議事ロックス -地方議会議事録検索-


鹿児島県 南九州市

平成 20年 第 4回定例会( 6月) 06月17日−03号




平成 20年 第 4回定例会( 6月) − 06月17日−03号









平成 20年 第 4回定例会( 6月)


 本会議3号     (6月17日)
   出席議員     24名
1番議員  峯 苫 勝 範        13番議員  今 吉 賢 二
2番議員  菊 永 忠 行        14番議員  満 留 秀 昭
3番議員  山 本 森 満        15番議員  内 匠 秋 夫
4番議員  田之脇   厚        16番議員  山 下 つきみ
5番議員  浜 田 茂 久        17番議員  柚 木 茂 樹
6番議員  大 薗 秀 己        18番議員  松久保 正 毅
7番議員  田 畑 浩一郎        19番議員  蔵 元 慎 一
8番議員  深 町 幸 子        20番議員  塗 木 弘 幸
9番議員  竹 迫   毅        21番議員  薗 田   誠
10番議員  森 田 隆 志        22番議員  加治佐 民 生
11番議員  永 吉 義 輝        23番議員  下 窪 一 輝
12番議員  東   兼 喜        24番議員  西   良 仁
   欠席議員     0名
───────────────────────────────────
 地方自治法第121条による出席者
市 長    霜 出 勘 平    川辺支所長  土 喰 行 夫
副市長    鶴 田 康 夫    財政課長   上 野 勝 郎
副市長    山 内 廣 行    企画課長   金 田 憲 明
教育長    小 野 義 記    商工観光課長 村 永 正 人
総務部長   海江田   操    税務課長   福 吉 良 夫
市民福祉部長 有 水 秀 男    福祉課長   君 野 悦 郎
農林水産部長 伊瀬知 正 人    耕地課長   山 下 由 海
建設部長   大 坪 三 郎    建築住宅課長 東     篤
会計管理者  新 留 和 人    水道課長   福 永 義 和
教育部長   和 田 二三男    監査事務局長 久 松 広 充
頴娃支所長  安 西 友 治    学校教育課長 勝間田   収
知覧支所長  霜 出 憲 一    社会教育課長 鬼 塚   仁
───────────────────────────────────
 事務局職員出席者
事務局長  中 薗 浩 二    議事係長  浜 田 純 一
庶務係長  堂 園 政 利    議事係   川 ? 弘一郎

 第4回定例会議事日程(第3号)

 第 1.会議録署名議員の指名
 第 2.議案第49号
     きばいやんせ南九州市ふるさと寄附条例の制定について
 第 3.議案第50号
     南九州市監査委員条例の一部を改正する条例の制定について
 第 4.議案第51号
     南九州市国民健康保険高額療養資金貸付基金条例及び南九州市奨学金貸付基金条例の一部を改正する条例の制定について
 第 5.議案第52号
     南九州市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について
 第 6.議案第53号
     土地改良事業の施行について
 第 7.議案第54号
     市道路線の認定について
 第 8.議案第55号
     市道路線の廃止について
 第 9.議案第56号
     平成20年度南九州市一般会計補正予算(第1号)について
 第10.議案第57号
     平成20年度南九州市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について
 第11.議案第58号
     平成20年度南九州市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について
 第12.議案第59号
     平成20年度南九州市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について
 第13.議案第60号
     平成20年度南九州市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について
 第14.議案第61号
     平成20年度南九州市水道事業会計補正予算(第1号)について
 第15.陳情第 1号
     教育予算の拡充を求める意見書の採択要請について
 第16.陳情第 3号
     国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める陳情書について
 第17.認定第 1号
     平成19年度頴娃町一般会計歳入歳出決算の認定について
 第18.認定第 2号
     平成19年度頴娃町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
 第19.認定第 3号
     平成19年度頴娃町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について
 第20.認定第 4号
     平成19年度頴娃町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について
 第21.認定第 5号
     平成19年度頴娃町水道特別会計歳入歳出決算の認定について
 第22.認定第 6号
     平成19年度知覧町一般会計歳入歳出決算の認定について
 第23.認定第 7号
     平成19年度知覧町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
 第24.認定第 8号
     平成19年度知覧町老人保健医療特別会計歳入歳出決算の認定について
 第25.認定第 9号
     平成19年度知覧町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
 第26.認定第10号
     平成19年度知覧町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
 第27.認定第11号
     平成19年度知覧町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について
 第28.認定第12号
     平成19年度知覧町水道事業会計決算の認定について
 第29.認定第13号
     平成19年度川辺町一般会計歳入歳出決算の認定について
 第30.認定第14号
     平成19年度川辺町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
 第31.認定第15号
     平成19年度川辺町老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について
 第32.認定第16号
     平成19年度川辺町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
 第33.認定第17号
     平成19年度川辺町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
 第34.認定第18号
     平成19年度川辺町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について
 第35.認定第19号
     平成19年度川辺町水道事業会計決算の認定について
 追加日程第1.発議第 2号
     教育予算確保に関する意見書について
 追加日程第2.発議第 3号
     国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書について



平成20年6月17日 午前10時0分開会





△開議



○議長(西良仁)  これから本日の会議を開きます。

    ────────────────────



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(西良仁)  日程第1,会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は,会議規則第81条の規定により,議長において大薗秀己議員,田畑浩一郎議員を指名します。

    ────────────────────



△日程第2―日程第3

         議案第49号―議案第50号一括上程



○議長(西良仁)  日程第2,議案第49号きばいやんせ南九州市ふるさと寄附条例の制定について及び日程第3,議案第50号南九州市監査委員条例の一部を改正する条例の制定についてを一括議題とします。

 本案について,総務常任委員長の報告を求めます。

  [総務常任委員長竹迫 毅議員登壇]



◎総務常任委員長(竹迫毅)  それでは,総務常任委員会に付託された議案第49号及び議案第50号について,審査の経過と結果を報告申し上げます。

 委員会は,6月12日に開催し,執行部の出席を求め,審査しました。

 まず,議案第49号きばいやんせ南九州市ふるさと寄附条例の制定について申し上げます。

 本案は,出身地や応援したい地方自治体への寄附を促す「ふるさと納税」制度の発足を受け,地域の福祉の向上や次世代に引き継ぐべき地域資源の保全,活用などを図るための寄附金を財源に,寄附者の南九州市への思いを具体化することによって,多様な人々の参加による個性豊かで活力あるまちづくりとふるさとづくりに資することを目的に,寄附金を活用する事業区分や基金の設置及び管理に関する条例を制定するものであります。

 本条例により,本市に直接寄附される寄附金や,県が窓口となり受け付けた寄附金で本市に配分される交付金は,基金に積み立てられ,第2条に規定する「平和に関する事業」などに使われます。

 委員から,県が窓口となり受け付けた寄附金で市町村の指定がない場合と指定がある場合,どのように配分されるかただしたところ,指定がない場合は,県が4割,市町村が6割の配分となり,市町村分については,4分の1が均等割,4分の3が人口割で,全市町村に配分される。また,市町村の指定がある場合は,県に4割,指定された市町村に6割が配分されるとの答弁でありました。

 また,委員から,寄附した場合の税の控除について説明を求めたところ,寄附金額から5,000円を引いた額を,居住地の住民税所得割額のおおむね1割を上限として,所得税と個人住民税を対象に控除されるが,法人は,ふるさと納税の控除は受けられないとのことでありました。

 さらに,委員から,南九州市居住の人がこの条例に基づき市に寄附する場合,税の控除が受けられるかただしたところ,居住地に関係なく税の控除を受けられるとの答弁でありました。

 委員から,第11条において,寄附金の運用状況を公表することになっているが,一つの基金で第2条に規定する事業ごとの運用状況が把握できるか説明を求めたところ,帳簿で整理し管理するとのことでありました。

 委員会として,世界的な環境問題の流れの中で,本市における「ふるさと寄附条例」を出身者に示し,市が取り組む姿勢をアピールする意味から,農産品の安全性,ウミガメが上陸する海岸線の確保など環境保全に関する事業を第2条の事業区分に列記することを強く求めます。また,厳しい財政状況の中,本市が独自性と強力なアピールをもって,寄附者に選択してもらえる自治体の努力が問われる制度であり,すべての情報網を駆使して,全職員挙げて取り組みを発信することを望みます。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に,議案第50号南九州市監査委員条例の一部を改正する条例の制定について申し上げます。

 本案は,地方公共団体の財政の健全化に関する法律の一部が施行されたことに伴い,決算の審査等について,新たに実質赤字比率,連結実質赤字比率,実質公債費比率及び将来負担比率,さらに公営企業会計の資金不足比率を審査することになったため,本条例の一部を改正するものであります。

 委員から,19年度決算に基づく指標の公表について説明を求めたところ,合併前の3町分と合併後の新市決算を合算し,指標を算出するとのことでありました。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 これで総務常任委員会の審査報告を終わります。



○議長(西良仁)  これをもって,総務常任委員長の審査報告を終わります。

 これから,議案第49号きばいやんせ南九州市ふるさと寄附条例の制定についての委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。まず,本案に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  反対討論なしと認めます。

 次に本案に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  賛成討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから,議案第49号を採決します。この表決は起立によって行います。本案に対する委員長の報告は原案可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(西良仁)  起立多数であります。議案第49号は,委員長の報告のとおり可決されました。

 次に,議案第50号南九州市監査委員条例の一部を改正する条例の制定についての委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。まず,本案に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  反対討論なしと認めます。

 次に本案に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  賛成討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから,議案第50号を採決します。この表決は起立によって行います。本案に対する委員長の報告は原案可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(西良仁)  起立多数であります。議案第50号は,委員長の報告のとおり可決されました。

    ────────────────────



△日程第4―日程第5

         議案第51号―議案第52号一括上程



○議長(西良仁)  日程第4,議案第51号南九州市国民健康保険高額療養資金貸付基金条例及び南九州市奨学金貸付基金条例の一部を改正する条例の制定について,及び日程第5,議案第52号南九州市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてを一括議題とします。

 本案について,文教厚生常任委員長の報告を求めます。

  [文教厚生常任委員長永吉義輝議員登壇]



◎文教厚生常任委員長(永吉義輝)  おはようございます。文教厚生常任委員会に付託された議案第51号及び議案第52号について,審査の経過と結果を報告申し上げます。

 委員会は6月12日に開催し,執行部の出席を求め審査いたしました。

 まず,議案第51号南九州市国民健康保険高額療養資金貸付基金条例及び南九州市奨学金貸付基金条例の一部を改正する条例の制定について申し上げます。

 本案は,政府契約の支払い遅延防止等に関する法律第8条第1項の規定に基づく,遅延利息の率が年3.7%に改正されたことに伴う条例の改正であります。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に,議案第52号南九州市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について申し上げます。

 本案は,国民健康保険事業特別会計において,医療費の動向に応じた適正な保険税額を確保するため,被保険者に係る所得割,資産割及び均等割の額等について一部改正しようとするものであります。

 平成20年度国民健康保険事業特別会計の決算について,試算を行ったところ,保健給付費及び老人保健拠出金が大幅に伸びることが予想され,不足額が2億7,400万円となり,基金保有額の2億1,600万円を繰り入れても,5,800万円不足することから国保税を上げる必要が生じたものであります。

 委員から,国保税が急激に高くなることとなるが,一般会計からの繰り入れを行い抑制することは考えなかったかとただしたところ,国保税は目的税であり,全市民が国保世帯でなく,安易に繰り入れはできないとの答弁でありました。

 委員から,合併前と比較し国保税が高くなる地区をただしたところ,3町とも高くなるが,特に基金の充当等により,5年間税率を据え置いていた知覧地区であるとの答弁でありました。

 また,住民への周知方法をただしたところ,7月に本算定に基づく賦課通知を発送するが,改正理由等を記載した資料を同封し,周知を図りたいとの答弁でありました。

 委員から,今回の国保税改正については,特にわかりやすい説明を市民に行う必要があり,市報などを通じ,周知徹底を図るよう意見が出されたところであります。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 これで,文教厚生常任委員会の審査報告を終わります。



○議長(西良仁)  これをもって,文教厚生常任委員長の審査報告を終わります。

 これから,議案第51号南九州市国民健康保険高額療養資金貸付基金条例及び南九州市奨学金貸付基金条例の一部を改正する条例の制定についての委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。まず,本案に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  反対討論なしと認めます。

 次に本案に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  賛成討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから,議案第51号を採決します。この表決は起立によって行います。本案に対する委員長の報告は原案可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(西良仁)  起立多数であります。議案第51号は,委員長の報告のとおり可決されました。

 次に,議案第52号南九州市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についての委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。まず,本案に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  反対討論なしと認めます。

 次に本案に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  賛成討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから,議案第52号を採決します。この表決は起立によって行います。本案に対する委員長の報告は原案可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(西良仁)  起立多数であります。議案第52号は,委員長の報告のとおり可決されました。

    ────────────────────



△日程第6 議案第53号土地改良事業の施行について



○議長(西良仁)  日程第6,議案第53号土地改良事業の施行についてを議題とします。

 本件について,産業建設常任委員長の報告を求めます。

  [産業建設常任委員長内匠秋夫議員登壇]



◎産業建設常任委員長(内匠秋夫)  産業建設常任委員会に付託された議案第53号土地改良事業の施行について,審査の経過と結果を報告申し上げます。

 委員会は,6月12日に開催し,執行部の出席を求め,現地調査を踏まえて審査いたしました。

 本件は,平成21年度新規土地改良事業2地区の施行を行うに当たり,土地改良法第96条の2第2項の規定により,議会の議決を求めるものであります。

 まず,ため池等整備事業,用排水施設整備型,折尾地区でありますが,茶園地帯を流れる排水路に,一部未整備区間があり,のり面の侵食や崩壊が発生しており,農地・農業用施設の被害防止のため整備するものであります。

 なお,この区間は以前,整備計画がありましたが,用地買収ができなかった箇所であります。今回用地買収が見込めることとなったことから計画したとのことでありました。本事業の実施により,本地区の整備が完了することになります。

 次に,農山漁村活性化プロジェクト支援交付金,新町地区ですが,知覧町新町地内の受益地18.1ヘクタール内における農道未整備6路線,1,960メートルの農道舗装整備を実施しようとするものであります。

 委員から,5.5ヘクタールの茶園があるが,茶摘採機が舗装を破損する恐れがあるのではとただしたところ,受益者に茶摘採機の旋回部分を確保することを条件に,同意がなされているとの答弁でありました。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で,本件は可決すべきものと決定いたしました。

 これで,産業建設常任委員会の審査報告を終わります。



○議長(西良仁)  これをもって,産業建設常任委員長の審査報告を終わります。

 これから,本件についての委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。まず,本件に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  反対討論なしと認めます。

 次に本件に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  賛成討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから,議案第53号を採決します。この表決は起立によって行います。本件に対する委員長の報告は可決です。本件は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(西良仁)  起立多数であります。議案第53号は,委員長の報告のとおり可決されました。

    ────────────────────



△日程第7―日程第8

         議案第54号―議案第55号一括上程



○議長(西良仁)  日程第7,議案第54号市道路線の認定について及び日程第8,議案第55号市道路線の廃止についてを一括議題とします。

 本件について,産業建設常任委員長の報告を求めます。

  [産業建設常任委員長内匠秋夫議員登壇]



◎産業建設常任委員長(内匠秋夫)  産業建設常任委員会に付託された議案第54号及び議案第55号について,審査の経過と結果を報告申し上げます。

 委員会は,6月12日に開催し,執行部の出席を求め審査いたしました。

 まず,議案第54号市道路線の認定について申し上げます。

 本件は,2路線を市道認定しようとするものであります。瀬谷木戸峠線は,一般県道飯山喜入線の道路改良工事により発生した旧道敷地127メートルについて,鹿児島県より寄附採納され,今回市道として認定しようとするものであります。

 また,有木住宅団地線は,土地開発公社による有木団地の造成完了に伴い市に帰属されていた団地内の道路150メートルを市道認定しようとするものであります。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で本件は可決すべきものと決定いたしました。

 次に,議案第55号市道路線の廃止について申し上げます。

 本件は,旧川辺町において計画されていた馬越原団地の接続道路として,平成8年度に町道認定された路線でありますが,住宅団地建設が中止となったことから市道路線を廃止しようとするものであり,これにより,市道延長が287メートル減少します。

 なお,第54号の市道認定による277メートルの増加分を加えると,1,576路線となり,市道は総延長は122万4,782メートルとなる見込みであります。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で本件は可決すべきものと決定いたしました。

 これで,産業建設常任委員会の審査報告を終わります。



○議長(西良仁)  これをもって,産業建設常任委員長の審査報告を終わります。

 これから,議案第54号市道路線の認定についての委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。まず,本件に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  反対討論なしと認めます。

 次に本件に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  賛成討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから,議案第54号を採決します。この表決は起立によって行います。本件に対する委員長の報告は可決です。本件は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(西良仁)  起立多数であります。議案第54号は,委員長の報告のとおり可決されました。

 次に,議案第55号市道路線の廃止についての委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。まず,本件に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  反対討論なしと認めます。

 次に本件に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  賛成討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから,議案第55号を採決します。この表決は起立によって行います。本件に対する委員長の報告は可決です。本件は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(西良仁)  起立多数であります。議案第55号は,委員長の報告のとおり可決されました。

    ────────────────────



△日程第9 議案第56号平成20年度南九州市一般会計補正予算(第1号)について



○議長(西良仁)  日程第9,議案第56号平成20年度南九州市一般会計補正予算(第1号)についてを議題とします。

 本案について,各常任委員長の報告を求めます。まず,総務常任委員長の報告を求めます。

  [総務常任委員長竹迫 毅議員登壇]



◎総務常任委員長(竹迫毅)  それでは,総務常任委員会に付託された議案第56号平成20年度南九州市一般会計補正予算(第1号)の所管に属する部分について,審査の経過と結果を報告申し上げます。

 委員会は,6月12日に開催し,執行部の出席を求め審査いたしました。

 まず,歳出の主なものについて申し上げます。

 企画費の友好姉妹都市交流推進費は,青森県平川市,韓国淳昌郡との盟約,交流協定などの締結に要する経費及び福岡県北九州市との交流について協議するための経費であります。

 委員から,北九州市との交流は,九州の北と南に位置する両市の地勢条件や話題性,北九州市の規模などを考慮すると,本市にとっては,新たなチャンスであり,特産品の販路拡大,青少年交流など効果のある交流事業を進めるべきであるとの意見が出されたところであります。

 バス対策事業費は,南九州市内を循環する地域バスの運行などの計画を策定する南九州市地域公共交通協議会への負担金であります。

 委員から,今後の計画についてただしたところ,今年度に地域公共交通総合連携計画を策定し,来年度バスの実証運行により適正と認められれば本格的に運行したいとの答弁でありました。また,委員から,地域交通バス対策は,交通弱者への施策であり,住民に十分配慮した結論を出すよう意見が出されたところであります。

 諸費の合併1周年記念事業費は,合併1周年の記念式典や市民憲章・市花・市木の制定,市民憲章碑の建立に要する経費が主なものであります。

 委員から,市花・市木の選定について,市民の意見をどのようにして集約するかただしたところ,広報誌やホームページなどで募集するとの答弁でありました。

 次に,観光振興費の一般経費は,新たな観光資源を発掘し,観光客を誘致するため,観光パンフレットの増刷,市内観光の宣伝活動及び観光かごしま大キャンペーン推進協議会への負担金に要する経費であります。

 委員から,篤姫事業による推進協議会への県内各団体の負担金について説明を求めたところ,県が4,000万円,鹿児島市1,500万円,指宿市300万円,霧島市,出水市,日置市,南九州市がそれぞれ100万円ずつ負担するとのことでありました。

 次に,諸支出金のきばいやんせ南九州市ふるさと基金費は,新たに設置されるふるさと基金への積立金であります。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で本案の所管に属する部分は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 これで,総務常任委員会の審査報告を終わります。



○議長(西良仁)  次に,文教厚生常任委員長の報告を求めます。

  [文教厚生常任委員長永吉義輝議員登壇]



◎文教厚生常任委員長(永吉義輝)  文教厚生常任委員会に付託された議案第56号平成20年度南九州市一般会計補正予算(第1号)の所管に属する部分について,審査の経過と結果を報告申し上げます。

 委員会は,6月12日に開催し,執行部の出席を求め審査いたしました。

 以下,主なものについて申し上げます。

 まず,歳入については,それぞれの算出基準に基づく国・県からの補助金及び委託金等と財産収入等が主なものであります。

 基金繰入金の学校整備積立基金繰入金は,松原小学校シロアリ被害による教室等の改修工事及び川辺中学校エレベーター設置等の経費に充当するため繰り入れるものであります。

 次に,歳出について民生費から申し上げます。

 平和会館管理費については,特攻平和会館管理組合が,税務署の調査を受け,受託事業について消費税の申告及び納付が必要となったため,これに係る委託料を計上してあります。

 委員より,知覧特攻平和会館は,18年度から知覧町の直営で消費税の対象とならないとのことであったが,対象となった経緯についてただしたところ,当時の税務署との協議において,管理組合は,消費税の対象とならないと解釈していたが,本年3月税務署の調査を受け,委託料が一部人件費であっても,課税対象であるとのことから,18年度から遡及して消費税の申告及び納付が必要になったとの答弁でありました。

 さらに,18年に税務署と協議した詳細な書類を残していなかったのも一因とのことでありました。

 委員より,その他財源303万9,000円の内訳についてただしたところ,平和会館に関する経費を除く,残りの入館料等は,すべて平和基金と学校施設整備基金に2分の1ずつ積み立てることとなっており,入館料等が充当されているとの答弁でありました。

 認知症地域支援体制構築等推進事業については,新規事業で,認知高齢者等とその家族を支えるために,認知症の対応を行うマンパワーや拠点などをネットワーク化し,相互に連携し,有効な支援を行う体制を構築することを目的としており,財源の201万円は県支出金が主であります。

 次世代育成支援対策事業費については,延長保育における実施主体の追加と延長保育時間変更に要する経費であります。

 委員より,対象保育園等についてただしたところ,30分間延長保育する大徳寺保育園を追加し,緑が丘保育園がこれまでの30分間延長保育を1時間延長保育に変更したとの答弁でありました。

 次に,教育費について申し上げます。

 安心・安全な学校づくり交付金事業費については,川辺中学校に通学する生徒の中に,歩行が困難で,車いすを使用し学校内を移動して人がいるため,エレベーターの設置等の整備を行うもので,財源は国の補助金と基金繰り入れであります。

 委員より,エレベーターの構造についてただしたところ,外から見えない密閉式であるとの答弁でありました。

 委員より,生徒の安全性と防犯対策上,ドア部分など,外から見える構造へ変更するよう意見が出されたところであります。

 小学校と中学校の教育振興費については,教育上特別な配慮を必要とする児童・生徒に対し,特別教育支援員を配置する事業であります。なお,事業費は一般財源でありますが,交付税措置されているとのことでありました。

 委員より,特別教育支援員の資格等についてただしたところ,特に資格等は必要なく,学校の近くに住んでおり,学校や子供への理解のある方を,校長や公民館長にお願いし,探していただき配置するとの答弁でありました。

 社会体育施設管理費については,知覧体育館の非常用放送設備不良による取りかえ,知覧武道館の煙感知器不良による取りかえ及び森林馬事公苑への補助金が計上してあります。

 森林馬事公苑への補助金については,指定管理者であるエコ・リンク・アソシエーションに100万円補助するもので,乗馬のジュニアスクールの開催や障害者のための馬術の指導者育成が主なメニューとなっており,地域活性化センターからの受け入れ分の補助であります。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で本案の所管に属する部分は,原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上で,文教厚生常任委員会の審査報告を終わります。



○議長(西良仁)  次に,産業建設常任委員長の報告を求めます。

  [産業建設常任委員長内匠秋夫議員登壇]



◎産業建設常任委員長(内匠秋夫)  産業建設常任委員会に付託された議案第56号平成20年度南九州市一般会計補正予算(第1号)の所管に属する部分について,審査の経過と結果を報告申し上げます。

 委員会は,6月12日に開催し,執行部の出席を求め,現地調査を踏まえて審査いたしました。

 まず,農林水産業費から申し上げます。

 農地費の南薩地区農業状況調査委託事業費は,国から委託を受け,南薩畑地かんがい地区の基幹的農業水利施策を計画的に整備更新するため,20年度より3年継続で市内の頴娃地区と知覧地区の農業状況を調査する事業であり,用水量調査,土地利用状況調査,地域概要調査,担い手状況調査など実施するものであります。

 畜産業振興費の肉用牛生産効率化事業費は,肉用牛の大規模繁殖経営において,労働力の低減を図るため,従来の保育からロボットによる哺乳技術を導入する事業で,事業主体に対して総事業費の2分の1を補助するものであります。

 なお,補助限度額は300万円となっております。

 委員から,哺乳ロボットの本市の普及状況をただしたところ,市内で既に4カ所整備されているとの答弁でありました。

 次に,土木費について申し上げます。

 道路橋梁整備事業費の市道補助整備事業費は,臨時交付金事業門之浦西塩屋線の境橋の仮設橋を設置しなかったことにより生じた営業補償や,臨時交付金事業大川門之浦線の境橋架替上部工積算業務委託料を計上したものであります。

 住宅整備事業費は,建築後47年経過し,老朽化している両添住宅1棟の解体経費であり,4月に入居者が退去したため,今回計上したものであります。

 委員から,今後解体された住宅跡地の利用はどうのように考えているのか説明を求めたところ,今後,総合計画等で全体計画を考えるとのことでありました。

 地域住宅交付金事業費は,霜出団地H棟の外壁,屋上並びに給湯設備を改修するものであります。

 委員から,住宅団地の耐震は大丈夫かとただしたところ,本住宅は,鉄筋コンクリート造りの壁式構造であるため,地震に強い構造になっているとの答弁でありました。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で本案の所管に属する部分は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 これで,産業建設常任委員会の審査報告を終わります。



○議長(西良仁)  これをもって各常任委員長の審査報告を終わります。

 これから,各常任委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。まず,本案に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  反対討論なしと認めます。

 次に本案に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  賛成討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから,議案第56号を採決します。この表決は起立によって行います。本案に対する各常任委員長の報告は原案可決です。本案は各常任委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(西良仁)  起立多数であります。議案第56号は,各常任委員長の報告のとおり可決されました。

    ────────────────────



△日程第10―日程第12

         議案第57号―議案第59号一括上程



○議長(西良仁)  日程第10,議案第57号平成20年度南九州市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてから,日程第12,議案第59号平成20年度南九州市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についてまでの,以上3件を一活議題とします。

 本案について,文教厚生常任委員長の報告を求めます。

  [文教厚生常任委員長永吉義輝議員登壇]



◎文教厚生常任委員長(永吉義輝)  文教厚生常任委員会に付託された議案第57号,議案第58号及び議案第59号について,審査の経過と結果について報告申し上げます。

 委員会は,6月12日に開催し,執行部の出席を求め,審査いたしました。

 まず,議案第57号平成20年度南九州市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について,歳出の主なものから申し上げます。

 保険給付費の一般被保険者療養給付費については,19年度の医療給付費の実績により,2億9,095万9,000円を増額補正してあります。

 老人保健拠出金の老人保健医療費拠出金については,20年度拠出金及び18年度精算額が確定し,当初予算を上回ったため,補正をするもので,7,114万円を社会保険診療報酬支払い基金へ拠出するものであります。

 介護納付金については,20年度の納付額が確定したため,不用額を減額補正するものであります。

 委員より,2号被保険者数についてただしたところ,5,835人との答弁でありました。

 歳入については,今回の国民健康保険税条例改正により見込まれる国民健康保険税,国からの療養給付費等負担金,財政調整基金繰入金及び繰越金が計上されております。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に,議案第58号平成20年度南九州市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について,歳出の主なものから申し上げます。

 総務費の一般管理費については,窓口用端末の追加分に関わるソフトウエアの購入経費と,被保険者証等の印刷経費28万3,000円を補正計上してあります。

 歳入については,一般会計からの繰入金が計上されております。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で,本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に,議案第59号平成20年度南九州市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について,歳出の主なものから申し上げます。

 総務費の賦課徴収費については,年金からの特別徴収に係る事務を国保連合会が行うことになり,その事務に関する負担金が生じることから,5万7,000円を補正計上してあります。

 歳入については,一般会計からの繰入金が計上されております。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で,本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上で,審査報告を終わります。



○議長(西良仁)  これをもって,文教厚生常任委員長の審査報告を終わります。

 これから,議案第57号平成20年度南九州市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についての委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。まず,本案に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  反対討論なしと認めます。

 次に本案に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  賛成討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから,議案第57号を採決します。この表決は起立によって行います。本案に対する委員長の報告は原案可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(西良仁)  起立多数であります。議案第57号は,委員長の報告のとおり可決されました。

 次に,議案第58号平成20年度南九州市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についての委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。まず,本案に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  反対討論なしと認めます。

 次に本案に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  賛成討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから,議案第58号を採決します。この表決は起立によって行います。本案に対する委員長の報告は原案可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(西良仁)  起立多数であります。議案第58号は,委員長の報告のとおり可決されました。

 次に,議案第59号平成20年度南九州市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についての委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。まず,本案に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  反対討論なしと認めます。

 次に本案に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  賛成討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから,議案第59号を採決します。この表決は起立によって行います。本案に対する委員長の報告は原案可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(西良仁)  起立多数であります。議案第59号は,委員長の報告のとおり可決されました。

    ────────────────────



△日程第13―日程第14

         議案第60号―議案第61号一括上程



○議長(西良仁)  日程第13,議案第60号平成20年度南九州市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について,及び日程第14,議案第61号平成20年度南九州市水道事業会計補正予算(第1号)についてを一括議題とします。

 本案について産業建設常任委員長の報告を求めます。

  [産業建設常任委員長内匠秋夫議員登壇]



◎産業建設常任委員長(内匠秋夫)  産業建設常任委員会に付託された議案第60号及び議案第61号について,審査の経過と結果を,報告申し上げます。

 委員会は,6月12日に開催し,執行部の出席を求め審査いたしました。

 まず,議案第60号平成20年度南九州市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 本案は職員の人事異動に伴う人件費の減額補正であります。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で,本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に,議案第61号平成20年度南九州市水道事業会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 本案は,職員の人事異動に伴う人件費の減額補正であります。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 これで,産業建設常任委員会の審査報告を終わります。



○議長(西良仁)  これをもって,産業建設常任委員長の審査報告を終わります。

 これから,議案第60号平成20年度南九州市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)についての委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。まず,本案に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  反対討論なしと認めます。

 次に,本案に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  賛成討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから,議案第60号を採決します。この表決は起立によって行います。本案に対する委員長の報告は原案可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(西良仁)  起立多数であります。議案第60号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に,議案第61号平成20年度南九州市水道事業会計補正予算(第1号)についての委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。まず,本案に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  反対討論なしと認めます。

 次に,本案に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  賛成討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから,議案第61号を採決します。この表決は起立によって行います。本案に対する委員長の報告は原案可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(西良仁)  起立多数であります。議案第61号は委員長の報告のとおり可決されました。

    ────────────────────



△日程第15 陳情第1号教育予算の拡充を求める意見書の採択要請について



○議長(西良仁)  日程第15,陳情第1号教育予算の拡充を求める意見書の採択要請についてを議題とします。

 本件について文教厚生常任委員長の報告を求めます。

  [文教厚生常任委員長永吉義輝議員登壇]



◎文教厚生常任委員長(永吉義輝)  文教厚生常任委員会に付託された,陳情第1号教育予算の拡充を求める意見書の採択要請についての審査の経過と結果について報告申し上げます。

 委員会は6月12日に開催し,参考人と執行部の出席を求め,本陳情に対する見解も参考にし,審査いたしました。

 本陳情は,義務制第8次・高校第7次教職員定数改善計画の実施と,義務教育費国庫負担制度について,国庫負担率を2分の1に復元することを含め,制度の堅持や教育予算の充実等を国に対し,働きかけることを求める内容となっており,委員会としては,子どもたちに豊かな教育を保障することは,極めて重要なことで,教育予算を国全体として,しっかりと確保・充実させる必要があるとの結論に達したところであり,教育予算の拡充を求める意見書の採択要請について本陳情の願意は妥当と認め,討論採決の結果,賛成多数で,本陳情は採択すべきものと決定いたしました。

 これで,文教厚生常任委員会の審査報告を終わります。



○議長(西良仁)  これをもって,文教厚生常任委員長の審査報告を終わります。

 本件についての委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。まず,本件に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  反対討論なしと認めます。

 次に,本件に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  賛成討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから,陳情第1号を採決します。この表決は起立によって行います。この陳情に対する委員長の報告は採択です。この陳情は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(西良仁)  起立多数であります。陳情第1号は委員長の報告のとおり採択することに決定しました。

    ────────────────────



△日程第16 陳情第3号国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める陳情書について



○議長(西良仁)  日程第16,陳情第3号国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める陳情書についてを議題とします。

 本件について,産業建設常任委員長の報告を求めます。

  [産業建設常任委員長内匠秋夫議員登壇]



◎産業建設常任委員長(内匠秋夫)  産業建設常任委員会に付託された,陳情第3号国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める陳情書についての審査の経過と結果について報告申し上げます。

 委員会は6月12日に開催し,参考人と執行部の出席を求め,本陳情に対する見解も参考にし,審査いたしました。

 本陳情は,近年の地球温暖化が深刻な環境問題となる中,森林の役割に対し強い期待が寄せられておりますが,林業を取り巻く状況は厳しいことから,森林吸収源対策としての水源林等公的森林の整備や地域林業・木材産業の振興を図るよう国に対し,働きかけることを求める内容となっております。

 委員会としては,森林整備等を強化することは,林業・木材産業の活性化のみにとどまらず,水産資源にもおおいに影響を与えるものであり,国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める陳情書について本陳情の願意は妥当と認め,討論採決の結果,賛成多数で,本陳情は採択すべきものと決定いたしました。

 これで,産業建設常任委員会の審査報告を終わります。



○議長(西良仁)  これをもって,産業建設常任委員長の審査報告を終わります。

 これから,本件について委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。まず,本件に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  反対討論なしと認めます。

 次に,本件に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  賛成討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから,陳情第3号を採決します。この表決は起立によって行います。この陳情に対する委員長の報告は採択です。この陳情は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(西良仁)  起立多数であります。陳情第3号は委員長の報告のとおり採択することに決定しました。

 しばらく休憩します。

午前10時57分休憩

───────────

午前11時5分開議



○議長(西良仁)  再開します。

    ────────────────────



△追加日程第1―追加日程第2

         発議第2号―発議第3号一括上程



○議長(西良仁)  お諮りします。ただいま永吉義輝議員外7名から発議第2号教育予算確保に関する意見書,内匠秋夫議員外7人から発議第3号国による公的森林整備の推進と国有林野事業健全化を求める意見書が提出されました。これを日程に追加し,追加日程第1,及び追加日程第2として議題にしたいと思います。御異議ありませんか。

  [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  異議なしと認めます。発議第2号及び発議第3号を日程に追加し,追加日程第1,及び追加日程第2として議題とすることに決定しました。

 追加日程第1,発議第2号教育予算確保に関する意見書を議題とします。

 本案について趣旨説明を求めます。



◎議員(永吉義輝)  発議第2号教育予算確保に関する意見書について,趣旨説明を申し上げます。

 先ほど,陳情第1号が採択されましたので,これにより,お手元に配付しました意見書を関係機関に提出しようとするものであります。

 提出先は,文部科学大臣,総務大臣及び財務大臣であります。

 よろしく御審議くださるようお願い申し上げます。



○議長(西良仁)  これをもって趣旨説明を終わります。

 これから,発議第2号教育予算確保に関する意見書についての質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。本案については,会議規則第37条第3項の規定により,委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

  [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  異議なしと認めます。本案については委員会付託を省略することに決定しました。委員会の付託を省略します。

 これから,討論を行います。まず,原案に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  反対討論なしと認めます。

 次に,原案に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  賛成討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから,発議第2号を採決します。この表決は起立によって行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(西良仁)  起立多数であります。発議第2号は原案のとおり可決されました。

 追加日程第2,発議第3号国による公的森林整備の推進と国有林野事業健全化を求める意見書を議題とします。

 本案について,趣旨説明を求めます。



◎議員(内匠秋夫)  発議第3号国による公的森林整備の推進と国有林野事業健全化を求める意見書について趣旨説明を申し上げます。

 先ほど陳情第3号が採択されましたので,これにより,お手元に配付しました意見書を政府に提出しようとするものであります。

 提出先は,衆議院議長,参議院議長,内閣総理大臣,外務大臣,農林水産大臣,経済産業大臣及び環境大臣であります。

 よろしく御審議くださるようお願い申し上げます。



○議長(西良仁)  これをもって趣旨説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。本案については,会議規則第37条第3項の規定により,委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

  [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  異議なしと認めます。本案については委員会付託を省略することに決定しました。委員会の付託を省略します。

 これから,討論を行います。まず,原案に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  反対討論なしと認めます。

 次に,原案に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  賛成討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから,発議第3号を採決します。この表決は起立によって行います。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(西良仁)  起立多数であります。発議第3号は原案のとおり可決されました。

    ────────────────────



△日程第17―日程第35

         認定第1号―認定第19号一括上程



○議長(西良仁)  日程第17,認定第1号平成19年度頴娃町一般会計歳入歳出の決算の認定についてから,日程第35,認定第19号平成19年度川辺町水道事業会計決算の認定についてまでの,以上19件を一括議題とします。

 本件について,提出理由の説明を求めます。



◎市長(霜出勘平)  認定第1号から認定19号につきましては,平成19年度各会計の決算認定に関する案件でありますので,一括して御説明申し上げます。

 これらの案件につきましては,合併前に旧町における打ち切り決算に係る一般会計,特別会計及び企業会計の決算の認定について,地方自治法施行令第5条第3項の規定に基づき議会の認定に付するものであります。

 以上で,認定第1号から認定第19号までの提出理由の説明を終わります。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○議長(西良仁)  これをもって提出理由の説明を終わります。

 これから,認定第1号平成19年度頴娃町一般会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています認定第1号は各常任委員会に付託します。

 次に,認定第2号平成19年度頴娃町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています認定第2号は文教厚生常任委員会に付託します。

 次に,認定第3号平成19年度頴娃町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています認定第3号は文教厚生常任委員会に付託します。

 次に,認定第4号平成19年度頴娃町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています認定第4号は文教厚生常任委員会に付託します。

 次に,認定第5号平成19年度頴娃町水道特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています認定第5号は産業建設常任委員会に付託します。

次に,認定第6号平成19年度知覧町一般会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています認定第6号は各常任委員会に付託します。

 次に,認定第7号平成19年度知覧町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています認定第7号は文教厚生常任委員会に付託します。

 次に,認定第8号平成19年度知覧町老人保健医療特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています認定第8号は文教厚生常任委員会に付託します。

 次に,認定第9号平成19年度知覧町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています認定第9号は文教厚生常任委員会に付託します。

 次に,認定第10号平成19年度知覧町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています認定第10号は産業建設常任委員会に付託します。

 次に,認定第11号平成19年度知覧町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています認定第11号は産業建設常任委員会に付託します。

 次に,認定第12号平成19年度知覧町水道事業会計決算の認定についての質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています認定第12号は産業建設常任委員会に付託します。

次に,認定第13号平成19年度川辺町一般会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています認定第13号は各常任委員会に付託します。

 次に,認定第14号平成19年度川辺町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています認定第14号は文教厚生常任委員会に付託します。

 次に,認定第15号平成19年度川辺町老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています認定第15号は文教厚生常任委員会に付託します。

 次に,認定第16号平成19年度川辺町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています認定第16号は文教厚生常任委員会に付託します。

 次に,認定第17号平成19年度川辺町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています認定第17号は産業建設常任委員会に付託します。

 次に,認定第18号平成19年度川辺町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています認定第18号は産業建設常任委員会に付託します。

 次に,認定第19号平成19年度川辺町水道事業会計決算の認定についての質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています認定第19号は産業建設常任委員会に付託します。

    ────────────────────



△散会



○議長(西良仁)  これで,本日の日程は全部終了しました。次の会議は6月26日午前10時から開会することとし,本日はこれにて散会します。

午前11時18分散会



 地方自治法第123条第2項の規定によってここに署名する。

 南九州市議会議長

 南九州市議会議員

 南九州市議会議員