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宮崎県 門川町

平成 18年 第3回定例会(9月) 09月21日−04号




平成 18年 第3回定例会(9月) − 09月21日−04号









平成 18年 第3回定例会(9月)


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平成18年 第3回(定例)門 川 町 議 会 会 議 録(第4日)
                        平成18年9月21日(木曜日)
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議事日程(第4号)
                    平成18年9月21日 午前10時00分開議
 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 認定第1号 平成17年度門川町一般会計歳入歳出決算認定について
 日程第3 認定第2号 平成17年度門川町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第4 認定第3号 平成17年度門川町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第5 認定第4号 平成17年度門川町介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第6 認定第5号 平成17年度門川町草川土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第7 認定第6号 平成17年度門川町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第8 認定第7号 平成17年度門川町水道事業会計決算認定について
            ※ 所管の委員長報告・報告に対する・質疑・逐次討論・採決
 日程第8 議会運営委員会及び各常任委員会並びに特別委員会の閉会中の所管事務調査について
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本日の会議に付した事件
 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 認定第1号 平成17年度門川町一般会計歳入歳出決算認定について
 日程第3 認定第2号 平成17年度門川町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第4 認定第3号 平成17年度門川町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第5 認定第4号 平成17年度門川町介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第6 認定第5号 平成17年度門川町草川土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第7 認定第6号 平成17年度門川町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第8 認定第7号 平成17年度門川町水道事業会計決算認定について
            ※ 所管の委員長報告・報告に対する・質疑・逐次討論・採決
 日程第8 議会運営委員会及び各常任委員会並びに特別委員会の閉会中の所管事務調査について
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出席議員(16名)
1番 水永 正継君       2番 平田 真文君
3番 黒木  裕君       4番 小林 芳彦君
5番 内山田善信君       6番 安田  修君
7番 黒木 義秋君       8番 猪倉 照央君
9番 安田 茂明君       10番 長友幸太郎君
11番 黒田 利治君       12番 安田  新君
13番 米良 昭平君       14番 浜口  惇君
15番 朝倉 利文君       16番 浜田 作男君
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欠席議員(なし)
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
議会事務局長 柳田 隆晴君     議会事務局長補佐 太田 民雄君
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説明のため出席した者の職氏名
町長          曽川  泉君  助役          村上 昭夫君
収入役職務代理者    山下  勲君  教育長         樋口  駿君
総務課長        小野 康文君  財政課長        原田 敬蔵君
企画商工水産課長    小野 幹男君  社会教育課長      山本 道明君
福祉課長        今西 志郎君  教育総務課長      田中 豊彦君
税務課長        中城 廣美君  都市建設課長      神戸 雅徳君
健康管理課長      金丸 隆康君  水道課長        緒方 節夫君
農林課長        中田 幸人君  生活環境課長      岩佐  誠君
農業委員会局長     松岡敬一郎君  代表監査委員      黒木 元吉君




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午前10時00分開議



○議長(浜田作男君)  ただいまから本日の会議を開きます。

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△日程第1.会議録署名議員の指名



○議長(浜田作男君)  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、4番、小林芳彦君、5番、内山田善信君を指名します。

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△日程第2.認定第1号



△日程第3.認定第2号



△日程第4.認定第3号



△日程第5.認定第4号



△日程第6.認定第5号



△日程第7.認定第6号



△日程第8.認定第7号



○議長(浜田作男君)  日程第2、認定第1号平成17年度門川町一般会計歳入歳出決算認定について、日程第3、認定第2号平成17年度門川町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、日程第4、認定第3号平成17年度門川町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について、日程第5、認定第4号平成17年度門川町介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、日程第6、認定第5号平成17年度門川町草川土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について、日程第7、認定第6号平成17年度門川町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、日程第8、認定第7号平成17年度門川町水道事業会計決算認定について、以上の7件を一括議題とします。

 以上の案件は、常任委員会に付託となっていましたので、総務財政常任委員長から順次報告を求めます。総務財政常任委員会委員長、安田修君。



◎総務財政常任委員長(安田修君) おはようございます。委員会報告をいたします。

 去る9月13日の本会議において、総務財政常任委員会に付託されました認定第1号平成17年度門川町一般会計歳入歳出決算認定について、9月13日から20日までの5日間にわたり委員会審査を行いました。その経過と結果について御報告いたします。

 まず、本委員会では、議会事務局、総務課、財政課、企画商工水産課、税務課、会計課より提出されました本案に対する資料の説明を求め、慎重に審査いたしました。

 その結果、全委員異議なく認定すべきものと決定いたしました。

 これより、審査の中での主な質疑について申し述べます。

 まず、議会費でありますが、6,892万2,000円の予算額に対し、6,701万8,309円の決算であり、執行率97.24%であります。主たるものは議員報酬、委託料、負担金であり、公平委員会費、監査委員費の中で、委員の研修等についての質疑がありました。

 当局より、年一、二回の研修が行われ、監査委員については、隔年ごとの全国研修があるとの説明でした。

 次に、総務課についての主な質疑応答では、?、職員研修視察(海外)はどのような方法、行程で実施されているのか。?、交通安全対策事業での法令講習のあり方は。?、電算機のリース及び保守委託の選定については。?、公共施設ネットワーク光ファイバー使用料は固定なのか、またどのような形で金額が決まるのか等々の質疑があり、それに対して、?、県下の市町村を3班に分け、1年に十五、六名の職員が10日間ぐらいで先進国の視察研修をしている。3年に1回は回ってくる。?、交通安全協会や事業所等と連携しながら実施している。?、力量、実績、サービス等を考慮しながら選定している。?、NTTの光ファイバーを借りており、金額的には固定との答弁でした。

 次に、財政課について申し述べます。

 質疑といたしましては、?、歳入において地方交付税の特別交付税が30%もの減になっている原因は。?、土地等賃借契約の基準は。?、保守点検の業務委託業者の選定は、等々の質疑に対し、?、17年度中は他の市町村に比べ、大きな災害がなかった。?、評価基準を参考にしているが、公共性のあるものだから、一般の貸付金に比べたら安いところもある。?、毎年入札するが、特殊なものに関しては1社になる場合もあるとの答弁でした。

 次に、企画商工水産課について申し述べます。

 企画費の中の委託料が1,100万円ありますが、その内訳との質疑に対し、CD作成業務、植樹祭植栽地整備、省エネルギー設備導入事業化調査、廃止路線代替バス運行の委託料であるとの答弁でありました。

 門川温泉「心の杜」については、健全経営とはいかないまでも入館者数の増により赤字解消の努力の跡が見られます。ちなみに、15年度は19万7,928人で、16年度は20万980人、17年度が20万4,340人と増加の傾向にあります。さらに洗濯乾燥機を購入し、バスマットのクリーニングを自前で行うことにより、従来の手数料を削減し、単純計算すると年間335万円の経費節減に結びつくとのことでした。

 また、平成17年度は国勢調査の年であったことから、指定統計調査費が例年度に比べて増額となっております。

 次に、税務課についてであります。

 税務課については、町税の歳入が前年度比3.48%増となっています。伸びた主な理由としては、税制改革によるものであります。一方、たばこ税は健康増進法の施行で喫煙者が減少傾向にあり、前年度比で3.39%減になっています。町税の徴収率は97.3%で、県内においては7位であり、これは税務課職員及び嘱託員の努力と町民の納税意識の高揚と高く評価するものであります。

 そういう状況においても、町税の収入未済額は3,800万円台に達しており、滞納した税の徴収には困難をきわめていますが、納税相談を行いながら、やむを得ない滞納者に対しては、税法に基づき、預金、保険、国税還付金、財産等の差し押さえ等の強制執行を行い、また今後の徴税の確保を図るため、行政サービスの制限措置の検討も進めているとのことでした。

 会計課については、特に質疑はありませんでした。

 本委員会としては、以上のような質疑応答を踏まえ、採決の結果、全委員異議なく原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 歳入面では、積極的に財源の確保に努める一方、歳出面では行財政改革に取り組むとともに、集中管理等による一般行政経常経費を節約するなど、効率的な予算の執行が如実にあらわれています。しかし、これからも地方財政を取り巻く環境はますます厳しくなる傾向にあることから、より以上の行財政改革を推進しながら、財政の健全化に努めるとともに、町民福祉の向上に努められるよう期待するものであります。

 以上で、総務財政常任委員会における審査の経過並びに結果の報告といたします。よろしく御審議を願います。



○議長(浜田作男君)  以上で、総務財政常任委員長の報告を終わります。

 委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  質疑なしと認めます。

 次に、文教厚生常任委員会委員長、安田茂明君。



◎文教厚生常任委員長(安田茂明君) 文教厚生常任委員会報告。9月13日の本会議において文教厚生常任委員会に付託されました認定第1号平成17年度門川町一般会計歳入歳出決算認定について、認定第2号平成17年度門川町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第3号平成17年度門川町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について、認定第4号平成17年度門川町介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、ちょっとここで抜けておりますけれども、また現地調査を行い、常任委員会を開き、担当課長及び担当職員の詳細な説明を受けた後に、資料に基づいてその効果と評価等を審査いたしました。

 まず、初めに、採決の結果について申し上げます。

 本委員会は、各課の詳細説明をもとに審査した結果、認定第1号平成17年度門川町一般会計歳入歳出決算認定について、認定第2号平成17年度門川町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第3号平成17年度門川町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について、認定第4号平成17年度門川町介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、以上の4認定付託案件については、全委員の意見の一致をもって認定すべきものと決定いたしました。

 認定第1号平成17年度門川町一般会計歳入歳出決算認定について、審査内容を申し上げます。なお、計数等については、歳入歳出決算書及び成果説明書に記載してありますので、審査内容については歳出のみ申し上げます。

 まず、福祉課について申し上げます。福祉課については、社会福祉係、児童福祉係、国民年金係となっています。社会福祉係の総務費については、委託料、負担金、補助金、繰り出し金等であり、そのうち委託料の主たるものは、総合福祉センター管理委託料、高齢者地域支援体制整備(相談員設置)委託料であります。また、繰り出し金については、国民健康保険会計への繰り出しであります。老人福祉費についても、委託料、扶助費、繰り出し金等であり、そのうち委託料については、8つの事業の運営委託となっています。その中で、配食サービス事業については、実利用者184名、延べ配食数2万4,135食で、1食当たり400円となっています。扶助費については、老人福祉施設管理入所措置費で、2施設で18名となっています。また、繰り出し金は、老人保健特別会計、介護保険特別会計への繰り出しであります。障害者福祉費についても委託料と扶助費が主であります。委託料については、4つの事業委託であり、主に在宅重度障害者訪問入浴事業及び在宅障害者家族支援事業が主であります。また、扶助費については、13の事業及び支援費であり、その中で主たるものは、身体障害者施設訓練、知的障害者施設訓練居宅介護であります。児童福祉総務費については、中央保育所増改築工事及び空調等施設工事等であり、また児童措置費については、放課後児童対策事業及び日向市の14名、延岡市の16名、計30名の広域入所運営委託料、また補助金については、草川、いすず保育園の放課後児童対策事業、また地域子育て支援センター事業が主であります。さらに、扶助費については、児童手当、運営費が主であり、運営費については、町内民間保育園の運営費であります。児童福祉施設費については、西門川児童館管理委託料が主であります。母子福祉費については、扶助費の乳幼児医療費、母子家庭医療費等であります。

 教育総務費について申し上げます。教育総務費については、報酬、負担金、補助金、貸付金等であります。初めに、報酬については、外国指導助手及び教育研究指導員等であり、負担金については、26の連合会、研究会、委員会等の負担金で、補助金については、幼稚園就園奨励補助、中学校海外派遣補助等11の補助を行っております。貸付金については、奨学金貸し付けであり、29名に対して貸し付けしております。その内訳は、新規9名(大学生8名、高校生1名)、継続20名(大学生17名、高校生3名)であります。なお、未納者に対しては、課長以下担当職員の戸別訪問で徴収を行っているとのことでした。小学校費の学校管理費については、需用費、役務費及び8つの委託料と草小、門小、西門川小・中学校の校長住宅の償還金であります。教育振興費の需用費、役務費については、教科書採択に伴う教師用教科書・指導書やコンピューターリース料240台であります。扶助費については、要保護児童等援助費等であります。中学校費の学校管理費については、需用費、委託料、負担金及び補助金であり、需用費については、消耗品及び光熱水費等が主で、委託料については、児童心臓・肝臓検診委託料を初め、8つの業務委託料と、門川中学校屋内運動場改築実施設計等の測量設計委託料であります。補助金については、中学校各種大会派遣費であります。次に、教育振興費については、門川、西門川中学校の116台のコンピューターリース料で、扶助費については要保護生徒等援助費、特殊教育援助費等であります。学校建設費については、工事管理委託料、仮設校舎リース料であります。学校給食費の共同調理場については、主に需用費で、燃料費、光熱水費及びボイラー等の修繕料であります。委託料は、配送業務委託及び調理業務委託であります。次に、学校給食費については、燃料費、配送業務委託等であります。

 次に、健康管理課の健康づくり係について申し上げます。保健衛生費の総務費については、報償費は、母子福祉事業など4事業で、また委託料では乳幼児検診委託料の7つの検診委託料が主であります。負担金は、日向地区在宅当番医療整備事業、延岡地区夜間急病センター等の8つの事業で、夜間急病センターの利用者は、一般で99名、小児科では373名となっております。補助金については、精神障害者居宅支援事業や、繰り出し金として簡易水道会計に支出しております。予防費については、老人保健検診委託料、結核予防検診委託料、インフルエンザ等の予防接種委託料が主であります。

 生活環境課について申し上げます。まず、戸籍住民登録費については、住基ネットワークシステム等の使用料及び賃借料であります。環境衛生費については、55団体に資源ごみ回収奨励事業等の報償費、また需用費では、スミチオン、ザーテル、ネズミコン等の配布用薬剤及び雑排水消毒剤、役務費については、漁業集落排水処理施設沈砂・汚泥清掃、運搬及び水質検査等であります。委託料としては、漁業集落排水処理施設管理委託料です。負担金は、東郷霊苑分等であります。補助金については、合併浄化槽整備事業補助金であります。なお、基数は、5人槽80基、7人槽48基、10人槽2基、合計130基となっております。

 次に、じんかい処理費について申し上げます。まず、報償費については、分別収集指導に伴う各地域への報償費であり、委託料についてはごみ中継・破砕処理施設運転管理、ごみ収集、処分場管理、不燃ごみ処理委託業務等であります。なお、ごみ排出状況については、収集ごみと直接持ち込みごみの合計で、可燃物6,549トン、不燃物2,168トンとなっております。負担金については、ごみ処理分として、広域連合負担金等となっております。

 次に、し尿処理については、燃料費、光熱水費、医薬材料費が主であります。委託料は、衛生センター運転業務委託料及び電気保安業務委託料であります。工事請負費は、投入ポンプ取りかえ、オゾン発生装置点検整備等であります。

 社会教育課について申し上げます。公民館費については、主に門川ふるさと文化財団管理運営委託業務料及び中央公民館外壁改修工事の工事請負費で、また補助金については、自治公民館活動、五十鈴公民館改修等10の活動費及び改修費等であります。次に、文化財保護費については、主にカンムリウミスズメ絵物語絵本作成等の印刷製本費であります。図書館費は、主に図書館業務委託料、施設管理業務委託料及び図書システム、パソコン等の使用料及び賃借料であります。なお、18年3月末での蔵書数は7万3,605冊であり、平成17年度の貸出冊数は10万6,229冊であります。

 認定第2号平成17年度門川町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 まず、決算状況から申し上げますと、歳入歳出ともに増加しており、歳入については6.4%の増となっております。増加の主なものとしては、保険給付費、また介護給付費であります。保険料の徴収状況については、前年度より調定額は0.6%、収入済み額も2.4%減少しています。また、収入未済額は10.8%の増となっており、不納欠損額においても45%増となっております。

 認定第3号平成17年度門川町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 決算状況については、歳入歳出ともに増加しており、対象年齢の引き上げや、一定以上の所得者の負担割合が2割負担となり、受給者数は4.4%減少しておりますが、1人当たりの医療費は6.7%増加しています。

 認定第4号平成17年度門川町介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 決算状況は、歳入歳出ともに増加しており、歳入増の主なものは、保険料、繰出金、国県支出金であり、歳出については、構成比92.1%を占める保険給付費の0.8%の増であり、介護保険被保険者数は155人、介護保険認定数についても72人増加しております。

 さらに、委員会審査の中で、以下のような質疑応答がありましたので申し上げます。

 質疑、ふれあい町づくり事業の補助内容はどのようなものか。

 答弁、半分ほどの予算は県の補助金です。事業の内容は新しく発足した子供見守り隊に関する経費や19団体のボランティア延べ455名の活動費、福祉に関する研修費、広報などとなっております。

 質疑、門川、西門川在宅介護支援センター運営事業について、金額の配分は適正か。

 答弁、要介護老人やその介護者へのさまざまな相談、助言、指導などを行っているわけですが、門川での相談件数は、年間3,453件で、西門川では、2,111件となっております。一概に件数割り金額で言うと、はるかに門川の配分の方が多いようですが、結果として必要なところに必要な配分になっている状況です。

 質疑、共同調理場の民間委譲の効果はあったのか。

 答弁、業者は大新東という会社への委託になりましたが、前年度より人件費を除いた委託料では908万円ほど、人件費を含むと1,575万円余りの経費削減となっております。

 質疑、今年は他県で公営プールの悲惨な事故があったが、学校プールの保守はどうだったか。

 答弁、学校のプールは水を抜かない循環ろ過装置でありますが、今のところ早急に対応する問題は起こっていません。

 質疑、図書館の利用人数は昨年と比べてどうなのか。また図書カードの保有状況は。

 答弁、利用者数は昨年より減少しているが、利用者数のカウントの方法が昨年と違うと思われます。カード保有数は町内で7,014名、日向市を含めると、7,440名ほどです。さらに、この答弁を受けた委員より、図書カードをつくってもらうような推進などを行った方がよいのではないかという意見も出ました。

 質疑、人にやさしい町づくり町民運動の決算額が予算に比べて著しく低いが、この理由は。

 答弁、地域の特性を生かし、住民主体で設定した「やっちみろや健康づくりプラン21」の普及啓発及び定着を目的とした6つの活動を展開したが、目標としていた回数を下回る活動もあり、そのような決算額になった。

 質疑、国民健康保険税未納について本会議でも質疑が出たように、未納が増加して、不納欠損額もふえている状況だが、同じ集合税の形をとっている高鍋町は、今年度決算で保険税収納率を伸ばしているが、その要因など検討したのか。さらにこれから未納についてどのように対処していくのか。

 答弁、高鍋町の収納率増加についての考察はしていません。しかしながら、未納に関しては、その重大性を把握し、督促状や戸別訪問などを地道に行ってきました。しかしながら、これからは、税に関するほかの課とともに総合的に話し合いを進めながら、徴収方法のやり方を検討していかなければならないと考えております。

 質疑、ごみの処理について、リサイクルについての考察は。

 答弁、不燃ごみについては、都城の業者へ委託していますが、まもなく細島に民間で建設しているごみ処理施設への持ち込みになると思いますので、経費の節減が望めるところです。門川では、アルミ缶以下10項目にわたる容器回収分別を実施していますが、ペットボトルは広域連合として回収を検討しているところです、等々です。

 最後に、本委員会として要望を申し上げます。審査中、「補助金が削減されたおかげで活動に支障を来している団体もある」との意見が出され、活動実績の低い団体等もあることから、補助金一律1割削減に関して、補助金交付団体の活動内容調査も含め、適正な補助金額を団体ごとに見直しをすべきとの意見の一致を見ました。

 以上、文教厚生常任委員会の報告を終わります。



○議長(浜田作男君)  以上で、文教厚生常任委員長の報告を終わります。

 委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  質疑なしと認めます。

 次に、産業建設常任委員会委員長、猪倉照央君。



◎産業建設常任委員長(猪倉照央君) 産業建設常任委員会の報告を行います。

 去る9月13日の本会議において、本委員会に付託されました町長提出、認定第1号、第5号、第6号、第7号議案について、産業建設常任委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。

 本委員会は、去る9月13日午後より9月20日までのうち、5日間にわたり、農業委員会、農林課、企画商工水産課、都市建設課、水道課について、担当職員の出席を求め、慎重に審査を行いました。

 まず、採決の結果を御報告いたします。認定第1号平成17年度門川町一般会計歳入歳出決算認定について、認定第5号平成17年度門川町草川土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第6号平成17年度門川町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第7号平成17年度門川町水道事業会計決算認定について、以上4件については、全委員の一致をもって認定すべきものと決定いたしました。

 なお、審査の過程におきまして、次のような質疑、要望がありましたので申し述べます。

 認定第1号平成17年度門川町一般会計歳入歳出決算認定について、まず、農業委員会では、委員会費予算に対して、98.8%の執行率となっております。歳出の主なものは、委員の報酬が全体の81.6%で、そのほか、委員視察研修等の旅費及び委員会だより印刷代並びに各種負担金等であります。

 質疑の中で、2名の女性委員が誕生したが変わった点はとの問いに、農家から相談など、話がしやすいと聞き及んでいますとの答弁がありました。

 また、農地法による3条並びに5条申請は、前年と比較してどうかとの質疑に、16年度に比べて若干減少していますが、18年度はいまのところ増加の傾向にありますとの説明がありました。

 農業費では、園芸みやざき産地強化緊急対策事業で、庵川東など4基の機能強化型ハウスが設置され、ミニトマト、キュウリ、ネギが栽培されています。また、家畜改良増殖対策肉用牛導入事業により、15頭の肉用牛が導入され、老齢牛の更新が図られています。県営広域農道整備及び町単土地改良事業では、庵川東及び牧山地区の農道舗装等工事請負費、そのほか21件の協議会及び事業等に対しての負担金並びに各種事業及び部会等26件に対して補助金が交付され、農業費は予算に対して98.7%の執行率となっています。

 次に、林業費では、耳川林業事業協同組合、宮崎ウッドテクノ等に運営資金の貸し付けがされているが、経営は依然として厳しいものがあるとの説明でありました。ふるさとの森管理事業は、松瀬の公有林が台風で倒木し、それを伐採した跡地にヤマザクラなどの広葉樹を5,600本植栽されています。そのほか、原山潮害防備保安林の松くい虫防除等を行っています。林業費予算に対しての執行率は98.6%であります。

 災害復旧費では、仁久志地区の台風災害に伴う農業用施設災害復旧工事及び塩見谷土々呂内線の台風災害に伴う林業用施設災害復旧事業等であります。

 質疑の中で、ふるさとの森松瀬風害木売り払い代収入金62万3,443円の収支と、農業経営支援センター専任職員委託料の指導員はどこから派遣されているのか。また実務内容はとの質問に、風害木388.58立方メートルの売上代417万800円、経費354万7,357円であります。専任指導委員は、商業簿記の経験者を委託しています。仕事は農業簿記の記帳指導及び分析による経営指導、そのほか週2回は生産品目別に指導を行い、必要等があれば、巡回指導も行っていますと説明がありました。

 続いて、縁結び事業で、イベントとふれあいの場を多く持ってほしいとの要望があり、日向市にある担い手協議会とタイアップして対応していきたいと現在話を進めているところですとの説明がありました。

 また、今後は農道の舗装工事やかんがい排水路整備事業及び農林業施設関係の災害復旧等、工務係の必要性が大いにあると思うが、職員の配属はどうなのかとの問いに対し、16年度は1名で対応し、17年度に係長が配属されたが、ことし4月から空席となっています。上部には配属についてお願いしていますとの答弁がありました。

 次に、日向市は学校給食に地元の米を使うと報道されていたが、町議会でも地産地消を取り上げていることでもあり、本町でも地元産米を学校給食に使用できないものかとの質疑があり、現在は青果物が中心でありますが、日向市のことを勉強し、今後の課題として取り組んでまいりますとの答弁がありました。

 水産業費では、漁港漁場機能高度化事業による並型魚礁設置工事、五十鈴川にアユ、ウナギ等、海面にイセエビ、アワビ等の放流事業が実施され、19年度まで延長された漁業振興特別対策事業では、庵川漁協で駐車場新設など、門川漁協では太陽光発電施設等が整備されています。そのほか、例年同様に両漁協への融資資金の貸付金及び県営事業では、門川漁港内に浮き桟橋43メートルが設置されています。水産業費予算に対しての執行率は99%であります。

 商工費については、商工会への補助金、観光協会運営補助金及び町内観光地の草刈り、清掃及びトイレ等の維持管理委託料等々で、予算に対して97.9%の執行率であります。

 主な質疑は、浮き桟橋の利用度合いと利便性はとの問いに、ことし8月に完成した関係で、利用データは上がっていませんが、潮の満ち干に関係なく、荷揚げ等ができるので、大変喜ばれていると聞いておりますとのことです。

 次に、魚礁の効果はどうなのかの質疑に対し、並型魚礁はタイやヒラメを対象にしています。毎年魚礁の効果調査を行っていますが、サンゴ、コンブ等が付着しており、イセエビの水揚げも多く、効果は良好であります。また、太陽光発電の能力はどの程度かとの質疑に、発電能力は40キロワットで、従来の電気料と比較して、月に約10万円程度節減できたとの答弁であります。

 商工関係では、乙島に訪れた観光客は16年度と比較してどうかとの質問に対して、17年度は9月の台風が影響し、減少しています。今年度は7、8月のみの営業で行ったとのことであります。

 続いて、土木費については、道路維持費として小園大池線、本町加草線等の草刈り業務、また栄町区画6号線、貝ノ木本津々良線ほかの道路補修工事等が実施され、下水路費では、平城区画8号線、中須区画17号線等の側溝新設及びふたの改修が行われています。

 東九州自動車道関係では、宮川内線の工事用道路の用地買収及び工作物並びに立木補償費が執行されています。

 住宅費では、平城団地6号棟の住戸改善及び一般住宅の修理並びに平城団地53棟の外壁落下防止等住戸改善工事を実施しています。また、カギ田公営住宅関係では、残存住宅の解体を16年度からの繰越事業として実施されています。土木費は予算に対して98.6%の執行率であります。

 災害復旧費については、現年分と繰越分があり、現年分として荒谷尾ノ宮線、大原仁久志線の道路災害復旧及び入谷川、水無谷川の河川災害復旧工事等であります。

 繰越分としては、竹名淀原線、上小切畑幸谷線の道路災害復旧工事等であります。

 質疑として、上町小園線(国道388号)都市計画変更理由書作成業務の内容と、交通安全施設整備事業で、工事は入札と思うが、不用額ゼロの理由はとの質疑に対し、上町のJR踏切のことであります。昭和52年の都市計画道路決定の折は、安全上から立体交差で計画されていたが、バリアフリー等の構造的な問題、県道との関係、事業費等々の問題で、県との協議の中で、平面交差はできないかとのことで、その変更に伴う協議書を作成するための費用であるとの説明があり、交通安全施設整備の不用額ゼロについては、当然入札残はありますが、道路のライン引きでありますので、必要な箇所を予算の枠内でライン延長の追加発注をしたところですとの説明がありました。

 関連質疑で、さきの388号線陳情の中で、県側より踏切から先の方向づけをはっきりせよとの話があったと思うが、法泉寺のところから沖の方への道路計画は今でも生きているのかとの問いに、計画決定されており、現在も生きているとの答弁であります。

 続いて、交通安全施設に対しては要望が多いと思うが、予算の増額は望めないのかとの関連質疑があり、担当課としては緊急性のあるところから行っていくことに心がけ、予算を要求していますが、不足分については追加予算をお願いし対応しているところですとの説明がありました。

 次に、南町土地区画整理事業の清算状況について説明をとの質疑に、清算徴収金132件の約8,600万円で、そのうち17年度においては113件の徴収となっています。清算交付金は174件の同じく8,600万円で、そのうち169件の交付となっています。徴収、交付とも22年度で終了する予定であるとの説明です。

 なお、委員会の意見として、住宅使用料の収入未済額が年々増加の傾向にあり、一層の努力を望むものであります。

 次に、認定第5号平成17年度草川土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算について。

 歳入は繰越金及び保留地処分金等3,290万502円、歳出は保留地の草刈り業務4件の清算交付金等224万533円となっています。

 質疑として、草刈り業務は今後とも続けていくものなのかとの問いに、毎年30万円ほど予算化しています。これは、保留地、未処分地等の草刈り業務で、維持管理するための予算であるとのことです。

 続いて、保留地や徴収金並びに交付金は現在どのような状態かとの質疑があり、現在残されている事業については、収入では分納契約14件の約1,240万円、A保留地が4件の約3,290万円、つけ保留地、条件つき保留地が13件の約1,800万円、それと清算金徴収金の未収が20件の約930万円となっています。

 反対に、交付金については、17z件の約100万円でありますとの説明がありました。

 最後に、この特別会計が1年でも早く終了するよう、特段の努力をお願いする旨の要望がありました。

 次に、認定第6号平成17年度門川町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について。

 この事業は、上井野地区と大原地区の2カ所で、農林業地域の振興と環境整備の観点から、生活改善等福祉的要素を含んだ事業で、17年度末の状況は、給水件数は114件、給水人口は1名減の341人、年間給水量は前年度に比べ1,698立方メートル増加し、4万2,000立方メートルで、有収率は94.99%であります。

 歳入では、水道使用料が全体の41%を占め、そのほか繰入金、繰越金で歳入合計1,208万5,363円、歳出では、人件費、委託料、債務償還金等で、歳出合計990万9,209円であります。

 質疑では、長期債の残高は幾らかとの質疑に、元利合計で約690万円、最終支払いは22年度までとなっていますとの答弁がありました。

 続いて、認定第7号平成17年度門川町水道事業会計決算認定について。

 本年度事業として特筆すべきは、鳴子川以北の地域を対象にした加草配水池の整備が完了し、18年4月から本格稼動を開始しました。この配水池の整備により、末端の住宅地まで平均的な水圧を保つことが可能となったとの説明がありました。

 財政状況については、収益的収入は消費税抜きの決算額2億9,667万6,534円で、その内訳は営業収益2億9,445万2,626円、営業外収益221万5,768円、特別利益8,140円となっています。

 一方、収益的支出は2億9,678万3,740円で、その内訳は営業的費用2億2,745万2,586円、営業外費用6,851万6,843円、特別損失81万4,311円となり、10万7,206円の損失決算であります。

 次に、資本的収入決算額は1億3,336万1,000円で、資本的支出決算額2億425万6,355円となり、資本的収入が資本的支出に不足する額7,089万5,355円は、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額693万5,666円と、過年度分損益勘定留保資金6,395万9,689円で補てんされています。

 また、主な事業は加草配水池の電気計装工事、構内の照明、舗装、追塩装置及び配水管布設がえ工事等であります。

 質疑として、他市町に比べると料金が安いが、町では料金の値上げについて検討しているのかとの質疑があり、重要な課題であり、専門家を交え本格検討する時期だと思います。

 続いて、有収率の減少の原因はとの問いには、漏水によるものと考えられます。兎田配水池付近で漏水が発見され修理したので、今後は幾らか改善されると思いますとの答弁があり、兎田配水池の老朽化対策はどうするのかについては、タンクの老朽度合いを診断し、それに見合う手当をするか、最悪の状態と仮定して、相応の修理を行うか検討中であるとの答弁であります。

 なお、水道料金の徴収率が前年度より0.8%減少し、このことから、収入未済額は前年末と比較して現年、過年度合計で約230万円増加している。日ごろの努力には敬意を表するが、なお一層の努力を望むところであります。

 以上で質疑を終了し、討論に入りましたが、反対討論もなく、採決の結果、全委員の賛成により認定すべきものと決定いたしました。

 以上で産業建設常任委員会の審査の経過と結果の報告を終わります。



○議長(浜田作男君)  以上で、産業建設常任委員会委員長の報告を終わります。

 委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  質疑なしと認めます。

 ここでしばらく休憩します。

午前10時51分休憩

                              

午前10時53分再開



○議長(浜田作男君)  それでは、休憩前に引き続き開議します。

 これから認定第1号から7号について、逐次討論、採決を行います。

 まず、認定第1号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 これから採決を行います。認定第1号に対する委員長の報告は承認するものであります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、認定第1号平成17年度門川町一般会計歳入歳出決算認定については、委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 次に、認定第2号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 これから採決を行います。認定第2号に対する委員長の報告は承認するものであります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の方、挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、認定第2号平成17年度門川町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定については、委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 次に、認定第3号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 これから採決を行います。認定第3号に対する委員長の報告は承認するものであります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の方、挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、認定第3号平成17年度門川町老人保健特別会計歳入歳出決算認定については、委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 次に、認定第4号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 これから採決を行います。認定第4号に対する委員長の報告は承認するものであります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の方、挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、認定第4号平成17年度門川町介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定については、委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 次に、認定第5号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 これから採決を行います。認定第5号に対する委員長の報告は承認するものであります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、認定第5号平成17年度門川町草川土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定については、委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 次に、認定第6号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 これから採決を行います。認定第6号に対する委員長の報告は承認するものであります。本案を委員長報告のとおり承認することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、認定第6号平成17年度門川町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定については、委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 次に、認定第7号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 これから採決を行います。認定第7号に対する委員長の報告は承認するものであります。本案を委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、認定第7号平成17年度門川町水道事業会計決算認定については、委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

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△日程第9.議会運営委員会及び各常任委員会並びに特別委員会の閉会中の所管事務調査について



○議長(浜田作男君)  日程第9、議会運営委員会及び各常任委員会並びに特別委員会の閉会中の所管事務調査についてを議題とします。

 議会運営委員会、常任委員会及び特別委員会の各委員長から、委員会において審査及び調査中の事件については、会議規則第75条の規定において、お手元に配付した申請書のとおり、閉会中の継続審査及び調査の申し出があります。

 お諮りします。委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査とすることに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  異議なしと認めます。したがって、それぞれの委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査とすることに決定しました。

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○議長(浜田作男君)  以上で本日の日程はすべて終了しましたので、本日の会議を閉じ、平成18年門川町議会第3回定例会を閉会します。

午前11時00分閉会

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  会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。




      平成18年 9月21日


                 議  長 浜田 作男


                 署名議員 小林 芳彦


                 署名議員 内山田善信