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沖縄県 宜野湾市

平成22年  9月 定例会(第356回) 10月18日−09号




平成22年  9月 定例会(第356回) − 10月18日−09号









平成22年  9月 定例会(第356回)



     平成22年第356回宜野湾市議会定例会会議録(第9日目)

                           午前10時00分(開議時刻)

                平成22年10月18日(月)

                           午前11時43分(閉会時刻)

1.出席議員(28名)

    議席番号  氏名      議席番号  氏名

      1  玉元一恵       2  米須清正

      3  屋良千枝美      4  宮城勝子

      5  佐喜真 進      6  宮城 克

      7  宮城 司       8  知名康司

      9  濱元朝晴      10  桃原 朗

     11  伊波秀男      12  桃原 功

     13  喜舍場 保     14  森田 進

     15  比嘉憲康      16  呉屋 等

     17  島 勝政      18  平良眞一

     19  上地安之      20  呉屋 勉

     21  知念吉男      22  我如古盛英

     23  岸本一徳      24  伊波一男

     25  大城政利      26  又吉清義

     27  仲村春松      28  伊佐光雄

2.欠席議員(なし)

3.説明のために出席した者

      職名     氏名        職名     氏名

    市長      伊波洋一     教育長     宮城茂雄

    水道事業管理者 新田宗仁     総務部長    仲村 隆

    企画部長    城間盛久     基地政策部長  山内繁雄

    福祉保健部長  玉那覇豊子    市民経済部長  新城正一

    建設部長    稲嶺盛政     教育部長    宮平良和

    指導部長    下地邦敏     消防長     平安名常明

    会計管理者   國吉秀子

4.議会事務局出席者

      職名     氏名        職名     氏名

    事務局長    松川正則     次長      松本幸雄

    議事係長    宮城秀樹     主任主事    上地章弘

    主任主事    伊禮理子     主事      松田江里奈

5.会議に付した事件は議事日程第9号のとおりである。

                議事日程第9号

              平成22年10月18日(月)午前10時開議

 日程第1 意見書第2号 尖閣諸島海域での中国漁船領海侵犯事件に関する意見書

 日程第2 陳情第7号 公共工事発注に際して事業用自動車(緑ナンバー)の使用方についての陳情

            (経済建設常任委員長報告)

 日程第3 陳情第9号 通称「真栄原新町」環境浄化の実現について

            (経済建設常任委員長報告)

 日程第4 陳情第13号 超高齢社会における「成長」を支えるシルバー人材センター活動への支援について

            (経済建設常任委員長報告)

 日程第5 議案第57号 宜野湾市火災予防条例の一部を改正する条例について

             (総務常任委員長報告)

 日程第6 議案第58号 宜野湾市水道事業給水条例の一部を改正する条例について

             (経済建設常任委員長報告)

 日程第7 議案第48号 平成22年度宜野湾市一般会計補正予算(第4号)

             (総務常任委員長報告)

 日程第8 議案第49号 平成22年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

             (福祉教育常任委員長報告)

 日程第9 議案第50号 平成22年度宜野湾市老人保健医療特別会計補正予算(第1号)

             (福祉教育常任委員長報告)

 日程第10 議案第51号 平成22年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

              (経済建設常任委員長報告)

 日程第11 議案第52号 平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

              (経済建設常任委員長報告)

 日程第12 議案第53号 平成22年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

              (経済建設常任委員長報告)

 日程第13 議案第54号 平成22年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第2号)

              (福祉教育常任委員長報告)

 日程第14 議案第55号 平成22年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第2号)

              (福祉教育常任委員長報告)

 日程第15 議案第56号 平成22年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

              (福祉教育常任委員長報告)

 日程第16 諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて

 日程第17 議案第59号 監査委員の選任について

 日程第18 倉浜衛生施設組合議会議員の選挙について

 日程第19 沖縄県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について

 日程第20 沖縄県市議会議長会主催議員研修会への議員派遣について

 日程第21 市関連公共施設等の視察及び調査への議員派遣について

 日程第22 宜野湾市長の辞職願について

 日程第23 閉会中の継続審査申し出について

              (総務常任委員会)

 日程第24 閉会中の継続審査申し出について

              (経済建設常任委員会)

 日程第25 閉会中の継続審査申し出について

              (福祉教育常任委員会)



○議長(呉屋勉君) おはようございます。ただいまから第356回宜野湾市議会定例会第9日目の会議を開きます。(開議時刻 午前10時00分)

 本日の日程は、お手元に配付してあります議事日程表第9号のとおり進めてまいります。

 日程第1.意見書第2号 尖閣諸島海域での中国漁船領海侵犯事件に関する意見書を議題といたします。

 本件に対する提出者の提案趣旨説明を求めます。議会運営委員長、伊佐光雄君。



◆議会運営委員長(伊佐光雄君) おはようございます。ただいま議題になりました意見書第2号について、提出者を代表いたしまして朗読により提案をいたします。

       尖閣諸島海域での中国漁船領海侵犯事件に関する意見書

 去る9月7日午前、尖閣諸島の久場島沖の我が国の領海内での中国漁船による不法操業を取り締まるため、海上保安庁の巡視船が停船させようとしたところ、中国漁船は、警告を振り切り、船体を巡視船へ衝突させ逃走を図ろうとしたため、海上保安庁はこれを拘束し、船長を公務執行妨害の罪で逮捕・送検した。

 不法操業を行った漁船を取り締まることは当然であり、国内法にのっとり、粛々と捜査を進めていくことが法治国家である我が国の基本である。

 ところが、9月24日、那覇地方検察庁は、公務執行妨害罪の容疑で逮捕・送検していた同漁船の船長を処分保留で釈放した。

 このような対応の結果、中国漁船による尖閣諸島海域での違法操業が助長されることが危惧され、沖縄県の漁業者が安心して操業できない状態に陥りはしないかと県民一同大変不安を感じている。

 よって、本市議会は、県民及び国民の生命、安全及び領土・領海を守る立場から、今回の政府の措置に抗議するとともに、下記の事項が速やかに実現されるよう強く要請する。

                 記

1 尖閣諸島及び周辺海域が我が国固有の領土及び領海であるという毅然たる態度を堅持し、中国政府を初め諸外国に示すこと。

2 尖閣諸島周辺海域において、本県及び我が国の漁業者が自由かつ安全に操業・航行できるよう適切な措置を講じること。

3 中国政府に対し、今回の事件に関して厳重に抗議するとともに、日中両政府は、冷静な外交を通し再発防止策を講じること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成22年10月18日

                              沖縄県宜野湾市議会

 以上で提案説明を終わりますが、慎重審議の上、賛同いただきますようよろしくお願いいたします。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時04分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前10時04分)

 本件については質疑、討論、委員会付託を省略し、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより意見書第2号を採決いたします。本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第2.陳情第7号 公共工事発注に際して事業用自動車(緑ナンバー)の使用方についての陳情を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) おはようございます。経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました陳情第7号 公共工事発注に際して事業用自動車(緑ナンバー)の使用方についての陳情を審査した結果、10月6日、採択すべきものと決定いたしました。

 委員会審査においては、建設部次長の出席を求め、参考意見を聴取して慎重に審査を行ってまいりました。本陳情の趣旨としましては、中小零細事業者の多い県内のトラック運送業界は、近年の規制緩和による競争の激化と運賃ダンピングや環境・安全対策への対応など、多くのコスト負担を抱え、大変厳しい経営を余儀なくされている状況の中、県内の一部の公共工事において、自家用自動車(白ナンバー)を使用し、有償による無許可の営業類似行為が散見されることから、公共工事発注に際しては、国から許可を受けた事業用自動車(緑ナンバー)を使用することや、公正な取引条件の確保、適正な運賃設定等の指導と協力方を求める内容となっております。

 本委員会としましては、陳情の趣旨に賛同し、全会一致をもって採択すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 本件については質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより陳情第7号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は採択されました。

 日程第3.陳情第9号 通称「真栄原新町」環境浄化の実現についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました陳情第9号 通称「真栄原新町」環境浄化の実現についてを審査した結果、10月6日、採択すべきものと決定いたしました。

 委員会審査においては、関係職員の出席を求め、参考意見を聴取して審査を行ってまいりました。

 本陳情の趣旨としては、全国的にも知れ渡る歓楽街となっている通称「真栄原新町」は住宅街の中心にあるにもかかわらず、昼夜を問わず売買春が行われており、生活環境や児童生徒の健全育成に多大な悪影響を及ぼしていることから、昨年8月21日に開催された通称「真栄原新町」環境浄化市民総決起大会以来、延べ258名の女性団体連絡協議会会員により宜野湾署と連携してパトロールが実施され、多くの店を閉店に追い込むという成果を上げたものの、長年放置された劣悪な環境は、一朝一夕に改善できるものではなく、今後一日も早く環境浄化が図られ、安全・安心な明るい町を推進することを求める内容となっております。

 本委員会としましては、陳情の趣旨に賛同し、全会一致をもって採択すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えいたします。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 本件については質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより陳情第9号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は採択されました。

 日程第4.陳情第13号 超高齢社会における「成長」を支えるシルバー人材センター活動への支援についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました陳情第13号 超高齢社会における「成長」を支えるシルバー人材センター活動への支援についてを審査した結果、10月6日、採択すべきものと決定いたしました。

 委員会審査においては、関係職員の出席を求め、参考意見を聴取して審査を行ってまいりました。

 本陳情の趣旨としましては、超高齢化社会へと急速に進み、労働力不足が大きな社会問題となっている中、定年退職者等・高齢者の受け入れ機関としてのシルバー人材センターは、地域に密着した仕事を展開するなど、公共性・公益性の高い事業として位置づけられており、自立を目指した運営基盤の強化に努めているところではあるが、シルバー事業の性格並びに仕組み等から、事務費収入だけで事業運営を補うことは極めて困難であり、景気や消費の減速により民間企業等からの受注契約が減少し、会員の就業機会が失われていることから、公的財政支援や高齢者に適した発注業務の拡大を要請する内容であります。

 本委員会としては、陳情の趣旨に賛同し、全会一致をもって採択すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 本件については質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより陳情第13号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は採択されました。

 日程第5.議案第57号 宜野湾市火災予防条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。総務常任委員長。



◆総務常任委員長(仲村春松君) 皆さんおはようございます。ただいま議題となりました議案第57号 宜野湾市火災予防条例の一部を改正する条例について、総務常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました議案第57号について審査した結果、10月6日、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 委員会においては、消防次長及び関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行ってまいりました。

 議案の概要につきましては、燃料電池発電設備の技術開発が進んだことを踏まえ、新たに固体酸化物型燃料電池の発電設備を火災予防条例で規制される燃料電池発電設備に加えるため、条例を一部改正したいとする内容であります。

 委員会審査においては、固体酸化物型燃料電池の設置状況や条例改正に伴う影響について質疑がなされ、それに対し、当該設備は県内においてはまだ設置されている事例はないが、環境に配慮した燃料電池発電設備として今後普及が進むことを見込んでの条例改正であるとの説明がなされております。

 本委員会としては、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定をいたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 本件については質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第57号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第6.議案第58号 宜野湾市水道事業給水条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました、議案第58号 宜野湾市水道事業給水条例の一部を改正する条例について審査した結果、10月6日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、水道局次長を初め、関係課長及び関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 議案の概要につきましては、水道料金債権は、民法第173条第1号が適用され、消滅時効は2年とされたことに伴い、水道料金支払請求権放棄の条項追加のため、条例の一部を改正したいとする内容であります。

 委員会審査においては、時効の援用についての質疑がなされ、これに対し、私法上の債権とされた時効に係る水道料金債権は、時効期間が満了しただけでは消滅せず、時効の援用により消滅することとなるため、使用者所在不明、死亡等のほか、時効の援用の見込みのない不良債権等の債権は、本人が援用しない限り、債権は続き、永久に残ることから、支払い請求権を放棄できることを定めた条例の改正であるとの答弁がございました。

 また、委員からは、不納欠損による債権消滅前に、徴収する努力が大切であるとの提言等もなされております。

 本委員会としましては、全会一致をもって原案のとおり可決いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 本件については質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第58号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第7.議案第48号 平成22年度宜野湾市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。総務常任委員長。



◆総務常任委員長(仲村春松君) ただいま議題となりました議案第48号について、総務常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました議案第48号 平成22年度宜野湾市一般会計補正予算(第4号)を審査した結果、10月6日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案の概要につきましては、補正額として8億7,458万7,000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ302億7,992万9,000円とする内容でございます。

 委員会においては、総務部次長及び企画部次長並びに関係職員の出席を求め、関係資料を提出させ、説明を聴取して審査を行いました。

 委員会審査においては、女性特有のがん検診推進事業償還金が、年度内で約1,164万円計上されていることについて、高率補助を有効に活用することで事業の普及啓発を積極的に進めるべきではないかとの質疑、提言がなされ、これに対し、今回の償還金は平成21年度の事業実績に伴う償還金であり、今年度についても受診率の向上を図るべく取り組んでまいりたいとの説明がなされております。

 また、新設学校給食センター建設事業について、既存の給食センターを統合する方針が決定された上での計画策定に関する委託料なのかとの質疑がなされ、これに対し、同事業は給食センター建設検討委員会において、今後給食センターを統合するかどうかを検証するための基本計画策定に伴う委託料であり、財政的な面も含めて、最終的に統合するかどうかを判断していきたいとの答弁がございました。

 さらに、重点分野雇用創出事業に関して、緊急雇用創出事業臨時特例交付金が約1億円も減額になった経緯について質疑がなされ、県の査定において、当初要求した4事業のうち、2事業のみ認められたことによる補助金配分額の確定に伴う減額であるとの説明がなされております。

 そのほか、臨時財政対策債の発行状況や基金運用のあり方、伊佐・伊利原市営住宅建替事業の進捗状況についても多くの質疑、提言等がなされ、本件については、全会一致をもって原案のとおり可決いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 本件については質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第48号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第8.議案第49号 平成22年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました議案第49号について、福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました議案第49号 平成22年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を審査した結果、10月6日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案の概要につきましては、補正額として719万1,000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ120億2,847万8,000円とする内容でございます。

 委員会においては、保健担当次長及び国民健康保険課長並びに関係職員の出席を求め、関係資料を提出させ、説明を聴取して審査を行いました。

 委員会審査においては、繰上充用事業について、制度改正に伴う交付金の大幅な減額が原因との説明だが、県内や全国と比較してどのような状況にあるのか、また担当部署としてどう対応を行っているのかとの質疑がなされました。

 それに対しまして、国では制度改正時において、これまで交付されていた退職者医療交付金にかわり、新たに前期高齢者の加入者数に応じて交付する前期高齢者交付金を創設し、各保険者に交付されることになったが、沖縄県はさきの戦争によって前期高齢者の年代が少なく、そのため他県では黒字で、沖縄県は赤字という状況となったこと。さらに、本来は他府県と同額程度に交付されるべきものであるため、国においては今後特別調整交付金で対応し、平成25年の制度改正において整備していきたいとのことであるが、本市としては、沖縄県の現状や他府県との違いを報告し、全国と同じ額の交付金が得られるよう、市長会や議長会を通じて要請しているところであるとの答弁がございました。

 また、保険税徴収嘱託員の報酬を歩合制から固定給にしたことによって、徴収率の低下につながるのではないかとの質疑については、市長みずから徴収嘱託員と面談し、行財政改革の一環として固定給にしたいとの説明をしながら理解を求めたものであり、また法律改正により18歳以下の方に無条件で短期証を交付することになったことで、面会の機会が少なくなるなど、状況は厳しいが、現時点では例年と同じ徴収率の状況であるとの説明がなされました。

 そのほか、特定健診の受診率向上のため、市内各種団体との協力体制の確立や市民への啓蒙活動などについても多くの質疑、提言等がございました。

 本委員会としては、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告を申し上げまして、あとは皆様方の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 本件については質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第49号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第9.議案第50号 平成22年度宜野湾市老人保健医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました議案第50号について福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました議案第50号 平成22年度宜野湾市老人保健医療特別会計補正予算(第1号)を審査した結果、10月6日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案の概要につきましては、補正額として424万1,000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ680万2,000円とする内容でございます。

 本委員会において、保健担当次長及び国民健康保険課長並びに関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 委員会審査においては、今回の補正は、平成20年度にスタートした後期高齢者医療制度への移行に伴う、事業費の精算に係る補正となっているが、この会計は今年度で終了するのかとの質疑がなされ、それに対し、平成20年度で老人医療制度自体は廃止されているが、医療機関から送られるレセプトの時効が2年であり、その精算のために今年度まで会計を残し、条例は来年3月に廃止する予定であるとの答弁がなされ、本委員会としては、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定をいたしております。

 以上、御報告を申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 本件については質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第50号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第10.議案第51号 平成22年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました議案第51号 平成22年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について審査した結果、10月6日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、建設部次長を初め、下水道課長及び関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 議案の内容は、歳入歳出それぞれ1,556万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ17億1,556万9,000円とするものであります。

 委員会審査においては、一般会計繰入金1,981万円についての質疑がなされ、それに対し、国庫補助事業の事務費が今年度より全廃となったために、一般会計からの繰り入れで充当されるとの答弁がなされております。

 本委員会としましては、全会一致をもって原案のとおり可決いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 本件については質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第51号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第11.議案第52号 平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました議案第52号 平成22年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について審査した結果、10月6日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、建設部次長を初め、区画整理課長及び関係職員の出席を求め、現場視察を行った上で、説明を聴取して審査を行いました。

 議案の内容は、歳入歳出それぞれ2,433万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ10億1,221万8,000円とする内容であります。

 委員会審査においては、物件補償費から工事請負費への組み替えと保留地処分についての質疑がなされ、それに対して、工事を進めることによって物件補償の進捗率が高まるとともに、造成工事の進捗状況についても関心が高まってくることにより、早期に着手が可能であれば工事を進めて、地権者に返していくことも同事業にとっては重要なことから、今回の組み替えを行ったものであるとの答弁がございました。

 また、保留地処分についても、今年度は一般保留地や墓地等の13筆の処分を行っており、今後予定している8筆と合計すると、全体で21筆、4,326.47平米、金額にして4億3,576万円余りを見込んでいるとの説明がなされております。

 本委員会としては、全会一致をもって原案のとおり可決いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 本件については質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第52号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第12.議案第53号 平成22年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。経済建設常任委員長。



◆経済建設常任委員長(平良眞一君) 経済建設常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました議案第53号 平成22年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について審査した結果、10月6日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 審査の経過といたしましては、建設部次長を初め、区画整理課長及び関係職員の出席を求め、現場視察を行った上で、説明を聴取して審査を行いました。

 議案の内容は、歳入歳出それぞれ1,166万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億9,052万9,000円とする内容であります。

 委員会審査においては、工事請負費への組み替え内容と墳墓補償の進捗状況についての質疑がなされ、これに対し、平成22年度の制度改正により国庫補助費の事務費分600万円、公園公管金の事務費500万円が工事請負費へと組み替えられたことに加え、物件補償費の執行残500万円も計上したことで、計1,600万円の組み替えがなされており、主な工事の対象としては、佐真下・長田線の北側エリアに当たる11街区、12街区の一部地域に見られるくぼ地の工事等を予定しており、今後の造成工事や水処理への影響を早急に改善するためのものであるとの答弁がございました。

 さらに、墳墓補償の進捗状況については、対象である11件の墳墓のうち移転が未完了の8件に関して、現在の立地場所がもともと保有地であるため、移転先も同じ場所を希望している方が多く、地区内に移設する際は、周囲の進捗度合いを考慮しながら段階を踏んで工事を進めていかなければならないために、墳墓の進捗がおくれざるを得ないとの説明がなされております。

 本委員会としては、全会一致をもって原案のとおり可決いたしております。

 以上、御報告申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 本件については、質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第53号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第13.議案第54号 平成22年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました議案第54号について、福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました議案第54号 平成22年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第2号)を審査した結果、10月6日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、保健担当次長及び関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 議案の概要につきましては、第5期宜野湾市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定業務委託料の債務負担行為の補正であり、平成22年度から平成23年度の期間において361万2,000円の限度額を設定する内容でございます。

 委員会審査においては、平成24年度から第5期の計画が始まるとのことだが、その策定までの流れと今後の保険料についてどのように考えているのかとの質疑がなされ、それに対し、秋ごろに厚生労働省から示される基本調査の指針をもとに、生活圏ごとのニーズ調査をコンサルに委託して行う予定であり、平成20年度と21年度を比較した場合、給付費が3億円伸びている状況から、保険料の額や施設についてはどうあるべきかなど、今後、計画策定委員会で議論して、国の動向も見ながら来年12月ごろをめどに計画を策定していく予定であるとの説明がなされております。

 また、今後の施設整備計画についての質疑に対しては、県では平成22年度に中部圏域で60床の特別養護老人ホーム指定のための公募を行っており、市内の社会福祉法人も応募しているところであるが、その指定についてはあくまでも県による指定のため、本市として協力できるところは積極的に協力していきたいとの答弁がございました。

 そのほか委員から、第5期計画を策定するに当たっては、各委員からのさまざまな意見や提言もぜひ計画に反映させてほしいとの要望がございました。

 本委員会としては、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告を申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えいたしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 本件については質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第54号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。



○議長(呉屋勉君) 暫時休憩いたします。(休憩時刻 午前10時54分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時10分)

 休憩前に引き続き会議を進めてまいります。

 日程第14.議案第55号 平成22年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました議案第55号について福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました議案第55号 平成22年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第2号)を審査した結果、10月6日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 本委員会においては、保健担当次長を初め、福寿園長及び財政課長並びに人事課長の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 議案の概要につきましては、補正額として285万9,000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ3億2,698万4,000円とする内容でございます。

 委員会審査においては、5月臨時会の補正予算審査の際に、これまでの不適切な予算計上のあり方を指摘し、担当からは会計処理のチェック体制を強化するとの説明がなされたが、その後どのように改善がなされたかとの質疑に対し、歳入予算の見込みの甘さにより600万円余りの収入不足となってしまったが、その後、予算関連部署の職員を構成員とする運営健全化研究会を立ち上げ、収入不足となった原因の分析や、民間施設との比較研究などを行うとともに、福寿園内においてもさまざまな問題についての議論、検討し、運営健全化に向けた予算の執行管理に努めているところであるとの説明がなされております。

 また、職員が3名減となっているが、給与費や共済費が増となっているのはなぜかとの質疑に対しては、新年度予算編成時においては1月1日時点の職員数を記載しており、4月1日以降の職員実数と予算は一致しておらず、毎年9月補正で整理している状況であることや、今後、予算書の作成については、財政課、人事課で検討し、他市の状況も見ながら研究したいとの答弁がございました。

 委員からは、予算書は地方自治法施行規則に準じて作成しているとのことだが、職員実数と予算額が一致していないのは疑問が残るため、整合性がとれるようぜひ検討してほしいとの要望がございました。

 本委員会としては、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告を申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えいたしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 本件については質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第55号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第15.議案第56号 平成22年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。福祉教育常任委員長。



◆福祉教育常任委員長(又吉清義君) ただいま議題となりました議案第56号について、福祉教育常任委員会の審査報告をいたします。

 本委員会は、平成22年10月1日の本会議において付託されました議案第56号 平成22年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を審査した結果、10月6日、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 委員会においては、保健担当次長及び国民健康保険課長並びに関係職員の出席を求め、説明を聴取して審査を行いました。

 議案の概要につきましては、補正額として2,048万1,000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ6億714万8,000円とする内容でございます。

 委員会審査においては、後期高齢者医療広域連合納付金1,788万2,000円の内容についての質疑がなされ、それに対し、4月から5月の出納整理期間中に徴収することができた前年度分の保険料として後期高齢者広域連合へ納付される予算であり、ちなみに平成21年度の調定額は4億5,232万1,140円で、収納率は96.99%であったとの説明がなされております。

 委員からは、75歳以上の医療データは、後期高齢者医療広域連合にしかないとのことだが、ぜひその医療データを取り寄せて、本市高齢者の健康づくりや福祉計画などに活用してほしいとの要望がなされております。

 本委員会としては、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。

 以上、御報告を申し上げて、あとは皆様の御質疑にお答えいたしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 本件については質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員長報告も終わりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第56号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は原案のとおり可決されました。

 日程第16.諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。市民経済部長。



◎市民経済部長(新城正一君) 皆さん、こんにちは。それでは、諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、下記の者を人権擁護委員として推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるものでございます。

 記。住所、宜野湾市志真志2丁目14番7号、氏名、仲里健、生年月日、昭和19年4月20日。住所、宜野湾市志真志1丁目1番7号、氏名、末吉重人、生年月日、昭和31年1月5日。住所、宜野湾市野嵩4丁目18番16号、氏名、花城君子、生年月日、昭和20年6月28日。住所、宜野湾市大謝名2丁目1番19号、氏名、波平道子、生年月日、昭和23年10月25日。住所、宜野湾市普天間2丁目46番6号、氏名、島袋盛子、生年月日、昭和32年7月14日、その中で、仲里さんにつきましては再推薦でございまして、あとの4名につきましては初の推薦でございます。

 資料としまして、6ページのほうに履歴等を掲載してございます。平成22年9月28日提出、宜野湾市長、伊波洋一。

 まず、人権擁護委員についてですが、人権擁護委員の推薦あるいは委嘱に当たりましては、すべての国民は平等に取り扱われ、人種、信条、性別、社会的身分等に規定する場合を除くほか、政治的意見、もしくは政治的所属関係によって差別されてはならない。

 欠格条項としましては、第7条に規定されていますが、まず第1号に禁錮以上の刑に処せられ、その執行が終わるまで、または執行を受けることがなくなる者。第2号で、前号に該当する者を除くほか、人権の侵犯に当たる犯罪行為のあった者。第3号、日本国憲法施行の日以降において、日本国憲法、またはそのもとに成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党、その他の団体を結成し、また、これに加入した者。

 以上、この欠格条項に5氏とも該当しておりませんので、皆様方の御審議をよろしくお願いしたいと思います。



○議長(呉屋勉君) 本件に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 本件については質疑もないようですので、質疑を終わり、あわせて委員会付託も省略し、討論に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより諮問第2号を採決いたします。本件は、これを可として答申することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本件は可として答申することに決しました。

 日程第17.議案第59号 監査委員の選任についてを議題といたします。

 地方自治法第117条の規定によって、上地安之君の退場を求めます。

          (退場1名)



○議長(呉屋勉君) 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。市長。



◎市長(伊波洋一君) 皆さん、おはようございます。ただいま上程されました議案第59号 監査委員の選任について提案説明を申し上げます。

 監査委員の選任ついて、下記の者を監査委員に選任したいので、議会の同意を求める。

 記。住所、宜野湾市喜友名2丁目27番11号、氏名、上地安之、生年月日、昭和33年10月1日。平成22年10月13日提出、宜野湾市長、伊波洋一。

 提案理由、監査委員の大城政利氏が平成22年9月27日付で任期満了したので、その後任を選任するため、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を得る必要があるからであります。

 添付の資料として、御本人の履歴等が添付されておりますので御参考ください。ぜひ慎重審議の上、同意されることをお願い申し上げます。



○議長(呉屋勉君) 本件に対する質疑を許します。

          (「進行」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 本件については質疑もないようですので、質疑を終わり、討論に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 本件に対する討論を許します。

          (「省略」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 討論もないようですので、討論を終わり、表決に移りたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 これより議案第59号を採決いたします。本件は、これを同意することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 異議なしと認めます。よって、本件は同意することに決しました。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時28分)

          (入場1名)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時28分)

 ただいま同意されました19番 上地安之君のごあいさつをお願いいたします。



◆19番(上地安之君) このたびの選任に当たって議会の御同意をいただきました。改めて、監査業務に従事をするに当たって身の引き締まる思いをしているところであります。28名の議員の各位の目線、そしてまた市民の目線に立って、監査業務に従事をさせていただく気持ちであります。

 どうぞ、議会並びに当局の御指導、御鞭撻のほどお願い申し上げてお礼といたします。ありがとうございます。



○議長(呉屋勉君) 日程第18.倉浜衛生施設組合議会議員の選挙を行います。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時29分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時29分)

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定に基づき、指名推選により行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によって行うことに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 倉浜衛生施設組合議会議員に、桃原功君、我如古盛英君、岸本一徳君、宮城司君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました4名を倉浜衛生施設組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 ただいまの4名の諸君に当選の告知をいたします。ただいま告知されました当選者の当選承諾及びあいさつをお願いいたします。桃原功君。



◆12番(桃原功君) 皆様、こんにちは。ただいま議会皆様方の御推薦を受けて、倉浜衛生施設組合議員の御承認をいただきました結・民主ネットワークの桃原功でございます。倉浜議会は新炉も完成し、エコトピア池原等々稼働しています。これがきちんと運営されているのか、また、これからの維持メンテナンス等を含めて、あるいはまた伊佐の下水処理場はどうなのか。課題はまだまだあると思います。しっかり市民の負託を受けて、この課題に向けて頑張っていきたいと思います。どうぞ、また皆様方の御指導、御協力をお願い申し上げます。ありがとうございました。



○議長(呉屋勉君) 引き続き、我如古盛英君にあいさつをお願いいたします。



◆22番(我如古盛英君) 皆さん、こんにちは。倉浜施設衛生組合の議員に2回目の選任になるのですけれども、これまで倉浜施設組合の新炉の建設にも、初めのころ携わってまいりました。市民の皆様のごみ行政、それから伊佐のし尿処理場ですとか、そういうところありますので、しっかり市民の負託を受けて、これから皆様方の御協力のもとでしっかり頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。



○議長(呉屋勉君) 次に、岸本一徳君にあいさつをお願いいたします。



◆23番(岸本一徳君) 皆さん、こんにちは。今回、倉浜衛生施設組合の宜野湾市の代表として議員をさせていただきましてまことにありがとうございます。議員として、市民の目線から、そして倉浜施設組合の充実と発展へ向けて、市民の目線からしっかりとチェックをすると同時に、また市民の声を反映をさせていけるように取り組んでまいる所存でございます。どうか、議員諸公の御指導、御鞭撻、当局の御指導よろしくお願いいたします。ありがとうございました。



○議長(呉屋勉君) 次に、宮城司君にあいさつをお願いいたします。



◆7番(宮城司君) 皆さん、こんにちは。7番議員、絆クラブの宮城司です。このたび倉浜衛生施設組合議員にお選びいただきました。市民の目線のもとに議会の代表として頑張っていきたいと思いますので、皆様、ひとつよろしくお願いいたします。ありがとうございました。



○議長(呉屋勉君) 以上で、4名のあいさつを終わります。

 日程第19.沖縄県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時35分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時36分)

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定に基づき、指名推選により行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によって行うことに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 沖縄県後期高齢者医療広域連合議会議員に島勝政君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました島勝政君を沖縄県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 それでは、島勝政君に当選の告知をいたします。ただいま告知されました当選者の当選承諾及びあいさつをお願いいたします。島勝政君。



◆17番(島勝政君) 再び広域連合議会に送り出していただきまして、まことにありがとうございます。この後期高齢者医療制度は、平成24年度末には廃止され、新たな制度をつくるとされておりますが、その推移を見ながらしっかりと審議をしてまいりますので、どうぞ市当局を初め、議員諸公の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。



○議長(呉屋勉君) 以上、選任されました6名の議員の皆さんに激励の拍手をお願いいたします。

          (拍手)



○議長(呉屋勉君) 日程第20.沖縄県市議会議長会主催議員研修会への議員派遣について、日程第21.市関連公共施設等の視察及び調査への議員派遣について、以上2件を一括して議題といたします。

 お諮りいたします。本2件については、議員の資質向上を図るため、平成22年11月2日那覇市においての研修及び11月9日市関連公共施設等の視察及び調査へ全議員を派遣することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 なお、お諮りしたいと思います。ただいま決定いたしました2件の議員派遣の内容につきましては、諸般の事情によって変更が生ずる場合には議長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時39分)

          (退場1名)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時40分)

 日程第22.宜野湾市長の辞職願についてを議題といたします。

 さきに配付いたしました文書のとおり、宜野湾市長伊波洋一君から本日をもって辞職したい旨の申し出がありました。

 まず、その申出書を朗読させます。事務局次長お願いいたします。



◎次長(松本幸雄君) 辞職願、私儀、一身上の都合により平成22年10月18日付で辞職したいと思いますので、御承認くださいますようお願いいたします。平成22年10月13日、宜野湾市長、伊波洋一。宜野湾市議会議長殿。



○議長(呉屋勉君) お諮りいたします。本件は申し出のとおり同意することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議なしと認めます。よって、宜野湾市長の退職に同意することに決定いたしました。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時41分)

          (入場1名)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時41分)

 日程第23、日程第24及び日程第25の閉会中の継続審査の申し出について、以上3件を一括して議題といたします。

 本3件については、総務常任委員会、経済建設常任委員会及び福祉教育常任委員会から申し出があります。



○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時42分)



○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時42分)

 本3件については、委員会の申し出のとおり認めることに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、本3件については委員会の申し出のとおり認めることに決しました。

 お諮りいたします。今期定例会において議決されました各事件については、その条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。

 以上をもちまして、本日の全日程が終了いたしましたので、これにて第356回宜野湾市議会定例会を閉会いたします。大変御苦労さまでございました。(閉会時刻 午前11時43分)

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

       宜野湾市議会

          議長       呉屋 勉

          副議長      大城政利

          臨時議長     知念吉男

          会議録署名議員  玉元一恵

          会議録署名議員  伊佐光雄