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鹿児島県 伊佐市

平成20年第1回定例会(第6日目) 本文




2009年01月28日:平成20年第1回定例会(第6日目) 本文

               △開  議△(10時01分)
◯議長(丸田 和時議員)
 これから本日の会議を開きます。
 日程第1「議案第25号 平成20年度伊佐市一般会計予算」を議題とします。
 この案件は平成20年度伊佐市一般会計予算特別委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。
 平成20年度伊佐市一般会計予算特別委員長 岩元 克頼議員。
◯平成20年度伊佐市一般会計予算特別委員長(岩元 克頼議員)   登  壇
 平成20年度伊佐市一般会計予算特別委員会の報告をいたします。
 当委員会が付託を受けた「議案第25号 平成20年度伊佐市一般会計予算」については、去る1月7日に委員会を開き、財政課長より予算の内容についての説明を受け、これを総務、経済建設、文教厚生の各分科会に分けて審査を行っております。
 総務分科会は1月8日、経済建設分科会は1月9日、文教厚生分科会は1月13日に、それぞれ所管課の出席を求めて説明を受け、審査を行い、1月23日に予算特別委員会を開き審査を行いましたので、その経過と結果について報告いたします。
 初めに、総務分科会の主査報告について報告します。
 総務課所管では、災害対策費における湯之尾地盤沈下家屋移転、県防災ヘリコプター運行連絡協議会負担金等について、企画調整課所管では、地域審議会、コミュニティ協議会等について、市民課所管では、市議会議員選挙における職員手当について、地域総務課所管では、湯之尾公衆浴場の運営基金について、税務課所管では、不動産鑑定士手数料や預貯金差し押さえ調査に伴う手数料について、滞納対策課所管では、滞納処分の事務指導や捜索立ち会い及び事務研修を行うための滞納整理指導員の嘱託報酬について、会計課所管では、車両管理について等、質疑と答弁の内容が示され、仮採決の結果は、原案のとおり可決すべきものと決したとの報告がありました。
 主査報告に対する質疑を行いましたが、発言はありませんでした。
 次に、経済建設分科会の主査報告について報告いたします。
 建設課所管では、土木費の工事請負費について、農林課所管では、堆肥センターの負担金及びJA堆肥センターの今後の運営について、農業委員会事務局所管では、地図システム導入委託等について、地域振興課所管では、電源開発基金、中小企業の災害復旧資金利子補給事業、カヌー大会やパークゴルフ大会の参加状況及び湯之尾温泉旅館の宿泊状況等、質疑、答弁の内容が示され、仮採決の結果は、原案のとおり可決すべきものと決したとの報告がありました。
 主査報告に対する質疑を行いましたが、発言はありませんでした。
 次に、文教厚生分科会の主査報告について報告します。
 環境対策課所管では、合併処理浄化槽設置事業補助金の計算の根拠及び農業集落排水事業区域内における重複の有無等について、健康増進課所管では、妊婦健診委託の状況、日曜当番医による1次救急医療及び病院群輪番制度による2次救急医療の実績等について、長寿支援課所管では、介護予防拠点施設の管理委託料について、市民スポーツ課所管では、体育施設の管理委託、工事請負費について、学校給食センター所管では、施設管理委託及び業務管理委託等について、教育委員会総務課所管では、本城幼稚園の園児数、保育料の公立と私立の格差、中学校費における学校整備費の業務委託費及び工事請負費、奨学金の回収状況について、学校教育課所管では、小学校の遠距離通学費等について、社会教育課所管では、『大口市制55年誌』作成、下殿瀬ノ上遺跡発掘調査等について、衛生センター所管では、し尿処理施設の施設管理委託について、福祉事務所所管では、生活保護世帯の実情や不況下における相談状況、公立保育所の今後について等、質疑、答弁の内容が示され、仮採決の結果は、原案のとおり可決すべきものと決したとの報告がありました。
 主査報告に対する質疑を行いましたが、発言はありませんでした。
 ここで、「議案第25号」について討論を行いましたが、討論はなく、採決の結果、「議案第25号 平成20年度伊佐市一般会計予算」は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上で、平成20年度伊佐市一般会計予算特別委員会の報告を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 ただいま平成20年度伊佐市一般会計予算特別委員長の報告が終わりました。
 これから質疑を行います。
 ただいまの委員長報告に対し、質疑はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 質疑なしと認めます。
 質疑を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから「議案第25号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから採決します。
 「議案第25号 平成20年度伊佐市一般会計予算」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
    (賛成者起立)
◯議長(丸田 和時議員)
 起立多数です。
 したがって、「議案第25号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(丸田 和時議員)
 日程第2「議案第32号 平成20年度伊佐市農業集落排水事業特別会計予算」から日程第5「陳情第2号 市道(山野仲町通り)沿い側溝の改良を求める陳情書」まで、以上、議案3件及び陳情1件を一括議題とします。
 以上の案件は経済建設委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。
 経済建設委員長 左近充 諭議員。
◯経済建設委員長(左近充 諭議員)   登  壇
 皆さん、おはようございます。
 経済建設委員会の審査報告をいたします。
 当委員会が付託を受けた案件は、議案3件、陳情1件であります。去る1月9日、委員会を開催し、審査を行いましたので、その経過と結果について報告いたします。
 各議案、陳情の審査に先立ち、午前9時45分から10時10分まで、市道(山野仲町通り)沿い側溝の改良を求める「陳情第2号」の審査に資するため、現地調査を行いました。
 「議案第32号 平成20年度伊佐市農業集落排水事業特別会計予算」について報告いたします。
 建設課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「施設の場所、加入率と起債の償還計画、最終年度」について質疑があり、「建設の場所は菱刈中央、菱刈の北部、平出水地区の3カ所であります。加入率は、菱刈中央が89.5%、菱刈北部が58.1%、平出水が63.8%であり、起債の償還は、平成20年度は1億6,049万5,292円で、残りは約16億2,123万円である。最終年度は平成45年度である」との説明がありました。
 次に、「運営経費と使用料がどのような状況になっているか」との質疑があり、「平出水地区につきましては、維持費は使用料で賄えている。菱刈中央、北部を合わせて、その維持管理費は使用料で賄えている」との説明がありました。
 次に、「加入促進に対して目標を持ってやっているのか」の質疑に対し、「鋭意、加入を増やす努力をしておりますけれども、課内で検討はしておりません」との説明がありました。
 質疑を終わり、討論もなく、採決の結果、「議案第32号」は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、「議案第33号 平成20年度伊佐市水道事業会計予算」について報告いたします。
 水道課長の説明の後、質疑に入り、「伊佐市水道事業の概要、19年度決算の有収率が大口市が93.2%、菱刈町が89%の数字でとまる原因は何か」との質疑があり、「県の平均が90%ぐらいであります。19年度まではメーター器がついていないところもあり、20年度ですべてつけましたので、大口と同じぐらいになるのでは」との説明がありました。
 次に、「有収率に影響を与える原因はどういうものがありますか」の質疑に対し、「消火栓、それと漏水です。配水池に100ためて蛇口から80出ると、20は漏水している。それと、大口地区に11カ所の公園がございまして、無料で給水している」との説明がありました。
 次に、「給水能力の関係で、給水区域が広くなっているが、水源でもうちょっと拡大できる余地能力が残っているか」の質疑に対し、「山野水源地がまだ余裕がありますので、今回調査して整備をし、取水量を増やしていきます」との説明がありました。
 質疑を終わり、討論もなく、採決の結果、「議案第33号」は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、「議案第39号 伊佐市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について」、報告いたします。
 水道課長より、「今回の一部改正については合併協議により決定いただいた項目であり、料金体系は平成21年4月分から旧大口市の口径別料金体系とするもの」との説明があり、質疑に入り、「料金の改定で菱刈地区が高くなる。説明して了解をもらわなければならないが、どのように説明していくのか」の質疑に対し、「水道施設はつくったときが峠でございます。それから施設更新をしていかなければなりませんので現金も必要ですが、補てん材料である減価償却費を積み立て、現年分、過年度分の損益勘定留保資金が必要でございますので、その資金が必要になります。そのような説明をしてまいります」との説明でございました。
 質疑を終え、討論もなく、採決の結果、「議案第39号」は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、「陳情第2号 市道(山野仲町通り)沿い側溝の改良を求める陳情書」について報告いたします。
 現地調査の後、参考人、伊佐市大口山野5333番地、山野仲町公民会長、山口政文さんの説明を受けました。「強い雨が降りますと、側溝に流れ込む水量に対し処理不可能になり、通り全体の道路が冠水するため、改良していただきたい」という説明でした。
 建設課長からも、「浸水の状況を現地で把握し、必要な改良が望まれ、流量計算をして断面決定等をし、分水する方向で考えている」という説明がありました。
 次に、「台風15号のとき、雨量はどのくらいだったのか。あそこに集中してきたということだが、どのように分水するのか」の質疑に対し、「台風15号については把握しておりません。横断口を大き目にして真っすぐに入れて、3カ所分水するのがよいのかなと検討している」との説明がありました。
 質疑を終え、討論もなく、採決の結果、「陳情第2号」は採択すべきものと決しました。
 以上で、経済建設委員会の審査報告を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 ただいま経済建設委員長の報告が終わりました。
 これから質疑を行います。
 ただいまの委員長報告に対し、質疑はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 質疑なしと認めます。
 質疑を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから「議案第32号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから採決します。
 「議案第32号 平成20年度伊佐市農業集落排水事業特別会計予算」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
    (賛成者起立)
◯議長(丸田 和時議員)
 起立多数です。
 したがって、「議案第32号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから「議案第33号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから採決します。
 「議案第33号 平成20年度伊佐市水道事業会計予算」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
    (賛成者起立)
◯議長(丸田 和時議員)
 起立多数です。
 したがって、「議案第33号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから「議案第39号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから採決します。
 「議案第39号 伊佐市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、「議案第39号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから「陳情第2号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから採決します。
 「陳情第2号 市道(山野仲町通り)沿い側溝の改良を求める陳情書」、本案に対する委員長の報告は「採択」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、「陳情第2号」は委員長の報告のとおり採択されました。
◯議長(丸田 和時議員)
 日程第6「議案第26号 平成20年度伊佐市国民健康保険事業特別会計予算」から、日程第12「陳情第1号 介護療養病床廃止中止を求める意見書採択を求める陳情書」まで、以上、議案6件及び陳情1件を一括議題とします。
 以上の案件は文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。
 文教厚生委員長 福本 千枝子議員。
◯文教厚生委員長(福本 千枝子議員)   登  壇
 おはようございます。本日は大口小学校の児童の皆さんたちにたくさんの傍聴をいただきましたことを感謝申し上げます。
 それでは、文教厚生委員会の審査報告をいたします。
 当委員会が付託を受けたのは、議案6件、陳情1件であります。去る1月13日に委員会を開き、審査を行いましたので、その経過と結果について報告します。
 初めに、「議案第26号 平成20年度伊佐市国民健康保険事業特別会計予算」について報告します。
 課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「雑入の1億1,811万9,000円は旧市町の剰余金とあるが」と質され、「これは両市町の10月までの繰越分である」との説明であります。
 次に、「基金残高について」も質され、「当初予算が組めず、基金を取り崩し20年度を計上したので、合併協議に基づいて大口の1億円と菱刈の8,000万を取り崩すので、現在は1億8,600万円程度となる」との説明です。
 また、「高額医療費共同事業医療費拠出金と保険財政共同安定化事業拠出金について」も質され、「高額医療費共同事業医療費拠出金は1件80万円以上の高額医療費に対する拠出金であり、保険財政共同安定化事業拠出金は1件30万以上80万円未満の拠出金である。高額医療費が多いので、県内の市町村が県連合会へ持ち出し、多いところに配分される」との説明です。
 また、「成人病人間ドックの補助金について」も質され、「両市町で、一般の助成は菱刈は1人当たり1件2万円、大口は経費の3分の2を補助することで150名分計上していたが、集団健診をされ、受診者が減り、執行残である」との説明です。
 質疑を終わり、討論もなく、採決の結果、「議案第26号」は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、「議案第27号 平成20年度伊佐市老人保健特別会計予算」について報告します。
 課長の説明の後、質疑に入りましたが、質疑はありませんでした。
 討論もなく、採決の結果、「議案第27号」は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、「議案第28号 平成20年度伊佐市介護保険事業特別会計予算」について報告します。
 課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「計画策定委員会の構成について」質され、「高齢者施策委員会をつくり、第4期介護保険事業計画の素案や地域密着型の事業所の審議も行っており、今まで2回開催している。委員の構成は、施設や医師会の代表、保健所長、市の関係課長、1号被保険者の代表など27名である」との説明です。
 また、「介護保険の給付対象者、給付金について」も質され、「平成20年11月のサービスでは、要介護1から要介護5までは1,997件の1億8,870万8,000円となり、要支援1、要支援2では698件の1,120万9,000円の合計1億9,991万7,000円となっている」との説明です。
 質疑を終わり、討論はなく、採決の結果、「議案第28号」は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、「議案第29号 平成20年度伊佐市介護サービス事業特別会計予算」について報告します。
 課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「債務負担行為の地域支援事業システム導入事業とあるが、どういう事業か」と質され、「地域包括支援センターで特定高齢者、要支援1・2の方々のケアプランの作成を行うための電算システム導入経費である」との説明です。
 質疑を終わり、討論はなく、採決の結果、「議案第29号」は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、「議案第30号 平成20年度伊佐市後期高齢者医療特別会計予算」について報告いたします。
 課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「重複・頻回の訪問指導とは」と質され、「風邪などの普通の疾病で病院を2、3カ所かかる人を訪問し、指導している。特に本市や鹿児島県は医療費が高いので、保険者が指導しなければならないとなっている。広域連合でレセプト点検をし、報告してもらっている」との説明です。
 また、「後期高齢者数と医療費について」も質され、「対象者は両市町で6,000名ぐらいである。平成19年度の1人当たりの医療費は、大口が94万8,000円、菱刈が95万3,000円であり、県下でも大口は医療費が高く、20年度は医療費適正化の県の準指定を受けた。21年度は適正化に取り組む」との説明です。
 質疑を終わり、討論はなく、採決の結果、「議案第30号」は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、「議案第31号 平成20年度伊佐市簡易水道事業特別会計予算」について報告します。
 所長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「簡易水道も設立後かなり年数が経過している。積立金の費目はないが、配管等の修理箇所が出た場合の対応はどうするのか」と質され、「償還が終わり、余剰金を平成20年度当初、基金として20万7,000円積み立ててある。毎年基金を積み立て、大規模な修繕が生じた場合には基金を活用する」との説明です。
 質疑を終わり、討論はなく、採決の結果、「議案第31号」は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、「陳情第1号 介護療養病床廃止中止を求める意見書採択を求める陳情書」について報告します。
 この陳情書は、鹿児島県保険医協会会長、高岡茂ほか地元医師及び薬剤師の7名により提出されたもので、審査の冒頭に参考人の生川昌弘さんより説明を受け、主な質疑として、委員から、「陳情が採択になり、国がやめると言えばいいのだが、そうならなかった場合、地方の医療施設の病院等はどうなるのか」と質され、「介護療養型のベッドが廃止になった場合、介護療養型の老人保健施設を昨年の5月から新しい施設として、受け皿として用意する、あるいは、入院をやめて在宅医療で患者さんをカバーすると国は考えていると思う。介護療養がなくなると、過疎地域でのひとり暮らしや高齢者の夫婦が自宅に戻っても介護が受けられないと危惧する。介護療養がなくなってもきちんと入院を受け入れられる施設、在宅で医療を受けられることを今後、行政、医療機関、医師会が考えていかなければならないと思うが、介護保険事業も、ホームヘルパーの不足もあり、自宅に戻っても十分な医療や介護が受けられなくなり、症状を悪化させてしまうなど、多くの問題が発生する」との説明です。
 また、長寿支援課長からも意見を聞き、主な質疑として、「入所されている方、施設や医療機関に対してアンケート等の意向調査はされたのか」と質され、「現在、介護療養病床は56ある。昨年の夏に鹿児島県がとったアンケート及び市で確認した時点では、介護療養型の介護老人保健施設への移行を今後3年間で考えている予想がベッド数で18あり、医療のほうへ転換するか介護のほうへ転換するか未定が16であり、介護療養病床から医療療養病床への転換が22である」との説明です。
 質疑を終わり、討論はなく、採決の結果、「陳情第1号」については全会一致で採択すべきものと決しました。
 以上で、文教厚生委員会の審査の報告を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 ただいま文教厚生委員長の報告が終わりました。
 これから質疑を行います。
 ただいまの委員長報告に対し、質疑はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 質疑なしと認めます。
 質疑を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから「議案第26号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから採決します。
 「議案第26号 平成20年度伊佐市国民健康保険事業特別会計予算」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
    (賛成者起立)
◯議長(丸田 和時議員)
 起立多数です。
 したがって、「議案第26号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから「議案第27号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから採決します。
 「議案第27号 平成20年度伊佐市老人保健特別会計予算」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
    (賛成者起立)
◯議長(丸田 和時議員)
 起立多数です。
 したがって、「議案第27号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから「議案第28号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから採決します。
 「議案第28号 平成20年度伊佐市介護保険事業特別会計予算」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
    (賛成者起立)
◯議長(丸田 和時議員)
 起立多数です。
 したがって、「議案第28号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから「議案第29号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから採決します。
 「議案第29号 平成20年度伊佐市介護サービス事業特別会計予算」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
    (賛成者起立)
◯議長(丸田 和時議員)
 起立多数です。
 したがって、「議案第29号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから「議案第30号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから採決します。
 「議案第30号 平成20年度伊佐市後期高齢者医療特別会計予算」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
    (賛成者起立)
◯議長(丸田 和時議員)
 起立多数です。
 したがって、「議案第30号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから「議案第31号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから採決します。
 「議案第31号 平成20年度伊佐市簡易水道事業特別会計予算」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
    (賛成者起立)
◯議長(丸田 和時議員)
 起立多数です。
 したがって、「議案第31号」は、委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから「陳情第1号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから採決します。
 「陳情第1号 介護療養病床廃止中止を求める意見書採択を求める陳情書」、本案に対する委員長の報告は「採択」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、「陳情第1号」は委員長の報告のとおり採択されました。
◯議長(丸田 和時議員)
 日程第13「意見書案第1号 介護療養病床廃止中止を求める意見書」を議題とします。
 提出者の趣旨説明を求めます。
 提出者 福本 千枝子議員。
◯13番(福本 千枝子議員)   登  壇
 「意見書案第1号 介護療養病床廃止中止を求める意見書」について申し上げますが、この件につきましては、先ほどの陳情採択と関連する案件であります。
 平成18年の第164通常国会において成立した「医療制度改革関連法」では、2012年3月末で介護療養病床を廃止し、医療療養病床を大幅に削減することとしておりましたが、昨年、都道府県が策定した医療費適正化計画によると、2012年度の療養病床の目標数は、現在の医療療養病床とほぼ同じ22万床に政策転換が図られることとなり、医療現場や患者の状況を踏まえて、政府もこれを追認することとしております。
 一方、介護療養病床については、現場や患者からは廃止の中止を求める声が大きく広がっているにもかかわらず、いまだに廃止の中止には至っておりません。このまま介護療養病床が廃止されれば、どこにも行き場のない、いわゆる「医療難民」「介護難民」が各地にあふれることは明らかであります。
 このようなことから、地域住民が、いつでも、どこでも安心して必要な入院医療を受けられるようにするために、国の機関等に対し、介護療養病床廃止計画の中止を強く要望するため、地方自治法第99条の規定により意見書を提出するものであります。
 皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げ、趣旨説明といたします。
◯議長(丸田 和時議員)
 ただいま提出者の趣旨説明が終わりました。
 これから質疑を行います。
 質疑はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 質疑なしと認めます。
 質疑を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 お諮りします。
 ただいま議題となっております意見書案については、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会付託を省略したいと思います。
 これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、ただいま議題となっております意見書案については、委員会付託を省略することに決定しました。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから「意見書案第1号」について討論を行ないます。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから採決します。
 「意見書案第1号 介護療養病床廃止中止を求める意見書」を原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、「意見書案第1号」は原案のとおり可決されました。
◯議長(丸田 和時議員)
 ここで、ただいま可決されました意見書1件の事後の取り扱いについてお諮りします。
 意見書の事後の取り扱いについては議長に御一任願いたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、意見書の事後の取り扱いについては議長に一任することに決定しました。
◯議長(丸田 和時議員)
 日程第14「発議第4号 市長の専決事項の指定について」を議題といたします。
 提出者の提案理由の説明を求めます。
 提出者 鶴田 公紀議員。
◯10番(鶴田 公紀議員)   登  壇
 「発議第4号 市長の専決事項の指定について」提案理由の説明を申し上げます。
 本件につきましては、地方自治法第180条第1項で、「市議会の権限に属する事項のうち軽易なものについて、その議決により特に指定したものは、市長において、これを専決処分することができる」と規定されておりますことから、その規定に基づき、議会の委任による専決処分事項を指定しようとするものであります。
 指定事項につきましては、1件100万円以下の損害賠償の額を定めることとしております。ただし、交通事故に係るものにあっては、100万円以下の物損事故に係る損害賠償額に自動車損害賠償保障法の規定により支払いを受けることができる金額を加えた額としております。
 また、これに係る和解及び調停に関すること並びに歳入歳出予算の補正をすることも指定することとし、施行期日を平成21年2月1日としております。
 なお、この規定により専決処分をしたときは、地方自治法第180条第2項の規定により、市長は、これを次の議会に報告しなければならないとされております。
 よろしくご審議いただきますようお願いいたします。
◯議長(丸田 和時議員)
 ただいま提出者の提案理由の説明が終わりました。
 これから質疑を行います。
 質疑はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 質疑なしと認めます。
 質疑を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 お諮りします。
 この発議につきましては、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会付託を省略したいと思います。
 これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、委員会付託を省略することに決定しました。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから「発議第4号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから採決します。
 「発議第4号 市長の専決事項の指定について」を原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、「発議第4号」は原案のとおり可決されました。
◯議長(丸田 和時議員)
 日程第18「議案第44号 伊佐市特別職の職員の給与の特例に関する条例の制定について」から、日程第17「議案第46号 固定資産評価員の選任について」まで、以上、議案3件を一括議題とします。
 市長の提案理由の説明を求めます。
 市長 隈元 新君。
◯市長(隈元 新君)   登  壇
 本日追加提案いたしました議案第44号から議案第46号について提案理由を御説明申し上げます。
 「議案第44号 伊佐市特別職の職員の給与の特例に関する条例の制定について」、説明いたします。
 本件につきましては、財政健全化の一環として本年2月分から平成22年3月分までの14カ月間、市長、副市長及び教育長の給料月額の10%を減額し、本市職員が昨年12月、酒気帯び運転の現行犯で逮捕されたことにより、市長に対する処分として本年2月分から4月分までの3カ月間はさらに10%を上乗せし、20%を減額するものであります。
 「議案第45号 副市長の選任について」、説明いたします。
 本件につきましては、伊佐市の設置に伴い、副市長が欠員となっておりますので、選任しようとするものであります。
 時任良倫氏は、昭和41年に菱刈町職員として奉職以来約40年間行政に携わってこられ、この間、企画調整課長、伊佐地区合併協議会事務局長、税務課長を歴任され、その卓越した行政手腕は衆目の一致するところでございます。また、見識、人格ともに本市の副市長として適任であると考え、地方自治法第162条の規定により、議会の同意をお願いするものであります。
 「議案第46号 固定資産評価員の選任について」、説明いたします。
 本件につきましては、伊佐市の設置に伴い、固定資産評価員が欠員となっておりますので、選任しようとするものであります。
 時任良倫氏は、先ほども申し上げましたとおり、旧菱刈町におきまして税務課長を歴任され、固定資産に関する知識、優れた人格、識見を備えておられ、その公正な姿勢は固定資産評価員として適任であると考え、地方税法第404条第2項の規定により、議会の同意をお願いするものであります。
 以上、議案3件について説明いたしましたが、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 ただいま市長の提案理由の説明が終わりました。
 ここで、議案の内容を精査し、質疑の発言通告書を提出していただくため、しばらく休憩します。
               △休  憩△(10時45分)
               △再  開△(10時46分)
◯議長(丸田 和時議員)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから質疑を行います。
 ただいまのところ発言通告がありませんので、質疑なしと認めます。
 質疑を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 次に、議案の委員会付託省略についてお諮りします。
 ただいま議題となっております議案3件については、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会付託を省略したいと思います。
 これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、ただいま議題となっております議案3件については、委員会付託を省略することに決定しました。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから「議案第44号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから採決します。
 「議案第44号 伊佐市特別職の職員の給与の特例に関する条例の制定について」を原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、「議案第44号」は原案のとおり可決されました。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから「議案第45号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから「議案第45号 副市長の選任について」を採決します。
 本案の採決は無記名投票で行います。
 議場の出入り口を閉めます。
    (議場を閉める)
◯議長(丸田 和時議員)
 ただいまの出席議員数は、議長を除き21人であります。
 会議規則第31条第2項の規定に基づき、立会人に3番 久保 教仁議員、4番 前田 和文議員を指名します。
 投票用紙を配ります。
    (投票用紙配付)
◯議長(丸田 和時議員)
 念のため申し上げます。本案に賛成の方は賛成と、反対の方は反対と記載して投票願います。
 なお、重ねて申し上げますが、投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第73条の規定に基づき否とみなします。
 投票用紙の配付漏れはありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を点検します。
    (投票箱点検)
◯議長(丸田 和時議員)
 異状なしと認めます。
 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順次投票願います。
 議会事務局長 中西 勇君。
◯議会事務局長(中西 勇君)
 それでは、点呼を行います。
 1番 緒方 重則議員、2番 松元 正議員、3番 久保 教仁議員、4番 前田 和文議員、5番 諏訪 信一議員、6番 畑中 香子議員、7番 今吉 光一議員、8番 井上 光一議員、9番 沖田 義一議員、10番 鶴田 公紀議員、11番 左近充 諭議員、12番 柿木原 榮一議員、13番 福本 千枝子議員、14番 市来 弘行議員、15番 森山 善友議員、16番 鵜木 誠議員、17番 中村 周二議員、18番 古城 恵人議員、19番 山下 親志議員、20番 岩元 克頼議員、21番 植松 尚志郎議員。
 以上で点呼を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 投票漏れはありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 投票漏れなしと認めます。
 投票を終わります。
 議場の出入り口を開きます。
    (議場を開く)
◯議長(丸田 和時議員)
 これから開票を行います。3番 久保 教仁議員、4番 前田 和文議員、開票の立ち会いをお願いします。
    ( 開  票 )
◯議長(丸田 和時議員)
 立会人に申し上げます。立会人として何か御意見はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 御発言がありませんので、立会人の意見はないものと認めます。
◯議長(丸田 和時議員)
 投票の結果を報告します。
 投票総数21票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。このうち賛成20票、反対1票です。
 したがって、「議案第45号 副市長の選任について」は同意することに決定しました。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから「議案第46号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(丸田 和時議員)
 これから採決します。
 「議案第46号 固定資産評価員の選任について」を同意することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、「議案第46号」は同意することに決定しました。
◯議長(丸田 和時議員)
 日程第18「川内川改修促進対策調査特別委員会の設置及び委員の選任」についてを議題とします。
 お諮りします。
 川内川改修促進対策調査特別委員会につきましては、お手元に配付しました要綱のとおり設置することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 異議なしと認めます。
 よって、そのように決定しました。
◯議長(丸田 和時議員)
 ただいま設置されました川内川改修促進対策調査特別委員会の委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長が指名します。
 2番 松元 正議員、4番 前田 和文議員、11番 左近充 諭議員、18番 古城 恵人議員、19番 山下 親志議員、21番 植松 尚志郎議員、以上、6人を川内川改修促進対策調査特別委員に指名します。
 それでは、ここで、川内川改修促進対策調査特別委員会の正副委員長の互選のため、委員会を開いていただきたいと思います。
 ここで、しばらく休憩します。
               △休  憩△(10時57分)
               △再  開△(11時17分)
◯議長(丸田 和時議員)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
◯議長(丸田 和時議員)
 先ほどの休憩中において川内川改修促進対策調査特別委員会が開かれ、正副委員長が決定されましたのでお知らせします。
 川内川改修促進対策調査特別委員長に古城 恵人議員、同副委員長に左近充 諭議員、以上のとおり、それぞれ選出されました。
◯議長(丸田 和時議員)
 日程第19「伊佐湧水消防組合議会議員の選挙」を行います。
 お諮りします。
 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定しました。
◯議長(丸田 和時議員)
 お諮りします。
 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、議長において指名することに決定しました。
 伊佐湧水消防組合議会議員に沖田 義一議員を指名します。
◯議長(丸田 和時議員)
 お諮りします。
 ただいま議長が指名しました沖田 義一議員を伊佐湧水消防組合議会議員の当選人に定めることに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、ただいま指名しました沖田 義一議員が伊佐湧水消防組合議会議員に当選されました。
 ただいま当選されました沖田 義一議員が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定によって、当選人の告知をします。
 当選人承諾の発言を求めます。
 9番 沖田 義一議員。
◯9番(沖田 義一議員)
 謹んでお受けいたします。よろしくお願いいたします。
◯議長(丸田 和時議員)
 日程第20「伊佐北姶良環境管理組合議会議員の選挙」を行います。
 お諮りします。
 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定しました。
◯議長(丸田 和時議員)
 お諮りします。
 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、議長において指名することに決定しました。
 伊佐北姶良環境管理組合議会議員に福本 千枝子議員を指名します。
◯議長(丸田 和時議員)
 お諮りします。
 ただいま議長が指名しました福本 千枝子議員を伊佐北姶良環境管理組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、ただいま指名しました福本 千枝子議員が伊佐北姶良環境管理組合議会議員に当選されました。
 ただいま当選されました福本 千枝子議員が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定によって、当選人の告知をします。
 当選人承諾の発言を求めます。
 13番 福本 千枝子議員。
◯13番(福本 千枝子議員)
 謹んでお受けいたします。ありがとうございます。頑張ります。
◯議長(丸田 和時議員)
 日程第21「閉会中の所管事務調査の件」を議題とします。
 お諮りします。
 本件については、文教厚生委員会及び議会運営委員会に、地方自治法第109条、第109条の2の規定に基づき、事務の調査を別紙「閉会中の所管事務調査の委員会付託区分表(案)」のとおり付託したいと思います。
 これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(丸田 和時議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、別紙「付託区分表」のとおり付託することに決定しました。
◯議長(丸田 和時議員)
 以上で、今期定例会は予定された議事のすべてを終了しましたので、平成20年第1回伊佐市議会定例会はこれで閉会します。
               △閉  会△(11時30分)