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鹿児島県 伊佐市

平成22年第4回定例会(第5日目) 本文




2010年12月22日:平成22年第4回定例会(第5日目) 本文

               △開  議△(10時00分)
◯議長(山下 親志議員)
 皆さん、おはようございます。
 これから本日の会議を開きます。
 なお、本日は、2番 松元 正議員より欠席届が提出されております。
◯議長(山下 親志議員)
 日程第1「議案第78号 平成22年度伊佐市一般会計補正予算(第4号)」から、日程第10「議案第99号 土地の減額譲渡について」まで、議案10件を一括議題とします。
 この案件は総務文教委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。
 総務文教委員長 森山 善友議員。
◯総務文教委員長(森山 善友議員)   登  壇
 おはようございます。
 当委員会が付託を受けた案件は、議案10件であります。去る12月14日に委員会を開催し、また12月16日に「議案第85号」の連合審査を開催し、審査を行いましたので、その経過と結果について報告いたします。
 初めに、「議案第78号 平成22年度伊佐市一般会計補正予算(第4号)」のうち財政課所管について報告します。
 課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「補正の財政調整基金と一般財源、過疎対策事業との関係について」質され、「過疎法の一部改正により、ソフト事業に対し過疎債が充当されることになり、一般財源との組み替えをした」との説明でした。
 また、「総基金残高について」質され、「補正(第4号)を想定した残高は44億円と想定している」との説明でした。
 また、「国の財政は限界点に近づいていると思うが、どうとらえているか」と質され、「総体で国の借金908兆円、国民の借金400兆円、国民の総資産1,400兆円と言われており、残り100兆円が今後、国債を発行できる可能性と言われている。このまま行けば破綻すると思う。伊佐市のまちを守っていくためにも、今のうちに蓄えるだけ蓄えたいと思う」との説明でした。
 また、「特定公有財産取得基金と新庁舎建設関係について」質され、「特定公有財産取得基金であり、名称は庁舎建設という形ではなく、そのときの状況においてそれなりに対応していく」との説明でした。
 次に、企画調整課所管について報告します。
 課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「自治会の高齢化によりコミュニティの運営にも支障が出てくると思うが」と質され、「自治会を含めいろいろな団体がコミュニティに参加していくので、一気に高齢化はないと思う」との説明でした。
 また、「5年後、10年後、各コミュニティに格差が出ないよう、同じようにレベルアップしていくように対応していかなければならないと思うが」と質され、「共生協働推進係があり、自治会、コミュニティ協議会、男女共同参画等の指導を行っている。共生協働の立場もあり、指導助言を行っていきたい」との説明でした。
 また、「市の行政事務の仕事もほとんどコミュニティにおろしていくという話があり、自治会の不平不満が出ているが」と質され、「自治会におろす仕事はこれ以上増えないと思うが、必須事業として防犯・防災訓練、環境美化活動はしていただきたい。また、女性の活動も、イベントの裏方でなく、行事を企画する段階から参加してもらいたい。また、青少年育成活動もコミュニティ活動に取り入れてもらいたい」との説明でした。
 次に、社会教育課所管について報告します。
 課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「ふれあいセンターの和太鼓の利用状況について」質され、「個人の営業目的のイベントには貸し出してはいないし、また、特定の団体に独占的に使用させてもいない」との説明でした。
 また、「太鼓の修理について」質され、「今回、4組の修理で計66万円である」との説明でした。
 次に、教育委員会総務課所管について報告します。
 課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「菱刈地区5小学校の警備用工事費130万円について、どのようなシステムか」と質され、「職員室、パソコン室、事務室に機械を設置し、帰るときにセットすれば異常のとき警備会社に通報がつながるシステムになっている」との説明でした。
 また、「耐震工法のプレス工法とスリット工法の違いについて」質され、「プレス工法は鉄骨をエックスに組み入れる工法、スリット工法は柱の部分と壁の間に切れ目を入れて柱を長くして行う工法で、スリット工法は余り経費のかからない工法である」との説明でした。
 また、「補正前が小学校費6,989万4,000円、補正後が757万3,000円というのは、事業仕分けでこうなったのか」と質され、「前は耐震とこれに関係する事業──外壁や給排水、廊下等も2分の1補助だったが、昨年11月の行政刷新会議において耐震工事だけになり、他の工事は3分の1補助になったので、関連工事を除いた」との説明でした。
 次に、総務課所管について報告します。
 課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「地デジ化による難視聴対策についての工法と負担金について」質され、「アンテナを立て、有線にして管理組合をつくり、維持管理費を積み立てる方法は個人負担7,000円、個人で立てる場合は個人負担3万5,000円、工事が7月の時点で終わっていないときは市のほうでパラボラアンテナの貸し出しをします」との説明でした。
 また、「難視聴対策の世帯数について」質され、「28地区230世帯である」との説明でした。
 次に、税務課所管について報告します。
 課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「旧大口市、旧菱刈町の法人市民税の統一について」質され、「法人の税率については、旧大口市が14.7%、旧菱刈町が12.3%であったが、合併後、3年間をめどに14.7%にそろえるということになっている」との説明でした。
 次に、文化スポーツ課所管について報告します。
 課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「ドリームベースボールの県補助金について」質され、「振興事業に該当するということで88万4,000円が対象となり、2分の1の44万2,000円が補助金に該当した」との説明でした。
 次に、学校教育課所管について報告します。
 課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「準要保護と要保護の違いについて」質され、「準要保護は国の基準をもとに市で定めた11項目のうち1項目でも受給要件を満たす世帯、要保護は生活保護世帯である」との説明でした。
 また、「小学校で40万円、中学校で20万円の修繕料の組み替えがあるが、実情はどうか」と質され、「各学校、前年度並みで予算を組んでおり、このようなことになった。来年度は実態に合った予算編成をしたい」との説明でした。
 次に、学校給食センター所管について報告します。
 所長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「給食センターの工事の進捗率と、4月からの運用はできるのか」と質され、「進捗率は本体工事が65.47%、電気工事26.57%、給排水工事17.80%、空調設備工事35.89%、総合的には48.04%であり、平成23年4月6日から給食をつくることに向けて工事をしている」との説明でした。
 また、「現在の臨時職員は4月からどうするのか」と質され、「希望された方は全員新しいセンターで働いてもらう」との説明でした。
 また、「自校方式と一つになったセンター方式では年間どのくらいの効果があるのか」と質され、「予算的には300万円から500万円ぐらいの減額になる」との説明でした。
 以上ですべての質疑を終わり、討論に入りましたが、討論はなく、採決の結果、「議案第78号 平成22年度伊佐市一般会計補正予算(第4号)」のうち当委員会所管については原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、「議案第85号 伊佐市過疎地域自立促進計画の策定について」、報告します。
 「議案第85号」は、12月16日に経済建設委員会、環境福祉委員会を含めた3委員会による連合審査を行いました。
 課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「平成22年度から27年度までの過疎債はハード面、ソフト面でどのくらいになるのか」と質され、「平成22年は8億4,000万円、23年、2億5,000万円、24年、2億7,000万円、25年、4億円、26年、3億円、27年、2億7,000万円で、これに毎年、ソフト面で1億6,000万円程度がある」との説明でした。
 また、「人の改革の具体的な事業とは」と質され、「住んでいる人たちが住み続けたい、住んでいけるまちづくりであり、移住や交流を進めながら外からの人材を求め、伊佐市を活性化していくということである」との説明でした。
 また、「計画書にあることすべてに取り組むのか」と質され、「計画書に出しているのは基本的には全部やる方向で考えている」との説明でした。
 また、「起業の基本的な考えは」と質され、「伊佐市の大きな課題は、雇用の確保・促進がある。その中での企業の誘致を進め、起業も異業種の分野もあり、活性化協議会の組織もあり、アンテナを張りながら取り組んでいく」との説明でした。
 また、「農業関係の団地化や集落営農の考えについて」質され、「集落営農関係については、高齢化が進んでおり、米価等も下がっており、過疎計画を含め総合振興計画の中でも体制整備を図っていく」との説明でした。
 また、「JAは三つの行政の中に入っているが、どのように調整を図っていくのか」と質され、「JAは三つの行政連絡会をつくっており、3市町首長会と農協を合わせた会、課長レベル、係長レベルの会等において連絡会をしている」との説明でした。
 また、「消防団の再編について」質され、「平成24年4月1日に再編し、伊佐市消防団の位置づけを考えている」との説明でした。
 また、「各種イベント等の実行委員会への支援のあり方について」質され、「市のイベントとして位置づけしているのは産業祭り、もみじ祭り、桜まつりであり、他のイベントは実行委員会に対し補助金を流している。また、協力としては、市職員も積極的に参加するよう呼びかけている。今後、地域振興課と協議し、協力体制の位置づけをしたい」との説明でした。
 また、「高校存続の危惧と小・中学校の存続について」質され、「高校については県教委が統合でなく廃止という基準で検討を出しており、伊佐市には三つの高校があり、守っていくためには予算措置もすべきであろうし、市長を中心に議会にもお願いし、県教委へ働きかけていきたい。また、小・中学校統合については、今のところ、四つの中学校の適正規模を考え、今年度中に再編成に関する実施計画を市民及び議会へ示し、検討していただくよう考えている」との説明でした。
 質疑を終わり、連合審査会を閉じ、当委員会で討論に入りましたが、討論はなく、採決の結果、「議案第85号」は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、「議案第89号 伊佐市校区集会施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について」から「議案第90号 伊佐市本城校区集会施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は一括議題として審査しましたので、その経過について報告します。
 課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「指定管理者に指定して、次のコミュニティセンターへのステップと考えていいのか」と質され、「そのとおりです」との説明でした。
 質疑を終わり、討論はなく、採決の結果、「議案第89号」、「議案第90号」は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、「議案第92号 西太良地区コミュニティセンターの指定管理者の指定について」、報告します。
 課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「指定管理者に指定して財政的なメリットはあるのか」と質され、「財政的なメリットはないと思う」との説明でした。
 質疑を終わり、討論はなく、採決の結果、「議案第92号」は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、「議案第93号 羽月地区公民館の指定管理者の指定について」、「議案第94号 羽月西青少年センターの指定管理者の指定について」、「議案第95号 牛尾青少年センターの指定管理者の指定について」報告いたします。
 この羽月地区公民館、羽月西青少年センター、牛尾青少年センターの指定管理者を各地区のコミュニティ協議会に指定しているが、平成23年3月31日で終了するので、引き続き平成23年4月1日より平成26年3月31日まで指定管理者として指定するもので、3議案を一括審査しました。
 課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「改修や修繕の基準はどのくらいか」と質され、「軽微なものについては指定管理者で行ってもらうが、金額的には1万円以下としている。それ以上のものはすべて市で行う」との説明でした。
 質疑を終わり、討論はなく、採決の結果、「議案第93号」、「議案第94号」、「議案第95号」は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、「議案第98号 菱刈菱泉センターの指定管理者の指定について」、報告します。
 課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「給湯料金と収入について」質され、「料金は4段階で……」──議長、済みません、ちょっと休憩をお願いします。
◯議長(山下 親志議員)
 休憩いたします。
               △休  憩△(10時18分)
               △再  開△(10時18分)
◯議長(山下 親志議員)
 再開いたします。
◯総務文教委員長(森山 善友議員)   登  壇
 「料金は4段階で、200円から2,000円である。収入は月32万円ほどである」との説明でした。
 また、「地盤沈下の調査と結果について」質され、「調査は今も行っており、その結果、現在もごくわずかであるが沈下が進んでいる」との説明でした。
 質疑を終わり、討論はなく、採決の結果、「議案第98号」は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、「議案第99号 土地の減額譲渡について」、報告します。
 課長の説明の後、質疑を行いましたが、質疑はありませんでした。討論もなく、採決の結果、「議案第99号」は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上で、総務文教委員会の審査報告を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 ただいま総務文教委員長の報告が終わりました。
 これから質疑を行います。
 ただいまの委員長報告に対し、質疑はありませんか。
 21番 植松 尚志郎議員。
◯21番(植松 尚志郎議員)
 日程第4「議案第90号」の伊佐市本城校区集会施設の件なんですが、これは今現在、職員がいるわけですけれども、この辺はどうなるんですか。
 それと、こういう委員長報告がある場合は、そこで読まれるのの資料をやっぱり配付してもらわんとわからんですよ。これも考えておいてください。
 委員長、その職員はどうなるのか、そこをちょっと教えてください。
◯総務文教委員長(森山 善友議員)
 職員については、当然、市のほうに戻るということでございます。
 それから、新しいコミュニティセンター等は、そこを委託されたコミュニティ協議会で臨時的な職員、いわゆる事務員を雇うということで説明を受けております。
◯21番(植松 尚志郎議員)
 ということは、わかりやすく言うと、職員が2名ぐらいいらっしゃる、1名は市、そして1名は公民館のほう、校区で雇うという、そういうふうになるんですかね。ちょっとわかりやすく教えてください。
◯総務文教委員長(森山 善友議員)
 これは執行部の係長の説明ですが、指定管理者が全部請け負うということで、コミュニティのほうで行うという形になるということで、コミュニティセンター、いわゆる責任者のほうで雇うということになっているということでございます。(「はい、了解。」と呼ぶ者あり……21番議員)
◯議長(山下 親志議員)
 ほかに質疑はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 質疑なしと認めます。
 質疑を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから討論、採決を行いますが、「議案第78号 平成22年度伊佐市一般会計補正予算(第4号)」については、各常任委員会に分割付託してありますので、各常任委員会の報告を聞いた後、討論、採決を行います。それまで討論、採決を一時保留します。
◯議長(山下 親志議員)
 これから「議案第85号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから採決します。
 「議案第85号 伊佐市過疎地域自立促進計画の策定について」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、「議案第85号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(山下 親志議員)
 これから「議案第89号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから採決します。
 「議案第89号 伊佐市校区集会施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、「議案第89号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(山下 親志議員)
 これから「議案第90号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから採決します。
 「議案第90号 伊佐市本城校区集会施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、「議案第90号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(山下 親志議員)
 これから「議案第92号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから採決します。
 「議案第92号 西太良地区コミュニティセンターの指定管理者の指定について」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、「議案第92号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(山下 親志議員)
 これから「議案第93号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから採決します。
 「議案第93号 羽月地区公民館の指定管理者の指定について」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、「議案第93号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(山下 親志議員)
 これから「議案第94号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから採決します。
 「議案第94号 羽月西青少年センターの指定管理者の指定について」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、「議案第94号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(山下 親志議員)
 これから「議案第95号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから採決します。
 「議案第95号 牛尾青少年センターの指定管理者の指定について」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、「議案第95号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(山下 親志議員)
 これから「議案第98号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから採決します。
 「議案第98号 菱刈菱泉センターの指定管理者の指定について」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、「議案第98号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(山下 親志議員)
 これから「議案第99号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから採決します。
 「議案第99号 土地の減額譲渡について」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
    (賛成者起立)
◯議長(山下 親志議員)
 起立多数です。
 したがって、「議案第99号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(山下 親志議員)
 日程第11「議案第82号 平成22年度伊佐市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)」から、日程第15「議案第100号 市道路線の変更について」まで、以上、議案5件を一括議題とします。
 以上の案件は経済建設委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。
 経済建設委員長 中村 周二議員。
◯経済建設委員長(中村 周二議員)   登  壇
 経済建設委員会審査報告。
 経済建設委員会が付託を受けた案件は、議案6件であります。去る12月15日9時から委員会を開催し、審査を行いましたので、その経過と結果について報告いたします。
 「議案第78号 平成22年度伊佐市一般会計補正予算(第4号)」のうち建設課所管について報告いたします。
 課長の説明の後、質疑に入りましたが、質疑はありませんでした。
 次に、農政課所管について報告します。
 課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「牛の価格補てんは県の平均が38万円を下回ったということだが、この補てん額5万700円は全部の牛に補てんされるのか」との質疑に対し、「7月、9月に開催された市場の平均販売価格を算出した額が32万9,300円で、発動基準の38万円から32万9,300円を引いた差額5万700円が1頭当たりの補助金ということなり、すべての牛が対象になる」との説明でした。
 また、「自家保留は生まれてから365日で、364日以下は価格補てんの対象にならないという理由は」との質疑に対し、「子牛というのは競り市では364日以内なので、今回の場合は特別なこの制度上だと思われるが、365日以上になっていなければ保留とは認められないというのが基準に載っており、それに基づいたということである。最初は全部で1,370頭の計算をしており、後ほどこのことがわかって、今回、実際には1,295頭が対象で、75頭が対象外になってしまった。農家の方々も異論があるとは思うが、基準がそういうふうに決まっているからどうにもできなかった」との説明でした。
 次に、「口蹄疫の利子補給を受けられた方は5名ということだが、どういう理由で申請されたのか」との質疑に対し、「利子補給を受けられた5名の方は、今回の口蹄疫によって経営に支障を来したため、資金の借り入れを申し込まれた方々である」との説明でした。
 また、「利子補給をしてもらったのは5名だが、大体何頭規模の農家が多かったのか」との質疑に対し、「規模農家については大口が3人、菱刈が2人だが、生産で80頭、肥育・生産をされて100頭を超える人もおり、平均的には伊佐地区においては大規模農家の方々である」との説明でした。
 次に、「中山間の直接支払いについて、今度増えた3地区はどこか、また制度上の要件など変わったところは何か」との質疑に対し、「新規の3地区は深川地区、山野の上之馬場地区、釘野々地区で、従来は1団地、連担で1ヘクタール以上の傾斜地の要件があったが、飛び地を含めることができるとされたのが緩和された大きな要件である」との説明でした。
 また、「中山間の直接払いの要件には認定農家とかいろんな条件があったと思うが」との質疑に対し、「認定農家でなければ取り組めないということではない」との説明でした。
 また、「飛び地については、以前、水利関係の一貫性というのがあったと思うが、今回の場合はそれがなくなったということか」との質疑に対し、「従来は水路とかという関係で一貫性がないといけないということだったが、今回は管理上の共同活動ができるということであれば飛び地も認めるというふうに変わってきている」との説明でした。
 次に、「中山間地域等直接支払事業では58集落ということで説明があったが、該当する集落からの申請しかできないのか、それとも農政課のほうである程度地域をチェックしておいて、ここはするべきじゃないかというような呼びかけはしないのか」との質疑に対し、「本事業は3期目に入り、大体の方々は中山間の理解はされており、一つは傾斜地でなければ入れないというのもあるので、入ろうとすれば大体、地域も決まってきている。そういうことで、加入申請が特別にあった分については実施している。啓発が行き届いているので、今回は58集落、新規には3地区ができたということである」との説明でした。
 次に、地域振興課所管について報告をします。
 課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「新幹線対策事業に30万円の補正を組んでいるが、具体的にはどういうことを考えているのか」の質疑に対し、「レンタカーを借り上げ、かつ伊佐市内のホテル、旅館等に宿泊する人に対して、そのレンタカー借り上げ料の助成を考えている」との説明でした。
 また、「そのレンタカー利用の単価は幾らになるのか」との質疑に対し、「レンタカー料金の24時間当たりの基本価格が、軽自動車の場合、3,000円台から5,000円台まである。そのあたりを勘案し、一番低い価格で3分の1程度、一番高い価格で半額程度になるのではないか」との説明でした。
 また、「新幹線を使った証明、またどういう形で支払いをするのか」との質疑に対して、「手続については、市としましては伊佐市観光特産協会にお願いをしていくつもりである。新幹線に乗って水俣まで来た証明はとれないが、レンタカーの証明書、旅館に宿泊した証明書の様式を考えている。例えば、3,000円のレンタカー助成をする場合は、宿泊した旅館でその申請をし、旅館の事業主が3,000円を一たん支払って、その後、伊佐市観光特産協会で手続をし、事務局でお金をもらう仕組みを考えている」との説明でした。
 また、「PRの方法はどのように考えているのか」との質疑に対し、「レンタカー会社で宣伝を考えており、伊佐市のホームページ、また市内の企業にも宣伝をしていきたい」との説明でした。
 また、「ほかの自治体がレンタカーを使って助成をやっているのを参考にされたのか」との質疑に対し、「これはどこがしているということではなく、係のアイデアで新しくやろうと考えた」との説明でした。
 次に、農業委員会所管について報告します。
 課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「業務委託手数料の13万9,000円は、農業者年金パンフレットを農業委員会で購入し、農業者に頒布することになるのか」との質疑に対して、「そのとおりである」との説明でした。
 質疑を終わり、討論に入りましたが、討論はなく、「議案第78号」のうち当委員会所管部分につきましては、採決の結果、原案どおり可決するべきものと決しました。
 次に、「議案第83号 平成22年度伊佐市水道事業会計補正予算(第2号)」について報告します。
 課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「水道事業収益の1,133万1,000円の減収の原因は」との質疑に対して、「大口地区が4月から10月まで1億3,309万3,000円を計画しており、実績は1億2,956万4,000円、菱刈地区は計画が6,456万9,000円、実績が6,162万円であり、合計で約650万円程度の減である。はっきりした原因はわからないが、不況やかなりの節水が考えられる」との説明でした。
 また、「原因がわからないというのは不況のせいか」との質疑に対し、「合併して菱刈地区の料金が大口並みに上がり、20年度はかなりの増額になった。21年度は7,000万円程度の黒字であった。料金の単価、供給単価と給水原価の差についてははっきりした原因は今のところ把握していない状況である。今後は調査をし、収益や水道価格については検討したい」との説明でした。
 質疑を終わり、討論に入り、討論はなく、採決の結果、「議案第83号」は原案どおり可決すべきものと決しました。
 次に、「議案第100号 市道路線の変更について」、報告します。
 課長の説明の後、質疑に入りましたが、質疑はなく、討論も行いましたが、討論もなく、原案どおり可決すべきものと決しました。
 次に、「議案第82号 平成22年度伊佐市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)」について報告いたします。
 課長の説明の後、質疑に入りましたが、質疑もなく、討論を行いましたが、討論もなく、原案どおり可決すべきものと決しました。
 次に、「議案第96号 山野基幹集落センターの指定管理者の指定について」、報告します。
 課長の説明の後、質疑に入りましたが、質疑もなく、討論を行いましたが、討論もなく、原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、「議案第91号 伊佐市一般公園条例の一部を改正する条例の制定について」、報告いたします。
 課長の説明の後、質疑に入り、「芝と芝の間にくぼみがある。管理は今後どうしていくのか」の質疑に対し、「地域振興課で管理をしていく。目土をしたり、芝刈りをしたり、年数の経過によるエアレーションの管理もやっていきたいと思っている」との説明でした。
 質疑を終わり、討論を行いましたが、討論もなく、原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上で、経済建設委員会審査の経過と結果についての報告を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 ただいま経済建設委員長の報告が終わりました。
 これから質疑を行います。
 質疑はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 質疑なしと認めます。
 質疑を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから「議案第82号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから採決します。
 「議案第82号 平成22年度伊佐市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
    (賛成者起立)
◯議長(山下 親志議員)
 起立多数です。
 したがって、「議案第82号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(山下 親志議員)
 これから「議案第83号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから採決します。
 「議案第83号 平成22年度伊佐市水道事業会計補正予算(第2号)」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
    (賛成者起立)
◯議長(山下 親志議員)
 起立多数です。
 したがって、「議案第83号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(山下 親志議員)
 これから「議案第91号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから採決します。
 「議案第91号 伊佐市一般公園条例の一部を改正する条例の制定について」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、「議案第91号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(山下 親志議員)
 これから「議案第96号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから採決します。
 「議案第96号 山野基幹集落センターの指定管理者の指定について」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、「議案第96号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(山下 親志議員)
 これから「議案第100号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから採決します。
 「議案第100号 市道路線の変更について」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、「議案第100号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(山下 親志議員)
 日程第16「議案第79号 平成22年度伊佐市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)」から、日程第24「陳情第9号 川内原発3号機増設に係る環境影響評価の県民合意を図るとともに、増設反対を求める意見書の採択について」まで、以上、議案6件、請願1件及び陳情2件を一括議題とします。
 以上の案件は環境福祉委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。
 環境福祉委員長 前田 和文議員。
◯環境福祉委員長(前田 和文議員)   登  壇
 環境福祉委員会の審査報告をいたします。
 当委員会が付託を受けた案件は、議案7件、請願1件、陳情3件であります。去る12月13日に委員会を開催し、審査を行いましたので、その経過と結果について報告いたします。
 初めに、「議案第78号 平成22年度伊佐市一般会計補正予算(第4号)」のうち福祉事務所所管について報告いたします。
 所長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「障害者自立支援費扶助費の5,331万3,000円の増額理由について」質され、「昨年度までは非課税世帯の方々も1割の利用負担があった。しかし、ことし4月より障害者自立支援法の改正により課税世帯以外の利用者負担金がなくなり、各細節の事業合計で1,200万円不足することになった。さらに、生活保護の利用日数の増加、就労継続支援の利用者の増加、自立支援の新事業所が増えたため増額した。また、補装具給付費、自立支援医療費についても利用者が増えたため増額した」との答弁です。
 「保育サービス費の工事請負費140万円は徳辺保育所の廃園を前提にした予算要求か」と質され、「強制的な廃園はできないと考えている。過去3回の保護者への説明会で廃園に向けた取り組みをさせていただくことをお願いし、ことし9月初め、園児全員の転園先がある程度決まったとの報告を受け、徳辺保育所の肢体不自由児の方が田中保育所への移行を希望されておられた。車いすを使ったトイレの使用、園児室からの出入り、手洗い場の使用を自分の力でできるよう自立に向けた訓練が必要であるし、また、ならし保育等を実施するためにトイレの改修工事などの費用を今回補正したい。徳辺保育所の廃止ということではなく、その子どもさんの将来を考えたときに、田中保育所を整備し、適切な訓練をしたほうがよいという判断である」との答弁です。
 また、「生活保護費の医療扶助が減額され、生活扶助が増額している理由」を質され、「現在、被保護世帯数が276である。4月当初より12世帯増え、生活扶助が増額している。しかし、医療扶助は障害者自立支援法の医療に移行したため減額となった」との答弁です。
 次に、市民課所管について報告します。
 課長の説明を受け、質疑を行いましたが、質疑はありませんでした。
 次に、環境政策課所管について報告します。
 課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「じんかい処理費の業務委託料74万1,000円増額補正の理由としてプラスチックの年間収集見込みが20トン増えるということだが、収集日数も増やすのか」と質され、「収集日数は業者と年間契約しており、すぐに回収日数を増やすことはできないが、23年度から変更する予定である」との答弁です。
 また、「太陽光発電設置事業の今後の見込み設置数について」質され、「補助金対象設置数を5年間で100基、総額1,500万円程度を見込んでいる」との答弁です。
 また、「不法投棄防止パトロール事業の活動内容」を質され、「緊急雇用創出事業で2名の巡視員を雇用し、市内を36ブロックに分け、パトロールを行っている。河川や林道への不法投棄は収集し、不法投棄防止の看板を設置している。市内地図に不法投棄箇所等を記録し、今後に役立てたい」との答弁です。
 次に、健康増進課所管について報告します。
 課長の説明を受け、質疑を行いましたが、質疑はありませんでした。
 次に、長寿支援課所管について報告します。
 課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「菱刈総合保健福祉センターまごし館のポンプの入れかえの頻度と費用について」質され、「今まで4年に1回ぐらいのサイクルで行っていた。ポンプとケーブルと附属する工事費で800万から900万円ぐらいの見込み額である」との答弁です。
 以上で質疑を終わり、討論もなく、採決の結果、「議案第78号」のうち当委員会所管部分について、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、「議案第79号 平成22年度伊佐市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)」について報告します。
 課長の説明を受け、質疑を行いましたが、質疑はありませんでした。討論もなく、採決の結果、「議案第79号」は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、「議案第80号 平成22年度伊佐市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)」について報告します。
 課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「地域密着型介護サービス給付費4,360万円の減額の理由」を質され、「新規のグループホームの開設が遅れているための減額である」との答弁です。
 また、「居宅介護サービス計画給付費が1,500万円増えた理由」を質され、「要介護等認定者が昨年の4月と比べ106人増え、介護支援計画作成件数が増えた。また、居宅介護支援事業所の中で特定事業者加算が1カ所増えたため」との答弁です。
 「施設介護サービス給付費が2,500万円増えた理由」を質され、「湧水町の老人保健施設寿芳苑が一部増床し、その4床分を伊佐市で対応することになったなど、全体に不足する給付費を見込んでいる」との説明です。
 以上で質疑を終わり、討論もなく、採決の結果、「議案第80号」は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、「議案第81号 平成22年度伊佐市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)」について報告します。
 課長の説明を受け、質疑を行いましたが、質疑はありませんでした。討論もなく、採決の結果、「議案第81号」は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、「議案第84号 姶良・伊佐地区介護保険組合規約の変更について」、報告します。
 「障害者自立支援審査判定に係る市町負担金の算定方法について、前3年間の実績平均で算定することで負担金の平準化を図るための規約変更である」との福祉事務所長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「この規約の変更により当市の負担はどのようになるのか」と質され、「昨年度実績80件で計算したときに35万7,419円であった。改正後の算定方法では約28万円になる」との答弁です。
 以上で質疑を終わり、討論もなく、採決の結果、「議案第84号」は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、「議案第86号 伊佐市子ども交流支援センターの設置及び管理に関する条例の制定について」、報告します。
 所長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「第4条に、「市長は子どもセンターの管理上、必要があると認めるときは開館、休館できる」とあるが、どういう状況を想定しているのか」と質され、「土曜、日曜などに療育を実施し、保護者に見てもらったり、総合相談を実施する可能性がある」との答弁です。
 「保護者の控室などは検討しないのか」と質され、「近くの市有地2カ所を福祉事務所の行政財産として管理しており、今後、実際に運用する中で検討したい」との答弁です。
 以上で質疑を終わり、討論もなく、採決の結果、「議案第86号」は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、「議案第97号 大口温泉高熊荘の指定管理者の指定について」、報告いたします。
 課長の説明の後、質疑に入り、主な質疑として、「2社のプレゼンテーションで伊佐交通観光が優れていた点について」質され、「指定管理者選定審議会の審査の中で伊佐交通観光が優れていると思われる点は、バスを使い、利用者の利便性が確保されていること、管理運営経費の節減が図られていること、利用を促進する方策があるという点などである」との答弁です。
 また、「高熊荘下のグラウンドは整備、利用されるのか」と質され、「広場を整地し、グラウンドゴルフなどを楽しめるようにしたいとの提案がなされている」との答弁です。
 以上で質疑を終わり、討論もなく、採決の結果、「議案第97号」は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、「請願第5号 伊佐市立徳辺保育所存続に関する請願書」について報告します。
 この請願は、伊佐市菱刈前目在住の徳辺保育所保護者会会長、山本辰矢さん並びに副会長の薗田浩樹さんから提出されたものです。審査の冒頭に両氏に参考人として出席を求め、請願の趣旨説明を受けました。
 「徳辺保育所は昭和48年より公立小規模保育園として運営されてきている。子どもは地域の宝と言われており、地域全体で子どもを育てていくことが地域の役割であり、行政の果たす役割でもある。政治、行政の一時的な判断、財政上の都合による一方的な廃園は絶対に認めることはできない。地域の実情に合った行政を実施されることを求める」との説明です。
 委員から、主な質疑として、「説明会の中で保護者から意見は出さなかったのか。また、廃園に対する活動はいつから取り組まれたのか」と質され、「私たちは23年3月に廃園が決定していると理解していたので、説明会では反対意見は出なかった。廃園が決定しているのではないことを知ったのがことしの10月初めくらいだったので、それから反対活動を始めた」との答弁です。
 参考人に対する質疑を終了し、福祉事務所長の説明を受けました。
 主な事項として、平成27年度には伊佐市の保育園児数は670人程度となり、現在の保育園の定員数835人からは166人の園児数不足が予想されること、徳辺保育所の定員は30人であるが、平成22年度は12人が在園している、内訳は1歳児が4人、2歳児がゼロ人、3歳児が4人、4歳児が4人、5歳・6歳児はゼロ人であること、4月当初の園児数は、平成20年度が11名、21年度が10人で推移している、徳辺地区には未就学児が10人いるが、徳辺保育所在園児は1人であること、伊佐市内の保育園は公立、私立にかかわらず質の高い保育レベルが保たれていること、昨年廃止の方向性を出し、保護者に対する説明会を3回、地域説明会を1回行ったこと、平成23年3月末を閉園の目標としているが、現在在園されている園児の保護者の理解が得られ、他の保育所に転園されるまでは廃園はできないと考えていること、今後も保護者に理解、納得していただけるよう丁寧に対応する方針であること、などの説明を受けました。
 委員から、主な質疑として、「在園している園児の兄弟が入園を希望した場合の対応について」質され、「兄弟の入園希望があれば、別々の保育園を利用するのは時間的、家計的にも厳しいと考えられるので、前向きに検討したい」との答弁です。
 また、「小規模保育園として民間に移管することは考えられないのか」と質され、「僻地保育園の定数は20人で認可されているが、2キロ、3キロ内外に通園できる保育園もあるので僻地でもなく、民間移管は考えにくい」との答弁です。
 また、「参考人から徳辺保育所は手厚い保育が行われていると聞いたが、今後の対応はどうか」と質され、「発達支援センター利用の方が3人、子育て支援親子教室利用が2人、合計5人の方が手厚い支援を受けている。旧菱刈町時代からの経緯があるが、伊佐市としては、来年4月から子ども交流センターもでき、一貫した専門的な支援、療育を行うことに取り組みたい」との答弁です。
 また、「執行部の説明不足があれば反省すべきであり、十分誠意を持って対応されたい。今後の日程を考えているのか」と質され、「この議会が終わり次第、日程を調整し、市の方針を説明したい」との答弁です。
 以上で質疑を終わり、委員会の審査を次のように集約しました。「徳辺保育所の保護者は今までの福祉事務所の説明に対し十分理解しないまま、廃園の話に不満や不安をお持ちである。一方的な徳辺保育所の廃園を認めることはできないという請願の趣旨である。当局に今後もより一層の保護者との理解を深めながらの対応を求め、請願については採択としたい」。
 討論はなく、採決の結果、「請願第5号 伊佐市立徳辺保育所存続に関する請願書」は採択すべきものと決しました。
 次に、継続案件でありました「陳情第3号 川内原発3号機増設の反対を求める意見書の採択について」及び「陳情第9号 川内原発3号機増設に係る環境影響評価の県民合意を図るとともに、増設反対を求める意見書の採択について」を報告します。
 この陳情2件については、当委員会としてもいろいろな角度から慎重に審査を行ってまいりました。しかし、川内原発3号機は増設に対する各団体の対応が明確に示され、行政手続もなされつつあります。委員の中から、「今の状況を踏まえると、この「陳情第3号」及び「第9号」は採択しても趣旨の沿うことは難しいのではないか」との意見がありました。
 討論もなく、採決の結果、「陳情第3号」及び「陳情第9号」は不採択とすべきものと決しました。
 以上で、環境福祉委員会の審査報告を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 ただいま環境福祉委員長の報告が終わりました。
 これから質疑を行います。
 ただいまの委員長報告に対し、質疑はありませんか。
 20番 岩元 克頼議員。
◯20番(岩元 克頼議員)
 私は請願の関係でちょっと質疑をさせていただきたいと思います。
 「請願第5号」については採択ということで結論が出たようですけれども、まず、これはさきの合併協議の中において、このすべてを民間の保育所で行う、公立のものは廃止するという協定書そのものの中に盛り込まれた明確な文言はありませんでしたけれども、幹事会その他、現場での合併協議の中で、合併までに民営化を進めるという確認がされていたようですね。この合併の関係がやっぱり非常に重いのかなという、こういう気持ちを持っておりましたので、採択にせよ、不採択にせよ、非常に重要な決定を委員会はされたんだと思いますので、今、委員長のほうから報告がございましたので、幾つかお尋ねをしますから、委員会の質疑、それから調査、審査の中において行われたことをつまびらかにしていただければありがたいというふうに考えます。
 まず、現在の徳辺保育所の園児数というのは12人とたしか言われたように思いますが、皆さんが調査された中でお答えいただけばいいので、職員数は何人いらっしゃるんでしょうか。それから、今後の園児数についての見通しも少しお話をされましたけど、よく理解できませんでした。今後、園児数がどういうふうになっていくのか、見通しですね。こういう僻地の保育園については認可の基準が20人ということもあるようですが、この点について、まずお答えください。
◯環境福祉委員長(前田 和文議員)
 徳辺保育所の職員数ですが、質疑の中で確認することは特にありませんでした。徳辺保育所が今12名いらっしゃって、手厚い支援がなされているということを踏まえますと、3名ぐらいいらっしゃるんじゃないかというふうな想像のもとに私たちは審議を進めてきました。
 それと、園児数の見込みのお尋ねですが、私たちの審議の中では、今の12名の内訳として、徳辺地区に住んでいらっしゃる方は一人しかいらっしゃらない、ほかは山野とか、いろんなところからおいでになっていらっしゃるということです。そういうことを踏まえまして、地区の園児数に対応するといいますか、イコールである園児数はちょっとはかり知れないところはありますが、今までの実績から見ますと、10名前後で推移していくんじゃないかというような説明を受けております。
 以上です。
◯20番(岩元 克頼議員)
 廃園の計画ですけれども、これはいつという説明でしたか、改めてお答えください。
◯環境福祉委員長(前田 和文議員)
 平成23年3月が目標であると。しかし、今在園されているお子さん方の転園先、そしてまた、保護者が理解、納得するまでは廃園はできないのではないかというふうに当局も考えているようであります。
 岩元議員の質問の中に合併協議との整合性ということもありましたが、その方向性といったものは私たち委員会の中でも十分理解しております。園児の転園先がすべて決まり、そして条例が提出されたときに初めて廃止ということが決定されるわけですので、合併協議の中の整合性といったものについては、時間をかけて取り組んでいくというような当局の姿勢であります。
 以上です。
◯20番(岩元 克頼議員)
 廃園に対しまして保護者の皆さんが最も心配されていることはどういうことがありましたか。今の委員長報告の中でなかった分があればお答えください。
◯環境福祉委員長(前田 和文議員)
 保護者の廃止についての御心配というのは、地域に子どもの保育園がなくなるということへの心配、それと、委員長報告の中でも申し上げましたけど、いわゆる福祉事務所の説明に対する理解が不足しておられて、それでもっての不満といったものが大きいように印象を受けております。
◯20番(岩元 克頼議員)
 どうもこの説明がよく伝わっていないというようなことを盛んに言われているようですが、なぜそういうことが起こったのかなと思って私は不思議なんですけれども、ここでそう言っても仕方がありませんから……。
 廃止した場合は別の保育所に行くということになりますが、園児、それから保護者、それから現在いる職員、こういった人にどういう不利益が生じてくるのかなということも考えます。その辺の議論があったかなかったか。なければないで仕方がありませんが、お答えください。
◯環境福祉委員長(前田 和文議員)
 デメリットという問題につきましては委員会の議論の中には具体的にありませんが、保護者が感じていらっしゃるのは、公立の保育園のほうが質の高い保育が受けられて、民間、ここの場合は田中保育所に移行されるということなんでしょうけど、そこについては非常に不安をお持ちだという印象を受けました。しかし、今、伊佐市においては、民間におかれましても公立におかれましても同じ保育の質を確保されているということは委員会の中でも確認できることでございます。
◯20番(岩元 克頼議員)
 採択ということで、一般に言うと、存続というふうに理解をするわけですよね。ただ、中身を今いろいろお伺いしますと、請願者の意向としては、地域での保育ができなくなるんじゃないか、あるいは、保育園というのがなくなるということにおける、言ってみれば地域に大変影響があると、こういうふうなお考えだろうと思います。それから、もう一つは、福祉事務所、要するに市の説明が足りていなんじゃないかと、こういうようなことが大きいウエートを占めているようですが、採択といっても積極的な感じも受けないわけですよね。どうなんでしょうか。採択されるに当たって、この2点というのはどの程度の意味を持っていたのかなというのをちょっとはかりかねるんですが、そこは率直にお話をしてくださいませんか。これはあくまでも続けていくのだと、こういう強い意向なのか、あるいは地域が納得するまでのことなんだというような意向なのか、委員会としての基本的な見解をお聞きできればなと思います。大変答えにくいことをお尋ねしているかもしれませんが、よろしくお願いします。
◯環境福祉委員長(前田 和文議員)
 集約した委員会の審査をもう一遍読みますが、今までの福祉事務所の説明に対し十分理解をなされないままの廃園の話に不満や不安をお持ちであるということですね。それと、こういうことで一方的な徳辺保育所の廃園を認めることはできないということが請願の趣旨であるわけです。ということは、まだ説明が十分なされていない、納得をされていない、いろんなことをまだ理解されていないということでの今この時点での廃園に賛成はできないということですので、市のほうといいますか、福祉事務所のほうに今後もより一層の保護者との理解を深めながらの対応を求めていく──これは委員会の意思です──そして、今ここでの保護者の気持ちはよくわかります、当局は努力してくださいということで採択といたしました。
 以上でございます。
◯20番(岩元 克頼議員)
 それでは、これで最後にしたいと思いますが、この請願を採択することによる今後への影響についての委員会の考え方というのは何か出ましたでしょうか。採択はあくまでも採択ということになりますから、これは廃止に反対という、まあ言えば、存続してくださいというのが趣旨でありますから、理解をしたとかせんとかというのとはまた若干次元も違うんです。そこは後で困るようなことでもいけないなと。一貫したものでないと、後々、議決に非常に支障を来す場合があります。理解すればいいんだということでするのと、いや、これは存続してくれと言っているんだから存続だというのと、この強弱がありますが、そこ辺の影響ですね。採択をしたということ、いわゆる公立の徳辺保育所を廃止するということにおける今後の影響というのは話し合われたでしょうか。話し合われておればお聞かせください。これが最後です。
◯環境福祉委員長(前田 和文議員)
 請願採択、不採択の重みについては委員会の中でも十分議論されたところであります。しかし、委員会の集約の中でも再三申し上げましたが、これは一方的な廃園を認めることはできないということであって、やはりこれは努力に努力を重ね、そして子どもたちの教育を一番中心に置いて考えていくことであって、保護者の意思、そしてまた行政の意思だけで行くべき問題ではないということを再確認し、委員会としてはこの請願については採択としたいということで提案申し上げております。
 以上です。
◯議長(山下 親志議員)
 以上で、20番 岩元 克頼議員の質疑を終わります。
 ほかに質疑はありませんか。
 19番 古城 恵人議員。
◯19番(古城 恵人議員)
 「議案第86号」についてお伺いをしてみたいと思いますが、伊佐市子ども交流支援センターの設置及び管理に関する条例の第5条の中で、子どもセンターの開館時間が8時半から午後5時15分というふうになっておりますが、この開館時間についての委員会での具体的な検討はなかったのかということについてお伺いをしてみたいと思います。
 今、保育園も、働いていらっしゃる親御さんは当然、8時から5時まででありますので、お迎えに行かれる時間もあるいはそれ以外の時間もおありでしょうし、どうしても時間延長をされているところがあるように伺っておりますが、ここら辺について、特にこの午後5時15分ということについてのそういう具体的な議論がなされなかったのか、そこらあたりについてお伺いをしてみたいと思います。
◯環境福祉委員長(前田 和文議員)
 今、古城議員御指摘の開館時間を5時15分までとするという具体的な時間については、討論はなされませんでした。ただ、私が委員会報告に申し上げましたとおり、第4条に「市長は子どもセンターの管理上、必要があると認めるときは開館、休館できる」とあるということですので、この新子どもセンターにしましても、今運用されている「たんぽぽ」につきましても、同じような取り組みをなされていますので、保護者にとって十分安心した療育が行われるものと判断いたしました。
 以上です。(「了解。」と呼ぶ者あり……19番議員)
◯議長(山下 親志議員)
 以上で、19番 古城 恵人議員の質疑を終わります。
 ほかに質疑はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 御発言がありませんので、質疑を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから「議案第79号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから採決します。
 「議案第79号 平成22年度伊佐市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
    (賛成者起立)
◯議長(山下 親志議員)
 起立多数です。
 したがって、「議案第79号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(山下 親志議員)
 これから「議案第80号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから採決します。
 「議案第80号 平成22年度伊佐市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
    (賛成者起立)
◯議長(山下 親志議員)
 起立多数です。
 したがって、「議案第80号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(山下 親志議員)
 これから「議案第81号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから採決します。
 「議案第81号 平成22年度伊佐市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
    (賛成者起立)
◯議長(山下 親志議員)
 起立多数です。
 したがって、「議案第81号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(山下 親志議員)
 これから「議案第84号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから採決します。
 「議案第84号 姶良・伊佐地区介護保険組合規約の変更について」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、「議案第84号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(山下 親志議員)
 これから「議案第86号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから採決します。
 「議案第86号 伊佐市子ども交流支援センターの設置及び管理に関する条例の制定について」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、「議案第86号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(山下 親志議員)
 これから「議案第97号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから採決します。
 「議案第97号 大口温泉高熊荘の指定管理者の指定について」、本案に対する委員長の報告は「原案可決」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、「議案第97号」は委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(山下 親志議員)
 これから「請願第5号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから採決します。
 「請願第5号 伊佐市立徳辺保育所存続に関する請願書」、本案に対する委員長の報告は「採択」であります。
 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、「請願第5号」は委員長の報告のとおり採択されました。
◯議長(山下 親志議員)
 これから「陳情第3号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから採決します。
 本案は起立により採決します。
 「陳情第3号 川内原発3号機増設の反対を求める意見書の採択について」、本案に対する委員長の報告は「不採択」であります。
 原案について採決します。
 「陳情第3号」は原案のとおり採択することに賛成の方は起立願います。
    (賛成者起立)
◯議長(山下 親志議員)
 起立少数です。
 したがって、「陳情第3号」は不採択とすることに決定しました。
◯議長(山下 親志議員)
 これから「陳情第9号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから採決します。
 本案は起立により採決します。
 「陳情第9号 川内原発3号機増設に係る環境影響評価の県民合意を図るとともに、増設反対を求める意見書の採択について」、本案に対する委員長の報告は「不採択」であります。
 原案について採決します。
 「陳情第9号」は原案のとおり採択することに賛成の方は起立願います。
    (賛成者起立)
◯議長(山下 親志議員)
 起立少数です。
 したがって、「陳情第9号」は不採択とすることに決定しました。
◯議長(山下 親志議員)
 ここで、先ほど来、討論、採決を一時保留していました「議案第78号」について討論を行います。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
◯議長(山下 親志議員)
 これから採決します。
 「議案第78号 平成22年度伊佐市一般会計補正予算(第4号)」、本案に対する各常任委員長の報告は「原案可決」であります。
 各常任委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
    (賛成者起立)
◯議長(山下 親志議員)
 起立多数です。
 したがって、「議案第78号」は各常任委員長の報告のとおり可決されました。
◯議長(山下 親志議員)
 日程第25「委員会の閉会中の継続審査の件」を議題とします。
 お手元に配付いたしました「閉会中の継続審査申出書」のとおり、閉会中も審査を継続したい旨、会議規則第104条の規定に基づく申し出がありました。
◯議長(山下 親志議員)
 お諮りします。
 本件は申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに決定しました。
◯議長(山下 親志議員)
 日程第26「議員派遣の件」を議題とします。
 お諮りします。
 お手元に配付しました別紙資料のとおり、会議規則第159条の規定により議員を派遣したいと思います。
 これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、別紙資料のとおり派遣することに決定しました。
◯議長(山下 親志議員)
 お諮りします。
 ただいまの議員派遣については、派遣内容に変更が生じた場合は、議長に一任願いたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、派遣内容に変更が生じた場合は、議長に一任することに決定しました。
◯議長(山下 親志議員)
 日程第27「閉会中の所管事務調査の件」を議題とします。
 お諮りします。
 本件については、議会運営委員会に、地方自治法第109条の2の規定に基づき、事務の調査を別紙「閉会中の所管事務調査の委員会付託区分表(案)」のとおり付託したいと思います。
 これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◯議長(山下 親志議員)
 異議なしと認めます。
 したがって、別紙「付託区分表」のとおり、付託することに決定しました。
◯議長(山下 親志議員)
 以上で、今期定例会は予定された議事のすべてを終了しましたので、平成22年第4回伊佐市議会定例会はこれで閉会します。
               △閉  会△(11時37分)