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鹿児島県 薩摩川内市

平成14年 12月 定例会(第4回) 12月20日−04号




平成14年 12月 定例会(第4回) − 12月20日−04号







平成14年 12月 定例会(第4回)



   平成14年第4回川内市議会会議録(第4日目)

                開議日時 平成14年12月20日 午前10時

                開議場所 川内市議会議事堂

◯出席議員(28人)

    1番  山之内 勝君     15番  小牧勝一郎君

    2番  佃 昌樹君      16番  小辻富義君

    3番  今塩屋裕一君     17番  上薗幸近君

    4番  宮里兼実君      18番  川野勲雄君

    5番  好士崎 勝君     19番  宮内澄雄君

    6番  乙須紀文君      20番  橋口博文君

    7番  笠毛通夫君      21番  川畑善照君

    8番  新原春二君      22番  杉薗道朗君

    9番  森永靖子君      23番  柏木謙一君

   10番  石野田 浩君     24番  岩下早人君

   11番  寺脇幸一君      25番  上村征四君

   12番  福田俊一郎君     26番  木元高尚君

   13番  堀之内盛良君     27番  今別府哲矢君

   14番  池脇重夫君      28番  原口博文君

◯説明のための出席者

  市長       森 卓朗君   建設部長     新 武博君

  助役       岩切秀雄君   教育委員会

  助役       梅田和男君   教育長      石塚勝郎君

  収入役      若松隆久君   教育部長     春田廣士君

  総務部長     桑原道男君   水道局

  企画経済部長   平 敏孝君   局長       児玉廣昭君

  保健福祉部長   岩下晃治君

◯事務局職員出席者

  事務局長     福谷安郎君   議事係長     砂岳隆一君

                   議事係主査    小田原勇次郎君

  次長       山之内辰郎君  議事係主事    白江 剛君

◯議事日程

 第1、議案第100号 平成14年度川内市一般会計補正予算(企画経済、保健福祉、建設水道、総務文教各委員会報告)

 第2、議案第113号 平成14年度川内市一般会計補正予算(〃)

 第3、議案第94号 せんだい宇宙館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について(企画経済委員会報告)

 第4、議案第112号 川西薩地区法定合併協議会の設置について(〃)

 第5、議案第95号 川内市重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について(保健福祉委員会報告)

 第6、議案第102号 平成14年度川内市交通災害共済事業特別会計補正予算(〃)

 第7、議案第103号 平成14年度川内市国民健康保険事業特別会計補正予算(〃)

 第8、議案第108号 平成14年度川内市介護保険事業特別会計補正予算(〃)

 第9、議案第115号 平成14年度川内市交通災害共済事業特別会計補正予算(〃)

 第10、議案第96号 市道路線の認定について(建設水道委員会報告)

 第11、議案第97号 川内市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について(〃)

 第12、議案第99号 川内市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について(〃)

 第13、議案第101号 平成14年度川内市簡易水道事業特別会計補正予算(〃)

 第14、議案第104号 平成14年度川内市公共下水道事業特別会計補正予算(〃)

 第15、議案第105号 平成14年度川内市公共用地先行取得等事業特別会計補正予算(〃)

 第16、議案第106号 平成14年度川内市天辰第一地区土地区画整理事業特別会計補正予算(〃)

 第17、議案第107号 平成14年度川内市農業集落排水事業特別会計補正予算(〃)

 第18、議案第109号 平成14年度川内市水道事業会計補正予算(〃)

 第19、議案第114号 平成14年度川内市簡易水道事業特別会計補正予算(〃)

 第20、議案第116号 平成14年度川内市公共下水道事業特別会計補正予算(〃)

 第21、議案第117号 平成14年度川内市天辰第一地区土地区画整理事業特別会計補正予算(〃)

 第22、議案第118号 平成14年度川内市農業集落排水事業特別会計補正予算(〃)

 第23、議案第119号 平成14年度川内市水道事業会計補正予算(〃)

 第24、議案第98号 川内市歴史資料館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について(総務文教委員会報告)

 第25、議案第110号 川内市職員の給与に関する条例及び川内市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について(〃)

 第26、議案第111号 川内市特別職の職員の給与に関する条例及び川内市報酬及び費用弁償等条例の一部を改正する条例の制定について(〃)

 第27、陳情第17号 核兵器廃絶平和宣言を求める陳情書(〃)

 第28、発議第12号 核兵器廃絶・世界の恒久平和を希求する川内市宣言に関する決議について(議員提出)

 第29、議案第120号 教育委員会委員の任命について(市長提出)

 第30、議案第121号 公平委員会委員の選任について(〃)

 第31、閉会中における議会運営委員会の審査方針について

 第32、閉会中における各特別委員会の審査方針について

 追加日程

 第33、木元高尚君の議員辞職について

◯本日の会議に付した事件

 議事日程のとおり

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            午前10時1分開議

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△開議



○議長(原口博文君) 皆さん、おはようございます。

 ただいま出席議員28名でありまして、全員出席であります。

 これより、10日の会議に引き続き本日の会議を開きます。

 本日の会議は、お手元に配付しております議事日程によって進めます。

  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第1、議案第100号−日程第27、陳情第17号



○議長(原口博文君) まず、日程第1、議案第100号から日程第27、陳情第17号までの議案26件と陳情1件を、会議規則第35条の規定に基づき一括議題といたします。

 ここで、議事の進め方についてお諮りいたします。

 これから、各常任委員会に付託してありました上程の議案等について、各委員長の報告を求めたいと思います。

 なお、議案第100号平成14年度川内市一般会計補正予算並びに議案第113号平成14年度川内市一般会計補正予算につきましては、各常任委員会に分割付託してありましたので、各委員長の報告を受け、質疑の後、それぞれ審議を一時中止して、最後に一括討論・採決を行うこととし、その他の議案につきましては、上程の一般会計補正予算に関連の議案もありますが、各委員長報告の都度、質疑、討論、採決をしていくことで議事を進めたいと思いますが、御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 そのように議事を進めます。

 まず、企画経済委員会に付託してありました案件について、委員長の報告を求めます。

   [企画経済委員長杉薗道朗君登壇]



◆企画経済委員長(杉薗道朗君) おはようございます。

 企画経済委員会に付託してありました事件等の審査結果報告をいたします。

 1、付託事件。

 (1)議案第94号 せんだい宇宙館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について。

 (2)議案第100号 平成14年度川内市一般会計補正予算。

 第1条第2項の「第1表 歳入歳出予算補正」歳出中2款総務費1項総務管理費1目一般管理費のうち情報推進課分、6目企画費及び7目情報管理費並びに5項統計調査費、6款農林水産業費(3項農業土木費を除く。)並びに7款商工費。

 (3)議案第112号 川西薩地区法定合併協議会の設置について。

 (4)議案第113号 平成14年度川内市一般会計補正予算。

 第1条第2項の「第1表 歳入歳出予算補正」歳出中2款総務費1項総務管理費1目一般管理費のうち情報推進課分、6目企画費及び7目情報管理費並びに5項統計調査費、6款農林水産業費(3項農業土木費を除く。)並びに7款商工費。

 2、委員会の開催日。

 12月13日。

 3、審査結果。

 (1)議案第94号 せんだい宇宙館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について。

 本案は、本市が、市民の健全な余暇の活用及び観光の振興に資するため設置しているせんだい宇宙館について、利用者の利便向上及び利用促進を図るため、年間入館券を新設しようとするものであり、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 (2)議案第100号 平成14年度川内市一般会計補正予算のうち本委員会付託分。

 本案は、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 なお、審査の過程において述べられた意見・要望の概要は、次のとおりであります。

 ア、今後の市町村合併に係る事務事業の一元化においては、電算システムの統合が最優先課題となることから、早急に基幹システムの決定並びに電算業務の統一のための協議を始めるとともに、これらの方針案が策定された際には、議会に対して公表されたい。

 イ、住宅用太陽光発電システムが補助制度の活用により、数年先には当初の導入目標値を達成するまでに普及してきたことから、今後、新エネルギーの推進に向け、新たな助成制度の検討も含め、策定されている地域新エネルギービジョンの計画見直しを検討されたい。

 ウ、国県の補助制度を活用した農林水産業関連の事業導入においては、農家等の生産意欲がそがれることのないよう、制度内容を慎重に吟味するとともに、年度中途での事業断念がないよう留意されたい。

 エ、子牛・枝肉価格ともBSE発生前に回復しつつあるが、今後、農家の高齢化等に対応するため、キャトルセンターの活用やヘルパー制度の充実を図られたい。

 (3)議案第112号 川西薩地区法定合併協議会の設置について。

 本案は、川内市、串木野市、樋脇町、入来町、東郷町、祁答院町、里村、上甑村及び鹿島村の合併による新市の建設に関する基本的な計画の作成その他合併に関する協議を行うため、川西薩地区法定合併協議会を設置しようとするものであり、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 (4)議案第113号 平成14年度川内市一般会計補正予算のうち本委員会付託分。

 本案は、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 以上で報告を終わります。



○議長(原口博文君) ただいま委員長の報告がありましたが、これより質疑に入ります。

 まず、議案第94号せんだい宇宙館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 討論の通告はありませんので、討論はないと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、議案第100号平成14年度川内市一般会計補正予算のうち企画経済委員会付託分について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 よって、質疑を打ち切り、討論、採決を一時中止いたします。

 次は、議案第112号川西薩地区法定合併協議会の設置について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 これより討論を行います。

 討論の通告は、反対討論が1名であります。

 笠毛通夫君の委員長報告に反対の討論を許します。

   [7番笠毛通夫君登壇]



◆7番(笠毛通夫君) 私は、日本共産党を代表して、議案第112号川西薩地区法定合併協議会の設置について、反対の討論を行います。

 市町村合併は、それぞれのまち、自治体の今後50年、100年にもわたる住民の未来にかかわる大きなテーマであり、全国各地でも合併問題は、4年、5年と住民とともに議論を重ねてきている自治体があるように、川内市にとっても慎重な対応が求められており、拙速な推進は避けなければなりません。

 これまでも一般質問や委員会でも、今回の合併は、明治、昭和の合併と違い、国民にとって道理も大義もないこと、国の失政を地方自治に押しつけるものであることを明らかにしてきました。

 今回の全国的な合併で削減される予算は、4ないし5兆円と言われています。この削減のために全国の自治体がいや応なしに合併問題にかかわり、中には混乱を招いている自治体もあります。この地域でも祁答院町、下甑村など御存じのとおりであります。四、五兆円の削減のために膨大なエネルギーや自治体のお金が使われています。日本共産党が常々指摘していますように、国と地方を合わせての公共事業費50兆円の1割を削減すれば5兆円のお金が捻出できます。そのほか軍事費や米軍への思いやり予算など思い切って削減し、国民のために使うべきであります。この問題でもやはり国のいびつな税金の使い方がその根っこにあるわけです。

 また、離島や小さな町村は弱者だというような発想があるようですが、財政規模は小さくても、人口が少なくても自治体としては全く対等平等です。同じ日本のどこに生まれようと、住んでいようと平等に公的なサービスを受ける、憲法に保障された平等の精神を充実するためにこそ国が支援しなければならないはずです。全国には、財政が困難でも自分たちのまち、村に誇りを持って、その土地に合った住民自治を貫く、その地方の歴史を大切にし、更に発展させることを宣言している町村自治体も数多くあります。岩手県滝沢村、長野県栄村、兵庫県南光町、宮崎県の綾町などなど多数であります。合併した方が合併しないより15年後以降の交付税がはるかに多く削減されます。

 今回提案されている川西薩地区法定合併協議会の設置については、これまで合併したら住民の暮らしやサービスがどうなるのか、各種税金など安くなるのか、高くなるのかなどなど市民が知りたい関心のある情報等については全く知らされていない中で、一たんこの協議会に参加すれば後には引けないと言われています。これでは住民合意に基づく自主的な合併とは全く言えません。市民のコンセンサスの調わないまま特定の合併パターンを強引に進めれば、取り返しのつかない悔いを後世に残すことになるのではないでしょうか。来年は選挙の年です。各地で市長や議員の顔ぶれもかわる可能性もあります。このようなことも配慮し、この法定合併協議会への参加を保留し、今こそ市民にあらゆる情報を開示し、意見を聞く努力をすべきではないでしょうか。現時点で法定合併協議会設置を求める本議案に賛同することはできません。

 以上、反対討論を終わります。



○議長(原口博文君) 討論は終結したと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに賛成する諸君の起立を求めます。

   [賛成者起立]



○議長(原口博文君) 起立多数であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、議案第113号平成14年度川内市一般会計補正予算のうち企画経済委員会付託分について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 よって、質疑を打ち切り、討論、採決を一時中止いたします。

 次は、保健福祉委員会に付託してありました案件について、委員長の報告を求めます。

   [保健福祉委員長川畑善照君登壇]



◆保健福祉委員長(川畑善照君) おはようございます。

 保健福祉委員会に付託されました事件等の審査結果の報告をいたします。

 1、付託事件。

 (1)議案第95号 川内市重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について。

 (2)議案第100号 平成14年度川内市一般会計補正予算。

 第1条第2項の「第1表 歳入歳出予算補正」歳出中3款民生費及び4款衛生費(2項清掃費5目地域下水処理費のうち永利地域下水処理施設管理費及び3項水道費を除く。)。

 (3)議案第102号 平成14年度川内市交通災害共済事業特別会計補正予算。

 (4)議案第103号 平成14年度川内市国民健康保険事業特別会計補正予算。

 (5)議案第108号 平成14年度川内市介護保険事業特別会計補正予算。

 (6)議案第113号 平成14年度川内市一般会計補正予算。

 第1条第2項の「第1表 歳入歳出予算補正」歳出中3款民生費(1項社会福祉費4目国民年金費を除く。)及び4款衛生費。

 (7)議案第115号 平成14年度川内市交通災害共済事業特別会計補正予算。

 2、委員会の開催日。

 12月17日。

 3、審査結果。

 (1)議案第95号 川内市重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について。

 本案は、健康保険法等の一部を改正する法律の公布等に伴い、所要の規定の整備を図ろうとするものであり、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 (2)議案第100号 平成14年度川内市一般会計補正予算のうち本委員会付託分。

 本案は、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 なお、審査の過程において述べられた意見・要望の概要は、次のとおりである。

 ア、つくし園の建設設計に当たっては、通園回数の減少を招くことがないような施設整備を人的配置も含め進められたい。

 イ、放課後児童クラブ相互の連絡調整を行う場を設けられたい。

 ウ、和光園の設備改善については、年次計画を立てて取り組まれたい。なお、暖房便座取り替えは、今冬に間に合うよう早急に実施されたい。

 エ、市民への介護保険料の負担軽減を図るため、国、県及び本市との財源負担割合や財政調整交付金の在り方についての見直しを国県に要望されたい。

 オ、健康診査等における診断中の医療事故が起きないよう、細心の注意をもって実施されたい。

 カ、母子保健推進員への謝金等については、適切な予算措置をされたい。

 キ、クリーンセンターの焼却施設については、現在の運転時間延長に基づく処理能力が今後も維持できるよう施設管理に努められたい。

 (3)議案第102号 平成14年度川内市交通災害共済事業特別会計補正予算。

 本案は、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 (4)議案第103号 平成14年度川内市国民健康保険事業特別会計補正予算。

 本案は、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 (5)議案第108号 平成14年度川内市介護保険事業特別会計補正予算。

 本案は、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 (6)議案第113号 平成14年度川内市一般会計補正予算のうち本委員会付託分。

 本案は、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 (7)議案第115号 平成14年度川内市交通災害共済事業特別会計補正予算。

 本案は、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 以上で報告を終わります。



○議長(原口博文君) ただいま委員長の報告がありましたが、これより質疑に入ります。

 まず、議案第95号川内市重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 討論の通告はありませんので、討論はないと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、議案第100号平成14年度川内市一般会計補正予算のうち保健福祉委員会付託分について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 よって、質疑を打ち切り、討論、採決を一時中止いたします。

 次は、議案第102号平成14年度川内市交通災害共済事業特別会計補正予算について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 討論の通告はありませんので、討論はないと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、議案第103号平成14年度川内市国民健康保険事業特別会計補正予算について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 討論の通告はありませんので、討論はないと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、議案第108号平成14年度川内市介護保険事業特別会計補正予算について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 討論の通告はありませんので、討論はないと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、議案第113号平成14年度川内市一般会計補正予算のうち保健福祉委員会付託分について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 よって、質疑を打ち切り、討論、採決を一時中止いたします。

 次は、議案第115号平成14年度川内市交通災害共済事業特別会計補正予算について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 討論の通告はありませんので、討論はないと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、建設水道委員会に付託してありました案件について、委員長の報告を求めます。

   [建設水道委員長宮内澄雄君登壇]



◆建設水道委員長(宮内澄雄君) 建設水道委員会に付託されていました事件等審査結果について御報告いたします。

 1、付託事件。

 (1)議案第96号 市道路線の認定について。

 (2)議案第97号 川内市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について。

 (3)議案第99号 川内市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について。

 (4)議案第100号 平成14年度川内市一般会計補正予算。

 第1条第2項の「第1表 歳入歳出予算補正」歳出中2款総務費1項総務管理費15目地籍調査費、4款衛生費2項清掃費5目地域下水処理費のうち永利地域下水処理施設管理費、6款農林水産業費3項農業土木費及び8款土木費。

 (5)議案第101号 平成14年度川内市簡易水道事業特別会計補正予算。

 (6)議案第104号 平成14年度川内市公共下水道事業特別会計補正予算。

 (7)議案第105号 平成14年度川内市公共用地先行取得等事業特別会計補正予算。

 (8)議案第106号 平成14年度川内市天辰第一地区土地区画整理事業特別会計補正予算。

 (9)議案第107号 平成14年度川内市農業集落排水事業特別会計補正予算。

 (10)議案第109号 平成14年度川内市水道事業会計補正予算。

 (11)議案第113号 平成14年度川内市一般会計補正予算。

 第1条第2項の「第1表 歳入歳出予算補正」歳出中2款総務費1項総務管理費15目地籍調査費、6款農林水産業費3項農業土木費、8款土木費及び11款災害復旧費。

 (12)議案第114号 平成14年度川内市簡易水道事業特別会計補正予算。

 (13)議案第116号 平成14年度川内市公共下水道事業特別会計補正予算。

 (14)議案第117号 平成14年度川内市天辰第一地区土地区画整理事業特別会計補正予算。

 (15)議案第118号 平成14年度川内市農業集落排水事業特別会計補正予算。

 (16)議案第119号 平成14年度川内市水道事業会計補正予算。

 2、委員会の開催日。

 12月13日。

 3、審査結果。

 (1)議案第96号 市道路線の認定について。

 本案は、本市上川内町、田崎町及び平佐町地内の8路線を新たに市道路線として認定しようとするものであり、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 (2)議案第97号 川内市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について。

 本案は、本市市営住宅のうち、老朽化の著しい南金剛住宅4戸、宮崎住宅2戸、赤沢津住宅2戸及び草道下住宅4戸並びに市道永利天辰線道路予定区域内にある天辰平佐住宅14戸について、その用途を廃止しようとするものであり、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 (3)議案第99号 川内市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について。

 本案は、水道法の一部を改正する法律及び水道法施行規則の一部を改正する省令の施行により、貯水槽水道に係る水道事業者及び貯水槽水道の設置者の責務等所要の規定の整備を図ろうとするものであり、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 (4)議案第100号 平成14年度川内市一般会計補正予算のうち本委員会付託分。

 本案は、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 なお、審査の過程において述べられた意見・要望の概要は、次のとおりであります。

 ア、市道隈之城高城線の整備については、国分寺地区の早期着工に努力されるとともに、国道267号と交わる危険な交差点の交通安全対策を検討されたい。

 イ、市道隈之城高城線(通称天大橋通り)におけるクスノキの管理及び側溝整備等については、実情を十分に把握し、周辺住民の日常生活に支障を来さない整備の在り方を検討し、推進されたい。

 ウ、川内港港湾整備については、過去から多額の経費を要しているため、早い時期に事業が終了できるよう努力されたい。

 エ、公園整備におけるトイレの設置箇所、設置棟数、維持管理方法等について、周辺住民への迷惑施設とならないよう十分配慮されたい。

 オ、ほ場整備の分担金が滞納となっている箇所の農道舗装については、受益者に不公平感を与えないように実施の在り方を検討されたい。

 (5)議案第101号 平成14年度川内市簡易水道事業特別会計補正予算。

 本案は、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 (6)議案第104号 平成14年度川内市公共下水道事業特別会計補正予算。

 本案は、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 (7)議案第105号 平成14年度川内市公共用地先行取得等事業特別会計補正予算。

 本案は、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 (8)議案第106号 平成14年度川内市天辰第一地区土地区画整理事業特別会計補正予算。

 本案は、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 (9)議案第107号 平成14年度川内市農業集落排水事業特別会計補正予算。

 本案は、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 (10)議案第109号 平成14年度川内市水道事業会計補正予算。

 本案は、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 (11)議案第113号 平成14年度川内市一般会計補正予算のうち本委員会付託分。

 本案は、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 (12)議案第114号 平成14年度川内市簡易水道事業特別会計補正予算。

 本案は、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 (13)議案第116号 平成14年度川内市公共下水道事業特別会計補正予算。

 本案は、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 (14)議案第117号 平成14年度川内市天辰第一地区土地区画整理事業特別会計補正予算。

 本案は、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 (15)議案第118号 平成14年度川内市農業集落排水事業特別会計補正予算。

 本案は、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 (16)議案第119号 平成14年度川内市水道事業会計補正予算。

 本案は、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 以上です。



○議長(原口博文君) ただいま委員長の報告がありましたが、これより質疑に入ります。

 まず、議案第96号市道路線の認定について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 討論の通告はありませんので、討論はないと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、議案第97号川内市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 討論の通告はありませんので、討論はないと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、議案第99号川内市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 討論の通告はありませんので、討論はないと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、議案第100号平成14年度川内市一般会計補正予算のうち建設水道委員会付託分について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 よって、質疑を打ち切り、討論、採決を一時中止いたします。

 次は、議案第101号平成14年度川内市簡易水道事業特別会計補正予算について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 討論の通告はありませんので、討論はないと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、議案第104号平成14年度川内市公共下水道事業特別会計補正予算について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 討論の通告はありませんので、討論はないと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、議案第105号平成14年度川内市公共用地先行取得等事業特別会計補正予算について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 討論の通告はありませんので、討論はないと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、議案第106号平成14年度川内市天辰第一地区土地区画整理事業特別会計補正予算について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 討論の通告はありませんので、討論はないと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、議案第107号平成14年度川内市農業集落排水事業特別会計補正予算について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 討論の通告はありませんので、討論はないと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、議案第109号平成14年度川内市水道事業会計補正予算について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 討論の通告はありませんので、討論はないと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、議案第113号平成14年度川内市一般会計補正予算のうち建設水道委員会付託分について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 よって、質疑を打ち切り、討論、採決を一時中止いたします。

 次は、議案第114号平成14年度川内市簡易水道事業特別会計補正予算について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 討論の通告はありませんので、討論はないと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、議案第116号平成14年度川内市公共下水道事業特別会計補正予算について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 討論の通告はありませんので、討論はないと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、議案第117号平成14年度川内市天辰第一地区土地区画整理事業特別会計補正予算について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 討論の通告はありませんので、討論はないと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、議案第118号平成14年度川内市農業集落排水事業特別会計補正予算について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 討論の通告はありませんので、討論はないと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、議案第119号平成14年度川内市水道事業会計補正予算について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 討論の通告はありませんので、討論はないと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、総務文教委員会に付託してありました案件について、委員長の報告を求めます。

   [総務文教委員長池脇重夫君登壇]



◆総務文教委員長(池脇重夫君) 総務文教委員会に付託されておりました事件等審査結果を報告いたします。

 1、付託事件。

 (1)議案第98号 川内市歴史資料館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について。

 (2)議案第100号 平成14年度川内市一般会計補正予算。

 第1条第1項及び第2項の「第1表 歳入歳出予算補正」のうち歳入全款、歳出中2款総務費1項総務管理費1目一般管理費(情報推進課分を除く。)、2目秘書広報費、5目財産管理費、8目国際交流費、10目恩給及び退職年金費及び18目東京事務所費、2項徴税費、3項戸籍住民基本台帳費並びに4項選挙費、4款衛生費3項水道費、9款消防費、10款教育費並びに13款諸支出金。

 第2条、債務負担行為の補正。

 第3条、地方債の補正。

 (3)議案第110号 川内市職員の給与に関する条例及び川内市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について。

 (4)議案第111号 川内市特別職の職員の給与に関する条例及び川内市報酬及び費用弁償等条例の一部を改正する条例の制定について。

 (5)議案第113号 平成14年度川内市一般会計補正予算。

 第1条第1項及び第2項の「第1表 歳入歳出予算補正」のうち歳入全款、歳出中1款議会費、2款総務費1項総務管理費1目一般管理費、2項徴税費、3項戸籍住民基本台帳費、4項選挙費及び6項監査委員費、3款民生費1項社会福祉費4目国民年金費、10款教育費並びに14款予備費。

 (6)陳情第17号 核兵器廃絶平和宣言を求める陳情書。

 2、委員会の開催日。

 12月17日。

 3、審査結果。

 (1)議案第98号 川内市歴史資料館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について。

 本案は、川内市中郷二丁目の住居表示の実施に伴い、所要の規定の整備を図ろうとするものであり、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 (2)議案第100号 平成14年度川内市一般会計補正予算のうち本委員会付託分。

 本案は、討論、採決の結果、起立多数をもって原案のとおり可決すべきものと認めた。

 なお、審査の過程において述べられた意見・要望の概要は、次のとおりである。

 ア、中央公民館及び図書館のエレベーターの部分改修については、将来的な耐用年数の延長や投資効果を考慮した適切な方法を再検討するとともに、より安価に設置できる契約方法を検討されたい。

 イ、男女共同参画宣言都市にふさわしい女性の校区公民館主事の人選に努力されたい。

 ウ、校区公民館主事へのパソコン操作研修の機会を増やし、パソコン設置の効果が上がるよう努力されたい。

 エ、川内市民まちづくり公社が実施している図書館開放事業に従事する公社職員について、司書資格相当の知識のある者を配置できるよう検討されたい。

 オ、川内まごころ文学館の展示設計について、純文学的側面と日常的な市民活動での活用が両立し、多くの再訪者や集客が図れる運営ができるよう努力されたい。

 カ、多くの利用者がある御陵下運動公園のトイレを早急に水洗に改修されたい。

 キ、分権時代に対応できるよう本市職員の事務執行能力を高めるとともに、負担金を伴う県との研修派遣協定の見直しを含め人事交流の在り方を検討されたい。

 ク、独立採算の原則にある簡易水道事業特別会計への繰出しが、恒常的に繰出し基準を超えないよう、水道料金の改定を含め長期的観点から検討されたい。

 ケ、並行在来線第三セクター会社への出資金については、限度額が確定した後は債務負担行為を設定し予算執行されたい。

 (3)議案第110号 川内市職員の給与に関する条例及び川内市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について。

 本案は、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律の公布に伴い、本市においても、これに準じて職員の給料月額、扶養手当の額、期末手当及び勤勉手当の支給割合の改正等並びに特例一時金の廃止をしようとするものであり、討論、採決の結果、起立多数をもって原案のとおり可決すべきものと認めた。

 なお、審査の過程において、高年齢層の本市の職員給与が国家公務員に比べ高い傾向にあるので、見直しを検討するとともに、行政改革の観点から、国県からの派遣職員に頼らない人事上の配慮を検討されたいとの意見が述べられた。

 (4)議案第111号 川内市特別職の職員の給与に関する条例及び川内市報酬及び費用弁償等条例の一部を改正する条例の制定について。

 本案は、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律の公布に伴い、本市においても、これに準じて特別職、議会の議長、副議長及び議員の期末手当の支給割合等について所要の整備をしようとするものであり、原案のとおり可決すべきものと認めた。

 (5)議案第113号 平成14年度川内市一般会計補正予算のうち本委員会付託分。

 本案は、討論、採決の結果、起立多数をもって原案のとおり可決すべきものと認めた。

 (6)陳情第17号 核兵器廃絶平和宣言を求める陳情書。

 ア、陳情の趣旨。

 核兵器を廃絶し、世界の恒久平和を実現することは人類共通の願いである。

 近年、世界は包括的核実験禁止条約など、核軍縮に向けた対話と協調の時代へと転換しようとしている。しかし、今なお、大量の核兵器が厳然と存在し、世界最初の核兵器、原子爆弾で被爆した国民である私たちは、広島、長崎のあの惨禍を再び繰り返してはならず、核兵器の恐ろしさ、核兵器の廃絶を全世界の人々に訴え続けていかなければならない。

 鹿児島県下の自治体全部が「核兵器廃絶平和宣言」をされるよう要請しており、川内市が「核兵器廃絶平和宣言」を行うようにここに強く要請し、「核兵器廃絶・世界の恒久平和を希求する川内市宣言」を決議されるよう陳情する。

 イ、審査の経過及び結論。

 本陳情は、昨今の核兵器を取り巻く憂慮される世界情勢を踏まえ、核兵器廃絶平和宣言を今行うことは、時宜を得ているとの意見が大半を占め、慎重に審査を行った結果、陳情の趣旨を了とし、採択すべきものと認めた。

 4、所管事務の調査結果。

 会計課の事務のうち、ペイオフ解禁への対応策に関する動向について報告を受け所管事務調査を行った。

 以上であります。



○議長(原口博文君) ただいま委員長の報告がありましたが、これより質疑に入ります。

 まず、議案第98号川内市歴史資料館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 討論の通告はありませんので、討論はないと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、議案第100号平成14年度川内市一般会計補正予算のうち総務文教委員会付託分について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 これで、議案第100号平成14年度川内市一般会計補正予算についての質疑をすべて終えましたので、これより討論を行います。

 討論の通告は、反対討論が1名であります。

 笠毛通夫君の委員長報告に反対の討論を許します。

   [7番笠毛通夫君登壇]



◆7番(笠毛通夫君) 私は、日本共産党を代表し、議案第100号平成14年度川内市一般会計補正予算に反対の討論を行います。

 反対の主な理由は、合併推進の補正予算が組まれていること、また、全天候型運動広場整備事業の業務委託費等が組まれていることであります。約6億円の予定でつくられるこの施設、この十数年の間エンドレスでつくられている箱物であります。この施設の完成で総合運動公園を使用する人やチームが増え、川内市に一定の貢献をするのも事実でありましょう。しかし、建設費のうち3億円は川内市の負担、市民の負担です。今このお金があるならば、高い国保税の軽減、介護保険料、利用料の軽減、あるいは増え続ける特別養護老人ホームの待機者などのために特老を新設するなど、直接市民の暮らしに直結する使い方があるはずです。私もスポーツを愛する市民の一人として、雨の日に運動できる施設が不必要だとは思いませんが、今このことが多くの市民に歓迎される事業とは思いません。

 以上、述べまして反対討論といたします。



○議長(原口博文君) 討論は終結したと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに賛成する諸君の起立を求めます。

   [賛成者起立]



○議長(原口博文君) 起立多数であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、議案第110号川内市職員の給与に関する条例及び川内市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 これより討論を行います。

 討論の通告は、反対討論が1名であります。

 笠毛通夫君の委員長報告に反対の討論を許します。

   [7番笠毛通夫君登壇]



◆7番(笠毛通夫君) 私は、日本共産党を代表して、議案第110号川内市職員の給与に関する条例及び川内市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について、反対の討論をいたします。

 人事院は、今年度の公務員給与を年収で2.03%減らす、総額で7,000億円の賃下げの勧告をしました。官民格差を是正するというのが名目ですが、この間、政府が民間の賃下げをあおっておいて、格差ができたからといって公務員の賃下げということになれば、今度は民間の一層の賃下げに拍車がかかるのではないでしょうか。更に年金も引き下げるとの方針であります。公務員も民間も年金も政府主導で所得引き下げ競争の悪循環をつくり出すものです。深刻な不況のもとで巨額の所得を奪う政策を続けながら、一方で、医療費の値上げや雇用負担の増大などの負担増が3兆円にも上ります。小泉内閣と政府与党が推し進める国民大収奪の政策は、家計と日本経済への破壊的な影響を与えます。

 今、日本経済の建て直しに必要なのは、国民の懐を温めて購買力を高め消費を促進することであるのは、多くの経済学者も主張するところです。4年連続の賃下げは、ますます購買力を低下させ、景気を冷え込ませていることは誰の目にも明らかです。住民の感情的なものは確かにありますが、住民の理解を得るために努力をし、住民サービスを今まで以上に手厚くする。公共事業も地元の業者が受注し潤うような、生活に密着した事業に転換するなど、市民から批判を受けない政策こそが求められるのではないでしょうか。

 以上で反対討論を終わります。



○議長(原口博文君) 討論は終結したと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに賛成する諸君の起立を求めます。

   [賛成者起立]



○議長(原口博文君) 起立多数であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、議案第111号川内市特別職の職員の給与に関する条例及び川内市報酬及び費用弁償等条例の一部を改正する条例の制定について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 討論の通告はありませんので、討論はないと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、議案第113号平成14年度川内市一般会計補正予算のうち総務文教委員会付託分について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 これで、議案第113号平成14年度川内市一般会計補正予算についての質疑をすべて終了いたしましたので、これより討論を行います。

 討論の通告は、反対討論が1名であります。

 笠毛通夫君の委員長報告に反対の討論を許します。

   [7番笠毛通夫君登壇]



◆7番(笠毛通夫君) 私は、日本共産党を代表し、議案第113号平成14年度川内市一般会計補正予算について、反対の討論を行います。

 この補正予算は、先ほど反対討論を行いました議案第110号と議案第112号に基づく補正予算となっております。

 理由については、先ほど述べましたので繰り返しません。

 以上です。



○議長(原口博文君) 討論は終結したと認めます。

 採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり決するに賛成する諸君の起立を求めます。

   [賛成者起立]



○議長(原口博文君) 起立多数であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次は、陳情第17号核兵器廃絶平和宣言を求める陳情書について、御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 討論の通告はありませんので、討論はないと認めます。

 採決いたします。

 本件を委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本陳情は委員長報告のとおり採択されました。

  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第28、発議第12号 核兵器廃絶・世界の恒久平和を希求する川内市宣言に関する決議について



○議長(原口博文君) 次は、日程第28、発議第12号核兵器廃絶・世界の恒久平和を希求する川内市宣言に関する決議について、本案を議題といたします。

 本決議案は、お手元に配付いたしておりますので、提出者の提案理由の説明を求めます。

   [14番池脇重夫君登壇]



◆14番(池脇重夫君) 発議第12号核兵器廃絶・世界の恒久平和を希求する川内市宣言に関する決議について。

 核兵器廃絶・世界の恒久平和を希求する川内市宣言を別紙のとおり提出する。

 平成14年12月20日提出。

 提出者、川内市議会議員池脇重夫、賛成者、同じく川内市議会議員佃昌樹議員、同じく今別府哲矢議員、同じく小牧勝一郎議員、同じく福田俊一郎議員、同じく寺脇幸一議員、同じく笠毛通夫議員。

 提案理由。

 核兵器を廃絶し、世界の恒久平和を実現することは人類共通の願いである。しかし、今なお、大量の核兵器が厳然と存在し世界の平和を脅かしている。

 よって、本市議会は核兵器の廃絶を全世界の人々に訴え続けていくために、「核兵器廃絶・世界の恒久平和を希求する川内市宣言」を決議しようとするものである。

 これが本案提出の理由であります。

 核兵器廃絶・世界の恒久平和を希求する川内市宣言(案)

 核兵器を廃絶し、世界の恒久平和を実現することは人類共通の願いである。

 近年、世界は包括的核実験禁止条約など、核軍縮に向けた対話と協調の時代へと転換しようとしている。しかし、今なお、大量の核兵器が厳然と存在し、世界最初の核兵器、原子爆弾で被爆した国民である私たちは、広島、長崎のあの惨禍を再び繰り返してはならず、核兵器の恐ろしさ、核兵器の廃絶を全世界の人々に訴え続けていかなければならない。

 世界の恒久平和と、核兵器がすべての国から1日も早く廃絶されることを願い、ここに「核兵器廃絶・世界の恒久平和を希求する川内市宣言」を決議する。

 平成14年12月20日

 鹿児島県川内市議会

 以上であります。議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(原口博文君) ただいま提出者から提案理由の説明がありましたが、これより質疑に入ります。

 御質疑願います。



◆18番(川野勲雄君) この内容を本日見ました。発議第12号、この提出、提案が果たして効果があるのかどうか、教えてください。



◆14番(池脇重夫君) 効果のほどについては私もわかりませんが、これは総務文教委員全員同じ考えで賛同をいただきまして提出するものであります。御了承願いたいと思います。



◆18番(川野勲雄君) 全くむだな抵抗だと思います。

 以上です。



◆14番(池脇重夫君) これは、私は委員長として皆さん方の意見を集約してまいっております。これは全員一致した賛成でございました。

 以上、報告しておきます。



○議長(原口博文君) 質疑は尽きたと認めます。

 討論はありませんか。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 討論はないと認めます。

 採決いたします。

 本案を原案のとおり決議することに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は原案のとおり決議されました。

  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第29、議案第120号 教育委員会委員の任命について



○議長(原口博文君) 次は、日程第29、議案第120号教育委員会委員の任命について、本案を議題といたします。

 当局の提案理由の説明を求めます。

   [市長森 卓朗君登壇]



◎市長(森卓朗君) 議案その3、120−1ページをお開きください。

 議案第120号教育委員会委員の任命について、提案の理由を説明申し上げます。

 本市教育委員会委員入部満理子氏の任期が本年12月24日をもって満了いたしますので、新たに委員を任命したいと思いますが、これにつきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により議会の同意を得る必要があります。

 これが本案提出の理由であります。

 任命したい方は、川内市横馬場町8番22号、入部満理子氏で、昭和28年12月10日生まれであります。

 本人の略歴等につきましては、参考資料で添付してありますので、御参照の上、よろしく御同意を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(原口博文君) ただいま当局の提案理由の説明がありましたが、ここでお諮りいたします。

 本案は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略し本会議審議にしたいと思いますが、御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 討論はありませんか。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 討論はないと認めます。

 採決いたします。

 本案を原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は原案のとおり同意されました。

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△日程第30、議案第121号 公平委員会委員の選任について



○議長(原口博文君) 次は、日程第30、議案第121号公平委員会委員の選任について、本案を議題といたします。

 当局の提案理由の説明を求めます。

   [市長森 卓朗君登壇]



◎市長(森卓朗君) 議案第121号公平委員会委員の選任について、提案の理由を説明申し上げます。

 本市公平委員会委員永留元氏の任期が本年12月24日をもって満了いたしますので、新たに委員を選任したいと思いますが、これにつきましては、地方公務員法第9条第2項の規定により議会の同意を得る必要があります。

 これが本案提出の理由であります。

 選任したい方は、川内市国分寺町4337番地1、田中保氏で、昭和32年3月6日生まれであります。

 本人の略歴等につきましては、参考資料で添付してありますので、御参照の上、よろしく御同意を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(原口博文君) ただいま当局の提案理由の説明がありましたが、ここでお諮りいたします。

 本案は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略し本会議審議にしたいと思いますが、御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 御質疑願います。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 質疑はないと認めます。

 討論はありませんか。(討論を求める者あり)。

 討論の声がありますので、これより討論を行います。

 まず、本案に反対の討論を許します。

   [18番川野勲雄君登壇]



◆18番(川野勲雄君) 議案第121号に反対の討論をいたします。

 前題は、再任ということだったですから問題はありません。この議案は当日配付であります。この内容について、まだ全く検討しておりませんので、この議案に対して反対をいたします。

 以上です。



○議長(原口博文君) 次に、賛成の討論はありませんか。

   [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 討論は終結したと認めます。

 採決いたします。

 本案を原案のとおり同意することに賛成する諸君の起立を求めます。

   [賛成者起立]



○議長(原口博文君) 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり同意されました。

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△日程第31、閉会中における議会運営委員会の審査方針について



○議長(原口博文君) 次は、日程第31、閉会中における議会運営委員会の審査方針について、お諮りいたします。

 次期閉会中における議会運営委員会の審査方針について、委員長からお手元に配付のとおり報告がなされております。

 これを報告のとおり了承することに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、次期閉会中における議会運営委員会の審査方針は、報告のとおり了承されました。

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     閉会中における議会運営委員会の審査方針



審査方針


1 次期定例会等の会期及び付議される案件等について

2 議会運営に関する議長の諮問事項等について









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△日程第32、閉会中における各特別委員会の審査方針について



○議長(原口博文君) 次は、日程第32、閉会中における各特別委員会の審査方針について、お諮りいたします。

 次期閉会中における各特別委員会の審査方針について、それぞれの委員長からお手元に配付のとおり報告がなされております。

 これを報告のとおり了承することに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、次期閉会中における各特別委員会の審査方針は、報告のとおり了承されました。

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     閉会中における各特別委員会の審査方針



委員会名
審査方針


原子力発電所対策特別委員会
川内原子力発電所の安全対策及び関連する諸問題について


新都市整備対策特別委員会
九州新幹線鹿児島ルートの川内駅設置並びに川内川抜本改修事業の進捗に伴う川内駅周辺地区及び中心市街地の新たなまちづくりについて


川内川抜本改修対策特別委員会
川内川の抜本改修計画の促進並びに塩水遡上対策について


市町村合併対策特別委員会
合併協議会の構成市町村との合併に関する基本的な事項等の審査について









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○議長(原口博文君) ここでお諮りいたします。

 木元高尚君から議員の辞職願が提出されております。

 木元高尚君の議員辞職の件を日程に追加し、追加日程第33として議題とすることにしたいと思いますが、御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、木元高尚君の議員辞職の件を日程に追加し、追加日程第33として議題とすることに決定いたしました。

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△追加日程第33、木元高尚君の議員辞職について



○議長(原口博文君) 追加日程第33、木元高尚君の議員辞職の件を議題といたします。

 ここで、木元高尚君に申し上げます。

 地方自治法第117条の規定により、除斥の対象になりますので、暫時退席を願います。

   [木元高尚君退席]



○議長(原口博文君) 職員に辞職願を朗読いたさせます。



◎事務局長(福谷安郎君) それでは、木元高尚議員の辞職願を朗読いたします。

 辞職願

 このたび、鹿児島県議会議員選挙に立候補するため議員を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

 平成14年12月20日

 以上で朗読を終わります。



○議長(原口博文君) お諮りいたします。

 木元高尚君の議員の辞職を許可することに御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(原口博文君) 御異議ないと認めます。

 よって、木元高尚君の議員辞職を許可することに決定いたしました。

 ここで、全員協議会に切りかえます。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            午前11時18分協議会

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            午前11時29分開議

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(原口博文君) 本会議に返します。

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△市長あいさつ



○議長(原口博文君) 以上で、日程のすべてを議了いたしました。

 ここで、市長から発言を求められておりますので、これを許します。

   [市長森 卓朗君登壇]



◎市長(森卓朗君) 平成14年第4回市議会定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 去る12月2日から本日まで19日間にわたり終始熱心に、かつ慎重な御審議を賜り、川西薩地区法定合併協議会の設立についてを始め提案いたしました議案すべて原案のとおり可決及び同意していただき、誠にありがとうございました。

 また、特別委員会を設置され、同委員会において御審議を賜りました平成13年度決算関係議案につきましても、今回認定を賜りましたこと衷心より厚く御礼を申し上げます。

 なお、本会議を始め各常任委員会において賜りました貴重な御意見、御指摘につきましては、今後十分検討の上、誠心誠意対処してまいる所存であります。

 さて、本市の各種事業の進捗状況につきましては、初日の施策等の概要で御報告申し上げたところでありますが、厳しい社会経済情勢の中、今後も市民一人ひとりが幸せを実感できる川内づくりを基本理念として、「人・まち輝く『水景文化都市』川内」を目指して知恵と工夫を凝らしながら、議会の議員の皆様方、そして職員一丸となって各種施策を展開してまいりたいと存じますので、議員各位の御理解と御協力を切にお願い申し上げる次第であります。

 また、市町村合併につきましては、これまで9団体のうち串木野市など6団体の法定協設立加入の議決を得ておられましたが、本日、本市及び東郷町2団体の議会議決がなされ、入来町につきましても本日の最終本会議で結論が出されるとの情報が得られていることから、来る12月25日には、これまでの任意合併協議会を解散し、同日新たな川西薩地区法定合併協議会を設立することにいたしておるところであります。平成16年の10月には目標を達成ができるのではなかろうかと、今ここに登壇いたしておりまして考えておるところであります。新市誕生のために必要な諸事業の調整がこれから本格的に進められることになるわけでございますが、本日の皆様方の御同意を得て、そして所期の目的が達成できますようにこれからも一生懸命取り組んでまいりますし、議員各位の御協力を賜りながら、この合併の問題については更に全力で取り組んでまいりたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。

 終わりに、本年も余すところわずかとなりました。この1年間、原口議長を始め議員各位、市民の皆様方の御指導、御協力によりまして市政を円滑に推進することができました。ここに深く感謝の意を表する次第であります。

 また、木元高尚議員には、本日、地方自治法第126条の規定による議会の許可を経て、つい先ほど辞職されたところであります。昭和60年6月から3期12年と1年7月の長きにわたり本市議会議員として御活躍されました御功績及び御労苦に対し深甚なる感謝を申し上げます。これからの人生に幸多かれと念ずる次第であります。

 いよいよ余すところ10日余り、慌ただしい年の瀬を迎えておりますが、議員の皆様には例年になく何かとせわしい御多忙な毎日かと存じますが、どうかお元気で越年され、すばらしい平成15年の新春をお迎えになられますよう心からお祈りを申し上げまして、甚だ簡単でありますが、閉会のごあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。

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△議長あいさつ



○議長(原口博文君) ここで、私からも一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。

   [議長原口博文君登壇]



○議長(原口博文君) 平成14年12月定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 議員各位には、去る12月2日から本日までの19日間、終始熱心に御審議いただき、心から厚く御礼を申し上げたいと存じます。

 また、市長を始め関係各位におかれましても、議案等の審議に対しまして常に適切なる御協力を賜り、深甚なる敬意を表する次第であります。

 さて、本年もいよいよ押し迫ってまいりましたが、この1年を振り返ってみますと、4月から市内全域に均一運賃バスが運行されることになり、従来からのくるくるバスと併せ市民の皆さん方にとっては日々の利便性が高まり、10月には、川内−八代間の並行在来線の第三セクターが設立され、利用される方々への将来の不安が払拭されたものと考えております。生まれるまでには大変な御苦労もありました。それぞれ市民の足の確保という観点からも、厳しい財政下でありましたが、大きな期待が寄せられているところであります。

 また、去る12月1日に川内市は「男女共同参画宣言都市」奨励事業が実施されました。必ずや市民への理解が深まり、大きな成果が上がるものと期待をいたし、確信をいたしております。

 一方、本定例会で可決されました市町村合併の推進につきましては、大きな課題であります。今後、地方分権を推進し高齢化社会に対応するため、行政の効率化と行政経費の節減を図る上からも議論を重ねて対処すべきものと考えております。

 以上、この1年を顧みて市政の一端を申し述べましたが、議員各位におかれましては、重要かつ困難な課題が多い中、市民の代表としてその重責を全うされ、市勢の発展と市民福祉の向上のために御尽力いただいておりますことに対し、衷心より感謝を申し上げる次第であります。

 また、先ほど木元高尚議員が本日限りで議員を辞職されることになり、14年間の長きにわたる御苦労に対し深甚なる敬意を表する次第であります。

 今静かに過ぎし日を振り返りますと、一緒に汗を流し議論をし、市政を語り合った日々がつい昨日のように思い出され感慨無量の思いであります。今回また、大きな志で次への挑戦を果たされると仄聞いたしておりますが、木元議員の熱き思いが達成されんことを願ってやみません。どうか御健勝で御活躍されますよう念願いたします。

 いよいよ本年も余すところ11日となりました。関係各位におかれましては、時節柄くれぐれも御自愛の上、輝かしい新年をお迎えくださいますよう御祈念を申し上げまして、ごあいさつといたします。

 ありがとうございました。

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△閉会



○議長(原口博文君) 以上をもちまして、平成14年第4回川内市議会定例会を閉会いたします。

 大変御苦労さまでした。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            午前11時39分閉会

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 地方自治法第123条第2項の規定によってここに署名する。

      川内市議会議長   原口博文

      川内市議会議員   宮内澄雄

      川内市議会議員   橋口博文

      川内市議会議員   川畑善照