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宮崎県 門川町

平成 18年 第1回臨時会(4月) 04月27日−01号




平成 18年 第1回臨時会(4月) − 04月27日−01号









平成 18年 第1回臨時会(4月)


門川町告示第15号
 平成18年門川町議会第1回臨時会を次のとおり招集する
    平成18年4月24日
                           門川町長 曽川  泉
1 期 日  平成18年4月27日
2 場 所  門川町役場議事堂
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開会日に応招した議員
水永 正継君          平田 真文君
黒木  裕君          小林 芳彦君
内山田善信君          安田  修君
黒木 義秋君          猪倉 照央君
安田 茂明君          長友幸太郎君
黒田 利治君          安田  新君
米良 昭平君          浜口  惇君
朝倉 利文君          浜田 作男君
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応招しなかった議員
        なし
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平成18年 第1回(臨時)門 川 町 議 会 会 議 録(第1日)
                        平成18年4月27日(木曜日)
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議事日程(第1号)
                    平成18年4月27日 午前10時00分開会
 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 会期の決定
 日程第3 議席の決定について
 日程第4 常任委員の選任について
 日程第5 特別委員の選任について
 日程第6 承認第1号 門川町消防団の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例の専決について
 日程第7 承認第2号 門川町町税条例の一部を改正する条例の専決について
 日程第8 承認第3号 町税の徴収等に関する条例の一部を改正する条例の専決について
 日程第9 承認第4号 門川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決について
            ※ 一括上程・提案理由説明・逐次質疑・討論・採決
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本日の会議に付した事件
 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 会期の決定
 日程第3 議席の決定について
 日程第4 常任委員の選任について
 日程第5 特別委員の選任について
 日程第6 承認第1号 門川町消防団の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例の専決について
 日程第7 承認第2号 門川町町税条例の一部を改正する条例の専決について
 日程第8 承認第3号 町税の徴収等に関する条例の一部を改正する条例の専決について
 日程第9 承認第4号 門川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決について
            ※ 一括上程・提案理由説明・逐次質疑・討論・採決
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出席議員(16名)
1番 水永 正継君       2番 平田 真文君
3番 黒木  裕君       4番 小林 芳彦君
5番 内山田善信君       6番 安田  修君
7番 黒木 義秋君       8番 猪倉 照央君
9番 安田 茂明君       10番 長友幸太郎君
11番 黒田 利治君       12番 安田  新君
13番 米良 昭平君       14番 浜口  惇君
15番 朝倉 利文君       16番 浜田 作男君
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欠席議員(なし)
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
局長 柳田 隆晴君     書記 太田 民雄君
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説明のため出席した者の職氏名
町長          曽川  泉君  収入役職務代理者    山下  勲君
教育長         樋口  駿君  財政課長        原田 敬蔵君
企画商工水産課長    小野 幹男君  社会教育課長      松岡敬一郎君
教育次長        長谷川義明君  福祉課長        田中 豊彦君
税務課長        中城 広美君  都市建設課長      神戸 雅徳君
健康管理課長      金丸 隆康君  水道課長        緒方 節夫君
農林課長        中田 幸人君  生活環境課長      小野 康文君
農業委員会局長     岩佐  誠君  代表監査委員      小林 作市君
総務課長代理      安田 精一君  教育総務課長代理    木代 佳美君




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午前10時00分開会



○議長(浜田作男君)  ただいまから平成18年門川町議会第1回臨時会を開会します。

 これから本日の会議を開きます。

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△日程第1.会議録署名議員の指名



○議長(浜田作男君)  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、14番、浜口惇君、15番、朝倉利文君を指名します。

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△日程第2.会期の決定



○議長(浜田作男君)  日程第2、会期の決定を議題とします。

 会期の日程については、議会運営委員会委員長の報告を求めます。浜口惇君。



◎議会運営委員長(浜口惇君) 議会運営委員会の報告を行います。本日招集されました平成18年門川町議会第1回臨時会の会期及び会期日程につきましては、去る4月24日議会運営委員会を開催いたしましたので、委員会における審査の経過並びに結果について申し上げます。

 本臨時会に提案されます議案は承認4件であります。以上の議案につきまして、担当参事より概要の説明を受け、審議した結果、会期を本日1日限りと決定いたしました。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(浜田作男君)  お諮りします。本臨時会は、本日1日限りにしたいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  異議なしと認めます。したがって、本臨時会は本日1日限りと決定しました。

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△日程第3.議席の指定について



○議長(浜田作男君)  日程第3、議席の指定についてを議題とします。

 議席番号については、門川町議会申し合わせ事項により、新議員、水永正継君を1番の席とし、以下7番まで順次繰り上げとすることにしたいと思いますが、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  異議なしと認めます。したがって、議席の指定については申し合わせ事項のとおり決定いたします。

 ただいま決定しました議席へ移動をお願いいたします。

 しばらく休憩します。

午前10時02分休憩

                              

午前10時03分再開



○議長(浜田作男君)  休憩前に引き続き開議します。

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△日程第4.常任委員の選任について



○議長(浜田作男君)  日程第4、常任委員の選任についてを議題とします。

 お諮りします。常任委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、総務財政常任委員に水永正継君を指名したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  異議なしと認めます。したがって、総務財政常任委員に水永正継君を選任することに決定しました。

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△日程第5.特別委員の選任について



○議長(浜田作男君)  日程第5、特別委員の選任についてを議題とします。

 お諮りします。特別委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、定数問題等調査特別委員に水永正継君を指名したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  異議なしと認めます。したがって、定数問題等調査特別委員に水永正継君を選任することに決定しました。

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△日程第6.承認第1号



△日程第7.承認第2号



△日程第8.承認第3号



△日程第9.承認第4号



○議長(浜田作男君)  日程第6、承認第1号門川町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例の専決について、日程第7、承認第2号門川町町税条例の一部を改正する条例の専決について、日程第8、承認第3号町税の徴収等に関する条例の一部を改正する条例の専決について、日程第9、承認第4号門川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決について、以上の4件を一括議題とします。

 説明を求めます。町長。



◎町長(曽川泉君) 提案理由の説明を申し上げます。

 承認第1号から承認第4号──承認第1号門川町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例の専決についてから、第4号門川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決について──までの4承認案件について、各号ごとに提案理由を説明いたします。

 上程いたしました4承認案件につきましては、議会を招集する暇がなく、業務執行上急施を要しましたので、地方自治法第179条第1項の規定により平成18年3月31日付をもって専決処分の措置をとらせていただき、平成18年4月1日から施行しております。

 初めに、承認第1号門川町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例の専決についてですが、今回の一部改正はさきの3月定例会において議決いただきました非常勤特別職の旅費等の見直しと同様に、行財政改革の一環として町内旅費、日当及び宿泊料等の見直しを図るものであります。

 次に、承認第2号門川町町税条例の一部を改正する条例の専決についてでありますが、今回の一部改正は平成18年度税制改正に伴う地方税法の改正によるものであります。

 内容は、個人町民税の非課税限度額の改正、家屋の耐震改修促進税による税減額措置、平成18年度固定資産評価がえに伴う負担調整措置の改正及び納期の変更等であります。

 次に、承認第3号町税の徴収等に関する条例の一部を改正する条例の専決についてですが、今回の一部改正は、宮崎県が森林環境税を導入したことに伴うものであります。現在、個人町民税が4,000円以下の場合は、その金額を最初の納期で徴収することとしていますが、森林環境税の導入に伴い、この額を500円引き上げ4,500円以下とするものであります。

 次に、承認第4号門川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決についてですが、今回の一部改正は、地方税法の改正に伴うものであります。

 主な内容は、国民健康保険税の介護納付金課税被保険者に課税する所得割額、被保険者均等割額及び世帯別平等割額の合算額の介護納付金課税額に係る課税限度額が8万円から9万円に改正されたこと、公的年金等控除の最低補償額が140万円から120万円とされたこと等により、その影響を受ける被保険者について、激変緩和措置として平成18年度と19年度の2年間、保険税算定の際の特別控除の適用と並びに保険税軽減判定の際の特別控除の適用を行うものであります。

 以上4承認案件を地方自治法第179条第3項の規定により議会の承認を求めるものであります。よろしくお願いいたします。



○議長(浜田作男君)  説明を終わります。

 以上の議案について、逐次、質疑、討論、採決を行います。

 承認第1号について質疑を行います。質疑ありませんか。浜口惇君。



◆議員(浜口惇君) この比較、現行とですね。改正案との比較を見ますと、県内の日当のところが大体変わるし、町内の日当がなくなるわけですね。

 まあ、町内の日当はなくなってもおかしくないと思うんですけれども、県内の日当の場合ですね、現段階では1,700円に決定されているわけですが、今度は、新たなものについてはですね、片道100キロ未満、1,300円、100キロ以上、2,000円。

 この100キロという基準を決めた根拠とは一体何なのか。これ非常にわかりにくいもんですからね。この点について、わかれば一応説明を願いたいと思います。1,300円と2,000円とに何でこれ切って変えたのか、その根拠がわかるならばひとつお願いしたいと思います。



○議長(浜田作男君)  安田総務課長代理。



◎総務課長代理(安田精一君) それでは、ただいまの質問にお答えしたいと思います。

 3ページをごらんいただきたいと思います。この条例の改正内容につきましては、先ほどありましたように、町内の日当の廃止、それから宿泊料の実費が廃止になったと。

 それから県内の日当につきまして1,700円が、100キロ未満が1,300円、100キロ以上が2,000円にした根拠ということでございますが、右側の別表内の中に現行というのがございまして、備考のところに片道100キロメートル以上の日帰り旅行の場合は、それぞれ日当の5割増しとする、というところを削りまして、今回、100キロ未満につきましては1,300円、それから100キロ以上については2,000円ということに改正いたしております。

 以上でございます。



◆議員(浜口惇君) いいですか。



○議長(浜田作男君)  浜口惇君。



◆議員(浜口惇君) それ、言ったことはわかるんですけどね、これ何で、1,300円と──これ5割増しということ、これではですね。で、片っぽが1,300円の5割増しだから700円加えて、すると2,050円になるわけですかね。

 その100キロということを決めた根拠っちゅうのがちょっとわからんですね。

 100キロちゅうと、大体100キロ以内ちゅうことになりますと、こりゃ宮崎が中心に考えられますが、こっから見ればですね、90キロぐらいですか。すると100キロになるっちゅうと都城ということになりますわね。

 ま、そういう場合、都城に行った場合は日当が2,000円ですよ、宮崎の場合は1,300円ですよという、ま、簡単に言えばこういうことになるんだろうと思うんですよ。日当の根拠としてですよ。そういう差を設けるというのは1日で日帰りする場合ですね、どうゆうことなのか。それから、車賃についてはですよ、これは実費または37円ということになってますね。実費ということになると、バス代だとか汽車代だとかこうゆうことになるんだろうと思うんですけれども、自分の車で行った場合にはキロ37円で計算しますよ、こうゆうことですわね。

 だから、日当の、何で100キロを基準にしたのかというこの点が、非情にわかりにくいんですよね。



○議長(浜田作男君)  休憩。

午前10時08分休憩

                              

午前10時09分再開



○議長(浜田作男君)  休憩前に引き続き開議します。安田総務課長代理。



◎総務課長代理(安田精一君) 回答になるかどうかわかりませんけど、従来ですね、片道100キロとなりますと、御指摘のように都城、それから日南方面でございました。そうなりますと、宿泊ということで行っておりました。

 今回、県内につきましては宿泊を認めないというような方向で進んでおりまして、この100キロといいますのは、従来からのずっとの数字でございまして、それをもとに100キロ未満と100キロ以上に分けたような経緯でございます。

 回答になるかどうかわかりませんが以上でございます。



○議長(浜田作男君)  よろしいですか。



◆議員(浜口惇君) よろしいことにしよう。



○議長(浜田作男君)  ほかにありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  質疑を終わります。

 討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。本案を承認することに賛成の方、挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、承認第1号門川町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例の専決については承認することに決定しました。

 承認第2号について質疑を行います。質疑ありませんか。浜口惇君。



◆議員(浜口惇君) 承認第2号は町税ですがね、大体説明でわかるんですけれども、わかれば教えてもらいたいというのは、結局、16万8,000円に加算額を減らすわけですよね。前年は、条例第24条の第2項の改正の場合ですけれども、これを17万6,000円から16万8,000円に加算額を減らすということで、結局8,000円の違いによってこれは均等割がかかるということになるんですわね。だから、均等割がかかる人たち──8,000円によって均等割がかかる人たちが、ちょっと今、何名なのかわかるかわからないか。まあその点、具体的にわからないかもしれませんけれども、まあわからないならわからないでいいんですが。

 わかるとすれば、結局、課税しなくてよい、いわゆる4,500円払わなくてもよい人たちが8,000円の、いわゆるこれが減額されることによって4,500円かかるんだということになる。その点について非常にこう、いわゆる低所得者における課税均等割の非課税か課税かということになる根拠になるわけですね。このことがいろんな問題にもまた波及してくるんですけれども、そういう点から8,000円は単なる8,000円ではないんだというふうに私は感ずるんですよね。この問題について世帯数がわかれば教えてもらいたい。

 それから、附則第5条の第1項ですけれども、こっちの場合は35万円から32万円に減額される、ということで3万円が減額される。税金でするならばこれは課税限度額ですから、当然その3万円が超えることによって3,000円税金を払わなくちゃあならない。町税の場合はですね。そういうことになるんじゃないかと私は思うんですよ。こういうのを大体どのくらいの人たちが影響を受けるのか、一応、わかれば知らしていただきたいというふうに思います。



○議長(浜田作男君)  中城税務課長。



◎税務課長(中城広美君) ただいまの御質問にお答えをいたします。

 御質問の点につきましては、条例の第24条第2項の、いわゆる非課税限度額、いわゆる課税をしない人たちの限度額の問題でございます。これにつきましては、いわゆる平成17年度生活保護法が改正になりまして、これに伴う、いわゆる生活扶助基準額の改正によるものであります。改正の内容の非課税限度額は所得額に本人、それから控除配偶者及び扶養親族の合計を乗じて得た額、それに加算額を加えて算定をいたしますが、この加算額が均等割については現行の17万6,000円が16万8,000円──差額が8,000円でございますが──になります。所得割につきましては現行35万円が32万円──差額が3万円──にそれぞれ減額をされるものであります。

 この生活扶助基準が、いわゆる非課税をする基準額というふうになります。先ほどの御質問についてはいわゆるそのどれくらいこの8,000円──例えば均等割の場合、この8,000円の間に入る人、これをどれくらいおるのかというふうな御質問でございますが、この数字につきましては、ちなみにことしの当初予算で私どもが見積もりました額は、これはあくまでも前年の課税額に対する、いわゆる積み上げでございますが、この場合、均等割が7,356人が均等割、というふうにしておりまけど、ただ今度の改正に基づきまして8,000円の差がございますので、この点については、実は今、御案内のとおり課税の申告が終わりまして、平成18年度の課税の作業に移っております。これが、大体5月いっぱいまで積み上げがかかるわけですが、したがいまして具体的なこの数字というのはまだ出てないというふうなことが現状でございます。所得割についてもそうでございますんで御理解をいただきたいというふうに思います。以上でございます。



○議長(浜田作男君)  浜口惇君。



◆議員(浜口惇君) 今、課長の説明されたように、生活保護者における、いわゆる与える生活扶助金額のね、変更に基づいてこれだけ下げましたということになるわけですが、私の知り得た範囲で言えばですね、平成12年と現在との私たちぐらいの年配、いわゆる75歳以上の人のね、いわゆる生活保護者における差はどのくらいになっているのか、というふうに私は、ちょっと見て計算してみたんですけど、第1類、第2類だけで計算すれば120円程度のものなんですね。そのぐらい減ったからといって税金の方はですね、一遍に8,000円を減らすことによって4,500円かかってくるということになってくると、その理屈は余りにも合わないんじゃないかと、こういうふうに考えますね。

 私は、これ、討論で述べたいと思います。

 以上です。



○議長(浜田作男君)  ほかにありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  質疑を終わります。

 討論を行います。反対討論の方。浜口惇君。



◎議員(浜口惇君) 今、質疑の中でも申し上げましたように、いわゆる結局は低所得者におけるわずかな金額の減が、加算減がそれぞれに4,500円という大きな課税の対象になってくるというのが24条第2項の改正で、住民にとって、特に低所得者にとっては非常に許されないことだと私は考えます。

 それから、附則第5条の第1項の場合についてはこれは3万円の減額になるわけですけれども、そのことによって結局納めないかん金額が3,000円になるんだと。

 こういうことをぎりぎりの線で考えますと、そういう低所得者に対する課税としては非常に非情なものではないかと、こういう意味からこの条例について反対をするわけであります。あとの条約問題だとか、それから固定資産税の問題等についてはほとんどそこに差がありませんので、この点については私は賛成するわけですが、この条例の24条の第2項、附則の第5条の第1項の改正について反対したいというふうに思います。

 以上です。



○議長(浜田作男君)  賛成討論の方。米良昭平君。



◎議員(米良昭平君) 私、賛成の立場で討論いたします。

 この条例の専決につきましては、やむを得ないものと思いますので、賛成をいたします。



○議長(浜田作男君)  ほかに反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  ありませんので、討論を終わります。

 採決を行います。本案を承認することに賛成の方、挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手多数であります。したがって、承認第2号門川町町税条例の一部を改正する条例の専決については承認することに決定しました。

 承認第3号について質疑を行います。質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  質疑なしと認めます。

 討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。本案を承認することに賛成の方、挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、承認第3号町税の徴収等に関する条例の一部を改正する条例の専決については承認することに決定しました。

 承認第4号について質疑を行います。質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  質疑なしと認めます。

 討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。本案を承認することに賛成の方、挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、承認第4号門川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決については承認することに決定しました。

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○議長(浜田作男君)  以上で、本日の日程はすべて終了しましたので本日の会議を閉じ、平成18年第1回臨時会を閉会します。



◎議会事務局長(柳田隆晴君) 御起立願います。一同、礼。

午前10時27分閉会

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  会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。




      平成18年 4月27日


                 議  長 浜田 作男


                 署名議員 浜口  惇


                 署名議員 朝倉 利文