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鹿児島県 南九州市

平成 20年 第 2回定例会( 3月) 03月04日−02号




平成 20年 第 2回定例会( 3月) − 03月04日−02号









平成 20年 第 2回定例会( 3月)





 本会議2号     (3月4日)
   出席議員     24名
1番議員  峯 苫 勝 範        13番議員  今 吉 賢 二
2番議員  菊 永 忠 行        14番議員  満 留 秀 昭
3番議員  山 本 森 満        15番議員  内 匠 秋 夫
4番議員  田之脇   厚        16番議員  山 下 つきみ
5番議員  浜 田 茂 久        17番議員  柚 木 茂 樹
6番議員  大 薗 秀 己        18番議員  松久保 正 毅
7番議員  田 畑 浩一郎        19番議員  蔵 元 慎 一
8番議員  深 町 幸 子        20番議員  塗 木 弘 幸
9番議員  竹 迫   毅        21番議員  薗 田   誠
10番議員  森 田 隆 志        22番議員  加治佐 民 生
11番議員  永 吉 義 輝        23番議員  下 窪 一 輝
12番議員  東   兼 喜        24番議員  西   良 仁
   欠席議員     0名
───────────────────────────────────
 地方自治法第121条による出席者
市    長   霜 出 勘 平    川辺支所長   土 喰 行 夫
副  市  長  鶴 田 康 夫    財政課長    上 野 勝 郎
副  市  長  山 内 廣 行    企画課長    金 田 憲 明
教  育  長  小 野 義 記    危機管理室長  有 村 壽 内
総務部長     海江田   操    商工観光課長  村 永 正 人
市民福祉部長   有 水 秀 男    税務課長    福 吉 良 夫
農林水産部長   伊瀬知 正 人    福祉課長    君 野 悦 郎
建設部長     大 坪 三 郎    茶業課長    鮫 島 信 行
会計管理者    新 留 和 人    畜産課長    東   利 文
教育部長     和 田 二三男    建築住宅課長  東     篤
頴娃支所長    安 西 友 治    水道課長    難 波 行 至
知覧支所長    霜 出 憲 一    社会教育課長  鬼 塚   仁
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 事務局職員出席者
事務局長  中 薗 浩 二    議事係長  浜 田 純 一
庶務係長  堂 園 政 利    議事係   川 ? 弘一郎
 


 第2回定例会議事日程(第2号)



 第 1.会議録署名議員の指名

 第 2.議案第30号

     南九州市後期高齢者医療に関する条例の制定について

 第 3.議案第31号

     南九州市国民健康保険税条例の制定について

 第 4.議案第32号

     南九州市報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

 第 5.議案第33号

     南九州市知覧農業振興センター条例の制定について

 第 6.議案第34号

     南九州市農業後継者育成確保資金貸与条例を廃止する条例の制定について

 第 7.議案第35号

     平成20年度南九州市一般会計予算について

 第 8.議案第36号

     平成20年度南九州市国民健康保険事業特別会計予算について

 第 9.議案第37号

     平成20年度南九州市老人保健事業特別会計予算について

 第10.議案第38号

     平成20年度南九州市後期高齢者医療特別会計予算について

 第11.議案第39号

     平成20年度南九州市介護保険事業特別会計予算について

 第12.議案第40号

     平成20年度南九州市簡易水道事業特別会計予算について

 第13.議案第41号

     平成20年度南九州市農業集落排水事業特別会計予算について

 第14.議案第42号

     平成20年度南九州市公共下水道事業特別会計予算について

 第15.議案第43号

     平成20年度南九州市水道事業会計予算について

平成20年3月4日 午前10時0分開会





△開議



○議長(西良仁)  これから,本日の会議を開きます。

    ────────────────────



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(西良仁)  日程第1,会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は,会議規則第81条の規定により,議長において内匠秋夫議員,山下つきみ議員を指名します。

    ────────────────────



△日程第2 議案第30号南九州市後期高齢者医療に関する条例の制定について



○議長(西良仁)  日程第2,議案第30号南九州市後期高齢者医療に関する条例の制定についてを議題とします。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています議案第30号は文教厚生常任委員会に付託します。

    ────────────────────



△日程第3 議案第31号南九州市国民健康保険税条例の制定について



○議長(西良仁)  日程第3,議案第31号南九州市国民健康保険税条例の制定についてを議題とします。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています議案第31号は文教厚生常任委員会に付託します。

    ────────────────────



△日程第4 議案第32号南九州市報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(西良仁)  日程第4,議案第32号南九州市報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています議案第32号は文教厚生常任委員会に付託します。

    ────────────────────



△日程第5 議案第33号南九州市知覧農業振興センター条例の制定について



○議長(西良仁)  日程第5,議案第33号南九州市知覧農業振興センター条例の制定についてを議題とします。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています議案第33号は産業建設常任委員会に付託します。

    ────────────────────



△日程第6 議案第34号南九州市農業後継者育成確保資金貸与条例を廃止する条例の制定について



○議長(西良仁)  日程第6,議案第34号南九州市農業後継者育成確保資金貸与条例を廃止する条例の制定についてを議題とします。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。



◆議員(大薗秀己)  この条例の廃止と,南九州市農業後継者育成確保対策要綱を制定するとありますが,その内容について詳しく書いてないんでよくわからないのですが,主にどのように変わっていくのか教えていただきたい。



◎農林水産部長(伊瀬知正人)  この条例は,まず,後継者育成確保資金貸与条例は旧川辺町において実施されておりました制度で,合併により南九州市の条例として制定していましたが,南薩三町合併協議会において合併翌年度から再編を行い統一できるよう調整するとなっておりますので,今回貸与条例の廃止をお願いし,これまでの旧知覧町,川辺町のファームサラリー制度とあわせた要綱を定め,農業後継者の支援をするものでございます。

 現行の貸与条例で市内全域に適用した場合,毎年多数の農業後継者が確保されている頴娃町,川辺町地区を含めるとなると多額の予算を伴います。また,ファームサラリー制度においては,南さつま農協も負担し,公社研修においては川辺町の農業公社も負担をしております。いぶすき農協においては,このような支援制度を講じておりませんので調整が難しくなるところでございます。

 まあ,このようなことから額的な,まあ,金額をこれまでよりも少し軽減した形の内容となっているとこでございます。



◆議員(大薗秀己)  額の軽減であったりそれから,農協の,JAの取り決めがいぶすきと南さつま農協じゃあ違うというような話ですが,具体的に載ってれば把握もできるんですけども,載っていないわけですのでお聞きしますが,知覧と川辺の後継者の分はJA南さつまも加わるので,現状で行くような話なのか,それとも,この新規就農者だけに優遇された部分なのか,後継者として農業に従事する親と同一業種の農業後継者にはどのような部分で変化していくのかをお聞きしときます。



◎農林水産部長(伊瀬知正人)  先ほども申し上げましたように,2つのJAがございまして,JAいぶすき,南さつま農協,これまで,ファームサラリー制度においては,知覧,川辺においてはJAの方もお願いをしてこれまでそれぞれの町と同じような形でお願いをしてきたわけです。しかし,JAいぶすきにおいては非常にこういった制度を設けてないということでございますので,まだその辺の調整までいっておりませんけども,非常にまあ,喜入から開聞までのこの管内においてのこういった制度をやってないというのが現実でございますので非常に難しいということでございます。

 このような形でございますけれども,やはり,後継者をお願いし,共販確立体制ということからしても,これまで同様にJA南さつま管内においてはお願いをしていくと。さらにこれまで同様に川辺の農業開発公社の方の研修事業,こういったことについては公社の支援もお願いをしていくというような考え方でおります。

 ただ,そうなりますというと,頴娃地区における指宿管内の方々は片落ちがするという状況にございますけど,彼らについてもJAいぶすきと協議をしながら今後詰めをしていかなければならないだろうというふうに思っておるところでございます。

 さらには,この農業後継者関係,これまでは貸与資金という形でありましたけれども,今回は市のみの考え方で一応やっていって,南さつま農協の方にはお願いしていくという考え方です。そして,この後継者資金でございます期間としてはこれまで同様に後継者においては1年。そしてまた,研修事業としては2年というなことを考えておるところでございます。



◆議員(大薗秀己)  3回目ですので,その額に関する部分はどのようになっているのかをお聞きして,あとは一般質問でいたしますので教えてください。



◎農林水産部長(伊瀬知正人)  額につきましては,今回新しく要綱で定めようとしているものにつきましては,単身者で2万円,そして新規参入の方々で5万円ということを考えているとこでございます。



○議長(西良仁)  ほかに質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています議案第34号は産業建設常任委員会に付託します。

    ────────────────────



△日程第7 議案第35号平成20年度南九州市一般会計予算について



○議長(西良仁)  日程第7,議案第35号平成20年度南九州市一般会計予算についてを議題とします。

 これから質疑を行います。

 発言の通告がありましたので,これを許します。



◆議員(田之脇厚)  私は,4つほど質問をいたしたいと思いますが,まず2ページの2款1項1目の一般管理費でございます。

 このページで,自治会数が合計で267自治会あるとなっておりますけれども,先ほど審議されました南九州市過疎地域自立振興促進計画の中では46ページでございますけれども,この中では270の自治体ということがなっていますし,また,2月の26日各課から配付されましたところの資料では271集落と3つが異なっている事態になっています。執行部としてはわかってるだろうと思いますが,我々議員としましては,3つの自治体数が異なっておればどれを信用していいのかわからないというのが実体でございますので,この辺のところもう1回説明をしていただきたいと思います。

 それから,報酬の問題でございますけれども,自治会関係費の報酬の問題でございますけれども,見てみますと頴娃では2,858万9,000円,それから知覧では3,474万9,000円,川辺では4,610万7,000円というふうになっております。

 この数字を見てみましても,これ等については20年度からの経過措置として22年度に統一していくんだということでございますけれども,これを1年早めて21年度には調整できないものかどうかということをお尋ねします。

 それから2番目でございますけれども,これ等についても2款1項5目の防災費でございます。

 市民ガイドブックにおきましては78ページに載っておりますけれども,自主防災組織計画を立ち上げていくんだということでございますけれども,この予算書ではその金額等が見えてこないわけでございまして,この予算等はどうなっているのかというのが,2点目でございます。

 それから3点目でございますが,2款1項1目,6目の企画費の中で南九州市を巡回する地域バスの制度が導入するんだということでございますが,その内容としまして委託料が1,493万7,000円計上してあるわけでございますけれども,この内容等についてもう少し詳しく説明をしてもらいたいと思います。

 それから4款の50ページでございますが,4款の1項8目ヤンバルトサカヤスデの蔓延防止ということになっております。

 これ等については,前の頴娃町におきましてもいろいろと駆除等やってきた経緯があるわけでございますけれども,この経費で3,132万8,000円計上されております。この蔓延している,例えば頴娃地区,知覧地区,川辺地区,それぞれわかっておれば箇所お示しをしていただきたいと思います。

 以上でございます。



◎総務部長(海江田操)  ただいまの御質問に対しまして,まず1番目の件から答弁を申し上げたいと思います。

 まず,自治会数でございますけれども,予算の説明資料で示した267,それと企画課の方で過疎の関係で出しました270,それと限界集落等の関係で調査した資料で271というふうになっておりましたけれども,御指摘のとおりで説明不足だったかと思います。

 まず,自治会の数字としては270,行政組織機構としてあるのは270となっております。そして,267,予算書にあります267は旧川辺町の分の川辺地域で集落数は116ありますけれども,3集落が行政嘱託員がいないという集落が3集落ございます。そういう関係で267ということでございますが,限界集落の調査をしたときに知覧の方の1集落が自治組織機能を返上しておりまして,その数を限界集落の調査の集落として上げてございまして271というふうになっていたようでございます。

 今後十分説明していきたいと思います。

 それと行政嘱託員の報酬でございますけれども,合併協議会で提案・説明申し上げ了承いただき,そして新市の発足と同時に行政嘱託員の辞令交付も行ったわけですけれども,その時期にこの嘱託員の報酬の取り決め,そして今後のあり方等についても説明を申し上げたところでございます。

 19年度は現行のままで,20年度から平成22年度まで段階的に調整していくということで協議がされ,それを条例化しているところでございまして,条例の中でも経過措置として22年度までの3年間で調整をしていく旨の規定をしているところでございます。

 そういうことで,現段階においてはこのような予算措置をいたしたところでございます。

 以上,終わります。



◎企画課長(金田憲明)  バス対策事業についてお答えいたします。

 バス対策事業につきましては,総額が1,779万5,000円計上してございます。その内委託料が1,493万7,000円でございますが,これにつきましては旧川辺町の地域バスの運行に要する経費でございます。南九州市を循環する地域バスの体制が整うまで従来の運行体制を維持するための経費でございます。

 そのほかに,バス対策事業の中におきましては,負担金補助ということで県単独事業であります地方公共特別対策事業に150万円,国との協調事業であります生活交通路線維持費補助の方に120万円を計上してございます。新市内を循環するバス対策事業の検討に要する経費につきましては,現在は交渉費の15万8,000円のみでございます。今後,検討を進めていく中で必要な経費については,予算計上の方をまた検討してまいりたいと考えております。

 また,付け加えますけども,頴娃地域,知覧地域の温泉バスについても新制度が確立するまでは従来どおりの運行をする計画でございます。

 以上でございます。



◎危機管理室長(有村壽内)  自主防災組織についての予算計上の件でございますけれども,20年度予算に関しましては,自主防災組織を設立した地域に対しまして,災害対策費の自主防災組織資機材購入費として申請がありました自主防災組織に補助金で対応していきたいと考えております。

 なお,予算説明資料につきましては,14ページの負担金補助及び交付金30万円がその分でございます。予算説明資料に計上してなくて申しわけございませんでした。

 以上でございます。



◎市民福祉部長(有水秀男)  ヤンバルトサカヤスデの生息地域でございますが,これは本年2月現在でございます。頴娃地域でございます。耳原地区,擢木地区,それから松永地区,吉崎地区,御領地区,御領地区,折尾地区,一氏牧渕地区,瀬谷栫山地区の8カ所で面積が970ヘクタールでございます。それから,知覧地区でございますが,知覧地域でございます。鞍曲地区,瀬世・枦場地区,高星地区,垂水地区,河崎地区,木原・仁田尾地区,大隣地区,大隣南地区,それから松山,菊永,竹迫地区,塩屋地区,中渡瀬地区,松ケ浦地区,門之浦地区の知覧地区については13カ所で723ヘクタールでございます。

 なお,川辺地域には生息はいたしておりません。

 合計で1,693ヘクタールでございます。

 以上です。



◆議員(田之脇厚)  自主防災組織等については,わかっておれば各地区それぞれの,何といいますか,パーセントを出していただきたいと思います。



◎危機管理室長(有村壽内)  各地域での自主防災組織率でございますが,頴娃地域におかれましては合併前に組織率100%ということでございます。知覧地域においては19.5%,川辺地域においては55.7%でございます。

 以上でございます。



◆議員(下窪一輝)  所管外について1点質問をいたします。

 説明資料の139ページ,5款1項3目でございます。茶主産地体制確立事業の茶園増植事業費,防霜ファン事業費については,合併前の説明会において大きな目玉として声高に説明をされました。今年度は茶園植事業費は20ヘクタール分,また,防霜ファン事業費は7ヘクタール分の予算計上でございますが,もし,これ以上の要望があった場合,どのような対応していくのかお伺いをいたします。



◎農林水産部長(伊瀬知正人)  茶園の新植・改植に係る苗木代の一部助成をするものでありますが,申請時の条件といたしまして,改植に当たってはポジティブリスト制度を最優先し,周辺茶園と同時期の品種を選定することとし,新植・改植とも茶工場の摘採計画,操業計画を考慮し品種選定するものであります。本年度は20ヘクタールの計画としております。申し込みは9月ごろに実施する計画でございますが,19年度旧知覧町で約9ヘクタールの実績があったことから,頴娃地区,川辺地区を含め20ヘクタールを計画しましたが,実績を踏まえ,年次計画をもって実施し,改植事業におきましては国の事業等を調査し,対処したいと考えております。

 また,防霜ファン事業費でございますが,国・県の補助の対策用件を満たない地区の茶業経営の安定を図るための防霜施設の整備に対し一部助成をするものです。特に,人家の近くの茶園については人家の設置承諾をお願いして問題がないようにしたいと考えます。旧知覧町の実績が2.6ヘクタールでありましたので,本年度7ヘクタールとしましたが,極力国・県の補助事業を導入し計画以上の分については茶業振興会の調整委員会と十分協議しながら年次的に実施してまいりたいと考えております。



◆議員(下窪一輝)  南九州市茶業振興のための大事な大事な事業でございます。どうか農家の意欲に水を差さないような対応をしていただきたいと思います。

 終わります。



○議長(西良仁)  ほかに質疑はありませんか。



◆議員(大薗秀己)  お伺いいたします。

 説明資料の方でページを言いますのでお願いいたします。116ページ。まず,農業水産事業費の農業振興費ですが,頴娃のふれあい農園と川辺のふれあい農園の予算の計上をしておりますが,現行で川辺のふれあい農園におきましては,まだ,貸し農園としての区画が埋まってない状況ですが,そのような対策は何を考えているのか。

 それと,145ページの同じく農林水産事業費ですが,熊ケ谷放牧場の,まず,運営審議会ですが,単刀直入に言って,このような子牛が高くてですね,鹿児島県の畜産を支えている状況の中でいろいろ調査してみますと,なかなか,一言で言うと,赤字の状況というのはおかしいのではないのか。この運営協議会は何を協議してきたのか一言お示しください。

 それと,その管理運営費ですが,指定管理者制度への移行を考えていくとの事前に全協での説明があったわけですが,いつ頃を考えているのかお伺いします。

 それと,151ページ,道路土木費の道路橋梁維持管理費ですが,旧3町が合併して新市になったわけですけれども,旧3町の前年度予算費と比較してプラスマイナスあったのか,なかったのか,その維持費をお知らせください。

 それから,次のページ152ページの河川総務費です。寄州除去ということで計画してありますが,予算が私としては小さいのではないかと思います。災害の多い地域になっておりますので,この中洲・寄州除去といのは,やはり計画的にやっていかなきゃ済まないと思うわけですが,ことしのこの部分はどこを計画しているのかお知らせください。



◎農林水産部長(伊瀬知正人)  先ほどのふれあい農園の関係で川辺のふれあい農園が19年度から実施されているところでございますし,頴娃のアグリランド内にあるふれあい農園も以前からされておるところでございます。

 特に頴娃のアグリランド内にありますふれあい農園におきましては,以前においては1坪オーナー農園を設置してやっておりましたけども,なかなか応募者がいなくて現在においては実施をしてないと。ただ,ふれあい農園としてイチゴのもぎ取り園とか,まあ,そういった形。また,収穫祭の体験学習とか,収穫祭の体験をやってるのが現在の実態でございます。

 さらには,川辺のふれあい農園,ここも先ほど御指摘のようにすべてが埋まっていないという状況にございます。

 内容を見ましていうとアグリランドにしても,川辺にしても鹿児島市内の方々が非常に多いということからして,何らかの形でやっていかなければなかなか満席,埋まらないのじゃないのかなということもございますので,あらゆる機会をとらえて観光課あたりともタイアップしながら周知をしたり,また,イベント等でのチラシ配布とか,まあ,こういった形で周知をしてまいりたいというに考えております。

 それから,熊ケ谷放牧場の運営審議会の関係につきましては,昭和41年から放牧場運営をやっているところでございまして,ことが特に問題がなければ年に1回1月ごろ,その前の年の決算の状況の報告とか当年度の事業状況等をお願いし,いろんな実施状況において議論をお願いをしてるところです。メンバーといたしましても家畜保健所とか共済組合とか家畜商の関係,生産農家の代表,肥育農家の代表,そういった方々お願いして実施しているところでございます。

 先ほど御指摘のように何を議論しているのかというよなことでございますけれども,やはりまあ,放牧場においても,先般の全協でお願いを,報告をいたしましたように,いろんな疾病等の問題等もございましますし,その辺の対応なりそういったことについても今後十分また議論をしてもらわなければならないなるなというにも思っております。

 それから,指定管理者におきましてのいつごろかと,考えているかということでございますけれども,先ほど申し上げましたように20年度内において疾病牛の関係を整理がついた段階で21年度以降において指定管理者制度をお願いして管理ができなりだろうかといったような考え方でおるところでございます。



◎建設部長(大坪三郎)  ただいまの質問でございますが,市道維持管理の前年度との予算の対比はどうなってるかということでございますが,前年度の予算の額についてちょっと資料を持ってきておりませんので,この件につきましては,あともって説明資料を提出いたしたいと思います。

 それから,河川維持費の河川寄州の件でございますが,3町委託料として150万を今回計上さしていただいたところでございますけれども,場所についてはまだ考えておりません。これは災害等の状況によりまして寄州除去を行うわけでございますので,指定場所はどこということはしておりませんし,予算としては各市町50万ということで現在は予算計上さしていただいたところでございます。

 以上です。



◆議員(大薗秀己)  まず,ふれあい農園のことですが,これまでも,オープンしたときも,そういう考えでいたわけですが,現実に埋まってないので今後どういう対策を考えているのかをお聞きしたかったところです。何か考えていかないと草ぼうぼうになりますので,ますます品が悪いですので考えていただきたい。

 それから,もう発想をやっぱり新しくもっていくことも提言していきたいと思います。

 熊ケ谷放牧場ですが,これまで,頴娃の行政の中でもいろいろ頑張ってきたんだと思います。だが,私も同業者ですので一言,言いますが,何か原因があるのです。子牛が小さいとか,事故が多いというのはこの辺を根本的にするための審議会ですので専門家が集まっている割に成績が上がっていないのは,これは責任問題になると思いますので,この1年間の間に指定管理者に移行される間に立派な成績を上げるよう計画をもう1回立て直していただきたいと思いますが,その,さっきも言いましたけど,子牛がこんなにいい経営の状況,高い状況なのに何が原因なのかを再度お聞きします。

 それから,その河川の維持管理の計画ですが,どこも計画してないと。現状をちゃんと引き継いでいるかどうかをお聞きします。

 今までの3町の中でもここの寄州それから中洲をしなければ次災害のとき危ないというのも合併前に以前にわかったこともあると思いますので,この辺計画してないっちゅうのはおかしいんでないですか。

 答弁願います。



◎農林水産部長(伊瀬知正人)  ふれあい農園につきましては,先ほども申し上げましたように,やはり御指摘のように宣伝不足だろうなあというところでございますし,また,やはり類似施設というのもたくさんございますので,そういったことも十分考えながらちょっと違った形でのとらえ方も今後十分議論をして対応してまいりたいというに考えております。

 それから熊ケ谷放牧場の子牛,なぜ安いのかというところでございます。

 以前におきましてはそういったことも懸念されて熊ケ谷放牧場で臨時に市場を開設して牧場で競りをしたり,入札方式でしたりという形でしておったわけですけども,なかなか特定の農家,そうすると頴娃町内の方々,まあ,非常に肥育農家の方々買う率も高いわけですけども,特定の農家に限られてなかなか価格が潤わないということもございまして,公設の市場に出荷をするということになったわけですが,これもやはり公共ということもあって,そういうのもありますもんですから,特別に評価が安く買われるというときには本人で持ち帰ってその牛はもう肥育まで持っていくというようなことも今までもやってきております。

 ですから,その子牛そのものが極端に評価というか子牛そのものがおかしいのかとか,あるいは血統的におかしいのかといったようなこと等もあるかもしれませんけども,これらについては当然これまでの母牛が熊ケ谷におった牧牛繁殖,まあ,こういうこと等もあってなかなか潤わないという,血統的な問題はございました。しかしながら,さほど劣らないというな実態でありますけれども,実際のところ18年度にしても41万程度,45,46万の市場価格でございますけれども,41万程度の,まあ実態と。19年度においても40万程度というなこと等でなかなかそこまで至ってないというのが実態でございます。

 このようなことから,やはり,御指摘のように十分20年度においても技術的な面においても改善をしなけりゃいけないというに思ってますんで,今後ともその運営審議会等で十分肥育の飼育の関係についても,十分まあ,血統的な問題もありますけども,飼料給与の問題とか,まあ,そういった技術的な問題についても原因追求しながら頑張ってまいりたいと思います。



◎建設部長(大坪三郎)  河川維持管理の寄州の関係の中で,先ほど私は場所は指定をしていないということで答弁させていただいたところでございますが,それはおかしいんじゃないかということでございますけれども,私ども予算要求段階におきまして各支所からのそれぞれの要求の調整も行ったところでございますが,確かに寄州は各支所にあり全然寄州をする場所がないということじゃないと思いますが,そういうところもあると思いますけれども,とりあえず,この各支所の50万の中でそういう寄州除去等の対応をして,既設分も対応していただくということで考えております。

 そういうことで今後そういう再度現在までにそういう箇所がどれぐらいあるのか再度調査しながら,今後不足等する場合には補正等でお願いをしていきたいと考えております。



○議長(西良仁)  いいですか。ほかに質疑はありませんか。



◆議員(山下つきみ)  歳入のところで2点ほどお尋ねをいたします。

 説明書の28ページ。目1のところで財産貸付収入の中に,説明のところ上から5行目ですが,西郷恵一郎庭園の入園料配分金というところが1,390万というのが計上をされております。(発言する者あり)失礼。予算書の方です。予算書の28ページです。失礼しました。予算書の28ページの目の1財産貸付収入の中の上から5行目,西郷恵一郎庭園の入園料配分金というところで1,390万というのが計上されております。国の名所に指定されてる庭園は7件ありますが,その内の1件を恐らく市に寄贈された分がこれに当たるのかなというふうに思っておりますが,配分率っていうんですかね。例えば年間の入園料が1億だった場合それを7件で一律に分配をするのか,その額なのか。

 それから,その西郷邸は保存会が今事務所として使用されてるところだと思うんですが,これ家賃収入とかも含めてこの額になっているのかお尋ねします。

 もう1点は29ページ,次のページですけれど,目1の不動産売り払い収入の中のみずほ団地分譲収入というので470万という金額が提示されています。この470万から察しますと恐らく1区画分ぐらいの収入になってくるんではないかなと思いますが,これ,旧知覧町でされた事業だろうと思いますけれども,何年度に分譲開始をされて残区画がどの程度あるのか。この2点をお尋ねします。



◎商工観光課長(村永正人)  それでは,西郷庭園について御説明いたします。

 収入が全体で1億円あったならば,経費を差し引いた残りを7等分するものでございます。家賃収入としてはもう財産収入の方に入っております。

 以上でございます。



◎企画課長(金田憲明)  みずほ団地についての質問でございましたが,みずほ団地は平成8年に分譲開始いたしております。

 御指摘のとおり,470万の収入につきましては1区画分でございます。

 みずほ団地は全部で40区画ございまして,その内旧知覧町の方に2区画売り払っております。それから,あと16区画が民間の方に分譲されておりまして,あと残りが22区画でございます。

 以上でございます。



◆議員(山下つきみ)  まず,西郷恵一郎庭園の入園料の方ですけれど,管理料とかそういったものを,経費を差し引いた分を7等分して入ってくるということだったですよね。で,財産収入として家賃の方は入ってるということでしたので,この1,390万には入っていないということになりますよね。

 じゃあ,予算説明書の方には歳出の方で西郷邸の庭園居宅管理料という,これは説明書の方の43ページになります,予算説明書の43ページに西郷庭園居宅管理料,それから清流溝の整備なども含めて額が,これ提示されているんですが,西郷邸に係る分というのはこの中で金額的にはどれぐらいなのかがわかりますか。(発言する者あり)そうです。今,そのことについてをお答えいただきたいということです。



◎商工観光課長(村永正人)  細かな数字はもってきておりませんですけども,とりあえず盆と正月にヒトツバの剪定,まあ,そういうもの。それから,家の中のものに取り扱う分についてはこっちの方で対応するというようなこと等でございます。庭とか,そこらあたりの手入れについては個人的になっておりますので,こっちの方でみるというようなことでございます。

 全体に石組みとかそういうのを扱う場合は,今度は文化財課とかそこらあたりと協議しながら進めていくという方法になっております。



○議長(西良仁)  いいですか。



◎企画課長(金田憲明)  済いません。先ほど分譲開始を平成8年と申し上げたかもしれませんが,平成8年度でございますので訂正させてください。

 以上でございます。



◆議員(山下つきみ)  その不動産の売り払い収入の方ですけれど,1区画分の価格であるということなんですが,分譲が開始されたのが平成8年度ということはもう既に10年以上経過してるということになりますよね。その10年度で実際に分譲された分が18区画。

 これまでの知覧町の予算の組み方でもやっぱり年間に1棟当たりを計上されていたんでしょうか。私たちはそこら辺を全然知らないもんですから,1棟の400まあ,区画の大きさによっても価格は違うんでしょうけれども10年経過して実績が,販売実績というのがこれぐらいであれば,その販売の方法をいろいろまた変えてみるとか,そういう取り組みについての話し合いとか,そういったものはこれまでなかったものなのか。

 まあ,これを問えば,政策を問うような形にはなってしまうんですが,旧知覧町の広報誌を一度拝見しましたときに,斡旋手数料というのが,その分譲について斡旋手数料を宅建業者,それから建設業者及び知覧町民に斡旋手数料として契約が成立した場合は10万円の報奨金を出しますというようなことが広報誌に載っていたことがあります。で,そのみずほ団地にもう既存の住宅を私の家業としてお手伝いをさせていただいたこともあるもんですから,非常に団地については興味があったわけなんですが,これまで旧知覧の議員さんの中から市営住宅化してはどうかとか,あるいは,優遇措置を残区画を分譲していく上で優遇措置をとったらどうかとか,いろいろな意見が出されたというふうには聞いてるんですけども,1棟の470万を見込んでっていうのは,余りにもこのままのペースでいきますと,残がまだ22区画あるわけですから22年かかるというふうな計画になるような,こう気がするんですね。そのあたりはどうだったんでしょう。これまで別な試みとかっていうのされた経緯があれば教えていただきたいんですが。



◎知覧支所長(霜出憲一)  以前,企画を担当しておりましたので私の方から答弁をさしていただきたいと思いますけど,御承知のように22区画残っております。これまでも販売の努力はいたしておりますけれども,例えば愛郷会等に行きましてパンフレットをつくって,そして郷里に帰ってきていただけませんかという呼びかけも再三行いました。しかしながら,団塊の世代等もいろいろ事情がございまして子供さん方が向こうにおれば向こうに残るというようなこと等でございまして,なかなかそれも思うようにいきません。

 それから,販売価格を下げたほうがいいんじゃないかというよなこと等がありましたけれども,やはり公がやっている以上は前の人たちがその価格で買っておりますので,その価格を下げるということはいかがなものかということ等の問題もありました。

 それから,PFIを活用して民間の方々に住宅としてつくっていただこうじゃないかというものも検討いたしましたけれど,やはり採算面,そういったことでそれもだめということでございました。

 いろいろそういうことで,年に2回ほど,3回ぐらいですかね,広報誌にも掲載をし募集をいたしましたけれども,やはりそういうことで住民の方々が,あるいは町外の方々,当初は町外の方々が目的だったんですけども,先ほどありますように,その中身を町内の方々にも広げまして,そしてさらに10万円の斡旋の手数料も設定をいたしまして販売努力をいたしましたけれども,やはり販売に結びついていないのが現状でございます。その間鹿児島市等にあります住宅情報誌等にも情報も提供もいたしました。しかしながら,やはり上の方の今の飛行場台地の方に民間の方々の分譲住宅もございますし,その辺の兼ね合いもございまして販売の実績に至っていないところでございます。

 まあ,そのような販売努力はいたしましたということだけ御報告さしていただきます。



○議長(西良仁)  ほかに質疑はありませんか。



◆議員(森田隆志)  所管内でありますが,今,山下同僚議員の歳入予算に対する説明関係につきまして,非常に説明資料の中に少ないというようなことで,それとまたもう1つ,明日からいよいよ個人質問も始まりますので,その質問の内容等にかかわることでありますから,ぜひ議長のお許しをいただきたいと思うんですが,歳入予算の,まず,地方交付税でございます。

 地方交付税の額が本年度は予算の計上といたしまして77億9,300万。(発言する者あり)ページですか,ちょっと待ってくださいね。17ページですかね。18ページですね。18ページです。

 地方交付税です。77億9,300万予算の計上があります。19年度予算をちなみに3町のこれは合算額だと思うんですが,74億3,000万ありまして本年度は3億6,300万の増加と4.5%近くの増で計上されているわけでございますが,その増えた理由は何かということをひとつお尋ねしておきます。

 それから,もう1つお尋ねしたいんですが,市債のところです。何ページですかね。36ページです。

 市債です。国の制度が変わりまして地方財政計画の中におきましても地方再生対策費というのが本年度から創設されているようでございます。で,その対策費の中につきましては,合併後のまちづくりなどの財源というような意味合いで臨時財政対策債の中で財源を確保するというようなふうになっているわけですが,この市債の中にこの部分にかかわる額がどの程度含まれているのか。南九州市としてどの程度の額が確保されてあるのか。

 2点お尋ねいたします。



◎財政課長(上野勝郎)  まず,地方交付税の伸びの原因・理由でございますが,対前年度の3町の合算額の中には生活保護に係る,交付税に係る分が含まれておりませんで,市になりまして生活保護に係る事務が県から移譲されておりますんで,その部分が増えたということ。それから,3町とも当初予算の編成におきましては,交付税は結構低い形で計上されておりまして,それを今回,目いっぱいの形で新市になりまして計上した関係でこのような伸びになったと思っているところでございます。

 それから2点目の地域再生債の関係でございますが,先ほど地方債の中でということで御指摘がございましたが,19年度は地方再生対策債ということで地方債の中に含まれておりましたが,これは地方債という形での町債計画の中で含まれている地方対策費でございまして,議員が指摘しました地方再生対策費と申しますのは,地方交付税の中に措置された分でございます。ですから地方債とは直接は関係ないと。その財源といたしまして国の方では臨時財政対策債で対応するということでございますが,我々市町村につきましては地方交付税の中で措置されております。その中の試算額が県から示されておりまして,旧頴娃町におきましてが7,500万,知覧町が7,300万,川辺町が7,900万,もう一度繰り返します。頴娃町が7,500万,知覧町が7,300万,川辺町が7,900万,合計で2億2,700万円という形で交付税に算入されるということになっとりまして,この交付税はごらんのとおり6月から7月にかけてまして算定がございましてその中で措置されるということでございます。

 ですので,先ほど指摘のありました市債の中にはその分は含まれておりませんので御理解いただきたいと思います。

 以上です。



◆議員(森田隆志)  私も最初はそういう見方をしておったわけです。地方交付税の増えた原因がそこにあるんじゃないかというような見方をしておったわけですが,先ほどの答弁ではそこが入っておりませんでしたが,そこについてはどうなんですか。



◎財政課長(上野勝郎)  失礼いたしました。ま,その辺も含めまして今年の3町の実績にプラス国の地方交付税の利率が1.3%ということで,それらを加味しておりますので,結果的には議員が御指摘のとおりその分も含まれてるというふうに御理解いただきたいと思います。

 以上です。



○議長(西良仁)  ほかに質疑はありませんか。



◆議員(浜田茂久)  ただいまのやりとりの中で1点だけ執行部の方に提言しておきます。

 我が国は新しくまちづくり交付金制度というものを合併を機に始めておりますので,その対象となる事業は道路,公園,下水道,河川,多目的施設,地域交流センター等々がありますので,この交付期間がおおむね3年から5年という規定が政府はもっておりますので,どうか執行部においてはこの交付金が,まちづくり交付金というのがございますので,今後の課題として多くの交付金をこの南九州市にもってくるように努力するように心から提言をしておきます。

 以上であります。



○議長(西良仁)  ほかに質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。

 これで質疑を,終わります。

 ただいま議題となっています議案第35号は各常任委員会に付託します。

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△日程第8 議案第36号平成20年度南九州市国民健康保険事業特別会計予算について



○議長(西良仁)  日程第8,議案第36号平成20年度南九州市国民健康保険事業特別会計予算についてを議題とします。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています議案第36号は文教厚生常任委員会に付託します。

    ────────────────────



△日程第9 議案第37号平成20年度南九州市老人保健事業特別会計予算について



○議長(西良仁)  日程第9,議案第37号平成20年度南九州市老人保健事業特別会計予算についてを議題とします。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています議案第37号は文教厚生常任委員会に付託します。

    ────────────────────



△日程第10 議案第38号平成20年度南九州市後期高齢者医療特別会計予算について



○議長(西良仁)  日程第10,議案第38号平成20年度南九州市後期高齢者医療特別会計予算についてを議題とします。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています議案第38号は文教厚生常任委員会に付託します。

    ────────────────────



△日程第11 議案第39号平成20年度南九州市介護保険事業特別会計予算について



○議長(西良仁)  日程第11,議案第39号平成20年度南九州市介護保険事業特別会計予算についてを議題とします。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています議案第39号は文教厚生常任委員会に付託します。

    ────────────────────



△日程第12 議案第40号平成20年度南九州市簡易水道事業特別会計予算について



○議長(西良仁)  日程第12,議案第40号平成20年度南九州市簡易水道事業特別会計予算についてを議題とします。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています議案第40号は産業建設常任委員会に付託します。

    ────────────────────



△日程第13 議案第41号平成20年度南九州市農業集落排水事業特別会計予算について



○議長(西良仁)  日程第13,議案第41号平成20年度南九州市農業集落排水事業特別会計予算についてを議題とします。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています議案第41号は産業建設常任委員会に付託します。

    ────────────────────



△日程第14 議案第42号平成20年度南九州市公共下水道事業特別会計予算について



○議長(西良仁)  日程第14,議案第42号平成20年度南九州市公共下水道事業特別会計予算についてを議題とします。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています議案第42号は産業建設常任委員会に付託します。

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△日程第15 議案第43号平成20年度南九州市水道事業会計予算について



○議長(西良仁)  日程第15,議案第43号平成20年度南九州市水道事業会計予算についてを議題とします。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西良仁)  質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています議案第43号は産業建設常任委員会に付託します。

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△散会



○議長(西良仁)  以上で本日の日程は全部終了しました。

 次の会議は,3月5日,午前10時から開会することとし,本日はこれにて散会します。

午前11時5分散会




 地方自治法第123条第2項の規定によってここに署名する。

 南九州市議会議長

 南九州市議会議員

 南九州市議会議員