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沖縄県 宜野湾市

平成22年 12月 定例会(第358回) 12月24日−09号




平成22年 12月 定例会(第358回) − 12月24日−09号









平成22年 12月 定例会(第358回)

平成22年第358回宜野湾市議会定例会会議録(第9日目)



         午前10時00分(開議時刻)

   平成22年12月24日(金)

         午後3時19分(閉会時刻)



1.出席議員(28名)

    議席番号  氏名      議席番号  氏名

      1  玉元一恵       2  米須清正

      3  屋良千枝美      4  宮城勝子

      5  佐喜真 進      6  宮城 克

      7  宮城 司       8  知名康司

      9  濱元朝晴      10  桃原 朗

     11  伊波秀男      12  桃原 功

     13  喜舍場 保     14  森田 進

     15  比嘉憲康      16  呉屋 等

     17  島 勝政      18  平良眞一

     19  上地安之      20  呉屋 勉

     21  知念吉男      22  我如古盛英

     23  岸本一徳      24  伊波一男

     25  大城政利      26  又吉清義

     27  仲村春松      28  伊佐光雄

2.欠席議員(なし)

3.説明のために出席した者

     職名     氏名        職名     氏名

    市長      安里 猛     教育長     宮城茂雄

    水道事業管理者 新田宗仁     総務部長    仲村 隆

    企画部長    城間盛久     基地政策部長  山内繁雄

    福祉保健部長  玉那覇豊子    市民経済部長  新城正一

    建設部長    稲嶺盛政     教育部長    宮平良和

    指導部長    下地邦敏     消防長     平安名常明

    会計管理者   國吉秀子     消防次長    大嶺清光

4.議会事務局出席者

    職名      氏名       職名      氏名

    事務局長    松川正則     議事係長    宮城秀樹

    主任主事    上地章弘     主任主事    伊禮理子

    主事      松田江里奈

5.会議に付した事件は議事日程第9号のとおりである。

                議事日程第9号

              平成22年12月24日(金)午前10時開議



 日程第1 認定第1号 平成21年度宜野湾市一般会計歳入歳出決算の認定につい(総務常任委員長報告)

 日程第2 認定第2号 平成21年度宜野湾市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について(福祉教育常任委員長報告)

 日程第3 認定第3号 平成21年度宜野湾市老人保健医療特別会計歳入歳出決算の認定について(福祉教育常任委員長報告)

 日程第4 認定第4号 平成21年度宜野湾市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について(経済建設常任委員長報告)

 日程第5 認定第5号 平成21年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について(経済建設常任委員長報告)

 日程第6 認定第6号 平成21年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について(経済建設常任委員長報告)

 日程第7 認定第7号 平成21年度宜野湾市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について(福祉教育常任委員長報告)

 日程第8 認定第8号 平成21年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計歳入歳出決算の認定について(福祉教育常任委員長報告)

 日程第9 認定第9号 平成21年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について(福祉教育常任委員長報告)

 日程第10 認定第10号 平成21年度宜野湾市水道事業会計決算の認定について(経済建設常任委員長報告)

 日程第11 陳情第1号 子宮頸がん予防及び早期発見の施策推進を求める陳情(福祉教育常任委員長報告)

 日程第12 陳情第4号 子宮頸がんワクチンの定期接種と公費助成を求める陳情(福祉教育常任委員長報告)

 日程第13 意見書第5号 子宮頸がん予防及び早期発見の施策推進を求める意見書

 日程第14 陳情第8号 男女共同参画支援センター整備に伴う駐車場の設置について(総務常任委員長報告)

 日程第15 陳情第11号 労働安全衛生体制の充実を求める陳情(福祉教育常任委員長報告)

 日程第16 陳情第12号 幼稚園教育の制度改善について(福祉教育常任委員長報告)

 日程第17 陳情第14号 さとうきび価格・政策確立に関する意見書の提出について(経済建設常任委員長報告)

 日程第18 意見書第3号 さとうきび価格・政策確立に関する意見書

 日程第19 陳情第15号 国道58号と宇地泊第二土地区画整理事業施工地内マリーナ通り線との連結に関する陳情(経済建設常任委員長報告)

 日程第20 陳情第17号 TPP交渉への参加反対に関する意見書の提出について(経済建設常任委員長報告)

 日程第21 意見書第4号 TPP交渉への参加反対に関する意見書

 日程第22 議案第71号 政治倫理の確立のための宜野湾市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例について(総務常任委員長報告)

 日程第23 議案第72号 那覇広域都市計画事業宇地泊第二土地区画整理事業基金条例の一部を改正する条例について(経済建設常任委員長報告)

 日程第24 議案第73号 宜野湾市火災予防条例の一部を改正する条例について(総務常任委員長報告)

 日程第25 議案第74号 宜野湾市消防手数料条例の一部を改正する条例について(総務常任委員長報告)

 日程第26 議案第75号 真志喜中学校校舎増改築工事(建築第1工区)請負契約について(福祉教育常任委員長報告)

 日程第27 議案第76号 真志喜中学校校舎増改築工事(建築第2工区)請負契約について(福祉教育常任委員長報告)

 日程第28 議案第77号 市道の認定について(経済建設常任委員長報告)

 日程第29 議案第64号 平成22年度宜野湾市一般会計補正予算(第5号)(総務常任委員長報告)

 日程第30 議案第65号 平成22年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)(福祉教育常任委員長報告)

 日程第31 議案第66号 平成22年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第2号)(経済建設常任委員長報告)

 日程第32 議案第67号 平成22年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第3号)(福祉教育常任委員長報告)

 日程第33 議案第68号 平成22年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第3号)(福祉教育常任委員長報告)

 日程第34 議案第69号 平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)(経済建設常任委員長報告)

 日程第35 議案第70号 平成22年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)(経済建設常任委員長報告)

 日程第36 中部市議会議長会主催議員研修会への議員派遣について

 日程第37 閉会中の継続審査申し出について(総務常任委員会)

 日程第38 閉会中の継続審査申し出について(経済建設常任委員会)

 日程第39 閉会中の継続審査申し出について(福祉教育常任委員会)





○議長(呉屋勉君) おはようございます。ただいまから第358回宜野湾市議会定例会第9日目の会議を開きます。(開議時刻 午前10時00分)

 本日の日程は、お手元に配付してあります議事日程表第9号のとおり進めてまいります。

 日程第1.認定第1号 平成21年度宜野湾市一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。総務常任委員長。



◆総務常任委員長(仲村春松君) 皆さん、おはようございます。ただいまから、議題となりました認定第1号 平成21年度宜野湾市一般会計歳入歳出決算の認定について、総務常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました認定第1号について、閉会中も含め5日間審査した結果、12月13日、認定すべきものと決定いたしました。

 審査に当たりましては、企画部次長を初め各部の次長及び関係職員の出席を求め、慎重に審査を行ってまいりました。以下、審査過程における質疑及び答弁の概要等について申し上げます。

 まず、小口資金融資制度の実績について、平成20年度と比べて申請件数が減少しているのは、制度の周知不足ではないかとの質疑がなされ、これに対し、平成20年11月から新しく緊急保証制度が開始されたことに伴い、これまでの小口資金融資制度の申請が減少しているとの答弁がなされております。

 また、国民健康保険特別会計繰出金事業において、その他一般会計繰出金が年々増加しているのは、制度上の問題も指摘されているが、予防事業の徹底した検証を含め、自助努力が重要ではないかとの質疑、提言に対し、沖縄県は他府県に比べ前期高齢者交付金が少なく、特別調整交付金により対応しているが、オリジナル健康体操や地域健康づくり支援事業の普及を積極的に進めることで、意識啓発をしてまいりたいとの説明がございました。

 さらに、市営住宅使用料を初めとする使用料及び手数料の不納欠損処分の法的根拠やあり方について質疑がなされ、これまでは地方自治法に基づき不納欠損の処理を行っているが、今後は判例の動向を踏まえ、債権管理条例の制定について他市町村の状況を調査、研究してまいりたいとの答弁がなされております。委員からは、不納欠損処分を行う前に、まず収入確保に向けた努力を行った上で、市民に財源として還元すべきであり、今後は債権管理条例の制定など、新たな法整備の必要性について早急に検討し、債権管理のあり方について全庁的な共通認識を図ることにより、公平で適切な債権管理業務を進めていけるようにしてもらいたいとの提言がなされております。

 そのほか、市税の徴収率や現年度課税分不納欠損の内容を初め、公共施設維持修繕事業における小規模工事等市内登録業者の活用状況や墓地現況及び意向調査事業の概要と今後の墓地整備計画のあり方、スクールソーシャルワーカー活用事業の効果、さらには、基地関係交付金の交付額の推移と他市町村との比較、基金の保管状況等について、多くの質疑、提言等がございました。

 本委員会としては、全会一致をもって認定すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げまして、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより認定第1号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議なしと認めます。よって、本件は認定されました。

 日程第2.認定第2号 平成21年度宜野湾市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) おはようございます。ただいま議題となりました認定第2号 平成21年度宜野湾市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました認定第2号について、閉会中に審査した結果、10月26日、認定すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、福祉保健部保健担当次長及び国民健康保険課長並びに関係職員の出席を求め、資料を提出させ、説明を聴取し、審査を行ってまいりました。

 決算の概要について申し上げます。歳入については、予算現額114億5,688万3,000円、調定額113億7,893万7,875円、収入済額106億9,397万4,421円、不納欠損額7,253万8,921円、収入未済額6億1,614万2,633円となっております。

 次に、歳出については、予算現額114億5,688万3,000円に対しまして、支出済額112億6,025万574円、不用額1億9,663万2,426円、執行率が98.28%という内容であります。

 なお、歳入が歳出に対して不足する額、5億6,627万6,153円については、翌年度の繰り上げ充用により措置されております。

 委員会審査においては、収入未済額や不納欠損額の状況についての質疑がなされ、これに対して現年度分で2,991世帯が滞納しており、特に50万円未満の所得の世帯がその半数を占めていること。また、不納欠損については、前年度と比較すると185件、金額にして54万8,000円増加しており、主に担税力なしや差し押さえ財産なしの世帯が増加している状況であるとの答弁がなされております。

 また、繰り上げ充用金として約5億6,000万円補てんされているが、その解消のための対策についての質疑に対しては、単純に税率を上げてその解消を図ることは厳しく、これについては制度上の問題があると考えており、類似団体と比較しても前期高齢者交付金の額がかなり少ないため、全国と同じ額の交付金が得られるよう、市長会や市議長会を通じて要請するとともに、徴収業務についてもペナルティーを受けないよう取り組んでまいりたいとの答弁がございました。

 委員からは、健診受診率を向上させることが今後重要であり、その取り組みについて、自治会や老人会、婦人会など多くの団体を巻き込んで啓発活動を行ってほしいなどの提言がなされました。

 そのほか、他市と本市の決算状況の比較や医療費適正化の効果などについても、多くの質疑、提言等がなされ、本件については全会一致をもって認定すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより認定第2号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議なしと認めます。よって、本件は認定されました。

 日程第3.認定第3号 平成21年度宜野湾市老人保健医療特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました認定第3号 平成21年度宜野湾市老人保健医療特別会計歳入歳出決算の認定について、福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました認定第3号について閉会中に審査した結果、10月26日、認定すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、福祉保健部保健担当次長及び国民健康保険課長並びに関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行ってまいりました。

 決算の概要について申し上げます。歳入については、予算現額1,472万3,000円、調定額及び収入済額1,342万3,875円であり、収入済額を前年度と比較すると5億1,418万9,930円減少し、減少率が97.46%となっております。

 次に、歳出については予算現額1,472万3,000円に対し、支出済額1,031万5,298円、不用額440万7,702円で、執行率が70.06%という内容であります。

 なお、本特別会計は、後期高齢者医療制度が開始されたことにより、平成20年度以降、新たな医療の請求は発生しておらず、平成19年度までの医療費の精算が主な内容となっております。

 委員会審査においては、一般会計からの繰入金と決算に伴う繰越金の関係や、75歳以上のお年寄りの医療データを活用した医療費抑制対策などの質疑、提言等がなされ、本件については、全会一致をもって認定すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより認定第3号を採択いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議なしと認めます。よって、本件は認定されました。

 日程第4.認定第4号 平成21年度宜野湾市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) おはようございます。経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました認定第4号 平成21年度宜野湾市下水道事業特別会計歳入歳出の認定について、閉会中に審査した結果、10月21日、認定すべきものと決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、建設部次長を初め下水道課長及び関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 決算の内容といたしましては、歳入については予算現額17億8,013万3,000円に対し、調定額17億7,012万5,951円、収入済額17億5,024万3,521円、不納欠損額24万9,430円、収入未済額1,963万3,000円であります。

 歳出につきましては、予算現額17億8,013万3,000円に対し、支出済額17億4,843万1,896円、翌年度繰越額2,037万9,900円、不用額1,132万1,204円となっております。

 委員会審査においては、収入未済額と不納欠損についての質疑がなされ、これに対し平成21年度の下水道使用料の収入未済額が1,586件、548万7,090円となっており、経済的な理由で支払いができない方が多く、また不納欠損については150件、金額で24万9,430円となり、主な理由として会社倒産により代表者が行方不明もしくは転出先不明となった場合、請求書が送付できずに時効が成立し、不納欠損となっているとの説明がございました。

 さらに、委員からは、水道局に業務委託している下水道使用料の徴収業務について、100%徴収するということで契約しているので、徴収できない分については補てんするよう話し合いを持つなど、不納欠損をなくすためにも水道局と定期的に協議を行い、改善していくよう提言がなされております。

 そのほか、下水道整備の進捗状況や流域下水道建設事業について、多くの質疑や提言等がございました。

 本委員会としましては、全会一致をもって認定すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより認定第4号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議なしと認めます。よって、本件は認定されました。

 日程第5.認定第5号 平成21年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました認定第5号 平成21年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、閉会中に審査した結果、10月21日、認定すべきものと決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、建設部次長を初め区画整理課長及び関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 決算の内容といたしましては、歳入については、予算現額13億1,382万500円、調定額、収入済額とも13億3,531万7,133円、収入未済額はございません。

 歳出については、予算現額13億1,382万500円、支出済額12億4,548万9,632円、翌年度繰越額6,563万8,400円、不用額269万2,468円となっております。

 委員会審査においては、保留地処分及び事業の進捗状況についての質疑がなされ、これに対し、保留地処分については4筆を処分したことにより4,929万9,000円の保留地処分金が生じたこと、また平成22年度も21筆を公売予定しており、4億3,576万7,477円を見込んでいるとの説明がなされております。

 また、事業の進捗状況については、平成21年度末の事業ベースで85.6%であり、当初の認可では10年だったものをさらに延長する形で進行しているが、事業の終盤に近づくと細かな調整等が生じるため、進行度合いが遅くなることは一般的なパターンであり、スピードは上がらないが、確実性はあるとの答弁がございました。

 本委員会としては、全会一致をもって認定すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより認定第5号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議なしと認めます。よって、本件は認定されました。

 日程第6.認定第6号 平成21年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました認定第6号 平成21年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、閉会中に審査した結果、10月21日、認定すべきものと決定いたしました。

 審査の経過としましては、建設部次長を初め区画整理課長及び関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 決算の内容といたしまして、歳入については予算現額4億6,951万300円に対し、調定額3億9,692万6,532円、収入済額2億5,816万8,612円、収入未済額1億3,875万7,920円。

 歳出につきましては、予算現額4億6,951万300円に対し、支出済額2億5,119万1,582円、翌年度繰越額2億1,778万7,800円、不用額53万918円となっております。

 委員会審査においては、国庫支出金の収入済額と保留地処分の今後の予定についての質疑に関して、国庫支出金の予算現額及び調定額は2億4,300万円であるのに対し、収入未済額は約1億3,700万円となっており、これは国庫補助金の内容で、物件補償費の繰り越しにより生じており、今後当該物件に関し家主との話し合いを進め、解決できるよう粘り強く取り組んでいきたいとの説明がなされております。

 また、保留地処分の対象予定については、全部で53筆、5,419平米となっており、内訳は一般保留地が13筆、2,823.65平米、付け保留地が40筆、2,635平米で、金額にして4億1,100万円を予定しているとの答弁がございました。

 そのほか、湧橋線の進捗状況や総務管理費にある保険料の適用範囲についても多くの質疑や提言等がなされております。

 本委員会としては、全会一致をもって認定すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより認定第6号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議なしと認めます。よって、本件は認定されました。

 日程第7.認定第7号 平成21年度宜野湾市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました認定第7号 平成21年度宜野湾市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました認定第7号について、閉会中に審査した結果、10月26日、認定すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、福祉保健部保健担当次長及び関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行ってまいりました。

 決算の概要について申し上げます。歳入については、予算現額38億38万1,000円に対し、調定額38億3,139万6,317円、収入済額37億5,817万4,233円、不納欠損額1,900万6,500円、収入未済額5,579万8,109円となっております。

 次に、歳出については予算現額38億38万1,000円に対し、支出済額37億5,777万6,972円、不用額は4,260万4,028円で、執行率が98.88%という内容であります。

 委員会審査においては、介護保険システム改修についての質疑がなされ、これに対しましては、これまで介護保険料は負担能力に応じて6段階の保険料を設定していたが、平成21年度よりこれを9段階とし、より個々の所得に応じた設定にするためのシステム改修であるとの答弁がなされております。

 また、要支援1、2の方々や特定高齢者に対する今後の対策についての質疑がなされ、要支援の方々については、毎年データを分析しながらケアプランの見直しを行っており、また厚生労働省から特定高齢者決定における健康診断の省略の見解が出されたため、多くの対象者を拾い上げ、水中運動教室への参加につなげるよう検討しているとの説明がございました。

 委員からは、前年度の約9,000万円の歳入歳出差引残額が、平成21年度決算では約39万円と減額し、次年度予算を危惧しているところであるが、これまで行ってきた予防対策の検証を行うとともに、その体制の強化を図り、保険給付費増加を抑制するよう取り組んでほしいとの要望がなされております。

 そのほか、居宅介護及び施設介護サービス給付費などが増加している原因や、介護従事者処遇改善特例基金の積み立て状況などについても質疑がなされ、本件については全会一致をもって認定すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げ、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより認定第7号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議なしと認めます。よって、本件は認定されました。

 日程第8.認定第8号 平成21年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました認定第8号 平成21年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計歳入歳出決算の認定について、福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました認定第8号について、閉会中に審査した結果、10月26日、認定すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、福祉保健部保健担当次長及び福寿園長並びに関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行ってまいりました。

 決算の概要について申し上げます。歳入については、予算現額3億3,376万7,000円に対し、調定額3億2,067万2,189円、収入済額3億2,058万7,733円、収入未済額8万4,456円となっております。

 次に、歳出については予算現額3億3,376万7,000円に対して、支出済額3億2,703万4,572円、不用額は673万2,428円で、執行率が97.98%という内容であります。

 委員会審査においては、利用者の自立支援に向けての問題について質疑がなされ、これに対し、本人に合った自立支援の目標設定をするが、病院の入退院等により現実的にはその達成がなかなかできず、最近では重度者もふえ、家族からはなるべく身体機能の現状維持や精神的な安定を求める要望が多いとの答弁がなされております。

 また、年度末現在では、毎年1〜2名の定員割れが起こっている理由について質疑がなされ、入所を決定する前に訪問調査など家族との調整に時間がかかってしまい、その間に別の入所者が亡くなってしまうなど、定員に達しないことがあるとの説明がございました。

 委員からは、本市は待機者が多いので、その手続を迅速に行い、定員割れを解消するよう努力してほしいとの要望がなされております。

 そのほか、光熱水費が前年度比で200万円減額となった理由や、職員の研修における成果などについても質疑がなされ、本件については全会一致をもって認定すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより認定第8号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議なしと認めます。よって、本件は認定されました。

 日程第9.認定第9号 平成21年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました認定第9号 平成21年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました認定第9号について、閉会中に審査した結果、10月26日、認定すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、福祉保健部保健担当次長及び国民健康保険課長の出席を求め、説明を聴取して審査を行ってまいりました。

 決算の概要について申し上げます。歳入については、予算現額5億6,067万2,000円、調定額5億8,042万4,327円、収入済額5億6,427万7,096円、収入未済額1,707万3,309円となっております。

 次に、歳出については、予算現額5億6,067万2,000円に対し、支出済額5億4,379万6,557円、不用額1,687万5,443円で、執行率が96.99%という内容であります。

 委員会審査においては、被保険者数のピークが予測される時期と今後懸念されることについて質疑がなされ、これに対し団塊の世代が75歳となる平成37年ごろがピークと考えられ、平成20年から21年にかけて医療費が6億円伸びており、今後財政負担軽減のため、国や県に要請していきたいとの説明がありました。

 また、保険料の徴収見込みのない方々への対応について質疑がなされ、平成21年度は特別徴収が100%であるが、普通徴収は94.83%となっており、分納で少しずつ払ってもらっている。高齢者は納税意識が特に高く、よほどのことがない限りこの水準になるものと考えているとの答弁がなされております。

 そのほか、広域連合納付金の内容や収入未済額における保険料の軽減を受けている方々の納付状況などについても質疑がなされ、本件については全会一致をもって認定すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより認定第9号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議なしと認めます。よって、本件は認定されました。

 日程第10.認定第10号 平成21年度宜野湾市水道事業会計決算の認定についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました認定第10号 平成21年度宜野湾市水道事業会計決算の認定について、閉会中に審査した結果、10月21日、認定すべきものと決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、水道局次長を初め関係課長及び関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 平成21年度水道事業の事業実績につきましては、総配水量1,029万5,379立方メートル、前年度より1万4,477立方メートル減少し、有収水量も5万7,373立方メートル減少しております。有収率については96.37%で対前年度比0.42ポイントの減少となっております。

 経営状況の収益的収支につきましては、総事業収益が19億5,681万5,441円で、対前年度比0.41%の減、給水収益は18億4,893万4,085円で、対前年度比0.9%減となっております。一方、総事業費は17億9,586万9,275円で、対前年度比0.59%減となっております。その結果、1億6,094万6,166円の純利益となっております。

 委員会審査においては、有収率が下がっていることについて質疑がなされ、これに対し有収率の低下は、施設の劣化等で地下漏水が72カ所発生し、前年度に比較して37件も増加したことが主な原因であり、早期発見し修理に取りかかれるよう、管理メーターを29カ所設置しております。さらに、平成21年度には配水ブロックの検針システムも構築しており、今後も漏水防止に力を入れていきたいとの答弁がございました。

 また、投資有価証券売却益に関して、決算額が当初予算額の1,000万円を超えて計上されている点についての質疑がなされ、これに対し当初は満期保留という方針であったが、常に高く売れて安く買えるという条件が当たり前ではないことから、年度内に益をもたらす時期を状況判断して行ったとの説明がなされております。

 さらに、委員からは、下水道課より委託されている徴収業務について、5年ごとに不納欠損とするのではなく、水道局が補てんしていくべきかどうかも今後協議する必要があるのではないかとの提言等もございました。

 本委員会といたしましては、全会一致をもって認定すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより認定第10号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議なしと認めます。よって、本件は認定されました。



○議長(呉屋勉君) 暫時休憩いたします。(休憩時刻 午前10時52分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時05分)

 休憩前に引き続き会議を進めてまいります。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時05分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時05分)

 日程第11.陳情第1号 子宮頸がん予防及び早期発見の施策推進を求める陳情、日程第12.陳情第4号 子宮頸がんワクチンの定期接種と公費助成を求める陳情、以上2件を一括して議題といたします。

 本2件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました陳情第1号 子宮頸がん予防及び早期発見の施策推進を進める陳情及び陳情第4号 子宮頸がんワクチンの定期接種と公費助成を求める陳情、以上2件を一括して福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました陳情第1号及び陳情第4号について、審査期限を延期した上、慎重に審査した結果、平成22年12月17日、それぞれ採択すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、福祉保健部保健担当次長及び健康支援課長の参考意見を聴取して審査を行ってまいりました。それぞれの陳情の趣旨といたしましては、子宮頸がんによって毎年約2,500人が亡くなっており、定期的な検診とHPV予防ワクチンの接種によってほぼ100%予防できるが、日本は定期接種化がされておらず、また高額な自己負担を課せられているため、その接種費用の公的助成と、女性特有のがん検診無料クーポン事業の継続及び恒久化のための予算拡充を国や県、自治体等に強く要請していただきたいとの内容となっております。

 本委員会といたしましては、本2件の陳情の趣旨に賛同し、全会一致でそれぞれ採択すべきものと決定いたしました。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの2件の委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、本2件に対する質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時08分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時08分)

 まず、陳情第1号に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより陳情第1号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は採択されました。

 次に、陳情第4号に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより陳情第4号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は採択されました。

 日程第13.意見書第5号 子宮頸がん予防及び早期発見の施策推進を求める意見書を議題といたします。

 本件に対する提出者の提案趣旨説明を求めます。福祉教育常任委員長、又吉清義議員。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題になりました意見書第5号について、提出者を代表いたしまして、朗読により提案いたします。

子宮頸がん予防及び早期発見の施策推進を求める意見書

 女性特有のガンである子宮頸がんの死亡率は高く、毎年約9,000人が子宮頸がんに罹患し、約2,500人が亡くなっています。その特徴のひとつは発症年齢が年々低くなってきていることです。とりわけ20代、30代の若い女性の子宮頸がんが急増しています。

 子宮頸がん発症の原因はHPV(ヒトパピローマウイルス)の持続感染によるものといわれています。このため定期的な検診とHPV予防ワクチンの接種によって、子宮頸がんはほぼ100%予防ができる唯一のガンです。

 昨年、子宮頸がん予防ワクチンが日本においても承認され任意接種が始まりましたが、半年間で3回の接種が必要であり、その費用が5〜6万円と高額のため公的助成を求める声が全国的に高まっています。

 また早期発見のため、受診率向上に大きな成果がみられた「女性特有のガン検診無料クーポン事業」は、2年目にあたる本年度から国負担分が大幅に縮小されており、2011年度までにガン受診率50%を国が指標しながら、これではガン対策の後退と言わざるを得ません。

 さらに、国は、2010年度補正予算案において、子宮頸がん予防ワクチン接種のための基金を都道府県に設置し、市町村に対して2分の1を助成する方針を示したが、現在の厳しい地方の財政状況では、地域格差が生じる可能性があります。

 よって国においては、子宮頸がんが「予防可能な唯一のガン」との観点から、その予防及び早期発見の施策を強力に進めていかれますよう、下記の項目について要望いたします。



 1.子宮頸がん予防ワクチンの接種について、全額国庫負担とすること。

 2.無料クーポン事業の継続、恒久化のための予算拡充を行うこと。

 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。

 平成22年12月24日

           沖縄県宜野湾市議会

 以上で提案説明を終わりますが、慎重審議の上、御賛同賜りますようよろしくお願いいたします。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時13分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時13分)

 本件については、質疑、討論、委員会付託を省略し、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより意見書第5号を採決いたします。本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第14.陳情第8号 男女共同参画支援センター整備に伴う駐車場の設置についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。総務常任委員長。



◆総務常任委員長(仲村春松君) ただいま議題となりました陳情第8号 男女共同参画支援センター整備に伴う駐車場の設置について、総務常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました陳情第8号について審査した結果、10月29日、採択すべきものと決定をいたしました。

 委員会において、閉会中の10月26日に現場視察を行い、さらに29日には、参考人として宜野湾市女性団体連絡協議会会長の出席を求め、説明を聴取して審査を行ってまいりました。

 陳情の趣旨といたしまして、平成22年度事業として男女共同参画支援センター整備事業が採択され、事業が推進されることについては大変評価しているが、駐車場の整備が計画されていないため、当該施設を利用して研修会及び催し物を企画する段階で選定から除かれることは必然であるため、研修室の増設に伴う駐車場の設置をぜひともお願いしたいとの内容であります。

 本委員会といたしましても、同陳情の趣旨に賛同し、全会一致をもって採択すべきとの決定をいたしております。

 以上、御報告を申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えいたしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより陳情第8号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は採択されました。

 日程第15.陳情第11号 労働安全衛生体制の充実を求める陳情を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました陳情第11号について、福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました陳情第11号 労働安全衛生体制の充実を求める陳情を審査した結果、平成22年12月13日、採択すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、教育部次長及び指導部次長の参考意見を聴取して審査を行ってまいりました。

 陳情の趣旨といたしましては、沖縄県の教職員の病気休職者の増加が大きな問題となっており、数年前から過重な労働や病気休職の深刻な実態についても問題にされているにもかかわらず、その改善にはつながっていない。このことは子供たちの教育への影響のみならず、深刻な財政負担も伴うため、労働安全衛生体制の充実や職場環境改善のための実効ある対策と具体的な施策を講じていただきたいとの内容となっております。

 本委員会といたしましても、同陳情の趣旨に賛同し、全会一致で採択すべきものと決定いたしました。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより陳情第11号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は採択されました。

 日程第16.陳情第12号 幼稚園教育の制度改善についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました陳情第12号について、福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました陳情第12号 幼稚園教育の制度改善についてを審査した結果、平成22年12月13日、採択すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、教育部次長及び指導部次長の参考意見を聴取して審査を行ってまいりました。

 陳情の趣旨といたしましては、子供や保護者の生活形態、意識の多様化、さらに厳しい財政状況などからさまざまな問題が起こっているため、幼稚園の1学級定数を現在の35名から25名以下に引き下げることや、本務教員の採用を進め、臨時教職員の待遇改善を図ること、さらに沖縄県の幼稚園教育の歴史と現状を踏まえて、「幼小連携」を発展させ、教育環境整備を図ることなど、幼稚園教育の充実発展のため、制度改善を要請するとの内容となっております。

 本委員会といたしましても、同陳情の趣旨に賛同し、全会一致で採択すべきものと決定いたしました。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより陳情第12号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は採択されました。

 日程第17.陳情第14号 さとうきび価格・政策確立に関する意見書の提出についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年12月9日の本会議において付託されました陳情第14号 さとうきび価格・政策確立に関する意見書の提出について審査期限延長の上、審査した結果、12月15日採択すべきものと決定いたしました。

 委員会審査においては、農水振興課長の出席を求め、参考意見を聴取して審査を行ってまいりました。

 本陳情の趣旨としては、沖縄県は島嶼県としての零細な生産基盤で、台風や干ばつの常襲地帯という地理的特性のもと、さとうきび生産と製糖業が営まれ、地域社会において極めて重要な役割と地位を果たしている中、近年は気象条件にも恵まれ生産者努力が報われる形で量・質ともに良好な生産状況が続いているが、生産者の高齢化の進行に加え、機械化や土地基盤整備がおくれており、生産性向上が進展していないことから、再生産に向けた生産者所得の確保と、製糖企業のさとうきび生産の将来展望を確立し経営安定が図られるように、関係省庁に対し意見書提出をお願いしたいとの内容となっております。

 本委員会としては、同陳情の趣旨に賛同し、全会一致をもって採択すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより陳情第14号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は採択されました。

 日程第18.意見書第3号 さとうきび価格・政策確立に関する意見書を議題といたします。

 本件に対する提出者の提案趣旨説明を求めます。経済建設常任委員長、平良眞一議員。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) ただいま議題になりました意見書第3号について、提出者を代表いたしまして、朗読により提案いたします。

さとうきび価格・政策確立に関する意見書

 本県では、島嶼県としての小規模・零細な生産基盤で、台風・干ばつの常襲地帯という地理的特性のもと、永年、さとうきび生産と製糖業が営まれており、地域社会において極めて重要な役割と地位を占めている。

 近年は、気象条件にも恵まれ、生産者努力が報われる形で量・質ともに良好な生産状況が続いているが、生産者の高齢化の進行に加え、機械化や土地基盤整備がおくれており、生産性向上が進展していない状況にある。

 また、離島地域を基盤とする含みつ糖企業においては、黒糖の販売不振が深刻化しており、経営悪化に陥っている。

 このようなことから、平成23年度のさとうきび価格・政策の確立については、本県におけるさとうきび生産の将来展望を確立するために、再生産に向けた生産者所得の確保と、製糖企業の経営安定が図られるよう、下記事項の実現について要請する。



1.現行糖価調整制度の堅持と財源確保について

   永続的なさとうきび生産の振興を図り、甘しゃ糖企業の経営安定を確保する観点から、現行の  糖価調整制度の枠組みを堅持し、制度運営に必要な予算額を確保すること。

2.さとうきび経営安定対策における交付金水準について

   甘味資源作物交付金については、産地の実態を考慮し、生産者の実質所得の確保と再生産に向  けた生産意欲の向上を促進するために、現行の交付金水準を維持すること。

3.甘しゃ糖企業の経営安定対策等について

   甘しゃ糖企業の地域経済における重要な役割を考慮し、安定操業を行う上で不可欠な沖縄糖業  振興対策費の予算枠を充実強化すること。

   特に、小規模離島のさとうきび生産を支える含みつ糖企業については、老朽化の著しい製造施  設の整備や販路拡大に向けた支援策を講ずること。

4.さとうきび生産振興対策について

   さとうきびの生産性向上を図るため、農業用水源の確保やかんがい排水施設や圃場の整備に向  けた施策の充実と予算枠を確保するとともに、ハーベスタ等高性能機械の導入による機械化一貫  体系の確立や、生産対策に必要な新たな財源を確保すること。また、優良品種の育成や病害虫防  除技術の確立等試験研究を充実すること。

5.さとうきび畑作物共済の充実・強化について

   さとうきび生産者の経営安定と再生産を確保するため、畑作物共済の加入率向上対策として農  家掛金負担の軽減措置を講ずること。

6.WTO・EPA交渉への万全な対応と国内対策について

   WTO・EPA交渉においては、我が国提案の実現と「砂糖」の重要品目の位置づけを確保す  るとともに、関税引き下げによる影響を抑制するため、万全な国内対策を講ずること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成22年12月24日

           沖縄県宜野湾市議会

 以上で提案説明を終わります。慎重審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時32分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時32分)

 本件については、質疑、討論、委員会付託を省略し、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより意見書第3号を採決いたします。本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第19.陳情第15号 国道58号と宇地泊第二土地区画整理事業施工地内マリーナ通り線との連結に関する陳情を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年12月9日の本会議において付託されました陳情第15号 国道58号と宇地泊第二土地区画整理事業施工地内マリーナ通り線との連結に関する陳情について審査した結果、12月13日、採択すべきものと決定いたしました。

 委員会審査においては、建設部次長を初め区画整理課長及び関係職員の出席を求め、関係書類を提出させるとともに、現場視察を行った上で参考意見を聴取して審査を行ってまいりました。

 本陳情の趣旨といたしましては、宇地泊第二土地区画整理事業の計画当初より「3・4・2マリーナ通り線」と国道58号とを連結する部分について、これまで16メートルの幹線道路の一つとして信号機の設置を伴う交差点との説明がなされていたため、地域住民や企業、アパート等が、今後大いなるまちの発展を期待していたが、今般突如、地権者等への説明もなく計画設計を変更し、国道58号の中央分離帯開口部を閉鎖することを決定したことについて、地域住民の生活上の利便性や、地域が経済的打撃をこうむること、さらに児童生徒の通学路でもあり、国道58号の中央分離帯をまたいで横断する危険性を看過することはできないことから、当初の計画どおり信号機設置の伴う交差点として、各関係官庁とのさらなる折衝の上、早急に適切な処置をとることを求める内容となっております。

 本委員会としては、同陳情の趣旨に賛同し、全会一致をもって採択すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより陳情第15号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は採択されました。

 日程第20.陳情第17号 TPP交渉への参加反対に関する意見書の提出についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年12月9日の本会議において付託されました陳情第17号 TPP交渉への参加反対に関する意見書の提出についてを審査期限延長の上、審査した結果、12月15日、採択すべきものと決定いたしました。

 委員会審査においては、農水振興課長の参考意見や、12月13日に参考人として、陳情者でありますJA沖縄中央会農政部調査役の出席を求め、説明を聴取して審査を行ってまいりました。

 本陳情の趣旨としては、我が国政府は11月9日に「包括的経済連携に関する基本方針」を閣議決定し、その中で米国、豪州など9カ国が行うTPP交渉(環太平洋連携協定)への参加を検討するため、関係国との協議を開始するとしている。TPPは、関税撤廃の例外を認めない完全な貿易自由化を目指した交渉であり、国内農業はもとより、本県の基幹作物であるサトウキビなど、地域経済を支える農業基盤は崩壊し、関連産業への甚大な影響を及ぼすことが懸念されており、我が国の食料安全保障と両立できないTPP交渉への参加を行わないことについて、関係省庁に対し意見書提出をお願いしたいとの内容であります。

 本委員会としては、陳情の趣旨に賛同し、全会一致をもって採択すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより陳情第17号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は採択されました。

 日程第21.意見書第4号 TPP交渉への参加反対に関する意見書を議題といたします。

 本件に対する提出者の提案趣旨説明を求めます。経済建設常任委員長、平良眞一議員。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) ただいま議題となりました意見書第4号について、提出者を代表いたしまして、朗読により提案いたします。

TPP交渉への参加反対に関する意見書

 我が国政府は、11月のAPEC首脳会議にあわせて、EPA基本方針を策定した。そのなかで、米国、豪州など9カ国が行うTPP(環太平洋連携協定)交渉への参加を検討するため「関係国との協議を開始する」としている。TPPは、関税撤廃の例外を認めない完全な貿易自由化を目指した交渉である。

 我々は、工業製品の輸出拡大や資源の安定確保を否定するものではない。しかし、この国が貿易立国として発展した結果、わが国は世界で最も開かれた農産物純輸入国となり、食料自給率は著しく低下した。

 例外を認めないTPPを締結すれば、日本農業並びに離島県として地域の雇用、定住を通じて国益にも貢献してきた本県農業は壊滅する。農家所得が補償されても、輸入は増大し、国内生産は崩壊していく。関連産業は廃業し、地域の雇用が失われる。これでは、国民の圧倒的多数が望む食料自給率の向上は到底不可能である。

 EPAは、交渉参加国の相互発展と繁栄を本来の目的とすべきであり、わが国がTPP交渉に参加しても、この目的は達成できない。

 したがって、わが国の食料安全保障と両立できないTPP交渉への参加は絶対に行わないことを強く要請する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成22年12月24日

           沖縄県宜野湾市議会

 以上で提案説明を終わります。慎重審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時43分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時43分)

 本件については、質疑、討論、委員会付託を省略し、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより意見書第4号を採決いたします。本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第22.議案第71号 政治倫理の確立のための宜野湾市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。総務常任委員長。



◆総務常任委員長(仲村春松君) ただいま議題となりました議案第71号 政治倫理の確立のための宜野湾市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例について、総務常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年12月9日の本会議において付託されました議案第71号について審査した結果、12月13日、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 委員会においては、企画部次長並びに総務部次長及び秘書広報課長の出席を求め、説明を聴取して審査を行ってまいりました。

 議案の概要につきましては、郵政民営化法及び証券取締法等の一部を改正する法律の施行に伴い、字句の整理をするため、当該条例を一部改正したいとする内容であります。

 委員会審査においては、これまでに当該条例に基づく閲覧の申請はどのくらいあったのか、また市民への周知方法はどのように行っているかとの質疑がなされ、これに対し、これまでに閲覧を申し出た件数はゼロであり、広報等にも掲載したことはないとの答弁がございました。

 そのほか、改正時期がおくれた経緯や公開に関する事務手続等についても、多くの質疑がなされております。

 委員からは、本条例の趣旨からしても、だれでも閲覧できることをホームページや市報においても積極的に掲載し、広く知らしめるべきであるとの提言がなされております。

 本委員会としては、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定をいたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第71号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第23.議案第72号 那覇広域都市計画事業宇地泊第二土地区画整理事業基金条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年12月9日の本会議において付託されました議案第72号 那覇広域都市計画事業宇地泊第二土地区画整理事業基金条例の一部を改正する条例について審査した結果、12月13日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、建設部次長及び関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 議案の概要につきましては、那覇広域都市計画事業宇地泊第二土地区画整理事業基金条例を、宜野湾市土地区画整理事業基金条例とすることで、那覇広域都市計画事業佐真下第二土地区画整理事業の保留地処分金事業を計画的かつ効率的に執行するため、当該条例の一部を改正するものであります。

 委員会審査においては、改正理由についての質疑に対し、両事業をまとめて「宜野湾市土地区画整理事業基金条例」と題名を改めることで、今後、新たな区画整理事業が計画されても対応がしやすくなるとの答弁がございました。

 また、今後の保留地処分の計画についての質疑に対しては、資金はまだ入ってきていないが、既に1筆182平米の売却を実行しており、今後計画的に処分を実施していくとの説明もなされております。

 本委員会としては、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第72号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第24.議案第73号 宜野湾市火災予防条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。総務常任委員長。



◆総務常任委員長(仲村春松君) ただいま議題となりました議案第73号 宜野湾市火災予防条例の一部を改正する条例について、総務常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年12月9日の本会議において付託されました議案第73号について審査した結果、12月13日、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 委員会においては、消防次長及び予防課長の出席を求め、説明を聴取して審査を行ってまいりました。議案の概要につきましては、住宅用防災機器の設置及び維持に関する条例の制定に関する基準を定める省令の一部を改正する省令の公布に伴い、当該省令の住宅用防災警報器等の設置の免除規定に新たに号が追加されたため、当該条例の一部を改正したいとする内容であります。

 委員会審査においては、今回条例改正される内容や対象となる施設について質疑がなされ、これに対し、複合型居住施設用自動火災報知設備の実用化や技術開発が進んだことを踏まえ、住宅用防災機器を設置しないことができる場合として、住宅用防災機器の設置が免除となる規定が追加されるとのことであり、現在本市で該当する施設はないとの答弁がございました。

 本委員会としては、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定をいたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第73号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第25.議案第74号 宜野湾市消防手数料条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。総務常任委員長。



◆総務常任委員長(仲村春松君) ただいま議題となりました議案第74号 宜野湾市消防手数料条例の一部を改正する条例について、総務常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年12月9日の本会議において付託されました議案第74号について審査した結果、12月13日、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 委員会においては、消防次長及び予防課長の出席を求め、説明を聴取して審査を行ってまいりました。

 議案の概要につきましては、地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部を改正する政令の施行に伴い、特定屋外タンク貯蔵所等の設置許可等に係る手数料が改正されたことにより、手数料を減額する条例改正であるとの内容であります。

 委員会審査におきましては、本市において手数料の減額対象となる施設があるのかとの質疑がなされ、これに対し、特定屋外タンク貯蔵所は相当量の危険物を有する大規模な貯蔵施設であり、本市には該当する施設はないとの答弁がなされております。

 また、手数料が減額された理由についても質疑がなされ、それに対し、審査業務等が効率化されたことによる手数料の減額であるとの説明がございました。

 本委員会としては、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定をいたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第74号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。



○議長(呉屋勉君) 午前の会議はこれで終わり、午後は2時から会議を開きます。その間、休憩いたします。(休憩時刻 午前11時58分)



               午後の会議



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午後2時00分)

 午前に引き続き午後の会議を進めてまいります。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午後2時01分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午後2時01分)

 日程第26.議案第75号 真志喜中学校校舎増改築工事(建築第1工区)請負契約について、日程第27.議案第76号 真志喜中学校校舎増改築工事(建築第2工区)請負契約について、以上2件を一括して議題といたします。

 本2件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました議案第75号 真志喜中学校校舎増改築工事(建築第1工区)請負契約について、議案第76号 真志喜中学校校舎増改築工事(建築第2工区)請負契約について、以上2件を一括して福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年12月9日の本会議において付託されました議案第75号及び議案第76号について審査した結果、12月13日、それぞれ同意すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、教育部次長を初め施設課長及び契約検査課長の出席を求め、関係書類を提出させ、説明を聴取して審査を行ってまいりました。

 議案の概要につきましては、真志喜中学校校舎増改築工事を指名競争入札により、第1工区は契約金額7億1,820万円で前田建設株式会社・有限会社大日土木建設工事共同企業体に、第2工区は契約金額6億8,370万7,500円で株式会社富士建設・有限会社丸清建設工業建設工事共同企業体にそれぞれ工事請負させる内容であります。

 委員会審査においては、今回の提案された議案第76号の契約関係資料に、誤って議案第75号の請負契約の業者名が記載された原因についての質疑がなされ、これに対しまして、議案自体の決裁は関係部署でしっかり行われていたが、議会配付用の資料に取り違えがあり、誤った資料を配付してしまった。今後このようなことがないよう細心の注意を払ってまいりたいとの答弁がなされております。

 また、低入札に伴う財源内訳の増減についても質疑がなされ、これに対し、今回の入札によって一般財源と地方債は減額されるが、当初見込んでいた国の補助単価に影響することはないとの説明がございました。

 委員からは、今後は増改築工事をもっと工区分けするなど、多くの市内業者への受注機会を与えて、育成してほしいとの要望がございました。

 そのほか、県と本市の入札制度の違いや、1・2工区とも重複指名に至った経緯など、多くの質疑、提言等がなされ、本2件については全会一致をもってそれぞれ同意いたしております。

 以上、御報告を申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの2件の委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、本2件に対する質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午後2時06分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午後2時06分)

 まず、議案第75号に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第75号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は同意であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は同意されました。

 次に、議案第76号に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第76号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は同意であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は同意されました。

 日程第28.議案第77号 市道の認定についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年12月9日の本会議において付託されました議案第77号 市道の認定について審査した結果、12月13日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、建設部次長を初め土木課長及び関係職員の出席を求め、関係書類を提出させるとともに、現場視察を行った上で説明を聴取して審査を行いました。

 委員会審査においては、市道認定の経緯と今後の計画についての質疑がなされ、それに対し、代替道路として整備する市道認定箇所は、昭和43年に都市計画決定がなされているが、約40年経過した現在においても、いまだ都市計画道路として機能していない中、平成18年に県のガイドラインが、第三者機関を設置して、地元住民の3分の2以上の同意が得られれば廃止できるとされたことにより、平成18年から19年にかけて6回程度の地権者説明会、3回程度の有識者会議等を経て都市計画道路の廃止が決定されたことで、市道として歩道を含めた整備をしてほしいとの要請がなされたとの説明がございました。

 今後の計画については、市道認定と概略設計等の状況を見て、県も補助事業や交付金申請に関して調整に応じるとしており、予定している平成23年度から27年度の5年間で完了できるよう、地元住民との説明会等を交えながら、計画を実行していきたいとの答弁もなされております。

 さらに、委員からは、今後道路事業を行う場合、市道を県道に格上げするなど、安易に実現するものではないが、交渉すべきところは引き続き頑張ってほしいとの提言もございました。

 本委員会としては、全会一致をもって原案のとおり可決いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第77号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第29.議案第64号 平成22年度宜野湾市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。総務常任委員長。



◆総務常任委員長(仲村春松君) ただいま議題となりました議案第64号について、総務常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年12月9日の本会議において付託されました議案第64号 平成22年度宜野湾市一般会計補正予算(第5号)を審査した結果、12月13日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案の概要につきましては、補正額として6億7,946万6,000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ309億5,939万5,000円とすること。さらに、一時借入金の最高額を20億円追加して70億円とする内容でございます。

 委員会においては、総務部次長及び企画部次長並びに関係職員の出席を求め、関係資料を提出させ、説明を聴取して審査を行いました。

 委員会審査においては、一時借入金に関して、金額設定の考え方について質疑がなされ、これに対し、前年度は3月の最終補正で限度額を追加した経緯もあり、収支見通しの甘さを指摘されたことも踏まえ、今年度は支出予定額を調査した上で、前もって限度額を追加し、支払いに充てたいとのことで、次年度は当初から最高額の見直しをしてまいりたいとの答弁がございました。

 また、介護給付費繰出金の増額について、介護予防事業の効果や実績を評価、点検し、今後の見通しを立てているのかとの質疑がなされ、それに対し介護認定を受けていない方々を対象に、特定高齢者実態把握事業を通じて事業を行っているが、全体的なデータとして分析をしていないため、今後事業効果を分析し、事業のあり方を検討してまいりたいとの説明がなされております。

 そのほか、男女共同参画支援センター整備事業の委託料減額となった経緯や、市立体育館備品整備事業の購入品目と財源、債務負担行為の限度額設定についても多くの質疑、提言等がなされ、本件については全会一致をもって原案のとおり可決いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第64号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第30.議案第65号 平成22年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました議案第65号について、福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年12月9日の本会議において付託されました議案第65号 平成22年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を審査した結果、12月13日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案の概要につきましては、補正額として5,096万3,000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ120億7,944万1,000円とする内容でございます。

 委員会においては、保健担当次長及び国民健康保険課長並びに関係職員の出席を求め、関係資料を提出させ、説明を聴取して審査を行いました。

 委員会審査においては、今回の補正による予算総額と平成21年度決算額との比較で、かなり伸びている印象であるが、担当課としての今後の見通しについての質疑に対しまして、年々医療費は増加傾向にあり、それに応じて国や県などから交付金も増加するが、一般会計からの繰り入れも行われるため、今後、本市の財政負担も増加していくのではないかと考えているとの答弁がございました。

 また、その他一般会計繰入金については、限度額があるのかとの質疑に対し、基本的には国保特別会計の赤字分だけを一般会計から補てんしてもらっているとの説明がなされました。

 そのほか、医療費適正化の推進や老人保健医療費拠出金の内容についても質疑がなされ、本件については、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えいたしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第65号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第31.議案第66号 平成22年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年12月9日の本会議において付託されました議案第66号 平成22年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について審査した結果、12月13日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、建設部次長を初め下水道課長及び関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 委員会審査においては、市債の下水道事業債200万円を減額補正した内容についての質疑がなされ、これに対して当初は起債対象であるものとして予算を計上していたが、県とのヒアリング等を通し、該事業に関しては直接施工に関連する調査等ではないため、起債の対象外であるという指摘を受け、財源の組みかえを行ったとの答弁がなされております。

 また、債務負担行為の入札における市内業者優先活用についての質疑に対し、ポンプ場管理業務委託や下水道汚水・雨水管清掃及びカメラ調査業務委託等の特殊業務が多いため、これまで市外業者のみの指名であったが、次年度からは、特殊業務に対応可能な市内業者が1社できたので、できるだけ優先的に指名していきたいとの説明がございました。

 本委員会としては、全会一致をもって原案のとおり可決いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第66号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第32.議案第67号 平成22年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました議案第67号について、福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年12月9日の本会議において付託されました議案第67号 平成22年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第3号)を審査した結果、12月13日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、福祉保健部長を初め保健担当次長及び関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 議案の概要につきましては、補正額として1億8,976万5,000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ40億201万1,000円とする内容でございます。

 委員会審査においては、今回の補正で介護給付費がかなり増加しており、第4期介護保険事業計画の推計が甘かったのではないかとの質疑がなされ、それに対し介護認定者数についてはおおむね推計どおりであるが、介護給付費においては当初の見込みよりサービスを利用する回数が推計より増加しているとの説明がなされております。

 また、介護給付費の増加を抑制するため、ケアプランを作成するケアマネジャーの資質向上も必要ではないかとの質疑に対しては、今後もさらにケアマネジャーとの連携を密にしながら、介護給付費の適正化に努めてまいりたいとの答弁がございました。

 委員からは、このように介護保険事業が危機的な状況にありながら、日々の業務に追われ、本来の目的が達成できない環境にあってはならず、職員の努力は理解するが、その改善に向けた施策づくりにぜひ市長や部長がリーダーシップを発揮して、真剣に取り組んでいただきたいとの叱咤激励がございました。

 そのほか、基金の積立額の推移や介護サービス増加の分析についても質疑がなされ、本委員会としては、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告を申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えいたしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第67号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第33.議案第68号 平成22年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました議案第68号について、福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年12月9日の本会議において付託されました議案第68号 平成22年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第3号)を審査した結果、12月13日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、保健担当次長を初め福寿園長及び関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 議案の概要につきましては、債務負担行為において警備委託料を平成22年度から平成24年度の期間、667万8,000円の限度額を設定し、またA重油購入費については、平成22年度から平成23年度の期間において、249万4,000円の限度額を設定する補正でございます。

 委員会審査においては、限度額の設定についての質疑に対し、まず数社から見積もりをとった後、その見積額をもとに、これまでの契約の金額や市場調査も参考にしながら、財政課で査定し、金額を設定しているとの説明がなされております。

 また、原油価格の変動によって、業者あるいは本市に損失が発生するおそれがある場合は、どのように対処しているのかとの質疑に対しては、当初の単価契約に変動がある場合は、変更契約により対処しているとの答弁がございました。

 委員からは、A重油では配管に不純物が詰まって故障するおそれがあるが、エコディーゼル燃料であれば故障も少なく、環境にも優しいので、ぜひ検討してほしいとの提言がございました。

 本委員会としては、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告を申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えいたしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第68号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第34.議案第69号 平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年12月9日の本会議において付託されました議案第69号 平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)について審査した結果、12月13日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、建設部次長を初め区画整理課長及び関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 委員会審査においては、今回の補正理由である組みかえについて質疑がなされ、それに対し、建設事業費の入札執行残370万円をまだ換地先の物件補償等が完了していない場合の仮住まいに必要な仮住居補償費に組みかえをするものであるとの説明がございました。

 また、委員からは、物件補償の進捗状況についての質疑に対し、現在96.9%の進捗率であるが、残り数件のうち3件ほどが難航しており、完了予定の平成26年度までには終了できるよう、今後も引き続き地権者との交渉成立に向けて努力するとの答弁がなされております。

 本委員会としては、全会一致をもって原案のとおり可決いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

          (「議長、休憩願います」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 暫時休憩いたします。(休憩時刻 午後2時34分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午後3時13分)

 休憩前に引き続き会議を進めてまいります。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第69号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第35.議案第70号 平成22年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年12月9日の本会議において付託されました議案第70号 平成22年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)について審査した結果、12月13日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、建設部次長を初め区画整理課長及び関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 委員会審査においては、歳出の建設事業費における委託料と物件補償費の組みかえと湧橋線の進捗状況についての質疑がなされ、それに対し委託料の組みかえは、次年度以降の物件補償を円滑に執行するためであり、減額補正する物件補償費の内容としては、住居補償等が不要になったため委託料に組みかえたとの答弁がございました。

 また、湧橋線の進捗状況については、物件補償で建物が1件、工作物が3件程度を今後予定しており、平成24年度には開通する計画で進めているとの説明がなされております。

 本委員会としては、全会一致をもって原案のとおり可決いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第70号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第36.中部市議会議長会主催議員研修会への議員派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。本件については、議員の資質向上を図るため、平成23年2月1日、沖縄市においての研修会へ全議員を派遣することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 なお、この際お諮りいたします。ただいま決定をしました議員派遣の内容につきまして、諸般の事情によって変更を生ずる場合には議長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第37から日程第39の閉会中の継続審査申し出について、以上3件を一括して議題といたします。

 本3件については、総務常任委員会、経済建設常任委員会、福祉教育常任委員会の3常任委員会から申し出があります。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午後3時18分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午後3時18分)

 本3件については、委員会の申し出のとおり認めることに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本3件については、委員会の申し出のとおり認めることに決しました。

 お諮りいたします。今期定例会において議決されました各事件については、その条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 以上をもちまして本日の全日程が終了いたしました。これにて第358回宜野湾市議会定例会を閉会いたします。大変御苦労さまでございました。(閉会時刻 午後3時19分)

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

       宜野湾市議会

          議長       呉屋 勉

          副議長      大城政利

          会議録署名議員  屋良千枝美

          会議録署名議員  又吉清義