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平成25年第1回定例会(第10日目) 本文




 午前十一時開議


   △ 開  議
◯副議長(たけ昭一君)ただいまから、本日の会議を開きます。
 本日の日程は、配付いたしております議事日程のとおりであります。
      ━━━━━━━━━━━━━
 議 事 日 程
 一、開  議
 一、議長辞職の件
 一、副議長辞職の件
 一、原子力安全対策等特別委員の辞任及び選任
 一、常任委員の選任
 一、議会運営委員の選任
 一、特別委員会の設置及び特別委員の選任
   ──── 本会議休憩 ────
   常任委員会(委員長及び副委員長の互選等)
   原子力安全対策等特別委員会(副委員長の互選)
   特別委員会(委員長及び副委員長の互選)
   議会運営委員会(委員長及び副委員長の互選)
   ──── 本会議再開 ────
 一、常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の委
   員長及び副委員長並びに原子力安全対策等特別委
   員会の副委員長の互選結果報告
   ──── 知事あいさつ ────
 一、閉  会
      ━━━━━━━━━━━━━
   [退席する者あり]


   △ 議長辞職の件
◯副議長(たけ昭一君)まず、金子万寿夫君から、議長を辞職したい旨の願いが提出されましたので、議長辞職の件を議題といたします。
 お諮りいたします。
 金子万寿夫君の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
   [「異議なし」と呼ぶ者あり]


◯副議長(たけ昭一君)御異議なしと認めます。
 よって、金子万寿夫君の議長の辞職を許可することに決定いたしました。
   [着席する者あり]
      ━━━━━━━━━━━━━


   △ 日程追加
◯副議長(たけ昭一君)お諮りいたします。
 ただいま議長辞職の結果、議長が欠員となりましたので、この際、議長選挙を本日の日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思いますが、御異議ありませんか。
   [「異議なし」と呼ぶ者あり]


◯副議長(たけ昭一君)御異議なしと認めます。
 よって、議長選挙を本日の日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。
      ─────────────


   △ 議長選挙
◯副議長(たけ昭一君)ただいまから、議長選挙を行います。
 選挙は、投票により行います。
 議場の閉鎖を命じます。
   [議場閉鎖]


◯副議長(たけ昭一君)ただいまの出席議員数は、五十一人であります。
      ─────────────


   △ 立会人指名
◯副議長(たけ昭一君)お諮りいたします。
 会議規則第三十二条第二項の規定によって、立会人に井上章三君と桃木野幸一君を指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
   [「異議なし」と呼ぶ者あり]


◯副議長(たけ昭一君)御異議なしと認めます。
 よって、立会人に井上章三君と桃木野幸一君を指名いたします。
 投票用紙を配付させます。
   [投票用紙配付]


◯副議長(たけ昭一君)投票用紙の配付漏れはありませんか。
   [「なし」と呼ぶ者あり]


◯副議長(たけ昭一君)配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
   [投票箱点検]


◯副議長(たけ昭一君)異状なしと認めます。
 この際、念のため申し上げます。
 投票は、単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
   [議事課長氏名点呼]
   一  番  井 上 章 三 君
   二  番  大久保 博 文 君
   三  番  西 高   悟 君
   四  番  堀 口 文 治 君
   五  番  下 鶴 隆 央 君
   六  番  柚 木 茂 樹 君
   七  番  ふくし山ノブスケ君
   八  番  遠 嶋 春日児 君
   九  番  まえの 義 春 君
   十  番  桃木野 幸 一 君
   十一 番  中 重 真 一 君
   十二 番  瀬戸口 三 郎 君
   十三 番  藤 崎   剛 君
   十四 番  園 田   豊 君
   十五 番  き 久 伸一郎 君
   十六 番  高 橋   稔 君
   十七 番  吉 永 守 夫 君
   十八 番  小園 しげよし 君
   十九 番  永 井 章 義 君
   二十 番  岩 崎 昌 弘 君
   二十一番  堀之内 芳 平 君
   二十二番  酒 匂 卓 郎 君
   二十三番  吉 留 厚 宏 君
   二十四番  桑 鶴   勉 君
   二十五番  与   力 雄 君
   二十六番  田 中 良 二 君
   二十七番  まつざき 真琴 君
   二十八番  松 田 浩 孝 君
   二十九番  柳   誠 子 君
   三十 番  青 木   寛 君
   三十一番  持 冨 八 郎 君
   三十二番  成 尾 信 春 君
   三十三番  大 園 清 信 君
   三十四番  永田けんたろう 君
   三十五番  前 原   尉 君
   三十六番  鶴 田 志 郎 君
   三十七番  日 高   滋 君
   三十八番  外 薗 勝 蔵 君
   三十九番  た け 昭 一 君
   四十 番  小 幡 兼 興 君
   四十一番  松 里 保 廣 君
   四十二番  池 畑 憲 一 君
   四十三番  吉 野 正二郎 君
   四十四番  柴 立 鉄 彦 君
   四十五番  金 子 万寿夫 君
   四十六番  中 村   眞 君
   四十七番  山 田 国 治 君
   四十八番  おつじ   義 君
   四十九番  田之上 耕 三 君
   五十 番  上 野 新 作 君
   五十一番  二牟礼 正 博 君


◯副議長(たけ昭一君)投票漏れはありませんか。
   [「なし」と呼ぶ者あり]


◯副議長(たけ昭一君)投票漏れなしと認め、投票を終了いたします。
 開票を行います。
 井上章三君と桃木野幸一君の立ち会いを願います。
   [開票・点検]


◯副議長(たけ昭一君)選挙の結果を報告いたします。
 投票総数五十一票
 このうち
  有効投票 五十一票
  無効投票   零票
 有効投票中
  池 畑 憲 一 君 五十票
  まつざき 真琴 君  一票
 この選挙の法定得票数は、十三票であります。
 よって、池畑憲一君が議長に当選されました。
 議場の閉鎖を解きます。
   [議場開鎖]


◯副議長(たけ昭一君)ただいま、議長に当選されました池畑憲一君が議場におられますので、会議規則第三十三条第二項の規定によって、当選の告知をいたします。
      ─────────────


   △ 議長あいさつ
◯副議長(たけ昭一君)池畑憲一君を紹介いたします。
 あいさつをお願いいたします。
   [池畑憲一君登壇]


◯議長(池畑憲一君)ただいま、皆様方の御推挙によりまして、伝統ある鹿児島県議会議長に御選任いただきました。
 まことに身に余る光栄でございまして、今、その責務の重大さに身の引き締まる思いでいっぱいでございます。もとより微力ではございますが、県勢発展のために今後とも全力を傾注してまいる決意でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 また、先ほど議長を辞職なさいました金子前議長におかれましては、長年にわたられまして、その卓越した見識によりまして、円滑な議会運営、そしてまた積極的な議会改革にお取り組みいただきまして、長い長い鹿児島県議会の歴史に新たなる一ページを加えていただいたところでございました。そしてまた、全国議長会の会長としても強力なリーダーシップを発揮されまして、偉大な足跡を残され、大きな成果を上げていただいたところでございました。
 その金子前議長の大変な御功績と御労苦に対しまして、改めまして心からの感謝と敬意を表する次第でございます。
 今、県政を取り巻く課題は山積いたしているところでございます。とりわけ、財政問題、雇用問題、TPP問題、原発再稼働の問題を初めといたしまして、各分野、多岐にわたっているわけでございます。そういう中にありまして、県議会の果たすべき役割、そして責任の重さは一層増してきている状況にございます。そういう中で、鹿児島県議会といたしましても、これらの諸課題に対応するため、今後、大胆で迅速、なお的確な対応が強く求められているものと理解いたしているところでございます。
 そういう中で、県民の皆様方の負託にしっかりと応えるべく、今後とも、金子前議長が積極的に進めてこられました議会改革をさらに加速させまして、政策立案能力の充実・強化、そして監視機能の強化などに取り組みまして、県民の皆様方のさまざまな御意見、御要望がしっかりと県議会、そして県政の場に反映されますよう、今後、議員の皆様方、そして伊藤知事を初めといたしまして、執行部の皆様方のさらなる御支援、御協力を賜りますよう心からお願い申し上げまして、議長就任に当たりましてのごあいさつにさせていただきます。
 本当にありがとうございました。(拍手)


◯副議長(たけ昭一君)池畑憲一君は、議長席にそのままお着きください。
   [池畑憲一君議長席に着く]
      ─────────────
   [退席する者あり]


   △ 副議長辞職の件
◯議長(池畑憲一君)次に、たけ昭一君から、副議長を辞職したい旨の願いが提出されておりますので、副議長辞職の件を議題といたします。
 お諮りいたします。
 たけ昭一君の副議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。
   [「異議なし」と呼ぶ者あり]


◯議長(池畑憲一君)異議なしと認めます。
 よって、たけ昭一君の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。
   [着席する者あり]
      ─────────────


   △ 日程追加
◯議長(池畑憲一君)お諮りいたします。
 ただいま副議長辞職の結果、副議長が欠員となりましたので、この際、副議長選挙を本日の日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思いますが、御異議ありませんか。
   [「異議なし」と呼ぶ者あり]


◯議長(池畑憲一君)御異議なしと認めます。
 よって、副議長選挙を本日の日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。
      ─────────────


   △ 副議長選挙
◯議長(池畑憲一君)ただいまから、副議長選挙を行います。
 選挙は、投票により行います。
 議場の閉鎖を命じます。
   [議場閉鎖]


◯議長(池畑憲一君)ただいまの出席議員数は、五十一人であります。
      ─────────────


   △ 立会人指名
◯議長(池畑憲一君)お諮りいたします。
 会議規則第三十二条第二項の規定によって、立会人に井上章三君と桃木野幸一君を指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
   [「異議なし」と呼ぶ者あり]


◯議長(池畑憲一君)御異議なしと認めます。
 よって、立会人に井上章三君と桃木野幸一君を指名いたします。
 投票用紙を配付させます。
   [投票用紙配付]


◯議長(池畑憲一君)投票用紙の配付漏れはありませんか。
   [「なし」と呼ぶ者あり]


◯議長(池畑憲一君)配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
   [投票箱点検]


◯議長(池畑憲一君)異状なしと認めます。
 この際、念のため申し上げます。
 投票は、単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
   [議事課長氏名点呼]
   一  番  井 上 章 三 君
   二  番  大久保 博 文 君
   三  番  西 高   悟 君
   四  番  堀 口 文 治 君
   五  番  下 鶴 隆 央 君
   六  番  柚 木 茂 樹 君
   七  番  ふくし山ノブスケ君
   八  番  遠 嶋 春日児 君
   九  番  まえの 義 春 君
   十  番  桃木野 幸 一 君
   十一 番  中 重 真 一 君
   十二 番  瀬戸口 三 郎 君
   十三 番  藤 崎   剛 君
   十四 番  園 田   豊 君
   十五 番  き 久 伸一郎 君
   十六 番  高 橋   稔 君
   十七 番  吉 永 守 夫 君
   十八 番  小園 しげよし 君
   十九 番  永 井 章 義 君
   二十 番  岩 崎 昌 弘 君
   二十一番  堀之内 芳 平 君
   二十二番  酒 匂 卓 郎 君
   二十三番  吉 留 厚 宏 君
   二十四番  桑 鶴   勉 君
   二十五番  与   力 雄 君
   二十六番  田 中 良 二 君
   二十七番  まつざき 真琴 君
   二十八番  松 田 浩 孝 君
   二十九番  柳   誠 子 君
   三十 番  青 木   寛 君
   三十一番  持 冨 八 郎 君
   三十二番  成 尾 信 春 君
   三十三番  大 園 清 信 君
   三十四番  永田けんたろう 君
   三十五番  前 原   尉 君
   三十六番  鶴 田 志 郎 君
   三十七番  日 高   滋 君
   三十八番  外 薗 勝 蔵 君
   三十九番  た け 昭 一 君
   四十 番  小 幡 兼 興 君
   四十一番  松 里 保 廣 君
   四十二番  池 畑 憲 一 君
   四十三番  吉 野 正二郎 君
   四十四番  柴 立 鉄 彦 君
   四十五番  金 子 万寿夫 君
   四十六番  中 村   眞 君
   四十七番  山 田 国 治 君
   四十八番  おつじ   義 君
   四十九番  田之上 耕 三 君
   五十 番  上 野 新 作 君
   五十一番  二牟礼 正 博 君


◯議長(池畑憲一君)投票漏れはありませんか。
   [「なし」と呼ぶ者あり]


◯議長(池畑憲一君)投票漏れなしと認め、投票を終了いたします。
 開票を行います。
 井上章三君と桃木野幸一君の立ち会いを願います。
   [開票・点検]


◯議長(池畑憲一君)選挙の結果を報告いたします。
 投票総数五十一票
 このうち
  有効投票 五十一票
  無効投票   零票
 有効投票中
  日 高   滋 君 五十票
  まつざき 真琴 君  一票
 この選挙の法定得票数は、十三票であります。
 よって、日高滋君が副議長に当選されました。
 議場の閉鎖を解きます。
   [議場開鎖]


◯議長(池畑憲一君)ただいま、副議長に当選されました日高滋君が議場におられますので、会議規則第三十三条第二項の規定によって、当選の告知をいたします。
      ─────────────


   △ 副議長あいさつ
◯議長(池畑憲一君)日高滋君を紹介いたします。
 あいさつをお願いいたします。
   [日高 滋君登壇]


◯副議長(日高 滋君)ただいま、議長のお許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。
 皆様方の御推挙によりまして、伝統ある鹿児島県議会の副議長職を務めることになりました。大変光栄に思うとともに、身の引き締まる思いをいたしているところでございます。
 また、長い間お務めいただきました金子前議長、そして、たけ前副議長のこれまでの御労苦に心より敬意を表するとともに、感謝申し上げたいと思います。
 さて、私どもの県政を取り巻く環境は、財政・雇用問題、そして依然として厳しい厳しいさまざまな問題に大きく直面いたしているところでありまして、私どもの県議会の果たす役割というものはますます大きくなってきていると思っております。
 これまで本県議会においては、政策提言、条例の制定、そして県民との意見交換の開催などさまざまな取り組みをやってきております。今後とも、このような努力を一つ一つ積み重ねながら県民の負託に応えなければならないと、そのように思っているところであります。
 私は、池畑議長をしっかりと補佐をし、皆様の御意見を賜りながら、円滑な議会運営に取り組むことを責務とし、さらに県勢発展のために誠心誠意努めてまいります。
 終わりに、皆様方のなお一層の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げまして、副議長就任に当たりましてのあいさつとさせていただきます。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。
 ありがとうございました。(拍手)
      ─────────────


   △ 原子力安全対策等特別委員の辞任及び選任
◯議長(池畑憲一君)次に、大久保博文君、桃木野幸一君及び持冨八郎君から、原子力安全対策等特別委員を辞任したい旨の願いが提出されておりますので、これを議題といたします。
 お諮りいたします。
 これら三名の原子力安全対策等特別委員の辞任を許可することに御異議ありませんか。
   [「異議なし」と呼ぶ者あり]


◯議長(池畑憲一君)御異議なしと認めます。
 よって、これら三名の原子力安全対策等特別委員の辞任を許可することに決定いたしました。
 次に、原子力安全対策等特別委員の選任を行います。
 お諮りいたします。
 西高悟君、ふくし山ノブスケ君及び松田浩孝君を委員会条例第六条第一項の規定によって、原子力安全対策等特別委員に指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
   [「異議なし」と呼ぶ者あり]


◯議長(池畑憲一君)御異議なしと認めます。
 よって、これら三名を原子力安全対策等特別委員に選任することに決定いたしました。
      ─────────────


   △ 常任委員の選任
◯議長(池畑憲一君)次に、常任委員の選任を行います。
 お諮りいたします。
 常任委員の選任については、委員会条例第六条第一項の規定によって、配付いたしております常任委員名簿のとおり指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
   [「異議なし」と呼ぶ者あり]


◯議長(池畑憲一君)御異議なしと認めます。
 よって、常任委員は、配付いたしております名簿のとおり選任することに決定いたしました。
      ━━━━━━━━━━━━━
 常任委員名簿
総務委員会
    西 高   悟   ふくし山ノブスケ
    遠 嶋 春日児   園 田   豊
    まつざき 真琴   永 井 章 義
    吉 永 守 夫   前 原   尉
    金 子 万寿夫   田之上 耕 三
                 (十人)
産業経済委員会
    堀 口 文 治   田 中 良 二
    岩 崎 昌 弘   高 橋   稔
    鶴 田 志 郎   外 薗 勝 蔵
    松 里 保 廣   成 尾 信 春
    柴 立 鉄 彦   上 野 新 作
    二牟礼 正 博
                (十一人)
企画建設委員会
    大久保 博 文   柚 木 茂 樹
    桃木野 幸 一   藤 崎   剛
    小園 しげよし   持 冨 八 郎
    与   力 雄   大 園 清 信
    池 畑 憲 一   山 田 国 治
                 (十人)
文教警察委員会
    瀬戸口 三 郎   中 重 真 一
    柳   誠 子   き 久 伸一郎
    堀之内 芳 平   桑 鶴   勉
    永田けんたろう   青 木   寛
    吉 野 正二郎   おつじ   義
                 (十人)
環境厚生委員会
    下 鶴 隆 央   まえの 義 春
    井 上 章 三   松 田 浩 孝
    酒 匂 卓 郎   吉 留 厚 宏
    日 高   滋   た け 昭 一
    小 幡 兼 興   中 村   眞
                 (十人)
      ━━━━━━━━━━━━━


   △ 議会運営委員の選任
◯議長(池畑憲一君)次に、議会運営委員の選任を行います。
 お諮りいたします。
 議会運営委員の選任については、委員会条例第六条第一項の規定によって、配付いたしております議会運営委員名簿のとおり指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
   [「異議なし」と呼ぶ者あり]


◯議長(池畑憲一君)御異議なしと認めます。
 よって、議会運営委員は、配付いたしております名簿のとおり選任することに決定いたしました。
      ━━━━━━━━━━━━━
 議会運営委員名簿
議会運営委員会
    大久保 博 文   藤 崎   剛
    小園 しげよし   酒 匂 卓 郎
    桑 鶴   勉   吉 永 守 夫
    大 園 清 信   鶴 田 志 郎
    成 尾 信 春   青 木   寛
    小 幡 兼 興   吉 野 正二郎
    山 田 国 治   二牟礼 正 博
                (十四人)
      ━━━━━━━━━━━━━


   △ 特別委員会の設置及び特別委員の選任
◯議長(池畑憲一君)次に、特別委員会の設置の件を議題といたします。
 お諮りいたします。
 特別委員会の設置については、配付いたしております特別委員会設置案のとおり設置いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
   [「異議なし」と呼ぶ者あり]


◯議長(池畑憲一君)御異議なしと認めます。
 よって、特別委員会は、配付いたしております特別委員会設置案のとおり設置することに決定いたしました。
      ━━━━━━━━━━━━━
    特別委員会設置(案)
一、名称
  海外経済交流促進等特別委員会
二、付託事項
  海外経済交流を促進する施策等に関する調査
三、設置期間
  調査終了まで
四、委員の定数
  十三人
五、閉会中の委員会活動
  特別委員会は、閉会中も付託事項について調査を行
 うことができる。
      ━━━━━━━━━━━━━


◯議長(池畑憲一君)次に、ただいま設置することに決定いたしました海外経済交流促進等特別委員会の委員の選任を行います。
 お諮りいたします。
 海外経済交流促進等特別委員の選任については、委員会条例第六条第一項の規定によって、配付いたしております特別委員名簿のとおり指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
   [「異議なし」と呼ぶ者あり]


◯議長(池畑憲一君)御異議なしと認めます。
 よって、海外経済交流促進等特別委員は、配付いたしております名簿のとおり選任することに決定いたしました。
      ━━━━━━━━━━━━━
 特別委員名簿
海外経済交流促進等特別委員会
    西 高   悟   遠 嶋 春日児
    柚 木 茂 樹   まえの 義 春
    園 田   豊   岩 崎 昌 弘
    堀之内 芳 平   与   力 雄
    外 薗 勝 蔵   た け 昭 一
    成 尾 信 春   小 幡 兼 興
    柴 立 鉄 彦
                (十三人)
      ━━━━━━━━━━━━━


◯議長(池畑憲一君)これより、常任委員会、議会運営委員会及び海外経済交流促進等特別委員会の委員長及び副委員長並びに欠員となりました原子力安全対策等特別委員会の副委員長の互選などのため、休憩いたします。
 再開は、ブザーでお知らせいたします。
       午前十一時四十三分休憩
      ─────────────
       午後 零時四十五分再開


◯議長(池畑憲一君)再開いたします。
      ─────────────


   △ 常任委員会、議会運営委員会及び海外経済交
     流促進等特別委員会の委員長及び副委員長並
     びに原子力安全対策等特別委員会の副委員長
     の互選結果報告
◯議長(池畑憲一君)ただいま、常任委員会、議会運営委員会及び海外経済交流促進等特別委員会の委員長及び副委員長並びに原子力安全対策等特別委員会の副委員長の互選結果が報告されましたので、これを朗読させます。
   [議事課長朗読]
 総務委員会
  委員長 園田  豊君  副委員長 西高  悟君
 産業経済委員会
  委員長 高橋  稔君  副委員長 堀口 文治君
 企画建設委員会
  委員長 小園しげよし君 副委員長 大久保博文君
 文教警察委員会
  委員長 き久伸一郎君  副委員長 瀬戸口三郎君
 環境厚生委員会
  委員長 吉留 厚宏君  副委員長 井上 章三君
 議会運営委員会
  委員長 桑鶴  勉君  副委員長 青木  寛君
 海外経済交流促進等特別委員会
  委員長 たけ 昭一君  副委員長 まえの義春君
 原子力安全対策等特別委員会
  副委員長 遠嶋春日児君


◯議長(池畑憲一君)これで、今期定例会に提出されました議案などは、閉会中の継続審査として議決になりましたものを除き、全部議了いたしました。
      ─────────────


   △ 知事あいさつ
◯議長(池畑憲一君)ここで、伊藤知事から発言を求められておりますので、これを許可いたします。
   [知事伊藤祐一郎君登壇]


◯知事(伊藤祐一郎君)今議会に提案いたしました全ての案件につきまして、熱心に御審議を賜り、いずれも原案どおり可決していただきましたことに対しまして、心から厚く御礼申し上げます。
 本会議並びに各委員会の審議を通じて承りました貴重な御意見、御要望等につきましては、十分留意いたしまして、今後の県政運営に取り組んでまいりたいと考えております。
 特に、国の緊急経済対策に対応いたしまして、平成二十四年度三月補正予算に計上いたしました、公共事業を初めとする経済・雇用対策の早期執行に取り組みますとともに、活力・改革・安心予算と位置づけました平成二十五年度予算の執行に当たりましては、効率的で円滑な運営に努めてまいります。
 去る三月十五日、安倍総理大臣が環太平洋パートナーシップ─TPP─協定に向けた交渉に参加することを決断されました。県といたしましては、今後の交渉におきまして、我が国の国益が十分に担保される必要があると考えておりまして、国内におけるさまざまな議論や国際交渉の協議の状況など国の動向を十分に注視いたしますとともに、県議会の皆様や国会議員、関係団体の皆様とも連携し、本県として必要な働きかけを行ってまいります。
 さて、我が国は、大きな変革期の中にありまして、経済・雇用情勢を初め、将来への不透明感が増しつつありますが、私といたしましては、明るい展望を持って着実に歩みを進めていくことが何よりも重要であると考えております。
 そのため、喫緊の課題であります経済・雇用対策に積極的に取り組みつつ、子どもからお年寄りまですべての県民にとって優しく温もりのある社会の構築を目指し、時代の状況変化に的確に対応しながら、すべての県民が郷土に夢と誇りを持ち、生涯を安心して過ごせるような「力みなぎる・かごしま」、「日本一のくらし先進県」の実現に向け、引き続き全力を挙げて取り組んでまいります。
 何とぞ、県議会を初め、県民の皆様方の御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。
 終わりに、議員各位のますますの御健勝と御活躍をお祈り申し上げまして、閉会のごあいさつとさせていただきます。
 まことにありがとうございました。(拍手)
      ─────────────


   △ 閉  会
◯議長(池畑憲一君)以上をもちまして、平成二十五年第一回鹿児島県議会定例会を閉会いたします。
       午後零時五十一分閉会