康・福祉都市づくりフェア実行委員会

    12日 中部広域市町村圏事務組合事務局長来訪

    15日 那覇市議会永山盛廣新議長来訪

    16日 (仮称)サンエー宜野湾コンベンションシティ起工式

    16日 第28回中部振興会総会

    16日 平成23年第61回中部広域市町村圏事務組合議会(臨時会)

    17日 「宜野湾市議会議員との意見交換会」(市商工会建設部会)

    21日 沖縄全島エイサーまつり

    25日 沖縄県トラック協会からの陳情

    26日 「グランドニューガイア宜野湾」竣工パーティー及び現地見学会

    26日 沖縄県市議会議長会定期総会及び意見交換会

    27日 第10回楽歌祭(コンベンションシティ会)

    30日 平成23年度第2回宜野湾市育英会理事会第1回総会

 9月

     3日 第19回宜野湾市立小・中学校陸上競技大会

     7日 故伊波廣助前議長叙位・叙勲伝達

     7日 沖縄県生コンクリート協同組合からの陳情

     平成23年第363回宜野湾市議会定例会会議録(第1日目)

                           午前10時00分(開会時刻)

                平成23年9月9日(金)

                           午後0時28分(散会時刻)

1.出席議員(27名)

    議席番号  氏名      議席番号  氏名

      1  玉元一恵       2  米須清正

      3  屋良千枝美      4  宮城勝子

      5  佐喜真 進      6  宮城 克

      7  宮城 司       8  知名康司

      9  濱元朝晴      10  桃原 朗

     11  伊波秀男      12  桃原 功

     13  喜舍場 保     14  森田 進

     15  比嘉憲康      16  呉屋 等

     17  島 勝政      18  平良眞一

     19  上地安之      20  呉屋 勉

     21  知念吉男      22  我如古盛英

     23  岸本一徳      24  伊波一男

     25  大城政利      26  又吉清義

     28  伊佐光雄

2.欠席議員(1名)

    議席番号  氏名      議席番号  氏名

     27  仲村春松

3.説明のために出席した者

      職名     氏名        職名     氏名

    市長職務代理者

            米須清栄     教育長     宮城茂雄

    副市長

    水道事業管理者 新田宗仁     総務部長    伊佐 努

    企画部長    宮平良和     基地政策部長  山内繁雄

    福祉保健部長  玉那覇豊子    市民経済部長  宮城 聡

    建設部長    石原昌次     教育部長    宮里幸子

    指導部長    古堅宗篤     消防長     平安名常明

    会計管理者   國吉秀子

4.議会事務局出席者

      職名     氏名        職名     氏名

    事務局長    松川正則     次長      和田敬悟

    議事係長    宮城秀樹     主任主事    伊禮理子

    主事      宮城顕治     主事      中村 誠

5.会議に付した事件は議事日程第1号のとおりである。

                議事日程第1号

              平成23年9月9日(金)午前10時開会

      諸般の報告

 日程第1 会議録署名議員の指名について

 日程第2 会期の決定について

 日程第3 報告第10号 平成22年度宜野湾市育英会の業務報告について

 日程第4 報告第12号 交通事故に係る和解等に関する専決処分の報告について

 日程第5 認定第1号 平成22年度宜野湾市一般会計歳入歳出決算の認定について

 日程第6 認定第2号 平成22年度宜野湾市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第7 認定第3号 平成22年度宜野湾市老人保健医療特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第8 認定第4号 平成22年度宜野湾市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第9 認定第5号 平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第10 認定第6号 平成22年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第11 認定第7号 平成22年度宜野湾市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第12 認定第8号 平成22年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第13 認定第9号 平成22年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第14 認定第10号 平成22年度宜野湾市水道事業会計決算の認定について

 日程第15 議案第53号 宜野湾市税条例等の一部を改正する条例について

 日程第16 議案第54号 宜野湾市暴力団排除条例の制定について

 日程第17 議案第55号 宜野湾市立闘牛場の設置及び管理に関する条例の廃止について

 日程第18 議案第56号 宜野湾市立学校設置条例の一部を改正する条例について

 日程第19 議案第57号 宜野湾中学校校舎・武道場・水泳プール増改築工事(建築)請負契約について

 日程第20 議案第58号 大山7号橋梁上部工工事請負契約について

 日程第21 議案第59号 真志喜中学校校舎増改築工事(建築第1工区)の議決内容の一部変更について

 日程第22 議案第60号 真志喜中学校校舎増改築工事(建築第2工区)の議決内容の一部変更について

 日程第23 議案第61号 宜野湾市の公平委員会の事務の委託に関する規約を定める協議について

 日程第24 議案第62号 交通事故に係る損害賠償請求事件の和解等について

 日程第25 議案第44号 平成23年度宜野湾市一般会計補正予算(第2号)

 日程第26 議案第45号 平成23年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

 日程第27 議案第46号 平成23年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

 日程第28 議案第47号 平成23年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

 日程第29 議案第48号 平成23年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

 日程第30 議案第49号 平成23年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第1号)

 日程第31 議案第50号 平成23年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第2号)

 日程第32 議案第51号 平成23年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

 日程第33 議案第52号 平成23年度宜野湾市水道事業会計補正予算(第1号)



○呉屋勉議長 おはようございます。ただいまから第363回宜野湾市議会定例会を開会いたします。(開会時刻 午前10時00分)

 直ちに本日の会議を開きます。



○呉屋勉議長 日程打ち合わせのため休憩いたします。(休憩時刻 午前10時00分)



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午前10時07分)

 本日の日程はお手元に配付してあります議事日程表第1号のとおり進めてまいります。

 日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 今期定例会の会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において8番 知名康司議員、19番 上地安之議員を指名します。

 日程第2.会期の決定についてを議題といたします。

 今期定例会の会期は、本日から9月28日までの20日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 なお、お諮りいたします。議事の都合により、9月12日、14日、15日、16日及び20日は休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○呉屋勉議長 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第3.報告第10号 平成22年度宜野湾市育英会の業務報告についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の報告を求めます。教育部長。



◎宮里幸子教育部長 おはようございます。よろしくお願いします。

 では、別冊になっております報告第10号をお願いいたします。よろしいでしょうか。

 報告第10号 平成22年度宜野湾市育英会の業務報告について、宜野湾市育英資金拠出条例第4条第2項の規定により、関係書類を添えて報告します。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 では、2ページのほうをよろしくお願いいたします。1、貸借対照表、平成23年3月31日現在となっております。資産の部、現金及び預金1,979万9,955円、概要としましては、定期預金700万円、普通預金、郵貯銀行に162万4,000円、JAおきなわに1,117万5,955円です。次に、貸付金8,509万2,000円、備品3万7,700円、合計1億492万9,655円となっております。右の表、負債及び資本の部で、資本の部ですが、基金1億457万1,290円、当期運営剰余金35万8,365円、合計1億492万9,655円となっております。

 3ページのほう、2の損益計算書ですが、収益の部、費用の部それぞれ38万7,227円となっております。

 4ページ、財産目録ですが、資本の部、流動資産、その他資産、合計で1億492万9,655円、右の表、負債及び資本の部では、資本の部1億492万9,655円、うち基金のほうですが、1億457万1,290円の内訳としまして、市拠出金5,011万1,500円、松岡育英資金134万2,000円、一般寄附金5,311万7,790円となっております。負債の部及び資本の部の合計1億492万9,655円、差引正味財産1億492万9,655円となっております。

 次に、資料といたしまして、5ページのほうに基金に関する調書、6ページのほうに監査意見書を添付してございます。5ページの基金に関する調書では、平成22年度一般寄附金97万円につきましては、11名の皆様からの御寄附をいただきました。また、平成22年度貸付金850万円は、新規7名、継続16名、合計23名の貸し付けを行ったという内容でございます。後ほど御参照ください。

 以上で、平成22年度宜野湾市育英会業務報告を終わらせていただきます。



○呉屋勉議長 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時13分)



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午前10時13分)

 日程第4.報告第12号 交通事故に係る和解等に関する専決処分の報告についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の報告を求めます。指導部長。



◎古堅宗篤指導部長 おはようございます。36ページをお願いします。報告第12号 交通事故に係る和解等に関する専決処分の報告について報告いたします。

 地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されている事項について、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 次のページの専決処分書のほうをごらんください。読み上げていきたいと思います。

 専決処分書。地方自治法第180条第1項の規定により、平成23年4月25日月曜日午後3時20分ごろ発生した交通事故について、損害賠償額を定め及び和解することについて、下記のとおり専決処分する。

 1、損害賠償の和解の相手方、住所、宜野湾市真栄原二丁目28番27号、氏名、白保政弘。2、損害賠償額、28万8,979円。3、和解事項、別紙和解契約書のとおり。平成23年7月14日、宜野湾市長、安里猛。

 和解契約書のほう、次のページの38ページのほうをお願いします。和解契約書の第2条、甲と乙の車両損害額、過失割合及び損害賠償負担額は次のとおりとする。1、損害額、甲ゼロ円、乙28万8,979円。2、過失割合、甲100%、乙ゼロ%。3、損害賠償負担額、甲は乙へ金28万8,979円という内容でございますけれども、事故の状況を説明させていただきますが、事故の発生は、4月25日午後3時20分ごろでございます。長田交差点から沖縄国際大学へ向かう市道宜野湾5号、1つ目の信号待ちをしているとき、訪問先の地図確認に気をとられブレーキを緩めてしまい、前方で停止している相手方車両の後部バンパーに追突したという状況でございます。

 改めて発生したことについておわびを申し上げます。今後も職員には一層の注意と安全確認の徹底、運転マナーの取り組みの継続をしてまいりたいと思います。

 以上、報告いたします。



○呉屋勉議長 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時17分)



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午前10時17分)

 日程第5.認定第1号 平成22年度宜野湾市一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。企画部長。



◎宮平良和企画部長 おはようございます。お手元のブルーの決算書をよろしくお願いしたいと思います。その決算書のまず1ページのほうをお開き願いたいと思います。

 それでは、説明いたします。認定第1号 平成22年度宜野湾市一般会計歳入歳出決算の認定について、地方自治法第233条第3項の規定により、平成22年度宜野湾市一般会計歳入歳出決算を別添監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 まず歳入の部でございますけれども、資料の6ページのほうをお開き願いたいと思います。まず、6ページの歳入の部のほうの歳入合計額でございますが、まず予算現額として316億5,781万2,543円に対して、調定額が328億7,009万416円で、収入済額として308億3,843万9,775円で、対予算に対する収納率が97.4%、次の不納欠損額として5,871万3,869円、これは予算額に占める割合としては0.19%、次の収入未済額として19億7,828万747円、対予算額に対しては6.2%ということになっております。

 それから、歳出の部のほうでございますけれども、歳出のほうで10ページのほうをお開き願いたいと思います。10ページのほうで歳出合計額、予算現額の316億5,781万2,543円に対して、支出済額が299億9,046万3,144円ということで、執行率といたしましては94.7%ということになっております。そして、右側のほうの翌年度繰越額として12億1,336万6,831円ということになっております。これは6月議会のほうで報告いたしました、平成22年度から平成23年度への繰り越し事業で21事業の分の繰り越し事業額でございます。それから、当年のほうの不用額といたしまして4億5,398万2,568円ということで、対予算額に対しては1.4%ということになっております。

 それから、次の11ページのほうで一般会計における歳入歳出決算総括表がございます。その中で、まず1番目の予算現額として316億5,781万2,543円に対して、2番目のほうの歳入総額が308億3,843万9,775円で、3番目の歳出総額299億9,046万3,144円ということになっております。あと、4番目のほうの歳入歳出差引残額で実質の歳入総額から歳出総額を差し引いた形式収支が8億4,797万6,631円ということになっております。

 それで、実質収支については、皆さんの282ページのほうに先ほどの歳入歳出総括表から実際の3番目のほうの形式収支で8億4,797万6,631円ということになっておりましたけれども、実際にその繰り越し事業等がございましたので、まず4番目のほうの(2)繰越明許費の繰越額で2億6,617万9,331円ございます。この分については、基本的に繰り越す一般財源等の財源として、この部分は一応平成23年度のほうに繰り越すということになりますので、実際の形式収支からこの繰越明許費に係る2億6,617万9,331円を差し引いた額が、5番目のほうの実質収支額ということで5億8,179万7,300円が実際の平成22年度分の歳計剰余金ということで、平成23年度予算のほうに一応繰り越しをしていくということになります。

 以上、歳入歳出はそういった状況で、それから決算において、監査委員のほうから意見書が出されております。この意見書の内容につきましては、各歳入歳出も各款の概要説明等も記されてございますので、この分も参考にしていただきたいと。そして、あわせて平成22年度の主要施策の成果説明書等も今回添付してございますので、そういったものも一応御参照いただきながら御審議のほどをよろしくお願いしたいと思います。以上でございます。



○呉屋勉議長 進めてまいります。

 日程第6.認定第2号 平成22年度宜野湾市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。福祉保健部長。



◎玉那覇豊子福祉保健部長 おはようございます。決算書288ページをお開きください。認定第2号について御説明申し上げます。

 認定第2号 平成22年度宜野湾市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、地方自治法第233条第3項の規定により、平成22年度宜野湾市国民健康保険特別会計歳入歳出決算を別添監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 291ページをお開きください。内容について御説明申し上げます。歳入合計は調定額が123億4,392万9,262円、収入済額が116億2,364万4,011円でございますが、その中に還付未済額が539万8,100円が含まれております。不納欠損額が1億3,028万3,340円は、国民健康保険税の時効によるものでございます。また、収入未済額の5億9,540万11円は、国民健康保険税の未納によるものでございます。平成22年度の一般被保険者の収納率については91.33%で、昨年より0.03%伸びている状況でございます。

 次に、294ページをお願いいたします。歳出の合計欄をごらんください。支出済額が117億519万4,369円、翌年度繰越額はございません。不用額が7,147万5,631円となっております。

 次に、324ページをお願いいたします。実質収支に関する調書でございます。歳入総額が116億2,364万4,011円、歳出総額が117億519万4,369円、歳入歳出差引額がマイナスの8,155万358円でございます。実質収支額がマイナスの8,155万358円、不足分につきましては、5月の臨時議会の議案第34号 平成23年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)で平成23年度からの繰上充用と予備費の充用で補てんをしております。

 以上、平成22年度宜野湾市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について御説明を申し上げまして、詳細につきましては、299ページからの歳入歳出決算事項別明細書及び別添の監査委員の審査意見書を御参考の上、御審議のほどよろしくお願いいたします。



○呉屋勉議長 日程第7.認定第3号 平成22年度宜野湾市老人保健医療特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。福祉保健部長。



◎玉那覇豊子福祉保健部長 決算書325ページをお開きください。認定第3号について御説明申し上げます。

 認定第3号 平成22年度宜野湾市老人保健医療特別会計歳入歳出決算の認定について、地方自治法第233条第3項の規定により、平成22年度宜野湾市老人保健医療特別会計歳入歳出決算を別添監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 それでは、歳入歳出決算の概要について御説明申し上げます。327ページをお願いいたします。歳入の合計欄をごらんください。調定額が426万5,061円、収入済額が426万5,061円、不納欠損額と収入未済額はございません。

 次に、328ページお願いいたします。歳出の合計欄をごらんください。支出済額が426万5,061円、翌年度繰越額はございません。不用額が263万6,939円となっております。

 次に、341ページをお願いいたします。実質収支に関する調書でございます。歳入総額が426万5,061円、歳出総額が426万5,061円、歳入歳出差引額がゼロ円、翌年度へ繰り越しするべき財源はございません。実質収支額がゼロ円となっております。平成22年度決算をもちまして老人保健医療特別会計処理業務が終了いたしましたため、本会計を閉鎖いたします。

 以上、平成22年度宜野湾市老人保健医療特別会計歳入歳出決算の認定について御説明を申し上げまして、詳細につきましては、333ページからの歳入歳出決算事項別明細書及び別添の監査委員の審査意見書を御参考の上、御審議のほどよろしくお願いいたします。



○呉屋勉議長 進めてまいります。

 日程第8.認定第4号 平成22年度宜野湾市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。建設部長。



◎石原昌次建設部長 おはようございます。お手元の資料の342ページをお願いします。決算書ですね。

 認定第4号 平成22年度宜野湾市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、地方自治法第233条第3項の規定により、平成22年度宜野湾市下水道事業特別会計歳入歳出決算を別添監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 決算書の344ページをお願いします。歳入歳出決算書の合計の欄ですけれども、予算現額が17億1,446万5,900円、調定額が17億3,058万9,455円、収入済額が17億2,262万485円、不納欠損額が28万1,010円、収入未済額が768万7,960円、予算現額と収入済額との比較が815万4,585円となっております。

 あと歳出のほうですけれども、次のページをお願いします。346ページをお願いします。予算現額17億1,446万5,900円、支出済額が16億9,182万6,566円、翌年度繰越額はございません。不用額が2,263万9,334円、予算現額と支出済額との比較が2,263万9,334円となっております。

 あと364ページをお願いします。実質収支に関する調書でございますけれども、歳入総額が17億2,262万485円、歳出総額が16億9,182万6,566円、歳入歳出差引額が3,079万3,919円、翌年度に繰り越すべき財源といたしまして、繰り越しはございません。実質収支額が3,079万919円となっています。この金額につきましては、議案第46号の平成23年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第1号)で繰越金として計上してございます。

 以上が平成22年度宜野湾市下水道事業特別会計歳入歳出決算の内容となっております。御審議のほどよろしくお願いいたします。



○呉屋勉議長 日程第9.認定第5号 平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。建設部長。



◎石原昌次建設部長 それでは、決算書の365ページをお願いいたします。認定第5号 平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、地方自治法第233条第3項の規定により、平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算を別添監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 367ページをお願いします。歳入歳出決算書の歳入合計の欄ですけれども、予算現額が10億6,417万400円、調定額が10億8,649万4,618円、収入済額が10億8,649万4,618円、不納欠損額はございません。収入未済額もございません。予算現額と収入済額との比較が2,232万4,218円となっております。

 あと歳出のほうですけれども、次のページの368ページをお願いします。歳出合計欄で予算現額10億6,417万400円、支出済額が10億2,051万1,556円、翌年度繰越額が4,032万4,600円、不用額が333万4,244円、予算現額と支出済額との比較が4,365万8,844円となっております。

 あと384ページの実質収支に関する調書をお願いします。収入総額10億8,649万4,618円、歳出総額が10億2,051万1,556円、歳入歳出差引額が6,598万3,062円、翌年度に繰り越すべき財源として3,452万4,600円、実質収支額が3,145万8,462円となっております。この金額につきましては、議案第47号 平成23年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)で繰越金として計上しております。

 以上が平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の内容となっております。御審議のほどよろしくお願いいたします。



○呉屋勉議長 日程第10.認定第6号 平成22年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。建設部長。



◎石原昌次建設部長 それでは、決算書の385ページをお願いします。認定第6号 平成22年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、地方自治法第233条第3項の規定により、平成22年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算を別添監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 388ページをお願いします。歳入歳出決算書、歳入合計の欄でございますけれども、予算現額が6億8,968万3,800円、調定額が6億9,171万1,572円、収入済額が6億6,918万9,502円、不納欠損額はございません。収入未済額が2,252万2,070円、予算現額と収入済額との比較がマイナスの2,049万4,298円となっております。

 あと歳出のほうですが、次の389ページをお願いします。予算現額で6億8,968万3,800円、支出済額が6億5,160万3,207円、翌年度繰越額3,739万1,300円、不用額が68万9,293円、予算現額と支出済額との比較が3,808万593円となっております。

 あと404ページの実質収支に関する調書をお願いします。収入総額が6億6,918万9,502円、歳出総額が6億5,160万3,207円、歳入歳出差引額が1,758万6,295円、翌年度に繰り越すべき財源といたしまして126万9,230円、実質収支額が1,631万7,065円となっております。この金額につきましては、議案第48号 平成23年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)で繰越金として計上してございます。

 以上が平成22年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の内容となっております。御審議のほどよろしくお願いいたします。



○呉屋勉議長 進めてまいります。

 日程第11.認定第7号 平成22年度宜野湾市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。福祉保健部長。



◎玉那覇豊子福祉保健部長 決算書の405ページをお開きください。認定第7号について御説明申し上げます。

 認定第7号 平成22年度宜野湾市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、地方自治法第233条第3項の規定により、平成22年度宜野湾市介護保険特別会計歳入歳出決算を別添監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 それでは、歳入歳出決算の概要について御説明申し上げます。408ページをお開きください。調定額が41億575万4,691円、収入済額が40億3,650万5,627円、そのうち還付未済額が305万6,950円含まれております。不納欠損額が1,630万9,989円、これは保険料の時効完成によるものでございます。収入未済額が5,599万6,025円、これは介護保険料の未納によるものでございます。

 次に、410ページをお願いいたします。歳出合計の欄をごらんください。支出済額が39億7,683万7,233円、翌年度繰越額がゼロ円、不用額が3,968万767円。

 次に、436ページをお願いいたします。実質収支に関する調書をごらんください。歳入総額が40億3,650万5,627円、歳出総額が39億7,683万7,233円、歳入歳出差引額が5,966万8,394円でございます。翌年度へ繰り越すべき財源がゼロ円、実質収支額が5,966万8,394円でございます。この金額につきましては、今議会提出の議案第49号 平成23年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第1号)で繰越金として予算計上してございます。

 以上、平成22年度宜野湾市介護保険特別会計歳入歳出決算について御説明を申し上げまして、詳細につきましては、415ページから歳入歳出決算書事項別明細書及び別添の監査委員の監査意見書を御参考の上、御審議のほどよろしくお願いいたします。



○呉屋勉議長 日程第12.認定第8号 平成22年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。福祉保健部長。



◎玉那覇豊子福祉保健部長 決算書437ページをお開きください。認定第8号について御説明を申し上げます。

 認定第8号 平成22年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計歳入歳出決算の認定について御説明申し上げます。地方自治法第233条第3項の規定によりまして、平成22年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計歳入歳出決算を別添監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 439ページをお開きください。歳入の合計欄をごらんください。調定額が3億2,023万8,451円、収入済額が3億2,016万1,819円、不納欠損額はございません。収入未済額が7万6,632円でございます。

 次に、440ページをお願いいたします。歳出合計欄をお願いいたします。支出済額が3億1,609万633円、翌年度繰越額がゼロ円、不用額が411万8,367円でございます。

 次に、459ページをお願いいたします。実質収支に関する調書をごらんください。歳入総額が3億2,016万1,819円、歳出総額が3億1,609万633円、歳入歳出差引額が407万1,186円でございます。翌年度へ繰り越すべき財源はございません。実質収支額につきましては407万1,186円となっております。これにつきましては、今議会議案第50号 平成23年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第2号)にて繰越金として計上してございます。

 以上、平成22年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計について御説明を申し上げまして、詳細につきましては、445ページからの歳入歳出決算事項別明細書及び別添の監査委員の審査意見書を御参考の上、御審議のほどよろしくお願いいたします。



○呉屋勉議長 日程第13.認定第9号 平成22年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。福祉保健部長。



◎玉那覇豊子福祉保健部長 決算書460ページをお開きください。認定第9号について御説明を申し上げます。

 認定第9号 平成22年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、地方自治法第233条第3項の規定により、平成22年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算を別添監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 それでは、歳入歳出決算の概要について御説明を申し上げます。462ページをお願いいたします。歳入の合計欄をごらんください。歳入合計は、調定額が6億3,878万872円、収入済額が6億2,004万7,686円、その中に76万7,683円の還付未済額が含まれております。不納欠損額が147万882円は、保険料の時効によるものでございます。収入未済額が1,802万9,987円は保険料の未納によるものでございます。

 次に、463ページをお願いいたします。歳出の合計欄をごらんください。支出済額が5億9,852万7,282円でございます。翌年度繰越額はございません。不用額が2,522万2,718円でございます。

 次に、478ページをお願いいたします。実質収支に関する調書でございます。歳入総額が6億2,004万7,686円、歳出総額が5億9,852万7,282円、歳入歳出差引額が2,152万404円で、翌年度へ繰り越すべき財源はございません。実質収支額は2,152万404円となっております。この金額につきましては、今議会議案第51号 平成23年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)にて繰越金として計上してございます。

 以上、平成22年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算について御説明を申し上げまして、詳細につきましては、468ページからの歳入歳出決算事項別明細書及び別添の監査委員の審査意見書を御参考の上、御審議をよろしくお願いいたします。



○呉屋勉議長 進めてまいります。

 日程第14.認定第10号 平成22年度宜野湾市水道事業会計決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。水道局長。



◎新田宗仁水道事業管理者 おはようございます。別添の宜野湾市水道事業会計決算書をお開き願いたいと思います。

 認定第10号 平成22年度宜野湾市水道事業会計決算の認定について、地方公営企業法第30条第4項の規定により、平成22年度宜野湾市水道事業会計決算を監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 1ページ目をお開き願いたいと思います。まず、1ページ目は水道事業決算報告書でございます。まず、3条予算に係る収益的収入及び支出の分でございます。収入につきましては、1款の水道事業収益といたしまして20億2,881万2,717円が決算額となっています。これは消費税込みでございます。この消費税につきましては、備考欄に記してあります。それから、支出の部、水道事業費用、かかった費用として決算額18億8,768万9,592円となっています。同じく消費税込みでございます。

 5ページの損益計算書とは若干金額が異なります。5ページの損益計算書につきましては税抜きでございますので、ここにおいて税込みでございます。

 続きまして、3ページ、4ページ、資本的収入及び支出、4条予算に係る部分でございます。第1款資本的収入、決算額6,882万3,850円、それから支出、資本的支出、決算額3億5,190万28円、収入に対して支出の決算額が2億8,307万6,178円不足しますので、これは欄外にございます資本的収入が資本的支出に不足を生じる額は、過年度分損益勘定留保資金1億1,494万4,000円及び当年度分損益勘定留保資金1億2,749万6,727円、それから減債積立金3,100万円、当年度分の消費税及び地方消費税、資本的収支調整額963万5,451円でこの不足分は補てんをするということになっています。

 次に、5ページ、平成22年度の水道事業の損益計算書でございます。先ほど申し上げましたように、この数値は税抜きでございます。まず、損益計算書の営業収益、主に給水収益でございます。営業費用、これは給水収益を上げるためのかかった費用でございます。それから、営業外収益、受取利息2,118万6,854円、これは国債等の利息分プラス市への一借、あるいはその預金利息等でございます。

 それから、営業外費用がございまして、その後に特別利益、特別損失という形になります。総額で総事業収益が19億3,949万8,621円に対して、総事業費、かかった費用が18億803万7,468円、これの当年度分純益として、下から3行目、1億3,146万1,153円が当年度分の純利益でございます。これに前年度の繰越利益剰余金81万7,240円を加えて、当年度未処分利益剰余金が1億3,227万8,393円となります。この当年度分の剰余金の処分等につきましては、8ページをごらんいただきたいと思います。

 8ページのほうに、平成22年度宜野湾市水道事業剰余金処分計算書案がついています。先ほど申し上げました当年度分未処分利益剰余金1億3,227万8,393円については、まず減債積立金へ700万円、建設改良積立金に1億2,500万円、合わせて1億3,200万円を利益剰余金処分額として、(1)、(2)の減債積立と建設改良積立へ処分をしております。それで、翌年度に対しては、翌年度繰越利益剰余金として27万8,393円を翌年度の剰余金として繰り越してございます。できるだけ減債積立、建設改良へ積み立てる形で処分をしてございます。

 次に、9ページの貸借対照表、まず資産の部、固定資産、それから流動資産ございます。その中の固定資産の中の投資として有価証券の投資額が9億8,781万6,767円となっています。それから、流動資産のうちの現金、預金で現在11億3,437万8,320円を有しています。資産の合計で74億5,303万5,894円となっています。

 次に、負債の部、固定負債、主なものとしては引当金、職員の退職給与引当金で1億6,080万9,228円が退職引当金でございます。それから、負債の合計といたしまして4億5,714万199円、資本の部、資本金、主なものとしては借入資本金、これは企業債等でございます。企業債につきましては、前年より3,100万円の減でございます。今年度は5億2,923万1,551円の企業債でございます。それから、資本合計としては、一番下のほうにございます69億9,589万5,695円でございます。負債、資本合計で74億5,303万5,894円となっています。

 次に、次のページ、11ページ、お願いします。ここは平成22年度の宜野湾市の水道事業の報告でございます。かいつまんで説明します。

 まず、総括事項といたしまして、国庫補助事業として配水管布設工事、第1工区1事業、それから市単独事業として、嘉数地内配水管改良工事ほか5件の工事を実施しております。

 それから、中ほどになりますが、有収率につきましては97.15%で、前年度の96.37%より0.78ポイントの増加となっています。経営状況の収益的収支につきましては、先ほど申し述べましたが、再度申し上げますと、総事業収益は19億3,949万8,621円で、対前年度1,731万6,820円の減額となっております。

 それから、資本的収支、資本的支出につきましては、収入6,882万3,850円に対し、資本的支出が3億5,190万28円、これは先ほど申し上げましたように、当年度分、あるいは過年度分の勘定留保資金並びに減債積立等で補てんをしてございます。

 以上、宜野湾市水道事業についての概要を報告申し上げました。なお、ページ51ページ以降に監査意見書を添付してございます。以上、審査の上、認定をよろしくお願いします。



○呉屋勉議長 暫時休憩いたします。(休憩時刻 午前11時07分)



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午前11時23分)

 休憩前に引き続き会議を進めてまいります。

 日程第15.議案第53号 宜野湾市税条例等の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。総務部長。



◎伊佐努総務部長 それでは、議案第53号の上程説明をいたします。

 議案書の1ページをごらんください。議案第53号 宜野湾市税条例等の一部を改正する条例について、宜野湾市税条例等の一部を次のように改正したいので、地方自治法第96条第1項の規定により議会の議決を求める。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 提案理由。現下の厳しい経済状況及び雇用情勢に対応して税制の整備を図るための地方税法等の一部を改正する法律の公布に伴い、当該条例の一部を改正する必要がある。提案理由にあります地方税法等の一部を改正する法律は、去る6月30日付で公布されております。

 議案書の2ページから4ページまでが今回の改正条例の改正分になっております。今回上程いたします宜野湾市税条例等の一部を改正する条例の構成は、第1条において、宜野湾市税条例の一部改正、第2条、第3条においては、それぞれ平成20年、平成22年に改正された宜野湾市税条例の一部を改正する条例の一部改正の規定、最後に附則第1条から第4条までという構成になっております。

 それでは、別紙新旧対照表の資料に基づいて御説明をいたします。新旧対照表の左側の欄が現行、右側の欄が改正案でございます。右側の改正案を中心に参照してください。

 今回の改正条例の第1条について御説明いたします。新旧対照表の1ページから6ページまでが第1条についての説明でございます。改正点の項目内容ごとに関連条項を列挙し説明申し上げますので、必ずしも条項番号の順序に沿った説明にはならないことを御了承ください。それでは、説明いたします。

 まず、主な改正点の1点目として、税制への信頼の一層の向上を図る観点から、平成22年度及び平成23年度税制改正における国税の罰則の見直しの内容等を踏まえた地方税の罰則の見直しに合わせた過料の改正であります。過料といいますのは、刑事処分の罰金とは違って、行政処分のうち比較的軽い違反行為に対する制裁のことであります。該当する条項としましては、新旧対照表右側をごらんください。1ページの第26条、市民税の納税管理人の不申告、2ページの第36条の4、市民税の不申告、第53条の10、退職所得申告書の不提出、第65条、固定資産税納税管理人の不申告、3ページの第75条、固定資産の不申告、第88条、軽自動車税の不申告、今回新たに追加された条項であります第100条の2、たばこ税の不申告、第105条、特別土地保有税納税管理人の不申告、それから4ページの第111条の2、特別土地保有税の不申告、以上の市税に関する不申告の過料上限額をこれまでの「3万円」から「10万円」へ見直ししたことに伴う改正であります。

 2点目の改正点は、個人市民税の寄附金税額控除適用下限額の見直しであります。所得税においては、既に下限額が「5,000円」から「2,000円」に引き下げられていることに合わせる寄附文化のすそ野を広げるための改正であります。該当条項は、新旧対照表の1ページに戻りまして、第34条の7、寄附金税額控除、4ページ中段の附則第3条の4、寄附金税額控除における特例控除額の特例であります。

 その他の改正としまして、4ページ下段のほう、附則第4条、肉用牛の売却による事業所得に係る市民税の課税の特例において、肉用牛の売却による農業所得の免税措置について、免税対象牛の売却頭数要件の上限を現行の年間「2,000頭」から「1,500頭」へ引き下げ、上限の1,500頭を超える部分の所得は免税対象から除外すること及び適用年限を3年延長することとした改正であります。本市においては、今のところ該当者はおりません。

 6ページの附則第6条の2第4項は、新築住宅等に対する固定資産税の減額の適用を受けようとする者がすべき申告に関する規定の見直しであります。具体的な内容としましては、第4項において、適用対象家屋が高齢者向け優良賃貸住宅に係る高齢者の居住の安定確保に関する法律第31条の規定による認定から、新設したサービスつき高齢者向け住宅である賃貸住宅に係る第7条第1項の登録に改め、床面積要件を「35平米」から「30平米」に緩和し、当初5年間の税額を3分の1に減額し、特例期間を平成25年3月31日まで延長する。

 以上が改正条例第1条の主な内容であります。

 次に、改正条例の第2条について御説明いたします。新旧対照表の7ページ及び8ページをごらんください。平成20年市税条例第13号の附則、第2条の一部改正であります。内容としましては、上場株式等にかかわる配当所得に対する課税特例対象期間が平成23年12月31日から平成25年12月31日に延長されたためであります。

 次に、改正条例の第3条についてであります。新旧対照表の9ページをごらんください。平成22年宜野湾市税条例第5号の附則第1条及び第2条の一部改正であり、内容としましては、附則第1条第4号、非課税口座内上場株式等の譲渡にかかわる市民税の所得計算の特例の施行日を平成25年1月1日から平成27年1月1日に、附則第2条第6項で適用年度を平成25年度から平成27年度に改めるものであります。

 最後に、議案書の3ページ、下段のほうから4ページまでは、今回の改正条例の附則であります。附則第1条は施行時期、附則第2条から第4条までは経過措置の規定となっております。

 以上で議案第53号の上程説明を終わります。よろしく御審議のほどお願いいたします。



○呉屋勉議長 日程第16.議案第54号 宜野湾市暴力団排除条例の制定についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。市民経済部長。



◎宮城聡市民経済部長 それでは、議案書の5ページをお願いします。議案第54号 宜野湾市暴力団排除条例の制定について、宜野湾市暴力団排除条例を次のように制定したいので、地方自治法第96条第1項の規定により議会の議決を求める。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 提案理由。沖縄県暴力団排除条例の公布に伴い、宜野湾市においても暴力排除活動を行い、市民の安全かつ平穏な生活の確保を図るため、当該条例を制定する必要があるという理由でございます。

 補足といたしまして、沖縄県では、去る6月議会で沖縄県暴力団排除条例を可決しております。市の条例は、市や市民の役割を明確にし、県の条例を補完する、補う内容となっております。県条例が10月1日から施行されることに伴いまして、各市町村とも同様に同条例の制定を進めている状況でございます。

 6ページ、7ページをお願いいたします。6ページ、7ページには、宜野湾市暴力団排除条例の項目を載せてあります。

 第1条の目的から第11条の委任までございます。この条例の原案は、沖縄県から各市町村へ送付されており、同一の目的、趣旨、各条項で構成されております。県の条例を補完する内容で、各市町村や市町村民の責務、支援等を規定した条例内容となっております。

 詳細につきましては、御参照の上、御審議をよろしくお願いいたします。



○呉屋勉議長 日程第17.議案第55号 宜野湾市立闘牛場の設置及び管理に関する条例の廃止についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。市民経済部長。



◎宮城聡市民経済部長 8ページをお願いします。議案第55号 宜野湾市立闘牛場の設置及び管理に関する条例を廃止する条例について、宜野湾市立闘牛場の設置及び管理に関する条例を次のように廃止したいので、地方自治法第96条第1項の規定により議会の議決を求める。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 提案理由。宜野湾市立闘牛場は、娯楽施設として市民に親しまれてきたが、施設の老朽化もあり、近年は使用されておらず、また今後の使用予定もないことから、同施設を閉鎖することに伴い、当該条例を廃止する必要がある内容となっております。

 9ページをお願いします。宜野湾市立闘牛場の設置及び管理に関する条例を廃止する条例、宜野湾市立闘牛場の設置及び管理に関する条例は廃止する。附則、この条例は公布の日から施行する。当該条例は、第1条の名称及び設置から第11条の委任までございますが、条例の廃止をする内容となっております。御審議をよろしくお願いいたします。



○呉屋勉議長 日程第18.議案第56号 宜野湾市立学校設置条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。指導部長。



◎古堅宗篤指導部長 議案書の10ページをお願いします。議案第56号 宜野湾市立学校設置条例の一部を改正する条例について、宜野湾市立学校設置条例の一部を次のように改正したいので、地方自治法第96条第1項の規定により議会の議決を求める。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 提案理由。大山小学校分離新設小学校及び幼稚園を設置するには、地方自治法第244条の2第1項の規定に基づき、条例でこれを定めなければならないため、当該条例の一部を改正する必要がある。

 改正項目につきましては、新旧対照表のほうをよろしくお願いします。新旧対照表の10ページのほうで説明したいと思います。対照表10ページの左側のほうが現行で、右のほうが改正案になっています。改正案の項目ですけれども、中段のほう、学校名と位置のほうの項の追加がございます。小学校、はごろも小学校、位置につきましては、宜野湾市大山六丁目11番。11ページのほうでは、幼稚園の項の追加がございます。はごろも幼稚園、宜野湾市大山六丁目11番となっております。

 再度、議案書のほうの11ページをお願いします。議案書の下のほう、附則、施行期日、1、この条例は、平成26年4月1日から施行する。準備行為、2、別表第1及び別表第3の改正規定による小学校及び幼稚園の設置の準備並びにこれらに関し必要なその他の行為は、この条例の施行前において行うことができる。

 以上で説明を終わります。



○呉屋勉議長 日程第19.議案第57号 宜野湾中学校校舎・武道場・水泳プール増改築工事(建築)請負契約についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。総務部長。



◎伊佐努総務部長 それでは、議案第57号 宜野湾中学校校舎・武道場・水泳プール増改築工事(建築)請負契約についての上程説明を行います。

 議案書の12ページをごらんください。議案第57号 宜野湾中学校校舎・武道場・水泳プール増改築工事(建築)請負契約について、宜野湾中学校校舎・武道場・水泳プール増改築工事(建築)について、次のように工事請負契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項の規定により議会の議決を求める。

 1、契約の目的、宜野湾中学校校舎・武道場・水泳プール増改築工事(建築)。2、契約の方法、指名競争入札。3、契約金額、3億964万5,000円。4、契約の相手方、請負者、東建設株式会社・有限会社野嵩土木建設工事共同企業体。代表者所在地、沖縄県宜野湾市喜友名二丁目14番2号。商号、東建設株式会社、氏名、代表取締役、東賢一。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 提案理由です。宜野湾中学校校舎・武道場・水泳プール増改築工事(建築)の請負契約の締結については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を得る必要がある。

 13ページから16ページまでが関連の資料でございます。13ページが入札者及び入札結果、経緯一覧表。14ページは工事請負仮契約書、15ページ及び16ページは工事請負契約書案となっております。

 以上、提案説明を申し上げます。



○呉屋勉議長 日程第20.議案第58号 大山7号橋梁上部工工事請負契約についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。総務部長。



◎伊佐努総務部長 議案第58号 大山7号橋梁上部工工事請負契約についての上程説明を行います。

 議案書の17ページをごらんください。議案第58号 大山7号橋梁上部工工事請負契約について、大山7号橋梁上部工工事について、次のように工事請負契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項の規定により議会の議決を求める。

 1、契約の目的、大山7号橋梁上部工工事。2、契約の方法、指名競争入札。3、契約金額、1億8,557万7,000円。4、契約の相手方、請負者、株式会社富士建設・株式会社川橋建設建設工事共同企業体。代表者所在地、沖縄県宜野湾市志真志四丁目2番2号、商号、株式会社富士建設、氏名、代表取締役、手登根明。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 提案説明です。大山7号橋梁上部工工事の請負契約の締結については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を得る必要がある。

 18ページから21ページまでは関連の資料でございます。18ページが入札者及び入札結果、経緯一覧表。19ページは工事請負仮契約書、20ページ及び21ページは工事請負契約書案となっております。

 以上、提案説明を申し上げます。



○呉屋勉議長 休憩します。(休憩時刻 午前11時44分)



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午前11時44分)

 日程第21.議案第59号 真志喜中学校校舎増改築工事(建築第1工区)の議決内容の一部変更について、日程第22.議案第60号 真志喜中学校校舎増改築工事(建築第2工区)の議決内容の一部変更について、以上2件を一括して議題といたします。

 本2件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。総務部長。



◎伊佐努総務部長 それでは、議案第59号、議案第60号を一括して提案いたします。

 議案第59号 真志喜中学校校舎増改築工事(建築第1工区)の議決内容の一部変更について説明を行います。議案書の22ページをごらんください。議案第59号 真志喜中学校校舎増改築工事(建築第1工区)の議決内容の一部変更について、平成22年第358回宜野湾市議会定例会で議案第75号をもって議決された真志喜中学校校舎増改築工事(建築第1工区)の工事請負契約に係る議決内容の一部を次のように変更する。第3項中「契約金額7億1,820万円」を「契約金額7億2,589万7,550円」に変更する。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 提案理由。真志喜中学校校舎増改築工事(建築第1工区)の工事変更請負契約の締結については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を得る必要がある。

 23ページから26ページまでは関連資料でございます。23ページが工事変更請負仮契約書、24ページ及び25ページは工事変更請負契約書案、26ページが工事内容変更協議書となっております。

 以上、議案第59号について説明を終わります。

 続きまして、議案第60号 真志喜中学校校舎増改築工事(建築第2工区)の議決内容の一部変更について説明を行います。議案書の27ページを開いてください。議案第60号 真志喜中学校校舎増改築工事(建築第2工区)の議決内容の一部変更について、平成22年第358回宜野湾市議会定例会で議案第76号をもって議決された真志喜中学校校舎増改築工事(建築第2工区)の工事請負契約に係る議決内容の一部を次のように変更する。第3項中「契約金額6億8,370万7,500円」を「契約金額6億9,328万350円」に変更する。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 提案理由です。真志喜中学校校舎増改築工事(建築第2工区)の工事変更請負契約の締結については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を得る必要がある。

 28ページから31ページまでが関連の資料でございます。28ページが工事変更請負仮契約書、29ページ及び30ページは工事変更請負契約書(案)、31ページが工事内容変更協議書となっております。

 以上で提案説明を終わります。



○呉屋勉議長 日程第23.議案第61号 宜野湾市の公平委員会の事務の委託に関する規約を定める協議についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。総務部長。



◎伊佐努総務部長 議案第61号の提案説明を行います。

 議案第61号 宜野湾市の公平委員会の事務の委託に関する規約を定める協議について説明をいたします。32ページを開いてください。議案第61号 宜野湾市の公平委員会の事務の委託に関する規約を定める協議について、宜野湾市の公平委員会の事務の委託に関する次の規約を定める協議をすることについて、地方自治法第96条第1項の規定により議会の議決を求める。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 提案理由です。宜野湾市の公平委員会の事務の委託を行うことについて、沖縄県と協議をするには、地方自治法第252条の14第3項において準用する同法第252条の2第3項の規定により、議会の議決を得る必要がある。

 次に、33ページの規約文の条項についてであります。第1条が、公平委員会の事務を宜野湾市が県に委託する規定となっております。第2条は、委託事務の管理及び執行方法は、県の規則、規定の定めによるとした規定であります。第3条は経費、第4条は委託事務について、その他必要な事項について協議で定める内容の規定であります。

 それでは、この議案を提出するに至った経過等について説明いたします。公平委員会の設置義務は、地方公務員法第7条で定められており、業務としましては、職員給与、勤務時間等勤務条件に関する措置の要求の審査、判定、そして職員に対する不利益処分についての不服申し立てに対する裁決、決定などの業務を行う機関であります。

 沖縄県内の市町村においては、復帰特別措置の政令により、復帰後の混乱を避ける措置として、当分の間、沖縄県人事委員会が処理することとなって今日に至っております。沖縄県としては、復帰後39年を経過し、当初の目的は達成されたものとして、平成24年5月15日をもって当該措置を終了する方針であります。

 県においては、去る3月までに県内各市町村、那覇市を除く各市町村との事前協議において、県人事委員会へ委託する希望であることを受け、11月の県議会での議決を得るため、各市町村議会における議決を求めております。よって、本市においても、公平委員会業務を沖縄県人事委員会へ業務委託をするため、議案書33ページの宜野湾市と沖縄県との間の公平委員会の事務の委託に関する規約について承認の議決を得るため上程するものであります。よろしく御審議のほどお願いします。



○呉屋勉議長 日程第24.議案第62号 交通事故に係る損害賠償請求事件の和解等についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。福祉保健部長。



◎玉那覇豊子福祉保健部長 34ページの議案第62号について御説明申し上げます。

 議案第62号 交通事故に係る損害賠償請求事件の和解等について、交通事故に係る損害賠償請求事件の和解をし、及び損害賠償額について、地方自治法第96条第1項の規定により、次のとおり議会の議決を求める。

 1、事件名、交通事故に係る損害賠償請求事件。2、当事者、原告、名護市東江二丁目7番7号、下地福利外2名、被告、宜野湾市野嵩一丁目1番1号、宜野湾市外1名。3、事故発生年月日、平成20年5月23日。4、事故発生場所、沖縄市上地一丁目11番1号先路上。5、損害賠償額、8,697万8,774円。6、和解条項案、別紙のとおり。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 提案理由。係争中の訴訟事件について、和解をし、及び損害賠償額を定めるためには、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を得る必要がございます。

 次の35ページの和解条項案の内容は、本市が原告ら各人に対し、本件交通事故による損害賠償債務として、既払金3,019万円を控除した残金5,000万円の支払い義務があることを認めるという内容でございます。

 平成20年5月23日の事故発生から3年余りが経過しておりますが、不慮の事故により被害者及び御家族には大変な苦痛と損害を与えたことに対し、深くおわび申し上げます。今後このような事故が起こらないよう、職員の運転に対する注意喚起を強化してまいりたいと思います。大変申しわけございませんでした。議員の皆様の御審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○呉屋勉議長 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時56分)



○呉屋勉議長 再開いたします。(再開時刻 午前11時56分)

 日程第25.議案第44号 平成23年度宜野湾市一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。企画部長。



◎宮平良和企画部長 それでは、別つづり、補正予算のつづり、御準備のほどお願いしたいと思います。よろしいでしょうか。それでは、議案第44号 平成23年度宜野湾市一般会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。

 平成23年度宜野湾市の一般会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。第1条、歳入歳出予算の補正、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4億6,049万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ325億8,118万2,000円とする。2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出補正予算」による。第2条の地方債の補正、地方債の変更は、「第2表地方債補正」による。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 それでは、事項別明細のほうから主なものを説明していきたいと思います。まず、歳入の部のほうでございますけれども、9ページのほうをお開き願いたいと思います。9ページの地方特例交付金、1項1目の地方特例交付金で6,580万3,000円の減、そして次のページの10ページのほうで10款地方交付税1項1目の地方交付税で4億9,201万4,000円の増、この部分に関しましては、もう確定に伴っての今回の補正計上でございます。

 それから、次、12ページのほうで14款の国庫支出金1項1目の民生費国庫負担金で2億1,139万7,000円の減でございますけれども、主な内容につきましては、右側の説明欄のほうで、まず2節の児童扶養手当の給付費1,740万9,000円の増はあるものの、次の10節の子ども手当交付金で2億2,914万5,000円の減で、この分につきましては、当初子ども手当分の増額を見込んでおりましたところ、制度改正がございませんでしたので、もとに戻す形でその国庫負担分を一応減額をしていきたいということでございます。

 それから、次の13ページのほうで、同じく国庫支出金の2項10目のほうで防衛施設整備国庫補助金で5,530万円の今回は補正増でございますけれども、これにつきましては、電波障害対策事業費の補助でございます。

 それから、飛びまして、21ページのほうです。19款の繰越金で1項1目の繰越金で、今回、前年度の剰余金の繰越額として5億8,179万6,000円を計上していきたいと思っております。

 それから、雑入のほう、次、22ページのほうで20款の諸収入、4項5目の雑入で7,699万9,000円の補正増をしてございますが、これは説明欄の一番上のほうの交通事故損害賠償金として7,621万2,000円を全国市有物件災害共済会のほうから受け入れをしていきたいということでございます。

 あと24ページの市債でございます。21款の市債で1項10目の臨時財政対策債3億3,808万5,000円の補正減でございますけれども、これにつきましても、地方交付税の算定の中で確定した額でございますので、これももう一度減額をしていきたいと。

 次、歳出のほうで各款において今回職員給与費が計上されてございますが、特に今回この分につきましては、人件費につきましては、4月1日の人事異動に伴う各款の増減の部分、そして退職金につきましては、勧奨退職の申し出等ございましたので、その分の対応をしてございます。

 それから、27ページのほうで2款1項1目の一般管理費のほうで2億1,130万8,000円の補正増がございますけれども、その中で特に27ページの03のほうになります。27ページの03のほうで訴訟代理委任事業ということで1,026万9,000円を計上してございます。この分に関しましては、交通事故に伴う和解が成立しておりますので、弁護士に係る費用の1,026万9,000でございます。

 それから、ちょっと飛びますけれども、41ページのほうをお開き願いたいと思います。41ページのほうの4款衛生費で1項2目の予防費のほうで5,104万1,000円の補正増がございます。この分につきましては、特に主なものとして01のほうで健康診査事業で5,000万円、その内容につきましては、交通事故損害賠償金で5,000万円ということで、この分は先ほど全国市有物件の歳入受け入れしてございましたけれども、その財源としてこの分を一応予算措置をしてございます。

 それから、あと50ページ、8款土木費のほうで3目の街路事業費ということで、右02の説明欄のほうに、今回事業費としては400万円でございますけれども、3−4−71号普天間線の整備事業として、万年通りの部分の予備設計費を計上してございます。

 それから、次、その下のほう、同じく5目の公園費のほうで1,176万2,000円の補正増でございますが、その02のほうで(仮称)上大謝名街区公園整備事業として基本設計の委託料として464万1,000円を予算計上をしてございます。

 あと次、54ページのほうをお開き願いたいと思いますが、54ページのほうで10款教育費2項3目の学校建設費のほうで6,295万9,000円の補正減ということになっておりますが、特にこの分については、説明欄の02(仮称)大山分離新設校校舎・プール・地域連携施設新増築事業に係る設計委託料の執行残ということでございます。

 あと57ページのほうで、同じく10款の5項3目の文化費で3,589万8,000円の補正増がございますが、右説明欄の02のキャンプ瑞慶覧の基地内の埋蔵文化財の緊急発掘調査事業の受託に係るものでございます。

 主な点を急ぎで説明申し上げましたけれども、御審議のほどよろしくお願いしたいと思います。以上でございます。



○呉屋勉議長 日程第26.議案第45号 平成23年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。福祉保健部長。



◎玉那覇豊子福祉保健部長 ただいま上程されました議案第45号 平成23年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。

 第1条、歳入歳出の総額に歳入歳出それぞれ4,868万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ121億5,431万1,000円とする内容でございます。

 主な内容について御説明申し上げます。5ページをお開きください。歳入の1款1項2目の退職被保険者等国民健康保険税2,042万1,000円の増額補正につきましては、一般被保険者国民健康保険税から退職被保険者等国民健康保険税への振りかえに伴うものでございます。

 6ページから10ページの3款から6款までの歳入につきましては、各款項目歳入に係る国、県負担金、補助金の交付決定に伴う増減額の補正となっております。

 11ページをお開きください。10款1項1目の5節、その他一般会計繰入金2,354万2,000円につきましては、歳出に伴う歳入不足分を一般会計から補てんするものでございます。

 次に、15ページをお願いいたします。2款2項2目の退職被保険者等高額療養費2,201万4,000円の増額補正につきましては、平成23年6月までの実績を勘案し、補正するものでございます。

 16ページから19ページまでにつきましては、支払基金からの確定通知に基づく増減額の補正となっております。

 次に、21ページをお願いいたします。10款1項3目の償還金695万8,000円につきましては、平成22年度国民健康保険特定健診特定保健指導の国、県負担金精算に伴うものと、出産育児一時金補助金の精算に伴う増額補正となっております。

 以上、平成23年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げまして、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○呉屋勉議長 日程第27.議案第46号 平成23年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。建設部長。



◎石原昌次建設部長 それでは、別冊となっております議案第46号について御説明を申し上げます。

 議案第46号 平成23年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について御説明を申し上げます。

 補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,079万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ16億5,916万2,000円とする内容となっております。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 それでは、歳入歳出予算補正事項別明細書の5ページをお願いしたいと思います。歳入の5款1項1目の繰越金でございますが、これは平成22年度の決算を行った結果、3,079万3,000円の繰越金が生じてきておりますので、この金額を増額補正するものでございます。

 次に、歳出のほうですが、6ページをお願いします。1款総務費、1項総務管理費、1目の一般管理費、説明欄の01のほうですけれども、歳入のほうで説明申し上げたとおり、平成22年度決算に伴って繰越金が生じておりますので、一般会計へ繰出金として3,079万3,000円増額するものでございます。

 以上が補正予算(第1号)の主な内容でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。



○呉屋勉議長 日程第28.議案第47号 平成23年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。建設部長。



◎石原昌次建設部長 それでは、議案第47号、別冊となっておりますけれども、説明いたします。

 平成23年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について御説明を申し上げます。

 補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,634万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億8,116万5,000円とする内容となっております。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 それでは、歳入歳出予算補正事項別明細書の5ページをお願いします。歳入の5款1項1目の一般会計繰入金ですけれども、これは職員定期人事異動に伴う増額で125万円。

 次のページ、6ページをお願いします。6款1項1目の繰越金でありますけれども、これは平成22年度の決算を行った結果、3,145万8,000円の繰越金が生じてきておりますので、この金額を増額するものでございます。

 それから、次のページ、7ページをお願いします。7款3項1目の保留地処分金でございますが、363万9,000円を増額するものでございます。これは歳出のほうで説明いたします。

 次に、歳出のほうですけれども、8ページをお願いいたします。1款1項1目総務管理費、説明欄の01のほうですが、事務運営費として定期人事異動による職員手当の増額補正で125万円、それから平成22年度決算に伴う剰余金を一般会計繰出金として125万1,000円、説明欄02のほうは平成22年度決算に伴う保留地処分金の剰余金として基金積立金に3,020万7,000円の増額。2目の建設事業費、説明欄01のほうですが、委託料として確定測量等で150万円の減額。説明欄02のほうの使用収益に伴う仮換地くい設置、それから除草等の業務で513万9,000円の増額でございます。01と02の差引額で363万9,000円になりますので、先ほど説明した保留地処分金の歳入につきましても増額するものでございます。

 以上が補正予算(第1号)の主な内容でございます。御審議のほどよろしくお願いします。



○呉屋勉議長 日程第29.議案第48号 平成23年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。建設部長。



◎石原昌次建設部長 議案第48号 平成23年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について御説明を申し上げます。

 補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,707万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億8,793万5,000円とする内容となっております。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。

 それでは、歳入歳出予算補正事項別明細書の5ページをお願いいたします。歳入の4款1項1目の一般会計繰入金でございますけれども、これは職員定期人事異動に伴いまして、職員手当及び共済費等で75万4,000円の増額でございます。

 それから、次のページの6ページ、5款1項1目の繰越金でございますけれども、これは平成22年度の決算を行った結果、1,631万7,000円の繰越金が生じてきておりますので、この金額を増額補正するものでございます。

 歳出のほうでございますが、7ページをお願いします。1款1項1目総務管理費、説明欄の01のほうですけれども、事務運営費として定期人事異動による職員手当の増額で75万4,000円、平成22年度決算に伴う剰余金を一般会計繰出金として63万3,000円の増額。それから、説明欄02のほうは、平成22年度決算に伴う保留地処分金の剰余金として基金のほうに1,568万4,000円の増額補正するものでございます。2目の建設事業費、説明欄01と02のほうですけれども、委託料の50万円をそれぞれ組み替えする内容となっております。

 以上が補正予算(第1号)の主な内容でございます。御審議のほどお願いいたします。



○呉屋勉議長 日程第30.議案第49号 平成23年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。福祉保健部長。



◎玉那覇豊子福祉保健部長 ただいま上程されました議案第49号 平成23年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ8,899万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ42億8,319万9,000円とする内容となっております。

 主な内容について御説明申し上げます。歳入の5ページと6ページの介護給付費負担金につきましては、平成22年度決算に伴う国、県負担金の精算による増額補正となっております。

 次に、8ページをお願いいたします。10款1項1目繰越金5,966万8,000円の増額補正につきましては、平成22年度決算に伴う剰余金の繰り越し分でございます。

 次に、14ページをお開きください。5款1項1目介護給付費準備基金積立金の8,211万9,000円の増額補正につきましては、平成22年度決算で精算した金額を基金に積み立てるものでございます。

 次に、15ページをお願いいたします。7款1項2目の償還金450万7,000円の増額補正につきましては、当初費目存置としておりましたけれども、平成22年度決算に係る地域支援事業の精算に伴うものでございます。

 次に、16ページをお願いいたします。7款2項1目の他会計繰出金704万8,000円の増額補正につきましては、平成22年度の決算で精算に伴うものでございます。

 以上、平成23年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げまして、御審議のほどよろしくお願いいたします。



○呉屋勉議長 日程第31.議案第50号 平成23年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。福祉保健部長。



◎玉那覇豊子福祉保健部長 ただいま上程されました議案第50号 平成23年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ452万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億3,086万6,000円とする内容でございます。

 主な内容について御説明申し上げます。6ページをお開きください。4款1項1目繰越金407万1,000円の増額補正につきましては、平成22年度決算による剰余金の繰り越し分でございます。

 次に、8ページをお開きください。5款1項1目予備費72万7,000円の増額につきましては、去る6月議会で議決いただきました福寿園デイサービスのエレベーターリニューアル工事の部品が受注発注のため工事着手までに時間がかかりましたので、その間の緊急対応として仮設のスロープ取りつけを行いました。この工事費用等について、予備費から充用して執行いたしました。そのため、今年度3月末までの6カ月間の福寿園運営における不測の事態に備えるため、予備費の増額補正で対応したいと考えております。

 以上、平成23年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げまして、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○呉屋勉議長 日程第32.議案第51号 平成23年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。福祉保健部長。



◎玉那覇豊子福祉保健部長 ただいま上程されました議案第51号 平成23年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,471万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億6,656万1,000円とする内容となっております。

 主な内容について御説明申し上げます。歳入の5ページをお願いいたします。4款1項1目の繰越金2,152万1,000円の増額補正につきましては、平成22年度の決算に伴う剰余金の繰り越し分でございます。

 次に、6ページをお願いいたします。5款3項1目の雑入319万7,000円の増額補正につきましては、長寿健康増進事業として新たな肺炎球菌ワクチン接種事業実施に伴う後期高齢者医療制度特別対策補助金としての特別調整交付金補助金でございます。

 次に、7ページをお願いいたします。1款1項1目の一般管理費319万7,000円の増額補正につきましては、6ページの後期高齢者医療制度特別対策補助金を受け、長寿健康増進事業として取り組む新たな肺炎球菌ワクチン接種事業費に係る印刷製本費及び接種委託料を計上してございます。

 次に、8ページをお願いいたします。2款1項1目の後期高齢者医療広域連合納付金1,960万9,000円の増額補正につきましては、後期高齢者保険料の前年度出納整理期間で徴収した保険料を広域連合へ負担金として納付するための計上でございます。

 次に、9ページをお願いいたします。3款2項1目の他会計繰出金191万2,000円につきましては、平成22年度の決算で精算によるものでございます。

 以上、平成23年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げまして、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○呉屋勉議長 日程第33.議案第52号 平成23年度宜野湾市水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。水道局長。



◎新田宗仁水道事業管理者 別添議案第52号 平成23年度宜野湾市水道事業会計補正予算(第1号)について、1ページ目をお開きください。議案第52号 平成23年度宜野湾市水道事業会計補正予算(第1号)。第1条から3条までございます。第1条は、平成23年度宜野湾市水道事業会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。第2条は、支出のほうの補正でございます。資本的支出123万5,000円、これは職員手当3名分の手当の補正増でございます。歳入等についてはございません。今回123万5,000円の原資をどうするかということで、2条のほうで補てん財源として定めてございます。その中の当年度分損益勘定留保資金を「8,930万8,000円」から「9,054万3,000円」と改める内容になっております。

 それから、第3条は、議会の議決を経なければ流用することができない経費となっておりますので、今回職員手当でございますので、3条で議会の議決を求めると、以上の形になっています。平成23年9月9日提出、宜野湾市長職務代理者宜野湾市副市長、米須清栄。以上でございます。



○呉屋勉議長 以上をもちまして本日の全日程が終了いたしましたので、本日の会議を閉議いたします。なお、次の本会議は、9月13日午前10時から会議を開きます。本日はこれにて散会いたします。御苦労さまでございました。(散会時刻 午後0時28分)