議事ロックス -地方議会議事録検索-


沖縄県 宜野湾市

平成23年  3月 定例会(第360回) 03月10日−04号




平成23年  3月 定例会(第360回) − 03月10日−04号









平成23年  3月 定例会(第360回)



   平成23年第360回宜野湾市議会定例会会議録(第4日目)

                       午前10時02分(開議時刻)

            平成23年3月10日(木)

                       午前10時51分(散会時刻)

1.出席議員(28名)

     議席番号   氏名    議席番号   氏名

       1   玉元一恵     2   米須清正

       3   屋良千枝美    4   宮城勝子

       5   佐喜真 進    6   宮城 克

       7   宮城 司     8   知名康司

       9   濱元朝晴    10   桃原 朗

      11   伊波秀男    12   桃原 功

      13   喜舍場 保   14   森田 進

      15   比嘉憲康    16   呉屋 等

      17   島 勝政    18   平良眞一

      19   上地安之    20   呉屋 勉

      21   知念吉男    22   我如古盛英

      23   岸本一徳    24   伊波一男

      25   大城政利    26   又吉清義

      27   仲村春松    28   伊佐光雄

2.欠席議員(なし)

3.説明のために出席した者

      職名       氏名     職名       氏名

     市長       安里 猛   教育長      宮城茂雄

     水道事業管理者  新田宗仁   総務部長     仲村 隆

     企画部長     城間盛久   基地政策部長   山内繁雄

     福祉保健部長   玉那覇豊子  市民経済部長   新城正一

     建設部長     稲嶺盛政   教育部長     宮平良和

     指導部長     下地邦敏   消防長      平安名常明

     会計管理者    國吉秀子

4.議会事務局出席者

      職名       氏名     職名       氏名

     事務局長     松川正則   次長       和田敬悟

     議事係長     宮城秀樹   主任主事     上地章弘

     主任主事     伊禮理子   主事       松田江里奈

5.会議に付した事件は議事日程第4号のとおりである。

              議事日程第4号

         平成23年3月10日(木)午前10時開議

 日程第1 決議案第2号 米軍基地普天間飛行場へのダイバートに対する抗議決議

 日程第2 意見書第6号 米軍基地普天間飛行場へのダイバートに関する意見書

 日程第3 決議案第3号 ケビン・メア米国務省日本部長(前在沖米国総領事)の発言に対する抗議決議

 日程第4 議案第4号 平成22年度宜野湾市一般会計補正予算(第6号)

            (総務常任委員長報告)

 日程第5 議案第5号 平成22年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)

            (福祉教育常任委員長報告)

 日程第6 議案第6号 平成22年度宜野湾市老人保健医療特別会計補正予算(第2号)

            (福祉教育常任委員長報告)

 日程第7 議案第7号 平成22年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第3号)

            (経済建設常任委員長報告)

 日程第8 議案第8号 平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)

            (経済建設常任委員長報告)

 日程第9 議案第9号 平成22年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)

            (経済建設常任委員長報告)

 日程第10 議案第10号 平成22年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第4号)

              (福祉教育常任委員長報告)

 日程第11 議案第11号 平成22年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第4号)

              (福祉教育常任委員長報告)

 日程第12 議案第12号 平成22年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)

              (福祉教育常任委員長報告)



○議長(呉屋勉君) 改めまして、おはようございます。ただいまから第360回宜野湾市議会定例会第4日目の会議を開きます。(開議時刻 午前10時02分)

 本日の日程は、お手元に配付してあります議事日程表第4号のとおり進めてまいります。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時02分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前10時02分)

 日程第1.決議案第2号 米軍基地普天間飛行場へのダイバートに対する抗議決議、日程第2.意見書第6号 米軍基地普天間飛行場へのダイバートに関する意見書、以上2件を一括して議題といたします。

 本2件に対する提案者の提案趣旨説明を求めます。基地関係特別委員長、伊波一男議員。



◆基地関係特別委員長(伊波一男君) 皆さん、おはようございます。ただいま一括して議題になりました決議案第2号及び意見書第6号につきまして、提出者を代表いたしまして朗読により提案いたします。

   米軍基地普天間飛行場へのダイバートに対する抗議決議

 嘉手納飛行場でのF−15戦闘機のパンク事故による滑走路閉鎖に伴い、2月23日午後3時15分頃から嘉手納基地所属のF−15戦闘機6機が相次いで普天間飛行場にダイバート(目的地変更)して着陸した。それから約3時間後の午後6時過ぎに、アフターバーナーを出しながら爆音を響かせ離陸した際には、市内野嵩地域において最高109.2デシベルの異常な騒音測定値が記録された。

 昨年の10月に、本市議会が米軍基地普天間飛行場へのダイバート訓練に対して強く抗議、中止要請したにもかかわらず、それを無視した今回のダイバートに対して、いかなる理由があるにせよ、到底容認できるものではない。抗議後も度重なる外来機の飛行が確認され、基地から派生する爆音被害等についても何ら改善されていないことに対して強い憤りを覚える。

 世界一危険といわれる普天間飛行場にダイバートすることは、さらに危険性と基地被害を市民に強いるものである。市民からは、「滑走路の延長線上に住んで、思いを知ってほしい、もう生きていけない」等の悲痛な苦情も寄せられ、その不安と恐怖は極限に達していることから、断じて許されるものではない。

 よって本市議会は、市民の生命、財産、平穏な生活を守る立場から、普天間飛行場へのダイバートに断固反対し、すべての外来機の飛行を禁止するとともに、昼夜の別なく繰り返されている住宅地上空での飛行訓練の即時中止を強く要求する。

 以上、決議する。

 平成23年3月10日

                          沖縄県宜野湾市議会

 次の意見書第6号につきましては、内容が決議案と同じでありますので、割愛をいたします。

 以上で提案説明を終わりますが、慎重審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時06分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前10時06分)

 本2件については、質疑、討論、委員会付託を省略し、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより決議案第2号を採決いたします。本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 次に、意見書第6号を採決いたします。本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 なお、お諮りいたします。ただいま可決されました決議案第2号及び意見書第6号に係る要請行動については、基地関係特別委員をして県内関係機関へ要請行動をすることにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第3.決議案第3号 ケビン・メア米国務省日本部長(前在沖米国総領事)の発言に対する抗議決議を議題といたします。

 本件に対する提出者の提案趣旨説明を求めます。議会運営委員長、伊佐光雄議員。



◆議会運営委員長(伊佐光雄君) ただいま議題になりました決議案第3号につきまして、提出者を代表いたしまして朗読により提案をいたします。

   ケビン・メア米国務省日本部長(前在沖米国総領事)の発言に対する抗議決議

 ケビン・メア米国務省日本部長による「沖縄県民は、ゆすりとごまかしの名人で怠惰」との発言報道は沖縄県民を驚愕、憤らせている。

 さらに、米軍基地普天間飛行場を「特別に危険ではない」との発言は、沖縄県民の心をひとつにし、9万人余が参加した昨年の4月25日の県民大会における民意への許しがたい挑戦でもある。

 宜野湾市は、中央に米軍基地普天間飛行場を抱え、2004年8月13日の沖縄国際大学への米軍ヘリCH−53D型機の墜落炎上事故をはじめ、事件、事故が度重なり起きており、市民の不安と恐怖は計り知れないものがある。

 戦後65年間、基地の重圧にさらされ、今なお過重な基地負担を強いられている沖縄県民を愚弄し、侮辱する発言は断じて容認できない。このような人物が米国務省日本部長では、対米交渉等の進展も途切れてしまいかねない。

 よって、本市議会は、ケビン・メア米国務省日本部長の差別的で、沖縄を植民地のごとく扱っている発言に対して厳重に抗議するとともに、発言の撤回及び謝罪を強く要求する。

 以上、決議をする。

 平成23年3月10日

                             宜野湾市議会

 以上で提案説明を終わりますが、慎重審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。以上であります。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時10分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前10時10分)

 本件については、質疑、討論、委員会付託を省略し、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより決議案第3号を採決いたします。本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 なお、お諮りいたします。ただいま可決されました決議案第3号に係る要請行動については、議会運営委員長及び副委員長をして県内関係機関へ要請行動することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第4、議案第4号 平成22年度宜野湾市一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。総務常任委員長。



◆総務常任委員長(仲村春松君) 皆さん、おはようございます。ただいま議題となりました議案第4号について総務常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年3月3日の本会議において付託されました議案第4号 平成22年度宜野湾市一般会計補正予算(第6号)を審査した結果、3月8日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案の概要につきましては、補正額として5,076万3,000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ310億1,015万8,000円とする内容でございます。

 委員会においては、総務部次長及び企画部次長並びに関係職員の出席を求め、関係資料を提出させ、現場視察を行った上で、説明を聴取して審査を行いました。

 委員会審査においては、普天間飛行場周辺放送受信障害対策事業における受信障害の対象区域について質疑がなされ、これに対し、沖縄防衛局が市内10カ所の測定地点において調査を行った結果、受信障害予想範囲における建物約900戸について、全額国庫補助で障害対策を講じる事業であるとの答弁がございました。委員からは、対象地域への意向調査の実施に当たっては、調査に漏れがないよう十分留意し、さらに補助対象地域を市内全域に拡大するよう国に対して強く要請してもらいたいとの要望がなされております。

 次に、住宅の耐震改修等緊急促進事業費の予算計上に至った理由について質疑がなされ、それに対し、平成22年12月の国の補正予算成立に伴った耐震化緊急支援事業であり、申請時期が平成23年3月までと短い期間であるために申請がない可能性もあるが、集合住宅等が申請した場合のメリットも踏まえ、今回の補正予算に計上し、次年度予算への繰り越し手続をしてまいりたいとの説明がなされております。

 そのほか、国の経済対策である、きめ細かな交付金及び住宅生活に光をそそぐ交付金の事業計画を初め、生活保護費の扶助別推移、妊婦乳幼児健康診査事業の実績、新型インフルエンザ接種費用臨時補助返還金の内容などについても多くの質疑がなされております。

 また、市立体育館備品整備事業の財源組み替えについて、さきの12月議会に提案された一般会計補正予算の委員会審査では、国等の補助を活用すべきではないかとの指摘に対し、緊急性を有するとのことで約1,900万円を一般財源で計上しているとの説明があったにもかかわらず、今回の提案では、防衛補助による財源組み替えを行っており、予算計上のあり方を十分精査した上で議会に提案すべきではないかとの意見や、さらに繰越明許費となっている事業が年々増加傾向にある状況についても、事業の執行計画を再度検証し、事業遅滞による市民サービスへの影響を認識してもらいたいとの提言等がございました。

 本件については、全会一致をもって原案のとおり可決いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようでありますので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第4号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第5.議案第5号 平成22年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました議案第5号について、福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年3月3日の本会議において付託されました議案第5号 平成22年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)を審査した結果、3月8日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案の概要につきましては、補正額として3億277万1,000円を減額し、予算総額を歳入歳出それぞれ117億7,667万円とする内容でございます。

 委員会においては、保健担当次長及び国民健康保険課長、並びに関係職員の出席を求め、関係資料を提出させ、説明を聴取して審査を行いました。

 委員会審査においては、今回の補正予算に計上されている歳入欠陥補てん収入が現時点での国保赤字分であるのかとの質疑に対し、まだ決算をしていないため正確な数字ではないが、前年の繰上充用金として今年度予算より5億6,000万円余を補てんしたが、現時点では国保赤字分は4億3,000万円余となっているとの答弁がございました。

 また、県において検討されている国民健康保険広域化の具体的な内容についての質疑に対しましては、国保の運営をこれまでの市町村単位から県単位で行うことであり、県が国へ広域化の方針を示すことで、これまでの目標収納率に達しなかった場合のペナルティーがなくなり、逆に目標の収納率を達成すると県の特別調整交付金が追加交付される仕組みとなっている。さらに県では、平成25年度実施に向けて現在検討がなされているとの説明がございました。

 そのほか、国民健康保険税の減額補正の理由や特定健診受診率向上に向けた取り組みなどについても質疑、提言がなされ、本件については、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告を申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようでありますので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第5号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第6.議案第6号 平成22年度宜野湾市老人保健医療特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました議案第6号について福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年3月3日の本会議において付託されました議案第6号 平成22年度宜野湾市老人保健医療特別会計補正予算(第2号)を審査した結果、3月8日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案の概要につきましては、補正額として10万円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ690万2,000円とする内容でございます。

 委員会においては、保健担当次長及び国民健康保険課長、並びに関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 委員会審査において今回の補正は、今後の支払いが発生したときに備えるものであり、老人医療保険制度の廃止に伴って、今年度で予算を締めるため、他会計のような出納整理期間がなく、仮に次年度において収入及び支出が生じた場合には、一般会計で対応していくとの説明がなされました。

 本件については、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようでありますので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第6号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第7.議案第7号 平成22年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) おはようございます。経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年3月3日の本会議において付託されました議案第7号 平成22年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第3号)について審査した結果、3月8日原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、建設部次長を初め下水道課長及び関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 議案の内容は、歳入歳出それぞれ2,148万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を16億9,408万6,000円とするものであります。

 委員会審査におきましては、流域下水道事業建設負担金の減額理由及び下水道事業債の増額補正についての質疑がなされ、それに対し、流域下水道事業建設負担金については、当初、県の工事として予算を組んでいたもので、2月1日に県から減額との最終決定通知が届き、それに伴う1,029万円の減額補正であるとの説明がなされております。

 また、下水道事業債については、平成22年度の補助事業の総額のうち、起債対象外の1,500万円について、中期的事業実施策定業務を執行したところ、かなりの低額で落札され、残りの差額を点在する汚水管の設計すべき箇所に回したことにより、その裏負担分として490万円の増額であるとの答弁もございました。

 さらに、使用料還付金についての質疑があり、これに対し、下水道未接続箇所を接続箇所と誤って、まとめて使用開始通知をしたことによる事務的ミスによって使用料の誤納が発覚し、8万1,000円を全額還付したとの答弁があり、委員からは、このような誤納は市民の怒りを買うことで、今後、二度と起こらないよう確実に対応してもらいたいとの苦言もございました。

 本委員会としては、全会一致をもって原案のとおり可決いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようでありますので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第7号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第8.議案第8号 平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年3月3日の本会議において付託されました議案第8号 平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)について審査した結果、3月8日原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、建設部次長を初め、区画整理課長及び関係職員の出席を求め、関係書類を提出させるとともに現場視察を行った上で説明を聴取して審査を行いました。

 議案の内容は、歳入歳出それぞれ1,368万6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を9億9,853万2,000円とするものであります。

 委員会審査においては、繰越明許費の予算組み替えと保留地処分の進捗状況についての質疑がなされ、これに対し、繰越明許費の予算組み替えについては、工事3件、物件補償5件に不測の日数を要したため、年度内に工事を完了することが困難となったことから計上しており、工事3件のうち2件は年度内に完成予定だが、残り1件の大謝名排水路の工事については、発注した段階のため8月の完了を予定しているとの答弁がございました。

 また、保留地処分の進捗状況については、平成22年度において全部で21筆の処分を実行し、そのうち金額として入ってきたものは16筆の2億5,886万8,777円で、残りの5筆を合わせて、総額4億3,575万2,523円を見込んでおり、処分は順調に進んではいるが、今後も関係者の方々の協力が必要であるため、引き続き慎重に進めていきたいとの答弁もなされております。

 本委員会としては、全会一致をもって原案のとおり可決いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようでありますので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第8号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第9.議案第9号 平成22年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年3月3日の本会議において付託されました議案第9号 平成22年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)について審査した結果、3月8日原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、建設部次長を初め、区画整理課長及び関係職員の出席を求め、関係書類を提出させるとともに現場視察を行った上で、説明を聴取して審査を行いました。

 議案の内容は、歳入歳出それぞれ1,863万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を4億7,189万6,000円とするものであります。

 委員会審査におきましては、建設事業費の佐真下第二土地区画整理補助事業の減額補正及び繰越明許費における今後の事業見通しについての質疑がなされ、それに対し、補助事業の減額補正については、委託料として4件程度の建物調査の執行残であり、また物件補償費については、該当箇所はあるが、850万円余りの予算では執行するには少ないとの理由から執行残となっているとの説明がございました。

 さらに、繰越明許事業の今後の見通しについては、工事3件のうち建物造成工事1件は、国費の事務費運用の違いによる工事の組み替えで8月ごろには完了する見通しであり、物件補償8件のうち1件については引っ越し先の選定におくれが生じているが、残りの7件については予定どおり年度内に完了する見込みであるとの答弁がございました。

 本委員会としては、全会一致をもって原案のとおり可決いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようでありますので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第9号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第10.議案第10号 平成22年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました議案第10号について福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年3月3日の本会議において付託されました議案第10号 平成22年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第4号)を審査した結果、3月8日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案の概要につきましては、補正額として1,450万7,000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ40億1,651万8,000円とする内容でございます。

 委員会においては、保健担当次長及び関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 委員会審査においては、基金繰入金に対する質疑がなされ、それに対し、保険給付費に応じた国、県、支払い基金の負担すべき交付金が決算した後にしか確定額として交付されないため、今年度は介護給付費準備基金から繰り入れて対応するものであるとの説明がなされております。

 また、今後地域包括支援センターをふやす計画について、実績に応じたインセンティブを与えるなど、しっかり評価するような施策等を検討しないと事業所の意識も低下するのではないかとの質疑に対しては、地域包括支援センターを現在の2カ所から4カ所にふやすことで、利用者へのきめ細かな対応ができること、さらに地域包括支援センターに任せきりではなく、うまく連携して介護予防事業に取り組んでまいりたいとの答弁がございました。

 委員からは、ケアマネジャーの作成するプランによっては、本市の介護給付費も左右されるため、本人の介護度が重度化しないような適したケアプランづくり等がなされているのか、定期的に検証してほしいとの要望がございました。

 そのほか、介護給付費準備基金残高の推移や認知症対応型通所介護費の増加の原因についても質疑がなされ、本委員会としては全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようでありますので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第10号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第11.議案第11号 平成22年度宜野湾市介護老人保健福祉施設等特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました議案第11号について福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年3月3日の本会議において付託されました議案第11号 平成22年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第4号)を審査した結果、3月8日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案の概要につきましては、補正額として677万5,000円を減額し、予算総額を歳入歳出それぞれ3億2,020万9,000円とする内容でございます。

 委員会においては保健担当次長を初め、福寿園長及び関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 委員会審査においては、施設介護サービス費収入1,531万1,000円の減額理由について質疑がなされ、これに対し、平成22年度は143名、日数にして1,673日間の入院や外泊等があったため、今回減額補正を行ったとの説明がなされております。

 また、各サービス費収入の減少について、園内や部内ではどのようなことが話し合われているのかとの質疑に対しては、次年度からケアプラン等を作成する居宅支援事業所を廃止して、入所のための事務手続を迅速化することなどを検討していることや、年々県内のサービス事業所が増加しているため、公の施設としてどうあるべきか引き続き検討していきたいとの答弁がございました。

 委員からは、福寿園の運営のあり方について、民間ではできないことをセールスポイントとすることができないのか、また市として今後どうあるべきかなどを、ぜひ市民にも説明できるよう検討してほしいとの提言がございました。

 本委員会としては、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告を申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えいたしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようでありますので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第11号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第12.議案第12号 平成22年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました議案第12号について福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成23年3月3日の本会議において付託されました議案第12号 平成22年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を審査した結果、3月8日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案の概要につきましては、補正額として1,660万2,000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ6億2,375万円とする内容でございます。

 委員会においては、保健担当次長及び国民健康保険課長、並びに関係職員の出席を求め、関係資料を提出させ、説明を聴取して審査を行いました。

 委員会審査においては、後期高齢者医療制度特別対策補助金の減額理由について質疑がなされ、これに対し、平成22年度から国保と同じように人間ドック助成のための財源として当初、特別調整交付金を計上していたが、この財源については他の事業のほうで交付されているため、該当しないとの通知があり、財源組み替えを行ったとの答弁がございました。

 委員からは、本制度は広域連合が運営しているが、その被保険者は本市の市民であるため、きめ細かな高齢者の施策は本市でしかできないのではないか。今後、広域連合に任せきりではなく、高齢者の健康づくりや福祉計画などを検討すべきであるとの提言がなされております。

 そのほか、短期証の発行枚数や保険料収納率についても多くの質疑がなされ、本件については、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告を申し上げ、あとは皆様の御質疑にお答えいたしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

     (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

     (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようでありますので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第12号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 お諮りいたします。3月11日の本会議は諸般の都合により休会にしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、あすは休会とすることに決定いたしました。

 以上をもちまして本日の全日程が終了いたしましたので、本日の会議を閉議いたします。なお、次の本会議は3月14日午前10時より会議を開きます。本日はこれにて散会いたします。御苦労さまでございました。(散会時刻 午前10時51分)