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平成28年第1回定例会(第10日目) 本文




 午前十一時開議


   △ 開  議
◯議長(池畑憲一君)ただいまから、本日の会議を開きます。
 本日の日程は、配付いたしております議事日程のとおりであります。
      ━━━━━━━━━━━━━
 議 事 日 程
 一、開  議
 一、副議長辞職の件
 一、海外経済交流促進等特別委員の辞任及び選任
 一、常任委員の選任
 一、議会運営委員の選任
   ──── 本会議休憩 ────
    常任委員会(委員長及び副委員長の互選等)
    海外経済交流促進等特別委員会(委員長及び副
    委員長の互選)
    議会運営委員会(委員長及び副委員長の互選)
   ──── 本会議再開 ────
 一、常任委員会、議会運営委員会及び海外経済交流促
   進等特別委員会の委員長及び副委員長の互選結果
   報告
   ──── 知事あいさつ ────
 一、閉  会
      ━━━━━━━━━━━━━
   [退席する者あり]


   △ 副議長辞職の件
◯議長(池畑憲一君)まず、外薗勝蔵君から、副議長を辞職したい旨の願いが提出されておりますので、副議長辞職の件を議題といたします。
 お諮りいたします。
 外薗勝蔵君の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
   [「異議なし」と呼ぶ者あり]


◯議長(池畑憲一君)御異議なしと認めます。
 よって、外薗勝蔵君の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。
   [着席する者あり]
      ─────────────


   △ 日程追加
◯議長(池畑憲一君)お諮りいたします。
 ただいま、副議長辞職の結果、副議長が欠員となりましたので、この際、副議長選挙を本日の日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思いますが、御異議ありませんか。
   [「異議なし」と呼ぶ者あり]


◯議長(池畑憲一君)御異議なしと認めます。
 よって、副議長選挙を本日の日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。
      ─────────────


   △ 副議長選挙
◯議長(池畑憲一君)ただいまから、副議長選挙を行います。
 選挙は、投票により行います。
 議場の閉鎖を命じます。
   [議場閉鎖]


◯議長(池畑憲一君)ただいまの出席議員数は、五十一人であります。
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   △ 立会人指名
◯議長(池畑憲一君)お諮りいたします。
 会議規則第三十二条第二項の規定によって、立会人に林健二君と向井たかまろ君を指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
   [「異議なし」と呼ぶ者あり]


◯議長(池畑憲一君)御異議なしと認めます。
 よって、立会人に林健二君と向井たかまろ君を指名いたします。
 投票用紙を配付させます。
   [投票用紙配付]


◯議長(池畑憲一君)投票用紙の配付漏れはありませんか。
   [「なし」と呼ぶ者あり]


◯議長(池畑憲一君)配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
   [投票箱点検]


◯議長(池畑憲一君)異状なしと認めます。
 この際、念のため申し上げます。
 投票は、単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 なお、同姓の議員がおられますので、名前までお書きくださるよう特にお願いいたします。
 点呼を命じます。
   [議事課長氏名点呼]
   一  番  郷 原 拓 男 君
   二  番  林   健 二 君
   三  番  田 畑 浩一郎 君
   四  番  中 村 素 子 君
   五  番  いわしげ 仁子 君
   六  番  東   清 剛 君
   七  番  上 山 貞 茂 君
   八  番  向井 たかまろ 君
   九  番  ふくし山ノブスケ君
   十  番  前 野 義 春 君
   十一 番  鶴 丸 明 人 君
   十二 番  下 鶴 隆 央 君
   十三 番  宝 来 良 治 君
   十四 番  伊 藤 浩 樹 君
   十五 番  西 村   協 君
   十六 番  向 井 俊 夫 君
   十七 番  長 田 康 秀 君
   十八 番  井 上 章 三 君
   十九 番  大久保 博 文 君
   二十 番  西 高   悟 君
   二十一番  堀 口 文 治 君
   二十二番  瀬戸口 三 郎 君
   二十三番  寺 田 洋 一 君
   二十四番  藤 崎   剛 君
   二十五番  園 田   豊 君
   二十六番  き 久 伸一郎 君
   二十七番  小園 しげよし 君
   二十八番  永 井 章 義 君
   二十九番  田 中 良 二 君
   三十 番  松 田 浩 孝 君
   三十一番  桃木野 幸 一 君
   三十二番  柳   誠 子 君
   三十三番  持 冨 八 郎 君
   三十四番  まつざき 真琴 君
   三十五番  堀之内 芳 平 君
   三十六番  酒 匂 卓 郎 君
   三十七番  吉 留 厚 宏 君
   三十八番  桑 鶴   勉 君
   三十九番  鶴 薗 真佐彦 君
   四十 番  大 園 清 信 君
   四十一番  永 田 憲太郎 君
   四十二番  前 原   尉 君
   四十三番  鶴 田 志 郎 君
   四十四番  日 高   滋 君
   四十五番  外 薗 勝 蔵 君
   四十六番  松 里 保 廣 君
   四十七番  池 畑 憲 一 君
   四十八番  柴 立 鉄 彦 君
   四十九番  山 田 国 治 君
   五十 番  田之上 耕 三 君
   五十一番  成 尾 信 春 君


◯議長(池畑憲一君)投票漏れはありませんか。
   [「なし」と呼ぶ者あり]


◯議長(池畑憲一君)投票漏れなしと認め、投票を終了いたします。
 開票を行います。
 林健二君と向井たかまろ君の立ち会いをお願いします。
   [開票・点検]


◯議長(池畑憲一君)選挙の結果を報告いたします。
 投票総数五十一票
 このうち
  有効投票 五十一票
  無効投票   零票
 有効投票中
  鶴 田 志 郎 君 四十九票
  まつざき 真琴 君   二票
 この選挙の法定得票数は、十三票であります。
 よって、鶴田志郎君が副議長に当選されました。
 議場の閉鎖を解きます。
   [議場開鎖]


◯議長(池畑憲一君)ただいま、副議長に当選されました鶴田志郎君が議場におられますので、会議規則第三十三条第二項の規定によって、当選の告知をいたします。
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   △ 副議長あいさつ
◯議長(池畑憲一君)鶴田志郎君を紹介いたします。
 あいさつをお願いいたします。
   [鶴田志郎君登壇]


◯副議長(鶴田志郎君)議長のお許しをいただき、一言ごあいさつ申し上げます。
 このたび、皆様方の御推挙により、伝統ある鹿児島県議会の副議長を拝命いたします鶴田志郎であります。
 この選任に当たりましては、私にとりまして身に余る光栄であり、今後、全力でもってこの職務に精励する所存であります。
 さて、世界に類を見ない人口減少社会を迎える中、鹿児島県の県勢をいかに発展させていくか、これが大きな課題であります。県内の大部分を占める過疎地、あるいは自然豊かな離島の振興、それぞれの地域の魅力を存分に発揮することによって、この鹿児島県政をしっかりと前に進めていかなければいけない。そう考えます。
 そしてそのためには、議会の持つ権能、例えば政策立案機能の充実、議員提案条例への取り組み、さらに、県民に開かれた議会づくりに取り組んでまいりたいと考えます。
 そこで、池畑議長をしっかりと補佐し、外薗前副議長初め、歴代副議長の皆様方の実績を汚すことなくしっかりと頑張ってまいりますので、議員各位の皆様方、そして執行部の皆様方の今後、温かい御指導、御支援を賜りますことをお願い申し上げ、あいさつといたします。
 どうもありがとうございました。(拍手)
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   △ 海外経済交流促進等特別委員の辞任及び選任
◯議長(池畑憲一君)次に、海外経済交流促進等特別委員会の全委員から、特別委員を辞任したい旨の願いが提出されておりますので、これを議題といたします。
 お諮りいたします。
 海外経済交流促進等特別委員全員の辞任を許可することに御異議ありませんか。
   [「異議なし」と呼ぶ者あり]


◯議長(池畑憲一君)御異議なしと認めます。
 よって、海外経済交流促進等特別委員全員の辞任を許可することに決定いたしました。
 次に、海外経済交流促進等特別委員の選任を行います。
 お諮りいたします。
 海外経済交流促進等特別委員の選任については、委員会条例第六条第一項の規定によって、配付いたしております海外経済交流促進等特別委員名簿のとおり指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
   [「異議なし」と呼ぶ者あり]


◯議長(池畑憲一君)御異議なしと認めます。
 よって、海外経済交流促進等特別委員は、配付いたしております名簿のとおり選任することに決定いたしました。
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  海外経済交流促進等特別委員名簿
 海外経済交流促進等特別委員会
   中 村 素 子   宝 来 良 治
   伊 藤 浩 樹   鶴 丸 明 人
   下 鶴 隆 央   長 田 康 秀
   藤 崎   剛   松 田 浩 孝
   柳   誠 子   小園 しげよし
   永 井 章 義   永 田 憲太郎
   鶴 薗 真佐彦
               (十三人)
      ━━━━━━━━━━━━━


   △ 常任委員の選任
◯議長(池畑憲一君)次に、常任委員の選任を行います。
 お諮りいたします。
 常任委員の選任については、委員会条例第六条第一項の規定によって、配付いたしております常任委員名簿のとおり指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
   [「異議なし」と呼ぶ者あり]


◯議長(池畑憲一君)御異議なしと認めます。
 よって、常任委員は、配付いたしております名簿のとおり選任することに決定いたしました。
      ━━━━━━━━━━━━━
  常任委員名簿
 総務委員会
   中 村 素 子   東   清 剛
   向井 たかまろ   堀 口 文 治
   園 田   豊   永 井 章 義
   永 田 憲太郎   鶴 薗 真佐彦
   成 尾 信 春   山 田 国 治
                (十人)
 産業経済委員会
   郷 原 拓 男   いわしげ 仁子
   伊 藤 浩 樹   上 山 貞 茂
   長 田 康 秀   ふくし山ノブスケ
   寺 田 洋 一   酒 匂 卓 郎
   鶴 田 志 郎   日 高   滋
   田之上 耕 三
               (十一人)
 企画建設委員会
   林   健 二   宝 来 良 治
   下 鶴 隆 央   前 野 義 春
   瀬戸口 三 郎   藤 崎   剛
   まつざき 真琴   桑 鶴   勉
   外 薗 勝 蔵   松 里 保 廣
                (十人)
 文教警察委員会
   田 畑 浩一郎   向 井 俊 夫
   西 高   悟   桃木野 幸 一
   田 中 良 二   き 久 伸一郎
   堀之内 芳 平   持 冨 八 郎
   前 原   尉   池 畑 憲 一
                (十人)
 環境厚生委員会
   西 村   協   鶴 丸 明 人
   大久保 博 文   井 上 章 三
   松 田 浩 孝   柳   誠 子
   小園 しげよし   吉 留 厚 宏
   大 園 清 信   柴 立 鉄 彦
                (十人)
      ━━━━━━━━━━━━━


   △ 議会運営委員の選任
◯議長(池畑憲一君)次に、議会運営委員の選任を行います。
 お諮りいたします。
 議会運営委員の選任については、委員会条例第六条第一項の規定によって、配付いたしております議会運営委員名簿のとおり指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
   [「異議なし」と呼ぶ者あり]


◯議長(池畑憲一君)御異議なしと認めます。
 よって、議会運営委員は、配付いたしております名簿のとおり選任することに決定いたしました。
      ━━━━━━━━━━━━━
  議会運営委員名簿
 議会運営委員会
   向 井 俊 夫   長 田 康 秀
   ふくし山ノブスケ  園 田   豊
   柳   誠 子   寺 田 洋 一
   小園 しげよし   吉 留 厚 宏
   永 井 章 義   堀之内 芳 平
   大 園 清 信   日 高   滋
   成 尾 信 春   田之上 耕 三
               (十四人)
      ━━━━━━━━━━━━━


◯議長(池畑憲一君)これより、常任委員会、議会運営委員会及び海外経済交流促進等特別委員会の委員長及び副委員長の互選などのため、休憩いたします。
 再開は、ブザーでお知らせいたします。
       午前十一時二十二分休憩
      ─────────────
       午後 零時  十分再開


◯議長(池畑憲一君)再開いたします。
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   △ 常任委員会、議会運営委員会及び海外経済交
     流促進等特別委員会の委員長及び副委員長の
     互選結果報告
◯議長(池畑憲一君)ただいま、常任委員会、議会運営委員会及び海外経済交流促進等特別委員会の委員長及び副委員長の互選結果が報告されましたので、これを朗読させます。
   [議事課長朗読]
総務委員会
 委員長 堀口 文治君  副委員長 中村 素子君
産業経済委員会
 委員長 寺田 洋一君  副委員長 長田 康秀君
企画建設委員会
 委員長 藤崎  剛君  副委員長 林  健二君
文教警察委員会
 委員長 持冨 八郎君  副委員長 田畑浩一郎君
環境厚生委員会
 委員長 井上 章三君  副委員長 西村  協君
議会運営委員会
 委員長 吉留 厚宏君
 副委員長 ふくし山ノブスケ君
海外経済交流促進等特別委員会
 委員長 永田憲太郎君  副委員長 柳  誠子君


◯議長(池畑憲一君)これで、今期定例会に提出されました議案などは、閉会中の継続審査として議決になりましたものを除き、全部議了いたしました。
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   △ 知事あいさつ
◯議長(池畑憲一君)ここで、伊藤知事から発言を求められておりますので、これを許可いたします。
   [知事伊藤祐一郎君登壇]


◯知事(伊藤祐一郎君)今議会に提案いたしました全ての案件につきまして、熱心に御審議を賜り、いずれも原案どおり可決していただきましたことに対しまして、心から厚く御礼申し上げます。
 本会議並びに各委員会の審議を通じていただきました貴重な御意見、御要望等につきましては、十分留意いたしまして、今後の県政運営に取り組んでまいりたいと考えております。
 総合的なTPP関連政策大綱などに対応いたしました平成二十七年度三月補正予算及び「新たな未来への挑戦『安心・活力・改革』」の予算として位置づけました平成二十八年度予算の執行に当たりましては、国の動きと合わせまして、地方創生に積極的に取り組みますとともに、効率的で円滑な運営に努めてまいります。
 これからの時代の課題であります少子化対策を伴う人口減少への対応、持続的な国・地方を通ずる財政制度や社会保障制度の構築など、我が国の従来の制度が大きく変容する中で、将来の県民の幸福につながる改革に着実に取り組みますとともに、すべての県民が郷土に夢と誇りを持ち、生涯を安心して過ごせるような「力みなぎる・かごしま」づくりに取り組み、子どもからお年寄りまですべての県民にとって優しく温もりのある社会の実現を目指してまいりたいと考えております。
 何とぞ、県議会を初め、県民の皆様方の御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。
 終わりに、議員各位のますますの御健勝と御活躍をお祈り申し上げまして、閉会のごあいさつとさせていただきます。
 まことにありがとうございました。
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   △ 閉  会
◯議長(池畑憲一君)以上をもちまして、平成二十八年第一回鹿児島県議会定例会を閉会いたします。
       午後零時十四分閉会