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鹿児島県 鹿児島市

平成13年第1回定例会(2・3月) 02月20日−01号




平成13年第1回定例会(2・3月) − 02月20日−01号







平成13年第1回定例会(2・3月)



   議事日程 第一号

     平成十三年二月二十日(火曜)午前十時 開議



第 一 会議録署名議員の指名

第 二 会期の決定

第 三 第七八号議案 鹿児島市産業振興基金条例廃止の件

第 四 第七九号議案 新たに生じた土地を確認する件

第 五 第八〇号議案 町の区域の変更に関する件

第 六 第八一号議案 町の区域の変更に関する件

第 七 第八二号議案 工事請負契約締結の件

第 八 第八三号議案 工事請負契約締結の件

第 九 第八四号議案 平成十二年度鹿児島市一般会計補正予算(第三号)

第一〇 第八五号議案 平成十二年度鹿児島市食肉センター特別会計補正予算(第二号)

第一一 第八六号議案 平成十二年度鹿児島市国民健康保険事業特別会計補正予算(第二号)

第一二 第八七号議案 平成十二年度鹿児島市介護保険特別会計補正予算(第一号)

第一三 第八八号議案 平成十二年度鹿児島市老人保健医療特別会計補正予算(第三号)

第一四 第八九号議案 平成十二年度鹿児島市母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計補正予算(第一号)

第一五 第九〇号議案 平成十二年度鹿児島市病院事業特別会計補正予算(第二号)

第一六 第九一号議案 平成十二年度鹿児島市交通事業特別会計補正予算(第二号)

第一七 第九二号議案 平成十二年度鹿児島市水道事業特別会計補正予算(第二号)

第一八 第九三号議案 平成十二年度鹿児島市公共下水道事業特別会計補正予算(第二号)

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   本日の会議に付した事件

議事日程のとおり

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   (出席議員 四十九人)

  一  番   川  越  桂  路  議員

  二  番   山  口  た け し  議員

  三  番   古  江  尚  子  議員

  四  番   仮  屋  秀  一  議員

  五  番   豊  平     純  議員

  六  番   大  園  盛  仁  議員

  七  番   白  賀  雅  之  議員

  八  番   中  尾  ま さ 子  議員

  九  番   北  森  孝  男  議員

  十  番   井  上     剛  議員

  十一 番   伊 地 知  紘  徳  議員

  十二 番   の ぐ ち  英 一 郎  議員

  十三 番   柿  元  一  雄  議員

  十四 番   志  摩  れ い 子  議員

  十五 番   谷  川  修  一  議員

  十六 番   小  森  こうぶん  議員

  十七 番   永  田 けんたろう  議員

  十八 番   桑  鶴     勉  議員

  十九 番   藤  田  て る み  議員

  二十 番   ふくし山  ノブスケ  議員

  二十一番   森  山  き よ み  議員

  二十二番   う え だ  勇  作  議員

  二十三番   政  田  け い じ  議員

  二十四番   小  川  み さ 子  議員

  二十五番   幾  村  清  徳  議員

  二十六番   鶴  薗  勝  利  議員

  二十七番   上  門  秀  彦  議員

  二十九番   平  山     哲  議員

  三十 番   安  川     茂  議員

  三十一番   川  野  幹  男  議員

  三十二番   秋  広  正  健  議員

  三十三番   入  佐  あ つ 子  議員

  三十四番   三 反 園  輝  男  議員

  三十五番   ふ じ た  太  一  議員

  三十六番   山  下  ひ と み  議員

  三十七番   長  田  徳 太 郎  議員

  三十八番   日  高  あ き ら  議員

  三十九番   下  村  祐  毅  議員

  四十 番   西  川  かずひろ  議員

  四十一番   入  船  攻  一  議員

  四十二番   中  園  義  弘  議員

  四十三番   上  川  か お る  議員

  四十四番   小  宮  邦  生  議員

  四十五番   竹 之 下  たかはる  議員

  四十六番   片  平  孝  市  議員

  四十七番   泉     広  明  議員

  四十八番   平  山  た か し  議員

  四十九番   赤  崎  正  剛  議員

  五十 番   中  島  耕  二  議員

     ──────────────────────────────

   (欠席議員 一人)

  二十八番   中  島  蔵  人  議員

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   事務局職員出席者

  事務局長   緒  方  寛  治  君

  議事課長   徳  永  文  男  君

  総務課長   垂  野  賢  一  君

  政務調査課長 宇 治 野  和  幸  君

  議事係長   鶴  丸  昭 一 郎  君

  委員会係長  北  山  一  郎  君

  秘書係長   西     浩  一  君

  議事課主査  井手之上  清  治  君

  議事課主事  奥     浩  文  君

     ──────────────────────────────

   説明のため出席した者

  市長     赤  崎  義  則  君

  助役     内  村  勝  美  君

  助役     藤  崎  和  久  君

  収入役    戸  川  堅  久  君

  教育長    下  尾     穗  君

  代表監査委員 山  元  貞  明  君

  市立病院長  武     弘  道  君

  交通局長   谷  口  満 洲 雄  君

  水道局長   中  村     忍  君

  総務局長   井 ノ 上  章  夫  君

  総務局参事  福  永  信 一 郎  君

  市民局長   内  田  龍  朗  君

  市民局参事  住  吉  紘 太 郎  君

  環境局長   徳  重  芳  久  君

  健康福祉局長 永  田  哲  夫  君

  経済局長   中  尾     洪  君

  建設局長   木  村  耕  一  君

  消防局長   吉  田  一  郎  君

  病院事務局長 坂  元  生  昭  君

  企画部長   渡  邊  眞 一 郎  君

  総務部長   大  平  和  久  君

  財政部長   森     博  幸  君

  教育委員会事務局管理部長

         大  西  義  幸  君

  秘書課長   中  園  博  揮  君

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 平成十三年二月二十日 午前十時 開会



△開会



○議長(下村祐毅君) これより、平成十三年第一回鹿児島市議会定例会を開会いたします。



△開議



○議長(下村祐毅君) 直ちに本日の会議を開きます。



△諸般の報告



○議長(下村祐毅君) この際、諸般の報告をいたします。

 まず、今議会に市長から、地方自治法第百八十条第二項の規定による専決処分の報告並びに本市監査委員から地方自治法第百九十九条第九項の規定による定期監査の結果報告がありました。

 以上の報告については、先般送付いたしましたとおりであります。

 次に、同じく本市監査委員から、地方自治法第二百三十五条の二第三項の規定による例月現金出納検査の結果報告がありました。関係書類は事務局に保管してありますので、御閲覧願います。

 本日の議事日程は、議事日程第一号のとおりであります。



△会議録署名議員の指名



○議長(下村祐毅君) それでは、日程第一 会議録署名議員の指名を行います。

 今議会の会議録署名議員は、豊平 純議員及び伊地知紘徳議員を指名いたします。



△会期の決定



○議長(下村祐毅君) 次は、日程第二 会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今議会の会期は、本日から三月二十三日まで三十二日間といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(下村祐毅君) 御異議なしと認めます。

 よって、会期は三十二日間と決定いたしました。



△第七八号議案─第九三号議案上程



○議長(下村祐毅君) 次は、日程第三 第七八号議案ないし日程第一八 第九三号議案の議案十六件を一括議題といたします。

 件名の朗読を省略いたします。



△市長提案理由説明



○議長(下村祐毅君) ここで、提出者の説明を求めます。

   [市長 赤崎義則君 登壇]



◎市長(赤崎義則君) 平成十三年第一回市議会定例会におきまして、今回提案いたしております平成十二年度補正予算及び条例その他の案件について、その概要をご説明申し上げます。

 まず、補正予算について申し上げます。

 一般会計におきましては、今回十二億三千五百十万三千円を追加し、総額で一千九百六十六億六千四十四万三千円となります。

 今回の補正予算は、補助決定等に基づく街路事業費、土地区画整理事業費及び情報通信技術講習用機器整備事業費等を計上するとともに、市債管理基金及び建設事業基金への積立金を計上しましたほか、降灰除去事業費や生活保護扶助費等の不用見込額を減額いたしました。

 以下、歳出予算の主な内容について、順次ご説明申し上げます。

 議会費につきましては、市議会だよりの発行経費等の不用見込額を減額いたしました。

 総務費につきましては、補助内示に基づくIT基礎技能習得のための講習会に係る市民への広報経費並びに市債管理基金及び建設事業基金への積立金を計上しましたほか、町内会集会所建築等補助金及び市民のひろばの発行経費等の不用見込額を減額いたしました。

 民生費につきましては、措置人員の増加見込み等による知的障害者及び身体障害者措置費を計上するとともに、老人医療費の増加見込みによる老人保健医療特別会計への繰出金等を計上しましたほか、生活保護扶助費、国民年金印紙購入費等の不用見込額を減額いたしました。

 衛生費につきましては、補助内示見込みによる小型合併処理浄化槽設置整備補助事業費、受診者の増加見込み等に伴う基本健康診査事業費等を計上しましたほか、し尿投入施設建設事業費等の不用見込額を減額いたしました。

 農林水産業費につきましては、補助内示に基づく経営構造対策事業費及び事業費決定による県営治山事業費負担金を計上しましたほか、降灰地域防災営農対策事業費等の不用額を減額いたしました。

 商工費につきましては、食肉センター特別会計への繰出金を計上しましたほか、情報関連産業育成支援事業費等の不用見込額を減額いたしました。

 土木費につきましては、補助決定に基づく街路事業費、土地区画整理事業費及び公共下水道事業費を計上するとともに、事業費決定による鹿児島港港湾整備事業費負担金等を計上しましたほか、西千石町十三番街区市街地再開発事業費及び原良第三地区の小宅地対策事業費等の不用見込額を減額いたしました。

 消防費につきましては、補助決定に基づく消防車両等整備事業費などを計上しましたほか、消防総合訓練場整備事業費等の不用見込額を減額いたしました。

 教育費につきましては、準要保護等児童生徒扶助費及び退職手当の所要見込額を計上するとともに、補助内示に基づく地域公民館等の情報通信技術講習用機器整備事業費を計上いたしました。

 また、校舎・屋体等建設事業費などの不用見込額を減額いたしました。

 災害復旧費につきましては、降灰量の減少に伴う降灰除去事業費の不用見込額を減額いたしました。

 公債費につきましては、災害援護資金の繰上償還に要する経費を計上しましたほか、平成十一年度許可債に係る償還利子の不用額を減額いたしました。

 諸支出金につきましては、病院事業、交通事業、水道事業及び公共下水道事業特別会計における児童手当の特例給付に要する負担金等を計上いたしました。

 また、交通事業特別会計におけるワンマンバス誘導経費等の確定に伴う補助金を減額するとともに、公共下水道事業特別会計における企業債利子償還金の確定に伴う補助金を減額いたしました。

 以上、歳出予算の主な内容について、ご説明申し上げましたが、歳入予算につきましては、市税、諸収入等を計上しましたほか、国庫支出金、市債等を減額いたしました。

 また、し尿投入施設建設事業及び横井埋立処分場二工区整備事業等の継続費の変更を行うとともに、公共下水道事業及び吉野地区土地区画整理事業等についての繰越明許費を設定しましたほか、宇宿中間地区土地区画整理事業や街路事業等についての繰越明許費を変更いたしました。

 このほか、市営住宅建設事業についての債務負担行為を変更いたしました。

 次に、特別会計について申し上げます。

 食肉センター特別会計におきましては、処理頭数の減少見込みに伴い、と殺解体施設使用料等を減額するとともに、と殺解体業務委託料等の不用見込額を減額いたしました。

 国民健康保険事業特別会計におきましては、療養給付費及び高額療養費等の増加見込みによる所要額等を計上しましたほか、老人保健拠出金の不用額を減額いたしました。

 介護保険特別会計におきましては、居宅介護サービス給付費の増加見込みによる所要額等を計上しましたほか、施設介護サービス給付費等の不用見込額を減額いたしました。

 また、訪問通所サービスと短期入所サービスの支給限度額の一本化に係るシステム改修業務についての繰越明許費を設定いたしました。

 老人保健医療特別会計におきましては、医療費の増加見込みによる所要額を計上いたしました。

 母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計におきましては、貸付金の増加見込みによる所要額を計上いたしました。

 次に、企業会計について申し上げます。

 病院事業特別会計におきましては、医療器械購入費や工事請負費等の不用見込額を減額いたしました。一方、収入面では、医業収益の増収見込額や補助決定に基づく国庫補助金等を計上しましたほか、医療器械購入費に係る県補助金等を減額いたしました。

 交通事業特別会計におきましては、仮受消費税及び地方消費税が仮払消費税及び地方消費税を上回ったことにより、これに係る納付税額を計上しましたほか、軽油費及びバス購入費等の不用見込額を減額いたしました。一方、収入面では、児童手当特例給付に係る一般会計からの負担金等を計上しましたほか、バス購入費の確定に伴う企業債及び一般会計からの補助金等を減額いたしました。

 水道事業特別会計におきましては、収入面において、児童手当特例給付に係る一般会計からの負担金を計上いたしました。

 また、配水管布設工事についての債務負担行為を設定いたしました。

 公共下水道事業特別会計におきましては、補助内示に基づく一号用地処理場の電気設備工事費等を計上しましたほか、既設管の移設依頼工事等の減少に伴う工事費を減額いたしました。

 一方、収入面では、補助内示に基づく国庫補助金等を計上しましたほか、工事費の減額に伴う企業債等を減額いたしました。

 また、汚水管路施設工事についての債務負担行為を設定いたしました。

 次に、条例その他の案件について、ご説明申し上げます。

 鹿児島市産業振興基金条例廃止の件は、農業、商工業、水産業等の事業を営むものに対する基金による融資制度を廃止することに伴い、鹿児島市産業振興基金条例を廃止しようとするものであります。

 新たに生じた土地を確認する件は、鹿児島県が施行した鹿児島港内公有水面埋立工事のしゅん功認可があったので、これを新たに生じた土地として確認するについて、地方自治法第九条の五第一項の規定に基づき、議会の議決を求めようとするものであります。

 町の区域の変更に関する件二件は、新たに生じた公有水面埋立地を本港新町に編入するに当たり、本港新町の町の区域を変更するとともに、永吉町の全部を明和一丁目に編入するに当たり、明和一丁目の町の区域を変更するについて、地方自治法第二百六十条第一項の規定に基づき、議会の議決を求めようとするものであります。

 工事請負契約締結の件二件は、武武岡線常盤トンネル(仮称)本体工事及び和田小学校屋内運動場増改築本体工事の工事請負契約を締結するについて、議会の議決を求めようとするものであります。

 以上で、平成十二年度補正予算及び条例その他の案件についての説明を終わります。

 なにとぞ、よろしくご審議のうえ、議決していただきますようお願いいたします。



○議長(下村祐毅君) 以上で、本日の日程は終了いたしました。



△休会の議決・散会



○議長(下村祐毅君) ここでお諮りいたします。

 明日及び明後日は休会とし、二月二十三日に本会議を再開いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

   [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(下村祐毅君) 御異議なしと認めます。

 よって、そのように決しました。

 なお、二月二十三日は、午前十時から会議を開きます。

 本日は、これにて散会いたします。

               午 前 十時十六分 散 会

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   地方自治法第百二十三条第二項の規定により署名する。



            市議会議長   下  村  祐  毅



            市議会議員   豊  平     純



            市議会議員   伊 地 知  紘  徳