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沖縄県 宜野湾市

平成22年 12月 定例会(第358回) 12月07日−01号




平成22年 12月 定例会(第358回) − 12月07日−01号









平成22年 12月 定例会(第358回)

第358回宜野湾市議会定例会付議事件一覧及びその結果



          第358回宜野湾市議会定例会会期日程

                  +自 平成22年12月 7日

                会期|             (18日間)

                  +至 平成22年12月24日





曜日
種別
内容


12


本会議
所信表明、案件上程、説明


12


休会
議案研究


12


本会議
上程案件に対する質疑、委員会付託(一般質問通告締め切り)


12
10

休会
委員会活動?


12
11
(土)
休会
 


12
12
(日)
休会
 


12
13

休会
委員会活動?


12
14

休会
事務整理


12
15

本会議
一般質問?


12
16

本会議
一般質問?


12
17

本会議
一般質問?


12
18
(土)
休会
 


12
19
(日)
休会
 


12
20

本会議
一般質問?


12
21

本会議
一般質問?


12
22

本会議
一般質問?


12
23
(木)
休会
天皇誕生日


12
24

本会議
委員長報告、表決



           本会議 9日   休会9日





     第358回宜野湾市議会定例会付議事件一覧及びその結果



事件番号
事件名
提出者
議決年月日
議決結果


議案第64号
平成22年度宜野湾市一般会計補正予算(第5号)
市長
平成22.12.24
原案可決


議案第65号
平成22年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
市長
平成22.12.24
原案可決


議案第66号
平成22年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第2号)
市長
平成22.12.24
原案可決


議案第67号
平成22年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第3号)
市長
平成22.12.24
原案可決


議案第68号
平成22年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第3号)
市長
平成22.12.24
原案可決


議案第69号
平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)
市長
平成22.12.24
原案可決


議案第70号
平成22年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)
市長
平成22.12.24
原案可決


議案第71号
政治倫理の確立のための宜野湾市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例について
市長
平成22.12.24
原案可決


議案第72号
那覇広域都市計画事業宇地泊第二土地区画整理事業基金条例の一部を改正する条例について
市長
平成22.12.24
原案可決


議案第73号
宜野湾市火災予防条例の一部を改正する条例について
市長
平成22.12.24
原案可決


議案第74号
宜野湾市消防手数料条例の一部を改正する条例について
市長
平成22.12.24
原案可決


議案第75号
真志喜中学校校舎増改築工事(建築第1工区)請負契約について
市長
平成22.12.24
同意


議案第76号
真志喜中学校校舎増改築工事(建築第2工区)請負契約について
市長
平成22.12.24
同意


議案第77号
市道の認定について
市長
平成22.12.24
原案可決


認定第1号
平成21年度宜野湾市一般会計歳入歳出決算の認定について
市長
平成22.12.24
認定



認定第2号
平成21年度宜野湾市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
市長
平成22.12.24
認定


認定第3号
平平成21年度宜野湾市老人保健医療特別会計歳入歳出決算の認定について
市長
平成22.12.24
認定


認定第4号
平成21年度宜野湾市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
市長
平成22.12.24
認定


認定第5号
平成21年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について
市長
平成22.12.24
認定


認定第6号
平成21年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について
市長
平成22.12.24
認定


認定第7号
平成21年度宜野湾市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について
市長
平成22.12.24
認定


認定第8号
平成21年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計歳入歳出決算の認定について
市長
平成22.12.24
認定


認定第9号
平成21年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
市長
平成22.12.24
認定


認定第10号
平成21年度宜野湾市水道事業会計決算の認定について
市長
平成22.12.24
認定


意見書第3号
さとうきび価格・政策確立に関する意見書
議員
平成22.12.24
原案可決


意見書第4号
TPP交渉への参加反対に関する意見書
議員
平成22.12.24
原案可決


意見書第5号
子宮頸がん予防及び早期発見の施策推進を求める意見書
議員
平成22.12.24
原案可決


報告第14号
平成22年度(平成21年度対象)宜野湾市教育委員会点検・評価報告について
教育委員会委員長
平成22.12.9
報告


陳情第1号
子宮頸がん予防及び早期発見の施策推進を求める陳情
沖縄県女性特有のガン検診を推進する会
平成22.12.24
採択


陳情第4号
子宮頸がんワクチンの定期接種と公費助成を求める陳情
沖縄県社会保障推進協議会
平成22.12.24
採択


陳情第8号
男女共同参画支援センター整備に伴う駐車場の設置について
宜野湾市女性団体連絡協議会
平成22.12.24
採択


陳情第11号
労働安全衛生体制の充実を求める陳情
沖縄県教職員組合中頭支部
平成22.12.24
採択


陳情第12号
幼稚園教育の制度改善について
沖縄県教職員組合中頭支部
平成22.12.24
採択


陳情第14号
さとうきび価格・政策確立に関する意見書の提出について
沖縄県農業協同組合中央会
平成22.12.24
採択


陳情第15号
国道58号と宇地泊第二土地区画整理事業施工地内マリーナ通り線との連結に関する陳情
マリーナ通り地域住民
平成22.12.24
採択

陳情第17号
TPP交渉への参加反対に関する意見書の提出について
沖縄県農業協同組合中央会
平成22.12.24
採択

陳情第16号
大幅増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護を求める陳情
沖縄県医療福祉労働組合連合会
−−−−−
閉会中の継続審査


 
閉会中の継続審査申し出について
陳情第10号 普天間飛行場の早期返還について。
総務常任委員会
平成22.12.24
承認


 
閉会中の継続審査申し出について
陳情第3号 太陽光発電設備設置促進に係る条例の制定方について
経済建設常任委員会
平成22.12.24
承認


 
閉会中の継続審査申し出について
陳情第16号 大幅増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護を求める陳情
福祉教育常任委員会
平成22.12.24
承認





              一般質問通告書

           第358回宜野湾市議会定例会

    (平成22年12月15日・16日・17日・20日・21日・22日)

              宜野湾市議会





 (注) 要旨欄中、※番号の事項についての質問は行われなかった。



通告順
質問者
質問事項及び質問要旨



16番
呉屋 等
(P.99〜)
 1.米軍基地普天間飛行場の危険除去及び返還について
 2.海軍病院移設に伴う本市への影響について
 3.普天満宮周辺まちづくり事業の修正計画策定の進捗状況について
 4.公立小中学校2学期制の見直しについて
 5.学校メールの実施状況と行政の支援方について
 6.宜野湾中学校体育館の屋根改修工事について



13番
喜舍場 保
(P.117〜)
 1.米軍基地普天間飛行場周辺の環境整備について
 2.市道普天間3区・喜友名線、新城側の道路整備について
 3.保育行政について
  (1) 待機児童対策について
  (2) 認可外保育園への支援拡充について
 4.雇用拡大の施策について
 5.米軍基地普天間飛行場の返還跡地利用計画について



17番
島 勝政
(P.132〜)
 1.水道料金(基本料金)の引き下げについて
 2.認可外保育園への給食費等の助成について
 3.県道29号線中城村登又側歩道の安全対策について



12番
桃原 功
(P.142〜)
 1.市長の所信表明について
  (1) 外来機の米軍基地普天間飛行場へのダイバート訓練等について
   ア.(仮称)総合福祉健康増進センターの整備計画について
   イ.子どもたちへの予防接種等の取り組みについて
   ウ.高齢者への支援策拡充について
  (2) 教育行政について
   ア.大山小学校過密解消分離新設校の進捗状況について
   イ.各小中学校の環境整備について
  (3) 経済・雇用の政策について
   ア.市内商工業、中小企業の支援・育成について
   イ.西海岸地域の開発について
  (4) 自治基本条例の制定について
 2.商工会館の建設推進について



19番
上地安之
(P.161〜)
 1.市道喜友名11号の交通安全対策について
※2.市道普天間3区・喜友名線の延伸計画について
 3.高齢者の介護予防事業について
 4.入札制度のあり方について
※5.市長の所信表明について
※ (1) 健康・福祉・医療の政策について
※ (2) 子ども・女性の政策について
※ (3) 教育の政策について
※ (4) 経済・雇用の政策について
※ (5) 生活・環境・自治の政策について
※ (6) 行政改革の政策について
※ (7) 平和・基地問題について



9番
濱元朝晴
(P.173〜)
 1.宇地泊第二土地区画整理事業の進捗状況と国道58号との連結について
 2.市道宇地泊・真志喜2号の整備について
  (1) ガジュマル公園前の信号機設置について
  (2) 宇地泊交差点より那覇向け右折帯の設置方について
※ (3) 街路灯の設置について
 3.市道宇地泊27号、通学路の交通安全対策について


21番
知念吉男
(P.185〜)
 1.米軍基地普天間飛行場の早期返還と平和行政について
 2.住宅用火災警報器の設置状況と今後の取り組みについて
 3.中小企業振興策について
  (1) 住宅リフォーム助成制度の新設について
※ (2) 小規模工事等契約登録制度の拡充について
 4.教育行政について
  (1) 30人学級の推進と拡充について
  (2) 労働安全衛生委員会の設置について


8番
知名康司
(P.197〜)
 1.選挙公報の取り組み方について
 2.通称「真栄原新町」の環境浄化と今後の取り組み方について
 3.市道真栄原43号の歩道整備について



22番
我如古盛英
(P.209〜)
 1.基地行政について
  (1) 米軍基地普天間飛行場の危険除去及び早期閉鎖、返還について
  (2) 市民広場の現状について
 2.道路行政について
  (1) 市道長田1号の整備計画の進捗状況について
  (2) 人材育成交流センターめぶき前道路(農道)の全面整備について
 3.大山小学校過密解消及び分離新設校の進捗状況について
 4.自治会公民館建替事業計画と長田区公民館の改築について


10
7番
宮城 司
(P.224〜)
 1.国道58号宜野湾バイパスはにんす入口付近の交通安全対策について
 2.地域防災計画における連絡体制及び情報共有について
 3.伊佐・伊利原市営住宅建替事業について
 4.真志喜中学校校舎増改築事業について


11
23番
岸本一徳
(P.235〜)
 1.第4期宜野湾市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画について
 2.がん予防対策について
  (1) 子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成について
  (2) 21年度がん検診無料クーポン券について
  (3) 本市のがん予防対策について
 3.災害時要援護者と高齢者、障がい者世帯を対象にした救急医療情報キットの無料配布について
※4.特定健診事業の進捗状況と今後の取り組みについて
 5.細菌性髄膜炎を防ぐヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンの予防接種の公費助成について
 6.交通安全対策について
  (1) 普天間第二学校給食センター前交差点からシオン幼稚園向けの交通安全対策について
  (2) 上大謝名からサンエーV21まえはら食品館向け、市道真栄原13号との交差点への横断歩道設置について
  (3) 喜友名2丁目8―8前の市道喜友名13号の安全対策について
  (4) 国道58号伊佐バス停前信号の停止線の改善方について
  (5) 国道58号宜野湾バイパス沿い大山高層住宅前信号機の改善について


12
6番
宮城 克
(P.249〜)
 1.老人福祉センターの施設整備及び有効活用について
 2.市道宜野湾6号及び11号の道路整備について
 3.公園の維持管理と整備計画について
 4.市道普天間3区・新城6号通学路の安全対策について
 5.普天間第二小学校運動場の照明設置について
 6.低入札価格調査制度のあり方について


13
24番
伊波一男
(P.265〜)
 1.市長の所信表明について
  (1) 障がい者の自立支援の拡充について
  (2) 認可外保育園の支援拡充について
 2.公共施設の管理のあり方について
 3.学校でのいじめ問題と対策について
 4.保育ママ制度と待機児童解消について
 5.児童虐待防止の取り組みについて
※6.宜野湾市ポイ捨てのない快適なまちづくり条例の取り組みについて
※7.市道植栽マスの管理のあり方について
 8.交通安全対策について
  (1) 市道宜野湾2号の交通安全対策について
  (2) 市道19区8号、宜野湾小学校横の歩行者安全対策について
 9.発達障がい児の支援について
※10.市道宜野湾11号の早期整備について
※11.市民広場の開放のための取り組みについて


14
5番
佐喜真 進
(P.280〜)
 1.公共火葬場の建設について
 2.19区地域の住居表示の取り組みについて
 3.いこいの市民パーク北側入り口進入路の整備について


15
25番
大城政利
(P.290〜)
 1.市長の所信表明について
  (1) 健康・福祉・医療の政策について
  (2) 子ども・女性の政策について
※ (3) 教育の政策について
※ (4) 経済・雇用の政策について
  (5) 生活・環境・自治の政策について
※ (6) 行政改革の政策について
※ (7) 平和・基地問題について
 2.公務員の政治活動について
※3.空き家及び空き地等の管理のあり方について
 4.ハブ対策について
 5.ごみ減量化とリサイクル型社会への取り組みについて
 6.米軍基地周辺の電波障害対策等について
 7.野嵩地域等、既成市街地の開発計画の取り組みの進捗状況について
 8.デイジー教科書の普及、推進について
 9.野嵩ヒージャーガー付近交差点への信号機設置について


16
4番
宮城勝子
(P.308〜)
 1.市道宜野湾11号の整備と宜野湾区内の児童生徒の安全対策について
 2.いこいの市民パーク前への信号機の設置と公園内の整備について
 3.国道330号沿いへの健康増進のための施設設置について
 4.道路側溝の維持・管理について



17
26番
又吉清義
(P.319〜)
 1.地方公務員の政治活動について
 2.犬の飼養及び浄化槽使用の実態調査の進捗状況について
 3.米軍基地普天間飛行場の返還について
  (1) 国外移設の真意について
  (2) 一日も早い返還へ向けた取り組みについて
※4.真志喜及び普天間第二学校給食センターの老朽化に伴う新設給食センターへ向けた取り組み状況について
※5.重点分野雇用創出事業のあり方について
 6.都市計画街路3―4―68我如古線の整備について


18
3番
屋良千枝美
(P.333〜)
 1.市長の所信表明について
  (1) 子ども・女性の政策について
  (2) 教育環境の整備・充実について
 2.教育行政について
  (1) 「根づくり教育」の取り組みについて
  (2) 30人以下学級の取り組みについて
  (3) ゆとりの時間の活用方について
  (4) 小中学校への図書館司書の配置方について
 3.通称「真栄原新町」環境浄化の進捗状況と今後の地域開発について
 4.人材育成交流センターめぶきについて
 5.男女共同参画支援センター整備事業の進捗状況について
※6.県道29号線中城村登又側の街灯及び歩道整備について


19
27番
仲村春松
(P.348〜)
 1.市道宜野湾11号及び中原進入路の今後の取り組みについて
※2.学校給食センターの運営のあり方について
 3.各種予防接種の無料化について
 4.米軍基地普天間飛行場返還後における下水処理計画について
 5.仮設避難港周辺の開発について


20
2番
米須清正
(P.359〜)
 1.長田地区学習等供用施設の建設予定事業について
 2.長田小学校正門と幼稚園前の交通安全対策について
 3.宜野湾ガス側から国道330号へ接続する市道長田7号への車両感知式信号機の設置について
 4.人材育成交流センターめぶき側の志真志雨水幹線ボックスカルバート遊歩道の整備について
 5.蒼生学園近くの伊佐第1雨水幹線の整備について
 6.道路側溝の維持・管理方について


21
28番
伊佐光雄
(P.371〜)
 1.市道大山7号道路改良事業の進捗状況について
 2.市道宜野湾11号の早期整備について
※3.市職員の政治活動について
 4.仮設避難港及び周辺の整備について
 5.たばこ税に係る(有)クラヨシへの今後の対応について
 6.市民広場のゲート閉鎖の解決方について


22
1番
玉元一恵
(P.386〜)
 1.市長の選挙マニフェストの実施について
  (1) 予防接種の無料化への取り組みについて
  (2) 老人ホームの増設及び老人センター建設について
  (3) 子どもの貧困対策の取り組みについて
 2.食育のあり方について
 3.「(仮称)海と緑の駅」建設について


23
15番
比嘉憲康
(P.400〜)
 1. 児童生徒の登下校時の交通安全のための信号機設置と横断歩道の整備について
  (1) 県道34号線大謝名バス停前の信号機設置について
  (2) 国道58号マクドナルド大謝名店前への信号機設置について
 2.国道58号と3―4―2マリーナ通り線との連結と中央分離帯閉鎖について
※3.青少年サポートセンターの活動内容と職員配置について


24
14番
森田 進
(P.417〜)
 1.市長の所信表明について
  (1) 健康・福祉・医療の政策について
  (2) 子ども・女性の政策について
  (3) 経済・雇用の政策について
  (4) 生活・環境・自治の政策について
  (5) 平和・基地問題について
 2.中原進入路の道路整備事業及び市道宜野湾11号の整備について
 3.地域コミュニティー(団地自治会等)の育成支援について
 4.市民広場の開放のための取り組みについて





               諸般の報告

                (平成22年9月28日〜平成22年12月6日)

                         第358回宜野湾市議会定例会

                          平成22年12月7日(火)

平成22年

10月

     1日 平成22年度「赤い羽根共同募金」伝達式

     2日 2010年「宜野湾市健康・福祉都市づくりフェア」開会式

     5日 2011年宜野湾市新春の集い実行委員の選任及び実行委員会

    13日 宜野湾地区交通安全協会創立60周年記念式典・祝賀会

    16日 「(仮称)沖電開発(株)宜野湾市農水産業振興拠点施設起工式」

    22日 普天満宮例大祭

    24日 めんそーれぎのわん「水辺感謝の日」清掃デー

    28日 第62回全国漁港漁場大会

11月

     2日 沖縄県市議会議長会市議会議員・事務局職員研修会

     4日 第58回中部広域市町村圏事務組合議会(定例会)

     6日 第31回宜野湾市文化祭

     6日 蒼生学園地域交流会

    13日 第62回沖縄県民体育大会宜野湾市代表選手結団式

    13日 平成22年度ゆがふう塾最終報告会in宜野湾市

    18日 中部広域市町村圏事務組合「政策形成上級研修最終報告会並びに特別講演会」

    19日 第144回沖縄県市議会議長会定期総会

    27日 第59回中部広域市町村圏事務組合議会(臨時会)

12月

     1日 民生委員児童委員・主任児童委員への感謝状贈呈式及び新任民生委員就任式

     2日 宜野湾市長選挙当選証書附与式

     4日 第21回宜野湾市産業まつりオープニングセレモニー

     5日 平成22年度歳末たすけあい運動「芸能の夕べ」

     平成22年第358回宜野湾市議会定例会会議録(第1日目)



         午前10時11分(開会時刻)

   平成22年12月7日(火)

         午前11時55分(散会時刻)



1.出席議員(28名)

    議席番号  氏名      議席番号  氏名

      1  玉元一恵       2  米須清正

      3  屋良千枝美      4  宮城勝子

      5  佐喜真 進      6  宮城 克

      7  宮城 司       8  知名康司

      9  濱元朝晴      10  桃原 朗

     11  伊波秀男      12  桃原 功

     13  喜舍場 保     14  森田 進

     15  比嘉憲康      16  呉屋 等

     17  島 勝政      18  平良眞一

     19  上地安之      20  呉屋 勉

     21  知念吉男      22  我如古盛英

     23  岸本一徳      24  伊波一男

     25  大城政利      26  又吉清義

     27  仲村春松      28  伊佐光雄

2.欠席議員(なし)

3.説明のために出席した者

     職名     氏名        職名     氏名

    市長      安里 猛     教育長     宮城茂雄

    水道事業管理者 新田宗仁     総務部長    仲村 隆

    企画部長    城間盛久     基地政策部長  山内繁雄

    福祉保健部長  玉那覇豊子    市民経済部長  新城正一

    建設部長    稲嶺盛政     教育部長    宮平良和

    指導部長    下地邦敏     消防長     平安名常明

    会計管理者   國吉秀子

4.議会事務局出席者

     職名     氏名        職名     氏名

    事務局長    松川正則     議事係長    宮城秀樹

    主任主事    上地章弘     主任主事    伊禮理子

    主事      松田江里奈

5.会議に付した事件は議事日程第1号のとおりである。

                議事日程第1号

              平成22年12月7日(火)午前10時開会

 日程第1 会議録署名議員の指名について

 日程第2 会期の決定について

 日程第3 所信表明

 日程第4 議案第71号 政治倫理の確立のための宜野湾市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例について

 日程第5 議案第72号 那覇広域都市計画事業宇地泊第二土地区画整理事業基金条例の一部を改正する条例について

 日程第6 議案第73号 宜野湾市火災予防条例の一部を改正する条例について

 日程第7 議案第74号 宜野湾市消防手数料条例の一部を改正する条例について

 日程第8 議案第75号 真志喜中学校校舎増改築工事(建築第1工区)請負契約について

 日程第9 議案第76号 真志喜中学校校舎増改築工事(建築第2工区)請負契約について

 日程第10 議案第77号 市道の認定について

 日程第11 議案第64号 平成22年度宜野湾市一般会計補正予算(第5号)

 日程第12 議案第65号 平成22年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)  

 日程第13 議案第66号 平成22年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第2号)   

 日程第14 議案第67号 平成22年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第3号)    

 日程第15 議案第68号 平成22年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第3号)

 日程第16 議案第69号 平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)

 日程第17 議案第70号 平成22年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)





○議長(呉屋勉君) おはようございます。ただいまから第358回宜野湾市議会定例会を開会いたします。(開会時刻 午前10時11分)

 直ちに本日の会議を開きます。



○議長(呉屋勉君) 日程打ち合わせのため、休憩いたします。(休憩時刻 午前10時11分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前10時17分)

 本日の日程は、お手元に配付してあります議事日程表第1号のとおり進めてまいります。

 日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 今期定例会の会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において3番 屋良千枝美議員、26番 又吉清義議員を指名いたします。

 日程第2.会期の決定についてを議題といたします。

 今期定例会の会期は、本日から12月24日までの18日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 なお、お諮りいたします。議事の都合により、12月8日、10日、13日及び14日は休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 日程第3.所信表明について、第15代宜野湾市長に就任されました安里猛市長より所信表明があります。市長。



◎市長(安里猛君) それでは、議長のお許しを得て、議案の上程説明に先立ち、市長就任の挨拶と所信を申し述べ、議員各位及び市民の皆様のご理解とご協力を賜りたいと思います。

 私は、前任市長の辞職に伴う11月28日の市長選挙を経て、第15代宜野湾市長に就任いたしました。

 市長選挙では、「市民が主役の市政」を基本として、普天間飛行場問題をはじめとする山積する市政の課題解決に取り組んでいくことを申し上げると同時に、私自身の政策マニフェストを策定し、本市の発展に粉骨砕身、力を注いでいく決心を市民のみなさまに強く訴えてまいりました。

 いうまでもなく今回の宜野湾市長選挙は、これからの沖縄にとって大変、重要な選挙でありました。

 日本政府の長年の懸案であります米軍基地普天間飛行場の返還については、昨年8月の衆議院議員選挙沖縄選挙区の結果や本年4月25日に開催された県内移設反対の県民大会、名護市長選挙等で県民の県内移設反対の民意は揺るぎないものとして示されています。

 普天間飛行場を抱える本市として、一日も早い普天間飛行場の閉鎖、返還に道筋を立て、日米両政府に辺野古への新基地建設を断念させ、基地依存から脱却した新しい沖縄の未来を切り開くことが問われる選挙でありました。

 戦後65年を経た今、沖縄の基地負担は変わらない状況であり、今こそ、14年も県民を翻弄し続けてきた県内移設を断念させ、普天間基地問題に終止符を打つことが、市政発展への大きな一歩につながることと確信しております。

 今後4年間の市政運営を託されたことは、私自身、大きな喜びと同時に重大な責任を伴うことでもあり、各部局長をはじめ全職員一丸となって、第三次宜野湾市総合計画の基本構想に掲げてあります将来都市像『市民が主役の「ねたて」の都市・ぎのわん』の構築をめざして取り組んでまいります。

 その将来都市像の構築に向けては、総合計画に掲げる「市民とともに歩み響きあう都市」、「創意工夫に満ちた元気な都市」、「安心して住み続けられる都市」、「持続発展可能な美しい都市」、「平和で発展する都市」の5つの基本目標をめざしていくことは、いうまでもありませんが、本日は、私が市長選挙で公約として市民のみなさまにお示しした政策を中心に所信を申し上げます。

 私は、自治体の最大の仕事は「住民の福祉とくらしを守る」ことだと考えております。福祉とくらしの問題については、ひとつひとつ市民との対話を通して、現場を見ながら改善し、市民が住み慣れた地域で、今後も健康で安心して住み続けることができるように取り組んでいくことが重要だと認識しております。

 そのための取り組みとして、第一に健康・福祉・医療の政策については、チュイシージー(助け合い)の心で、人と人とのつながりを大切にし、すべての市民が健康でいきいき暮らせる元気な宜野湾市をめざします。

 私は、市民福祉の向上と健康増進の拠点として社会福祉センターや保健相談センター等が一体となった「(仮称)総合福祉健康増進センター」の早期整備に向け具体的な検討を行ってまいります。

 高齢化社会については、高齢者福祉と併せて特別養護老人ホームの増設により待機者の軽減対策を図ってまいります。

 終戦後の荒廃した社会を再生させるため戦後復興に尽力された高齢者のみなさんが元気に長生きできる環境づくりとして、引き続き市内在住の75歳以上へのシルバーパスポート事業を継続し、公共施設利用料の免除、市内民営施設の利用料割引等を行い、高齢者の生きがいづくりや閉じこもり防止を図ってまいります。

 また、伊佐市営住宅の建替えに併せて老人センターを設置してまいります。

 さらに、高齢者の孤独死という大変、悲しい事件が起こることがないよう、チュイシージー(助け合い)の心で、人と人とのつながりを大切にし、お互いに目くばりのできるような地域づくりに取り組んでまいります。

 障がい者の自立支援に向けた取り組みについては、引き続き対策を拡充してまいります。

 市民の健康増進における取り組みとして、これまでの「宜野湾市オリジナル健康体操」や「はごろもウォーキング大会」をさらに拡充するとともに、ウォーキング講座開催のほか、食育推進計画を策定し、肥満予防、生活習慣病対策で市民の健康づくりに取り組んでまいります。

 第二に子ども・女性の政策であります。

 すべての子供が朗らかで健やかに育ち、すべての女性がいきいきと輝く、明るい宜野湾市に向けた取り組みを行ってまいります。

 子どもを取り巻く医療のセーフティーネットを確立するために、児童の医療費助成事業、中学生までの入院費無料化を引き続いて取り組んでまいります。

 さらに、新しい事業への着手として、子どもたちへ早くから免疫をつけることで、保護者の経済的負担軽減や医療費の抑制につながっていくように、おたふくかぜや水疱瘡等の予防接種を予算措置し、無料化に取り組んでまいります。

 保育所の待機児童解消に向けては、引き続き認可園の創設で待機児童解消に取り組んでいくとともに、認可外保育園の支援を拡充してまいります。

 また、女性特有の病気の早期発見、健康増進の取り組みとして子宮頸がんワクチン接種の無料化に取り組んでまいります。

 第三に教育の政策でございます。

 児童生徒の安全で快適な教育環境対策の充実と行政、学校、地域、保護者、市民が一体となって参画できる教育環境の整備に取り組んでまいります。

 私は、まちづくりの源でもあります子ども達を取り巻く環境を良くしていくことが非常に大切であると考えております。

 教育環境の整備・充実につきましては、長年の課題でありました大山小学校の過密解消分離新設校の早期開校に向けて引き続き取り組んでいくとともに老朽化した校舎改築を計画的に進め、小中学校の環境整備に取り組んでまいります。

 また、教育・福祉・地域・学校などのあらゆる関係機関及び各種団体とのネットワークを構築して、子どもの貧困に対応してまいります。

 第四に経済・雇用の政策であります。

 地元企業・地場産業の優先、支援育成と特色あるまちづくりを推進し、地域雇用の拡大でさらに活力ある宜野湾市に向けた施策を展開してまいります。

 私は、市内事業者、零細事業者、個人事業者のみなさんがいきいきと活力に満ちた事業経営が軌道にのることで、活力のある元気なまちづくりができるものだと考えております。

 そのためには、市内商工業、中小企業の支援、育成に向けた取り組みを行うとともに公共事業の市内企業優先発注に取り組んでまいります。

 西海岸地域の都市機能用地につきましては、第2街区の中長期滞在型大型複合商業施設、第3街区の屋内型総合スポーツ&レジャー施設が既に稼働しており、懸案となっておりました都市機能用地第1街区には、「(仮称)サンエー宜野湾コンベンションシティー」の誘致を決定しました。早期のオープンをめざしていくとともに、今後も企業誘致に取り組み、誘致企業への市民優先雇用の促進と若者の雇用確保に努めてまいります。

 また、同地域は沖縄コンベンションセンターを中心に、宜野湾海浜公園、トロピカルビーチ、マリン支援センター、商業・宿泊施設などの多くの集客施設が立地しているほか、現在、建設に向けて取り組んでおります「(仮称)海と緑の駅」整備事業とあわせて、沖縄県リゾートのメインコアとして整備し、観光客の増により地域経済の活性化に結びつけてまいります。

 また、隣接する仮設避難港及び周辺の整備につきましても、国や県との協議を行い、周辺施設と一体となった賑わいとくつろぎのある利活用についての検討を行ってまいります。

 大山田いも地区については、大山田いも栽培地区振興事業の進捗状況を勘案し、開発と保全のバランスの取れた計画に取り組んでまいります。

 普天間飛行場周辺まちづくり事業につきましては、沖縄防衛局との協議を進めながら、平成16年に策定しました基本計画の修正作業に取り組んでおり、今後、検討委員会を立ち上げ、地域への説明会、ヒアリング等を実施し、自治会、商工会等関係団体との協力を得ながら事業目出しに向けて取り組んでまいります。

 一方、就労人口や生産高の減少に関連し、衰退の傾向にあります第一次産業、第二次産業については、支援策を強化しながら地産地消の取り組みを行ってまいります。

 第五に生活・環境・自治の政策であります。

 「市民が主役の市政」を継続し、地域コミュニティーづくり、安心・安全で快適に暮らせる宜野湾市をめざしてまいります。

 私は、市民が健康で文化的な生活を営むための基盤整備の取り組みとして、市民が生涯、心から安心して宜野湾市に住んでよかったと思えるよう、人生最後の見送りを、公が支援する必要性を感じており、そのための取り組みとして近隣町村と連携して広域葬祭場の建設について検討してまいります。

 また、行政への市民参画や防災活動の拠点施設、地域住民の自主的な基盤としての自治会の役割は、益々、大きくなってくることから各地区自治会が進める自治会公民館施設の建替え事業を引き続き支援してまいります。

 子供から高齢者まで、障がいのある方も無い方も、すべての市民が、健康でいきいきと文化的な生活を営むためには、都市基盤の整備も大変重要であります。そのためこれまでに着手してまいりました市街地、道路、公園等の整備事業に加え、アフターコンベンション機能の更なる充実に向け、コンベンションエリアまでのモノレール延伸の取り組みと鉄軌道導入についての検討を行ってまいります。

 また、高齢者の方も含め誰もが気軽に、市内の公共施設や地域へ外出できるよう「(仮称)ワンコイン・コミュニティーバス」の導入に取り組んでまいります。

 私は、これからの市政運営のあり方は、住民自治の確立、市民参画が必要不可欠だと考えております。そのためには、市民協働の推進とパブリックコメント制度の導入により市民参加の仕組みをつくりつつ、行政役割と市民の権利、責任を明確にする自治基本条例の制定に向けて検討してまいります。

 環境の面においては、地球温暖化防止対策や省エネ対策についても重要なことであります。昨年、本庁舎屋上への太陽光発電システムを設置しましたが、地球温暖化防止対策についてのまちづくりを積極的に支援し、公共施設へのLED導入を調査研究し取り組んでまいります。

 第六に行政改革の政策であります。

 宜野湾市の特性を活かしつつ、市民にわかりやすく、かつ責任の果たせる行財政改革を推進してまいります。

 電子自治体へ向けて取り組んでまいりました行政情報化整備事業に引き続き取り組み、第二次包括的ITアウトソーシング事業を推進してまいります。

 行財政の改革については、市民との協働に視点を置いたまちづくりをめざす第五次行財政改革大綱を策定し推進してまいります。

 また、日々、多くの市民が訪れ、市民生活と密接に関連している1階窓口にフロアマネジャーを配置し、安心してわかりやすい、やさしい窓口サービスの向上を推進してまいります。

 最後に平和・基地問題についてであります。

 「命どぅ宝」の精神を大切に、平和憲法を尊重し、最大の課題である普天間基地問題に終止符を打ち、平和で緑豊かな宜野湾市を築きます。

 冒頭で申し上げましたように沖縄県民の民意は、県内移設反対であります。日米両政府は、しっかりとその民意を尊重し、14年も県民を翻弄し続けてきた「県内移設」を断念すべきであります。そのことが、原点となった普天間基地の危険性除去の早期実現に繋がり、普天間問題への終止符が打てる早急の道だと確信しております。

 そして夢のある跡利用に向けましては、跡地利用計画策定までの具体的な取り組みの内容・手順・役割分担等を明らかにした「行動計画」に沿って、市民、地権者とともに「普天間飛行場跡地利用計画」の策定に取り組み、国内外にも誇れる夢のある跡地利用を目指してまいります。

 2004年の沖縄国際大学への大型米軍ヘリ墜落炎上事故は、本市にとって忘れることのできない、社会を震撼させた大事故であります。しかしながら戦後65年を経た今日でも、米軍基地を起因とする住民への被害は未だ解消されないどころか、益々、市民生活を侵害する状況になっているのが現状であります。直ちに米軍ヘリや戦闘機による住宅地上空の飛行を中止させ、一日も早く市民の不安と危険を取り除くために市民の立場に立って、海兵隊ヘリ部隊の海外移転による危険性除去と普天間飛行場の閉鎖・返還の実現に向けて取り組んでまいります。

 普天間飛行場の閉鎖・返還、そして跡地利用への取り組みと同時に地権者や軍雇用員の方が不安を抱くことのないよう、国に対しては、返還用地の使用収益開始までの完全補償への取り組みと軍雇用員への補償、再就職に向けた支援対策の要請を行ってまいります。

 また、沖縄戦という未曾有の歴史的体験をした沖縄において、恒久平和の実現をめざすことは、沖縄の将来を担う世代にとっても大きな意義があり、市民参加による平和学習、平和教育事業の拡充に取り組んでまいります。

 以上、これからの市政運営にあたり私の基本的な考え方と取り組む姿勢について申し上げてまいりましたが、他にも多くの課題が山積しており、それぞれの課題や政策の実現に向けては、市民並びに市議会の議員みなさまのご理解を得ることが重要であります。市民の信託を経た今、改めて責任の重さを実感しておりますが、今後の市政運営にあたりましては、全力を傾注し精一杯取り組んでまいります。

 終わりに、私の好きな言葉に「一期一会」という言葉があります。茶道に由来することわざだと理解しておりますが、今後、多くの市民の皆さまとお会いする際には、一生に一度との思いで、常に誠心誠意、真剣に向き合い、対話をしながら、宜野湾市の発展に全力で取り組んでいく決意であります。

 今後とも市民並びに議員各位のご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、私の第15代宜野湾市長就任にあたっての所信表明といたします。

 御清聴ありがとうございました。2010年12月7日、宜野湾市長、安里猛。ありがとうございました。(拍手あり)



○議長(呉屋勉君) 以上で所信表明を終わります。

 日程第4.議案第71号 政治倫理の確立のための宜野湾市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。企画部長。



◎企画部長(城間盛久君) 改めましておはようございます。それでは、ただいま上程されました議案第71号 政治倫理の確立のための宜野湾市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例について。政治倫理の確立のため、宜野湾市長の資産等の公開に関する条例の一部を次のように改正したいので、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求める。平成22年12月7日提出、宜野湾市長、安里猛。

 提案理由ですけれども、郵政民営化法及び証券取引法等の一部を改正する法律の施行に伴い、字句の整理をするため、当該条例の一部を改正する必要があるという内容であります。

 次のページのほうには、その条文等が記載してございますけれども、まず改正の内容につきましては、第2条第1項第4号、それから5号、そして6号という改正になっております。その改正の内容等につきましては、お手元にあります資料でありますけれども、新旧対照表がございますので、そのほうをちょっとあけていただければと思います。新旧の対照表です。よろしくお願いします。

 1ページです。今申しましたとおり、第2条の改正なのですけれども、左のほうが現行で、それから右のほうに改正案という内容になっておりまして、その第2条の一番下のほうになりますけれども、(4)、4号から右側のほうに改正するということになっておりますけれども、ここでは、現行のほうでは「郵便貯金」という言葉が入っておりますけれども、改正案の中ではこの「郵便貯金」というのが、提案理由でも申しましたとおり、郵政民営化法の施行に伴って「郵便貯金」というのが、そのごろが、文言が消えますと。そして、その言葉が「預金」という言葉に置きかわるということでの4号の改正になっております。

 それから、下のほう、要するに2ページですけれども、5号と6号の改正につきましては、証券取引法等の一部改正に伴うものでありまして、まず6号ですけれども、現行のところをちょっと見ていただければわかると思いますけれども、「有価証券(証券取引法)」とありますが、そこが改正案になってきますと、「有価証券(金融商品取引法)」ということに変わってきます。

 そして、その金融商品取引法の改正に伴って、第5号、上のほうです。5号の金銭信託というのが有価証券に含まれるということになりまして、ここで5号の「金銭信託」というのが削除になると。あと以降は号の繰り上げ等というような内容になってございます。

 以上、内容等申し上げて、審議のほどよろしくお願いしたいと思います。

 申しおくれました。実は、郵政民営化法が平成17年、それから証券取引法が平成18年に改正等行われているのですけれども、条例が、今回の条例ということで5年ほどおくれることを深くおわび申し上げたいと思います。



○議長(呉屋勉君) 日程第5.議案第72号 那覇広域都市計画事業宇地泊第二土地区画整理事業基金条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。建設部長。



◎建設部長(稲嶺盛政君) おはようございます。それでは、議案書の3ページお願いいたします。

 議案第72号 那覇広域都市計画事業宇地泊第二土地区画整理事業基金条例の一部を改正する条例について。那覇広域都市計画事業宇地泊第二土地区画整理事業基金条例の一部を次のように改正したいので、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求める。平成22年12月7日提出、宜野湾市長、安里猛。

 提案理由でございますが、那覇広域都市計画事業宜野湾市土地区画整理事業のうち、那覇広域都市計画事業佐真下第二土地区画整理事業の保留地処分金事業を計画的かつ効率的に執行するため、当該条例の一部を改正する必要がある。

 あと、先ほどもありました新旧対照表の4ページのほうもお開き願いたいと思うのですけれども。新旧対照表のほうで細かい点ちょっと説明したいと思います。

 まず、那覇広域都市計画事業宇地泊第二土地区画整理事業基金条例というのが現在ございますが、その題名のほうを、「宜野湾市」というほうに、宜野湾市土地区画整理事業基金条例に改めて、その第1条のほうで、今まで宇地泊第二土地区画整理事業の基金という1つの項目でございましたが、その第1条の中で佐真下のほうも基金条例、包含していこうということで、その右側の改正案のほうの(2)のほうで、那覇広域都市計画事業佐真下第二土地区画整理事業、そして宜野湾市佐真下第二土地区画整理事業基金ということで、宇地泊のほかに佐真下のほうもその基金条例として統合して整理していこうという内容でございます。

 そして、その第2条のほうにも同じく今まで宇地泊第二土地区画整理事業という項目のみあったのを、佐真下のほうもそれに包含していくということでございます。

 あと、4条とかそれについては、字句の改めと字句を削る内容でございます。

 以上が今回の条例改正案の内容となってございます。あとはよろしく御審議のほどお願いいたします。



○議長(呉屋勉君) 日程第6.議案第73号 宜野湾市火災予防条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。消防長。



◎消防長(平安名常明君) おはようございます。ただいま上程されました議案第73号について御説明いたします。議案書の5ページをお開きください。

 議案第73号 宜野湾市火災予防条例の一部を改正する条例について。宜野湾市火災予防条例の一部を次のように改正したいので、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求める。平成22年12月7日提出、宜野湾市長、安里猛。

 提案理由といたしましては、住宅用防災機器の設置及び維持に関する条例の制定に関する基準を定める省令の一部を改正する省令の公布に伴い、当該省令の住宅用防災警報器等の設置の免除規定に新たに号が追加されたため、当該条例の一部を改正する必要があるということでございます。

 改正箇所は新旧対照表で御説明いたしますので、新旧対照表の6ページをお開きください。それでは、改正箇所を御説明いたします。まず、現行の欄で第29条の5は第5号までありますが、右の改正案では、第5号の次に第6号を加える号の追加でございます。

 第6号の内容としましては、複合型居住施設用自動火災報知設備を設置すれば、一般の住宅用火災警報器の設置は免除されるということであります。

 以上で御説明を終わり、御審議をお願いいたします。



○議長(呉屋勉君) 日程第7.議案第74号 宜野湾市消防手数料条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。消防長。



◎消防長(平安名常明君) ただいま上程されました議案第74号について御説明いたします。議案書の7ページをお開きください。

 議案第74号 宜野湾市消防手数料条例の一部を改正する条例について。宜野湾市消防手数料条例の一部を次のように改正したいので、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求める。平成22年12月7日提出、宜野湾市長、安里猛。

 提案理由といたしましては、地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部を改正する政令の施行に伴い、特定屋外タンク貯蔵所等の設置許可等に係る手数料の額の改正があり、当該条例の一部を改正する必要があるということでございます。

 改正箇所は新旧対照表で御説明いたしますので、新旧対照表の7ページをお開きください。それでは、改正箇所を御説明いたします。まず、現行の欄で第2条第2項括弧内の「条例第19号」を、右の改正案では「宜野湾市条例第19号」とする字句の改めでございます。

 8ページをごらんください。10区分の設置の許可に関する審査手数料金額が減となる字句の改めでございます。この区分というのは、別表第1の区分欄のことでございます。

 9ページをごらんください。このページでも、10区分の設置の許可に関する審査手数料金額が減となる字句の改めでございます。

 12ページをごらんください。16区分の完成検査前検査手数料金額が減となる字句の改めでございます。

 13ページをごらんください。3区分の完成検査前検査手数料と、4区分の保安に関する検査手数料金額が減となる字句の改めでございます。

 14ページをごらんください。7区分の保安に関する検査手数料金額が減となる字句の改めでございます。

 以上で説明を終わり、御審議をお願いいたします。



○議長(呉屋勉君) 暫時休憩いたします。(休憩時刻 午前10時53分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時06分)

 休憩前に引き続き会議を進めてまいります。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時06分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時06分)

 日程第8.議案第75号 真志喜中学校校舎増改築工事(建築第1工区)請負契約について、日程第9.議案第76号 真志喜中学校校舎増改築工事(建築第2工区)請負契約について、以上2件を一括して議題といたします。

 本2件に対する理事者の提案趣旨説明を順次求めます。総務部長。



◎総務部長(仲村隆君) こんにちは。議案の説明に入る前に、改めておわびを申し上げたいと思います。議案76号におきまして、22ページの添付資料におきまして、基本的なミスがございました。今後、そういうことがないようにチェック体制を強化していきたいと思っております。ひとつよろしくお願いいたします。

 13ページお願いします。議案第75号 真志喜中学校校舎増改築工事(建築第1工区)請負契約について。真志喜中学校校舎増改築工事(建築第1工区)について、次のように工事請負契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求める。

 1、契約の目的、真志喜中学校校舎増改築工事(建築第1工区)。2、契約の方法、指名競争入札。3、契約金額、7億1,820万円。4、契約の相手方、請負者、前田建設株式会社・有限会社大日土木建設工事共同企業体。代表者、住所、宜野湾市真栄原一丁目9番20号、商号、前田建設株式会社、氏名、代表取締役、仲地政和。平成22年12月7日提出、宜野湾市長、安里猛。

 提案理由でございます。真志喜中学校校舎増改築工事(建築第1工区)の請負契約の締結については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を得る必要があるためでございます。

 14ページに入札者及び入札結果一覧表を添付してございます。それから、15ページに工事請負仮契約書、それから16ページから17ページにかけまして工事請負契約書(案)を添付してございます。御参照をお願いいたします。

 18ページお願いします。議案第76号 真志喜中学校校舎増改築工事(建築第2工区)請負契約について。真志喜中学校校舎改築工事(建築第2工区)について、次のように工事請負契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求める。

 1、契約の目的、真志喜中学校校舎増改築工事(建築第2工区)。2、契約の方法、指名競争入札。3、契約金額、6億8,370万7,500円。4、契約の相手方、請負者、株式会社富士建設・有限会社丸清建設工業建設工事共同企業体、代表者、住所、宜野湾市志真志四丁目2番2号、商号、株式会社富士建設、氏名、代表取締役、手登根明。平成22年12月7日提出、宜野湾市長、安里猛。

 提案理由でございます。真志喜中学校校舎増改築工事(建築第2工区)の請負契約の締結については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を得る必要があるためでございます。

 19ページお願いします。19ページのほうに入札者及び入札結果一覧表を添付してございます。それから、20ページ、工事請負仮契約書を添付してございます。それから、21ページから22ページにかけまして、工事請負契約書(案)を添付してございます。よろしく御審議のほどお願いいたします。



○議長(呉屋勉君) 日程第10.議案第77号 市道の認定についてを議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。建設部長。



◎建設部長(稲嶺盛政君) それでは、議案書の23ページをお開き願いたいと思います。

 議案第77号 市道の認定について。道路法第8条の規定により、次のとおり市道の路線を認定する。路線番号が18021、路線名、我如古21号、起点・終点、我如古二丁目、終点も我如古二丁目、経過地、我如古二丁目。平成22年12月7日提出、宜野湾市長、安里猛。

 提案理由といたしましては、市道の路線を認定するには、道路法第8条第2項の規定により、議会の議決を得る必要があるということでございます。

 右のほうに、その図面で我如古21号認定箇所図ということでつけてありますが、当該道路については、昭和43年に都市計画道路3―4―68号我如古線ということで都市計画決定された道路がかぶっている状況で現在あるわけですが、都市計画決定後40年たってもまだ事業のめどが立っていないということを踏まえて、そして都市計画道路の見直しとかそういった基準等が県から示された経緯がございまして、平成17、18年ごろからですか、地域住民との説明会をほぼ6回から7回ほど重ねて、その都市計画道路を廃止するという形で住民の合意を得たのでございますが、その代替としてその道路を整備する。都市計画道路ということではなくて道路を整備するということで、そして地域住民の方々から6メートル以上の道路ということで、整備するということの約束で、その道路を市道認定した後に都市計画道路を廃止するという説明で、住民説明会の内容でございますが。その後、私どもは、その代替道路として整備するその道路について、またその説明会を、住民等の説明会を重ねてまいりましたが、その中で、当初は6メートルというお話で説明してございましたが、歩道の設置も必要あるのではないかとか、そういった住民等の意見もございまして、現在歩道を設置する形で一応市道認定を進めていこうということで考えてございます。

 ただ、市道認定をしてからしか、私どもが今後、都市局や道路局、そして防衛局、今のところどちらの補助金で実際執行していくかはまだ明確でございませんが、いずれにしても国庫補助事業とかそういったものを想定した場合については市道認定の手続が必要だということで、その手続をした後から、私どもとしては直接の補助、どちらの補助で対応するかこれから調整も重ねていくのですけれども、また補助金等がつかないにしても、住民の方々には市の単独事業ででも整備しますというお約束した関係もございますので、とりあえず今回についてはその市道認定をしてもらって、それから私どもの実際の事業の、来年以降概略設計とかそういったものに取りかかっていこうということで、今回の提案になっているということでございます。



○議長(呉屋勉君) 日程第11.議案第64号 平成22年度宜野湾市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。企画部長。



◎企画部長(城間盛久君) それでは、議案第64号 平成22年度宜野湾市一般会計補正予算(第5号)の説明を申し上げたいと思います。

 まず、第1条のほうに、今回の補正額は6億7,946万6,000円を追加するということで、歳入歳出の総額を309億5,939万5,000円とする補正の内容になっております。それから、第2条ですけれども、第2条では債務負担行為の補正を組んでございます。それから、第3条については地方債の補正。そして、第4条ですけれども、一時借入金の補正ということで、今回一時借入金の借り入れの最高額に20億円を追加し、一時借入金の借り入れの最高額を70億円とするというような内容になっております。

 それでは、中身のほうに入って御説明申し上げたいと思います。まず、6ページのほうお願いいたします。6ページのほうは第2表、債務負担行為補正ということで、1番、追加という形になっておりますけれども、OA機器等賃借料から一番下の複写機等賃借料ということで数がございますけれども、ここは通常的な業務、4月1日から早速取り組まなければいけない、例えば警備業務であるとか清掃業務等の内容が多々多く、ここのほうには債務負担行為として計上してあります。中ほどにあります伊佐・伊利原市営住宅建替事業の2件ございますが、その上のほうについては、工事監理業務。現在、伊利原の市営住宅の建替事業が進捗しておりますので、工事監理業務とそれから家賃の補償に伴っての債務負担行為をかけていきたいということで。それから、下のほうの同名称ですけれども、ここは磁気探査のほうを入れていきたいということでの債務負担がかけられております。それから、下から4番目のほうですけれども、重点分野雇用創出事業というのがございますけれども、ここのほうも今年度から雇用創出ということで、重点分野雇用創出事業ということで今回から走ったのですけれども、3月いっぱいには事業選定をして委託契約を新たな事業主等にやっていきたいということで、ここのほうでも債務負担行為をかけてございます。

 それでは、ちょっとページめくっていただきまして、事項別明細書のほう説明申し上げます。9ページお願いいたします。総括という形で、歳入のほうからですけれども、1款市税、8款の国有提供施設等所在市町村助成交付金ということで下におりていきまして21款の市債までありまして、歳入合計が、補正額、先ほど申しましたとおり、6億7,946万6,000円の補正になっております。

 それから、次のページは歳出のほうですけれども、同じく款で議会費、総務費、民生費といきまして14款の予備費、そして歳出合計が同額の補正額は6億7,946万6,000円ということで、右側の欄のほうにはその補正額の財源内訳をここのほうに計上してございます。そこのほうを後で見ていただければと思っております。

 それでは、款項目別に事業ごとのほうに説明を申し上げていきたいと思います。まず、11ページですけれども、歳入の1款市税、1目個人ですけれども、補正額がマイナスの5,742万7,000円ということで、右側のほうに内訳がございますけれども、均等割、所得割というのがありますが、ここは所得減による下方修正ということで、税収が見込めないということでの減でございます。

 次のページあけていただきまして、12ページ、市税で1目の固定資産税、補正額が5,479万7,000円ということで、内訳が土地、家屋、償却資産になっておりますけれども、実は土地のほうで1,100万円余りがありますが、12月2日の議員の皆さんに説明の段階で、私、3年に1度の評価がえによっての増と申し上げましたけれども、大変申しわけありませんでした。実は、中身のほうについては、宇地泊の区画整理地区において、使用収益開始に伴って従前の地価税から現況の課税の見直しによるということで、訂正をしておわびさせてください。家屋につきましては、住宅アパート等の建設増に伴っての3,414万円が増という形になっております。

 それから、続けさせてください。13ページですけれども、ここは8款国有提供施設等所在市町村助成交付金ですけれども、国有提供施設等助成交付金が19万6,000円の増、それから施設等所在市町村交付金が415万4,000円が増という形になっております。

 次、ページあけていただきまして14ページですけれども、12款分担金及び負担金の1項負担金で、1目の民生費負担金ですけれども、補正額が1,390万円で、保育所(園)保護者負担金が増になっておりますが、保護者の所得変動等に伴っての増という形になっております。

 ページあけまして、16ページをお願いいたします。16ページ、14款で国庫支出金、1目の民生費国庫負担金ですけれども、ここのほうは区分の2の児童福祉費からそれから特例給付の5までについては児童手当ということと、それから区分の10、子ども手当国庫負担金というのが一番下にございますが、4億8,000万円余りです。ここは、児童手当から子ども手当と新制度への移行等に伴って、児童手当のほうから子ども手当のほうに増減が、変動が出てきたということで御理解いただきたいと思います。

 進ませてください。それから、19ページにいきます。19ページ、15款で県支出金、1目の総務費県補助金ですけれども、ここの丸2番目のところ、男女共同参画支援センター整備費ということですけれども、実はこの事業は県がやっている沖縄振興特別対策事業の一環でありまして、「めぶき」のほうに別棟として増築を予定してございました建物が、実は12月3日、先週の金曜日に内示が届いたということで、当初は基本設計と実施設計を予定してございましたけれども、12月3日となると実施設計まではどうしても時間的にゆとりがないということで、実施設計分については落として基本設計のみを22年度は実施するというような内容になっております。

 それから、下のほうへ行きまして、民生費県補助金で区分の児童福祉費で保育対策等促進事業費補助金というのがございますが、1,200万円。この件については、しいの実保育園、中原、さつき保育園の延長保育実施に伴って、その分だけ補助金を上乗せしてきたということになっております。

 それから、24ページをお願いいたします。24ページ、18款繰入金になっておりますけれども、今回は財政調整基金を1億8,000万円取り崩して今回の予算編成に当たるという形にとっております。

 それで、一応歳入のほうは終わりますけれども、実は結構ボリュームがあるもので、今回の内容等につきましては、金額の大きなものあるいは主な事業等については御説明させておりますので、ひとつ御了承お願いしたいと思います。

 それでは、歳出のほうに移ります。27ページです。まず、議会費、03の議員報酬事業ですけれども、議員報酬のほうが491万円の増、そして議員期末手当についてはマイナスの379万5,000円減となっておりますけれども、議員報酬事業については、説明会でも申し上げましたとおり、26名の議員から28名の議員に2人増だということと、それから議員期末手当が減になることについては、今回新人議員が10名だということで、議員期末手当12月1日を基準にしますと在職期間が少ないということで、100分の30の支給になるということでの議員期末手当の減になります。

 続きまして、28ページ、総務費の1目の一般管理費で01、お願いいたします。職員給与ですけれども、ここで特別職給料のマイナスの356万9,000円、そして給料でマイナスの484万7,000円となっておりますけれども、ここは大きいものは、市長、副市長の不在期間による減、落としの分でございます。それから、ちょっと下のほうに下がっていきまして、一般職退職手当のマイナスの589万2,000円の落としがありますけれども、ここは職員お二人が当初勧奨予定だったのだけれども、死亡退職に変わりました。それから、もう一人も定年予定だったのですけれども、1人は普通退職に変わったというようなことでの差額分についてのマイナス落としがございます。

 ちょっと飛ばしていきまして、32ページお願いいたします。32ページの6目企画費で説明欄の11、男女共同参画支援センター整備事業。先ほど歳入のところでも申し上げましたけれども、県からの内示が12月3日あったということで、今回は一番下の2,193万8,000円の委託料が落とされていますけれども、これは実施設計分の委託料を減にするという形になっております。それから、その下、11目で総合運動場管理費ですけれども、01市立体育館備品整備事業、備品購入費ですけれども、ここは市立体育館のトレーニング室がございまして、そこの健康機器、器具、それの購入費でございます。

 それから次、ページちょっと飛びますけれども、41ページお願いいたします。41ページの説明欄の05子ども手当支給事業1億3,051万8,000円がありますけれども、ここは先ほど申し上げたとおり、子ども手当という新制度移行に伴って、所得制限が撤廃されたというような等々の増分でございます。

 それから、43ページお願いいたします。43ページは民生費で生活保護費、2目の扶助費、右の欄、01生活保護事業ですけれども、3億7,427万5,000円の増になっておりますけれども、生活扶助費、住宅、教育、医療ということで、金額がプラスになっていることがわかると。それぞれの扶助費の増による補正でございます。

 続きまして、44ページお願いいたします。44ページ、衛生費の2目の予防費、右の欄、01健康診査事業ですけれども、ここは住民健康診査及び検診の駆け込み等が1月年明け早々見込まれるというようなことで、ここのほうは増にしてございます。

 それから、02ですけれども、予防接種事業の委託料ということで3,685万6,000円組んでございますけれども、DPT、それから新ワクチンの開発に伴っての日本脳炎の接種の増が見込める。それから、行われました美ら島高校総体の中で、関係者の高校生1、2年生等が先取りで、前倒しして予防接種を受けたというようなことでの3,600万円余りが委託料としての今回の増分の計上になってございます。

 ページめくっていただきまして、49ページお願いいたします。49ページの7款商工費、2目の商工振興費、01空き店舗対策事業ということで、金額は小さいのですけれども、106万2,000円については、空き店舗対策として追加分でございます。そして、その下の観光費、01コンベンション振興事業ということで、第3回の沖縄国際映画祭が年明けの3月18日から29日間行われるに伴って、歓迎式典関連経費をここのほうに計上してございます。

 続きまして、55ページお願いいたします。55ページ、10款教育費ですけれども、2目の事務局費、02公共施設維持修繕事業ということで802万2,000円組んでありますが、そこは小中学校等における空調設備であるとか、あるいはプールの補修事業であるとか、そういうものにあてがうということで今回の予算計上してございます。

 それから、57ページ、同じく10款教育費で3目の学校建設費、01ですけれども、真志喜中学校校舎増改築事業ということでマイナスの3,360万円落としがありますけれども、これは中学校の建設事業に伴って、仮設プレハブの入札残でございます。それから、その下、02ですけれども、宜野湾中学校屋内運動場屋根改修事業、その体育館のほうが雨漏りがするということで、ちょっと児童等にも危険があり、改修を予定ということで、ここのほうに工事請負費、それから設計料等を組んでございます。

 最後になりましたけれども、64ページをお願いいたします。64ページは予備費になっておりまして、今回の12月補正の財源調整として2,148万4,000円を予備費のほうにプラスしていくと、増にしていくという形になっております。

 それから、65ページ等については、補正予算の給与明細書等が添付してございますので、後で目を通していただければと思います。ひとつ御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(呉屋勉君) 日程第12.議案第65号 平成22年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。福祉保健部長。



◎福祉保健部長(玉那覇豊子君) おはようございます。平成22年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について御説明を申し上げます。

 今回の補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,096万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ120億7,944万1,000円とする内容になっております。

 補正についての主な理由は、老人保健医療費拠出金事業について、平成20年3月分及び月おくれ請求等による負担金の精算に伴う費用と、高額医療費、共同事業医療費、拠出金事業費の負担金の支払いに伴う費用の補正と、それに伴う歳入見込額であります。

 それでは、歳入歳出予算補正事項別明細書により御説明を申し上げます。今回の補正につきましては、項目が多くありませんので、歳入歳出あわせて御説明を申し上げます。ページが前後しますが、御了承ください。

 5ページをお願いいたします。3款1項2目の療養給付費等負担金204万5,000円の補正につきましては、歳出の9ページお開きください。5款1項1目の説明欄、01老人保健医療費拠出金事業に対する国庫負担金のルール分でございます。

 5ページに戻ります。3目の高額医療費共同事業負担金1,092万9,000円の補正につきましては、10ページをお開きください。同じく01高額医療費共同事業医療費拠出金事業についての県の負担金でございます。

 次に、7ページをお願いいたします。8款1項1目共同事業交付金956万8,000円につきましても、同じく10ページの事業に対する支払基金からの交付金となっております。

 次に、8ページをお願いいたします。10款1項1目一般会計繰入金1,749万2,000円は、老人保健拠出金負担金の不足額519万8,000円と高額医療費共同事業国県負担金、交付金の不足分1,229万4,000円の合計額で、一般会計からの繰り入れ分についての補正予算となっております。

 以上、御説明申し上げまして、あとは御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(呉屋勉君) 日程第13.議案第66号 平成22年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。建設部長。



◎建設部長(稲嶺盛政君) それでは、議案第66号の説明をいたします。

 平成22年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第2号)。下水道事業特別会計補正予算(第2号)については、第1条で歳入歳出予算の補正ということでセットしてございますが、今回歳入歳出の増減はございません。あと、第2条で債務負担行為の補正、そして3条で地方債の補正を計上してございます。平成22年12月7日提出、宜野湾市長、安里猛。

 その内容でございますが、まず7ページを開いてもらいたいと思うのですけれども、歳入のほうで一般会計の繰入金200万円を増額補正してございますが、これについては次の8ページのほうで下水道事業債を減額200万円としてございますが、その内容としましては、下水道事業の設計等をやっていく中で、調査とか基本設計費は起債対象外だという判断されたために、今回起債で予定していた額200万円を一般会計から繰り入れする内容でございます。

 あと、ちょっと戻りますけれども、3ページのほうで債務負担行為の補正ということで、これは4月1日から機器の維持管理等そういったものをやっていくために今年度中に契約して、4月1日からの機器の維持管理、補修等に努めるための債務負担行為の補正でございます。

 以上、御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(呉屋勉君) 日程第14.議案第67号 平成22年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。福祉保健部長。



◎福祉保健部長(玉那覇豊子君) 議案第67号 平成22年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。

 今回の補正予算につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億8,976万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ40億201万1,000円とする内容となっております。

 補正の主な理由でございますが、介護認定者の増加により、居宅介護サービス給付費及び施設介護給付費、地域密着型介護サービス給付費等の伸びが著しく、執行見込みにおいて当初予算額では不足が生じるため、今回の補正をお願いするものです。

 では、歳入歳出予算補正事項別明細書により御説明を申し上げます。今回の補正項目は多くて、19ページまでございますので、歳入につきましては、歳出の事業に対して説明欄に国庫負担金、補助金、支払基金交付金、県負担金、補助金、繰入金の歳入内訳がございますので、それぞれで御確認いただきますようお願いいたします。

 歳出につきましても主なものだけ御説明申し上げます。15ページをお開きください。2款1項1目、説明欄、01の居宅介護サービス事業として給付費について1億1,932万8,000円の補正額を計上してございます。このことにつきましては、冒頭で御説明申し上げましたとおり、介護認定者が増加しておりまして、通所介護の利用回数が当初見込みより大幅に増加しております。給付費の伸び状況を勘案いたしまして補正額を計上してございます。この事業に対する歳入につきましては、備考欄上記にございます国庫負担金、国庫補助金、県負担金、基金繰入金でございます。

 2款1項2目、01の施設介護サービス事業として給付費について2,187万8,000円の補正額を計上してございます。このことにつきましても介護認定者の増加によるものでございまして、老人福祉施設、老人保健施設、療養型医療施設などの入所による今年度の施設介護サービス給付費の不足が予想されるために計上してございます。備考欄の事業名の上記に歳入内訳がございますので、後ほど御確認をお願いいたします。

 16ページをお願いいたします。2款1項4目、01の居宅介護住宅改修事業として、改修費について302万9,000円の補正額を計上してございます。このことにつきましては、居宅介護住宅改修の利用者が増加しておりまして、不足が予想される額を計上してございます。

 次に、2款1項5目、01の居宅介護サービス計画事業として、給付費について1,441万7,000円の補正額を計上してございます。このことにつきましても、介護認定者の増加によるものでございまして、居宅介護サービス計画給付費の不足が予想される額を計上してございます。

 次に、17ページをお願いいたします。2款1項6目、01の地域密着型介護サービス事業として、給付費について2,212万9,000円の補正額を計上してございます。これも同様に介護認定者の増加によるものでございまして、認知症対応型通所介護、それから小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護のそれぞれの給付費の不足が予想される額を計上してございます。

 次に、18ページをお願いいたします。2款4項1目、01の高額介護サービス事業として、サービス費について709万2,000円の補正額を計上してございます。これも同様に介護認定者の増加によるものでございまして、不足が予想される額を計上してございます。

 以上、御説明申し上げまして、あとは御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(呉屋勉君) 日程第15.議案第68号 平成22年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。福祉保健部長。



◎福祉保健部長(玉那覇豊子君) それでは、議案第68号 宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第3号)について御説明を申し上げます。

 今回の補正は、特別養護老人ホーム福寿園及びデイサービスセンター福寿園の施設管理に係る費用の債務負担行為の設定に基づく補正でございます。

 次ページの第1表をごらんください。警備委託料につきましては、特別養護老人ホーム福寿園及びデイサービスセンター福寿園の警備業務委託料で、平成23年度分から平成24年度分までの執行予定額を限度額として667万8,000円を計上してございます。

 次に、A重油購入費につきましては、特別養護老人ホーム福寿園及びデイサービスセンター福寿園のボイラーの燃料購入費で、平成23年度分の執行予定額を限度額として249万4,000円を計上してございます。

 以上、御説明申し上げまして、あとは御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(呉屋勉君) 日程第16.議案第69号 平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。建設部長。



◎建設部長(稲嶺盛政君) それでは、議案第69号をお願いします。平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)。平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)は、次の定めるところによるということで、1条のほうで歳入歳出の補正ということでございますが、今回歳入歳出の増減はございません。平成22年12月7日提出、宜野湾市長、安里猛。

 3ページをお願いします。歳出のほうで、委託料を370万円減して補償、補填及び賠償金のほうで370万円を増額する内容でございますが、これは事業を進捗していく中で、事業費の中で若干の過不足が出たために、組み替えて事業を執行していくということでございます。

 あとは御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(呉屋勉君) 日程第17.議案第70号 平成22年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。建設部長。



◎建設部長(稲嶺盛政君) それでは、議案第70号をお願いします。平成22年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)でございますが、これも先ほどの宇地泊と同じで、歳入歳出のそれぞれの増減はございません。

 あと、中身のほうで御説明しますけれども、3ページのほうお開き願いたいと思います。歳出のほうで2目の建設事業費ですけれども、これも先ほどの宇地泊と同じような形で、事業を執行していく中でそれぞれの歳出項目の委託料と、13節と22節のほうで若干の過不足が出たために、その分を組み替えて執行していくということの内容でございます。

 以上が今回の補正の内容でございます。あとは御審議のほどよろしくお願いします。



○議長(呉屋勉君) 以上をもちまして、本日の全日程が終了いたしましたので、本日の会議を閉議いたします。なお、次の本会議は、12月9日午前10時から会議を開きます。本日はこれにて散会いたします。御苦労さまでした。(散会時刻 午前11時55分)