議事ロックス -地方議会議事録検索-


鹿児島県 南九州市

平成 22年 第 5回臨時会( 7月) 07月16日−01号




平成 22年 第 5回臨時会( 7月) − 07月16日−01号









平成 22年 第 5回臨時会( 7月)


 平成22年第5回臨時会会期表

 1.会期日程表
月   日曜日       程
 7・16金 本 会 議

 1.付議事件
 議案第48号 平成22年度南九州市一般会計補正予算(第4号)         (原案可決)

 本会議1号     (7月16日)
   出席議員     24名
1番議員  峯 苫 勝 範        13番議員  内 匠 秋 夫
2番議員  菊 永 忠 行        14番議員  山 下 つきみ
3番議員  山 本 森 満        15番議員  柚 木 茂 樹
4番議員  浜 田 茂 久        16番議員  松久保 正 毅
5番議員  大 薗 秀 己        17番議員  蔵 元 慎 一
6番議員  田 畑 浩一郎        18番議員  塗 木 弘 幸
7番議員  深 町 幸 子        19番議員  薗 田   誠
8番議員  竹 迫   毅        20番議員  加治佐 民 生
9番議員  永 吉 義 輝        21番議員  下 窪 一 輝
10番議員  東   兼 喜        22番議員  西   良 仁
11番議員  今 吉 賢 二        23番議員  森 田 隆 志
12番議員  満 留 秀 昭        24番議員  田之脇   厚
   欠席議員     0名
───────────────────────────────────
 地方自治法第121条による出席者
市     長  霜 出 勘 平    総務課長   福 吉 良 夫
副  市  長  鶴 田 康 夫    財政課長   上 野 勝 郎
副  市  長  山 内 廣 行    市民生活課長 折 田 盛 彦
総務部長兼               頴娃支所          
 知覧支所長   和 田 二三男     市民課長  伊瀬知 博 道
市民福祉部長   有 水 秀 男                  
───────────────────────────────────
 事務局職員出席者
事務局長  中 薗 浩 二    議事係長  浜 田 和 人
庶務係長  堂 園 政 利    議事 係  川 ? 弘一郎
 
 第5回臨時会議事日程(第1号)

 第 1.会議録署名議員の指名
 第 2.会期の決定
 第 3.議案第48号
     平成22年度南九州市一般会計補正予算(第4号)



平成22年7月16日 午前9時0分開会





△開会



○議長(田之脇厚)  ただいまから平成22年第5回南九州市議会臨時会を開会します。

    ────────────────────



△開議



○議長(田之脇厚)  本日の会議を開きます。

    ────────────────────



△日程第1会議録署名議員の指名



○議長(田之脇厚)  日程第1,会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は,会議規則第81条の規定により,議長において下窪一輝議員,西良仁議員を指名します。

    ────────────────────



△日程第2会期の決定



○議長(田之脇厚)  日程第2,会期の決定の件を議題にします。

 お諮りします。

 本臨時会の会期は,本日の1日にしたいと思います。

 御異議ありませんか。

  [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(田之脇厚)  異議なしと認めます。

 会期は,本日の1日に決定しました。

    ────────────────────



△日程第3議案第48号平成22年度南九州市一般会計補正予算(第4号)



○議長(田之脇厚)  日程第3,議案第48号平成22年度南九州市一般会計補正予算(第4号)を議題とします。

 本案について,提案理由の説明を求めます。



◎市長(霜出勘平)  おはようございます。

 議案第48号平成22年度南九州市一般会計補正予算(第4号)について,御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては,指宿広域市町村圏組合の管理型最終処分場施設整備に伴う本市の負担金について,補正しようとするもので,歳入歳出予算の補正額につきましては,歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ549万3,000円を追加し,歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ208億3,253万2,000円にしようとするものでございます。

 この管理型最終処分場施設整備につきましては,現在,頴娃ごみ処理場と指宿市清掃センターから搬出される焼却灰や不燃物の残渣を,他県の民間の最終処理場に運搬している状況でございますが,今後は地元で処理できるよう施設を整備するもので,今年度の事業内容につきましては,用地取得費,立木補償費のほか,地質調査委託料及び測量調査委託料等が主なものとなっております。

 なお,歳入につきましては,旧頴娃町の振興整備を目的として設置いたしております南九州市ふるさと振興基金からの繰入金を充当いたしました。

 以上で,議案第48号の提案理由の説明を終わります。御審議のほど,よろしくお願いを申し上げます。



○議長(田之脇厚)  これをもって,提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑はありませんか。



◆議員(西良仁)  それじゃ,お尋ねいたします。

 まず,一般に言われる迷惑施設の設置でございますが,一番大事なことはやっぱり地域住民の御理解がなくちゃ済まんというふうに思います。

 4月以降,順次地域住民に説明会をしていくという説明がなされておったわけですが,恐らく地域住民の理解が得られたから,こうして着手したというふうに理解をするわけですが,その説明の中でどういう御意見が出されたのか,100%賛同されたのか,その辺のいきさつがわかっとったら教えていただきたいと思います。



◎市民生活課長(折田盛彦)  ただいまの御質問でございますけれども,住民説明会につきましては,今年度も6会場で開催させていただきまして,延べで約160名程度の住民の方に参加をいただいております。

 御意見や質問でございますけれども,最終処分場に敷設されるシートやマットの安全性に関する質問であるとか,維持管理体制がきちんとしてほしいという御意見,それから浸出水の処理施設からの放流水による環境への影響はないのか,それから事故が起きた場合の危機管理体制の方法,住民への周知の徹底はどのようにするのか,それから埋立期間は15年ほどを計画しておりますが,その後の維持管理はどうなるのか,また焼却施設の老朽化対策はどのように考えているのか,地域への補償金の考えはあるのかとか,まあそういった考え,御意見がありましたけれども,それらの住民説明会や先進地視察も行ったわけですけれども,最終処分場を整備することへの反対意見はほとんどなくて,整備に向けた住民の皆様方の一定の御理解というか,そういうものについてはある程度いただけたのではないかというようなことで,組合のほうもこの補正予算に踏み切ったということで理解をいたしているところです。



◆議員(西良仁)  反対意見はほとんどなかったということで,御理解をしたいと思います。いろいろ出された要望を今後やっぱりしっかりと守っていただきたいなと思います。

 それからもう一つ,今後7年間に向けて,起債,いわゆる借金を組合として20億,していかなければならないわけですね。それから,毎年またこうして我が南九州市も一般財源から1億6,100万円を出していくわけですが,この今後7年間のこの起債の20億分を我が南九州市の償還負担金ですか,それはどれぐらいになるかわかっておりますか。



○議長(田之脇厚)  しばらく休憩します。

午前9時7分休憩

───────────

午前9時10分開議 



○議長(田之脇厚)  再開します。

市民福祉部長(有水秀男 )  考え方といたしましては,この起債の総額が20億2,700万程度でございますが,これについては一応,ちょっとまだ最後までわかっていませんが,これの借りた分の半分が交付税措置をされるということで,約10億円ですね,10億円に対して償還をするわけですが,その内南九州市の分が,31.04%と。ちょっと申しわけございません,償還表がございませんので。そういう考え方でよろしいかと思います。

 それとあと利子については,今借りる予定では,1.8%と。ちょっと償還表がございませんので,概算でしかわかりませんが,そういう考え方でございます。申しわけございません。



◆議員(西良仁)  大体わかりましたけれども,とにかく一般財源からこれは1億6,000万,さらに償還分も3億,4億なろうかというふうに思います。しっかりとやっぱり償還に向けて,将来の財政計画に基づいて,やっていっていただきたいというふうに思います。終わります。



○議長(田之脇厚)  ほかに質疑ありませんか。



◆議員(浜田茂久)  地域の方々にとっては,未来永劫,重大な議案でありますので,地域の議員として一言これだけは,確約をとっておきたいという事項が1点あります。

 それは,人類の猛毒であります総称ダイオキシンを南九州市以外,すなわち現鹿児島市に合併した地域に近い指宿市全域のものの猛毒を,その地に埋め立てていくんだという施設でありますから,このことについて議員の我々に配られた猛毒の資料,これを正直に,こういう猛毒が来ますよという資料を提示して,説明会が当然なされたでありましょうし,それを提出して反対ゼロであったということで承諾されたものかどうか,これだけは確かめておきたい。

 さらにもう1点は,この処理について,日進月歩,人類は命を守るために,次の世代を守るために,技術革新,いわゆるイノベーションが進んでおりますが,このことを国の政策に基づいて,猛毒の発生しない,これが無害のうちに処理する装置ができているのかどうかということまでも,この南九州市に設置されるわけでありますから,猛毒が,そのことも議論された上でのこの議案提出かどうかということだけは,地域の議員として確かめておきたい。答弁を願う。

 以上。



◎市民生活課長(折田盛彦)  ただいまの御質問でございますけれども,当然そういった安定処分場に埋めてある焼却灰というものについては,議員もおっしゃるように危険な鉛とか,そういった重金属等も入っていて,安全であるというふうには,住民説明の中では申しております。ですから,こういったものについて掘り上げて新たに安心安全な施設というものに移し変えるんだということで,住民説明の中でもこういった再処理資源化,再生することによって,住民にとっても安心安全な施設であるんだというふうなことを説明をいたしたところであります。



◎市民福祉部長(有水秀男)  2点目でございますが,おっしゃる猛毒の発生しないというような,いわゆる清掃センターのことであろうと思いますが,これについては現在800度以上で処理をしたしておりまして,ダイオキシン等については,出ますけど,一応基準値以内ということで処理をされております。

 これについては,そういう御意見もございました。いい施設を,管理型処分場もだけど,清掃センターも新しくつくるべきではないかというような御意見もございましたが,それについては,管理型最終処分場をやって,その後,耐用年数等もございますので,そのときにはまた検討といいますか,建設に向けてのいろいろな協議とか検討していきたいという旨を,答弁いたしたところでございます。

 以上です。



◆議員(浜田茂久)  嘘偽りのない資料を提出して,猛毒の施設ですよということの上で承諾を得て,議案提出したというふうに理解する答弁であったというふうに思います。異議があったら,答弁していただきたい。

 さらに安全性,いわゆるダイオキシン,猛毒,いわゆる次の世代における遺伝子組み換えがされるんですよ,これ。この猛毒を摂することによって。そういうことまでも説明されたというふうに理解したところでありますが。

 私は,地域住民の安全性のために,国立病院に行ってまいりました。

 あの近辺の人たちが,がんに,特に肺がん等々になった住民が多いのではないかということを思いまして,指宿国立病院のところをつぶさに見てまいりました。そして名前の確認もしてきました。

 私の足で見て回った範囲内では,かの地域の人たちの中に,事もあろうに親子で肺がんで入院して,現在,している方もおる。開聞の近辺の方々もたくさんおられる。おかしいなと思いましたので,後日,このことはあらゆる団体と連携をとりながら,地域住民の命を守る,将来の孫,子供たちを守るという観点から,精査してまいりますので,本予算提案のときでありますから,そのことを発言して,私は終わりますが,今のことについて,いや違いますよということがあなた方にあったら,答弁していただきたい。

 以上。



◎市民福祉部長(有水秀男)  今御質問がありました,遺伝子の組み換えとかいう,その話は質問には出なかったんですが,とにかくこの施設をつくる上では,おっしゃるように後々まで,その被害が出ないように最善の努力を尽くして,立派な施設をつくりたいということで,管理者がそういうふうに説明したということでございます。

 以上です。



◆議員(浜田茂久)  これで終わりますけど,もしそういう事態があったときは,あなたが答弁したんですから,必ず責任をとっていただきたい。

 以上。



○議長(田之脇厚)  ほかに質問ありませんか。



◆議員(永吉義輝)  市町村圏組合規約の一部を改正する規約の中で,人口割50%,処理量割50%。これ処理量割50%で,関係市の前年度以前3年間の処理量の実績で按分というふうにあります。

 経費負担の割合の中で26.23%,これは今後15年間の埋立量というふうになって26.23%というのが出ておりますけれども,指宿市清掃センター分1万6,000立方メートルですか,これの前年度3年間の処理量の50%ということであれば,この26.23%というのは,過去の処理量の50%が,26.23%ということでよろしいのか。



◎市民生活課長(折田盛彦)  ただいまの質問でございますけれども,この前回の規約改正で出た26.23%というのは,指宿清掃センターの分,それから頴娃のごみ処理施設,この二つの施設にかかわる分でございまして,指宿清掃センターの分については,今後15年間,焼却灰等を搬入するわけですけども,その量が1万6,000立米。それから指宿広域市町村圏頴娃ごみ処理施設のほうで処理する分でございますけれども,既存の埋立安定処分場として今埋め立てられている分ですけれども,これが2万8,000立米。それから,頴娃ごみ処理施設で今後発生する焼却灰が1万7,000立米。合計4万5,000立米ですけども,先ほどの指宿の1万6,000立米と4万5,000立米を足した6万1,000立米というのを,今後,管理型処分場で処理するわけでございますが,この6万1,000立米に対する指宿清掃センター分の搬入が,1万6,000立米ということでございますから,割合でいったら26.23%。それから指宿広域圏の頴娃ごみ処理施設にかかわる分が,73.77%となります。

 そしてこの73.77%に対する費用負担というのが,人口割50%から過去3年間の搬入,処理量割の50%,これで計算をしていくんですよということになります。

 以上です。



◆議員(永吉義輝)  それはここで資料もらっていますから,それは説明せんでもわかっているところですけども,ごみ処理費はあくまでも処理費割合が50%となってて,26.23%,今後の15年間が26.23%。

 それであるならば,以前,ごみ処理場の関係で市町村圏の組合に出席をしたことがありますけども,半分ずつ,つまり50%ずつであるならば,地元頴娃町の地元の人たちは処理場を造るにもいたし方なしというようなことでありましたけれども,そうでないとするならば,反対であるという声も出てたわけですよ。

 それらが全部クリアされたのかどうか,そこのところわかっていたら,答弁願います。



◎市民生活課長(折田盛彦)  この人口割,処理量割につきましては,今,頴娃のごみ処理施設は,当然,指宿市,旧開聞,山川に関わる分も今までずっとやっているわけですけれども,その分についても,この人口割50処理量割50ということで処理をしてきておりますので,その延長によるものだというふうに理解をいたしておりますから,当然地域住民の方々も理解をされているというふうに,私どもは理解しております。



◆議員(永吉義輝)  これは理解しているだけでは,当然,今後の15年間,埋め立てるわけですけれども,今まで指宿市町村圏組合,南九州市に合併する以前からだいぶ,前の町長もいるわけですけども,これには前も質問したとおり正確な答弁も得られなかったのも,皆様方御存じのことと思います。

 実際この埋め立てをするとき,頴娃町の処分場は埋立処分するのに甘いということで指宿市からも向こうも処分し切れないからということで,緊急で処理をしたというところもありました。

 この26.23%も,正確に指宿市のセンター分なのかということ,私がなぜ申し上げたか。先ほど50%のところで,ごみ処理費が50%なのに,実際は向こうからもそういうのが来ていたというのがあるんですよ,現実問題として。だから,この26.23%指宿市清掃センター分,今後15年間というのは,低目な設定じゃないかというような考え方を持ったから質問したわけですよ。

 これが本当に1万6,000立方メートルだったのか,これが,じゃその資料がここに出ていないもんですからね,指宿市のがここに。だから,我々はわからんわけですよ。示された分が今後15年間の埋め立て,指宿市の埋立分ですよということなんですけども,現実には向こうからもう既に持ってきていたんですよ,こっちの処理が甘いということで。

 そういうことは,あなた方,ちょっと情報として知り得なかったのは仕方ないとしても,当然ここに参考資料として出すんであれば,過去指宿市が3年間,そう処分をした,例えば産業廃棄物処理場にしたのぐらいは,やっぱり資料を添付するべきだったんですよ。そうでないと,ここで予算を出してきているわけですから,我々にはわからない,正確に。

 今後の大きな金額を伴うときには,それをしっかりとここに提示して,当然我々にそういうのを理解を得るべきであろうと思うが,そこのところの考えはどうですか。



◎市民福祉部長(有水秀男)  この指宿市の清掃センター分については,今後の見込みということで,事務局から示された分でございます。

 そして,指宿広域圏の分が2万8,000立米ということで,今までのデータをもとにしてこういうふうになるであろうということでいただいたわけでございますが,おっしゃるとおり今後におきましては,また細かい数字等につきましては,必要なときには提示をしたいと思います。

 以上です。



◆議員(永吉義輝)  正確な資料をもとに議論もさせていただけない,しかし金額だけはここで予算を通してくれというのには,非常に私の立場,議員という立場から考えますと,地元の声も聞いている関係上,資料がすぐ手に入りますか。どうですか。

 今言うように,指宿市の総埋立量,過去の3年間,総埋立量がわかって,その中で何パーセントとお示しできるんだったら,今,休憩をとって,その間にお示しをいただきたい。そうでないと,今後,議論をするに当たっては,正確な議論もできません。



◎市民生活課長(折田盛彦)  ごみ処理施設にかかわる処理量割でございますけれども,指宿市から搬入される量でございますが,1,605万3,609キログラムというふうになっております。

 それから,南九州市頴娃町の分の処理,要するにゴミ処理施設の処理量割ですけども。手持ちにあるこの資料を,後で配付をいたしたいと思います。



○議長(田之脇厚)  しばらく休憩します。

午前9時30分休憩

───────────

午前9時44分開議 



○議長(田之脇厚)  再開します。



◎市民福祉部長(有水秀男)  先ほどの件について,お答えいたします。

 指宿広域圏の清掃センターに指宿市の清掃センターから,過去にごみを搬出した経緯があるそうです。ただ,それにつきましては,今データがないんですが,故障したときにも持ってきたと。その分については,全量,それに見合う分は,また指宿市のほうに持って行ったということでございます。そのような事務局の話でございました。

 以上です。



○議長(田之脇厚)  ほかにありませんか。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(田之脇厚)  質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 お諮りします。本案については,会議規則第37条第3項の規定により,委員会付託を省略したいと思います。

 御異議ありませんか。

  [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(田之脇厚)  異議なしと認めます。

 本案については,委員会付託を省略することに決定しました。委員会の付託を省略します。

 これから討論を行います。

 まず,本案に反対者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(田之脇厚)  反対討論なしと認めます。

 次に,本案に賛成者の発言を許します。

  [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(田之脇厚)  賛成討論なしと認めます。

 これで,討論を終わります。

 これから議案第48号を採決します。

 この採決は,起立によって行います。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の方は,起立願います。

  [賛成者起立]



○議長(田之脇厚)  起立多数であります。

 議案第48号は,原案のとおり可決されました。

    ────────────────────



△閉会



○議長(田之脇厚)  これで本日の日程は全部終了しました。

 会議を閉じます。

 平成22年第5回南九州市議会臨時会を閉会します。

午前9時48分閉会