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鹿児島県 南九州市

平成 25年 第 6回定例会( 9月) 09月12日−04号




平成 25年 第 6回定例会( 9月) − 09月12日−04号









平成 25年 第 6回定例会( 9月)


 本会議4号     (9月12日)
   出席議員     22名
1番議員  西   次 雄        12番議員  峯 苫 勝 範
2番議員  内 園 知恵子        13番議員  蔵 元 慎 一
3番議員  吉 永 賢 三        14番議員  山 下 つきみ
4番議員  伊瀬知 正 人        15番議員  深 町 幸 子
5番議員  蓮 子 幹 夫        16番議員  下 窪 一 輝
6番議員  亀 甲 俊 博        17番議員  浜 田 茂 久
7番議員  塗 木 弘 幸        18番議員  竹 迫   毅
8番議員  田 畑 浩一郎        19番議員  菊 永 忠 行
9番議員  松久保 正 毅        20番議員  満 留 秀 昭
10番議員  東   兼 喜        21番議員  今 吉 賢 二
11番議員  加治佐 民 生        22番議員  森 田 隆 志
   欠席議員     0名
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 地方自治法第121条による出席者
市     長  霜 出 勘 平    財 政 課 長  金 田 憲 明
副  市  長  鶴 田 康 夫    企 画 課 長  下 薗 宏一郎
教  育  長  小 野 義 記    福 祉 課 長  堂 園 政 利
総 務 部 長  上 野 勝 郎    健康増進 課長  石 田 俊 彦
市民福祉 部長  折 田 盛 彦    税 務 課 長  東     篤
建 設 部 長  下之薗 博 幸    商工観光 課長  塗 木 博 人
農林水産 部長  田 中   泉    農林水産 課長  上 野 茂 治
会 計 管理者  新 留 育 男    畜 産 課 長  三 宅 俊 正
教 育 部 長  小 園 和 幸    耕 地 課 長  吉 満 峰 治
頴 娃 支所長  松 窪 義 高    都市計画 課長  大 隣 健 二
知 覧 支所長  西 野 栄一郎    水 道 課 長  尾 込 福 蔵
川 辺 支所長  神 薗   誠    学校教育 課長  井之上 良 一
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 事務局職員出席者
事 務 局 長  中 薗 浩 二    議 事 係 長  樋 渡 孝 宏
庶 務 係 長  朝 隈 克 博    議  事  係  霜 出 雅 邦
 
 第6回定例会議事日程(第4号)

 第 1.会議録署名議員の指名
 第 2.議案第64号
     財産の処分について
 第 3.議案第65号
     南九州市営墓地の設置及び管理に関する条例の制定について
 第 4.議案第66号
     南九州市住宅団地合併処理浄化槽の設置及び管理に関する条例の制定について
 第 5.議案第67号
     南九州市住宅団地合併処理浄化槽分担金徴収条例の制定について
 第 6.議案第68号
     南九州市私債権管理条例の制定について
 第 7.議案第71号
     南九州市子ども・子育て会議条例の制定について
 第 8.議案第73号
     平成25年度南九州市一般会計補正予算(第2号)
 第 9.議案第74号
     平成25年度南九州市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
 第10.議案第75号
     平成25年度南九州市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
 第11. 議案第76号
     平成25年度南九州市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
 第12. 議案第77号
     平成25年度南九州市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)
 第13. 認定第 1号
     平成24年度南九州市一般会計歳入歳出決算の認定について
 第14. 認定第 2号
     平成24年度南九州市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
 第15. 認定第 3号
     平成24年度南九州市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
 第16. 認定第 4号
     平成24年度南九州市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
 第17. 認定第 5号
     平成24年度南九州市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
 第18. 認定第 6号
     平成24年度南九州市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について
 第19. 認定第 7号
     平成24年度南九州市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
 第20. 認定第 8号
     平成24年度南九州市水道事業会計決算の認定について
 第21. 議案第80号
     平成24年度南九州市水道事業剰余金処分について
平成25年9月12日 午前10時0分開会





△開議



○議長(森田隆志)  これから本日の会議を開きます。

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△日程第1会議録署名議員の指名



○議長(森田隆志)  日程第1,会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は,会議規則第88条の規定により,議長において下窪一輝議員,浜田茂久議員を指名します。

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△日程第2議案第64号財産の処分について



○議長(森田隆志)  日程第2,議案第64号財産の処分についてを議題とします。

 本件について,総務常任委員長の報告を求めます。

  [総務常任委員長山下つきみ議員登壇]



◎総務常任委員長(山下つきみ)  おはようございます。総務常任委員会に付託された議案第64号財産の処分についての審査の経過と結果を報告申し上げます。

 委員会は9月5日に開催し,執行部の出席を求め審査いたしました。

 本件は,知覧みずほ団地の宅地38区画中,分譲されていない17区画について,地価公示等の推移を考慮し,価格の引き下げを行い,販売促進を図ろうとするものであります。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で本件は可決すべきものと決定しました。

 これで,総務常任委員会の審査報告を終わります。



○議長(森田隆志)  これをもって総務常任委員長の審査報告を終わります。

 これから議案第64号についての委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。まず,本件に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  反対討論なしと認めます。

 次に,本件に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  賛成討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから,議案第64号を採決します。この採決は起立によって行います。本件に対する総務常任委員長の報告は可決です。本件は,総務常任委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(森田隆志)  起立多数であります。議案第64号は,総務常任委員長の報告のとおり可決されました。

    ────────────────────



△日程第3―日程第6

         議案第65号―議案第68号一括上程



○議長(森田隆志)  日程第3,議案第65号南九州市営墓地の設置及び管理に関する条例の制定についてから日程第6,議案第68号南九州市私債権管理条例の制定についてまでの,以上4件を一括議題とします。

 本案について,総務常任委員長の報告を求めます。

  [総務常任委員長山下つきみ議員登壇]



◎総務常任委員長(山下つきみ)  総務常任委員会に付託された議案第65号,議案第66号,議案第67号及び議案第68号について,審査の経過と結果を報告申し上げます。

 委員会は9月5日に開催し,執行部の出席を求め審査いたしました。なお,議案第68号の審査に当たっては,文教厚生常任委員会及び産業建設常任委員会との連合審査会を開催いたしました。

 まず,議案第65号南九州市営墓地の設置及び管理に関する条例の制定について申し上げます。

 本案は,知覧墓地公園について,南九州市土地開発公社が解散することに伴い,市営墓地として管理しようとするものであります。

 知覧墓地公園は,平成2年に県町村土地開発公社知覧支社が造成に着手し,平成3年に知覧墓地公園管理組合と売買契約が締結されているところであります。

 また,これまで119区画中105区画について使用契約が締結され,うち38区画が契約解除となり,現在の契約件数は67件で,墓石が建立されている区画は36区画となっているところであります。

 委員から,墓地の所有権について質したところ,知覧墓地公園管理組合が所有権を有するため,土地開発公社に譲渡され,公社から市に譲渡することになるとの答弁でありました。

 委員から,市有財産とするに当たっての手続きを遺漏なく行うようとの意見がなされたところであります。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で本案は可決すべきものと決定しました。

 次に,議案第66号南九州市住宅団地合併処理浄化槽の設置及び管理に関する条例の制定について申し上げます。

 本案は,知覧みずほ住宅団地合併処理浄化槽について,南九州市土地開発公社の解散に伴い,市が条例を設け,管理しようとするものであります。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で本案は,可決すべきものと決定しました。

 次に,議案第67号南九州市住宅団地合併処理浄化槽分担金徴収条例の制定について申し上げます。

 本案は,南九州市住宅団地合併処理浄化槽の設置及び管理に関する条例の制定に伴い,知覧みずほ住宅団地合併処理浄化槽の受益者から徴収する分担金に関して,必要事項を定めるものであります。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で本案は,可決すべきものと決定しました。

 次に,議案第68号南九州市私債権管理条例の制定について申し上げます。

 本案は,市の保有する私債権に関し,事務処理の統一的な基準等を定め,公平かつ公正な市民負担の確保を図ろうとするものであります。

 また,南九州市仏壇産業後継者育成確保資金貸与条例,南九州市奨学金貸付基金条例,南九州市給水条例,三本松工業団地水道条例についても,本条例の規定を適用するための改正を行おうとするものであります。

 委員から,私債権を一括して取り扱う部署の設置が必要ではないか質したところ,組織再編計画の中で検討しているとの答弁でありました。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で本案は,可決すべきものと決定いたしました。

 これで,総務常任委員会の審査報告を終わります。



○議長(森田隆志)  これをもって総務常任委員長の審査報告を終わります。

 これから議案第65号南九州市営墓地の設置及び管理に関する条例の制定についての委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。まず,本案に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  反対討論なしと認めます。

 次に,本案に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  賛成討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから,議案第65号を採決します。この採決は起立によって行います。本案に対する総務常任委員長の報告は原案可決です。本案は,総務常任委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(森田隆志)  起立多数であります。議案第65号は,総務常任委員長の報告のとおり原案可決されました。

 次に,議案第66号南九州市住宅団地合併処理浄化槽の設置及び管理に関する条例の制定についての委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。まず,本案に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  反対討論なしと認めます。

 次に,本案に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  賛成討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから,議案第66号を採決します。この採決は起立によって行います。本案に対する総務常任委員長の報告は原案可決です。本案は,総務常任委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(森田隆志)  起立多数であります。議案第66号は,総務常任委員長の報告のとおり原案可決されました。

 次に,議案第67号南九州市住宅団地合併処理浄化槽分担金徴収条例の制定についての委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。まず,本案に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  反対討論なしと認めます。

 次に,本案に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  賛成討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから,議案第67号を採決します。この採決は起立によって行います。本案に対する総務常任委員長の報告は原案可決です。本案は,総務常任委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(森田隆志)  起立多数であります。議案第67号は,総務常任委員長の報告のとおり原案可決されました。

 次に,議案第68号南九州市私債権管理条例の制定についての委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。まず,本案に反対者の発言を許します。



◎議員(内園知恵子)  第68号南九州市私債権管理条例の制定について,短い時間の中での説明で決めてしまってよいのでしょうかと考えます。将来的にこれを決めたことにより,それでとれる可能性はあるのでしょうか。大変な方も出てくるのではないかと思います。

 以上のような理由によって反対討論とさせていただきます。



○議長(森田隆志)  次に,本案に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  賛成討論なしと認めます。ほかに討論はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  これで討論を終わります。

 これから,議案第68号を採決します。この採決は起立によって行います。本案に対する総務常任委員長の報告は原案可決です。本案は,総務常任委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(森田隆志)  起立多数であります。議案第68号は,総務常任委員長の報告のとおり原案可決されました。

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△日程第7議案第71号南九州市子ども・子育て会議条例の制定について



○議長(森田隆志)  日程第7,議案第71号南九州市子ども・子育て会議条例の制定についてを議題とします。

 本案について,文教厚生常任委員長の報告を求めます。

  [文教厚生常任委員長蔵元慎一議員登壇]



◎文教厚生常任委員長(蔵元慎一)  文教厚生常任委員会に付託された議案第71号南九州市子ども・子育て会議条例の制定について,審査の経過と結果を報告申し上げます。

 委員会は,9月5日に開催し,執行部の出席を求め審査いたしました。

 本案は,平成24年8月に制定された子ども・子育て支援法の規定に基づく合議制の機関として,南九州市子ども・子育て会議を設置するものであります。

 委員から,組織に規定する委員について質したところ,学識経験者及び市民のほか,保健医療関係団体及び各種団体の代表,保育教育関係団体の代表,並びに保育所及び幼稚園の保護者で構成したいとの答弁でありました。

 また,委員から,市民から公募される委員の人数及び公募対象について質したところ,公募は1人で,当会議に適した知見・識見に富んだ方を公募したいとの答弁でありました。

 委員から,条例制定後,本年度中に会議を開催する計画かと質したところ,制定されれば早急に委員選任を行い,ニーズ調査が必要なことから,調査内容の審議や調査後の計画策定等の審議を本年度から26年度にかけて行いたいとの答弁でありました。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 これで,文教厚生常任委員会の審査報告を終わります。



○議長(森田隆志)  これをもって文教厚生常任委員長の審査報告を終わります。

 これから議案第71号についての委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。まず,本案に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  反対討論なしと認めます。

 次に,本案に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  賛成討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから,議案第71号を採決します。この採決は起立によって行います。本案に対する文教厚生常任委員長の報告は原案可決です。本案は,文教厚生常任委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(森田隆志)  起立多数であります。議案第71号は,文教厚生常任委員長の報告のとおり原案可決されました。

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△日程第8議案第73号平成25年度南九州市一般会計補正予算(第2号)



○議長(森田隆志)  日程第8,議案第73号平成25年度南九州市一般会計補正予算(第2号)を議題とします。

 本案について各常任委員長の報告を求めます。まず,総務常任委員長の報告を求めます。

  [総務常任委員長山下つきみ議員登壇]



◎総務常任委員長(山下つきみ)  総務常任委員会に付託された議案第73号平成25年度南九州市一般会計補正予算(第2号)の所管に属する部分について,審査の経過と結果を報告申し上げます。

 委員会は,9月5日に開催し,執行部の出席を求め審査いたしました。

 まず,歳出の主なものについて申し上げます。

 企画費の一般経費は,南九州市土地開発公社の解散に伴い,公社が所有する完成土地,3団地44区画を購入するため公有財産購入費を追加補正するものであります。

 企業立地推進事業費は,誘致企業であります三豊機工株式会社及び株式会社エヌチキンの設備投資に対する補助金及び地元新規雇用に対する雇用創出補助金を追加補正するものであります。

 委員から,雇用創出補助金については,5人以上を3年間雇用することが要件となっているが,3年未満での離職者により要件を欠いた場合は,補助金を返還させるのか質したところ,地元から補充して雇用するよう促していくが,できなかった場合は返還させなければならないとの答弁でありました。

 諸費の市民音頭制定普及事業費は,市民音頭のレコーディング,振りつけ,CD製作などに係る委託料を増額補正するものであります。市民音頭は,24年度に選考された歌詞をもとに曲の募集を行った結果,66点の応募があり,選考委員会において曲の選考を行っているところであります。

 観光振興費の観光地ワイファイスポット整備事業費は,観光客の誘客のため,市内主要観光地にワイファイスポットを設置する事業が,県の地域振興推進事業に採択されたため追加補正するものであります。

 委員から,6カ所に設置する計画となっているが,今後増やす考えはないか質したところ,観光客からの要望が多く見られるようであればその都度増やしていきたいとの答弁でありました。

 観光施設管理費は,県の魅力ある観光地づくり事業により新設された大川地区トイレの供用開始に伴い,維持管理に係る経費を増額補正するものであります。

 委員から,清掃の委託先の選定について説明を求めたところ,まずは地元自治会に相談したいとのことでありました。

 次に,歳入の主なものについて申し上げます。

 雑入の南九州市土地開発公社解散に伴う残余金は,基本財産1,000万円及び繰越利益剰余金4,000万円の合わせて5,000万円であります。

 次に,地方債について申し上げます。

 広域消防組合費の備品購入に係る経費に,緊急防災・減災事業債を充当することに伴う増額,及び臨時財政対策債の発行可能額決定に伴う増額等により25年度借入限度額が19億7,942万5,000円となったところであります。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で本案の所管に属する部分は,原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 これで総務常任委員会の審査報告を終わります。



○議長(森田隆志)  次に,文教厚生常任委員長の報告を求めます。

  [文教厚生常任委員長蔵元慎一議員登壇]



◎文教厚生常任委員長(蔵元慎一)  文教厚生常任委員会に付託された議案第73号平成25年度南九州市一般会計補正予算(第2号)の所管に属する部分について,審査の経過と結果を報告申し上げます。

 委員会は9月5日に開催し,執行部の出席を求め,審査いたしました。

 まず,歳入の主なものについて申し上げます。

 市民税が,平成24年度所得申告に基づく本算定の結果,農業所得の増加により所得割額が伸びたことによる増額と,保育士等処遇改善臨時特例事業補助金の新規計上により増額するものであります。

 次に,歳出の主なものについて申し上げます。

 保育所関係費の保育士等処遇改善臨時特例事業費は,保育士の人材確保対策を推進する一環として,保育士の処遇改善に取り組む保育所に対し資金補助を行うもので,市内全15私立保育所への補助金などを新規計上するものであります。

 委員から,臨時の保育士職員も対象になるのかただしたところ,臨時の保育士職員も対象になるが,社会福祉法人などの役員である職員については対象外であるとの答弁でありました。

 委員から,事業実施による保育士の処遇がどのように改善されるのか説明を求めたところ,処遇改善は保育士の賃金アップで,このことにより,保育士確保も期待されているとのことでありました。

 保健センター管理費の川辺保健センター管理費は,本年度から実施される高齢者元気度アップ・ポイント事業において,個人ごとの取得ポイントの決定通知書発送が大量となったことから,紙折機を購入する経費を補正計上するものであります。

 委員から通知書数を質したところ,当初で決定通知書の発送予定者を1,500人分見込んでいたが,現段階で4,600人分程度の発送量が見込まれているとの答弁でありました。

 学校施設整備事業費の学校施設環境改善交付金事業費及び幼稚園管理費の一般経費は,地方債の事業区分変更による補正で,緊急防災・減災事業債から過疎対策事業債へ変更するものであります。

 委員から,緊急防災・減災事業債を過疎対策事業債へ変更したことによる影響について説明を求めたところ,充当率及び交付税算入率も同率で影響はないとのことでありました。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で本案の所管に属する部分は,原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 これで,文教厚生常任委員会の審査報告を終わります。



○議長(森田隆志)  次に,産業建設常任委員長の報告を求めます。

  [産業建設常任委員長塗木弘幸議員登壇]



◎産業建設常任委員長(塗木弘幸)  産業建設常任委員会に付託された議案第73号平成25年度南九州市一般会計補正予算(第2号)の所管に属する部分について,審査の経過と結果を報告申し上げます。

 委員会は,9月5日に開催し,執行部の出席を求め審査いたしました。

 まず歳入について申し上げます。

 茶産地力パワーアップ条件整備事業補助金や強い農業づくり交付金事業補助金など県支出金の増額補正が主なものであります。

 次に,歳出について申し上げます。

 まず,農林水産業費の主なものについて申し上げます。

 林業振興費の松林保全事業費は頴娃文化会館付近の松において,シロアリ被害が発生したため調査を行った結果,26本に被害が確認されたため,駆除費160万円を増額補正し,また6月上旬に実施した松くい虫特別防除事業の完了に伴い,75万8,000円を減額するものであります。

 委員から,頴娃地区瀬平地域の松の被害が目立っている理由について説明を求めたところ,今年は高温が続き,雨が長い間,降らなかったことにより樹勢が弱まり,県内全域で被害が大きくなっている。なお,伐倒駆除については,瀬平地域は崖が多く,伐倒駆除できない箇所が多く見られるが,今後は森林組合とも協議して可能な箇所については伐倒していきたいとのことでありました。

 畜産業振興費の活動火山周辺地域防災営農対策事業費は,MKミルク生産組合の申請分が,事業不採択となり減額するものであります。

 委員から,事業不採択となった理由について詳細な説明を求めたところ,これまで降灰による酸性土壌の改善ということで,トラクターやロータリー,プラウなども認められていたが,今回は飼料収穫関連設備のみ事業採択する旨の通達が国から示されたため,予算計上していたトラクター,堆肥,肥料散布機が対象外となり不採択となったとのことでありました。

 農業振興費の流通対策事業費は,天地返しを行う葉たばこ耕土改良事業が当初の1.1ヘクタールから2.2ヘクタールへ変更したことにより増額補正するものであります。

 委員から,たばこ耕作者の現状について質したところ,平成23年度の廃作奨励金により現在は54名から31名に減っているとのことであります。

 委員から,耕土改良を実施することにより,排水が良好になり,深度も深くなることなどから良質な作目が生産されるため,今後は葉たばこ農家に限らず,サツマイモやニンジンなどの生産者にも希望をとって事業実施すべきとの意見も出されたところであります。

 力みなぎる南薩ブランド振興対策整備事業費は,果樹栽培農家への防鳥網1,119平方メートルの整備を行うものであります。

 委員から,イノシシやタヌキ等から作物を守る防護ネット等の整備についても,設置要望が多いことから,希望調査を実施し,事業実施化へ向けて検討するようとの意見が出されたところであります。

 次に,土木費について申し上げます。

 街路整備事業費は,知覧武家屋敷観光施設整備事業が地域振興推進事業に採択されたことに伴い,知覧本通線の清流溝周辺に水車や鯉の日陰棚,あずまや整備にかかる工事請負費を増額補正するものであります。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で,本案の所管に属する部分は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 これで,産業建設常任委員会の審査報告を終わります。



○議長(森田隆志)  これをもって各常任委員長の審査報告を終わります。

 これから,各常任委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。まず,本案に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  反対討論なしと認めます。

 次に,本案に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  賛成討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから,議案第73号を採決します。この採決は起立によって行います。本案に対する各常任委員長の報告は原案可決です。本案は,各常任委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(森田隆志)  起立多数であります。議案第73号は,各常任委員長の報告のとおり原案可決されました。

 ただいま原案可決されました議案第73号平成25年度南九州市一般会計補正予算(第2号)については,9月9日に上程をいたしました議案第81号平成25年度南九州市一般会計補正予算(第3号)が先に議決されたことから,補正前後の額について,計数整理が必要となります。

 お諮りします。議案第73号については,会議規則第43条の規定により,計数整理を議長に委任されたいと思います。御異議ありませんか。

  [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  異議なしと認めます。本案については,計数整理を議長に委任することに決定しました。

    ────────────────────



△日程第9―日程第11

         議案第74号―議案第76号一括上程



○議長(森田隆志)  日程第9,議案第74号平成25年度南九州市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)から日程第11,議案第76号平成25年度南九州市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)までの,以上3件を一括議題とします。

 本案について,文教厚生常任委員長の報告を求めます。

  [文教厚生常任委員長蔵元慎一議員登壇]



◎文教厚生常任委員長(蔵元慎一)  文教厚生常任委員会に付託された議案第74号,議案第75号及び議案第76号の以上3件について審査の経過と結果を報告申し上げます。

 委員会は,9月5日に開催し,執行部の出席を求め,審査いたしました。

 まず,議案第74号平成25年度南九州市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 歳入の主なものとして,国民健康保険税は7月1日の本賦課決定により増額補正するものであります。一般会計繰入金は,24年度療養給付費等国庫負担金超過交付分返還金などが生じたため,増額補正するものであります。

 委員から,一般会計繰入金の繰入時期について通常3月補正で行われるが,今回,補正を行った理由を質したところ,超過交付分の国庫支出金等の償還時期は3月であるが,償還金の額が確定し,既定予算に不足が見込まれることから,今回,増額補正したいとの答弁でありました。

 次に,歳出の主なものについて申し上げます。

 特別対策事業費の医療費適正化特別対策事業費は,レセプトデータ化・保健事業サービス業務等に要する経費を増額補正するものであります。償還金の国庫支出金返還金は,24年度事業実績報告に基づく超過交付分の療養給付費等負担金,出産育児一時金補助金及び特定健康診査・保健指導負担金の返還に伴い増額補正するものであります。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に,議案第75号平成25年度南九州市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 歳入については,24年度決算の確定額に基づき,繰越金を増額補正するものであります。

 次に,歳出について申し上げます。

 後期高齢者医療広域連合納付金は,24年度に収入された延滞金を含む保険料のうち,広域連合への納付が25年度に繰り越された分を増額補正するものであります。一般会計繰出金は,24年度繰越金のうち広域連合へ納付すべき額を差し引き,一般会計へ精算返戻するための増額補正であります。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に,議案第76号平成25年度南九州市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 歳入については,現年度事業の補正減に伴う国庫支出金等の減額補正及び24年度事業実績に基づく繰越金の増額補正であります。

 次に,歳出について申し上げます。

 介護給付費準備基金積立金,償還金及び一般会計繰出金は,24年度事業実績に基づく増額補正であります。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 これで,文教厚生常任委員会の審査報告を終わります。



○議長(森田隆志)  これをもって文教厚生常任委員長の審査報告を終わります。

 これから議案第74号から議案第76号までの,以上3件の委員長報告に対する質疑を一括して行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから議案第74号から議案第76号までの,以上3件について一括して討論を行います。まず,本案に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  反対討論なしと認めます。

 次に,本案に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  賛成討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから,議案第74号平成25年度南九州市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)を採決します。この採決は起立によって行います。本案に対する委員長の報告は原案可決です。本案は,委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(森田隆志)  起立多数であります。議案第74号は,委員長の報告のとおり原案可決されました。

 次に,議案第75号平成25年度南九州市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を採決します。この採決は起立によって行います。本案に対する委員長の報告は原案可決です。本案は,委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(森田隆志)  起立多数であります。議案第75号は,委員長の報告のとおり原案可決されました。

 次に,議案第76号平成25年度南九州市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)を採決します。この採決は起立によって行います。本案に対する委員長の報告は原案可決です。本案は,委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(森田隆志)  起立多数であります。議案第76号は,委員長の報告のとおり原案可決されました。

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△日程第12議案第77号平成25年度南九州市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(森田隆志)  日程第12,議案第77号平成25年度南九州市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。

 本案について産業建設常任委員長の報告を求めます。

  [産業建設常任委員長塗木弘幸議員登壇]



◎産業建設常任委員長(塗木弘幸)  産業建設常任委員会に付託された議案第77号平成25年度南九州市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)について,審査の経過と結果を報告申し上げます。

 委員会は,9月5日に開催し,執行部の出席を求め審査いたしました。

 歳出につきましては,九州電力の高圧送電線建設に伴う,青戸簡易水道地域の配水管移設工事42メートル分の工事請負費及び県道頴娃川辺線高嶺橋架け替えに伴う橋梁添架物負担金について補正するものであります。

 委員から,橋梁添架物負担金について説明を求めたところ,県管轄の橋梁に添架する場合,1メートル当たり50キログラムを超過したものについては,橋梁の強度維持のための負担金が発生するもので,今回は,市の配水管のみでは50キログラムを超過しなかったものの,NTTの配管との合算で超過したため,重量の割合に応じて負担金を納入する必要が生じたとのことでありました。

 歳入については,財政調整基金を減額し,九州電力からの受託事業収入を増額するものであります。

 以上,討論はなく,採決の結果,賛成多数で,本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 これで,産業建設常任委員会の審査報告を終わります。



○議長(森田隆志)  これをもって産業建設常任委員長の審査報告を終わります。

 これから,議案第77号の委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。まず,本案に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  反対討論なしと認めます。

 次に,本案に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  賛成討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから,議案第77号を採決します。この採決は起立によって行います。本案に対する委員長の報告は原案可決です。本案は,委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(森田隆志)  起立多数であります。議案第77号は,委員長の報告のとおり原案可決されました。

 ただいま原案可決されました議案第77号平成25年度南九州市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)については,9月9日に上程をいたしました議案第82号平成25年度南九州市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)が先に議決されたことから,補正前後の額について計数整理が必要となります。

 お諮りします。議案第77号については,会議規則第43条の規定により,計数整理を議長に委任されたいと思います。御異議ありませんか。

  [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  異議なしと認めます。本案については,計数整理を議長に委任することに決定しました。

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△日程第13認定第1号平成24年度南九州市一般会計歳入歳出決算の認定について



○議長(森田隆志)  日程第13,認定第1号平成24年度南九州市一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題とします。

 本件について提出理由の説明を求めます。市長。



◎市長(霜出勘平)  認定第1号平成24年度南九州市一般会計歳入歳出決算の認定について御説明を申し上げます。

 本件は,平成24年度南九州市一般会計歳入歳出決算につきまして,地方自治法第233条第3項の規定に基づき,議会の認定に付するものでございます。

 以上,認定第1号の提出理由を御説明申し上げましたが,御審議のほどよろしくお願いを申し上げます。



○議長(森田隆志)  これをもって,提出理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。本件については,10人の委員をもって構成する一般会計決算特別委員会を設置し,これに付託して審査することにしたいと思います。御異議ありませんか。

  [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  異議なしと認めます。本件については10人の委員をもって構成する一般会計決算特別委員会を設置し,これに付託して審査することに決定しました。

 お諮りします。ただいま設置されました一般会計決算特別委員会の委員の選任については,委員会条例第8号第1項の規定により,内園知恵子議員,伊瀬知正人議員,亀甲俊博議員,田畑浩一郎議員,東兼喜議員,峯苫勝範議員,山下つきみ議員,下窪一輝議員,竹迫毅議員,今吉賢二議員,以上10名を指名したいと思います。御異議ありませんか。

  [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  異議なしと認めます。ただいま指名しました10人を一般会計決算特別委員会委員に選任することに決定いたしました。

 これから,委員長及び副委員長を互選していただきます。

 しばらく休憩します。

午前10時45分休憩

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午前10時57分開議



○議長(森田隆志)  休憩前に引き続き会議を開きます。

 ここで報告します。一般会計決算特別委員会委員長に田畑浩一郎議員,副委員長に伊瀬知正人議員が選任された旨,通知がありましたので,報告いたします。

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△日程第14―日程第21

         認定第2号―議案第80号一括上程



○議長(森田隆志)  日程第14,認定第2号平成24年度南九州市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてから,日程第21,議案第80号平成24年度南九州市水道事業剰余金処分についてまでの,以上8件を一括議題とします。

 本件について提出理由の説明を求めます。市長。



◎市長(霜出勘平)  認定第2号から認定第7号につきましては,平成24年度南九州市の各特別会計の決算認定に関する案件でありますので,一括して御説明申し上げます。

 これらの案件につきましては,平成24年度南九州市の国民健康保険事業特別会計,後期高齢者医療特別会計,介護保険事業特別会計,簡易水道事業特別会計,農業集落排水事業特別会計及び公共下水道事業特別会計の歳入歳出決算につきまして,地方自治法第233条第3項の規定に基づき,議会の認定に付するものでございます。

 続きまして,認定第8号平成24年度南九州市水道事業会計決算の認定について御説明を申し上げます。

 本件は,平成24年度南九州市水道事業会計決算につきまして,地方公営企業法第30条第4項の規定に基づき,議会の認定に付するものでございます。

 次に,議案第80号平成24年度南九州市水道事業剰余金処分について御説明申し上げます。

 本件は,地方公営企業法第32条第2項の規定に基づき,平成24年度南九州市水道事業剰余金の一部を減債積立金と建設改良積立金に積み立てようとするものでございます。

 以上で認定第2号から認定第8号まで,及び議案第80号の提出理由の説明を終わります。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○議長(森田隆志)  これをもって,提出理由の説明を終わります。これから,認定第2号から議案第80号までの,以上8件について一括して質疑を行います。質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっています認定第2号から議案第80号までの,以上8件については,10人の委員をもって構成する特別会計決算特別委員会を設置し,これに付託して審査することにしたいと思います。御異議ありませんか。

  [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  異議なしと認めます。本件については10人の委員をもって構成する特別会計決算特別委員会を設置し,これに付託して審査することに決定しました。

 お諮りします。ただいま設置されました特別会計決算特別委員会の委員の選任については,委員会条例第8条第1項の規定により,西次雄議員,吉永賢三議員,蓮子幹夫議員,塗木弘幸議員,松久保正毅議員,加治佐民生議員,蔵元慎一議員,深町幸子議員,浜田茂久議員,菊永忠行議員,以上10名を指名したいと思います。御異議ありませんか。

  [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(森田隆志)  異議なしと認めます。ただいま指名しました10人を特別会計決算特別委員会委員に選任することに決定しました。

 これから,委員長及び副委員長を互選していただきます。

 しばらく休憩します。

午前11時2分休憩

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午前11時13分開議



○議長(森田隆志)  休憩前に引き続き会議を開きます。

 ここで報告します。特別会計決算特別委員会委員長に西次雄議員,副委員長に吉永賢三議員が選任された旨,通知がありましたので,報告します。

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△散会



○議長(森田隆志)  これで本日の日程は全部終了しました。

 次の会議は9月27日午前10時から開会することとし,本日はこれで散会します。

午前11時15分散会